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サドル ― 2021年09月01日 22時14分43秒
お気に入りのキャンピングスタッグの折りたたみ自転車だけど、スポーティでスリムな形状のサドルはクッションが薄くておケツが痛い。このチャリをゲットしてからは楽しくて毎日のように乗ってるんだけど、ケツの痛さだけは一向に慣れない。ケツをずらしながら走っても10kmが限界。まぁこの自転車の目的を考えると十分といえば十分なんだけど、チョイノリでもケツが痛くなるは辛い。座面の広いサドルに替えると快適になりそうだけど、ママチャリシートはカッコ悪いのでどうしようか迷ってた。
とりあえずどのくらい改善されるのか試してみたくなったので、22年前に買ったシティサイクルのサドルを外してフォールディングサイクルに付けてみた。丸石サイクル製のチャリなんだけど、フレームはアルミで軽いし、カゴもステンレス製で錆びてない。なかなかいい自転車なんだよね、さすがは丸石サイクル。虫ゴムは何度も買えたけど、タイヤもチューブも一度も替えてないかったりもする。屋外保管なのに凄いね、耐久性抜群。 折り畳み自転車にくたびれた大きな黒いサドルを付けたら一気にオサレ感が減少したけど、グリップを黒にしたら意外とスポーティーでカッコいいかも。乗ってみたら超快適、10kmちかく走ってみたけど全然平気。やっぱ見た目よりも機能重視で行くことに決定。早速Amazonでこのサドルをポチッとな。早く届かないかな〜(^^) ...ちなみに写真は交換前のオリジナルのサドル。 Type-S ― 2021年09月02日 20時52分41秒
NSXの最終モデルType S、外見にも大幅な変更が加えられてほとんどビッグマイナー状態。フロントバンパーはよりアグレッシブなデザインに改められ、ランボルギーニのアヴェンダドールに似た迫力のある顔になった。個人的にはアヴェンタドールのデザインよりも好きかな、結構カッコいいと思う。リアバンパーにも存在感抜群のカーボン製ディフューザーが装着され、ノーマルなNSXとの違いは一目瞭然に仕上げられている。
なぜタイプRじゃないのかって意見があるようだけど、3000万円級のスーパースポーツにタイプRって似合わないと思う。Type Rは軽量なカーボンパーツなどを装着するだけでなくて、装備を簡素化してスパルタンにするような快適性を犠牲にして速さを追求するグレードのハズ。2代目NSXにType Rを設定してもヒットしないだろうし、今回のType SをType Rの名でリリースすればType Rファンをがっかりさせるだろうし、Type Rの名を汚す結果になってしまう。実際Type Sは10kg程度しか軽くないらしいし。 出力も向上しているようだけど、もともとのシステム出力が581psもあるクルマが610psになったと言われても体感できないと思う。自動車評論家の人は試乗したら全然違うってインプレッションをすると思うけど(笑)。Type Sの塗装色はいいね、やっぱメタリックはマット気味な方がカッコいい。鏡面のように反射するマツダ車の塗装ってイマイチ好きになれないんだよね。ロードスターRFにもマットシルバーかマットグレーを追加して欲しい。 それにしてもよく限定350台の限定生産モデルにここまで大きなエクステリアの変更を加えたもんだね。車両価格は400万円くらい上がってるようだけど、金型まで新作したというから相当コスト掛ってるよーな気がする。 デカサドル ― 2021年09月03日 23時36分40秒
Amazonでポチッたサドルが着弾。 ...何かちょっとデカいんですけど(汗)。ママチャリのサドルを付けた時は「ちょっとデカくなったな」程度だったんだけど、このサドルはかなり厚みがあるので想像以上にデカく感じる。早速取り付けてみたんだけど、サドルの存在感抜群。とりあえず一番先にサドルに目が行ってしまうほどの存在感(笑)。これはアリなのか?(^^;
早速試してみようと思ったんだけど、外は生憎の雨模様。とりあえずサドルに跨ってみたところ、クッションに厚みがあるだけあって異次元のフィーリング。あふ〜ん、こんなサドル初めて♪。これなら10km走っても間違いなく平気なんぢゃないかな、おケツはツルツルのままだと思ふ(笑)。機能的には良さそうなんだけど、やっぱこのデカさが気になる。 ...という事で、少し小ぶりそうなこっちのサドルもポチッとな。これなら大丈夫っしょ、ロードバイク・マウンテンバイク用って書いてあるし。インドネシア出張用という事でお金は掛けずに吊るしのまま乗るつもりだったけど、なんだかんだ言って2万円のバイクに1万円近く掛けてたりもする(笑)。まぁ意外と楽しめてるし、デカサドルは丸石のシティサイクルに付けるとするか。 バッテリー ― 2021年09月04日 20時04分55秒
実家に着弾。いつも通り3台のNAロードスターに火を入れて納屋から移動して、屋外で45分ほどアイドリング。十分に暖まったところで実家周りの私道を走らせて、異常の無いことを確認。たまんないね、4台のロードスターに囲まれる至福の時間。ロードスターを並べて眺めてると癒やされるんだよね、ほんと幸せ(^^)
それにしてもなんか黒号速いんですけど(笑)。手に入れたときはエンジンの調子がイマイチで吹けなかったんだけど、原因はプラグの不調だった。プラグを交換してからというものエンジンは絶好調で、とてもノーマルエンジンとは思えないほどにパワフル。赤号も調子は良いんだけど、こちらは多分一般的な調子の良いNA6レベル。黒号はB Specの頃と同じくらいのパワー感な気がするんだよね、まぁ上まで回してないのでなんとも言えないけどね。 悲しいかな29年目の愛機NA6のバッテリーがお亡くなりになってた。結構高いNA6の純正バッテリーなんだけど、まさかこいつが一番最初に死んじゃうとは。2017年11月に導入してるので、まだ4年弱。赤号は2017年12月に買ったので時期的にはほぼ同じなんだけど、赤号のバッテリーはまた使えてる。他の3台は全部ホームセンター行けば5000円以下で売ってる安物バッテリーなんだけど、そっちの方が長持ちしてるのが悲しい... とりあえず白号の安物バッテリーを積んで、4ヶ月ぶりのドライブを楽しんできた(^^) AC Delcoの充電器で復活を試みるも、メンテナンスモードでも充電できなかった。年に3回はAC Delcoの充電器で充電してたんだけど、パルス充電ってホントに効果あるのかな?最近はAC Delco意外にも全自動充電機能を備えた充電器があるので、他のモデル買ってみよーかな... 全自動充電器 ― 2021年09月05日 20時35分43秒
AC Delcoの充電器(AD-0002)の調子がおかしい。どう考えても満充電とは思えない、数ヶ月間エンジンを掛けていない赤号や黒号のバッテリーに?いで充電を開始するも、3分くらいでFullと表示されて充電が完了してしまう。以前から過放電したバッテリーを充電するメンテナンスモードがちゃんと機能してないのは認識してたんだけど、通常の充電モードも機能しなくなってしまった。
赤号も黒号も白号も今回充電してないと次の帰国時には漏れなくバッテリーが死んでる気がするので、急いで代わりの充電器を注文することにした。確かAC Delcoは1万4000円くらいだったと思うけど、今はもっと安価な全自動パルス充電器が色々と出てるんだね。AC DelcoやOmegaもあったんだけど、Amazonで一番売れてるらしきメルテック製のMeltecPlus MP-220をポチッとな。7,000円弱と、AC Delcoの半額以下。 ついでにPanasonicのバッテリーも注文。ロードスター専用バッテリーは値段が高いので長期海外出張が終わってから注文することにして、それまでは汎用で安価な40B19Lを使うことにした。赤号も黒号もこのパナソニックのバッテリーだったりもする。ロードスター専用品よりも大きくて重いけど、値段は1/5以下とコストパフォーマンスは抜群。純正のバッテリーステーは短くて使えなくなっちゃうけど、しばらくは白号からロングステーを拝借して使うとしよう(^^) 映えスポット ― 2021年09月06日 19時37分19秒
今日は晴れ間の覗く爽やかな天気だったので、インスタ用のロードスター写真を撮ってきた。まだちょっと暑いけど、カラッとしてて日陰にいると結構涼しくて気持ちいい。いつものワインディングだと似たような写真ばかりになっちゃうので、新しい映えスポットを探しながらツーリング。チューンドB6と軽量ボディの組み合わせ最高。ホント気持ちいいね、ロードスターって(^^)
割と近場に良い場所発見。青ノ山ってとこだけど、これがなかなかの絶景。標高200mと低いんだけど、讃岐富士が見渡せるなかなかの絶景。駐車場にロードスターをとめて、ズームレンズで背景に青空を収めれば天空のロードスターチックな写真が撮れた。上の写真はiPhone SEのデジタルズームマックスな写真だけど、インスタにはiPhoneカメラでも十分カモ。 シルバーのボディって暗い背景とのマッチングが良いんだよね。夕暮れのシチュエーションではボディの陰影が際だつのでカッコいい写真が撮れるんだけど、暗めの写真ばかりだとつまらなくなってきて直射日光下での明るめの写真も欲しくなるんだよね。直射日光下だとボディが白飛びしがちなんだけど、それでも白ボディよりはマシかと(^^) 充電器 ― 2021年09月07日 22時15分28秒
メルテック製のパルス充電器が届いた。7,000円弱とかなり安かったけど、充電クリップとか意外としっかりしてていい感じ。AC Delcoは充電コードのシースが固くて冬場に使ってると被覆が割れて導体が見えてきちゃってたんだよね。メルテックのコードは柔軟性もあるし、電源コードも柔らかくて使い勝手が良さそう。
この充電器には液晶ディスプレイが搭載されてるんだけど、バッテリーのコンディションがグラフィカルに表示されるんだよね。バッテリーの容量や電圧が表示されるんだけど、容量なんてどうやって計測してるんだろ?使い方は簡単で電流値を選ぶ必要も無くて、基本的にスタートボタンを押すだけ。維持充電モードも付いてるし、AC Delcoが数世代前のモデルに感じる。早速黒号のバッテリーを充電開始。充電開始時でバッテリー容量は60%と表示されている。 バッテリーも届いた。ロードスター純正のバッテリーと比べてビックリ、何と汎用バッテリーの方が軽いでは無いの。汎用バッテリーはだいぶ背が高いけど、幅が狭いからか重量が軽いんだよね。まさか汎用の一番安いバッテリーに替えたら軽量化になるとは思わなかった。汎用バッテリーは水素排出用のラインが繋げられないけど、ほとんど走らず何ヶ月も納屋の中で保管してるんだから関係ないよね (^^; Tern Link D8 ― 2021年09月08日 22時13分31秒
いろいろとフォールディングサイクルを物色してたんだけど、Tern Link D8が気になっている。予算は10万円程度で探してるんだけど、Tern Verge N8とLink D8が有力候補。10万円超のモデルは基本的にロード指向が強くて、細くて軽量なタイヤを装備しているモデルが多い。街乗り中心といってもロード性能は重視したいんだけど、極端に細いタイヤはパンクしやすいし乗り心地も良くないのでそこそこ太いタイヤ希望。
Verge N8はロード指向のスリックタイヤだけど、タイヤは1.5インチ幅と太め。これなら街乗りにも対応できそう。フェンダーは付いてないけど、オプションで装着可。一方Link D8は2インチ幅の極太タイヤを標準装備してるんだけど、ちょっと太すぎな気がしなくも無い。まぁタイヤは後から自分の好みのタイヤに交換できるし、極太タイヤに乗ってみたい気もするけど。 D8にはアンドロスステムが標準装備されてるんだけど、これが結構魅力的。ハンドルポジションが工具なしでアジャスト出来て、見た目もカッコいい。Verge N8にはアンドロスステムが標準装備じゃ無いんだよね。まぁオプションで装着可能らしいので、決定的な理由にはならないけど。 Link D8は税込み\9万1300円だけど、アマゾン価格で7万2000円。自転車は自分でメンテできそうだし、自転車くらい自分で整備したいのでアマゾンで買うのがベストかも。7万2000円って結構安いね。Captainstagのチャリ買わずに、今回Link D8買ってインドネシアに持って行きたかったカモ。まぁCaptainstag買って乗ってないと、Link D8買うトコまで行き着いてないと思うけど。 RX-9 ― 2021年09月09日 20時14分58秒
久しぶりにロータリースポーツに関する噂が出てるね。RX-9の開発はすでに終盤に突入してるとか書いてるけど、RX-9ってほんとに開発されてるのかな?もしRX-9が発売されたらラインナップののイメージリーダーとして強力なモデルになるけど、ビジネス的には簡単じゃないと思う。市販モデルにロータリーエンジンを駆動力として使うには圧縮着火を実用化する以外に方法はないと思うけど、実用化の目途は付いたのかな?
仮に圧縮着火が実現できたとしても、ロータリーエンジンの持つ構造上の特性(いびつな燃焼室形状や高圧縮化の難しさ)が解決される訳では無いから、レシプロエンジン車の燃費には歯が立たないと思う。それでも自然吸気のロータリーエンジンで実燃費リッター当たり10kmを超えられたら凄いよね、NA6と同程度の燃費でロータリーロケットのフィーリングが味わえたらステキ。 次期REスポーツがプレミアムスポーツクラス以上のモデルになるのは想像に難くない。RX-7のような500万円以下の普及価格帯のロータリースポーツを開発しても、このご時世に開発費や生産設備コストを回収できるほどの台数が売れるとは思えない。かといってNSXのように2000万円超のモデルとして出しても、ブランド力に劣るマツダが欧米のスーパーカーブランドと真っ向勝負ができるとも思えない。 そう考えるとBMWのMシリーズ的な、1000万円台のプレミアムスポーツというのが落としどころな気がする。カッコいいマツダデザインのボディにユニークなREユニットを搭載できれば、勝算はあると思う。 ...現行BMWのブタ顔カッコ悪いし(^^; ペンゲージ ― 2021年09月10日 20時51分33秒
アストロプロダクツでペンタイプの空気圧計をゲット。メタルボディで作りは悪くなくて、とても350円とは思えないクオリティ。最近あまりペンタイプの空気圧計がなくて、いいのが無いか探してたんだよね。クルマ用品を扱うエーモンがペンタイプの空気圧計を出してるんだけど、バリだらけのプラスチックボディは安物感にあふれてて、買ったけど一度も使わずに捨てた。
ロードスターのダッシュボードに30年近く前に東急ハンズで買ったブルーポイント製のペンタイプエアゲージを積んであって、こまめに空気圧チェックをしている。最初に買ったRSワタナベに小さな鬆(す)があって、1週間で0.1〜0.2 kg/cm2くらい圧が抜けてたんだよね。そのお陰でまめに空気圧をチェックする習慣ができたんだよね、ありがとうワタナベ(笑)。 新しく買ったペンゲージ、ちょっとレンジが広くてクルマ用にはイマイチ。ブルーポイントのやつは0-325kpaなんだけど、アストロのは0-500kpaとクルマ用としてはちょっとレンジが広い。ロードスターの空気圧は185kpaと低めなので、ほんのちょっとしかメモリが飛び出さない。空気圧の高い自転車用として使おうと思うんだけど、キャプテンスタッグの折り畳みバイクは英式バルブなので米式に替えないといけなかったりもする。 ちなみに2本のゲージで同じタイヤの空気圧を計ってみたところ、BPの190kpaに対してアストロは180kpaだった。まぁペンタイプゲージの精度なんてこんなもんだよね、再現性さえあればOK。個人的には十分使えるレベル。ちなみにブルドン管式のミニチュアゲージとBP製ゲージは近い値を示してるので、アストロのペンゲージは10%程度低めに出ると思っておくとしよう。 2021釣行 ― 2021年09月11日 20時42分40秒
先週の土曜に実家に帰省し、ほぼ毎日朝イチで釣りに出掛けてた。近所の野池にフローターで1時間余りの短い釣行だったんだけど、デカいのはつれなかった。お気に入りの無名池はここ数年さっぱりで、今年もバイトは2回のみでどちらもバレてしまった。大きいヤツもチビバスも居るんだけど、ほとんどバイトが無いんだよね。他の釣り人に遭うこともほとんど無いのでプレッシャーが高い訳でもなさそうだし、何でだろ?
贔屓にしてる野池が5つあるんだけど、その内の3つがここ3年以内に水を抜いて堤防の改修工事をやった。もうバスは居なくなったと思ってたんだけど、陸っぱりをする人を見掛けたので浮いてみたら今年生まれたチビバスが次々にヒット。チビバスが果敢にアタックしてくるので、デカイやつが釣れる気がしない。一番大きかったのが写真の37cm、とほほほほ。2021年は寂しいシーズンとなってしまった。まぁ2-3年後が楽しみな ので良しとしようか。 釣行最終日の今日、愛用してるシマノカルカッタコンクエスト100DCから異音が出るようになった。どうもスプールの回転が良くないようで、重いルアー投げても飛距離も伸びない。ベアリングにガタが出ている模様。かれこれこのリールは10年以上愛用してると思うけど、一度も注油とかして無かったりもする。シールドベアリングを採用してるのでほとんどメンテフリーなハズだけど、さすがにオイルが切れたか... オイルを挿してみるつもりだけど、念のためAmazonで100DC用のベアリングを検索。なんと2個でおよそ4000円、ベアリングってそんなに高いの?チューニング用のベアリングみたいだけど、いくら何でもぼったくり価格でしょ。100DCのベアリングのサイズを調べてみると、内径3mm x 外径10mm x厚さ4mm。Amazonで同サイズのベアリングを調べたら、数百円でたくさん見つかった。10個入りとか買っても仕方ないので、2個入りのこれを買ってみるつもり(^^) Z650RS ― 2021年09月12日 23時56分35秒
Z650RSって出るの?排気量的にはZ IIの後継モデル的な位置づけなのかも知れないけど、なんか中途半端な排気量に感じる。Z750RSじゃだめだったのかな。 ...まぁZ750RSだと900と排気量が大差ないので、それこそ出す意味が無いか。
そもそもZ650RS買う人って運転免許の制約とかない訳だから、Z650RSを選ぶ理由ってあんまりないと思うんだよね。大型クラスは大きすぎて持て余してるリターンライダーも少なくないと思うので、そんな人々にはZ650RSが受け入れられるのかもしれないけど。Z650RS買って下位モデルの劣等感を感じるよりは、多少高くてもZ900RSを買う人が多いんじゃないかと思う。 以前ならZ400RSを出してるんだろうけど、今の日本マーケットは小さすぎてメーカーは400ccクラスなんて設定する余裕はないんだろうね。日本の中型免許を600ccに変更すれば、日本の二輪車マーケットが今よりも活性化するのは間違いないと思う。今は車検のない250cc未満のクラスか、大型免許の必要となる400cc以上のクラスの2極化状態。250cc以上〜400cc以下のクラスのモデルって少ないし、400ccで区分けする意味がほとんど無くなってきてると思う。 Z650RSが中型免許で乗れたら、90年代に大ヒットしたゼファー400のリバイバルモデル的な位置付けで大ヒットするカモ。まぁ650ccでも直4エンジンはデカくて重くて扱えないので、俺は買わんけど。 調整式ハンドルステム ― 2021年09月13日 22時31分56秒
折り畳みチャリのステアリングポストをハンドルの高さを変更することが出来る調整式のものに替えてみた。キャプテンスタッグの折り畳みチャリはフォーク側の差し込み口の径が22.4mmと小さくて、これに対応したステアリングポストはほとんど無かったりもする。アマゾンで2つ見つかったんだけど、よりシンプルなこちらを選択。アマゾンで3000円ちょっとと驚きの安さなんだけど、もちろん中国製。発送も中国からなので、到着まで2週間掛かった。
一応アルミ製なんだけど、安全にかかわるパーツという事で頑丈なつくりになってる模様。特に折り畳み部はずっしりと重くて、ノーマルのハンドル周りと比べて0.5kgくらいは重量が増えたんじゃないかと思う。組み立てた後に自転車を持ち上げると以前よりもハンドル側が明らかに重くなっていて、「軽い」って印象はだいぶ薄れた。シートの重量増と合わせても1kgは増えてないだろうからフォールディングサイクルとしてはまだ軽量な部類だと思うけど、確実に重くなっている。 近所を10kmほどツーリングしてみたんだけど、楽なポジションが取れるのでやっぱ快適。バーハンドルを組み合わせた場合、ハンドルステムの「これ以上上げないで」表示に従うと実はノーマルハンドルと同じ高さだったりもする(笑)。制限ラインを超えてステムを引き出しても、ハンドル高さのアップ分は精々5cmといったところ。だけど5cmアップの効果は意外と大きくて、快適に感じる。 だけど30分も走れば手が痛くなってきたので、軽量でシンプルなノーマルのハンドルもアリかなって思ってみたり。高さ可変のステムにノーマルのアップハンドルバーを組み合わせると10cm以上高く出来るので、今度試してみよーかな。ブレーキのワイヤーがピンピンに張りそうだけどね(^^) 小径車 ― 2021年09月14日 23時58分19秒
16インチの折りたたみ自転車が気に入ったので、最近は夕方涼しくなってからよく走っている。先日久しぶりに26インチのシティサイクルに乗ったんだけど、まったりとした反応に驚いた。小径車に乗り慣れると、26インチって凄くもっさりと感じるんだよね。ホイールベースの長さと、スピードのノリが良くないことを実感。小径車って操作感がダイレクトで凄くクイックなんだね、自転車界のライトウェイトスポーツって感じ。
クルマに例えるなら小径車がスポーツカーでママチャリはミニバンといった感じかな、26インチ車に乗って小径車の魅力に気付いた次第。だけど16インチはさすがにホイールが小さすぎると感じる事もあるんだよね、轍で激しくハンドルとられるし、下り坂でスピードが出ると怖いし。走り出しハンドルがフラフラしたり、直進安定性が低くて手放し運転が出来ないのは、タイヤの回転によるジャイロ効果が小さいのが原因だと思う。街中を一番気持ちよく走れて、乗って面白いのって20インチのミニベロかもしれないね。 小径車ってタイヤの接地面積が小さいからか、接地抵抗が小さくてよく転がる。これは意外だった。あと停止から動き出したときのスピードのノリが良いのに驚いた。大径のタイヤを回すのって力が必要なんだね、26インチ車にのるとタイヤの慣性力の大きさが体感できる。逆に小径のタイヤは蓄えることのできる回転エネルギーが小さいので、漕ぐのを止めると減速が早いのも実感出来る。 タイヤサイズの違う自転車を乗り比べるのは、物理の実験みたいで面白い(^^) ワクチン接種 ― 2021年09月15日 23時10分31秒
昨日新型コロナワクチンの2回目の接種を受けてきた。接種したのはモデルナ製のワクチンで、1回目の接種から丁度4週間後の接種。今日は朝から発熱と風邪のような症状が出た。朝イチで熱は37.8度あったんだけど、バファリンを飲むと面白いように下がり、お昼前は36度台で副反応は治まったかのようだった。普段薬なんて飲まないからか、バファリンが凄く効くのかな?だけど解熱剤の効果が切れてくると熱はぶり返してきて、午後にはまた38.2度に上昇。
日本で2度のワクチン接種を終えた人の割合が50%を超えたってニュースが流れてたけど、ワクチン接種で先行したアメリカとすでに同程度の接種率らしい。この先日本は諸外国よりも高い接種率に到達するだろうね。周りの人と違っていたり、人に迷惑をかけるのを嫌う国民性なので、接種率は90%近くまで達するよーな気がする。ワクチン打たないとご近所に顔を出せないという人が多いんぢゃないかな、20年くらい前どこもかしこもミニバンばっかりになったくらいだし(笑)。 肌がヒリヒリと痛むんだけど、この症状はだいぶ治まってきたよーな気がする。明日の朝には副反応は消えてると嬉しいんだけど、どうだろうね?(--; iPad mini5 ― 2021年09月16日 23時25分23秒
新型iPhoneとiPad miniが発表された。俺が買うとしたら素のiPhone 13だろうけど、最廉価モデルでも98,800円(税込)〜というから限りなく10万柄に近づいている。一回り画面の小さなiPhone 13 miniは86,800円(税込)〜からと少し安いけど、それでも過去のモデルよりも割高感を感じる。ライトユーザの俺はスマホに10万円も出す気はしないんだよね、次買いかえるとしてもiPhone SE3になるんだろうな...
買い替えの可能性が高いのがiPad mini。愛機は4年前に買ったiPad mini4なので、だいぶ古さを感じるようになってきた。バッテリーの持続時間も短くなってきてるし、キーボード入力でレスポンスの悪さを感じたりすることもあって、そろそろ買い替え時かなと。iPad miniはモデルチェンジされず一時期は消滅が噂されていただけに、今回のフルモデルチェンジはすごく嬉しい(^^) 新型はホームボタンが無くなって画面が大きくなってるんだよね、狭縁ディスプレイっていう割には縁が広いよーな気がしなくもないけど、本体サイズそのままに画面が大きくなったのは嬉しい。肝心のプロセッサはA8からA15 Bionicチップへと一気に7世代分もジャンプ。個人的にはこれだけで十分買い替えの理由になるかな。USB-Cポートが採用されたようだけど、iPhoneがライトニング端子なので持ち運ぶケーブルが増えるのはイマイチ。次にiPhoneを買い替える際はiPhoneもUSB-Cになってて欲しい。 iPad miniはロードスターの車載ナビとしても使うので、買うならセルラーモデル。64GBのセルラーモデルが77,800円(税込)と先代よりだいぶ高くなったんだけど、iPad miniは使用頻度が高いので今すぐにでも買い替えたい気分。だけど再出張まで時間が無いので、買い替えは次の帰国の機会ということになりそう。 Vブレーキ ― 2021年09月17日 22時22分17秒
フォールディングサイクルのブレーキが驚くほどよく効くんだけど、マウンテンバイクなんかで採用されているVブレーキっていうシステムらしい。タイヤの径がママチャリよりも凄く小さいのにブレーキがよく効くという事は、それだけ強い力でリムを挟み込んでるんだと思う。ブレーキレバーを強く握ると、簡単にロックしてしまうほど強力。ブレーキの効きをマイルドにするためにパワーモジュレータなる緩衝器がブレーキワイヤーに装着されているんだけど、それでも結構簡単にロックする。
Vブレーキと言っても所詮ワイヤーで引っ張る機械式。普通のママチャリブレーキよりもVブレーキの方が構造的にレバー比が大きく出来るんだろうね。ブレーキがよく効くのは嬉しいんだけど、ブレーキダストがけっこう凄い。普通に街を乗っただけで、フロントフォークやタイヤのリムに黒いブレーキダストが付着している。ママチャリのブレーキは超固いパッドが付いてるのでダストがほとんど出てなかったんだけど、自転車も食いつくパッドはダストが出るんだね。 装着されたブレーキパッドはノーブランド品。ブレーキパッドなんてとりたてて高いモノじゃないってことで、シマノのパッドを付けてみた。シマノのブレーキパッドはボルトやナット類がステンレスになっていて、1cmくらい長いので見た目で違いが分かる。パッドはフロントのみ交換したんだけど、ブレーキの効きの違いはあまり変わらなかった。タッチは多少マイルドになった気もするけど、ハードなブレーキングしないと分からないと思う。 シマノ謹製のブレーキパッドの方がダストが少ないんじゃないかと期待(^^) 商品改良 ― 2021年09月18日 23時23分22秒
NDロードスターの商品改良が予定されているらしい。まだ正式には発表されておらず噂レベルの情報だけど、風合いの異なる本革内装を採用したグレード追加や、新色の幌が追加されるとの噂。マツコネのディスプレイがワイドディスプレイ化されて大きくなるって噂もあったけど、どうもガセだった可能性が高そう。販売底上げのために改良を加えるのは理解できるけど、完成度の高いエクステリアデザインだけは絶対に手を入れないで欲しい。
一番気になるのがプラチナクォーツメタリックと呼ばれるボディカラーの追加。シルバー系の明るめのメタリックなのは間違いないと思うけど、どんな色味だろうね?プラチナという響きから来るイメージは「ザ・シルバー」。クォーツの響きからくるイメージは「黄色がかったクリア」かな。マシングレーメタリックを明るくしたシルバーだといいんだけど、どうだろう。シャンパンゴールド系の色はイマイチ趣味じゃないので、素のシルバーメタリックに近いカラーだと期待したい。 NDロードスター買うつもりなんだけど、幌かRFかで迷い中。RFの方が気軽にオープンに出来るので楽しめそうなんだけど、幌の方がカッコいいんだよね。幌車はコミコミ300万円で買えるリーズナブルな価格も魅力的。一時期はRFで落ち着きかけてたんだけど、明るめのメタリックでと思われるプラチナクォーツメタリックは幌車の方が似合いそうだし、やっぱ幌車も捨てがたい。 サイクリング ― 2021年09月19日 23時00分03秒
今日は天気が良くてサイクリング日和だった。気温は高めだったけど、湿度が低くて爽やかな秋晴れ。旧江戸川沿いの遊歩道を海に向かって走り、東京ディズニーシーの南端までソロツーリング。ウチのマンションから往復で22km余りのコースなんだけど、走り易くて気持ちよかったから定番のツーリングコースになりそう。
午後もサイクリングを楽しんだ。午後の2時半くらいから江戸川や東京湾岸を走り回ったんだけど、走行距離は30kmあまり。午前と合わせて走行距離およそ55km、間違いなく俺が自転車で1日で走った一番長い距離のはず。16インチのミニベロでも結構な距離が走れるもんだね。マラソンより長い距離走っても5kmのジョギングより疲れてないんだもんね、自転車ってほんと凄い発明だと思う。 フォールディングサイクルのペダルを三ヶ島のペダルに交換。樹脂製の999円と一番安いヤツなんだけど、付いてたペダルよりも明らかに回転がスムーズでいい感じ。出荷時はベアリングがきつめに締められていて回転は少し渋めなんだけど、使っていくウチにもっと滑らかに回転するようになるらしい。重量も2つで260gと超軽量。最初付いてたやつも樹脂製なんだけど、ずっしりと重みがあるんだよね。多分400gはあるんじゃ無いかと思う。 電動アシスト自転車 ― 2021年09月20日 22時53分33秒フォールディングバイクの電動アシスト自転車っていいね、これなら購入対象として考えたくなる。屋外の駐輪場だとバッテリーを外して部屋まで持って帰るのが面倒だし、そもそも屋外に保管すると塗装やパーツの劣化が早く進行してしまう。フォールディングバイクならマンションの玄関前のポーチで組み立てて、押しながらエレベータで下ろせるんだよね。これなら自転車置き場に置くよりもお手軽に乗ることが出来そう。電動アシスト車の重量は20kgあまりと重いので、マンションのポーチから部屋まで運ぶのが最大のハードルだったりもする。 TernのVektron N8がカッコいい。バッテリーを無理に目立たなくしたり隠そうとせずに、バッテリーをデザインの一部として捉えている印象。実用車らしく、前後フェンダーやチェーンガードも標準装備。このデザイン完成度高いよね、電動アシストの無いVerge N8より好きカモ。タイヤも50mm幅と太くてクッション性の高いSchwalbe Big Appleを標準装着。車体重量は21.5 kgと重いけど、電動アシスト自転車としては軽量な部類だと思う。 電動アシスト自転車としては軽量といっても、輪行すると肩が砕けちゃいそう。だけど折りたためばLinkやVergeシリーズのバイクと同程度のコンパクトさなので、クルマで運んで現地で走る方が現実的カモ。坂でもぐいぐい上れるので、軟派な俺にぴったり。キャンプに持ち出して、林道とか走ると気持ちよさそう。 だけど30万円もするんだよね、これは俺にはちょっと高すぎ高杉君。そもそも自転車は適度な運動ができるのも魅力に感じてるので、何か違う感じもする。楽に速く移動するには、俺にはバイクがあるし(^^; ヒストリックカー ― 2021年09月21日 20時20分39秒
登場から30年以上も経ってるのに、NAロードスターの特集記事が組まれるのって凄いと思う。新車でNA6買った当時はヒストリックカーの資格云々なんて考えたことは無かったけど、一生このクルマに乗るつもりで買った。当時から白髪頭の60歳の自分(ハゲることは想定していなかった、笑)がカッコ良く乗ってる姿を夢見てたんだよね、古いスポーツカーを駆るオジサンに憧れていたあの頃。
この記事はマツダが展開中のレストアプロジェクトに関わる内容が多いけど、ホントに素晴らしい取り組みだと思う。なんでもNA6は全部で5000点くらいのパーツを使用していて、現在は54%ほどが揃っている状態なんだそう。30年以上前に発売したクルマのパーツをメーカーが50%以上も供給してるとはね、凄いぞマツダ。お金を出せばメーカーが新車に近い状態までレストアしてくれるだなんて10年前には想像もしてなかったもんね、NA6乗りは本当に恵まれてると思う。 「数値的な性能を追い求めたクルマの感覚は、簡単に上書きされ陳腐化してしまう」か。ホントその通りだと思う。NA6の魅力が今なお色褪せないのは、その車体の軽さからくるピュアなハンドリングやクルマの挙動に寄るところが大きいと思う。NBもNCもNDも、どのモデルもNA6よりほとんどの面で優れているけど、唯一重量だけはNA6が一番軽い。この一点だけは数値的な性能でも上書きされていないこともあって、NA6は今なおスポーツカーとしての魅力を放ち続けられてるのかなと思ってみたり。 現代のクルマに求められる厳しい要求を高い次元で満たし、990kgという車両重量を実現したNDロードスターも間違いなく名車として認められると思う。パワステやエアコンなどの快適装備、あとエアバッグやABSなどの安全装備が何も付いていないNA6が軽いのはある意味当たり前。技術的にはNA6よりNDの方がよっぽど凄い。2000ccエンジンと重量的に不利なリトラクタブルハードトップを備えたRFが1100kg、似たようなパッケージングのトヨタハチロクはそれより150kgも重い事実からもNDの凄さが分かる。 Verge N8 ― 2021年09月22日 22時33分42秒
Link D8がいいと思ってたんだけど、Verge N8もいいね。先日駐輪場にマットブラックのVerge N8がとめてあるのを見かけたんだけど、これがカッコ良かった。実物を近くで見たのが初めてだったので、Link D8でもカッコいいって思ったと思うけど(笑)。N8に純正装着されているシュワルベのスリックタイヤは程よい厚みがあって、街乗りでも問題なさそうな感じだった。
そのVergeは街乗り仕様で前後にフェンダーを付けてたんだけど、フェンダー無くてもいいカモ。もし俺が買うとしても実用車としてではなく趣味の自転車なので雨の日は乗らないだろうし、雨上りにさえ乗らなければフェンダーは無くてもいいカモ。Verge N8はカラーも充実してるんだよね。グリーンメタリックは渋いし、青や赤のメタリックとか鮮やかで超カッコいいし。 最近気にしてすれ違う自転車をチェックしてしまうんだけど、街中走ってる自転車って20インチの折り畳み自転車が驚くほど多い。大半は1万円台で売ってるようなスチールフレームの格安ミニベロだけど、とにかく小径車が多いのに驚く。TernやDahonは普段あまり見かけないけど、趣味の自転車らしく土日には比較的多く見掛ける。 Link D8でもVerge N8でも、どっちを買っても満足しそう。なんてったって2万円のCaptain Stag変速無しモデルからのステップアップだからね(^^) 600 ― 2021年09月23日 21時46分09秒
Instagramの投稿が600件に到達、パチパチ。初投稿から約2年と8ヶ月、現在のフォロワー数は約2400。インスタを始めた頃は毎日写真を投稿してたんだけど、最近は二日に1回の投稿にしている。ずっと半年で500フォロワーくらい増えてたんだけど、2000フォロワーを越えた辺りから増加ペースが明らかにスローダウン。今年は1年で500フォロワーくらいのペースだと思うんだけど、来年は多分もっと鈍化すると思う。
最近は新規フォロワーにほとんどロードスター乗りは居ない。日本人のフォロワー数は13%弱と少なく、インスタの世界は国境がなく世界と繋がってると感じるんだけど、それでも「ロードスターファン」という括りは比較的ニッチな世界だと思う。一方で新規フォロワーはスカイラインやハチロクのような、いわゆるJDM(Japanese Domestic Market)と呼ばれている日本車に乗る外国人が増えてきたよーな気がする。 随分とたくさん投稿してきたけど、まだイイねが1000を超えた投稿は無かったりもする。これまでの最高は887のイイねが付いたこの写真。イイねの数だけでなく、この投稿はリーチ数も1万超をえ過去最高。これまでリーチ数が1万を超えたのはこの投稿だけだったりもする。マイロードスターの写真の中では、明らかにインテリアの写真の方が反応が良いんだよね。みんなシンプルでクリーンな内装が好きなんだね(^^) 990S ― 2021年09月24日 18時52分29秒
ロードスターの商品改良として、グレードSをベースとした990Sというモデルが追加されるとの噂。これは気になるね、990は車重の990kgを表してるのは間違いないよね。一体どんなモデルになるんだろ?軽量ホイールやブレンボキャリパーなど走りの装備を充実させつつ軽量パーツの採用で990kgを実現して欲しいけど、それだとグレードSがベースとは言わないような気がしなくもないよーな...
グレードSは1トンを切った990kgの車重が最大のアピールポイントだったけど、実際のところマツコネが装備されていなかったり内装が簡素化されていたりして、プアマンズパッケージ的な意味合いも強かった。値段は安くなくても良いので、本気の990kgモデルを作って欲しいと思ってたんだよね。車重はそのままに、内装の質感などを向上させた高級グレードというのが落としどころのよーな気がする。 お、このサイトに詳細が出てるでは無いの!期待したとおり、走りの仕様となる模様。信憑性のほどは不明だけど、まぁあれこれ創造してるときが楽しいと言うことで(^^) ・16インチRAYS社製アルミホイール ・Brembo製ベンチレーテッドディスク&キャリパー(フロント) ・専用セッティングが施されたダンパー、スプリング、電動パワーステアリング、エンジン制御ユニット これだけの装備が追加されて価格は約25万円のアップなら悪くないと思う。 だけど俺ノーマルのホイールが好きなんだよね。つか、RAYSのホイールのディスクデザインがあまり好みじゃないんだよね。あぁ、また悩みが増えそう(笑) インドネシア着弾 ― 2021年09月25日 23時57分44秒
インドネシア・ジャカルタに着弾。午後1時45発のANA便で出国し、空港で入国時PCR検査の検体採取をしてからホテルにチェックインしたのは現地時間の午後10時。日本時間で言うと深夜の12時、超疲れた。アップグレードポイントが貯まってるのでビジネスクラスにアップグレードしたかったんだけど、会社が手配してくれるチケットは格安でアップグレードできない料金クラスだった(涙)
ANAスーパーフライヤーズカードのお陰で、追加の手数料なしでスーツケース2個とフォールディングバイクを預けることが出来た。デカいスーツケースが3kgほど重量オーバーしてたので、6000円のオーバーチャージは支払ったんだけどね。オーバーチャージはさほど高くないし、申請すれば出張精算で清算してくれるので問題なし(^^) フォールディングバイクはペダルを外してCaptain Stagの輪行バッグに入れて、外からベルトで縛って預け入れ。チェックインの際にタイヤの空気は抜いているかと聞かれたけど、空気圧低いので大丈夫って答えたらそのまま預かってくれた。ホテルに着いてから確認してみたけど、タイヤは特に異常なし。まぁ航空機の貨物室が真空になる訳じゃ無いし、真空になったところで空気圧が1bar高くなるのと同じな訳だから、自転車のタイヤがパンクするはず無いんだけどね。 ホテルはちょっと古いけど、まさかのスイートルーム。リビングと寝室が別になってるし、めちゃ広い。ここで8日間の隔離期間を過ごすんだけど、飲食以外は快適かも。インターネットも90Mbpsとか出てて今のところ快適に使えているし。部屋で自転車組み立てても余裕、走ることは出来んけど(笑)。 セブン170 ― 2021年09月26日 19時33分52秒
ケータハム元気が良いね、この時代にスパルタンなセブン170をリリース。セブン170はスズキ製660ccターボエンジンを積んだモデルで、事実上セブン160の後継モデル。価格は539万〜561万円とセブン160よりだいぶ高くなってるけど、ロータスエリーゼが絶版となった今こんなスパルタンなモデルは貴重。まぁロータスエリーゼとセブンは競合車ではない気もするけど、数少ないトン切りのスポーツカーと言うことで(^^;
セブン170はトン切りどころか、余裕で500kgを下回る驚きの車両重量。最軽量仕様の乾燥重量はわずか440kgと言うから凄い。今から50年前の、360cc時代の軽自動車と見まごう車両重量。スパルタンな「R」はレーシングシールド仕様なので、ドライブする際はゴーグル必須だと思う。エンジン音やロードノイズも大きいはずなので、耳を覆うタイプのヘルメットを被らないと長時間は乗れないと思う。 セブンってクルマというよりは、タイヤが4つ付いたバイクって感じだよね。バイクと違って法的にはヘルメット被らずに乗れるけど、ヘルメット被らないとうるさ過ぎるという不便さ(笑)。20代の頃はいつかはケータハムスーパーセブンを手に入れたいと思ってたけど、今は欲しいとは思わないかな。乗ってはみたいんだけど、買うならセブンよりは2輪の方がいいと思う今日この頃。 ...セブン高いし(^^; ライト ― 2021年09月27日 21時49分57秒
自転車に乗ってると、ついつい走りすぎて帰りが遅くなって日が暮れてしまうことがある。ライトを付けないと前方がよく見えなくて危険なのは当然として、相手に認識してもらえないのは危険。フロントには反射板は付いてるんだけど、ライトを付けていない自転車や人からは認識され辛い。愛車にはライトを付けてないのでシュアファイアを手で持ちながら運転してたんだけど、これだとブレーキとか急な操作に対応できない。
そこでライトをハンドルに固定する方法を考えてみた。専用のクランプもあるんだけど、昼間は使わないしハンドル回りがごちゃごちゃするのが嫌。そこでラバーバンドを使ってライトをハンドルに固定してみた。Surefire G2Xを固定してみたんだけど、振動でライトが結構揺れる。G2Xの広い配光特性もあって運転はしやすいんだけど、振動で光軸がブレるのが気になる人も居るカモ。 Sidekickをハンドルに固定してみたところ、本体が小さくて軽いので光軸は全然ブレない。一番暗いモード(5 lumens)は暗闇の中を走行するには光量が足りないけど、街灯のある街中を走る時など対向車などに存在を伝えるには十分な明るさ。2番目の明るさ(60 lumens)は暗闇で走行できる光量があって、ランタイムも公称4時間と十分実用的。ダイナモじゃないので停車しても点灯してるし、これは良いカモ。 時速30kmで巡航するには一番明るいモード(300 lumens)がいいけど、マイバイクはアベレージ15km/hなので不要。Side kickは小型軽量で邪魔にならないし、配光特性も広くて実用的。Side kickは自転車用ライトにベストマッチ(^^) Grand Seiko ― 2021年09月28日 20時12分38秒以前はGrand Seikoのスプリングドライブクロノが欲しくて、お金を貯めていつか絶対に買おうと思ってた。だけど今はもうそこまで欲しくはないんだよね、何でかな?いい時計だとは思うんだけど、買うならもっとシンプルなGrand Seikoの方が欲しいと思う今日この頃。歳をとるにつれて趣味って変わるもんだね。一方で愛機スピードマスタープロフェッショナルへの愛着は以前より高まっていて、俺の一生の相棒となることを確信してたりもする。 今Grand Seikoのラインナップの中だと、このモデルが一番欲しいかな。これぞ「The Seiko」といったイメージのステンレス外装に、美しいホワイトの文字盤の組み合わせ。濃いブルーの秒針もカッコいいね、この時計ほんと最高。唯一気になるのが特徴的なデザインの太い時針かな、これはGSの普通のデザインの方が好みカモ。重量は178gとずっしりと手ごたえのある重さなのもいい。俺はチタニウムケースは好きじゃないんだよね、軽い時計ってイマイチ好きになれない。 搭載されるメカはCaliber 9SA5、最新の機械式ムーブメント。平均日差は+5秒〜-3秒と超正確、うらやましい。このムーブメントは毎時36000振動のハイビート仕様だけど、最新のムーブメントなのできっと耐久性も問題ないんだろうね。長時間駆動を実現するためにツインバレル仕様になってるようだけど、それにしてもハイビートでパワーリザーブ約80時間ってのは凄いね。週末は腕から外してて、月曜日の朝に付けても止まっていないってのは実用時計として素晴らしいと思う。 もし俺が今20代で一生使える時計が買いたいと思ってたら、Grand Seikoを買うよーな気がする。だけど俺が20代の時はGrand Seikoのことを今ほど信用してなくて、またいつか作るの止めちゃうんじゃないかと思ってたから選択肢に入ってなかった。スプリングドライブが発表された頃からかな、セイコー本気だなって思ったのは(笑) Z650RS ― 2021年09月29日 23時23分42秒
カワサキの新型Z650RS、まさかの2気筒エンジンを搭載するんだそう。Z1の弟分だったZIIのようにZ650RSはZ900RSの弟分的位置付けになるなので、てっきりエンジンは直4を踏襲するもんだと思ってた。予想に反してコンパクトで軽量なパラレルツインエンジンを搭載してきたんだけど、個人的には面白いと思う。キャラクターが似てるクルマ2台作っても差別化が難しいし、どうせならみんな排気量の大きなZ900RS買うと思うし。
個人的に「どうなの?」って思ったのがスタイリング。フン詰まってるというか、チョロQチックというか、チンチクリンで正直カッコ良くない。リアフェンダーが短すぎるんだよね、のびやかさが足りないんだと思う。新しさを演出したかったのは分かるけど、Z900RSがカッコ良いだけにその違いが目立ってしまう。20本スポークのデザインはカッコいいと思うけどね。 個人的には2気筒エンジンという選択は良かったと思う。コンパクトで軽量なトラディショナルなバイクらしいデザインのニューモデルは他社には存在してないので、カワサキらしい魅力的なモデルになると思う。早く実車が見てみたいね、実物は写真よりもカッコよく見えるかもしれないしね(^^) New Record ― 2021年09月30日 21時56分01秒
インスタグラムに赤号の写真をアップしてみた。これまで4台並べた写真は何度かアップしてるんだけど、赤号だけを写した写真は今回が初めて。赤い車体はカメラ任せに撮ると色が飛んでしまうので、綺麗に発色させるのが難しい。この写真は何度か露出を変えながら撮ってみて、最終的に-1.67EVと2段近く絞って撮影したもの。フィルムカメラじゃうまく撮る自信なし。
なんとこの赤号の写真が1日足らずの間に過去最高の「イイね」数を記録。このインテリアの写真がこれまでの最高で899の「イイね」を獲得してたんだけど、赤号はたったの二日間で1500を超える「イイね」を獲得。過去にアップした愛車(シルバーストーンメタリック)のほぼ同じ構図の写真は384「いいね」だったんだよね。 ...シルバーって人気無いんだね、しくしく。つか、クラッシックレッドの人気が高いのか? 「イイね」の数だけじゃなく、フォロワーの数も増加。この投稿後の2日間で50を超えるフォロワーが増えたんだけど、これも記録的。モンスターアカウントのTop Miataが掲載してくれるとこのくらい増えることもあったけど、自力で30フォロワー増えたのは初めてな気がする。 ...1日で数万人単位でフォロワーが増える芸能人やオリンピック選手に比べたら誤差の範囲だけどね。 あともう少しで2500フォロワー、がんばろー i(^^)i |
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