| 2024年01月 | |
|
|
|
紅白歌合戦 ― 2024年01月01日 11時17分39秒
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
これまでの海外の年越しでは今回、タイ・バンコクの年越しが一番充実してた。晩飯はチキンレッグ+刺身の盛り合わせに新米あきたこまちの炊きたてご飯。夜食にテーブルマークの冷凍かけそば+6種類の味付け山菜ミックスという豪華年越しそば。アルコールはアサヒスーパードライ3本とシンハ1本、あと黒霧島のお湯割りを4杯、締めは冷酒(菊水ふなぐち)。 テレビはNHKの紅白歌合戦を見た。ケーブルテレビで観れたので、インドネシアの越年に比べると快適な視聴だった。今回はジャニーズタレントが出演してなかったと思うけど、アラフィフにとっては全く違和感なし(笑)。ミュージカルっぽい演出とかディズニーメドレーとか要らんよね、それよかまだ演歌の方が良いと思えてきた2023年暮れ(笑)。 それにしても最近のNHKは攻めるね、紅白歌合戦で椎名林檎のパフォーマンスが観れるとは。椎名林檎凄くカッコ良かった。キャンディーズの蘭ちゃんのスペシャルメドレーもも良かったけど、やっぱ3人揃ったキャンディーズで観てみたかった。アラ還のオジサン泣いちゃったんぢゃね?ちなみに俺はスーちゃんファンだった。キャンディーズの楽曲の中で「春一番」は特別なんだよね、蘭チャンの歌う「春一番」を聴いて目が潤んで来ちゃった。 民放の映像とか流すのも凄いよね、NHKも変わったもんだ。ポケットビスケッツとブラックビスケッツの復活ライブも良かった。ビビアン声がちょっと低くなってたけど、超色っぽかったし。「セーラー服と機関銃」を歌う薬師丸ひろ子も良かったね、とても今年で還暦を迎えるとは思えない透明感。寺尾聰の「ルビーの指輪」を紅白で聴けるは思わなかった、それもバンコクで。 Adoは凄いね、圧巻のパフォーマンス。53のオジサンにも分かる圧倒的才能。昔は紅白になんて出ないって言うアーティストが多かったけど、若くても紅白歌合戦に出演する姿勢がまたカッコいいと思う。演出も最高にカッコ良かったからAdoのアルバム買って応援しよっと(^^)。エレカシも良かった。オジサンの星、宮本浩次サイコー。 有吉の「白い雲のように」は社会人1年目だった頃の情景を思い出した。この曲に思い入れのあるアラフィフも多いんじゃないかな?一度どん底を味わった有吉が25年後に紅白の司会をしてるという事実に涙が出てきた。オジサンの涙腺は緩い(笑)。YOASOBIの「アイドル」も素晴らしかった。この曲って新しいよね、バックトゥザフューチャーならマーティが電話越しに聴かせるレベル。曲に負けないほど歌詞も凄いから、外国人も意味を知りたいと思うんぢゃないかな。 この歳になると、一番面白いのが紅白歌合戦だったりもする。完全にアラフィフ、アラ還がターゲットになってるよね。アラフィフに浜辺美波はちょっと眩しすぎたけどね(^^) 能登半島地震 ― 2024年01月02日 14時05分46秒
2024年の元旦に能登半島で震度7の大きな地震が発生しました。まだ被害の全容は明らかになっておらず、不安で新年を迎えられている方も居ると思います。大切なものを失った人のことを思うと心が痛みます。1日も早く地震が収まりますように。一人でも多くの人が助かりますように。被災者の人が希望を感じられる日が来ますように。
今年の元旦の地震のニュースはショックだった。海外で日本の大災害のニュースを目にするのはこれで2度目。2011年にシンガポールで目にした東日本大地震のことが鮮明に思い出された。TVはどの局も被害の状況を伝える衝撃的な映像を繰り返し流してて、初めて見るレベルの津波の映像や、原発の水素爆発の映像に日本の将来に不安を感じたあの日。 TV放送って難しいと思う。大変な災害が起こっているときにバラエティを流すのは不謹慎と言われるし、報道番組も衝撃的な映像ばかり流して不安をあおっていると非難される。受け取り方は人によって違うし、欲しい情報も同じではない。特にTVは録画番組が多いので柔軟に対応することは難しいと思うけど、個人的には全てのTV局が報道特番を組んで被害状況を報道し続けるのは違うと思う。 今回もラジオを聴きくことで心を落ち着けることが出来た。DJが生でしゃべっている番組がおすすめかな。 日航機衝突事故 ― 2024年01月03日 21時50分18秒
元旦の能登半島地震に続き、日航機JL516便の炎上事故。飛行機を頻繁に使ってることもあってか、他人事とは思えず背筋がゾッとする思いがした。たまたまNHKにチャネルを合わせると、激しく炎上しているエアバス機の機体がTV画面に映った。すぐに日本で起きている事故だと分かったけど、乗客の安否は確認中との報道だった。着陸と同時に衝突して炎上する映像が流れてたので、乗客は中に取り残されている可能性もあると思った。
乗員12人と乗客367人が乗ってたそうだけど、全員無事脱出できたことは不幸中の幸いだった。海外ではミラクルと報道されているらしい。着陸と同時に海保機と衝突して大炎上したので、中に乗ってた人は生きた心地がしなかったと思う。機体が炎に包まれる中、乗客乗員全員が無事脱出したのはホント凄い。JALの乗務員の冷静な判断と普段からの備えの結果だと思う。航空機は安全が何よりも重要だと改めて意識させられた。 衝突した海上保安庁の飛行機の乗員6名のうち5名が亡くなったのは非常に悲しい知らせだった。映像を見る限り、衝突と同時に即死だったんじゃないかと思う。能登半島地震の被災地への物資を運ぶ任務だったというから悲しい。昨日の地震が起きてなければ起こらなかった事故だと思うと、とてもやるせない思いになる。海上保安庁の飛行機に搭乗されていた5名のご冥福をお祈りします。 トマホークステーキ ― 2024年01月04日 21時50分58秒
年末の忘年会でステーキを食べに行った。フレンチのステーキハウスなんだけど、トマホークステーキ(Tボーン)の1.8kgを注文。1.4-2.0kgの肉を選べるんだけど、当日は1.8kgと2.0kgしかなかったので小さいほうを注文。さすがにデカいだけあって焼くのも時間ががかるんだよね、注文してから運ばれてくるまで30分以上待ったと思う。デカい肉を頼んだ場合はワインとか飲みすぎないように注意が必要。
今まで食べたことないほどどデカいステーキたったんだけど、これが柔らかくてジューシーで美味かった。上の写真が注文したトマホークステーキなんだけど、写真では大きさがなかなか伝わらないカモ。切り分けてくれた肉1枚が普通のちょっと小さ目くらいのステーキと同じ大きさだった。それを3枚食べたんだけど、それだけで十分満腹になった。 気になるお値段はおよそ5800バーツ、日本円で約24,000円。3人で食ったので、一人当たり8,000円となかなかいいお値段。最初の1枚は美味かったけど、2枚目以降は惰性で食ってた感あり。アラフィフのオジサンとしては量は少なくていいので、もう少し上等なお肉を頼んだ方が満足感は高い気がする。他に前菜2品と生牡蠣を2個づつ食べて、3300バーツ(約13,500円)のお会計。結構贅沢な忘年会だったけど、バンコクで人気のあるステーキハウスにしてはリーズナブルな方カモ。円安で割高に感じてるのもあるし。 だけどビールは1杯しか飲んでないんだよね。個人的には肉は少なめでいいかな、ビールのつまみと〆のステーキ的な注文がベストかも。まぁ話のタネにもなるし、映えも悪くないので(ナウでヤングな言葉使ってみた、笑)1.8kgのトマホークステーキもアリだと思うけどね。 継続は力なり? ― 2024年01月05日 16時33分49秒
なんと、アサブロで初の表彰台。アクセスランキング2位、トップまであと一つ。 ...だけどどう考えてもアクセス数が増えてるとも思えないので、やっぱアサブロのバグじゃないかと思う。しっかりせぇよ、アサブロ(笑)。だけどアサブロのトップページなんて確認してる人は皆無なので、1位になっても何の恩恵もないのは間違いない。
アクセスランキング1位の「"Haniwaのページ"作者のblog」は20年前から存在する老舗ブログだ。カメラ関係の情報が多かったので、それこそ20年前からチェックしていたブログだったりもする。人気のある有名サイトだったので、まさかHaniwaさんとワンツーを飾る日がくるとは感慨深い。 ...アサブロのバグでも嬉しい(笑)。 それはそうと、写真の右上にいるアサブロうさぎ(仮称、笑)は15年以上前から「注目は25位」って言ってるんだけど... (^^; Nikon Zf ― 2024年01月06日 20時59分14秒
久しぶりにニコンのサイトを見てみたんだけど、ディジタル一眼レフはD6、D850、D780、D7500(APS-C)の4モデルのみ。ディジタルの世界ってホント変化が早いね。10年前は各社から毎年いくつも新しい一眼レフ機が発表されてたのに、2020年に発売されたD6を最後にニューモデルは発表されていない。愛機D700は2008年購入なので既に16年モノ、まさかこれほど長く使うとは思ってもいなかった。
ニコンは開発のリソースをミラーレス機に投入しているようで、ミラーレスカメラはAPS-C機だけでなくフルサイズもラインナップが充実している。中でも気になったのが昨年10月に発売されたZf。ディジタル一眼レフで話題になった、マニュアルダイアルを装備していたDfのミラーレス版。マウントアダプターを使えばFマウントレンズもフルサイズの画角で使用できるというから、これを機にミラーレス機に乗り換えるアマチュアカメラマンも居るだろうね。 Zfの何がいいって丸型の接眼アダプター(笑)。ニコンは昔からハイエンドモデルと限られたモデルにのみ丸型の接眼アダプターを採用するんだよね。ちなみに愛機Nikon F4もD700も接眼アダプターは丸型。角型の接眼アダプターのD80を買った時から、丸型の接眼アダプターモデルの登場を虎視眈々と狙ってたんだよね。Zfが丸型の接眼アダプターを採用しているのは個人的にはかなりの高得点(^^) Zマウントレンズのラインナップを見てフルサイズフォーマットのレンズの多さに驚いた。ニコンは明らかにフルサイズに力を入れているのが分かる。望遠レンズに至ってはAPS-Cフォーマットのレンズは皆無で、ボディはちょっと大きくなるけど画角が1.6倍になるんだから我慢して使えってことだろうね。 大画面TV ― 2024年01月07日 14時04分33秒
アパートの最寄り駅(プロンポン)の近くにある高級ショッピングモールに見たこと無いほどデカいテレビが置いてある。SamsungのMicro LEDって書いてあるんだけど、驚くべきはそのサイズ。なんと110インチ。我が家にある液晶TVは55インチなので、約4枚分の面積という事になる。写真ではその大きさが伝わりにくいと思うけど、もはや壁という表現がしっくりくるレベル。とにかくデカい。
サイズと共に驚くのがその値段。写真の通り6,499,990バーツなんだけど、日本円にしておよそ2,665万円。チョイ昔ならフェラーリが買えそうな値段なんだよね、完全に家電の域を超えている。だけどOne and Onlyって書いてあるから、オーダーメイドの一品モノなんだと思う。さすがにこの値段では一般家庭向けの家電商品としてはビジネスにならないと思うけど、企業向けのBtoB製品としては十分成立するよーな気がする。 近くにはこれより一回り小さい97インチのLG製OLEDパネルがあったんだけど、そちらは899,990バーツ、日本円にして約370万円とかなりリーズナブル(金銭感覚が麻痺してきてる、笑)。まぁ370万円が高いか安いかは考え方次第。370万円では人に自慢できるほどのクルマは買えないけど、このTVを買えば大抵の人(Samsonの110インチを持ってる人を除く、笑)には自慢できると思う。 かっこいい男 ― 2024年01月08日 22時47分56秒
凄いね、男気があってカッコいいね、霜降り明星 粗品。男気あるエガちゃんも好きだけど、粗品も見直しちゃった。ファンになりそう(^^)
カッコよさの指標の一つに、お金への執着の薄さがあると思う。カッコ悪いでしょ、安倍派の裏金工作とか。借金をカタに自分の予想で馬券を買って獲得した2400万円を困っている人たちにどーんと寄付。かたや数十万円のキックバックを収支豊北書に記載したとかしていなかったとか、なんとみみっちい。どっちがカッコいいかは一目瞭然。スポンサーもお金出してると思うけど、日本全国すべての小学校ににグローブを寄贈した大谷翔平もカッコいい。 自分の為でなく、人の為にお金を使える人ってカッコいいんだよね。お金持ちがカッコいいわけでなく、それほどお金を持っていなくてもお金をカッコよく使える人はいる。ギャンブルで稼いだ金を寄付した彼の行為を偽善だとかいう人もいるかもしれないけど、俺はそうは思わない。ギャンブルであろうが汗水働いて稼いだ金であろうが、悪事を働いていなければその価値は同じ。寄付において重要なのはその金額の大小であって、どのように稼いだかではない。金に執着しない、むしろ最高にかっこいい男だと思った。 人の為にお金を使ってるわけではないけど、本来さほど必要性のないものにお金をかけてるのもカッコいいと思う。粗品ほどじゃないにしても、普通のサラリーマンなのにフェラーリに乗ってる人みたく、趣味の為にお金を使える人ってカッコいいと思う。金に執着する人、要はケチで渋ちんな男はカッコ悪いってことかな。 インフレ ― 2024年01月09日 22時03分22秒
「今の50代が10代の頃に一度だけ経験したインフレの到来」か。確かに俺が学生時代の頃はバブル真っただ中だったので、生まれてから社会に出るころまではインフレが続いていたはずだ。物価が毎年のように上昇していた記憶はあまりないんだけど、100円のアイスバー(グリコキャデリーヌ)が発売されたときは「アイスも随分と高くなったなぁ」って思ったのを覚えている。今でも100円のアイスバーはあると思うので、40年経ってもほとんど値段の上がっていないニポンは異常な気もする。
俺が小学生の頃の話なんだけど、月に一度学校に銀行の人が来て、毎月1000円づつ貯金をして修学旅行の費用を積み立てるシステムがあった。そのころの普通預金の金利は6%だった。100万円貯金があれば、1年後には6万円ほど利子がつくという説明を受けたのを今も覚えている。100万円という金額がなかなかにリアルだけど、当時の小学生だった俺にはインパクトのある例えだったんだと思う。 バブルの頃はよく1億円の貯金があれば働かなくても生活が送れると言われていた。普通預金でも年間で600万円の金利収入があったわけで、あながち間違いではない。当時は不動産を除いて今と大差ない物価だったハズなので、1000万円の金利収入があれば十分な生活を送ることができたと思う。だけどバブルの頃は資産を銀行で貯金しておくのは賢い人のすることではなくて、銀行も株式投資など運用して増やすこをと勧めていた時代。実際に1億円を超えるような資産を持ってた人は、バブル崩壊で不動産とか株とかで損をした人が多かったんだろうね。 いまは銀行に預けてもほとんど利子が付かないけど、流石に現在のような低金利がこの先も続くとは考えにくいと思う。借金して住宅の購入を考えてる人は、金利が比較的低い今のうちに固定金利でローンを組むのが良いと思う。 ...知らんけど(笑) ミツオカM55コンセプト ― 2024年01月10日 23時00分07秒
ミツオカM55コンセプト、なんかいいね。顔はケンメリ、お尻はフェアレディZ、スタイリングはくじらクラウン2ドアクーペって感じ(笑)。顔や全体的な雰囲気はノスタルジックでありながら、灯火類やインストゥルメントパネル回りなど最新のディーテイルを備えてるところもいいね。まぁ購入対象になるクルマではないけれど、面白いクルマだと思う。
ミツオカと言えば大蛇かな。車幅は2mを超える唯一無二のド迫力エクステリアデザインだったけど、パワートレインはトヨタ製の6気筒エンジンをミッドシップに横置きしたという、ちょっと見た目重視な和製スーパーカー。シャシーを新設計してるので、国交省の型式認定を取得しているモデル。販売価格は1000万円位だったと思うけど、よく1000万円で市販できたもんだと感心する。 ロードスター乗り的にはミツオカゼロワン。NAロードスターと同じB6エンジンを積んだニアセヴンだけど、あれも国交省の型式認証を取得していたハズ。面白いクルマだったけど、流石に正統派のケーターハムが買える状況でゼロワンを買うのはどうかと思った。まぁゼロワンはケーターハムより安かったし、信頼のマツダエンジンを積んでたので、気楽に乗れるセヴンという立ち位置を狙ったのカモね。 アイコニックSPに思う ― 2024年01月11日 19時02分57秒
東京モビリティショーではマツダからアイコニックSPが発表されたけど、ロータリーエンジンを積んだRX-7(もしくはRX-9)として開発されるとはとても思えない。電気自動車なら可能性はゼロではないだろうけど、マツダにはロードスターがある。マツダという会社が現在の規模で存続していく上でスポーツカーが2台も必要とは思えないし、ロードスターを存続させるのさえも容易では無いと思うんだよね。
アイコニックSPが次期NEロードスターのデザインスタディモデルかというと、マツダ自身がそれを否定している。全長4200mmはロードスターには大きすぎると。まぁアイコニックと言ってるくらいなので、サイズは変わってもデザインテイストが次期NEロードスターに活かされる可能性は十分あると思う。いずれにしてもマツダのスポーツカーデザインはいいね、次期NEロードスターも期待できると思う。NEはNDよりも更にカッコよくなるんぢゃなかろうか。 スポーツカーのコンセプトモデルを発表してマツダファンを喜ばせてくれるのは嬉しいけど、あくまでマツダが会社として存続してナンボの話。社運を賭けたSKYACTIV-Xでも大コケしてるし、むしろマツダの将来が心配になってくる。マツダファンの俺が言うのもなんだけど、スポーツカー信奉やロータリーエンジン信仰は前副社長の影響を引きずっているように見えなくもないし、マツダの将来に不安を感じる今日この頃(--) XPERIA 10V ― 2024年01月12日 23時12分40秒
嫁さん携帯のバッテリーが持たなくなってきたと言う事で、amazonでSIMフリー携帯機を新調。ずっとSONY XPERIAを使ってきてるので、今回もXPERIAを選択。XPERIA 10 IVとXPERIA 10 Vのどちらにするか悩んだんだけど、まぁきっと新しい方が良いんだろうと言うことで、XPERIA 10Vにしておいた。新しいXPERIA 10 Vの方が1万2千円ほど高かったけど、まぁ数年に一度の買い換えなので誤差の範囲かな。
主な仕様はこんな感じ。 6.1インチ/有機ELワイドディスプレイ(21:9) 6GB RAM/SSD 128GB CPU: Snapdragon 695 5G Mobile Platform バッテリー: 5,000mAhバッテリー 5G対応 ステレオスピーカー 指紋認証 おサイフケータイ対応 有機ELディスプレイは色鮮やかで超綺麗。旧XPERIAの薄暗いディスプレイとは雲泥の差。6.1インチディスプレイながら、縦長なワイドディスプレイなので思いのほかコンパクト。iPhone SEよりだいぶ長いんだけど、幅は狭まいんだよね。持った感じはiPhone SEよりもコンパクト。ケースは樹脂製だし高級感はないけど、必要にして十分。 俺のiPhoneとiPad miniもそろそろ買い換えたいなぁ (--; Hozan DT-5.2 ― 2024年01月13日 23時03分39秒
この工具が欲しいんだよね、Hozan DT-5.2。自転車のディスクブレーキ台座を加工する為の道具なんだけど、これが結構いい値段がする。K3 Plusのフロントのディスクキャリパー台座は精度が悪くて、ディスク面に対する鉛直が出ていないんだよね。幾ら調整してもブレーキが引きずってしまう。30回くらい調整やり直して今は奇跡的に引きずらなくなってるけど、次触ると調整に成功するとは思えない。TERN Vergeは全く問題ないんだけど、DAHONの精度はイマイチ。
この工具、貧乏サラリーマンが買うにはちょっと高い。10万円で買ったK3 Plusを整備する為に、工具に10万円出すのは流石にどうかと思うし。自転車屋なら泣きながら買うと思うけど、プライベーターが使うのは生涯でせいぜい1回か2回(笑)。中古で十分なんだけど、こんなニッチな工具が出品されるとも思えない。自転車屋で加工してもらえば良いんだろうけど、自分でやってみたいんだから仕方ない。 使い方は比較的簡単。自転車からホイールを外して、この工具をフレームに取り付けて使う。ホイールの代わりに付属のシャフトを取り付け、そのシャフトに手動式のカッターを固定して台座のフェイスをカットするらしい。よく出来た工具だと思うけど、台湾製とかで良いのでもう少し安い工具手に入らないかな。 Ignition Model ― 2024年01月14日 21時42分41秒
これカッコいいな、欲しいカモ。スカイラインジャパンって、俺が物心ついた頃に好きだったクルマなんだよね。後期の角目モデルだったけど、黒のボディにゴールドのラインが最高にカッコ良かった。最近のクルマってラインの入ったモデルとか、ツートンカラーのモデルって無いね。NDロードスターのブラックに、オプションでシルバーやゴールドのラインとか入れられたら面白いのに。
改めて見ると、ジャパンってかなりタレ尻だね。そんな風に考えたことなかったけど、今見るとめちゃタレてるし(笑)。タレ尻のクルマってニポンでは人気が出ないんだけどジャパンは例外。直線基調のデザインだからかな?ジャパンは丸いテールランプがカッコいいんだよね、歴代のスカGテールの中ではジャパンの丸テールが一番好き。 ...ちなみに2番目はR32の丸テール。 ジャパンは旧車としては不人気モデルと言われてたけど、今や程度の良さげなノーマル車両700万円なり。ちょっと前まで30万円で売ってたのに。 ...その頃NA6は10万円だったけどね(笑)。そういえば30年くらい前にイチコーのブリキのスカイラインジャパンを上野の山城屋で見つけて買ったんだけど、値段上がってないかな? BOSE QC45 ― 2024年01月15日 20時22分15秒
最近は2週間に一度のペースで飛行機に乗ってるんだけど、9月に買ったBOSEのノイズキャンセリングヘッドホンQC45が大活躍している。ノイズキャンセル性能は以前から使ってたQC25と大差はないと思うけど、バッテリーが内蔵になって連続使用時間が長くなったのは意外と便利。単4電池で駆動するQC25も良かったんだけど、電池交換不要で20時間以上使えちゃうQC45は便利で実用性が高かった。
Bluetooth接続も安定していて〇。機内エンターテイメントサービスを利用するときは付属のコードを使うんだけど、最近よく利用するタイ航空は日本語のコンテンツがほとんどないので使っていない。いつもiPadで動画を見たり、音楽を聴いて時間を潰している。本当に便利な時代になったよね、20年前はまだ機内でVODサービスが使えないのが普通で、時間を潰すために主張前にゴルゴ13の単行本やBest Car(雑誌)を買い込んでたってのに。 ただノイズキャンセリングヘッドホンだけでは消音効果が十分でないので、俺はいつも耳栓をした上にQC45を装着している。この効果は抜群で、航空機の機内でも新幹線の車内でも、かなりの静寂を得ることが出来る。十分に消音を効かせたうえで、ヘッドホンからの音量を小さめで聞くのが快適なんだよね。QC45は2023年に買ったモノの中でベストバイの一つかな(^^) Final Edition ― 2024年01月16日 23時12分38秒
NEロードスターの開発は進んでいるようだけど、パワーユニットがハイブリッド仕様になるのはほぼ確実らしい。そうなるとエンジンを搭載したロードスターとしては最終モデルとなるので、きっと駆け込み需要が殺到するんだろうね。FD3Sが消滅するときと同じでFinal editionは中古価格が定価を下回ることなく、プレミア価格で取引されることは間違いないと思う。
絶版前に想定されると思われるFinal editionだけど、その一つに2Lエンジン搭載の幌車が設定されるんじゃないかと予想。海外では普通に売られているモデルなので開発にお金は掛からないし、国内では以前から幌仕様に2Lエンジン搭載の声があるので、Final editionに設定しない理由がない。 ただFinal editionは数量を限定することが多いので、販売のテコ入れとしては旨味に欠ける。事前に2Lエンジン搭載の幌車を設定しておき、内外装に手を加えたスペシャル仕様をFinal editionとしてリリースするのが有力か。 ロータスエリーゼもアルファ4Cも既に絶版に遭ってしまったし、アルピーヌ A110はなんか違うんだよね。欲しいスポーツカーは他に無いので、人生最後のスポーツカーとして最後期のNDロードスターを買おうかと思っている。NA6と2台体制になるので、NDはRFにしようと考え中。 ...まずは今回の出張で資金を貯めないと(^^) モバイルディスプレイ ― 2024年01月17日 22時58分54秒
このモバイルディスプレイ安すぎない?自立型の15.6インチディスプレイなんだけど、12,980円に2000円OFFのクーポン付き。収納ケースがないようだけど、この値段ならそれもやむなしと言ったところ。それにしても送料込みで11,000円弱って凄くね?こんなに安いとニポンのメーカーは勝負にならないだろうね。 ...つか、中国メーカーってこんなに安くても利益出るのかな?
このところ出張には13.3インチのモバイルディスプレイを持参してるんだけど、これがコンパクトで重宝している。だけど有機EL(OLED)パネルのモバイルディスプレイが気になる今日この頃。有機ELディスプレイも結構安くなってきてるんだよね。ただ有機ELパネルは殆どがタッチ対応の光沢パネル。艶無しタッチ無しの15.6インチパネルが欲しいんだけど、Amazonで探しても見つからなかった。 仕事で使ってる会社支給のPCはUSB-C端子がディスプレイ出力と電力供給を兼ねててケーブル1本でディスプレイに繋がるんだけど、愛用中の13.3インチディスプレイパネルは外部電源をつながないと暗くて使い物にならなかった。どうやらPC側のUSB-Cポートからの電源供給が十分でない模様。15.6インチだと電力的には更に厳しくなりそうだけど、どうだろうね?(^^) ERGON GS2 ― 2024年01月18日 23時03分18秒
TERN Verge P10にサイドバー付きのグリップERGON GS2 (S)を付けてみたんだけど、イマイチしっくりとこない。手で握る部分が何となく窮屈というか、普通に握るとシフトレバーにあたる。意識してちょっと外側を握るとシフトレバーとの干渉は無いんだけど、ちょっと違和感を感じるんだよね。グリップの握り心地は最高なだけにちょっと残念。機能的に問題を感じるので速攻でこれまで使ってたGA 3に戻した。
GS2をDahon K3 Plusに装着してみたところ、こっちは特に操作上の違和感なし、めっちゃ手に馴染む。K3 Plusのシフターはダホン純正のものなんだけど、シフトレバーが短いんだよね。 ...つか、シマノのシフターレバーが長過ぎる。ERGON GS2は実用性が高いのでK3 Plusに装着してこのまま使ってもいいんだけど、ライズバーとの組み合わせがどうもイマイチというか、見た目にカッコ悪い。サイドバーの無いERGON GA3の方がマッチングが良くて、見た目に違和感もなくカッコ良かった。 俺多いんだよね、こういうの。パーツ買ったけど取り付けたらイメージと違ったとか、思ったほどカッコよくなくて使わずにお蔵入りするパーツ。自転車だけじゃなくて、ロードスターやバイクもこのケースに当てはまること数知れず。もう25年も前の話だけど、KG Worksのステンレスメーターパネルやルームミラーもすぐに外したっけ(KGワークスとの相性が悪い俺、笑)。 要らないパーツは売ればいいんだろうけど、面倒くさいので実家に送って納屋で眠らせるのが最近よくあるパターン。だけど統一感のあるカスタムを施すには、これが意外と重要なんだよね。よくあるでしょ、ゴチャゴチャしてカッコ悪いクルマとか(^^; Threads ― 2024年01月19日 23時50分04秒
Threads(インスタグラムのテキストアプリ)を使い始めてみた。インスタのアカウントがあれば簡単にThreadsにもアカウントを作れるんだけど、インスタとの関連性がイマイチよく分からん。俺は何も投稿してないのにフォローリクエストが山のように表示されてるけど、インスタグラムのフォロワーがフォローリクエストとして表示されてるのかな?
Threadsの投稿を読んでみたけど、「うまいこと言った」的な投稿に「名言」的な投稿、「ちょいエロ」な投稿に「ネコ動画」の投稿などなど。 ...何が面白いのかさっぱり分からん。フォロワー集めに精を出してる人も多いようだけど、フォロワーが増えてなんか良いことあるのかな?テキストベースのSNSといえばX(旧ツイッター)が有名だけど、あれもこんな感じなの? つくづく俺にはSNSは向いてないと思う。一方通行なこのブログが一番しっくりくるよーな気がする(^^; AIS ― 2024年01月20日 23時32分29秒
タイではAISっていうMNO(通信事業者)を使っている。ニポンで言うDocomo的な、タイでNo.1の移動体通信事業者のトラベラーズSIMを買って、通信容量無制限のプランを契約。これまでは通信速度が2MBPS制限&通信容量制限無しの1ヶ月プランを契約してたんだけど、流石に2MBPSはハイビジョン動画を受信するにはちょっと遅い。iPad miniのTorneやPCのPC TV Plusで動画視聴する際も、映像がカクカク乱れたり音声が途切れたりする。
そこでもっと速度の速い契約を探してたんだけど、通信速度の速いプランは結構高い。お手頃なプランがないか探してみたんだけど、通信速度6MBPS&通信容量制限無しの格安プランを発見。1年の長期契約で3500バーツ(15,000円弱)なんだけど、1ヶ月当たりにすると1,250円とかなりリーズナブル。念のため6MBPSの1日プランを使ってみたんだけど、現在のの契約よりもかなり快適だったのでこの1年プランを契約。長時間使ってると時々通信が途切れたりするけど、容量無制限プランでこの安さなら納得(^^) 会社が出張用に貸し出してるポケットWi-Fiもあるんだけど、これが遅いし安定しないので使えない。SoftbankのポケットWi-Fiなんだけど、Softbankが悪いのか契約してるプランが悪いのか、アパートでもオフィスでも使い物にならない。それに比べるとAISの接続は安定していて、会社のポケットWi-Fiの代わりにプライベート携帯でテザリングして使ってたりもする。 ポケットWi-Fiはベトナム出張の時に使ってるから一応役には立ってるんだけどね(^^) エアログレーメタリック ― 2024年01月21日 21時58分21秒マイナーチェンジを受けたNDロードスターが1月からリリースされている。20万円近く定価が上がったんだけど、新型は思ったよりも頑張っている模様。何気に内装も質感が向上したりしてて、大人向けのスポーツカーとしての魅力を増しているのがいい。この動画を見てると超欲しくなってくるんだよね、ND最高(^^) NAロードスターに比べるとNDはホント大人のスポーツカーになったと思う。NAロードスターのプラスチッキーな内装とは雲泥の差。NAロードスターにはラグジュアリー感を高めたVスペシャルってモデルがあったけど、あれはタン内装のお洒落さよりもチープさの方が目立ってて、個人的にはナシだと思ってた。なんちゃってブリティッシュスポーツなんだよね、いわゆるモドキ的な感じ。若い頃からNAは黒内装をスパルタン路線にカスタムする方がカッコいいって思ってた。 今一番気になってるのがロードスターRF/RSのエアログレーメタリック。動画の中で出てくるんだけど、これがめちゃカッコいい。ホントはグレードはRSよりもSがいいんだけど、Sのホイールがカッコ悪いのでナシ。NDはノーマルで乗りたいので、ブラックホイールを装着したRSが個人的にはベストバイ。 カオス ― 2024年01月22日 23時17分13秒
タイに来て一番最初に気になったのが街中で見掛ける電線。電柱には細い電線が無数に架けられていて、まるで鳥の巣のようにこんがらがっている。細いから通信線だと思うけど、いまどき電話線ってことはないだろうから、きっとインターネット用のカッパーワイヤーか光ファイバーだと思われる。これはこの写真の場所に限ったことじゃなくて、街中のいたるところで見られる光景だったりもする。インドネシアでは見られなかった光景なので、タイオリジナルだと思われる(笑)
インフラを見ると、その国の国民性が良くわかる。ニポンは道路をみても、まっすぐな部分はまっすぐだし、曲がっている部分はきれいな弧を描いて曲がっている。ほんとニポン人って世界一几帳面な性格だと思う。この日本では当たり前のこの光景が海外では当たり前じゃなくて、道路の縁石は凸凹だし路面のいたるところに窪みや凹凸がある。アパート近くの歩道にも所々に大きな穴が開いていて、よそ見をしてると足を落として大けがしちゃいそう。 日本は田舎道でも歩道がしっかりと整備されているけど、海外は歩道が突然なくなったり、歩道があっても電柱が立ってたり高架の脚が立ってたりして歩きにくい。自転車で走ろうにも走りにくいし、特に小径車はハンドルを取られやすいので、集中を切らさずに前方を確認し続けることが重要。もしコケたりしたら対向車にひかれかねない。まぁそれでもタイの道路はインドネシアよりはマシな気はするけどね。 G-Shock レストアサービス ― 2024年01月23日 23時03分04秒
お、カシオがまたDW-5000系のG-Shockのレストアサービスを受け付けているではないの。DW-5000系のレストアサービスはこれで3回目の募集だと思う。俺が申し込んだのは2018年に実施された初回レストアサービス。確か当時はベゼルの金型が残っておらず、状態のいいG-Shockからアクリル製の型を作成して光成形によりベゼルを成形していたハズ。だけど予想以上にレストアのニーズが高かったのか、新たに鋼材製の金型を新たに起こしたらしい。
レストアの現場レポートを読むと、これは改めて損得抜きのサービスだと思う。どう考えても儲からないよね、手間賃もPayしないんじゃないかと思う。そればかりか時計をダメージしてしまうリスクもあるので、顧客満足以外にサービスを行う理由はないと思う。特に側面ネジの補修は大変だろうね。必要な場合のみって書いてあるけど、大半の個体が「必要な場合」に該当しそうだし。 新品当時1万円しなかった時計にレストアサービスを行うカシオって素晴らしい。だけど現在30万円で売ってるG-Shockのレストアサービスをカシオが提供する覚悟があるかといえば、答えはNOだと思う。やろうと思えばできる筈だけど、実現するにはモデルが多すぎる。 50年以上作り続けているスピマスプロじゃないけど、クォーツ時計で修理を保証するにはムーブメントを絞り込む必要があると思う。例えば高級モデルに搭載するムーブメントを統一して(最もシンプルなDW-5600E用のムーブメントがいいと思う)、この先もそのムーブメントだけは作り続けることをコミットすれば、30万円のG-Shockを購入対象として考えてもいいかなって思う。 話しがちょっと逸れたけど、マイGW-5600はレストアから5年余り経過してベゼルがまた傷んできてるので、是非ともカシオにはレストアサービスを継続して欲しいね。 懺悔 ― 2024年01月24日 23時07分37秒
1987年に買ったウォーキー以来、個人的T芝不買運動推進中の俺。最近はT芝製品を見掛ける機会も少なくなり、むかしよりも暮らしやすくていい時代になったとつくづく思う(笑)。不買運動を始めて以来、乾電池1個たりとも買ってこなかったんだけど、実は一つだけ買ったT芝製品がある。それは1998年に買ったAllegretto、33万画素CCDを搭載したディジタルカメラ。
当時はまだディジタルカメラの黎明期。値段は高かったけど、フィルムカメラにくらべると画質はまだ明らかに劣ってた時代。そんなとき、吉祥寺の家電量販店のワゴンセールでAllegrettoが2万円で売られてたのを発見。アメリカ出張の前だった事もあり、ディジタルカメラを試しに使ってみようと買ってみた次第。 ...意思が固いと言われる俺の、人生の汚点の一つだったりもする(i i) このAllegrettoの画質が酷いのなんの、さすがノイズ満載のウォーキーを堂々と市販したT芝だけのことはあるというレベル。解像度が低いのは良いとして、そもそもレンズの品質が低すぎて話にならない。上の写真がAllegrettoで撮った井の頭公園のハトの写真なんだけど、右側の流れ方がハンパない。まぁオモチャだと思って買ったんだけど、予想以上の低画質に驚いたのを覚えている。 結局Allegrettoは3ヶ月で捨てて(確か得○社長にあげた)、改めてNikon Coolpix 600を買った。こちらはカメラとして十分に使える画質だったんだけど、反応がダルで実用性にはちょっと問題があった。シャッターボタンを押してからシャッターが切れるまでのラグが大きかったし、感度も低かったし、電池も長く持たなかったし、CFカードへの記録も時間が掛かってた。このカメラはまだ実家にあると思うけど、まだ使えるかな?単3電池仕様なので、今度実家に帰ったら使ってみよっと(^^) この頃はまだディジタルカメラが珍しかったので、ビバリーヒルズのレストランで写真を撮ってると店員に「それディジタル?」って声かけられたりしたのを覚えている。Coolpix 600を手にして、この先フィルム写真は消えてディジタルカメラの時代が来ることを確信したんだよね。だけど四半世紀後に携帯電話機で写真撮ってるとは夢にも思ってなかったけどね。 16.26 ― 2024年01月25日 22時49分08秒
一昨年の6月に始めたウェルスナビによる積み立て投資、1年半余りが経過。その間運用実績がマイナスになることもあったけど、ここ数か月は運用益が出ている状態。特にここ1〜2か月の米国・日本株高と円安傾向の影響で、上のスクリーンショットの通り運用実績も過去最高を記録中。もし預入資産が1億円あったら、1600万円も運用益がでている計算(笑)。
だけど正直あまり嬉しくないんだよね。今は円安なので米国に投資するには条件が悪いし、株高も加わって特に米国株式に投資するには最悪な状況。今は積み立て投資で資産を蓄えるフェーズなので、資産を少しでも多く買える方が有難い。リタイヤして資産を少しづつ取り崩していくフェーズを迎えるころに、株高・円安になるのが理想。 ウェルスナビは手数料が高いけど、何もせずに幅広い分野に積み立て投資できるのは有難い。個人的には月に何回かに分けて積み立て投資を行う場合は納得できるけど、積み立て投資をせずに預入資産を運用するだけの目的だと1%の手数料は高すぎると思う。同じ比率で直接ETFを買って、浮いた手数料分利益を増やすのが賢明だと思う。 ウェルスナビって個人向けの小額投資に向いているサービスなんだよね。 重心 ― 2024年01月26日 23時10分22秒
Dahon K3 Plusい乗っていて感じるんだけど、重心がちょっと前のめり過ぎると思う。ハンドルステムがフロントに倒れすぎてるんだよね。見た感じ20度近く前傾してるんじゃないかな?普通に乗っててもリアはブレーキの際にロックするし、フロントブレーキも強めにかけると重心がフロントタイヤに集中するので恐怖感を感じる。キツい下り坂では前転に注意が必要なんだよね、まぢで(^^;
K3 Plusはコンパクトさを優先してるので一般的なフォールディングバイクよりもホイールベースが短いんだけど(実測で950mmくらい)、重心がフロント寄りなのでちょっと危険。同じ16インチ(305)ホイールでもCaptain stagの方がリアに荷重が掛かってると感じるし、ブレーキング時も安定感が感じられる。 ハンドルステムはVerge P10と同じくらい(12度)にして、もう少しサドルを後ろに下げた方が重心バランスが良くなる思う。サドルは3pくらいは後方に下げられるので、VROステムを使ってハンドルを後方にオフセットするのもアリかなと妄想中。だけどVROステムってAmazonで売ってないんだよね(部品調達は基本的にAmazon、笑)。そこまで手間やお金をかけるのもどうかと思ってみたり。 Dahonはパーツが豊富なので、探せば12度くらいな傾斜角のステムも見つかりそーな気もする。 TERN Verge P10最新スペック ― 2024年01月27日 14時20分08秒
海外出張中は趣味を楽しむことが難しいんだけど、今回はチャリンコを持ってきてちょこちょことカスタムしてるので意外と充実していたりもする。Tern Verge P10とかくだらんところを色々とイジってるので、現在の仕様を整理してみよう(^^)
ホイール: A-CLASS FOLEX D3.0 タイヤ: SCHWALBE KOJAK 20×1.35(35-406) ディレーラー: Shimano RD-M6000 DEORE Shadow シフター: Shimano SL-M6100 DEORE Rapidfire カセット: Shimano CS-M4100 10s (11-13-15-18-21-24-28-32-37-42T) ブレーキレバー F/R: Shimano Deore BL-M6100 キャリパー: F: Shimano Deore BR-M6100 / R: Shimano ALTUS BR-MT200 ローター: F: SwissStop CATALYST PRO / R: Shimano SM-RT56-S サドル: Tioga Fortis Aura クランク: FSA Vero Built for Tern, 53T ペダル: 三ヶ島 Allways ステム: VRO Stem L47 グリップ: ERGON GS2(S) Ergon GS2の握り心地は最高なんだけど、サイドバーのないGS1が欲しいんだよね。だけどGS1は絶版で、GS1 Evoにモデルチェンジしてしまっている。実はGS1 Evoも買って使ってみたんだけど、色とか握り心地とか色々思うところがあったので、外して待機パーツ(二軍ともいう)になってしまった。気長に某クションとかでGS1を探すとするか... Dahon K3 Plus最新スペック ― 2024年01月28日 12時28分06秒
マイDahon K3 Plusの最新の仕様も整理してみた。カスタムの定番パーツなトランスミッション系はDahonの純正パーツを使用してるんだけど、Tyrell IVE Std.に付いていたクラリスを移植しようかな。K3 Plusは16インチとホイールが小径なので、変速機を多段化しても変速時の変化量が小さくて余り意味が無かったりもする。クラリスは8速なんだけど、K3 Plusには十分だと思うし。
ホイール: Dahon 16インチ(305) タイヤ: KENDA KSMART 16×1.35(32-305) ディレーラー: Dahon 9 Speed シフター: Dahon 9 Speed カセット: Shimano Sora CS-HG400-9 9S 11-25T ブレーキレバー F/R: Shimano Deore BL-MT501 キャリパー F: Shimano Deore BR-M6100 / R: Shimano ALTUS BR-MT200 ローター: Dahon 140mm サドル: Dahon Ergo Comfort チェーンリング: Litepro 58T ペダル: 三ヶ島 UX-D Ezy ハンドル: VIGORE アップ (64mmライズ/バックスイープ8") グリップ: ERGON GA3 だけどマイK3 Plusはフロントのチェーンリングをを58Tにする際に、カセットスプロケットは25Tに変更してるんだよね。Tyrell IVE Std.に付いていたカセットスプロケットは30Tなんだけど、これだとチェーンがフレームと干渉しちゃう可能性大。Amazonで低速側が25Tの8速用スプロケットが無いか探してみたけど、シマノ純正のスプロケットは見つからなかった。まぁDahonの9速変速機は何の問題も無く動作してるし、変速フィールも悪くないのでもう暫くはこのまま使い続けるつもり(^^) Tyrell IVE最新スペック ― 2024年01月29日 23時45分52秒
TERN Verge P10、Dahon K3 Plusときたので、マイTyrell IVE Std.の最新スペックもおさらいしてみた。海外出張には持ってきてないけど、この3台の中で一番乗って楽しいのはTyrell IVEだったりもする。バランスが良くてよく走るし、乗っていてホント楽しいんだよね。Verge P10をニポンに持って帰って、代わりにTyrell IVEを持ってくるのがいいカモ(^^)
ホイール: Tyrell 18"(355), 24/28H タイヤ: SCHWALBE KOJAK 18×1.25(32-355) ディレーラー: Shimano Tiagra RD-4700-SS 10 Speed シフター: Shimano TIagra SL-4700-R 10 Speed カセット: Shimano GRX CS-HG500-10 (11-32T) ブレーキレバー: Shimano Tiagra BL-4700 Vブレーキ: Tektro 930AL サドル: Tioga Fortis Aura チェーンリング: Litepro 54T チェーンリングガード: Tyrell 58T用 BB: Tyrell square taper type, 116mm ペダル: 三ヶ島 TOURING-LITE Ezy Superior ステム: VRO Stem L35 ハンドル: TERN Verge N8 Flatbar グリップ: Tyrell スポンジタイプ アルミエンドキャップ 我ながらフォールディングバイク3台持ちは結構逝っちゃってる方だと思うけど(笑)、フォールディングバイクの雄「ブロンプトン」はイマイチ欲しいと思ったことがない。Tyrell IVE買うときにBromptonにも試乗させてもらったんだけど、全く興味をそそられなかったんだよね。ハンドルステムの造りがチャチくて、物欲もそそられなかったし。Bromptonって高いから売れてるんだと思うんだよね、工業製品としての魅力は個人的にはイマイチだと思う。 BromptonよりはBirdyの方が所有してみたいかな。BirdyはBromptonと並んでメジャーで人気もあるし、ホイールもIVEと同じ18インチ(355)なのでミニベロとしての素性も良いと思うんだよね。 ...タイで買えるショップを探してこっちで買おーかな(^^; まぢっすか?! ― 2024年01月30日 23時07分27秒
最近驚いたニュースの一つ、「マツダが2/1にロータリー開発チームを再び立ち上げる」。 ...まぢっすか?!オートサロンで飛び出したマツダの社長の発言だけど、普通に考えると無いよね、ありえない。それも東京モビリティショーで世に問うたアイコニックSPの反響が予想以上に大きくて、それを市販するという夢に向けて最初の一歩を踏み出すというのだから驚かずにはいられない。
2年くらい前までは世の中EVに向けて全振りな状況だったけど、ここ1-2年で状況は少し変わってきてるように感じる。そもそもEVはまだエンジン車を代替できるだけの性能を満たしていなかったり、充電インフラが追い付いていなかったり、車両価格がエンジン車と同等にはなっていなかったりと、急速なEV化を進める上で様々な問題が表面化してきている。 この状況の変化はエンジン技術を主力とするマツダには追い風。ハイブリッドカーのような省燃費技術の価値が再認識されれば、REを動力源としても使うREハイブリッドカーにも存在意義が生まれてくるかもしれない。燃費ではレシプロエンジン搭載のハイブリッドカーに勝てなくても、レシプロエンジンと同等の燃費をたたき出すREスポーツカーなら勝算はあると思う。 マルチシリンダーエンジンのような滑らかさと、10km/Lを超える実燃費を備えたスポーツカー。アイコニックSPのエクステリアデザインを纏っていれば俺は買う(笑)。値段は... 出来れば700万円以下、高くても1000万円のラインだけは死守ねがいます→マツダ様。 論争 ― 2024年01月31日 23時38分56秒
1月2日に羽田空港で起こった航空機と海保機の衝突事故。前日の大地震に続いての大災害のニュースを伝えるTV画面に目を奪われつつも、炎上する機体のなかから乗員乗客全員が無事脱出した一報に安堵したのは早1ヶ月も前の話。機長が機体の最後尾まで行き取り残された人がいないことを自分の目で確認し、最後に後方のシュートから脱出したというのには感動した。乗員乗客の命を預かる機長の名に恥じない、立派な行動だと思った。
事故から数日後、同機の貨物室に預けられていた2匹のペットが犠牲になったという報道があった。ペットも家族同様の存在なので客室に乗せるべきだという意見が出てたようだけど、飛行機をよく利用する身としてはそれはナシだと思う。仮にペットが客室に居たとしても緊急時は荷物扱いにせざるを得ず、機内にペットを残したまま脱出することになる。 今回のように全員無事脱出できたならいいけれど、不幸にも死者が出ていたらどうするつもりなのだろう。脱出者の一人がペットを連れだしていたとしたら世間から猛バッシングを受けるだろうし、それ以前に自分の勝手な行動で助からなかった命があったとしたら、自責の念にかられて一生荷を背負って生きていくことになる。 これはペットをどこに乗せるかの話ではなく、ペットの命を人と同じとして扱うかどうかの話。それは時代や文化、人々の価値観などで変わると思うけど、少なくとも今は人命優先の価値観が一般的にコンセンサスを得ていると思う。 |
|
|