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賀正 ― 2025年01月01日 15時36分39秒
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。 元旦から当サイトにアクセスしていただき、どうも有り難うございます。お正月休み明けの皆様もどうも有り難うございます。ブログを書き始めてから26回目の元旦を迎えました。目新しいネタはありませんが、平和な元旦が一番かなと思う今日この頃です。去年は正月から大きな地震や飛行機事故が起こってどうなることかと思いましたが、今年は今のところ落ち着いたお正月が迎えられています。 それにしてもちょっと暑いね、今年の元旦は(笑)。11月頃からタイは乾期に入ってて比較的涼しい日が続いてるんだけど、今日は温度も湿度も高くてちょっと蒸し暑い。正午の気温は31度と暑いんだけど、日が暮れると20度台まで落ちるので結構快適。乾期の終わり頃には気温が上がって35度を超える暑さになるんだけど、それでもニポンの夏よりは過ごしやすかったりもする。 今年が皆様にとって良い歳になりますように。 Nissan ― 2025年01月02日 23時29分59秒
最近YouTubeなどでよくニッサンの経営危機を説明する投稿を見掛ける。日産の経営状況が悪い理由は簡単、いいクルマが無いからだと思う。日産のホームページを見ると電気自動車とかコンパクトカーとかカテゴリー別に表示されるようになっているんだけど、同じクルマがいくつものカテゴリーで重複して表示されているんだよね。日産のモデルラインナップは他メーカーより明らかに少なそう。
現状GT-RとフェアレディZの2車種のスポーツカーをラインナップしてるけど、全体のモデル数に比べて過剰。GT-RもフェアレディZも開発時期は古く、どちらも基本設計は15年以上前のシーラカンス。こんな経営状況ではスポーツカーのニューモデルを開発するような余力はないだろうし、このシーラカンスブラザーズをいつまで引っ張って作り続けるつもりなんだか。 エンジン技術には特筆すべきものはないし、ハイブリッドのe-powerは性能的にも技術的にもホンダのe:HEVの下位互換テクノロジー。世界初を謳った電気自動車Leafも登場から14年も経つのにモデルチェンジは1回だけだし、現行モデルも既に登場から7年が経過して古臭さが目立つ状況。大して注目に値するような技術も持ってないし、開発をおろそかにしてきたツケは大きすぎる。 日産を復活させるのは簡単、あたらしく売れるクルマを開発すればいい。だけど今の日産にはこれが一番難しいだろうね。カルロスゴーン時代以降ニューモデルの開発をおろそかにしてきたので、魅力的なクルマを作るノウハウなんて遠の昔に消滅してるだろうからね。 Love is cash ― 2025年01月03日 23時39分57秒このライブ映像、初めて観た。たいていの映像は観てると思ってたんだけど、まだ観たことのない映像ってあるんだね。当時は家庭用のVTRが普及し始めた時期だとおもうけど、こんなお宝映像がよく残ってたもんだね。当時は記録メディアも高かったので、テープもよほど保存版なコンテンツでない限りは上書きするのが当たり前だった。たぶんTV局にも地方局とかだと残ってないんじゃないかと思う。 Rebeccaの楽曲の中でも「Love is cash」は好きな曲だった。「Love is cash」はマドンナの「Material girl」のパクリと言われるけど、全然そうとは思ってなかった。当時あまり洋楽は聴いてなかったけど、マドンナは聴いてて「Material girl」もよく聴いてた。だけど全然気づいてなかったんだよね、似てるとも思ってなかった。指摘があるのを知って比べてみると確かに似てるけど、「Love is cash」の方が出来がいいというか、心が躍るんだよね。ノッコの歌唱力による違いかもしれないけど。 それよりも「Moon」の方はマドンナの「Papa don't preach」に似てると思う。これは曲の雰囲気からして似てると感じるので、パクリと言われても仕方ない気がする。「Moon」は昔からそれほど好きな曲でもなかったし、この頃のRebeccaよりも初期の方が好きだった事もそう感じることに関係してるかもしれない。 ドイツ ― 2025年01月04日 16時57分06秒
名目GDPが日本を抜き、米国・中国に次いで第3位となったドイツ。さぞかし勢いづいてるのかと思いきや、ドイツ経済は先行きの不安に苛まれているというではないの。この記事を読んでビックリ、ドイツって相当にヤバそうだね。フォルクスワーゲンといえばドイツを代表する自動車メーカーという認識は持っていたけど、ドイツ人にとってフォルクスワーゲンの成功は戦後のドイツ発展の象徴でもあったんだね。
ディーゼルエンジンの不正をめぐり窮地に陥ったフォルクスワーゲンに代表されるヨーロッパメーカー。政府の打ち出したEV戦略に乗り、2035年までの完全EV化に大きく舵を切った。当時は決断が早く環境変化に機敏に対応する欧州メーカーは高く評価され、内燃機関に固執していると評されたニポンメーカーを批判する風潮が強かったと思う。だけど100%EV化は絵に描いた餅だったようで、フォルクスワーゲンが作るEV車は高くて全く売れておらず、多額の資金を投じて作ったEV工場は閉鎖の憂き目にあっているんだそう。 一方価格が安くて燃費性能に優れるハイブリッド車の売れ行きは欧州でも好調で、そのハイブリッド車の7割以上がトヨタ製というから驚く。新しいものをなかなか受け入れない欧州で圧倒的なシェアを獲得できたのは、トヨタのハイブリッド車が持つ商品力の高さに依るところが大きいと思う。トヨタの最大のライバルと思われていたフォルクスワーゲンの失速が、ドイツ人の自信を失わせているのは想像に難くない。 長年の経済の停滞と極端な円安で自信を失っているニポンだけど、個人的にこの先10年ニポン経済はいい時代を迎えるんじゃないかとひそかに期待してるんだよね。ニポンは給料が上がらず結果的に人件費も諸外国より安くなってるし、物価も安いし、先進国で経済成長の基盤がもっとも整っているよーな気がする。息子が社会に出るころにはニポンが元気を取り戻してるといいな(^^) 勝者 ― 2025年01月05日 00時16分44秒
この記事は興味深いね。この手の記事はしょうもないものが少なくないけど、この記事には心に響くフレーズがいくつも含まれているんだよね。例えば「お金を残しすぎる高齢者たち」、俺の周りにはこれに該当する人の方が多い気がする。何億円も持ってるような富裕層じゃないけど、普段の生活は質素に、老後に備えて貯金に励んでいる家庭は少なくないと思う。...つか、ニポン人の家族像としてはその方が一般的な気がする。
「70代、80代になれば、それほどたくさん食べられません。旅行や遊びに行こうにも、気力も、体力もなくなります。物欲も薄れ、欲しいものもなくなります。」いやほんと、その通りだと思う。50代の今でも若い頃ほど物欲は無いし、行動力も落ちてきてる実感もある。今年のお正月もどこかに出かけることもなく、アパートでニポンのバラエティ番組を見てることに幸せを感じてたし。 「アリは本当に幸せだったのか。備えることに夢中で遊ぶことを忘れたアリよりも、人生を楽しんだキリギリスのほうがじつは幸せなのではないか」、この記事で一番心に響いたフレーズがこれ。確かにそうかもしれないね。子供の頃に読んだアリとキリギリス、まさかキリギリスが真の勝者かもしれないと感じる日が来るとは。 ジョギング ― 2025年01月06日 22時39分14秒
2016年からジョギングを続けてる俺。シンガポールへの長期出張中に運動不足を感じて週末ジョギングを始めたんだけど、そこはショーもないことでも何でも"続けること"が得意な俺(笑)。現在出張中のタイ・バンコクでもちゃんと継続中。インドネシアでは適当なコースが無くてジョギングを一時中断してた時期もあったけど、代わりにチャリで30kmのコースを見つけて週末に走ってた。今住んでるバンコクのアパートの周辺もジョギングに適した場所はないんだけど、クルマに轢かれないように注意しながらジョギングしている。
ジョギングは1回あたり5kmが目安。タイム更新を目標にせずに、ほどほどのペースで走るよーにしている。今ちょうどいいペースは1kmあたり6分15秒くらいかな。もう少し早く走ることはできるんだけど、体への負担が大きくて苦しくなるので1kmあたり6分15〜30秒くらいがちょうどいい感じ。速く走ると体への負担が大きいんだけど、ランニングアプリによるとゆっくり目に走った方が消費カロリーは大きかったりもする。以前は週末に1回だったんだけど、今は基本的に休日は走るようにしている。 ジョギングにはアディダスのアプリを使ってるんだけど、アプリによると2024年度のランニング回数は72回、総距離326km、総時間35時間とのこと。1回当たりの走行距離は短いんだけど、年間トータルだと326kmも走ってるんだね。2025年は400km走行を目標にしよーかな(^^) 6モデル ― 2025年01月07日 22時40分06秒
日産のホームページを見て車種が少ないと感じたけど、現在の日産のラインナップはこんな感じらしい。
コンパクトハッチ: ノート、リーフ(EV) SUV: キックス、エクストレイル、アリア(EV) ミニバン: セレナ、エルグランド 4ドアセダン: スカイライン 2ドアクーペ: GT-R、フェアレディZ インフラの問題でニポン国内ではまだ販売が期待できないであろうEVを除くと、日産のラインナップはたったの8車種になる。その内の2台は2ドアクーペのGT-RとフェアレディZというありさま。一般の人が購入を検討するであろうモデルは実質6モデル。確かに日産のディーラーが売れる車が無いと言っているというのもうなずける。 2024年上半期の国内販売ではノートの4位が日産車の最上位で、次いでミニバンのセレナが6位にランクイン。ベスト10にランクインした日産車はその2台のみ。次点はSUVのエクストレイルが20位と、上位50位までにたった4車種しかランクインしていないというから予想以上に酷いありさま。日産の国内販売は、ほとんどノートとセレナによるものということになる。売れてるホンダのフリードとか、競合車さえラインナップしていないのは驚き。 売れないクルマをリストラして売れる車に絞って開発投資をする方針だったらしいけど、実際は売れるクルマもその多くは新型が投入されておらず、他メーカーの競合モデルに比べて大きく商品力を落としているのが日産の現状。従業員はたまらないだろうね、莫大な報酬を受け取っている上層部が会社を駄目にしちゃってるんだもんね。 不祥事 ― 2025年01月08日 22時38分28秒
元SMAPの中居正広が芸能界引退の危機を迎えてるとの報道。ダウンタウンの松本人志といいKAT-TUNの中丸雄一といい、最近この手の芸能人のトラブルが多いねぇ。俺は30年来のダウンタウン、特に松ちゃんファンだったけど、TVに出なくなって1年も経つと別に居なくてもいいかなって思えて来ちゃうから不思議。浜ちゃん一人でも結構面白いし、今いきなり松ちゃんにTV復活されても微妙な気もするし。
お笑い界の頂点を極めた松ちゃんでさえ1年TVに出ないと居なくてもいい存在になるんだね。もし松ちゃんが地上波TVに復活すれば再度頂点に返り咲く可能性は高いと思うけど、年齢的にもピークは越えてると思うし、後輩芸人も台頭してきているし、以前のような勢いはもうなくなると思う。 一方で中丸氏の代わりを務められる芸能人はいくらでも居るだろうから、そう考えると中丸氏のTV界の復活は非常に厳しいというか、ほとんど不可能な気がする。まだ若くてアイドルのイメージも強く、タレントとしては高い好感度を武器に活躍していた印象があるので、仮に復帰できたとしてもいばらの道が待っているよーな気がする。 中丸氏に比べると中居正広は世間での知名度もTV業界での存在感も高くて、この世代では頂点に君臨してる一人といっていいと思う。松ちゃんと同じでほとぼりが冷めるまでTV出演は自粛すると思うけど、好感度のみで売ってきた訳でもないし、復帰すればまた第一線で活躍する可能性は高いと思う。既に9000万円という高額の示談金を支払って解決済みという点もプラス要素だけど、再び国民的タレントの地位を取り戻すことは無いかもしれないね。 緩いバイク ― 2025年01月09日 23時17分15秒
この歳になると空冷エンジンで色々と緩めのゼファーとかのんびりと乗るのもいいかなって思うんだけど、ゼファーの中古車って高いんだね。ゼファーはカスタムされた車両が多いんだけど、ノーマル車両も探せば見つからなくもない。だけどノーマル車両は割高で、おおむね150万円からって感じ。新車が買えてた当時はコミコミ60万円で乗り出せたバイクなので、2.5倍くらいに値上がりしてるってことになる。
なんでカワサキはZ400RS出さないんだろうね?国内でバイクは売れてないけど、出したらヒットするよーな気がする。搭載するエンジンが無いのかな?カリカリの水冷4気筒はZ400RSのキャラクターとは相性がイマイチだろうから、出すとしたら2気筒になるんだろうね。だけど2気筒のZ400RSはちょっと微妙カモ。メーカーとしてはゼファーの後継モデル的な売り方がしたいだろうから、Z400RSには4気筒エンジンを積みたいだろうね。 ゼファーの緩さも悪くないんだけど、400ccならツインか単気筒の方が軽量コンパクトでいい気がする今日この頃。SRX400とかいいね、シュッとしていて今見てもかっこいいと思う。これなんてカッコいいでしょ。個人的にSRX400といえばワインレッドもしくはシルバーのイメージが強いんだけど、ソリッドなレッドもあったんだね。走行距離は多めだけど、安いので許しちゃう。SRXが新車で買えた20代の頃は全然いいと思わなかったんだけどね(^^; NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR ― 2025年01月10日 23時15分31秒
前回実家に帰省した際にD700を持って帰ったんだけど、70-300の望遠ズームを使ってたこともあってかメチャ重くて写真撮るのしんどかった。一眼レフってこんなに重かったっけ?ミラーレスのZ30はD700に比べるとビックリするくらいコンパクトで軽量なんだよね、久しぶりにD700を使ってみてZ30のコンパクトさを改めて実感。重量もしかり、Z30は標準レンズ込みでもD700本体よりも軽かったりもする。
ただD30はまだ使い方にイマイチ慣れて無くて、露出補正とか現場で結構迷ってしまった。あと標準ズーム(16-50)しか持ってないので、クルマを撮るには望遠端が足りてなかったりもする。Z30にはファインダーがないので標準ズームだけで十分だろうって思ってたんだけど、FX換算で200mmくらいの望遠は欲しいと思った。 Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRが欲しい今日この頃。FX換算で27mm-210mm高倍率ズームレンズ(7.8倍)ながら、DXフォーマット仕様ということもあって重量は約315gと超軽量。広角端が27mm相当っていうのもいいんだよね。風景写真とかも普通に撮れちゃうし、俺の使い方だとこれ1本あれば野鳥以外のほぼ全ての撮影シーンがカバーできそう(^^) Bang poo Golf & Sports ― 2025年01月11日 22時02分55秒
久しぶりにゴルフに行ってきた。11月の初めに言ったゴルフ場と同じ、バンコク郊外にあるBang poo Golf & Sports。夜明けと共にプレーを開始したんだけど、ビックリするくらい涼しくてなかなか気持ちよかった。郊外は気温が20度台前半まで下がってるところをみると、バンコク市街はヒートアイランド現象で暑いんだと思う。
このゴルフ場のプレイフィーはキャディ代、カート代込みで3,400バーツだった。それに加えてキャディのチップが400バーツ、チャーターしたハイエースが1日3,000バーツ(4人で割り勘、一人当たり750バーツ)。全部で4,550バーツ、日本円でおよそ21,000円。ニポンより高いけど、カートが一人1台付いてるし、キャディも付いてるから仕方ないかな。 スコアは散々で、過去162ラウンドの中で最低スコアタイ。トライバーもなかなか芯食わなかったし、ユーティリティやアイアンもサッパリだった。あとメチャ風が強くて、流されるだけでなくてグリーン上でもボールが転がる転がる(笑)。まぁ天気は良くて熱くもなかったので、イイ息抜きになって良かったけどね(^^) マツダ スピリット レーシング・ロードスター ― 2025年01月12日 22時08分48秒
以前から開発がアナウンスされていたNDロードスター幌仕様車の2Lエンジン搭載モデル、その詳細がオートサロンで正式に発表された。モデル名称は「マツダ スピリット レーシング・ロードスター」。専用開発品のビルシュタイン製Cリング式車高調、RAYS製鍛造アルミホイール、フジツボ製スポーツマフラー(ステンレス)、ブレンボ製対向4ピストンブレーキキャリパー(レッド塗装)を標準装備。エンジンはノーマルの「ロードスターRF」と同じ最高出力184PS(135kW)のエンジンを搭載。
その上の更に尖ったモデルが「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」、200台限定。上記の専用開発パーツに加え、フジツボ製専用エキゾーストマニホールド(バンテージ巻き)、レカロ製フルバケシートを装着。エンジンは専用のカムシャフト、シリンダーヘッド、ピストン、エキゾーストマニホールドを採用し、職人が一基ずつ手で組み上げるとのこと。最高出力は200PS(147kW)まで引き上げられるというから、過去最速のロードスターになるのは間違いない。 気になるお値段は量販モデルの「マツダ スピリット レーシング・ロードスター」が500万円台後半、200台限定の「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」が700万円台後半とのこと。まぁ200台限定なら値段が下がることはまずないだろうから、買っても後悔はないんぢゃないかと思う。半分投資目的で買って、余り乗らないって人も結構居そーな気がする。 だけど個人的にはそれほど欲しいとは思えないかな。M2 1028みたくボディに手を入れるとか、メーカーでないと出来ないようなチューニングをやってくれたら欲しくなってたカモ (^^; Burbon Street ― 2025年01月13日 23時18分54秒
バンコクにBurbon Streetという名前のアメリカのケイジャン(Cajun)料理レストランがある。俺は若い頃にアメリカのバトンルージュに2年ほど滞在した経験があるんだけど、数少ないアメリカの郷土料理の一つであるケイジャン料理をよく食べていたんだよね。そのレストランで会社の同僚と昨年の忘年会をやったんだけど、これが結構おいしくて、値段もリーズナブルだったのでお気に入りレストラン入り。オーナーはアメリカ人とのことで、インテリアもアメリカンだしお客もアメリカ人多め。
Cajun料理といえばガンボ。ガンボは野菜(オクラ)やシーフードを煮たドロッとしたスープにご飯が入ってるんだけど、これが結構おいしい。Cajunスパイスで味付けされていて、アメリカ風おじや的な感じ。Burbon Streetのガンボはアメリカでよく食べてたレストランのガンボよりもドロッとしていて味付けも少し違ってたけど、懐かしい味がして美味かった。そもそもアメリカでもレストランによって味付けが結構違ってたんだけどね。 ケイジャン料理ではないけど、ベイビーバックリブやソフトシェルクラブを注文してみたんだけど、どれも美味かった。アメリカには嫁さんも帯同しててケイジャン料理はよく食べてたので、去年の夏に旅行に来た時に行ければよかったんだけど、このレストランのこと知らなかったんだから仕方がないか。次バンコクに来る機会があるかどうかわからないけど、機会があったら家族を連れて来たいな。 12R ― 2025年01月14日 22時19分10秒
オートサロンで正式に発売がアナウンスされたマツダレーシングスピリットロードスター。量販モデルは500万円後半、200台限定の12Rは700万円台後半とのこと。1.5L幌の現行モデルで一番走りに振った仕様のRSグレードが約370万円なので、量販モデルはおよそ200万円高。2Lのエンジンを採用しているとはいえ、割高感はかなり強め。ND発売当初、NDロードスターには1.5Lエンジンがベスト。国内市場に2Lモデルは出さないと豪語してたので、1.5Lユーザーに気を使って200万円高くしたのかな?
12Rは700万円台後半という事なので、1.5L RSグレードの2倍強の値段。こちらはエンジンに手が入っていて、リッター200馬力の手組エンジンを搭載するという。Skyactiv-Gは特殊な形状のピストンを採用してたり、ノーマルで高圧縮比という事もあってエンジンチューンがし辛いので、ワークスチューンされたエンジンは魅力的だと思う。2L自然吸気エンジン搭載の国産スポーツカーが700万円台後半というのは決して安くはないけど、個人的には量販モデルよりも12Rの方が断然魅力的だと思う。 今から31年前に発売されたM2 1028は各種専用パーツに加え、エンジンやボディにも手が加えられたワークスチューンドモデルだった。それが280万円(標準グレード+100万円)だったんだから、今思えばとんでもないバーゲンプライスだった。それに比べると12Rは割高に感じられるけど、Skyactiv-Gのピストンやカムを新開発してるんだから仕方ない気もする。200台限定なので競争率は高そうだけど、抽選に応募してみる価値はあると思う。 ...俺ニポン国内に住所無いので応募できないんだけどね(i-i) 12Rが確実に手に入るなら、人生最後のスポーツカーはこれで決まりだったと思う(^^) 人それぞれ ― 2025年01月15日 22時30分01秒
お金を持っているかどうか、趣味を楽しむ上でこれは重要なファクターの一つ。お金をかけて愛車を新車バリにレストアするのもアリだし、出来るだけお金をかけずに中古パーツを探しつつ自分でメンテするのもアリだと思う。趣味のクルマなんだから、自分が楽しめる方法を選べばいいと思う。
ただお金がない人は後者しか選べない。そりゃそうだよね、相手はボランティアじゃないんだから。むしろ俺はタダでメンテしてやると言われても断るかな。だって怪しさ満点だし、タダだといい加減な仕事されても文句言えないし、そもそもそんな人に大事なクルマを預けたくないでしょ。 クルマ趣味の何に価値を求めるか、それは人それぞれ。800万円出してマツダスピリットレーシングロードスター12Rを買う人の気持ちも分かるし、300万円出してボロな1028でも手に入れて500万円かけてレストアするのもアリだと思う。どちらも財布から出ていくお金は800万円だけど、それぞれ別の楽しさがあると思う。ただし、これは趣味のクルマに800万円出せる人の話だけどね。 金銭感覚も人それぞれ。ポルシェ911を新車で買う人からしたら、マツダスピリットレーシングロードスター12Rもリーズナブルな国産車だと感じるでしょ。同様にNAロードスターのレストア費用(400万円)がリーズナブルだと感じる人もいるだろうし、大金だと感じる人もいると思う。ただNAロードスターは4気筒エンジンだし、マツダが今なお多くのパーツを供給してくれているので、レストアに掛かる費用は旧車としては安価な方のハズ。 アイリスオーヤマ ― 2025年01月16日 23時15分08秒
最近芸能人の不祥事のニュースが多いね。最近だと中居正広のスキャンダルがワイドショーを賑わしてるけど、ほぼ同時期に天陽君(吉沢亮ね、笑)も泥酔して自宅マンションの隣室に不法侵入する不祥事を起こしていた。天陽君がCMに出演していたアサヒビールは契約の中途解除を発表し、花王もCM放映を停止中でサイトから天陽君の写真が削除された。主演映画も公開延期がアナウンスされている。
そんな中、独自の対応を見せたのがアイリスオーヤマ。天陽君はCMプランナー「要正直」としてアイリスーオーヤマのCMに出演してるけど、かなり個性的なキャラクターを演じているので記憶に残っている人も多いと思う。多くのスポンサーが契約の見直しなどを検討している中、アイリスオーヤマは公式サイトで天陽君の広告およびプロモーション活動を今後も継続することを発表し、彼に対する思いを表した。 「今回の契約継続は、吉沢亮さんの今後の挑戦を応援し、共に頑張っていきたいという当社の決意を示すものです。今後も「アイデア」を大切にし、生活者の皆様や社会に貢献する商品・サービスをお届けしてまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。」 なかなかやるね、アイリスオーヤマ。大企業では簡単には出来ない決定だと思う。どの選択が会社にとって一番有益かを考えたうえでの方針決定に違いないよね、マネジメント陣による経営判断だと思う。他のスポンサーに先立って発表した点も良かった。経営判断の速さはダイナミックな経営を連想させるし、同社のブランドイメージ向上の効果は抜群だったと思う。 30年 ― 2025年01月17日 20時38分26秒
阪神淡路大震災から今日で30年。当時は横浜にあった会社の独身寮に住んでたんだけど、朝起きていつものようにTVをつけたら、とてもニポンとは思えないような映像が流れてきて言葉を失ったのを覚えている。大きく傾いたビルに崩れかけたRC造のマンション、なぎ倒されたかのように完全に倒壊した都市高速道路、住宅街を覆う大きな炎。カメラの向こうで一体どれだけの人が無くなってるのかと思うと、いたたまれない気持ちになった。
阪神淡路大震災は初めて自らが経験した大地震だった。自分が被災した訳ではなかったけど、地震の怖さや恐ろしさを目の当たりにした初めての地震だった。地震直後の様子や被害状況の映像を目にしたのはこの時が初めてだった。それまでも新潟地震など過去の地震の写真などは見たことがあったけど、どれも自分が生まれる前の話でリアリティをもって地震の怖さを感じたことは無かった。 被災した神戸の様子や雰囲気を自分の目で見てみたかったこともあって、阪神淡路大震災のあった1995年のゴールデンウィークにロードスターで香川の実家に帰省した。地震からは4か月余りが経過してたけど、まだ街の至る所に地震の爪痕が残ってた。特に火災による大きかった長田区の印象が強くて、戦場だったかのような光景が広がっていたのを覚えている。 道路がまだ十分には復旧してなかったこともあり、いつもなら8時間くらいで実家に帰着するところが30時間ほど掛かった。同じ寮に住んでた同郷の先輩と運転を交代しながら帰省したんだけど、被災地の様子を自分の目で確かめる為にクルマで帰るだなんて、俺も若かったと思う。渋滞を更に増長させちゃったかもしれないけど、被災地を自分の目で見れたのは良かったと思う。 バブル崩壊 ― 2025年01月18日 05時54分22秒
ロレックスが値崩れを起こしているらしい。この記事には大暴落とあるけど、現行品の中古価格がまだ新品価格の2〜3倍を付けてるというから、大暴落は言い過ぎだと思う。デイトナの現在の定価は175万7800円なんだそう。俺の学生時代、サブマリーナは60万円、デイトナ80万円くらいだったので随分高くなったと感じるけど、世界的には所得も2倍くらいになってるのでこれが正常な価格なんだろうね、きっと。
人気のある古いモデルの値段が上がるのは分かる。ビンテージウォッチは減ることはあっても新たに供給されることは無いので、欲しい人が増えれば値段は上がる。だけど現行モデルはまだ新品が手に入るので、供給が追いつけば価格は下がるのは当然の話。ロレックスバブルはロレックスを求める人が急に増えたのがその原因だったので、中国の経済の見通しが悪くなるのに従いロレックスを求める人が減れば元の状態落ち着くハズ。 これまでが異常な状態(バブル)であっただけで、よく考えると当たり前の話。ただ現状の価格もまだまだ大きなプレ値がついている状態なので、この先新品価格と同等以下になるまでは値崩れは続くハズ。もし高値でつかんでしまった人は損切覚悟で今のうちに売るのが正解だと思う。もしロレックスに憧れて欲しくて買ったのであれば、毎日使えばいいだけの話。毎日腕に巻けば愛着も沸くし、ロレックスの性能や価値が物理的に落ちてる訳でもないし、売却価格がいくらなんてどうでもいい話。 サブマリーナを持ってた俺の友人は傷がつくとリセールバリューが下がるからと言って全然使ってなかったけど、彼はまだサブマリーナ持ってるのかな?(^^; 適齢期 ― 2025年01月19日 22時46分46秒
昨年10月に結婚した同僚、話を聞くと結構興味深い。同僚は37歳、奥さんは2歳年下の35歳、どちらも初婚。知り合ったのは今どきらしくマッチングアプリなんだそう。同僚はどちらかと言えば倹約家で、独身貴族ながら生活は控えめ。長らく独身寮に住んでいて、基本は自炊。寮を出てからは賃貸ワンルームマンションで一人暮らし。普段から酒はほとんど飲まず、たばこも吸わない。クルマやバイクも持っていないので、同年代の男性の中では多くの貯金を持ってる方のハズ。
奥さんは結婚を機に勤めていた会社を退社。結婚後の財布は今のところ別管理ながら、独身時代の貯金は無しとの申告(笑)。今のところ働く気は無し。現在は実家とバンコクのアパートを行ったり来たりしつつ、新婚生活を満喫中。航空機代など交通費は同僚持ち。結婚してすぐに沖縄に2週間のハネムーン、こちらも代金は全て同僚持ち。もちろんバンコクでの小遣い及び生活費も同僚持ち。今年の5月に奥さんの長年の夢だったヨーロッパ旅行を計画中で、代金は全て同僚持ちになる見込み。 この夫婦、正直長く続く気がしない(笑)。夫婦は趣味とか価値観を共有する必要はないと思うけど、金銭感覚が大きく異なるのは問題だと思う。働いてもお金がたまらない今の生活に、同僚がストレスを感じているのは明白。一方の奥さんはこれまで自分で稼いだお金を旅行や習い事などにすべて使ってきてる訳で、結婚したからと言ってこれまでのスタイルを諦めるつもりはない模様。 年齢を重ねてからの結婚は難しいね。30代半ばでの結婚は難しさ倍増であることを実感。うちの夫婦は20代で結婚したのでどちらもお金を持ってなかったし、まだライフスタイルが固まっていない時期で良かったと思う。だけど現在初婚は30代が一般的な訳で、どちらかと言えば彼らが今のスタンダードに近いハズ。30代でこれなんだから、40代での結婚はさらに難しいに違いない。初婚が遅くなるにつれて、離婚の割合も増えてきそーな気がする(--; 日差 ― 2025年01月20日 22時10分17秒
毎日25〜30秒ほど進むマイスピマスプロ。以前は1日に10秒強進んでたんだけど、昨年の9月にオーバーホールしてから以前よりも進むようになった。新品で手に入れてからずっと週に1回程度時間を合わせてたんだけど、オーバーホール後は1〜2日に1度遅らせるのが朝のルーティーンになっている。最初はちょっと面倒に感じてたんだけど、慣れてくると時間を合わせるのが楽しく感じてくるから面白い。機械式時計って不思議。
最新のキャリパー386?1を搭載したスピードマスタープロフェッショナルは日差0〜+5秒に調整されているというから、機械式と侮れないほどに精度が高い。機械式の時計、それも動きの激しい腕時計でこの高精度ってすごくね?日差が+5秒だと1週間で1分も狂わないから、俺の場合だと時刻合わせは2週間に1度程度の頻度になってしまう。2日に一回時刻合わせしてる俺からすると、ちょっと寂しいカモ(笑) キャリパー861採用のマイスピマスプロも、調整すれば以前と同程度の日差10秒程度には収まると思う。オメガに調整を依頼しようかと思ってたんだけど、もう慣れちゃったので次のオーバーホールまではこのままでいこうかと。次のオーバーホールは仕事をリタイヤする直前の2030年頃にするつもり。コンプリートメンテナンスはまとまったお金が必要なので、定期収入のある現役のうちに済ませておこうかと(^^) 高倍率標準ズーム ― 2025年01月21日 22時12分30秒
NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRをポチッとな。1月下旬に仕事でニポンに帰国するんだけど、仕事で山口に出張する足で久しぶりに実家に寄っていくつもり。今年は年末年始に帰省できてないし、いい機会なので親孝行しておこうかと。せっかくの機会なのでニューレンズを持ち帰って使ってみるつもり(^^)
大学時代にバイクで北海道を旅した際、F-601QDとAi AF Zoom Nikkor 35-135mm F3.5-4.5S (New)を持参したんだけど、今の感覚でいうとあり得ないくらいヘビーなレンズだった。レンズ単体で680g、それにF-601が660g、合わせて1340g。Nikkor 35-135mm F3.5-4.5Sは高倍率標準ズームのパイオニア的なレンズで、当時としては広角から望遠まで1本のレンズでカバーできる最新鋭のAFズームレンズだったんだよね。 今回ゲットしたNIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRは315g。Z30本体は405gなので、合わせて720g。FXフォーマット換算で焦点距離27-210mm相当の約7.8倍高倍率ズームレンズを付けて、総重量はたったの720g。幼かった息子を撮る為に買ったAF Zoom Nikkor ED 28-200mm F3.5-5.6G IFも360gと軽量だったんだけど、D700本体が約995gもあったので両方合わせて1.3kg越えだった。それに比べると凄く軽いね、もうFXフォーマットには戻れないカモ (--; 盗難車 ― 2025年01月22日 20時56分34秒
貴重なZ2が盗難にあったんだそう。盗難にあったバイクは超絶カスタムが施されているんだけど、中でもエキパイが凄い。いろいろと凄そうだけど、いちばん興味深いのがエキゾーストパイプ(エキパイ)。見たこと無いほど細かく溶接されたエビ管のエキパイはインパクト抜群だね、これだけでも結構な値段しそう。
バイク盗難は許せない。俺も大学時代にBandit 400が盗難未遂に遭っているし、友人はZepher 400が盗難に遭っている。当時は福岡県飯塚市に住んでたんだけど、治安が悪くてバイク盗難が多発してた。友人のZepher 400は盗難から1ヶ月後、マフラーがぶった切られて直管マフラー状態で遠賀川に捨てられてるのが見つかった。 当時借りてたワンルームマンションの駐車場は盗難の危険性が高かったので、大学の教官宿舎にバイク用のホイールロックとブレーキディスクロックを掛け、あとホームセンターで買ってきた一番太い鎖でバイクのフレームと照明柱をくくりつけて、その上からボディカバーを掛けていた。あと友人のワンルームマンションや教官宿舎など、駐輪場所は毎週変更していた。 これだけ対策してても盗難未遂に遭ったんだよね。ハンドルロック用のブロックがたがねのようなモノで破壊されていたんだけど、犯人はたぶん時間切れで断念したんだと思う。これだけ対策してたからこそ未遂で終わったのかもしれないけど、盗難未遂のあと香川の実家にBandit400は持って帰った。そんな訳で今も学生時代を過ごした飯塚って土地が嫌いだったりもする。その後は先輩から譲り受けたスズキ薔薇が愛車になった。 この盗まれたZ2が見つかりますように。 Act ― 2025年01月23日 22時37分39秒
いつまで元気でいられるかは分からないけど、両親や親せきの叔父さん叔母さんをみていると、心身ともに元気だったとしても80歳を超えると気力も体力も衰えてきて、アクティブに活動するのは難しくなると感じる。この先健康に恵まれたとしても、仕事や趣味、スポーツなんかに夢中になって元気に動き回れるのは客観的にみてあと25年くらいってことになる。生まれてから最初の20年は成長の期間、そこから40年は仕事、最後の20年はやりたいことをやる、これが俺の考える理想のライフバランスかな。 ...てな訳で、60歳で今の仕事をリタイヤすることは譲れない(^^)
いま俺の周りには60歳の定年を超えてなお働き続けている人がたくさん居る。もうお金は十分に持っていると思われる人も、安い給料で働き続けている人がたくさん居る。特にやることがないから働いてるようだけど、それでいいのかね?特にやりたいことも行きたいところも無くて、お金を使わず残して死んでいく訳だけど、その人生に後悔はないのかね?やりたいことや、行きたいところを見つけてこなかったってことを、人生の終わりに後悔しやしないだろーか? 60歳で今の仕事はリタイヤするつもりだけど、リタイヤする前にできることは始めておきたい。NAロードスターを3台購入したのもその一環だし、普段から行ってみたいところが見つかればそれをメモしておくのもリタイヤ後への備えだったりもする。実家のホンダストリームをキャンプ仕様にカスタムしたり、Bandit 400のレストアやFTR223のカスタム計画も脳内で進行中。実は今もうひとつ計画が進行中なんだけど、まだここで報告できる状況ではなかったりもする。 人生において一番してはいけないこと、それは何もしないこと(島田紳助)。現役時代のいま一番重要なのは、やりたいことや趣味を楽しむための場所、いわゆるマイガレージを計画して、それを実行に移すことなんだよね(^^) X350 ― 2025年01月24日 20時57分15秒
カッコいいね、ハーレーダビッドソンX350。ザ・ダートトラッカーって感じのデザインがいいね、兄貴分のX500よりもX350の方が全然カッコいい。個人的にボディカラーはダイナミックオレンジ一択。右側から見たところのやり過ぎじゃないかと思えるくらいのショートなマフラーがまたタマらんのんだけど、こんなにコンパクトなマフラーで十分な消音はできてるのかな?
X350に搭載されるエンジンはパラレルツイン。ツインエンジンはハーレーダビッドソンの個性の一つなんだろうね。排気量的にはシングルでも良さげだけど、ハーレーの走行フィールを演出するためにも2気筒は譲れない条件だったんだと思う。フロントサスペンションは本格的な倒立式だけど、個人的には正立式の方が良かったかな。なんとなくハーレーに倒立式は似合わない気がするし、倒立式は古くなってシールが痛むとオイル漏れで汚らしくなっちゃうし。 ダートトラッカーと言えばFTRを忘れてちゃいけんでしょ。ホンダにはX350とガチンコライバルになるモデルを出してほしいけど、NX400の400ccパラレルツインエンジンを積んだFTR400とか出してくれないかな? ...つか、NX400なんて売れてんのかな?俺この手のデザインって苦手なんだよね、NX400って顔が立ち過ぎてね?なんか鹿みたいに見えるの俺だけ?(^^; いくら必要? ― 2025年01月25日 21時00分30秒
リタイヤ後に趣味を十分に楽しむためには、お金はいくらくらい必要なんだろ?毎月10万円(生活費別)使うと仮定すると1年で120万円、60歳から80歳までの20年で2400万円。レストアとかやればパーツ代など諸々で300万円以上必要な年もあるだろうし、手持ちのクルマとか手放せば臨時収入として入ってくる年もあると思う。そう考えるとトータルで2000万円くらいkな。...老後2000万円問題ってこのことだったっけ?(^^;
趣味を楽しむためにはガレージも欲しい。土地の安い房総方面に場所を確保するとして、土地購入費用500万円。車3台分置けるガレージを作って、とりあえずガレージの片隅で寝泊まりするとして、ガレージ建築費用700万円。ソーラーで発電したいので、太陽光パネルと蓄電システムで300万円。超概算だけどガレージ費用は1500万円。快適に寝泊まりできる部屋と設備を設けるとしたら、プラス500万円で計2000万円。ま、これは贅沢なのでとりあえず却下(笑)。 うぅむ、貧乏サラリーマンの俺にとってはなかなかに高いハードルだったりもする。だけど実際のところ趣味に毎月10万円使うのって結構大変な気もする。健康で体が動いてないといけないし、気力も充実してないと無理。色気あるカッコいい爺さんへの道のりは意外と険しい(笑)。リタイヤまであと残り5年余り、健康に気をつけながらしっかり稼がないと(^^) ZX-4RR ― 2025年01月26日 19時48分55秒
俺が学生時代、400ccクラスのバイクと言えばマルチシリンダーエンジンを搭載するモデルが主流だった。ニポンの各メーカが直列4気筒エンジンを搭載したレーサーレプリカと、当時ネイキッドバイクと呼ばれ始めたノンカウルモデルをラインナップしていた。それに加えて、趣味性の高いクラシカルな単気筒や2気筒エンジンを積むモデルがラインナップされていた。
あれから30年余りが経過した現在、400tクラスで4気筒エンジンを搭載するモデルはなんとカワサキのZX-4RRのみ。まさかこんな時代が来るとはね。1990年当時は400ccクラスは最高出力59psのいわゆる馬力規制が敷かれていたんだけど、その後最高出力の規制値が53psに下げられたこともあり、長らく59psがフルパワーモデルとして崇められていた。 それが現行のZX-4RRの最高出力はなんと80PS/14,500rpm。もう十分でしょ。250ccクラスのZX-25Rの車体に400ccエンジンを積んだパッケージも最高だね。個人的にはオフロードは250cc単気筒エンジンを積むKLX250がベストマッチなように、オンロードは400cc4気筒エンジンを積むZX-4RRがベストな気がする。排気量カーストクソくらえ、やっぱ軽量コンパクトなバイクが最高。もうこれ以上の排気量もパワーも俺には不要っす。 2000GT ― 2025年01月27日 22時17分53秒
学生時代を過ごした福岡に藤壺自動車工業という自動車屋があった。そこのショールームに2台の2000GTが2台展示されていたので、実物の2000GTは時々見ていた。カッコいいと言うよりは、レアで貴重な国産クラッシックカーというのが当時の印象。走っている2000GTを見たのは今から30年くらい前。横浜市内で2000GTを見掛けたんだけど、正直カッコ良くは見えなかった。トレッドが妙に狭くて、ポジキャンが付いてるんじゃないかって思うくらいタイヤが立って見えたのを覚えている。
最近YouTubeを観てて思うんだけど、2000GTのデザインってイイよね。ジャガーEタイプを参考にしたとか言われているけど、Eタイプより2000GTの方がカッコいいと思う。そもそも60年代の正統派のFRスポーツカーの多くはロングノーズショートデッキスタイルなので、おのずとスタイリングは似てくる。2000GTのユニークなフロント周りやリア回りのデザインは秀逸で、オリジナリティが溢れているのもいい。 よく見ると、2000GTは当時のスポーツカーとしてはフロントオーバーハングがかなり短いんだよね。NDロードスターほど切り詰められてはいないけど、フロントオーバーハングの長さは同じリトラクタブルヘッドライトを持つNAロードスターと同じくらいじゃないかと思う。70年代にショートオーバーハングデザインを採用してるのは凄く先進的だし、実際にリトラクタブルライト機構を搭載してあのショートオーバーハングを実現したトヨタは凄かったと思う。 アンテナ ― 2025年01月28日 21時47分30秒
マイロードスターのアンテナはロッドアンテナ。当時はラジオのスイッチをオンにすると伸縮式のアンテナが自動で伸びる「オートアンテナ」が主流だったんだけど、標準車(プアマンズパッケージと呼ばれてた)なマイロードスターは手でねじ込むロッドアンテナだった。この細くてシュッとしたロードスターのアンテナがカッコよくて、実はロードスター購入当時から大のお気に入りだったんだよね。ちょっと斜め後方に傾斜してるんだけど、その塩梅もちょうどよくてアンテナを装着したシルエットが大好きだったりもする。
オートアンテナはその構造上どうしても太くなって、ロッドアンテナに比べると長さも短めでカッコ悪いんだよね。オートアンテナがアンテナを伸縮させるための電動アクチュエータを搭載しているのに対し、ロッドアンテナはネジを切ったアンテナベースがボディ側についてるだけなので、ロッドアンテナの方が軽い。ロッドアンテナの方がライトウェイトスポーツには向いてるし、アンテナとしての性能も高くてラジオがよく入る。 そんなオートアンテナだけど、今見るとユニークで面白い。ニョキニョキと伸びる姿は意外と味わい深くて、これぞネオクラッシックと思わせるギミックだったりもする。オートアンテナは赤号と黒号に付いてるんだけど、ラジオを入れると赤号のオートアンテナは今も機能する。黒号のアンテナは伸びないんだけど、デッキが壊れているか、もしかするとちゃんと配線されていないだけかも知れない。 ...今売られてるデッキってオートアンテナに対応してるのかな?(^^; 着弾 ― 2025年01月29日 23時03分57秒
無事バンコクに着弾。ANA便を使ったんだけど、搭乗率は8割弱といった感じだった。去年の今頃はどの便も満席だったので、少し落ち着いてきた模様。4月に支給されたANAのアップグレードポイントがあるんだけど、アップグレードしようとしても毎回ウェイティングリストに入れられるだけでアップグレードできないんだよね。はっきり言ってアップグレード出来なきゃ意味がないよね、ANAのアップグレードポイント。3月末までに帰国の予定はないので、今年もアップグレードポイントの失効が決定。
空港からアパートにはグラブで移動。以前バンコクのスワンナプーム空港はGrab乗り場が整備されていなくてGrabに乗るまでに15分以上待つこともザラで、比較的すぐに乗れるTaxiを使うことが多かった。だけどタクシーってメーターを使おうとしないドライバーとか遠回りしようとするドライバーとか居て、いろいろと面倒なことが多いんだよね。そんなこともあって、数ヶ月前にGrab乗り場が整理されてからはずっとGrabを利用している。ぼったくりドライバーが居なくて価格交渉も不要なGrabって最高。 12日ぶりにアパートに戻ってきて思ったんだけど、このアパートって何か落ち着く(笑)。もうこのアパートに1年半近く住んでるので、いろいろと勝手が分かっていてマイホーム感アリアリ。今回の帰国は結構ハードスケジュールだったこともあってか、いつも以上にホッとしたんだと思う。後日ここでもお知らせしようと思うけど、今回は個人的には結構大きなイベントがあったんだよね。もうしばらくお待ちを(^^) 赤号トラブル ― 2025年01月30日 23時36分08秒
赤号のエンジンがかからなくなった(悲)。キーをひねるとクランキングするんだけど、エンジンがかからない。初爆はあるんだけど、アイドリングしない。どうやら1気筒死んでる模様。アクセルをあおると回転が上がってエンジンは掛かったんだけど、明らかに爆発音がおかしいし、トルクも無い。やっぱり1気筒死んでいる。
赤号の点火プラグを外して手持ちのプラグに交換してみても症状は変わらず。健全な黒号のプラグコードを外して赤号に取り付けてみても改善せず。同じクルマが複数台あるとパーツを交換してトラブルシューティングできて便利。原因が点火プラグでもケーブルでもないとすると、次に怪しいのは点火コイル・イグナイターってことになる。マルハのサイトでパーツを検索してみてビックリ、めちゃ高いではないの。 高くても新品パーツが手に入ることに感謝して、素直に注文するつもり。某クションに中古パーツも出品されてそうだけど、某クションのパーツはボロードスターを騙し騙し乗る人向け。いわゆる「安物買いの銭失い」になる可能性も高い。なので新品パーツを買ってシルバー号に取り付けて、外したシルバー号のパーツを赤号に取り付けるとしようかな。 夫婦像 ― 2025年01月31日 22時57分50秒
仕事で付き合いのある会社の人の話なんだけど、酒の席で必ず話題にのぼる人がいる。彼はまだ30代前半と若くて、結婚して小さな子供がいる。その人は奥さんから愛され過ぎているらしく、奥さんからの束縛が半端なく強かったりもする。仕事付き合いで飲み会には参加するんだけど、彼は常に居場所がGPSで監視されている。夫の居場所をGoogle mapで調べて、どんなレストランに行っているのか照合確認。それはニポンに限らず、海外出張していても同じ。二次会でひなびたスナックに行くことになっても、基本その人はいつもそそくさと帰宅する。
現在はベトナムに駐在員として赴任して家族も帯同してるんだけど、ベトナムにおいても奥様からの監視は継続中、というかより強化されている模様。彼の同僚は「携帯電話をオフィスに置いて飲みに行ってはどうか」とか、「携帯電話をドライバーに預けておけばいい」だとか色々とアイデアを練るんだけど、すべてを理解している彼はそのアイデアの問題点や弱点を明確に指摘し、見事に論破する(笑)。コロナ隔離期間の保健所からの電話みたく、抜き打ちで場所確認のTV電話が掛かってきたりもするらしい。 GPSで居場所を共有してるカップルってホントに実在するんだね。別にうしろめたいところに行かなくても、GPSで管理されるなんて絶対に嫌だけどね。それだけ夫について関心を持ち続けているのは凄いことだと思うけど、これって人権侵害と紙一重のよーな... この先奥さんの監視はいつまで続くんだろうね、50代になっても続いてるんだろーか?(^^; |
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