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炊飯器 ― 2023年10月01日 22時20分50秒
泰国仕様の炊飯器を買った。炊飯器はニポンで買って持ってこようと思ってたんだけど、炊飯器は嵩張るので現地手配する事にした。電気店にはPanasonicのヤツとか東芝製のヤツとか色々とあったんだけど、個人的T芝不買運動は死ぬまで継続してるので買わなかった。Panasonicのは高かったので、比較的安かった日立の5合炊きの炊飯器を買ってみた。2700バーツ、約11,000円。日本で買って持ってくる労力を考えると、こちらで買った方がお得かと。
Fuji superで宮城県登米産のひとめぼれを買ってきた。安売りしてて、2kgが250バーツ(約1000円)。炊いてみたんだけど、イマイチ美味く炊けなかった。水の量がちょっと多かったのかな?袋をチェックしてみると04年産って書いてあるから、古米って訳でもなさそう。来週帰国するんだけど、新米が出回ってたら買って持ってくるとしよう(^^) 炊飯中もいい匂いが漂ってこなかったんだよね。あんまり音もしてなかったんだけど、突然炊き上がりのピーピーって音がしてビックリした。大丈夫か、日立(--; 自宅で使ってるPanasonicの炊飯器は早炊きの方が美味しく炊けるんだよね。この炊飯器にもはや抱きモードが付いてるから、次回は早炊きで炊いてみよう。 ブレーキレバー ― 2023年10月02日 23時17分00秒
K3 Plusのブレーキレバー、よく見ると樹脂製。樹脂製というとなんかカッコよく聞こえるけど、要はプラスチック。これがなかなか良く出来ているというか、チープじゃないんだよね。レバーホルダーもレバー本体も、どちらも樹脂でできている。結晶塗装のような表面に仕上がっていて、樹脂特有のバリみたいなものも見当たらない。ハンドルに固定するクランプ部のボルト受け部分にナットがインサートされているのを見て、ようやくこのブレーキレバーが樹脂製だと確信した次第。
アルミ製部品でも、安価なものは塗装とか雑なので質感は高くない。正直、下手なアルミ合金製のブレーキレバーよりもK3 Plusのブレーキレバーは質感が高い。軽量だし、剛性も確保されていて実用上の問題もない。まぁ剛性感は決して高くはないんだけど、レバーが撓ってフィーリングが悪いといったデメリットを感じるようなことはない。Captain stagのブレーキはホルダーが樹脂製でレバーがアルミ鋳物製だったんだけど、ブレーキレバーを握るとホルダーが撓るのが分かるほど剛性が低かった。さすがにダホンは有名ブランドだけあって、最低限の機能性や信頼性は確保されている模様。 樹脂製というとコストダウンパーツのイメージがあるけど、軽量化の視点で見ると樹脂パーツはアリな気がする。樹脂製パーツはそのチープな質感がウィークポイントだった訳で、質感が高ければ高機能パーツとしてのポジションも確立できると思うんだよね。自転車は樹脂製部品に置換できるパーツはそれほど多くなさそうだけど、クルマとかは内外装だけでなくエンジン回りの機能部品にも樹脂製パーツ凄く増えてるし。 Top Miata ― 2023年10月03日 20時56分02秒
無事ニポンに着弾。だいぶ涼しくなったね。10月にしてはまだ暑いけど、9月中旬に比べたら夜はかなり涼しいと感じた。今年は1ヶ月くらい季節が遅れてるね、このままだと秋をすっ飛ばして冬がやってきそうな気がする。
フォロワー18万人のTop Miata、最近はいいね数が激減。もうインスタってオワコンだね。数年前はTop Miataの投稿は1投稿当たり平均3000超のイイねが付いてたのに、最近はアンダー1000がデフォルト。Top Miataも毎日3〜4件の新しい記事を投稿してたのに、今は投稿が1件もない日も多くなってきた。これも全てはアルゴリズム改悪によるアクセス数の激減が原因だと思う。以前よりも広告の表示は多くなってるのにインスタグラマーに還元しないんだから、そりゃ投稿も少なくなると思う。 そんなTop Miataの最近の投稿に久しぶりにマイロードスターが取り挙げられた。歴代ロードスターのTop 10内装を選んでるんだけど、なんとマイロードスターがトップページを飾ってるでは無いの!マイロードスターがクルマ好きの人々から認められるのって何か嬉しいね(^^) 以前はTop Miataにアップされるとフォロワーが増えてたんだけど、最近はほとんど反応無し。6000フォロワーを超えてからフォロワーが200人増えるまで、いったい何ヶ月掛かってんだか。 ヘルメット ― 2023年10月04日 23時04分52秒
チャリンコ用のヘルメットを購入。ニポンで自転車に乗るときはヘルメットは被ってなかったんだけど、バンコクの有名なサイクリングコースはヘルメット着用ぢゃないと走れないんだよね。タイでヘルメット買おうとしてもいいのが無いし、値段も高いので日本で買って持参する事にした。ニポンもチャリンコもヘルメット着用が努力義務になったし、まぁ買っても無駄にはならないかと。
買ったのはOGKのKabuto。OGKってバイク用のヘルメットでは2流、3流のイメージがあったんだけど、チャリンコ用のヘルメットではトップブランドなんだね。2万円近くする高いやつもあったけど、比較的リーズナブルだったRECTにしてみた。結構カッコいいんだよね。カラーはパールホワイトにしたんだけど、マットホワイトの方が良かったカモ。まぁどっちでもいいか(^^) 他にもタイ生活を快適に、楽しく過ごすためのグッズを色々と買い込み中(笑)。100円ショップって凄いよね、生活必需品がめちゃめちゃ安く揃っちゃう。フライパンや鍋のコーティングを傷つけない樹脂製のお玉やヘラが100円だもんね。継ぎ目の無い柄まで樹脂製のお玉なんだよね。ホームセンターの500円のお玉よりも一体成形のこのお玉の方が機能的に優れてるし、デザインもカッコいいと思う。 何だかんだいって、海外生活が始まるこの時期が一番楽しい気がする。 ...俺って海外で仕事する方が性に合ってるのかな?(^^; 電動キックボード ― 2023年10月05日 23時55分23秒
最近、電動キックボードを売ってるのを見掛けるようになった。法整備が進んだことで、特定小型原動機付自転車(特定原付)は免許なしで運転できるようになった。特定原付はヘルメット着用も努力義務ということもあってか、街中で電動キックボードに乗った若者を見かける機会も増えてきた。気軽に移動できる乗り物として便利なのはわかるけど、意外とスピードが出るので街中を走るのはかなり危険だと思う。
問題はホイールサイズ。電動キックボードって5-6インチの小径タイヤを履いてるものが多いけど、このレベルの小径車はハンドルを取られやすくてかなり危険なハズ。16インチのミニベロでも路面の凸凹やギャップとかハンドル取られやすくて怖いのに、6インチのホイールで街中を走るのってかなり勇気が必要。タイヤを太くすることで多少安定感は増すと思うけど、それも知れてると思う。 車道を走る分にはまだましだけど、歩道を走るのはかなり危険だと思う。もちろん出すスピードにもよるんだけど、歩道のエッジとかにありがちな2-3cmの縁石でも簡単にコケちゃうと思う。時速15km出てたら大けがするでしょ、キックボードの普及に伴って転倒事故が問題になりそうな気がする。 MR-G ― 2023年10月06日 23時59分49秒
G-Shockのイルクジモデルが大ヒットしていた90年代後半、カシオからケースとブレスをステンレス化したメタルGが発売された。ウレタンベゼルを採用したG-Shockシリーズよりも一回り小ぶりのデザインで、オリジナルのデザインを採用していた。ウレタンは経年劣化で加水分解することを知ってたので、当時からDW-5600のデザインのメタルGを出して欲しいと思ってた。
それから20年が経過し、ステンレス製のベゼルとブレスを装備したG-Shockが発表された。発売と同時に大ヒットして店頭では品切れ続出、ネットではプレミア価格で取引されたりしていた。確かに魅力的だったんだけど、やっぱG-Shockはブラックがいいと思ったんだよね。実物はステンレスの風合いが思ったよりも派手で買うには至らなかった。数年後にベゼルとブレスがブラック化されたステンレスモデルがラインナップに加わったんだけど、悲しいかなディスプレイが反転液晶仕様。通常液晶なら欲しかったのに... と思ったら、普通液晶にベゼルとブレスがブラックなメタルGがあるではないの。カッコいいんだけど、値段を見てびっくり!お値段何と税込み484,000円。誰が買うの、このG-Shock。高級機械式腕時計に比肩する価格帯だけど、カシオはこの先何十年と補修部品とかメンテナンスサービスを提供する覚悟はあるのかな?50万円のG-Shockが10年後に使えなくなったらユーザーは怒るよね、カシオブランドも大きく毀損すると思う。 個人的にカシオの時計に払えるのは5万円までかな。壊れたら諦める前提で、DW-5600やDW-6300のようにカシオがレストアサービス提供してくれたらラッキーくらいな感じで付き合うのがちょうどイイと思う。 ...そういえば俺のフロッグマンレストア進んでるのかな?(^^) お鍋とフライパン ― 2023年10月07日 21時37分43秒
バンコクのアパートで使うフライパンを買った。バンコクでもフライパンは買えるんだけど、売ってるのは基本的に高くていいやつで、日本みたく1000円くらいの安いフライパンはなかなか売ってないんだよね。そんな訳で色々とフライパンを物色してたんだけど、迷った挙げ句アイリスオーヤマのフライパンを買ってみた。26cmのフライパンと20cmの鍋を買って7000円と、当初の予定よりもかなり高くついてしまった。
買ったのは取っ手のとれるフライパン、一人用としてはちょっと大きめな26cmのフライパンと20cmのお鍋。もちろん別売りの取っ手は買ったんだけど、純正のお鍋とフライパンの蓋は高かったので買わなかった。鍋蓋はアマゾンで安かったスチールのプレス品をゲット(笑)。コーナンに700円のフライパンがあったんだけど、薄いので反らないかちょっと不安になったんだよね。ガスコンロならいいんだけど、アパートのコンロは電熱ヒーター式。伝熱面がフラットなので、反っちゃうと接触面が減って上手く温まらなくなくなってしまうし。 以前は「取っ手が取れても普段使うときは取っ手要るし」と思ってたんだけど、取っ手がとれるとフライパンはすき焼き鍋にも使えるし、焼き肉する際も取っ手が邪魔にならないし。お鍋もカレーを鍋ごと冷蔵庫に入れる際も取っ手がない方が場所を取らないし、取っ手がとれるメリットって意外と大きいような気がしたので買ってみた。もちろんスーツケースに入れて運ぶ際もコンパクトになるしね(^^) BOSE QC45 ― 2023年10月08日 22時50分22秒
Quiet Confort QC45をゲッツ(^^) 買ったのはBose QC45 スペシャルエディションなんだけど、スタンダードモデルに付属のハードケースをソフトケース仕様に変更したモデル。スペシャルエディションと言うとカッコいいけど、これって廉価版なんじゃ?(笑)。どっちにしろ嵩張るハードケースは使わないので、ソフトケース仕様の方が個人的には有り難い。
買うかどうか迷ったんだけど、15%オフになってたので買ってしまった。ノイズキャンセリングヘッドホンは10年近く前に買ったQC25を持ってるんだけど、ハウジングのエッジを取り囲んでる樹脂パーツが劣化して、ネチネチしてるんだよね。最近は一部がポロッと取れてしまったんだけど、どうもハウジングの樹脂が加水分解してしまったらしい。機能的には全く問題ないのにハウジングが崩壊しちゃうなんて、Boseのデザイン能力ってどうかと思ってみたり。QC45はQC25で使われてるよーな樹脂パーツは見当たらないので、長く使えるんぢゃないかと期待。 QC45は見た目QC25に似てるんだけど、性能の向上はすさまじく全く別物と言えるレベルに進化してた。音質は向上しているし、ノイズキャンセリングも静粛性の向上が感じられる。バッテリーは単4電池から充電式のリチウムイオンバッテリーとなり、ランタイムも24時間と海外出張の移動でもバッテリー残量を気にせずに使えるレベルに進化。イコライジング機能も実装され、スマホアプリから音質の調整も可能。Bluetooth接続と有線接続の両方に対応し、有線接続でも強力なノイズキャンセリングを体感できる。 10月の中旬にニューモデルがリリースされると言う事で、QC45がセール価格で販売されていた模様。ニューモデルは昨今の円安の影響もあってかなり値上がりするようなので、安く買えたのはラッキーだった。インナーイヤータイプのQC20も持ってんだけど、最近はバックグラウンドノイズが大きくなったり、バッテリーの持ちが悪くなってきたりして調子が良くなかったんだよね。そろそろQC20も引退かな。よく考えるとBOSEのノイズキャンセリングヘッドホンの歴代3モデルを所有してるんだよね、俺って実はBOSEマニアなのかな?(^^; P10 in Thailand ― 2023年10月09日 23時10分26秒
タイにVerge 10を持ってきた(^^)。Tyrell IVEとVerge P10のどちらを持って行くか相当悩んだんだけど、Verge P10にした。Tyrell IVEが凄く気に入ってるので傷を付けないよう大事にしたいと言うのもあるんだけど、アパートには既に現地で買ったK3 Plusがあるので、キャラクターにより違いのあるVerge P10の方が楽しめるんじゃ無いかと思った次第。あとVerge P10もK3 Plusもどちらもディスクブレーキなので、現地でカスタムするのにもVerge P10の方が良かったんだよね。
輸送中に自転車に傷が入らないように、慎重に梱包。ホイールは回転しないようストラップで固定し、外側にくるフレーム部分には発泡スチレンのシートを巻いて養生。それを厚手のcaptain stagの輪行バッグに入れて、さらにそれをもう一度captain stag の輪行バッグに入れた。輪行バッグ2枚重ね梱包(笑)。外側の輪行バッグのストラップを締めたんだけど、結構しっかりと梱包できた。これで壊れたら運が悪かったと思って諦めれるレベル。 それにしても部屋にチャリンコが2台並んでる景色は最高だね。ニポンではこんな風にリビングに自転車何台も広げる訳にはいかないし。リビングで休日の昼間っから酒を飲みながら眺めるマイチャリンコ、プライスレス(笑)。こうして2台並べて比べてみるとK3 Plusはかなり小さいんだよね。タイヤが小さいのは当然だけど、ホイールベースも全然違う。 それにしても出張先にチャリ2台、それもどちらもミニベロだなんて、俺なにやってんだろ?3年前はチャリンコ1台も持ってなかったのに(^^) BR-M6100 ― 2023年10月10日 23時48分20秒
Verge P10用にディオーレグレードのディスクブレーキコンポーネントを買ってきた。Verge P10のディスクブレーキに不満は無かったんだけど、K3 PlusのメカニカルディスクブレーキがイマイチなのでK3 Plusを油圧ディスク化したかったんだよね。K3 PlusにDeoreは明らかにオーバースペックなので、P10のブレーキをグレードアップしてP10のお下がりコンポーネントをK3 Plusに移植してみようかと。
K3 PlusにはP10に付いていたシマノの油圧ディスクブレーキBR-MT200を取り付ける予定。最廉価モデルなんだけど、P10で使っていて機能に全く不満は感じてなかったりもする。ブレーキレバーはスチールのプレス品なので高級感は無いんだけど、特にチープな感じもしない。街乗り最強バイクなK3 Plusには最善の選択だと思うんだよね。P10にBR-M6100を取り付けるのも楽しみだし、K3 PlusにBR-MT200を取り付けるのも楽しみ。 P10はインシュロックでブレーキホースをフレームに固定してるので取り付けは比較的簡単だと思うけど、K3 Plusはブレーキラインをフレーム無いに通す必要があるし、ホースの長さを詰める必要もありそう。 ...てな訳で、油圧ホース用コネクター圧入工具とブリードキットも合わせて購入。シマノの圧入工具はビックリするくらい高かったので、およそ半額のこのツールを買ってみた。 シマノのブレーキフルード用ブリードキットは5000円オーバーと高かった。安価な2000円前後のサードパーティキットと悩んだ挙げ句、信頼のシマノ純正ブリーダーキットを選択。タマにしか使わないからこそ信頼性の高い純正キットにしたほうがイイかなと(^^) トリチウム塗料 ― 2023年10月11日 23時04分03秒
愛機スピードマスタープロフェッショナルは現行モデルの2つ前の世代にあたる第5世代。現行の第7世代はムーブメントや文字盤、あとブレスのデザインなどが一新されたけど、先代の第6世代と第5世代はムーブメントのメッキ処理が変更された程度で構造は全く同一。外見上はブレスのデザインが少し違っているくらいで、時計に詳しくない人は違いが分からないと思う。
超マイナーな違いなんだけど、実は外見上大きく違って見えるポイントが一つだけある。それは文字盤のインデックス。第5世代モデルはインデックスに放射性同位元素であるトリチウム夜光塗料が使われてるんだけど、第6世代のインデックスには非放射性のルミノーバ塗料が採用されている。トリチウムは半減期が約12年なので10年もすれば暗くなってくるんだけど、ルミノーバはトリチウムより断然経年変化に強い。10年経っても煌々と光り続ける現行モデルのインデックスの方が実用性が高い。 外見上の違いはトリチウム塗料によって引き起こされる。トリチウムを使った夜光塗料は経年変化で焼けてくる。最初はトリチウム夜光塗料もルミノーバと同じような薄いイエローをしてるんだけど、20年もすれば焼けて茶色っぽく変色してくる。第5世代のスピードマスターは徐々にインデックスの夜光塗料が焼けてきて、文字盤がクラシカルな風合いになってくるんだよね。これがいい感じで気に入ってるんだよね、愛機が第5世代でよかった。 文字盤を交換するとルミノーバインデックスになってしまう。オメガのメンテナンスに出せばオーナーの確認なしで勝手に部品を交換することはないんだけど、文字盤がくすんできたからといって安易に交換するのは要注意。愛機はポインタが黒くくすみが出てたので一度交換してるんだけど、夜光塗料がルミノーバになったので交換後10年以上たった今もポインタだけ煌々と光ってたりもする(笑)。第5世代モデル末期にはトリチウム夜光塗料を使った文字盤の生産が終了し、ルミノーバ夜光を使った文字盤仕様の第5世代も存在するとのこと。 今はもうインデックスはほとんど光ってないけど、文字盤だけは絶対に変えないつもり(^^) BR-M6100 装着未遂 ― 2023年10月12日 23時46分00秒
P10にディオーレグレードのディスクブレーキコンポネント(BR-M6100)を装着しようとしたんだけど、そのままでは取り付けられないことが判明。P10に純正装着されているシフターにはシフトインディケーターが付いてるんだけど、これがついているとブレーキレバーと干渉して取り付けできなかった。シフターをインディケーター無しのモデルに変更すれば取り付けられるんだけど、タイでは入手できそうにないし、入手しても高いだろうし...
K3 Plusのシフターはインディケータがついていないので、見た感じBR-M6100も問題なく装着できそう。そもそもK3 Plusのショボい機械式ディスクブレーキを油圧にしたかったのが事の発端だったので、P10への装着は諦めてK3 Plusに装着してみることにした。一点豪華主義的な見た目になっちゃいそうだけど、まぁそれはそれで面白そうな気もするし。 K3 Plusの油圧ディスクブレーキ化は思いのほか手間がかかった。そもそもキャリパー台座の加工精度が低いので、ディスクブレーキの調整ツールを使ってもブレーキの引きずりが発生する。ネットを見るとVブレーキ用のワッシャーを使ってアライメントする方法が見つかったけど、それをやるには長いボルトが必要になるし、そもそもVブレーキ用のワッシャーが手元にないし、パッドの位置が5mmくらい外側に来ちゃうのも嫌だし。 まずはフロントから作業をはじめたんだけど、「アホかっ」てくらい何回も調整を繰り返してたら奇跡的に引きずりを消すことに成功。もう二度と調整に成功する気がしない。一生触らないでおこう(笑) K3 Plusブレーキ油圧化 ― 2023年10月13日 17時17分25秒
K3 Plusのフロントに油圧ディスクブレーキを取り付けてみたところ、ホースがよじれててどうにもおさまりが良くない。空気抜きしなくていいようにアッセンブル済みのキットを買ったんだけど、ホースとキャリパーの位置関係でホースはネジれた状態。見た目にイケてないこともあって、バラして組み直したくなる。まぁホースの長さの調整を含めてバラしたくなるんぢゃないかとは思ってたんだけど、やっぱりなって感じ。
ブレーキシステムの構造と作業の手順をよく理解してなかったので、オイルを抜く際にリビングはオイル祭り状態に(笑)。アパートがタイル張りのクールな床で良かった。ホースの加工はサードパーティ製ツールでも全く問題なかった。評判通り使い勝手が良くて、ホースは面白いくらい気持ちよくスパッとカットできたし、インサートもきれいにはまった。高かったシマノの純正ブリーディングキットも評判通り使い勝手が良くて、オイル注入も空気抜きも問題なく終了。 K3 Plusのリヤキャリパーは最初からVブレーキ用のワッシャーをかましてアライメントが取られていた。...最初からアライメントにスペシャルなワッシャー使ってるとは恐るべし。加工精度の悪さを自ら認めたよーなものだよね、メーカーもある意味潔い。フロントキャリパーでの学習効果が発揮されて、リアはオイルをこぼすことなくホースのオイル抜きに成功。ブレーキホースをフレームの中に通すのにちょっと手こずったけど、無事フレーム内部への取り回しに成功。 油圧ディスクブレーキの効きはというと、最高の一言。タッチも素晴らしく、制動力も文句なし。ディオーレのブレーキレバーは高級感もあって、K3 Plusが一気にハイスペックになったように見える。ブレーキ以外はノーマルだけど、実用性や機能性ではほぼ不満の無い状態になったと思う。一点豪華主義も悪くないね(^^) インスタ疲れ ― 2023年10月14日 17時30分01秒
このところインスタのアクセス数の減少がは甚だしい。先日の投稿はイイね数が34、リーチ数は340と、インスタを始めたころの数字と同じでびっくり。いくら何でもアルゴリズム改悪しすぎでしょ、6000超のフォロワーがいてアクセス数たったの340て。アホらしくてしばらく投稿するの忘れてたんだけど、久しぶりに投稿してみたら今回は100イイね超えてた。
インスタって投稿数も閲覧数も減ってるよね、そもそも俺もがアクセスしない日も珍しくないし。投稿者がいい写真を投稿しても1円も入ってこないし、儲かるのはメタ。インスタは広告が多いだけぢゃなくて、表示のされ方も他のSNSよりもなんかウザい気がする。マネタイズと結びついた写真投稿サイトを作ったらあっという間にインスタグラムのユーザーを奪取できると思うんだけど、どこかやってくれないかな? これってもしかしてインスタ疲れってやつなのか?(--; 友達に見え張りたくてお金使ったりリア充ぶりをアピールするのに疲れるんじゃなくて、インスタの改悪に付き合い続けるのが嫌になるという新手のインスタ疲れな気がしてきた。 NDロードスターマイチェン ― 2023年10月15日 22時58分47秒
ロードスターがビッグマイチェンを実施した。最新の安全機能の搭載とマツダコネクトのアップデートがメインだけど、メーカーとして一番実現したかったのは値上げだと思う。どのグレードもマイチェンを機に20-30万円くらい高くなったようけど、昨今のインフレ状況を考えると価格は頑張って抑えた方だと思う。ロングセラーモデルだからこの価格設定が出来たんだろうね。もう設計・開発コストは償却済みだろうから、この先は売れば売るだけ儲かるハズ。
エクステリアデザインをほとんどいじらずに、ライトユニット内の意匠変更にとどめたところは素晴らしいと思う。元々完成度の高いNDのデザインを、新鮮さを演出するために無理に変更する必要なんてない。残念なのがホイールデザインの変更。特にRFのホイールはやっつけデザインチックでカッコ悪く、どう見ても前のデザインの方がカッコいい。まぁホイールはサードパーティ製に換えてもいいし、純正ホイールは某クションでも比較的安価に入手できるから我慢できるけどね。 マイチェン後のモデルでもやっぱ一番欲しいのはロードスターRFのSかな、ジルコンサンドメタリックが存続していて一安心。俺が人生最後のスポーツカーを買うとしたら絶版前のNDロードスターになる可能性が高いんだけど、その時までジルコンサンドメタリックが存続してるかどうかは疑問。ソウルレッドやマシングレーメタリックのように、ジルコンサンドメタリックも定番カラーになるといいんだけど。 輪行バッグ ― 2023年10月16日 23時25分02秒
輪行バッグを買った。これまでにcaptain stagの輪行バッグを3セット買ってるんだけど、captain stagのバッグは厚くて丈夫なので保管もしくは輸送用として使っている。厚いぶん重いし畳んでもめちゃ嵩張るので、輪行に使える代物では無いんだよね。輪行用バッグは輪行先での行動を妨げないよう、収納時のコンパクトさが一番重要。
モンベルの「コンパクト輪行バッグ フォールディングバイク用」を買ったんだけど、これがビックリするほどコンパクト。一度広げたら二度と元の収納袋に収まらないんじゃないかと思うくらい、カッチカチに折りたたまれてるし。こんなにコンパクトなのに、20インチのフォールディングバイクまでカバーしちゃうんだから驚いてしまう。出先でぶっつけ本番で上手く畳めないと困るので、自宅で試してみたら意外とカンタンに畳めた。Verge P10にはちょうど良い感じだけど、K3 Plusにはちょっと大きすぎかな。 どうせなら16インチ以下のフォールディングバイクにターゲットを絞った、更にコンパクトでストイックな輪行バッグを出して欲しいね。16インチ以下のフォールディングバイクに乗る人はコンパクトさや重量に敏感な人が多いから、結構人気が出そうな気がする。Dahon K3ユーザーとかはミニチャリに10万円以上出すんだから、輪行バッグにもお金を惜しまないでしょ(笑) ペダル ― 2023年10月17日 23時41分51秒
Dahon K3 Plus用に三ヶ島のペダルをゲッツ。K3 PlusにはWellgoのR200DUってペダルが純正装着されてるんだけど、このペダルが全然ダメ。コンパクトでデザインは悪くは無いと思うんだけど、あり得ないほど回転が渋い。しばらく乗ってれば馴染んで改善されてくると信じたいけど、許せないのが左右の回転の違い。左側のペダルはまぁ普通に回るけど、右側の回転が渋すぎる。使ってて馴染んできても、左右の回転の差は改善されないと思う。
そういえば以前Amazonで買ったWellgo M248DUも全く同様の症状で、左右の回転の差が許せなくて使わずに捨てたんだよね。Dahonはなんでこんなパーツを純正採用するんだろうね?俺にとってはWellgo=ゴミ。ショップでK3 PlusにWellgoが付いてるのを見た瞬間ガッカリしたもんね、こりゃダメだろうなって。もっとグレードが高い高価なペダルは使えるのかも知れないけど、廉価モデルだろうが何だろうがクオリティの低いパーツを作るメーカーは信用できない。 新しく買ったのは三ヶ島の「ツーリング ライト イージー スーペリア」。「オールウェイズ イージー スーペリア」と迷ったんだけど、K3 Plusにより似合いそうなツーリング ライトを選んでみた。Verge P10用ならオールウェイズにしたと思うけど、P10は今装着してるシマノのPD-EF102(樹脂製)が気に入ってるのでこのまま乗るつもり。シマノの機能性重視のデザインがP10のキャラクターによく似合ってると思うんだよね。 着弾 ― 2023年10月18日 21時47分15秒
10日ぶりにニポンに着弾。バンコクから成田空港までのフライトは約6時間。タイ航空は機内エンターテイメントが絶命してるので、TorneアプリでiPad miniにMoveしておいた「くりぃむナンタラ」とか「ゴッドタン」とかをずっと観てた。ちょっと古い「今夜くらべてみました」に神田沙也加とかでてたし。
ANAに乗りたいんだけど、なんかタイ航空がやたらと安いんだよね。どちらもディスカウントチケットなんだけど、タイ航空のチケットはANAの半分以下。ビジネスクラスでもANAのエコノミーよりも安かったりするので、会社に気を遣ってタイ航空に乗ってしまう俺。まぁSFCカードのお陰でラウンジは使えるし、飛行時間もあんまり長くないし、まぁいいかと。だけどマイルはたまらないんだよね。マイル積算無いほど安いクラスは作ってもらわなくていいんだけど... バンコクの空港の免税店でスピードマスターをチェックしてみた。現行モデルの素のスピマスプロ(プラ風防のやつ)が231,300バーツ(日本円でおよそ95万円)だった。国内の正規オメガショップで買うよりも5万円ほど安いんだけど、免税店だからなのかな?ニポンの免税店が消費税10%分安いとしたら、タイの免税店より安いハズなんだけど、どうだろうね。こんどタイに行く際に日本の免税店の価格もチェックしてみよっと(^^) ホイールベース ― 2023年10月19日 23時23分21秒
K3 Plusのホイールベースを調べてみた。ダホンのホームページではK3 Plusのホイールベースの数値は見つからなかったんだけど、K3から45mm延長されてるんだそう。K3のホイールベースは850mmらしいので、K3 Plusは89.5mmという事になる。やっぱホイールベース短いね。コンパクトサイズがウリのモデルってこともあるけど、こんなに短いとは思わなかった。これだけホイールベースが短いと、乗り味にもショートホイールベースの特徴が出てくると思う。
Tern Vergeのホイールベースはミニベロとしては長めの実測1,020mmと、ロードスポーツと同等かちょっと長めのホイールベース。18インチホイール(355)を採用するTyrell IVEのホイールベースは1,058mm。これはミニベロとしては特筆すべき長さで、意外にもTyell IVEのホイールベースはVerge P10より長かったりもする。IVEはロングホイールベースのおかげで伸びやかでスポーティなフォルムに仕上がってるんだよね。IVEに比べるとK3 Plusは糞詰まりというか、チンチクリンな感じがする(笑) ホイールサイズの異なるDahon K3 Plus、Tyrell IVE、TERN Verge P10の3台を乗ってみて、一番気に入ってるのはTyrell IVEかな。Tyrell IVEは小径車の特性が感じられる走行フィールでありながら、スポーツモデルらしい高速巡航性能を併せ持つところが魅力的。Verge P10は高速巡航性能は高いんだけど、小径車的な走行フィールが薄いんだよね。K3 Plusは高速巡航性能は低いけど、小径車らしい乗り味が楽しめてポタリングが凄く楽しい。走れる輪行スペシャルって感じ。 お手頃NC ― 2023年10月20日 23時20分55秒
NA6/8は価格が高騰し、まともな程度の中古車両は200万円超えは当たり前、300万円超えのタマも珍しくなくなった。いくら走行距離が少なくても、ワンオーナー車であっても、30年落ちのクルマはちゃんとメンテしていないと確実に壊れる。走行距離の少ない高額のクルマは程度の良いボディを手に入れるためのコストと割り切って、入手後はメンテに最低でも200万円くらいかける必要があると考えた方がいい。
今お買い得なのはNCロードスターだと思う。昨今のスポーツカー人気で昔のように50万円以下で買えるようなタマはほとんどないけど、100万円以下で買える車両なら見つかりそう。もう少し待ったとしても、この先NCが50万円以下で選び放題なんて時代は来ないよーな気がする。そう考えるとNAロードスターが底値だった20年前はいい時代だったね。「あの時もう何台かNA6を買っておけばよかった」といっても後の祭り。 リタイヤ後にNAロードスターのメンテをするために、今のうちにベース車両を買っておくマイレストア計画だけど、もう計画は中止しようかと考え中。以前ほどNAに対するこだわりが強くなくなってきて、NCも悪くないなって思えてくる今日この頃。高くなったNAを無理して買うよりも、今のうちに底値のNCロードスターを買っておく方が幸せになれそーな気もするし。NCは前期モデル(NC1)の方が好みなんだけど、NCなら今残ってる予算で3-4台は買えそう(^^) ←ロドスタ病 BOSE QC45 ― 2023年10月21日 22時07分31秒
先日ゲットしたBOSE Quiet Comfort 45、なかなかいい感じ。装着感はQC25とほとんど同じなんだけど、コンパクトな見た目の割にハウジングは大きくて、耳をすっぽりと包み込んでくれる。飛行機や新幹線で使ってるんだけど、ワイヤレスは思った通り快適。機内エンターテイメントを楽しむときはワイヤー接続する必要があるんだけど、タイ航空の機内エンターテイメントは絶命してるのでiPadを使うことが多い。
iPadとはBluetooth接続してるんだけど、6時間使っても接続は抜群に安定していて音が乱れる事は無かった。マウスのBluetooth接続はあまりいい印象が無いんだけど、Quiet Comfort45は全く問題なし。iPadとiPhoneに同時接続してたりするんだけど、両方で音声出したらミキシングされた音が流れるのかな?今度試してみよっと。 凄く満足してるのがバッテリーの持ち。バンコクから成田への機内で使ったんだけど、6時間使いっぱなしでもバッテリー残量は70%だった。これまで使ってたインナーイヤータイプのQuiet Comfort 20はバッテリーがへたってきてたのもあると思うけど、5時間くらいしか持たないんだよね。Goooogle先生によると新品時はバッテリーで約 16 時間駆動できるらしいので、もうバッテリーが死にかけてるんだと思う。 QC20用の交換用バッテリーとかもあるんだね、今度交換してみよーかな(^^) ホウリーウッズ久留里 ― 2023年10月22日 21時56分21秒
元同僚とキャンプに行ってきた。キャンプサイトは去年と同じホウリーウッズ久留里キャンプ場。東京から比較的近くて、高速道路へのアクセスもし易くて便利。ここのテントサイトは大きな広葉樹の林の中にあって、水はけが良くて土も柔らかい。朝日は木に遮られるので早朝からテントの中が暑くなったりしないし、ふりそそぐ木漏れ日は雰囲気が醸しだされていい。
このキャンプ場は平坦地なのでテントが張りやすく初心者も利用しやすい。これは意外と大事なポイントで、テントサイトが傾斜しているキャンプ場は少なくない。あと山間のキャンプ場は野生の鹿とか現れるので、糞に気をつけたり食べ物の管理に注意する必要があるんだけど、ここは街から近く野生動物が現れる心配も無いと思う。 以前は中々予約が取れなくてハイシーズンは何ヶ月も前から予約擦る必要があったんだけど、今回はサイトに沢山の空きがあった。比較的人気のあるキャンプ場でこの状態なので、イマイチなキャンプ場はガラガラ何じゃ無いかと思う。もうキャンプブームは終わった模様。キャンプブームのせいか利用料はかなり高くなっていて、今回は1サイト7000円。利用料の値上げもブーム終焉を早めたのカモ。 フロッグマンレストア ― 2023年10月23日 22時00分37秒
フロッグマンがレストアを終えて帰ってきた。レストアを申し込んだのが9月5日、修理を終えて戻ってきたのが10月20日。レストア期間は1ヶ月半、DW-5600Cの時よりも時間が掛かったけど、修理内容を考えると早いくらいかも。出来上がりはというと、完璧。もう新品といっていいほどの仕上がり。正直めちゃカッコいいんだよね、初代フロッグマンは傑作だと思う。
フロッグマンのレストアで一番気になってたのがガラスの曇り。ウレタンベゼルは新品を装着すればいいけど、曇ったガラスは復活できないんじゃ無いかと不安だった。ガラスの曇りだけじゃ無くて、内部のパネルも変色してると思ってたんだよね。新品のように蘇ったと言う事は、ガラスが曇ってたのかな。正直こんなに綺麗になるとは驚いた。 凄くお気に入りのフロッグマンだけど、買ってからほとんど使っていない。その理由は簡単、デカすぎるんだよね(笑)。初代フロッグマンは真性スピード(DW-5600C)と同じくスクリューバックなんだけど、ケースは存在感アリアリの分厚さ。同時期にスピードを手に入れたので、スピードばかり使ってフロッグマンはほとんど使う事が無かったと言う訳。 ...てな訳で今回レストアできたけど、多分使う事はなさそう。 今度は三つ目(DW-5900)のレストアサービスやってくれないかな(^^) レストア費用 ― 2023年10月24日 21時41分28秒
フロッグマンのレストア費用は技術料22,000円、その他700円、梱包箱300円、消費税2,300円、計25,300円だった。「その他700円」が何のコストか分からんけど、送料かな?電池交換が2,000円、防水検査が3,000円とすると、レストアの費用は実質17,000円という事になる。スピード(DW-5600C)のレストア費用は10,000円ちょっとだったと思うので、DW-5600よりもだいぶ高くなったと感じる。
初代フロッグマン(DW-6300)を幾らで買ったかはよく覚えてないんだけど、たぶん15,000円くらいだったんじゃないかと思う。15,000円の時計に17,000円のレストア費用。これを安いと感じる人も高いと感じる人もいると思うけど、カシオは儲かっていないのは間違いないと思う。一つ一つコンディションの異なる中古の時計をレストアするのは、こんな低価格ではビジネスとして成立しないハズ。 フロッグマンのレストア費用が高くなったのは、新たに金型を起こしたからなんだそう。なんでもフロッグマンのベゼルは形状が複雑で、DW-5600Cで採用した実物の「DW-5000」から型取りした光造形の樹脂型を使う方法は使えなかったんだそう。そう聞くとフロッグマンのレストア費用もリーズナブルに感じてくる。 オリジナルのベゼルやベルトと比べてみたんだけど、レストアベゼルとベルトはオリジナルよりも濃い目の色合い。G-SHOCKのイエローの墨入れも、オリジナルはレモンイエローぽい薄めの黄色なんだけど、レストアベゼルは山吹色に近い濃い黄色。レストアベゼルの方がシャープで色合いもメリハリがあってカッコいいんだよね、レストア版フロッグマン最高(^^) ICONIC SP ― 2023年10月25日 21時56分02秒
ジャパンモビリティーショーで発表されたマツダのコンセプトカー、ICONIC SP超カッコいいね。今まで見てきたコンセプトカーの中で一番好きカモ。今回は残念ながら都合が付かないのでジャパンモビリティショーは見に行けないんだけど、ICONIC SP見るだけでも行く価値ありそう。前回(=4年前)の東京モーターショーは全然面白くなかったんだよね。もう二度と行く事ないだろうなって思ったんだけど、やっぱ気になるコンセプトカーがあるとみに行きたくなる。シナリが展示された東京モーターショーに行ったときも、ずっとシナリばっか見てたもんね。
ICONIC SPは一見コンパクトに見えるけど、全幅1850mmというからスーパースポーツとしても通用するサイズ感。もしこのクルマがリリースされるとしたら、仮想ライバルはロータスエミーレあたりになるのかな。ボディカラーもいいね。ソウルレッドとは違う、鮮やかなマツダレッド。昔からマツダの赤は発色が良くて綺麗なんだよね。個人的にはソウルレッドよりもこのヴィオーラレッドの方が好き。NDロードスターにヴィオーラレッドラインナップしてくれないかな。 反吐ライトはまさかのリトラクタブルタイプ。LEDの特長を生かしてリフト量はかなり控えめだけど、まごう事なきスーパーカーライト。まぁ幾らリフト量を控えても空気抵抗も事故時の被害者への攻撃性も増す方向なんだけど、それでもリトラ復活は嬉しい。インテリアもしっかりと作り込まれてるようだし、完成度はかなり高くて市販車に近いレベルのよーに思える。だけどマルチフューエルに対応した拡張性の高い2ローターRotary-EVとか、駆動系を見るとちょっとこのまま市販されるとは思えないんだよね。 9位入賞 ― 2023年10月26日 23時20分51秒
一体何が起こったのかは知らんけど、アサブロのアクセスランキングが過去最高の9位になっている。アクセス数が1日に300を超えることもあった10年くらい前は20位台を記録する日もあったんだけど、Gooooogleの検索アルゴリズムの改悪のお陰で最近は40~60位が定位置だったんだよね。それがいきなり9位て。ジャスティンビーバーがXで俺のサイトを紹介してくれたのかな?(^^;
それにしてもアサブロは進化しないね。管理ページにある、更新やUpdate上方をシェアするための"Information"は静寂掲示板状態。未だにInformationには"[2011-07-04] 7月の新着テンプレートのお知らせ"とか表示されてるし。そのうち記事をバックアップする機能くらいは追加されるだろうって思ってたんだけど、15年以上経ってもそんな機能は実装されていないし。 アサブロやってる人って何人くらい居るんだろうね?アサブロランキングで100位くらいの人って、ブログのアクセス1桁何じゃ無いかと思う。1日のページビューが100アクセス弱でも40位くらいに食い込めてたので、1日に10アクセスあれば100位にはランクされるよーな気がする(^^; ギヤ比 ― 2023年10月27日 21時26分31秒
愛車達のギヤ比を計算してみた。Verge P10が最も径の大きな406ホイールを履いてることもあってひと漕ぎ当たりの走行距離が長いんだけど、ローエンドも42Tと大きなギヤを装着してるお陰で3車のなかではひと漕ぎ当たりの走行距離が一番短くなっている。いわゆる激坂も楽に上れる姫脚仕様。実際に乗っても、やはり走行性能ではVerge P10が一番高い。
Tern Verge P10 カスタム(10 Speed, 11-42T, 53T) Top 53/11 = 4.82, 1.545 * 4.82 = 7.44m Low 53/42 = 1.26, 1.545 * 1.26 = 1.95m Tyrell IVEカスタム (10 Speed, 11-32T, 54T) Top 54/11 = 4.91, 1.34 * 4.91 = 6.58m Low 54/32 = 1.69, 1.34 * 1.69 = 2.26m Dahon K3 Plus (9 Speed, SunRace 11-28T, 55T 中空一体型) Top 55/11 = 5.00, 1.185 * 5.00 = 5.93m Low 55/28 = 1.96, 1.185 * 1.96 = 2.33m だけどVerge P10とTyrell IVEの走行性能はそれほど大きくなくて、絶対的な高速性能と登坂性能の違いを感じる程度。乗り味の違いはあるけど、普段の走行シーンで性能差を感じる事はほとんど無い。P10の優位性を感じるのは高速性能かな。K3 Plusは乗ってとても楽しいバイクなんだけど、残念ながら走行性能では2車に劣る。ポタリングには最高なんだけど、ちょっとスポーティ感が足りないと思う。K3 Plusにスリックタイヤを履かせると、スポーティさが増すんじゃないかと期待。タイヤの選択肢ほとんど無いけど(^^; だけどK3 Plusは3車の中で一番コンパクトで、重量も軽い。今まで輪行なんて考えた事無かった俺でも、輪行してみようかなって思えるくらいコンパクト。ホイールベースもかなり短くて、乗り味は小径車らしくかなりクイック。3車とも全て個性的なんだけど、どれか一つ選べと言われたらTyrell IVEを選ぶと思う。Verge P10とK3 Plusの中間的というよりは、Verge P10とK3 Plusのいいとこ取りなんだよね。ホント良く出来てるバイクだと思う。 東九フェリー ― 2023年10月28日 21時23分52秒
東九フェリーを使ってロードスターを実家に持って帰ってきた。長期海外出張なので、ロードスターはやっぱ実家の納屋で保管しようかと。立体式の地下駐車場を契約してみて分かったんだけど、地下って湿度が高くて長期保管に向いているとは言い難い環境だった。紫外線が防げたり、防犯上のメリットは大きいんだけど、湿度が高くて錆がでたり、内装がカビたりし易いんだよね。
久しぶりのフェリーは快適だった。海は穏やかで過去イチ揺れが小さく、夜も6時間余り起きずにぐっすりと眠る事が出来た。こんなの初めてカモ。特に閑散期のフェリーは空いていて快適。2等寝室も定員8人のところに3人。お風呂も夜と朝の2回入ったんだけど、どちらもほぼ貸し切り状態だったし。 お風呂を上がってから食堂に移動し、iPad miniにダウンロードしておいたオーシャンズイレブンを見ながらの夕食。フェリーにはレストランが無く自販機のみなので、スパーやコンビニで買ってくるのが吉。夜はコンビニで買ったチキン南蛮、野菜スティック、ポテトサラダ、ヤンニョムチキンをつまみに缶ビールをグビグビ、締めにシーフードヌードルを食べて満腹。 朝起きると和歌山沖あたりだったんだけど、予定航路より陸よりのを航行してくれるので携帯の電波がギリ届いた。時間は掛かるけど、自走に比べるとフェリーは超快適。次にフェリーに乗るは今のプロジェクトが終わる3年後くらいかな、意外と楽しみだったりもする(^^) 府中湖 ― 2023年10月29日 21時19分45秒
およそ半年ぶりに府中ダムに釣りに行ってきた。朝9時半から約1時間、フローターでいつものワンドを一往復。10匹くらい釣れたんだけど、一番の良型が写真の32cm。ヒットルアーはクローダッドカラーのシャッドラップSR-7。あと30cmくらいのが1匹と、のこりはチビバスが7-8匹。デカいのが釣れなかったけど、秋晴れの大自然の中でやる釣りプライスレス。
実は今回の帰省では釣りの事は忘れていて、愛用のリール(コンクウェストDC)を持って帰るのを忘れてしまった。実家に置いてあった三十年モノのAmbassadeur Mag Plusを引っ張り出してきたんだけど、まだバリバリ現役で使えた。グラファイトボディで軽いし、マグネットブレーキは軽いプラグを投げてもクラッシュしないし、Mag Plusはフローターフィッシングと相性抜群。コンクウェストDCより使いやすいカモ。 シルバーのシャッドラップを巻き上げようとしたところにデカバスが追いかけてきてたんだけど、残念ながらヒットしなかった。つか、気づかずに水面から上げた瞬間にデカバスが水面をバシュッと泳いでいった。間違いなく50cmオーバーで、釣れなかったけどデカバスが確認できただけで満足してしまった。明日も府中ダムに浮かぶつもり(^^) アストロツールワゴン ― 2023年10月30日 18時40分58秒
アストロプロダクツに行ってツールワゴンを買ってきた。幅690mmのフルサイズのツールワゴンで、引き出し2段付きで税込み20,500円。上に載せてる引き出し4段のツールボックスは25年前にファクトリーギヤで買ったモノ。このツールボックスに合うツールキャビネットかワゴンを買いに行ったんだけど、ワゴンとキャビネットが1種類づつしかなくて、キャビネットは高かったのでワゴンを買った。幅が約600mmのミニキャビネットは色々あったんだけど、ツールボックスが乗らないので却下。
実家で黒号の修理をやる予定なので、余ってた工具を実家に集結。ソケットレンチ2セット、スパナ、メガネ、モンキーレンチ、あと6角レンチなどなど。ちょっと物足りないドライバー類と握りものを買い足せば、一通りのメンテもこなせそう。やっぱツールボックスはこのくらいのサイズが必要だね。作業をするときはワゴンがあると便利なので、ツールキャビネットを買い足してワゴンをワゴンとして使うのもいいかも。 あぁ、自宅マンションの近くにもガレージが欲しい。でっかいツールキャビネットを置いて、お気に入りの工具やパーツを収めるのが夢。時間に追われることなく、マイペースでクルマとかバイクいじれたら最高だね。俺ももう53歳だし、ガレージ手に入れるならそろそろ本気で考えないといけないお年頃だったりもする。とりあえず出稼ぎにいって資金を稼いでくるのが先か...(^^; ワゴン販売 ― 2023年10月31日 20時41分00秒
東海道新幹線のワゴン販売サービスが廃止になるんだそう。最近よく仕事で新幹線を利用してるんだけど、ワゴン販売が無くなるのは困る。既に山陽新幹線ではワゴン販売はされてないと思うけど、東海道新幹線でもサービスが停止してしまうとは。ビュッフェが無くなるときは仕方ないと思ったけど、ワゴン販売は売り上げが減少しても続けるべきだと思うんだけど...
というのも、10日くらい前に新幹線に乗った際にワゴン販売サービスでビールや夕飯を買ったんだよね。夕方の通勤ラッシュに巻き込まれてタクシーが遅れ、ギリギリでのぞみに乗り込んだからコンビニで晩飯を買う時間が無かった。一つ遅らすと次の便まで1時間待ちになるので、どうしても乗りたかったんだよね。帰りの新幹線でビールをグビグビ飲むのが国内出張の醍醐味なのに、手ぶらでのぞみに飛び乗るのは空しすぎた。 のぞみの停車時間は短いので駅の販売所で買う事も出来ないし、ワゴン販売しか買うすべは無かった。新大阪を出て名古屋までの間でワゴン販売のおねぃさんが来たんだけど、天使のように見えたもんね(笑)。ビール2本におつまみとカツサンドを買って2500円くらい払ったんだけど、新幹線で飲むビールはプライスレス。ワゴンサービス止めるなら、食べ物やビールの自販機コーナーは設けて欲しいよね。 Goooooooogle先生によると、コーヒーとアイスの自販機は設置されるらしい。...ちがうでしょ、必要なのはビールとサンドイッチの自販機でしょ(--; |
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