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30周年記念車 ― 2022年03月01日 22時20分34秒
ロードスターの30周年記念車が大人気だとは聞いてたけど、630万円って凄いね。発売時の定価は430万円だったらしいので、3年落ちの中古車におよそ200万円のプレミアが付いている計算。中古車という点を考慮すると、+250万円くらいの評価が付いてる計算になるのかな。
ボディカラーのレーシングオレンジは個性的で一目で30周年記念車ってわかるけど、性能的には量販モデルのRFと同じ。過去のM2 1001や1028は専用開発の部品を数多く装備したコンプリートカー的な仕上がりだったけど、30周年記念モデルは今でも新車で買える現行モデルの特別仕様版。ポルシェの走行性能を高めた役付きモデルが高価なのとは違い、限定モデルというだけでこれほどの評価が付くのは驚き。その台数も世界で3,000台とまぁまぁ多い。 個人的には限定モデルとか興味薄いので250万円のプレミアを払う人の気持ちはちょっと理解できないけど、まぁスポーツカーなんて趣味の道具なので値段についてあれこれ言うのは野暮ってもん。欲しい人にとっては630万円も安いと感じるだろうし。 それにしてもやっぱソリッドカラーは良いね、スポーツカーには派手なソリッドカラーが似合うね。だけどレーシングオレンジを自分の愛車にするにはちょっと抵抗あるカモ。さすがに目立ち過ぎなんだよね、もう少し控えめな色じゃないとご近所的にも問題な気がする。「HRCさんいい年こいて随分と派手なクルマに乗ってるわね」的な(^^; お、インスタのフォロワーが3500人を超えてるではないの!やったー、パチパチ。マイロードスターを投稿するだけの拙いアカウントですが、たくさんの方々にフォローして頂きどうも有り難うございます。これからもいい写真を撮ってアップしていくよう頑張ります (^^)y 990S ― 2022年03月02日 22時07分42秒
最近990Sをとり挙げた記事を多く目にするけど、990Sってほんと面白いグレードだね。廉価版のグレードSをベースに軽量化を進めた、ある意味最もスパルタンなグレード。スタビを廃してオープンデフを採用するという、マツダ以外のメーカーではまず設定できないであろうかなりマニアックな仕様。2000ccのNCから1500ccのNDへのダウンサイジングを敢行したモデルチェンジと同じくらいにインパクトがあると思う。
NA6はビスカス式のデフが採用されている。ビスカス式は効きが緩いと言われているけど、オープンデフとは乗り味に違いが感じられるのかな?俺の場合ロードスターに乗っててLSDを必要とするようなシーンってほとんど無いと思うんだよね。基本的に雨の降っていない日に公道を走行するので、コーナーで内輪が浮いてトラクションが抜けることなんて無いし。それよりもLSDの介入が一切ないオープンデフの自然な乗り味のほうが気になる今日この頃。 今回新たに採用されたKPSも凄く気になる。KPSの原理はバイクのリアブレーキを掛けた際にリアサスが沈み込むのと同じ原理らしいけど、この説明はKPSの効果をイメージし易いと思う。俺はバイクに乗る際にリアブレーキを効かせることでフロントサスのノーズダイブを和らげたり、コーナリング時に姿勢をコントロールするのに軽くリアブレーキを使ったりするんだけど、KPSを効かせた際のリアタイヤの動きが目に浮かぶようで面白い。 990Sで唯一不満なのがネイビー色のソフトトップ。これはボディカラーとの相性があるので、せめてブラックを選べるようにしてほしかった。 ソリッドカラー ― 2022年03月03日 21時59分52秒
インスタやYouTubeでポリメタルグレーメタリックのロードスターやマツダ3をチェックしてたんだけど、いまひとつ琴線に触れないんだよね。ポリメタは今流行りのセメントカラーだけど、他メーカーの類似色の方がカッコよく見えるよーな... まぁ実物を見てみないと何とも言えないんだけど。直射日光下と日陰で見え方が結構変わるようだけど、直射日光下での見え方がイマイチな気がする。なんでメタリックにしちゃったんだろうね、ソリッドの方が武骨でカッコイイのに。
悲しいかな今のマツダ車のカラーラインナップはメタリックばかり。発売当初からロードスターにラインナップされていたアークティックホワイトも絶版になってしまったし、ソリッドカラーらしきはジェットブラックマイカくらい。メタリックを中心としたカラーラインナップはマツダが目指すプレミアムブランド化路線に沿った戦略の一つなんだろうけど、スポーツカーにはやっぱりソリッドカラーもラインナップして欲しいと思う。 ロードスター専用の有料色扱いでいいので、クラッシックレッドやネオグリーンやサンバーストイエローといった、往年のモデルで人気の高かったソリッドカラーをラインナップしてくれないかな。特にネオグリーンのNDが見てみたいんだよね。内装はブラックのままで、ボディカラーをネオグリーンにしたモデルって最高にカッコいいハズ。 NDロードスターは発売から7年が経過したモデル末期なのに、最近になって売り上げが増加に転じているんだそう。これって過去モデルからの買い替えや買い増し需要に依るところも大きいんじゃないかと思う。ND発売初期に期間限定で復刻させたクラッシックレッドが販売的に失敗したトラウマはあると思うけど、今なら違った結果になるよーな気がする。 憧れの1001 ― 2022年03月04日 23時04分10秒
M2 1001が発売されたときのことは今もはっきりと覚えている。まだ大学生だったんだけど、黒を基調とした内装に鈍く光るバフ掛けされたアルミのシルバーパーツが渋くて痺れた。太いアルミ製のロールバーに革巻きのカバーも超カッコいいと思った。特集された雑誌を買って穴があくほど読んでたっけ。俺にとって1001は理想とするスポーツカーの原点というか、憧れだった。
だけど30年余り経った今はどう感じているかというと、内装以外はそうでも無かったりする。ロードライトを内蔵したフロントバンパーも悪くは無いけどノーマルのバンパーの方が好きだし、15インチのパナスポーツ製のシルバーに塗装された15インチアルミホイールも正直好みではなかったりもする。当時カッコいいと思ってたロールゲージも、アルミ製なので強度不足(...つまり飾り)なんじゃないかなって思ってみたり。 どちらかというと今はM2 1028の方が好きかな。1028は純粋に走りを追求したモデルだったので、時間が経っても魅力が褪せないのかも。まぁどれだけ手間をかけてカスタムされたモデルでも自分の趣味に合わない部分があるので、俺は基本的にコンプリートカーって好きじゃないんだよね。それよりも標準グレードを手に入れて、自分好みにカスタムする方が楽しいし満足度も高いと思う。 だけど今NDを買ったとしても、多分フルノーマルで乗ると思う。NDはノーマルが一番カッコいい。車高はちょっと落とすかもしれないけど、それ以外はノーマルのままでいい。車高を落とすとホイールは内側に入っちゃうけど、別にそれでもOK。20代の頃はツライチがカッコいいと思ってたのに、まさか趣味がこれほど変わるとは(^^; お米 ― 2022年03月05日 19時00分04秒
週末は基本的に自分でご飯を炊いて食べてるんだけど、日本から持ってきたお米(無洗米)が底をついてきた。当初は長くても6か月で帰国する予定だったので帰国までにちょうど食べきる予定だったんだけど、滞在が2カ月延びてしまいお米が足らなくなってきた。週末は自炊がしたいので、インドネシアのスーパーで売ってたジャポニカ米(PBブランド)を買ってみた。
インドネシアで買ったお米は見た感じ持参した日本米にそっくり。ちょっと割れた粒が混じってるんだけど、日本米はオフスペックな小さい粒とか割れた粒を取り除いてるのかもしれない。品質管理上の問題な気がする。早速炊いてみたんだけど、炊きあがりを見てビックリ。明らかに持参した日本米と炊き上がりが違う。 インドネシア産のお米は炊きあがった飯に全く艶が無いんだよね、綺麗な艶消し白。よく考えると何で日本の炊きたてのご飯ってあんなにつやつやしてるのか不思議な気もするけど、インドネシア米を炊いた飯には全く艶が無い。甘みや香りも薄くて明らかに日本米の方がおいしいんだけど、食べられないかというとそんなことはない。長粒米よりおいしいし、日本米より安い。日本米が手に入らない地域なら十分代替できると思う。 日本食のおかずと一緒に食べるには日本米が美味しいけど、カレーとかだとインドネシア産ジャポニカ米でも十分美味しく食べられる。帰国まであと3か月、作る料理に合わせてお米を選びながらご飯を炊くとしよう(^^) 308 ― 2022年03月06日 19時53分26秒
小学生の頃からクルマが好きだったけど、やはりスーパーカーブームの影響は大きかったと思う。生意気にも俺はフェラーリBB派だったけど、当時まだ小学校に上がったばかりだったためか、いつかフェラーリを手に入れたいというような深い思い入れを抱くまでには至らなかった。もし俺が一回り上の世代だったら、フェラーリでなくとも特定のブランドやモデルに執着して、無理してでもスーパーカーと呼ばれた旧いクルマを手に入れてたかもしれない。
俺がフェラーリでいいなって思うのは308と328、あとちょっと劣るけど348。最新のフェラーリとか凄いとは思うけど、欲しいとは思わないんだよね。まぁその前に高過ぎて買えんけど。15-20年くらい前までは年式が古い308なんて500万円台のタマも珍しくなかったけど、最近のクラッシックカー人気のせいもあってか、おいそれとは手が出せない程に価格は高騰。今でもイマイチ人気のない348ならアンダー1000万円の車両も見つかりそうだけど、この時代のクルマは買ってからも高くつきそう。 もしスーパーカーへの憧れが強ければ、まだ308や328が安かった頃に手に入れてて、今頃はクラッシックフェラーリの価格高騰にウハウハ言ってたカモ(笑)。だけどその場合はNA6には乗ってなかっただろうね。NA6は同じスポーツカーでも、スーパーカーとは対極の位置にあるクルマだし。足車としてNDあたり買ってた可能性はありそうだけど。どちらのカーライフが幸せなのかは分からないけど、安くて飾らないNA6が俺には似合ってたのかなって思う今日この頃(^^) ファミリアバン ― 2022年03月07日 23時09分52秒
ファミリアバンってカッコいいね。まぁどうみてもトヨタのプロボックスなんだけど、ファミリアバンというだけあってちゃんとマツダのエンブレムが付いている。最近は車中泊の出来る軽自動車のバンが人気だけど、このファミリアバンもいいかも。後席シートを倒せば床面がフラットになって、荷室長も1810mmあるから車中泊も問題なし。軽自動車に比べて余裕のある荷室の広さが魅力。
走行性能も軽バンとは比較にならないハズ。パワーがあって重心も低いので、高速を使ってキャンプ場に移動するようなシチュエーションも軽バンよりずっと快適だと思う。乗用車に比べるとシートとかクッション薄くて簡素だし、バネも硬くて乗り心地は良くないだろうけど、商用バンなのでメカの信頼性や耐久性は折り紙付き。普通車枠なので税金は軽バンより高いけど、燃料費やメンテナンスコストを含めたトータルコストは軽バンと変わらないと思う。 トヨタのOEM車だけあってハイブリッドグレードが選べるのも魅力的なんだよね、もちろんバッテリー走行も可能な本格的な仕様。価格も最上級グレードGXのハイブリッド仕様で2,073,500円とリーズナブルで、人気の軽バンの上級グレードと変わらない価格設定。残念ながらハイブリッドグレードの場合は4WDが選べないようだけど、ガソリンエンジン仕様には4WDもラインナップされている。 密かに軽バンってイイなって思ってたけど、普通車の商用バンの方が俺には合ってる気がしてきた。定年後にファミリアバンに乗って北海道をキャンプツーリングとかできたら楽しそう(^^) 乗り味 ― 2022年03月08日 22時59分00秒
この記事イイね、清水草一氏のロードスター愛を感じる。ロードスター愛を語るだけじゃなくて、世界で売れているスポーツカーランキングの情報などを織り交ぜているところも自動車評論家らしくていい。フォード・マスタングが1位なのは良しとして、 2位はダッジチャレンジャーというのは驚き。ダッジってアメリカ以外ではほとんど売れてないと思うけど、それでも2位って事は如何にアメリカ市場が大きいかを物語っていると思う。
氏は面白おかしくロードスター論を書いてるけど、その内容は実に的を得ている。ロードスターが生き残っている理由は、ロードスターが「本当のホンモノ」だからに違いないと思う。4代続くロードスター、どのモデルをとっても筋が通っていて外れが無い。最新のNDに至ってはパッケージングを含めたエクステリアデザインを極め、軽さを追求してボディとエンジンのダウンサイジングまで実行するという攻めの姿勢。ND買わないと損だと思うレベル、皆さん買いましょう。 「乗り味が超高級」という表現はインパクトがあるね、かなり新鮮。マイロードスターは990Sよりも軽量でパワーもあって超刺激的だと思うけど、乗り味はそれなり。NAはカタピシいうし、シャコタンなのでヒラヒラ感も薄い。990Sにあってマイロードスターにないモノ、まさにそれは超高級な乗り味だと思う。あぁ990Sに乗ってみたい、マイロードスターと乗り比べてみたい。 296GTB ― 2022年03月09日 22時58分05秒
最新型のフェラーリ296 GTBに搭載されるパワーユニットは何とV6ターボエンジン+プラグイン・ハイブリッド。時代の要請に応じるためにエンジンとモーターのハイブリッド化は避けられないとしても、フェラーリがV6エンジンを搭載する時代が来るとは。だけど個人的にはV6フェラーリってどうなのって気持ちが強いんだよね、ひと昔前にはファミリーセダンに普通に積まれてたし。
プラグインハイブリッド化で車重が140kgほど増加(V8モデル比)してるらしいけど、それでも1470kgというから凄い。0-100km/h加速は2.9秒というから、並みのスーパースポーツは寄せ付けない速さ、流石はフェラーリ。信じられないのが燃費、WLTP燃費が15.6km/Lっていうからビックリ。NDロードスターと同等ってホント?WLTPは街中での実燃費に近いハズなので、296 GTBはマイNA6よりも燃費がいい可能性大。マイNA6はドキドキしながら(笑)ガス削って街乗りの実燃費が12km/Lくらい。 だけどいくら速くてもV6のフィーリングには限界があるんじゃないかな、将来的にV8エンジンを積んだスモールフェラーリの中古価格がますます高くなりそーな気がする。あと296 GTBを見てると、ホンダのNSXを絶版にした決断は正しかったと思えてくる。NSXと296 GTBの価格差は約1000万円。フェラーリとホンダじゃブランド力もリセールバリューも比較にならない訳で、NSXに2500万円出せる人は追い金1000万出してフェラーリ買うと思う。 きっと、だれもが、しあわせになる ― 2022年03月10日 22時22分51秒
この記事読んで気になったのが初代ロードスターで使われたあの有名なキャッチコピー「このクルマを手に入れるほんの少しの勇気を持てば、きっと、だれもが、しあわせになる」。ロードスターを手に入れたら人は幸せになれるというのはまさにフォーカッシングイリュージョンの好例だね、幸せになる人もいればそうでない人もいる。俺は幸せになれたけど、全ての人に当てはまる訳じゃない。
ロードスターを手に入れて幸せになれたけど、それじゃ2台手に入れたら2倍幸せになれかというと、一般的にはそうではない。俺の場合はどうかというと、2台手に入れたら2倍以上幸せになれた。これは冗談じゃなくて、本当の話。それは1台目のロードスターと、2台目のロードスターでそれぞれ目的が違うからだと思う。 1台目のロードスターは新車で買って29年も乗っている。学生時代からワンオーナーカーに対する憧れと尊敬の念を抱いてたので、NA6は一生所有する相棒として選んだクルマ。当然愛着も沸いてるし、最近は旧車としても注目されるようになって、所有する満足感も年々高まってきている。手に入れた時だけでなくて、時の経過とともに幸せ度が増すモノなんてそうはないんじゃないかな。 2台目以降のロードスターはレストアするのが目的なので、1台目のロードスターを所有しているのとは得られる幸福感が異なるんだよね。赤号は将来自分でロードスターをレストアする夢に近づく一歩となったので、思いのほか高い幸福感が得られたんだと思う。今も実家に帰省してエンジンを掛ける度にワクワク・ウキウキするんだよね、あぁ幸せ(^^) ←病気 Zロードスター ― 2022年03月11日 21時52分07秒
多分出るんじゃないかな、ニッサンフェアレディZのロードスターモデル。歴代モデルもオープンをラインナップしてきたので、オープントップモデルを期待してるZファンは一定数居ると思う。ZはGT色の強いスポーツカーだと思うので、キャラクター的にもオープンは似合いそう。
ロードスター乗りとしてはZにロードスターモデルが追加されるのは嬉しいけど、歴代のフェアレディZロードスターって正直あまりバランスが良くなかったんだよね。ソフトトップはデザインがイマイチで「取って付けた感」が漂ってたし、ボディが大きいのでオープンにすると乗員が凄く小さく見えてしまう。ドアのウィンドウレベルが高いので首から上しか見えてなくて、何かチンチクリンに見えちゃうんだよね。 フェアレディZにロードスターモデルを追加するなら、ソフトトップよりもリトラクタブルハードトップの方が似合う気がする。個人的にはロードスターRFやポルシェのタルガトップのように、Cピラーを残してClosed時のスタイリングをカッコ良くした方がいいと思う。 Toyota iQ ― 2022年03月12日 20時37分53秒
ちょっと気になってるクルマ、トヨタiQ。その特徴は何といっても全長3000mmを切るマイクロコンパクトボディ。これまでもスマートとかコンセプトの似たマイクロカーはあったけど、iQはトヨタがマイクロプレミアムカーを標榜して本気で開発したクルマ。その辺の奇を衒っただけのキワモノとは訳が違う。
コンパクトカーユーザーの多くはiQよりもユーティリティ性に勝るヤリスを選んだようだけど、iQのコンパクトボディがもたらす利便性は実際に乗ってみないと分からないと思う。軽自動車より400mmも短い全長は狭い路地で圧倒的な機動性を発揮するハズ。スーパーショートなホイールベースはどんな走りをもたらしてくれるんだろうね、スポーツカー好きとしても一度は乗ってみたいモデル。 カピバラ顔のデザインも個性的で悪くないと思う。まぁエクステリアデザインうんぬんよりも、超コンパクトなパッケージングがもたらすインパクトの方が圧倒的に強かったりもするけど。チョロQよりもフン詰まり感があるクルマなんてそうはないと思う。スポーツカーオーナーがセカンドカーとして買うにはもってこいな気がする。 そんなiQはまさにいまが底値、アンダー50万円のタマがゴロゴロしている。予算を100万円用意すれば高年式モデルまで選び放題な状態。総販売台数も多くないので、このクルマは将来評価されてきっと高くなるんぢゃないかな(^^) ダークブルーメタリック ― 2022年03月13日 21時26分09秒
学生時代に手に入れたバンディット400はダークブルーメタリックだった。シルバーのフレームにダークブルーメタリックのカラーリングがスタイリッシュで、凄くお気に入りのカラーだった。当時初代MR-2もダークメタリックのボディカラーをラインナップしてたんだけど、それもカッコ良くてMR2の中で一番好きなカラーだった。ダークブルーメタリックは長らく俺の一推しのカラーだった。
マイチェンでNDロードスターにもダークブルーメタリックが追加されている。正式な名称はディープクリスタルブルーマイカ。まだこのボディカラーを纏ったNDロードスターの実車は見たことがないんだけど、ネットでチェックしても何故かいま一つかっこいいと思えない。あれほど好きなカラーだったのに、一体どうしたことなのか。 ディープクリスタルブルーマイカに高輝度塗装のノーマルホイールは悪くない組み合わせだと思うんだけど、どうもイマイチな気が。NDのダークブルーはちょっと暗すぎるのかも。もう少し明るめのシルバーのホイールの方が、ディープクリスタルブルーマイカには合うのカモ。 ...あれほど気に入っていたダークブルーなのに、何でだろ?歳を重ねて趣味が変わったのかな?今度帰省した際にバンディット出してみようかな。バンディット見てイマイチだとかんじたらショックだろうな (--; 剛性感 ― 2022年03月14日 22時34分11秒
最近ネット上でやたらと見掛けるロードスターの記事、発売後7年も経過したモデルとは思えない扱われようにビックリ。990Sの話題性や評判の高さもあってか幌車を扱う記事が多いんだけど、この記事は珍しくRFメインのインプレッション。この記事で気になったのは、ルーフを閉めた際のドライビングフィールについての表現。
ルーフを閉めて走行すると剛性感が高くなるって書いてあるけど、あんな開閉式のルーフで車体剛性が上がるハズはない。開口部が塞がれる事で車体の共振が抑えられて、剛性が上がったかのような印象をもたらしてるんだと思う。ロードスターRFはNAほどプルプルしなくても、ルーフに開口があればクローズド時よりは振動してると思う。あくまで「剛性感」であって、筆者はそれを認識したうえで「剛性が上がる」とは言っていないんだろうね。 マイNA6もデタッチャブルハードトップを付けると「剛性感」は劇的に向上する。NAはNDに比べたら相当ガタガタ・プルプル(笑)してるので、デタッチャブルハードトップをかぶせると一気に上質感が漂う。樹脂製のペラペラのトップを6点で固定しただけで剛性が上がるハズは無いんだけど、振動を抑える効果は十分あるんだろうね。 テンゴ ― 2022年03月15日 23時12分51秒
NDロードスターは排気量が1.5Lと小さいので、非力だと言われることがよくある。70-80年代のクルマはスポーツグレードがテンロク(1600cc)のエンジンを積んで、廉価版グレードはテンゴ(1500cc)のエンジンを積むことが多かった。なのでアラフィフ世代は1500ccの排気量に対してネガティブな印象を持つ人も多いんじゃないかと思う。中にはこれがネックになって購入に踏み切れない人もいるかもしれない。
実際にNDに試乗してみたけど、十分にパワフルで不満は感じなかった。つか、テンロクのNAよりよっぽどパワフルだった。NA6の方が100cc排気量が大きくて50kg以上も軽いんだけど、加速はNDの方が速かった。ハイコンプ化(つーても圧縮比10.4だけど)してた当時のマイNA6とほぼ同程度に感じたので、チューンドエンジンが積まれたNA相当と考えるとネガティブな印象が払しょくされるかもしれない。 それでも所詮テンゴのNAエンジンであることに変わりはないので、ハイパワーなREスポーツやターボ車に乗ってきた人にとっては非力と感じるのは間違いない。最低でも排気量は2Lだろって思う人も少ないくないと思う。だけど今さらながら、ロードスターの魅力ってパワーじゃないんだよね。ロードスターって250ccクラスのバイクに乗る感覚に似てるかもしれない。デカくて排気量の大きなバイクは所有する満足感は高いけど、俺は乗っててもあまり楽しくないんだよね。 Bandit400がそうだった。400ccでも取り回しに往生してたし、乗ってもパワーが扱いきれずにバイクに振り回されてた。2輪は普段乗りでも4輪以上にテクの差が出るので、俺には400ccマルチは乗りこなせなかった。コーナー出口でアクセル開けるのも怖いんだよね、アンダー200kgのバイクに59psのパワーは過剰。フルスロットルできるのは停止からの直線加速だけだった(笑)。まぁそれも結構気持ち良くて楽しかったんだけどね。 今は排気量カーストの呪縛も消えて、ロードスター屋250ccクラスのバイクが最高だと思えるようになった。俺も大人になったもんだ(^^) 日本語版501 ― 2022年03月16日 22時01分18秒
この日本語版リーバイス501いいね。イカしてるね、まじ欲しい。レザーパッチだけじゃなくて、フラッシャーもすべて日本語表記なのがいいね。Gooooogle翻訳のような直訳ちっくな日本語なのも最高。リーバイスってちょっとお堅いイメージがあったけど、こういうウィットに富んだ製品も世に出せるんだね。俺は学生時代からリーバイスファンだけど、ますます好きになったカモ。
赤タブもカタカナの「リーバイス」表記になってるし、よく見るとカッパーリベットやアルミボタンまでカタカナ表記になっているではないの。これは凄く手間が掛ってるね。これを本家のリーバイスがやってるからいいんだよね、501レプリカではなくホンモノだし。ここまで徹底して作り込まれてると、いくら払っても手に入れたいって人が一定数いると思う。 ...俺もその一人(笑) 砲弾型ミラー ― 2022年03月17日 21時36分37秒
今はGarage 502謹製漢レーシングミラーを装着してるけど、過去には砲弾型ミラーを付けていた時期がある。M2ガレージで1028用のヴィタローニを買ってからはずっとセヴリングを愛用してたので、俺が砲弾型ミラーを装着してたのは1年にも満たないんじゃないかと思う。
最初に買ったのはアウトブレーズ製のクロームミラー。形や質感は嫌いじゃなかったんだけど、メッキが甘くてすぐに錆が浮いてきた。価格はかなり安かったと思うけど、クオリティに難アリのパーツだった。1か月くらいで外して友人の柴やんにあげたんだけど、柴やんのカプチーノ号で真っ茶っ茶になるまで頑張ってたっけ。 二つ目の砲弾型ミラーはランナバウト製のアルミ砲弾型ミラー。このミラーはかなり初期のモデルで、本体にランナバウトの刻印ロゴがないタイプ。1001ミラーを一回り小さくしたようなデザインで、かなりカッコイイんだよね。作りも良くて気に入ってたんだけど、最高にスパルタンでカッコいいヴィタローニを手に入れたので外してしまった。 このランナバウトミラーはまだ手元にあるので、帰国したら黒号に付けてみよーかな。きっと黒号に似合うハズ(^^) 純正アルミ ― 2022年03月18日 23時20分32秒
NA6純正のアルミホイールのデザインが嫌いだった。7本スポークなんだけど、丸っこいデザインのスポークがカッコ悪くて好きになれなかったんだよね。純正アルミホイールはカッコ良くないし、重量も結構重かったから社外品と交換されるケースが多かったと思う。なら最初から交換を前提とした標準車の鉄チンホイール仕様の方が合理的だと思ってた。
NA8の純正アルミホイールも7スポークだけど、NA8のほうがシュッとしていてカッコいいと思う。黒号はNA6だけど、何故かNA8の純正ホイールが装着されててちょっと得した気分。だけどNA6のアルミホイールも、今見ると悪くないと思えるようになってきたから不思議。意外と味があって悪くないんだよね、やっぱノーマルなNA6には純正アルミホイールが似合うと思う今日この頃。赤号にも良く似合ってるし。 NDはノーマルのホイールデザインがカッコいいし、オプションにレイズの鍛造ホイールをラインナップしたりして凄いと思う。ツライチ派には物足りないインセットだけど、純正オプションのZE40は市販ホイールの中でも間違いなく最軽量クラス。 幸福論 ― 2022年03月19日 21時13分44秒
人は悩み事が尽きない。幸せに見える人も皆悩みを持っていると思う。人はどんな環境においても悩みを持って生きる生き物なんだと思う。老後の生活資金に悩む人もいれば健康に悩む人もいるし、仕事上の人間関係で悩む人もいれば肉親といがみ合っている人もいる。子宝に恵まれない事を悩んでいた夫婦が子供を授かれば幸せになれると思いきや、今度は子供のことでいろいろと悩み始める。ほんと人って勝手な生き物だと思う。
一方で人は幸せの力というものを持っているらしい。どんな時代、どんな環境に生きようとも「幸せ」を作り出し、前を向いて歩いていくことができるんだそう。確かに将来に希望を持つことが困難な状況下でも強く生きる人がいる。戦争のような過酷な状況下でも些細な幸せを見つけたり、難病におかされながらも自身の生活を明るく発信していたり、人の持つ力は計り知れない。不幸な出来事を前向きにとらえる能力、忘れる能力、開き直る能力など、幸せのために大切なことは学校では教えてくれないことばかり。 歳を取るにつれて若い頃だと受け入れ難かったであろうことが我慢できたり、消化して受け入れられたりすることが増えてきたように思う。まぁ51にもなると嫌でも先の人生を意識するので諦めることが増えてくるのも必然なんだろうけど、いろいろなことを受け入れて逆らわずに生きられるようになるのは人として成長した証だと思う。50代よりも60代の方が幸せを感じる人の割合が高いらしいけど、リタイヤして仕事のストレスから解放されて生きてるだけでなく、40代から50代の間に色々経験して成長した結果という側面もあると思う。 それらをあまり経験しない(=成長しない)のが会社で出世したサラリーマンじゃないかな。ただ運に恵まれて出世しただけなんだけど、ちやほやされて「俺様は凄い」と勘違いしやすい。偉そうにしてても所詮サラリーマン、悲しいかないずれ定年を迎えると周りから人は去っていく。そりゃそうだよね、昔上司だった人と定年後もプライベートで付き合いたくはないよね。会社時代に培われたプライドが邪魔になり、自分を認めてくれる居場所も見つけられない。晩年をぼっちで過ごすのってかなりきついと思う。 幸せな人生って難しいね。個人的には心身穏やかに晩年を過ごせたら幸せだろうなって思うんだよね、50代はその準備をする重要な時期だと思う。この価値観に照らし合わせると、ウチの両親はかなり幸せな人生を送れているよーな気がする。つくづく親から学ぶことは多いと思う今日この頃(^^) ECU ― 2022年03月20日 18時46分27秒
NA6ロードスターは生産から30年が経過し、電気系のトラブルも多くなってきている。中でも厄介なのがECU。ECUに使われている電子部品にはそれぞれ寿命があって、それらの中でも一番寿命が短いと言われているのが電解コンデンサ。10年過ぎればいつ液漏れを起こしても不思議ではないんだそう。電解コンデンサが液漏れするとコンデンサとしての機能が失われるだけでなくて、漏れた液がプリント基盤や他のコンポーネントを腐食させてしまう。手当てが遅れると修復が不可能なほどのダメージを与えてしまうから怖い。
電解コンデンサは液漏れする前に新品に交換することでトラブルを未然に防ぐことができるので、NA乗りは1日も早く新品コンデンサへの交換をしたほうがいいと思う。俺も帰国したらワンオーナー号だけでなく、赤号、黒号、白号の全車とも電解コンデンサを新品に交換するつもり。まだ不具合は出てなかったけど、小さな液漏れは起こしている可能性アリ。もちろん自分で交換する予定なんだけど、俺には秘密兵器「電動式半田吸い取り機」があるので比較的簡単に出来るハズ(^^) NAのECUって樹脂でモールドされてなくてよかったと思う。水分や湿気から基盤やパーツを守るために樹脂で固めちゃうこともあるけど、もし樹脂でモールドされてたら電解コンデンサを交換することができなかったからね。ECUを再生産するにはCPUを作る必要があるので、そのハードルは相当高いと思う。ECUが壊れてクルマが動かなくなっちゃうのは納得がいかないよね、安心してNA6に乗るにはスペアECUは必須だと思う。 台湾併合 ― 2022年03月21日 22時41分00秒
この記事分かり易くて説得力があると思う。台湾って中国の鼻先にあるので中国軍がその気になれば簡単に占領できるのかと思ったら、そうでもないんだね。台湾は大陸と150kmの海で隔たられているので、ロシアがウクライナに侵攻するのよりも難易度が格段に高くなるというのは素人にも分かりやすい。
ウクライナ侵攻でインフレが加速しているけど、中長期的に見て日本経済にどのような影響が出るのか気になる。金融資産を日本円だけで持っておくのは良くないと思うんだよね。帰国したら余裕資産を使って投資を始めてみようと思ってるので、経済や為替、株価とかの動きがすごく気になる今日この頃。 もし中国が台湾併合を始めでもしたら、日本が受ける影響は今回のロシアのウクライナ侵攻の比じゃないよね。できればそんなことは考えたくないけど、嫌な事から目を背けて距離を置くのは駄目な気がする。今回のロシアのウクライナ侵攻の行方はしっかりと見届けるつもり。とにかくウクライナに1日も早い和平が訪れて欲しい今日この頃。 1001砲弾型ミラー ― 2022年03月22日 22時49分48秒
おぉ、これは珍しいね。M2 1001用の砲弾型ドアミラー、もちろんホンモノ。このドアミラーはカッコ良くて当時から人気があったんだけど、パーツ販売されなかったのでほとんど市場には流通していないと思う。1001オーナーは補修部品として購入できたハズだけど、オークションに出てくる商品は廃車からの部品取り品だと思う。もし未使用の新品があったらどのくらいの値が付くだろうね?軽く20万円は超えるハズ。
M2用に専用開発されたパーツの補修部品には、ビニル梱包にM2 Incorporatedとプリントされた管理タグシールが貼られていた。俺はM2 1001のシフトノブ、サイドブレーキノブ、サイドブレーキボタンの補修部品を持ってるんだけど、そのビニル袋にも純正品を示す光輝くM2 Incorporatedのロゴ付きのタグシールが貼られている。M2ファンはたまらないんぢゃないかな。俺はM2オーナーじゃないので、いつか欲しい人に譲ろうかな。 シフトノブとサイドブレーキボタンは実際に使ってみたかったので、保管用と合わせて2セット買った。かれこれ28年前の話。サイドブレーキボタンは今もマイNA6で使用中なんだけど、シフトノブの方は使っていない。1001用のシフトノブはカッコいいんだけど、どうせなら1028用の革巻きシフトノブを2セット買っておくべきだった。革巻きシフトノブは使ってると次第に擦れて痛んでくるからね。 いま黒号にはヤレたナルディの革巻きシフトノブが付いてるんだけど、1001のアルミシフトノブに替えようかな(^^) LFA ― 2022年03月23日 21時37分00秒
レクサスLFAって凄いよね、俺にとっては一番魅力的なスーパーカーだったりもする。NSXの登場時も和製スーパーカーと話題になったけど、LFAに比べるとかなり庶民的。アルミ合金を多用した軽量なパッケージングは魅力的だったんだけど、搭載されるエンジンがV6だったこともあってか、スーパーカーと呼ぶにはちょっと違和感があったのも事実。登場時は値段もアンダー1000万円だったので、価格的にもプレミアムスポーツという位置付けだったと思う。
東京モーターショーでLFA発売前の展示にも接していたこともあってか、意外にもLFAに対してどこか愛着を感じてたりもする。同時期にはR35 GT-Rのコンセプトカーなんかも発表されてたんだけど、カーボンモノコックボディにV10エンジンを積んだLFAは別格だった。名門スーパーカーブランド顔負けのLFAを作ったトヨタの技術力って凄いと思う。当時3850万円の市販価格は安くはないと感じたけど、今思えばバーゲンプライスだったと思う。 500台限定っていうのもイイね、スーパースポーツとしては多すぎず少なすぎずちょうどいい感じ。LFAをコレクションに加えたいと思う人は多いと思うけど、このくらいの絶対数があると本気で欲しい人は今なら手に入れられるんじゃないかと思う。前澤さんとか持ってるのかな?レクサスが存続する限りメンテにも対応してくれそうだし、LFAを投資の対象として狙ってる富裕層も多そうな気がする。 ケイマンEV ― 2022年03月24日 21時23分10秒
まじっすか。ポルシェボクスターとケイマンがEV化するんだそう。それも2025年というからたったの3年後の話。てっきり次期モデルの話かと思いきや、現行の718型というから2度ビックリ。ボクスターとケイマンは718になってスタンダードグレードは4気筒化されちゃったけど、6気筒ボクサー6エンジンを搭載した前モデルを買った人はベストタイミングだったかもしれないね。
EV化するならバッテリーやモーターの置き場を最適化する必要があると思うんだけど、現行型のモデルチェンジで対応できるんだろうか?そもそもケイマンにしてもボクスターにしてもピュアスポーツとして走りを重視した専用設計のパッケージングが最大の魅力だと思うんだけど、エンジン搭載をベースに開発されたモデルをEV化したところで買う人いるのかな? よく「ポルシェ911はクルマ好きのあがりのクルマ」だと言われる。ポルシェのラインナップの中では911がエンジンを搭載した最後のモデルとなる可能性が高いと思うけど、もしかするとボクサー6エンジンを搭載した911は現行モデルが最後になるのかもしれないね。ポルシェのようなスポーツカーは価格高騰必至なので、買っても後悔する事は無いと思う。 ポルシェもマイホームも欲しい時が買い時。欲しい人は迷わず買うべし(^^) 6000m防水 ― 2022年03月25日 22時33分41秒
オメガシーマスターPLANET OCEAN 6000M、その名の通り水深6,000mまでの防水性能を備えてるんだそうな。それにしても6000mて凄いね。大陸棚に落としたくらいならへっちゃら、急深で有名な相模湾も大丈夫。日本海溝の最深部は8000m以上あるらしいから落とさないように気を付けないと(笑)。
超絶スペックながら、本体は腕時計と呼んで差し支えないほどコンパクト。ケース径は45.5 mmとスピマスプロよりは二回りくらい大きくて厚みもあるんだけど、セイコーのツナ缶(ケース径52.4mm)にくらべるとはるかにコンパクト。サイトに重量の記載はないけど、ステンレスモデルはずっしりと重いだろうね。 搭載されるムーブメントはマスタークロノグラフ認定のキャリバー8912、個別にテストが実施され1日の誤差は0〜+5秒以内が保証されている。それにしてもゼンマイのほどける力を使って1日に数秒の誤差しかないって凄いよね、実際は1週間で10秒も狂わないというから最新の機械式時計の精度の高さには驚かされる。まぁそれでも1000円のチープカシオより精度は低いんだけど(笑)。 次は深海に向かうと言っていた前澤さんは持ってるのかな?(^^) 抽出アルゴリズム ― 2022年03月26日 21時17分21秒
最近インスタのいいねの付き方が以前と変わってきた。今年の初めあたりまでは投稿した直後が一番いいねが多くついて、時間の経過とともにいいねの数が減っていくという流れだった。いいねが全部で1000件つく投稿があったとしたら、そのうちの800〜900は投稿以後2日以内に付く感じ。
それが最近は記事の投稿から丸二日くらい経ってからいいねの数がピークを迎えたりする。投稿直後もイイネは多くつくんだけど、反応のいい投稿は二日目、三日目になっていいねの付くペースがアップする。これがこれまでの投稿で一番多くのいいねを集めた投稿なんだけど、投稿後1週間以上経っても結構なペースでいいねが付いていた。 イイね数やフォロワー数とリーチの間には強い相関関係があると思うので、リーチ数のピークがこれまでの投稿直後から24-48時間後にシフトしてきてるんだと思う。ホーム画面への表示やハッシュタグ検索の結果表示のアルゴリズム変更による影響だと思うけど、SNSってやっぱプロバイダのさじ加減次第であることを実感。 ブログを書いて月に50万円余り稼いでた人が、最近は10万円稼ぐのも難しくなったという記事を読んだ。Goooogle検索が個人サイトよりも企業や組織のサイトを優先するようになった為に個人ブロガーが稼げなくなったらしい。Gooooogleの検索アルゴリズムの変更の影響は、マイブログのアクセスにも顕著に表れている。 そう考えるとYouTuberも極めて不安定な職業だよね、Goooogleのさじ加減一つで収入が激減することを肝に銘じておくべきだと思う。 燃費 ― 2022年03月27日 19時48分01秒
NAロードスターが発売された1989年頃、クルマを購入する際の燃費に対する意識は低かった。当時の2Lクラスのエンジンを積むクーペやセダンの実燃費はどれも10 km/Lを下回ってたし、ターボ車ともなると5km/L前後が普通だったと思う。マイロードスターも街乗りではいつも11km/L前後だった。ちなみにNA6のカタログ燃費は12.2 km/L(10・15モード燃費)。テンロクNAとしてはあまり燃費は良くないと思うけど、ターボ車よりは全然マシだったのであまり気にしていなかった。
NA6のECUの燃調マップを見ると、燃費のことをあまり意識していないのがよく分かる。高回転域でガスを濃くしてシリンダー内の温度上昇を抑えようとしたのはとりあえず許すとしても、実用域での燃料が不必要に濃すぎるのは納得できない。トルクが増える訳でもなく、燃料を余計に消費するだけでメリットが思いつかない。80年代の開発とは言え、もう少しスマートな燃調マップは作れたと思うんだけど... マイNA6はボアアップして戸田のオーバーサイズピストンを入れた結果、圧縮比は11.4に上がり総排気量も1720ccに増えている。排気量が増えると吸入空気量が増えるので、燃調マップがそのままだと必然的にガソリンの消費量が増える。そこで実用域の燃料を出力に影響しない範囲で削ってみたところ、チューンドNA6ながら街乗りで12km/L近く伸びるようになった。 まぁ12km/Lって燃費は今の感覚だと大して良くないんだけど、旧車として考えると悪くない数字だと思う。排気量増と圧縮比アップのお陰でトルクが増えているので、ノーマルとは比較にならない面白いクルマになっている。それでいてノーマルより燃費が伸びてるんだから嬉しくなるよね。 NA6はノーマル状態でガスが濃くて燃費が悪いので、燃費改善目的でもROMチューンはやる意味があると思う。赤号や黒号をレストアする際は、併せてROMチューンをやるつもり。だから追加基盤やスペアECUを手に入れておきたいんだよね。エンジンがノーマルだとパワーアップはほとんど期待できないけどね。 ...パワーが落ちる理由も無いけど(^^) ムーンスウォッチ ― 2022年03月28日 22時12分37秒
これいいね、オメガスピードマスタープロフェッショナルとスウォッチのコラボレーション。名付けて「ムーンスウォッチ」、上手いこと言ったもんだ。何がいいってその完成度の高さ。本家と同じリューズガード付きのケースといい、オメガとスウォッチのダブルネームとともにSpeedMasterのロゴがプリントされた文字盤といい、スピマスプロファンの物欲をくすぐるディーテイル満載。
バイオセラミックスの特性を生かしてスウォッチらしい鮮やかなカラーリングのモデルを数多くラインナップしてるけど、個人的にはオリジナルのスピマスプロに近いブラックダイヤルのモデルがいいね、まじで欲しいカモ。買っても使う機会は少ないと思うけど、時々腕に巻いてニマニマしてる姿が目に浮かぶ(笑)。 どうやらこのムーンスウォッチは大人気らしく、スウォッチストアに購入希望者が殺到したために発売時期を延期した模様。スピードマスターの人気の高さを改めて実感。だけどこの手の企画モノは間違いなくヒットするよね。ロレックスのサブマリーナのスウォッチコラボとか、ブライトンリングのナビタイマーとスウォッチコラボとか出せばヒット間違いなし。まぁスピマスプロほどの熱狂はないだろうけどね(^^) FIRE ― 2022年03月29日 21時29分12秒
最近よくFIREという言葉を目にするようになった。Financial Independence, Retire Earlyの略で、要は働かなくても食べていけるだけの不労所得を確保して、自分のやりたい事をやって生きていくことらしい。例えば資産を1億円貯めて、それを年率4%で運用すれば毎年400万円の収入を得ることができて、資産を減らすことなく生活していけるという訳。
若くしてFIREを実現するのは簡単じゃないだろうけど、60歳から年金をもらえた世代は定年後FIREチックな暮らしを実現できた人も多いと思う。今でも大卒で上場企業勤めの独身貴族なら、積極的に資産運用をしてなくても5000万円以上の金融資産を築いている人は多いと思う。資産を食いつぶしながらの生活をしても、派手な暮らしをしないのであれば一生暮らせるだけの資産を持っている人も多いと思う。 まぁ生きていくために四苦八苦することなくストレスフリーに暮らせるのは理想的だけど、FIRE生活で幸せになれるのかどうかはまた別の話だとは思う。生活費を稼ぐためにあくせく働く必要が無くなったとしても、やりたい事がなければダメ人間になってしまいそう。 俺もいずれはFIREチックな生活を始めたいと思ってるんだけど、今のところまだ無理。現在の目標は60歳で退職してFIREチックな生活を始めること。60歳になる頃には息子が経済的に自立してるハズなので、趣味を中心とした生活を始めたい。60歳から65歳までの生活費には蓄えた金融資産をあてて、65歳から年金を受領してそれを生活費にあてようかと。クルマやバイクのレストアを始めて、機械いじりの毎日を過ごすのが夢。 必要な生活費を確保するのは当然なんだけど、今の関心はやりたい事に使うリソースを準備しておくことかな。ゆくゆくはやりたい事が収入につながるのが理想だけど、そうならなくても困らないだけの備えは予め用意しておきたい。あと8年、楽しい60代を迎えるための準備を全力でやっておこうと思う今日この頃。もちろん健康も含めてね(^^) メタバース ― 2022年03月30日 21時19分56秒
最近何かと話題になるメタバース、どんな未来がやってくるのか考えてるとアラフィフのおじさんでもワクワクしてくる(笑)。メタバースと言われても遠い未来の話のように感じるけど、大ヒットゲームの「フォートナイト」や「あつ森」はれっきとしたメタバース空間。
そもそもRPGゲームってメタバース要素があると思うんだよね。学生時代にPC8801でプレイしたハイドライドはネットワークにこそつながってなかったけど、プログラムされた2次元空間を自らの意思で歩きながらゲームを進めるあの感覚、メタバースのはしりだったんじゃないかと思う。 俺が初めてインターネットに触れたのはまだ黎明期だった1991年頃なんだけど、イギリスに滞在中の教授から初めて電子メールを受け取った時の感動は今もはっきりと覚えている。その後のインターネットの発展は目覚ましく、数年後には世界中のサーバが常時接続されていて、いつでもどこでもディスプレイ上に必要な情報を表示することができるようになった。特にWWWは画期的で、アドレスを入力するだけで海外のWeb Serverにダイレクトにアクセスできるようになった。 物理的な土地や国境を簡単に超えることができるインターネットだけど、それがメタバース世界では仮想空間上に街やコミュニティが形成され、その中で固有の空間(土地)を取引するような世界が再現される。インターネットによって場所という制約が取り払われたのに、メタバース上では再び場所という制約・価値が生み出されようとしている。 ネット上に多くの人が行き交う銀座4丁目的な空間が存在するというのは面白いけど、ネット上の仮想空間なんだから実社会とは異なるもっとオリジナリティのある世界を実現して欲しいよーな気もする。やはりGAFAを超える未来のITを支配するのはメタバースの普及に成功した企業なんだろうね。 90年代スポーツ ― 2022年03月31日 21時23分50秒
80スープラが登場した時のことはよく覚えている。俺が社会人1年目の頃で、ロードスターを購入して数か月後だったと思う。新型スープラはロングノーズ・ショートデッキのこれぞFRスポーツカーというスタイリングで、グラマラスなフェンダーの膨らみが迫力満点だった。当時は大きくてちょっとのっぺりした印象もあったんだけど、30年後の現在では意外とコンパクトに見えるから面白い。
80スープラは特にリア周りの造形が好きで、シンプルなテールランプにダックている形状のトランクリッドがカッコ良いんだよね。フロント周りもそつなくまとまってるんだけど、実物を見るとライトが巨大だったのがちょっと気になったっけ。誰が見てもカッコいいと感じるようなあまりに優等生過ぎるデザインだったので、もう少し癖があったらいいのにって思ったのを覚えている。 懐かしい4代目プレリュード、あったねこのクルマ。大ヒットした3代目からの大胆なモデルチェンジは成功したとは言い難くて当時の評価は今一つだったと思うけど、今見ると4代目の方がスタイリッシュでカッコいい。当時はリアのテールランプの形が気になったんだよね、刃物でスパッと切り落とされたような造形もあまり好きになれなかったっけ。今見ると全然アリだから面白い。 |
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