| 2021年12月 | |
|
|
|
キャンピングギア ― 2021年12月01日 22時56分45秒
10年愛せるキャンプギアか、俺にとってのキャンプの魅力の一つがまさにこれ。愛着のある気に入ったキャンプ道具を使う楽しみはキャンプの醍醐味の一つだと思う。
愛着のあるツールの一つがコールマンのガソリンストーブ。1992年に北海道をバイクでキャンプツーリングしている際に立ち寄った小さな釣具屋で買ったPeak 1シングルガソリンストーブ。確か13,500円だったと思うけど、固形燃料の不便さとPeak 1ストーブのカッコ良さに憧れてお金無いのに無理して購入。ガソリンストーブはガスストーブに比べると癖があって使いこなすのが難しいけど、使う楽しみは格別。 1993年に買ったPeak 1ツーバーナーも今も現役。家族ができてからは、シングルストーブよりもツーバーナーの方が活躍している。昔は寮に住む同僚と週末に相模川の河原でお金の掛らない焼きそば大会をよくやったけど、いまは焼肉プレートを乗せて家族で焼き肉を楽しむことが多い。俺もお金持ちになったもんだ(笑) ランタンは1992年に買ったCamping gasのLUMOGAZがあるんだけど、ガスの入手や互換性に問題があるので最近は使っていない。90年代後半に手に入れたColemanのPeak 1ガソリンランタン(Model 229)も好きなんだけど、頻繁にポンピングしないと光量がおちてきて使い勝手がイマイチ。比較的新しいけど、2013年に買ったColemanのSeason's Lanternがお気に入り。こちらはツーマントルタイプで明るく、火力も安定していて実用性も高い。 やっぱりメインランタンはガソリンじゃないとね、LEDなんてもってのほか。あぁ、キャンプ行きてぇ〜 (^^) プラットフォーマー ― 2021年12月02日 22時42分03秒
インスタの投稿に関しては、イイねの数だけでなくリーチ(投稿の閲覧数)やプロフィールのアクセス数などの情報が提供されている。それを見ていて感じるのが、インスタグラムって「ホーム画面」への表示や「発見」のページにピックアップされるためのアルゴリズムが頻繁に変更されているって事。似た写真を同一のハッシュタグで投稿しても、リーチの数に驚くほど大きな違いが出ることもしばしば。
インスタグラムは表示回数やイイねの数が収入と直接リンクしていないから文句をいう人はいないと思うけど、もし収入とリンクしてたら頻繁なルール変更は混乱を引き起こすこと間違いなし。似たような構図はYouTubeなどのプラットフォームにも言えて、クリエーターに多額の広告料を還元しているYouTubeなどは影響も大きいハズ。 YouTubeって検索して動画を視聴する事も出来るけど、普段は「おすすめ」とかホーム画面に表示された動画を視聴するケースが多いと思う。なのでYouTube「おすすめ」の表示アルゴリズムの変更は視聴回数に大きな影響を与えているハズ。先日も別にフォローしてる訳でもないのにヒロミがR32 GTRを見に行く動画のサムネが表示されてたけど、フォロワー数の多いアカウントの投稿は「おすすめ」に表示され易くなってるんだと思う。 すでに多くのフォロワーを持っている有名YouTuberが有利なルールだけど、新参者が稼ぎづらいプラットフォームは新しく斬新なコンテンツが集まらなくなる。YouTubeの発展を考えるとこのルールは必ずしもベストとは言い難い。要はYouTube運営側のさじ加減で収入が左右される可能性が高く、非常に不安定なビジネスだということ。 Googleの検索アルゴリズムもその典型で、度重なるアルゴリズムの改編で現在は個人ブログが検索上位に表示されることはなくなった。その結果SOE対策のサイトが氾濫し、Googleで趣味の情報を検索しても有益な情報がヒットしなくなってしまった。これを逆手にとれば、大手サイトやECサイトの検索順位を下げて、個人アカウントの投稿を優先するような検索アルゴリズムを作れば、特定分野に関心を持つユーザからのアクセスを獲得できるハズ。 Googleの検索結果はイマイチなので、ブラウザのデフォルト検索サイトをDuckDuckGoに替えた。個人的にGoogleはもうオワコンなので(笑)、どこかのベンチャー企業が趣味に特化した検索サイト作ってくれないかな?(^^) レクサスLFA II ― 2021年12月03日 23時25分14秒
レクサスLFAの後継モデル、もし実現されたら凄いね。東京モーターショーで開発中のLFAの展示を見てゾクゾクしたんだよね。500台限定だったとはいえ、V10エンジン搭載のスーパースポーツを国産メーカーが作ったのが凄い。2000GTが伝説のように語られるけど、個人的にはLFAの方が凄くて2000GTと同様伝説として語られる日が来ると思う。
LFA IIも脱炭素社会にむけた世の中の潮流に逆らうことはできず、PHEVとしてデザインされるとのこと。V型8気筒4Lターボエンジンにトヨタのハイブリッドシステムを組み合わせるというから、実現されるとまさに新時代のスーパースポーツとなる。 PHEVのスーパースポーツと言えば先日ニポンでも公開されたフェラーリ296GTBが思い浮かぶけど、296GTBに搭載されるエンジンはV型6気筒3Lターボ。LFA IIが出れば、296GTBを凌駕するスペックとなりそう。V型12気筒6.3Lエンジンを積むラ フェラーリに比肩するとまではいかなくとも、レクサスブランドを代表する1台となるのは間違いないと思う。 LFAは当初から500台の限定生産が決まっておりレクサスブランドとしては生産台数が極端に少なかったけど、LFA IIがカタログモデルとして量産されると一体どのくらいの台数が売れるんだろうね?5000万円級のスーパースポーツはレア度も重要な要素となるので、希望者全員が手に入れられる環境はマイナスの面もあるんぢゃないかと思う。簡単じゃないと思うけど、是非とも実現してほしい。 66 ― 2021年12月04日 20時43分55秒
昨晩シャワーを浴びた後に体重を計ってみたら66.0kgだった。出張前の昨年12月頃は72kgくらいだったと思うので、1年間でおよそ6kg減。66kgって社会人1年目の頃と同じ体重なんだよね、66kgは実に四半世紀ぶり(笑)。シンガポール出張中にジョギングを始めた時も66kg台は記録してたんだけど、66kgジャストは無かった。まぁ晩飯を食う前だったのと、親知らずを抜いた直後でここ数日あまりご飯を食べられていなかった状況下での測定だったんだけど、瞬間最大風速的としても66kgジャストにはちょっと驚いた。
66kgだと明らかに体が軽く感じるんだよね、このくらいがベストなのカモ。身長は約176cmなんだけど(以前より縮んでるので"約"を付けてみた、笑)、標準体重って大体このくらいらしい。BMIは21.4。インドネシアでは飯に不自由してるので体形の維持も難しくないけど、飯がうまいニポンでこの体重を維持するのは不可能だと思う。 成人してから一番体重が少なかったのは中東のクウェートに出張していた時期で、帰国前は57kg台だった。毎晩白飯をお茶碗3倍食べてたのに体重がどんどん減っていったんだよね、おそるべし20代の新陳代謝と中東の過酷な気候。一方、人生の最大体重は73kgくらいなので、俺って意外と体形は変化していない方だと思う。帰国しても60kg台を維持していきたいんだけど、どうだろうね(^^; ネイビー ― 2021年12月05日 22時22分54秒
NDロードスターに追加される最軽量グレードの990Sって凄く魅力的なんだけど、どうしてもカラーリングが気になるんだよね。ネイビーブルーをアクセントにしたのは分かるけど、ブルー幌ってどうなのよ。確かにホワイトボディとの相性は悪くないと思うけど、幌は黒のほうが良いって人多いんじゃないかと思う。特にホワイト以外のボディカラーが欲しい人にとっては、このネイビーブルーの幌がネックになると思う。
あとブレンボの青いロゴもイマイチ、どうもしっくりこない。ブラックのキャリパーを採用したセンスは好きなんだけど、ブルーロゴはちょっといただけない。ブラック塗装のアルミキャリパーには白かアルミ地(切削シルバー)のロゴの方がカッコいいでしょ。フロアマットやベゼルは替えられるからどうでもいいけど、そんなところにコスト掛けなくても良かったと思う。 990Sはボディカラーが自由に選べるようだけど、個人的には実質ホワイトパール一択。もしかするとポリメタルグレーとの相性は悪くないかもしれないけど、実車を見てみないと何とも言えない。同色でコーディネートって子供っぽい印象になることも少なくないし、のっぺりとした印象になっちゃうかもしれないし。 990Sは色で差別化なんてせずに、機能面のみ差別化したグレードにして欲しかった(--) RAYS VOLK RACING ZE40 ― 2021年12月06日 23時41分41秒
NDロードスターのホイールいいのないかなって調べてたら、Raysにドンピシャなモデルがあるではないの。限定車に採用されているRaysと同じモデルに見えるけど、インセットが小さくなっていてより深リムになっている。いつの頃からかツライチって子供っぽく感じて趣味じゃなくなってきたので、個人的にはZE40の16-7J+36あたりがNDロードスターにはベストなサイズだと思う。
NDロードスターの純正ホイールのサイズは16-6.5J+45。7J+36だとノーマルホイールよりも15mmくらい外側に出る計算。NDは爪折なしだと7J+25くらいが限界だと思うので、まだ1cmくらいは余裕がある計算。TE37 Sonicの16-7J+25はスポークが反っててカッコいいんだけど、いわゆるツライチになってしまうんだよね。インセット違いの16-7J+35もあるんだけど、こちらはスポークの反り具合が大人しくてちょっと残念。 NAロードスターは7J+20あたりが爪折なしで履ける限界サイズ(個体によっては爪折要)なので、NDよりも少しだけ深リムのホイールが履ける計算。つか、NDって結構深リムが履けるんだね。NDと5mm程度の違いしか無いのはちょっと意外だったカモ。NDの方がボディの抑揚が大きいので、ツライチがより似合うと思う。 ...個人的にはツライチには魅力感じないんだけどね(^^) ワンオーナーの美学 ― 2021年12月07日 22時19分43秒
凄い人が居るもんだね、昭和50年式S30フェアレディZの新車ワンオーナーだそうな。46年モノか、マイロードスターの18コも年上の大先輩。このオーナーは27歳で新車で購入したというから、現在73歳ということになる。記念すべき50周年まであと4年、オーナーは健康に気を付けていつまでも元気でハンドルを握り続けててもらいたいね。
それにしても昭和50年に新車でスポーツカーを購入するのって結構な経済力が必要だったハズ。当時27歳の若さで新車のZが買えたなんて、この人かなり凄いと思う。少なくとも俺が平成5年にNA6を買ったのとは比較にならないでしょ。ロードスターは当時からリーズナブルな価格設定だったけど、フェアレディZは高性能なスポーツカーだったので安くはなかった筈だし。 1985年に一時抹消登録を行いナンバーを外して10年ほど乗っていなかったそうだけど、1995年にナンバーを再取得したとのことなので二桁ナンバーに変わりはなかったと思われる。やっぱワンオーナー車なら二桁ナンバーは死守したいよね、長期間所有するオーナーだと一目でわかる唯一の特徴だからね。 それにしてもS30のワンオーナーって、世界中探しても数えるくらいしか居ないんじゃないかな。日産はこのオーナーを表彰したほうが良いと思うな、伊藤かずえのシーマよりよっぽど価値があると思うぞ(笑) セカンドラブ ― 2021年12月08日 22時47分28秒
FNS歌謡祭を観てたんだけど、知らない韓国人男性シンガーが中森明菜の「セカンドラブ」を歌ってた。懐かしいね、セカンドラブ。俺がまだ小学生だった頃のヒット曲だと思う。選曲がなかなか渋くていいね、久しぶりに中森明菜の歌声が聴きたくなった。 ...それにしてもまさか韓国人男性シンガー ジェジュン(知らんけど)が歌う中森明菜のセカンドラブをインドネシアで聴くとは(^^;
セカンドラブに続いて流れてきたのが斉藤由貴の「卒業」。生田絵梨花の声に続いて聞こえてきたのは紛れもない斉藤由貴の歌声。うぉぉお、斉藤由貴すげぇ。当時と全く変わらない歌声、信じられん。照明強めだけど、声と共に昔と変わらぬスタイル、信じられん。斉藤由貴ってもう50代も半ばだよね、とても50代とは思えない美貌。最新科学に基づくエステの成果なんだろうけど、それにしても凄い。そりゃこれだけ綺麗なら不倫しても仕方ないわな(笑) あと「鬼滅の刃、遊郭編」の第一話をabema TVで観た。鬼滅の刃って映像表現が凄いよね、ほんと芸術的だと思う。TVアニメのクオリティを完全に超越してると思う。ストーリーとかは別にしても、単純にこの美しい映像に感動しちゃうんだよね。アラフィフのオッサンが感動してるんだから、きっと世界中の視聴者に影響を与えているハズ。鬼滅の刃はクールジャパンの最強のコンテンツの一つだと思う今日この頃。 FD3S ― 2021年12月09日 22時45分39秒
ZOZO創業者の前澤氏、本当に宇宙旅行に行っちゃったね。「金持ちの道楽」とか言われてるようだけど、それの何が問題なのかって思う。凄いじゃんね、自分で稼いだ金でホントに宇宙旅行に行っちゃったんだもん。前澤氏のことは別に好きでも嫌いでもないけど、今回の宇宙旅行実現は素直に感動した。俺が剛力彩芽なら氏のことが嫌いになってても我慢して絶対宇宙に行ったのに(笑)
だけど今回の宇宙旅行は単なる「金持ちの道楽」じゃないよね。前澤氏の支払ったお金はISS運転資金の一部となる訳だし、なにより子供たちに大きな夢を与えている。早くから宇宙旅行に行くと公言し、100億円を超えるお金と決して短くない時間を費やして実際にISSまで行った行動力はホント素晴らしいと思う。宇宙旅行に使ったお金は色々と回り回って、きっとまた前澤氏のところに戻ってくるんだろうね。 3代目RX-7が今年の12月で発売から30年を迎えたんだそう。FD3Sの登場はセンセーショナルだった。大学に編入した年の冬に発表されたんだけど、クルマ好きな友達と「バブルルーフ形状の屋根すげぇ!」って話したんだよね。キャラクターラインを使わずに曲面で構成される美しいボディライン、30年経った今見ても全く古さを感じさせないのが凄い。同時期に大ヒットしたNAロードスターのデザインも好きだけど、FD3Sの前では色褪せてみえなくもない。 FD3Sって今でも俺の中では憧れのスポーツカーなんだよね。歴史上の全スポーツカーの中で一番カッコいいと思う。いつかロータリーエンジンを搭載したピュアスポーツRX-7に乗りたいって思ってたんだけど、RX-7が新車で買えた90年代後半の頃は自分にはまだ早いって思ってた。2002年にFD3Sが絶版になる際もその気になれば買えたんだけど、内装のデザインが気に入らなかったのと、過給機エンジンが好きじゃなかった事もあって購入には至らなかった。 FD3Sはマイチェンでフロントのコンビネーションランプやテールランプのデザインが変更されたけど、個人的には前期型のデザインが好き。後期型の方がエンジン出力がパワーアップしてるけど、30年後の今となってはどうでもいい気もする。重要なのはREのフィーリング。パワーは255psでも十分以上だと思うし、スペックよりもコンディションの方がよっぽど重要だし。 14-7Jインセット28 ― 2021年12月10日 23時25分53秒
マイロードスターに黒のRPF1を履かせたい。NA6用のホイールって個人的には14-7Jインセット28のRPF1がベストだと思うんだよね。適度な深リムデザインでホイール自体カッコいいし、NA6とのマッチングも攻め過ぎずにちょうどいい塩梅。RPF1のシンプルなデザインが好きなんだけど、スポークデザインがカッコいいのは深リムRPF1だけ。なのでRPF1が好きというよりは、「14-7Jインセット28のRPF1が好き」というのが正しかったりもする。
数年前に名古屋のDrop head(廃業)で買ったハイパーブラックのRPF1を持ってるんだけど、この色はどうみても一般的にはシルバー。現行NDロードスターの高輝度塗装のホイールの色味に似てるけど、あれよりも少し明るいシルバーメタリックだと思う。クラッシックレッドやブラックのNA6には似合いそうだけど、シルバーストーンメタリックのボディにはマットブラックのRPF1が似合うハズ。 コーンズの鉄チン風アルミホイールも気になるんだけど、やっぱ買うならRPF1かな。14インチホイールって年々選択肢が少なくなっているので、数年後にはみんなノーマルホイールか、そうでなければワタナベかRPF1を履いてるよーな気がする(笑)。NA6用に14-7Jインセット28のZE40出してくれないかな(^^) RPF1装着計画 ― 2021年12月11日 20時38分30秒
帰国後のロードスター弄りを妄想中。やっぱ愛車NA6ワンオーナー号にRPF1を履かせたい。手持ちのRPF1のハイパーブラックの色味は嫌いじゃないんだよね、黒号に履かせると超渋くなりそう。なので手持ちのハイパーブラックのRPF1はそのまま温存して、新しくRPF1を買ってそちらをマットブラックに塗ろうかと。
今アイスタでガンメタ・リム切削、ゴールド・リム切削、シルバーの3種類のRPF1が買える。14インチホイールってリーズナブルなんだよね、お値段はどのカラーも送料込みで136,500円。ポルシェならこの値段では1本も買えないカモ(笑)。武骨なエイトスポークも気に入ってるんだけど、RPF1の方がだいぶ軽くて精度も高いので、ワタナベから履き替えたら違いが分かるカモ。 塗装なんだけど、ネットで見つけた小樽ラジエターが気になっている。別に北海道まで送らなくても近くにも同様の塗装ができるショップはあると思うけど、小樽ラジエターは充実したサイトを準備して情報を提供してくれているので応援したい気持ちにもなる。新品のホイールを買えばしっかりとした段ボール箱に入って送られてくるので、梱包には悩まなくてもいいハズ。 新品のホイールを買って色変えするなんて、なんて贅沢なんでしょ(^^) ←まだ妄想してるだけ 4サイクルエンジン ― 2021年12月12日 22時21分19秒
おぉ、これ欲しい。4サイクル水冷直列2気筒レシプロエンジン。ラジコンカーにも小型のエンジンを搭載するモデルがあるけど、基本的にアルコールベースの燃料を使った2サイクルエンジンだと思う。2サイクルエンジンは構造が簡単で排気量当たりの出力が高いのでラジコンカーにはもってこいなんだけど、In/Outバルブもカムシャフトも存在しないなど、実際のクルマに積まれている4サイクルエンジンとは構造がだいぶ違う。
このエンジンは構造が複雑な4サイクルエンジンというだけじゃなく、DOHCエンジン(カムプーリーが2個ある)というのが凄いんだよね、まじそそられる。16.6mm(ボア)x17mm(ストローク)のスクウェアの2シリンダー構成で、計7ccの排気量から1.05psの最高出力を絞り出すんだそう。さすがはDOHCエンジンだね、リッター100psを大きく超える高出力エンジンに仕上がっている。 リンケージでつながった黒いユニットはキャブレターだと思う。使用燃料については書かれていないけど、点火プラグが見当たらないところを見るとアルコールベース燃料にグロープラグで点火するんだと思う。ガソリンを燃料にしてデスビで点火時期とか制御してたら凄いんだけど、流石にこのサイズじゃ無理なのかな。どうせなら4気筒モデルも作って欲しいね。4気筒ならマジでほしいというか、高くても買っちゃいそう(^^) シールドライト ― 2021年12月13日 23時04分29秒
NAロードスターに採用されていたシールドライトが絶版になって久しい。ただこれはマツダが作ってた部品ってわけではなく、スタンレーやコイトと言った電装メーカーが製造を中止してしまったことによる。交換式バルブが主流になって久しいので、製造中止も致し方ないところか。ただこういう部品って大手メーカーが作るのをやめても新興国のメーカーが作り続けてたりするけど、シールドライトは急速に市場から消えていった。
NAロードスターに採用されていたのは商用車等にも多く使われた汎用性の高い丸型のライトユニットだったので、今でも交換式H4バルブに対応したセミシールドライトユニットが手に入る。だけど旧車などに使われてる丸型や角形4灯の小型ライトユニットって既に入手が難しくなってきてるんじゃないかな?そのうちロードスター用の丸型ユニットも入手しづらくなる可能性大なので、いくつか手に入れておいた方がいいカモ。 赤号は今もオリジナルのシールドライトが付いてるんだけど、黒号と白号にはスタンレーのセミシールドライトユニットに交換されている。メーカーがリフレクタータイプと呼んでいたクリアレンズのユニットなんだけど、樹脂製のレンズなんだよね。俺に言わせるとカッコ悪いだけでなく、耐久性もない粗悪パーツ。おまけに白号はまさかのブルーレンズ仕様、最悪。 可愛いNA達のためにコイトのセミシールドライトユニットを買っておこうかな(^^) M2パーツ ― 2021年12月14日 22時45分24秒
これこれ、俺のロードスターにつけてるサイドブレーキハンドル。M2 1028に採用されたアルミパイプに革を巻いたハンドルなんだけど、当時はディーラーオプションとして購入が可能だったんだよね。新品未使用品とは珍しいけど、それにしても51,028円って高過ぎじゃね?アルミのパイプに革貼っただけなんだけど(^^;
M2 1028のオーナーはいくら出しても欲しいって人がいるのかもしれないけど、さすがに一般のNA6/8のオーナーは5万も出して買おうって人はいないと思う。より質感の高いアフターパーツもありそうだし。 ...そういえば俺1001用のアルミバフ仕上げのサイドブレーキハンドル持ってるんだった。M2のラベルの付いた袋に入ってたよーな気がするけど、欲しい人居るのかな? ずいぶんと前にM2 1028用のトゥーイングフックを安く某クションで売ったんだけど、今なら相当高い値が付くんだろうね。欲しい人に譲ってあげようと思って最低落札価格無しで格安出品したんだよね、当時すでに赤いアルマイトが色褪せてみすぼらしくなってる1028が多かったからね。俺ってなんていい人なんでしょ。 俺も1028のセンターコンソールパネルを某クションで15,000円で手に入れたんだけど、あれは嬉しかった。もう20年近く前の話だけど、プロテイン塗装が劣化するのは予想してたからスペアが欲しかったんだよね(^^) PIVOT タコメーター ― 2021年12月15日 22時27分36秒
このタコメータ、NA/NBロードスターに似合うカモ。シンプルなゲージデザインはネオクラッシックなクルマとの相性が良さそう。チューンドNA6のレッドゾーンは7500rpmあたりがちょうどいいので、レッドゾーンのスタートポイントがちょうどてっぺん(垂直)になるのも〇。シルバーメッキのメーターリングがちょっと安っぽい気もするけど、気になるようならマットブラックに塗ればいいと思う。
メータのサイズはメーターベゼルの外径が92mmと、永井電子のクラブマンタコメータより数ミリ小さい。クラブマンタコメータは嘘のようにジャストサイズだったので、Pivotのタコメータだとノーマルのメーターパネルの開口部にちょっと隙間ができそう。まぁ2mm以下の比較的小さな隙間なので、このくらいなら俺の工作技術でも目立たないように処理できると思う。ギャップを目立たせない意味でも、ベゼルはメータパネルと同じマットブラックに塗った方が良さそう。 問題はメータのガラスが外せるかどうか。スピードメータはノーマルを使うので、メータークラスタの曲面樹脂パネルは必須。後付けメータのガラスは光を反射するので、ノーマルのメータークラスタに収める場合はガラスを外したい。クラブマンタコメータはガラスが外せたんだけど、日本精機のAdvance RSは外せないんだよね。アルミベゼルの質感は悪くないんだけど、薄いアルミ板を絞っているので、ガラスを外す為にはベゼルを破壊する必要がある。Advance RSは3連メータとセットで買ったんだけど、どれも使わず自宅で温存中。 2022モデル ― 2021年12月16日 22時49分07秒
お、NDロードスターの新グレード990Sがウェブサイトに追加されてるね。イメージカラーのスノーフレイクホワイトパールマイカとネイビー幌の組み合わせは凄く爽やかで好印象だね、スポーツカーに憧れる若者にピッタリ。50代のオッサンにはちょっと眩しすぎるくらい。 ...実際に買うのはオッサンばっかりだと思うけど(笑)。
NDは登場時からAピラーとミラーがブラックアウトされている。そのうちマイチェンの際にでもAピラーはボディ同色に変わるんだろうなって思ってたんだけど、マツダにその気は無いらしい。グレードによってはミラーはボディ同色になってるけど、Aピラーはずっとブラックのまま。個人的にはAピラーはボディ同色の方が好みカモ。 ...今回改めてサイトを見てて気付いたんだけど、RFはAピラーがボディ同色だったんだね、知らんかった。 新色のプラチナクォーツメタリックもカラーラインナップに追加されてるね。淡いシャンパンゴールド系の明るめのメタリックで、RFに良くマッチしていると思う。早く実車が見てみたいね、現行カラーラインナップの中でプラチナクォーツメタリックが一番好きカモ。だけどゴールド系の色って飽きが来ないかどうかが気になるところ。 だけどなんだかんだ言いながらも、実際に買うとなると無難なスノーフレイクホワイトパールマイカにしちゃう気がする(^^; ←冒険できないお年頃 焼き肉 ― 2021年12月17日 23時00分45秒
雨上がり決死隊を解散した宮迫博之がYouTuberとして活動してるのは知ってるけど、今度は焼き肉屋を開こうとして色々と話題を提供しているらしい。だけど何で焼き肉屋を始めたいのかな?YouTuberとしての人気が落ちた時の為にベースインカムを作っておきたいのかもしれないけど、そんなに上手くいかないと思う。YouTubeでの話題稼ぎの一環かも知れないけど、ネタとしてはコストが掛り過ぎな気がする。
現在の人気や話題性を活用して稼ぐ、昭和時代のタレントショップ的な戦略なら分からんでもない。だけどこの場合は自身の人気が落ちると売り上げも激減するので、数年で撤退するのが前提になると思う。自分の人気が落ちた時の保険的な位置づけの場合は、むしろ名前を出してない方が良いと思うんだよね。下手に名前を出してると「落ち目の宮迫の焼き肉屋」的な目で見られるので、要らぬハンデを背負う事になる。 だけど宮迫の名前を出さずに焼き肉屋で勝負するのは簡単ではないのも事実。職人として人生を掛けて勝負している人たちの世界で、芸能人がサイドビジネスとして始める焼き肉屋が成功する可能性は極めて低い。他店と比べて明確に差別化が図れるよっぽどのビジネスプランがない限り勝算は無いと思う。ホリエモンが言うようにいばらの道になることは間違いないので、手を引くのが最も合理的な選択だと思う。 まぁ人間は他人の不幸が大好物な生き物なので、YouTubeのネタ的には大失敗した方がウケがいいのは間違いないと思うけどね(^^) リム切削 ― 2021年12月18日 20時22分21秒
初めて買った社外ホイールはリム切削仕様のワタナベエイトスポークだった。20代の頃はリム切削の方がカッコいいと思ってたんだよね、いまはワタナベに限らずホイールはリム切削無しの方がカッコいいと感じてるから不思議。いまじゃあれほどカッコ悪いと思ってたロードスターのノーマルのアルミホイールもアリだと思えるようになった。特にNA8の純正アルミホイールなんて結構カッコいいなって思ってみたり(笑)。
リム切削のイメージが強いハヤシストリートも、切削なしの塗装仕様の方がカッコいいと思う。ハヤシストリートの6.0J-14/+20ってNA6に良さげだね、マイロードスターのフロントに履かせているBタイプのエイトスポークと同一サイズだったりもする。6.5J-14/+13はずばりNAロードスター狙いのサイズだと思うけど、個人的には6.0J-14/+20がベストかな。6Jに185幅タイヤの組み合わせは引っ張り感がなく、純正っぽくて素敵。 このハヤシストリート、値段がヤバい。ネットショッピングだと1本25,000円くらいで売ってる。 ...4本で10万円て。冬用にスタッドレス履かせちゃおーかなって思える値段。定番の黒/切削、以外にもゴールドやシルバーの全塗装も出来るとのことなので、マットブラックにも塗ってもらえるハズ。グロスブラックでもいいけど。ブラックのRPF1も欲しいんだけど、ブラックのハヤシを1セット買ってみるのもアリかも(^^) サイドブレーキ ― 2021年12月19日 22時04分34秒
マイロードスターはショップオプションだったM2 1001用のアルミ革巻きサイドブレーキハンドルを装着している。黒の革巻きにブラックステッチ仕上げが渋くてカッコいいんだけど、ステッチは下側に向けている。上の見える側にセットする事も出来るんだけど、基本的に手のひらに当たる部分はプレーンな革の面が正しい気がする。確かこのサイドブレーキノブはディーラーで取り付けてもらったけど、ステッチを下側に向けて装着されていた。
一方、現行型NDロードスターのサイドブレーキハンドル。純正で革巻き+ステッチが施されているんだけど、このステッチが上向き(手のひらに当たる側)にセットされている。これってどうなのよって思うんだよね。いくらステッチがきれいに丁寧に仕上げられているとしても、プレーンな革の面が手のひらに来るようにした方が操作感がいいと思うんだよね。ステッチ好きな俺だけど、サイドブレーキハンドルのステッチは目立たないほうがいいと思う。 NDロードスターの内装には革が多く使われていて、NAロードスターに比べると質感が高くてチープな感じがしないのがいい。だけどシフトブーツカバーとサイドブレーキカバーはザ・ビニールレザーって感じのチープな質感で、残念感が半端ない。なんでブーツはリアルレザー使わないんだろうね?ハンドルに革を巻くよりコストは低いと思うんだけど。 アフターパーツの本革製ブーツに替えるのもアリだけど、個人的にはディーラーオプションのアルカンターラ製シフトブーツとサイドブレーキブーツがアクセントになってカッコいいんぢゃないかと思う。マツダのサイトで簡単ウェブ見積やるときは、いつも必須オプションとしてアルカンターラブーツを選択してたりもする(^^) バズリ投稿 ― 2021年12月20日 22時37分49秒
インスタグラムでは普段あまり反響のないロードスターのサイドビューなんだけど、この投稿はなぜか900 イイね超え。600を超えるこれまでの写真投稿の中でイイねが1000を超えた投稿は過去に4つしかなく、今のところこの投稿はベスト6に位置するバズりっぷり。ちなみにマイアカウントでは500イイねを超えるとプチバズり、800を超えると大バズり、1000を超えると超ウルトラスーパーバズり(笑)。
この写真が特別よく撮れた写真って訳でもないし、有名サイトにタグ付けされた訳でもないのに、何故かいつもよりイイねが多い。何人の人に見られたかを示すリーチ数も比較的多いんだけど、リーチ数は今のところベスト9なのでイイねされる率が他の投稿よりも高かったことになる。 ちなみに一番バズったのがこの赤号の写真。シルバーストーンメタリックのワンオーナー号がメインのアカウントなのに、過去最大のイイねを稼いだのがレストアベースとして手に入れた赤号の写真とは、シクシク(i-i) もっと言うと、過去1000イイねを超えた4つの投稿のうち、3件が赤号の写真。クラッシックレッドの人気って凄いね、ワンオーナー号がクラッシックレッドだったら既に5000フォロワーは軽く超えてたカモ(^^; S130 Z ― 2021年12月21日 22時52分08秒
子供の頃にクルマが好きになった頃、現役だったフェアレディZがS130だった。当時はデザインだけで好き嫌いを判断してたんだけど、正直S130ってあまり好きじゃなかった。子供心ながら、先代S30の方が渋くてカッコいいと感じてたんだよね。同世代のスカイラインジャパンは大好きだったのに、S130はイマイチだと思ってた。何でだろうね?西部警察のスーパーZがそう思わせたのカモ。ガルウィングのスーパーZって子供ながらにミーハーだと感じてた。
今見るとS130も悪くないよね、いや文句なしにカッコいいと思う。キープコンセプトながら初代よりもモダナイズされた外観はシンプルで美しいし、一目でフェアレディZと分かる秀逸なデザイン。内装デザインも秀逸で、今見ても違和感を感じない仕上がり。ニュースカイライン(R30)のカックカク内装の方がよっぽど古臭く感じる(笑)。 S130って排ガス規制の影響をもろに受けていた時代ということもあり、スポーツカー好きには軽量だったS30の方が評価が高かったのは想像に難くない。あとS30には初代プレミアムがあるのに対し、S130は一番難しい2世代目モデル。だけど40年あまり経過した今、S30とS130の動力性能の差なんて誤差みたいなもんだし、難しい2世代目ながら時代を感じさせる大型のバンパーも雰囲気があっていい。当時大きく感じていたボディも今見ると驚くほどコンパクトで魅力的。 S130ってもっと評価されてもいいと思うんだよね、なんならS30よりもカッコいいくらい(^^) オトーさんのプチ自慢 ― 2021年12月22日 23時42分29秒
インスタグラムの初投稿は2019年の1月25日なので、あと1か月で丸3年を迎える。気軽に始めた割には長く続けてると思う。写真を投稿するだけというのが気楽で負担が軽いんだよね、このゆるさが長く続けてこられた理由だと思う。現在のフォロワー数はおよそ2800人と、当初目標にしてた1000人を大きく超えた。これも一重に皆さんのお陰です、どうもありがと(^^)
インスタグラムをやっていることは嫁さんも息子も知らないと思う。俺がスマホでよくロードスターの写真を見てるので、「ほんまロードスターが好きやな」ってくらいにしか思ってないんじゃないかな。まぁ教えたとしても嫁さんも息子もクルマには全く興味が無いので、「ふぅん」ってくらいの反応だと思うけど。 ただフォロワー数が2,800っていうと息子はビックリするんじゃないかな。それもフォローバックなしの純粋なフォロワー数。白いNA6の写真が投稿されてる結構お気に入りのアカウントがあったんだけど、最近になって旅行とかロードスターに全く関係のない写真が投稿されたのでフォローを解除。ロードスターのアカウントでは自分の興味ない写真とか見たくないんだよね。フォローするアカウントを絞る事も、長く続けてこれた理由の一つだと思う。 芸能人のフォロワー数には遠く及ばないけど、50代のオジサンのアカウントで3000フォロワーはそここそレアでしょ(笑)。そもそも俺の周りにインスタグラムやってるアラフィフって聞いたこと無かったりもする。 ...今度息子に自慢してみよーかな(^^) 旧車レストア ― 2021年12月23日 22時24分20秒
愛車NA6は新車で買って28年以上も乗り続けてるので、いくらでもお金を掛けていいコンディションで維持しようという思いが強い。 ...愛の力は偉大だ(笑)。世の中には随分と値の上がった中古のNA6を今から買ってバリものに仕上げようとする人もいる訳で、ほんと凄いことだと思う。今からボロを手に入れて愛をはぐくもうというのだから、その心の広さに脱帽。実際は厳しい現実を知って、夢半ばで手放してしまう人も少なくないんだろうけど。
お金持ちの道楽として考えると、NAロードスターのレストアなんてまだまだ安いもんだと思う。300万円で程度のいい中古を買って、マツダのフルレストアを受けても800万円に収まる。NA6は新車時に200万円以下で手に入るリーズナブルなモデルだったし、新型が今も300万円で買えることを考えると800万円を高いと感じる人が多いのも無理はない。だけど30年前のスポーツカーの新車並みの車両が車体費用込み800万円で手に入るんだから、世の中には安いと感じる人もいると思う。 お金持ちが800万円を投じて新車同様のNA6を今手に入れたとしても、レストアが終わると満足してそのうちに手放してしまうんじゃないかと思う。まだ終の愛車にNA6を選ぼうという人は少ないと思うんだよね。若ければ長く乗ろうという人もいるかもしれないけど、800万円出せる人はそれなりの年齢の人が多いだろうし。やっぱ俺みたく30年の愛がないと、NA6に長く乗り続けるのは難しいんぢゃないかな。 俺の場合、ボロな車両を少しずつ直していく過程を楽しみたい気持ちも強い。NA6に新車から乗ってるだけにパーツなどは見ただけでオリジナルかどうか分かるので、趣味の悪い社外品パーツを純正品や自分の趣味にあったパーツに交換するのが楽しくて仕方なかったりもする(^^) ←病気。やれた純正パーツを磨いたり塗装したりしてパリッとさせるのも満足感が高い。我ながら変な趣味だと思うけど、一生をかけて愛せる好きなクルマができたのは幸せな事だと思う今日この頃。 赤号、黒号、白号を手に入れることで俺が感じてる幸福感、理解してもらえるかなぁ?(^^) NAビニール幌絶版 ― 2021年12月24日 23時09分02秒
またもNA用の復刻幌が生産終了になってしまった模様。ビニール生地の調達ができなくなったのが生産終了の原因との事。確か最初にビニール幌が絶版になった時も同じ理由だったよね。幌生地を供給していた欧州メーカーが環境対応の為にビニール生地の生産を止めたことが原因で、ビニール幌が絶版になってしまったハズ。
ビニール幌復刻の際にはアメリカ産の生地を見つけて採用したエピソードが紹介されていたけど、多分前回と同じで高まる環境意識への対応のために生産を止めたんだろうね。バイデン政権の影響かな?環境問題を重視してなかったトランプ大統領ならもう少し延命出来てたカモ。まぁこの先またビニール生地の供給元が見つかったとしても、いつまで復刻幌の供給が続くかは疑問ではある。 マイロードスターは数年前に幌を交換したのでこの先20年は余裕で使えると思うけど、赤号も黒号も白号も幌は未交換。白号なんてクリアスクリーンが黄ばんだすりガラスみたいになってたよーな(^^;。赤号はプレクサスのお陰で透明感が少し復活してるけど、幌本体はだいぶ縮んでると思う。黒号はNB用のガラス幌に交換されてるからNA幌に戻してやりたいんだけど、まさか復刻幌がこんなに早く生産中止になるとは。やっぱ欲しいパーツは手に入るときに入手しておかないといけないね。 個人的にはスクリーンをアクリル製にしてNA開けができるようにしてくれれば、クロス生地でもいいんだけどね(^^) 660スピードスター ― 2021年12月25日 21時20分30秒
これ凄いね、完成度超高くね?軽自動車ベースのポルシェ356レプリカ。電動トップをCloseしたスタイルは少しだけ違和感を感じなくもないけど、オープンにした状態だと驚くほど自然でカッコいい。660ccの軽自動車がベースと言っても、間違いなくオリジナルよりも速くて快適だよね。ベース車は現行型のコペンだと思うけど、コペンより100倍カッコいい。
ボディサイズは全長3,960x全幅1,670x全高1,260mmと、NAロードスターとほぼ同じ。排気量は軽規格準拠の660ccだけど、ボディが5ナンバーサイズなので普通車登録となる模様。レプリカと言っても、ハコスカのGT-R仕様とかと違ってここまでくると後ろめたさとか感じなさそう。誰も本物だと思わないだろうし(笑)。 驚きなのがその価格、お値段なんと驚きの438万6800円。電動ルーフが付いて新車でこの値段、これはどう考えても安すぎ。快適装備も安全装備もなにも付いていない、走る棺桶ことケーターハムセヴン170Sが539万円。セヴンってケータハムへのお布施がかなり入ってそうだね、セヴンに比べると660スピードスターが超バーゲンプライスに感じる。 7年目 ― 2021年12月26日 22時15分24秒
NDロードスターが発表されたのが2014年の9月、発売は翌2015年の5月。確か予約受付開始直ぐに注文を入れてた人が軽井沢ミーティングにギリギリ間に合うタイミングだった。早いもんだね、オフィスで新型NDロードスターの画像を見て感動したのはもう丸7年以上も昔の話。普通の乗用車なら既にモデルチェンジのサイクルを迎えているけど、スポーツカーのロードスターはあと数年は現行モデルが継続販売されるんじゃないかと思う。
当初よりエクステリアデザインの評価が高かったけど、今見ても全く古さを感じない。あの美しかったFD3Sでさえコンビネーションランプやテールランプの意匠を変えて新しさを演出したのに、NDロードスターは発売から6年半を経過しても一切変更が加えられていない。マツダはNDロードスターのデザインには特別な自信を持っているんだろうね。NE型へのフルモデルチェンジまでエクステリアデザインは弄らず、このままで販売して欲しいと思う。 先日2022年向けのイヤーモデルが発表された。前もって軽井沢ミーティングでお披露目された新グレード990Sはアクセントカラーにネイビーブルーを使ってたけど、エクステリアデザインには変更がなかったのは良かった。やはりエクステリアデザインには絶対の自信を持ってるんだろうね、フルモデルチェンジまでデザインには手を入れずにそのままでいってほしい。 そろそろNEロードスターの噂が出てきてもおかしくない時期だけど、まだ信ぴょう性の高そうな情報は聞こえてこない。過去のモデルを見ても発売から10年以内には新型にバトンタッチすると思うので、あと3年以内に新型は発表されると思う。どんなデザインになるだろうね、凄く楽しみだね(^^) EVコンバート ― 2021年12月27日 22時37分45秒
ガソリンエンジン車にバッテリーとモーターを積んで、EV仕様に改造するEVコンバートってカスタムがある。時々目にするのが旧車をEVにコンバートするカスタムで、部品入手が難しく維持するのが困難な旧車をEVにして快適に走らせるのが目的だと思う。究極の邪道な気もするけど、個人的にはちょっと面白そう。
コンバートEVはホイールインモータとかを使う訳では無くて、基本的にドライブシャフトや足回りはオリジナルを使ってエンジンの位置にモータを積んでいる。これだと比較的違和感が無いし、オリジナルの乗り味を大きく損なうこともなさそう。趣味のクルマなので大きなバッテリーを積む必要もなくて、電費も悪くないと思う。なによりこの先ガソリン車に乗れなくなっても旧車に乗れるのがいいよね。 だけどニポンの車検制度は車体やエンジン(シリンダーブロック)の刻印で管理しているので、エンジン外してモータに換装したら公道は走れないハズ。さすがに公道走行不可じゃ駄目だよね。法制度の改正が望まれるけど、ニポンが旧車のEV化を認めるような法改正をやるとはとても思えない。公道を走れるならロードスターのコンバートEVも作ってみたい気もするけどね(^^) いま新車で買えるEVって何で管理してるのかな?車検証のエンジン形式の欄は空欄なんだろーか??まさかモーターに刻印は無いと思うけど... 空冷エンジン ― 2021年12月28日 22時35分44秒
俺の学生時代はレーサーレプリカ全盛だったので、空冷バイクと言えば古臭くて時代遅れなイメージが強かった。だけど実際は空冷エンジンのバイクがまだまだ多くて、当時大ヒットしたゼファーも空冷4発の400ccエンジンを搭載してた。当時ゼファー400を買った友人も何人か居たので乗らせてもらったこともあるんだけど、バンディットに比べてトルク感が薄くて乗りにくいと感じたのを覚えている。
ただ当時から空冷エンジンのフィンの造形が好きで、見た目は空冷エンジンの方がカッコ良いなって思ってた。Bandit 400は水冷エンジンながらシリンダー部に浅いフィンがあってお気に入りだったんだよね。CB-1のエンジンはツルツルでのっぺらとしててカッコ良くなかった。ゼファーシリーズでは最大排気量だったゼファー1100に憧れてたんだけど、エンジンが美しかったのはエクステリアデザインがZ2に一番似てたゼファー750だったと思う。 空冷エンジンを搭載するバイクとしては比較的登場の新しいCB1100が特別仕様車の発表に併せて生産中止がアナウンスされた。CB1100は落ち着いた大人のバイクとしてカッコいいと思ってたんだけど、まさか生産中止になるとは。これで空冷4発エンジンは市場から姿を消す事になって、残すは空冷2気筒の「W800」と兄弟車の「メグロK3」、先日登場したばかりの空冷単気筒な「GB350」の3モデル(実質2モデルだけど)になってしまうらしい。 空冷エンジンはどうしても冷却性能や安定性で水冷エンジンに劣る。外気温や運転状況の影響を大きく受けるので、エンジン内部の温度範囲も広くなるのでピストンをはじめ構成パーツは熱膨張の影響を受けやすい。発熱量の大きな高性能エンジンに向かないだけでなく、ブローバイガスの発生など環境性能的にも水冷エンジンに劣る。一方でシンプルで軽量、低コストといった特徴があるし、エンジン停めたらキンキンと音を出すのが可愛い(笑) 愛機FTR223の車両重量は119kgとかなり軽量。今時の250ccのバイクより30kgは軽いと思う。とくに軽量化対策が施されてる訳では無いんだけど、とにかく空冷エンジンはコンパクトで軽量。空冷でも特にオーバーヒートしたことは無いし、低中回転域ではトルクフルで街乗りバイクとしては最高に面白い。4気筒は厳しいとしても、シングルエンジンは空冷も残って欲しいと思う今日この頃。 FC3S ― 2021年12月29日 23時10分00秒
友人柴やんの愛車は5年くらい前に買ったNA6CE、初代ロードスター。柴やんはロータリー好きでFC3Sも所有しているんだけど、俺が動いてる姿を最後に見たのが2001年なので既に20年近く不動車状態。厚手のボディカバーをかけて保存?してるので、塗装の状態は悪くないカモ。柴やん部品取り車を買って社宅の駐車場に保管してたほどFC3Sに入れ込んでたんだけど、FCが不動車になって久しい。
そんなFC3Sだけど、昨今のネオクラッシックブームの代表的なモデルということもあって価格高騰中。リタイヤしたら一緒にレストアしようってSMSで話してるんだけど、愛車の評価が上がるのってレストアの強い後押しになる。金銭的価値が上がるのも嬉しいもんだけど、やっぱ旧車として乗る際の満足度が高まるのがいいんだよね。 ロータリーってエンジンの構造がシンプルで多気筒レシプロエンジンより構成部品も少ないので、意外とレストアに向いてるカモ。FCに搭載されている13Bは生産時期も長くて複数の車種に搭載されてたので、部品も何とかなりそうな気もする。柴やんFC号は不動にしてるとはいえ25年近く所有してる愛車なので、愛着も深まってると思う。今500万円出してFC買うよりずっと楽しめるハズ。 ...俺の赤号、黒号、白号も帰省した時にエンジン掛けて時々洗車するだけだけど、何気に愛着沸いてきてたりもする(^^) コンソールパネル ― 2021年12月30日 23時12分50秒
ナカマエ製作がM2 1001のコンソールパネルを復刻している。1028用のコンソールパネルと違って1001用コンソールは樹脂のフレームにアルミパネルをはめ込んだハイブリッド構造なので、アルミパネルを加工する事でカスタムも可能。ナカマエはアルミパネルの加工も受け付けてくれるので、1001レプリカはもちろんのこと、オリジナル仕様のパネル作成依頼にも対応してもらえる。
愛用している1028用のコンソールパネルはノーマルのコンソールと同じく2.5DINの穴が開いている。52φのメータは1DINスペースには収まらないので、一般的な2DINのスペースにオーディオ用のヘッドユニットと52φのメータを収めることは出来ない。NAロードスターのオーディオスペースが2.5DINにデザインされているのは、マツダのエンジニアが52φのメータ装着を想定してたんじゃないかと思うんだよね。とにかく2.5DINのスペースを設けてくれたことに感謝。 現在はドロップヘッド(廃業)製の3連メータ用ホール付き2.5DINオーディオパネルを使ってるんだけど、ナカマエで1001レプリカコンソールをオーダーするのもアリかも。エアコンパネルの下に3連メータ用の52φの穴を3つ開けて、その下に1DINヘッドユニット用の開口を設けるとスマートに収まると思うんだよね。今よりも質感は向上すると思うんだけど、どうかな。 上記カスタム仕様のお値段およそ54,000円。カスタムメイドなので高くは無いと思う。だけど今のコンソールもかなり気に入ってるので、5万円以上出して交換しようとは思えないカモ。 ...もう少し考えてみるとしよう(^^; 2021 ― 2021年12月31日 20時25分44秒
4年連続インドネシアでの年越し。この間に体調不良で帰国療養したり新型コロナで緊急避難した時期があったんだけど、何故かお正月はもれなくインドネシアで迎えてたりもする。まぁインドネシアでの年越しも今年が最後だから、去年と同様紅白歌合戦でも見ながらゆっくりする予定。年末ということで、今年1年を振り返ってみる。
長期海外出張中ということもあって趣味はあまり楽しめていない。ロードスターにもあまり乗れてなくて、2度ほど実家に帰省した際に愛車シルバー号とその仲間たち(笑)のエンジンに火を入れたくらい。シルバー号は長期出張から帰る度に大掛かりなメンテを施してきたんだけど、今回はどうしようかな。やるなら足回りのブッシュ交換とかやりたいんだけど、クルマ屋さん忙しそうだしちょっと考え中。 この1年で変わったことは余りないんだけど、1年掛けて取り組んだダイエットは今のところうまくいっている。現在の体重は66-67kgなので、1年前と比較しておよそ6kgの減量。ダイエットの方法は極めてシンプルで、@できるだけ運動する、A食事は食べ過ぎないように心がける、の二つだけ。アルコール類は制限なしで、今も毎日缶ビール3本は飲んでたりもする。時間をかけてじっくりと落とした体重なので、帰国しても大きなリバウンドは防げるんじゃないかと期待。 そうそう、一時帰国中にAmazonで買ったフォールディングバイクで小径車の魅力にどっぷりはまった。ニポンでも走りまくってたけど、ここインドネシアに持ってきて色々と冒険している。異国の農村風景を楽しみながら自転車に乗るのって思いのほか楽しいんだよね、先週の日曜日にもペカロンガン郊外を44kmほど走り回った。自転車って街の活気や土地の臭いみたいのが感じられるんだよね、外国で人々の生活を知るのに向いてると思う。 先週自転車乗ろうと思ったらフロントタイヤがまさかのパンク。自転車のパンク修理は初めてだったんだけど、持ってきてた道具とパンク修理キットを使って20分くらいで完了。そのあと2時間半余り走ったけど、特に問題なかったので修理はちゃんと出来てるんだと思う。自転車メンテの経験値が一つアップしたのが嬉しい。ニポンに帰ったらもっといいフォールディングサイクルを買うつもり。やっぱ変速がないとね、ママチャリ並みの最高速では長距離はちと辛い(笑) 来年は趣味を楽しむ1年にしたい。久しぶりに友人柴やんとマツダ会もやりたいし、人生最後のスポーツカー計画も出来たら進めたい。来年は52歳になるので、そろそろリタイヤ後の人生の準備も始めないと。そうそう、来年は息子が高校受験の年なんだよね。色々と忙しい年になりそうだけど、ウチの家族を含め皆さん健やかで安全に暮らせる年になりますように(^^) |
|
|