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フロッグマンレストアサービス ― 2023年09月01日 23時09分35秒
G-shockの初代フロッグマンのレストアサービスが始まった。初代フロッグマンを持ってるんだけど、レストアサービスどうしよーかな。初代フロッグマンのデザインはカッコ良くて好きなんだけど、実際にはほとんど使ってないんだよね。お気に入りのスピードばっかり使ってきた。初代フロッグマンは25年余り前にクウェートで買ったモノなのでウレタンの劣化は進んでると思うけど、まだ崩壊はしていない。 ...つか、ベゼルやベルトはまだ新品のような風合いを保っている。
問題は本体。ガラスが白っぽく曇ってるんだよね。フェイスパネルはガラス製なのでこの曇りは内側から拭けばとれるのかもしれないけど、なんとなく簡単には取れないよーな気がしてた。スピードのガラスは全然曇ってないんだけど、それ以外の手持ちのモデル(初代フロッグマン、三つ目、ジェイソン)はどれもガラスが曇ってたりもする。 まぁカシオだから仕方ないかってあきらめてたけど、せっかくの機会なのでレストアサービスに出してみよ―かな。この現象は俺の個体だけじゃないと思うので、ガラスの曇りはレストアで取り除いてくれそーな気がする。レストアサービス第2弾はまさかのフロッグマンだった。次はあるのかな?次は三つ目(DW-5900)のレストアやってくれると嬉しいカモ(^^) 英語+英語字幕 ― 2023年09月02日 23時50分03秒
無事ニポンに着弾。復路は初めてタイ航空を使ったんだけど、機内エンターテイメントが死んでた。映画はアバターのWay of waterとかソコソコ新しいのがあったんだけど、ニポン語が無いんだよね。どの映画も英語、タイ語、ドイツ語には吹き替えられてたんだけど、ニポン便なのに日本語は吹き替えはおろか日本語字幕さえ無かった。もちろん日本の映画はオリジナルのニポン語で観られるんだけど、悲しいかな面白そうな邦画が無かった。
以前から観てみたいと思ってたフォードVSフェラーリを観たんだけど、英語の映画を英語字幕付きで観るという、普段なら絶対観ないであろう設定。まぁ割とシンプルなストーリーだったのでそれなりに楽しめた気がするけど、やっぱ日本語字幕で観たかった。やっぱ航空会社は日系がいいね。 機内食は日本飯が用意されていた。カツ丼(...風カツ卵とじ)とタイチキンカレー。空港ラウンジでタイカレー食べてたので、カツ丼をチョイスしてみた。まぁ大したことは無いんだけど、ANAに比べたら16倍くらい美味かった。一口しか食ってないけど(笑)。それはそうと、ANAのエコノミーの食事って不味いんだよね。俺の知る限りフィリピン航空の次に不味くて、もはや人の食う物じゃ無いレベル。 P10カスタム ― 2023年09月03日 23時29分45秒
Verge P10に純正装着されているBaiologicのグリップのラバーが擦れて、部分的にはがれ始めてきた。まだP10を買って1年経ってないというのに、このグリップちょっと耐久性低くね? ...てな訳で代わりのGripを物色してたんだけど、シンプルでカッコいいエルゴンのGA3をポチッとな。ストレート形状のグリップが好きなんだけど、P10は前傾姿勢がきついのでエルゴグリップじゃないと手が痛くなるんだよね。GA3はエルゴグリップながらコンパクトで作りもいいので、Verge P10にも似合うハズ。
サドルもTiogaのフォルティスオーラをポチッとな。P10純正のサドルはクッションが厚めで意外と快適だったんだけど、ライムグリーンのワンポイントがイマイチ気に入らなかったんだよね。フレームにあるライムグリーンのワンポイントは気にならないんだけど、サドルのライムグリーンはなんか嫌。Tyrell IVEに装着してるフォルティスオーラのデザインがカッコ良くて気に入ったのでP10にも装着することにした次第。 あとP10で交換したいのがブレーキレバーとキャリパー。ブレーキレバーはスチールのプレス品なんだけど、やっぱアルミ削り出しのレバーに換えたい。対向2ポッドの純正キャリパーも性能的には不満無いんだけど、ブレーキレバーに合わせたグレードのモノに交換したいところ。あとP10は黒のフレームなので、チェーンリングのボルトとかアルミアルマイトのパーツに換えてみるのも面白そう。 ...と言ってもレッドアルマイトとかじゃないよ、チタンとか渋めのカラーね(^^) 駐車場 ― 2023年09月04日 21時50分13秒
今ロードスター用に契約している立体駐車場、雨が降った後の湿気が気になる。地下式機械駐車場の地下2階なんだけど、屋外なので雨が降ると駐車場内に水が浸入する。オイル等が落ちても車を汚さないようフロアパネルに開口部は無いんだけど、フロアパネルのエッジから滴る雨水がクルマに掛かる。水滴が付くのは主にフェンダー周りなんだけど、フロアパネル表面には水が溜まっている。
その水がなかなか乾かないので、雨が降ると湿度100%に近い状態がしばらく続く。夏場なので早く乾くかと思いきや、意外と長くて完全に乾くまで晴れてても3-4日掛かっている。この1週間強い雨は降ってないんだけど、温度が高かった為か1週間で内装にカビが浮いていた。汗や油脂が付きやすいドアトリムやシート表皮、あとど〜だブレースバーの本革カバーにも白っぽいカビが浮いていた。 機械式駐車場はいたずらの心配がないのはいいんだけど、湿度が高いのはあまり嬉しくない。紫外線も当たらないので天候が安定していれば理想的な保管場所になると思うんだけど、風通しが良くないので一旦雨が降ると乾くまでに時間が掛かる。特に梅雨時期や夏場の雨はムシムシするのでカビが生えやすい。 フレームやシャシーに水が溜まってるわけではないので錆はそれほど心配してないんだけど、長期間保管には向いてないと思う。やっぱ長期保管には実家の納屋がベスト(^^) レストア申し込み ― 2023年09月05日 23時04分21秒
G-Shock 初代フロッグマンのレストアサービスを申し込んだ。せっかくカシオが準備してくれるレストアのチャンス、この機会を逃すと後悔する事まちがいないよね。レストアの作業は多岐にわたり、ベゼルやベルトの交換だけで無く、ガラスのパッキン交換やクリーニングまで含まれている。マイフロッグマンは電池が切れて10年以上放置しているので、液漏れしていないかちょっと心配だったりもする。
スピードのレストアよりだいぶ高くなったけど、作業の内容を考えると約25,000円のレストア費は超絶リーズナブルだと思う。もともと2万円の時計なのでレストアを躊躇する人もいるかも知れないけど、愛着のある25年前のカシオが蘇るならそれだけの価値はあるでしょ。ちょっと前にスピマスプロのレストアに25万円払った事もあってか、フロッグマンのレストアが爆安に感じてしまう俺(笑) マイフロッグマンを久しぶりに手に取ってガラスを拭いてたら、何か黒いかけらがポロリ。よく見るとベゼルが崩壊して破片が転がってるではないの。マイフロッグマンがターミネーターみたいな見た目になってしまった(汗)。三つ目やジェイソンも引き出しにまってあるんだけど、触ったらベゼルは崩壊する事まちがいなし。 ...次は三つ目のレストアお願いします(^^) バスケットボール ― 2023年09月06日 23時49分26秒
日本に帰国した日、バスケットボールワールドカップで日本代表がカーボベルデを破ってパリオリンピックの出場を決めた。...カーボベルデってどこやねん(笑)。ワールドカップの初戦だったドイツ戦は観たけど、その後の出張期間中はTV見てなかったのでニポンがバスケットで大盛り上がりなのに驚いた。これまでバスケットなんて見てなかったであろう「にわかファン」が雨後の筍のように現れてるし。そういえばラグビーワールドカップの時もにわかファンが増えてたよね、ニポン人はこういうお祭り的なイベントが大好きらしい(笑)。
NBAで活躍する八村塁は今回のワールドカップ出場を見合わせてたけど、彼がパリオリンピックに出場するかどうかでネットは盛り上がっている。否定派は「オリンピックの出場権獲得に貢献しなかったんだから、出る資格は無い」的な意見のようだけど、それは違うと思う。きわめてニポン人的な発想というか、陰湿ないじめ体質のような風潮にも感じられて嫌な感じ。八村塁がパリオリンピックに出場すれば日本のバスケットの発展やスポーツ界における地位向上にプラスになるのは間違いない。 八村塁が日本のバスケット界に与えている影響や功績は過去に例を見ないレベルな訳で、八村塁に憧れて子供がバスケットを始めた子供はたくさんいる筈。NBAで大活躍している八村塁がオリンピックに出場すれば、日本代表のチーム力は確実に高まると思う。だけどそれ以上に重要なのは、八村塁が日本代表のユニフォームを着てオリンピックでプレーすることで、彼の活躍に憧れ、インスパイアされる人々が大勢いること。このほうがよっぽど重要だと思う。 難しいことは抜きにしても、本当にバスケットが好きな人は純粋に八村塁が日本代表としてプレーする姿を見たいんじゃないかな。にわかバスケットファンは知ったかぶりして口を挟まない方がいいと思う。 新型の噂 ― 2023年09月07日 22時29分32秒
個人的に新型ロードスターはBEVでもいいと思う。モーター特有の低回転時からの大きなトルクはロードスターの走りをさらに楽しくさせてくれる可能性大。バッテリーをフロアに配置することで低重心化が図れるし、重量物であるモーターもエンジンより低重心化に貢献すると思う。中途半端にHV化するよりも、一層の事エンジンのないBEVのほうがいいと思う。
現状BEVは走行距離がネックだけど、週末に近所を走るのがメインなので個人的には問題なし。走行距離を伸ばすためにバッテリーたくさん積んで重くなるよりも、走行距離は短くなってもいいので運動性能を優先して欲しい。遠出はしないと割り切った、軽量グレードをラインナップするのも面白そう。個人的には満充電で150kmくらい走れれば十分かな。 だけど問題は充電設備。ウチのマンションにはEV用の充電設備が無いので、残念ながら購入対象にはなり得ないんだよね。カーボンニュートラルを志向しながら、一方でガソリン価格維持の為に補助をだしているニポン政府。カーボンニュートラルを推進したいなら、ガソリン補助金はやめて集合住宅へのEV充電設備の導入補助金とかに回した方がいいと思う。 ワイドショー ― 2023年09月08日 23時08分17秒
いまワイドショーの話題といればジャニーズ事務所前社長ジャニー喜多川氏の性加害問題。イメージの悪化を恐れて実名で名乗り出ることは無いだろうけど、被害者は芸能界で成功しているジャニーズタレントの中にも居るだろうね。新社長の東山紀之氏もその横に居た井ノ原快彦氏も自分は被害にあったことは無いと発言してたけど、真実かどうかは本人しかわからない。
この記事面白いね、説得力のある記事だと思う。1年前までは滝沢秀明氏がジャニーズアイランド社長を務めていた訳で、本来なら滝沢氏が新社長として、或いは井ノ原氏のように新社長の隣で会見に臨んでいたハズ。ジャニーズ事務所を昨年10月末に電撃退所したのは、創業者による性加害スキャンダルによってジャニーズ事務所が苦境に陥る状況を感じ取った上での行動だったんじゃないかと思う。 滝沢秀明氏は頭がいいというか、嗅覚に優れているというか、流石は第一線で活躍していた芸能人だと思う。経営者としても有能なんだろうね、沈みかけた船からいち早く脱出したのは凄いと思う。旧日本人的な美意識から見ると、彼は無責任だとか、卑怯者だと非難されるかもしれない。だけど彼が犯罪を犯したわけでもないし、彼はそのキャリアの多くをタレントとして積み、数年間雇われ社長を務めただけの話。そんなことよりも、彼の決断力や行動力に驚かされた。 ワイヤードマウス ― 2023年09月09日 21時11分59秒
これまで自分で買ったLogicoolのワイヤレスマウスを仕事でも使ってたんだけど、1年あまり前から会社に転がってたDellの有線マウスを使っている。これが意外と良くて、マウスはワイヤー付きも悪くないんじゃないかと思う今日この頃。初期のワイヤレスマウスは動きが荒かったり、本体からノイズが出たりしてたけど、今は信頼性や安定性も向上して性能的には全く違いを感じなくなった。
ワイヤレスマウスの値段も安くなって、正直いま更ワイヤードマウスを使う理由はあまりないんだけど、ワイヤードマウスってワイヤーがあってもさほど邪魔だと感じなかったりもする。ブルートゥースマウスはUSBポートを消費しないのがいいけど、立ち上がりが遅かったりフリーズしたりするときがあるのでアウトオブ眼中(ナウい言葉を使ってしまった、笑)。てな訳で、Logicoolの最新式(笑)ワイヤードマウスをポチッとな。 会議室に移動する際によくPCを持ち運ぶんだけど、よくマウスを落とすんだよね。ワイヤードマウスはケーブルがUSBポートに刺さってるので、落としそうになってもブランブランするだけなのが最大のメリット(笑)。強いて言うなら、ワイヤーの短い仕様をラインナップしてもらいたい。デスクトップPCでの利用を想定してるんだろうけど、1.5mは長すぎる。束ねてインシュロックでまとめてるんだけど、束ねたワイヤーはちょっと邪魔。ワイヤー長が50cmくらいのノートPC用マウスが欲しい(^^) まぁ大した理由ではないけど、ワイヤードマウスは電池も要らないし、もう少し見直されてもいいんじゃないかと思う今日この頃。 VOLT 400NEO ― 2023年09月10日 21時55分52秒
9月になってだいぶ日が短くなってきた。ちょっと前まで午後7時頃まで明るかったのに、最近は午後6時を過ぎるとだいぶ薄暗くなってきて、自転車で走る場合はライト必須。午後7時になると真っ暗なので、無灯火では知るのはマジ危険。日は短くなってきたけどまだ気温は高いので、Tシャツ1枚で走るのがちょうど良い感じ。チャリンコで走るのにベストな季節がようやく到来。
真っ暗な中、お気に入りの江戸川河川敷を走るにはCateyeのVOLT 400NEOがベスト。ワイドな配光が真っ暗な中でも十分な視界を提供してくれる。上方への拡散光がカットされていて、すれ違うバイクや歩行者も眩しくないのが○。Maxの400ルーメンで3時間のランタイムも実用性が高く、光量とランタイムのバランスも秀逸。街灯のある街中ではミドルかローでもいいんだけど、江戸川の街灯の無い真っ暗な河川敷を走るときはMaxの400ルーメンがちょうどいい感じ。 VOLT300の拡散光も街中を走る分には十分なんだけど、配光特性はVOLT 400NEOの方が秀逸。VOLT300はデイタイムライトとして使うことが多くて、日没後に走る場合はVOLT 400NEOを使うようにしている。VOLT300も結構気に入ってるんだけど、真っ暗闇の中を走る場合はやっぱVOLT 400NEOの方が心強いんだよね。 VOLT 400NEOの純正バッテリーはBA-2.2(2200mAh)だけど、全く同じサイズで容量が1.5倍のBA-3.4(3400mAh)が購入できる。BA-3.4を使うとランタイムが1.5倍に伸びるので、Maxの400ルーメンでラインタイムは4.5時間まで伸びるんだよね。これは買いでしょ。より容量の大きなBA-4.8(4800mAh)もあるんだけど、これはサイズが一回り大きくなってしまう。VOLT 400NEOにベストマッチなのはBA-3.4(3400mAh)だと思うけど、何でこれを標準採用しなかったのかちょっと疑問(--; Cateye Urban2 ― 2023年09月11日 21時36分41秒
メルカリでCateye Urban2をゲット。単3電池2本でドライブする50ルーメン相当の自転車用LEDライト。Urban2とUrbanは見た目は似てるし単3電池2本を使うところも同じだけど、Urban 2は完全新設計モデル。Urbanはアマゾンで安く入手できるけど、Urban2は実店舗限定販売モデル。Amazonで買ったUrbanは息子の通勤自転車用に使ってるんだけど、そのうち壊れると思うので安価な中古品をゲットしてみた。
CateyeのサイトでチェックするとUrban2も相変わらずの超スポット光のようだけど、Urbanに比べると多少周辺光を伴ったワイド目の配光特性に進化している模様。Urban2最大の進化は防水性能。先代モデルは非防水だったけど、Urban2は防水性能(IPX7)を備えているんだよね。やっぱチャリ用のライトには防水性能は必須だよね、突然雨降ってくる事もあるからね。 商品が届いたので、早速カスタマイズ。フロントのレンズ部分をサンドペーパーの400番で荒らして、左右に光が届くよう配光を調整。Urban同様、サンドペーパーで表面を縦目に荒らす事でスポット光からワイド配光に特性が変わった。Urbanと違ってUrban 2はフロントがフラットなので作業し易く、仕上がりも綺麗。Urbanよりも明るくて、実用性も高い。これはいいカモ、使えるカモ(^^) ND ― 2023年09月12日 23時34分18秒
NDロードスターの発表は2014年の9月、丸9年経ったんだそう。早いもんだね、時が経つのは。平日で仕事があったので会場に行くことは出来なかったけど、ネット中継されたのでリアルタイムに近い状態で見た記憶がある。アンヴェールの瞬間涙がでたもんね、一目見て「すげぇカッコいい」って思った。今NDロードスター観ても全然古さをかんじないのが凄いよね、このデザインはホンモノだと思う。
時期NE型ロードスターの開発は今が佳境を迎えているころだと思うけど、まだ正式な情報は流れてこない。NDの時はシャシーや駆動系の写真をマツダ自身が少しづつ公開してたけど、NEに関してはまだ正式な情報は無いと思う。マツダはNDの過去最大規模のリニューアルをアナウンスしてるので、少なくともあと2〜3年はNDロードスターを売りつづける筈。そう考えるとNEロードスターが発表されるのは2026年が濃厚かな。 大掛かりなマイチェンとやらで期待したいのが新色。ジルコンサンドメタリックは魅力的だけど、やっぱシンプルなシルバーが見てみたい。あと初代にラインナップされていたネオグリーンやサンバーストイエローのようなソリッドカラーもラインナップに加えてほしい。マツダさん、もう地味なダークメタリックやホワイトなどの無彩色は十分っす(--) 鱗雲 ― 2023年09月13日 21時02分19秒
ちょっと気になる万年筆が発売された。プラチナ万年筆製のセンチュリー富士雲景「鱗雲」。透明感の高い透明樹脂の軸材に透き通る深い青のキャップの組み合わせ、すごく良さそう。実物が見てみたいけど、3000本の限定販売なので店頭で確認するのは難しいカモ。プラスチック樹脂製の軸を採用して44,000というのはちょっと高い気がするけど、ニースシリーズも今や30,000円なんだね。俺が買ったときは2万円だったと思うけど、随分と高くなっててビックリ。
センチュリーシリーズはニースピュール(太字)とニースロゼ(細字)の2本持ってるんだけど、万年筆らしい滑らかな書き味が気に入っている。あとインクが乾きにくい「スリップシール機構」が秀逸なんだよね。仕事で新しいプロジェクトが始まると頻繁にサインするようになるので万年筆をよく使うんだけど、プロジェクトが終わると使用頻度が下がってインクを乾かしがち。だけど「スリップシール機構」は数か月ぶりに使ってもペン先はインクで潤っていて、実用性が高いんだよね。 鱗雲は専用開発のボトルインクが付いてるんだけど、俺がいつも愛用しているのは伝統の「ブルーブラック」のカートリッジ。恥ずかしながらカートリッジコンバーターって使ったことなかったりもする。ボトルインクにはユニークな世界が広がってるんだろうけど、個人的には古典インクと呼ばれるプラチナのブルーブラックが好きなんだよね。 日差 ― 2023年09月14日 22時58分10秒
スピマスプロのコンプリートメンテナンスの後、時計が進むようになった。新品で購入した時は1日で12〜15秒くらい進んでたんだけど、今は1日25秒くらい進んでいる。日差+15秒程度の頃は週に1回月曜日にリビングの電波時計を見て時刻を合わせてたんだけど、25秒進むと週に1回ではちょっとずれが大きい感じ。機械式時計は日差30秒までなら許容差って話もあるけど、精度は高いに越したことはないんだよね。
実はコンプリートメンテナンスに出す前は日差3秒くらいだった。前回のメンテナンスの後はずっと日差+10〜15秒だったんだけど、3年くらい前のある日突然遅れ始めて日差が小さくなった。オイルの劣化なのは間違いないけど、メンテ前がこのスピマスプロを手に入れてから過去一精度が高かった(笑)。1日は86,400秒なので、25秒の誤差は百分率で0.029%。機械式でこの数字は相当凄いと思うんだけど、どうだろう。 このまま使ってもいいんだけど、オメガのカスタマーサービスに電話してみよ―かな。マイスピマスプロは非クロノメーターだけど、日差15秒以内には調整してくれるんじゃないかと期待。持ち込みでその場で調整してもらえるならお願いしちゃうカモ。遅れるのは嫌だけど、やっぱ日差10秒くらいが使いやすいんだよね。まずは1週間クライマイチに誤差がどのくらいかG-Shockで測ってみるとしよう。 ヴィンテージリーバイス ― 2023年09月15日 23時50分20秒
最近オールドデニムの価格が上昇してるのは知ってたけど、その理由がアメリカでのビンテージジーンズ人気の高まりだったとは知らなかった。俺がオールドデニムにハマったのは1990年頃に訪れた空前のビンテージデニムブームの頃で、当時人気のあった男性向け雑誌「Popeye」や「Fine boys」にはしばしばビンテージデニムの特集が組まれていた。学生時代を過ごした福岡や社会人になってよく訪れた渋谷には、今よりもたくさん古着屋があった。
90年代前半、オールドデニムは日本以外の国ではまったく需要がなかった。日本のバイヤーはアメリカのフリーマーケットでジーンズの古着を探し求め、日本に持ち帰って販売した。その後もしばらくビンテージデニムブームは続いたけど、世界的なブームにはならなかったので大半のビンテージデニムは今も日本に存在している。そのビンテージデニムが生まれ故郷のアメリカに帰っているというのはなんとも感慨深い。 アメリカで人気が出ているという事は、この先オールドリーバイスの価格はまだまだ上昇すると思う。昨今の円安ドル高も手伝って、アメリカには年収1千万円を超える人がウジャウジャいるからね。俺はデニムジャケットはファースト(506XX)1枚、セカンド(507XX)1枚、サード(557XX)1枚、サード(70506/天然インディゴ)10枚くらい持ってるんだけど、これらがひと財産になる日も近いか?(^^) バンコク ― 2023年09月16日 23時58分28秒
近々バンコクに長期出張する可能性があるんだけど、バンコクはいいね。インドネシアとは比べ物にならないくらい快適に暮らせそう。俺が4年間暮らしたインドネシアの中部ジャワはモスレムが多い地域だったこともあり、イスラムの宗教色が強かった。ほとんどのレストランはアルコールを提供してなかったし、アルコールを販売する小売店もほとんどなかった。
唯一市に1軒あった飲み物を扱う問屋倉庫のようなところでビンタン(インドネシアのローカルビール)を買うことが出来たくらい。バンコクはビールだけでなく、焼酎や日本酒も売っている。ニポンで買うよりは高いけど、シンガポールよりは安い。インドネシアでは日本から持ち込んだ焼酎や日本酒を大事にチビチビと飲んでたけど、バンコクは気にせず飲みたいだけ飲めそう。 インドネシアはスーパーの品ぞろえもイマイチで、野菜などの生鮮食品もカピカピだったんだよね。ベトナムもタイもスーパーにはフレッシュな野菜が取り揃えられていて、それを見ただけで何だかホッとした。バンコクのフジスーパーはシンガポールの明治屋に劣らぬほど日本食材が充実してたのはホントびっくりした。 インドネシアの方が良かったのは自転車にのる環境かな。中部ジャワの田舎だったので、自転車ライドにはいい環境だった。あそこにTyrell IVEかVerge P10を持って行きたかった(^^) 大規模メンテナンス ― 2023年09月17日 23時15分45秒
昨年の冬に長年愛用してるシティサイクルのタイヤとチューブを交換したんだけど、先日乗ろうとしたら悲しいかなリヤタイヤがパンクしてた。25年間に一度もパンクしたことなかったのに、タイヤを交換してから1年経たずにパンクしてしまうとは。中華製のチューブがボロかったのか、リムテープを交換しなかったのでホイール部品で傷ついたのか...
パンクを修理してもいいんだけど、ちょっと面倒に感じたので新品に交換。ついでに前回交換してなかったリムテープも新品に交換。パンクしたチューブはIRCのタイヤとセットで買ったチューブだったんだけど、外してみたらIRC製だった。今回アマゾンで手配したのもIRC製のチューブだったんだよね。チューブってPanasonicのやつとかも大して高くないし、どうせならパナソニックのやつを買うべきだった。 リヤのドラムブレーキももう限界が近かったので、新品に交換。タイして難易度は高くなかったけど、インナードラムが固くて外せなかった。交換用にプーリーホルダーも買ってたんだけど、固くて緩まなかったのでインナードラムはそのまま流用。ちょっと錆びてるけど、機能上問題ないのでOK。せっかくなのでブレーキワイヤーも手持ちのシマノ製のモノに交換。 25年モノのチェーンもバキバキになってたのでKMC製の新品に交換。錆びてないピカピカのチェーン最高。これでもう25年乗れるハズ(^^) プロジェクト始動 ― 2023年09月18日 23時24分42秒
無事バンコクに着弾。新しいプロジェクトが動き出したので、暫くはタイをベースに仕事をすることになりそう。先月の出張の際にはホテルに泊まってたけど、今回からは長期滞在を前提にアパートを契約。部屋はStudioタイプ(1DK相当)で、家具や食器など生活用品一式と部屋のクリーニングサービスも含まれている。シンガポールで借りていたコンドミニアムに比べるとかなり狭いんだけど、ニポンでいうところの六本木のような立地なので贅沢は言ってられない。
日本食が食べられるレストランは沢山あるし、価格もシンガポールほどは高く無いんだけど、食事は基本的に自炊するつもり。外食は時間が掛かるし、出歩くのも面倒になるんだよね。週末にご飯を炊いて冷凍しておいて、夜は冷凍ご飯とちょっとしたおかずがあれば十分。インドネシアではビールとポテチが定番だった訳だし(笑)。荷物はアパートの調査をしてから準備するつもりなので、とりあえず今回は持ってた包丁とだし醤油、あと調味料を少々だけ持ってきた。 アパートってホテルに比べるとリラックス出来て快適なんだよね。ベッドメーキングとか、部屋に頻繁にスタッフが入ってくるホテルはどうも落ち着かない。インドネシアでは丸3年以上ホテル暮らししてたのが信じられない。フィリピンセブでも1年ほどホテルに暮らしたので、俺これまでに計4年間もホテルで暮らしてるんだよね。これって結構凄くね?(^^; BYB P10 ― 2023年09月19日 23時59分00秒
BYBはTERNのフォールディングバイクの中でもコンパクトさをウリにしてるモデル。フレームが2カ所で折れるという、かなり手の込んだデザイン。折りたたんだサイズはブロンプトンよりは一回り大きいけど、BYBの方がタイヤサイズが大きくて外装式の変速機を搭載してるので、単純な比較はあまり意味が無いと思う。ブロンプトンの走りに不満を感じる人はBYBを選ぶのもアリだろうね。BYBは普段使いできるスポーツモデルと言う事で、フェンダーなどの快適装備も充実している。
以前からBYBをスポーツ仕様にカスタムするのも面白そうだと妄想してたんだけど、アメリカではBYBのスポーツ仕様がラインナップされている模様。BYB P10なんだけど、前後フェンダーとチェーンガードが取り外されて、タイヤもシュワルベのコジャックを履いている。BYB P10はVerge P10とは違ってホイールサイズが406なんだよね。406サイズのキネティック軽量ホイールを標準装備しているので、よりスポーツ寄りに振ったシュワルベワンを履く事も出来る。 重量は12kgとVerge P10と同じ。ヒンジが2カ所あるゴツいフレームにしては意外と軽い気がする。本気で欲しいんだけど、残念ながらアジアでは売って無さそう。タイではDahon K3 Plusが買えるようなので、週末辺り自転車店に足を運んでみよーかな(^^) アパート ― 2023年09月20日 23時49分41秒
バンコクでのアパート暮らしは快適。40m3のコンパクトな部屋だけど、一人で住むには十分というか、ちょうど良いサイズ。今度ニポンに帰国した際に買ってくるモノをリストアップするのが楽しいし(^^)。フライパンとか鍋はレンタルしたモノがあるんだけど、使い込んだ感があってどうも使う気にならないんだよね。こっちで買うとボロそうなのが微妙に高かったりもするので、やっぱニポンで買ってきたい。
カセットコンロはこっちで買うつもり。バンコクでもイワタニのカセットコンロは手に入るようだけど、結構いい値段がするらしい。だけど日本から持ち込むと出国時の荷物検査で引っかかるんだよね。インドネシア出張の際にイワタニのコンロを持参したんだけど、搭乗ゲートで呼び出されてスーツケースの中身の確認を求められた。カセットガスが持ち込み不可なのは当然なんだけど、コンロ本体も残留ガスが無いか確認するんだよね。コンロを運ぶのは面倒なので高くても現地手配するのが吉。 そうそう、次来るときはVerge P10も持ってくるつもり。TERN製のフォールディングバイク用スーツケース「AirPorter Slim」が欲しいんだけど、どうしようかな。Captain stagの輪行袋に入れて運ぼうかと思ってたんだけど、ダメージのリスクと運びやすさを考えるとAirPorter Slimは魅力的。AirPorter Slim買うならTyrell IVEを持ってくるのもアリ何だよね(^^) オフィス環境 ― 2023年09月21日 22時43分46秒
出張中はタイの子会社で仕事をしてるんだけど、このオフィスが死ぬほど寒い(アジアスタンダード)。室温は22度とかじゃないかと思う。外気温は30度越えということもあって、オフィス内は凍えるレベルの寒さ(体感)。モンベルのウィンドブレーカーを羽織ってるんだけど、フロントのファスナーをしめててもちょっと役不足な感じ。ユニクロのフリースかウルトラライトダウンジャケットが必要なレベル。
寒いから暖かいコーヒーを飲む→トイレに行きたくなる→また寒くなってコーヒーを飲む→トイレに行きたくなる、の無限ループ。夜になって放尿分をビールで補給、今日もシンハ(タイビール)の320ml缶を4本も飲んでしまった(笑)。今日はあまりの寒さに昼食は温かいスープとご飯を頼んでみたんだけど、いつも以上にトイレが近くなった。どうにかならんかな、この寒さ。 昼食は日本円で300円程度の屋台飯みたいなのを食ってるんだけど、これがどれも美味い。同じ東南アジアでも食事情はインドネシアとは大違いで、タイは食文化を楽しむことが出来る。インドネシアで唯一?有名なナシゴレン(焼き飯)も、タイの焼き飯の方が普通に美味いし。晩飯は日本食レストランを物色してたんだけど、今晩はタイ飯に挑戦してみよ―かな(^^) ドンキ ― 2023年09月22日 22時57分29秒
バンコクいいね、最高カモ(^^)。今まで海外出張した先ではシンガポールが良かったんだけど、バンコクはシンガポールよりも暮らしやすい。シンガポールで住んでいたコンドミニアムの方が広かったけど、バンコクで借りているアパートも住み心地は悪くない。シンガポールで雇っていたようなメイドさんはいないけど、週に2回の部屋の掃除とベッドメイキング、あと月に75点のクリーニングサービスが付いている。これで十分だね、ホテルよりも断然快適。
住んでいる場所がいいのもあるけれど、バンコクは食生活が充実している。日本食の選択肢はいくらでもあるし、イギリス風なパブもアメリカ風のオイスターバーもあるし、ドンキホーテもある。近くにドンキモールっていうドンキのタイ総本山てきな店舗があるんだけど、大きくて巨大で行徳店の5倍くらいの広さがあってビックリ。売ってるモノもニポンと同じだし、ニポンで売ってない物が売ってたりもする。今は円安で割安感は無いけど、1バーツ3円くらいだと物価も安く感じるハズ。 唯一の問題は言葉かな。タイでは英語がしゃべれる人が少ない。タイ語でペラペラ話しかけられるのは珍しくないし、このアパートのレセプションのおねぃさんも英語は全くしゃべれない。週末に洗濯しようとしたら洗濯機が動かなかったのでレセプションで確認するようお願いしたんだけど、全く通じなかった。Gooooogle翻訳を使って"Loundly machine does not work"をタイ語に翻訳して見せたら一発で通じた。凄いぞGooooooooogle翻訳!(^^) トムヤムシュリンプカレー味 ― 2023年09月23日 22時27分45秒
ローカルのカップヌードルを買ってみた。日清カップヌードル「トムヤムシュリンプカレー味」。確か数年前にニポンでもトムヤム味のカップヌードルが話題になってたけど、こっちの方が本場の味のハズ。パッケージも商品名以外は全てタイ語なので、タイ産なのかどうかも分からないんだけどね。エビの絵が描かれたスパイスが付いてるんだけど、見るからに辛そうなパッケージ。まだ食べてないから味は分からん(笑)
ニポンのカップラーメンが60-90バーツのところ、このタイ産?カップヌードルは20バーツ(約80円)とお買得。緑のたぬきとかペヤングとか普通に置いてあるんだけど、値段が高くても買っちゃいそう。ペヤングだけじゃなくて、ペヨングも置いてたのは笑えた。ペヨングより他に輸入すべきモノがあると思うんだけど。ちなみにペヤングもペヨングも値段は大して変わんなかった。 ...意味ないじゃん(^^; まだ炊飯器とか買ってないので、今回の出張は基本外食。雨の日はパンとか冷凍食品とか食べて、とりあえず帰国まで乗り切る予定。日本米も日本のスーパーと大差の無い価格で売られてるし、バンコクって今まで訪れた国の中で一番暮らしやすいカモ(^^) トンローバイク ― 2023年09月24日 13時10分23秒
タイでDahon K3 Plusの実車を見るのを楽しみにしてた。今週がタイで過ごす初めての週末だったので、以前からネットでチェックしてたトンローバイクに行ってみた。スカイトレイン(BTS)のプロンポンって駅の近くにアパートを借りてるんだけど、ショップのあるトンローは隣駅だったりもする。歩いても行ける距離だけど、スカイトレインに乗ってみたかったので電車で行ってみた。交通系のカードを作るのにパスポートが必要なんだけど、カードさえ作れば、あとはスイカとおんなじ。
トンローバイクは小さなショップだったけど、ニポン人のおじさんスタッフがいた。このショップはダホンの在庫が充実してて、価格は日本とほぼ同じか少し安いくらいだと思う。お目当てのK3 Plusはレッドとホワイトがあったんだけど、思ってた以上にレッドがカッコ良くて一目惚れ。マットなレッドメタリックなんだけど、鮮やかな発色で高級感も感じられる。タイで入手できるのはレッドとホワイトのようだけど、ホワイトは平凡なカラーに見えた。 一番惹かれたのがデルテックなし、ハンドルステム内折れタイプというタイ国仕様。個人的にはK3 Plusの中でこれが過去イチな仕様だったりもする。中華マーケットの最新K3 Plusはヒンジの下をワイヤーで?ぐデルテックが装備されてるんだけど、タイの現行モデルはデルテック無し。近いうちデルテックが付いちゃうんぢゃないかと思うけど、前にも書いたようにあれはほとんど意味が無いと思う。あとハンドルが内折れ式なので、前期モデルに比べるとフォールディング時によりコンパクトになるのも○。 もちろん購入即決め。本体価格が22,900バーツ(約94,000円)、オプションのスタンドが550バーツ(約2,200円)、トータルで23,450バーツだったんだけど、カード払いは手数料3%追加されて24,154バーツ(約99,000円)。実物を見てこれが10万円ならお買得な気がしたけど、2-3年前は1バーツ3円くらいだったから日本円で7万円ちょいで買えてたんだよね。どうにかならんものかね、このところの円安(--; 雨が降って路面が濡れてたんだけど、K3 Plusはフェンダーが付いてなのでスカイトレインに持ち込んでアパートまで持ち帰ってきた。タイはニポンみたく、バッグに収納しなくてもいいんだよね。自転車は折りたためば、そのまま電車に持ち込む事が出来る。駅の係員の人が自転車を持つ俺を見て改札脇のゲートを開けてくれた。駅からアパートは結構近いんだけど、持って歩くのはちょっち疲れた。部屋でK3 Plusを組み立ててニンマリ、俺のK3 Plus超カッコいい(^^)。 Dahon K3 Plus ― 2023年09月25日 22時43分48秒
K3 Plusでさっそくアパートの近辺を走ってみた。やっぱチャリはイイね、その土地の空気感が感じられて楽しい。大都会の真ん中だけど、クルマで移動するのとは全然違う。今は雨期なので頻繁にスコールがやってくるので、フェンダー無しのK3 Plusで遠出するのはリスクが高い。暫くはアパート近辺のポタリングをまったりと楽しむつもり。
評判通りというか予想通りというか、機械式ディスクブレーキのフィーリングはイマイチだった。フィーリング云々以前に、そもそも絶対的な制動力が不足気味なんだよね。特にフロントは制動力に不満があって、もっとガツンと効いて欲しい感じ。ホイールサイズが同じCaptain stagのVブレーキの方がブレーキの効きがイイ。K3 Plusのブレーキローターは穴だらけなんだけど、接触面積の広いローターに交換するだけで制動力は向上するハズ。ローター径を140mmから160mmにサイズアップするのもアリかも。 やっぱブレーキは油圧式に換えたい。フィーリングが良くなるし、見た目のドーダ度も向上するし。P10の油圧ブレーキシステムをグレードアップして、外したコンポーネントをK3 Plusに流用するのがイイかも。変速機はダホンオリジナルのコンポーネントが装着されている。シマノ製に換装したいところだけど、暫くはこのまま使ってみよーかと。 それにしてもホントにイイね、Dahon K3 Plus。ポタリング楽しいし、走行性能ソコソコ高いし、なんと言ってもコンパクトだし。なんでニポンで発売しないのかね?欲しい人沢山いると思うので、発売すればヒット間違いなしだと思う。K3 Plusはミニベロらしい乗り味な気がするんだよね、Tyrell IVEよりも乗り味が楽しく感じる可能性も十分ありそう。今度帰国したらK3 Plus用のパーツを色々と物色してこないと(^^) K3 Plusの気になるところ ― 2023年09月26日 22時28分41秒
やっぱK3 Plusのディスクブレーキはイマイチだった。前輪を浮かせてタイヤを回転させると、シャリシャリとパッドとディスクが擦れる音がする。...ブレーキ引きずってるし。キャリパーのセンターが出てないんだと思うけど、まだ一つも工具を持ってきてないので調整できなかったりもする。まさか最初の休みにバイク買うとは思ってなかったから工具持ってこなかったけど、6角レンチくらい持ってくれば良かった(笑)
シマノの機械式キャリパーを試してみたい気がするんだけど、結果的に余計な出費になっちゃう気がする。どうせ最後は油圧式キャリパーに落ち着くよね、きっと。ブレーキレバーも決して高級じゃないけど安っぽくも無くて、なかなか良く出来てると思った。10万円は決して安くはないけど、ブロンプトンもTyrell IVEも20万円以上するんだからK3 Plusはリーズナブルといってもいいと思う。 K3 Plusでちょっと意外だったのがサドル。小型でクッションも薄めなんだけど、形状と硬さが絶妙らしく俺のオケツにベストフィット。よりクッションの厚いVerge P10の純正サドルよりも快適な気がする。これなら長距離走ってもオケツ痛くならないカモ。ダホンの純正品なんだけど、期待していなかっただけに嬉しい誤算だった。 349化 ― 2023年09月27日 23時01分04秒
K3 Plusで頭が痛いのがタイヤ。305規格の16インチは瀕死の規格なので、タイヤの選択肢がほとんど無い。スリックを履かそうとすると、KENDAのKSMART一択。16インチなら305規格ではなく、ブロンプトンと同じ349規格にして欲しかった。349ならシュワルベコジャックもあるし、よりスポーティーなシュワルベワンもある。ホイールの大径化は見た目のバランスが崩れそうな気もするけど、高速性能が高まるのは魅力的。
Goooooogle先生に尋ねてみると、K3 Plusの349化にはフロントフォークの交換が必要になるとのこと。んんん?マイK3 Plusのフロントフォークは随分と余裕があるように見えるんだけど... 確かK3 Plusの純正ホイールに50mm幅のシュワルベビッグアッポーを履かせるとタイヤとフォークが接触もしくは接触スレスレになると聞いてたんだけど、俺のK3 Plusは写真のようにかなりクリアランスがある。305のままなら、50mm幅のビッグアッポーも余裕で履けるハズ。 ホイールを305から349に換えるとホイールの直径が44mm大きくなる。現状でフォークとタイヤの間に22mmのクリアランスがあれば349化しても干渉しない計算になるけど、目視で30mmくらいはありそう。349化して今と同じ32mm幅のタイヤを履かせれば、タイヤとホイールの干渉の心配はなさそーな気がする。 俺の想像だけど、現行のK3 Plusはハンドルを打ち折れ式にする為にディスクブレーキをホイールの右側面に持ってきている。この改造を行う際に、フロントフォークを延長したんじゃないかと思う。初期のK3 Plusの写真をチェックしてみると、確かにフロントタイヤとフォークのクリアランスが狭いんだよね。マイK3 Plusやっぱ最高カモ。 面白そうだし、思い切って349化してみよーかな(^^) K3 Plus 泰国仕様 ― 2023年09月28日 22時33分22秒
K3 Plusの記事やYouTubeをチェックしてたんだけど、国内未発売モデルだけあって日本語のコンテンツがほとんど見つからない。大半は中華系のサイトで、英語系のサイトもほとんど見当たらず。そんな中Dahon USAのサイトを見ててびっくり、K3 Plusがラインナップされているでは無いの!気になるお値段999ドル、約15万円。さすがは美国、お値段もご立派。
色々見ていて気付いたんだけど、マイK3 Plusはダホンが40周年を記念して発売したDahon mini 349と同じフロントフォークであることが判明。Dahon mini 349はその名の通り349のホイールを採用したモデルなので、マイK3 Plusにも問題なく349ホイールを履かせることが出来るハズ。フロント・リヤともにタイヤとフレームとのクリアランスは十分にあるので、ファットタイヤも余裕で履かせられそう。先代K3 Plusオーナーで349化したい人は、現行K3 Plusのフロントフォークを移植するのもアリだと思う。 だけどDahon mini 349ってなんか微妙なんだよね、コンパクトなフレームに対してタイヤがデカすぎるよーな気がする。254のK3はホイールが小さすぎるし、349のDahon mini 349はホイールがデカすぎる。どっちもチンチクリンというか、見た目アンバランスなんだよね。K3のコンパクトなフレームには305ホイールがベストマッチな気がしてきた。 ...タイヤの選択肢が壊滅状態だけどね(--; SUNRACE 11-28T ― 2023年09月29日 23時00分19秒
K3 PlusのカセットスプロケットはSUNRACE製11-28T。タイヤが小さいので、低速側は28Tでも十分軽い。K3 Plusでヒルクライムする機会はないと思うけど、Captain stagで走り慣れたインドネシアのコースを走ってみたい。さすがにトップはちょっと不足気味。やっぱ小径車にとってより重要なのはトップギヤなんだよね、9Tが欲しい。K3みたく9Tのギヤが付けばいいんだけど、改造できないかな?
K3 Plusはホイール径が小さいので、ギヤが9枚あっても1段ごとの変化が小さい。よく言えばスムーズなギヤチェンジが可能なんだけど、スムーズすぎるというか、細かすぎてあまり意味がないとも言える。305ホイールに11-28Tの歯数なら、ギヤは5枚もあれば十分な気がする。たぶん5速でも息子のクロスバイクよりスムーズだと思う。変化の幅が少ないだけだけどね。 P10のスプロケットは11-40TとK3 Plusよりも幅が広いのに加えて、ホイールが406と周長が長いので1段ごとの変化が大きい。トップに入れると一漕ぎ7mを超えるし、低速側では一漕ぎ2mを下回っている。フロントシングルなミニベロでこれだけワイドレンジをカバー出来たら十分。低速側を犠牲にしてトップのギヤ比をもう少し高くできれば理想的だけど、フロントギヤの歯数を1丁増やして54Tにしてみるのも面白そう(^^) コンパクトリンコウバッグ ― 2023年09月30日 22時04分52秒
輪行バッグをポチッとな。Dahonの「Slip Bag 16"」とモンベルの「コンパクトリンコウバッグ フォールディングバイク用」で迷ったんだけど、モンベルのコンパクトリンコウバッグにしてみた。モンベルの輪行バッグはK3 PlusとVerge P10のどちらにも使えそうだし、布が薄くてコンパクトに収納できるのが気に入った。目的地で嵩張って欲しくないので、輪行バッグは薄くてコンパクトなモノに限ると思う。
これまで厚くてゴッツいCaptain Stagのバッグを愛用してたんだけど、それは出張先への移送と自宅での保管目的に適してたから。キャプテンスタッグのバッグは輪行目的では最悪だよね、あんなにゴワゴワして嵩張るバッグは輪行先でとても扱えないからね。何故かフォールディングバイク用の輪行バッグって強度を求める人が多いのか、厚手のごついモノが多い。そんな中で薄くてコンパクトだったのがモンベルの輪行バッグだったという訳。 アパートの周りをK3 Plusで走ってるんだけど、やっぱ近場だけでは満足できなくて遠出したくなってくる。BTS(電車)とか使って郊外まで行ってみたいんだよね。K3 Plusは輪行にベストなバイクだし、バンコクの空港を周回するサイクリングコースを走ってみたい。ニポンでは輪行なんてする気はさらさら無かったけど、まさかバンコクで輪行に目覚めるとは(^^; |
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