2024年12月

Classic SD2024年12月01日 23時47分05秒

Classic SDぢゃないけど(^^;
もうかれこれ30年近く、ビクトリノックスのクラッシックSDを愛用している。ビクトリノックスはスイスアーミーナイフで有名なメーカーだけど、個人的にはスイスアーミーナイフが嫌い。多機能といってもほとんど使わない機能が多いし、実用性の面でも疑問符が付くものも少なくない。何より分厚い本体自体が使いづらくて、実用性の問題を象徴しているように感じてしまう。

多機能ナイフの雄はレザーマン。同じ多機能が売りでも、個々の機能の完成度が高い。レザーマンのドライバーは本気仕様だし、ブレードもシャープで大きく使い勝手がいい。なによりプライヤーの完成度が秀逸で、ホームセンターとかに売ってる安物のプライヤーより全然精度が高くて実用的。プライヤーとして使うとちょっと手が痛かったりもするけど、初代PSTからマルチツールとは思えないほどの完成度を誇るのがレザーマンツール。

そんなこんなで個人的にはイマイチなビクトリーノックスだけど、唯一気に入ってるのがクラッシックSD。これまでに5個くらい買って使い続けてたりもする。クラッシックSDはビクトリノックスが作る最小サイズのナイフで、機能もハサミ、ストレートブレード、やすり、マイナスドライバーにピンセット程度と最小限に絞られている。俺はキーリングに付けてキーホルダーとして使ってるんだけど、これが嵩張らなくてちょうどいいんだよね。はさみとブレードも十分実用的で、出先などでも使えて凄く便利。

レザーマンにもスタイルPSっていうキーリングとして使えるツールがあるんだよね。結構よく出来たツールでビクトリノックスよりも各ツールの実用性が高いんだけど、キーホルダーとしては大きすぎで嵩張るので俺は使ってなかったりもする(^^;

Snowpeak2024年12月02日 22時47分05秒

32年モノのテント
スノーピークが経営危機に陥ってるみたいだね。キャンプブームに乗っかって同ブランドの高価なキャンプ用品も飛ぶように売れてたけど、あの勢いが続く訳がないよね。キャンプブームの終焉とともに、何を作っても売れるという時代は遠の昔に過ぎ去ってしまった。たぶんブームに踊らされて、堅実な経営ができなくなってたんじゃないかな。

スノーピークってなんであんなに人気があったのか、正直よくわからん。あまりメジャーじゃなかったころから知ってるので、どちらかというと安価な国産キャンプ用品メーカーってイメージの方が強いんだよね。今もオフィスでは25年くらい前に買ったスノーピークのダブルチタンマグを使ってるんだけど、あれは安かったから買ったもの。当時スノーピークは二流国産キャンプ用品メーカーで、今でいうLOGOSとかと同じイメージだった。

スノーピークのランタン「天」とか中には好きな製品はあるんだけど、スノーピークなら何でもいいって訳ではないし、むしろ個人的には割高なスノーピークというブランドにはあまり魅力を感じない。余裕で10万円を超えるファミリー用のテントとか、3万円近くするフォールディングチェアとか、意味分からんし。フォールディングチェアは高いばっかりで座り心地も良くなかったし。まずはやたらと種類が多くて売れていない商品の整理から手を付けるべきだろうね。

ウェルスナビ買収2024年12月03日 22時55分16秒

きのこ
2年半ほど前からウェルスナビで積立て投資を始めたんだけど、11月29日に三菱UFJ銀行がウェルスナビに対して完全子会社化を目的に株式公開買い付け(TOB)を実施すると、突然の発表があった。要はウェルスナビが三菱UFJ銀行の完全子会社になるってこと。今年の3月に三菱UFJ銀行との業務提携が発表されてたんだけど、半年余りでまさかの子会社化。これまで三菱UFJには口座のアカウントを持ってなかったんだけど、まさかの三菱UFJグループ入り。

三菱UFJ銀行と言えば日本の金融を支える3大メガバンクの一つ、もちろん規模や信用度も邦銀の中ではトップクラス。そんな三菱UFJが子会社化するというんだから、一顧客としては喜ばしいことなのかもしれない。だけど何かイマイチ解せないんだよね、創業者はウェルスナビに対して強い思い入れがあると思うので、まさかメガバンクの買収提案に乗るとは思ってもみなかった。ウェルスナビのベンチャー的な雰囲気が好きだったんだけど、もうその時期を過ぎてサービスの普及・拡大のフェーズに入ったってことだと思う。

ネット上では「ウェルスナビって大丈夫」っていう趣旨の投稿が多かったんだけど、三菱UFJという後ろ盾がつけばきっとウェルスナビの契約者数も増えるんだろうね。俺もウェルスナビ始めるときは「ホントに大丈夫かな?」って思ったもんね。ベンチャーにありがちな何かしらやらかしちゃう心配とか、経営が行き詰まってしまう心配とかはとりあえずしなくてよさそーな気がする。

近い将来アメリカ株が大暴落するって予想もあるけど、まぁ15-20年スパンで見ればきっとプラスになってるでしょ(^^)

ふてほど2024年12月04日 23時32分20秒

EUNOS ROADSTER
「ふてほど」、なにそれ?(^^;

2024ユーキャン新語・流行語大賞らしいんだけど、初めて聞いた気がする。TBS系で放映されたTVドラマ「不適切にもほどがある!」を略したものらしいけど、そんなドラマヒットしたっけ?10年くらい前に新垣結衣主演のTBSドラマ「逃げ恥」があったけど、あの大ヒットした「逃げ恥」でさえ流行語大賞とってないのに「ふてほど」て。

ネット上には「何それ?」的なコメントであふれてるけど、さすがにどう考えても今年の流行語大賞にはふさわしくないでしょ。今年の流行語大賞は大谷翔平の「50-50」か、「新NISA」がふさわしかったと思う。TBSに忖度でもしたのかな?それこそ今年の新語・流行語大賞は不適切にもほどがある。 ...上手いこと言ったな、俺(笑)

もう一つの年末の風物詩と言えば、今年の漢字。今年の漢字は完全に公募で選出されるらしいから、限られた審査員により選ばれる新語・流行語大賞よりは共感の得られる結果になるハズ。今年の漢字は「躍」かな、大谷翔平とかサッカー日本代表の躍動のイメージからね。今年は年始めに自身や事故が相次いだけど、「災」はこれまでに何回も選出されてるから「躍」でいいんぢゃね?

排気量2024年12月05日 00時53分04秒

EUNOS ROADSTER
排気量で乗り物の偉さが決まるのってダサいと思う。スポーツカー界隈では排気量による序列は薄れてきてて、古くはランチャストラトスとか、最近だとアルファ4Cのようなスーパースポーツに勝るとも劣らぬパッケージングを持つモデルが存在している。昔から8気筒以上の大排気量スーパースポーツのどーだ度が高いってのは変わらないけど、軽さでは4気筒の小排気量エンジンを積むクルマの方が有利なのも事実。排気量よりもその車の成り立ちや特徴が重要視されたりもする。

一方、バイク界隈ではクルマよりも排気量信仰が色濃く残っていると思う。現実には250ccクラスの単気筒とか、400ccクラスの2気筒の方が乗って楽しいと感じる人も多いんじゃないかと思うけど、多くの場合その上に大排気量エンジンを積む上位モデルがラインナップされている。カワサキのZしかり、ヤマハのMTしかり。メーカーが同じモデルに排気量で階層を設定しちゃってるんだから、ユーザーが大排気量車を偉いと感じるのも仕方ないと思う。

オフロードバイクは大排気量車が少ないけど、小排気量なりに排気量信仰は存在してきた。例えばカワサキのオフロードバイクKDX(2スト)はハイエンドな250cc、軽量でエキサイティングな200cc、入門クラスの125ccと、2スト単気筒の250tを頂点とする見事な排気量による階層を形成していた。入門クラスといっても125ccはグラベルロードを走るのに十分なパワーを備えていたし、何より最軽量モデルということで軽快さやハンドリングの良さは上位モデルに勝っていた点も少なくなかったと思う。

同一モデルの中から排気量の違いでお気に入りのバイクを選べるのもいいとは思うけど、排気量の大きいバイクが偉いっていう風潮はそろそろ終わりにしてもいいんじゃないかな。

6年ぶりのニューマシン2024年12月06日 23時56分06秒

ANA機
Lifebook UHをポチッとな。6年前に買った愛機Lifebook UHは今も快適に使えてるんだけど、嫁さんがPCが欲しいというので俺が新しいPCを買ってお古を嫁さんに譲ることにした。Lifebookは今年の秋にリニューアルされてるんだけど、新型は高かったので旧モデルをカスタマイズして注文。6年ぶりのマシンなので2022年秋モデルでも十分新しいし(笑)。今回注文したLifebook UHの主な仕様はこんな感じ。

LIFEBOOK WU2/H1
・OS:Windows 11 Home 64ビット版
・CPU:Intel Core i5-1335U (10コア/12スレッド) /
・メモリ:16GB(オンボード)、デュアルチャネル対応
・ストレージ:約1TB SSD (PCIe)
・ディスプレイ:14.0型ワイド WUXGA(1920×1200) ノングレア液晶
・カメラ:フルHD Webカメラ内蔵 (有効画素数 約207万画素)
・内蔵バッテリー:リチウムイオン 64Wh
・インタフェイス:HDMIx1, USB TypeC×2, USB TypeA×2, 有線LAN (RJ-45)
・カラー:ピクトブラック

6年前に買ったUHと比較してスペック的に進化してるのはメモリ(8GB→16GB)、SSDストレージ(512GB→1TB)、ディスプレイ(1920x1080→1980x1200)といったところ。CPUはグレード的には前マシンと同じCore i5なんだけど、第8世代(4コア8スレッド)から第13世代(10コア12スレッド)に進化。あと電源がUSB-C化されたのは地味に嬉しいポイント。

気になる値段はFujitsuのオンラインショップで17万2600円。前マシンは15万3000円だったので、およそ20,000円のアップ。SSDを512GBにしておけばほぼ同じ価格だったんだけど、まぁせっかく新しいマシンを買う機会なのでストレージ容量は倍増してみた。もう息子の写真や動画は増えないので、500GB以上空きな状態になると思うけどね(^^)

GPファイナル2024年12月07日 01時21分07秒

Tyrell IVE Std.
TVをつけたらGPファイナルの女子ショートをやってたので観てたんだけど、国内大会と思うくらいに日本人選手が多く出場しててビックリ。最終演技は連覇を狙う坂本花織だったんだけど、残念ながら3回転ジャンプを失敗してコケてしまった。まだショートなので明日のフリーの演技で挽回の余地はあると思うけど、思いのほか得点が伸びなかったので優勝は厳しいカモ。

日本人出場者の多さと同じくらい驚いたのが彼女の美貌。しばらく見ないうちに彼女すごく綺麗になってたんだよね、めちゃ美人だと思う。日本人の女子選手はどちらかというと可愛いらしい選手が多い中で、彼女には東洋人の妖艶さみたいなものが感じられるんだよね。特に欧米人に凄く人気があるんじゃ無いかと思う。

坂本花織はGPファイナル連覇がかかっていて、実現すれば浅田真央に続く連覇になるんだそう。点差が大きいのでちょっと厳しいかもしれないけど、演技の後のインタビューでは笑顔も見られたのでリラックスして頑張って欲しいね (^^)

アヴリル・ラヴィーン2024年12月08日 00時00分32秒



YouTubeのおすすめにアヴリル・ラヴィーンのComplicatedが出てきた。ファーストアルバムの「Let Go」、セカンドアルバムの「Under My Skin」あたりをよく聴いてたんだけど、もう20年あまり前のこと。当時は若さに加えて独特の雰囲気を持っていてカッコ良かったんだよね。洋楽をほとんど聴かない俺だけど、アヴリル・ラヴィーンは好きだった。

久しぶりにみるアヴリル・ラヴィーンはなんとFirst Take。外国人アーティストも出演してるんだね(驚)。若い頃に比べると少しだけ大きくなったけど、独特の雰囲気は健在。歌は当時と変わらず超絶上手いんだよね、何この安定感。鋲が打たれたピンクの革ジャン、ファッションセンスも若い頃から変わらないし、時代に媚びる感じもしなくて超カッコいい。

アヴリル・ラヴィーンの若い頃の映像も見てみたんだけど、若さ溢れるアヴリル・ラヴィーンもカッコいい。だけど俺が年を重ねたからか、First takeのアヴリル・ラヴィーンの方がより魅力的な気がするんだよね。

ソニーのヘッドホンMDR-CD900もカッコいいね。俺が学生時代からスタジオ用として定番のヘッドフォンで、当時買おうかどうか迷ってMDR-CD3000を買ったんだよね。MDR-CD3000の方がだいぶ高かったけど、MDR-CD900にしてた方が良かったかな。MDR-CD3000は今も実家にあるけど、プレミアとか付いてないかな?(^^)

ウレタン補強2024年12月09日 20時29分43秒

EUNOS ROADSTER
そういえば25年くらい前、巷ではウレタン補強なるボディ補強が話題になっていた。サイドシルに発泡ウレタンを注入してボディ補強効果を得るというもので、結構多くのショップがサービスを提供してたと思う。ロールバーのようにボディに穴をあけることなく、最低限の重量増でボディ補強ができるってのがウリだったんだけど、いつしかウレタン補強って言葉は聞かなくなった。

個人的にウレタン補強はアーシングと同じく(笑)全く信じてなかった。発泡ウレタンでボディ強度が高まる訳ないでしょ。雑誌なんかでは「ボディ剛性が上がってガタピシ音が消えた」とか書きたててたけど、スポンジやモールが振動を抑えるのと同じで一時的に振動が収まってるだけ。すぐに発泡ウレタンは潰れて隙間が浮いてくるので、元通りにガタピシ鳴り始めるに決まってる。共振周波数がずれた可能性もあるけど、振動が無くなる訳じゃないのでガタピシ感は変わらない。

ウレタン補強は極小のメリット(ほとんどゼロ)に対して、甚大なデメリットがあった。サイドシルに注入することで水抜き穴がふさがってしまい、サイドシルに水が溜まってしまうのだった。ボディからチャポチャポと音がするようになり、そのうちに腐食して穴が開いてしまう。クルマにとってボディの腐食は致命的で、多くのロードスターが廃車になってしまったハズ。

アーシングは汚らしい配線が気に食わなければ外せばいいけど、ウレタン補強はやってしまったら最後、元に戻すことはできない最悪のメニューだった。ロードスターだけでなくAR86やS13など、多くのスポーツモデルが廃車になってしまったんじゃないかと思う。

ヘッドホン遍歴2024年12月10日 23時24分44秒

BOSE Quiet Comfort 45
実は俺、結構ヘッドホンマニアだった。学生時代は寮に入っていたこともあってヘッドホンを愛用していたこともあり、これまでいろんなヘッドホンを使ってきた。当時の寮は二人部屋だったので、スピーカーから音を出すと迷惑になるし、消灯後はコンセントの電源も落とされていたので、音楽を聴く時はウォークマンを使ってヘッドホンで聞いていた。

初めて買った1万円オーバーのヘッドホンはパイオニア製の密閉型オーバーイヤー型ヘッドホンだった。ほかにもオーディオテクニカの密閉型オーバーイヤー型ヘッドホンとか使ってきたけど、いろいろと使ってみて落ち着いたのはソニー製のヘッドホンだった。ソニー製ヘッドホンもいろいろと買ったけど、記憶に残ってるのはこんな↓感じ。

ウォークマンに付属してたインナーイヤーヘッドフォン、Nudeツインターボ(今思えば凄く速そうな名前、笑)を愛用してたんだけど、付属のヘッドホンはワイヤーがちょっと短めだったのと、ワイヤーのクォリティも低かったので市販バージョンのNudeツインターボも買って使っていた。まさにこの黒のやつ、懐かしい。すごく気に入ってたんだけど、なぜか左右に音量差が生じるようになってしまい終了。

MDR-M33、このヘッドホンは本体が驚くほど薄くて掛け心地も凄く軽かった。実はこのヘッドホンはヘルメットに埋め込むために買ったモノ。今はヘルメット用のスピーカーが普通に売られてるけど、当時は全くなかった。このヘッドホンを分解してAraiのフルフェイスヘルメット(アストロ)のイヤーパッドに埋め込み、ほお当てのところにミニジャックを埋め込んだ。ツーリング中に音楽が聴きたかったんだけど、バンディットで実家に帰省する際にウォークマンで音楽が聴けて感動したのを覚えている。

大学3年の時(1991年)に夏休みのアルバイト代を投じて買ったのが当時のソニー製高級ヘッドホンMDR-CD3000。このヘッドホンはホント音が凄くて、オーディオアクセサリーではなくオーディオ機器だった。付属のケースも見たこと無いほど豪華で、ヘッドフォンを衝撃から保護できるようしっかりとした作りだった。文句なしの音質だったけど、持ち運びに耐える代物ではなかった。今も実家にあるけど、イヤーパッド部分とかたぶんボロボロになってるハズ。

社会人になってから買ったのがMDR-Z900。当時からスタジオモニターとして有名だったMDR-CD900と迷ったんだけど、MDR-CD900は音楽を長時間聴くのには向いてないとのことだったので、MDR-Z900を買った次第。実はこのヘッドホンはまだ持ってたりもする。大抵のヘッドホンはイヤーパッドが劣化してボロボロになっちゃうんだけど、MDR-Z900はイヤーパッドが結構丈夫なんだよね。BOSEのノイズキャンセリングヘッドホンを買うまでは、主力ヘッドホンとして長く使ったモデルだったりもする。

DW-5600C-1生産期間2024年12月11日 23時35分25秒

DW-5600C-1
俺が初めてG-Shockを買ったのは1992年、アメリカで大ヒットした3つ目モデルDW-5900だった。オーセンティックなフェイスデザインのDW-5600Cに対して、DW-5900はユニークで前衛的なデザインだった。DW-5900はグラフィック表示を取り入れた新開発のムーブメントを採用し、ケースもパネルバックを採用した野心的モデルだった。アメリカの大ヒットを受けて日本にも導入されたけど、俺が買ったのは逆輸入された海外仕様のモデルだった。結構気に入ってたんだけど、入社前の研修で泊まったホテルに置き忘れて紛失してしまった。

実は当時シンプルなデザインのDW-5600C-1(スピードモデル)が欲しかったんだけど、既に絶版となっていて購入することが出来なかった。Gooooogle先生に「DW-5600C-1 生産期間」と質問すると、「DW-5600C-1は1987年の発売から後継モデルDW-5600E-1が発売された1996年まで9年間生産された」ってAIが答えが返ってくるんだけど、それは間違い。DW-5600Cの生産期間は諸説あるけど、DW-5600C-1が市場から消えてDW-5600E-1が発売されるまでには空白期間があった。

店頭にしばらく在庫が残っていた量販店もあったかも知れないけど、DW-5600C-1は1992年には国内の店頭から姿を消していたので、少なくとも4年くらいの空白期間はあったハズ。同じ1992年(DW-5900の紛失後、笑)にセイコーのスピードマスターを買ったんだけど、当時時計に興味が出てきてた俺はシンプルなデザインのDW-5600C-1が欲しかったんだよね。結構探したけど見つからなくて仕方なくDW-5900を買ったから良く覚えている。たぶんその前年の1991年にはDW-5600C-1の国内販売は終了してたと思う。

妄想2024年12月12日 23時22分32秒

EUNOS ROADSTER
最近よくYouTubeでクルマの動画を見てるんだけど、アルファ4Cかロータスエリーゼかで迷ってたりもする(笑)。どちらも新車では買えない車になってしまったんだけど、中古で買うならどっちがいいかなって妄想するのが楽しいんだよね。まぁどちらも実際に買う可能性は低いと思うけど、妄想するだけならお金は掛からないからね(^^)

手に入れた後にお金が掛からないのはエリーゼだろうけど、後に価値が上がる可能性が高いのは4Cだと思う。そもそも4Cはタマ数が少ないのでこの先値落ちがあまりなさそうだし、イタリアの名門アルファロメオが本気で作った手に届くスポーツモデルなので人気が落ちることはないと思う。唯一残念なのがマニュアルトランスミッションが無いことかな。アルファ製のDCTめっちゃ壊れそう(笑)。これで6MTモデルがあったら4Cで決まりなんだけどね。

エリーゼはずっとS1かS3がいいと思ってたんだけど、YouTube観てたらS2がカッコよく思えてきた。S2はシリーズの中では値段がこなれてきてるし、タマ数も比較的多め。トヨタ製エンジンを積んだモデルもあるし、テールランプ周りの処理もS3より好みだったりもする。 ...S2いいカモ、欲しいカモ。

最近ちょっと気になってるのが2L仕様のNAロードスター。NA6にBPエンジンを換装しても、NA8をメカチューンしてもいいんだけど、2LのNAロードスターって面白いんじゃないかと思う。排気量が2Lあれば170PSくらいは出せると思うので、車重960kgに170psのエンジンを組み合わせれは結構楽しいクルマになると思うんだよね。4Cやエリーゼ買う予算があれば余裕で作れそーだし。2L仕様にカスタムするベース車を探そーかな。

...白号はちょっとボロ過ぎかな(^^;

吉川晃司2024年12月13日 23時17分53秒

マイロードスター
吉川晃司カッコいいね。1965年生まれというから、俺より5歳年上の59歳。来年還暦とは思えないカッコよさ。吉川晃司って若い頃から白髪多かったけど、綺麗なグレーヘアーだよね。俺の髪も結構白くなってきたけど、吉川晃司を見てると俺も髪染めなくていいかって思う(笑)。俺は前髪の方が白髪が多いようで、白みが強くてムラがあったりする。まぁ俺のグレーヘアなんて誰も気にしてみてないだろうし、とりあえずハゲていないことを喜ぶとしよう(笑)。

「老いを隠す必要は無い」には俺も同意。人から若く見られたいとも思わないし、若く見られたところで肉体年齢が若返る訳でもないし、年相応が一番いいと思う。50歳を超えると見た目の若さに容姿の善し悪しってあんまり関係なくなってくるよね。吉川晃司が言うように、見た目を取り繕うことよりも「どう生きるか」の方が大事だと思う。やりたいことがあって、幾つになってもそれに夢中になってるオッサンはカッコいいと思う。

リタイヤ後の生活が充実なものとなるように、今のうちからしっかりと準備していかないと。 ...準備っつーか、6年後のリタイヤを待たずに今から手をつけて始めるつもり。1月の帰国後に何らかのお知らせが出来るといいな。目指すは「かっこいいおじいちゃん」で行こう(^^)

正月休み2024年12月14日 23時18分11秒

ワットプラケオ
10月6日にバンコクに来て2ヶ月余り。これまでは1ヶ月くらいの間隔で行ったり来たりしてたんだけど、今回は4ヶ月近く連続滞在。バンコクは日本食レストランも沢山あるし、日本食材も色々と手に入るし、国内出張と大差ないっちゃ大差ないよーな気もする。まぁ若い頃に行ってた海外出張の条件は6ヶ月に一度の一時帰国だったからそれよりは短いし、歳とったからか4ヶ月なんてあっという間に感じてたりもする。

昨年に続いて今年もバンコクでの越年が決定。タイ人は大してお正月は祝わなくて、去年は12/30-1/2までの4連休だった。それが今年は暦が良いようで、1/2-3に年休を取ってニポンと同じ9連休を取得するタイ人スタッフが続出。こんな事なら俺もニポンに帰って9連休にしておけば良かったんだけど、今となってはチケットも取れないだろうし断念。まぁ1/28-1/1の5連休で既に休みボケしてそうなので、1/2~3は仕事するつもり。

ちょっと早いけど、年越し蕎麦を買ってきた。去年と同じ冷凍麺だけどね。あとニポンから持ってきた餅とお雑煮の素をつかって元旦はお雑煮を食べる予定。インドネシアでは年越し蕎麦もお雑煮もない正月を過ごしたから、それに比べると超恵まれた年越し。意外と海外で見る紅白歌合戦って面白くて、ニポンで見るより見入ってしまうんだよね (^^)

相鉄ホテル2024年12月15日 23時53分41秒

タイ航空
ベトナム・ホーチミンに着弾。3ヶ月半ぶりのベトナム。相鉄ホテルに泊まってるんだけど、インターネットが快適に使えて○。ニポンのTVが普通に観れるんだよね、これ重要。Torneでも観れるし、Wavecastでも問題なく観れている。Torneの方がお気軽に観れるんだけど、3ヶ月でペアリングが切れちゃうんだよね。ペアリング期限は来年の1月4日。お正月のTVは観れるけど、1月4日以降はWavecastのみになってしまうんだよね。ニポン語環境必須の俺にとって、Wavecastがトラブったらバックアップがないのは辛い。

相鉄ホテルはまだ出来て1年くらいの新しいホテル。ニポン食の朝食が食べられるのがウリの一つなんだけど、個人的にはおかずがたくさんある割に余り食べるものが無かったりもする。納豆と味噌汁があるので関東人はそれなりに満足できそうだけど、朝食で納豆が食べたくない俺は意外とチョイスが少ないんだよね。ハムやカリカリベーコン、あとオムレツやハムエッグみたく定番のおかずを揃えて欲しいカモ。

ホテルにチェックインしてから荷物を整理したあと、早速ビールを買いにファミリーマートに行ってきた。ファミリーマートと言ってもニポンのファミリーマートの品揃えとは全然違うんだけど、ファミチキは売ってるんだよね。一人で外食するのが面倒な時は、ビールとファミチキ、あとおにぎりなんかで済ませるんだけど、意外と満足度が高かったりもする。おにぎりはカッチカチに押しつけられていて、あまり美味しくないけどね。

2L幌車2024年12月16日 23時51分56秒

EUNOS ROADSTER
巷では2Lエンジンを搭載したNDロードスターの幌車がリリースされるとのもっぱらの噂。単なるRFの2Lエンジンを搭載するだけでなく、ワークスチューンと呼んで問題ないレベルの仕様になって発売されるとか。ポルシェの役物的なグレードとしてハイスペックグレードを目指してるのかな?確かにアリだとは思うけど、ポルシェと同じビジネスモデルがロードスターに当てはまるかはちょっと疑問。だけど大ヒットする可能性もありそーな気もするけどね。

例えば2Lエンジン仕様のNDロードスターが500万円超のプライスタグを付けて発売されるとしたら、エンジンチューンだけで200万円アップの価格は流石に受け入れられづらい気がする。だけどカーボンパーツを使った車両の軽量化や、重量増を最低限に抑えたボディ補強なんかが加われば、2倍超の700万円くらいのプライスタグを付けても受け入れられる可能性もありそーな気もする。

もしマツダがM2 1028的な、ボディチューニングを含むワークスチューンモデルとして2L幌車を発売すれば、990sを超える神モデル的存在になるかもしれないと思う。NDロードスターはガソリンエンジンを搭載する最後のモデルとも言われているので、このタイミングで限定車を出すとすれば尖ったモデルほど話題が提供できるし、歴史に名を刻むような限定車になる可能性も秘めてると思うんだよね。どんなモデルになって発売されるか凄く楽しみ(^^)

インスタグラム2024年12月17日 23時02分19秒

EUNOS ROADSTER
アクセス数もいいね数もフォロワー数も全然伸びない。アルゴリズムは結構頻繁に変更されているようで、6000フォロワーを超えてからはフォロワー数が減少する時期と緩やかに増える時期が交互に訪れている。以前は1年足らずで1000フォロワーは増えてたと思うけど、6000フォロワーを超えたのは2023年5月だったので、1年半で200フォロワーしか増えていない。超ウルトラスーパースローダウン。ここ1-2ヶ月は久しぶりにフォロワー数が増加トレンドなんだけど、7000フォロワーを超える日は来ないよーな気がする。

いずれにせよ3年前とは全く違う状況で、アクセス数は1/3以下に落ちてると思う。インスタのアルゴリズムって何を重視してるんだろうね、さっぱり分からん。以前は投稿日とその翌日でかなり多くのアクセスを稼いでたんだけど、今はちょっとずつだけど毎日、2週間くらい経ってもアクセスが増えてたりもする。

今日は仕事のお客さんを交えてベトナムの山羊(ヤギ)肉料理を食べてきた。山羊肉バーベキュー、山羊肉蒸し、山羊肉フライ、山羊肉鍋、山羊肉のフルコース。臭みが無くはないんだけど、羊よりはクセがないかも。だけど山羊肉って固いんだよね、これがメジャーになれてない理由だと思う。山羊肉料理アップしたらフォロワー数増えるかな?だれもオッサンの晩飯なんて興味ないか(笑)。

シェルパ2024年12月18日 23時30分31秒

KLX250
無事バンコクに着弾。APECカードを作ってるので入国審査はFast Trackを利用。機内持ち込みの荷物だけなので、着陸からGrab taxiのピックアップポイントまで20分余りで到着。羽田より全然早いね。夜なので道路も空いてて、着陸から1時間後にはアパートに到着。何か落ち着くわぁ、マイアパート(笑)。もう1年3ヶ月余り住んでるので自宅感沸きまくり(^^)

いままであまり意識したことはなかったんだけど、確かに言われてみればシェルパってカワサキのセローだね。昔からセローは人気あったけど、若い頃はセローの良さなんて全く理解できなかった。それが50過ぎるとこの手のバイクが一番魅力的に見えてくるから不思議。以前からヤマハは本格的なオフロードバイク(DTやWR)をラインナップしてたので、セローは女子用のバイクくらいにしか思ってなかった。

KLX250を買ったのは37歳の時だったけど、あの時はフルサイズのKLX250一択だった。400クラスは車検があって維持するのが苦しかったので、比較的車体が大きくて妥協感のない250ccクラスのオフロードバイクを買った次第。本格的オフロードバイクも面白かったんだけど、50過ぎると肩の力を抜いて気楽に乗れるセローがめちゃ魅力的に見えてきた。セローなき今、今バイクを買うとしたらシェルパが最有力候補の一台に挙がると思う。

経営統合2024年12月19日 23時52分38秒

EUNOS ROADSTER
まさかホンダと日産が統合するとは。子供のころからクルマが好きだった俺にとって、日産は学生時代から一番好きなメーカーだった。それがバブル崩壊を機に迷走を始め、暗黒のルノー・カルロスゴーン時代を経て経営の自主を取り戻したと思えば、コロナ禍が過ぎ去った後の急速な経営悪化。過去の資産で食いつなぐその場しのぎの経営が中長期的に行き詰ることは、経営の素人でも分かる。

トヨタに次ぐ国内第2のメーカーだったころの面影は2000年代にはなくなってたと思う。カルロスゴーン時代は特に酷くて、国内向けに新車が一台も投入されない年もあった。いつの間にか魅力的なモデルは姿を消し、実際に我が家の愛車を探す際にも日産は検討対象になったことはなかった。ブランドイメージをけん引するハズのGT-Rは17年もモデルチェンジしておらず、皮肉なことに古い体制の象徴のような存在になってるように思える。

心配なのはホンダ。正直ホンダと日産の相性がいいとは思えないんだよね。経済的な負担が増えて経営状況が悪化するのも心配だけど、それよりも日産の悪い部分(大企業病や社風とか)の影響が及ばないか心配。持ち株会社方式での経営統合というのもいただけない。株式の時価総額はホンダの方が何倍も高いわけだし、対等な関係の業務提携の形ではなく、ホンダが日産を買収した方がまだいい結果が期待できたと思う。

ホンダと日産が統合したところに三菱自動車が合流するというんだから、どうしようもない会社になる可能性大。世界第3位の規模になるとか言ってる時点でヤバいと思う。大事なのは事業環境にマッチした柔軟な経営であって、規模ではないハズ。実際規模はそこまで大きくなくてもテスラの企業価値はずば抜けてるし。どうやら本田宗一郎イズムは完全に消滅してしまった模様。

FD3S2024年12月20日 23時50分45秒

EUNOS ROADSTER
80歳のお婆ちゃんのFD3SはこれまでTVニュースとかで知ってたけど、免許返納のタイミングでRX-7はマツダに寄贈することになったんだそう。中古車として販売してもかなりの高額で下取りされたと思うけど、この大切にされてきたワンオーナーカーにとってマツダは最高の引き取られ先だと思う。うちのロードスターはカスタムしてしまってるので、マツダは引き取ってくれないだろうけど(^^;

マツダが譲渡先となった経緯がまたいいんだよね。愛車の譲り先を探す姿が報道されているのが目に留まり、マツダが譲渡を申し入れたというのが素敵。大企業がなかなか取れる行動ではないよね、マツダらしくて本当にいいエピソードだと思う。きっとこのRX-7も平井主査のNAロードスター達と同じくきっちりと整備されて、マツダの広報車両として第2の人生を歩むんだろうね。

それにしても55歳でイニシャルDをみてRX-7を買うなんて、すごくアクティブな女性だね。いつかロータリースポーツに乗りたいと思ってたクルマ好きの俺でもFDには手が出せなかったのに、それも55歳で新車で買っちゃうバイタリティが素晴らしい。これからの人生を考えると今が一番若い訳だし、俺も欲しいものがあったら今買わないと(^^)

アストロ2024年12月21日 23時14分25秒

EUNOS ROADSTER
毎週金曜日のお昼前にアストロプロダクツからLINEにチラシが送られてくる。この手の広告メッセージって邪魔というかほとんど受信拒否してるんだけど、アストロのチラシは時々チェックしてたりもする。最近はあまり工具使って車やバイクをいじってないんだけど、ツールってなんか欲しくなっちゃうんだよね。あと決まった曜日の決まった時刻に送られてくるので、メッセージの受領音だけでアストロだなって分かるのもいい。

それに比べて10月にメガネを買ったOwndaysの広告メッセージは邪魔。メガネを買った際に完成連絡などのやり取りに使ったんだけど、メガネを受け取った後も時々広告らしきメッセージが送られてくる。特にタイのサイトから送られてくるタイ語のメッセージはうっとうしい。それも非定期に送られてくるので、うっとうしさが倍増。またメガネ買おうかと思ってブロックしてなかったんだけど、やっぱ鬱陶しいからブロックしよっと (--;

アストロプロダクトからいつもの広告に加えて、12/21, 22限定の全品10% OFFの広告が入ってきた。これは工具を買う絶好の機会なんだけど、買いに行けなくて残念。アストロはSnap onやNeprosは扱ってないんだけど、Pbやバーコ、Knipexといったヨーロピアンブランドは扱ってるので、こういうセールは有り難いんだよね。

プレリュード2024年12月22日 22時51分01秒

EUNOS ROADSTER
ホンダプレリュードが復活するんだそうな。デザインは中々にカッコよくて、何ならハチロクよりもスタイリッシュな気もする。だけどプレリュードはスポーツカーの位置づけではなくて、初代がから続くスポーティーな2ドアクーペの位置づけのハズ。ここまでスポーツカー然としたデザインにしなくても良かったんぢゃないかなって、思わなくもない。

新しいプレリュードの駆動系は高効率の2.0Lミラーサイクル・エンジンに2モーターを組み合わせた、フィットにも採用されているe:HEV(エンジンで発電しモーターで走行するストロングハイブリッド)の進化型。気になるのが「S+シフト」と名付けられた新しいドライブモード。加減速時に緻密にエンジン回転数をコントロールし、ダイレクトな駆動レスポンスと鋭い変速を実現させるんだそう。

全車速域で運転状況や走行環境に応じた擬似的な8速のアップシフト、ダウンシフトを行なうらしいけど、これはフィットで不評だったアクセルに連動するエンジン回転制御を進化させたものらしい。段付きのないスムーズな加速が魅力のe:HEVなのに、MT風味の段付き加速を疑似演出するなんてクソ過ぎでしょ。せっかくモーターで走行するストロングハイブリッドなのに、加速とともにエンジンが唸るというホンダ自慢のへっぽこ制御をさらに悪趣味にしたものらしい。

アホくさ。エンジンをやめると宣言しておいて、一方ではエンジンのフィーリングにとらわれているホンダ。超カッコ悪いんですけど。このへっぽこ制御の話を聞いて、一気に新型プレリュードに対する関心が失せてしまった (--;

小倉智昭2024年12月23日 21時34分23秒

アユタヤ
先日フリーアナウンサーの小倉智昭さんが77歳でお亡くなりになったけど、氏の残した言葉が心に響いている。若い人にはピンと来ないかもしれないけど、50半ばのおっさんの心にはグサリと刺さった。

「体が動くうちに海外旅行をすればよかった」
「若いうちにやれることがあったらやったほうがいい。老後にやろうと思っていても、老後になるとできないことがあまりにも多すぎる」

今できることも5年後にはできなくなっているかもしれないし、その体験を通して得られることや感じることが今と同じとは限らない。今が一番若いので、今やりたいことは今やっておいた方がいいに決まっている。だけどやらない理由や出来ない理由を並べがちなんだよね。時間やお金のせいにせず、今やりたいことは今のうちに、今できることは今のうちに、今日から始めようと思う。

あと体力が維持できるよう、日々の努力を続けたい。50を超えて俺が衰えを感じるのは、睡眠と関節。1年余り前まで6時間眠れてたのが、今は5時間がデフォルトになった。あと朝起きると例外なく関節が痛いんだよね、若い頃には無かった感覚。最近になってラジオ体操を始めたんだけど、50代のおっさんにはこれが効くんだよね。若い頃はラジオ体操なんて馬鹿にしてたけど、続けていれば背筋が伸びるし、確実に健康維持に効果があると思う。

老化2024年12月24日 23時12分12秒

...もうやりたいこと始めてるよーな(笑)
最近思うんだけど、老化で何より一番怖いのは心の衰えだと思う。歳をとると何をするにも億劫になりがちで、Activeに行動できなくなる。これは体力や健康年齢よりも個人差が大きくて、見た目にも若さの違いとなって表れる。実年齢よりもに若く見える人は、例外なく高い好奇心を持ち続けているActiveな人ばかり。50代なのに70近いのかと思うほど老けて見える同期もいる。

TVでよく見掛けるデビ夫人、あの若さとかホント凄いと思う。84歳でもあれほどの若さを保てるのは、心が若いからに他ならないでしょ。いくら健康に恵まれていても、心が若くないと欲しいものや、やりたいことを見つけることができないハズ。いくらお金を持っていても、そのお金が使えない。実は老後の生活においてこのパターンに陥ることが一番問題で、特にニポン人には意外と多いんじゃないかな。

今しかできないことを見つけて、それをやる。日本ではできない、海外でしかできないことを見つけてやってみるのも面白そう。普段の生活からそれを意識して、やりたいと思ったらそれに挑戦してみようかと。来年はこれをモットーに生きていこうと思う今日この頃(^^)

エキマニ2024年12月25日 23時40分42秒

EUNOS ROADSTER
NA8用のエキマニ買っちゃった。「やっぱりお前だったか」って思ってる人いるカモ(笑)。お世話になってる某クルマ屋さんの超カッコいいエキマニなんだけど、手に入るときに買っておかないと後悔しそうと思いつい手を挙げてしまった。白号をフルレストアした暁に取付けるもよし、将来手に入れるかもしれないまだ見ぬNA8に取付けるもよし。あんまし海外赴任中に買うもんじゃない気がするけど(笑)、欲しいものは買える時に手に入れておくのが吉。

実は価格はまだ公開されてないけど、聞かずに買ってしまった。まぁ少々高かったからって買わない訳でもないし、お世話になってる人に金額を聞くのも何だか野暮だし。以前NA6用のスペシャルエキマニを買ってるので、大体の想像は付いてるんだけどね。購入者はお得意さんが多いだろうし、そもそも無茶な値付けはしない方なので、昨今のインフレを考慮して、前回買ったエキマニの2〜3割増しくらいかなと。まぁ結局のところ、値段はいくらでも買っちゃうんだけどね(笑)

まだ実物は見てないんだけど、写真で見る限りパイピングの取り回しが悶絶レベル。エキゾーストポートから集合部に向かう部分の配管のうねり方がエグくて、今まで見たNA用のエキマニの中で文句なく一番カッコいい。溶接痕も丁寧に仕上げられていて、もはや工芸品の域。眺めるだけで白飯がすすむレベル(笑)。あぁ、買ってよかった。 ...まだお金払ってないけど(^^;

トリニトロン2024年12月26日 23時04分58秒

横浜
懐かしいね、ソニートリニトロン。学生時代の憧れのTVだったんだけど、高くて手が出せなかったんだよね。それまでTVといえば20インチくらいだったのが、28インチとか32インチなんていう大型サイズが一般に普及し始めたのが1980年代後半だったと思う。トリニトロンに43インチなんて巨大なサイズがラインナップされてたとは知らなかった。それを探し求めているマニアがいるのにはビックリだね、世界は広い。

ソニーはWatchmanのような小さいブラウン管TVも作ってたけど、世界最大のブラウン管TVも作ってたんだね。昔のTVは家具調TV的なやつか、14型クラスは赤色の筐体とかが多かったんだけど、トリニトロンの黒くて直線基調のシンプルなデザインは洗練されていてカッコよかったんだよね。トリニトロンは高くて買えなかったけど、1989年に買った黒くてシンプルなデザインの三菱電機製15型ブラウン管TVを2008年頃まで愛用してた。

発光面がフラットな平面ブラウン管TVが登場するのは90年代に入ってからだったと思う。電子ビームは一か所から放たれるのに、発光面をフラットにするなんて凄いなって思ったのを覚えている。うちの実家にはソニー製の平面ブラウン管TV、VEGAがあった。90年代後半にはプラズマディスプレイTVや液晶ディスプレイTVが登場して、ブラウン管式TVはあっという間に駆逐されてしまったんだよね。

そのうち「Braviaとかあったな、懐かしい」なんて言う日が来るのかな?(^^;

年越し2024年12月27日 23時13分04秒

ワットプラケオ
今年も早いもので今日で仕事納め。2年連続のタイ・バンコクでの越年。海外渡航歴を調べてみたところ、過去海外でお正月を過ごしたのは11回。ここ10年は海外で過ごしたケースが多くて、ニポンでお正月を過ごしたのは2023年、2018年、2017年、2015年の4回と少な目。2017年と2015年はシンガポールに長期海外出張中だったんだけど、一時帰国休暇をお正月休みに合わせて取得してニポンに帰国してた模様。

1997 サウジアラビア(アルジュベイル)
1999 アメリカ(ロサンゼルス)
2002 アメリカ(バトンルージュ)
2010 シンガポール
2011 シンガポール
2016 シンガポール
2019 インドネシア(中部ジャワ)
2020 インドネシア(中部ジャワ)
2021 インドネシア(中部ジャワ)
2022 インドネシア(中部ジャワ)
2024 タイ(バンコク)
2025 タイ(バンコク)

いちばんクソみたいだったのはサウジアラビアの正月、もう断トツ。まったく正月なんて関係なくて、1月1日から働いた記憶がある。当時はまだダイヤルアップによるインターネット接続も自由に使えてなかった時代なので、完全に隔離された状態で地獄のような生活を送っていた。インドネシアでは一応元旦は休みだったけど、お雑煮とかお正月らしい食事が食べられなかった。インドネシアももう行きたくない。

それに比べるとバンコクのお正月は恵まれている。個人的にはニポンの正月番組が見れるのが大きいんだよね。寝正月をする限りは、ニポンとは大差ない時間が過ごせると思う。外に出るとニポンのお正月ムードは皆無だけどね。

e-Power2024年12月28日 23時08分34秒

EUNOS ROADSTER
この記事良くまとまってるね。日産のe-Powerはホンダのe:HEVの劣化版と先日ここでも書いたんだけど、e-Powerにエンジン直結モードがないだけではなくて、回生ブレーキでもダウンスペックがあったのを忘れてた。エンジン直結モードを装備することに対する技術的難易度は比較的低くて、むしろブレーキbyワイヤ化と回生ブレーキ制御を搭載する方が技術的にもコスト的にもはるかに難易度が高いと思う。

e-Powerの市販化は比較的早かったので、日産は先行者利益を得て相当に儲かったと思う。その資金を投じてより優れたハイブリッド機構を開発すべきだったんだけど、10年近く経った今もe-Powerはほとんど進化無し。競合車が少なかった時代はよかったんだけど、他メーカーが小型車にもより高性能なハイブリッドシステムを搭載してくるとe-Powerの商品力は相対的に低下。肝心の燃費で見劣りするe-Powerが売れるはずもなく、日産の経営危機の一因となってしまったんじゃ無いかな。

日産はe-Powerなんて中途半端なシステムは捨てて、早晩ホンダのe:HEVを搭載することになるんじゃないかと思う。ホンダと日産の統合は、日産への資金的&技術的救済だと思う。それほどひどい状態なのに日産のメンツを重視してなのか、「救済ではない」なんて言ってるホンダ、どこまでお人よしなんだか。

クリスマスの約束2024年12月29日 23時04分52秒

猫山
今年はクリスマスの約束が放送されたんだね。毎年欠かさず録画して観てたんだけど、最近は放送されない年が多かったこともあって録画するの忘れてた。録画はしてなかったんだけど、TVerで観ることが出来た。小田和正だいぶ歳を寄せた感じがするね。透き通った声は相変わらず健在だったけど、ちょっと背中が丸くなって顔もおじいちゃんっぽくなってきた。仕方ないよね、77歳だもんね。

今年はオープニングから3曲連続で小田和正の曲が流れてきて、「珍しいな、最終回みたい。」って思ってた。そしたら小田和正本人の口からクリスマスの約束を今年で終わりにするとのアナウンスが。まぢか、ホントに終わっちゃうのか。ことしのクリスマスの約束を録り損ねてしまったのが悔やまれる。

ピアノを奏でながらの「言葉にできない」は素晴らしかったね、このパフォーマンスは貴重映像だと思う。生で聴けた人が羨ましい。続いて披露された「たしかなこと」を聴いてると涙が出てきた。こんなに人を感動させられるなんて凄いと思う。番組では過去の様々なアーティストとの共演シーンを振り返る映像が流れたんだけど、二重数年前のほうがより声に張りがあるように感じられた。

今の声も好きだけど、きっと声の衰えを本人が感じて番組にピリオドを打つことを決めたんだろうね。できれば77歳の小田和正が歌う「秋の気配」が聴きたかった。

199812302024年12月30日 02時09分38秒

ワットパークナム
俺が初めてブログを書いたのは1998年の12月30日だったと思う。なんと、俺は20世紀からブログ書いてたんだね。結構古参だよね、ニポンのオールドブロガー1000くらいには入ってるんぢゃないかな(笑)。20世紀のブロガーってそのうち泉重千代さん的な感じになるかな?(^^; ...俺が子供の頃の日本最高齢と言えば泉重千代さんだったけど、みんな知らんか。泉重千代さんって江戸時代の生まれだったんだよね。

記念すべき最初のマイブログ記事はもう消えてしまって残ってないんだけど、初投稿から1か月後の1999年1月30日以降の記事は残っている。内容はともあれ、今から26年前の俺がそこに存在した証であることに違いはない。そう考えると毎日ブログを書くのも悪くないよね、読んでくれる人が一人もいなくても俺はこのブログを死ぬまで書き続けるよーな気がする(^^; ←病気

俺の知ってるブロガーで俺より古いのはこの人くらいかな。俺とは比べ物にならないほどメジャーだけどね。かれこれ25年以上前から毎日ずっとチェックしてるサイトなんだけど、取り扱うテーマがすごくマニアックで深いし、毎日欠かさずに記事がアップされてるし、ホント凄いと思う。それに比べてマイブログのなんとショボいこと(^^;

2024年を振り返って2024年12月31日 06時29分48秒

EUNOS ROADSTER
今年も今日で最後なので、ロードスターについて振り返ってみる。この1年でマイロードスターに乗ったのは4月、9月、10月の3回のみ。走行距離も1000km未満という、ロードスター乗りとして寂しい1年だった。まぁ海外出張中は大体こんなもんなんだけど、4月から海外駐在員扱いに変わって一時帰国の回数が減ったんだよね。これまで4ヶ月に一度一時帰国だったのが、今は6ヶ月に1度の頻度に減ってしまった。そんなこともあって、ロードスターに乗る回数が減少。

今年はロードスターに乗る機会は少なかったんだけど、パーツは幾つか買った。ロードスター用の純正ボディカバーが好きでこれまで何セットも買ってきたんだけど、まとめて5セットゲット。これまで2-3個づつ買ってたんだけど、駐在員手当を投入して大人買い(笑)。ワンオーナー豪、赤号、黒号、白号全て新品のボディカバーを装着してるんだけど、その上に被せてるヤツが痛んできてるので新品に替えようかと。

あと年末にNA8用のエキマニを購入。愛用しているマキシムワークスのエキマニ2本分以上の値段だけど、手作りのワンオフに近いマニフォールドなので決して高くはないと思う。まだ代金を支払ってないけど、実物を見るのが凄く楽しみ(^^)。あと来年の初めにロードスター関係で一つ買い物をする予定。手に入ったらここでお知らせするつもりだけど、まぁ期待せずに待っておいてちょうだい。

今年一年どうも有り難うございました。来年もよろしくお願いします(^^)