| 2024年05月 | |
|
|
|
迷い ― 2024年05月01日 09時31分49秒
人生最後のスポーツカーを買うならNDロードスターRFにするつもりだったんだけど、先週スーパーセヴンBDRに乗ってからちょっと迷いが生じてたりもする。マイNAロードスターよりも快適なスポーツカーを選びたいと思ってたんだけど、スパルタン路線もアリかなと。スーパーセヴンの加速とコーナリングのフィールが思いのほか良かったんだよね、乗って楽しいクルマだと思った。やっぱ軽いっていいね、軽さは正義であることを実感。
魅力的な乗り味のスーパーセヴンだけど、噂通り走る棺桶だった(笑)。あれで事故したら大変だけど、まぁバイクも似たようなもんといえば似たようなもん。スーパーセヴンはバイクと違って倒れることがないし、ブレーキもあり得ないほど良く効くのでバイクよりは多少は安全とも言える。要は考え方次第ってことだけど、普通のクルマに比べると客観的に見て間違いなく安全性は低い。 スーパーセヴンってまだ新車が買えるんだよね、素晴らしい。円安もあってか1000万円超のプライスタグを付けてるけど、その先円高に振れれば800万円くらいにはなる可能性アリ。まぁ今は長期出張中で買いたくても買えないので、帰国する頃に円高に振れてることを期待(笑)。オプション付けても500万円で買えるND RFの方が断然コスパは高いけど、スーパーセブンもアリかなって思った次第(^^) 48.3歳 ― 2024年05月02日 23時59分30秒
幸福度が最も低下するのは「48.3歳」なんだそうな。この記事の指摘は結構当たってると思うんだよね。自身に当てはめてみると、どん底だったと思うのは50〜52歳頃かな。俺のサラリーマン人生の暗黒時代。
本社の経営企画部への転籍が決まり、同期入社の本社採用150名による出世競争のトップに立ったのが47歳の時。 ...一瞬だったけどね(笑)。転籍後まもなく過去最大の大赤字プロジェクトの現場立て直しの為に特命派遣され、海外赴任中に事業売却が発表されたのが49歳のとき。この時点で経営企画部に戻る道は絶たれた。事業売却から丸4年が経過。浮草のように流れに身を任せながら、新しい環境に適応しながら仕事をしてきた。 事業売却後は海外出張の条件が劇的に改善され、今の職務内容や処遇には意外と満足してたりもする。出世なんてどうでもよくなったというか、今みたく海外で仕事してる方が自分には合っていると思う。出世の道が途絶えたことで、自己を肯定する為にはそう考えるしかなかったよーな気もするけど、今は心からこの選択をして良かったと思う。取締役なんかになるよりも海外赴任してる方がリタイヤ後の活動資金が早く貯まるし、リタイヤの時期も決めやすくなったし。そもそも俺には人様の生活を支えるほどの器が無いし。 リタイヤ後にやりたいことが思いつかない人は悩みが絶えないのかもしれないけど、俺はリタイヤするのが楽しみなんだよね。リタイヤ後も働くつもりだけど、お金儲けの為に働くんぢゃなくて、自分の興味のあることをやるのが楽しみなんだよね。50歳も半ばに近づいた今人生において大切だと思うのは、「健康」、「挑戦すること」、「人と比べないこと」、「腐らないこと」、「謙虚になること」。健康に産んでくれた母に感謝(^^) ハンドルバー ― 2024年05月03日 22時08分17秒
KCNCの軽量アルミハンドルRAMPANTをTern Verge P10に装着してみた。RAMPANTは明らかに薄肉で、手に持つとはっきりと分かる軽さ。個人的に600mmは長すぎるので、両端を20mmずつカット。ニポンから持参したパイプカッターを使ったので、綺麗にカットすることが出来た。出張先とは思えないほど道具が揃ってるんだよね(笑)。この先もうハンドルを交換することは無いと思うので、次回の帰国時にパイプカッターとか使うことのなさそうな工具は持って帰るつもり。
RAMPANTいいね、凄くいい。K3 Plusに装着しているVigoreのライズバーに比べて、重量は半分以下だと思う。これが3000円は凄くリーズナブルだと思う。軽い分強度は低い訳だけど、まぁ普通にミニベロのハンドルとして使う分には問題ないと信じたい。P10の純正ハンドルも薄肉の軽量バーが付いてるんだけど、RAMPANTに比べると厚肉で重いんだよね。RAMPANTは内径が大きくSpakazのアルミバーエンドキャップが今ひとつフィットしなかったので、Ergon純正のプラスチック製バーエンドキャップを装着してみた。 ハンドルは命を預けるパーツなので製造品質も気になるんだけど、KCNCはメジャーなメーカーなので品質管理はちゃんとしてるハズ。少なくとも無名の中華製ハンドルよりは信頼できると信じたい。Tyrell IVEにはVerge n8用のハンドルを付けてるんだけど、これがP10よりも厚肉で手にずっしりとくる重さ。Tyrell IVEもRAMPANTに交換しようかな(^^) DRIVELINE ― 2024年05月04日 13時34分00秒
P10のフロントチェーンリングを純正の53Tから58Tに大径化してみた。ギヤが5丁増えるとかなり見た目のインパクトが大きくて、タダモノならぬ感じが漂っている。嫌いじゃないカモ(笑)。チェーンリングカバーはDRIVELINE製なんだけど、ちょっと派手すぎる点がイマイチ。ロゴは1カ所で十分なんですけど。DRIVELINEは自転車用のクランクセットなどを作っている台湾のブランドらしいけど、サイズのちょうどいいチェーンリングカバーがこれしかなかった訳で、ブランドが気に入って選んだわけじゃないのでロゴは控えめの方がうれしかったりもする。
58T化にあたっては、ナローワイドギヤのチェーンリングを採用。Tyrell IVEはノーマルのチェーンリングの時はよくチェーン落ちしてたんだけど、ナローワイドのチェーンリングに替えてからは今のところ一度もチェーン落ちしてないんだよね。なのでTERN謹製のチェーンサポートガイドを外してもチェーン落ちしないよーな気がする。サポートガイドを外せは少しでも軽量化になるし、見た目もすっきりするハズ。今度外してみるとしよう。 試しにノーマルのチェーンを装着して変速してみたところ9速までは変速できたけど、チェーンの長さが足りなくて低速端のギヤへの変速が効かなかった。そこでニポンで買って持ってきたチェーン(118リンク)の出番。ノーマルのチェーンは116リンクだったので2リンク分長いんだけど、ギヤはノーマルからフロント5丁、リヤ2丁増えてるので計算上はチェーンも3〜4リンクは延長する必要があるハズ。118リンクでは長さが足りないと思い、同じチェーンを2つ買って持ってきてたりもする。我ながら抜かりなし(笑)。 とりあえずテスト目的でノーマルのチェーンを切って、6リンク分延長してみた。今度は低速端まで変速できたんだけど、これだと高速端がギリギリな感じ。変速アームがほぼ閉じた状態になるので、ちょっとチェーンが長すぎる。そこで本チャンのチェーンは4リンク分切り離し、同梱されたピンを使って122リンクに延長した。チェーンの接続にはミッシングリンクを使うんだけど、ミッシングリンクを2カ所使うのはどうかと思うので、延長カ所はピンでつないでみた。 チェーンの長さはバッチリ。低速端で少しチェーンが暴れてて、勢いよく変速レバーを操作するとリヤスプロケット側でチェーン落ちした。ディレーラーの位置がセンターに寄りすぎている模様。リヤのチェーン落ちは危険が危ないので(笑)、ディレーラーのセッティングを一からやり直し。すると低速端への変速がスムーズに決まるようになった。もうチェーン落ちの心配も無いと思う。 何だかんだで3時間ぐらいチェーンと格闘してたけど、結構楽しかった。なんかP10にも凄く愛着がわいてきたよーな(^^) 構図 ― 2024年05月05日 12時32分44秒
Nikon Z30を使ってみて感じるのが、構図を決めるのが難しいってこと。昔から写真の肝は構図だと思ってるんだけど、ファインダー撮影に比べると構図を外しやすい気がする。思ったよりも被写体が中央寄りになってたり、左右のマージンがアンバランスだったり。比較的水平は取りやすい気がするんだけど、画角の中にバランスよく被写体を収めるのにファインダー以上に集中力を要する気がするんだよね。まぁ慣れの問題な気もするけど。
Z30は暗いと普通にノイズが乗るし、手振れもするので、体感的に高感度性能はD700と同程度な印象。画素数はD700よりも増えてるし、Z30は撮像センサーがD700よりも小さいので、高感度性能が同等という事はセンサーがかなり進化してるともいえるけど。まぁいずれにせよフィルムカメラ時代に比べると圧倒的な高感度性能だし、大抵の撮影はフラッシュ無しでこなせちゃうので、感度に関しては個人的には全く不満はないけどね。 唯一の不満というか、違和感を感じるのがホワイトバランス。Autoモードで満開の桜を撮影して感じたんだけど、仕上がりが何だか青っぽいんだよね。撮影モードをP(プログラムオート)にして、ホワイトバランスを晴天にセットすると自然な発色になったので、普段はプログラムオートでホワイトバランスを手動で設定して使っている。この辺はシステムのアップデートで修正できる範囲なので、そのうち改善されることを期待。 凄く気に入っているZ30だけど、やっぱZ30の魅力はそのコンパクトさに尽きると思う。一眼レフと同等の高画質を気軽に持ち運べるんだよね。広角端で撮れば広大な風景を収めることが出来るし、望遠端(中望遠)ではクルマやバイクなどの写真を綺麗に撮ることができるし、背景をぼかしたポートレート撮影もこなせてしまう。GRよりも大きくて嵩張るけど、ズームレンズを活かした撮影はGRにはない魅力(^^) ドーディチ・チリンドリ ― 2024年05月06日 13時01分56秒
フェラーリのニューモデル「12Cilindri」、いいね、このネーミング最高。時代とともにクルマには環境性能が求めらるようになり、それはスポーツカーメーカーに対しても例外では無くなった。12気筒エンジンを積むスーパーカーそのものが希少な存在となったこの時代に、フラッグシップモデルを12Cilindri(12気筒)と名付けたフェラーリ。スーパーカーメーカーとしての矜持ってやつを感じる。確かアルファの4Cもクアドロチリンドリ(4気筒)の略称だったけど、イタリアンブランドはブランディングが凄く上手いね。
12Cilindriはデザインもユニークで、名前に負けず秀逸。フロント回りは強くデイトナへのオマージュを感じるものだけど、洗練されていて文句のないカッコよさ。デイトナはそんなに好きじゃ無かったけど、12Cilindriは素直にカッコいいと思える。特筆すべきはリア周りのデザイン。過去のどのフェラーリにも似ていないオリジナリティ溢れるデザインなんだけど、スーパースポーツを感じさせる迫力と存在感が混在。フェラーリのフラッグシップモデルにふさわしいデザインだと思う。 インテリアデザインも秀逸。フェラーリやランボルギーニのインテリアはスーパースポーツの存在感を出そうとしたのか、過去には少し奇を衒ったデザインの物もあったけど、12Cilindriのインテリアはオリジナリティが高いのにオーソドックスな雰囲気も漂っている。センターコンソールが低くて開放感も感じられるし、実用性も高そうなのも○。さすがはフェラーリ。 スーパーバンタム級王座 ― 2024年05月07日 23時31分41秒
アマゾンプライムで井上尚弥のスーパーバンタム級王座の防衛戦を観た。...昨晩の話ね。いやぁ凄いね、井上尚弥。素人が見ても分かるパンチの速さ、キレのある動き。今までたくさんの日本人ボクサーを見てきたけど、本当に圧倒的な強さだと思う。挑戦者とは格が違う感じがした。メジャーでホームラン王をとっちゃう大谷翔平も凄いけど、井上尚弥も負けてないと思った。
だけど1ラウンド目のダウンにはビックリした。並のダウンじゃ無かったんだよね、ネリのパンチにチャンピオン吹っ飛んでたし。だけどその後もチャンピオンのスピードは衰えること無く、徐々に動きの鈍り始めてきたネリに確実に有効打を加えていった。2ラウンド以降は安心して観戦できるチャンピオンらしい試合運び。勝ちは疑いようがなく、何ラウンドでKOするかって感じだった。久しぶりに感動しちゃったよ、こんな良い試合を見せてくれたアマゾンプライムに感謝(^^)。地上波で観れないのは残念だけどね。 無敵の強さを誇る井上尚弥も、いつまでも勝ち続けられる訳ではないのがボクシング。この先いつか苦戦したり負けたりする日が必ず来る訳だけど、偉大なプロボクサーがどのような引退を迎えるのかにも興味がある。辰吉丈一郎のように現役を続ける不器用さも理解できるし、多くのボクサーがそうするように潔く引退するのもアリだと思う。選手生命の短いボクシングだからこそ、チャンピオンはより輝いて見えるんだろうね。 そうそう、大谷翔平もメジャーリーグトップタイとなる10本目のホームランを打った。大谷も凄いね、打撃部門9冠だって。メジャーで日本人がホームラン王を獲る日が来るなんて、数年前まで想像も出来なかったってのにね。イチローも凄かったけど、イチローの偉業が霞んでしまうほどの大活躍。大谷は打球速度がメジャーでトップクラスというのが凄いよね、今年もホームラン王に一番近い位置にいると思う。 ロータスエリーゼ ― 2024年05月08日 23時09分06秒
人生最後のスポーツカー候補として長らく名前を挙げていたロータスエリーゼ。もう新車では買えなくなってしまったけど、中古車はタマ数が多く今ならまだ程度の良い出物も十分に見つけられる。値段は新車の頃と同じかちょっと高いくらいだけど、今後このような魅力的なエンジン車が市場に投入される可能性は非常に少ないので、欲しい人は今は買い時だと思う。
中古車サイトをチェックしながら妄想していると、圧倒的に多いのがシリーズ3と呼ばれる最新のモデル。走行距離200kmとかのタマもあるので、投機目的で値上がりを期待して買った人もいる模様。ロータスのブランド価値を考慮するとS660のモデューロX バージョンZの中古に400万円払うよりは、ロータスエリーゼスポーツの中古に800万円払う方がお買い得な気もする。 色々と妄想するのは楽しいんだけど、エリーゼを見ていて一番興味をそそられたのはシリーズ1だったりもする。トヨタ製のエンジンを積むシリーズ3もいいんだけど、いかんせん重い。1.6Lの自然吸気エンジンを積むスタンダードモデルが900kgなので、正直マイロードスターと大差が無かったりもする。シリーズ1はおよそ700kgなのでその差200kg。どうやったら同じシャシーで車重が200kgも増えるのか謎だけど、スパルタンなのは間違いなくシリーズ1の方だと思う。 シリーズ1は90年代に登場した初代エリーゼで、丸目の愛嬌のあるフロントライトとプリッとしたお尻が魅力的なモデル。古くて十分に旧車なんだけど、先日1989年製のスーパーセヴンBDRに乗って考え方が変わってきたんだよね。90年代後半って全然アリだよね、マイロードスターより新しいし(笑)。今の仕事が終わって帰国したら、ロータスディーラーにも足を運んでみよっと(^^) 25歳女性刺殺事件 ― 2024年05月09日 22時36分12秒
今朝、出社前にモーニングショーを見てて思わず声が出そうになった、「凄げぇ!」。新宿のタワーマンションで起こった25歳女性が刺殺された事件。ストーカーによる犯行との報道だったけど、逮捕された男は「俺はストーカーじゃ無い」と言っていたそう。なんで驚いたかというと、加害者の男性の過去の愛車たち。NSXにNR、希少価値が高いホンダの名車を20年以上所有していたエンスージアストいうから、ただのストーカーが起こした事件だとは思えない。
容疑者は交際していたと思い込んでいた被害者女性と結婚する為に、長年大切にしていた愛車を売却して彼女に数千万円貢いだらしい。その彼女とは結婚はおろかストーカー扱いされ、その恨みが今回の事件につながったという記事も出ている。まだ真偽のほどは分からない。今のところTVではストーカー事件として報道されているけど、この事件はまず最初に加害者男性に対する結婚詐欺があり、それを恨んだ男性による報復行為だった可能性もありそう。 容疑者はフードデリバリーの仕事をしていたとうから、決して高収入だった訳ではなさそう。稼ぎの全てを趣味のクルマやバイクに注いでいたんだと思う。その命の次に大切なクルマやバイクを売ってまで入れ込んだ女性からストーカー扱いされたんだとしたら... 頂き女子にもてあそばれた悲しきオジサンの末路。いま20代の若い女の子と付き合ってる(...と思っている)独身のアラフィフ男性は冷静になって見つめ直してみましょう。そんなうまい話は裏がある可能性大(怖)。 それにしてもNSXに乗ってただけでもかなりのエンスーだと思うけど、それ以上にNRも所有していたと言うから凄い。NSXより全然レアでしょ、NRに乗ってるだなんて。筋金入りのホンダマニアだと思う。まぁ理由が何であれ、殺人を犯した容疑者は深く反省し、罪を償うべきだけどね。 電気ケトル ― 2024年05月10日 23時39分44秒
このYazawaの電気ケトルを愛用中。電源が100V~240Vに対応したケトルなんだけど、こういう海外旅行で使えるケトルって意外と少なかったりもする。電源切り替えは手動式。ポット部分がシリコン製で折りたためてコンパクトになるケトルとかもあるんだけど、俺の場合は長期の出張で使うので、持ち運びのコンパクトさよりもケトルとしての使い勝手を優先したいんだよね。
この電気ケトルを買ったのは2つ目。容量が500ccと小型で、一人用として使い勝手が良いんだよね。最初のやつはインドネシアに持って行って、オフィスでお湯を沸かしてコーヒー飲んだりお昼に味噌汁作ったりしていた。そのケトルはインドネシアに置いてきたので、今回の出張で同じ物を再度購入。今の事務所には湯沸かしポットはあるんだけど、大型で電動ポンプでお湯が出るのでコーヒーをドリップ出来ないんだよね。 この電気ケトルはポット部分が樹脂製なので、このケトルでお湯を沸かすとプラスチックの匂いがついてしまうのが×。白湯として飲むと匂いが気になるんだけど、お茶やコーヒーをいれると気にならないレベル。俺は水道水とかも塩素の匂いとか気になる方なので、人によっては気にならない人も居ると思う。使ってるとそのうち匂いは消えると思うけど、10回程度沸かしたくらいではまだ匂いは残っている。 あと電源コードがやたらと太くて固いのも×。これは分解して柔らかいコードに交換すれば解決するので、こんどハンダごてを使って改造してみるつもり。マイナスポイントはそのくらいで、このケトルは俺のお気に入りの逸品。安くていい製品だと思う(^^) 血圧計 ― 2024年05月11日 16時22分21秒
健康診断で血圧がちょっと高かったので、血圧計を買って普段から血圧を測ってみることにした。もう50過ぎてて立派な初老だし(悲)、健康診断の時くらいしか血圧測ったことないので、血圧を測って健康状態を把握するのも悪くないかと。あとウチの家系は癌で死んだ人はいないけど、皆高血圧なんだよね。死んだ祖父母も高血圧だったし、健在な母も高血圧で薬を飲んでるし。いわば高血圧のサラブレッドなので、自分の健康に投資してみようかと。
買ったのはOmronのHEM-7600T、2万円もしたけどこれがスタイリッシュでカッコいい。腕に巻くバンドの部分に超薄型の測定ユニットが搭載されてるんだけど、腕に巻きやすい形状で使い勝手がいいんだよね。それでいてコンパクトで持ち運びもしやすいのも〇。電池がどのくらい持つのか分からないけど、単4型4本なのでエネループ(死語?笑)も使えるカモ。今時の液晶表示ではなくて、LSIゲームチックなFLディスプレイもカッコいい。 計測結果がブルートゥースを使ってスマホに自動転送されるのも〇。血圧の変化がグラフィカルに表示されて分かり易いし、計測履歴が残るのも便利。実際に諮ってみると血圧って結構変動してるんだよね。朝は上が130、下も88もあったんだけど、夜酒飲んだ後に測ると上が95で下が57だった。低血圧じゃん、酒飲んだ後の俺(笑)。 こうなると体重計もOmronにしたくなるよね。タニタの体重計を持ってきてるんだけど、安いやつなので通信機能が付いてなかったりもする。Omronに買い替えてもいいんだけど、持ち運びしやすいコンパクトな体重計ってあるのかな?(^^; No Car No Life ― 2024年05月12日 11時29分07秒
今週のおぎやはぎのNo Car No Lifeのゲストはマツダの伝説のエンジニア、貴島孝雄氏。ロードスターの開発主査はもとより初代サバンナRX-7やユーノスコスモの開発、3代目アンフィニRX-7の開発の中心メンバーを務めたというスポーツカー開発のスペシャリスト。いやぁ面白かったね、ロードスターファンやマツダスポーツのファンとしては最高の神回だった。レジェンドがまだ元気でアクティブさが伝わってきたのが嬉しかったね、いつまでも元気で活躍して欲しい。
当然愛車はマツダ車が続くんだけど、エピソードが面白い。最初の愛車は360cc 4気筒エンジンのキャロル。キャロルは重くて加速が悪かったんだけど(キャロル:525kg、スバル360:385kg)、その分乗り心地が良かったんだそう。525kgと言う重量も今の感覚だと超絶軽いんだけど、エンジン出力が20psだったというからビックリ。60年ぶりにキャロルを運転するという貴島さんの映像は永久保存版。 キャロルは遅くて抜かれるのが癪だったので、排気量の大きなファミリア1000の2ドアクーペに乗り換えたそう。キャロルが独立懸架だったのに対してファミリアリジッドアクスルだったので、未舗装の路面でリアが暴れて(トランピング)まっすぐ走らなかったんだそう。この経験から独立懸河の重要性を実感し、将来開発してやろうと思ったと言うから面白い。 まだ観てない人はTVerで観れるので、消える前に観ましょう(^^) 賞味期限切れ ― 2024年05月13日 22時49分00秒
明石家さんま賞味期限切れ危機って、もうとっくに賞味期限切れてると思うんですけど。もうここ5年くらい、さんまの出てる番組見てないんだよね。さんま観てても面白いと思えないので、さんまの出演してる番組は積極的にチャンネル変えてるし。今でもビートたけしやタモリの出演してる番組は見るけど、ここ数年はさんまの番組は観てなかったりもする。
さんまの数ある出演番組の中で、一番おもんないのがフジテレビの「ほんまでっかTV」ってやつ。専門家を名乗る嘘くさい論客を相手にさんまがトークを繰り広げる番組だけど、あの番組嫌いな人多いんじゃないかと思う。少なくとも理系エンジニアは嫌いなんじゃないかな(笑)、俺はそう思う。とんねるずもある時期から面白くないと感じて観なくなってたら、地上波から見事に消えたんだよね。近い将来、さんまも地上波から消える気がする今日この頃。 最近TVでよく見る千鳥。面白いと思うけど、面白いのはノブの方。大悟はまだまだ不完全燃焼な気がする。千鳥と並んでかまいたちもよくTVで見るけど、これも面白いのは濱家の方で、相方の山内は全然おもんないと思う。今一番好きなのはくりぃむしちゅ〜かな、上田晋也ちょー面白い。芸人枠じゃないけど、マツコ・デラックスとか中居正広もトークが面白いよね。ダウンタウンが一番お気に入りだったけど、さんまを見てるとピークで引退するのもアリな気がする。上岡龍太郎とか引き際が見事で、カッコ良かったもんね。 パンク ― 2024年05月14日 22時48分11秒
週末の話なんだけど、P10のフロントタイヤの空気が抜けてた。完全に抜けてペタンコになってた訳じゃないんだけど、明らかにパンクによる空気抜けと思われる状況。前の週末に5.5Barだった空気圧が、1週間で1.5Barくらいまで減ってる感じ。異物が刺さったらもっと早くそれも完全に空気が抜けると思うんだよね。空気の抜けるスピードが遅くて、空気を入れたあと数日は普通に走れてたりもする。フロントに使ってるチューブはシュワルベ製の軽量タイプ。P10のホイールを405に変更する際に装着したので、使い始めてちょうど1年くらいだと思う。
タイヤを外してチューブを取り出し、軽く空気圧を掛けたチューブを水に浸けてエア漏れをチェックしてみた。空気漏れは微量だったけど、エアバルブ脇にエア漏れ箇所を発見。10〜20秒に一つ気泡がチューブ表面に現れて、ある程度の大きさになるとチューブを離れて水面に登ってくる感じ。新品の替えのチューブも持ってきてるけど、漏れ箇所がはっきりしたのでパンク修理キットを使ってリペア。小径車はメンテが楽ちんなんだよね、パンク修理はタイヤの取り外しを含めて15〜20分で完了。 修理を終えて試しに乗ってみたところ、フロントからチュンチュンと音がする。ホイールの回転に同期してるので、どこか回転部が擦れている模様。停まってフロントタイヤを浮かせて回してみると、ブレーキディスクがパッドと擦れている音と判明。部屋に戻ってブレーキキャリパーを調整。キャリパーのセットボルトを緩めてキャリパー用のセットアップツールを挟み込んでブレーキレバーを握り、その状態でキャリパーのセットボルトを締め付けて調整完了。異音は一発で消えた。 これがK3 Plusだと往生するんだよね。K3 Plusのフロントはキャリパーサポートの面がちゃんと出てないので、いくら調整してもローターとパッドの擦れる音が消えなかったりもする。面出しすればセットしやすくなるはずだけど、吊るしの状態では異音は消せないカモ(--; ロケフリの思い出 ― 2024年05月15日 22時33分12秒
アメリカ・ルイジアナ州に長期出張していた2001年頃、アナログの電話回線を使ってダイヤルアップでインターネットに接続していた。ニュースとかウェブでチェックするようにはなってたけど、映像のストリーミングとかはまだ普及していなかった。当時大阪のAM放送局のWeb Pageにアクセスして、高校野球のサイマル放送を聞いて感動したんだよね、日本のラジオがリアルタイムで聴けちゃうなんて凄いってね。
次に長期出張したのは2008年のシンガポールになるんだけど、ソニーのロケーションフリーTVとBD Recorderを買って自宅にセットした。ロケフリは日本で受信したTV映像を海外にストリーミング配信する装置で、本当に画期的だった。アナログ画質だったけど、当時のネット環境ではハイビジョン画質には対応できなかったと思う。2歳になる息子にアンパンマンを見せたり、NHKの子供向け番組とか見せるのにロケフリは大活躍。 次の長期出張は2015年のシンガポールなんだけど、コンドミニアムで日本のTVが視聴できるIP TVを契約してたこともあって、ロケフリの出番はかなり減った。VPN(Hotspot Shield)を契約してiPadでRadikoが聞けるようになり、アマゾンプライムも観れるようになったので、もはやロケフリは必須でなくなった。これがソニーのロケフリを使った最後の海外出張になった。 スリングボックスの思い出 ― 2024年05月16日 23時08分19秒
シンガポールの出張は随分と快適だったんだけど、2018年からの海外出張はインドネシアの片田舎だったので、ニポンのTVを観れる環境が無かった。確かホテルでNHKの海外放送だけは観れてたけど、そんなプアな環境は到底受け入れられなかった。当時ロケフリに必要なインターネットの固定IP契約も解約してたし、もう10年選手のロケフリはいつまで使えるかも分からなかったので、ロケーションフリーTVの代替として選ばれることの多かったSlingboxを購入して自宅にセットした。この頃はiPadをVPN接続すれば、まだ海外からRadikoが視聴できていた。
Slingboxの機能はロケーションフリーTVに似てるんだけど、本体にTVチューナーは内蔵されてないのでHDDレコーダーなどTVチューナーの接続は必須だった。長年愛用してきたSonyのBD/HDDレコーダーが調子悪くなったので、長期出張に併せてパナソニックのBD/HDDレコーダーを買って新調した(このBD/HDDレコーダは今も愛用中)。Slingboxはハイビジョンに対応してたので、ネット環境が良ければ海外でもニポンのTV番組を地デジ画質で視聴することが出来た。 インドネシアの出張ではFire TVもセットアップしてたんだけど、それまでHotspot Shield経由で視聴できていたアマプラやAbema TVはVPNブロックを掛けられて観れなくなった。TVerはVPNブロックが掛けられてなかったので、インドネシアでも視聴できていた。年末の紅白歌合戦とかSlingboxのお陰で見ることが出来たので、俺にとっては無くてはならない存在だった。そんなSlingboxも2022年11月にサービス停止となり、大枚叩いて買ったSlingboxはただの箱になってしまった。 Wavecast始めました ― 2024年05月17日 23時48分42秒
2023年9月から長期出張しているタイ、バンコクではサービスアパートメントと呼ばれる、ハウスキーピングサービス付きの集合住宅を借りている。ケーブルテレビで民放3局とNHKが見れるんだけど、TBSとテレビ東京が映らないし、ちょくちょく調子が悪くなったりもする。よく出張しているベトナムではNHKしか観れないので、ニポンのTVが観れる環境を構築することにした。
Location Free TVが絶版となり、Slingboxもサービス停止となり、第3のシステムとして今年導入したのがWavecast。ホームページがかなり怪しくてどうしようか悩んだんだけど、実際に使ってみると今まで使ってきたシステムの中でWavecastが最強だった。地デジ放送のオンライン視聴は正直操作性(チャネル変更とか)はあまり良くない。Slingboxは障害などでアクセスできなくなることも多かったけど、Wavecastは確実に動作している。PtoPでVPN回線を確立するので、システム障害などによるトラブルが本質的に起こりづらいんだと思う。 Wavecastの最大のメリットは、Tailscaleアプリを使ったVPN接続だと思う。ニポンの自宅に設置したWavecast端末経由でインターネットにアクセスさせることが出来るので、ニポンで使えるネットサービスは海外でも同様に使うことが出来る。無料のAbema TVやTVerはもとより、有料のアマプラも自宅同様に視聴可能。海外に居ながらFuluやNetflixを新たに契約することも出来る。あとPaypayとかPontaアプリは海外からアクセスすると機能制限を受けるんだけど、スマホをVPN接続すればフル機能を使うことが出来る。 Radikoも聞けるし、Fire TVでTVerやYouTubeも見れるし、バンコクでのTV視聴環境は過去イチ充実したものとなっている。携帯電話も通信料無制限のプランを契約してるので、iPhoneやテザリングしたiPad miniでニポンのTV番組を見ることも出来る。こんな時代が来るとはね、なんとも感慨深い。1996年にサウジアラビアに長期出張した頃は、Faxで送られてくる共同ニュースしか情報源が無かったってのに(^^; ネオクラ ― 2024年05月18日 23時21分24秒
最近クルマはネオクラッシックと呼ばれる80-90年代のスポーツカーが人気だけど、バイクも旧車人気が高まっている模様。今やゼファーは軒並み100万円超え、元々人気の高かったゼッツーに至っては500万円超えが当たり前。ゼファーが新車で買えた90年代、ゼファーは最も現実的な選択肢の一つだった。レーサーレプリカは高かったので、20万円ほど安く手に入れられるゼファーを買った人も多かったハズ。ゼファーの新車に乗ることができた世代としては、ゼファーに100万円を払う気にはなれなかったりもする。
一方で当時のレーサーレプリカに乗りたいかというと、それも無いんだよね。当時400ccクラスではVFRが最強だったけど、たまに見て懐かしいって思うくらいで十分(笑)。レーサーレプリカなら、最新のZX-4Rの方が魅力的。だけど50過ぎてレーサーレプリカの前傾姿勢は体に応えると思うし、スピード出して喜ぶ歳でも無いからね。それよりは早くBandit 400を復活させて乗ってやりたい(^^) 買ってみたいのがGoose 350。4ストビッグシングルのエンジンを積むレーサーという、ユニークなモデル。程度の良さげなタマでも60万円程度と、新車時と大差の無い価格。一昔前までは40万円で買えてたので、これでもだいぶ値段は高くなってるんだけどね。Goose 350をバラバラにして、クリーニングや塗装を施してから組み上げてみたいんだよね。エンジンや駆動系もレストアして、新車に誓い状態に復活させてみたい。シングルエンジンなので、全部自分で出来るハズ(^^) 炊飯器 ― 2024年05月19日 23時30分00秒
バンコクでは現地で買った日立の炊飯器を使ってるんだけど、これがイマイチ。220V対応の5合炊きの炊飯器なんだけど、日本で食べてるご飯ほど美味しく炊けないんだよね。液晶のディスプレイが付いてたり、見た目はニポンの自宅で使ってるパナソニックのIH炊飯器と大差ないんだけど、炊き上がりが違う。炊き立てのご飯なのにイマイチ艶がないし、炊き立てご飯のもっちり感も薄い。
普段自宅では香川の実家で育てたお米を分けてもらって食べてるんだけど、これがめちゃうまかったりもする。バンコクではニポンから持参したコシヒカリやあきたこまちを炊いてたんだけど、このお米がイマイチな原因なのカモと思って今回実家のお米を持ってきた。実家のお米を炊いてみたところニポンで買ってきたコシヒカリと大差なかったので、炊飯器がイマイチに違いないという結論に。 こっちで買った炊飯ジャーはいわゆる電熱線式。近所の電気屋で確か1万2000円くらいで買ったんだけど、先日ショッピングモールでチェックした象印のIH炊飯器は15000バーツ(およそ63,000円)。ニポン人にとって白飯のクォリティは重要だよね、ここはIH炊飯ジャーを買うしかないっしょ。日本から買って持ってきても良いんだけど、嵩張るから象印のIH炊飯器買っちゃお言うかな(^^) 有力候補 ― 2024年05月20日 22時55分36秒
人生最後のスポーツカーは、雨の日も暑い夏の日にも乗れる快適なスポーツカーが欲しい。マイロードスターがエアコンなしパワステなしというスパルタンな仕様なので、ロードスターより快適なスポーツカーがいい。ここ15年くらいはずっとそう思ってきたんだけど、実は最近迷いが生じてるんだよね。小さくてシンプルで軽くて、ちょっと古いスポーツカーの方が楽しめるんじゃないかってね。
最有力候補なロードスターRF、最大の魅力は新車で買えること。新車で買うことでその車の持つ100%のパフォーマンスが味わえるし、所有欲も満たされる。リトラクタブルルーフのギミックも魅力的だし、スタイリングもFD3Sに負けないくらいカッコいいと思う。内装デザインも秀逸で、80年代の日本車のようなチープさも感じられない。2Lエンジン搭載で1100kgの車重は最軽量クラスだし、このようなスポーツカーを新車で手に入れることが出来るラストチャンスになる可能性も高い。「いつ買うの?〇でしょ!」(笑) 最近気になり始めたのがロータスエリーゼ、買うならシリーズ1が欲しい。シリーズ3もカッコいいんだけど、シリーズ3買うならRFでいいかなって思う今日この頃。シリーズ1はローバー製のエンジンだけど、エリーゼにとってパワーユニットはさほど重要だとは思わなくなった。そりゃトヨタエンジンの方がいいけど、ローバーもDOHCユニットなのでOK(笑)。壊れると思うけど、壊れたら直せばいいし、ちょっとずつ手を入れていくのも楽しそうだよね。 エリーゼのシリーズ1は古いクルマなイメージがあるけど、実はマイロードスターよりも新しかったりもする。なら全然問題ないでしょ(^^)、先日助手席に乗せてもらったケータハムは1989年製だったし。車重が軽くて同年代のハイパワーなターボ車とかに比べたら色々と手を入れるのが簡単なのもいいんだよね。エリーゼのシリーズ1いいカモ、欲しいカモ(^^) なんとなく人生最後のスポーツカーの有力候補になりつつあるエリーゼ、問題はタマ数が少なく欲しいクルマが見つからない事かもしれない。はてさて、この先どうなることやら(^^; PC-8801 mkII SR ― 2024年05月21日 23時35分00秒
おぉ、PC-8801 mkII SRが復刻されると言うではないの。もちろん昔のPCがそのまま復刻できる訳はなく、復刻されるのは外見。PC-8801 mkII SRでゲームに夢中になった俺としてはなんとも感慨深い。だけどPC-8801 mkII SRを知っている世代って少ないよね。俺と同年代か少し上の世代になると思うけど、まだパソコンが市民権を得るずっと前の話。PCが普及したのはWindows 95がきっかけだったと思うので、その10年近く前の話という事になる。
まだ詳細は発表されていないものの、過去の類似モデルから推測すると、PC-8801 mkII SRエミュレータを搭載して当時のプログラムが実行できるようになると思われる。見た目だけじゃなくて、当時のマシンのエミュレータを搭載するこだわりが凄い。SRはゲームプログラムが充実していたので、この復刻パソコンで往年のゲームをプレーしてみたいと考えるオジサンは一定数いるんじゃないかな。だけどPC-8801 mkII SRの記憶メディアは5インチフロッピディスクだったので、ディスクドライブがネックとなりそう。 往年の名ゲームも同梱されるようなのでそちらをプレーするのが手っ取り早そうだけど、どのタイトルが同梱されるか気になるところ。「ハイドライド」や「ザナドゥ」といったRPGは人気だったし、グラフィックを売りにしていたウィングマンや、3Dポリゴンを使ったシューティングゲーム「シルフィード」も秀逸だった。「ルパン三世カリオストロの城」も人気があったと思う。「レリクス」も好きだったけど、レリクスはPC-9801版の方が本流だと思うけどね。 ちょっとマイナーなタイトルがプレイしたいという人も少なくないと思う。個人的にはゲームアーツの「シルフィード」とウルフチームの「ファイナルゾーン」がプレーしてみたいかな(^^) ボディカバー ― 2024年05月22日 12時54分33秒
長期出張中マイロードスターは実家の納屋で保管してるんだけど、基本的にシャッターは365日開けたままの状態。風通しがよくて直射日光も当たらず保管状態としては結構理想的なんだけど、風に吹かれて納屋の中に落ち葉や土埃が入ってくるのでボディにほこりが積もるんだよね。天井にはツバメの巣もあるので、鳥のフンが落ちてくることもある。
なので屋内保管でもボディカバー着用は必須。納屋の中なので紫外線で劣化することはほとんどなくて、ペラペラの純正カバーでもかなり長く持つんだよね。屋外では1年もすると薄くなったり破れたりするけど、屋内だと10年は持つと思う。ほこり除けだけではなくて、鳥のフン対策を兼ねてボディカバーは2重に掛けている。 NA用ボディカバーはもう絶版になってるけど、NB用ボディカバーはまだ手に入る。NB用といっても形はNA用とほとんど同じで、フロントにマツダマークが入ってるだけだと思う。初期のNA用ボディカバーはユーノスロゴが入ってたはずだけど、これまで俺が買ったNA用ボディカバー(グリーン)にはロゴは入っていなかった。純正ボディカバーはミラー部分の固定の仕方や裾の絞り方など、購入時期によってディテイルがちょっとずつ違ってるのが面白い。 NB用ボディカバーもいつ絶版になっても不思議ではないので、手に入るうちに幾つか購入しておくことにした。思い切って5つ注文(大人買い、笑)。もし使わなくなったとしても多分売れるでしょ。実はNA用のグリーンのボディカバー(未使用)も1つだけ持ってるんだよね。何か使うのもったいない気がしてNB用を優先して使ってきたけど、今となっては結構貴重カモ?(^^) 価値観 ― 2024年05月23日 22時09分14秒
カッコ悪い爺さんだね。てっきり趣味人としてクルマを楽しんでるのかと思いきや、見た目やステータス誇示の目的にクルマを所有してるだなんてね。70を過ぎても見栄のためにクルマを買ってるなんて、悪い意味で「ザ・昭和」。まぁ物欲があって、それを満たすだけの経済力もあるんだから文句をいう筋合いはないんだけど、何もTVで発言しなくてもいのに。それに比べると終活で家や別荘、美術品などのコレクションを整理してきた中尾彬のオトコマエなこと。同じクルマやバイク好きでも、所ジョージのなんと尊いこと。
デカいクルマや高級車に乗って威張るのって、俺は昔から嫌だった。価値観の違いといえばそれまでだけど、持ち物でステータスを誇示するのってカッコ悪いでしょ。だからメルセデスとか憧れたことないし、タダでくれても乗らない。メルセデス貰うより、ロードスターが似合っていると言われる方が256倍嬉しいし。若い頃から毎日ずっとスピマスプロを腕に巻いてるのは自慢だけど、高級時計を付けていると思われるのは嫌。NASAが公式に採用する信頼と歴史、50年以上変わらぬ完成されたデザイン、クロノグラフとして理想を追求した手巻き式ムーブメント、スピマスプロに求めてきたのは高級腕時計としてのステータスではないんだよね。 中尾彬も言ってたけど、終活で大切なのは価値のあるものを次の世代に渡すことだと思う。要らないものは捨てればいいけど、価値のあるものは大切にしてくれる人に譲りたいと思う。俺は大したものは持っていないけど、それを必要としてくれる人がいるならその人を見つけて、託したい。ロードスターは欲しいと言ってくれる人はいると思うけど、ラパラ(SFR-5)とか必要としてくれる人いるかな?欲しいと言ってくれる人がいるとしても、俺より年上のよーな... (^^; IH炊飯器 ― 2024年05月24日 23時16分56秒
海外で使えるIH炊飯器を探してるんだけど、これが意外と高い。日本仕様なら2万円台でIH炊飯器がいくらでも見つかるんだけど、海外仕様は安いやつでも4〜6万円もする。日本仕様と同じ機能で、基本的に電源を220V対応にしたモデルと思われる商品が日本仕様よりも2〜3万円高い感じ。以前はタイガーが220V対応のIH炊飯器を定価3万円でラインナップしてたようだけど、悲しいかな既に絶版。現在タイガー製のIH炊飯器は一番安いものでも4万5000円ほど。
どうせ買うならタイガーかPanasonicにしたい。Panasonicは96年に買ったWIH炊飯器が凄く良かったので、絶大な信頼を置いてたりもする。確か5万円したんだけど、当時5万円の炊飯器はほとんど他になかったんだよね。少なくともタイガーや象印の炊飯器はいいやつで2万円チョイだった。そんな中、高級炊飯器というジャンルを切り開きつつあったのがPanasonicだった。 高級WIH炊飯器で炊くご飯はおいしかったんだけど、内釜のコーティングが剥がれてきたので10年ほど前にPanasonicのIH炊飯器に買い替えた。俺は高いやつにしたかったんだけど、嫁さんが「高い炊飯器は内釜が重いから嫌」という理由で3万円のIH炊飯器に買い替え。新しい炊飯器の印象は「前の炊飯器の方がおいしかった」だった。十数年前の炊飯器に敵わないとは。 ...まぁブラインドテストやったら結果がどうなったかは分からんけど(笑)。 さて、どの炊飯器にしよ―かな...(^^) インターステラ ― 2024年05月25日 20時38分04秒
土曜日だけどどこにも出掛ける気にならなかったので、アマゾンプライムでインターステラを観た。この映画好きなんだよね、もう10回は観てると思う。スケールの壮大さ、映像の美しさ、宇宙船や惑星のリアルさ、最新の物理学に基づく科学考証、人間の強さと弱さ、親子の絆など見どころ満載。好き嫌いの分かれる映画だとは思うけど、個人的にこの映画はSF映画の最高傑作だと思う。アインシュタインがこの映画を観たらどう感じるんだろ?
ゼログラビティやアルマゲドンもSF大作として話題になったけど、観ていて素人の目にも「そんなバカな」とか「それは無いでしょ」って思っちゃうシーンがあって、どこかしらけちゃう感じがしたんだよね。それがインターステラはそれらよりもよっぽどブッ飛んだストーリーなのに、リアリティが感じられてグングンと引き込まれてしまう。主人公のクーパーが腕に巻いていたのはハミルトンの腕時計だったんだけど、スピマスプロだったら満点だったんだけどね(^^) マーフの部屋をつなぐ4次元空間のシーンなんて、創造性に溢れた凄い映像だと思う。最初見た時はイマイチついて行けなかったんだけど、今は大好きなシーンになった。鬼滅の刃の「刀鍛冶の里編」の最初に鬼が無限城に集まるシーンがあるけど、無限城の描写ってインターステラにインスパイアされたんじゃないかと思った。そう思わせるくらい、ユニークでインパクトのある映像だった。 シフターとキャリパー ― 2024年05月26日 23時10分21秒
色々と気になる部分をカスタムして自分好みの仕様になってきたVerge P10だけど、シフターのレバーがグリップに近いのが気になってたりもする。シフトレバーがグリップ側に寄りすぎていて、レバーが親指に触れるんだよね。シフターはインディケータ無しのDeoreを使ってるんだけど、これはハンドルバーにクランプで取り付けるタイプ。P10純正のインディケータ付きのシフターが新調したブレーキレバーと共存できなかったので、インディケーター無しのシフターに交換した次第。
調べてみると同じシフターにISPEC EVのマウント仕様のものがラインナップされていて、ISPEC EVマウントにすればシフトレバー位置が調節できるようになるらしい。なるほどね、知らんかった。もっと調べてから買えば良かった。チャリのカスタムはほとんど知識が無いので、結構パーツを買い直してたりもする(汗)。あと取り付けてみたけどイメージと違ってて、外しちゃうことも相変わらず多いんだよね。 いま悩んでるのがキャリパー。XTRのキャリパーが気になってるんだけど、キャリパーのカラーがゴールドなんだよね。マット仕上げでシルバーに近いゴールドなので、マットブラックのP10にも映えると思うんだけど、想像よりも目立ちすぎてボツになっちゃう可能性もある。そんなパーツに大枚叩くのはどうかと思うけど、XTRのキャリパーってモノコック構造なんだよね。一つ下のXTはDeoreとかと同じ2ピース構造なので、買うならモノコックボディのXTRがいい。黒系のXTRキャリパーがあれば迷わないんだけどねぇ... (^^; ヘッドセット ― 2024年05月27日 23時15分37秒
ウェブ会議用にソニーのヘッドセットをポチッとな。ソニー製のゲーミングヘッドセットなんだけど、仕事にも使えるでしょ(^^)。どちらかと言えばカラーはブラックが良かったんだけど、在庫が無かったのでホワイトを選択。ホワイトって経年変化で焼けて、黄色っぽく変色するのが嫌なんだよね。まぁそれほど高い物でも無いので、そのときは新しいのに買い換えろって話かも知れないけど。
Bluetooth対応モデルもあったんだけど、1万円以上高かったので却下。更に上位モデルにはノイズキャンセリング対応のヘッドセットもラインナップされてるんだけど、基本仕事用なので長時間付けたままにする事は無いし、電池の容量を確認して充電したりするのも面倒なのでコード式で十分。手持ちのBOSE Quiet Comfort 45を使っても良いんだけど、単一指向性のマイクが付いているヘッドセットが欲しかったので買ってみた。 このヘッドセット、デザインが良いよね。昔からSONYのオーディオアクセサリーってデザインが垢抜けてるんだよね。シンプルで完成度の高いデザイン、他のメーカーのヘッドセットと比べると違いは一目瞭然。ソニー製品のデザインの秀逸さは今も失われていないと思う。スティーブジョブスが憧れたと言うのもうなずける。 贅沢クルマ ― 2024年05月28日 23時08分46秒
俺がマイロードスターを買った頃、ロードスターは決して贅沢なクルマではなかった。まだバブル景気の余韻が残っていた90年代前半、世の中には当時の馬力規制上限の280psを誇るスポーティ―モデルが溢れてたんだよね。GT-R(R32)にフェアレディZ(Z32)、RX-7(FD)にNSX。そうそう、一応GTOも入れとくか(笑)。1.6Lの自然吸気エンジンを積むロードスターは車両価格が175万円からと、同時期のハイパワーターボ車に比べると随分とリーズナブルだった。まぁ同クラスのコンパクトハッチよりは割高だったけどね(^^)
30年余りたった今、世の中はコンパクトカーで溢れ、趣味性の高い2ドアクーペを街中で見掛ける機会は減った。そのせいもあってか、今ロードスターに乗っていると昔よりも贅沢をしているように言われる機会が増えたように思う。最新のNDロードスターは1.5Lに排気量を減らしているにもかかわらず、30年前よりも贅沢なクルマになってしまった。ロードスターが贅沢なクルマになったんじゃなくて、日本人がここ30年で貧しくなった結果なのかもしれない。 一方で500万円を超える国産車は増えた。どうやらクルマ社会も2極化が進んでいる模様。セルシオが500万円超えで話題になったあの頃が懐かしい。販売台数が数多くは見込めないスポーツカーを今も200万円台で作っているマツダってホント凄いと思う。ポルシェやフェラーリはマツダって慈善事業をやってる会社と思ってるんじゃなかろうか(笑)。だけどロードスターは安いから1500万円の911より楽しくないのかと言われると、そうでもないらしい(911乗ったことないけど、笑)。 なんならヒエラルキーで固められた1500万円の素の911より、全グレードで同じエンジンを積むロードスターの方が所有する満足感は高いかもしれないね。初期型標準車(=最廉価)なマイロードスターだけど、実際隣にどのロードスターが来ても敗北感なんて感じたことないし(^^) ビッグアップデート ― 2024年05月29日 23時41分58秒
マイブログのQRコードを作ってみた。サイト開設27年目にして大幅進化、17年前のアサブロ対応以来のビッグアップデート(笑)。最近スーパーではQRコード支払いを利用してるので、QRコードを作ってみたくなった次第(^^)
この無料サイトで作ってみたんだけど、QRコードって凄い発明だね。バーコードを2次元化しただけだけど、URLを表記するにはちょうど良い感じ。アルファベットを並べて表記するよりもコンパクトで効率が良いし、画像データとして扱えるのも○。 最初はホワイトの背景にブラックドットという一番よく見るタイプのQR Codeを作ってみたんだけど、コントラストが強すぎてマイサイトにはマッチしなかった。利用したサイトは無料ながら色の組合わせなどカスタマイズが可能だったので、マイサイトと同じブラックの背景に表題で使っているライトパープルドットの組合せにしてみた。そしたら思った以上にマッチしたので、カレンダーの下に貼り付けておくことにした。 まぁウチの読者はほとんどがリピートアクセスだと思うので、このQRコードを使ってくれる人はほとんど居なそうだけどね(^^; iPhone SE2 ― 2024年05月30日 23時55分22秒
愛用しているiPhone SE2、購入から4年近く経過したこともあってバッテリーの持ちが怪しくなってきた。そろそろ新しいiPhoneに買い換えたいんだけど、流石にiPhone SE3には買い替える気がしない。見た目ほとんど同じだし、さすがに古臭さを感じさせるライトニングインタフェイスもナシ。もうライトニングケーブルを持ち歩くの嫌がなんだよね。手持ちのUSB充電器は全部USB-Cに一新したことだし、次期iPhone買い替えにUSB-Cは必須。 ...てなわけで、とりあえずiPhone SE4待ち。
iPhone 15にはUSB-Cが搭載されてるので、9月のニューモデル発表後に価格改定されるであろうiPhone 15を買うのも手。だけど最近のiPhoneって出っ張ってるカメラが嫌なんだよね。どう見ても邪魔だし、見た目なんか気持ち悪いし。iPhone SEシリーズは過去モデル同様コストを下げるためにシングルカメラ化されると思うけど、出来ればレンズの飛び出しもミニマムに抑えてほしいところ。そもそもiPhone SE2のカメラ性能で十分満足できてるし。 iOSの設定画面でバッテリーの状態を確認してみると、最大容量は当初の85%に減少している。 ...85%じゃそんなに体感できないでしょ。新品のバッテリー持続時間を100%とすると、体感では2/3って感じかな。息子の携帯も一緒に買ったiPhone SE2なので、そろそろ買い替え時なんだよね。息子のiPhone SEは落として画面割れちゃってるんだけど、画面が割れる前より割れてからの方が長かったりもする(笑)。 簡単には買い替えてもらえないのは分かったと思うので、きっと今度は落とさないように注意するんじゃないかな(^^) 正解は10年後 ― 2024年05月31日 22時55分03秒
俺が小学生の頃、「貯金が1億円あれば働かなくても十分暮らしていける」という話を聞いたことを覚えている。銀行に1億円預けていれば資産を減らすことなくその利子で暮らしていけるという、昭和版「FIREの勧め」(笑)。正直1億円がどのくらいの価値なのかはよく分かってなかったけど、子供ながらに興味深い話だったので強く印象に残っているんだと思う。1974年に建てられた母校(小学校)の建築費が1億2000万円と聞いたことがあったので、学校が建てられるくらいの大金だと思ってた(笑)。
1980年当時の定期預金の金利は6~8%だったらしいので、1億円を定期預金しておけば600〜800万円の利息を受け取ることが出来た模様。これは40数年後の現在のサラリーマンの平均給与額よりもかなり高いし、1980年頃は現在より物価もだいぶ安かったはずなので、確かに働かなくても十分な生活ができたハズ。当時は一般の人が資産運用を始める環境も今ほど整ってなかったと思うし、1億円の資産を作るのは現在10億円の資産を作るのと同じくらいのハードルだったかもしれない。 話変わって、いま俺が所有しているドル定期預金の金利は5%(税引き後だと4%)。もし1億円相当分のドル預金があったとすると、金利は400万円相当ということになる。この額だとアメリカでは暮らせないだろうけど、ニポンはサラリーマンの平均所得が485万円なので、金利収入が400万円あればまぁ人並の暮らしはできると思う。はてさて、これは喜んでいいものかどうなのか?(--; じゃ日本円を預金金利の高いドルに換えて、ドル建てで資産を持てばいいって話なんだけど、超円安の今ドルを買うと将来為替で損をするリスクも少なくない。一体何が正解なのか、さっぱり分からん。まぁ未来のことはだれも予測できないから、資産は分散して持つのが正解なんだろうね。資産を分散させることでリスクはある程度ヘッジできるけど、それだと大儲けも期待出来ないんだけどね(^^; |
|
|