2023年05月

初バスゲット2023年05月01日 22時23分47秒

45cm@府中湖
2023年度の初バスをゲッツ v(^^)y

久しぶりに府中ダムに行ったんだけど、これが大正解。府中ダムには沢山ワンドがあるんだけど、その一つを選んで朝9時過ぎからフローターで出陣。春らしい気持ちのいい天気で、フローターで浮いてるだけで気持ちの良い陽気だった。GWサイコー(^^)

プラグをキャストして巻き始めたところでぐぐっと強い手応え、水中にラインがグイグイと引き込まれる。春先の定番、銀黒のシャッドラップにヒット。ずっしりと重い手応え、久しぶりに大物の予感。繰り返すエラ洗いに大興奮。フックの掛かりが浅くてちょっとドキドキしたけど、無事ランディング。ちょっと細身だったけど、45cmの良型。

やっぱり釣れてナンボだね。バス釣りは楽しいね、これだからやめられん。今日は約1時間の釣行でバイト2回、1回バラし。バラしはチビバスだった。明日は違うワンドを攻めてみよーかな。

格安ラジエター2023年05月02日 21時12分33秒

格安ラジエター
黒号の補修用に格安ラジエターをゲット。新品なのに、お値段なんと12,540円。コーヨーのラジエターも28,000円と結構リーズナブルなんだけど、その半額以下という衝撃価格。シルバー号ならコーヨーラジエター一択なんだけど、黒号は動態保存目的なので漏れなければOKということで。友人に尋ねても誰も試した事無いようで、人柱的に試してみようかと(^^)

水ホースはまだ届いていないんだけど、ラジエターが届いたので黒号の水ホースをバラしてみた。ホースの中からはサビのヘドロみたいのが出てきた。サーモスタットもサビの微粒子のようなモノが堆積してた。メタルパイプの周りにクーラントと思われる凝固物が分厚く析出していて、結構激しく錆びている。漏れの原因はメタルパイプかも。

格安ラジエターは見た感じ問題なさそう。ラジエーターファンもエアコンファンも問題なく取り付いたし、作りもノーマルのラジエターと瓜二つに見える。冷却水はじゃじゃ漏れしてたのでてっきりラジエターが割れてるのかと思ってたんだけど、意外にもラジエターは問題なかった。なんならまだ使えそうな感じ。

水ホースは木曜日の午前中に届く予定なんだけど、金曜日の朝イチで東京(正確には千葉、笑)に戻るので作業できるのは金曜日の午後のみ。まぁもしトラブル発生で取り付け未遂に終わったとしても、水抜いて養生しておけば問題ないでしょ。お盆休みにリベンジと言う事で(^^)

黒号水回り修理2023年05月03日 19時44分51秒

31年モノ
水ホースを外してみた。メタルパイプは錆びてて蒸発したと思われるクーラントの粒子が析出してたんだけど、じゃじゃ漏れしてる様子は見られない。ラジエターの破損かと思ってたら問題なかったし、水ホースも激しく漏れた形跡は認められなかった。あと漏れそうな所と言えばウォーターポンプ。オイルパンにクーラントの蒸発した跡が観られるので、たぶんウォーターポンプが原因だと思う。

ウォポンは手配してないので、今回はココまでで準備を整えて仕切り直しするしかなさそう。ウォポンを交換するならタイミングベルトも交換したい。黒号の走行距離は9万km弱なんだけど、ウォポンもタイミングベルトも未交換だと思う。あとベルト類も交換しないと。オルタネータとウォータポンプを回すVベルトが緩んでいたので、スリップした際に削れてちょっと痩せてるんだよね。

タイミングベルトを交換するにはクランクプーリーを取り外す必要があるんだけど、クランクプーリーのボルトはきつく締まってるんだよね。クランクプーリーのボルトを緩めるにはロングのスピンナハンドルが必要だけど、そんなの持ってないし。実家には最低限の工具しか持って帰っていないので、必要な工具をスタディして準備しないと。

だけどお盆休みにウォポン交換作業をやるのはキツいね、暑くて作業するの大変なハズ。お正月休みは寒いし、ウォポン交換は来年のGWになる可能性もありそーな気がする(^^;

電解コンデンサ交換2023年05月04日 20時10分17秒

赤号ECU
今回の帰省の目的の一つ、赤号と黒号のECUの電解コンデンサを交換した。赤号のECUは一度も取り外された形跡が無くて、凄く綺麗な状態だった。ECUのラベルはプリントがすぐに剥がれちゃうんだけど、まったく剥がれの無い完璧なコンディション。まぁフルノーマル車両なので、ECUを交換する理由も無いんだけどね。今回ECUを取り外して電解コンデンサの交換作業したら、ラベルのプリントが一部剥がれちゃったのがちょっと残念。

電解コンデンサの交換は上手くいった。スペアの基盤で一度練習したんだけど、これが効いたと思う。練習ではちょっと汚らしくなっちゃったんだけど、本チャンの赤号と黒号の電解コンデンサ交換は凄く上手く出来た。交換したって言われないと気付かないレベルん(自画自賛、笑)。基本的に裏側からハンダ付け作業をしたんだけど、5個ある電解コンデンサの幾つかは表側に回路がプリントされてたので表にもハンダを盛った。これが結構大変だったんだけど、この作業が必須なののかは不明.

USBのハンダごては使えた。半田を溶かす際にもう少し熱量が欲しいって思うシーンもあったけど、電子基板に使うにはこのくらいが丁度いい気もする。オプションの極細のティップを買っておいて正解。標準装着の小手先だとプリント基板の表側にハンダを盛る事は出来なかったと思う。このハンダ小手は凄く気に入ったんだけど、小手を持つところが折れて90度に曲がる構造は意味不明。ハンダごてはストレート形状がいいに決まってる。

白号はNA8Cなんだけど、コンデンサを準備していないので今回は作業しなかった。NA6と同じなのかな?今度白号のECUを外して電解コンデンサのスペックをチェックしてみないと。スペアのECUも一つ欲しいところだけど、NA8CのECUってめちゃ高いんだよね(--;

スピード比較2023年05月05日 23時59分50秒

Tyrell IVE Std.
フォールディングバイクのスピード(ペダル1回転で何m走るか)を比較してみた(^^) ←暇人

Tyrell IVEカスタム (10 Speed, 11-32T, 54T)
Top 54/11 = 4.91, 1.34 * 4.91 = 6.58m
Low 54/32 = 1.69, 1.34 * 1.69 = 2.26m

Tern Verge P10 (10 Speed, 11-40T, 53T)
Top 53/11 = 4.82, 1.545 * 4.82 = 7.44m
Low 53/40 = 1.33, 1.545 * 1.333 = 2.05m

Dahon K3 Plus (9 Speed, SunRace 11-28T, 55T 中空一体型)
Top 55/11 = 5.00, 1.185 * 5.00 = 5.93m
Low 55/28 = 1.96, 1.185 * 1.96 = 2.33m

Dahon K3 (3 Speed, 9-17T, 53T)
Top 53/9 = 5.89, 1.02 * 5.89 = 6.01m
Low 53/17 = 3.12, 1.02 * 3.12 = 3.18m

Captain Stag (Single speed, 14T, 52T)
52/14 = 3.71, 1.185 * 3.71 = 4.40m

IVEは10速仕様にカスタムしたあとの数値だけど、バランスがいいね。トップギヤでひと漕ぎ約6.6mは、街乗りで不満を感じる事は個人的にはほとんどなかったりもする。10速化でかなりワイドなギヤ比となってるので、上り坂にもまぁまぁ強い。ホイールが小径なこともあって変速時のギヤのつながりが良いので、乗り味はP10よりも上質。

Verge P10はTopで一漕ぎ7.4mの俊足ぶり。フロントシングルながらLowでもひと漕ぎ約2mという軽さ。さすがは40T。現在はホイールを406にしてるけど、元々Topは重すぎるくらいだったので406でもTopに不満を感じることは無かったりもする。スプロケットは11-42Tに変更したこともあって、Low側は一漕ぎ1.8mの激軽仕様(笑)。

輪行人気の高いDahon K3は14インチという小径ホイールながら、Topギヤでひと漕ぎ6mも伸びるのは凄い。16インチホイールを履く9速仕様のK3 PlusよりもTopが伸びてるんだよね、流石はリヤ9T。K3はポタリングには丁度良さそうだけど、流石にLowはちょっと厳しいかな。3速仕様なので仕方ないところだけど、街乗りでも急な坂道はちょっとキツいと思う。

ナローワイドチェーンリング2023年05月06日 20時37分19秒

Litepro ナローワイドチェーンリング(54T)
Tyrell IVEに装着しているナローワイドチェーンリング、これが素晴らしい。標準装着されるTyrell純正のチェーンリングは段差を越える際に度々チェーン落ちしてた。IVE Std.純正の53Tも、Tyrell純正オプションの56Tもどちらも頻繁にチェーンが外れたんだけど、ナローワイドチェーンリング(54T)に換えてからは一度もチェーンが外れていない。

今使ってるのは中華製の安価なLiteproのチェーンリングなんだけど、これほど使えるとは正直予想外だった。最高速を高めるために買ったタイレル純正オプションの56Tは走行性能的には満足してたんだけど、折り畳みの際にほぼ100%の確率でチェーンが外れてたんだよね。今はそれよりもコマ数を抑えた54Tだけど、折り畳みの際にも一度もチェーンは外れていない。ナローワイドリングなら56Tでもチェーン外れないかも。

本当はブラックのチェーンリングを買うつもりだったんだけど、シルバーが即納で安買ったので試しに買ってみた。予想以上に気に入ったので、ブラックのナローワイドチェーンリングも買おうかな。ギヤ比がより高速寄りになる56Tを試してみたい気もするけど、実績のある54Tを買う方が正解な気もする。まぁさほど高いモノでも無いので、56T買って試してみるとするかな(^^)

赤号投稿2023年05月07日 23時28分52秒

赤号
帰省した際に撮ってきた赤号の写真をインスタグラムにアップしてみたら、明らかに反応がいい。最近はイイねが1000を超える事は滅多に無いんだけど、久しぶりに投稿した赤号は1100超え。過去には6000近いイイねが付いた事もあったけど、度重なるアルゴリズム改悪でリーチ数は最盛期の1/10以下になっている。そのうちまたアルゴリズムが変わってリーチ数増えるんじゃ無いかと思い続けて1年余り、全く改善される様子無し。赤号にはコメントも付き易い気がする。普段は余り目にしないニポン語のコメントが付いてみたり。

確かにクラッシックレッドは写真写りがいいというか、見栄えがいいんだよね。直射日光下では少し露出を絞って色飛びしないように気をつけないといけないけど、赤はメリハリのある絵になりやすい。メタリック系のソウルレッドも写真映えするいい色だと思う。この納屋の中のように光量が限られている状況下だと、露出補正だけでヌメヌメとした質感が伝わってくるような写真がカンタンに撮れちゃう。

個人的にはネオグリーンもイイと思うんだけど、インスタの反応はどうだろうね?ネオグリーンの車体が欲しいんだけど、手放す人が少ないのか中々いい出物が無いんだよね。そういえばインスタ観ててもネオグリーンのNA6/8って余り見掛けない気がする。ネオグリーンってかっちょいい写真を撮るのが難しいのかな?

憧れ2023年05月08日 22時23分28秒

EUNOS ROADSTER
インスタの投稿に「NAロードスタ憧れます」的なコメントをもらった。マイロードスターよりも若い人のようなので、まだ20代のスポーツカー好きの若者らしい。俺の年代からしたら若かりし頃に510ブルやハコスカに憧れたのと似たよーな感じなのかな?当時の旧車に比べたらメカの信頼性も高いし、その気になればメインカーとして普段乗りもできると思うけど、NAロードスターも憧れの対象になり始めたのかと思うと何だか感慨深い。

そんなNAロードスターだけど、黒号が水トラブルを起こしてちょっと凹んでいる。事前にエンジンルームからは異音がしてたし、冷却水がなくなる前に気づいてあげられなかったことを反省。なんだかんだ言っても30年モノ、手を入れていないところは確実に壊れることを実感。逆に言えば、手に入れておけばまだ十分アクセルを踏めるコンディションを維持することもできるんだよね。NAロードスターは構造がシンプルだし、プライベーターが自分でメンテするには絶好の素材だと思う。

自分の場合はNAロードスターが手元に4台あるので、1台の修理で得られた知識や経験が他のクルマのメンテに生かせるのが大きい。今回黒号の修理で色々と経験値があがるけど、それに続く赤号や白号のメンテナンスや修理がちょっと楽しみなんだよね。本来これらのメンテナンスは定年後にやろうと思ってたけど、どうもそれまで持ってくれそうになかったりもする(笑)。

ハンドルバー2023年05月09日 20時50分00秒

ハンドルバー
IVEのハンドルバーはVerge N8用のモノを流用してるんだけど、これが肉厚でかなり重い。強度は十分ありそうだけど、こんなに頑丈である必要はないよーな気がする。それに比べるとTyrell製のIVE純正フラットバーの方が薄くて軽量。一応IVE純正のハンドルバーも取り付けて試してみたんだけど、ハンドル幅が狭すぎて違和感アリアリ。確か510mmだったと思うけど、どう考えても俺にはこのハンドルバーは短すぎる。

Verge N8純正のフラットバーは560mm幅なんだけど、ハンドル幅はこのくらいがちょうどいいと思う。Verge P10のフラットバーは元々は620mmもあったので、乗ってすぐに違和感を感じたんだよね。乗りづらいのでチューブカッター使って左右3cmづつカットして、今は560mm幅にして使っている。ライダーの体型にもよると思うけど、俺には560-580mmあたりがちょうどいいと思う。

重いハンドルはスポーツバイクにはどうかと思うので、KCNCのハンドルバーを買ってみようかと妄想中。KCNCはもっと軽量なハンドルバーもラインナップしてるけど、バイクが倒れただけで曲がっちゃうようなモデルはどうかと思う。基本的にリーズナブルなモデルの方が肉厚で強度も高いので、このランパント辺りが俺には向いてると思う。それでもVerge N8純正のハンドルバーよりはかなり軽量に仕上がってるんだけどね。

カムカバー2023年05月10日 21時33分47秒

EUNOS ROADSTER
NAロードスターにはオプションでメッキのカムカバーがラインナップされていた。人気は結構あったようで、いまでもメッキのカムカバーが付いたクルマを時々見かける。バフ仕上げよりもスムースでシャープに反射するんだよね、いわゆる鏡面バフ仕上げを超えるレベル。汚れにくくて耐久性が高い点はいいと思うけど、個人的にはメッキカバーは趣味じゃなかったりもする。メッキカバーよりも標準装着される梨地のカムカバーの方がスパルタンでカッコいい。

カムカバーを自分でバフ掛けしてる人もいる。サンドペーパーを使って手でコツコツと磨く人もいるし、一時期ブームになった?オフセットサイザルを使って磨く人もいる。メッキのカムカバーよりはアルミバフ仕上げの方が鈍い光で好みだけど、だけど手間やお金を掛けてまでカムカバーを光らせたいとは思わなかったりもする。手入れしないと曇ってくるし、塗装していないのでアルミ特有の白い錆も浮いてくる。

個人的にカムカバーはバフ掛けよりも塗装仕上げの方が好きかな。結晶塗装の質感とか好きだけど、耐久性に難があるようで結晶塗装のカムカバーはもれなく塗装が剥がれ落ちている。マツダスピードのBスペックなんかも結晶塗装カムカバーがオプションで装着できたと思うけど、まともなコンディションを保ったヘッドカバーを見たことがない。脱脂が不十分だったとかの理由だけじゃないと思う。

確かホンダのタイプRシリーズのエンジンは赤い結晶塗装のヘッドカバーを纏ってたけど、メーカー純正の塗装は大丈夫なのかな?タイプRのエンジンのカムカバーが塗装剥げ剥げだと興ざめだよね、今度中古車をチェックしてみよっと(^^)

黒号メンテナンス準備2023年05月11日 21時31分03秒

EUNOS ROADSTER
水回りの壊れちゃった黒号を復活させないと。水なしの状態でエンジン掛けて移動させたんだけど、アイドリングが安定せずに何回かエンジンがストールした。電気配線で取り外されたのはラジエターファンとエアコンファンくらいだと思うけど、これら外すとエンジン制御に影響がでるのかな?あんまり関係ない気がするけど、他に原因が思い当たらない。

ウォーターポンプ&タイミングベルト交換に向けて手配すべき部品や道具をリストアップ中。本来の目的はウォーターポンプの交換だけど、NA6CEのウォポンを交換するにはタイミングベルトを外す必要があるのでついでにタイミングベルトも交換するつもり。ついでにカムシャフトシールやクランクシャフトシールも交換しよう。ネットで情報を集めたり、整備書開いて調べるのが結構楽しかったりもする(^^)

まずは黒号の水廻りメンテナンスで経験値を積んで、時期をみて赤号と白号の水廻りメンテもやるつもり。ポンコツロードスターが少しづつ良くなっていくのっていいね、作業もやりがいがあって楽しい。赤号はリバースギヤに入りにくいんだけど、トランスミッションのレストアは今の俺にはハードルが高い。中作業に取り組むためには作業場の確保が重要なんだよね、そろそろ探し始めないと...

サファイアブルー2023年05月12日 23時16分30秒

Verge P10
いいね、サファイアブルーのVerge P10。サファイヤのような深みのあるブルーとは違うけど、南国の海のような鮮やかな水色が眩しい。自分がサテンブラックのP10を買ってて言うのはなんだけど、ミニベロには鮮やかなフレームカラーが似合うと思う。P10は国内ではブラックとガンメタとブロンズの3色展開だけど、なんで無彩色ばかりなんだろうね?高級路線を狙ってるのかもしれないけど、サファイヤブルーのような明るくて鮮やかな色を加えた方がいいのにね。

愛車のサテンブラックはいわゆる艶消しのブラック。艶消しカラーってコンディションを維持するのが大変なんだよね、艶消しカラーにこだわりのない人はクリア塗装が施されたカラーの方がいいと思う。俺の場合はサテンブラックが安く買えたから後悔はしてないけど、値段が同じならサテンブラックは買ってなかったと思う。マイVerge P10は2022年モデルなんだけど、アマゾンで新車が120,050円だった。安いよね、5万円は安く買えてたと思う。

お、2021年モデルだけどVerge P10が安くなってるね。Verge P10は2021年モデルも2023年モデルも仕様的に違いは無いので、このP10はお買得だと思う。Amazonは売れゆきをみながら自動で値段を調整するようなので、売れないともう少し下がる可能性はあると思う。ちなみにマイP10は注文すると同時に一気に3万円くらい値段が上がったけどね(笑)

オフロードタイヤ2023年05月13日 23時28分18秒

KLX250
KLX 250のタイヤが限界に近づいてきた。今のタイヤは新車時に装着されていたダンロップのD605なんだけど、もう少しでスリップサインが出てきそう。現在の走行距離はおよそ12,800kmなので、D605ってオフロードタイヤとしては耐久性抜群だと思う。流石にオフオードを走ろうとは思えないくらいにすり減っちゃってるけどね。

よく考えると俺スリップサインが出るまでタイヤ使ったのってはじめてカモ。FTRは1万kmくらい走ってるけどブロック全然減ってないし、ロードスターもスリップサイン出るほど走ったことないし。このD605はよくみるとひび割れてるけど、最近のタイヤってひび割れに強くなってきてるよね。昔ロードスターに履かせてたグランプリM5は数年で結構ひび割れてたけど、今履かせてるDirezza Z3は6年目だけど全くひび割れてなかったりもする。

次のタイヤなんだけど、ダンロップのD603にしてみようかな。D603はよりオフロード志向のタイヤでアスファルト道路を走るとあっという間に減っちゃうらしいけど、せいぜい年に1000kmくらいしか走らないから3000km持ってくれれば十分なんだよね(笑)。

最高の国2023年05月14日 21時12分48秒

EUNOS ROADSTER
今まで世界20か国くらいに出張したけど、その中で日本は一番オープンカーに適した国だと思うんだよね。日本には梅雨の季節があるし、夏は暑くてジメジメするし、冬は雪が降ったりするほど寒くなるのに、いったい何を言ってるのって思うかもしれないけど、四季がはっきりとした日本はオープンカーにとって最高の国だと思う。

オープンにすると、当たり前ながら外の空気に触れることができる。季節ごとに変化する景色の中をドライブする楽しみは、オープンカーを所有した人でないと分からないかな?ピリッと冷たい冬の空気感もいいし、満開の桜並木を通り抜けるのは特別な喜びを感じるし、青空をバックに新緑の中を駆け抜ける爽快感は最高に気分がいい。紅葉の中を走り抜ける気持ちよさは言わずもがな。

ロサンゼルスは年中温暖で真冬でもTシャツで歩いている人がいるくらい気候が良くて、雨も少なく一般的にはオープンカーに適していると思われてると思う。だけどロサンゼルスは年中ほとんど景色が変化しないんだよね。郊外に出ても土漠が広がる景色ばかりでつまらない。アメリカの西海岸と日本、どちらがオープンカーに向いてるかというと、間違いなく日本だと思う。

エアコンのないマイロードスターは真夏の強い日差しの下は走れないけど、それ以外のシチュエーションなら一応楽しめるんだぜ(笑)。

ディスクブレーキ対応ホイール2023年05月15日 20時49分11秒

Verge P10
DAHON Horize diskの新品取り外しのホイールが出品されてたんだけど、思った以上に高額で落札されてビックリ。1万円くらいならP10用に買ってもいいかなって思ってチェックしてたんだけど、落札価格は2万7000円。これはちょっと高いよね、いくら何でも。ディスクブレーキ仕様のミニベロ用ホイールって意外と少ないので、きっと探してる人が多いんだろうね。

マイホイール(A-CLASS FOLEX 20”)は新品未使用品が2万6000円だったんだけど、今思えば結構いい買い物だったと思う。コロナの影響もあってかこのA-Classのホイールはどこも未入荷の状態で、今は手に入れる事が出来なくなっている。当時の新品は定価3万3000円だったようだけど、今はもっと値上がりしてるんぢゃないかな。

Horize diskのホイールはVerge P10を406化する際に代替ホイールの候補として考えてたので、チャリンコ屋で取り寄せ可能か調べてもらったんだよね。Dahonは大メーカーらしく補修部品として取り寄せが可能で、値段もさほど高くなかったと思う。確か2万円前後じゃ無かったかな?Tern AMP、Horize Disk、グレイシアのどれだったかちょっと混同してるけど、この内の2つは2万円チョイで取り寄せらるとのことだった。少なくともこの落札価格より安かったハズ。

ホイールを取り寄せる場合はチューブとタイヤは付いてないけど、Horize Disk純正の台湾ブランドのタイヤは別に要らないでしょ。ホイールを買う人はタイヤも欲しい銘柄を買うよね、きっと(^^)

ラチェットハンドル2023年05月16日 22時41分11秒

ラチェットハンドル
久しぶりに工具を買ってみた。ラチェットハンドルを買ったんだけど、いろいろ悩んだ末にネプロスのやつを買った。ネプロスのラチェットはずっと使ってみたいと思いつつ、何故か買わずじまいだったんだよね。10年くらい前に90ギヤ仕様にモデルチェンジしたんだけど、ヘッドが大きくてイマイチ気に入らなかったのでもう買う事は無いかと思ってた。

最近は72ギヤとか90ギヤとかやたらと歯数が増えてるけど、個人的には古き良き時代のスナポンの36ギヤくらいで十分。手持ちのプッシュリリースタイプのスナポンに至っては24ギヤだし(笑)。昔は多ギヤラチェットと言えばイタリアのFacomだった。当時からFacomは72ギヤを採用してたけど、今もFacomは72ギヤなのかな?当時のFacomの72ギヤの比べると、ネプロスの90ギヤはしっとりとしたラチェット音で安心感が感じられる。Facomのラチェット音は悲鳴のようだったからね(笑)

久しぶりに沼南のファクトリーギヤに行ってみたんだけど、ヘッドの小さなネプロスのラチェットハンドルを発見。店員さんに尋ねてみたところ、ネプロスのラチェットハンドルは半年前にモデルチェンジして、ヘッドが一回り小さくなったんだそう。いやこれは一回り以上だね、一回り半は十分小さくなってると思う。90ギヤでこのコンパクトなヘッドは買いだね。気になる値段は税込み13,167円だった。昨今の円安のせいもあってかスナポンは2倍以上のプライスタグを付けてるので、それに比べると超リーズナブルに感じた。

90ギヤの前モデルにくらべると空転トルクが少し重いらしいんだけど、個人的には十分軽くて大満足。樹脂ハンドルのスナポンの空転トルクときたら、鬼重いからね。クイックスピナー付けてないと、うまくネジが締められないレベル。クイックリリース仕様のスナポンは空転トルクが比較的軽いんだけど、どの国産ラチェットハンドルよりも重いと思う。

実はコーケンのZealのラチェットハンドルが第1候補だったんだけど、実物を手にするとネプロスの競合品とは思えなかった。Zealのラチェットハンドルはネプロスのそれの半額以下なんだけど、ネプロスの精緻な作りやコンパクトなヘッドを見たらZealはやっぱ格下だと感じた。Zealも悪くなかったんだけど、良くも悪くもネプロスのライバルと言うよりも実用工具のTONEとかのレベルだと思う。実用工具としては文句ないけど、実用工具としてはちょっと高い気がした。

専用バッテリー2023年05月17日 21時54分29秒

EUNOS ROADSTER
NAロードスターには専用バッテリーが設定されているけど、平凡な性能の割には値段が高い。一般的な似た容量のバッテリーに比べると背が低いんだけど、重量はほとんど変わらないと思う。まぁ専用バッテリーも一般的な鉛バッテリーなので、ずば抜けて性能が高いハズがない。それでいて値段は5倍以上するのはどうかと思う。専用バッテリーはバッテリーから発生する水素をトランク外に排出するノズルが付いてるけど、それが必須といわれると無くても問題ないよーな気もする。

これまではずっと専用バッテリーを使い続けてきた。NAロードスターのバッテリーはトランク内に設置されるので、エンジンの熱の影響を受けない。冬の冷気で冷たくなったバッテリーがエンジンの熱で急速に熱くなるといったことがないので比較的長寿命といわれているけど、真偽のほどは不明。確かにこれまで使ってきたバッテリーの中には10年以上使えた「当たりバッテリー」もあったんだけど、ひとつ前に使ってた専用バッテリーは3年弱でダメになった。

インドネシアから帰ってきた際にエンジンを始動しようとバッテリーを充電したところ、エラーが出て充電できなくなっていた。パルス充電器のメンテナンスモードを使っても復活しなかった。NAロードスター用の専用バッテリーはすぐには手配できなかったので、コンパクトカーに使う汎用のバッテリーを積んでみたんだけど、調子が良くて今もそのバッテリーを使ってたりもする。

バッテリーを固定するステーは元々汎用品のバッテリーにも対応してるし、重量も専用バッテリーとほとんど変わらない。それならわざわざ高価な専用バッテリを買わなくても、リーズナブルな汎用バッテリーで十分な気がする。マツダ自身も30年後に専用バッテリーが供給されてる可能性は低いと考えたから、ステーを汎用バッテリーにも対応させてたんぢゃないのかな?たぶん(^^)

DHT2023年05月18日 22時55分33秒

白号DHT仕様
このハードトップいいね、綺麗そう。程度は良さそうだけど、かなり強気の値段設定。まぁ30年も前のクルマのハードトップなので程度がいいものは減ってきているし、当時の新品価格が20万円を超えていた高額オプションなので、タマ数もさほど多くないんだろうね。実際俺もデタッチャブルハードトップ(DHT)欲しかったけど、当時の俺には高嶺の花で手を出せなかったんだよね。

マツダにはこのDHTも復刻パーツに加えて欲しいと思う。シルバーストーンメタリックのDHTは一つ持ってるんだけど、新品ではなく中古で買ったもの。程度はかなりいいけど、やっぱり新品が欲しい。メーカーとして純正色を揃えるのが大変なら、未塗装の状態でもいいから復刻して欲しい。白号はDHT装着してるけど、角が欠けたりひび割れしてるので、リペアしても完全な状態には戻せそうにないんだよね。

販売価格が高くなってもいいし、限定生産でもいいので復刻して欲しい。NA乗りは覚悟を決めた人が多いので、高くてもきっと買うと思うんだよね。さすがに50万円超えると売れなそうだけど、幌交換に30万円出すならDHT買っちゃおうかなって人もいると思うし。 ...やっぱ50万はちょっと高いかな、40万円くらいで復刻お願いします(^^)

75周年記念2023年05月19日 22時04分44秒

EUNOS ROADSTER
ホンダが75周年を記念してスポーツカーを出すって?さすがにS2000復活は無いでしょ。NSXは絶版にしたし、S660も絶版にしたし、今さらS2000復活て。ほんとホンダのスポーツカーって長く続かないよね、一番長く続いたのってCR-X?2代で消滅したのでせいぜい10年くらいだと思うけど。それなら初代NSXの方が長かったのかな、初代NSXはロングライフで15年続いたからね。

ホンダは2040年に世界で販売する新車をすべてEV・燃料電池車(FCV)にするという「脱エンジン目標」を掲げてるので、さすがにこのタイミングでガソリンエンジンのスポーツカーを出すとは思えないよね。EVスポーツなら出る可能性ありそうだけど、NSX後継モデルって事は無いと思う。ホンダがスーパースポーツ作っても売れないのは2代目NSXで証明された訳だし。 ...まさかCR-Z後継モデルだったりして(笑)。

...CR-Zってつい6年前までカタログモデルだったんだよね。6年落ちのスポーツカーなんてまだまだ現役バリバリに走ってないといけない頃なんだけど、悲しいかなCR-Zは街中でほとんど見掛ける事が無かったりもする。それにしても初期ロットのNDロードスターが高年式のCR-Zよりも古いなんてまじ信じられん(^^;

Thanks for 6000 Followers2023年05月20日 22時54分33秒

インスタグラム
インスタグラムのフォロワー数が6000を超えました、パチパチ(^^)

いやぁ、5000から6000までの道のりは長かった。5000フォロワー到達が昨年の9/28だったので、1000フォロワー増えるのに8ヶ月弱も掛かっている。3000→4000は3か月、4000→5000は6か月で達成してるから、フォロワーの増加ペースは確実にペースダウンしている。この調子だと7000フォロワー達成は早くて1年後、インスタのアルゴリズム改悪があればもっと掛かる可能性大。

初投稿から4年4カ月で6000フォロワー達成。目標の10,000フォロワーへの道のりは長い。つか、このまま続けても永遠に到達しないよーな気がしなくもない。ちなみに2023/5/20日現在のスタティクスはこんな感じ。
投稿数: 866
フォロワー数: 6,000
フォロー数: 48
フォロー数は5000の時と変わってないけど、内訳は変わってます。あのちゃんとか新たに加わりました(笑)

GWのあとしばらく赤号の写真をアップしたのが効いたんだよね。6枚連続で赤号をアップしてみたところ、2週間で150フォロワーくらい増加。やっぱ赤号は反応がいいね、赤は写真映えするからかな。マツダもカラーラインナップの検討にフォロワーの反応を採り入れればいいのに。期間限定で追加したNDのクラッシックレッドは売れなかったかもしれないけど、標準カラーとしてソリッドなクラッシックレッドを追加したら売れると思う。少なくとも俺は欲しい。

俺の知る限り、所有するNAロードスターのみをアップしているインスタグラマーでフォロワー数が一番多いのはアントニオさんの"__lestat__de__lioncourt__"だと思う。そもそも「マイロードスター縛り」のインスタグラマーがほとんどいないよーな気がするけど(笑)。アントニオさんはサンバーストイエローのNAを2台持っているという、なかなかの変態おやじ(笑)。フォロワー数は8000を超えてたけど、最近新しい投稿していないせいかフォロワー数は8000を下回っている。ちなみにこの人とは時々メッセージ交換しておま(^^)

フォグランプ2023年05月21日 22時24分26秒

フォグランプ
某クションに懐かしいフォグランプが出品されてた。ユーノスロードスター用にディーラーオプションとしてラインナップされていたフォグランプで、結構人気があって装着してた人も多かったと思う。当時の定価は取り付け費込みで29,500円。イエローとクリアがあったんだけど、この出品はクリアのほう。レンズに曇りもなさそうだし、かなりコンディションは良さそう。

ちょっと気になったので幾らで落札されるのかチェックしてたんだけど、予想以上に高値で落札されてビックリ。程度も良さそうなので2万円くらいなら買ってもいいかなって思ってたんだけど、落札価格は4万9000円。フォグランプなんて別に無くても困るもんでも無いと思うけど、欲しい人って結構居るんだね。

赤号にはこのイエローのフォグが付いている。ちゃんと点灯するんだけど、今の感覚で見ると正直暗い。まぁフォグなのでそんなに明るくなくていいんだけど、最新のLEDバルブも使えると思う。将来ナンバーとったら使ってみないと(^^)

フォロワーを増やすコツ2023年05月22日 20時51分26秒

EUNOS ROADSTER
インスタグラムのフォロワー数6000って、素人が趣味をアップするアカウントとしてはかなり健闘してると思う今日この頃。相互フォローもしていないので、純粋にマイロードスターに6000人の人が興味を持ってくれていると言っていいハズ。嬉しいね、こんなにフォロワー数が増えるとは思わなかった。最初は自分のNAロードスターの写真だけで1000フォロワーが達成出来るかどうか、実験的に始めたんだよね。それが6000フォロワーだなんて、まるで夢のよう(^^)

フォロワー数を獲得するには一定レベルの写真のクオリティが必要だと思う。写真を撮るのはスマホでも一眼レフでもいいけど、露出が合っていない写真や構図がイマイチな写真はアップしない方がいい。美しい山々や広い海など美しい景色を背景に撮った写真も反応はイマイチで、それよりもクルマを大きくアップで撮った写真の方が好まれる。イイねを押してくれるのは基本的にロードスターの写真が見たい人なので、被写体が小さいとウケが悪いのは分からんでもないけどね。

よく撮れてる写真の方が反応がいいのは間違いないんだけど、写真が綺麗なだけではイイねもフォロワー数も増えないから難しい。被写体のクルマはカスタムしててもしていなくてもどちらでもいいと思うけど、綺麗(Clean)な車両でないとイイねはあんまし付かないんだよね。派手なカラーに全塗装したクルマとか最初は面白がられるかも知れないけど、すぐに飽きられると思う。

何だかんだ言っても被写体として一番強いのはコンディションのいいノーマル車両だろうね、古くなればなるほどその傾向は強くなるハズ。

スパイラルチューブ2023年05月23日 21時01分30秒

スパイラルチューブ
Tyrell IVEのワイヤーをスパイラルチューブでまとめてみた。IVEはハンドル回りにケーブルが4本あるんだよね。フロントブレーキワイヤー、リヤブレーキワイヤー、シフトワイヤー、フレームロック解除用ワイヤーの4本。これまでは4本のワイヤーを細いインシュロックで縛ってたんだけど、Tern Verge P10のように4mmの黒のスパイラルチューブでまとめてみた。

ワイヤー類はすべて黒シースなので、黒のスパイラルチューブでまとめるのに違和感はないんだけど、4本まとめてるのでちょっと太いんだよね。スマートにまとめるハズだったんだけど、なんかイメージと違ったよーな... 一応すっきりと綺麗には纏まったんだけど、これってカッコいいのかな? (^^;

全体を1本のスパイラルチューブでまとめるんじゃなくて、上下2カ所で分割した方が見た目がカッコいい気がする。まぁ自己満足の世界で、誰も違いに気づかないだろうけど。

ガレージライフ2023年05月24日 22時49分45秒

EUNOS ROADSTER
リタイヤ後にガレージを建てようかと妄想中。ロードスターやバイクのレストアだけでなくて、ルアーやロッドビルディングなんかの作業場所が欲しいんだよね。土地は市川の梨畑方面、もしくは房総あたりで探せば安く見つけて、上物はキットガレージを建てようかと。基礎工事だけ業者に依頼して、上物は自分で建てるのもありカモ。完成するまでは軽バンで過ごしながら作業するのもいいね。快適に過ごせるように屋根や壁に断熱材貼ったり、気に入るように内装を仕上げるのも楽しそう。

洗車したり、お風呂に入れるように上下水道は引きたいけど、電気とガスは無しでもいいかな。屋根に太陽光パネルを設置して、バッテリーにためて使うのが面白そう。キットガレージの屋根だけだと十分な面積が稼げそうにないので、ガレージの出入り口付近は屋根付きの駐車スペースにして、その屋根の上にもパネルを敷き詰めようかと。冬場は水シャワーってわけにはいかないので、お湯を沸かす方法は考えないとね。

あまり広くなくていいけど、ガレージ部分は余裕をもってクルマが2台収まるだけの広さは欲しいかな。風呂やトイレは別建屋でもいいけど、どうせならガレージの中に収めたい。狭くてもいいので、居室も一つあったら最高だね。土地1000万円、上物1000万円、軽2000万円くらいあれば作れるかな?土地は田舎を探すつもりだし、10年も経てば今より人口減少も加速してるだろうから、土地は500万円くらいでいい出物が見つかるかも。

とりあえず60歳まで働いてしっかりと稼がないと(^^)

2023年05月25日 21時59分47秒

EUNOS ROADSTER
これホントかな、事実なら悲惨すぎる。まさかこれがニポンのサラリーマンの平均的な姿って訳じゃないよね。ニポンにもこういう人が一定数居ると思うと悲しくなる。年収500万円って平均より多いと思うけど、派遣社員とかもっと大変な人も居るんだろうね。実は令和の世の中よりも、お金がなくて貧しかった昭和30年代の方が心はずっと豊かだったのかもしれない。 ...昭和30年代知らんけど。

「趣味が突然楽しめなくなった」とか、これは辛いよね。仕事とか上手くいってないと、趣味を楽しむ気にならないのは分かる。俺も会社から事業売却の話きいてからずっと趣味にお金を使おうという気になれなかったんだよね。趣味が楽しめるようになったのはここ半年くらい前からな気がする。最近は定年後にやりたい事を妄想する余裕も出てきた(笑)。あと7年ちょっとガンバらなくては。

結婚の限界年齢が35歳というのは、あながち外れてないと思う。俺も結婚した頃(28歳)は収入が少なくて古い木造のアパート暮らしだったけど、若いからかそれほど苦にはならなかった。ぼろアパートを出てRC造のマンションに引っ越したときは嬉しかったね。お互い若い頃を知ってるから許せる事も多くて、独身の40代が結婚しても長く続かないんぢゃないかと思う。結婚するなら20代がいいと思う。結婚したからといって資産形成できる訳じゃ無いだろうけどね。

PURSURE2023年05月26日 22時03分24秒

Tyrell IVE Std.
最近気になってるのがディスクブレーキ仕様のミニベロ。ディスクブレーキを採用するモデルは少ないんだけど、気になってるのが国産メーカーのESRが作るPURSURE(パーサー)。20インチのリーズナブルなフォールディングバイクくらいのイメージしか持ってなかったんだけど、よく調べるとかなり本格的なスペックにちょっとビックリ。コストの掛かりそうなツートーンのボディカラーを採用しているのも凄い。去年1万円余り値上げして現在は定価およそ8万円になったけど、それでも超お買得だと思う。

このパーサーはカスタムベースにもってこいだと思う。ブラック/グレーの車体を買って11速化して、大径のカセットスプロケット(11-46T)を装着してみたい。ブレーキはP10のキャリパーとレバーを移植して油圧化。P10は上位グレードの油圧ブレーキコンポーネントに交換(笑)。お気に入りのグリップ、ペダル、サドルを付けて、転がりのいいシュワルベコジャックを履かせれば速くてカッコいいバイクに仕上がると思う。

Verge P10を買って改めて実感したのが、18インチホイールを採用したTyrell IVEのコンパクトさと実用性の絶妙なバランス。20インチは406ホイールモデルでもかなり大きいんだよね。大きいタイヤを収めるために必然的にフォークも長くなるので、特にフォールディング時の高さが気になる。ディスクブレーキの制動力やコントローラブルな特性は魅力的だけど、コンパクトなTyrell IVEにはVブレーキで正解だと思う。

20インチモデルは幾ら頑張っても18インチモデルほどコンパクトにはなり得ないので、コンパクトさはスポイルされてもディスクブレーキを採用したモデルに魅力を感じるんだよね。実家に帰省したときに乗る置きチャリが欲しい今日この頃(^^)

クロスカブ1102023年05月27日 23時04分36秒

KLX250
クロスカブ110のオフロードカスタム、超カッコいい。巷ではハンターカブ125が人気だけど、ブロックタイヤ履かせたこっちの方がかっこいいと思う。メーカーの正規モデルとして出して欲しいけど、市販化するにはマフラーを純正クオリティにする必要がありそうだね。さすがにこの小さなサイレンサーでは消音機能が不十分だろうし、見た目もハンターカブのノーマルマフラーの方が好みだったりもする。

改めて見てみると、ハンターカブCT125はカスタムしなくてもノーマルのままで十分カッコいい。ハンターカブにブロックタイヤ履かせれば、クロスカブ110のオフロードカスタムに負けてないカッコよさになりそう。ハンターカブはクロスカブよりも元々オフロード志向が強いモデルだし、排気量も大きいので買うならやっぱハンターカブが本命か。

ググってみると、ハンターカブ用のブロックタイヤも色々と選べそう。カブは車体がコンパクトなので俺にも振り回して乗れそうだし、絶対的なパワーが無いのでブロックタイヤを履かせても怖い思いはしないと思う。最近KLXでもちょっとデカくて重いなって感じてるので、この先体力が衰えても乗れそうなハンターカブが魅力的に感じられる今日この頃(- -)

自転車用ライト2023年05月28日 21時46分58秒

Cat eye VOLT200
自転車用にいいライトが無いか探してたんだけど、これが中々いいのが見つからない。単3型の乾電池を使うCat eye URBAN (HL-EL145)を買ってみたんだけど、スポット光が強すぎて使いづらい。明るい昼間に点灯させながら走るのには丁度良いんだけど、暗くなってから走るには絶対的な光量が不足している。ママチャリで10km/hで走る分には事足りるかもしれないけど、視界が狭くて怖くてスピードを出す事は出来ないと思う。Cat eyeの取り付け台座のデザインは秀逸で、高級モデルもおなじ台座なのは○。

もう少しワイドな光を期待して充電式のCat eye VOLT 200 (HL-EL151RC)を買ってみた。確かにURBANよりは光量があって配光もワイドなんだけど、それでも自転車用ライトとしてはスポット光がすぎる。Hi (200ルーメン)はそれなりに明るいんだけど、配光特性がイマイチで対向車は眩しく感じると思う。対向車が眩しくないように下向きにセットすると、視界が狭くてスピードが出せない。これもママチャリ専用ライトと考えた方が良さそう。

VOLT 500を買おうかと考えてたんだけど、サイクルショップでチェックしてみたところ配光特性はイマイチそうだった。対向車対策で上方への光はカットして欲しいんだけど、光は円形で上方にも盛大に光が照射されていた。買っても使えそうに無いので、VOLT 500は見送る事にした。Cat eyeは自転車ライトの老舗メーカーだと思うけど、ぜんぜん自転車用に特化して無くて残念。

VOLT 400も配光特性はイマイチだったんだけど、最新モデルのVOLT 400NEOは上下の分散光がカットされていて自転車ライトとしては使いやすそうだった。VOLT 400NEOは店頭販売のみで価格も税込み9900円と高めだったけど、このライトは常用出来ると思う。バッテリーも交換式なので、スペアバッテリーを準備しておけば長時間のナイトランも対応可能だと思う。ただちょっとデカいんだよね。昼間はVOLT 400をデイライトとして使って、暗くなったらVOLT 400NEOに取り替えるのが良いかもしれないね(^^)

ブレーカーバー2023年05月29日 22時28分55秒

KTCソケットレンチセット
1/2インチ(12.7mm)仕様のブレーカーバーを買った。クランクシャフトのボルトを緩める用なんだけど、固く締まってることで有名なボルトなので630mm長の超ロングシャフトのブレーカーバーを買ってみた次第。Amazonでも結構リーズナブルなやつが見つかるんだけど、幕張のアストロプロダクトでプライベートブランドのハンドルを買ってみた。2900円とかなりリーズナブルだったんだけど、しょっちゅう使うものでもないしこれで十分かなと。

普段は3/8インチ(9.5mm)のソケットを使うことが多いんだけど、固く締め付けられたボルトを緩める際には1/2インチのソケットを使っている。1/2インチのソケットレンチはKTC製のやつを使ってるんだけど、たしか30年前に寮の近くにあったホームセンターで9800円くらいで買ったモノ。初めて買ったまともな工具セットで、思い切って当時憧れだったKTCを買ったのを覚えている。そうそう買い替えるようなものではないけれど、相変わらず物持ちのいい俺(^^)

このソケットレンチセットには8mmから24mmまでのソケットが入ってるんだけど、さすがに1/2インチで8mmのネジは回さんと思う。力抑えめで回してもなめちゃいそう。俺が1/2インチのソケットレンチを使うのは21mm以上のナットからかな。そうそう、このソケットレンチセットには何故か21mmのソケットが入ってなかったので後で買い足して追加してたりもする。

工具2023年05月30日 08時12分43秒

満身創痍の黒号
実家にツールセットをそろえようかと考え中。今まではソケットレンチやスクリュードライバーを収めたロール式の工具バッグを使ってたんだけど、黒号の水回りとタイミングベルト交換をするにあたって実家にも工具セットを揃えておこうかと。実家には25年前に買って一度も使ってないフルサイズのツールボックスがあるんだよね。当時仕事を辞めて実家に戻ることを考えてたのでツールボックスを実家に配送してもらったんだけど、結局開梱せずにそのまま25年経ってしまった。

どうせならツールワゴンを買って、その上に工具箱をセットしてみようかと。場所だけはいくらでもあるので、納屋の中にフルサイズのツールワゴンをセットしてみるつもり。キャスター付きのキャビネットがカッコ良くていいんだけど、引き出しがたくさんあっても収める工具はそんなになかったりもする。棚があるツールワゴンの方が使い勝手が良さそうなので、実家近くのアストロプロダクツで物色してみようかと。

3/8ソケットレンチセットは手持ちのものが5-6セットあるので、そのうち2セットを実家に置いておこうかと。他の工具も何セットかあるので、1軍を手元に置いて2軍のツールを実家でスタンバイさせようかと。実家の方が工具を使う頻度が高そうなので一軍を送るべきなんだろうけど、やっぱ1軍の工具は手元に置いておきたいんだよね、なんとなくだけど(^^;

重量2023年05月31日 22時14分11秒

Tyrell IVE Std.
Tyrell IVEは軽くない。 ...つか、18インチフォールディングバイクとしてはどちらかというと重いほうだと思う。スペック上はペダルレスで11.5kgだから、20インチホイール+油圧ディスクブレーキを採用したVerge P10とほぼ同じ。ペダルを入れると12kg、あと実車に装着しているTiogaのGelシートやVROステム等を含めるとさらに重くなっている。実測したことは無いけど、12.5kg(スペックから1kg増)くらいあっても不思議じゃないと思う。

だけどTyrell IVEに乗ってても、折りたたんで持ちあげても、重いと感じることは無かったりもする。IVEは持ち運ぶ際に3角フレームのトップチューブを持てるので、バランスがとりやすく力も入れやすいんだよね。P10はフレームを掴もうにも前後バランスが悪くて運べなかったりもする。右手でサドルあたりを持って、左手でフレームの一部を支えないといけないので、可搬性はイマイチだったりもする。

IVEは軽量化の余地はあるけど、10kgを切るような大幅な軽量化は簡単じゃなさそう。ハンドルやクランクを軽量なパーツに変えたり、カセットスプロケットを軽量化する事は可能だけど、2kgの軽量化はかなりハードルが高い(=お金が掛かる)と思う。軽いフォールディングバイクに乗りたいならDahonのmu slxを買うのが手っ取り早いと思う。ダホンのハイエンドモデルなのでそれなりにいい値段がするけど、IVEやP10に大枚叩いて鬼カスタムしても吊るしのmu slxに軽さでは勝てないよーな気がする。