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バイクツール ― 2023年02月01日 18時10分39秒
サイクリングで重宝してるのがPB Swiss Toolsのバイクツール、PB470。買ったのは10年くらい前だけど、自転車に乗るようになるまでは余り使ってなかった。このツールデザインが秀逸なんだよね、本体が丸くて角がなくて握り心地も最高。機能的にも優れていて、マグネット式のビットホルダーとの組み合わせで5mmのヘキサゴンレンチがハンドツールの柄になるアイデアが素晴らしい。バイク用の携帯ツールは色々あるけど、実用性ではこのPBバイクツールが一番だと思う。
2mmから6mmまで揃った6角レンチも実用性が高い。自転車は6角レンチ対応のネジが多く使われてるので、外出先でブレーキやサドル位置の調整なんかが出来て便利。プラスとマイナスのドライバービットも入ってるんだけど、これも結構使える。元々はトルクスビットが一つ入ってたんだけど、トルクスは使わないので1.5mmの極小6角ビットを追加。 ...まぁこれも使わないけどね(笑)。 タイヤレバーはちょっと華奢でメインで使うには心細いんだけど、外出先のパンクに対応する目的には十分。先日ママチャリのタイヤを交換した際に初めて使ってみたんだけど、かなり撓ったけど一応使えた。タイヤレバーは無いとどうしようもないので、あるだけで価値がある。自転車に乗るようになるまではタイヤレバーは無い方がいいと思ってたけど、今は意外と有り難い存在になってたりもする。 円安の影響もあるんだろうけど、PBも高くなってるね。このバイクツールは店頭で3000円ちょっとで買ったと思うけど、1.5倍くらいになってる。まぁ4000円じゃビットをバラで買い揃える事も出来ないので、お得なセット価格ではあるんだけどね。 Ninja ZX-4RR ― 2023年02月02日 20時42分45秒
カワサキから噂通り4気筒400ccを搭載するニューモデル、Ninja ZX-4RRがリリースされるんだそう。自動車の世界には電動化の波が押し寄せてきてる中で、ニューデザインの400ccマルチシリンダーエンジンの投入は凄いと思う。カワサキの英断だね、欲しい人は買うべきだろうね。エンジン駆動のバイクは数あれど、400ccクラスの高性能マルチシリンダーエンジンは最初で最後となる可能性もあると思う。
400ccって4気筒エンジンを成立させるための最小排気量だと思う。250ccは4気筒エンジンにとっては排気量が小さすぎて、ネガティブなポイントも目立つんだよね。2500ccクラスも4気筒の方が最高出力が高められるので最高速は伸びるだろうけど、実用域での速さは2気筒エンジンの方が優れてると思う。昔CBR250に乗ったときに驚いたんだよね、「レッドゾーンまで引っ張る意味あるの?」ってね。シチューエーションによっては早めにシフトアップした方が速かったりもするのが250ccマルチ。 それが400ccになると低速トルクも十分出ていて、全域でマルチシリンダーに優位性があると思う。単気筒や2気筒エンジン搭載車に比べると車両重量はかさむけど、それを十分に補えるメリットがあると思う。ZX-4RRは250ccのZX-25Rの4気筒エンジンをスープアップしたというのもいいね。間違いなく600ccクラスの方が速いんだけど、コンパクトな400ccマルチを積むZX-4RRも十分に魅力的だと思う。 Bandit 400は自主規制いっぱいの59psだったけど、当時の最新V4エンジンを積んだVFR400の方が加速が良かった。加速はエンジン出力の差がモロに出るので、VFRの方がパワーが出てたハズ。あれから30年あまり経過し、最新のZX-4RRの最高出力はなんと77ps。ラムエア加圧時80psというから凄いよね、90年代のレーサーレプリカ達を置き去りにするのは間違いない。100万円超えは間違いなさそうだけど、90年代のレーサーレプリカに乗ってたアラフィフライダーは我慢できないハズ(^^) 今のところトントン ― 2023年02月03日 23時04分34秒
少し前までは「2023年の後半あたりから世界的な大不況がおとずれる可能性が高い」的なニュースを良く耳にしてたけど、最近は「不況はさほど深刻なものとはならないのではないか」といったニュースが増えてきた。積み立て投資を始めた自分としては景気動向は非常に気になるんだけど、実際のところはどうだろうね。まぁ投資に関しては専門家の意見ほど当てにならないものはないので、鵜呑みにせずに参考程度に聞き流しておくべきだと思う。
ウェルスナビを始めて8ヶ月余り経ったんだけど、今のところ円ベースの運用実績はトントン。結果的にトントンだけど、為替の変動も大きくて状況は刻々と変化している。急激な円高のせいでこのところ円ベースではマイナスが続いてたんだけど、最近はドルベースの運用実績がプラス5~8%あたりを推移してることもあってか、円ベースでもなんとかマイナスを脱却している。今まで運用実績はマイナスだった期間の方が長いし、またいつマイナスになっても不思議じゃないんだけどね。 最近ウェルスナビはめちゃTVCM流してるんだけど、きっと儲かってるんだろうね。今のところ2032年まで(10年間)はウェルスナビで積み立て投資を続けようと思ってんだけど、積み立て投資を止める際はウェルスナビを解約すると思う。流石に預け入れ総資産額に大して1%の手数料は高すぎると思うんだよね。自分で似たようなポートフォリオで再投資し直した方がいいと思う。 積み立て投資を始めた際、10年後に125%の運用実績になる確率は49%と推定されてたんだけど、8ヶ月経った今その確率は48%と表示されている。 ...確率下がってるし(悲)。125%とかセコい事いわずに、2倍くらいになって欲しいんですけど(^^; ライザーバー ― 2023年02月04日 21時25分24秒
Verge P10用にライザーバーを買ってみた。しばらくオフセット量が約60mmのライズバー(Tyrell IVEに装着してるのと同じハンドルバー)を使ってみてたんだけど、Verge P10との組み合わせは見た目がイマイチ気に入らなかった。Tyrell IVEには違和感ないんだけど、Vergeにはちょっとオフセット強すぎな気がするんだよね。見た目がなんかママチャリっぽさがあって、お世辞にもカッコいいとは言い難い。
オフセット量が大きいハンドルバーは選択肢が少ないんだけど、オフセット量が25mm程度のものはアマゾンでもたくさん見つかる。IVEにつけてるハンドルバーが気に入ってるので、同ブランドのオフセット量25mmのライズバーを買ってみた。このブランドのハンドルを買うのは3セット目。見た目がカッコいいし、品質もいいし、送料込みで4000円弱なのでコスパも悪くないと思う。 オフセット量25mmのライザーバー装着でマイVerge P10は随分とカッコ良くなった。前傾姿勢も耐えられるレベルで、これなら50kmオーバーのソロツーリングも問題ない気がする。ちょっとハンドルバーが遠いのが気になるけど、まぁ慣れれば気にならないレベルだと思う。このハンドルバーは長さが620mmとノーマルのハンドルバーと同じなんだけど、個人的にはちょっとワイド過ぎ。パイプカッターを使って両端を15mmづつ詰めたらちょうど良くなった。 ...もう誰にもママチャリとは言わせないぜ(笑)。 ビビり音 ― 2023年02月05日 21時39分37秒
最近マイロードスターのメータークラスター周りから耳障りなビビり音がする。アイドリングでは無音なんだけど、エンジン回転の上昇と共にビビり音が鳴るんだよね。30周年記念ミーティングの頃から音がしはじめたんだけど、特に対策せずにそのまま乗ってた。
最近は2000rpm付近で音がするので、走ってるとビビり音が常に鳴ってる感じ。ビビり音ってそこはかとないボロ感が漂うんだよね、キィキィと鳴くクラッチレリーズの異音と同じくらいのボロ感(笑)。最近ちょっと酷くなってきたのか、気になるので対策してみる事にした。 クラスターの右側のクラッシュパッド付近から異音がするので、クラッシュパッドを外してパッド周りのバリを削ってみた。装着したらビビり音は改善されたよーな気がしたけど、走ってるとやっぱりまだビビり音が気になる。うぅむ、余り改善されていない模様。クラッシュパッドを手で押さえてもビビり音はするので、原因はクラッシュパッドではなさそう。 走行中にクラスターの下部を強く押すとビビり音は小さくなるんだけど、異音の発生源はイマイチよく分からない。車を停車してクラスターを固定しているネジを緩めて、エンジン回転数を上げてみたところビり音が発生。その状況でクラスターを手で押すとビビり音が収まるので、異音はクラスターとダッシュボートパネルとの干渉が原因と思われる。クラスターを強く押した状態でネジを締めてみたところ、異音はほぼ解消された。こんなに簡単に解消できるならもっと早く対応すべきだったか。 また完全ではないので、クラスター周りにクッションテープを貼って対策してみるとしよう(^^) ソフトガスケット ― 2023年02月06日 21時43分00秒
超お気に入りのガレージ502謹製「漢レーシングミラー」。以前愛用していたM2 1028用ヴィタローニセヴリングから漢レーシングミラーに乗り換えたのは、確かシンガポールの長期出張から帰国した2011年頃だったと思う。取り付けから既に10年余りが経過。個人的には今もこのミラーがベストで、ホントに買ってよかったと思う。漢レーシングミラーの第2弾募集でスペアも手に入れてるんだけど、このミラーは耐久性も高いのでスペアの出番は当分なさそう。
ただミラーのベースとドアの間に挟んだソフトガスケットは劣化してベトベトになっている。元々かなり柔らかいラバー素材なんだけど、既にブチルゴム状態(笑)。たぶん加水分解したんじゃないかと思う。スペア用のミラーのガスケットもベットベトになってたので捨てた。まぁ塗装をダメージすることはないだろうと思ってそのままにしてるけど、そろそろ交換しようかと考え中。 M2 1028に付いていたガスケットは薄くて固めだったので、ミラーベースと曲線を描くドアの間を埋めきれなくてちょっと隙間が空いていた。個人的には隙間を埋めたいので、2mm程度のEPDMシートがいいんじゃないかと思う。もう少し暖かくなったらホームセンターでEPDMシートを買ってきて交換用のガスケットを作ってみるつもり(^^) ブレーキ ― 2023年02月07日 21時49分09秒
Vブレーキはミニベロに標準採用される事が多いんだけど、これがよく効く。Captain Stagの2万円フォールディングバイクにもVブレーキが採用されてたんだけど、無名ブランドのブレーキながら余裕でフロントをロックさせられるだけの制動力があった。それまでママチャリのキャリパーブレーキやサーボブレーキしか知らなかったので、Vブレーキの制動力の高さに驚いたんだよね。
チャリはフロントブレーキがロックすると転倒につながりやすい。ミニベロはその傾向がより強いこともあってか、キャプテンスタッグのバイクにはブレーキの効きをマイルドにするパワーモジュレータなるパーツが取り付けられていた。パワーモジュレータはブレーキラインの間に挟むパーツで、要はブレーキラインの間に緩衝スプリングを入れて制動力の立ち上がりをマイルドにするパーツ。個人的にはダイレクト感があるほうがいいからパワーモジュレータは外しちゃったけどね。 VブレーキはTyrell IVEにも採用されている。シンプルで軽量で信頼性が高く、制動力も申し分なし。凄く気に入ってるんだけど、P10の油圧ディスクブレーキを経験してからはVブレーキの効きが甘いよーに感じるようになってしまった。P10の油圧ディスクブレーキは廉価版のコンポーネントながら超軽いレバータッチで強力な制動力を発揮する。コントロールもしやすくて、レバーを握る力に応じて制動力はリニアに発生するのがいい。 油圧ディスクブレーキのダイレクト感は非圧縮性流体のおかげ。ワイヤーで引くタイプのブレーキでは実現不可能なレベルだと思う。ワイヤー式よりもメンテに手間がかかるなどデメリットもあるけど、高級自転車とのマッチングは最高だと思う。 ドリンクホルダー ― 2023年02月08日 20時22分10秒
NAロードスターにはドリンクホルダーがない。マイロードスターはM2センターコンソールレスキットを装着してるのもあるけど、そもそもノーマル内装のNAロードスターにもドリンクホルダーがない。当時灰皿は標準装備だったけど、ドリンクホルダーは非装備なんだよね。不便なこと極まりない。今はドリンクホルダーはフェラーリにだって付いてるので、隔世の感を感じずにはいられない。
30年前のドライバーも車の中で飲み物を飲んでた訳で、多くのドライバーはカーショップで買ったお気に入りのドリンクホルダーを取り付けてたと思う。当時の定番は円筒形に巻いたスプリングで缶やカップをホールドするタイプのドリンクホルダーで、ダッシュボード上に両面テープで貼り付けて使ってた人が多かった。他にはエアコンの吹き出し口に引っかけるタイプも人気があったと思うけど、ロードスターのエアコン吹き出し口は丸い特殊形状なこともあってフィット感はイマイチだったと思う。 俺は昔からドリンクホルダーの後付け感が嫌いだったけど、ドリンクホルダーは無いと不便だったので使ってないときに外す方法を考えた。マジックテープを使ってドリンクホルダーをセンタートンネルもしくはリアの幌収納スペースのカーペットに貼ってみたけど、カーペットの表面がダメージしてホワホワになるので却下。ドアのアッパートリムに引っかけるタイプも試したけど、イマイチフィットしなかったので止めた。 NAロードスターを買って間もない頃に500mlのペットボトルが解禁となったこともあり、ドリンクホルダーは諦めてロードスターの中ではペットボトル飲料を飲む事にした。やっぱ内装はシンプルなのがイイね、スポーツカーには生活感を漂わせたくないんだよね(^^) マイロードスターの将来 ― 2023年02月09日 22時34分01秒
若い頃、ロードスターは自分で乗りつぶすつもりだった。歳をとっても運転できる間はずっと乗り続けて、運転でき無くなったら廃車にしようと漠然と考えてた。大事に乗っていても50年も経てばボロボロになるだろうし、自分の買ったクルマは自分で終わりにするのがワンオーナーの美学なんじゃないかと思ったりもしてた。当時の旧車(70年代のクルマ)はボディが錆びて穴が開いてたり、フロアが錆びて地面が見えたりするのも珍しくなかったからね。
だけどクルマって意外と年を取らないんだよね。鏡を見ると自分の頭は白くなっていいオッサンになってるのに、マイロードスターはピッカピカ。走らせるとブルブル震えるしガタピシもいうけど、それは新車の頃からだし(笑)。70年代の旧車と違って、90年代のクルマの品質は格段に向上してると思う。もちろんメンテしないと不具合は出てくるんだけど、適切なメンテを行いつつ紫外線を防ぐ屋内車庫を確保さえすれば、コンディションを維持するのはさほど難しくなかったりもする。 当初の考えだとマイロードスターもポンコツになってきてて、そろそろ終わらせ方を考え始めててもおかしくない頃なんだけど、最近は30年も連れ添った愛車を廃車にするのは忍びないと思うようになってきた。新車で手に入れて60年乗るとすると、今年がちょうど折り返し地点という事になる。これからの30年は次のオーナーをみつけるための期間として、ロードスターに興味のある人たちと積極的に交流を図るようにしようかな。 ホイールベース ― 2023年02月10日 22時36分39秒
ロードバイクは比較的ホイールベースが短めで、一般的なロードバイクで1000mm程度なんだそう。比較的ホイールベースが長いのはマウンテンバイクやママチャリで、1,050mm前後らしい。車と同じでホイールベースが長くなると直進安定性が高まり、短いとハンドリングがクイックになる。ロードバイクのホイールベースが短いのは、ホイール径が大きい事とも関係してるのかも知れない。
Tern Vergeのホイールベースは実測で1,020mmと、ミニベロとしてはちょっと長め。Vergeはホイールベースを長めにして安定感を高めて、ロードバイク並みの走行性能を狙ったんだと思う。一方、Tyrell IVEのホイールベースは1,058mm。これはミニベロとしては特筆すべき長さで、安定感重視のママチャリ並のホイールベース。ちなみにIVEはホイールベースが長くても、タイヤが小さいので全長はP10よりもだいぶ短い。 IVEは直進安定性の向上を狙って大胆なジオメトリを採用したんだと思う。IVEってある程度スピードが出ると、手放し運転が出来るんだよね。VERGE P10はホイールサイズが大きくて乗り心地がいいけど、IVEと同じ速度ではハンドルがふらついて手放し運転は出来ない。P10の方がホイールが大きいのでジャイロ効果が高いはずだけど、IVEの方が低い速度で手放しできちゃう。ちなみに16インチでホイールベースも短いCaptain Stagはどれだけスピードを出しても手放しは無理、絶対コケる。 安定感の高いIVEだけど、ハンドリングのクイック感はP10よりも明らかに高いんだよね。18インチホイールの特性が出てるんだと思うけど、安定感が高いのにハンドリングはクイックという、ちょっと不思議な感覚。IVEの方が乗ってて楽しく感じるのは、このあたりに秘密があるのかもしれないね。 ライディングポジション ― 2023年02月11日 23時54分26秒
Verge P10で約40kmのソロツーリングをやってみたんだけど、意外と快適だった。タイヤが細い事もあってか、やはりTyrell IVEよりも平均速度は速かった。快適なスピードレベルが2-3km/hは速い気がする。シートもTiogaのジェミナスオーラに換えてみたんだけど、これも快適だった。Tyrell IVEで試したときはイマイチだと思ったんだけど、P10のポジションだとしっくりきたんだよね。40km走ってもおケツは痛くなかったので、当面ジェミナスオーラを使ってみるつもり。見た目はちょっとカッコ悪いけど、ここは快適性重視で(^^)
ライザーバーを使ってノーマルより30mm程度ハンドルポジションを高くしたお陰で、前傾姿勢はかなり緩和された。40km走ってみたあとの感想だけど、ハンドル位置はもう少し低くてもいいカモ。案外ノーマルのハンドルポジションでも手は痛くならないよーな気がする。IVEと乗り比べると分かるんだけど、P10ってハンドル位置が遠いんだよね。ハンドルの高さと同じくらい、ハンドルの前後位置が重要であることを実感。 P10ももう少しハンドルを手前にセットできれば、ポタリングにも快適なポジションが出せそうな気がする。ノーマルの290mm T-BarにVROステムの組み合わせだとハンドル高さは低いんだけど、現状の350mm QRステムより手前にハンドルをセットする事が出来るんだよね。もう一度ノーマルのハンドル回りに戻してみよーかな。290mm T-BarにVROステムより約20mm長いアンドロスステムの組み合わせが最強な気がしてきた。 もうしばらく散財は続きそーな気がする...(^^) トランクリッド ― 2023年02月12日 22時14分59秒
マイロードスターのトランクリッド、実は2代目。最初に付いてたトランクリッドは、寮の近くの道端に駐車中していた間に鋭利な釘のようなモノで傷を付けられてしまった。ディーラーで新品のトランクリッドを取り寄せてハイマウントストップランプの穴埋め加工を施してもらい、純正と同じシルバーストーンメタリックに塗装してもらったモノを今も使っている。当時はどうしてもハイマウントストップランプをキャンセルしたかったんだよね。今は別にあってもいいけど(笑)。
海外向けのモデルにはトランクリッドにハイマウントストップランプが装着されない仕様もあったんだけど、海外専用部品ということで国内で入手する事は出来なかった。Zoomのスリムトランクはハイマウントストップランプ無しだったたけど、形が気に入らなかったので却下。M2 1028用のアルミ製ダックテイルスポイラーを買ってハイマウントストップランプをキャンセルする事も考えたけど、貧乏サラリーマンに10万円は出せなかった。もし買ってたらお宝パーツになってたと思う。 元々付いていたオリジナルのトランクリッドは実家にあるので、レストアの際に使うつもり。黒号はリアウィングを外しているので、トランクリッドに穴やへこみがあるんだよね。保管中のトランクリッドは引っ掻き傷はあるけど凹みはないし、塗装もまだ新車の艶があるのでレストア用としては極上すぎるほどのコンディション。黒に塗装するのは勿体ない気もするんだよね。引っ掻き傷の部分だけタッチアップして、そのままシルバーストーンメタリックの車体に付けるのがベストかも。 406化 ― 2023年02月13日 20時24分42秒
Verge P10を406化したい。走行性能の高い軽量451ホイールの採用はVerge P10の最大の特徴のひとつだけど、デカいんだよね。Captain Stagのバッグに入れて保管してるんだけど、P10を入れるとパッツンパッツン。やっぱ451ホイールは嵩張る。少しでもコンパクトにしたいんだよね。ディスクブレーキを採用したP10は簡単にホイール交換できるので、普段は406、走り重視の時は451と使い分ければいい。
あと406ホイールの走行フィールを試してみたいんだよね。451はミニベロ感が薄くて乗ってて余り楽しくない。406ホイールを履かせたらどの程度ハンドリングにクイック感が感じられるのか試してみたい。あとちょっと太めのタイヤを履かせてみたい。シュワルベマラソンレーサーかコジャックかな。 ただディスクブレーキ対応のホイールが探しても余り見つからない。AmazonにはBMX用の406ホイールがたくさん出品されてるんだけど、どれも中国発送で怪しさ満点。市販のチャリンコからの流用でもいいんだけど、そもそもディスクブレーキ仕様のミニベロが少ない。P10に使えそうなのはライトウェイのGLACIERと、Dahon Horize Diskくらい。ホイールだけ購入って出来るのかな?こんどチャリンコ屋さんに相談してみるとしようか。 手組のホイールもあるんだけど、これが5万円超と結構お高い。手組ホイールって響きはステキなんだけど、どうせならスポーク少なめでもう少し軽量なホイールにしたい気がする。ハブもBirdy純正品よりも、シマノのハブにしたい気が。相談してみたい気もするけど、もっと高くなりそうで怖い(--; 新しい趣味 ― 2023年02月14日 21時34分20秒
得〇社長が自転車を買った。63歳で新たにバイクを買うアクティブさが彼らしいけど、俺がお勧めするミニベロを買わずにロードバイクを買ったところも実に彼らしい。素直に人の言うことを聞かないんだよね、ジジイはもっと若いもんの言うことは聞かないと(笑)。インプレッサバンでどうやってロードバイク運ぶつもりなのかね?キャリア付けて、嫁さんのと併せてロードバイク2台運ぶつもりなのかな?
実はロードバイクにはほとんど乗ったことがない俺。学生時代に自転車部で寮が同室だった健ちゃんのロードバイクを借りて30km離れた実家に帰ったことがあったんだけど、乗り味がどんな感じだったかほとんど覚えていない。タイヤが普通のチャリとは違う、いわゆるチューブラータイヤだったのは覚えている。パンク修理したあとにタイヤを縫っていてビックリしたんだよね。こんど社長にロードバイク借りて一度乗ってみるとしよう。 個人的にはVerge P10の走りに十分満足してるので、スポーツバイクはP10がればいいかな。ロード乗りはみんなピチピチのサイクルウェア着てるので(笑)、気軽に短パンでも乗れるP10の方が俺には向いてると思うし。そもそも折りたたみ出来ないバイクはマンションの部屋で保管するのは厳しいんだよね。マンションの駐輪場に半雨ざらしで保管すれば所有できるけど、それも何か違う気がする(^^; シーズンズランタン ― 2023年02月15日 22時01分11秒
お気に入りの道具を使うのがキャンプの楽しみのひとつだけど、コールマンのガソリンランタンは俺のお気に入りのキャンプ道具の一つ。長らく嫁さんに買ってもらったコンパクトなPeak1 Dual Fuel Lantern (Model 229)を愛用してたんだけど、ガソリンランタンのシュゴーッていう燃焼音がたまんないんだよね。このランタンは使用中に燃圧が下がって暗くなってくるので約30分ごとにポンピングが必要だったりもする。
息子と一緒にキャンプに行くようになって買ったのがシーズンズランタン2013。濃いブルーのボディがカッコいいんだよね、宇宙(星座)をテーマにした火屋のデザインも雰囲気があって気に入っている。このランタンは実用性も高くて、明るさと燃費のバランスが秀逸。Model 229のように燃圧が下がる事もなく、一度点灯するとポンピングは必要ない。燃焼音も心地よくて、とても完成度の高いランタンだと思う。 シーズンズランタンはこれまでに16種類が発売されてるようだけど、俺の持ってる2013年モデルが一番カッコいいと思う。オリーブドラブ色の2010 FORESTも悪くないけど、やっぱベストは2013 Galaxyだね。2021年モデルのThe Redもカッコいいけど、これって旧モデルの復刻版だと思う。2021年モデル買うならモノホンのバースデーランタンを探した方がいいと思う。 シーズンズランタンは人気があるのか、某クションで凄く高い値段で落札されてるんだよね。気に入ったのが発売されたら買うかもしれないけど、プレミアム払ってまで欲しいとは思わないかな。 ミッドシップスポーツ ― 2023年02月16日 22時15分42秒
トヨタ、ダイハツ、スズキで1Lクラスのミッドシップのスポーツカーを共同開発するんだそーな。ライトウェイトスポーツは大好物だけど、いくらなんでもこの時代に出すかね?小型のモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドとのことだけど、もっと先に電動化して出すべきクルマがたくさんあるよーな気がする。ダイハツとスズキで併売するとしても、そんなにたくさん売れるとも思えんし。
記事によると予想されるサイズは全長を除いてNDロードスターに近く、重量も1000kgとほぼ同じ。NDロードスターはピュアなガソリンエンジン車として最後のモデルになるので競合は避けられると思うけど、電動化されるであろう次期NE型ロードスターとはガチンコのライバルになるハズ。NDロードスターは発表から今年で9年目を迎えるので、マツダは次期NE型の開発が加速してる頃だろうね。来年あたりニューモデルに関する情報が流れてきてもおかしくないと思う。NE型ロードスターが今から楽しみ(^^) S660亡きあと貴重なミッドシップスポーツとなるけど、本当に開発するならS660に負けないピュアスポーツとしてデザインするべきだと思う。MR-Sみたく中途半端に緩いモデルは大コケする可能性大。それにしてもNDロードスターよりも全長が長いのは何でだろうね?ミッドシップ化すると全長が長くなるとしたらその分重くなってしまうし、ホイールベースが長くなってハンドリングにも小さくない影響を及ぼすハズ。ライトウェイトスポーツとしては無視できないデメリットになりそう。 趣味 ― 2023年02月17日 21時21分08秒
1年前まではほとんど自転車に興味が無かったのに、今はちょっとだけ高級なミニベロを2台手に入れて週末に自転車に乗るのを楽しみにしてる俺。この年になると趣味が一つ増えるのが嬉しかったりもする(^^)。インドネシア出張中は帰国したらVerge N8を買おうと思ってたんだけど、買ったのはTyrell IVEだった。そこにまさかのVerge P10増車。びっくりするほど安かったんだよね、P10(笑)。
中途半端なN8よりも、走りに振ったP10を手に入れたのは正解だったと思う。同じフォールディングバイクでもIVEとはかなり方向性の異なるバイクなので、乗り比べが凄く楽しくて勉強にもなる。N8を手に入れて451化するよりも、P10を手に入れて406化する方が楽しめたと思うし。P10は普通に速いんだけど、大径のリヤスプロケット(40T)のお陰でヒルクライム性能が高いのも〇。春になったら房総とかに連れ出してツーリングするのも楽しそう。 ほかに何か欲しいフォールディングバイクはあるかと言うと、特に思いつかない。一般的にはブロンプトンが人気だけど、個人的にはあまり魅力を感じないんだよね。試乗もしてみたけど、乗り味もブロンプトンよりはIVEの方が好き。金に糸目を付けずブロンプトンを魔改造してる人もいるけど、そもそもスポーツモデルとしてのポテンシャルは高くないので大化けは期待できない。 ダホンのK3 Plusはちょっと気になるけど、今のところ10万円出してまで欲しいとまでは思えない。ビックリするほど安かったら買っちゃうかもしれんけど(笑)。コンパクトで輪行には向いてると思うけど、俺輪行しないし。コンパクトさを求めるならやっぱブロンプトンだよね、あのパッケージングは秀逸だと思う。 自転車はバイクやクルマと違って税金も掛らないから、複数台持ちして用途に応じて使い分けられるのがいいね(^^) シートポスト ― 2023年02月18日 23時07分24秒
アルミ製のシートポストをポチッとな。ゲットしたのは中華製の安物なんだけど、Verge P10でオフセット無しのやぐらを試してみたくなった。P10はハンドル位置が遠いんだよね。傾斜角6度のステムに交換したいんだけど、悲しいかな6度のTern純正パーツは絶版で入手できない。Ternのウェブサイトには6度のステムが載ってるんだけど、カラーはシルバーのみ。そのシルバーも欠品で入手不可の状況が続いている。
P10の純正シートポストは後方にオフセットしてるんだけど、オフセット無しのやぐらに交換すればサドル位置を1-2p前に移動できるんじゃないかと思った次第。シートを前に移動したら相対的にハンドル位置は近くなるんだけど、どんな乗り味になるか試してみることにした。俺は前傾姿勢が苦手なんだよね、快適にポタリングできるポジションだけは譲れない。オケツが痛くなるサドルもナシだけどね。 届いたポストを早速取り付けてみたんだけど、ノーマルのシートポストとほとんどポジションが変わらなかった。しくしく。シートレールを固定する後ろ側の金具の位置がノーマルとほとんど変わらないんだよね。ポジション調整という意味ではオフセットゼロの意味ナシ、ただ散財しただけだった。まぁ買って実際に使ってみないと分からないし、軽量化になったので良しとしよう。多少なりとも経験値?も上がったし(^^; 何だかんだ言いつつも、P10買って結構楽しめてたりもする(^^) きしみ音 ― 2023年02月19日 21時59分30秒
やったー、ロードスターのきしみ音が消えた v(^^)y
走行中にミシミシいう音がしてたんだけど、手でハンドルカラム下の内装をおしてみると走行中のきしみ音と同じ音がした。コラム下のカバーを外してエッジに発泡EPDMを貼り付けてみた。あとメータークラスターを外してクラスターと内装の接触する部分にも発泡EPDMを貼りつけてみたところ、内装を手で押しても音がしなくなった。 さっそく近所を走ってみたところ、ボディの振動に同期したきしみ音は完全に消えてるではないの!ボディ剛性が高くなった訳ではないのでカタピシ言うのは変わってないけど、不快だったきしみ音が消えた。ミシミシ言うのってボロっちく感じるんだよね、ポンコツ感が消えたのは嬉しい(^^) あと気になってるのがドアの音。ドアを閉めたときに助手席側は「バタムッ」っておとがするんだけど、運転席側は「ガチャン」って感じの安っぽい音がする。ストライカーの樹脂カバーが破損して金属がむき出しになってるんだよね。キャッチャーとストライカーの金属パーツが接触するので「ガチャン」って音がするんだと思う。開閉頻度の低い助手席側を見ると、ストライカーの樹脂カバーがまだ付いてるし。 暖かくなったらディーラーでストライカーを注文して交換するとしようかな(^^) 406 ― 2023年02月20日 20時28分36秒
Verge P10に履かせられる406ホイールを物色してるんだけど、ライトウェイのGLACIERを見てきた。幕張のイオンにあるチャリンコ屋さんに置いてあったんだけど、このホイールが結構カッコ良かった。スポークが多くて軽そうには見えないんだけど、P10のKinetix Proホイールみたくディープリムで見た目もカッコ良かった。ハブは安物だけど一応シマノ製なんだよね、俺には十分(^^)
GLACIERってなかなか面白そうなバイクなんだけど、フレームのデザインがイマイチだと思う。フレームは平行な2本のパイプで構成されてるんだけど、合理性に欠けるんだよね。シンプルなトラス形状のフレームだともっと魅力が増すと思うんだけど。GLACIERのホイールを注文したかったんだけど、イオンのチャリンコ屋は店員が少なくて捕まらなかったのでまた今度にすることにした。イオンのチャリンコ屋はデカすぎるので、他の店で買うかも。 406ホイールの乗り味がどんなのか試してみたい。451ホイールは普通の自転車で、ミニベロ感はほとんど感じないんだよね。P10も405ホイールだと多少はミニベロ感が出るはず。dahonのHorize Diskのホイールも見てみたいんだけど、イオンのチャリンコ屋の展示車の中にHorize Diskは無かった。フォールディングバイクがかなり充実してるんだけど、何でHorize Diskは置いてないんだろ?(--; ステアリング ― 2023年02月21日 21時39分09秒
いつ消滅してもおかしくないのが革巻きステアリング。80年代のクルマ好きにとってはステアリング交換が愛車のカスタムの第一歩だったんだけど、クルマにエアバッグが標準装備されるようになってステアリング交換は一気に下火になった。つか、今時のクルマでステアリング交換する人なんて居ないと思う。MomoやNardiステアリングの購入者の99.9%は旧車乗りだと思う。
俺はずっとMomo派で、中でもVeloceをこよなく愛してきた。パッドの形状とかちょっと違うけど、ヴェローチェはロードスターにも純正採用されていたくらい相性がいい。愛車(標準車)はウレタンハンドル仕様だったので、速攻で量販店で買ったVeloceに交換した。同時期に安かったPrototipoを買ったんだけど、Veloceの方が好みだったので使わずに長らく保管してた。今使ってるシルバースポークのPrototipoがそれで、’93年に生産されたモデル。 ノーマル派は純正ステアリングにこだわるんだろうけど、個人的にステアリングはMomoであればOKかな。昔からNardiはあまり好きじゃないので、交換するならMomoがいい。ブラックスポークのPrototipoはスペアとして1本持ってるんだけど、新品が手に入るうちにシルバースポークのPrototipoを1本買っておこうかな(^^) ハンドルポスト ― 2023年02月22日 21時54分00秒
Verge P10のハンドルポストを290mm長のP10のノーマルポストに戻してみた。N8純正の350mmポストはスラント角が12度ということもあってか、ハンドルが遠かったんだよね。290mmのポストにVROステムを組合せて、ハンドルポジションを手前側にセットしてみようかと。290mmのハンドルポストにVROステムの組合せの方がスポーティで、やっぱこっちの方がカッコいい。
やはり290mmポスト+VROステムの組合せは絶対的なハンドル高さが低いんだけど、手前側にセットさせることで思ったよりもアップライドなポジションになった。スポーティだけど、耐えられないほど前傾姿勢は強くない。Verge N8用の350mmポストよりもしっくりとくるんだよね、もっと早くテストしておくべきだった。350mmのハンドルポストに12,000円も出したのに、まだいらぬ散財をしてしまった。 290mmのポスト+VROステムの組合せだとシートとハンドルがほぼ同じ高さになるんだけど、あと2cmくらいハンドル位置が高ければベストかも。手持ちの1インチアップのライザーバーが使えたらいいんだけど、VROステムでは取り付けられなかった。VROステムは47mmなので、65mmアンドロスステムにすれば約2cmハンドル位置を高くする事が出来る。だけどアンドロスステムは重いし見た目もちょっと野暮ったいんだよね。 ポジション調整って思ったよりも奥が深いね。 A-CLASS FOLEX D3.0 ― 2023年02月23日 21時46分18秒
P10用に406ホイールをゲッツ。ライトウェイのグレイシア用のホイールを買おうとららぽーとのセオサイクルに行ったんだけど、購入未遂に終わった(笑)。お目当てのグレイシアは何台か置いてあったので店員さんにホイールが欲しいと伝えたところ、メーカーに確認するから時間がかかるとのこと。
先週始めたメルカリで検索すると、未使用のA-CLASSの406ホイールを発見。A-CLASSは台湾のメーカーで、ニポンでも正規販売されていたブランドらしい。今はどこのサイトも欠品のようだけど、コロナ禍の影響を引きずってるのかな?まぁAmazonや某クションに海外から出品されている中華ホイールよりは信頼できそうな気がしたのでポチッとな。 A-CLASSを扱う代理店のサイトは死んでるんだけど、スペックはこの通販サイトに載ってた。ディスクブレーキ仕様の406ホイールで、OLDはフロント100mmにリア135mm。リムハイトは高くないけどブラックアルマイト仕上げのダブルウォール仕様、スポークは24本と多すぎず少なすぎず丁度良い感じ。406の割にはちょっと重いよーな気もするけど、作りがしっかりとしているということで。 P10の406化でちょっと気になるのがリアディレーラの地面との干渉。P10はMTB用のロングゲージのディオーレを採用してるので、406化して細いタイヤ履かせたら地面に擦っちゃうかも。速度重視の時は28mm幅のシュワルベワンを履いた451ホイールを付ければいいので、406ホイールにはタイヤハイトのあるちょっと太めのタイヤを履かせれば干渉は防げるよーな気がする。406ホイールにはマラソンレーサーを履かせるとしよう(^^) ディスクローター ― 2023年02月24日 21時56分10秒
新しくゲットした406ホイールに取り付けるディスクローターを物色。P10の純正451ホイールはセンターロック式のディスクローターなんだけど、今回ゲットしたA-CLASS製の406ホイールは6ボルト固定式。センターロック式の方がカッコいいけど、バブの形状が対応していないのでどうしようもない。
自転車用のディスクローターにも、オートバイのフロントブレーキのようなフローティングマウント仕様もあるんだね。フローティングマウントディスクはカッコいいけど高いし、重量的にもシングルディスクよりは重くなると思う。フローティングマウント構造ぢゃないけど、2ピース構造のディスクローターもある。俺がそんなに熱を持つほどハードブレーキングを掛けるとは思えないので、リーズナブルな1枚モノのディスクローターで十分。 無名ブランドのディスクもあるけど、ココは信頼のシマノ一択。Amazonで一番安いのがSM-RT26なんだけど、デザインがなんか微妙。これよりちょっと高いけど、SM-RT56-Sの方が好みだったのでP10純正と同じ160mmのやつをゲッツ。それにしても自転車のディスクローターって肉抜きが凄いね。最近のオフロードバイクは結構肉抜きしてるけど、オートバイとは比較にならないほど穴空きまくり。過度に肉抜きが施されてるので、外部からの衝撃で曲がりそうで怖いくらい。 特に輸送時は注意が必要だね、1枚くらいスペア持ってた方がいいかも(^^; 406化準備完了 ― 2023年02月25日 20時05分07秒
406ホイールにはリムテープが巻かれていなかったのでAmazonで物色。18mm幅のシュワルベブランドのリムテープを注文しようとしたんだけど、到着日が微妙に遅い。週末に新しいタイヤを履かせてみたかったので、ほかのブランドで配送の早いリムテープを物色。パナレーサーのリムテープは2輪分がセットされていて値段も安く、翌日着の配送だったのでポチッとな。
あと406サイズのタイヤも注文。最後までシュワルベのコジャックとマラソンレーサーのどちらにするか迷ったんだけど、転がりが良くて速いタイヤは451のシュワルベワンがあるので、406ホイールにはマラソンレーサーを履かせることにした。コジャックでいくら気を吐いてもシュワルベワンにはかなわないだろうし。あとコジャックはTyrell IVEにも履かせてるので、新しいタイヤを試してみたい気持ちもあったんだよね。 チューブは軽量なシュワルベの6A-SVを注文。1本1200円強とタイヤチューブにしては高いけど、65gとかなり軽量。同サイズのノーマルスペックのチューブが95gなので、実に2/3という軽さ。マラソンレーサーがコジャックよりも重いので、少しでも軽くしようかと。まぁタイヤがコジャックだったとしても、同じ軽量チューブを買ってただろうけどね(笑)。 Verge P10の406化のために使った金額はおよそ4.2諭吉、また要らぬ散財をしてしまった。 ...まぁP10安く買えたからいいか(笑)。お金の話は置いといて、406タイヤでの試走がたのしみだね(^^) マラソンレーサー ― 2023年02月26日 21時30分20秒
シュワルベ マラソンレーサーをホイールにセットしたんだけど、噂通りビードが上がらなかった。ビードが上がったかどうかは、タイヤの周囲にある反射プリントを見れば分かる。ビードが正常に上がっている部分は反射プリントがリムから5mm程度離れた位置で均一な円を描くんだけど、ビードが上がっていない部分は反射プリントがリムにくっついたままになる。
まずはフロントホイールにタイヤをセット。プラスチックのタイヤレバー2本で無理なくセットできた。規定値最大の6Barまで空気を入れてもビードは上がる気配なし。空気を抜いてビードの上がらない部分を手でもんでみたり、ビードワックスを塗ったりしながら何度か空気を入れ直してみたんだけど、ビードが上がる気配はない。埒があかないので最終手段、ラプチャー覚悟でビードが上がるまで空気圧を上げる戦法でいく事にした。 ブリジストンの空気入れでポンピングする事65回、まだビードは上がらない。エアゲージで空気圧を測ってみたところ何と8Bar!タイヤはパンパン、破裂しそうで怖い。それでもビードが上がらないので更に空気を入れ続け、何とかビードを上げる事が出来た。ブリジストンのエアポンプでもなかなか空気が入らないレベル。空気圧を測ってみると9Barちょい、もうヤバいっす(ioi)。そこから空気を抜いて5Barまで下げたんだけど、ビードは落ちなかったのでとりあえずOK。 リアもフロント同様、規定値の6Barではビードが上がる気配無し。8Barまで上げてもビードが上がらないので、一旦空気を抜いてビードワックスを塗って再挑戦。今度は3Barくらい空気が入ったところでプシューって音がして空気が抜けた。なんとチューブがパンクしたではないの。チューブを取り出してみると4カ所くらい凹みが認められたんだけど、その内の一つが穴が空いていた。 これって完全に出荷時からある不良だと思われる。パナレーサーのリムテープを巻いてるのでスポーク穴によるダメージではないし、そもそも4カ所の凹みは1cm程度の等間隔なのでホイールによる傷とは考えにくい。ダメージ箇所が多くて修理も難しいので、ワイズロード船橋店で新しいチューブを買ってきた。今回もシュワルベにしたんだけど、ちょい重い95gのチューブしか置いてなかった。まぁ厚手の方がパンクしづらいでしょ、きっと。 すったもんだしながらも何とかタイヤをセットできたんだけど、それにしてもマラソンレーサーはビード固すぎ。出先でパンク修理しても、コンパクトな携帯エアポンプじゃビードは上げられるとは思えない。スリックタイヤよりはパンクしづらいだろうから、携帯エアポンプは持参せずにパンクしたら諦めて助けを呼ぶのが良さそう。 試走 ― 2023年02月27日 20時57分18秒
Verge P10に406ホイールをセットして早速試走してみたんだけど、これが思ってたよりも良かった。乗り味が軽快になって、ミニベロらしいフィーリングが楽しい。ホイールの直径は45mmほど小さくなってるけど、太いタイヤを履かせたので30mmくらいの差だと思う。たったそれだけの差だけど、乗り味は大きく変わった。ミニベロらしくハンドリングはクイックになり、加速も良くなったように感じる。エアボリュームが増えて乗り味が柔らかくなるかと思いきや、何故かダイレクト感というかゴツゴツ感も増した。
タイヤの直径が30mm小さくなったので、最低地上高も15mmくらい下がった。P10は車高が高くてちょっと違和感を感じてたんだけど、その違和感が完全に解消された。Vergeはもともと406ホイール装着を想定してデザインされてるんだと思う。足つき性も良くなって、信号で止まるのも苦にならなくなった。タイヤは太いし溝もあるので、スリックなシュワルベワンほど路面のコンディションを気にしなくていいのも○。 前傾姿勢も全く気にならなくなったというか、むしろスポーティで乗ってて楽しいカモ。俺が慣れてきたのもあるかも知れないけど、451ホイール装着時よりもポジションが楽に感じられるから不思議。見た目も悪くないと思うけど、どーだ度は下がったと思う。ぱっと見はVerge P10かどうかか分からんし。451ホイール仕様はスポーティでカッコ良かったけど、やっぱ乗って楽しい事の方が重要。 Verge P10は当面406ホイール仕様で乗るつもり。以前Tyrell IVE用に買ってお蔵入りさせてた11-34Tのスプロケットを組んでみたけど、ディオーレのディレーラを生かすために11-42Tのスプロケットを買わないと。リアが42Tだとひと漕ぎ1.84mと、2mを切る軽さ。坂を登りに山に行きたくなってきた(^^) 運用実績 ― 2023年02月28日 20時53分41秒
ウェルスナビで積み立て投資を始めて9か月が経過。運用実績は今のところほぼ±ゼロ。正確には円ベースで元本から2%ほど増えているんだけど、為替が2%変動しただけで元本割れするレベルなので、ほとんど誤差の範囲でしかない。1日で簡単にひっくり返ってしまうレベル。投資を始めて間もなく急速に円安が進行したので、この9か月はドルベースの投資には不利な状況だったと思う。一応元本割れしていないのは、多少なりともUSドルベースの資産価値が増えているから。
2018年の6月からインドネシアに出張したんだけど、あの頃に分散投資を始めてたらかなりの利益が出せていたハズ。投資でタラ話をしても仕方ないけど、投資を始めたい気持ちはあったので、ちょっと残念だったりもする。まぁ2018年時点ではロボアドバイザーによる投資サービスのことはよく知らなかったし、ニポンにいたからといって投資を2018年に始めてた可能性は低いと思うけどね。もしかしたらまだ始めてなかったかもしれないし。 投資を始めてみて思うんだけど、やはり日本円には強くなって欲しいと思う。米国経済への投資比率が高いので、円が強いと米ドルベースでより多くの資産を買うことができたほうがいい。円に戻すときは円安の方がいいけど、個人的に今はその時でないので円高希望(^^) |
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