2024年06月

35周年記念車2024年06月01日 22時59分57秒

EUNOS ROADSTER
軽井沢ミーティングで35年記念車についてのサプライズ発表があったみたいだね。35周年と言うことは、30周年記念ミーティングから丸5年が経過したってことか。早いね、40周年ももうすぐだね。軽井沢ミーティングはまだ一度も行ったことないんだけど、40周年ミーティングは絶対行かないと。40年だとまだワンオーナーもソコソコいそうだけど、50周年になるとかなり少なくなってるハズ。健康に気をつけて、自走して40周年記念ミーティングに参加するのが人生の目標(^^)

それにしても「新型」と呼べるのは次期NEロードスターのことで、記念モデルは新型とは言わないでしょ。35周年記念車はNDロードスターベースなので、990Sと同じ限定モデルだと思う。その35周年記念車は台数限定ではなくて、期間限定なんだそーな。個人的に記念車とか限定車ってあまり惹かれないので、期間限定でも何でも良いんだけどね。

ゴールドが映える「オシャカラー」って、ブリティッシュグリーンぢゃないかな?ディープグリーンのボディカラーはイエロー系の差し色と相性が良いからね。ブリティッシュグリーンのND見てみたいけど、30周年記念車のレーシングオレンジみたく限定車用の専用色扱いだと悲しいカモ(--;

PC買換え2024年06月02日 23時40分23秒

Flower
最近のPCは進化のスピードが遅くなってるようで、愛機Lifebook UHは6年前に買ったPCなのにほとんど不満をかんじない。20年前なら2台は買い替えてるところなんだけど、Lifebook UHは今も快適に使えている。買った時はWindows 10がプリインストールされてたけど、現在はWindows 11にUpdateして使用中。昔はOSが替わると重くて使い物にならなくて、「OSの更新=買い替え時」だったけど、起動の速さとかも特に不満を感じていない。

それよりも最近ちょっと気になってるのがPC本体の物理的な劣化。マイLifebook UHのボディカラーはホワイトなんだけど、キーボード周りがちょっと黄ばんできてたりもする。手で触るキートップやパームレストの部分は綺麗なんだけど、キーボードの奥というかディスプレイ側のボディパネルが一部黄ばみ始めている。普段手に触れる部分ではないので手の油とかの影響じゃなくて、紫外線とか経年劣化の類だと思う。

昔使ってたLooxは数年でヒンジが壊れたし、先代VAIOも数年でキーボードが壊れてしまったけど、Lifebook UHは今のところ特に壊れる兆しはない。まぁキーボードとかは突然壊れたりすると思うけど、まだ黄ばみ以外に気になる点はなかったりもする。Lifebook UHは黒いやつを買うつもりだったんだけど、品切れで納入時期未定だったので白にしたんだよね。あの時待ってでも黒を買っておくべきだったか。

出張期間中で手元に小銭のあるうちに新しいPCに替えようとは思うんだけど、まだ不満無く使えてるので踏ん切りがつけられなかったりもする。メモリー8GBはちょっと少なめだけど、オフィスアプリにWebブラウザ、あと20年前のお絵かきソフトくらいしか使ってないので十分足りてたりもする(^^)

軽ヨン2024年06月03日 23時12分33秒

インドネシア ペカロンガン
軽自動車って何となく100万円以下のイメージがあったけど、今は平均価格160万円というから驚き。そう考えるとS660ってバーゲン価格だよね、スポーツカーとして専用設計されたモデルが200万円チョイ(グレードβ)で買えたんだもんね。本当なら俺の手元にS660があった筈なんだけど、ホンダスポーツとは縁が無いらしく購入できなかった。10年もすればNDロードスターも安かったって言ってるんだろうね、きっと。

ウチの親父が4〜5年前に買った軽トラは新車で100万円くらいだったと思う。ダイハツハイゼットトラックなんだけど、2WDの素のグレード。確かAM/FMラジオとマニュアルエアコンは装備してて、窓はクルクルハンドルだったと思う。今は軽トラにもエアコン付いてるんだから凄いよね、そりゃ価格も高くなる訳だ。学生時代に乗ってたミラパルコにはエアコンなんて付いて無かったし、エアバッグやパワステ、パワーウィンドウも付いてなかった。 ...マイロードスターにも付いてないけど(笑)

ライバルのスズキキャリィは100万円を超えてるようなので、今アンダー100万円で買えるクルマはハイゼットトラックだけの可能性大。たぶん他には100万円切りのクルマは無いと思う。まぁバイクが普通に100万円する時代。新車の軽トラが100万円で買えちゃうニポンって凄いと思う。 ...今のうちに1台買っとこーかな (^^)

PV TV Plus2024年06月04日 21時53分29秒

EUNOS ROADSTER
PC TV Plusが立ち上がらなくなった。「致命的なエラーが発生しました。アプリを終了します。」だって。「関連するWindowsモジュールがインストールされていない可能性があります。アプリの再インストールをお試しください。」だって。ここ数ヶ月、ハードウェアの追加や削除もしてないし、アプリもインストールやアンインストールなどの変更は加えていない。

1月頃は全く問題無く使えてたんだけど、4月中旬にペアリングを更新しようとしたら上手く接続できなかったんだよね。最近はタイからストリーミング視聴も出来なくなってたし、ここ数ヶ月不調の兆しはあった。それでもPCにダウンロード済みのコンテンツは見れてたんだけど、今はアプリが立ち上がらないので視聴のしようが無い。

Windows updateを使って最新の状態に更新しても、アプリは立ち上がらなかった。埒があかないので、サイトの指示に従ってまずはアプリをアンインストール。次にソニーのサイトからアプリをダウンロードして再インストール。アプリのインストールは無事完了し、PCを再起動。早速アプリを立ち上げて見るも症状は改善されず。上と同じエラーメッセージが表示されてアプリは立ち上がらない。

ソニーのサイトにあるのはFAQのみで、問い合わせ用のアドレスも見当たらない。FQQはアプリの再インストールをトライするよう促すアドバイスのみ。PC TV Plusは有料ソフトだし、更に有料(サブスク)のアドオンソフトも購入している。フリーソフトならまだしも、金払ってるのに使えないのはマヂで腹が立つ。いくらなんでもサポート窓口も設けてないなんて、ほとんど詐欺のレベル。ソニー好きの俺も怒りが収まらん(怒)。

ソニーはソフトウェアビジネスをやる資格がないと思う。

国内出張2024年06月05日 21時49分36秒

ユーノスロードスター
久しぶりの国内出張。っつーても3ヶ月半ぶりなんだけどね。新幹線って快適だね、飛行機もこのくらい快適だといいのに。明日朝からの打合せに合わせて今日は昼間の移動なので、外の景色を眺めながらキンキンに冷えたビールを飲む至極のひととき。一番搾りを冷凍庫に1時間入れて、キンキンに冷やして持ってきた(笑)

新幹線の車掌さんが日本語の後に英語でアナウンスするんだけど、これが恐ろしいほどに棒読み。俺は大して英語上手くないけど、俺も聞きづらいほど抑揚がないんだよね。そんでもって早口。声は若そうだったし、もう少し英語勉強すればいいのに。ニポン人としてちょっと恥ずかしくなるレベルのアナウンスだった。

リニアモーターカーに乗るの楽しみなんだけど、一体いつ開通するんだろーね?当初の予定だと確か2027年開業だったと思うから、後3年後だった訳だ。静岡の県知事のせいで静岡県のイメージが悪くなったのは俺だけ?リニアモーターカーの開業を心待ちにしてた人は皆がっかりしてると思う。

俺が働いてるうちにリニアモーターカーで出張というのはもう無さそうなので、リタイヤ後にリニアに乗って旅行するのを楽しみにしておくといようか(^^)

ドリンクホルダー2024年06月06日 23時05分57秒

EUNOS ROADSTER
NAロードスターに乗っていて、困ってたのがドリンクホルダー。80年代のクルマはドリンクホルダーが無いのが普通だったこともあってか、ドリンクホルダーと言えば長らく自動車用品量販店の売れ筋パーツだった。だけどロードスターのエアコン吹き出し口は丸型だったので、市販のドリンクホルダーが上手くつかなかったんだよね。

ロードスター用のドリンクホルダーの定番と言えばZoom。本体がアルミ製でチャチくないけど、値段もそれなりにした逸品。ロードスター専用を謳ってるので、きっとNAロードスターにもうまく取付けられたんだと思う(使ったことないから知らん)。デカくて目立つし、生活感が漂うのが嫌だったのでエアコン吹き出し口に取り付けるタイプのドリンクホルダーはアウトオブ眼中(ずばり決まったでしょ、笑)だった。

ダッシュボードに貼るタイプのドリンクホルダーの裏にマジックテープのオスを貼って、カーペットに張り付けたこともあった。長距離ドライブとかドリンクホルダーを使う時だけ張り付けて、普段は取り外すという戦略。我ながらグッドアイデアなんだけど、ドリンクホルダーの取付け・取外しを繰り返してるとカーペットのループが解れてホワホワになってくるんだよね。これはいかんと思い、すぐに取りやめ。

500tペットボトルの登場とともに、ドリンクホルダーの悩みは消滅。ペットボトルのお陰で今日もマイロードスターの内装はスパルタン(笑)。

MG2024年06月07日 23時12分00秒

ケーターハム
バンコク市内は比較的日本車が多いんだけど、様々な海外ブランドのクルマも走っている。メルセデスにBMWは普通に見かけるし、ポルシェやランボルギーニも時々走っている。EVも日本より多くて、テスラやBYDなども結構走っている。見たことないクルマだと思ったら、大抵の場合は中国車だったりもする。郊外や地方に行くと状況は変わってくるのかもしれないけど、バンコク市内では日本車の存在感が確実に低下してきてると感じる。

最近よく見かけるのがMG。MGはイギリスのブランドだったけど、MGローバー社が経営破綻してブランドが南京汽車に買収され、その南京汽車を上海汽車が買収したので、現在MGは上海汽車のブランドになってるとのこと。つまりバンコクで見かけるMGも中国車ってことになる。MGといえばライトウェイトスポーツを作ってたイメージがあるけど、バンコクで見かけるMGはどれも流行りのSUVばかりだったりもする。

そういえば今はロータスも中華ブランドじゃなかったっけ?ライトウェイトのエリーゼが生産中止になって、プレミアムミドルスポーツのエミーラに移行したのは、ロータスが吉利傘下になった事ときっと関係あるんだろうね。小型のスポーツカーが好きなライトウェイトスポーツファンとしては寂しい限り。

その昔IBMのThink Padが中国のLenovoに売却されたのに驚いたけど、クルマメーカーも中国メーカーに買われちゃう時代なんだね。トヨタとかは大丈夫だと思うけど、マツダとか経営傾くと中国メーカーに買われるとかありそうで怖い。中国ブランドのロードスターってなんか嫌だよね。マツダが日本メーカーであるうちにロードスター買っといた方が良さそう(^^;

賃貸派2024年06月08日 15時35分38秒

Tyrell IVE Std.
堀江貴文氏の賃貸派ロジック、ド正論でホントその通りだと思う。分譲マンションに住んでいる俺が言うのもどうかとは思うけど、持ち家vs賃貸住宅論争は賃貸住宅が正解だと思う。経済的な視点をどこまで重視するかで判断は分かれるかもしれないけど、それを小さめに評価しても持ち家はリスクが大きすぎる。住宅を何千万円ものローンを組んで買うなんて、確かに氏の言うように正気の沙汰とは思えない。

一方で堀江氏の意見は十分な資産を持っている人の発想であって、一般的なサラリーマンがこのような考え方をするのはちょっと難しい気もする。堀江氏はいつでもマイホームを手に入れられるだけの十分な資産を持っているからこそ、不安を感じること無くホテルのスイートルーム暮らしという選択肢を取ることが出来てるとも言える。要はお金持ちの方が選択肢が多いって事なんぢゃなかろうか。

そもそもサラリーマンが借りられるレベルの賃貸住宅って、良い条件の物件が少ないんだよね。とりあえず1ヶ月50万円以上の家賃を出せば気に入る物件が見つけられると思うけど、家賃20万円では家族が暮らすには狭かったり、設備が見劣りしたりすることが多い。貧乏人が快適な住宅に住むには、ローンを組んで住宅を手に入れるのが手っ取り早い。また貧乏人は家賃が勿体ないと感じるので、何千万円もローンを借りて家を買い、その支払いに充てようとする。...ローン払い終わるまでは自分の家じゃないんだけどね(悲)

堀江氏のミニマリスト的な、経済効率を重視する合理的思考は明快だけど、一方で氏が最高というノマド的な暮らしに多くの人は満足できないと思う。無駄だし合理的じゃないかもしれないけど、住宅を所有することでより豊かな暮らしを実感する人もいる。フィリピンとインドネシアで計4年間ホテル暮らししたことがあるけど、コンドミニアムのようにはリラックス出来なかったし。個人差はあると思うけど、持ち家に住むことに価値を見いだす人もいるハズ。

...かといって、何千万円ものローンを組んでまで住宅を手に入れることを正当化できるとは思わないけどね。

半導体産業2024年06月09日 21時37分51秒

Verge P10
この記事興味深いね。確かにその通りだと思う。ラピダスには成功して欲しいと思うけど、だけどどれだけ日本政府が投資してもモリス・チャン率いるTSMCに勝てるとは思えない。TSMCもアップルもマイクロソフトも、一人の天才エンジニアや経営者の活躍によって成長してるんだよね。NVIDIAはPC用のグラフィックカードを手掛けるメーカー程度の認識だったのに、今や世界屈指の半導体メーカーになった。株価時価総額世界第2位というから、成長のスピードの速さもハンパない。

かといって日本政府が一人の天才に何百億円、何千億円という投資をするというのは非現実的。せめて出る芽を摘まないように、天才が活躍できる環境を整えるくらいのことはしてほしい。先日Winnyを開発した金子勇氏を題材にした映画「Winny」を観たんだけど、これが考えさせられる内容だった。もし金子勇氏がプログラマーとして活躍できてたら、ニポンに世界的なIT企業が誕生してたかもしれないよね。

俺が社会人になった頃はまだニポンは半導体産業で世界の最先端を走ってたので、30年後にこんな状況になるなんて思っても居なかった。俺にとって半導体メーカーは就職の有力候補の一つだったし、実際に半導体メーカーに就職した同級生も多かった。今は何してるんだろうね、活躍してくれていると嬉しいんだけど(^^;

映え写真(死語?)2024年06月10日 21時42分15秒

Tyrell IVE Std.
帰国した際に久しぶりにTyrell IVEに乗ると、その乗り味に感動する。なんか凄くダイレクト感があって、乗っていて気持ちがいいんだよね。リアウェイブショック(金属サスペンション)を装着してからよりダイレクト感が増した気がする。スピードの乗りもいいし、小径車特有の加速感とクイックなハンドリングもいい。サスペンションの無いVerge P10の方がダイレクト感があっても良さそうなのに、Tyrell IVEの方が断然スポーティに感じるから不思議。

IVEはTyrellのラインナップの中では一番マイルドというか、完全にタウンバイクの位置づけ。それでいてこれだけスポーティなんだから、スポーツ車とされているFXとかどんなんだろうって思う。確かフラットバーのモデルに試乗させてもらったことがあるんだけど、どんな乗り味だったか全く覚えていない。ハンドルポジションが低くて、手が痛かった印象しかなかったりもする(笑)。

この写真↑お気に入り。澄み切った抜けるような青が好きなんだよね。この写真を撮ったのは夕方で、赤っぽい写真になるところをiPhoneのホワイトバランス(カラー)調整で赤味を消してみた。本来は日中の真上から太陽光が当たってる状況じゃないとこのような青は出せないんだけど、この写真は斜めに傾いた陽差しに日中のような青の組み合わせ。ちょっと不思議な感じがするところもお気に入り(^^)

Tyrell IVE SE2024年06月11日 23時36分07秒

Tyrell IVE Std.
おぉ、Tyrell IVE SE (ステンレスエディション)が出るんだそうな。鈍い光を放つステンレスフレームがカッコいい。とりあえず吊しのTyrell IVE Std.でも十分に満足できてるんだけど、カーボン製フロントフォークとか限定モデルに採用されてるパーツは魅力的なんだよね。スタンダードなTyrell IVEからの主なアップグレードポイントはこんな感じ。

Tyrell ステンレスフレーム
Tyrell ドライカーボンハンドルポスト
Tyrell ドライカーボンフロントフォーク
Tyrell リアウェイブショック
Tyrell 軽量シートポスト
Tyrell ブラックホイール
シマノ製ティアグラ 10Sコンポーネント
テクトロ製キャリパーブレーキ
SCHWALBE KOJAK 32-355

Tyrell IVE SEは世界限定28台というから相当なレアモデル。凄く魅力的なんだけど、ハンドルステムのオフセット量が大きいのと、ステンレスフレームって点がちょっと引っかかってたりもする。ステンレスの錆びにくい点とか傷が入りにくい点は良いんだけど、軽さはクロモリフレームと大差ないよね。これがチタンフレームなら凄く欲しいんだけど、ステンレスフレームよりはクロモリフレームにカドワキ塗装オプションを設定してくれる方が嬉しいカモ。

気になるお値段は45万円チョイ。なんとスタンダードなTyrell IVEが2台買えちゃう強気の価格設定。 ...流石にちょっと高すぎぢゃね?(^^;

体重2024年06月12日 22時50分35秒

EUNOS ROADSTER
数か月前に「食生活が不規則で体重が増えてきた」ことを書いた気がするけど、その後も体重は全く減少の兆しなし(笑)。ジョギングしてても体が重いし、ジーンズのウェストもちょっときつくなってきてるし。買った時はウェストに余裕があったのに、しくしく。これはいかんでしょ、ホントにいかんでしょ、やばいっしょ。チビでデブでハゲなオッサンだけは避けないと(チビとハゲは今のところクリア、笑)。

現在の体重は約72kgと、ほぼ人生での最高体重。そりゃ体が重く感じる訳だ。身長は176cmなので、この年だと太っているという程でもないのかもしれないけど、おなかはぷよぷよ(笑)。食生活はだいぶ規則的になってきたんだけど、毎晩ビール3-4缶飲んでご飯半膳くらい食べて、食後に焼酎飲んでるのが敗因と分析。お酒は我慢したくないので、しばらく夜の白米を止めてみようかと画策中。いわゆる炭水化物ダイエットってやつなのかな。...つーても朝と昼は炭水化物中心の食事だったりもするけど(汗)。

2年前は体重が64kgまで落ちてたんだよね、20歳の頃と同じ体重。 ...2年で10kg増(汗) 。さすがにそこまで落とす必要はないけど、なんとか60kg台は維持しておきたい(--;

自動車保険2024年06月13日 23時05分26秒

EUNOS ROADSTER
自動車の任意保険は車に掛けるようになっていて、統計上事故率の高いモデルほど掛金が高くなっているけど、これって保険商品としてイマイチだと思う。車は乗らなきゃ事故起こさないし、事故率の低い車も乱暴に運転したら事故起こす可能性は高くなる。どちらも運転する人との相関が高いので、自動車保険は本来ドライバーに掛けるべきだと思うんだよね。

フェラーリだってポルシェだって、皆んなが皆んなスピード制限を超えて首都高かっ飛ばしてる訳じゃないし、そもそも乗らなきゃ事故は起こさない。年間500km走るGT-Rと年に50,000km走るカローラ、スポーツモデルという理由だけでGT-Rの保険料が高いのってどう考えてもおかしいと思うし。

保険をドライバー個人に掛けて、その人の年間走行距離と過去の事故率から保険料を設定するのが合理的だと思う。車ではなくドライバーが加入するJAFと同じようなイメージ。その方が公平感が高いと思うし、安全運転へのインセンティブも働きやすいし、ひいては任意保険の加入率向上にもつながると思う。

NCEC2024年06月14日 22時36分48秒

EUNOS ROADSTER
中古車サイトでNCロードスターを検索してみてびっくり、ヒットした数なんと250台。NCロードスターは今が買い時だね、選び放題。15-20年前のNAが底値だった頃ほどは安くは無いけど、100万円で買えるピュアスポーツは貴重。NCなら初期型がいいね、太ったNAロードスターみたいな外観もよく見るとかわいいし(笑)。

NC買ってカスタムするのイイかも。NC乗るならエンジンを2.5L化してみたいんだよね。2LのND RFもいいけど、NDはエンジンチューニングのハードルは高いと思う。NCは同年代のアテンザ用の2.5Lエンジンが機械的にはほぼボルトオンで載るのが魅力的。こんなクルマ希少だよね、500ccの排気量アップはフルメカチューンよりも効果が大きいと思う。自動車税は高くなるけどね。

これなんてイイかも、2005年式NCEC。車両価格80万円、内装に50万円、足回りに50万円、エンジンに100万円、計280万円でバカっ速なロードスターの出来上がり。280万円と言えば高年式のNDロードスターの中古と同じくらいかな。まぁ程度のいいNDを買った方がいいとは思うけど、経済的に余裕があって速いクルマに乗りたい人はNC買ってカスタムするのもアリだと思う。

リーバイスブック2024年06月15日 22時39分07秒

リーバイスブック
俺がリーバイスに魅せられたのは1989年頃。私服で学校に通学するようになり、リーバイスのジーンズを買ったのが最初。最初に買ったのはトラディショナルなモデルでは無くて、バックポケットにワンポイントの刺繍が入ったジーンズだったと思う。他にも細身のストレート(当時の503や505)を買ってよく履いていた。その頃にジーンズショップに置いてあったのが上の写真のリーバイスブック(カタログ)で、リーバイスジャパンが製作してジーンズショップで無料配布されていた。このリーバイスブックを下宿で穴が空くほど見てたあの頃が懐かしい(^^)

当時リーバイスブックを見ていて俄然気になってきたのがオリジン501。最初はボタンフライは無いなって思ってたのに、次第にボタンフライが気になるようになって、むしろ履いてみたくなってきたんだよね。確か最初の501は高松の古着屋(オクトパスアーミー)で買ったダメージジーンズだったと思うけど、501のシルエットが凄く気に入った。ボタンフライ云々といったディーテイルよりも、501のオーセンティックなストレートのシルエットが良かったんだよね。それ以来、ジーンズと言えば501のストレート一択。

初めて手にしたリーバイスブックはVol.7、1989年の春夏版。写真の一番手前にあるVol.6はジーンズショップに置いてあった1シーズン前の1988年秋冬版なんだけど、俺が持っているリーバイスブックの中ではこれが一番古かったりもする。昔はVol.1が貴重でプレミア価格で取引されてたこともあったけど、某クションで検索しみても今はほとんど取引がない模様。出品されてたらリアクションバイトしちゃいそうで怖い(^^;

軽さは正義2024年06月16日 11時43分58秒

EUNOS ROADSTER
NDロードスターは登場から既に10年目に突入。並みのスポーツカーなら陳腐化してしまうところだけど、ロードスターの魅力は色褪せるどころかむしろ高まってるよーな気がする。その理由はロードスターが軽いから。速さやパワーを売りにしたスポーツカーは時間の経過とともに陳腐化が避けられないけど、軽さが売りのロードスターの魅力は色褪せない。自動車を取り巻く環境の変化でライトウェイトなライバルが次々と絶版になり、周りのクルマは大型化して重量が増加。そんなこんなでNDロードスターの魅力は益々高まってきてると思う。

NAロードスターもしかり。歴代ロードスター4モデルの中ではNA6が一番軽くて一番コンパクト。速さでは最新のNDに勝てなくても、軽さでは負けていない。軽さは素性の良さの証明であり、軽さは乗り味にも直結。NA6が登場した90年代、スターレットのようなホットハッチは800kg台と軽かったけど、今や軽自動車が1トンを超える時代。1トン切のクルマはほぼ消滅し、EVになると1.5トン超えも当たり前。これからの電動化の時代、1トン切りのクルマはもう出てこないかもしれないね。

NA6は軽いけど、搭載されるB6エンジンはデカくて重い。最近のクルマでは考えられないけど、B6はボアアップ耐性のあるエンジン。NA乗りがエンジンチューンしたいならボアアップしない手は無いと思うんだよね。B6にハイコンプ仕様のオーバーサイズピストンを入れれば、一切の重量増無しにパワーアップできちゃうからね(マイNA6がこれ)。

ND用の2Lエンジンに換装すれば車重が軽くなってパワーアップも期待できそうだけど、大改造になるし、それやっちゃうとNAロードスターでなくなっちゃう気がしなくもない。それよりはNC買って2.5L化するほうが面白そーな気がする(^^) ←最近NC 2.5L化を妄想してる俺

カズ2024年06月17日 22時19分55秒

Dahon K3 Plus
プロ40年目の来季、現役続行に向けてトレーニングを開始した三浦知良。サッカーの元日本代表、あの伝説のカズも57歳。どう頑張ってもニポン代表に選ばれることは無いし、もはやJ1で活躍できる実力が無いことは誰の目にも明らかだと思う。だけどアラフィフの俺から見ると、カズってカッコいいんだよね。どこまでもサッカーに対してストイックな姿勢、57歳とは思えないほど引き締まった体にサッカー少年のような瞳。カズはアラフィフ世代の希望の星。

カズといえば日本サッカー界伝説の存在。老いて醜態をさらさず、全盛期のまま引退して欲しかったという気がしなくも無い。自分もそうなんだけど、朝起きるとどこかしら体に痛みを感じるのが50代。正直カズが若手に混じってトレーニングしてるだけでも凄いと思う。もはや若手に体力でも技術でも敵わないのは分かっていても、足掻き続けるカズってカッコいいんだよね。個人的には現役にこだわるカズを応援したい。アラフィフの星、カズ。

そんなカズも遠くない将来、引退を決意する日が来ると思う。アラフィフで現役を続けてるのも凄いけど、この先今のようには体が動かなくなって限界は訪れると思う。カズはプロ生活にどのようにピリオドを打つんだろうね。同年代のオジサンとして、カズの動向に目が離せない。

そしてマツダだけが残った2024年06月18日 22時25分08秒

EUNOS ROADSTER
おれがNA6を買った頃ロードスターはニューモデルだったんだけど、有名メディアにこういう記事が掲載されるほど歴史が紡がれてきたと思うと凄く感慨深い。アラフィフのオジサンからすると高々35年前の話なんだけど、現在働き盛りの世代から見ると自分が生まれた頃に登場したクルマになる訳で、彼らにとっての初代ロードスターは俺にとってのS30フェアレディZやハコスカGT-Rのような存在なのかも知れないね。

そうそう、NAロードスターにはいろんなフォロワーがいたんだよね。一番ロードスターのコンセプトを忠実にコピーしてたのはMG-Fだったよーな気がする。まぁMGはマツダがロードスターを開発にするに当たり参考にしたであろう本家の一つだから、マツダがMGを先に真似たのかもしれないけどね。フィアットバルケッタは個性的なデザインで話題になったけど、個人的にはあまり好きじゃ無かったかな。なんか昭和のお風呂場の石けん箱みたいでカッコ良くなかった(笑)

あまり意識してなかったけど、ポルシェボクスターもロードスターのフォロワーだったんだね。車格もエンジン排気量も上だったけど、ポルシェのラインナップの中ではボディも排気量も一番小さくて、何よりオープンボディを持ってたし。ポルシェが開発するなら最初はまずクローズドボディで、その後にカブリオレを追加するハズ。だけどケイマンが加わったのはずっと後で暫くはボクスターのみだったのは、やはりロードスターのフォロワーとして誕生したからだと思う。

アルピーヌA1102024年06月19日 22時29分32秒

EUNOS ROADSTER
今新車で買えるピュアスポーツな1台、アルピーヌA110。アルミ製のシャシーに過給器付きの直4エンジンをミッドシップに積む1台だけど、いまひとつ俺の琴線に響いてなかったんだよね。フランス車と言うことで食わず嫌いなところもあるんだけど、人生最後のスポーツカーとしても購入対象として捉えたことは一度も無かった。だけど客観的に見てアルピーヌA110ってアルファ4Cと同じくらい魅力的なんだよね、なんで今まで気づかなかったんだろ?(^^;

ポルシェケイマン/ボクスターはポルシェ一族の末っ子。大枚叩いて買っても一番安いポルシェ、プルシェヒエラルキーの底辺であることに変わりは無い。いくらミッドシップパッケージのアドバンテージに惹かれて乗ってたとしても、カレラ兄さんが隣に来ると負い目のよーなものを感じずにはいられないと思う。えげつない商売するよね、ポルシェ。クルマにステータスを感じる人にとって、人生あがりのスポーツカーはカレラで決まりだと思う。

アルピーヌA110は内装の質感が高いのも○。ND RFも質感は良くなったけど、アルピーヌに敵わないのは写真で見ても分かるレベル。この限定車なんて良いよね、マットカラーのボディにブラックのホイールの組み合わせが最高にスパルタン。気になる車重は1120kgと、アルミシャシーを採用しているだけあって超軽量な仕上がり。ロードスターRFとほぼ同じなんだけど、リトラクタブルルーフのギミックを搭載して1100kgのロードスターRFの凄さを再認識。おまけにA110の半額以下で買えちゃうロードスターRFのコスパもハンパない。

同じミッドシップのアルファ4Cが常にライバルとしていたので目立たなかったけど、アルピーヌA110も魅力的なスポーツカーだったんだね。アルファ4Cの方がスパルタンだと思うけど、一般ウケするのはアルピーヌA110の方だろうね。昨今の円安もあって結構いい値段するけど、末っ子のポルシェケイマンよりは所有する満足感が得られそうな気がする。YouTubeでA110のインプレッションみてみよっと(^^)

エアログレーメタリック2024年06月20日 23時59分34秒

シルバーストーンメタリック
現行ロードスターのカラーラインナップの中では、エアログレーメタリックが一番カッコいいと思う。エアログレーメタリックのボディに黒のホイールの組み合わせは足元が引き締まってみててカッコいいんだよね。You Tubeとか見てて、特にRFの場合はやっぱエアログレーメタリック一択だと思った次第。グレードはRSがいいね、Sに標準装備されるディスク面を切削してるホイールは個人的にはナシ。RS純正のブラックなホイールはそのまま履かせて、車高のみ3cm程度ダウンさせたい。

ジルコンサンドメタリックもいいんだけど、RFにはちょっと攻めすぎてる気がする。ジルコンサンドメタリックも黒いホイールとの相性はいいと思うけど、このボディカラーはどちらかというとよりスパルタンさが漂う幌車の方が似合うと思う。次のマイチェンあたり消えそうだよね、ジルコンサンドメタリック。このカラーが好きな人は絶版になる前に早めに買いましょう(^^)。

意外と似合わないというか、イマイチに感じるのがディープクリスタルブルーマイカ。Bandit 400がこの系統の色だし、AW11のダークブルーも好きだったし、この手のカラーはもともとすごく好きな色なんだけど、なぜかRFとの相性はイマイチに感じる。ディープクリスタルブルーマイカはちょっと濃すぎるのかな?光の加減によっては黒っぽく見えるんだけど、もっとブルーを主張した方がいいよーな気がする。個人的にはディープクリスタルブルーマイカは絶版になってもいい色ナンバーワンかな(^^;

Think different2024年06月21日 20時04分04秒

Think different
1998年11月23日にロサンゼルスの街中で撮影した写真。当時ロサンゼルスに長期出張中で、俺がまだ新婚ホヤホヤだった頃(^^)。最近リトルトーキョーのビルの側壁に大谷翔平の肖像画が描かれたニュースを目にしたけど、26年前にはジョンレノンとオノヨーコの肖像画が描かれていた。これは世界的IT企業として有名なAppleの企業CMなんだけど、当時はまだiPhoneはおろかiPodも発売していなかった。

ジョブズがアップルに復帰して暫定CEОに就任したのが1997年なんだけど、当時の俺はAppleのことをよく知らなかったし、どちらかというと余り良く思ってはいなかった。ジョブズ復帰後の最初の大ヒット商品となるiMacが発売されたのが1998年8月15日なので、その3ヶ月後の写真と言う事になる。スティーブジョブズがAppleで革新的な商品の開発に没頭していたのと同じ時代に同じ地に居たと思うと、なんとも感慨深い気持ちになる。

正直当時は新しい物好きや変わり者が使うPCを作ってるメーカーくらいにしか思ってなかったけど、このビルに描かれた肖像画とキャッチコピーの「Think different」から発せられるインパクトは特筆すべきもので、この壁画を目にして思わずクルマの中からカメラを取り出して撮影したのがこの写真だった。まだディジタルカメラが珍しかった時代に、当時の愛機Coolpix 600のフル画素モードで撮影した写真。

街中のスナップショットとか普段から撮っておくのもいいね、意外とお宝写真になるかも(^^)

MP-102024年06月22日 23時28分41秒

EUNOS ROADSTER
これ凄いね、俺が資産100億円くらい持ってたら買いたいと思う(笑)。機械式のアナログ時計表示を疑似ディジタル表示するのが面白いし、ユニークな自動巻き機構を搭載してるのも魅力的。ケースはタイタニウムとサファイヤクリスタルの組み合わせ。ムーブメントにトゥールビヨン機構を搭載してるのもいいね。さすがはウブロ、抜かりなし。

時計としての実用性は高くないというか、むしろ低いと思う。精度ではクォーツやスプリングドライブに刃が立たないし、針の位置で視覚的に時刻を把握できるアナログ表示の方が時計としても使いやすい。この複雑なギミックを歯車とバネの組み合わせという条件下で、最近の技術や素材を使って本気で作ってるのがいいんだよね。デザイン性が高くて、メカメカしくてカッコいい。男の好きな時計って感じ。

高級機械式時計って、多気筒エンジンを積むランボルギーニやフェラーリと構図が似てると思う。人がたくさん乗れて荷物も多く積める軽自動車の方が実用的で安いのに、何十倍もお金払って二人しか乗れなくて荷物も積めないスーパーカーを作るランボルギーニ。まぁ趣味の道具ってのは概して高価で実用性が低いものなんだけどね。

30.31%2024年06月23日 23時34分04秒

30.31%
ウェルスナビの運用実績が初めて30%を超えたんだけど、イマイチ喜べていなかったりもする。積み立て投資を始めるまではこんな風に感じるなんて思ってもいなかったんだけど、まさか儲かってるのに嬉しく感じないとは(^^;

運用実績が向上した理由は二つ。米国の株価が史上最高値を繰り返し更新していることと、為替相場が160円に迫る円安になっていること。30%の利益なんて簡単に吹っ飛ぶからね。リーマンショック級の不況が来なくても、為替が1ドル120円になったら運用成績はマイナスになってしまうレベル。まぁまだ積み立て投資額も大きくないので、マイナスになったところで大した痛みでもないけどね。

俺は2022年6月に積み立て投資を始めたんだけど、とうりあえず10年間、2032年まで定額積み立てをやってみることにした。投資を始めてまだ2年目。お金を引き出すことは考えてないし、10年目以降に資産が増えていてくれれば良いので、今利益が出てようが出ていまいがあんまり関係なかったりもする。

大事なのは積み立てた資産を将来引き出す時に資産が増えているかどうかであって、その途中経過は関係ないんだよね。むしろ今のうちにより多くのETFや債権が購入できたほうが将来の運用益拡大が期待できるので、株価は安く為替は円高の方が嬉しかったりもする。

とはいえ、この先株価がどう推移するかどうかは誰にもわからない。史上最高値圏の株価も、もしかしたら将来的にも上がり続けて10年後には今の何倍にもなってる可能性もある。正直これ以上の円安にはなって欲しくないけど、数年前には1ドル130円を超えた円安が進むなんて想像も出来てなかったので、10年後にあの頃はドルがまだ160円もしてたなんてことを言ってないとも限らないし。だから遊ばせてるお金があるなら定額積み立て投資をやるべきだと思ったんだよね。

...てな訳で、運用実績に一喜一憂しなくなってきた俺。これは積み立て投資を始めてみて分かったことなので、何事もやってみることは大事だってことかな(^^)

人生最後のスポーツカー計画(妄想編)2024年06月24日 23時40分07秒

EUNOS ROADSTER
最近また人生最後のスポーツカー妄想で盛り上がってる俺(^^)。候補車両は今のところこんな感じ。
 ロードスターRF
 ロータスエリーゼ(シリーズ1)
 ロータスエリーゼ(シリーズ3)
 アルピーヌA110
 アルファ4C
 ポルシェケイマン

最近気になってるのはロータスエリーゼ、やっぱり一度はロータスに乗ってみたい。もちろんコンパクト軽量で一番スパルタンなところも〇。シリーズ1も捨てがたいけど、程度のいいモデルを見つけるのは難しいと思うのでシリーズ3が有力候補かな。エンジンは過給機なしの自然吸気モデルがいい。もちろん1.6LエンジンのスタンダードでもOK。人生最後のスポーツカーは快適なモデルと思ってたのに、まだスパルタン路線に惹かれてるとは(笑)。ロータスエリーゼの非日常感は半端ないよね(^^)

アルファ4Cも魅力的なんだけど、ちょっと心のハードルは高いカモ。人生一度くらいイタ車に乗ってみたい気もするけど、いきなり4Cって俺の手に負えるかちょっと心配。壊れてほしくないし。まぁ屋根付いてるし、ATなのでマイNA6より歳取っても乗りやすいかもしれんけど。だけど今は4CよりもA110の方に惹かれてるんだよね。高級感もあるし、まだ新車で買えるし。...円安の影響もあって、俺にとってはちょっと勇気のいる値段になってるけど(--;

勝利宣言?2024年06月25日 23時51分15秒

エコカー
この記事の内容が本当なら嬉しいよね。俺はトヨタファンじゃないけど、トヨタやマツダが現実的な考え方をしてるとは思ってた。 ...というよりは、BEV(バッテリーEV)に早期に完全転換しようとする欧州メーカーの方針は非現実的で、近い将来破綻する気がしてた。理由は簡単、普通に考えれば思いつくような理由。

BEVはまだエンジン車に性能が追いついていない。勝っているのは加速性能とドライブトレインのメンテナンス頻度くらいで、航続距離、エネルギー補給(給油vs充電)時間、耐久性(エンジン寿命vsバッテリー寿命)、気温変化(特に低温)による性能低下、車両重量などなど、性能的にはまだガソリン車に大きく見劣りする。

性能がまだガソリン車に追いついてないのに、価格はBEVの方が明らかに高い。BEVは車両価格は高いにもかかわらず、中古車の残存価格はガソリン車よりも低い。流石にこれでは一般人でBEVを買おうという人は限られる。経済的に余裕のある新しい物好きの人か、BEVの持つアドバンテージに価格以上の価値を見いだせる人しか買わないし、買えないと思う。

BEVは自宅で充電できるというガソリン車には無い優れたアドバンテージがあるので、買い物や通勤など田舎暮らしで生活の足として使う目的には便利な一面があると思う。一方で都心に多い集合住宅では充電設備が整っておらず、BEVに興味がある人が買いにくいというハンデも存在する。そう、記事が書いているとおり少なくとも今は「BEVを買える人は限られている」。BEVとそれを取り巻く環境が変わらない限り、これまでのような普及スピードを維持することは不可能だと思う。

トヨタが世界初のハイブリッド車プリウスを市販したのは90年代後半。実に四半世紀以上前に蒔いた種が大きく育ち、屋台骨を支える商品に育っている。まるで林業のような将来への投資だった訳だけど、まだ環境意識の高くなかった時代にプリウス開発にGOを出した当時のマネージメントの先見の明は凄いと思う。いかん、何かトヨタが好きになってきた(^^;

ホンダは「脱エンジン宣言」を出してる唯一の国内メーカーだけど、四半世紀後にこの方針はどのように評価されてるんだろうね?トヨタのプリウス開発のようにホンダ躍進のきっかけになっていればいいんだけど...

肩こり2024年06月26日 23時26分29秒

MOMO Prototipo
俺は生まれてこの方ほとんど肩こりをしたことが無かったりもする。人生でこれまで肩こりを感じたのは10回くらいかな。何でか知らないけど、肩がこらない体質な模様。人生で一番肩こりを感じたのが高専時代の定期テストの時で、60分のテスト時間中ずっと肩に力が入っていたらしく、テストが終わったら猛烈に肩がこってたんだよね。正直それ以外、肩が凝った記憶がほとんどなかったりもする。

肩がこらないからといって体がピンピンな訳ではなくて、歳のせいもあってか関節とかいろいろと痛かったりする。特に最近は朝起きると腰が痛かったり膝が痛かったりと、歳を感じることが多いんだよね。まぁベッドから起き出して動き始めればどうってことは無いんだけど、そのうち痛みが取れなくなってきたりするんだろうね、きっと。

基本的に体がこらないので、マッサージは痛いだけで全然気持ちが良くなかったりもする。肩揉まれるの痛いし、グイグイ押されたり引っ張られたり耐えられない。同年代の同僚とかよくマッサージを受けてるけど、正直意味不明。タイはオイルマッサージとか有名らしいけど、俺には全然必要無かったりもする。母上様、こらない体に産んでくれてありがとう(^^)

円安2024年06月27日 22時41分13秒

Dahon K3 Plus
円安トレンドが止まらない。為替相場が1ドル160円近辺をふらついてると思っていたら、サクッと1ドル160円を下回り記録的円安が進行中。俺が初めて為替相場を意識したのっていつ頃だったかな?大学4年生の夏にイギリスを旅した時あたりだったかもしれない。当時は1ポンド220円くらいだったんだけど、ググってみると1992年は1ドル126円くらいだったんだそう。それにしても30年前より円安だなんてビックリだね、さすがにちょっとヤバい気がする。

俺がマンションを買った2012年頃は1ドル80円くらいだった。当時はUSドルで受け取った海外出張の日当を外貨貯金をしてて、結構な額の外貨預金を持ってたんだよね。ローンを組みたくなかったのでUS$50,000分を換金してマンションの購入代金の支払いに充てたんだけど、円高で1ドル80円だった。それがまさか12年後に1ドル160円になっちゃってるとはね。日本円の価値が12年前に比べて2分の1だもんね、そりゃGDPもドイツに抜かれる訳だ。

海外赴任中は現地給与を現地通貨(定額)で受け取ってるので、円安は円換算では収入増になってたりもする。海外駐在員にとって一番いいのは赴任中は円安で、帰国時に円高になってる状況なんだけど、流石にこの先2年以上この円安が続いてるとは思えない。為替相場って経済状況以上に人々の心持ちというか心情のようなものに流されてる気がするんだよね。何か些細なきっかけで、急な円高に振れちゃいそーな気がする。

皇室2024年06月28日 23時55分13秒

EUNOS ROADSTER
なんか最近皇室のニュースにほっこりさせられてる俺(^^)。天皇皇后両陛下のイギリス訪問の話題がワイドショーとかでも連日取り上げられてたけど、イギリス国民に歓迎されているニュースはなんか嬉しくなってくる。以前は皇室のニュースなんて全く興味なかったし、退屈なニュースとしか思ってなかった。なのに今は「皇室アルバム」やってたら積極的にチャンネルを合わせるくらいの勢い(笑)。これって俺が歳とったから?(^^;

最近愛子様の話題も多くなってきたと感じる。愛子様ってここ数年で凄く人気が高まってるよね。大人になって凄く魅力的になったと思う。たぶん愛子さまは性格がいいんだろうね。なんか人柄がにじみ出てるような気がする。これまでは容姿端麗な佳子様の人気が高かったけど、今は愛子様も負けてないと思う。たぶんアラフィフから上の世代は愛子さま推しが圧倒的多数な気がする。

以前アメリカ人と仕事をしていた時、彼らが天皇陛下を凄くリスペクトしてたことに驚いたんだよね。お正月に皇居に行って新年の一般参賀に参加してたし、彼らからよく皇室の話を聞いてたのを覚えている。アメリカ人の歴史は200年余りと短いので、千年以上続く万世一系のエンペラーへの憧れがあるんだろうね。ニポンに天皇陛下がいてよかったとしみじみ思う今日この頃。

お金の価値2024年06月29日 23時38分03秒

EUNOS ROADSTER
20代の1000万円と、50代の1000万円は価値が違うと言われる。そう思うし、俺自身も実際そう感じている。ここでいうお金の価値には、二つの側面があると思う。

一つ目は、若い頃にお金を使って得られる経験は50代のそれよりも価値があると言うこと。自分自身、学生時代の初海外渡航(イギリス)は良い経験になってると思うし、若くて多感な時期に得た経験はパーソナリティの形成に少なからず影響を与えると思う。モノを買うにしても、若くして買うことは長く使うことになるのでより楽しめる。俺のスピマスプロもそうだし、ロードスターもそう。

二つ目は、一般的に50代よりも若者はお金を持っていないので、相対的に使える金額も少なくなる。自由に出来る金額も少なくなるので、若者は1000万円により大きな価値を感じると思う。自由に出来る金額でいうと、俺の場合は10倍くらい違う気がする。50代の今アルピーヌA110を買うよりも、20代の時にロードスターを買うほうが大変に感じたみたいな(笑)。

きっと残りの人生が短くなるほど、お金の価値は小さくなっていくんだと思う。もし明日死ぬとしたら、1億円にさえ価値を感じないでしょ、きっと。そう考えると住宅ローンも正当化できるかもしれないね。大金を借りて、より高い価値を感じられる若いうちに使っちゃうというね、知らんけど(^^)

A110 vs RF2024年06月30日 00時20分02秒

EUNOS ROADSTER
最近気になってるアルピーヌA110。円安の影響で一番スタンダードなモデルが990万円。アルピーヌA110は700万円のイメージだったのに、いつの間にか定価が5割増しになってるし。まぁ同じくアルミボディで30数年前に登場したNSXが800万円だったと思えば、新車で買えるオールアルミボディのA110が990万円ってのもそんなに高いってわけじゃないと思う。だけど数年前の値段を知ってると流石になかなか買えないと思う。

素のポルシェケイマン(718)は948万円。A110に比べるとチョッとだけリーズナブルだけど、ケイマンはそれほど欲しくないんだよね。新車で買えるのは良いんだけど、ポルシェなら水平対向6気筒エンジンに乗りたいし。2L 4気筒エンジンは魅力に欠けるというか、これだと名実ともにポルシェヒエラルキーの最下層。1000万円払って最下層って悲しすぎぢゃね?(--;

円安の今、買うべきは国産車。400万円で買えるロードスターRFってスーパーリーズナブル。2L NAエンジンを積むロードスターRFはA110に比べるとパワーは劣るけど、自然吸気エンジンのフィーリングはA110のパワーユニットとは違った別の魅力を備えていると思う。それに加えてリトラクタブルルーフという魅力的なギミックを装備。最上級グレードのRSにオプションフル装備でもA110の半額以下で買えちゃうんだからRFのコスパときたら半端ない。