| 2025年02月 | |
|
|
|
PC遍歴 ― 2025年02月01日 23時04分17秒
新しくパソコンを買ったので、パソコン遍歴を更新してみた。初めて買ったPCはデスクトップだったけど、1998年にNote PCのSONY VAIOを買って以降は全てNote PC。最初のVAIOは2GB HDDだったんだよね。途中で4GB HDDに換装したんだけど、確かWindows 98の頃はOSの上限が4GBまでだったハズ。
(1986) PC-8801 Mk II MR Z80A/128KB, HDD無, 14" CRT(600x400) (1998) VAIO PCG-733 PentiumMMX/64MB, 2GB, 12" (800x600) (2001) VAIO PCG-C1VRX/K TM5600/128MB, 20GB, 8.9" (1024x480) (2002) VAIO PCG-GR3N PentiumIII/256MB, 30GB, 14.1" (1400x1050) (2005) LOOX-T70L Pentium M/753 256MB, 80GB, 10.6" (1280x768) (2009) VAIO Z VGN-Z91JS Core 2 Duo P8600/2GB, 250GB, 13.1" (1600x900) (2013) LuvBook C LB-C110B Celeron 1037U/4GB, 320GB, 11.6" (1366x768) (2014) VAIO Pro 11 Core i5-4200U/4GB, 512GB, 11.6" (1920x1080) (2018) LIFEBOOK UH Core i5-8250U/8GB, 512GB, 13.3" (1920x1080) (2024) LIFEBOOK UH Core i5-1335U/16GB, 1TB, 14.0"(1920x1200) 中でもVaio C1やVaio Zはお気に入りだった。Vaio C1は中古で買ったんだけど、カッコ良くて台のお気に入りだった。HDDを増設したりメモリーを最大の192MBに拡張したりして、今でも思い入れの深いマシンの一つ。あとVaio Zもデザインがカッコ良かったんだけど、グラフィックボードを搭載した高性能マシンでもあった。性能優先のパフォーマンスモードとバッテリーライフ優先のエコモードが切替えできるギミックも最高だった。 新しく買ったLifebook UHへの引っ越しはまだ終わってなかったりもする。データはコピーできるんだけど、愛用してるアプリの入ったHDDを持ってくるのを忘れてしまった。ホームページビルダー 2000とか、加工に使ってるPaint Shop Pro 7(Win95/98/NT4/2000対応、笑)とか。アプリは古くても慣れてるやつがいい(^^) M2 1028 ― 2025年02月02日 23時48分56秒
祝、M2 1028ゲット v(^^)y
びっくりした?昨年の夏から交渉していた案件、M2 1028でした。まさか自分でも1028をゲットする日が来るなんて思ってもみなかったっす(^^)。オリジナルパーツが多数装着された人気車種ゆえに部品が欠品してる車両も少なくないけど、このクルマはオリジナルパーツが全て揃ってて、オリジナルのイグニッションキーもちゃんと2本揃ってる。なんとこのクルマ、ワンオーナー車っす。 もちろん無事故車両で、ボディカラーは俺の好きなブルーブラック。ずっと屋内保管されてたので、ボディのコンディションは文句なし。アクリルウィンドウはクリアだし、モール類もツヤツヤ。ワイパーのコネクティングロッドも錆びてないし、テールランプユニット周りの黒い樹脂も白くなっていない。ディーラーでメンテされてきた車両で機関は好調なんだけど、流石に30年経過してるので普通に要レストアなコンディション。ラジエターとか今にも割れちゃいそうな色してたりもする。 色々と考えたんだけど、人生最後のスポーツカーはこのクルマに落ち着くよーな気がする。スピリットレーシングロードスター12Rも魅力的だけど抽選に勝ち抜かないと手に入らなそうだし、そもそも海外赴任中で住民票抜いてるから購入はできないし。状態のいい1028が手に入るならそれを人生最後のスポーツカーにするのもアリかなと思った次第。安心してアクセル踏めるようにフルレストアして、NDのエアコンつけて快適なスポーツカーに仕上げる予定(^^) 前オーナーの方とは9月に直接会って、実車を見せてもらってた。硬い足やLSDが入ってることもあってガタピシ感ありまくりだったけど、NAロードスター特有のブルブルは感じなかった。レストアベースとしては文句なしだと思う。960kgの軽量ボディにテンパチのエンジン、ロールケージのついたオープンカーは非日常感ハンパないっしょ。ロータスエリーゼやアルファ4Cよりも満足度が高いよーな気がする(^^) 1028装備 ― 2025年02月03日 22時22分51秒
M2 1028の軽量化は結構凄い。ソフトトップを撤去したり、トランクリッドをアルミ製にしたり、内装を簡素化するなどして計50kgを越える軽量化。A110の上級グレードはカーボンルーフトップとか採用してるけど、1028はシンプルに屋根を撤去(笑)。アルミ製トランクリッドは軽くて、マイロードスターの調子で閉めるとちゃんと閉まらない。バンッって感じで意識的に強く押さないと閉まらないんだよね。
ソフトトップ撤去 (-17.1kg) アルミトランクリッド(-3.0kg) 高圧鋳造アルミホイール (-10.4kg) アルミ製ブレースバー (-1.2kg) アルミ製トーイングフック (-2.7kg) FRPバケットシート (-12.1kg) 内装簡素化 (-5.0kg) アクリルウィンドウ軽量ハードトップ (+13kg) アルミ製ロールケージ (+10kg) 純正NA8Cの990kgから50kgの軽量化で940kg、そこに専用設計されたアルミ製ロールゲージの重量が加わって950kg。屋根を外してオープンで走る場合、車両重量はNA6の標準車と同じってことになる。1028純正の軽量ハードトップを付けても960kg、テンロクのSスペシャルと同等。やっぱ1028って軽いね。最近のスポーツカーと比べて300kg近く軽量なんちゃないかと思う。 今でこそスポーツカーのワークスチューンモデルは珍しくなくなったけど、当時M2のようなメーカー直系のカスタムモデルは珍しかった。今から30年前にボディにまで手を加えたメーカー製チューニングカーが販売されたってのは凄いと思う。日本国内専売モデルだったのも国産メーカーらしくていいよね。 初代ロードスターのファンは世界中にいるけど、1028はニポン以外にはほとんど存在しないハズ。今やR34 GTRに4000万円の値が付く時代、もし極上コンディションの1028が海外のオークションに出たらウン千万で入札する欧米の愛好家とか居るんぢゃね?(^^; 1028仕様 ― 2025年02月04日 22時10分20秒
1028はエンジンにも手が入っているんだけど、そのの仕様や採用されているパーツはこんな感じ。( )内はNA8C標準仕様
圧縮比 10.6 (9.0) 最高出力[ps/rpm] 140/6500 (130/6500) 最大トルク [kgm/rpm] 17.0/5000 (16.0/4500) 燃料 ハイオクタン(レギュラー) ハイカム IN&EX 256度 リフト量 8.5mm ステンレス製等長EXマニフォールド エアファンネル内蔵K&N製エアフィルター 低排圧マフラー 軽量フライホイール ピストンバランス取り 専用ECU 大容量ラジエター 黒結晶塗装カムカバー アルミ製オイルフィラーキャップ 今の感覚からするとトン切りのボディに1839ccの排気量のエンジン積んだ1028って結構尖ってるよね。2Lエンジンを積んだ86やBRZより300kgも軽量。85Φのオーバーサイズピストンを入れると1928ccになるんだけど、ほぼほぼ排気量が2Lのエンジン積んでトン切りって素敵。スピリットレーシングロードスター12Rと比べても100kgは軽量だと思う。スパルタンさでもロータスエリーゼに肩を並べられるんぢゃね?(^^) 最高出力はノーマル比+10%と控えめだけど、ノーマルのNAはいいとこ100psくらいしか出てないので、NA乗りが1028に乗ると大幅なパワーアップに感動する(笑)。このエンジン、TODAのハイコンプピストン入れたら普通に160ps位は出ると思う。1028はカスタムせずに基本ノーマルに戻して乗るつもりだけど、エンジンだけはイジりたいカモ(^^) マイ1028、なんとカムカバーのオリジナルの結晶塗装が剥がれていないんだよね。M2に限らず結晶塗装ってやつは大抵剥がれてるけど、このカムカバーは今のところまだ完品。前オーナーはカムカバーにオイルこぼして拭いたりしなかったのかな?下手に触ると今にも剥がれちゃいそうで、怖くて拭くことも出来なかったりもする(笑)。 インスタ ― 2025年02月05日 23時11分42秒
Instagramに投稿した1028の「いいね」の数がいつもと全然違っててびっくり。一体どんなアルゴリズムになってるんだろうね?最初の12時間くらいはほとんどフォロワーの人達からのアクセスで、その後すこしづつ非フォロワーからのアクセスが増えてくる傾向はいつもと同じ。まずはフォロワーのポータル画面に投稿が表示されて、その反応(いいねの割合)に応じて非フォロワーのおすすめ画面への投稿をコントロールしてると思われる。そんなことやる意味あるのかね?
1028の投稿にはコメントもたくさん付いている。みんな好きなんだね、M2 1028。普段コメントを付けるのはガイジンさんが多いんだけど、今回はニポン人からのコメントも頂いた。1028はほとんど日本国内でしか流通してないので、このクルマのことを知ってるガイジンさんは少ないだろうね。いつもは写真のみの投稿だけど、特別に1028の簡単な解説と特徴を加えてみた。説明が面倒なのでエンジンについては割愛(^^; 以前は60,000アクセス(いいねは5000超え)を記録したこともあったんだけど、インスタグラムは度重なるアルゴリズムの改変でアクセス数は伸びなくなった。現在のアクセス数は2020年ころに比べて平均で1/10くらいじゃないかと思う。アクセス数が伸びないとフォロワー数も伸びないので、投稿するモチベーションが上がらないんだよね。以前は毎日投稿してたけど、最近は週1か週2がいいところになってしまった。 それは俺だけじゃなくて、俺がフォローしてるアカウントも総じてここ数年の間に明らかに投稿数が減ったと感じる。一体だれが得をする改変なんだろーね?(--; カプチーノ ― 2025年02月06日 23時16分49秒
カプチーノが復活だなんて、ホントかね?もし本当ならロードスターのライバルになりそうだけど、スズキがそんな大胆な判断をできるとは思えないよーな(^^;
スズキカプチーノは俺がロードスターを買う頃に新車で買うことができたクルマの一つで、当時Z32に憧れていた友人の柴やんが社会人1年目に買ったクルマ。軽自動車規格のFRスポーツという面白いパッケージングのクルマで、タルガトップやフルオープンにアレンジできるルーフのギミックも面白かった。ライバルのBEATが非力なNAエンジンだったのに対して、カプチーノはパワーのある過給機付きのエンジンを搭載してたんだよね。あれから30年経った今もなお唯一無二の存在で、未だ軽規格のFRスポーツは登場していない。 そんな魅力いっぱいのカプチーノだけど、カプチーノはデザインがイマイチカッコよくなかった。全体的に丸みを帯びたスタイリングなんだけど、リヤが下がったデザインがイマイチ気に入らなかった。ダックテイル形状にして少し跳ね上がるくらいだったらカッコよかったのに。もしカプチーノがS660並みにカッコいいデザインだったらもっと評価されてたんじゃないかと思う。当時の軽自動車は今ほど品質が高くなかったので、現カプチーノオーナーは深い愛という名のお金を持ってる人たちだと思う(笑)。 2代目カプチーノの予想ディメンジョンは全長3895mm、全幅1695mm、全高1260mmと、NAロードスターに真っ向勝負なサイズ。駆動方式はFR、予想されるパワートレインは1.3Lの直列3気筒ガソリンターボエンジンが有力視されているんだそう。3気筒ってのはどうなんだろうね、スポーツカーとしては直列4気筒エンジンを採用してほしいところ。スイフトスポーツ用の1.6L直4ターボエンジンを縦置き用に設計して搭載すれば、NDロードスターの強力なライバルになりそうなんだけどなー ホンダと日産 ― 2025年02月07日 21時08分04秒
ホンダと日産の経営統合協議は上手くいかないって思ってたけど、まさかこれほど早く決裂するとは。どう考えてもホンダによる日産の救済なのに、会見の場で日産の内田社長がやたらと「対等の立場」を強調しているのに違和感を感じたんだよね。経済的に多大なる支援してもらう立場で有りながら、自分の立場を理解していないのは素人の目にも明らかだった。
ホンダにとっては英断だと思う。効果の期待できない統合に経営資源を投入するのは無駄だし、むしろホンダにとって将来の選択を狭める結果になる可能性が高かった。日産の課題は「経営の再建」と、「商品力の向上」の2点。仮に実効性のあるリストラ案が実行されてホンダが経済的に支援すれば一時的に経営が持ち直すと思う。だけど商品ラインナップの充実無くしては、早晩経営は傾いてしまう。 日産の商品ラインナップの競争力欠如を補うにはホンダの技術を導入するのが最善の方法だと思うけど、日産は自らの技術に自信を持っていてホンダの技術を導入する意思はないようなので、経済的に救済したところで復活の道筋は見えてこない。統合するなら同じ技術やシステムを導入するべきで、ホンダの技術を導入するつもりがないなら統合する意味が無いと思う。 昨年12月の本格的な統合協議に入ると発表した記者会見に違和感を感じたんだけど、ホンダはもともと日産との経営統合は無理だと思ってたんじゃないかな?経産省からの圧力で一度は本気で検討しようとしたけど、日産の実態を見て無理ゲーだと悟ったのかもしれないね。そうじゃないといくら何でも断念するのが早すぎると思う。 CE28 ― 2025年02月08日 17時54分08秒
1028が履いているホイールはRays Volk racing CE28。CE28といえばライトウェイトスポーツ用軽量ホイールの代名詞的存在。結構似合ってると思うんだけど、よく見るとカラーはダークブルーメタリック。前オーナーがダークブルーのボディカラーを意識して選択したものだけど、個人的にボディと同色なホイールはナシ。黒に近い濃い色なのでさほど嫌悪感は感じないんだけど。
このCE28のサイズは15x7JJ+28。インセットも攻めすぎてなくてNAロードスターにちょうどいいサイズではあるんだけど、悲しいかな15インチなんだよね。純正と同じ14インチを履かせたい俺としてはちょっと残念。まぁ14インチのホイールの選択肢はほとんど無くなってしまったし、15インチでこのサイズのホイールも貴重だとは思うけど。色をブラックに塗り直して白号に履かせてもいいカモ。 ナンバー取得したら別途保管してる28純正ホイールに履き替えちゃおうかな。1028の純正ホイールはNA8用の純正ホイールとデザインが共通なので、6J +40という控えめオフセットなサイズ。要はフェンダーのだいぶ内側にタイヤが来ちゃうんだけど、アラフィフになった俺は全然平気だったりもする。つか、むしろその方がカッコよく思えてきたりするから不思議。若い頃はツライチぢゃないと許せなかったのに、この違いは何なんだろーね?(^^; 動態保管 ― 2025年02月09日 22時17分22秒
スポーツカー好きが高じてというか、ロードスター好きか高じてというか、初代NAロードスターばかり5台もゲットしてしまった。社会人1年目にロードスターを手に入れる際も一生乗るつもりで買ったんだけど、1台どころか30年後にまさか5台も所有してるなんて思いもしなかった。あの頃の俺に教えてやりたいね、「お前あと4台買うぞ」ってね(^^)
所有するうちの1台は新車で買って乗り続けるNA6の標準車、もう1台は300台限定のM2 1028という中々のラインナップ。ロードスターファンとしては夢のような状況ぢゃね?NAマニアの人達からも一目置いてもらえそーな気がする。新車で買って乗り続けてるのがNA6の標準車ってのもちょっと自慢(^^)。一番シンプルで安価なモデルだけど、30年の間に一番ストイックなモデルに昇華(笑)。 持つべきものは実家。都会で屋根付きの車庫を確保するのは大変だけど、実家のお陰で5台とも風雨や紫外線から守れる好環境で動態保管出来てる。たしか2016年頃だったと思う。出張先のシンガポールでリタイヤ後にロードスターのレストアやろうと考えてて、俺には実家の土地というリソースがあることに気づいた。NAロードスターが底値のうちにたくさん買って、実家の土地にガレージを建てて動態保存しておく計画を思いついたんだよね。 実際は4台しか買えなかったので、ガレージ建てずに納屋に保管できちゃってるけどね。 ジムニーノマド ― 2025年02月10日 22時45分10秒
ジムニーのロングバージョン、ジムニーノマドが発売された。発売と同時に注文が殺到し、発売からわずか4日で注文受付を停止したというから凄い。最長4年待ちなんだそう。90年代後半の4駆ブームの頃は選択肢がいろいろあったけど、現在4ドアの本格的4駆オフローダーは絶滅寸前のジャンル。ジムニーノマドはきっとニッチなニーズを総取りしてるんだろうね。
ノマドはボディ全長かなり拡大されてるけど、ベースが軽自動車なので十分にコンパクト。ホイールベースが340mm拡大されてるんだけど、それでも全長は3890mmとマイロードスターよりも70mmほど短め。全長が伸びてもベースは軽のジムニーなので、室内は狭くてチープなことに変わりはないハズ。まぁこのクルマを買い求める人はそんなこと気にしないだろうけどね。 見た目はショートボディのシエラの方がカッコいいけど、個人的に買うとしたらノマドかな。やっぱ居住性は少しでも高い方がいいし、何だかんだ言っても4ドアの方が便利。あと高速道路を走るときはホイールベースが長いノマドの方が直進安定性が高いハズ。悪路走破性はシエラの方が高いだろうけど、スポーツカーしか持ってない俺にとってはノマドでも十分すぎる(笑)。 このジムニーノマドが265万円というのは凄いね、ずばりバーゲンプライス。シエラに至っては196万円と、驚異のアンダー200万円。ちょっと安すぎぢゃね?(^^; ブランド ― 2025年02月11日 23時51分32秒
タイは海外ブランド物の商品がやたらと高い。多分高い関税がかかっているんだと思う。もちろん昨今の円安の影響もあると思うけど、ナイキやアディダスのような欧米ブランドのスニーカーやジャージとか、サムソナイトのスーツケースとか、どれも軒並み日本の正規販売店の2倍の価格といった印象。さすがにアディダスのTシャツに1700バーツ(およそ7600円)とか出す気はしないでしょ。サムソナイトのスーツケースは最低20,000バーツ(およそ90,000円)から。
バンコクで貧乏なニポン人サラリーマンの味方なのがユニクロ。ここバンコクではユニクロもニポンに比べるとだいぶ高いんだけど、無地のTシャツが600バーツ(2700円)程度なのでまだ許容範囲。ニポンと比較して価格は1.5倍くらいのイメージだけど、ユニクロの商品はもともとがリーズナブルなので割安感が感じられる。時々値引きもされていたりして、服を買うならユニクロ一択(笑)。 ユニクロは完全にブランドを確立してると思う。近くのショッピングモール(エムクォーティエ)にはZaraやH&Mも出店してるんだけど、客の入りなどを見ると一番人気があるのはユニクロ。俺の思うユニクロのイメージは「シンプルデザイン、高品質、リーズナブルな価格」といったところ。ユニクロがどのような提供価値を目指してるかは知らないけど、たぶん合ってるんじゃないかな。 バンコクに居ると、ユニクロはトヨタと並んで日本を代表する企業だと感じる。20年くらい前、ユニクロはGAPを意識してると言われてたけど、今やユニクロは完全にGAPを超えてると思う。 コモディティ化 ― 2025年02月12日 15時53分39秒
日産の凋落をみてると、自動車メーカーにとってユニークでオリジナリティに溢れるクルマを作ることの重要性を感じる。今の日産にはそういうクルマが全くないんだよね。日産は売れるクルマのみを作りたかったようだけど、結果的に売れるクルマが無くなってしまっている。
90年代までは左右非対称デザインなキューブや緩いSUVなラシーンなど、日産にはユニークなクルマがたくさんあったし、最量販車種の一つだったマーチも斬新なデザインに挑戦していた。もう少しさかのぼるとBe-1やフィガロといったチャレンジングなモデルもあった。80〜90年代はZ32やR32 GTRといったスポーツモデル以外にも、日産はユニークで魅力的なモデルをたくさん開発されてたんだよね。 それが今や日産のラインナップはスポーツモデル(2ドアクーペ)を除くとたったの6車種のみ。それも日産のエンブレムを外すとどこのクルマか分からないような、どのモデルも没個性なデザインをまとっている。どうやらラインナップを絞って、売れるモデルを作ろうとすると無難で平凡なデザインになるらしい。これが日産の目指した「ラインナップを売れるクルマに絞った結果」というのが何とも興味深い。 日産の採った戦略は、マツダやスバルが個性を打ち出してIdentityを確立しようともがいているのとは180度真逆のアプローチに見える。結果的に没個性化によるコモディティ化が促進されて、主戦場のアメリカで値引きしないと売れない現状を招いたんだと思う。経営陣の責任は重い。 セリカ ― 2025年02月13日 23時44分58秒
トヨタ セリカが復活する可能性があるんだそう。セリカってトヨタの歴史あるビッグネームの一つだけど、個人的にはあまり思い入れが無いというか、好きなクルマではなかった。日産シルビアやシルビアやホンダ プレリュードなどと一括りにされてスペシャリティカーって呼ばれてたけど、スポーツカー好きな俺にとってはどこか中途半端な印象だった。セリカはラリーで大活躍してたけど、当時のニポンではラリーが盛んではなかったこともあってか、大した思い入れも無かった。
50代半ばの俺は、時代的にはセリカはど真ん中の世代。学生時代にセリカXXに乗ってた同僚もいるし、社会人になって絶版前の最後のセリカに乗ってた同僚もいる。セリカXXはリトラクタブルヘッドライトを採用してて、当時流行りの直線的なフォルムがたまらないっていう人も多いんだけど、個人的には全く興味が無かったんだよね。当時のトヨタ車全般に興味が無かったといった方がいいかもしれない。だけど最近のトヨタは凄いね、スポーツモデルもどん欲に開発していて勢いを感じる。 先日バンコクのアパートの近くでダルマセリカを見かけたんだけど、歴代セリカの中で一番カッコいいのはダルマセリカだと思った。小さいのに存在感が凄いんだよね。隣の家のおじさんが中古のダルマセリカに乗ってたんだけど、正直子供の頃はこのクルマがカッコよくは見えなかった。個性的なデザインだとは思ったけど、フェアレディZやハコスカの方がカッコいいと思ってた。当時はケンメリの時代だったので、ハコスカも普通に街中で見掛けてた時代。 何はともあれ、セリカの復活はちょっと楽しみかな。まず買うことは無いクルマだけど、スポーティーなクルマが増えるのは嬉しい。そうそう、最近街中で見掛ける最新のプリウスってかっこいいんだよね。セリカのデザインにも期待(^^) アガりのクルマ ― 2025年02月14日 23時48分26秒
カッコいいね、笹野高史。齢76歳にしてポルシェ911ターボS購入。元々ポルシェボクスター981に乗ってたんだけど、最近になって911ターボSに乗り換えたんだそう。一流俳優の彼ならもっと早く911を買うことは出来たハズだけど、たぶんボクスターにも思い入れがあったんだろうね。年齢からして人生最後のスポーツカーとの思いで買ったんぢゃないかな、76歳で911買うとは、なんてカッコいい爺さんなんだ。
人生最後のスポーツカーに911というのはベストな選択だと思う。多くのサラリーマンにとっては簡単に果たせる夢ではないけど、クルマ好きにとって理想のアガリのクルマだと思う。だけど俺が911に乗ることは無いかな。経済的な理由もさることながら、最新型の911はデカすぎる。ウチの実家への坂道が曲がれそうにないし(^^; 俺が最後までキープするのはやっぱり新車で買ったNA6CEの標準車になると思う。フルレストアする予定のM2 1028も長く所有するとは思うけど、自分でハンドルを握るのが難しくなってきたら先に1028を手放すと思う。譲ってほしい人は今のうちから声をかけておいてください。...私より早く死なないように(笑)。 シェルパ ― 2025年02月15日 01時59分45秒
個人的に最高の250ccアドベンチャーバイクはカワサキのシェルパだと思う。サイズ感といい、パッケージングと言い、1台で街乗りからオフロードツーリングまでこなす「ザ・下駄バイク」。最新モデルはアースカラーを採用したボディカラーもイケてて、ミディアムスモーキーグリーンもミディアムクラウディグレーも自衛隊風味でかっこいい。今250ccバイクを買うならカワサキシェルパで決まり。
もし今KLX250を持ってなかったら、シェルパを買ったと思う。KLXを買った18年前は大きなバイクに乗りたい気持ちがあったんだよね。FTR223はちょっと小さいと感じてたので、身長176cm(足長め、笑)の俺が乗っても小さく見えないバイクが欲しかった。そこでフルサイズのオフローダーなKLX250を買ったんだけど、アラフィフの今なら迷わずシェルパを選ぶと思う。だってちょうど良さげなんだもん。 だけど一つだけシェルパには致命的な欠陥がある。それは何かというと、フロントライト周りのデザインがダサいこと。不細工なリフレクターライトをデザインするよりも、四角い規格品ライトを納めたマイKLXの方がまだスパルタンでカッコいいと思うんだけど。CRF250はモデルチェンジしてシュッとしたデザインになったのに、復活した新型シェルパはどこかダサいまま。カワサキにデザインを期待するもんぢゃない気もするけど、どうにかならんもんかな?(^^; すき家の牛丼 ― 2025年02月16日 21時56分32秒
久しぶりにベトナムに着弾。 ...つーても2ヶ月ぶりだけどね。
いつも泊まってるホテルが一杯で取れなかったので、ちょっと古くて安い東屋(あずまや)ホテルに宿泊。このホテルは屋上にある温泉が有名なんだけど、何か面倒だったので部屋でシャワー浴びちゃったけど。ニポン人の多いレタントン通りにあるんだけど、ニポンで言うと歌舞伎町みたいなとこ。歌舞伎町行ったことないけど(笑)。 晩飯はレタントン通りのすき家に行って牛丼を食べた。注文しようとしたら、テーブルに貼ってあるQRコードを読んで注文しろという。スキャンしたページから牛丼とサラダセットを選択して、ホームページ上で注文。食べ終わったらレシートを持ってレジに行き、支払いを済ませるシステム。味はちょっと微妙というか、そこまで旨いとは思わなかった。すき家の牛丼ほとんど食べたことないので違いは分からないんだけどね。 牛丼の並が45,000ドン、ニポン円でおよそ270円。ニポンよりだいぶ安いけど、10年前はニポンでもこのくらいだったと思う。Gooogle先生によるとベトナム人の平均所得は約48万円とのことなので、ニポン人のおよそ1/10。ベトナムの最大都市ホーチミンはその2倍としても、年収100万円。ベトナム人にとっては一食1400円くらいに感じてるのカモ。 ゴールデンタイム ― 2025年02月17日 22時00分29秒
60代は人生におけるゴールデンタイムらしい。子供の教育費や住宅ローンという経済的負担から解放され、定年を迎えて現役時代よりも多くの自由な時間を使うことができるようになり、まだ気力もあって体も比較的自由に動くので、趣味に時間やお金を使うことができるのが60代なんだそう。確かにそうだね、しっかりと準備すれば60代は人生におけるゴールデンタイムにできると思う。
60歳まであと5年余りとなった今、このテーマは他人事じゃないと感じる。つか、むしろ最重要課題になりつつある今日この頃(笑)。若いことはリタイヤ後のことなんて考えたこともなかったんだけど、俺の場合は46歳の時に初めて真剣に考えた。当時仕事のことなど将来について悩んでて、その思考の流れでリタイヤ後に何をしようかと考えるようになったんだよね。同僚でそんなこと考えてる奴はいなかったので、リタイヤ後を意識するのは意外と早かった方カモ。 同僚の多くは60歳定年後も雇用を継続して働き続けるハズ。実際に今シニアで働いている先輩方の多くがそのパターン。特にやりたい事もないので今の会社で今の仕事を続けるというスタンスなんだけど、これって個人的には一番避けたいパターン。人生のゴールデンタイムをエンジョイできるよう準備は始めてるつもりだけど、まだまだ不十分。海外赴任中なので出来ないことも多々あるんだけど、経済面など助かってる面もあって、一概に良し悪し言えるものでもなかったりするけどね(^^; オンラインカジノ ― 2025年02月18日 23時48分48秒
最近話題のオンラインカジノ、この意見には俺も激しく同意。オンラインカジノもそうだけど、電子式のギャンブルってプログラム次第でいくらでもイカサマができるでしょ。学生時代は時々パチンコをしてたけど、いつしかまったくやらなくなった。理由はいくつかある。
- パチンコ屋の環境の悪さ(うるさ過ぎる、たばこの匂いが臭い) - 効率の悪さ(丸1日粘っても勝ったとしてもせいぜい数万円、負けるとン万円ロスト) - 勝率はパチンコ店の匙加減 パチンコをやらなくなった最大の理由が、勝率が店側で簡単にコントロールできちゃうようになったこと。パチンコ台がどんどん電子化されてプログラムでコントロールされるようになってくると、大当たりを出すかどうかは店側の思うがまま。出玉がプログラムでコントロールされてると思うと一気に冷めた。まだ競馬や競輪の方が面白いと思う。 ...俺はどちらもやらんけど。 まだスポーツの結果などにベットするToto的なやつは分かるけど、オンラインカジノに大金をかける人の思考がよく分からん。スマホのゲームに課金してガチャに興じるのと同じノリなのかな?もちろん勝つ時もあるんだろうけど、辞め時を見極める術がないので結局最後には全部失う結末が見えている。オンラインカジノってドブにお金を捨てるようなもんだと思うけど、違うのかな? ニューマシン ― 2025年02月19日 22時27分19秒
新しいLifebook UHへの引っ越し作業中。写真や動画、音楽データなどはコピーし終えたんだけど、アプリの引っ越しが結構面倒。Windows XP時代のアプリが多いので(笑)、ネット上からインストールプログラムのダウンロードができないんだよね。アプリを保存したHDDを持ってくるのを忘れたので、Google chromeとiTunesを除いたほとんどのアプリは引っ越しできてなかったりもする。最新のアプリに乗り換えればいいんだけど、古くてもちゃんと動いてるし、使い慣れたアプリの方が効率もいいので、乗り換えせずに騙し騙し使い続けて早20余年(笑)。
ただPCを毎日使う用途はブログの更新くらいだったりもする。このブログを更新するのにはHTMLエディタとブラウザがあればいいので、普段使いのPCは近日中に新しいLifebook UHに移行するつもり。ミラーレスカメラで撮った写真のバックアップとか、インスタ投稿用のロードスター画像の加工(ナンバー)とか、Webコンテンツのアップデート(まったくその予定はないけど、笑)とかはもうしばらく旧PCで行うつもり。 新旧どちらのLifebook UHもCPUはCore i5なんだけど、5世代分の進化は大きくて性能は新UHの方が格段に向上している。だけど大した用途には使ってないので、体感的に大きな違いは無かったりもする。使ってみて感じる一番大きな進化は画面。フルハイビジョンパネルから縦に解像度を増やした1920x1200のディスプレイは実用性が高くて、デュアルディスプレイでなくても複数のウィンドウを開いて処理が可能。狭額デザインと相まって、当然ながらこれまで使てきたノートPCのなかでベストなディスプレイだったりもする。 iPhone 16e ― 2025年02月20日 22時44分14秒
新しい廉価版iPhone、iPhone 16eが発売された。仕様的にはおおむね満足。愛機iPhone SE2に比べると色々と大幅に進化してるけど、何気にポートがUSB-Cになったのが一番うれしかったりもする。ようやくライトニングケーブルとおさらば(死語?笑)できるのがうれしい。あとカメラが思ったより小型で、背面の出っ張りが抑えられている点は好印象。見た目はiPhone SE2のカメラと大差ない感じ。
残念なのがMag safeへの非対応。この機能を削除しても大して安くなるもんでも無かろうし、ベースとなった筐体(iPhone 14)はMag safeに対応してる訳で、iPhone 16eも対応してほしかった。まぁ手持ちの5000mAhのモバイルバッテリーはMag safe対応品ではないし、Mag safe対応アクセサリは持ってなかったりもする。だけど最近はMag safe対応のアクセサリが充実してきてるのでMag safeに非対応というのはちと残念。...もしかしてMag Safeに対応したケースに入れれば、iPhone 16eでもMag safe機能が使えるのかな? 思ったよりも高いとかMag safe非対応とかちょっと残念な点はあったけど、全体的には満足のいくスペックだと思う。10万円はエントリーモデルとしては結構いい値段だけど、円安なので仕方ない面もあるしね。これまでのエントリー機だったiPhone SEに比べると値段は高いけど、名前の通り最新のiPhone 16に準じたスペックなので致し方ないところか。 ちょっと微妙なのがiPhone 15の存在。iPhone 16e発売後も併売されるようだけど、カメラを除いて性能はiPhone 16eに劣る点が多々あるにも関わらず値段はiPhone 16eよりも13,000円ほど高い。iPhone 15はApple intelligenceにも非対応だし、iPhone 16eより安くないと売れないんぢゃないかな? たら話 ― 2025年02月21日 21時16分35秒
石田純一氏はお金に縁がないんだそーな。買わなかった500万円のパテックフィリップノーチラスが9000万円、1億8000万円のフェラーリNARTスパイダーが58億円。かつて所有していたモノの話なら分からんでもないけど、買ってもないモノについての「たら話」をさえてもねぇ... (--;
そんなこと言うなら周りにいくらでも似たような例ってあるんぢゃね?30年前に1000万円で買えたトヨタ2000GTは今や1億円超えだし、俺が新車で買おうと思えば買うことができたR34 GT-Rだって今や2000万円。自分が欲しくもないものを投資目的で買ったかどうかの話なので、それはお金に縁がないんじゃなくて、決断力が無いか、単に資金力がないだけの話でしょ。ちなみに俺は欲しいものはそれなりの金額を払っても手に入れたい派(笑)。 こういう「たら話」をTVでしてる時点で、石田純一っていう芸能人の人となりが分かるよーな気がする。本人は買わずに失敗したと言ってるけど、仮に買ったとしても価格が高騰するまで長く所有するとは思えないし、逆に損をするケースだってある訳で、こういう話をTVでしないといけないほど話題に欠いてる彼が不憫でならない。ほんと芸能界って厳しい世界だね。 インプレッサ22B-STiバージョン ― 2025年02月22日 23時29分19秒
カッコいいね、この時代のインプレッサは。いまから28年前に発売されたインプレッサの限定モデルだけど、WRCを席巻したラリーマシンのロードバージョンという事でスペックが半端ない。サイドに大きく張り出したブリスターフェンダーや大きな開口を持つバンパーなど迫力満点のエクステリアに加えて、なんと2200ccに排気量をアップさせたエンジンを積んだスペシャルなマシン。ラリーファンじゃなくても、普通にかっこよくてほしいと思えるクルマ。
ここまで手の込んだモデルという事もあってか、販売台数は400台とかなり希少。...1028よりは100台も多いけど(笑)。だけどこれほどスペシャルなモデルを500万円で売ったってのが凄いね、正気の沙汰とは思えない。スバルを愛するユーザーへのスペシャル還元プライス。22B-STiバージョンが500万円だったなら、1028が280万円だったってのも頷ける。なんと今は3000万円以上もするんだそうな。 この頃の限定車って日本マーケット専用に用意されたものが少なくない。発売からおよそ30年後の今になってその存在が海外にも知れ渡り、円安も相まって海外の小銭持ちがこぞって買い求めてるんだと思う。 Owner ― 2025年02月23日 23時35分33秒
なんか嘘のようだね、1028が自分のクルマになったなんて(^^)。1028が発売された1994年当時、俺はすでに社会人だったので1028を買おうと思えば買えた。まぁ抽選に当選しないと買えなかったけど、既にNA6を手に入れてたので1028の抽選に応募しようなんてことは考えなかった。まだ親に借りた200万円の返済中だったし、テンロクの標準車に十分満足してたし。NA8が発表されたあと慌ててNA6を注文したくらい、テンロクに乗りたかったんだよね。
2010年頃、NAロードスターが底値になってた頃に1028を買おうかと思ったことがあった。中古車情報をチェックしてたんだけど、当時は200万円を切るタマもチラホラ。まぁ当時の感覚では15年落ちの非力なスポーツカーが200万円近い値を付けてるってのは普通じゃなくて、要はめちゃ高かった。100万円以下で程度のいいNAがゴロゴロしてたからね。探せば比較的コンディションのいい1028に巡り会うことができた時代、今思えばいい時代だった。 発売から30年を経過した現在、中古車サイトで1028を検索してもほとんど見つからないし、ヒットしたとしても500万円以上の値を付けてるものばかり。高くても程度が良くなかったり、パーツが欠品してたりする。この1028は比較的良さげではあるけど、よく見ると1028純正シフトノブ、タワーバー、エキゾーストマニフォールド、軽量ハードトップが欠品している。特に軽量ハードトップの欠品は痛い。 これで600万円ってのはかなり強気の値付けだと思うけど、きっと買う人はいるんだろうね。価格的には同時代のロータスエリーゼと大差ないし、1028のレア度はかなり高いからね。 ほどほど ― 2025年02月24日 22時56分16秒
さすがは巨匠、発言の重みが違う。巷ではよく所ジョージ氏のライフスタイルやお金に執着しない振る舞いが注目されることが多いけど、堺正章氏もアラフィフ男が憧れるナイスな大人だと思う。確かに趣味の世界でもすぐにお金の話をする人がいて、俺もそんな人とは仲良くなれない。金銭感覚は人それぞれだし、そもそも損得勘定で趣味のモノは買ってないからね。先日書いた石田純一氏からはTVの画面越しにもお金の匂いがプンプンする(笑)。
お金はほどほどでいい。だけど「ほどほど」加減には雲泥の差がある。俺にはフェラーリを楽しめるだけの「ほどほど」な経済力はないけど、幸か不幸かフェラーリを楽しむ趣味は持ち合わせていない。国産スポーツカーやバイクをこよなく愛してるんだけど、幸いにも今のところロードスターを楽しむ程度のほどほどなお金は稼ぐことができている。多すぎず少なすぎず、まさにちょうどいい感じ。 「自分のためにお金を貯めこむのは、実は自分のためになっていない」というのは実に深いと思う。確かに人のために使ったお金はまわりまわって最後には自分に返ってくる可能性はあるし、使わないと死に金になって何も返ってこないのも間違いない。お金は使わないと入ってこなくなるというけれど、少なくとも必要以上にためるのは意味がないことなんだと改めて納得。 最近ちょっと反省していることがある。それはお金を自分や家族の為だけに使ってきたこと。ニポン人全体に言えることだと思うけど、ニポン人って外国人に比べて他人への施しや寄付をあまりしない。タイ人はニポン人より所得が少なくても、街のホームレスや物乞い、募金を募る人たちなどに躊躇なくお金を渡している光景をよく目にする。その度に自分にしかお金を使ってこなかった自分が恥ずかしく感じるんだよね。 海外生活を通して、困っている人を少しでも助けたいと思うようになった。無くても生活に困ることはない自分のクルマとかに使う金があるなら、その一部を他人のために使うのも悪くないと思う今日この頃... 共同財布 ― 2025年02月25日 22時17分06秒
最近は結婚しても夫婦で別財布というのも珍しくない模様。…つか、別財布の方が一般的っぽい。以前よりも結婚年齢が高くなってるので、結婚する時点でそれぞれ蓄えがあるのもその理由の一つだと思う。結婚後も共働きだとお互いに収入もあるわけで、財布を別々に持って管理することも合理的なのかもしれない。家賃をどっちが出すとか食費をどっちが出すとか話し合うのかね?子供ができて奥さんが働けなくなったとしたら、旦那が子育て代として幾らか給料支払うのかな?
去年の10月に結婚した同僚も別財布で、銀行の通帳を渡すつもりはないんだそう。奥さんは働いていないし貯金もないとのことで、事あるごとに生活費や小遣いを渡してる模様。同僚はどちらかと言うと倹約家で、奥さんはお金を貯めるよりも使うのが好き。夫婦で趣味が違うのはいいと思うけど、金銭感覚が違うのはストレスに感じると思う。同僚は奥さんは本当に貯金がないのか疑わしいって言ってたけど、同僚も貯蓄額は教えていないというからどっちもどっちのよーな…(笑) 同僚の奥さんは35歳にして貯蓄ゼロとの申告だけど、それが本当なら結構な浪費ぐせがありそうなので預金通帳は預けない方が良いのカモ。ウチは結婚と同時に共同財布制を採用。嫁さんが買い物とか食事の準備をしてくれるので、嫁さんに預金通帳とキャッシュカードを渡したんだけど、それで正解だったと思う。嫁さんは独身時代に結構頑張って貯金してて、結婚した時に持っていた100万円の10年定期預金(なんと金利6%)を自慢してきた(笑)。確かに18歳で仕事始めて、数年で100万貯めるのって大変だったろうなって思う。 やっぱ結婚するならできるだけ若い方がいいと思う。若いと経済的には厳しいこともあるけど、あまりお金を持ってないので必然的に金銭感覚は近くなる。40代になると資産も増えてるだろうし、それぞれのライフスタイルも固まってきてると思うし、結婚生活はさらにストレスが増える気がする。 駆け込み需要 ― 2025年02月26日 23時31分22秒
ロードスターは現行のNDがエンジンのみで駆動される最後のモデルになると言われているので、きっとNEにモデルチェンジする前にはかなりの数の駆け込み需要が発生すると思う。まぁ駆け込みで買いたくなる気持ちは分からんでもないけど、欲しいなら1日でも早く手に入れて乗った方がその分楽しめるし、長く所有することでより愛着も沸いていいと思うけどね。
そもそもNDってすごく乗りやすいというか、NAに比べると全然スポーツカーっぽくなかったりもする。良くも悪くも乗用車チックな乗り味で、ライトウェイトスポーツとしての刺激はかなり薄目。電動車の乗り味が嫌で最後のピュアエンジンモデルなNDを買うというのなら、もっとエンジン臭のするNCやNA/NB買った方がいいよーな気がしなくもない。 人生最後のスポーツカーはND RFが最有力候補だったんだけど、普通では巡り合えないよーな縁もあってM2 1028がその座に落ち着きそーな感じ。最後のスポーツカーは快適なモデルにする予定が、マイロードスターと同じパワステパワーウィンドウ無しというスパルタンなモデルになってしまいそう。...1028にはオプションのエアコン付いてるんだけど、1028は最新のNDエアコンを搭載するつもり(^^; あがりのバイク ― 2025年02月27日 23時31分48秒
あがりのバイクって色々あると思うけど、個人的にはCT125ハンターカブが一番それに合ってると思う今日この頃。個人的にバイクの最大の魅力ってやつは、ライダーが感じるマシンとの一体感だと思うんだよね。排気量が大きくてパワーのあるバイクは力強い加速が魅力だと思うけど、それが楽しいのは舗装された直線道路のみ。ワインディングではパワーを持て余すし、重い車体は取り回しも大変。立ちゴケも交差点では大事故につながる恐れがある訳で、いい歳したオッサンが見栄張って大型バイクに乗るのってカッコ悪いと思う。
CT125はさすがにちょっと非力だけど、原付スクーターよりはよく走るハズ。必要にして十分といったところ。ハンターカブってボディのサイズ感がちょうどいいんだよね。このボディに200ccくらいのエンジン積んでくれると最高なんだけど、一般的には自動車保険のバイク特約で任意保険が掛けられる125ccの方が歓迎されるだろうね。車両重量はKLXよりちょっと軽い程度なんだけど、シート高が低いので取り回しは相当楽だと思う。 ノーマルでも十分カッコいいんだけど、カスタムベースとしても面白そう。機能的な部分はそのままに、オリーブドラブのボディカラーのハンターカブにオフロードタイヤを履かせて、ヘッドライトガードを取り付ければ自衛隊風仕様の出来上がり。 ...維持費も安いし、1台買っちゃおうかな(^^) やっぱNA ― 2025年02月28日 23時21分42秒
個人的に思うロードスターの最大の魅力は非日常感。ライトウェイトスポーツならではのリニアな加速や制動、人馬一体のクルマの動きもそうなんだけど、重いハンドルやクラシカルなクルクルハンドル、荷物の積めない小さなトランクにも非日常感を感じる。ケータハムスーパーセブンの非日常感たるや半端ないよね。非日常感を高めるには「軽さ」と「不便さ」が重要。
今新車で買えるクルマで非日常感の高いクルマと言えば、アルピーヌA110、ポルシェボクスター、あとロードスターといったところかな。だけどどのクルマも現代のクルマなので、パワステやパワーウィンドウは付いてるし、もちろんエアコンも標準装備。走りを追求したグレードほど快適装備が省かれる傾向にあるけど、どんなグレードにもパワステやパワーウィンドウは付いてるんじゃないかと思う。 そう考えると歴代ロードスターの中で一番非日常感が感じられるのはNAロードスターなんだよね。NDはよくできたスポーツカーだと思うけど、良くも悪くも快適で乗り心地のいい良くできたスポーツカー。ロードスターに比べると乗用車チックな乗り味だし、快適装備もついている。非日常感はNAロードスターの足元にも及ばないと思う。 そうそう、リトラクタブルヘッドライトも非日常感を演出する重要なギミックの一つだね(^^) |
|
|