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使い方 ― 2025年04月01日 00時29分48秒
最近よくこの手の記事が表示される。「若い時に使うお金の方が価値があるから、有意義に使いましょう」的な内容なんだけど、俺が若い時にはそのお金が無かった。 ...と言っても別に血眼になって貯金してた訳ではないし、どちらかというと欲しいものは結構手に入れてきた方だと思う。ロードスターは社会人1年目で買ったし、一度も手放さずに維持しているし、バイクやパソコンも買ってるし。
仕事で海外に居た期間が長いので、海外旅行とかも行きたいと思ったことは無い。若い頃は出張先に家族を帯同してたので、そこから旅行に行ったこともあるし、特別倹約生活をしてきたという意識もない。若い頃にもっとお金を使っておくべきだったと言われても、浪費癖は無いので纏まったお金を使うのって意外と苦手な気がする。ある程度趣味を楽しめて、欲しいものが買えて、おいしいものが食べられればそれで十分なんだよね。 後悔することがあるとしたら、それはお金の使い方ではなくて、時間の使い方のほうかな。例えばもう少し子供と一緒の時間を持てたらよかったとは思う。シンガポールには家族を帯同したけど、インドネシアは単身で長期出張せざるを得なかった。息子が小学校高学年の時に離れて暮らさざるを得なかったのは残念に思う。 だけどこの記事ってちょっと怪しくね?77歳の人が若い頃から給料のほとんどを投資に回したりするかな?もし本当だとしたら資産は5000万円以上に増えてるでしょ。あとこの年齢だとバブル崩壊も経験してるので、働き盛りの時に大きな損失を出してるハズ。バブル崩壊と大損失を経験したサラリーマンが、懲りずにずっと投資をし続けてるというのも疑わしい気がする。 これからの人生においては今が一番若いので、必要なものにはちゃんとお金を使っていきたい(^^) M55 1st Edition ― 2025年04月02日 00時25分13秒
昨年発表された第1弾の「M55 Zero Edition」につづき、販売予定台数250台の第2弾「M55 1st Edition」が発表された。第2弾が1st Editionというのも何かややこしいけど、まぁ名前はどうでもいいか。100台限定だった第1弾は数日の間に飛ぶように売れたらしく、第2弾ではバリエーションを増やしつつ限定台数も250台に拡大して販売する模様。...250台も売れるかな?第2弾の250台が全て完売すれば計350台のM55が市中に存在することになるけど、この手のカスタムカーとしては異例の大ヒットと言えると思う。
第1弾が現行シビックの1.5Lガソリン仕様(6MT)をベースにしたモノグレードだったのに対して、第2弾では2Lハイブリッド仕様2グレードと1.5Lガソリン仕様(CVT)1グレード、計3グレードを用意。e:HEV仕様のM55 1st Editionっていいね、魅力的。アシ車として普段乗りしてみたい。フィットから乗り換えたいくらいだけど、間違いなく嫁さんは反対すると思う(笑)。 エクステリアカラーも第1弾が「レジェンダリーグレーメタリック」の1カラーだったのに対して、第2弾では標準4色+オプション6色、計10色からの選択が可能になるんだそう。何がイイってM55の内装が好きなんだよね、特にグロメット打ちしたシートなんて最高(^^)。第1弾ではブルー系の生地を採用してたんだけど、個人的には第2弾で採用されているブラック系の生地の方がスポーティでカッコいいと思う。 モフリン ― 2025年04月03日 22時27分20秒
モフリン欲しい。海外出張先に連れてきて、毎晩癒されたい(笑)。それにしてもカシオってこんなの作ってたんだね、なかなかやるじゃない。無理に犬とか猫とか、ペットっぽくデザインしてないところも〇。ふわふわの毛むくじゃらの物体が何となく懐いてる風にクネクネして、ときどきグウグウとかゴロゴロと鳴いてればかわいく感じるよーな気がする(笑)
言葉を発さなくてもかわいらしさや癒やしは表現できると考えて、話す機能は搭載しなかったんだそう。(訳のわからん)言葉を発するだけのファービィとは真逆の発想(笑)。そもそも犬だって猫だって人間の言葉を話せないので、ロボペットが人間の言葉を完全に理解する必要なんてないと思う。価格を抑えるために従来の高機能なロボットペットにあった動く手足なども省き、移動する機能は非搭載としたというから、この辺の決断はなんとも潔い。 ロボペットのパイオニアと言えばソニーのAibo。なんと今から四半世紀以上前に発売したんだから凄い。デザインも秀逸で、犬型ペットなのに毛が無くて、シルバーのロボットチックなツルツルしたボディだったのに可愛く感じるのに驚いた。実際にAiboを飼ってた人は凄く愛着がわいただろうね。今Aiboは復活して最新モデルを飼うことができるみたいだけど、昔のメカメカしいAiboの方が可愛かった気がするのは俺だけ? モフリンは意外とリーズナブル。モフリンとハウスがセットになって59,400円、今どきのスマホより安い。即納になったら一時帰国の際に買おっと(^^) Coolpix P1100 ― 2025年04月04日 22時37分42秒
凄いね、Coolpix P1100。レンズ一体型のコンデジはスマホの機能アップに併せてマーケットが縮小してしまったけど、この超望遠レンズを組み合わせるパッケージングはレンズ一体型カメラにしか実現できない分野。デジイチに焦点距離800mmのバズーカのようなレンズと2倍のエクステンダーを組み合わせてもカバーできない領域で、焦点距離3000mm相当(FXフォーマット換算)という超望遠の世界はほとんど天体望遠鏡のレベル。
解像度は16メガピクセルと十分。撮像素子がコンパクトなので、感度はISO 100〜1600とちょっと控えめ。まぁフィルム時代を知る身としては十分だけど、画質は荒くなってもいいのでISO 6400くらいまで対応して欲しいところ。もちろん手ぶれ補正付きなんだけど、流石に望遠端の焦点距離3000mmでは三脚が必須だろうね。このスペックで15万円は高くないんぢゃね? 大学4年の夏にバイクで北海道を旅したんだけど、もしこのP1100があったら凄く楽しめただろうね。本州では見られない野鳥とか、キタキツネやエゾシカなんかも撮れたと思う。北海道ツーリングには当時の愛機F-601(フィルムカメラ)に最新の高倍率ズーム35-135mmを持参したんだけど、今思えば凄く重かったし、望遠端でもたったの135mmだもんね。エゾシカの写真は撮れたんだけど、メチャちっちゃくてオマケにブレてたし(笑)。 花束みたいな恋をした ― 2025年04月05日 23時55分23秒
映画「花束みたいな恋をした」を見た。主演は菅田将暉(麦くん)と有村架純(絹ちゃん)、大学時代に出会った相性ピッタリの超美男美女の恋愛物語。大学卒業後も就職せずにフリーターをしながら同棲生活を送っていた二人。麦君は親から仕送りを止められて、フリーターでは思うように稼げないことから就職。絹ちゃんは自分の興味がある好きなことがやりたくて、非正規雇用として働いていた。
就職を機に仕事に生きがいを感じるようになっていく麦くんと、学生時代から変わらず自分の価値観を大切にしたい絹ちゃん。同棲生活が長くなるにつれて次第に価値観がズレていき、互いの製月がすれ違うようになる二人の姿がリアルに描かれている。シュッとした麦くんと可愛い絹ちゃんのワチャワチャしてる姿はいつまでも見てられる感じ。若いって素晴らしい(笑)。 この映画の面白いところはハッピーエンドじゃないところ。最終的に二人は別れちゃうんだけど、悲壮感のようなものは感じられず、まるでハッピーエンドであるかのような爽やかなエンディング。出会いから別れまでが5年というスパンで描かれているんだけど、5年も同棲すれば結婚するカップルの方が多いような気がする。そういう意味ではリアルさに欠けてるよーなきがしなくもない。 個人的には星三つかな(^^) ★★★☆☆ RX125 ― 2025年04月06日 13時36分57秒
おぉ、カッコいいね、アプリリアRX125。アプリリアはイタリアの2輪車メーカーなんだけど、同イタリアンメーカーのドゥカティやビモータに比べると比較的小排気量でリーズナブルなモデルもラインナップしている。RX125はオフロードモデルなんだけど、新型の2025年モデルはライトやカウリングのデザインが一新されてスタイリッシュになった。
母校の高専は125t以下のバイクでの通学が認められてたんだけど、通学用バイクはこれで決まり。毎日の通学に耐えうる信頼性や耐久性があるかどうかちょっと不安だけど、現在125tクラスのモトクロッサーはほとんど他に選択肢が無いんだよね。モタードモデルのSX125の方が通学にはいいと思うけど、個人的にカッコいいと思うのはオフロードタイヤを履いたRX125のほう(^^) 気になるお値段は49万8300円と、何とかアンダー50万円に収まっている。一昔前だと125ccのオフローダーが50万円というのは馬鹿高いと感じたんだけど、今や同排気量のホンダハンターカブも47万3000円。特に円安の昨今、イタリア車の輸入モデルが50万円というのはかなり戦略的な価格設定だと思う。個人的にはこの250tモデルが欲しいところだけど、クルマの任意保険の特約でカバーできる125ccの魅力も捨てがたい。 T Line Ceratech Bronze ― 2025年04月07日 23時38分18秒
100万円超えのブロンプトン、すげ。フォールディングバイクにハイスペックを詰め込むのは好きだけど、ブロンプトンの素性にあまり魅力を感じないんだよね。コンパクトにたためるパッケージングは認めるけど、ブロンプトンのバイクにはメカとしての魅力がイマイチ感じられないんだよね。特にコンパクトさを優先して妥協したようにしか見えない、ひん曲がったフレームと折り畳み機構の位置が気に入らない。100万円超えのT Lineも、チタンフレームを採用したママチャリに見えてしまう俺。
このモデルはCeratechというセラミックを主成分とした耐摩耗性、耐薬品性及び防食性に優れた、最高級な塗装を施してるんだそう。だけどもともとチタニウムはステンレスと比べてもずっと耐食性に優れた素材なので、自転車のフレームとして使う場合は無塗装でも全く問題は無いと思う。高級な塗装を施すよりも素材の特徴を引き出す表面処理くらいにとどめて、無塗装でより軽量な仕上がりを求めたモデルの方が魅力的だと思う。 Tyrellは過去に何度か台数限定でステンレスフレームを採用したIVE SEをリリースしてるけど、チタニウムフレームのIVE Tiは作らないのかな?塗装なしのIVE SEが40万円以上してたから、IVE Tiは80万円くらいになっちゃうカモ。80万円のIVE Tiが売れるかどうかは怪しいけど、個人的には100万円のブロンプトンT Lineよりかは魅力的に感じるけどね(^^; リゾートホテル ― 2025年04月08日 22時56分17秒
今日はベトナムの現場近くのリゾートホテル(笑)に宿泊。この街にある一番高級なホテルで、一応リゾートホテルを謳ってたりもする。チェックインして部屋に入ってビックリ、無駄に広い。ベッドも大きくてゆったりしてるのはいいんだけど、とにかくただっ広い印象。カーペットふかふかなので器械体操とかできそう(^^;
一応無料Wifiはあったんだけど、つないでみるとネットは遅いし不安定で使い物にならず。Torne Mobileは画像や音声が途切れ途切れになって視聴に耐えないレベル。Torneってネットに対する要求速度は他のストリーミングサービスに比べると高めなんだよね、システムが古いからだと思う。ホテルのWifiよりも会社から持ってきたMobile Wifiルータの方がスピードも速くて安定してたので、Wifiルータを使って報道ステーションを視聴。 なんか辺鄙なところで視聴するニポンのTVっていいよね、このうえない贅沢感(笑)。実は4月末に帰国する際に、新しいTVシステムを導入する予定なんだよね。Wave Castも快調に使えてるんだけど、評判のいいバックアップシステムを導入する予定。海外赴任者はご期待あれ(^^) RHT ― 2025年04月09日 23時57分56秒
3代目NCロードスターにはRHTと名付けられた、開閉可能なハードトップを備えたモデルがあった。RHTが発表されたときは興奮したんだよね、ハードトップの静粛性や快適性とソフトトップの解放感を両立する非常に魅力的なモデルの登場に心が躍った。実際にマツダディーラに足を運んで試乗もしてみたし、人生最後のスポーツカー候補にしてもいいカモって思ったんだよね。
だけどNC RHTで唯一不満だったのがスタイリング。NCにはデタッチャブルハードトップ(DHT)もラインナップされていて、スタイリングはDHTの方が断然美しかった。RHTはリヤウィンドウが立っていて、クローズド状態のスタイリングがソフトトップモデルやDHTよりもカッコ悪かったんだよね。それでもNCのモデル末期にはRHTの売り上げが支配的だったから、RHTを魅力的に感じる人が多かったんだと思う。 RHTは重量も1100kgちょいと割と軽量な仕上がりだった。2Lエンジンを搭載するスポーツカーとしても十分に魅力的だったし、フルオープンになるメカニズムも秀逸だった。NCのモデル末期には時期ND型が原点回帰してエンジン排気量が小さくなることも噂されてたので、パワフルなNC RHTの購入に踏み切った人も居たと思う。結局NDもRF追加に併せて2Lエンジンが搭載されたので、ロードスター最速の称号はNDに譲る結果になってしまったけどね。 使途 ― 2025年04月10日 19時17分32秒
この発想面白いね。お金の使い道をそれぞれ「過去」「現在」「未来」に向けた消費としてカテゴライズするという考え方。生きるための費用は「現在」になるのかな。生活保護を受給せざるを得ない人はなかなか未来に対する投資的なお金の使い方は出来ないと思うので、著者の意見はそれなりに納得感がある。だけど貯蓄はそもそも消費していないので「未来」に向けた消費ではないと思うし、あとヤケ食いは過去の清算のためなので「過去」というのは、ちょっとこじつけが過ぎると思う(笑)。
この考え方で気になったのが、住宅ローンはどのカテゴリーになるのかということ。個人的には「過去」だと思ったんだけど、どうかな。将来稼ぐ予定のお金を先に使う訳だから過去の消費に対して今支払いをしていることになる訳で、これは「過去」に対して使うお金に当たるんじゃないかと。だけど見方を変えて老後に住む住宅を確保する為だと考えると、「未来」に向けた消費と捉えることもできる。要は消費の目的次第で、「過去」にも「未来」にも変わり得るって事かな。 だけど「未来」へのお金が増えれば、収入も貯蓄もアップしていくという説は乱暴だし、説得力にも欠けると思う。もちろん「未来」に向けた消費をして収入も貯蓄もアップした人もいると思うけど、未来のために奨学金を借りて支払いに行き詰ったり、老後の住処を確保するために住宅を買って住宅ローンが返済できなくなってしまう人もいる。「未来」への消費と収入の間にどの程度の相関があるかは分からないし、少なくともそのような主張をするならデータによる裏付けが必要だと思う。 考え方は面白いと思ったけど、客観的な根拠に欠ける薄い内容の記事でした、ちゃんちゃん(笑) トライク ― 2025年04月11日 19時24分31秒
これいいね、うちの両親に買ってあげたいね。親父は今年83歳になるんだけど、まだ車を運転している。田舎なのでクルマなしでの生活は厳しいんだけど、車の運転をいつまでもし続ける訳にもいかないと思う。凄く耳が遠いので、視覚以外の五感の低下も運転に悪影響があると思うし。母親は親父よりも3つ若くてしっかりしてるけど、今年80歳になるのでこちらも免許返納は時間の問題。
このトライクを乗るにしても、買い物に行くのに公道を走る必要はある。だけどこれだけボディがコンパクトであれば運転しやすいと思うし、万が一事故を起こしても重大事故になる可能性も低いと思う。自動運転車が出来ればいいんだけど、まだまだ時間が掛かりそうなので、自動運転車が普及するまでの間を埋める解決策の一つにはなるんじゃないかと思う。時速も50km/h出せれば問題なし。今でも田舎のジジババ運転の軽トラは50km/hも出てないし(笑)。 このトライクはデザインがいいよね。洗練されていてカッコいいんだよね。普段の足として欲しいと思うもん。買い物程度の荷物ならこれで十分だし、ドアとかつけて高くなるよりはこのままがいい。ドアは無くてもバイクより快適だし、実用性も高い。これだよ、これ。電気自動車じゃないよ、欲しいのはこういうヤツ。これ地方限定でいいので原付免許で乗れるようにしてくれないかな?(^^) バンコク ― 2025年04月12日 19時28分43秒
バンコクの生活は結構気に入っている。シンガポールも働くには悪くなかったんだけど、バンコクの方が日本食レストランは多いし、スーパーに行くと扱っている日本食食材も多いんだよね。近所のフジスーパーは肉類も充実していて、牛肉とか南行徳のソコラよりたくさん売ってるし(笑)。昨今の円安もあって物価はニポンよりちょっと高いけど、それでもシンガポールに比べるとずっと安くて暮らしやすいと感じる。
意外と重要というか、ありがたいのが野菜。スーパーにいくとニポンと同じような野菜が売ってるんだけど、売っている野菜はおいしいし、タイ国内産なので値段もリーズナブル。エバラ浅漬の素を使って、よく白菜やナスの浅漬を作って食べている。シンガポールでも野菜は手に入ったけど、ニポンからの輸入だったのでバカ高かったんだよね。インドネシアの野菜は一見ニポンの野菜と同じように見えても、食べたら美味くないというケースが多々あった。おいしそうなナスも皮が厚くて、焼きナスにしても不味かったし。 バンコクもシンガポールも鉄道が整備されているけど、タクシーが安くて便利。シンガポールと違ってタクシードライバーには英語が通じないけど、最近はGrabがあるので英語が通じなくても安心してタクシーに乗ることができる。Grabはちょっと割高のようだけど、ニポンのタクシーに比べるとずっと安価。ニポンのタクシーは異様に高いし、Grabが使えないなんて超絶不便。TVでニポン凄いとかやる前に、ニポンの酷いところを取り上げるべきだと思う。 プレリュード ― 2025年04月13日 19時34分18秒新型プレリュード、意外とカッコいいカモ。先代モデルが絶版になって24年も経ってんだってね、時が経つのは早いもんだ。フロントノーズが短くて、ぱっと見ミッドシップのスポーツカーっぽいデザインに見える。以前は軟派なデートカー的なイメージだったけど、四半世紀経って世の中はコンパクトカーとSUV全盛となり、FFの2シータークーペなパッケージングはピュアスポーツと言っても過言ではないくらいになってしまった。 パワーユニットはマイフィットと同じストロングハイブリッドで、通常はモーターで走行するe:HEV。モーターなのに有段(8段MT)であるかのようなシフトショックを演出してるらしいけど、個人的には嫌い。モーターは滑らかでよどみのない加速が魅力なのに、なんで擬似的にシフトショックを作るのか意味不明。これだけで買う気が失せる。...買う気ないけど(笑)。 シートを倒すとかなり広い荷室が現れるんだよね、意外と実用性は高いカモ。その気になればゴルフバッグ5個くらいは入りそうな感じなので、膝曲げたらぐっすり寝られるカモ(笑)。だけど実際に使うには独立したトランクの構造を持ったクーペの方が使い勝手はいいよーな気がする。...顔が何かに似てる気がしてたんだけど、ちょっとプリウスっぽくね? DR-Z4SM ― 2025年04月14日 19時37分30秒
国産バイクメーカーのラインナップから本格的なオフローダーが減ってしまい、現在ではホンダのCRF250Lのみという非常に寂しい状況。そのCRF250Lも最初は安価なモデルとして登場したので、当時現役だったヤマハのWRに比べると軟派で、カリカリのオフローダーと言うよりもどこかツーリングバイク的なイメージを持ってたりもする。世代が3つくらい違うけど、CRFよりはマイKLX250の方がスパルタンだと思う。
グレーのCRFってカッコいいね、ブラックのフレームとの相性抜群。だけどエキパイが耐熱塗装したスチールパイプだったり、サイレンサーがこれまた耐熱塗装したスチール製だったり、細かな点を見るといろいろとチープ。特にエキパイは数年もすると茶色い錆びが浮いてくるので、車両本体価格を上げてでも耐久性のあるステンレス材を使って欲しいと思う。 そんな中で発表されたDR-Z4S、そりゃ注目されるよね。正直オフロードは250ccで全く不満を感じてないんだけど、KLX250でオンロードを走るとモアパワーが欲しくなる。オフロードはKLXがあるので、買うならモタード仕様のDR-Z4SMの方かな。これって最速の街乗りバイクじゃないかと思う。少しナローなバーハンドルに交換すれば、街乗り最強バイクの完成。 それにしてもスズキって面白いね。250ccクラスのオフローダーがないのに、400ccをラインナップするところがスズキらしくて好き(^^) 中期計画 ― 2025年04月15日 15時39分19秒
ここでも何度か書いてると思うけど、俺は60歳で今の仕事を辞めてリタイヤ(いま風に言うとFIRE、笑)する計画。会社で下手に責任のある重要ポジションとか与えられて、途中で投げ出したなどと言われても困るので、会社の上司にははっきりと伝えて将来の人事でも考慮するよう依頼済み。 ...もともと出世の予定はないけど(笑)。一方、充実した第2の人生を送るためには事前の準備が必要という事で、リタイヤまでに達成したい目標を考えてみた。
まず一つ目は「ガレージ確保」。これはまぁまぁ高いハードルであるけど、確実に実現する方法もある。リタイヤ後のアクティビティのベースとなるガレージは行徳の自宅マンションから比較的アクセスしやすい関東エリア内に作りたいんだけど、経済的に都合できない場合は香川の実家を作業場所にすることも選択肢に入れるつもり。最低でも現役で働いているウチに候補を見つけて、ガレージ確保のめどを付けたい。あと5年か、あまり時間はないな... 二つ目の目標は「SNSフォロワー1万人」。これも中々にハードルは高いけど、現在停滞中のインスタをテコ入れするなりして目標を達成したい。趣味のロードスターについての発信の場の予定だけど、リタイヤ後の俺の生き方を発信することで若い世代のフォロワーが将来を考える際の役にたちたい。あとニポン文化を世界に紹介したり、何らかの橋渡しができたらいいよね。それらの可能性を広げるための手段として、フォロワー1万人を目指すとしよう。もちろん相互フォロー無しのネットフォロワー数ね(^^) 最後はちょっといやらしい話になるけど、「十分な活動資金の確保」。なんだかんだ言って、お金も大事。第2の人生では生活の為にお金を稼ぐ必要を無くしたいんだよね。現役のうちに貯金したり、それを運用したりして必要最低限の資産を作って、リタイヤ後に経済的理由で諦めないといけない状況を排除したい。ポイントは俺の小遣い枠であること。嫁さんに迷惑や心配をかけないためにも、家計資産とは別枠。どの程度の規模なのかは想像にお任せします(^^) ヘッドセット ― 2025年04月16日 23時26分51秒
Web会議をする機会が多いんだけど、オフィスのデスクで会議する際はマイク付きのヘッドセットを使用している。SONYのINZONE H3を使ってるんだけど、マイクの指向性が良いようで周りの雑音をあまり拾わず快適に会議が行えている。これは元々ゲーミングヘッドフォンのようだけど、ウェブ会議にもバッチリ使えている。探してみると意外といいヘッドセットってみつから無いんだよね。ほかにも良さげなヘッドセットはどれもゲーミングヘッドホンだった。
お気に入りのINZONE H3なんだけど、気に入らないのが本体についてるボリューム。ダイヤルを回すと音量が小さくなるんだけど、操作が軽すぎて勝手にまわってしまう。知らないうちに音量が最小になっていて、音が聞こえないなんて状況が頻繁に起こっていまう。イライラするのでテープで貼って回らなくしてるんだけど、余計なボリュームなんて付けてくれるなって感じ。 電気的にはシンプルで信号線に可変抵抗器を付けただけなんだけど、安物の可変抵抗器は1年もすると劣化してガリ音が出たり音量が小さくなったりする。正直こんなものついてない方がいい。ウォークマンの時代からインナーヘッドフォンにもこの手のボリュームが良くついてたけど、昔から無い方がいいのにって思ってた。コストも安くなるだろうし、百害あって一利なし。 ボリュームが気に入らないので上位のH5を買おうかと思ったんだけど、こちらはWifiを使ったワイヤレスタイプでUSBポート(Aタイプ)にレシーバーを差す必要がある。デスクトップPCなら別に気にしないんだけど、ノートPCに昔のサムドライブみたいなデカいレシーバーを挿すのはいくらなんでも不格好すぎでしょ。 関税戦争 ― 2025年04月17日 22時31分03秒
トランプ大統領の相互関税の政策は直感的に持続性が無いというか無理があるというか、そのうち失敗すると当初から感じていた。中国など一国に対して課税する場合はそれなりの効果が期待できる気がしてたけど、相互関税として対象を全ての国に対象を広げてしまっては、自給率100%でない限り商品の価格が上昇してしまう。自給率100%だとそもそも関税掛ける意味ないけど(笑)。
確かに10年スパンで見ればトランプ大統領が言うように製造業の国内移転が進むかもしれないけど、それ以前に米国国民が悲鳴を上げるハズ。それとて全ての分野において製造業がアメリカ国内に回帰するとも考えづらい。数千万人単位の外国人労働者を呼び入れれば労働力は確保できるかもしれないけど、移民嫌いの大統領がそれを認めるとも思えない。仮に十分な労働力が確保できたとしても、それらを使いこなすノウハウや技術をもつ技術者が圧倒的に足りない。トランプ大統領は成し遂げたい事と政策が噛み合ってないと思う。 高関税の対象国を中国一国に絞ったとしても、より苦しむのは米国だという。「米国の対中輸出は輸入の5分の1に過ぎないので、関税をかけて苦しむのは中国だ」というのが米国のロジックで、一見正しそうに見える。だけど実際は逆で、「中国製品の価格が大幅に上昇したり店頭から消えたりすることで大きな打撃を受けるのは米国」だという。関税を負担するのは購入者側。関税を掛けるとその分は米国内の販売価格に転嫁され、それによる物価上昇は避けられない。強大な権力を持つ大統領と言えども、急激なインフレに対する国民の不満を抑えることができるとは思えない。 ダメ押しとなるのが相互関税。本来なら中国からの輸入減少分を補う他国からの輸入に対しても高関税を課すというのだから、輸入においては八方ふさがり。相互関税が課せられれば、米国内における物価の急激な上昇と供給不足は不可避。いわゆる無理ゲー状態(笑)。その辺を踏まえて二国間交渉に臨めば、ニポンにとって不利な結果とはならない気がする。二国間交渉には賢い人がかかわってると思うので、相互関税の結末はある程度見えてると思うけどね。 米国って優秀な1%の人材が国を動かしていると言われるけど、今回の関税政策だけは優秀な人が考えた政策だとは思えないんだよね。ド素人の俺でも直感的に無理があると感じるほど稚拙な政策だと思うんだけど、それとも他に何か凄い切り札でもあるのかな?(--; 三重苦 ― 2025年04月18日 23時02分08秒
住宅を購入したい人にとって、いつ買うかは大きな悩みの種だと思う。結局のところ結婚や子供の誕生、海外赴任からの帰国や転職など、ライフイベントを機に住宅を買うことが多いんじゃないかと思う。やっぱ住宅は欲しい時が買い時という事か。
一方で住宅を購入する条件はいつも同じとは限らない。つか、条件はエリアや物件ごとに異なるし、同じエリアや物件でも時間的にも状況は変化する。今はどうかというと、数年前に比べても住宅購入には厳しい状況だと思う。日銀の金利の正常化の政策に伴って住宅ローン金利は上昇傾向にあるし、住宅ローン控除も縮小されつつあって、控除の延長措置もアナウンスされていない。もっと早く買っておくべきだったと後悔してる人もいるカモ。 住宅ローンを組まずにCashで買うという人には金利の上昇や住宅ローン控除は関係ないけど、物件価格そのものも高騰している。東京オリンピックが終われば東京都市部の住宅価格は下落すると言われてたのに、むしろ高騰。資材高に人手不足が重なって、住宅が欲しい人にとってはもう3重苦と言える状態。だけど1年後に状況が改善されているかどうかは知るすべもなく、買いのタイミングを逸しているという人もいると思う。 一方で、ニポンの人口はこの先間違いなく減少する。バブル期に高値で購入した住宅がバブル崩壊後に価格が暴落したほどではなくても、今購入した住宅が将来的に価格が維持されるとは思えない。かといって賃貸住宅に住み続けるのは不安という考えも分かるし、本当に難しいと思う。まぁ住宅価格が高騰してるのは都市部に限った話で、田舎ではすでに人口減少の影響もあって空き家問題が深刻になってたりもする。今後はどうなるんだろうね? NSX ― 2025年04月19日 23時07分30秒
初代NSXの中古車を見ると、値段はピンキリ。安いものだと700万円台から、高いものだと2000万円を超えるものまで。まぁ安いモノでも当時の定価からほとんど値落ちしていないので十分高いんだけど、程度の悪いイジられまくった初代ロードスターが200万円してることを考えるとまぁそんなものかと。まぁ元々が高価なクルマなので、ロードスターなんかよりは大事に扱われた車も多いハズ。排気量が大きくて余裕がありそうなので、走行距離が伸びている中古を選ぶにしてもNSXの方が安心カモ。
例えばこの中古車なんて良くね?1994年式のワンオーナー車、修復歴なし。走行距離は 10.9万kmと、30年前のクルマとしては比較的少ない方だと思う。値段は759.8万円というからきっと内外装はヤレてるんだろうけどね。当時の新車価格より少し安いかなってレベルなんだけど、個人的にレストアベースとして入手するには悪くないと思う。写真を見ると塗装も焼けてなさそうだけど、塗装されてるのカモ。 NA6ってこういうレストアベースにしたいと思えるクルマがなかなか無いんだよね。レストアベースにイイかなって思えるクルマはまず300万円以上する。それなりのコンディションのクルマはざっと当時の新車価格の2倍といった感じ。まぁそれでも絶対的な価格はNSXの半分以下なんだけど、NA6の底値時代を知ってるからか、レストアベースのロードスターに300万円は出す気になれないんだよね。 NSXは乗ってみたいけど、悲しいかな貧乏サラリーマンの俺はNSXに700万円は出せない。無理すれば買えなくもないだろうけど、そこまで思い入れや憧れのある車でもないし。たら話になるけど、NSXが300万円台で買えた2010頃にお金があったら買っておきたかった。...そんな金どこにも無かったけどね(^^; A110 R 70 ― 2025年04月20日 15時08分41秒
なんか最近アルピーヌって元気がいいね。次々といろんな限定モデルが出てくるんだけど、きっと売れてんだろうね。ここ数年で一番の役物がブランド創立70周年を記念して登場した「A110 R 70」。ハイエンドモデルとしてラインナップされている「R」バージョンの限定モデルで、世界限定770台。お値段なんと1790万円!1.8リッター4気筒エンジンを搭載するコンパクトスポーツとしてはかなりお高めで、911が狙えるレベル。まぁ素の911を買うお金でカリカリのA110が買えると思えば、個人的にはA110を選ぶカモ。...買わんし、買えんけど。
「A110 R 70」のスペックはかなり過激。アルピーヌお得意のカーボンフロントボンネットにカーボン ルーフ、カーボンリアフードにカーボンリアスポイラーと、軽量カーボンパーツのオンパレード。なんと18インチホイールまでドライカーボン製。カーボンパーツだらけのエクステリアは見た目もえぐいほどにスパルタン。車両重量は1090kgと、自然吸気2Lエンジンを積む素のロードスターRFよりもちょっとだけ軽量。「A110 R 70」に搭載される過給機付き1.8Lエンジンは最高出力300psを発揮。これは楽しいだろうね、めちゃ速そう。 もうこのクラスになると、値段はあってないようなもんだと思う。ポルシェ911を狙う人から見るとリーズナブルだし、マツダスピリットレーシングロードスター12Rを狙う人から見ると正直高い。どちらも1100kg弱の車両重量だけど、パワーは大きく異なる。200psの12Rがおよそ800万円で、300psのアルピーヌA110がおよそ1800万円。どっちも乗ってみたいけど、なんだかんだ言って俺はロードスターの方に魅力を感じるよーな気もする。12Rは6MTだしね(^^) ダウンタウンDX ― 2025年04月21日 23時06分57秒
「ダウンタウンDX」が終了するんだそう。ずいぶんと長く続いてきたいわゆる長寿番組だと思うけど、32年も続いてたとは。32年前というと1993年なので、俺が社会人1年目にスタートした番組だったらしい。そんなに古かったかな? 「ごっつええ感じ」は結構古いと思うけど、「ダウンタウンDX」は90年代後半に始まったと思ってた。
今みたくインターネットを介したストリーミングサービスが普及する前は、海外出張の際に「ダウンタウンDX」みたいなバラエティ番組を録画したVHSテープをお土産に持参してたんだよね。「ダウンタウンDX」や「HEY HEY HEY」とか、ダウンタウンの出演しているバラエティ番組が特に人気があった。そうそう、へぇへぇへぇの「トリビアの泉」も人気があったっけ。 ...かれこれ四半世紀前の話(^^) 最近のバラエティ番組でお気に入りなのは「くりぃむしちゅー」の番組かな。上田晋也も有田鉄平もどちらも好き。最近は「千鳥」や「かまいたち」の出演する番組が増えてきたけど、個人的には「くりぃむしちゅー」が一番面白いと思う。「くりぃむナントカ」とか大好きだし、最近は放送時間が短くなった「脱力タイムス」もよく観てたりもする。 40 ― 2025年04月22日 21時59分30秒
大卒新入社員の初任給が40万円だそーな。ボーナスを除く月収の基準は「年齢 x 1万円」と長らく言われてたから、一昔前の感覚では40歳時点の月給と等しいという事になる。俺の場合は年齢x1万円より少し低かったけどね(悲)。もし俺が今30代の働き盛りだったら、モヤモヤが晴れなかったんじゃないかと思う。あと5年余りで今の仕事をリタイヤする身としては、そんなこと気にならないけどね(^^)
初任給のトップはサイバーエージェント社の42万円。1位というインパクトは大きいので、少々高くても広告費と考えれば安いよーな気がする。従業員が何千人もいるような大企業だとそのような作戦は採れないと思うけどね。既に初任給30万円超の企業はごろごろしてるけど、中小企業がこれに追随するのは難しいよーな気がする。俺が社会に出た90年代前半は少なくとも皆初任給は横並びだったけど、令和の時代は社会に出る時点でも格差が生じてるんだね。 初任給が高くなるのは素晴らしいことだと思う。俺が社会人になってから25年以上、ほとんどのニポン企業の大卒新入社員の初任給は据え置かれたままだった。数年前に始まったインフレは収まる兆しも見えないし、新卒社員の売り手市場も当面続きそうなので、これからも初任給は上昇トレンドが続くと思う。今から10年以上前にシンガポール人の大卒初任給は40万円と言われてたから、グローバル企業の初任給が高くなるのは自然な流れだと思う。 俺が就職活動をしているとき、大手企業の初任給はほぼ横並びだった。ゼネコンのみ1〜2万円高かったけど、製造業は完全に横並びだった。初任給40万円の企業に入社するのもいいと思うけど、きっとプレッシャーも高いんだろうね。 資産管理 ― 2025年04月23日 22時52分37秒
バランスシートを作って個人資産の管理をしてるんだけど、俺の管理下の資産(小遣い口座)のうち米ドル建ての外貨預金と積立て投資が総資産の1/4を占めてることもあって、為替変動の影響を結構受けたりもする。昨今のトランプ関税の影響もあって、ここ数か月の資産残高は為替変動の影響をもろに受けている。
毎月月初めにバランスシートを更新してるんだけど、給与が振り込まれたのに円ベースの資産がほとんど増えてなかったり、またそれとは逆に振り込まれた給与よりも大きく円ベースの資産が増えたりする。為替の影響が小さくないので、円建ての資産額に一喜一憂しても正直あまり意味がない。 現在仕事で担当しているプロジェクトが始まった2023年の7月から資産の増減と為替相場を毎月記録してグラフ化してるんだけど、その為替相場の値を使ってドル換算ベースでの資産の増減もグラフ化してみた。円ベースのグラフとドルベースのグラフを両方作ることで資産残高の変化が客観的に把握できるようになり、為替の変動に一喜一憂することもなくなった。 意外と面白いのが実物資産。世の中の大抵のモノは古くなると価値が減ると思うけど、俺がバランスシートに計上している実物資産はNAロードスター5台とスピマスプロ、あと506XX(ビンテージデニム)と、どれも価格が下がるとは考えにくい動産ばかり。評価額は低めに想定してるんだけど、ちょっとコンサバティブすぎるカモ。 10年後には506XXが100万円超えてるカモとか、M2 1028が1000万円近い値を付けるようになってるカモとか、動産って夢があっていいよね。 ...ニヤニヤしながらバランスシートを眺めてる俺(^^) ←妄想癖強め フェイスリフト ― 2025年04月24日 22時41分09秒
フィットがマイナーチェンジで大胆なフェイスリフトを行うんだそうな。スクープ画像によると今風の細いライトを採用してるようだけど、なんか取って付けた感が漂ってるよーな。まぁ実際取って付けてる訳だから仕方ないとは思うけど。これよりは従来モデルの方がカッコいいと思うけど、一般的には細い目の方が受けるのかな?
それにしても現行フィットが登場して5年が経過してるというのに、いまさらフェイスリフトなんてやるのかね?フィットはホンダの主力量販モデルなので、そろそろフルモデルチェンジも考えてるんぢゃ無いかと思うけど。この情報のリーク元は中国らしいので、フェイスリフトを行うのは中国モデルだけなのかな?それはもっとなさそうな気もするけどね。 現行フィットは登場時からデザインの評判がイマイチだった。個人的には2代目のシュッとしたデザインが好きだったけど、グリルレスデザインの現行モデルも嫌いではないんだよね。確か登場時はフィットのデザインを愛犬に例えてた気がするけど、デリカミニみたくもっと不細工な感じ(デリ丸風)にデザインした方が良かったのかな? Z400RS ― 2025年04月25日 21時23分23秒
カワサキから400tマルチ(4気筒)のネイキッドモデルが出るのかな?既にカワサキには400tマルチのレーサーレプリカZX-4Rがあるので、発売のハードルは低いハズ。パワフルな水冷4気筒エンジンを積んだネイキッドモデル、出たら欲しいカモ。まぁ流石に400ccのネイキッドバイクを買うことは無いと思うけどね。新しいの買うよりも、個人的には若い頃からの相棒であるBandit 400をレストアして乗る方が満足度も高いと思うし。
現在のカワサキのラインナップから考えると名前はZ400RSが妥当だと思うけど、個人的に名前はZEPHERでもいいかな。ZEPHERって俺がバイクに興味を持ったのと同時期に発売されたので、意外と思い入れがあるんだよね。ただ当時は速さやパワーに魅力を感じてたので、空冷ZEPHERのもっさりとしたフィーリングは正直物足りなかった。多分いま空冷のZEPHERに乗ると味があって凄く楽しく感じるんだろうけど、当時はつまらないと感じたんだよね。 そうだ、Bandit 400のレストアもやらないと。これは結構楽しみなんだよね、19歳の頃の思い出や記憶がよみがえってきそう。もう不動車になって四半世紀近く経ってるので、エンジン下して完全にバラして、フルレストアしないと乗れないと思う。でもホント手放さないで良かったと思う。俺が19歳の時に手に入れて、当時乗っていたバイクそのものだからね(^^) 着弾 ― 2025年04月26日 23時13分25秒
ニポンに着弾。やっぱ日本はいいね、めちゃいい。街の落ち着いた雰囲気がたまらないね。東南アジアの活気や喧騒もいいんだけど、いい歳になってきたからか日本の良さが身に染みる(^^)
飛行機の中で映画を1本観た。「正体」って邦画を観たんだけど、現在上映中の作品だったんだね。まぁまぁ面白かったというか、個人的には十分楽しめた。途中で2度寝落ちしたけど(笑)、疲れてただけでつまらなかった訳ではないんだよね。寝落ちした場所まで巻き(?)戻してちゃんと終わりまで鑑賞。もう1本観ようかと思ったけど、到着までの残り時間が微妙で、寝落ちしたら終わりまで観れなさそうだったので止めといた。 それにしてもハリウッド映画とか全然観る気がしないね。面白そうで見てみようかと思える作品は邦画ばかり。学生時代はミッションインポッシブルにダイハード、ターミネーターにスピード、あとインディジョーンズにランボーやコマンドー、好きな映画はハリウッド映画ばかりだった。今の学生はハリウッド映画とか観てるのかね?(^^; 礼服 ― 2025年04月27日 22時58分28秒
久しぶりに礼服を作ってきた。礼服は社会人になりたての頃に両親に買ってもらったやつしか持ってなかったので、礼服を買ったのはなんと約30年ぶり。正直30年も着れるとは思いもしなかった(驚)。祖父母のお葬式のときとか着たと思うけど、たぶん10回も着ていないよーな気がする。当時丸亀にあった洋服の青木で買ったもので、確か4万円だったと記憶している。両親や親せきも高齢になってきてるので、急な葬儀とかで困らないように伸長しておくことにした次第。備えあれば患いなし。
30年モノの礼服は今時珍しいダブルの礼服だったんだよね、古いのバレバレ(笑)。さすがに30年も経つとウェストもきついのを通り越して、ボタンが留まらんくなってた(笑)。ウェストにはスライドアジャスターがついてて10cmくらいサイズが調節できるんだけど、さすがのアジャスターも俺のウェストの成長にはついてこれなかった模様。学生時代からの体重の増加は5kgくらいなんだけど、ウェストは確実に10cm大きくなってるんだよね。そりゃ合わない訳だ(^^) 今回買った礼服は8万円。いろいろ割引やらなんやらで、6万円ちょいになった。スーツも安くしてくれるというので、夏物のスーツを1着買った。スーツは2万円。スーツって昔より確実に安くなってるね。俺が社会人になったころ、スーツは最低4万円からだったんだよね。今は1万円台でいいスーツが買えるもんね、いい時代になったもんだ。 ...そうそう、大学編入試験のために買った初めてのスーツも洋服の青木で買ったんだった。 キャブイエロー ― 2025年04月28日 23時13分52秒
欲しかったけど買えなかったキャブイエローのTyrell IVE。まぁTyrell IVE Stdを持ってるので2台目のIVEを買うのもどうかと思ったんだけど、キャブイエローのカラーリングが最高に好みなんだよね。そう考えてると、よりスポーティなFXを買ってカラーオーダーするのもアリだなって思うようになった。強い前傾姿勢は好みじゃないんだけど、最初の頃に比べるとP10なんてだいぶ前傾姿勢だし、そのうち慣れちゃうんじゃないかと。
カラーサンプルを見てもキャブイエローなる黄色はなくて、RALカラー番号で塗装色を指定するシステム。濃いめの黄色もたくさん種類があるので、どれがキャブイエローかはよく分からない。PCの画面で見ても細かい発色や色調はわからないから、ショップでカラーサンプルを見せてもらってから塗装色を指定するのが吉。 FXを濃いめのイエローで塗ると、ハンドルやシートポストのブラックとのコンビネーションが最高にカッコいいハズ。昔から黄色と黒の相性は抜群だからね。ただFXってポタリングバイクとしてはちょっとスポーティすぎる気がするんだよね。一度試乗させてもらった事はあるんだけど、当時はIVEより前傾姿勢がキツくて楽しくないってのが試乗後の印象だった。 新マシン ― 2025年04月29日 22時34分33秒
パソコンを新しいLifebook UHに引っ越した。骨董品のアプリはまだインストールできてないんだけど、データ一式は新しいPCへのコピーが完了。アプリはとりあえずHTMLエディタをインストールして使えるようになったので、このブログの更新もできるようになった。使い慣れてるPaint Shop Pro 7を入れたいんだけど、システムディスクを捜索中。Gooogle先生によると、Paint Shop Pro 7は2000年11月10日発売らしい。25年後のWindows11上でいまだに動くなんてすごいね、マイクソソフト恐るべし。
ニューLifebook UHのボディカラーは黒。前のマシンは白だったんだけど、さすがに7年たつとキーボードとか部分的に少しだけ黄ばんできてたりもする。俺は手に汗とかほとんどかかない方なので会社のPCとかもほかの人より綺麗なんだけど、さすがに白のキーボードは少し俺の汁にやられてしまった模様(笑)。まぁ7年モノとは思えないくらいきれいだけどね。当時も本当は黒が欲しかったんだけど、確かカスタムメイドで白がだいぶ安かったので買ってみた次第。 これまでは息子の写真を壁紙にしてたんだけど、さすがに小学生の頃の写真を壁紙にするのもどうかと思うのでマイロードスターの写真にしてみた。この↑写真なんだけど、黒ベースの壁紙はクールでブラックボディのLifebook UHとの相性も抜群。俺はデスクトップの左の方によく使うソフトやデータのアイコンを並べてるので、左側が空白なこの写真はデスクトップにバッチリだったりもする。...Paint Shop Pro 7がないので、Backyard Builderのロゴが入れられんかった(^^; やっぱり新しいPCはいいね、快適。ディスプレイが大きくて縦方向の解像度が高い(1920x1200ドット)のがいい。SDカードスロットがマイクロSDになってしまったので、SDが読めるようにカードリーダーを買った。D700のCFも読めるようCF対応のリーダーを買ったんだけど、思ったよりデカかったんだよね。Z30を買ってからはD700の使用頻度が下がってきてるので、CF対応じゃないカードリーダーを買うべきだったか。 クーラント ― 2025年04月30日 22時25分33秒
マイロードスターのクーラントを交換。黒号は10年以上動かさずに放置されてたんだけど、冷却水がサビでまっ茶色になってたんだよね。それが原因でウォーターポンプ廻りから冷却水が漏れてしまい、黒号は現在不動状態。動態保存するには一番冷却水が重要な気がするんだよね、クーラントは定期的に交換するのが吉。赤号も白号も手に入れて7年になるんだよね。そろそろ交換時期カモ。
クーラントって防錆剤が入ってるのに、何で長年放置してると錆びるんだろうね?クーラントに含まれる防錆成分はいつまでも防錆効果を発揮し続けてくれる訳ではなくて、早いものだと2−3年で防錆効果が失われちゃうんだそうな。10年の防錆効果を謳うスーパークランともあるようなので、大事な愛車にはそれを奢るのが良さそう。とにかくクーラントを交換せずに長年放置すると腐食が進んでまっ茶色になることは間違いないので、特に動態保管してる車両は定期的にクーラント交換を心掛けたい。 とりあえず5lのクーラントをAmazonで2つ購入。ロングライフクーラントって書いてないけど大丈夫かな?まぁロングライフじゃなくても4-5年は持つでしょ。とりあえずワンオーナー号のクーラントを交換してみたんだけど、エンジンチューンした2017年秋から交換してなかったので8年ぶりの交換。クーラントのサブタンクが意外と汚れてたので、黒号の修理用に買っておいた新品のサブタンクに交換。やっぱ新品はきれいだね、気持ちよし。 明日は1028のクーラントを交換するつもり。赤号と白号は9月の一時帰国の時に交換するとしようかな(^^) |
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