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フィットオイル交換 ― 2022年10月01日 13時23分17秒
フィットクロスターのエンジンオイルを交換してみた。Honda Sensingカメラシステム不具合を是正するためのリコールの案内が来てて、その際にオイル交換を勧められたんだよね。オイルがどのくらい汚れてるのか確認したかったので、自分でやってみる事にした。最近のクルマに採用されている柔らかいオイルがどんなモノなのか、自分で入れてみたかったし。
たぶん1ヶ月点検で交換して以来、オイルは1度も交換していないと思う。基本的に発電目的のエンジンなので、エンジンを動力源として使うよりは負荷はかなり小さいんじゃ無いかと思う。だけど嫁さんが通勤に使ってる事もあってか、2年間で24,000kmほど走ってるんだよね。もう少し早く交換してやるべきだったかな。ごめんね、フィット。 ホンダのサイトで確認すると、ホンダ推奨のオイルは3種類。3つともAmazonで買えるんだけど、Honda ULTRA Greenってヤツにしてみた。4L缶が3,621円と、まぁまぁの値段。Honda ULTRA NEXTが一番燃費性能に優れるって書いてあったけど、それは4,100円だった。3つとも似たような値段で500円も違わないんだけど、なんで3つもラインナップしてるんだろうね? Honda ULTRA NEXT Honda ULTRA Green Honda ULTRA LEO このホンダの純正オイルはAPIの認証を取得していないようで、良く目にする性能表示がないんだよね。純正以外のオイルを使う場合は0W-16を使うよう指定されてたけど、最近は0W-16っていうスペックが普通にラインナップされてるんだね。オイルはシャバシャバで、噂通りサラダオイルのような柔らかさだった。ロードスターに入れたら超絶レスポンスになりそうだけど、オイル切れおこしてエンジンブローしちゃいそう。 オイルは黒ずんでたけど、2万km以上走ってる割には綺麗だった。やっぱエンジンを動力源に使うエンジン車に比べると、基本モーターで走行するシリーズハイブリッドはエンジンにとって優しいのかもしれないね。...それとも納車1年で交換したっけかな?(^^; Castrol EDGE 5W-40 ― 2022年10月02日 22時09分24秒
ロードスターのエンジンオイルを交換。前回のオイル交換は2020年8月だったのでおよそ2年ぶり。使用済みオイルは黒ずんで少し汚れてたんだけど、まだまだ使える感じ。機械油は2年くらいではほとんど酸化しないし、走行距離もまだ1300kmくらいだったので交換しなくても良かったんだけど、まぁ趣味のクルマなので久しぶりに交換してみようかと(^^)
エンジンオイルは前回と同じ、カストロールEDGE 5W-40を使用。このオイルは全合成油って表示されてるけど、これは100%化学合成油ではないんだよね。全合成油は原油由来のオイルで、原油を精製する際に硫黄分などの不純物を可能な限り取り除いた高品質なベースオイルを用いているらしい。性能的には化学合成油に匹敵するらしいけど、昔の表現だと鉱物油ということになる。一方の化学合成油は人工的に作り出されたベースオイルのことで、ポリαオレフィンやエステルなどをベースオイルに用いているらしい。 マイロードスターは新車で買って以来ずっと100%化学合成のオイルを入れてたんだけど、ここ数年は全合成油を使っている。長らくBPの化学合成油を使ってたんだけど、最近BPは日本市場を見限ったのかスポーツグレードのエンジンオイルってあまり売ってないんだよね。BPが手に入りにくくなってからはMobil 1も使ってたけど、サーキット走行とかしないし、定期的に交換するから鉱物油ベースの全合成油でも十分かなと。 2017年にエンジンチューンしてから約7000km走行してるんだけど、今回のオイル交換では金属粉はほとんど混じっていなかった。前回のオイル交換時はまだ金属粉が混じってたので、大切なクルマなら慣らしは5000kmくらいやった方がいいと思う。最近のエンジンは加工精度が上がってるので慣らしは不要とか言う人もいるけど、加工精度が高くても接触面に当たりが付くまでは金属粉が出るハズ。加工精度が高い方が金属粉の量は少なくなると思うけど、慣らしは必要だと思う。 バイク用インカム ― 2022年10月03日 20時50分58秒
バイク用のインカムを車で使いたいんだけど、なかなかいいアイデアが思い浮かばない。高級インカムとして人気のSENAにはヘルメットに装着せずに使えるヘッドセットがあるんだけど、ヘッドフォン一体型なので車を運転しながら使うのにはちょっと向いていない。ヘッドフォンなら片側のみならいいんだけどね、外部の音が聞こえないのはちょっと問題。あとSENAは高くて1台5万円。年に1回使うかどうかのインカムに5万円は俺には無理。
Goooogle先生に尋ねてみたら、ズバリ解説したサイトがヒット。やっぱ同じような事考える人いるんだね。ロードスターはバイクみたいなもんだし、バイクと車で交信しながらツーリングしたいって考える人いるよね。 6Ridersっていう中華製のインカムは1台およそ6000円と格安。数年前に同僚の社長と(笑)房総ツーリングしたときに借りて使ったんだけど、2台でツーリングするには何の問題も無かった。6Ridersはスピーカーとマイクの接続に3.5mm4極の端子が使われてるので、なんと市販のヘッドセットをつなぐ事が出来るらしい。4極端子を3極2系統に分割すれば、カーステで音を出してピンマイクでしゃべる事も理論的には可能なハズ。値段も安いし、友人用のユニットを買っても1万2000円と格安。インカムはこれで決まり。 クルマ2台とバイク2台、計4台でツーリングの予定なんだけど、悲しいかな6Ridersは同時通話は2台まで。マスター機と残りの5台間での通話に限られるので、子機同士の会話はできないらしい。2台ずつペアリングして使って、それ以外の会話は携帯を使うのもアリかな。6Ridersに携帯を接続しておけば携帯の着信は取れるし、携帯なら距離が離れてインカムが交信できなくなっても繋がるハズだし。 問題はインカム。できればヘッドホンなんか使いたくないんだよね、カーステから音を出すか、ポータブルスピーカーから音を出せるといいな。色々とトライしてみるとしようか(^^) レザーマン ― 2022年10月04日 20時46分53秒
一番最初にレザーマンを買ったのは1992年、大学4年の夏休みにイギリスを旅した帰りの香港カイタック空港で乗り換え待ちしている時だった。信じられないけど当時は空港内で刃物売ってたんだよね。空港内の免税店で買って、機内持ち込みして持って帰ってきたのを覚えている。刃の大きさでルールが決まってたんだろうけど、30年前はレザーマンクラスの刃物が機内持ち込みOKだったなんて、今となっては信じられない記憶。
レザーマンはPST、PSTII、Supertool、Crunch、Freestyle、Wingmanなど沢山使ってきたけど、個人的に一番気に入ってるのはスケルツールだったりもする。フルサイズのプライヤーに必要最低限のツールの組み合わせ。ドライバーはビット差し替え式で実用性が高く、本体に装備されるカラビナも大型で実用的。俺にとってはプレーンブレードのスケルツールが最強なんだよね、セレーションブレードは使いにくいので好きじゃ無かったりもする。 スケルツールは登場して間もない頃に6000円くらいで買ったと思う。プレーンブレードのモデルを探してオーダーした記憶がある。手に入れたスケルツールの出来が思いのほか良かったので、カーボン材料を一部採用しブレードにより硬度の高い鋼を採用したスケルツールCXも買い増し。CXも1万円以下だったと思うけど、今思えばレザーマンも随分と安かったんだね。 最近の円安もあってかレザーマンツールは価格が高騰し、いまやCXの定価は1万9250円というからビックリ。高級ハンドツールの域だね、スナポンの価格帯になってるし。 シーリングライト ― 2022年10月05日 21時11分33秒
リビングのシーリングライトが切れた。蛍光灯式の照明だったんだけど、買ってからちょうど10年で切れた。定格100Wのツインパルックプレミアムっていう蛍光灯ユニットを使ったシーリングライトなんだけど、マンションを買った当時は家庭用LED照明はまだ発展途上の感があったので、購入は見合わせたんだよね。蛍光灯式のシーリングライトを買って、切れたらLEDに交換してもいいかって思ったのを覚えている。
ツインパルックプレミアムの公称寿命は20,000時間、1日6時間使用したとすると寿命はおよそ9.1年。10年で切れたので、ほぼ公称寿命と同じくらいは持ったと思われる。それにしても蛍光灯のシーリングライトは消費電力が100Wもあったんだね。我が家のLDKは17畳とちょっと広めなので、リビングにはもう一つ70Wのシーリングライトを使っている。夜は両方とも使ってるので、照明で併せて消費電力170W。結構消費電力は大きいよね、やっぱLEDに交換すべきかな... 住宅購入から10年が経過し、家庭用の照明器具はLEDが主流になった。10畳用の照明でも消費電力は40W以下と、蛍光灯にくらべて60%の節電効果が期待できる。LEDは蛍光灯よりも寿命が長いし、電気代も安いので今積極的に蛍光灯を選ぶ理由は無いと思う。ただ我が家の場合は蛍光灯用のハードウェアがあるので、蛍光灯を買う方が安価ではある。Amazonで調べたら交換用の球はおよそ3000円なので、蛍光灯ユニットを交換するのが最も安上がり。 だけどやっぱLEDだよね、LED照明を使ってみたいのでパナソニックのLEDシーリングライトをアマゾンでポチッとな。12畳用がアイリスオーヤマだと6000円、NECや日立だと8000円、パナソニックだと12,000円って感じ。パナソニックは高いけど、これで売れるんだから凄ぇ。ちょっと迷ったけど、やっぱ信頼のパナソニックを選択。10年に1回の買い物なので、たとえ値段が2倍だとしても誤差っしょ。 もう一つの70Wのシーリングライトも、交換用に同モデルの6畳用をポチッとな。LEDユニット2基合わせて消費電力は約70Wと、今まで使ってきた蛍光灯ユニットの約4割の低消費電力。蛍光灯用のハードウェアを捨てるのはもったいない気もするけど、心を鬼にしてLEDユニットに交換するとしようかな (--; Car Make Corns ― 2022年10月06日 22時24分49秒
近所にロードスター専門のショップ「Car Make Corns」がある。Cornsは結構Goodsの販売に力を入れてて、オリジナルパーツだけでなく純正部品も数多く取り揃えてるんだよね。Cornsは最近成田のショップに力を入れていて、Goodsの販売も年末までに成田に移転する予定なんだそう。これまではあまり店に行ってなかったんだけど、無くなると聞くと寂しい。
昔1度だけCornsにマイロードスターを車検に出した事があったんだけど、その際に右フロントフェンダーに小さなえくぼが出来てたんだよね。工具が何かコツンと当ててしまったんだと思う。しょっちゅう洗車してる俺だから気付いたような小さなえくぼなんだけど、その件ついては一言も触れずに何事も無かったように戻されたのが嫌で、それ以来整備は一度も依頼してなかったりもする。 そうそう車検の際の整備記録はほぼ揃ってるんだけど、確かCornsに出した際の1回分だけが抜けてたと思う。車検の書類は新車買ったときに付いてきた整備記録ファイルに閉じるようにしてるので、たぶん受け取ってないと思うんだよね。一之江のショップでも整備は継続するらしいけど、Cornsの整備は印象が良くないので余り嬉しくなかったりもする(--; ロードスターだ! ― 2022年10月07日 22時26分17秒
なんか分かるね、若い頃よりものんびり楽しく走れるクルマの良さを実感する今日この頃。NAロードスターって50代のオジサンが乗るのにはホント最高なんだよね、これよりいいクルマは正直言って思いつかない。もともとスピードを出さなくても楽しめる懐の深さに加えて、最近は旧車としての魅力が高まってきた。毎年1年分確実に古くなるんだよね、NAロードスターって最高じゃね?(^^) ←旧車バカ
先週末にマイロードスターで近所を周回してた時、交差点で信号待ちをしていた子供連れのオトーサンが興奮気味にマイロードスターを指さして「ロードスターだ!」って子供に話しかけてた。そのオトーサンは30代だと思うけど、その世代でもNAロードスターは珍しいのかな?そのオトーサンが生まれた頃のクルマなので、俺がハコスカや510ブルを見るような感覚なのカモ。俺はハコスカ見てもデカい声で「ハコスカだっ!」とは叫ばないけどね。 ナローと呼ばれているポルシェ911も、きっとNAロードスターと似たような理由で人気が高いんだろうね。昔からポルシェは高かったけど、低年式の中古の911は安かった。俺が社会人になった頃は、ロードスターの新車を買う予算で中古のナローも十分狙えた。それが今やナローボディの911は人気が高くてスーパーカーが買えそうな値段だもんね。世のなか何の値打ちが上がるか分からんもんだ。 今でもボクスターなら割と安めだけど、10年後には新車より高くなってたりするのかな? ルーフテント ― 2022年10月08日 23時52分35秒
これいいね、ルーフボックスで有名なThule製のルーフテント。これをフィットクラスターに艤装して北海道キャンプツアーとか行ってみたい。テントも好きだけど片付けるの面倒だし、雨で濡れてたりすると更に大変なんだよね。週末のキャンプなら雨の日は出掛けないけど、北海道ツーリングとかだと雨天は避けられないからね。これなら雨が強まると車内に避難すればいいし、ちょっと濡れててもそのまま畳んで天気が回復してから乾かすのも簡単。
フラットルーフ形状のBasinよりも、スラントルーフのBasin Wedgeのほうが魅力的。一見フラットルーフの方が広くて便利そうだけど、ルーフは傾斜しててもいいから高さがある方が使いやすいと思う。スラントルーフの方は室内高が109mmと十分な高さが確保されてるし、ルーフテントへも出入りし易そう。64万円となかなかの値段だけど、キャンピングカー仕様の軽バンを買うよりは安いし、こっちの方が実用性が高い気がする。 ちょっと高いなって思ってたら、安いのもあるではないの。同じようなスラントルーフでアンダー15万円ってのもある。きっと安いのはチャチいんだろうけど、ソロツーリングにはこれで十分カモ。ルーフに1年中乗せっぱなしって訳にもいかないので、保管場所がないと厳しそう。取り付けたり外したりするのは大変なので、買っても使わなくなる可能性も高そう。まずは安いのを買ってみて、気に入ったらいいやつを買うのが良いかもしれないね。 返品 ― 2022年10月09日 23時23分46秒
Amazonで買った10畳用と6畳用のLEDシーリングライトが届いたんだけど、10畳用の方の半透明な樹脂製ドームカバーが割れていた。外箱には特にダメージの跡は見られなかったので、工場出荷時に既に破損してたんじゃないかと思う。6畳用のシーリングライトは問題なかったので、とりあえず切れた蛍光灯シーリングライトの方に取り付けた。今までいろいろとAmazonで買ったけど、壊れてたのは初めてカモ。...そうだ、以前モバイルバッテリーを交換してもらったんだった。
破損してたシーリングライトは同じ商品を送りなおしてもらうか、キャンセルしてお金を返金してもらうか選択できたんだけど、キャンセルしてお金を返してもらうことにした。キャンセルの場合は元の箱に梱包してクロネコヤマトの販売店に持ち込む必要があるんだけど、シーリングライトは結構大きいのでクルマを持ってないと面倒カモ。クロネコヤマトに持ち込んだことが確認されてから、代金は返金されるとのこと。 10畳用の方は買いなおすつもりなんだけど、この際ワンサイズ上の12畳用をオーダーしてみようかと。12畳用ユニットの照度は約5500ルーメンと、10畳用とは600ルーメンの差。たった1割しか変わらないんだけど、ちょっとでも明るい方にしてみようかと。わかりやすく言うと、600ルーメンといえば最新のシュアファイヤ1つ分の明るさ(笑)。 新しいシーリングライトは調色機能付きのモデルにしたんだけど、これは正解。これまで使ってた蛍光灯式のシーリングライト(ツインパルックプレミアム)は昼光色だったので、結構青かったんだよね。新しいLEDライトは青くも黄色くも調整できるので、ちょっと温かみの感じられる昼白色(およそ5000ケルビン)くらいで使ってみるつもり(^^) チェーン落ち ― 2022年10月10日 17時04分55秒
Tyrell IVEのチェーンが外れた。これまで走行中にチェーン落ちしたのは2回。最初のチェーン落ちはまだ駆動系をカスタムする前のフルノーマル状態の時で、歩道の段差を超えるタイミングでフロントのチェーンリングからチェーンが外れた。歩道の段差でチェーンが暴れて、そのタイミングで軽くペダルにトルクをかけてたのが原因。
2度目のチェーン落ちはフロントを56Tの大径チェーンリングに換えたあとに発生。これも歩道の段差を乗り越える際にチェーンが暴れたのが原因で、フロントのチェーンリングからチェーンが脱落。この時は段差でチェーンが外れるかもしれないと思い事前にスピードを落として、ペダルにはトルクを掛けてなかったんだけどそれでも外れた。ミニベロは比較的チェーン落ちしやすいという事実を再認識。 10速化して走行フィールは上質になった。やっぱギヤの段数は多い方がいい。だけどIVEを折りたたんだ状態から元に戻す際に漏れなくチェーン落ちが発生するようになった。10速化後はホールディング状態でチェーンがたるむようになったんだよね。 ノーマル(8速)の時はチェーンがたるまないようにギヤを中段(4速か5速)に入れるのが手順とされてるんだけど、10速化した今は何故か8速以上に入れないとチェーンがたるむ。8速以上に入れてても組み立てる際にチェーンがチェーンカバーを超えて外側に外れちゃうんだよね。これは56Tのフロントギヤが原因で、チェーンリングが大径化したために外れやすくなってしまったんだと思う。53Tに戻せば外れなくなるような気もするけど、10速が気に入ってるのでこのまま乗るつもり。 最近は組み立て時にチェーンを外さない方法を身につけてきた。俺しか扱えない自転車と言う事で、より愛着が湧くカモ(^^) ニューギア ― 2022年10月11日 20時41分36秒
このところ天気がイマイチの週末。9月のシールバーウィークといい、10月の3連休といい、今年の連休は雨模様でつまらん。来週は久しぶりにキャンプを予定してるんだけど、天気はどうだろうね。今のところ曇り時々晴れの予報だけど、まだ5日も先の天気なのでまだ安心できない。
キャンプに行くのは実に5年ぶりなんだけど、受験生の息子とではなくキャンプに夢中になってる元同僚と初めてのキャンプ。同僚がミニバンでキャンプ道具を持ってくるので、俺は久しぶりにロードスターでキャンプに行く予定。荷物は最小で良いし、久しぶりに房総ツーリングを楽しむ予定。社長はバイクで来るので、インカム使ってバイクとクルマで会話してみるつもり。色々と試したけど、結局このシンプルなヘッドセットを使う事にした。 6Ridersは汎用の4極3.5mmジャックを採用してるんだけど、端子の割り付けが一般的じゃないんだよね。汎用のヘッドセットや変換ケーブルを買ってみたけど、結局このヘッドセット以外は使い物にならなかった。6RIdersの本体2台とヘッドセット2式、あと使えなかったケーブルやヘッドセット合わせても2万円もしてないので、まぁ悪い買い物じゃなかったかな。 久しぶりのキャンプと言う事で、ニューギヤを一点投入する予定。インフレータブルマットを買おうと思ってたんだけど、以前から使ってみたかったコットを購入。今はバイクでも運べそうなコンパクトで軽量なコットもあるんだね、比較的評判も良さげなこのコットを選択。インフレータブルマットよりはちょっと重いと思うけど、サイズは変わらないし寝心地は断然コッチが上だと思う。フィールドで使うのが楽しみ。快適なら息子用にもう1セット買おうかな(^^) 部屋で組み立ててみたんだけど、しっかりとしてて凄く良い感じ。レビュー欄には「フレームの組み立てが固すぎて無理」ってコメントも多いけど、これが組み立てられない人はキャンプ行かない方がいいかもしれない。このくらいの力は無いと、アウトドアでトラブルに巻き込まれたとき色々と困ると思う。 シートポスト ― 2022年10月12日 21時22分29秒
シティサイクルのシートポストを交換した。結婚して間もなく買った自転車なので、23年モノ。アルミフレームにステンレスのカゴの組み合わせと言うこともあってか、ほとんど錆びが出てないんだよね。ハンドルやステムにアルミの白い錆びが出てるけど、スチールの茶色い錆びが出てるのはホイールのシャフト周りぐらい。
純正のシートポストはスチール製だったこともあってか、クロームメッキの表面はピカピカなんだけど内側は錆びが進行してサドルの櫓付近が少し変形していた。純正シートポストは長さも足りてなかったので、ブリジストンのステンレススチール製ロングポストに交換してみた。スポーツライドに丁度良い高さに調整してみたところ、シティサイクルながら結構な前傾姿勢となった。それでもTyrell IVEよりはあっプライドな姿勢なんだけど、結構スポーティで悪くないかも。 ブレーキワイヤーは新品に交換したんだけど、アウターが結構みすぼらしくなってるんだよね。これも交換してやりたい。どうせならTyrell IVEにいいワイヤーセットを使って、お古をシティサイクルに移植したいところ。ホイールの小さいミニベロは27インチのシティサイクルよりもブレーキワイヤーが長いので、Tyrell IVEのお古を使い回すことが出来るんだよね。 ...お古と言っても1ヶ月前にステンレススチール製のブレーキワイヤーに交換したばかりなので、23年モノのシティサイクルにはもったいなさ過ぎるぐらいの高級品。 マンション ― 2022年10月13日 21時18分40秒
人生にとってタイミングってホント大事だと思う。俺は2011年にマンションの購入契約をしたんだけど、今振り返ると2012年はリーマンショック後に続いた底値圏の最後の年だった。子供ができるまではマンション購入は考えてなかったし、子供が生まれた後もシンガポールに長期出張していたのでマイホーム購入は考えていなかった。帰国後嫁さんが家を買いたいといって聞かなかったので、借金せずに買える物件という条件でマンションを探した次第。
あれから10年経った現在、ウチのマンションと同じような新築物件だと少なくとも1.5倍の資金が必要。当時と同じ資金では築10年のウチのマンションも買えないというからびっくり。賃金が上がっていないのにマンション価格が1.5倍以上になったんだから普通は買わなくなる筈なんだけど、「一生に一度の買い物」という呪文に惑わされると冷静な判断が出来なくなるらしい。マンション購入に関しては運が良かったと思う。ただただ、運が良かっただけ。 もしかしたら今マンションを買った人も、10年後は「金利が安いときに買えてラッキーだった」と言ってるかもしれない。もしかすると「あの頃は固定金利が1%台で借りられたのに」と、後悔してる人もいるかもしれない。結局のところ未来が読める人はいないし、損得勘定に縛られてるといつまでたっても買えなくなってしまう。 若い頃は賃貸でいいって思ってたけど、定年が近くなるにつれて持ち家のアドバンテージを実感するようになってきた。まぁ運よくこれまで持ち家のリスクが顕在化することなく過ごせてるから言えるだけなんだけど、今は借金しないで手に入れられるなら家を買うのもアリだとは思う。一方で首都圏内のマンション価格は随分と高くなってるので、郊外の物件に6000万円出す価値があるかどうかの判断は分かれるかも知れないね。 軽バン ― 2022年10月14日 21時24分23秒
軽バンが欲しい。軽自動車のキャブコン(軽トラベースのキャンピングカー)やバンコン(軽バンのキャンピングカー)が人気のようだけど、俺は素の軽バンが欲しい。おままごとセットのようなシンクとか要らんのよね、俺が限られたサイズの軽自動車に求めるのはできるだけ広い空間。あとは自分で使いやすいようにカスタムするのが理想。必須なのは足伸ばして眠れるスペース、それだけ。
軽自動車のエンジンって排気量小さすぎてドライビングフィールが好きになれないんだよね。だから軽バンもハイブリッド車が欲しい。常時モーターで走行するストロングハイブリッドね。電気自動車でもいいんだけど、さすがにキャンプに行くには心細い。南房総はそう遠くは無いけど、それでも往復300kmは走ると思うので1-2回の充電は必須。充電設備を探しながらのキャンプも楽しいかもしれないけど、まだちょっと時期尚早な気がする。 軽バンの中ではN-VANがいいね。運転席以外のシートは薄くてチャチいけど、倒せばフルフラットになるのが○。インフレータブルマットか厚手のマットを敷き詰めれば、快適な寝床が作れそう。マットの代わりにコットを使うのも良いカモ。メッシュ素材のコットもあるし、暑い季節はコットの方が快適だと思う。 N-VAN買うなら自然吸気エンジンの4WD仕様かな。コミコミで200万円以内で買えそうだけど、買うのはまだちょっと早い気もする。あんまりキャンプには行けそうに無いし、定年が数年後になったら購入を考えようかな。 ホーリーウッズキャンプ村 ― 2022年10月15日 23時39分49秒
久しぶりにキャンプに行ってきた。キャンプは2018年4月以来なので、実に4年半ぶり。サイトは以前息子と行った事のあるホーリーウッズキャンプ村。ルールが厳しいのか、泊まってる人はマナーが良いのか、静かで比較的印象のいいキャンプ場だったりもする。過去に行った事のあるキャンプ場に行くのは今回が初めて。
1サイト(テント一張り)で一泊7000円と、結構いい値段取られた。クルマが2台だったので追加の駐車料金が1500円、計8500円。前回は5000円か5500円だったと思うので、最近のキャンプブームで値上げした模様。大した投資は必要ないし、キャンプブームで稼働率は上がってるので、関東近郊のオートキャンプ場は結構儲かってんじゃ無いかな? 土曜日は曇りの天気予報だったけど、朝から生憎の小雨。朝早く出てバイク組と合流して午前中は南房総をツーリングする予定だったけど、雨でバイク組の心は完全に折れてた(笑)。バイクを道の駅に置いてクルマ2台でツーリングしたんだけど、インカムが大活躍。買っといてよかった。勝浦まで行ったんだけど、勝浦周辺は奇跡の晴天。鴨川は曇っていて、キャンプサイトのある久留里に戻る途中はまた小雨。なんだかなぁ... 今回は元同僚とのキャンプだったので、テントは同僚のファミリーテントを使った。大きなテントは快適だけど、設営や片付けが大変だった。俺にはミニマムなキャンプの方が合ってるね、ゴージャスなキャンプは続かない事を確信。その同僚は5人家族(娘3人)でキャンプしてるから他に選択肢は無いんだけど、子供が中学生になったらキャンプに誘っても来なくなるだろうね。 洗車 ― 2022年10月16日 22時36分43秒
栗やクヌギなど広葉樹の林の中に作られたキャンプサイトだったので、一晩で木の葉っぱとか樹液が結構降りかかってた。幌やガラスには樹液とおもわれる小さな染みが結構付いてた。たまにどんぐりが落ちてきて「コンッ」って音がしてたし。林間サイトは木陰が多くて涼しいのがいいんだけど、クルマにはちょっと厳しい。
ロードスターがキャンプでドロドロによごれたので洗車。インナーフェンダーを水で洗うと腐葉土みたいな土がわんさか出てきた。雨模様のなか林道を走ったのでタイヤハウスの中も泥まみれになってたんだよね。まだ完全に取り切れてないので、また天気のいい日にじっくりと洗車するとしようかな。久しぶりにガラコとワックスも掛けたいし。 あとタイヤの汚れが酷かった。キャンプサイトの道が泥濘んでたので、まるでオフロードを走ってきたかのような汚れかたしてた。水を掛けながら洗車タオル使ってゴシゴシ拭いたんだけど、サイドウォールの文字とかの隙間に付いた土が中々取れないんだよね。やっぱロードスターでキャンプ行くのは厳しいね、せめて晴れた日じゃないと(--; 6Ridersカスタム ― 2022年10月17日 23時12分46秒
土曜日は生憎の小雨模様だったのでクルマ2台でツーリングしたんだけど、準備していたインカムが大活躍。2台連なって走る際、互いに会話できるのって凄く便利なんだよね。他のクルマが間に入ってきても焦らなくて済むし、何より久しぶりに会って色々と話が出来て移動の時間が有効に使えるのがいい。実際助手席の人と話すような感じなので、安全上も全く問題なかった。
Line通話使えば携帯電話でも常時通話環境が実現できると思うけど、インカムの方が接続が安定してると思う。山道では少し離れると接続が遮断されたりしたけど、一般道や高速道路では全く問題なかった。もちろん電話代も不要だし、房総ツーリング程度ならバッテリーの持ちも問題なし。これが1台6000円って凄いよね、恐るべし中華インカム。 事前に手配したレフリー用ヘッドセットは十分実用的だったけど、ヘッドセットは1つしか繋げないので助手席の人は音が聞こえない。ヘッドセットのマイクは助手席の人の声も拾うようだけど、相手の声は聞こえない。やっぱスピーカーで音を出せるようにしたいところ。今回は時間がなかったけど、次のツーリングまでには6Ridersの端子配列をチェックしてカーステのスピーカーから音を出して、市販のピンマイクで音声が拾えるようにしてみよーかな(^^) 外貨預金 ― 2022年10月18日 22時01分49秒
円安が止まらない。1ドル149円台をつけ、150円の大台が目前に迫っている。1990年以来、32年ぶりの円安水準なんだそう。1990年といえばまだ学生時代なんだよね、大学編入を目指してた頃。長崎大学を受験した際に目にした濃いブルーメタリックのBandit 400に一目ぼれして、バイクを手に入れた年。 ...そろそろ復活させたいね、Bandit 400 (^^)
一番多いときはCitybankに10万ドル弱の外貨預金があったんだけど、今は3万ドルちょっとしか持っていない。外貨預金って運用先としてはあまり旨味がないんだよね。大きく損はしないけど、増えることもない。今売れば為替益で140万円くらい利益が出るけど、税金を30万円くらい持っていかれるので実質110万円。300万円を15年運用して利益が110万円ということは、単純計算で1年あたり7.3万円(2.4%)。分かってはいたけど、めちゃ少ない。 為替で原価割れを起こすリスクもあるので、最低でも年率5%くらいの金利がつかないと投資としては成り立たないと思う。外貨預金は資産防衛の手段としてはアリだけど、資産運用としてはナシというのが個人的な感想。今のところ外貨預金を解約するつもりはないんだけど、現在の金利は3か月定期で年率1%とめちゃ少ない。6か月定期だと3.5%とのことなので、近々6か月定期に変更するつもり。 Fire TV ― 2022年10月19日 17時34分31秒
11月でサービスが完了し使えなくなるSling boxをリビングから撤去した。個人的には凄く魅力的なサービスだと思うけど、インターネットのオンディマンドサービスの普及につれて世の中のニーズが薄れてきたんだろうね。たぶん外国の人はSling boxを使ってないと思うけど、ニポンは著作権や何やらでTVのサイマル放送が普及していないのでSling boxのサービス停止を惜しんでる人は多いと思う。
Sling boxの代わりという訳ではないけど、インドネシア出張中に使ってたアマゾンのFire TVをセットアップしてみた。リビングのTVでアマゾンプライムビデオを見たいんだけど、これが上手くいかない。「最新のバージョンをインストールする必要があります」ってエラーメッセージが出るんだけど、何度Updateしても同じエラーが表示されてプライムビデオのアプリが立ち上がらない。30分くらいインストールや再立ち上げを繰り返してようやくプライムビデオが見れるようになった。 そもそもやたらと反応が悪い。リモコンボタン押してもレスポンス良く画面が切り替わらなくて、何度かボタンを押すと一気に3ボタン分くらい進んでみたり。以前から余り反応がいい方ではなかったけど、今は正直ストレスを感じるレベル。ちょっと重すぎるんだよね。こういう手のデバイスはアップデートなんて要らないから、買ったままの状態で使い続ける方がよっぽどいいと思う。 流出 ― 2022年10月20日 22時02分42秒
これだけ円安になると、気になるのが国産中古車の海外流出。25年ルールのあるアメリカだけでなく、ヨーロッパにも流出するんじゃ無いかと思う。状態のいいNA6/8は300万円超えも珍しくないけど、強いUSドルから見たらバーゲンプライス。30年前のワンオーナーの極乗車が当時の新車より安い価格で手に入るとなれば、飛ぶように売れるんじゃないかと思う。
昨今のネオクラッシックブームで80年代のスポーツモデルの相場は高騰してるけど、それに比べるとNA6/8の値段はまだ常識的だと思う。走行距離10万km程度、内外装はソコソコのレベルで良ければ150-200万円で見つかると思う。まぁ底値の時代を知ってる自分としては高く感じるけど、ピュアスポーツが当時の新車価格と同程度で買えるんだからまだ許容範囲内か。超不人気だったR31が200万円する時代だし(笑) まぁ海外に流出すると言う事は相場が上がる事なので、手持ちのNA6/8の資産価値は向上する訳で、悪い話ではないハズ。だけどクルマ好きのニポン人としては、やっぱ旧車の海外流出は防ぎたい。防ぐ方法はただ一つしかないよね。ずばりニポン人が買って所有する事、それしか無いと思う。 お金に余裕のある人はNA6/8を買って、お金掛けてレストアしてみては?300万円で極上のNA6を手に入れて、500万円掛けてマツダでレストアすればほぼ新車のNA6が作れるんだから凄い時代だよね。それでもポルシェの中古よりずっと安いよ。 現代版スピードタイマー ― 2022年10月21日 23時44分32秒
このクロノグラフカッコいいね、現代版スピードタイマーって感じ。ホワイトダイヤルのモデル(SBDL085)もいいし、ペプシカラーのモデル(SBDL097)も文句なくカッコいい。個人的には買うならやっぱペプシカラーかな、70年代のスピードタイマーファンは思わずニマッとしちゃう筈。スピードタイマーにはホワイトダイヤルのモデルは無かったので、こちらは80年代初頭にクォーツ化されたスピードマスターのオマージュモデルだと思う。
面白いのがクロノグラフ針のデザイン。ペプシカラーのモデルはストレートなデザインだけど、ホワイトダイヤルの方は小さなアローマーク付き。このクロノグラフ針のデザインはクオーツ化されたスピードマスターのデザインと同じなんだよね。この違いが分かる人って少ないと思うけど、こんな細かいところにこだわってデザインしてるところが素敵。セイコーのスピードマスター愛を感じるディーテイル。 それにしても国産時計の値段も随分と高くなったね。1992年のバルセロナオリンピック開催に合わせて発表された1/100秒計時を実現したスピードマスターが10万円のプライスタグを付けてたんだけど、当時は10万円の国産時計が出たということで(高価という意味で)話題になったんだよね。 30年前はクォーツ革命の影響で腕時計の価格が崩壊し、1万円も出せば上等な時計が買える時代になっていた。そんな中セイコーは高い技術力で付加価値を付けようと頑張っていたんだよね。俺は当時からセイコーのクォーツウォッチが大好きだった。 IVEとVerge ― 2022年10月22日 23時36分06秒
凄くお気に入りのIVEだけど、フォールディングバイクとして考えるとブロンプトン式のリアアームフレームを回転させるタイプはちょっと取り扱いに難があると思う。ペダル軸とフレームの軸が同じで無いので、折りたたむとどうしてもチェーンの張り具合が変わってしまうんだよね。これは明らかに構造上のデメリットだと思う。
ノーマルで乗る分には不具合が無いようメーカーが調整してるハズだけど、カスタムするとトラブルが出たりする。IVEはフロントを56T化してからというもの、組み立て時に頻繁にチェーン落ちするようになってしまった。ノーマルは53Tのギヤに58T相当のやけに大きなチェーンガードが付いてたんだけど、あれはチェー ン落ち対策だったんだね。56Tのギヤを使う場合はチェーンガードを60T相当に大径化すれば改善されると思う。 メインフレームを折りたたまない事で得られるメリットと、リアアームを畳む事によるデメリット、それぞれ一長一短があって面白い。IVEは抜群の剛性感でフレームに不安を感じないのが良いんだけど、折りたたみや組み立て時に駆動系が影響を受けないVergeにも乗ってみたい。20インチの乗り味も気になるし、両方乗ってみて自分にどちらがあってるか選べたら最高だよね。 スウォッチ ― 2022年10月23日 23時15分26秒
これいいね、欲しい。だけど33,550円は高いよね、以前発表されたときはもっと安くなかったっけ?円安で値上げしたのかな??まぁ腕時計としては普通の値段だと思うけど、スウォッチとしては高い気がする。そもそもスピマスプロを普段使ってるので、スウォッチのスピマス買っても使うタイミングが思いつかないんだよね。スポーツをするときや週末はG-Shockを使ってるし、愛でるだけのために買うのもねぇ...
たぶん海外出張中だと値段なんて気にせず買ってたと思うけど、帰国して5か月が経過してるので金銭感覚は完全に通常モードに戻ってしまった(笑)。これまでもずっとそうだったんだよね、大きな買い物をするのは海外出張帰りと決まってた。カヌーを買ったのも、Nikon F4を買ったのも、ロードスターのエンジンをいじったのも出張帰りだった。そうそう、マンションを買ったのも出張帰りといえばそうだった(笑)。 いつかGSのスプリングドライブクロノを買おうと思ってたけど、その熱は冷めてしまった。銀座三越で実物を見てホワイトベゼルの方をいつか買おうと心に決めてたんだけど、スプリングドライブクロノってスピマスプロと完全にバッティングするんだよね。歳を重ねる毎にスピマス愛は深まってるので、今更スプリングドライブクロノを買ってもスピマスプロを超えることはできないだろうし。 そうそう、そろそろスピマスプロをメンテに出さないと... 非常食 ― 2022年10月24日 21時13分33秒
非常用保存食の賞味期限を確認してみたら、レトルトのカレーの賞味期限が切れていた。賞味期限は5年なんだけど、早いもので買ってからもう5年以上経ってしまったらしい。賞味期限切れのカレーが10箱、どうしよう。「グリコ カレー職人」なんだけど、試食したときにあんまり美味くなかった記憶が(笑)。食べてもいいけど2年過ぎてるんだよね、ちょっと勇気が要るよね...
他にもアルファ米が20食くらいあるんだけど、賞味期限を確認したら2023年2月だった。そろそろ食べ始めて新しい保存食に切り替えていかないと。ドライカレーとか五目飯とか色々あるんだけど、どれも大して美味くないんだよね、アルファ米の保存食って。インドネシアならおいしく食べられたろうから、持って行っとけばよかった。 アマゾンで保存食を物色してたら、ココイチとコラボした尾西のカレーを発見。買おうかどうしようか迷ってたんだけど、評価がすこぶるいいんだよね。結構うまいらしい。タイムセールで20%引きになってたのが背中を押してくれてポチッとな。15食入りを5,713円でゲッツ。 あとで確認してみたところ1食あたり381円と言うからかなりお買得だった。アルファ米の保存食が1食350円くらいなので、レトルトカーレー付きのアルファ米がこの値段はかなりリーズナブルだと思う。 チャリ輸送 ― 2022年10月25日 22時34分30秒
IVE StdのフォールディングサイズはW710mm xH590mm xD330。このサイズを収納できるスーツケースを探してみたんだけど、W710とD330はギリギリなんとかなりそう。問題なのがH590mmで、これをカバーできるスーツケースがいくら探しても見つからない。IVEをスーツケースに収めるためには、H590mmをどのくらい縮められるかが勝負。
一番出っ張っているのがサドル部分。サドルを抜くと高さは510mm程度になるんだけど、今度はフロントのステム側がボトルネックになる。ステムを取り外すと高さは530mm程度になりそうだけど、内寸で530mmをカバーできるスーツケースはほとんど存在しない。どうやらIVEを折りたたんだ状態でそのまま収めることができるスーツケースは無さそう。 だけど分解すれば90Lサイズのスーツケースには十分収まると思う。チェーンやチェーンリンク外すのはちょっと面倒だけど、宅配便で送る際や海外出張で航空会社に預け入れる際はIVEを分解してスーツケースに詰めて送るのはアリだと思う。輪行袋に入れて預けるよりも断然安心出来るので、分解や組み立ての手間は苦にならないと思う。 コンプリートメンテナンス ― 2022年10月26日 21時38分38秒
そろそろスピマスプロのオーバーホールをやらないといけない。22年4月現在のオメガ純正のコンプリートメンテナンスサービスの費用は\95,700(税込み)。 ...半年前と比べて1万円アップしてるし(--; パーツの消耗具合によっては別途部品代が必要。まぁまぁいい時計が買える値段なので、機械式時計が好きで同じ時計を長く使い続けられることに価値の見出せる人じゃないと嫌になるカモ。
機械式時計のメンテナンスはメーカーでなくても出来るので、オメガよりも安価にオーバーホールサービスを提供している時計屋は多い。安くオーバーホール出来るのは魅力的だけど、個人的にはオメガのコンプリートメンテナンスサービス一択。値段が安いからという理由で大事な愛機を良く知らない時計屋に委ねる気がしないんだよね。知り合いに腕のいい時計修理師がいれば別だけど、残念ながら俺の周りにそんな人は居ない。 オメガのコンプリートメンテナンスサービスはスピマスプロを購入する際に評価していた魅力の一つ。俺が購入する時点でスピマスプロは30年以上ほとんどモデルチェンジすることなく作り続けられていたし、オメガが将来にわたり部品供給やメンテナンスも行ってくれるであろうという信頼感を含めて購入したんだよね。オーバーホール料金が妥当かどうかの判断は人それぞれ違うと思うけど、そもそも品質や内容の異なるサービスを値段だけで比較するのはナンセンス。 16万円で買ったスピマスプロに8万円を超えるオーバーホール費用は確かにアンバランスだと思うけど、当時スイスでは30万円で売られていたし、日本における売価が安すぎたんだと思う。どこにオーバーホールに出そうか悩んでいても、総合的に考えるとオメガのコンプリートメンテナンスサービスを選ぶ人が多いんじゃないかな。 C400X ― 2022年10月27日 22時37分41秒
このスクーターカッコイイね、BMWのC400X。近所でこのBMWのスクーターを洗車してるおじさんを発見し、そのカッコよさに見入ってしまった。BMWだけあってお値段は100万円超とお高いけど、憧れのBMWが100万円で手に入るなら悪くないカモ。GSに似た左右非対称のライトを面に据えたフロントマスクがかっこいいんだよね。車検のいらない250tクラスのモデルをラインナップしたらヒットしそう。
その昔スクーターといえば原付だったけど、2ストエンジンが絶版となってからはその非力さゆえに多くのモデルが消滅。2000年頃には250tクラスかそれ以上の比較的排気量の大きいエンジンを積んだビッグスクーターがブームになって、街中がスクーターで溢れた時がった。スピーカーを積んでシャカシャカと高音の音楽を掛けてるバカスクなんてのもよく見かけたっけ。あれほどたくさん走ってたビッグスクーターなのに、今やほとんど見掛けなくなった。 個人的にはスクーターは125ccがいいね。流石に4スト125ccは非力なのでインドネシアのように155ccくらいは欲しいけど、スクーターはコンパクトで軽量なのがいい。ヤマハのBW'sのようなオフロード指向のスクーターって今もウケると思うんだよね。軽くてぶん回して乗れるスクーター、体が小さい女性ライダーでもグラベルロードでアクセルターンとか決められるオフロードスクーターって面白いと思うんだけどなぁ(^^) 2L化 ― 2022年10月28日 23時29分00秒
昔からクルマ好きは軽量コンパクトなボディにハイパワーエンジンを積んだモデルが大好き。80-90年代はスターレットターボやマーチスーパーターボみたいなホットハッチと呼ばれるクルマがたくさんあった。スタンダードグレードよりは高かったけど、それでも今思えばリーズナブルに手に入れることができた。
現代のクルマとしては珍しく、トヨタヤリスは本気のスポーツグレードをラインナップしている。スペックもレース専用車を行動走行できるようにしたレベルの本格派だけど、ホットハッチ時代とはちがってお値段500万円超。まぁ内容を考えると安いんだろうけど、なかなかヤリスに500万円出すのは気合がいると思う。 レースカーとまではいかないけど、NDロードスターの2L化はアリな気がする。スカイアクティブGはもともと圧縮比が高くパワーアップしろは限られてるし、1.5Lのエンジンに金を掛けたところで知れている。だけどNDは海外に2L搭載グレードが存在しているので、魔改造なく綺麗に180ps超の2Lエンジンを積むことができる。これってNDの大きな魅力だよね、NDを速くしたいなら最初から2L化した方が幸せになれそう。 まぁ海外には元々2Lグレードは存在するくらいなので、過激なほど速くなる訳ではないと思う。だけど車重1トンのボディに最新の2Lエンジンが積めるって魅力的だと思うんだよね、そんなモデルは他メーカーにも見当たらないし。新品エンジン+補器類で150万円くらいで積み替えられると思うので、コストパフォーマンス的にも文句のないチューニングメニューだと思う。 ...中古のND買ってエンジン載せ替えるのも楽しそう(^^) ←妄想中 納車整備費用 ― 2022年10月29日 23時46分05秒
実家で動態保管中のNA6/8、車両整備をした状態で納車してもらった。登録費用は掛からなかったけど、10万円程度の整備費用は支払った。個人販売なら現状渡しが普通だろうけど、中古車販売店から買う場合は大抵の場合は整備費用を支払う必要があると思う。個人的には中古車販売店の整備なんて信用してないし、実際納車整備なんてやってないと思うけど、中古車販売店の儲けはそこだと思うので快く支払った。そもそも納車整備費を入れてもリーズナブルだと思える車両を選んで買ったんだけどね。
白号はラジエターが新品になってた。それ以外は特に整備らしい事はやってないと思うけど、ラジエターを新品に交換したのは良心的な対応だと思う。たぶんラジエターのアッパータンクが割れて、使い物にならない状態だったんじゃないかな。赤号はタイヤが新品になっていた。聞いた事無い中東(UAE)ブランドの格安タイヤだったけど、これも良心的だったと言えると思う。 黒号は個人売買だったので、現状渡しと言う事で整備費用は払っていない。15年も不動状態だっただけの事はあって、ラジエターからはコーヒー牛乳のような色をしたクーラントが出てきた。黒号はエンジンオイルも交換したけど、ミッションオイルやデフオイルは交換していない。動態保存が目的なので、ミッションオイルやデフオイルはとりあえず入ってたらOKかなと(^^) 秋晴れの休日 ― 2022年10月30日 22時19分46秒
今日はめちゃ天気が良かった。やっぱ秋はこうじゃなくちゃね。最高気温も20度を超えて暑くも寒くもなくちょうどいい気候で、これぞ秋晴れの日曜日って感じだった。午前中はTyrell IVEで江戸川沿いのサイクリングロードを上流に向かって35kmほどツーリング。最近は自転車で50km程度のツーリングはどうって事なくなったんだよね、インドネシアで毎週ツーリングしてたから体力ついたのかな?(^^;
Tyrell IVEを買うまではファットなタイヤを履かせたいと思ってたんだけど、実際に手に入れるとスポーティーなタイヤを履かせたいと思うようになった。マラソンレーサーもいいんだけど、シュワルベのコジャックを履かせてみたいんだよね。もっと走りに振ったVerge P10欲しいカモ。P10は最初から11-40Tのワイドレンジスプロケットの10速仕様だし、軽量ホイール(451)を標準装備してるんだよね。小径のIVEがあるので、もう1台かうなら451ホイールでもいいかなって思う今日この頃。 午後はロードスターで近場をツーリング。行徳港付近で駐車して愛車を愛でたり、東京ディズニーランドの周回道路を音楽を聴きながら流してみたり。やっぱ自宅近くにロードスターがあるとイイね、いつでも乗りたいときに愛車に乗れるって幸せ。地下ピット式の機械式駐車場もいいんだよね、秘密基地の如く地下から出てくる愛車を見ると凄く気分が盛り上がる。趣味のクルマをとめるのにピッタリ(^^) ジルコサンドメタリック ― 2022年10月31日 20時37分33秒
近所に不思議というか、カッコいい色のSUVがとまっている。マツダのSUVなんだけど、どのモデルも似てるので車名は不明(韻を踏んでみた、笑)。2-3ヶ月前から見掛けるようになったんだけど、ツヤツヤのピッカピカなので新車だと思う。晴れの太陽の下で見るソウルレッドが好きなんだけど、このカーキっぽいSUVは曇天の元でも渋くてカッコいい。元々カーキやオリーブドラブが好きな俺だけど、この色は不思議な質感があって高級感も感じられる。
最初はプラチナクォーツメタリックかと思ったんだけど、少し色が濃くてカーキっぽさが強い。そうそう、米国向けに発表されたモデルがこんな色だったハズ。調べてみるとCX-50と言うモデルで、カラーはジルコンサンドメタリックだと思われる。この色のNDロードスターってカッコ良さそう。幌にも似合うと思うけど、ジルコンサンドメタリックのRFが見てみたい。この色は本命カモ。 どうやらジルコンサンドメタリックはチタニウムフラッシュマイカと入れ替わりで設定されているようなので、ロードスターにも採用される可能性大。ロードスターの海外仕様車では既に採用が発表されているようなので、国内でも2023年モデルから採用されるかも知れないね。 |
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