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革ベルト ― 2022年11月01日 22時35分18秒
スピマスプロで使ってた革ベルトが刷れてみすぼらしくなってきたので、アマゾンで新しい革ベルトをポチッとな。このベルトにしてみたんだけど、以前のベルトより柔らかくて腕なじみはいい感じ。だけどちょっと安っぽいかな、前のベルトの方がしっかりしてて高級感があったよーな気がする。まぁ2000円なのでコストパフォーマンスは十分高いと感じるんだけどね。今回はスポーティーな白ステッチにしてみたけど、無難な黒ステッチの方が良かったかな?(^^;
先代のベルトは2018年に買ってるので、丸4年使った事になる。ほぼ毎日の使用で2年余りで刷れて艶がなくなってきたので、革ベルトの寿命は2-3年。たぶんメーカー純正の高級革ベルトも耐久性は大きく変わらないだろうから、腕時計の革ベルトは消耗品と考えた方がいいと思う。毎日腕時計を身につけたい人はメタルブレスの方が手間とお金は掛から無いと思う。 ホントはメタルブレスに戻したいんだけど、ピンが折れて切れかかってるので修理が必要。本体もメンテナンスに出すタイミングなんだけど、ブレスの修理と合わせると10万円超えは確実。時間を知ったり計ったりするのには1万円のG-Shockで十分なので、機械式時計のメンテに10万円は合理的な行動とは言えないよね(笑)。機械式時計を維持するのもなかなか大変だ(^^; シティポップ ― 2022年11月02日 22時26分10秒
最近世界中で日本のシティポップが流行ってるっていうニュースを耳にするんだけど、シティポップといわれて頭に浮かぶのは大瀧詠一。「ロングバケーション」が好きなんだよね、俺にとっての「ザ・80's」って感じ。ロングバケーションを聴いたのはヒットから遅れること4年くらいたった頃かな、高校1年の頃のヘヴィローテーションだった。ロングバケーションをきっかけに大瀧詠一やはっぴぃえんどのアルバムを次々と聴き漁ってたっけ。
大瀧詠一の曲で特に好きなのが「君は天然色」、「カナリヤ諸島にて」、「FUNx4」、「青空のように」あたり。君は天然色は作詞家の松本隆のエピソードを含めて好き。惜しまれつつ大瀧詠一は亡くなってしまったけど、歳を重ねた晩年の作品も聴いてみたかった。 松原みきの「真夜中のドア?Stay With Me」でシティポップ人気に火がついたらしいけど、松原みきも真夜中のドアも知らんし。そうそう、シティポップといえば大瀧詠一が稲垣潤一に書いた「バチェラーガール」もザ・シティポップだと思う。稲垣潤一って80年代シティポップを代表する歌手だよね。 ジムリィ ― 2022年11月03日 22時29分40秒
近所のクルマ屋にジムニー顔の軽バンが置いてあるんだけど、このジムリィってやつらしい。結構よくできてるんだよね、一目でジムニーのフロントマスクだと分かる完成度。安っぽさもないし、洒落もきいてて面白い。ジムニーはカッコいいけど、キャビンは狭いから快適な車中泊は期待できないんだよね。ジムリィって結構魅力的カモ。
ジムリィをたくさん置いている近所のクルマ屋なんだけど、以前は走り屋仕様のクルマを扱っていたんだよね。それが最近になって路線を変えたようで、いつの間にかジムニーとジムリィを扱う専門店になってた。このリンク先のカーキ色のジムリィがカッコいいんだよね、車高を上げたジムリィちょっと欲しいかも。200万円ちょっとのプライスタグをつけてたと思うけど、カスタムカーとしては高くないと思う。 エブリィがベースだと思うけど、確かエブリィってフロントシート倒さずに室内長が1800mmくらい確保できてたと思う。これなら荷物たくさん積めるし、キャンプに行って車中泊するのもばっちり。気軽にキャンプに行けるクルマが欲しいんだけど、タープを張って飯を食って、夜はクルマの中で快適に寝るのが最近のささやかな夢。テントは朝片づけるのが面倒だし、寒い季節は雨風の防げる車の中で電気毛布使って寝るのが快適でいいと思うんだよね。 オワコン ― 2022年11月04日 22時19分21秒
インスタのリーチ数やイイねの数が減っている。ウチのフォロワー数はおよそ5000人なんだけど、新しい投稿に対して少ない時はリーチ数が1000ちょっとでイイねの数は200前後。特に最近目に見えて減ってるのが非フォロワーからのリーチ。以前は非フォロワーからのアクセスの比率が断然高かったんだけど、最近はフォロワーと非フォロワーの比率が半々くらいの時も珍しくない。非フォロワーからのアクセスが少なくなるとフォロワー数も増えない訳で、一体誰が得をする改善なのか理解に苦しむ。
どう考えてもアルゴリズム変更の影響なんだけど、当然ながらこれは俺のアカウントだけの傾向ではない。フォロワー数18万人を誇るTop Miataのイイねの数も激減している。以前は5000イイね超えの投稿も珍しくなかったのに、最近は2000イイねなら多いほう。以前は2000いいねを切る投稿なんてほとんどなかったのに、今や500いいねに届いていない投稿もチラホラ。マイサイトでも500イイね付くことはあるのに、フォロワー数18万人のアカウントでアンダー500イイねだなんて信じられん。 俺はTop Miataをフォローしてるんだけど、そもそも新しい投稿があまり表示されない。以前はフォローしてるアカウントの新しい投稿はホーム画面に表示されてたんだけど、いまは表示されないこともしばしば。フォロー中のアカウントからの投稿を制限しておせっかいな「お勧め投稿」を増やしてるようだけど、なんでこんな改悪が要るのかさっぱりわからん。これじゃユーザーは離れるよね、インスタはもう終ってる気がする今日この頃(--; 泥よけ ― 2022年11月05日 23時16分30秒
Tyrell IVEの泥除けを外してみた。IVEは普段乗りできる自転車がコンセプトなので泥除けが標準装備されてるんだけど、雨の日や路面の状態が悪い日に乗ることは無いので取り外してみた。IVEの泥除けはアルミ製なんだけど、これがしっかりとした作りで完成度が高いんだよね。外すのはもったいない気もするんだけど、やっぱ無い方がすっきりとしてスポーティでカッコいい。
泥除けの取り外しは思いのほか簡単だった。ステーの固定に使われている小径のボルトを緩めて取り外すだけ。それにしても泥除けのあるなしで随分と印象が変わるもんだね、IVEが完全なスポーツバイクに生まれ変わった。スポーツバイクといえば細いロードタイヤが定番だけど、IVE純正の40mm幅のファットなタイヤもなかなかカッコいい。 IVEには無名の中華タイヤが付いてるんだけど、シュワルベのマラソンレーサーかコジャックにしてみたい今日この頃。スポーツタイヤでどのくらいフィーリングが変わるか試してみたいんだよね。買った頃は50mm幅のファットなビッグアップルを履かせたいと思ってたんだけど、今はスポーティなタイヤを履かせてみたかったりもする(^^) ライトウェイトスポーツ ― 2022年11月06日 23時38分22秒
最近NA6に乗ってて思うんだけど、ライトウェイトスポーツってタイヤの4つあるバイクだと思う。バイクよりも長距離がラクチンで、ヘルメットをかぶらないのでバイクとは種類の違う爽快感が感じられるんだよね。もちろんバイクにはバイクの魅力があるんだけど、夏暑くて冬寒いバイクはオッサンには過酷すぎるのも事実。歳を重ねるにつれてNA6の方が楽しく感じられる部分が増えてきたよーな気がする今日この頃。
本来は気軽に乗れるのがバイクだと思うけど、雨の日は危ないし寒い日は手や体が凍えて動きが悪くなるので危ない。取り回すのも体力が要る。若い頃はオッサンになったらゼファー1100に乗るのが夢だったけど、オッサンになった今まさか全然ゼファー1100には乗りたいと思わなくなっているとは。乾燥重量119kgのKLX250でも重いと感じてるくらい(笑)。原付やスーパーカブを下駄バイクとして乗るのはアリだけど、高速道路に乗れない小型バイクでツーリングに行くのはきついし... 最近は自転車もライトウェイトスポーツの一種だと感じてたりもする。クルマとバイクの速度域は完全に被ってるんだけど、自転車は何とも被っていない。ジョギングの約2倍のスピードが出て、クルマやバイクに比べると1/3の速度域。周りの空気やにおいを感じながら走れて、細い路地にも気軽に入っていけるのが自転車。日本の街並みを走るのも楽しいけど、異国の地を走るのも凄く楽しかった。 ...まぁあれこれ言ってても、毎年春先になって寒さが和らいできたら無性にバイクに乗りたくなるんだけどね(^^) NSX Type-S ― 2022年11月07日 20時56分26秒
NSXタイプSってカッコいいと思う。ランボルギーニちっくというか、ガンダムちっくなデザインだけど、個人的にはノーマルよりもタイプSのデザインが好き。マットカラーのガンメタもいいね、スーパースポーツの雰囲気が感じられるのも〇。実物は意外とコンパクトで塊り感があるんだよね。初代NSXはトランクルームの追加でリアセクションが不自然に間延びしたデザインになってしまってるけど、2代目NSXは間延びした感じはしない。見た目のカッコよさは2代目の勝ち。
2代目NSXが初代と同様に純粋なエンジン車として開発されて、GT-Rよりちょっと高めのプライスタグ(1500-2000万円)を付けてたら大ヒットしてたと思う。実用性とスーパースポーツの動力性能を両立したのがGT-R、スーパースポーツの官能的デザインと動力性能を追求したのがNSX、どちらもニポンを代表するスポーツカーになってたよーな気がする。最初からホンダのブランド力ではフェラーリやランボルギーニのスーパースポーツ勢に対抗できないのは分かってたからハイブリッドのパッケージングで勝負したんだろうけど、結果的に短命に終わったのは何とも皮肉に感じる。 NSXって将来的にスポーツカーとしての評価は上がらない気がするんだよね。やっぱハイブリッドカーってパッケージングがネックだと思う。乗っても乗らなくてもいずれバッテリーは寿命を迎えるし、ホンダがいつまでバッテリーの載せ替えに対応してくれるかも疑問。もし将来的により高性能なバッテリーを搭載できるようになったとしても性能的にはハイブリッドやEV仕様の後発モデルにはかなわないだろうし、長く乗るなら少なくとも現状はまだエンジン車に分があると思う。 新型Z ― 2022年11月08日 20時19分51秒
今日は天気が良かったので、関東でも皆既月食がバッチリ見えた。普段は余り夜空を眺める事はないんだけど、こういうときは天体望遠鏡が欲しくなるね。今回は天王星食も同時に起こってるらしいけど、そもそも天王星を観測した事が無いので微妙。望遠鏡があれば天王星も見れたのかな?(^^;
そういえばまだ新型Zの実車を一度も見たことがない。ちょっと気になってるんだけど、リリースはまだ始まってないのかな?発表されたのは1年以上前だと思うけど、いくら何でも引っ張りすぎぢゃね?まぁ気になってるといってもZはデカすぎて個人的に購入対象にはなり得ないんだけど、なんだかんだ言っても久しぶりの国産スポーツカーの登場は待ち遠しいもんだ。 中古車サイトを見てると一つ前のモデルがお買い得なんだよね、走行距離少なめの程度よさげなZが意外と安かったりもする。排気量が3.7Lと大きいから中古としてはあまり人気がないのカモ。NDロードスターよりも安い車両も珍しくない感じ。Zは排気量的に余裕があるので20万kmくらい余裕で走ると思うけど、まだ走行距離の少ないタマから選び放題。 問題はデザイン。正直Z34のデザインってカッコ良くない。特にヘッドライト周りがカッコ悪いよね、奇をてらったデザインは時代的な耐久性が低いと思う。新型はマイチェンというから型式はZ34なのかな。 BEAT ― 2022年11月09日 22時11分02秒
この記事面白いね、BEATオーナーはたまんないだろうな。俺が社会人になった頃はまだBEATが新車で買えたんだけど、ファーストカーとして買う気は全くなかった。お金をかけてスポーツカーを開発するなら軽自動車枠なんて縛りを掛けずに、理想を追求して欲しいって思ってたんだよね。ボディサイズや排気量の制約だけでなく、塗装や質感など明らかに軽自動車は品質が低かったのも購入対象として考えられなかった理由の一つ。
だけど今となってはBEATは軽自動車枠で正解だったと思う。もし普通自動車枠で作ってたらNA6と真っ向勝負となってた訳だけど、相当出来が良くないとNA6には勝てなかったハズ。NA6の成功を目にした海外勢も魅力的なライトウェイトスポーツを開発して投入してきたので、厳しい勝負を強いられたのは間違いない。バブル経済の崩壊のタイミングと重なって、BEATよりも短い販売期間で絶版になった可能性も高いと思う。 BEATにも魅力を感じるんだけど、古いクルマはNA6で十分(笑)。てな訳でBEATは全く買う気は無いけど、S660は機会があれば所有してみたいと今でも思ってたりもする。縁がなく新車を手に入れる機会には恵まれなかったけど、今ならまだ状態のいい中古は妥当な価格で手に入れることは可能。S660はエアコンが付いてて快適だと思うけど、積載性という面ではマイロードスターに大きく劣るんだよね。 まぁ荷物は助手席に積めばいいんだけど、S660ってほんとタイヤが四つあるバイクなんだよね。S660は冬でも快適で安全に乗れる最強のバイク。今でも新車で買えるNDロードスターの990Sも魅力的だし、日本のスポーツカーファンは恵まれてるよね。 ネオクラッシック ― 2022年11月10日 21時33分43秒
先日ホワイトのR34 GT-Rを見掛けた。ボディにステッカーを貼った、90年代風のステッカーチューンが施された1台だった。いい年したおじさん(つか、70歳くらい)が乗ってたんだけど、多分新車で買って乗り続けてるんだと思う。家の前にとめて、もう一人のおじさん(たぶん70代、笑)と談笑してた。きっとクルマ談義に花を咲かせてたんだろうね、「俺のクルマ今なら高く売れるぞ」とかね。
近くのマンションにはR32 GT-Rがとまっている。最近建ったマンションじゃ無くて、1970年代後半に建てられた旧耐震基準のマンション。地上階が駐車場になってるんだけど、そこに不動とおぼしき状態のほこりを被ったR32 GT-Rが駐車している。雨に当たらず直射日光にも晒されてないので保管状況としては悪くないんだけど、ほこりが積んでるのでそれなりにボロ感は漂っている。GT-Rは値打ちが上がってるんだから、しっかりメンテして走らせれば良いのにね。 以前ココでも書いたことがあるけど、近くの砂利轢きの屋外駐車場には放置されたFD3Sがある。草ヒロ状態でリトラカバーが真っ茶色に錆びてたんだけど、いつからかボディカバーが掛けられている。将来復活を考えてるなら最初からボディカバーを掛けておけば良かったのに。10年近く紫外線にさらされてたので、ゴム類は縮んだりかっちこちに劣化してしまってるハズ。エンジンも掛からなそうだし、内装類もバッキバキだと思う。 ...こんな状態でも復活させられるのかな?(^^; Litepro ― 2022年11月11日 20時57分06秒
空色のTyrell IVE用にチェーンリングを買ってみた。IVEの純正チェーンリングは53Tなんだけど、もう少し高速ギヤが欲しかったのでTyrell純正オプションの56Tを装着したことは以前書いた。トップのギヤ比が高速よりになって不満は解消されたんだけど、折り畳んだ状態から組み立てる際にチェーン落ちが発生するようになってしまった。
オリジナルのチェーンガードは58Tなので56Tのチェーンリンクにはマッチしてるんだけど、リヤフレームを広げる際にチェーンがチェーンガードを超えて回り込んで外れてしまう。なんでノーマルは53Tのチェーンリングにやけに大きな58Tのチェーンガードを採用してるんだろって思ってたんだけど、チェーン落ちを防ぐ目的だったことが判明。 新しいチェーンリングはノーマルの53Tから一つ上げて54Tにしてみた。53Tよりは少し径は大きいんだけど、56Tにくらべると明らかに一回り小さいのでチェーン落ちはかなり改善されるんぢゃないかと期待。中華製Liteproの製品なんだけど、これがビックリするほど軽い。肉抜きと言うよりは骨組みと言ったほうが良いくらいにぜい肉を落としてあるんだけど、強度的に持つのかちょっと不安。 まぁ俺の脚力は大したこと無いし、ミニベロは立ち漕ぎしないので強度の心配はないよーな気もするけどね。ホントは黒のチェーンリングにしたかったんだけど、シールバーの方が安かったのでそっちを選択。買ってはみたものの使えるかどうかわからんし、ギヤ比が気に入らなくて56Tに戻す可能性もありそうだし。それにしてもこのチェーンリング、2000円ちょっとで買えちゃうんだよね。いくらなんでも安すぎだよね、おそるべし中華製パーツ。 ナローワイド ― 2022年11月12日 23時35分01秒
Liteproのチェーンリング、思ったよりもずっと良かった。ナローワイドのギヤの歯がいいんだよね、Tyrell謹製の純正チェーンリングよりもチェーンにしっかりと食いついてる感じ。ナローワイドリングは薄い歯と厚い歯が交互に配置されてるんだけど、厚歯が10Sのチェーンの内寸とピッタリでガタが出ないんだよね。この厚歯の効果は絶大で、フォールド状態から組み立てる際もチェーンが外れなくなった。まぁ54Tはリング外径も純正の53Tと大差ないんだけど、ナローワイドギヤなら56Tでもチェーン落ち減るカモ。
これなら走行中に段差を越えたりした際の走行中のチェーン落ちも減りそうな気がする。あとペダリングのフィーリングが上質になったよーな気がするんだけど、気のせいかな。チェーンとチェーンリングのガタが減ってるのは間違いないから、乗り味が良くなっても不思議ではないよね。正直Liteproは怪しいと思ってTyrell純正の56Tのチェーンリングを買ったんだけど、56TもLiteproにしとけばよかった。Liteproは安いから56Tも買って試してみよーかな(^^) フロント56Tに馴れてたので、54Tになるとギヤ比が低速寄りに感じられる。街中を普通に乗る分には2-5速のギヤで十分足りる感じ。やたらと低速ギヤが充実してるように感じるので、フロント54でいくならカセットスプロケットは11-32Tで十分だと思う。Liteproの56Tを試してみて、もし54Tの方がいい場合はカセットスプロケットを11-32Tに換えてみよーかな。 IVE純正のチェーンリングはブラックなんだけど、シルバーもマッチングは悪くなかった。肉抜きされたデザインもIVEによく似合うし、中華製の自転車パーツも侮れないね。 Verge P10 ― 2022年11月13日 17時53分35秒
幕張のイオンにあるチャリンコ屋でVerge P10の実物を見てきた。高いだけあって高級パーツが採用されていて、廉価版のN8とは全くの別物。クランクやチェーンリンクも作りが良くて、所有欲が満たされそうなパッケージング。P10はカスタムバイクの佇まいで、このまま乗っても十分満足できそうな感じ。ガンメタのカラーもカッコいいんだよね、やっぱ高級バイクには無機質なメタリックカラーが良く似合う。
個人的に唯一気になったのが451ホイール。スポーク本数の少ない見るからに軽量で高級なホイールが採用されてるんだけど、純正装着のシュワルベワンは街乗り主体の俺には細すぎる。シュワルベマラソンレーサーあたりを履かせたいんだけど、あのホイールには合わなそう。コジャックでもいいんだけど、あの細いホイールに履かせられるのかな?調べてみたらマラソンレーサーもコジャックも451用はラインナップされてないし(涙)。もしP10を買ったとしても、406用のホイールを買う必要あり。 性能的にはN8でも俺には十分なんだけど、N8はブレーキとかチャチくて安っぽい。タッチもいまいちで、マイTyrell IVEが高級車に感じられたんだよね。数年前までN8は8万円くらいだったので納得できたけど、今や円安の影響もあって12万円台と、高級バイクのレンジに片足突っ込んだ状態。IVEとはまだ5万円近くの価格差があるけど、Tyrell IVEの凝ったフレームの作りとか見てるとIVEの方がコストパフォーマンスに優れてるような気がしてくる。 円高 ― 2022年11月14日 23時33分24秒
ウェルスナビを初めて6か月が経過。この間アメリカの株価は下がり、並行して円安も進んだ。円安の影響で買うことのできる米国資産(主に株)は減少したけど、米国資産の相場も下がったので株安と円安はある程度相殺されてきた。日本円換算のトータル資産はほぼ増減ゼロといったところ。
ところが数日前、米国のCPI(消費者物価指数)の伸びが予想よりも低かったことが報道されると、円相場が円高方向に大きく動いた。先週の金曜日の朝にチェックしてみた際に、円相場が1ドル140円を切っていて目を疑った。たしか前日は1ドル140円台後半を付けていたハズ。1日でこれほど為替相場が変動したのはあまり記憶にないカモ。 本来なら円高になると円換算資産は大きく目減りするはずだけど、それが前日比で少しだけプラスに変動しているではないの。チェックしてみるとドルベースの資産価値が上昇(米株価が上昇)して、円高による目減り分と相殺して少しプラスになっていた。外国資産への投資はホント難しいね。読むことが難しい株価の動向と、これまた読むことが難しい為替相場の動向のコンビネーションなので予測はほぼ不可能。 長期的には経済は発展するであろうという仮定と、長期投資で複利高価を得るという二つの柱に基づいて淡々と積立て投資を続けるのが現在の俺の方針。 ...この方針は変わるかもしれないけどね(^^) NDロードスター 2L仕様 ― 2022年11月15日 22時42分33秒NDロードスターの開発主査を務める斎藤氏の、NDロードスターに2Lエンジンを搭載したモデル追加に関する発言がクルマファンをざわつかせている。NDロードスターも発売から丸7年以上が経過し、販売のテコ入れをするのに2Lエンジンの搭載は絶好の話題作りになるのは間違いないよね。すでに海外には2L幌仕様のクルマがある訳で、お金を掛けずに話題を提供できるんだから使わない手はないよね。 NDロードスターの発売時に「幌仕様には1.5Lエンジンがベストマッチであり、国内市場には2Lエンジンモデルは投入しない」と当時の開発陣が断言してたので、それが縛りになってるだけだと思う。国内のお客様のニーズに細かくこたえる為だとか、理由付けはなんとでもなるので、個人的には2L幌は発売されるよーな気がする。 1.5L幌に試乗した際、素のNAロードスターよりは速かったけどもう少しパワーが欲しいと思ったのも事実。1.5Lエンジンにいくらお金かけても知れてるし、2Lのトルクに魅力を感じる人は多いと思う。この先ピュアなガソリン車が減ることを考えると、2L幌が追加された暁には1.5Lから新型に乗り換える需要が一定数見込めると思う。2L出たら迷っちゃうな、俺(^^) ←買うつもりなのか? マンションバブル ― 2022年11月16日 21時28分24秒
そろそろかな、ニポンのマンションバブルの崩壊。80年代後半のバブル経済の時ほど価格は上昇してないけど、マンション価格は2012年比で4割も上がってるんだそう。その間ニポン経済はデフレで給与も物価もほとんど上昇してないのに、マンション価格だけ上昇してるんだからやっぱバブルだと思う。2012年にマンションを買ったのはホントラッキーだったね、人生タイミングが大事であることを改めて実感。
いまマンションを買おうかどうか迷ってる人は大変だね、誰だって高値で買うのは嫌だもんね。マンションの価格上昇いつまでも持続するはずがないことはみんな分かってると思う。分からないのはいつマンション相場が下落に転じるかだけど、この記事を読むともう都心では値下がりが始まってるのかもしれないね。 相場が下がれば買いやすくなるけど、売るときも安くなるから相場のことはあまり気にせず決めればいいと思う。高値ですでに買ってしまった人は、 ...あまり相場のことは考えずに頑張って働きましょう(^^; うちのマンションも例に漏れることなく価格は下がると思うけど、それは仕方のない話。人口減少社会にあっては避けられないことだと思う。ニポンの政治の問題は少子化を食い止められていないことだと思う今日この頃。 新型プリウス ― 2022年11月17日 20時29分39秒
新型プリウスのデザインが凄くてビックリ。目指したのは「一目ぼれするデザイン」というけど、確かにこのデザインはカッコ良くて惚れてしまいそう。新型プリウスのデザインを見た豊田章男社長が「カッコいいね!」と言ったそうだけど、確かに新型プリウスはカッコいい。80-90年代のトヨタ車のデザインってショボかったけど、最近のトヨタのデザインってホント良くなったと思う。
新型プリウスのデザインで最初に目がいくのがスーパースポーツのようにスラントしたフロントウィンドウ。プリウス伝統のモノフォルムシルエットを踏襲してるけど、歴代のどのプリウスよりも明らかに攻めたデザイン。プリウスなので実用性は確保されていると思うけど、それにしてもフロントウィンドウの傾斜が強い。ここまで傾斜させるとドライバーは圧迫感を感じる気がするけど、頭部に近い部分まで透明なフロントウィンドウとすることで圧迫感を感じさせないよう工夫したんだろうね。 サイドビューをみると、歴代のどのトヨタのスポーツカーよりもシャープで尖んがったウェッジシェイプに驚く。まるで4ドア版カウンタックのようなシルエット。ボディサイドの絞り込みもリアフェンダー周りの塊り感もスポーツカーみたいでカッコいいんだよね、このデザインでホントに実用性は確保できてるのかな?ハチロクよりカッコいいよね、登場したばかりの新型Zがヒストリックで懐古調なデザインに見えてしまう。 トヨタ車なんてほとんど興味が無かったんだけど、新型プリウスは早く実車を見てみたい(^^) 幸福論 ― 2022年11月18日 23時01分28秒
このお医者さんは達観してるね。たしかに学校では高い目標に向かって努力することを教えられてきたよーな気がする。それが当たり前のことだと思ってたし、むしろ楽して生きるのは良くないことだと教わってきた。だけど50歳を過ぎてこれまでの人生を振り返ると、努力しても報われるとは限らないし、高い目標を達成することが必ずしも幸せにつながらないことも経験的に理解している。
「他人と比較することで生まれる嫉妬こそが、幸福の最大の敵です。」本当にその通りだと思うんだけど、この真理は働き盛りの40代では理解できていなかった。いろいろな挫折や不遇を経験し、ありのままの自分を受け入れられるようにならないと、この境地に達することはできないと思う。言い換えると、どれだけ早くこの境地に達することができるかが、幸せな人生を送るのに重要になってくると思う。 学校でこのようなことを教える強化があってもいいと思う。全員に押し付ける必要はないけど、このような考え方があることを知る機会はあった方がいい。長い社会人人生を力強く生き抜くためには、きっと役立つと思うんだよね。高校や大学で教えたらどうだろう。人生において先生と呼べるような、尊敬できる先輩を作ることが幸せな人生を送るのに有効な気がする今日この頃。 理由 ― 2022年11月19日 21時59分15秒
国内市場でNDロードスターが売れているらしい。もちろんコンパクトカーなんかに比べると販売台数は少ないんだけど、それでも年間1万台ペースで売れているというから驚く。少なくともデビューから8年目のスポーツカーとしては特筆すべき販売台数だと思う。もう設計費は回収できてるだろうから、これから先はいかに多く売って利益を増やすかが勝負だね。
ピュアなガソリン仕様車としては最後のモデルになりそうってこともあるけど、やっぱ秀逸なデザインと魅力的あパッケージングが7年経っても色褪せていないのが売れてる理由だと思う。990Sのスマッシュヒットを受けて、さらなる軽量グレードとか投入すると面白いんだけどね。NA8より軽いとインパクトあると思うんだけど、980Sとか出せないかな。ホイールを15インチのアルミ鍛造製にして、ブレーキをノーマル仕様にすれば980kg狙えるハズ。 さすがにNA6と同じ950kgは難しいだろうね。シートをカーボン製のバケットシートにしてもせいぜい10kgの軽量化がいいところだろうし、内装類を剥がす訳にもいかないので40kgの軽量化は不可能だと思う。 モデルチェンジ前にFinal editionとか出すだろうね、それを狙おうかな(^^) 11-32T ― 2022年11月20日 09時49分20秒
Tyrell IVEのカセットスプロケットを11-32Tに換えてみた。11-34Tからの変更なんだけど、これが思いのほか好印象。2ndギヤが13から12になったので、全体的にギヤが1段高速寄りにシフトしたような印象。高速側のギヤは1段で大きく変わるので、ギヤのつながりが滑らかで乗り味が上質になったように感じる。無風でフラットな道では、個人的にはこの2ndギヤが常用するのに丁度良かったりもする。
低速側は34Tから32Tになったけど、体感上はあまり重くなったとは感じない。32Tでもノーマルの8速よりはギヤ比が小さく踏み込みは軽いので、街乗りでは全く不満なし。34TはTiagraのショートケージで変速できる最大ギヤなので、ワイドギヤ重視の人はこれを買うと思う。一方の32Tは10Sらしい滑らかな変速が味わえる、街乗りでベストなギヤ比だと思う。 凄く気に入った11-32Tなんだけど、2ndギヤに入れると歯飛びが起こる。チェーンがギヤにかみ合わず、ガクンと滑る感じ。歯飛びはシフトチェンジ後によく起こって、走ってると歯飛びはあまり起こらなくなる。ディレーラーをいくら調整しても改善されないのでGoooogle先生に尋ねてみたところ、部品を交換したあとに歯飛びが起こるようになった場合は部品の相性の問題らしい。チェーンもスプロケットもディレーラも全部シマノ製なんだけどねぇ。 改善する方法は特になくて、しばらく乗っていれば馴染んできて歯飛びは起こらなくなるとの事。そうと聞いて一安心、しばらくは意識的に2ndギヤを多用するようにしてみよっと(^^) アガリのクルマ ― 2022年11月21日 21時38分53秒
アガリのクルマの定義はよくわからないけど、クルマ好きが人生の最後に所有するスポーツカーだとすれば、俺のアガリのクルマはNAロードスターだと思う。子供のころからスポーツカーに憧れていて、気に入った1台のスポーツカーに長く乗り続けるのが夢だった。NAロードスターは一生乗るつもりで買ったので、我ながら意思の固さには感心する(笑)。
一般的には次々と新しいクルマに乗り換えていくだろうから、普通に考えると最後に買うクルマがあがりのクルマになると思う。もちろん新車でもいいし、長年あこがれたクルマなら中古もアリだと思う。いつかはクラウンって時代もあったけど、今ならレクサスってひともいるカモ。もう定年退職した上司がずっと歴代のカローラに乗り続けてたんだけど、あれもカッコよかった。俺は若い頃から強い意志や信念を持った人はクールだと感じるんだよね。 以前ここにも書いたように人生最後のスポーツカーを買いたい思いはあるんだけど、それが人生において最後まで所有するスポーツカーになるとは思っていない。いろいろと乗ってきたワタナベさんもアガリのクルマは青いNAロードスターみたいだし、俺も最後に乗ってるのはNAロードスターな気がするんだよね。ここまで来たら是非ともそうしたい思いもあるしね(^^) ペアローン ― 2022年11月22日 23時16分18秒
最近は共働き夫婦がペアローンなるものを組んで住宅を購入するケースが増えているんだそう。共に大卒の30代カップルだと二人合わせて1500万円近い世帯収入がある事も珍しくないので、1億円近くするタワーマンションもその気になれば買えちゃうらしい。まぁ買えると言っても二人の一生をタワーマンション購入に捧げる決意が必要な訳で、実際にタワーマンションを購入するカップルはそれなりの決意を持って買ってるんだと思う。
だけどこのペアローンって危険だよね、この先30年近く健康でローンを支払い続けられるかどうかは誰も分からない。もし夫婦のどちらかが病気になったり、メンタル不調にでも見舞われたらローンが支払えなくなってしまう。支払いに行き詰まってマンションを手放す可能性は一人ローンの倍と言ってもいいと思うんだよね。借入額が大きいので、マンションを売却しても結構な額の借金が残る可能性も高い。実に危険な香りがする。 リスクは病気や怪我だけじゃないよね。もし不仲で離婚でもしたら、残ったローンをどう処理するのか揉めること必至。実はこれが一番起こる可能性の高いリスクな気もする。ローンの支払い負担が大きくて生活に潤いが失われて、関係がギスギスするとかね。 離婚となれば一般的にはそこに住み続ける人が残りのローンを肩代わりするんだろうけど、ローン支払い額が大きすぎて一人では払えない可能性大。売却して精算するにしても、評価額がローン残高を下回った際の借金をだれが払うのか揉めそう。借入額が大きいので相当な頭金を用意しておかないと、売却しても借金が残る可能性は高いと思う。身の丈に合った生活をするのが一番(^^) BYB ― 2022年11月23日 19時40分07秒
Tern BYBって面白そうだよね。フレームに2カ所ジョイントがあって、コンパクトに折りたためるユニークなデザイン。特に折りたたんだ後の密度が凄いよね、これ以上コンパクトに折りたたむのは不可能に思えてくる。重量は14kg台とフォールディングバイクとしてはちょっと重めだけど、転がして運べるように工夫されているので実用性は高そう。
このバイクをスポーツバイクにカスタムするのもアリだと思う。フレーム自体のデザインはかっこいいので、リアキャリアとフェンダー、あとチェーンガードを外せばかなりスポーティな見た目になりそう。これだけで重量も1kg以上軽くなると思う。あとタイヤが重そうなので、マラソンレーサーかコジャックに変えれば一気にスポーティな乗り味になりそう。 BYBは標準で8速のギヤを備えてるのでそのまま乗ってもいいけど、チェーンリングを54Tにしてカセットスプロケットを11-36Tにすればヒルクライムも可能なバイクに仕上がると思う。本格的な走りが楽しめるミニベロが、折りたためばスーツケースに入るコンパクトさ。 こういうユニークで尖がったバイクを日本のメーカーが作ってくれると嬉しいんだけど、日本って高級な自転車を作るメーカーって余り無いよね。日本ってクルマもそうだけど、文化として自転車が根付いていないと思う。工芸品として扱われるような自転車を日本メーカーも作ってほしいと思う今日この頃。 ジャイアントキリング ― 2022年11月24日 20時25分48秒昨晩のサッカーW杯の日本対ドイツ戦は良かったね、サッカーの試合見てこんなに清々しい気持ちになれたのって初めてな気がする。前半はこれまでに無いほどストレスフルな試合だったけど、後半は「いけるんじゃないか」という期待とちょうどいいタイミングでの得点に興奮は最高潮に達した。逆転の勝利を決めた浅野のシュートは、この先長く日本人の記憶に残るであろう文句のつけようのない見事なゴールだった。ブラジルに次いでW杯4回の優勝を誇るドイツを破るジャイアントキリング。こんなうれしい事はそうそうないよね、ホント日本人で良かったと思える試合だった。 浅野がパスを受けて敵陣に攻め入った際、相手のディフェンダー(アントニオ・リュディガー)が全力疾走して攻撃の芽を摘んだシーンがあった。類まれなる身体能力の高さを感じさせるプレーだったけど、終盤に浅野を侮辱するような走り方を見せたのが不快に感じられた。サッカーって成熟した文化を持つ伝統のある国が強い印象があるけど、彼の振る舞いからは相手をリスペクトする姿勢が感じられなかった。 彼の未熟で愚かなふるまいは流石にドイツ母国でも非難を浴びているらしい。実力勝負の世界であるからこそ、プロフェッショナルなふるまいや互いにリスペクトする姿勢が重要だと思う。浅野拓磨との交代の際に、前田大然がピッチに向かって丁寧に一礼したのも最高にクールだった。ドイツ国民は母国が勝利を飾れなかった事だけでなく、選手のピッチでの立ち振る舞いにおける完敗を同じくらい悔しがっていると思う。 「日本サッカーの父」と称されるクラマーがこの試合を見てたらどう感じただろうね。どんな状況であろうとも母国の敗戦は気分の良いものではないだろうけど、きっと日本代表の活躍を誰よりも喜んでくれるんじゃないかな。この試合をリアルタイムで観れたのは本当に幸せだった、ありがとう日本代表(^^) 円安効果 ― 2022年11月25日 22時26分49秒
ウェルスナビで積み立て投資を始めたこともあってか、経済動向が気になる今日この頃。一時150円台まで下落した円相場も140円前後まで急激に円高が進んだりして、ウェルスナビの運用状況も影響受けまくり。こういう変化の激しいときこそ積み立て投資を続けるべきだと思うんだけど、「あの時突っ込んでいれば今いくら儲かってた」とか、頭の中でタラ話を展開するのも意外と楽しかったりもする。
この記事を読むと元気が出てくるね。この記事の様になってほしいと思うけど、どうだろうね?既に日本人の人件費は十分に国際競争力があると思うんだけど、製造業の国内回帰は思ったほど進んでいないような気がする。これからなのかな?日本の高くないマンパワーを使って高品質な製品を作れば、世界で高く売れるのは間違いないと思う。ラーメン餃子定食に5000円払うアメリカ人に、高品質な日本製品をバンバン買ってもらえばいい。 「生産性」というのは誤解を招きかねない言葉だと思う。「生産性が高い」っていうと同じ時間でたくさんのモノを作っているような印象を受けるけど、そうとは限らないんだよね。生産性は労働者1人あたりの稼ぎを示しているので、お金儲けが上手ければ生産性は高くなる。確かに日本には非効率な経営や生産が多いと思うけど、完璧な品質を求めて効率が落ちていたり、価格転嫁ができない為に生産性が高くなってないケースが少なくないと思う。 ポテンシャルがあるのは間違いないと思うので、あとは優秀な経営者が現れるのを待つだけ。まぁこの優秀な経営者を育てるのが最大の難関なんだろうけどね(^^; ヴィジョンスタディモデル ― 2022年11月26日 23時09分57秒
ビジョンスタディモデル、カッコいいね。テールランプユニットがNA6のオマージュだよね、これ次期ロードスターのコンセプトモデルでしょ。コンパクトなスーパースポーツを何台もラインナップするとは思えないし、ロータリーエンジンを積むスーパースポーツとして登場が待たれるRX-9にしてはサイズが小さすぎるし。そういやRX-9ってどうなってんのかな?藤原元副社長がマツダを去ったので、忘れ去られそうで悲しい。
NDロードスターが舞浜でアンベールされたのは2014年の秋だったので、既に丸8年が経過。10年でモデルチェンジするとしたら、NDロードスターもあと3年ってところかな。マツダ社内ではNEロードスターの開発まっ只中なんじゃないかと思う。そろそろND買うかどうか本気で考えないと行けないね。どうせ買うならマイNA6と同じ最終年型がいいかな。マイNAは最終といっても最終年モデルなだけで、標準グレードだけどね(^^) 電動化されたロードスターにも乗ってみたいんだよね。サスガにNEはBEVではなくて、ハイブリッドになるだろうね。個人的には内燃機関が大好きなんだけど、エンジンはNAロードスターがあるのでOK。新型ロードスターは電動化されても問題なし。ピュアなエンジン車より重くはなるかも知れないけど、NDだってマイロードスターよりは重い訳で、多少重くなっても電動化されたロードスターに乗ってみたい。 VELO 3147 ― 2022年11月27日 20時35分19秒
Tyrell IVE用にサドルを買ってみた。幕張イオンのチャリンコ屋さんに置いてあったVELO 3147ってサドルなんだけど、サドル幅は今使ってるTiogaジェミナスとほぼ同じ(170mmくらい)。クッションはTiogaよりはちょっと薄いカモ。だけどサドルの形状がより立体的で、VELO 3147の方が見た目はスポーティ。イエローのラインがお洒落なんだけど、空色のIVEに合うかちょっと不安だったりもする。
税込みで4600円くらいだったんだけど、Amazonだと3000円くらい。個人的には実物を見て買うのも悪くないと思うけど、1.5倍の値段って微妙。今はスマホ使えばネット通販の値段も簡単にチェックできるから、実店舗の商売って大変だと思う。 とりあえず取り付けて乗ってみたんだけど、マイおケツとの相性はイマイチでフィットしなかった。20kmを超えた辺りでおケツが痛くなって、早々にTiogaジェミナスに戻す事を決意。見た目はTiogaよりもスポーティーでカッコ良かったんだけど、個人的におケツの痛くなるサドルはナシ。50kmは快適に走れる事がサドル選びの最低ライン。 週末の楽しみ ― 2022年11月28日 20時29分08秒
最近は毎週末ロードスターに乗っている。どこに出かける訳でもないんだけど、舞浜方面やお台場方面を1-2時間程度軽く走るのが楽しい。週末にクルマ趣味を楽しむ人は意外と多くて、色々な趣味クルマにすれ違う。最近価格の高騰している空冷ポルシェとか、ハコスカやS30などの国産旧車も日曜日の都内ではよく目にする。天気のいい日にお台場方面に行けはフェラーリやランボルギーニも高確率で出会えて楽しい。
昨日はホワイトの光岡ロックスターを見掛けたんだよね。オーナーは白髪交じりの渋くてかっこいい人で、俺のNAロードスターとすれ違う際に手を挙げて挨拶してくれた。60代の方だと思うけど、元NA乗りだったのかもしれないね。ロックスターは思ったよりもボディに抑揚がついていて、迫力満点のアピアランスだった。道端にクルマをとめてたので声をかけるべきだったかな、もうちょっと近くでじっくりと見てみたかったし。 最近はNAロードスターで遠出することは減ってきた。ロードスターは近場を少し走るだけで十分楽しめるんだよね。街中での何気ない加速も気持ちいいし、交差点の前で減速して曲がるだけで楽しいし。NA6は最も新しいモデルでも30年、89年発売の初期型は丸34年になるんだから立派な旧車。一度に長距離を走るよりも週末に少し乗る楽しみ方の方が旧車には合ってると思う今日この頃(^^) マーベリックS1-1000RS ― 2022年11月29日 20時33分23秒
これカッコいいね。値段も思ったよりも安いし、充電環境があればちょっと欲しいカモ。ただ重量が結構重いしタイヤもかなりファットなので、人間が漕いで乗る普通の自転車としてはちょっと現実的じゃない気もする。ラインナップは「電動アシスト自転車」、「原付1種」、「原付2種」の3種類あるので、パワーアシスト自転車としてヘルメット無しでお気楽に乗るか、速度が65km/h出るという原付2種モデルを電動バイクとして乗るのが良さそう。
原付2種モデルをラインナップしてる点はいいと思うんだけど、原付2種モデルにペダルは不要だと思う。個人的には自転車としての機能は削除して、純粋な電気2輪車とした方が魅力は増すと思う。バッテリーを2個搭載すると航続距離は100kmを超えるというから、純粋な電気バイクとして十分実用的だと思う。チェーンクランクやリヤスプロケットなど自転車部品を削除してコストダウンすれば、原付1種モデルと同じプライスタグをつけられるかもしれない。 このバイクはデザインが秀逸だけど、機能面にはちょっと不安を感じる。ブレーキとか自転車用のパーツを採用してるけど、ブレーキディスクとかキャリパーが小さくてひ弱に見える。さすがに60km/hを超えるスピードを減速させるには容量も強度も不足してるよーな気がする。自転車用の汎用パーツを採用したことがリーズナブルな価格の理由だと思うけど、市販するとなるとブレーキ周りの強化は必須だと思う。 プレクサス ― 2022年11月30日 18時11分48秒
樹脂パーツのメンテにはプレクサスを愛用している。元々はロードスター(赤号)のクリアウィンドウのメンテ用に買ってみたんだけど、その効果の高さに驚いたんだよね。赤号の幌窓は黄色く変色して透明度も落ちてたんだけど、帰省するたびにプレクサス塗ってたらコンディションが劇的に回復。少し黄ばみは残ってるけど、全く問題なく使えるレベルに復活している。プレクサスはベトベトしないのもいいんだよね、以前使ってたアーマーオールとは全くの別物。
KLXのシュラウドの退色予防にも効果が高い。オフ車のシュラウドは塗装されていないので、経年劣化で樹脂の油脂成分が抜けて艶消しっぽく退色してしまうんだよね。プレクサスを塗ると新品のような艶が保たれるので、オフ車のメンテには非常に効果的。あとフィットクロスターもそうなんだけど、SUVのドアトリムやフェンダートリムに黒やグレーの樹脂パーツが採用されている。これも経年劣化で白っぽく退色してしまうけど、この予防にプレクサスが効くんだよね。 プレクサスはアマゾンで買ってるんだけど、注文したらキャップがバッキバキに割れた商品が届いた。キャップ内側には内容物の噴出跡が見られて、かなり派手な衝撃を受けている様子。送られてきた箱はダメージしてなかったので、元々ダメージしていた商品が箱に詰められて発送された模様。このまま使おうかと思ったけど、ノズル周りの缶が変形しノズルも曲がってしまってたので返品することにした。 アマゾンのサイトの注文履歴から返品手続きをしようとすると、「この商品の返品はできません」とのメッセージが。何度入力しても蹴られるので、「アマゾン 電話番号」で検索して出てきたカスタマーサービスに電話を掛けてみた。電話は一発でつながって、事情を説明すると丁寧に対応してもらえた。返品できないというのは「スプレー缶の返品は受け付けない」というポリシーなんだそう。「スプレー缶商品に不具合があった場合は代替品を送付するので、不具合のあった商品の返品はそちらで処分してください」とのこと。 説明は丁寧で対応も納得なんだけど、サイトでその対応が完結するようにした方がいいと思う。レビュー欄には同様の不具合の報告があり、全く同じようにダメージしたスプレー缶の写真がアップされてた。もしスプレー缶に不具合があったら、カスタマーサービスに電話しましょう(^^) |
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