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1028作業 ― 2025年05月01日 20時12分42秒
今日は1028のクーラントを交換。もともとグリーンのクーラントが入っていたようだけど、出てきたクーラントは鮮やかさのないダークグリーン。黒号から出てきたコーヒー牛乳のような色した錆び錆びクーラントではなかったけど、いかにも「限界っす」って感じの色をしたクーラントが出てきた。クーラントって劣化すると色味が変わるんだね。新品のクーラントはきっと鮮やかな蛍光グリーンだったハズ。とにかく交換して正解だった。
クーラント交換のあとは1028の室内をクリーニング。1月の納車の時はまだ寒かったし、時間もなかったので掃除とかできてなかったんだよね。エスケレートには猫の毛がたくさんついてたのでガムテープでお掃除(笑)。あとフロアマットをゴシゴシと洗って、室内は掃除機をかけて、シートは濡れたクロスでゴシゴシ。室内がきれいになるとグッと愛車感が高まるんだよね、やっぱお掃除は大事(^^) あと前オーナーがブレースバーに付けてたカメラマウントを撤去。マウントとブレースバーの間に挟んでたソフトシートが劣化&硬化して大変なことになってたけど、ロールバーの保護パッドの下に隠れちゃうので気にしないことにした。あとはカーシャンプー使って洗車して、シュアラスターかけて今年のGWの作業は終了の予定。早くナンバー付けて、フルレストアして乗ってみたい。 Paint shop Pro 7が使えないので作業写真はお預け(^^; 洗車 ― 2025年05月02日 20時49分58秒
久しぶりにロードスターを洗車。午前中はワンオーナー号を洗車したんだけど、アストロプロダクツで買ってきたカーシャンプーを使って本格的に洗ってみた。耐ピッチ塗装されたボディの下半分はワックス掛けてないんだけど、カーシャンプーを使って洗うと耐ピッチ塗装の部分がきれいになったよーな。ワックスはザ・シュアラスター、もちろんマンハッタン ゴールド(笑)。ワックスをかけてふき取った後、近所を一回りして乾かしてきた。
午後は1028を洗車。たぶん相当長い間洗車してなかったんだと思う。1028号を洗車するのは初めてなので、小傷など細かな状態をチェック。何か所かタッチアップの後もあったんだけど、中古とは思えないほどで程度は極上と言っていいと思う。ワックスをかけたんだけど、ワックスは効いてなかったのでちょっとだけみがき跡が斑になった。何回か洗車すればワックスがなじんできて、みがき斑も消えると思う。 1028めっちゃきれいになった。写真撮ったんだけど、Paint Shop Pro 7が無いのでブログにアップできない(悲)。何かほかの画像処理ソフト探そーかな?1028号はそれなりに小傷はあるんだけど、完全屋内保管車両なので塗装は焼けてないし、あんまし洗車されてなかったのか磨き傷も比較的少ないんだよね。明日親戚のクルマ屋さんが見に来るんだけど、とりあえず準備は万端。ボンネットを開けてエンジンルームを見なければポンコツには見えないと思う(^^) 投資3年 ― 2025年05月02日 23時16分05秒
2022年の6月に投資を開始してほぼ丸3年が経過。とりあえずキリがいいので、実績を振り返ってみようと思う。
投資にはウェルスナビを使っている。投資先は投資先が米国株、日欧株、新興国株、債券、金(Gold)、不動産の6つのカテゴリー。リスク許容度は投資開始時から5段階中の4を指定してるんだけど、投資対象は株式がおよそ8割。5日ごと(6回/月)に定額を積み立てているんだけど、自分で投資するとしたら手間でやってられないと思う。自動積立って超便利。 円ベースでの実績は、今のところ6つのカテゴリーとも全てプラスの利益が出ている。6つのカテゴリー全体での運用益は+24.42%。複利なので1年あたりの利益の計算は簡単じゃないけど、単純に3で割ると1年あたりの運用益はおよそ8%。投資を開始した頃より円安なので、為替益も含んだ値ということになる。 6つのカテゴリーの中で一番利益が出ているのが金。積み立て投資の実績で+56.75%ということは、開始時と比べて相場は2倍くらいになってるんじゃないかと思う。まぁ投資比率が低いので絶対額は大したことないんだけど、3年で56%の運用益ってすごいと思う。ドルベースでの運用益も+23.23%とこちらも悪くないんだだけど、ドルベースだと債権カテゴリーは 0.15%のマイナスだったりもする。 これまでに支払った手数料の総計は61,067円。ウェルスナビの手数料は投資総額に対しておよそ1%(年率)なので、積み立て投資を続けているとどんどん高くなっていく。これまでの分配金の総額が127,771円なので、リスク許容度4の場合は分配金の半分くらいが手数料として差っ引かれる感じ。まぁ6つのカテゴリーに付き6回の積み立て投資なんて面倒臭くてやってられないから、今のところはとてもありがたいサービスだと感じてるけどね(^^) 初JAF ― 2025年05月03日 20時37分13秒
ロードスターのトランクに鍵の閉じ込みをやってしまった。クルマにカギを閉じ込めたのは生れてはじめて、しくしく(涙)。白号のバッテリーを充電しようと納屋の前のスロープに駐車。普段はカギなんて掛けたことないんだけど、駐車した場所は傾斜が付いてたのでサイドブレーキをしっかり引いて、誰かが誤ってサイドブレーキ触ることのないようにドアをロックしたんだよね。ちなみにドアは外から施錠。普段からカギを閉じ込めないように、カギは必ず外から掛けるようにしている。
ドアをロックしたあとにカギをポケットに入れればよかったんだけど、カギをトランク内に置いて充電器のケーブルを接続。これが失敗の原因。充電器のスイッチを入れて、充電が始まったことを確認してひと段落。トランクリッドは閉めずに開けておくつもりだったんだけど、無意識のうちに閉じてしまったらしい。つか、気づいたらトランクリッドが閉まっていて大焦り。カギをトランクの中に置いた記憶があったので、トランクリッドが閉まってるのを見た瞬間「やってしまった」と思った。 もうどうすることもできないので、JAFを呼ぶことにした。JAFは15年位前から入会してるけど、サービスを依頼するのは今回が初めて。JAFのアプリからサービスを依頼したんだけど、めちゃ簡単だった。田舎なのにサービスマンが1時間足らずで到着。鍵開けにはちょっと苦戦してたけど、15分程度で無事開錠。なんとJAF会員だったのでサービスは無料だった。ほんとに感謝っす、JAF最高。やっぱスペアキー必要だね、次回の帰国時に作らないと(^^) トラブルシューティング ― 2025年05月04日 21時34分52秒
1気筒死んじゃってる赤号。前回の帰省時にプラグとプラグケーブルを黒号のものと交換してみたんだけど、状況は改善されなかったので原因はイグニッションコイルかイグナイターではないかと考えていた。オーダーすれば純正パーツはまだ手に入るけど、結構高価なので故障の原因を特定してからパーツはオーダーすることにした。
まずは一番怪しいイグニッションコイルをチェック。赤号のイグニッションコイルを外して、黒号のものと交換して不具合が解消されるか確認してみた。イグニッションコイルは3本のボルトで固定されてるんだけど、イグニッションコイル下部のボルトは狭くて簡単には外せない。ショートハンドルのラチェットで緩めることができるんだけど、赤号は一度も緩められたことがないらしく鬼トルクで締められている。ググってみても多くの人がこのボルトに大苦戦してたけど、ストレートメガネで緩めたという人を発見。 今まで使ったことなかったKTC製のストレートメガネレンチ(ロング、12mm)がまさかの活躍(笑)。まずはウォッシャータンクを外してスペースを確保。イグナイター下は狭くてうまく手が入らなかったけど、ボルトの頭にストレートメガネを掛けれればこっちのもの。硬かったけど、力を入れて押すと「コクッ」と緩んだ。あとはショートラチェットで地道に緩めるのみ。やっぱ道具は大事だね、ストレートメガネ持ってなかったら緩められなかったと思う。黒号のイグニッションコイルは過去に緩められていたようで、ショートラチェットのみで外すことができた。 イグニッションコイルを入れ替えて赤号のイグニッションキーをひねってみたところ、状況に変化なし。やっぱ1気筒死んでる。原因はイグニッションコイルではなかった。次にイグナイターも交換してみたんだけど、こちらも症状は改善されず。...むむむ、原因はなんだ?ECUか?ECUは1年半前に電解コンデンサを交換したんだけど、その後も不具合は出てなかったからECUぢゃないと思うんだけど。トラブルシューティングは次の帰省に持ち越しになってしまった(--; MP180DZ ― 2025年05月05日 23時28分10秒
マキタの空気入れをポチッとな。これまでロードスターやバイク、あとチャリンコのタイヤに空気を入れる際にはハンドポンプを使ってきたんだけど、さすがに動態保管のロードスターが何台もあるとハンドポンプで空気を入れるのはきつい。春や夏は気温が高くなってくる時期なので空気圧は問題ないんだけど、秋や冬になると空気圧が低くなってくるので毎年帰省するたびにハンドポンプで空気を入れていたんだよね。
以前から電動の空気入れが欲しいなって思ってたんだけど、1028が加わってロードスターが5台になったこともあって電動ポンプの購入を決意。補充とはいえ流石に5台分、タイヤ20個分もハンドポンプで空気を入れるのは骨が折れる。実家にはマキタの18Vバッテリー仕様の草刈り機やチェーンソーがあるので、バッテリーが何個も転がってたりもする。この資産を使わない手はないので、バッテリー借用前提にマキタのこの空気入れを購入(^^) バッテリー満タンで自動車用タイヤ11個分空気を入れられるんだそう。実際は空からではなく不足分の補充なので、余裕で5台分入れれると思う。ロードスターは空気圧低いし。最高空気圧力も830kPaというから、Verge P10のシュワルベコジャックにも余裕で対応。もっと早く買うべきだったかな。 純正戻し ― 2025年05月06日 22時17分24秒
1028のステアリングを純正のMOMO ヴェローチェに交換、やっぱ1028は純正ステアリングが一番。前オーナーがつけてたスウェードのステアリングはほぼヴェローチェと同じ形状なんだけど、握り心地も悪くないので白号か黒号に取り付けるのもアリかも。
長いステアリングボスを使ってステアリングがセットされてたんだけど、外してみるとMOMO純正ボスの上にエクステンダーが取り付けられてた。エクステンダーを外して純正ステアリングを取付けたんだけど、外したステアリングビスは長すぎて使えなかった。とりあえず白号からノーマルなステアリングビスを拝借。おかげで白号のステアリングはボスエクステンダー付きになってしまってるけど、次回帰国までにノーマルビスを手配してボスエクステンダーを撤去することにしよう。 シフトノブは超絶かっこ悪いエクステンダー付きの丸シフトノブが装着されてるんだけど、これが簡単には純正に戻せない。純正シフトレバーに加工がしてあって、ネジ部の下がストレート形状に削られてるんだよね。エクステンダーを取り付けるために加工したんだと思うけど、この加工のせいで1028純正シフトノブを取り付けるとシフトがショートになりすぎる。それにしてもエクステンダー付きのシフトノブって、トラック野郎じゃないんだから(^^; 1028純正シフトノブを取り付けようと思うと、新たに純正シフトレバーを手に入れるか、30mm程度の短いエクステンダーを使うことになると思う。純正シフトレバーを手に入れたいけど、某クションとか見てもほとんど出品が見当たらない。純正パーツはまだ手に入るのかな?あんまり壊れるもんじゃないけど、クイックシフトを純正シフトレバーに戻したい人とか居そう。もう今回は間に合わないので、次の帰国までにじっくりと考えるとしよう。 ヘッドランプ ― 2025年05月07日 21時25分27秒
愛用中の小糸製作所のセミシールドヘッドランプ。ガラス製のレンズユニットなんだけど、シールドランプが作られなくなった今、旧車乗りにとっては重要なパーツの一つ。シールドランプのようにガラスレンズが丸く膨らんでいる形状だと最高なんだけど、贅沢は言っていられない。このパーツはそのうち絶版になる可能性が高い気がするんだよね。新品が手に入る今のうちに、この先必要となるであろう数量はすべて買っておこうかと考え中。
既に2セットは購入済みなんだけど、以前はアマゾンで3,000円で買えたものが今はおよそ3,600円と2割ほどアップ。クルマのパーツ代にも昨今のインフレを感じる今日この頃だけど、まぁ新品のライトユニットが3600円で買えるなら安いと思う。今の樹脂製のLEDライトアッセンブリーは5万円とか普通にしてるから、それに比べるとまだまだ買い易い価格ともいえる。 SIBIE製のこのシールドランプユニットは小糸に比べるとレンズがシールドランプのように丸く膨らんでるように見えるんだよね。レビューの中にも「レンズは平面ではなく、凸レンズでクラシカルで見た目」とあるから期待大、試しに1セット買ってみようかと考え中。欠品中なんだよね、製造中止になっちゃったのかな?(^^; 暗号資産 ― 2025年05月08日 23時41分13秒
希少性がビットコインの価値か、なるほどそういうことか。だけど希少といえども実体のない電子データに過ぎないビットコインを何で人は欲しがるんだろうね?「電子通貨」という触れ込みで登場したから、ドルや円みたく多くの人が通貨の類だと信じちゃってるのかな?ビットコイン買ったところでコンビニでは使えないし、住宅やクルマの支払いにも使えない。結局のところ値上がりを期待して、安値で買って高値で売り抜ける、投資という名のギャンブルだと思う。
希少なモノは世の中にたくさんあると思うけど、人々が欲しがらないモノには値が付かない。うちの実家の納屋の2階には千歯こきや脱穀機があるけど、いくら100年前のレアな農機具でも欲しがる人がいないので値が付かない。残存数よりも求める人の方が圧倒的に少ないんだと思う。ビットコインも同様で、いくら希少だったとしても欲しがる人が居ないと値が付かなくなるハズ。希少なだけで「通貨」としての機能を満たしていないビットコイン、そのうち誰も欲しがらなくなって暴落する日も遠くはないのかもしれない。 最近は可能な限りすべての支払いをクレジットカードで済ませてる事もあって、個人的には現金を手にする機会が激減している。要はスマホで確認する口座の残高が増えたり減ったりしているだけ。銀行に行けば現金として引き出せるけど、スマホで見てるのは単なる電子データに過ぎない。同じ電子データでも銀行口座の残高は信じてるのに、ビットコインは信じていない。個人的には普段の生活で買うモノやサービスの支払いができるかどうかの違いくらいしかないんだけど、意外とその違いが重要というか、それが「通貨」と「暗号資産」の本質的な違いなのかもしれない。 スペアキー ― 2025年05月09日 16時17分46秒
赤号と白号の合鍵を作ってきた。これで鍵の閉じ込めも怖くない(笑)。赤号はユーノスのマークが入ったオリジナルキーが1本だけだったので、スペアを作った。白号はオリジナルのキーがなくて、元々スペアキーが1本あるのみだった。スペアキーからの複製となるのでちょっと不安だったけど、滑らかに施錠解錠できた。なんなら白号のスペアキーの方が滑らかに回せて、赤号の方がちょっと動きが渋いくらい。合鍵は実家近くのホームセンターで作ったんだけど、1個五百円と激安だった。
やっぱイグニッションキーはEUNOSオリジナルのブランクキーで作りたいね。せっかくの趣味の車なのに、アパートのドアの鍵みたいなのではドライブもイマイチ盛り上がらないと思うし。このスペアキーは誰もクルマのキーだとは思わないんじゃないかな。純正のブランクキーは1個だけ持ってるんだけど、もっと買っておくべきだった。まだ手に入るのかな?もし手に入るなら、赤号と黒号に1本づつ、白号に2本、計4本買ってそれぞれにスペアキーを作ってやりたい。 そうそう、たしかロードスターのスペアキーってオーダーする際にカギ番号をマツダに連絡すると、削ってくれるんじゃなかったっけ?こんどお世話になってるクルマ屋さんに相談してみよっと(^^) 海外TV視聴環境 ― 2025年05月10日 16時27分15秒
これまで何度も海外に出張してきたけど、いかにしてニポンのTVを見るかの戦いだった。...そこには負けられない戦いがあった(笑)。俺ニポン語が聞こえていないと嫌なんだよね。たぶん若い頃に出張先の中東のキャンプでコーランを聞かされたのがトラウマになってて、その反動でニポン語に飢えてるよーな気がする。これまでに導入したTV海外視聴システムは以下の3つ。
SONY / Location Free TV(LF-PK20) アナログ画質(TVチューナー搭載)、AV Mouse(赤外線リモコン出力)対応。内臓のアナログチューナー、または親機に接続したBDレコーダー機器などの映像をPSPやPCのソフトで受信して視聴。 2009〜2011のシンガポール出張の際に導入し、2015〜2017のシンガポール出張まで利用。息子にアンパンマンを見せたり、子供番組を見せるのに凄く役立った。3.11の夜にはLocation Freeに接続していたFMチューナーでラジオを聞いた。 Sling Media / Slingbox M1 HDMI Set ハイビジョン画質(TVチューナー非搭載)、AV Mouse対応。Slingbox M1に接続したBDレコーダー機器などの映像をPCやAmazon Fire TVなどのソフトで受信して視聴。 2018-2022のインドネシア出張で導入。チューナーは非搭載ながら、商品のコンセプトやシステム構成はLocation Free TVとほぼ同じ。ハイビジョン画質に対応している割にネットに対する要求速度は低く、ネットの状態が良くなくても比較的快適に視聴が出来た。AVマウスの操作性は悪くて、Location Free TVの方が使い勝手は良かった。Amazon Fire TVアプリはエラーが表示されほとんど使い物にならず。2022年にサービス終了。 WAVECAST / WAVECAST-NeXT ハイビジョン画質(TVチューナー搭載)、AV Mouse非対応。内臓のハイビジョンTVチューナーの映像をPC等のブラウザを使って視聴。 2023~のタイ出張で導入し、現在も利用中。ニポンの自宅に設置したWAVECAST-NeXTと視聴端末(海外)の間がVPN接続されるため、アマプラやAbema TVなど日本の環境で視聴可能なストリーミングサービスが利用できる。日本のリビングと同じ環境が構築できる最強のシステムなんだけど、WAVECAST-NeXTの実態は小型省電力PC。24時間稼働の過酷な条件で使ってるので、そのうち壊れるんぢゃないかと心配している(--; Wangan 357 ― 2025年05月11日 15時49分25秒
うちの近所にあるクルマ屋なんだけど、最近は軽バンのオフロード仕様モデルに力を入れている模様。俺が行徳に引っ越してきた時からあるクルマ屋なんだけど、以前は普通にシルビアとかランエボとか扱ってるチューニングカーショップだった。それが走り屋ブームの終焉とともに、いつしか軽自動車ベースのカスタムカーショップにくら替えした模様。
このアトレーのカスタムカーが好き。このカーキメタリックは純正カラーなので、比較的低予算でカスタムできそう。車高を上げてルーフキャリアを取付けて、あとは純正ホイールのキャップを外せばカッコよくなると思う。ルーフキャリアは実用性が低そうなので、ソーラーカーダン吉みたく 大容量バッテリーの充電用ソーラーパネルを取付けるのがいいかも。 ほんとはルーフボックスを取付けて収納性を改善したいんだけど、軽バンに大型フールボックスの組み合わせは横風に煽られたりすることを考えるとちょっと怖い気がする。アトレーの荷室は結構広いけど、軽自動車なのでフットプリントはさほど広くないんだよね。バッテリーや車中泊用の荷物を積もうとすると意外と狭く感じるだろうから、軽バンを車中泊仕様にするには高さを生かした収納ができるようカスタムするのが肝になると思う。 アトレーの4WDの車両価格が 200万円+カスタム費用50万円、計250万円で結構幸せになれそうな気がする(^^) Picasa 3 ― 2025年05月12日 20時10分48秒
新しいLifebook UHにPicasa 3をインストール。PicasaはGooooogleがリリースしてた画像管理ソフトなんだけど、使い慣れていてお気に入りなんだよね。フォルダに保存された画像ファイルをサムネイル表示して、サムネイルをクリックすると拡大表示されるシンプルなアプリケーションプログラム。なんといってもPicasaの一番のお気に入りは動作の軽さ。サックサクでストレスフリーな操作感が病みつきになる。
色調補正や基本的なレタッチ もできるんだけど、基本的に画像サイズの変更はできない。まぁこのあたりの機能は画像管理ソフトには期待してないのでOK。GoogleはPicasaをクラウドストレージのインタフェイスに使おうとしていたんだけど、写真関連のサービスをGoogleフォトに一元化する方針を打ち出したのに合わせて2016年にPicasaの提供およびサポートが停止。当時代替ソフトを探したんだけど、いいのが見つからなかった。 新しいLifebook UHではExplorerで代替しようかと思ってたんだけど、やっぱりPicasaの方が使い勝手がいいんだよね。Picasaは管理対象のフォルダを指定できるので、ピクチャフォルダの中をサブフォルダ単位で管理できて便利。あとSDカードからPCへの写真データの取り込みにもPicasaを使ってるんだけど、エクスプローラーでマニュアルコピーするよりも楽にインポートすることができる。Windowsって古いアプリもちゃんと動くのがいいね、この点だけはマイクソソフトを評価してあげたい。(^^) ブルーブラック ― 2025年05月13日 23時02分05秒
一時自国で実家に戻った際に、1028の写真を撮ってきた。この写真は1月の納車時に撮った写真なんだけど、あの時は時間が無くてじっくりと写真を撮ることができなかったんだよね。今回は6泊したので、クーラント換えたり、カーシャンプー使って洗車したり、掃除機を使って室内を掃除したり 、1月にやれなかった作業を色々とやることができた。
写真は洗車後に撮ったんだけど、夕方になって日が傾いてきた時間帯が1028撮影のゴールデンタイムだと実感。昼間は明るすぎてブルーブラックのボディは黒つぶれしちゃうんだよね。特に直射日光の下ではボディの抑揚が描写できないので、かっこいい写真が撮れなかった。上の写真は真冬(1月末)の昼間に撮ったものなんだけど、薄曇りだったこともあって日差しが弱く、ボディの抑揚や艶感がそれなりに写せてると思う。 1028のブルーブラックは凄くいい色なんだけど、明るい場所では黒つぶれするし、暗くても黒つぶれしちゃうので写真を撮るのが難しい。それに比べるとシルバーやガンメタは写真が撮りやすいんだよね。露出補正を使わずにプログラムオートで十分にカッコいい写真が撮れると思う。 ハンドツール ― 2025年05月14日 22時30分02秒
最近は車やバイクをいじる機会が減ってるけど、作業はお気に入りの工具を使いたい。メインのラチェットはネプロス、アジャスタブルレンチとニッパやラジペンはバーコ、プライヤーはクニペックス、スクリュードライバーはPbといった感じ。メガネレンチとスパナはKTCを使ってるけど、お気に入りというよりは若い頃買ったKTCの工具セットに入ってたのを使ってる感じ。使用頻度がそれほど高くないので、他のを試す程でもないかと。
正pよくホームセンターで売ってるKTCのラチェットレンチって全般的にイマイチだと思うんだけど、クイックスピンナだけはKTCがベストだと思う。サイズといい、手に馴染む感じといい、個人的にはこれがベスト。ネプロスのクイックスピンナと比べても、安価なこっちの方が使い勝手がいいんだよね。Koken製のアルミボディのクイックスピンナも使ってるけど、やっぱKTCの方が使い勝手がいい。ロードスターに車載してたり、実家の置き工具にしていたり、お気に入りすぎて、5個くらい持ってる。ただ廉価版と言っても1500円近くするんだよね、Kokenより高かったりもする。 アストロプロダクツのスイベルラチェットハンドル ショートもお気に入り。ヘッドが小さくて、狭いところの作業に重宝する。柄が回転するので、他のショートラチェットハンドルが使えない場所でこのラチェットハンドルが使えることもある。先日ロードスターのイグニッションコイルを取り外す作業がまさにこのケースで、このアストロのスイベルラチェットのおかげで奥まった場所にあるボルトを外すことができた。これも気に入ったので二つ持ってたりもする(^^) ワイヤードマウス ― 2025年05月15日 21時32分42秒
今から25年くらい前、ワイヤレスマウスが出始めた頃からマウスはLogicool一択。ワイヤレスマウスが出始めた頃にバッファロー製のワイヤレスマウスを買ったんだけど、それの出来が悪かったんだよね。常時「ピー」っていうもスキートーンみたいな高音のノイズが出てて、使わずに捨てたことがあった。アラフィフの開発者にはモスキートーンが聞こえなかったのカモ(笑)。その際にいろいろとマウスを試してベストだったのがLogicoolで、それ以来マウスはLogicool一択。
だけど最近のLogcoolマウスには不満を感じる。明らかに耐久性が落ちてるんだよね。数か月でリミットスイッチの調子が悪くなってチャタリングを起こしたり、コロコロホイールが劣化してネチネチしてきたマウスもあった。そもそもお気に入りだったモデルが次々と絶版になって、やたらと安いM185とか安さを売りにしたマウスが増えたのも不満。最近は廉価なLogicoolのワイヤードマウスM100を使ってるんだけど、これが意外と良かったりもする。 ただM100はケーブルが長いんだよね、多分2mくらいあると思う。ケーブルを束ねてインシュロックで縛って使ってたんだけど、これが邪魔。今どきワイヤードマウスを使う人はデスクトップPCユーザーがほとんどなんだろうけど、ノートPC用としてはどう考えてもケーブルが長すぎる。 そこで究極のノートPC用のワイヤードマウスを作るべく、分解してケーブルを短く加工してみた(笑)。 そこで完成したのが上の写真のマウス、ケーブル長およそ30cm。マウスを分解してケーブルをカットし、銅線の被覆をはがして再接続。はんだでしっかりと接着して絶縁テープを巻いて完成。あとは分解時と逆工程で元に戻せば究極のノートPC用のワイヤードマウス が完成。M100は仕事でも1年以上使ってて今のところ不具合ゼロなので、耐久性も折り紙付き。ケーブルはカプラーで基盤に接続されてるので、マウス本体が壊れても新しい本体を手に入れれば加工済みのケーブルをカプラーオンで再利用が可能。 いやマジ最高っす、M100。アマゾンで800円で買ったマウスが、究極のノートPC用マウスに変身。...ちなみに半田ごてはニポンから持ってきた単3電池4本駆動のやつを 使用。 一時帰国前から改造する気マンマンだったのでした(^^) GIMP ― 2025年05月16日 22時22分09秒
長年愛用してきたPaintShop Pro 7のシステムディスクが見つからないので代替ソフトを探してたんだけど、評判よさげなフリーウェアのGIMPをインストールしてみた。最新のPaintShop Proにしようかと思ったんだけど、動作が重くなってたり色々と余計な機能が増えて使いづらくなってるんじゃないかと邪推。まずはフリーウェアのGIMPを使ってみて、いまいちだったらPaintShop Proを試してみようかと。
立ち上げてみてちょっとビックリ、なんか凄く本格的でそこはかとなく漂うプロフェッショナル感。PaintShop Pro 7より断然プロフェッショナル(笑)。困ったもので、さて何からどう手を付けていいのか分からない。絵に透かしを入れるという基本的な作業もどうしたらいいのか分からないし、もっともっと基本的な画像のサイズ変更さえも良く分からん。GIMP LITEとかないのかな?(--; なんかやる気が失せたので、最新のPaintShop Pro(お試し版)をインストールしてみた。こちらもPaintShop Pro 7に比べるとかなりインタフェイスが変更されてるんだけど、基本的なコンセプトや操作はPaintShop Pro 7 の面影が残っていることもあって画像サイズの変更とか問題なくできた。透かしはこれまでと同じフォントで入れることが出来てないんだけど、まぁ同様の作業は出来そうな感じ。ナンバーの加工とかはできた。 やっぱりソフトは使い慣れたものがイイね、PaintShop Pro 2023導入決定(笑)。ダウンロード直販価格9,980円とちょっと高かったけど、今からGIMPの操作を覚えるのを考えるとバーゲンプライスに思えてくる(笑)。ちなみにアメリカのUSD 79.99やTHB 2,999よりも、日本円で注文するのが一番安かった。VPN接続して日本円で支払った。Talescale最高(^^) 表示アルゴリズム ― 2025年05月17日 09時43分03秒
インスタグラムのアルゴリズム改変の影響で半年ほど前からアクセス数やイイね数が減少トレンドから微増に転じてたんだけど、また最近(ここ1−2か月)はまたアクセス数が減少トレンドに転じている。最近の傾向なんだけど、投稿からは6時間ほどはフォロワーからのアクセスのみで非フォロワーからのアクセスはほぼゼロという状況。非フォロワーからのアクセスが少ないとフォロワー数の増加も期待できないのは、ある意味当然の結果だと思う。
初めて1028の写真を投稿した2月2日の投稿記事のアクセス数は2万を超えているんだけど、ここ数年で1万を超えたのはこの投稿だけ。以前(今から4-5年前)は一つの投稿記事にアクセス数が5万を超えたこともあったんだけど、現在は俺のフォロワー数ではまずありえない。アクセス数のトレンドを見ているとアルゴリズムは頻繁に改変されてると感じるので、比較のためにも一時帰国で撮ってきた1028の写真を何枚か投稿してみた。 そしたら最近またアルゴリズムが改変されたらしく、投稿から6時間は非フォロワーからのアクセスがゼロ。どうやら既存フォロワーのレスポンスによって、非フォロワーへの表示がコントロールされているらしい。そんなことする意味あるのかな?いったい誰得なの?確かに最近インスタグラムの表示ってつまんないんだよね、新しいアカウントの投稿が表示されないからかもしれない。 ホーム画面上へのコンテンツ表示のアルゴリズムは明らかにTiktokが秀逸だよね、中毒性があって見入ってしまう。インスタグラムはホーム画面からすぐに去れるんだよね、オワコンへの道まっしぐらな気がしなくもない。 お買い得車 ― 2025年05月18日 23時46分53秒
確かに増えたね、高価格帯のクルマ。俺が学生の頃に登場したトヨタセルシオ、当時国産車ながら車両価格が初めて500万円を超えたことが話題になった。当時も今もニポン人の所得は大差ないので、当時のニポン人は今よりも購買力が高かったというか、経済的には豊かだったのかもしれないね。ただ住宅など不動産に関しては、バブル当時の方が今よりだいぶ高かったんじゃないかな。あの頃無理してマイホームを買った人は本当に不運だったと思う。南無〜。
確かにロードスターは安い。特にニポンでの車両価格は突出して安い。俺が若かった頃にオメガスピードマスタープロフェッショナルの日本での売価が安すぎると感じてたのと同様、今のロードスターの価格は安すぎると思う。特にロードスターRF、どう考えても安すぎる。もし海外メーカーがRFと同等のリトラクタブルトップを備えたスポーツモデルを開発したとしたら、最低でも1000万円のプライスタグを付けるハズ。 ニポンもいつまでRFが300万円台で手に入るかはわからないので、欲しい人は今のうちに手に入れておくのが吉。もしロードスターRFが絶版になったら、ずっと新車の車両価格レベルを維持するんじゃないかと思うんだよね。まぁ責任は持てないけど、いいコンディションのRFには新車以上の値が付くのは間違いないと思う。経済的に余裕があったら、資産のリスク分散を兼ねて買ってみるのもいいカモ(^^) 軽バンvsストリーム ― 2025年05月19日 22時16分36秒
車中泊仕様のクルマを作りたい。俺は若いころからキャンプが好きだったんだけど、この歳になると翌日テントを片付けるのが面倒に感じる。若いころはバイクで北海道をキャンプして周り、雨の中でも数分でテントを撤収したりしてたけど、もはやそんな気力はどこにもない。キャンプ場ではタープ張るくらいで、ランタンの明かりの下でビール飲みながら旨いもん食って、夜は車の中で就寝というのがアラフィフ理想のキャンプ(笑)。
車中泊仕様車両を作るにあたり、軽バンを買うのがいいか、それともストリームを改造するのがいいか悩み中。 <軽バンのメリット> 屋根が高く居住性が高い 車検がそのまま通る 4WDが選べる 高速道路走行が厳しい カスタムの余地が少ない 車両代200万円必要 <ストリームのメリット・デメリット> 走行性能が高い 悪路走破性は低い(2WD) 大型ルーフキャリアが使える カスタムの余地が大きい リヤシートを撤去する必要がある そのままだと車検通らない 車両代タダ キャンプ場とかぬかるんでたりするので4WDがいいんだけど、実家のストリームは2WDなので悪路は走れない。だけど2WDな点を除いてはストリームの方が楽しめそうなんだよね。リヤシートを撤去して床をフラット化したり、エアベンチレーションファンを取付けたり、ルーフキャリアを取付けてTyrell IVEやフロータを積めるようにしたり、考えるだけで楽しいんだよね。やっぱストリームを改造するとしよう(^^) 運用実績 ― 2025年05月20日 23時44分08秒
2022年の6月に投資を開始してほぼ丸3年が経過。とりあえずキリがいいので、実績を振り返ってみようと思う。
投資にはウェルスナビを使っている。米国株、日欧株、新興国株、債券、金(Gold)、不動産の6つのカテゴリーに、リスク許容度に応じて自動的に分散投資してくれるという優れモノ。リスク許容度は投資開始時から5段階中の4を指定してるんだけど、投資対象は株式がおよそ8割。5日ごと(6回/月)に定額を積み立てているんだけど、自分で投資するとしたら手間でやってられないと思う。自動積立って超便利。 円ベースでの実績は、今のところ6つのカテゴリーとも全てプラスの利益が出ている。6つのカテゴリー全体での運用益は+24.42%。複利なので1年あたりの利益の計算は簡単じゃないけど、単純に3で割ると1年あたりの運用益はおよそ8%。投資を開始した頃より円安なので、為替益も含んだ値ということになる。 6つのカテゴリーの中で一番利益が出ているのが金。積み立て投資の実績で+56.75%ということは、開始時と比べて相場は2倍くらいになってるんじゃないかと思う。まぁ投資比率が低いので絶対額は大したことないんだけど、3年で56%の運用益ってすごいと思う。ドルベースでの運用益も+23.23%とこちらも悪くないんだだけど、ドルベースだと債権カテゴリーは 0.15%のマイナスだったりもする。 これまでに支払った手数料の総計は61,067円。ウェルスナビの手数料は投資総額に対しておよそ1%(年率)なので、積み立て投資を続けているとどんどん高くなっていく。これまでの分配金の総額が127,771円なので、リスク許容度4の場合は分配金の半分くらいが手数料として差っ引かれる感じ。まぁ6つのカテゴリーに付き6回の積み立て投資なんて面倒臭くてやってられないから、今のところはとてもありがたいサービスだと感じてるけどね(^^) 貯め込み経済 ― 2025年05月21日 23時08分24秒
ほんと、ニポン人がお金を使わない理由はこの記事の通りだと思う。漠然とした不安が消費意欲を削いでいるのは間違いない。不安に感じる原因はバブル経済の崩壊以降30年も続いたデフレであったり、少子化による人口減少社会であったり、 国の経済状況や政治、あとマスコミによる過度な煽り報道もあると思う。とにかくニポン人のマインドはここ30年で驚くほど変わってしまったと思う。
東南アジアにいるとイケイケどんどん的な勢いを感じる。宵越しの銭は持たない江戸っ子みたいな人ばかり。 タイ人はニポン人より所得はずっと少ないんだけど、稼いだ金は皆惜しみなく使う。うちの会社で働いてるタイ人は毎年のようにニポンや台湾に家族で海外旅行に出かけ、車はローンで買う。一般的なタイ人の2−3倍の所得を得ている高所得者ではあるけど、貯金があるとは思えない。 タイはあまり景気が良くなくて、且つ国民が豊かになる前に高齢化に突入するといわれてるけど、それでもニポンとは比較にならないほどの活気を感じる。ちなみにタイの平均年齢はおそよ38歳と、ニポンの48.6歳に比べて10歳も若い。 ベトナムはタイよりも更に若くて、ベトナムの平均年齢は何と約33歳!なんだそう。 どうりでホーチミンの街は活気がある訳だ。 Reach ― 2025年05月22日 23時39分10秒
Reachってフォールディングバイクがあるんだね。Birdyと同じPacific Cycle Japanが取り扱ってるようだけど、結構カッコよくて気になる。なんでも完成車は扱ってないようで、フレームセット単体での販売らしい。好きなコンポーネントを選べるモデルはよくあるけど、Reachはホイールやクランクまで自分で選んで手配する必要アリ。この価格帯のモデルならこの割り切りもアリだね、コスパを気にする人はDahonやTernを買えばいい。
Birdyってサスペンションを内蔵したユニークな構造を持ったフロントフォークがウリの一つだと思うけど、個人的にはそのフロントフォークが気に入らないんだよね。以前は乗ってみたいと思ってたけど、今は買う可能性はほぼゼロ。フロントフォークはショック無しのリジッドでいいんだけど、Reachのフロントフォークにもレジン製のショックアブソーバーが内蔵されている。Birdyよりもシンプルな構造で好感がもてるけど、ショックアブソーバーは別に無くてもいいカモ。 Tyrell FX欲しいなって思ってたんだけど、このReachいいカモ、欲しいカモ。フレームセットが195,800円ということは、自分でパーツを買い揃えて組んだとしても完成車にすると30万円くらいにはなっちゃいそう。カラーオーダー(ツートーン)するとプラス5万円。ちょっと高いけど、自転車を自分で組み上げるのは楽しそう。趣味の自転車なんだから完成車を買うよりも、フレームを買って自分で組み上げた方が楽しめそうだし満足度も高そうだね(^^) お小遣い制 ― 2025年05月23日 23時39分14秒
お小遣い制か、確かに地獄かもしれない。MS Bingによると、お小遣い制とは「夫婦それぞれの収入からお互い決まったお金を出し合って家計を遣り繰りし、残ったお金はそれぞれが自由に使うというパターンです。」とのこと。...ん?それってお小遣い制じゃないでしょ。最近の若い共働き夫婦に多い、いわゆる別財布制だよね。AIって適当というか、結構いい加減だね。
まぁ実は俺もお小遣い制なんだけど、この制度?にあまり不満を感じたことは無かったりもする。お小遣い制に不満を感じるかどうかは、その額によるところが大きいよーな気がする。月3万円とか、確かに地獄だと思う。物欲とか無くても、自由に使える金額が3万円って高校生のバイト代ぢゃあるまいし。 ...ちなみに俺の小遣いは収入の10%を目安にしている。結婚した当時(=稼ぎの少なかった頃)は収入の20%くらいだったけど。 俺の場合は月々のお小遣いがベーシックインカムで、それに長期出張時のDaily allowanceや駐在時の駐在員給与などの臨時収入が加わる。Daily Allowanceは食費など出張時の必要経費だけど、辺鄙な国に出張すると結構余るんだよね。長期出張中はベーシックインカムより臨時収入の方が大きくなるので、そう考えると一般的なサラリーマンの小遣い制とはちょっと違うカモ。 デアゴスティーニ ― 2025年05月24日 23時09分53秒
まじか、FD3Sのデアゴスティーニ。カッコいいカモ、欲しいカモ。全長54cm、全幅22cmとめちゃデカい。完成まで全110号、総額218,381円なんだそう。すごいとは思うけど、めちゃ高いね。どのくらい部数が売れるんだろうね?以前デアゴスティーニは総額14万円くらいって聞いたことあったけど、ずいぶんと高くなってるんだね。
たしかちょっと前にR32 GT-Rも市販されてたと思うけど、デアゴスティーニって日本国内専用なのかな?デアゴスティーニはイタリアの企業らしいので、色々な国で販売されてる可能性はありそう。アメリカではスカイラインやRX-7など国産スポーツカーの人気が高まってるので、アメリカでも売ってるのかもしれないね。 まぁ俺がこのFD3Sのデアゴスティーニを買うことはないと思うけど、FD3Sが出たという事は、NA6CEのデアゴスティーニが発売される可能性も十分あるよーな気がする。もしNA6CEが出たら迷うだろうね。モデルカーやNA6CEグッズをコレクションしてる訳ではないんだけど、NA6CEは欲しいカモ。もし出るとしたらボディカラーはクラッシックレッドかネオグリーンかな? 記録メディア ― 2025年05月25日 14時26分42秒
うちの息子は2007年生まれ。息子が生まれてから買ったSONY製のハンディビデオカムを使ってたんだけど、当時の記録メディアはSDカードが主流だったので、動画データは全てPCにダウンロードしてBDやHDDに保存している。もちろんPCにも保存してるので、いつでも息子の幼かった頃の映像をパソコンで見ることができている。今は子供の姿を撮るのにビデオカムなんて専用機を使う人って少ないんだろうね。スマホで撮る人がほとんどじゃないかと思う。
これが甥っ子になると、当時の記録メディアは磁気テープの時代になり、既に簡単には観ることが出来なくなっている。数年の違いなんだけど、この違いは大きかったりもする。カメラのキタムラとかに行けばテープからDVDに焼いてくれるサービスが利用できるけど、そうしないと当時の映像はもう観ることができないんだよね。ビデオテープは回転ヘッドとか複雑なメカを使ってるので、個人でテープデッキを使える状態にキープしておくことは難しいと思う。 そんな記録メディアの変化は予想よりも早くて、DVDはおろかBDも消滅しそうな予感。光ディスクの規格云々ではなくて、テープメディア同様に光学メディア自体が消滅の危機に瀕してて、以前はPCに当たり前のように搭載されていた光学ドライブは既に過去のものとなってしまった。現在のPCにはSDカードスロットが搭載されてるものが多いけど、これもそのうち姿を消すのかな? ただSDカードの大容量化と低価格化はまだまだ続きそうなので、もうしばらくは生き残ってそうな気がする。 機械 ― 2025年05月26日 22時45分31秒
子供のころから機械をイジるのが好きだった。当時最も身近にあった機械が時計だったんだよね。当時の時計は台所の振り子時計も、寝室の目覚まし時計も、ねじを巻く機械式の時計だった。今思えば枕元でチッチチッチと時を刻む音が結構うるさかったんじゃないかと思うけど、子供の頃の俺はそんな音なんて気にもせず爆睡してた。そんな目覚まし時計の調子が悪くなり、小学4年生の時にクォーツ式の目覚まし時計(セイコーダンダントーン)を買った。調子の悪くなった機械式時計は分解して構造を確認してみたけど、元には戻らなかった(笑)
そんな俺が大きくなって欲しくなったのが機械式の腕時計。手巻き式のオメガスピードマスタープロフェッショナルに憧れたんだけど、腕に巻けるほど小さなボディの中に、あの目覚まし時計と同じ構造をしたメカが収まってるなんて凄いと思たんだよね。それを腕に巻いてどこにでも行けるし、ずっと一緒に時を刻んでくれるなんて嬉しくね?今は100万円もする高級時計になっちゃったけど、毎日身に着けて一生使えるんだからそのくらい出してもいいでしょ。 クルマは個人で割と気軽に買える、最も複雑な機械だと思う。何万点もの部品で構成されている複雑な機械にもかかわらず、200万円で買えちゃうんだから凄い。NAロードスターはEFIなのでキャブ車よりずっと気軽に乗れるし、電子制御も比較的シンプルだし、コンピュータはエンジン制御用に限られているのも〇。NAロードスターって自分でいじるのに色々とちょうどいいんだよね。小さなころから機械いじりの好きだった俺がクルマをいじりたいと思うのは自然なことで、リタイヤ後は思う存分車やバイクをイジって楽しむ予定(^^) 軽井沢ミーティング ― 2025年05月27日 22時40分37秒
先週末は恒例の軽井沢ミーティングがあった模様。軽井沢ミーティングと言えばニポン最大級のロードスターミーティングで、1000台を超えるロードスターが終結することで有名。東京からのアクセスの良さが参加者の多さにつながってるんだと思うけど、まだ一度も行ったことが無かったりもする。最近はロードスターも世代交代が進んでいるようで、 NAは少数派になってきてるんだそう。そんなNAばかり5台も所有してるなんて馬鹿だね、俺(笑)。
唯一参加したことがあるのがマツダ主催の30周年記念ミーティング。つい最近息子と参加したよーな気がするけど、次の40周年ミーティングまであと4年なんだよね。もう息子は参加してくれないだろうから、一人かもしくは嫁さん連れて参加かな。リタイヤ後は旧車ミーティングへの参加が楽しみの一つになると思う。冬はワンオーナー号で参加して、夏の暑い時期はレストアしたエアコン付きの1028号で参加しよーかな。あぁ、早く1028号のレストアがやりたい。 最近はM2 1028のことを知らない人も増えてきてるように感じる。1028は発売されたのが1994年だから、もう31年も前のクルマ。今30歳の人が生まれた頃に販売されたクルマだから、俺に置き換えるとZ432みたいな存在かな?...だとしたら凄く有名で、もっと憧れてるひと多いハズだけど(笑)。まぁスペシャルモデルとしては外見上の特徴も少ないし、知らない人から見たらマイ1028もただの黒い初期型ロードスターと大差ないもんね。まぁそこが1028の魅力でもあるんだけどね(^^) 20,000 ― 2025年05月28日 23時47分22秒
なにが20,000かというと、今日は俺が生まれてから丁度20,000日目。誕生日は365日毎に1回やってくるけど、20,000日は10,000日の次の節目の日だと考えるとおよそ27年に1回の超レア日。誕生日よりよっぽどすごい日だと思うけど、どうだろ(笑)。30,000日を迎える人は結構いると思うけど、人類にとって40,000日のハードルはかなり高い。
自分にとっていつがメモリアルな日なのかは、エクセルで簡単に計算できる。今日の日付から自分の誕生日を引くと19,999日、つまり今日が20,000日目という訳。こんな計算が簡単にできちゃうExcelって凄いよね。 学生時代に過去や未来のカレンダーを表示するプログラムを作ったことがあった。今なら広大なメモリー空間を生かしてカレンダーテーブルを読み込ませるんだけど、当時そんなことが出来るなんて考えも及ばず、OSの日付から計算してカレンダーを生成してた。現在の日付と曜日から指定された年月の1日までの日数を計算して、それを7で割って曜日を特定するんだけど、うるう年の計算がややこしくて苦労したんだよね。 次のメモリアルな30,000日は2052年10月13日。 ...82歳か、まだロードスターに乗ってるかな?(笑)。30,000日が元気に迎えられるよーに頑張っていこ〜 i(^^)i 長く乗るコツ ― 2025年05月29日 23時09分37秒
ロードスターに限った話ではないんだけど、長く乗るには目的に合った仕様にすることが大事だと思う今日この頃。マイロードスターはエンジンはボアアップに加えてハイカム・ハイコンプ仕様だけど、バルタイは実用域重視のセッティング。足回りはバネも減衰力も柔らか目で、LSDは純正のビスカスカップリング式。要はトルクフルでレスポンスの良いエンジンに、乗り心地重視の足回り。ノーマルより速くて、エレガントな車高でカッコよく、乗り心地が悪くない仕様。
現状マイ1028は乗り心地が悪いんだよね。足回りは固めてあるし、LSDは機械式だし、固いエンジンマウントのせいで振動がボディに大きく伝わる。特にアイドリング時の振動がひどくて、いろんなところからビビり音が聞こえる。アクセルレスポンスに応じてグッと押し出されるようなダイレクトな加速感は気持ちいいんだけど、いかんせん乗り心地が悪すぎる。走っててもガタピシいうし、ポンコツ感大(笑)。 俺はサーキットは走ったことが無いし、今後も走るつもりはないので、ストリートで楽しめる足回りであることが大切。 早く1028をレストアしてノーマル化させたいんだよね。現状1028のガタピシ感は半端ないんだけど、NAロードスターで顕著に感じるブルブル感はほとんど感じられない。これがAピラーとつながってるロールバーの効果であることは間違いないと思う。やっぱ1028はボディのポテンシャルが高いので、早くバリものに仕上げたい今日この頃。だけどバンコクに居てはどうしようもないので、出稼ぎ中は資金稼ぎに集中するしかないか(^^) スマホケース ― 2025年05月30日 21時59分43秒
これ面白いね、iPhoneがカメラに変身するケース。スマホにすぽっと被せるだけのケースとは違い、とにかく作りが本格的でカメラとしての性能を高めるようなデザインになっているところがいい。レンズやフィルターなどオプション類も豊富で、カメラ好きの琴線に触れる製品だと思う。見た感じメタルパーツが多用されてたり、革張りが施されていたりしていて質感も高そう。
気になるお値段なんだけど、超早割スタンダードが13,980円。ケースとしては高いけど、カメラとしては爆安(笑)。スマホケースとしては大きくて嵩張る感じだけど、カメラとして考えると超薄型で軽量。こんな薄いカメラ見たことないレベル。メカニカルなシャッターボタンが付くだけで、カメラとしての使い勝手は凄く良くなるだろうね。スマホのディスプレイをタッチするシャッターは死ぬほど使いにくいからね。 このケースがあると、スマホとしては古くなって使わなくなってもカメラとして長く使えそーな気もする。まぁスマホ機能があるから普段持ち歩く訳で、純粋なカメラとして使う場合は使用頻度は下がるだろうけどね。 Dahon ― 2025年05月31日 23時45分25秒
DahonとTernって似たよーなホールディングバイクを作ってるイメージがあるけど、個人的にはDahonってメーカーにあまり魅力的を感じない。いろいろなモデルを作ってるんだけど、どれもフレームのデザインとか違ってて、ポリシーとか無いのかなって思ってみたり。Ternは基本的にVergeシリーズとLinkシリーズの2本立て。シリーズで同一デザインのフレームを使いつつ、装備で差別化を図っているTernの方が好感が持てる。
以前Dahonはμ Exっていうハイエンドのモデルをラインナップしてたけど、今は絶版。μ Exはフレーム構成がTern Vergeと似てたんだけど、高性能なフレームをデザインしようとすると似た形になるんだなって思った。ただTern Vergeの方がデザインの完成度が高くて見た目もカッコ良かったけどね。いまDahonで一番気になるモデルはK9Xだけど、子供だましなDeltecが装備されてるのがマイナスポイント。個人的にはバンコクで買ったDeltec無しのマイK3 plusの方が256倍カッコいいと思う。 そんなk9Xだけど、ニポンでの定価はなんと14万円超。Deltec 以外ほとんど同じ仕様のマイK3 Plusはカード払いで9万円チョイだったので(カード支払いは5%ほど余計に取られた)、割高感半端ない。正直言ってK9Xにそこまでの価値は感じないかな。16万円で買ったTyrell IVE Stdの方が作りがいいし、所有欲も満たしてくれる。あと何が違うのか分からんけど、乗ってもCaptain stagのフォールディングバイクの方が楽しいんだよね。 Captain stagの方がグイグイと加速する感じがして、小径車らしくて面白いから不思議。 |
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