2021年10月

カスタム2021年10月01日 23時04分29秒

Captain Stag
インドネシアまで持ってきたCaptain Stagのフォールディングバイク、ツーリング時のアベレージ速度は14km/h台。速めに漕げば20km/h以上出るけど、それをキープするにはギヤ比が低すぎる。自足を意識せずに快適なサイクリングをすると、大体いつも平均速度は14km/h台。チェーンクランクを56Tくらいにすれば平均速度が15-20km/hになるんじゃないかと思う。52Tから56Tへの変更くらいなら漕ぐのが重すぎることは無いだろうし、軽量化を兼ねて換えてみたい気がする。リヤを14Tから11Tか12Tにするのも手だけど、そっちの方がハードルが高そう。

このチャリには軽量なアルミフレームが使われてるので、カスタムベースとしても面白そう。フェンダーを外して、タイヤを1-3/8インチ幅のものに交換して、軽量のクランクに変更すれば9kgジャストくらいにはなりそう。16インチの2万円のチャリが9kgに軽量化できるなんて凄いよね、シートやシートポストを軽量タイプにすれば8kg台も十分狙えそう。そうそう、スチール製のスタンドをアルミ製に交換するのも軽量化に効きそう。

フェンダーは樹脂製で大して重くないので、実用性を考えて残しておくのもアリかな。フェンダーを支えるスチール製のバーをDIYでアルミ製のロッドに換えるのアリかも。...ぶつけるとすぐ曲がっちゃいそうっだけど。あとリアフェンダー固定用のバーってホイールのシャフトに共締めされてるんだよね。フェンダーの固定バーをアルミに替えて、フレームの別の場所に固定するようにカスタムしてみたい気がする。自転車を見てると妄想が止まらないんだよね、構造がシンプルなので自分で何でもできちゃいそう。

TernのLink D8とVerge N8のどっちがいいか迷ってたけど、Verge N8を買ったほうが後悔しないよーな気がしてる。Verge N8は上級モデルのフレームを採用しているので、フレームにお金がかかっているんだよね。装備は後で何とでもなる訳で、やっぱりフレームが一番重要だと思う今日この頃。...最近暇なときはチャリンコのことばっか考えてるよーな(^^;

タイヤ2021年10月02日 23時25分14秒

Folding Bike
Captain Stagのフォールディングサイクルに装着されているタイヤはKENDA KWEST 16x1.50っていうもの。タイヤ幅が40mmのちょっと太めのタイヤで、この自転車の乗り心地の良さはこのタイヤに依るところも大きそう。KENDAは台湾のメーカーらしく、安価なミニベロには良く採用されるタイヤらしい。特に不満は感じてないんだけど、自転車用のタイヤはさほど高くないので有名ブランドのタイヤも使ってみたい。

使ってみたいのが高級ミニベロで採用されているシュワルベ製のタイヤ。マラソン 16×1.75が良さげなんだけど、タイヤ幅は47mmと今履いてるタイヤよりも太くなる。空気量が増えるとクッションが効くので、もっとマイルドな乗り心地になるのかな?どうせならちょっと細めのタイヤが試してみたい気もするけど、悲しいかな16インチタイヤの選択肢は驚くほど少なかったりもする。

評判のいい50mm幅のシュワルベ ビッグアップルも履かせてみたいけど、今のタイヤよりもかなり太くて外径も大きくなるので、前後ともフェンダー外さないと入らなそう。タイヤの外径が大きくなるということは、リヤに履かせればギヤ比を大きくするのと同じ効果が期待できるんだよね。これは面白そうだね、これも是非とも試してみたい。

今度一時帰国する機会があったらタイヤ買って持ってこよーかな。実はタイヤ交換ってやったこと無いけど、自転車なら手持ちの工具を使ってホテルの部屋でも交換できそうだし。初めてのタイヤ交換、なんかワクワクする(^^)

フォロワー2500超え2021年10月03日 21時36分59秒

EUNOS ROADSTER
インスタのフォロワー数が2500を突破、やったー v(^^)y

フォロワーが2000を超えたのが2月の初めなので、500フォロワー獲得に要した時間は8ヶ月。赤号のお陰でだいぶ早まったけど、1年掛かるかなって思ってた。次の目標は3000フォロワーだけど、フォロワーの増加ペースは確実にスローダウンしてるから1年は掛かるよーな気がする。

それにしても赤号の威力が凄いんだよね、恐るべしクラッシックレッド。いままでの600を超える投稿の中で「イイね」が4桁超えたことは一度も無かったのに、初投稿の赤号の写真がまさかの2000超え。インスタには何人の人がみたかを示す「リーチ」って指標があるんだけど、その「リーチ」も過去最高の13,000超え。赤号の写真が1万人を超える人の目に触れたなんて、ホント凄いと思う。

残念ながら赤号はナンバーが付いていないので、実家の敷地内から外に出ることが出来ないんだよね。納屋で写真を撮ってるので、どうしてもクローズアップ的な構図に限られてしまう。カッコ良く車両全体を収めた構図の写真が撮りたいんだけど、背景がうるさくない写真が撮れないんだよね。いつも行く峠とか行ければいいんだけど、赤号にナンバーが付けられるのは早くて10年後か...

ND買うならやっぱソウルレッドがいいかな... (^^)

駆け落ち婚2021年10月04日 22時58分55秒

秋祭り 今年はキャンセル
小室さんと眞子さまの結婚、まるで令和の駆け落ちのようだね。しかしこの二人の結婚ってホント難しいよね、客観的に見てうまく行く可能性って低そう。外国人との国際結婚も難しくて離婚が多いけど、異なる文化や生活環境で育った人が永く一緒に暮らすのはとにかく難しい。眞子さまは皇族なので、同じ日本人でもこれまで過ごしてきた生活環境が全くと言っていいほど違う。その価値観の相違は一般の外国人との結婚よりも大きいカモしれない。やっぱ皇族の結婚相手には財閥の子息が向いてるんぢゃないかと思う。

良くも悪くも皇族という世界に縛られてきた眞子さまが初めて手に入れる自由、そりゃ期待や希望に胸が躍ってると思う。籠の中の鳥のような状況にあった自分が自由になれる。いくら周りの人が意見しても、夢の実現を手伝ってくれる小室さんを眞子さまが諦める訳がない。「愛する人と結婚して真の自由が手に入るなら1億円を超える結婚一時金なんていらないわ」って思いなんだろうけど、周りの人にしてみるとどうしても心配になる。

そんな眞子さまも数年もしたら憧れてた自由にも慣れて、皇族時代の生活が懐かしくなるんぢゃないかな。皇族時代に当たり前だと思ってたことが、俗世間では特別だったってことは枚挙にいとまがないハズ。将来のことも考えて、結婚一時金はもらっておくべきだと思う。親である秋篠宮がとりあえず預かっておくということは出来ないのかな?眞子さまが生まれたときから知ってるからか、眞子様の将来が心配で仕方ない俺。

お相手の小室さんは眞子さまとの結婚によってロイヤルファミリーの親戚というステータスを手に入れる訳だけど、結婚一時金は期待できなくなった。結婚を機に眞子さまは皇族から離れるけど、将来の天皇陛下の義理の兄である事実に変わりはなく、この先も視線は注がれ続けるはず。小室さんは日本一価値観が異なるであろう女性と一生添い遂げることができるだろうか。

若い二人には幸せになってもらいたいけど、いろいろと心配してしまうオッサンなのであった。

ネット販売2021年10月05日 23時32分42秒

Honda FIT CROSSTAR
Hondaがオンラインストアで車の販売を始めたんだそう。「クルマをネットで買うなんて」といった反応もあるようだけど、個人的には大歓迎。iPhoneやiPadだってネットでしか買ってないし、皆同じ価格で買えるので納得感も大きい。フィットクロスターを買った際はオプションとかもネットで確認して事前に決めてたし、ディーラーとの付き合いは車検くらいしかないし、購入金額が高いだけでネット販売に対して全く抵抗感は感じない。むしろ「え?今まで買えなかったの?」って感じ。

問題は入金処理くらいかな。クルマの購入は貧乏サラリーマンのクレジットカードの利用上限を超えるので、Amazonのようにネット上でポチッただけでは完結できなそう。まずはサブスク形式で開始するというのは、一括払いだと支払金額が大きくなってしまうことに起因した制約かもしれない。ネット販売は人件費削減につながるハズなので、その分価格を安くしたネット価格を設定すればクルマのネット販売は普及すると思う。クルマの購入には車庫証明や印鑑証明が必要になるので、政府には早く電子化に取り組んで欲しいと思う。

TernやDahonのフォールディングバイクが欲しいけど、ニポンでは在庫が無くて欲しくても手に入れられない状況。フォールディングサイクルを扱うトップブランドは売り手優位な市場なんだから、Appleみたくメーカーがネットで直販するようにしたらいいのに。メンテナンスとかサポートが受けたい人は贔屓の自転車店で購入すればいいし、自分で整備する人はメーカーから直接買えばいい。ネット直販する場合は価格が重要だけどね。少なくとも自転車店で購入する価格の方が安いって事になると成立しないと思う。

...ネット販売があったら海外からもS660オーダーできたのに(--)

ベアリングリテイナー2021年10月06日 23時07分41秒

Folding Bike
インドネシアまで持ってきたCaptain Stagのフォールディングバイク、ハンドルにちょっとガタつきを感じる時がある。強めのブレーキとか掛けてハンドルに力が掛かると、カクッと小さなショックが伝わってくるんだよね。折りたたみ機構とかあるのでこんなモノなのかなって思ってたんだけど、好奇心も手伝ってフロントハブをバラしてみた。ステムナットは32mmと巨大なんだけど、持ってきたモンキーレンチをマックス開いてみたらピッタリ噛んだ。

フロントのハンドルステム周りをバラしてみてビックリ、下側(フォーク側)のベアリングリテイナーの中のボールが1個欠落してるではないの。ゲゲゲのゲ、さすがは中華クオリティ。多少ボールが無くても気にせず組み上げてしまういい加減さ。Amazonの評価欄にハンドルがカクカクとガタつくってコメントがあったんだけど、多分同じ原因だと思われる。インドネシアの街のチャリンコ屋でも手に入りそうな気もするけど、自転車屋のオッサンに「リテーナーが欲しい」と伝える自信が無い。

悩んでても仕方ないので諦めて組み上げたんだけど、あら不思議ガタつきが消えている。どうやらボールが欠落してる部分が進行方向に来るとガタつきが出て、位置がずれているとガタが出ない模様。当初はガタが無かったのに、しばらく乗ってるとガタつきが出始めた理由が判明。どこかに1/8インチのボール転がって無いかな(笑)

こんなことならニポンに要る間にバラしておけば良かった。そしたらインドネシアでも安心してもっと気分良くサイクリングできたのに。 ...日本に帰国してる人に持ってきてもらおうかな。

Dahon K3 Plus2021年10月07日 23時42分57秒

Captain Stag
Dahon K3っていうコンパクトで軽量なフォールディングバイクがある。重量はたったの7.8kgと超軽量なんだけど、個人的にはホイールが14インチというのが残念。コンパクトで軽量なのは分かるけど、走行性能を考えると個人的には16インチホイールが最低ライン。だけど16インチのフォールディングバイクって意外と少ないんだよね、何でかな?

ネットを見てるとDahon K3を16インチ化してるツワモノもいるんだけど、流石に太いタイヤを履くとフレームに干渉してしまうらしい。だけど小径車ってタイヤは太い方が乗り心地がいいし、見た目もカッコいいんだよね。一般的にタイヤを太くすると転がりが悪くなったり漕ぎだしが重くなったりするけど、タイヤが小径だとデメリットがあまり出なくてメリットの方が大きかったりもする。

海外ではK3 plusなる16インチ仕様のモデルが販売されているらしい。むむむ、これは気になる。K3が外装3段変速なのに対してK3 plusは外装9段変速、ブレーキも機械式のディスクブレーキが採用されている。外観も16インチの方がカッコいいんだよね、これ欲しいカモ。K3 plusの重量は9.8kgとK3よりも2kg増なんだけど、それでも十分に軽量級。個人的にはディスクブレーキよりもVブレーキにして、少しでも軽量化してくれた方が嬉しいケド。

ニポンでは並行輸入品が10万円前後で売られているようだけど、海外では6-7万円というから結構リーズナブル。...インドネシアでも買えるのかな?ちょっと調べてみよっと(^^)

ラシーン2021年10月08日 23時12分29秒

FIT CROSSTAR
ラシーンって登場当時こそあまり売れずに不人気車ってレッテルが貼られてたけど、徐々に人気が出て絶版になる前は結構な人気車種になってたと思う。1999年に中古のK11マーチをかったんだけど、ラシーンは中古でも高くて候補に入れることが出来なかったんだよね。販売台数があまり多くなかった事もあってか、不人気車のイメージとは裏腹に中古価格は高値を維持してた。ラシーンだけを扱う専門店も幾つもあったし。

当時は結婚して間もない頃で社宅に入らずに賃貸アパート暮らしだったこともあり、セカンドカーには余りお金を掛けたくなかった。予算50万円以下で探してたんだけど、最終的に決めたのが8年落ちのマーチだった。ラシーンが絶版となるのを知って新車で買おうか真剣に考えたんだけど、マーチがあったので購入には至らなかった。マーチは3年で壊れてしまい初代フィットを新車で買うんだけど、もしラシーンが絶版になってなかったら間違いなくラシーンを新車で買ってたと思う。

ラシーンはコンパクトなボディに1500ccエンジンの組み合わせがイイんだよね、清潔感漂うシンプルな直線基調のデザインも〇。ラシーンはカラーリングも良くて、当時としては珍しい今でいうセメントカラーも良く似合ってた。もし新車でラシーン買ってたら今も乗ってた可能性有り。そういえば現愛車のフィットクロスターってちょっとラシーンに似てると思う。デザインテイストは全然似てないけど、コンセプトは似てる気がする(^^)

原付2種2021年10月09日 21時15分18秒

FTR223
巷では原付2種の人気が高まってるらしい。俺が学生の頃は中型クラスのレーサーレプリカブームの全盛期で、400ccクラスの4ストか250ccクラスの2ストが大人気だった。原付二種は全くと言っていいほど人気がなくて、魅力的なモデルも無かった。通学(高専)に許されていたのが125cc以下のバイクだったので、仕方なく乗ってるって感じだった。唯一気を吐はいていたのは本格的なオフローダーの骨格に軽量でハイパワーな2ストエンジンを組み合わせたKDX125だった。

あれから35年、まさか働くバイク「スーパーカブ」がベースのクロスカブ110とかハンターカブ125が人気を博しているとは思いもしなかった。スーパーカブなんて当時はオッサンバイクの代表格で、カッコ悪いバイクの代名詞のようなイメージだったからね。それが今は芸能人がこぞってハンターカブを買い求めて、YouTubeで愛車自慢をしてるんだもんね。何が流行るかなんてホント分からんもんだね。

かくいう俺も、最近は下駄バイクとしてハンターカブも欲しいなって思う。唯一ひっかかるのが高速道路に乗れない点。よく行く房総ソロツーリングでは往路で高速を使い、復路は下道を走って帰ってくることが多いんだよね。日帰りで300-350kmくらい走るんだけど、オール下道だと距離的にちょっと辛い。

FTRのエンジンを積んだハンターカブCT-220を出してくれたら最高なんだけど、流石にフレームとか補強しないとハンターカブのフレームでは高速走行は無理なんだろうね。

TERN2021年10月10日 21時49分02秒

Folding Bike
ジャワ島中部の都市セマランにある自転車屋に行って、Ternのバイクをみてきた。LinkシリーズはB7とD8、VergeシリーズはD9にP10、あとX11も置いてあった。値段は日本と大体同じくらいだったので、インドネシアの所得水準を考えるとかなりの高級品だと思う。インドネシア製のチャリも多く扱っていて、日本にも輸入されているPOLYGONなんかは日本で買うよりもだいぶ割安らしい。 ...POLYGONってメーカー知らんかったけど。

インドネシアの道路コンディションを考えると、タイヤが太めなLink B7かD8がイイと思う。初めてLink D8の実車をみたんだけど、結構いいね、好印象。アンドロスステムは作りがしっかりとしてて完成度が高かったし、ファットなシュワルベのビッグアップルも良さげだった。Link D8を買ってインドネシアではそのまま乗って、日本に持ち帰ったらフェンダー外したりパーツを交換して軽量化を楽しむのもアリかも。

Vergeシリーズはシュッとしててカッコいいけど、あの細いタイヤはパンクさせてしまいそう。安ければ帰国までにVerge D9を買って日本に持って帰るのもアリかと思ったんだけど、残念ながら安くなかった。そうそうVerge D9はホイールが451なのも引っかかったんだよね。Vergeを買ったとしてもタイヤは太めのやつに替えると思うので、ホイールは選択肢の多い406がいいと思ってたりもする。

一度Dahon K3 Plusの実車が見てみたいんだけど、この自転車屋はDahonは扱ってなかった。どっかに置いてないかな...

お金の使い方2021年10月11日 21時48分54秒

葉っぱ
これは正論だね、気持ちいいくらいに正論。これだけ簡潔にズバッと書かれると気持ちがいいね、ほんとそ彼の言う通りだと思う。自分の信念に従って行動してきたホリエモンって凄いと思うし、だから今の彼があるんだと思う。だけど自分の信念に従って行動するのは簡単じゃないよね、少なくとも多くの日本人にとって簡単なことではないと思う。歳を重ねて家族とか守るべきものがあるとさらに難しくなると思う。

間違えてはいけないのは、「借金をしてでもやりたい事をやるべきだ」とは書いてるけど、「借金をしてでも欲しいモノを買うべきだ」とは書いていない。あくまで関心のあるビジネスとアイデアがあって、それを実現した結果としてお金が付いてきた。その稼いだお金は自分の好きなことに使い切ってきたってこと。彼が自分の為に使ったのは自ら稼いだお金で、借りたお金ではないんだよね、ここ重要。そもそも彼はモノを所有する事に全く執着しないので、家やクルマなどモノの購入にはお金使って無いと思うけど。

お金は使ってナンボのもの。彼が言うように確かに「お金をお金のままで持っているのは無意味」だと思うけど、使うタイミングってのもあると思うんだよね。60歳以降趣味を楽しむためにお金を貯めておきたい気持ちがあるんだけど、一方で気力や体力が充実してたあの時に使っておくべきだったと後で後悔するのも嫌だと思う。あぁ、悩ましい。ホリエモンも言ってる事だし、やっぱ今ND買うべきかな。ND買って得られる経験はプライスレスのハズ(^^) ←誰かに背中を押して欲しい俺

...とりあえず、ちょっといいフォールディングバイク買おう(笑)

ステアバイワイヤ2021年10月12日 22時04分14秒

EUNOS ROADSTER
とうとうステアリングも電子制御になる日が近づいてきている模様。ステアリングに設置されたセンサーがドライバーが操作したハンドルの変位量を計測し、ECUがその信号を受信してタイヤの切れ角を演算で求め、タイヤのステアリング機構に組み込まれた操作器に操舵信号を出力し、操作器がタイヤを曲げる。

アクセルはバイワイヤー化されて久しいけど、ステアリングは万が一効かなくなると大事故に直結するので、これを電子制御に置き換えるのは簡単じゃない。システムがエラーを起こしたり、或いは電源が喪失したりするとステアリング機能が失われて大事故に直結してしまうので、これまでとは違う次元でのフェイルセーフのアプローチが必要になってくる。

マイロードスターのステアリングは完全な機械式リンクで操舵が完結している。重ステなので、ステアリングホイールとタイヤの間にはパワーアシストなどの余計なデバイスが介在していない。シンプルで信頼性が高いだけでなく、ダイレクトなフィーリングはパワステとは別次元。マンホールのふたの刻印が読めると言われるほどのダイレクト感、幾らパワステが進化してもマイロードスターのダイレクトなステアリングフィールには及ばないと思ふ。

そんな素敵な重ステだけど、もちろんデメリットもある。停まっているとハンドルが死ぬほど重い。古いクルマに乗ったことが無い人が乗ると壊れてると思うレベル。あとタイヤからの振動がダイレクトに伝わってくるので、高速走行など長時間ハンドルを握っていると手が痺れてくる。FTRやKLXと同じ(笑)。あと高速走行ではステアリングが軽くなるので、アクシデンタルな操作は禁物。

だけど重ステのダイレクト感はそれらを補って余りあるほど魅力的なんだよね、重ステ最高(^^)

排気量信仰2021年10月13日 21時58分45秒

KLX250
バイク乗りには排気量信仰ってあると思う。多分若い世代にはあまりなくて、強い排気量信仰を持つのはアラフィフ以上の世代。リターンライダーの多くがデカくて重くて乗りこなせなくても、大排気量モデルを買ってしまうのは排気量信仰以外の何物でもないと思う。クルマも排気量信仰があったけど、最近はバイクよりも薄れてきてるよーな気がする。ロードスターは4代目の最新モデルが最小排気量エンジンを搭載してるし。

そういう俺も若い頃は排気量にとらわれていて、将来はZepher 1100を買うと心に決めていた。それがいつの頃からか大排気量車への思いは消え、FTRを買ってからは軽量車の魅力に目覚めた。軽くて取り回しのいいバイクを振り回して乗る方が楽しいんだよね。学生時代の愛車Bandit 400も乗りこなせてなかったし、車もバイクも扱えるパワーを振り回して乗る方が楽しいし。今欲しいのは400ccクラスの単気筒エンジンを積むオフ車かな、トルクフルな出力特性のエンジンを積んだオフローダーを復活させてほしい。

世間ではアドベンチャーバイクが人気だけど、BMW R1250 GSでアドベンチャー走行できる技量を持ち合わせたアマチュアライダーなんて殆ど居ないと思うんだよね。R1250 GSで林道にでも立ち入ろうものなら、Uターンもままならないんぢゃないかと思う。重くて取り回しに苦労し、ぐラベルに足を取られて立ちゴケなんて姿が目に浮かぶ。多くの日本人にとってはハンターカブの方がよっぽどアドベンチャーできると思う今日この頃。

カックカクなクルマ2021年10月14日 21時57分20秒

EUNOS ROADSTER
直線基調のカクカクデザインと言われて頭に浮かんだのがニッサンの初代パルサーエクサとスバルアルシオーネ。この記事でもこの2台は取り挙げられているね、やっぱりね。確かにR31スカイラインも直線基調のデザインだけど、同世代の3代目シルビアの方がカックカク度は高いと思う。

パルサーエクサってフィアットX1/9のデザインをパクって大変参考にしてると思うけど(笑)、フィアットX1/9がエンジン横置きのミッドシップなのに対してエクサはFF。エクサって学生時代からなんちゃってスポーツの代表格みたいなクルマだと思ってた。それにしても尖がってるよね、アルシオーネよりもエクサの方がカックカクな気がする。

2代目エクサはデザインがぐっと洗練されて、それなりにカッコのいい2ドアクーペに生まれ変わった。初代で採用されたリトラクタブルヘッドランプも継承されててデザインはハチロクよりはカッコ良かったと思うけど、軟派なイメージは払拭できてなかった。シューティングブレーク風のキャノピー仕様もラインナップされてて話題性は高かったけど、なんちゃってスポーツなイメージに変わりはなかった。

高専時代にこのエクサに友達が乗ってたんだけど、ロードスターを買った友人とゼロヨン勝負したらほとんど差が付かなかった。どちらもテンロクNAエンジンでパワーも車重も似たようなものなので当然と言えば当然だったんだけど、乗って楽しいのは断然ロードスターだった。

Gレストアサービス2021年10月15日 23時33分18秒

Casio DW-5600C & Omega SpeedMaster
おぉ、またG-Shockのレストアサービスが始まってるね。今回もまた期間限定のサービスのようだけど、2年前のレストアサービスを逃した人もいるだろうし、今回は対象モデルが8つに広げられてるし、カシオの粋な計らいに喜んでいる人は少なくないハズ。やっぱG-Shockはオリジンに限るんだよね、レストア後はオフではDW-5600Cばかり使ってる俺。

レストアサービスではベゼルを固定するネジを綺麗に取り外してくれるのが凄い。このネジは折れやすいんだけど、残ったネジを取り除いてきちんとタップを立て直してくれている。この手間のかかりようときたら半端ないと思うんだけど、それを1万円で引き受けてくれるというから有り難い。カシオの良心というか、G-Shockファンへの最高のサービスだと思う。

このレストアサービスには凄く満足してるんだけど、唯一惜しいと感じるのがベルト。オリジナルのベルトとデザインは同じなんだけど、復刻ベルトは明らかに厚みが薄いんだよね。実用上は何の問題も無いんだけど、付け心地は微妙に違う。レストアベルトは現存する互換品の金型から作ったものなんだろうね、流石にベルト復刻の為に金型を作り直すのは現実的ではないってことだと思う。

オリジナルのベルトはダメージしていないので交換することは出来るけど、テカテカになってるんだよね。レストアベゼルはまだ艶消しの風合いの残っているので、オリジナルベルトとの相性はイマイチ。そのうちレストアベゼルもテカテカになってくるハズなので、そしたらオリジナルベルトを付けてみるとしようかな(^^)

TVオンデマンドサービス2021年10月16日 19時49分53秒

大森メーター
Amazon Primeを含む多くのTVオンディマンド系のサービスは海外からのVPN接続がブロックされているんだけど、今のところAbema TVはAmazon Fire TVでは接続できている。PCやiPadではAbema TVのコンテンツ視聴はブロックされるのに、Fire TVだけは視聴できてるんだよね。いずれもVPNはメジャーなHot Spot Shieldを使ってるんだけど、Abema TVのFire TVアプリだけはVPNアクセスブロックが掛っていない模様。ちなみにGyaoとTVerもAmazon TVから視聴できている。

Abema TVは鬼滅の刃を無料公開中なので、寝る前に数話ずつ観ている。鬼滅の刃を見るのは2度目なんだけど、TVコンテンツとして製作されたのに驚くほど映像が美しくてクオリティの高さに驚いてしまう。鬼滅の刃を見てるとアニメも芸術だと思うんだよね、これを手塚治虫に見せたらどんな風に評するだろう。目元が黒く塗りつぶされてて、中学生ながらに「なんじゃこりゃ」って思いながら観てたアニメ版北斗の拳とは大違い(笑)。

有料のAbema TV Primeでは映画とかも観れるみたいだから、出張中は契約してもいいカモ。Gyaoでも映画見れるんだけど、無料で観れるのはB級映画ばっかりなんだよね。先週観たやつも映像がちゃちくて、ザ・B級映画ってかんじだった。そうそう、これこれ、サイレントワールド。設定が甘かったり現実的じゃなかったり、安っぽいCG描写も多くてツッコミどころ満載。途中で眠っちゃったのはここだけの秘密。皆さんも騙されたと思って観てみてね、B級映画ファンになっちゃうカモ(笑)

カスタマイズドG2021年10月17日 22時11分33秒

愛用の腕時計
カシオがG-Shockのカスタマイズサービスを開始するんだそう。オリーブのG-Shockを手に入れるために結構手間を掛けたけど、今後は結構簡単に望みのカラーのG-Shockを購入することが出来そう。カスタマイズできるのはDW-5600Eがベースとなるようだけど、G-Shockはスクウェアデザインのオリジン以外はあまり興味ないので問題なし。

この記事によると、ベゼルやバンドの19色には「FIRST COLOR」と呼ばれる3つの限定カラーがあり、選択すると1987年に海外で販売したG-SHOCK初のカラーモデル「DW-5600C-9BV」や1991年の「DW-5600B-3V/5600B-2V」と同じ色になるとのこと。約190万通りの組み合わせと言われても、正直カッコいいと思うのはこのファーストグリーンとファーストブルーくらいだったりもする。

オリーブのG-Shockが気に入って使ってたけど、レストアサービスでDW-5600Cが復活してからはスピードモデルばっかり使ってるんだよね。ファーストブルーいいなって思うけど、手に入れてもほとんど使わないのが目に見えている。愛機オメガスピマスプロを手に入れて早25年、G-Shockスピードモデルも24年も経ってるんだよね。スピマスプロは一生使うつもりで買ったけど、G-Shockがこれほど長く使えるとは思ってなかった。

爺さんになってもこの腕時計を身に付けていたいと思う今日この頃(^^)

エリーゼ価格高騰2021年10月18日 22時08分17秒

EUNOS ROADSTER
ロータスエリーゼの中古価格の爆上がりぶりが凄い。何年経っていようが何万km走っていようが、どのタマも新車価格を上回っているんぢゃないかという活況ぶり。年式が新しくて走行距離の少ないエリーゼは1000万超えの値を付けてる模様。スポーツカーって凄いね、ここまでくると立派な資産と呼べるレベルだと思う。

エリーゼは生産中止になって以降、価格の高騰がとまらない。新型エミーラが大きくて一回りも二回りも上級なスポーツカーとなることが判明したので、古くからのロータスファンがこぞってエリーゼを買い求めた結果だと思う。社会の風潮としてはガソリン車をいつまで作り続けることが出来るかという状況になってきてるので、今後もガソリンエンジンを積むピュアスポーツ人気は続きそうな気がする。

そんなロータスエリーゼもモデルチェンジするごとに重量が増して、シリーズ3は最軽量なグレードでも900kgを超えていた。これって実はNDロードスターと大きくは違わないレベルなんだよね。エリーゼに比べるとNDロードスターの完成度や信頼性ははるかに高いと思うので、NDロードスターってホント凄いクルマだと思う。

今は新車が手に入れられるNDロードスターだけど、これもいつかは生産中止となる。ロータスエリーゼほどではないにしても、生産中止のアナウンスと共にNDロードスターも価格が高騰するかもしれないね。NDロードスターが欲しい人は新車で手に入れられる今のうちに買っておくのがいいと思う。手放すときも、買ったのと同じくらいの価格で買い手が見つかる可能性も十分ありそう。

スーパーセヴン2021年10月19日 23時08分05秒

EUNOS ROADSTER
ロータスエリーゼもアルファ4Cも新車を手に入れることが出来なくなり、ライトウェイトスポーツカーの選択肢は狭まるばかり。そんな中今も新車で手に入れることが出来るのがケータハムスーパーセヴン。600万円出せばクラシカルで超絶軽量なスポーツカーの未登録車が手に入れられるなんて素敵。21世紀に入って20年以上経ってるというのに、安全の対極に位置するようなセヴンが今も作られ続けているのって奇跡と言ってもいいと思う。

50年以上もキープコンセプトで作り続けられてるクルマは他に思い当たらない。キープコンセプトと言えば聞こえがいいけど、悪く言えば50年以上も前に設計された古いクルマ。進化の早いクルマ界で50年前のデザインと言えばもはや古典芸能の域。スーパーセヴンに比べるとNA6も最新技術テンコ盛り。そんなクルマが今も600万円でも売れるんだから凄いよね、唯一無二の存在って素晴らしい。

ニッチでライバル不在というのが長く続いている秘訣なんだろうね。強いて挙げるならライバルは単車かな、それも最新のレーサーレプリカでは無くてカワサキZ1とか。販売台数が多くないのも長く続けられてきた理由に違いない。年間何万台も売るクルマだと、さすがに社会に受け入れられてもらえないと思う。だけどこの先いつまで新車が手に入れられるかは分からないので、欲しい人は1日も早く手に入れたほうがいいと思う。

昔はスーパーセヴンが欲しくていつか買おうと思ってたんだけど、アラフィフの今はタマに走ってる姿を見るだけで十分。安全衝突ボディの「あ」の字も感じられない「走る棺桶構造」を採用した超絶軽量ボディは都会じゃ怖くて乗れないし(^^;

ギヤ比2021年10月20日 23時29分08秒

フォールディングバイク
愛車Camping Stagのフォールディングバイクのギヤは、フロント52T x リヤ14T。ノーマルのギヤとタイヤの組み合わせの場合、クランク1回転で4.4m進む。実際に街中を走ってみるとシングルギヤのママチャリのギヤ比とほぼ同じらしく、クランクをこぐスピード(回転)がシンクロする。だけど愛車と同じ速度でも漕ぐスピードが少し遅いママチャリもあるので、ママチャリ並みかそれより少し低めのギヤ設定だと思う。もうちょっとギヤ比を高めにしたいんだよね、涼しい顔してママチャリを追い越したい(^^)

愛車のギヤ比を変更したらどうなるかシミュレーションしてみた。フロントを52Tから56Tにした場合、クランク1回転当たりの距離は4.4mから4.8mに伸びる。それに加えてタイヤをワイドなシュワルベのビッグアップル相当(2インチ幅)に変更した場合、クランクひと漕ぎで5m進むことになる。このくらいが自分にはちょうどいいような気がする。だけどファットなビッグアップルを履かせるには、フェンダーレスの晴天仕様にしないと入らないと思う。

ギヤ比シミュレーション
当然ながらフロントのギヤよりもリヤのギヤの方が高速化の効果は大きくて、フロントノーマルのままでリヤを14Tから12Tに換えるとクランク1回転当たりの距離は5.2mに伸びる。試したこと無いけど、シングルギヤ仕様で一漕ぎ5.2mって大丈夫なのかな?基本的に俺の行動範囲は平地メインなので、常用52T x 12Tも問題無いよーな気がするんだけど。だけどリヤスプロケットを交換するハードルって高いんだよね、現状どうすればいいのかノーアイデアだったりもする。

このチェーンリング・クランクセットが良さげ。デザインがシンプルでカッコいいし、クランクとチェーンリングが別体式なので将来的にチェーンリングを別のものに交換する事も可能。自転車用のチェーンはシングルスピード用と変速機用で違うようだけど、このフロントのチェーンリングはシングル用のチェーンで使っても問題ないのかな?自転車って謎が多いんだよね、分かり難いしネットで探してもあまり情報が無い。もう少し分かりやすくカスタムし易くなれば自転車ファンの裾野が広がるよーな気がする。

限定モデル2021年10月21日 22時03分46秒

EUNOS ROADSTER
NA6の時代から幾つもの限定モデルがラインナップされてきたけど、正直限定モデルって興味ないというか、どちらかというと避けてたよーな気がする。当時人気のあったSスペシャルにしてもVスペシャルにしても、純正アルミホイールとか気に入らなかったし、足回りも車高調に替えちゃうから無駄だと思ったし、エアコンも無いほうがいいと思ってたからシンプルな標準車が一番よかった。ちょっと気になったのはレカロのバケットシートを装備したテンパチのRSリミテッドくらいかな、あのシートは欲しいなって思った。

最近だと巷で大人気の30周年記念車も全然欲しいと思わなかった。NDロードスターは限定ぢゃない標準のグレードで十分。30周年記念車に採用されたブレンボキャリパーは魅力的だけど、ボディ同色のレーシングオレンジに塗られてるのはイマイチ。ブレンボキャリパーはパーツ単体で購入してフロントに赤いキャリパーのやつを装着した方がカッコいいと思う。リアのノーマルな2ポッドキャリパーは目立たない黒のままのほうが良いし。

だけど12月に発表されるという「990S」ってグレードはちょっと気になるカモ。軽量であることはロードスターの最高の価値の一つ。最軽量な素の「グレードS」は簡素化された内装などプアマンズパッケージ的な面があったけど、それを払しょくした990Sは個人的にベストバイなグレードになるカモ。早く発表されないかな、限定車の登場が待ち遠しいのって初めてカモ(^^)

1200兆円2021年10月22日 21時51分57秒

田万ダム
1200兆円を超えると言われるニポン国の国債残高。日本経済に元気がない最大の理由って、国の莫大な負債の報道や財政健全化の先送りにあるんじゃないかと思うんだよね。日本の将来に明るい希望を描けないから、国民が稼いだ金が貯金に回るばっかりでうまく回っていないんじゃないかって気がする。衆議院選で10万円給付とか、消費税率下げとかの公約を耳にすると、益々国の将来に不安を感じて景気が悪化しそうな気がする。

以前「2011年に日本は財政破綻する」って本を読んだ気がするけど、あれから10年を経過してもまだ破綻していない。正直よく分からないんだけど、この記事には説得力を感じた。国債には負債と資産の側面があるというのはその通りで、報道やネットで注目するのは負債の側面ばかり。ショッキングな内容の方が読者や視聴者の反応がいいんだろうけど、ネットやTVの報道って見方が偏っていると思う。溢れる情報の中から有益なものを見つけて、自分で判断するのって凄く難しい。

デフォルトを起こしたギリシャ並みの債務残高(GDP比)を抱えながらもニポン国がデフォルトを起こしていない理由が明確に述べられていて、その説明には説得力を感じる。ただこれは現在デフォルトに陥っていない理由を説明しているだけで、この先も安泰だとは言っていないんだよね。息子世代でもニポンが平和で繁栄が続いているように、財政の健全化には真剣に取り組んでもらいたいと思う今日この頃。

MR2後継モデル2021年10月23日 23時06分09秒

一応フロントミッドシップ
まぢで?これ本当だったら凄いね。トヨタは現在スープラとBRZの2台のスポーツカーをラインナップしてるけど、そこにMR2後継のミッドシップスポーツが加わる事なんてあるかな?スープラもBRZも独自開発じゃないので開発費が抑えられてるのかもしれないけど、ピュアスポーツを3台もラインナップしたことは過去にもないんじゃないかと思う。

GRヤリスも車体はヤリスと共用してるとはいえ、ボディは完全な専用設計。ホットハッチという位置付けだけど、ピュアスポーツと言ってもいいレベルだと思う。トヨタは章男社長になってからスポーティーなクルマが増えたし、断トツの燃費性能を叩き出すハイブリッドカーは他社モデルを圧倒してるし、凄いよね。この勢いを見てると、MR2の後継モデルが出るという噂も信ぴょう性があるよーな気がしてくる。

トヨタがロータスと組んでミッドシップスポーツを開発するのは面白そうだけど、ロータスのクルマがトヨタの品質基準を満たすのって簡単じゃないと思う。あとロータスは過去のラインナップを一掃して新型のエミーラを機にハイグレードなプレミアムスポーツの世界に軸足を移そうとしてるので、トヨタと兄弟モデルを出すのはロータスのブランド価値棄損につながる気もする。

記事には600万円台ってあるけど、これだとスープラと価格帯が被ってしまう。仮想ライバルはポルシェボクスター・ケイマンになるんだろうけど、相手は名門ポルシェが20年以上作り続けている伝統のモデル。トヨタがいくら素晴らしいMR2後継モデルを作っても勝負にならないんぢゃないかと思うので、コンセプトを変えないと市販はないよーな気もする。

Deltec2021年10月24日 21時06分26秒

Captain Stag フォールディングサイクル
最近のdahonの折り畳み自転車にはDeltecなる謎ワイヤーが取り付けられている。メインフレームのヒンジ部を渡ってるんだけど、ヒンジ部への負担を分散させる効果を狙っているとの事。「トップチューブとBB付近をつなぐこのワイヤーがあることで三角形が構成され、メインフレームヒンジ部への負担を分散」とあるんだけど、フレーム剛性を期待するなら突っ張りにも耐える鋼製のロッドで繋ぐべきでしょ。

メーカーの説明には無いけど、自転車の構造上(タイヤとシートポスト位置の関係上)フレーム中央のヒンジ下部には開こうとする力が働くので、ワイヤーでその力に抗ってやろうという意図なのかもしれない。その効果は期待できなくはないけど、ワイヤーに相当のテンションを掛けないとヒンジ部に掛る応力を分散させる効果は期待できないと思う。

いずれにせよワイヤーの張り具合が重要になってくるので、ヒンジの負担軽減の効果を期待するにはワイヤーの小まめなテンション調整が不可欠だと思う。そもそもワイヤーなんかで補強せずに、フレームやヒンジに十分な強度を持たせるべきだと思うけど。

このDeltecっていうワイヤーが付いてるからDahonの折り畳み自転車って買いたくないんだよね。以前ここでDahon K3 Plusが欲しいって書いたけど、K3にはDeltecが付いてるのにK3 Plusには付いてなかったりもする。自分で撤去できるかもしれないけど、最初から付いてないに越したことは無い。Deltecを廃止してくれないかな、そしたらDahonも選択肢に入るんだけどな〜 (^^;

990S2021年10月25日 22時39分36秒

EUNOS ROADSTER
昨日の軽井沢ミーティングで新設定のグレード、990Sがお披露目された模様。装備や最高出力を高めたグレードでは無く、最軽量を究めたグレードというのがステキ。最大の特徴はフロントのブレンボキャリパーとRAYSのアルミ鍛造ホイール採用による足回りの軽量化。グレードSに比べて価格は30万円弱のアップというから、この二つのパーツ代だけを考えてもリーズナブル。

グレードSをベースとしたというだけあって、990Sの装備は最低限レベル。シートヒータやディスプレイオーディオ「マツコネ」といった快適装備は当然ながら非搭載で、スタビリンクレスやオープンデフといった仕様も踏襲されている。990Sの登場で改めてグレードSの仕様を確認してみて、グレードSの魅力を再認識。やっぱマツコネなんて無くてもいいカモ、10年後間違いなく陳腐化してるだろーし。だけどバックモニターは欲しいんだよね...

990Sで引っかかるのがカラーリング。軽量をイメージさせるブルーをベースにしたというけれど、そのセンスはイマイチ俺の趣味に合わない。ブレンボキャリパーのブルーはイマイチな気がするし、エアコンルーバーのブルーもなんか微妙。ボディカラーはホワイトなのでまだマシだけど、ソウルレッドにブルーをあしらった内装って合わない気がする。それとも990Sのボディカラーはホワイト専用なんだろーか?

俺にはガソリン満タンで実測960kgのNA6があるので、ND買うならRFが最有力だったんだけど、現在の最有力候補はグレードSのソウルレッドだったりもする。アルカンターラ内装フル装備のグレードSにするべきか、RFのグレードSにするべきか... 乗り出し価格で70万円の差も悩ましいんだよね。あぁ、脳内シミュレーションが止まらん(^^)

S660追加生産の噂2021年10月26日 22時40分28秒

EUNOS ROADSTER
おぉ、まぢか!どうやらS660が追加生産されるらしい。記事によると3月末の生産終了には変わりないようだけど、650台ほど追加で生産される見込みとの事。もうS660を買うことは諦めてたんだけど、これはちょっと迷うカモ。だけど台数限定になりそうなので、速攻手を打たないと入手できないと思う。

今どうしても欲しいかというと、そこまで欲しいとは思っていない俺。一度諦めてるし。だけどこのクルマ、今買っておかないと将来モーレツに後悔しそうな気がしてならないんだよね。コンパクトでハンドルが軽くて(笑)運転のしやすいマニュアルトランスミッションのスポーツカー。それもミッドシップときてるので、これを買わない手は無いよーな...

S660を買っても弄らずにフルノーマルで維持すると思うし、走行距離もあまり伸びないと思う。事故でもしない限り20年後もバリモンのコンディションを維持してるハズなので、資産としても成立するんじゃないかと思う。グレードはβで十分なので、その気になればコミコミ250万円以下でマイクロスポーツが手に入る。あぁ、どうしようかなぁ... (--;

フェンダーミラー2021年10月27日 22時38分20秒

EUNOS ROADSTER
最近はフェンダーミラー車をほとんど見掛けないけど、ドアミラーが普及し始めた頃はフェンダーミラーはカッコ悪いというのが世の中の大勢だった。日本でドアミラーが解禁された1983年以前は全部フェンダーミラーだったのでカッコ悪いなんていう人はいなかったんだけど、ドアミラー車が増えてくるとフェンダーミラーは古臭い印象を与えたんだと思う。ドアミラー解禁後もフェンダーミラーに慣れた比較的年齢の高い世代がフェンダーミラーをオプション選択したので、「フェンダーミラー = オヤジ仕様」的なイメージも増強されてたように思う。

個人的にはフェンダーミラーが好き。現代のクルマでもフェンダーミラーの方がバランスが良くて似合うんじゃないかと思う。特にロングノーズのスポーツカーにはフェンダーミラーが似合うハズ。ドアミラーよりも車幅も狭くなるし、左右後方からの接近車両も発見し易いと思う。 ...フェンダーミラーのクルマ乗ったことないけど(笑)。ドアミラーのアドバンテージは、何となく耳(或いは手)みたいに見えて可愛い事くらい。

機能的にもフェンダーミラーは優れてると思うけど、唯一歩行者保護を目的とした突起物規制への対応は難しそう。ドアミラーもボディから外に張り出してるけど、Aピラーの後方にあるので1軸の可倒式にすれば突起物では無くなる。一方フェンダー部分は基本的にフラットなので、衝撃でミラー部分が外れて飛んでいくようにでもしない限り突起物としてフェンダーに残ってしまう。

ディジタルミラーが普及すればドアミラーこそ古臭く見えるよーな気がする。ディジタルミラーのカメラの位置は左右・後方からの接近車をとらえやすいフェンダーの方が適してそうだよね。カメラは小型なので突起物規制にも対応できそうだし。二桁ナンバーが20世紀のクルマである証となってるように、ドアミラー車が旧車のアイコンになる日も来るかもしれないね...

アラバスターシルバーメタリック2021年10月28日 22時39分29秒

Honda S660
アラバスターシルバーメタリックのS660、カッコいいではないの。ビートやカプチーノの時代に比べてS660のデザインは大きく進化してると思う。軽自動車って限られた軽規格の枠をめいいっぱい使おうとする為か、ボディ側面が垂直に切り立っているものが多いんだけど、S660はそうじゃないばかりかリアフェンダーの膨らみとかスポーツカーらしくグラマラスでカッコいい。ちょっとフン詰まり感はあるけど、S660って小ささがネガにならずにむしろ魅力的なんだよね。ほんとS660のデザインは秀逸だと思う。

廉価版グレードβのカラーラインナップは有料色のプレミアムスターホワイトパール、ナイトホークブラックパール、アラバスターシルバーメタリックの3色。ホワイトパールも悪くないんだけど、この3色の中ではシルバーメタリックが一番好み。αにはフレンチブルーパール、フレームレッド、アクティブグリーンパールの有彩色が加わるんだけど、それを含めてもアラバスターシルバーメタリックが一番カッコいいと思う。

ちなみにこのS660はディーラーオプションのアルミホイール(MR-R01/ステルスブラック塗装)を装着してるんだけど、Cピラーやルーフ周りが黒ということもあって足回りを黒くすると全体的に締まって見える。軽自動車それもミッドシップなのでホイールのインセットはかなり浅めだと思うけど、このディーラオプションのホイールはカッコいいと思う。もしS660買うとしたら是非ともこのホイールを履かせたい。

再燃2021年10月29日 23時49分48秒

EUNOS ROADSTER
人生最後のスポーツカー妄想が再燃中。S660の追加生産が現実となったら買おうかと思ったんだけど、それに合わせるように軽井沢ミーティングで990Sがお披露目。やっぱ軽いってイイよね、スタビなしオープンデフ仕様のNDロードスター乗ってみたい。エアコンなどの快適装備にABSやエアバッグなど安全装備を備えつつ、990kgという車両重量を実現してるんだから凄い。軽いことが取り柄のマイNA6だけど、エアコンにパワステ、ABSにエアバッグ付けたら1トン越え間違いなし。

S660はコンパクトなボディとリーズナブルな価格が魅力的。積載性の低さは特筆すべきレベルだけど、一人乗車なら助手席にゴルフバックも載せられるので個人的には問題なし。NSXみたくむりくりトランク付けてカッコ悪くなるよりは、潔く実用性のある荷室を諦めたS660を評価したい。コミコミ250万円あれば買えるのもいいんだよね、990Sよりも50〜60万円は安く上がると思う。RF比だと100万円以上安いんだよね、もうタダみたいなもん(笑)。

やっぱ990Sって魅力的だなって考えてたらRFがまた魅力的に思えてきて、やっぱ人生最後のスポーツカーはキャラクターがNA6と被らないRFがベストな気がしてきた。オープン状態でリアクォーターピラーが残るので、NA6よりも気軽にオープンを楽しめそうなところもいい。RFは一般的にはS660の競合車種では無いと思うけど、何故か俺の中ではS660はRFの最大のライバルモデルだったりもする。

サイクルコンピュータ2021年10月30日 20時53分35秒

Captain Stag Folding Bike
チャリンコに乗ってると走行距離やアベレージ速度が気になる。以前はサイクルコンピュータ的なものを使うのが一般的だったと思うけど、今はスマホアプリが便利。iOSのCycle Computerっていうアプリを使ってるんだけど、時速やアベレージ速度の表示だけでなく、Google Map上に走行ルートを表示することが出来るのが素晴らしい。

有料版を購入すると広告が消えるだけでなく、走行データが保存できるようになる。ここまでできると、専用のサイクルコンピュータよりも便利なんじゃないかと思う。ただ結構バッテリー消費が激しいので、30kmを超えるツーリングには小型のモバイルバッテリーを持っていく必要アリ。

俺が子供の頃、自転車用のカウンター式距離計ってのがあった。チャリンコのスポークにカウンタの歯車を回すための金具、フォーク側にカウンター本体を取り付けて、ホイールの回転数をカウントして走行距離を表示するというもの。走行距離が確認できるだけなんだけど、それでも凄いと思ったんだよね。まさか40年後に自転車で時速表示や移動ルートがリアルタイムで確認できるようになってるなんて、当時は全く想像もしてなかった。

スマホの固定にはRec Mount+のハンドルクランプを使用。もともとバイク用にRec Mount+のスマホケースとクランプを買って持ってたので、チャリンコ用にシンプルなデザインのクランプを買ってみた。Rec Mount+を構成するアーム類は基本的にアルミ削り出しのパーツで構成されるんだけど、このクランプは樹脂製。シンプルで見た目にスマートだし、十分な強度もあって価格もリーズナブル。

リトラクタブルヘッドライト2021年10月31日 22時44分48秒

ウーパールーパー
ロードスターの写真はヘッドライトを閉じたものが多かったんだけど、インスタに投稿するようになってからはライトを開けた状態の写真も撮るようになった。ロードスターのライトは丸くて目のようで可愛いんだけど、写真写りには意外と幅があって、いつもより可愛らしく写る事があるんだよね。この写真は過去イチで可愛く撮れた写真で、「This is soo cute! 」ってコメントも付いた(^^)

どうみてもライトは目、バンパーの開口部は口。目の下のコンビネーションランプはちょっと赤らんでるほっぺ、幼いころの星飛雄馬的な(笑)。まぁ大体のクルマのフロントマスクは顔に見えちゃうんだけど、NAロードスターのそれは次元が違う。そもそも能面を意識してデザインしたというから、人の顔に見えて当然な気もするけど。

最近は丸形シールドランプ互換のコンビネーションヘッドランプユニットを装着してる人も多いようだけど、俺は昔ながらのハロゲンヘッドランプ一択。やっぱNAロードスターの目にはガラスレンズが良く似合うと思う。黒号と白号にはレイブリックのセミシールドヘッドランプ(樹脂レンズ)が付いてるんだけど、あまり似合ってないんだよね。

赤号は今や貴重なシールドランプ。やっぱ丸みのあるレンズのシールドランプっていいんだよね、これが一番目に見えるし(笑)。ちなみにこのシールドランプ、新車時から一度も切れていないオリジナルと思われる。既に30年以上経ってるし走行距離も8万km超えてるので、いつ切れても不思議じゃ無いけどね。