2021年11月

追加生産・続報2021年11月01日 22時58分36秒

インテリア
どうやらS660の追加生産の情報はがセでは無かったようで、ホンダからも正式なアナウンスが出されている。商談途中に完売となった顧客も多く、その希望にこたえるための追加生産が決まった模様。つまり600台は商談途中だった件数を考慮した台数であり、今から希望しても購入できる可能性はあまり高くないと思われる。抽選となる50台は新規の希望者が手にできる可能性もあるけど、きっと凄い抽選倍率になるんだろうね。

S660買おうかどうか迷ってたけど、いろいろ考えると徐々にNDに心は傾いていた。まぁ追加生産台数はかなり少ないので、いまから希望しても買えない可能性の方が断然高そうだけど。既にS660のことは諦めてたし、俺が手に入れても乗る機会は少ないだろうし、俺よりも欲しい思いの強い人が手に入れた方がクルマも幸せなんじゃないかと。だけど抽選枠があるという事なので、抽選には申し込んでみよーかと考え中。当選しなかったらやっぱS660には縁がなかったという事で諦めも付くってもんでしょ。

抽選受付分50台の内訳は、αが40台でβが10台なんだそう。俺はβが希望なんだけど、ニポン全国でたったの10台とはずいぶんと狭き門だね。もし当選したら最終モデルが手に入れられるのがいいね、マイNA6はテンパチが発表された後のオーダーで車体番号も限りなく最終に近いんだよね。愛機よりも後にラインオフしたNA6って何だいくらい存在してるのかな?NA6の一番最後の車体番号が分かれば引き算すればいいと思うけど、調べる方法ってあるのかな?

インフレ2021年11月02日 23時03分07秒

竜王山
バブルが崩壊したのはもう30年も昔のことで、この間ニポン経済はずーっと低迷。国民の平均所得はバブル経済のピーク時から50万円以上も下がり、物価も上がらず衣料品とかモノによってはむしろ安くなってる印象。25年前にアメリカに出張した時は物価の安さを実感できたのに、今は海外の方が割高に感じるんだよね。ニポンで700円のラーメンも、海外では2000円越えは当たり前。

さすがに30年も景気が低迷してるとインフレを知らない世代が増えてきて、デフレ経済が普通って感じてるカモ。だけど間違いなくインフレって来ると思うんだよね。このグローバル化の進んだ現代において、先進国が皆経済成長に伴って緩やかなインフレが続いてる状況下、日本だけガラパゴス的にデフレが永遠に続くってことは有り得ないと思う。

むしろ世界的に見れば、30年もほとんどインフレになってないのが不思議というか、奇跡に近い気がする。グローバル価格な自動車だけは高くなってるよーな... このところ円安も進んでるので、少なくとも物価は上がらないとおかしいと思う今日この頃。

R34 Skyline GT-R2021年11月03日 23時13分44秒

EUNOS ROADSTER
世界で人気沸騰中のR34スカイライン、中古車の平均相場はおよそ1,600万円なんだそう。程度のいい役付きの最終モデルは3,000万円を超える値が付くというから驚く。R34 GT-Rは絶版になる前に「Vスペック II Nur」と「Mスペック II Nur」という限定モデルを出していて、発売前から値上がり間違いなしだと言われていた。実際に絶版になった後もすぐにプレミアム価格が付いていて、絶版になってから今まで新車販売価格を下回る値が付いたことは無いと思う。

今でもはっきりと覚えてるんだけど、R34って登場時からそのデザインにガッカリしたんだよね。当時はBMWやアルテッツァがそうであったように、コーナリング性能を高めるためにフロントオーバーハングを切り詰めたデザインが主流になってた。それが後発のR34 GT-Rは前後のオーバーハングが大きくて、ニューモデルなのに古臭く見えたんだよね。当時のニッサンは経営状況も悪かったこともあって、R34のデザインはやっつけ仕事のように感じられた。逆に当時を知らない人達にとっては、その古臭さくて武骨なデザインがウケてるよーな気がする。ほんと何が幸いするか分からんもんだ。

R34 GT-Rにしても、FD3Sにしても、俺が社会人になってから買うことが出来たクルマ。もし無理して買ってたら今頃は結構な資産になってたと思うと、俺ってクルマが好きなのに見る目が無いなぁって思う。学生時代に買ったBandit 400は中古相場もこなれてるけど、当時人気のあったZepher 400は今200万円の値が付いている。やっぱ俺って見る目が無いなぁ。 ...まぁ新車で手に入れたロードスターにはかなりの値が付くと思うので、とりあえずイーブンという事にしておこうか(^^)

ボディカラー欲しいのが無い問題2021年11月04日 23時04分51秒

EUNOS ROADSTER
NDロードスターのボディカラーいいのがない問題、ポリメタルグレーメタリック意外といいカモ。あまり見かけないカラーなんだけど、ポリメタのボディにブラックのホイールの組み合わせって武骨でカッコいい。マシングレーメタリックのように周囲の景色が鏡のように写り込まないのも○。幌車は今もソウルレッドがいいと思ってるけど、RFはポリメタルグレーありカモ。

新色として追加されると言われるプラチナクォーツメタリック、少し黄色味の入った想像してた通りのメタリックカラーだった。俺の求めている明るめのメタリックカラーなので早く実車が見てみたいんだけど、CX-8とかの写真を見る限りちょっと違う気がする。上品な色だと思うけど、俺がロードスターに求める色とは少し違うんだよね。

RFのホイールって高輝度塗装が施されてるんだけど、個人的にはブラックのホイールを履かせたい。RFはグレードRSのホイールが黒なんだけど、逆だったらいいのに。幌車の16インチホイールを某クションでゲットしてRFに履かせてもいいカモ。俺は厚みのあるドーナツみたいなタイヤのほうが好きだし(^^)

エンツォ2021年11月05日 23時59分07秒

EUNOS ROADSTER
色々と露出の多い前澤氏。クルマ好きを公言してスーパースポーツを何台も所有してるのは知っていたけど、フェラーリエンツォも所有してるんだそう。F40、F50の新車を購入した人が購入する権利が与えられたなんて、フェラーリのビジネスって凄いというか、えげつないね。世の中にはお金持ちがたくさんいるけど、お金だけでは買えない商品を作るってところが凡人の発想を超えている。

前澤氏はF40、F50の新車購入の条件を満たしたうえで、エンツォを新車で購入したって事だよね。まぁフェラーリの役物は買った値段より高く売れるんだから、お金持ちにとっては現金を有形資産に交換してるくらいのノリで手に入れてるのかもしれないけどね。

だけどエンツォってどこがカッコいいのかさっぱり分からん。F40もF50も凄いデザインだと思うけど、エンツォだけはお世辞にもカッコいいとは思えない。他のフェラーリと違って美しくないんだよね。機能美やデザインの必然性といったものが感じられないし、奇抜なだけで既に古臭く見えるのは俺だけ?それを日本人がデザインしたってのも嫌なんだよね。実物は見たこと無いけど、ホントにカッコいいのかなぁ?

潮目2021年11月06日 20時48分18秒

永井電子 クラブマンタコメーター
日本経済の停滞や長期にわたるデフレ、最近はサラリーマンの所得低迷や相対的なGDP低下など暗いニュースをよく目にする。日本の購買力が低下している状況下で円安と原油など資源高が重なり、ニポンは泣きっ面に蜂な状態。こういう報道は気分を暗くさせてより景気が悪くなりそうだけど、個人的には何となく潮目が変わりそうな気がしている。あまり根拠は無いんだけど...

インドネシアにいても、日本の安さを実感する。物価は新興国であるインドネシアの方が安い場面は多いんだけど、インドネシアは毎年物価も給与も上昇している。身近なところだと現場で食べてる弁当代、初めて訪れた2017年に比べて約1.5倍に値上がり。たった3-4年の期間でも、様々なモノやサービスの値段が日本との差がどんどん小さくなってきていることを実感する。

日本との違いは値段よりも品質。海外のモノやサービスは値段が高くなっても質は上がらず、逆に日本のモノやサービスは安くなっても質の高さは維持し続けている印象。中には過剰品質と感じられるケースもあるけど、日本のモノやサービスの品質は価格に依らず世界一のものが多いと感じるんだよね。現在の日本の物価や人件費は有意に安いので、海外からモノやカネが流れてくる現象が起こるはず。

ここ30年、働く人の給料は上がらず、物価はむしろ下がり続けるデフレ状況を経験てきした日本。インフレに転じて経済拡大が始まるなんてにわかには想像し難いけど、世界的に見ると30年も物価が上がっていない今の日本の方がよっぽど異常。1990年には土地が下がるなんて想像できなかったけど、バブルの崩壊で土地価格が大きく下がったように、今は想像が難しくてもインフレは必ずやってくると思う。この先日本のGDPが上昇して、適度なインフレが続く時代が必ず訪れるハズ。

我が家は無借金経営なので、今のところローン金利上昇に備える必要はない。ただ住宅を除いた金融資産の大半は銀行預金なので、インフレに強い資産を増やした方がいいと思う今日この頃。 ...ここ数年で随分と値が上がったけど、今からでもNA6を買い増すべきか?(^^;

ホイール2021年11月07日 21時58分30秒

RS Watanabe
NDロードスターに履かせるホイールで悩む俺。ポリメタルグレーメタリックのRFがいいなって思ったんだけど、ポリメタに合わせるホイールはブラック一択。だけどRFのグレードSはダークシルバーの高輝度塗装が施されてるんだよね。RFのグレードRSはブラックのホイールなんだけど、俺が欲しいのはシンプルなグレードS。30万も出してレカロシートとかいらんし。

アフターパーツのホイールを履かせればいいんだろうけど、俺ロードスターの純正ホイールが好きなんだよね。昔の国産車の純正アルミホイールってカッコ悪かったけど、最近は侮れない。NDの純正ホイールはデザインが秀逸で、サードパーティ製のどのホイールよりも純正ホイールが一番カッコいいと思う。

エンケイのRPF1とか好きなんだけど、RFに合うサイズはスポークが湾曲していてイマイチ。アイスタで買えるNA6用の14インチのRPF1みたく真っすぐに伸びるスポーク形状がカッコいいんだけど。アフターパーツで履かせてもいいと思うのはRaysのTE37くらいかな。

某クションに時々新車外しのホイールとか出品されるので、RS純正のブラックスポークのホイールを狙うのもアリかも。幌車の売れ筋のS Special Packageのホイールはブラックスポークなので、純正16インチホイールをゲットしてインチダウンもアリかな(^^) ←まだND買ってもないし、買うと決めたわけでもないヲトコ

計画2021年11月08日 23時02分26秒

KLX250
海外出張を終えて帰国してからやりたいこと、手に入れたいモノを整理中。いつも帰国が近づくと帰ったら何やるか考えるんだよね。普段は手を出しづらい大がかりなメンテとか、ちょっと高い買い物は小銭が溜まった海外出張からの帰国時がベストタイミング。前回のシンガポールからの帰国時はロードスターのエンジンオーバーホールとボアアップを実施、もう少し足せばコンパクトカーが買えそうなくらい使ったのはここだけの秘密(^^)

今回は納車から15年近く経過したKLX250のメンテナンスをメインに検討中。フロントフォークのオーバーホールをしたいと思ってるんだけど、アウターチューブが腐食してみすぼらしくなってるので丸ごと新品に替えようかと考え中。既に2度オーバーホールしたブレーキのマスターシリンダーも新品に替えたいので、25〜30万円くらい掛ると思う。まぁ新車を買うと思えば安いよね。15年乗って愛着も沸いてるし、現在新車で買えるオフ車には魅力的なモデルも無いし、KLXには一生乗ると思う。

あとKLXにヨシムラミクニのレーシングキャブレターを取り付けたい。ヨシムラのサイトで車種別のパーツ検索でKLX250を調べると、エアフィルターしか出てこない。え?絶版なの??絶版だとしてもそう時間は経ってないハズなので量販店の店頭に残ってないかな???ヤフオクに出ることもあると思うけど、やっぱ新品がいい。性能的にはFCRも同等なのかもしれないけど、やっぱヨシムラTMRが欲しい。一方ヨシムラのオンラインストアでは「入荷待ち/予約可」となってて注文は出来そうな感じ。

うぅ、手に入れられなかったらどうしよう。もっと早く買っておくべきだった...

TMR-MJN342021年11月09日 22時41分25秒

KLX250
ヨシムラミクニTMRキャブが買えなくて打ちひしがれていたところ、アマゾンで最後の1台を発見。ファンネル仕様とパワーフィルター仕様は既に在庫なし、俺の欲しかったSTD Box仕様のみ1台在庫有りの状況。価格は税込み92,222円とほぼ定価だったけど、迷わずポチッとな。新品が買えただけで超ラッキー、それもインドネシアから発注できるなんてアマゾン最高。これまでアマゾンで買った商品の中ではこれが最高額な気がする。

このキャブレター、商品タイトルが「ヨシムラ ミクニ TMR-MJN34キャブレター STDボックス仕様 250SB(-05) D-TRACKER [ディートラッカー](-05) YOSHIMURA 798-124-6900」となっていて、何故かKLX250と書かれていないんだよね。「KLX TMR」とか、検索で引っかかり辛かったのが幸いしたカモ。明日配達される予定なので、嫁さんに大事に保管しておくように伝えておかないと。

アマゾンで最後の1台ということで注文後にページを再確認すると「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です」との表示。これを見て幸運にも最後の1台を手に入れられた喜びが一気に込み上げてきた。もちろん再入荷もあるかもしれないけど、もう14年も前に絶版になったバイクのキャブレターなのでもう入荷されなくても不思議ではないと思う。

今のところアマゾンにも他車用はまだ在庫がある模様。キャブレター本体が手に入れば流用も難しくはないと思う。値段が高いので買うのを躊躇してた人もいると思うけど、いつまで新品が手に入れられるかは分からないので、欲しい人は早く買ったほうがいいカモ。

芋一郎の4コマ漫画2021年11月10日 22時06分28秒

サボちゃん
このこの芋一郎の4コマ漫画、シュールで面白い。カメさんの表情がいいんだよね、全然亀に寄せてないのもいい。確かに魚を釣るのは良くて、カメをいじめるのが悪いってのは合理性に欠ける勝手な道徳観な気がする。イルカやクジラの保護を訴える欧米の価値観と、昔からクジラを食用としてきた日本の食文化も似たような構図だと思う。牛食ってる奴らにクジラ食うなって言われる筋合いは無いよね。

お昼休みにご飯食べながらお気に入りウェブサイトを一通りチェックするんだけど、このサイトは最近マイお気に入りに追加。他にも個性的な野菜たちが登場する世の中の多様性を描いたこの4コマ漫画も面白いんだよね、なかなかの秀作だと思う。よくレンコンを主人公に描くことを思いつくよね、俺にはこの柔軟な発想は出来ないな。

あと毎日チェックしてるのがこれとかこれとかこれなど。他にも幾つかチェックしてるサイトはあるけど、これらのサイトはかれこれ10年以上前からチェックしてると思う。マンガの更新は手間が掛るので、更新されなくなったり更新頻度の落ちたサイトも多いんだよね。長く更新され続けてるウェブマスターは本を出版している人もいるようで、何らかの形でマネタイズできてるんだと思う。

プチレストア2021年11月11日 22時32分25秒



この動画イイね、楽しそう。俺も早く帰国して、こういう作業がやりたい。赤号はインスタ写真では綺麗に見えると思うけど、ドアの内張が腐りかけてたり灰皿が崩壊寸前だったりと、色々と補修したいところがたくさんある。1DINのCDヘッドユニットも故障してるので、昔使ってたヘッドユニットを移植するつもり。多分コンソール内の配線もごちゃごちゃだと思うので、それを整理するのも楽しみだったりもする。

黒号も白号もしかり。黒号はシャコタンだったり、触媒が無かったりするので、機能的に手に入れたい部分がたくさんある。白号は見た目のヤレも激しいし、18万km走ってるので機能的にもレストアしてやりたい。週末にクルマいじるのって最高の楽しみだよね。首都圏に駐車場を2台分確保するのはお金がかかるけど、まじめに働いているのでそのくらい使ってもバチは当たらないでしょ。

実際のところ、赤号、黒号、白号は実家で動態保存を継続してレストアは老後の楽しみにしておくつもり。現在は旧車ブームで値段がかなり上がってしまったけど、頑張ってナンバー付きのNA6を1台買ってレストアを始めようかと考え中。これだけ楽しめるのは、このクルマのことをよく知ってるから。NA6を新車で買って乗り続ける事で、こんな楽しみが見つかるとは想像もしていなかった。

ほんとNA6買ってよかった(^^)

S660商談権申込キャンペーン2021年11月12日 22時33分49秒

EUNOS ROADSTER
S660の追加生産の商談権申込キャンペーンに応募しようとホンダのウェブサイトにアクセスしてみてビックリ、申し込み資格の一番最初のところに「日本国内にお住まいの方で、かつご連絡先が日本国内の方」との条件が。 ...なんと、肝心の申し込み資格を満たしてないではないの!住民票は抜いてないからOKかと思ったんだけど、日本国内にお住まいではないし、連絡先も日本国内には無いし。嫁さん名義で応募する事も考えたけど、嫁さんを介して商談ってのも現実的じゃないし...

別にいいじゃんね、今は海外にいても近々ニポンに帰る予定だし、もちろん納車もニポンだし。そういえば似たような経験をANAのスーパーフライヤーズカード(クレジットカード)を作る際にも経験したんだよね。シンガポールへの長期出張の渡航便でカード作成資格であるプラチナステータスを獲得したものの、その後2年間居住地がシンガポールだった為にカードが作れなかった。帰国する際にはプラチナステータスを失っていたので、スーパーフライヤーズカードを作れずじまいだった。

それにしてもつくづくS660には縁がないみたい。まぁS660が生産中止をアナウンスするまで本気で買おうとは思ってなかった訳で、その気になっていれば長期出張が決まる前にも買う機会はあったんだよね。やっぱ俺はロードスター純愛を貫く運命なのかな。色々気持ちは揺らいだけど、なんだかんだ言っても人生最後のスポーツカーはNDロードスターで決まりそうな気がする。

990SかRFか、それが問題だ(^^)

話題の二人2021年11月13日 21時53分25秒

お花
ワイドショーでは小室圭さん・眞子さんの話題でもちきり。小室圭さんのニューヨーク州弁護士試験不合格のニュースとか、お気の毒としか言いようがない。個人が一般の資格試験に落ちたことが地上波のニュースで報じられたのってこれが初めてじゃないかな?いくら世間の注目度が高いからとはいえ、流石に気の毒過ぎる。誰だって嫌だよね、そんな不名誉なことを公に報じられるのは。

一方で圭さんも眞子さんも詰めが甘いなって思う。これだけ世間の注目を集めている事だし、合格してから籍を入れる方が自然でしょ。合否が判明する前に籍を入れたのは試験の出来によっぽど自信があったのか、はたまた試験に手を抜いてわざと不合格になって世間の同情を集めようと考えたのか。後者だったらいいんだけど、もし実力全開で受けて落ちてたらショックでか過ぎ。

今回の報道を見てると、当初の印象通り眞子さんは気が強くて頑固で、皇室育ちの箱入り娘なんだなって感じる。何はともあれ眞子さんは結婚して皇室を離れたので、次は佳子さま。佳子さまはどんな人と結婚するんだろうね?うさん臭くない(笑)、ケチの付け様のない爽やか青年が見つかるといいんだけど。

佳子さまは容姿端麗なので一般人なら周りが放っておかないだろうけど、姉がこれだけ世間を騒がせたことで随分と彼氏選びのハードルが上がった気がする。

Ferrari BR202021年11月14日 21時52分40秒

EUNOS ROADSTER
このフェラーリカッコ良すぎる。この世に1台しか存在しない、特別な顧客の為にデザインされたワンオフモデルなんだそう。一体いくら出したらこんなクルマを作ってもらえるんだろうね?フェラーリのスペシャルモデルが1億円を超えることを考えると、最低でも5億円は必要だろうね。いや5億円じゃ足りないか、10億円くらい要るのかな。

V12エンジンをフロントに積む2シータークーペ。特にサイドビューはちょっとクラシカルな雰囲気を感じる伝統あるクーペデザインで、FRらしいロングノーズの伸びやかなスタイリングが素敵。最近のフェラーリって奇を衒ったデザインでカッコ良いのか悪いのか分からないモデルも少なくないんだけど、このBR20は文句なくカッコいい。

ダークチャコールのレザーをふんだんに使った内装、質感が高いだけでなく激渋。落ち着いたシルバーのボディにダークチャコールの内装は雰囲気が最高、超センスいいと思う。やっぱスポーツカーの内装はこうじゃないとね。このクルマに比べるとマイロードスターの内装はなんと貧相なことか(笑)。まぁそれをスパルタンと評すれば、誉め言葉にもなるんだけどね(^^;

ご先祖様2021年11月15日 23時23分12秒

Omega Speedmaster Professional
愛機スピードマスターのご先祖様が何と3億9000万円で落札されたんだそう。初期モデルといっても1957年製なので、それほど古い時計という訳では無いんだよね。64年前に作られた実用時計に億越えの値が付くんだから凄い。それだけ人気があって欲しい人が居るってことだと思う。

現行モデルに比べるとケースやインデックスなど細部は多少違ってるけど、それでも一目でスピードマスターと分かるデザインは秀逸。ダイヤルが変わった色をしてると思ったら、本来は黒色だった文字盤が経年変化で茶色に変色してるんだそう。

ちなみに自分の愛機は1967年から1996年の間に生産された5thモデルで、購入年度は1996年。購入当時はあまり気にしてなかったんだけど、実は購入した年にムーブメントがロジウムメッキに変更、あとダイヤルとインデックスの夜光塗料がスーパルミノバに変更されるなど、6thモデルにUpdateされている。トリチウム塗料(夜光)のダイヤルはいい感じに焼けてオールド感が出てくるので、5thモデルが買えたのはラッキーだったと思う。

インデックスは黒くくすんできたのでオーバーホールの際に新品に替えちゃったんだけど、その際にスーパルミノバ仕様になってしまったので暗闇ではインデックスのみ煌々と光ってたりもする。トリチウム塗装のインデックスはダイヤル同様に焼けてたハズなので、新品に交換せずにオリジナルをキープしておくべきだったとちょっと後悔。

ダイヤルはオメガショップで勧められても交換しないつもり(--)

老後のお金2021年11月16日 22時12分53秒

インドネシア
この記事はとても興味深いね。人は「老後のため」に貯めた資産を いざ老後になったらほとんど使わないという事実。だけど実際はそうなるんじゃないかっていう、個人的な実感というかイメージとも符合してたりもする。アメリカ人でこの傾向なんだから、もともと倹約志向の強い日本人はもっとこの傾向が顕著に出るんじゃないかと思う。

「いつまでも収入と同程度の支出を続ける傾向にあり、退職しても資産には手をつけない傾向」というのは理解できる。十分な貯蓄があったとしても、貯蓄を崩しながら生活するのってどこか不安を感じると思うんだよね。いくら計画的な支出であっても、蓄えが減ることで感じる不安感は大金持ちでも小金持ちでも同じだと思う。収入に見合った生活を送ることは安心につながるし、その方が幸福感も高いと思う。実際ウチの両親もそんな感じだし。

「全退職者の3分の1が、なんと退職後に資産を増やしている」。これは驚きの事実だね、アメリカ人は資産の多くを投資に回しているからだと思う。貯金だいすき日本人が老後に資産を増やすのはちょっと難しいかもしれない。

お金は使ってナンボ、使わなければただの日本銀行券。健康で体力のある現役世代はお金を貯め過ぎずに、もっと使うべきだよね(^^) ←ヨシムラミクニTMRキャブ購入を正当化中

ユーチューバー2021年11月17日 22時46分23秒

EUNOS ROADSTER
最近はYouTubeに活動の場を広げる芸能人が多いけど、それを由としない発言をする芸能人(明石家さんまとか)もいて面白い。YouTubeに批判的な立場の人って、TV界で一定の地位を築いた大物や実力者が多いんだよね。だけどこれってTVの普及期にもあった、映画スターがTVに出ることを由としなかった風潮と同じ構図だと思う。新しいメディアが破壊力を持っているほど、従来メディアと大きな軋轢を生じることは想像に難くない。

YouTubeの勢力拡大がこの先いつまで続くのかは分からないけど、情報を発信するハードルを桁違いに小さくしたのは間違いない。TVではある程度の資本が無いと情報を発信したりビジネスに利用することは出来ないけど、YouTubeはアイデアがあれば個人が簡単に情報が発信できる。参入障壁の低さだけでなく、簡単に国境をも超えられてしまう。従来のTV業界関係者は脅威に感じてるだろうね、既存のTV業界を破壊するポテンシャルを秘めていると思う。

YouTubeの凄い所は広告ビジネスをうまく展開して、コンテンツ提供者に還元しているところ。普及期の比較的早い段階で既にクリエーターがお金を儲けられるエコシステムが構築できていたのが凄い。個人でも面白いコンテンツを作れば儲けられる。インスタグラムに欠けているのはクリエーターへの還元の部分。ビジネスモデルを工夫した写真投稿SNSが登場すれば、インスタグラムは短期間のうちに衰退する可能性もあると思う。

YouTubeの凄さに気付いたYouTuberの先駆者たちは多くの視聴者を集め、多額の広告料を手に入れることが出来た。だけどこの先も安泰かというと、そうでもなさそう。視聴者を満足させ続ける為には常に斬新なコンテンツが必要であり、それを個人で提供し続けるには限界がある。実際にその兆候は表れていて、有名なYouTuberは作家や編集の専門家と共にチームでコンテンツを作っている。所帯が大きくなるほど製作費も掛るようになり、皮肉なことに従来のTV業界に近づいてたりもする。

TV業界はスポンサーのお金で番組を作るけど、YouTubeはクリエーターが自費でコンテンツを作る。TVは視聴率が低くてもスポンサーからお金はもらえるけど、YouTubeは再生回数に応じて広告料が後で入ってくるので、面白くないとお金が入ってこない。YouTubeって本質的に面白いコンテンツが増えるシステムだと思う。あとYouTubeはスポンサーの顔色をうかがう必要が無いので、クリエーターが自由に思うようにコンテンツを作れる点もアドバンテージだと思う。

ふわちゃんって自らのYouTubeでの活動の限界を見越した上で、YouTubeで得た知名度と話題性を最大限使ってTV業界に活動の場を移したんだと思う。TV業界では作家が面白い企画を用意してくれるので、知名度と好感度があれば成功する可能性が高いと考えたんだろうね。YouTubeで名を売って、TV業界で長く安定的に活躍する。ほんと賢いね、ふわちゃんて。

ヘッドライトベゼル2021年11月18日 23時02分17秒

EUNOS ROADSTER
インスタ投稿についたコメントの中に、「ヘッドライトベゼルはオリジナルの黒のほうが好き」って趣旨のコメントがあった。確かに黒もいいと思うんだけど、個人的にはシルバーベゼルのウルウル感が好きなんだよね。取り付けたのはもう28年も前で、マイロードスターはずっとウルウル顔なのでこれに慣れてしまってるけどね。

実はこのシルバーベゼル、自家製塗装では無くれっきとしたショップオプション品。どのM2コンプリートカーにも採用はされてなかったけど、カラードベゼルとしてM2ブランドで販売されていた。俺は車両購入時では無く後からディーラでパーツだけ購入して自分で取りつけたんだけど、希望すればディーラーで取付けもやってもらえた。

取り外したオリジナルのブラックベゼルは今も実家で保管してるんだけど、我ながら物持ちがいいと思う。唯一の後悔がオリジナルのセンターコンソールを捨ててしまった事なんだよね。捨てる際に名残惜しかったのか、アパートのゴミ捨て場に置いたセンターコンソールの写真を撮ってたりもする(笑)。小物入れのキーだけでも外しておけばよかった...

CX-502021年11月19日 21時30分10秒

EUNOS ROADSTER
マツダの北米市場向けのニューモデル、CX-50がカッコいい。フロントマスク周りは従来の魂動デザインが継承されているようだけど、ボディラインはこれまでの動物的な丸みを帯びた曲線を多用したデザインがよりシンプルな面構成となっている。SUVらしい武骨さを備えた迫力あるデザインなんだけど、マツダらしさが少し薄れているようにも思える。

だけどCX-50って絶対にヒットするよね、北米で人気のあるマッチョなボディとマツダの繊細なデザインの融合が絶妙。ライバルとして想定しているであろうBMW X3よりCX-50の方が何倍もカッコいいと思う。車幅が1920mmと北米向けらしくかなり大柄になってるけど、このデザインテイストを踏襲したコンパクトなモデルも見てみたい。

またボディカラーがいいんだよね。グレーっぽいのはポリメタルグレーメタリックなのかな?これがCX-50の迫力あるボディに凄く似合っていそう。もっと気になるのがサンドベージュっぽいカラー。CX-5に追加されるとの噂のジルコサンドメタリックなのかな?光の当たり方や強さ加減にもよるだろうけど、写真を見る限り超カッコ良さげ。

やっぱSUVにはセメントカラーやサンドベージュがよく似合うね。早く実車が見てみたいけど、残念ながら日本で売る予定は無いんだそーな(--)

ダブルウィッシュボーンサスペンション2021年11月20日 20時37分16秒

KLX250
バイクにもダブルウィッシュボーンってあるんだね、安いバイクしか乗ったことないから知らなかった。確かにテレスコピック式だとキャスター角が付いてるので路面から伝わってくる垂直方向の突き上げを吸収するのには理想的ではないと思ってたんだよね。フォークのたわみを抑えるために太いチューブが必要になるし、剛性を高める目的で倒立フォークを採用するとオイル漏れを起こしやすくなってしまう。 ...実際マイKLX250のフロントフォークはオイルが滲んでるし(涙)

テレスコピック式のフロントサスペンションでは十分に吸収できなかった垂直方向の突き上げが、ダブルウィッシュボーン式にすることで効率よく吸収できるようになる。テレスコピック式よりもダブルウィッシュボーン式の方がフロントサスの動きがスムーズになるので、乗り心地の改善やコーナリング性能の向上が期待できそう。

その気になればリヤホイールもダブルウィッシュボーン化できると思うけど、リヤについては聞いたことがない。考えてみると、クルマと違ってバイクのスイングアームは進行方向と平行に配置されてるので、ダブルウィッシュボーン化してもメリットはあんまり無いんだと思う。そもそもタイヤは丸いので、サスがストロークしてもタイヤの接地面積はほとんど影響受け無さそうだし。

ブログ2021年11月21日 22時03分11秒

インドネシア
個人的に関心のある事や思いつきを記しただけのこのブログだけど、20年以上も書き続けてるので振り返ると懐かしかったりもする。当然ながらその内容の多くは全く覚えていないんだけど、中には書いたことを覚えている記事もあって面白い。時と共にあらゆる記憶は薄れてきてるんだけど、ブログを読むと当時の思いや考えが鮮やかによみがえる事もある。21年も続けてきたけど、なんだかんだ言いつつも続けてきて良かったかなって思う今日この頃。

当初はHTMLエディタを使って記事を書き、インターネットにダイヤルアップ接続してからFTPでアップロードしてた。今考えると超めんどくさかったけど、当時はそれが普通だったので面倒だとは感じていなかった。そんな手間よりも、自分の考えや主張が簡単に発信できてしまうインターネットの威力のほうが勝ってたんだと思う。インターネット常時接続が憧れだった時代。

アサブロに引っ越してきてから早14年。アサブロはバックアップ機能がないから引っ越したらデータが失われてしまうんだよね。ブログ記事なんて他の人にとっては何の価値も無いけど、実は俺にとっては宝物になりつつあったりもする。

この間に2台のバイクと7台のクルマを買い、5度の海外長期出張に出て、子供が生まれ、自宅を手に入れ、ジョギングとゴルフとサイクリングを始めた。ブログにはその時々の思いや考えが記録されてるんだよね。手間が掛るけど手動でコツコツとバックアップを取り始めよーかな(^^)

NSX2021年11月22日 22時45分35秒

EUNOS ROADSTER
リトラクタブルヘッドライトを搭載した初代NSXに乗ってた元同僚がNSXを手放したらしい。大のF1好きで、1998年頃に中古で手に入れたNSXに乗っていた。凄く気に入っていた様子だったし20年以上乗り続けてたので、まさかNSXを手放すとは思わなかった。確か1992年式の黒のNSXで当時600万円台で手に入れたって言ってたけど、軽く1000万円以上で売れたんじゃないかと思う。

別にお金に困って手放したわけではなさそう。NSXを所有していた間に結婚・離婚を経験してるけど、子供はいなかったこともあってか離婚後は独身貴族を満喫してる様子だった。そんな彼はNSXを手放して、代わりにCivic Type-Rを買ったことを風の噂で聞いた。 ...そういう事か。その気持ちは分からんでもないけど、ちょっと勿体なかったんじゃないかと思う。

最新のCivic Type-Rはターボエンジン搭載でパワーがあるので、加速とかNSXよりも速いと思う。装備や機能も充実してて、速いのに快適なはず。歳をとると快適なスポーツカーが欲しくなるんだよね、凄く分かる。だけどCivicはあくまで大衆車ベース、スーパースポーツを標榜して開発されたNSXの方が明らかに格上。Civic Type-Rはモデルチェンジの毎に価格もどーだ度も下がるし、最新モデルと比較した相対的な性能も下がっていく。

一方、初代NSXは旧車の域に近づきつつあり、その評価は上昇の一途。今後もNSXに乗ることで得られる満足感はずっと高まっていったハズ。NSXは手放したらほぼ間違いなく後悔すると思うので、Civic Type-Rが欲しいなら無理してでも増車すべきだったと思う。駐車場とか色々と制約があるんだろうけど、ひとこと言ってくれたら実家で預かってあげたのに。

...実家は俺の強力なリソースなんだと再認識する今日この頃 (^^)

ターゲット2021年11月23日 22時59分03秒

EUNOS ROADSTER
2016年にハイブリッドスーパーカーとして復活した2代目NSX、世界限定350台で販売されるタイプSをもって2022年限りで生産が終了する。タイプSはNSXの高性能バージョンの位置付けで、標準仕様のNSXが2370万円なのに対してタイプSは2794万円という価格設定ながら日本導入分の30台はすべて完売しているんだそう。このクラスのクルマが買える人にとっては400万円くらいの価格差なんて大した差じゃ無いなんだろうね、リセールバリューを含めてトータルで見るとタイプSの方がお買い得なのカモ。

それにしても残念だね、せっかく新規開発したスーパースポーツが5年で絶版になるとは。やっぱコンセプトに無理があったと思うんだよね、V6ターボのピュアエンジン車だったら初代のようにもっと売れたハズ。初代NSXの正統後継モデルとして、アンダー1500万円の価格帯のGTRやケイマンGT4辺りのクラスで勝負してほしかった。スーパースポーツとしては6気筒エンジンはちょっと物足りないけど、ダウンサイジング全盛でフェラーリがV6積む時代だし、ケイマンとなら互角以上に勝負できたハズ。

ロータスが生き残りをかけて選んだのはピュアなガソリンエンジン(3.5リッタースーパーチャージャーV6)を積むミッドシップスポーツ。全モデルを絶版にしてまでロータスが社運をかけて開発したエミーラがまさにアンダー1500万円のこのクラスなんだよね。この先ホンダはもうピュアなガソリンエンジンを積むスポーツカーを開発するのは難しそうだし、もしこのクラスでNSXが挑戦してたらと思うと残念で仕方がない。

日本の自動車メーカーは基本的に大衆車ブランドなので、スーパーカーに挑戦するべきじゃないと思う。ホンダに勤める社員がひっくり返っても買えないNSXなんて作るべきじゃなかった。歴史やブランド価値を含めて勝ち目がないのは明らか。上場企業に勤めるサラリーマンが無理すれば何とか手に入れられるクラスが日本車メーカーにはちょうどいいと思う。プレミアムブランド化を進めているマツダ、RX-9は1000-1500万円クラスで勝負して欲しいと思う。

レクサスLC2021年11月24日 22時51分26秒

レクサスLC
もし俺に高級車が買える程度の経済的な余裕があったなら、レクサスLCのクーペを買いたい。レクサスLCってあまり注目を浴びていないような気がするけど、デザインが凄くカッコいいと思うんだよね。優雅なコンバーチブルモデルもいいけど、トップを閉じた際のシルエットがイマイチ。手に入れるなら大胆に傾斜したCピラーが流麗なスタイルを形成する2ドアクーペがいい。

V6エンジンと2基のモーターを搭載するハイブリッドモデルもラインナップされているけど、買うなら5リッターV8エンジンモデル一択。この先トヨタからピュアなV8エンジン搭載モデルが登場する可能性は限りなくゼロに近いので、今が大排気量マルチシリンダーエンジンを手に入れる最後のチャンス。LCは販売が継続されるとしても、このV8エンジンモデルが途中でディスコンになってしまう可能性も少なくないと思う。

V10エンジンを搭載したレクサスLFAは限られた人しか手に入れる事の出来ない夢のクルマだったけど、LCは今も新車で手に入れることができる現実的な選択肢。このクルマ、コストパフォーマンスが高いと思うんだよね。LFAの流れをくむV8エンジンを搭載しつつ、ポルシェカレラやBMW Mシリーズよりもリーズナブル。流行りのプレミアムブランドのSUVを狙う予算があれば、美しく独創的なデザインと魅惑のV8エンジンを搭載したレクサスLCが手に入れられる。

将来評価が高くなって、プレミアムがつく可能性も少なくないと思う。少なくともれはR35 GTRよりレクサスLCが欲しい。 ...どっちも買えんけど(^^)

GRハチロク2021年11月25日 23時44分45秒

EUNOS ROADSTER
新しいGRハチロクは結構カッコいいね、2ドアFRスポーツクーペのお手本のようなスタイリングが〇。ライトの造形も比較的シンプルで、好感の持てるデザイン。新型は大人が乗っても恥ずかしくないデザインに仕上がってると思う。エンジン排気量は2.4Lに拡大されたけど、ボディサイズが肥大化しなかった点も評価したい。4,265(全長) x1,775(全幅) x1,310(全高)は現在の感覚でいうとコンパクトと言えると思う。

共同開発されたハチロクとBRZは先代同様にフロント周りのデザインが異なっていて、外観で違いが分かるように仕立てられている。先代はハチロクよりもBRZの顔が好きだったけど、2世代目はFRハチロクの方がBRZよりもカッコいいと思う。新型はゴチャゴチャしたデコレーションが少ないんだよね、カスタムベースというか上質な素材感のようなものが感じられていい。

驚いたのがリーズナブルな価格設定。ベースグレードのRCは6MTのみの設定で279万9,000円と格安。4気筒ボクサーエンジンを積んだピュアスポーツが280万円で買えちゃうニポンは素晴らしい国。装備が充実した量販グレードと思われるSZでも303万6,000円と、ロードスターRFを大幅に下回るリーズナブルな価格設定。これは売れて欲しいよね、若者はロードスターとどちらにするか大いに迷うと思う。

...俺が若かったらロードスターの「990S」一択な気もするけど(^^)

純正ホイール2021年11月26日 22時26分35秒

RS Watanabe 8 Spoke
最近のスポーツカーを見て感じるのが、純正採用のホイールがカッコ良くなったこと。昔のFRスポーツのような深リムのホイールは履いてないけど、大径を生かしたダイナミックな造形のホイールが増えてきたように思う。レクサスLCの21インチホイールとか彫刻みたいで超カッコいいし。愛車フィットクロスター然り、コンパクトカーはまだまだやっつけデザインのアルミホイールが多いけど、スポーツカーのホイールはここ10年で随分とカッコ良くなったと思う。

'80-'90年代のスポーツカーは「スポーツカーなので一応標準でアルミホイール履かせておきました。気に入らなければ自分で好きなの買ってつけてね」的な扱いだったと思う。それが最近はデザインがよくて重量にも気を使ってるホイールが純正採用されるようになってきたので、スポーツカーでもノーマルホイールで乗ってる人が増えたよーに感じる。ロードスターの限定モデルみたく、最初から有名メーカーの軽量合金ホイールを採用するケースも珍しくなくなってきた。

一方で令和の時代になってもRSワタナベが生き残ってるのが信じられない。鋳物に「ス」があって空気が抜けるとか普通だからね、エイトスポークは(笑)。最近は海外のロードスター乗り達もワタナベ履かせてたりしてビックリ。だけど旧車以外でワタナベは無いかな、個人的にエイトスポークは14インチまで。ワタナベのサイトではアルミホイールの軽量さのメリットを推してるけど、大径のエイトスポークは純正アルミより普通に重いと思う(^^;

限界値2021年11月27日 19時33分47秒

EUNOS ROADSTER
インスタグラムを初めて3年弱、これまでに獲得したフォロワーは2700人余り。個人としては中々のフォロワー数になったと思うけど、芸能人なんかと比べると2桁違う。今はもう開設当初のようなフォロワー数の大きな増加は見られず、1日に数フォロワーの増減を繰り返す毎日。テーマを「自ら所有するNAロードスター」に絞ったマイアカウント、フォロワー数の限界ってどのくらいなんだろうね?

このアカウント(イタリア人)は俺と非常に似たアプローチを採っている。投稿は自分の所有する初代MX-5の写真がメイン。サンバーストイエローの初期型MX5を2台とNDを1台所有されているようで、クルマの趣味も俺とよく似ている。投稿される写真はRSワタナベを履かせたチョイワル仕様のNA6Cと、フルノーマルっぽいNA6Cがメイン。これまでの投稿数およそ1500件に対してフォロワー数は3800人弱。積極的にフォローバックしていないところも似ている。

一方でロードスターの写真を扱うサイト、Top Miataのフォロワー数はおよそ18万人と桁違い。カスタムされた色々なロードスターを観ることができるので、ロードスター好きは見ていて飽きない。結構手間をかけて1日に何件も新規投稿をしてるので、アカウントのオーナーはメインビジネスとして携わってるんだと思う。Top Miataはショップを開設して物品販売も手掛けているし、マイアカウントと比較するのは失礼なほどのビッグネームなんだけどね。

当初は1000人のフォロワーを目指して始めたインスタグラムだけど、フォロワー数が増えるのは結構楽しかったりもする。続けているとだんだんと欲が出てくるもので、フォロワー数1万人を集める上手い方法がないか妄想してみたり。そのうちInstagramの広告モデルが改良されてアクセス数に応じた報酬とか支払われる日が来るかもしれないし、もうしばらくフォロワー数獲得に挑戦してみよーかな(^^)

ブーム2021年11月28日 18時27分01秒

Captain Stagのフォールディングバイク
コロナ感染拡大の影響もあって、巷ではキャンプがブームになった。子供の頃からキャンプが好きで、学生時代に野営しながらバイクで北海道を旅した自分としては何とも微妙。どう考えてもキャンプって一般的な趣味として定着するとは思えないんだよね。夏は暑く夜露でジメジメして安眠できないし、蚊やブヨも襲撃してくる。雨に降られると道具が汚れて片付けも手間取るし、秋が深まってくると底冷えして寒くて眠れない。キャンプって万人受けするレジャーじゃないと思う。

キャンプの楽しさの一つがテントやランタンなどの道具を使いこなすことだけど、大枚叩いて大きなテント買って、キャンプには一回行ったきりであとは押し入れの荷物と化している光景が目に浮かぶ。快適そうなファミリー向けのテントって、設営や撤去が全然快適じゃないからね。テントって設営や撤去って慣れないと大変だし、大型のファミリーテントは慣れても大変。テントの設営撤去を考えるだけで、キャンプ場から足が遠のくオトーサンも少なくないハズ。

個人的にはミニマムスタイルのキャンプが好き。厳選したシンプルな道具を使い、限られた道具で快適さを追求するのが楽しい。翌朝は30分もかけずに撤収するのが理想。2-4人用のシンプルなドームテントを手際よく設営したり片付けるのもカッコいいと思うんだけど、それでも夏は朝から暑くてテントの撤収作業で大汗をかくことも珍しくない。ソロキャンプなら、軽バンにタープかけて夜は車中泊するのがベストかも。

日本カーオブザイヤー2021年11月29日 23時10分39秒

EUNOS ROADSTER
12/10に日本カーオブザイヤーが発表されるんだそう。最近になって名車と呼ばれるようになってきたユーノスロードスターだけど、実は発売当時はカーオブザイヤーは受賞しておらずほぼ無冠だったりもする。確かグッドデザイン賞は受賞したと思うけど、名のある賞はそのくらいじゃないかな。ユーノスロードスターの評価は登場時よりもむしろ時が経つにつれて徐々に高まってきて、世界の名誉ある賞を総なめにしたNDの登場で一気に高まったように思う。

1989年はビンテージイヤーと呼ばれ、ユーノスロードスター以外にも日本カーオブザイヤーを受賞したトヨタセルシオ、世界中で人気の高まっているニッサンスカイラインGT-R(R32)、独創的なデザインで日本車の存在感を示したフェアレディZ(Z32)などが登場。各メーカのスポーツモデルがスペック競争を繰り広げていた当時、日本のレースシーンを席巻したスカイラインGT-Rさえもカーオブザイヤー受賞を逃しているんだから仕方がないと思う。確かにセルシオはエポックメイキングで、日本カーオブザイヤー受賞にふさわしいクルマだった。

30年余り経った今になって振り返ると、ユーノスロードスターが一番存在感を残してる気がするけど、どうだろうね。セルシオはメルセデスに多大なる影響を与えたのは間違いないけど、それを今も記憶していたり評価している人は一握りの評論家だけな気がする。一方ユーノスロードスターは各メーカーに影響を与えただけでなく今も熱烈なファンが世界中にいて、ファンのすそ野も現行モデルの4代目まで広がっている。

マツダはロードスターを途切れさせることなく4世代にわたって作り続け、4代目NDは2016年のワールド・カー・オブ・ザ・イヤーとワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーをダブル受賞。無冠の初代に始まり4代目にして世界の賞を総なめ、これは本当にすごい事だと思う。次のNE型はどんな車になるんだろうね、凄く楽しみだね(^^)

親不知2021年11月30日 22時17分15秒

Captain Stagのフォールディングサイクル
長期出張が始まる前に歯医者に行って虫歯を治したんだけど、そのときに親知らずに虫歯が見つかってた。歯を削ってみないと進行状況は分からないとの事だったんだけど、出発日が迫っていて治療の時間は取れそうになかったんだよね。とりあえずそのまま様子を見る事にして、処置は帰国後に行いましょうという事になった。これは1年2か月前の話。

その親知らずの虫歯がどんどん進行していたようで、1か月半ほどに親知らずの側面に穴が開いてしまった。まだほとんど痛みはないんだけど、冷たい飲み物が少しだけしみるような感覚はあったりもする。ワクチン打ちに緊急帰国した際に歯医者に行っとくべきだったと激しく後悔... 先日頭痛がした際に奥歯付近に痛みを感じたので、これはとても3月の帰国までは持ちそうにないと思い、インドネシアの歯科医に診てもらうことにした。

会社が契約している国際医療コンサルタントに相談したところ、近郊都市にある病院の歯科を紹介され受診。比較的若い女性のドクターで、診療機器も見た感じ日本と大差無い感じ。やはり虫歯は進行していたようで、抜歯か根の治療のどちらにするか判断を求められた。根の治療は最低でも3回通院が必要との事だったので、抜歯を選択。抜歯の方が治療よりも感染症とかにかかるリスクが低いのと、綺麗に生えている上顎の親知らずなので抜歯は比較的簡単というのがその理由。

麻酔は日本のものと同様で歯茎に小さな針で何カ所か局所麻酔が施された。一昔前のように注射針で歯茎に麻酔されるんじゃないかと思ってたので一安心。ギシギシとこねくり回して10分くらいで歯が取れたんだけど、根が折れてしまい歯茎の中に残ってる状態。取れた歯を見ると根が3本あったんだけど、これは折れることが多いらしい。大変だったのはそこからで、根を取り去るのに大苦戦、凄く時間がかかった。

抜歯に要した時間はなんと1時間30分、顎が外れるかと思った。抜歯では無く治療を選んでおくべきだったかと後悔しつつ、今さら後戻りはできないのでドクターを信じてじっと我慢するしかなかった。局所麻酔は切れるのも早く、4回も麻酔をお代わりしてやっと根が取れた。取れた瞬間ドクターは嬉しそうな満面の笑み、喜んで頂けたようで何より(^^;

とりあえず虫歯の親知らずが抜歯できてすっきりした。いつ痛みが始まるか、不安や恐怖心が無くなったのが良かった。1カ月もすれば穴もふさがってくると思うので、これで安心して年も越せそう。親知らずを抜いたのはこれで2本目なんだけど、実はまだ下あごに2本でっかい親知らずを温存してたりもする。50歳過ぎて親知らずの抜歯はリスクが高いらしく、下あごの親知らずは大きくて根も深いというから、この2本は絶対に虫歯にしない覚悟で歯磨きするつもり。

...上の2本もその覚悟で歯磨きしてて玉砕したんだけどね(^^;