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Extreme Sports ― 2021年08月01日 16時47分13秒
東京オリンピックで新採用されたスケートボードやBMXって結構面白いね。特にBMXは素人にも技の違いが分かり易くて、人間離れした大技とか見てて素直に楽しめる。あんな練習一体どこでやってるんだろうね、ヘルメットはかぶってるけどプロテクターとかは付けてないんだよね。最初はマット敷いてプロテクターで防備してないと大けがしちゃいそう。
それにしてもなんでスケボーやBMXの選手はみんなタトゥーしてるんだろうね?エクストリームスポーツって何となくちょっと優等生では無いというか、ワルな雰囲気があるのは分かるんだけど、いくら何でもタトゥー率高過ぎなような... 海外では日本と違ってもっと気軽にファッション感覚でタトゥー入れる人も居るけど、それでも他の競技だとタトゥーなしの方が多数派だと思う。 BMXフリースタイルで優勝したローガン・マーティンの2回目のRunが凄かった。足を途中で着いてしまったけど、前半に見せた空中で自転車を縦方向に回転させる技にビックリ。それも着地時にはしっかりとペダルに足が乗ってて、完璧に成功させたのが凄かった。あれより凄い技ってもう無いんじゃないかね?(^^; スケボーもBMXも解説が面白かった。スケーボーでは解説者が「ゴン攻め」とか「ビッタビタ」とか「やべえ」を連呼してたし、今日のBMXの解説も「ゲシる」とか「ビタ着」とか「オ〜マイガッ」を連発してたのが笑えた。技の名前もスペシャルでやたらと長いし、普通のスポーツ解説者では務まらないからその道の人を解説に採用するんだろうけど、どうやらこの業界には丁寧語とかしゃべれる人が居ないらしい(笑) メッセージリクエスト ― 2021年08月02日 21時30分05秒
インスタのメッセージリクエストに、マイアカウントの画像を使わせて欲しいとメッセージが届いていた。どこの国の人か分からないけど、メッセージは英語。サイトを見ると紹介欄の文章にスペルミスがあったりするので、意外と日本人だったりして。どうやら日本車用の中古のアフターパーツを海外で販売してる模様。海外のJDMブームに乗って一儲けしようという人が、サイドビジネスを立ち上げてるのかも知れないね。
使わせて欲しいというのは、ウルトラのタコメータを取り付けたマイロードスターのメータークラスターの画像。ネットショップで扱うUltraのタコメータの商品画像に使いたいとのこと。謝礼を払う的なことを書いてるけど、かなり胡散臭い。サイトを見ると確かにウルトラのタコメータ単体の写真があって、中古にしてはソコソコ綺麗そう。 パーツの使用例として使いたいのかな?NAロードスターにはかなり加工しないと取り付けられないけどね。 ...もちろんガン無視中。つか、インスタのメッセージの画面なんて滅多に開かないので、開く度に知らん人からのメッセージリクエストが何通も到来しているんだよね。 みんなチェックしてるのかな、インスタのメッセージ。ふつうはメッセージリクエストが来たらメッセージ出たりすると思うけど、インスタのメッセージは目立たな過ぎでしょ (^^; NSX絶版 ― 2021年08月03日 21時18分03秒
とうとうNSXが絶版になるんだそうな。そりゃそうだろうね、むしろS660よりも先にNSXを絶版にするべきだったと思う。国内販売も振るわず、2021年1〜6月のNSX累計販売台数はわずか12台、6月にいたっては1台というから凄まじい不人気ぶり。かつてこれ程売れていないクルマがあっただろうか。シーラカンスと揶揄されたデボネアでさえNSXに比べれば桁違いに売れてたんじゃないかと思う。 ...月に10台売れれば桁違いなんだけど(笑)
絶版前に最後のモデルType Sを発売するんだそう。世界限定350台、その内国内割り当ては30台とのこと。ここで気になるのが限定台数。果たして350台は完売できるんだろうか?限定車としては国内割り当ての30台という数字はかなり少ないけど、これって決して低くはない目標だと思う。2000万円台の高価格帯の車だし、何てったって月販1台の月もあったくらい人気のないモデル。絶版前に何としても最終モデルを手に入れたいという人がどのくらいいるかは未知数。 もしNSXがハイブリッドじゃなくて、ガソリン仕様のV6エンジンを積んだピュアスポーツとしてデビューしてたら状況は大きく違ってたよーな気がする。価格的には1000万円台前半、性能的にも価格的にもちょうどケイマンの役付きモデルのライバルだったらもっと売れたと思うし、もっと長く生産されたハズ。タイプRをラインナップすることもっできただろうし、ホンダのスポーツイメージが高められたよーな気がする。初代NSXの正当進化モデルとして登場してたらと思うと残念で仕方がない。 それにしてもホンダってスポーツカー作るのへたくそだね、どのモデルも継続性が無くてほとんどが1代で消滅している。珍しく2代続いたのってCR-Xくらいかな、CR-Xがスポーツカーかどうかは微妙だけど。あれもハイブリッドのCR-Zで絶命させちゃったけど(笑)。これほど極端なメーカーも少ないよね、確か長く続いたミニバンのオデッセイも絶版ぢゃなかったっけ。フィットも現行モデルで絶版かな(^^; BOND ― 2021年08月04日 19時43分31秒
レザーマンの新作マルチツール BOND、個人的にはこれが現在のラインナップの中で一番魅力的カモ。一目で初代PSTのリニューアルモデルだと分かるデザイン。コンパクトでシンプルなPSTが今でもベストじゃ無いかと思ってたから、リニューアルされた後継モデルが発売されたのは素直に嬉しい。やっぱレザーマンは実用性の高いシンプルなモデルが好き。
PSTは25年くらい前に手に入れたPST IIを長らく愛用してたんだけど、プライヤーに細かいゴミか何かが挟まって使えなくなった。確か生涯補償のハズだけど、そもそもどこに持っていったら良いのかもよく分からないので現役引退。既にPSTもPST IIも絶版になってたので、某クションでPSTをゲット。プライヤー部分をマイPST IIに移植して使っている。 サイズ感も機能もPSTは最高なんだけど、プライヤーを使う際にハンドルのエッジで手が痛くなるのが唯一のマイナスポイント。使う際にグローブをしてないと手が痛くなるんだよね。それがBONDはハンドルのSSプレートのエッジがロール加工されていて、手が痛くならないようにデザインされている。エントリーモデルとしての位置づけだけど、これはベストバイだと思う。 BONDのヤスリを無くして、代わりに実用性の高いハサミを搭載してくれたら100点なんだけどね(^^) V10 ― 2021年08月05日 20時29分42秒
おぉ、これいいね、カッコいい。なによりV10エンジンを搭載した現行モデルのR8が1400万円で買えるなんて、世界中探してもニポンくらいなんじゃなかろうか。新車だと3000万円のスーパーカーだからね、それが4年落ちで半額以下で買えちゃうとは。正直フェラーリ様やランボ様は一度も欲しいと思ったこと無いけど、Audiはお金あったら欲しいカモ。個人的にはポルシェに対する憧れが無いので、911買うお金あったら中古でいいからV10エンジンのR8が欲しい。
絶版になるNSXとR8は価格帯が被っているけど、どちらが魅力的かといえば間違いなくR8。いくら革新的なハイブリッドシステムを積んでるとはいえ、V6エンジンに2500万円出す人はよっぽどのホンダ好きくらいしかいないと思う。販売台数がそれを示してるよね、国内だと月販1台とか笑える。サーキットで土屋圭一がNSXの電子制御の出来の悪さに苦戦してるYouTube動画見たけど、NSX好きの氏にも駄目出しされてたし。 1世代前のR8で良ければ、なんと650万円でV10エンジンを搭載したR8が手に入る。V10ですよV10、奥さん!R32世代のGT-Rに700万円も出すなら、このV10のR8買った方がよっぽど幸せになれるよーな気がする。フェラーリ様は中古車も価格高騰でおいそれと手が出せなくなった今、R8は超ねらい目なクルマだと思う。アウディはどこかスマートなイメージもあるし、悪くない選択だと思う。 それにしても俺は普段乗ってるクルマは直4だし、V6や直6だってほとんど乗ったことがないのに、V10て。 ...あ、アメリカでGMの6リッターV8のピックアップトラックに乗ったことがあったの忘れてた(笑) 禁酒 ― 2021年08月06日 19時54分09秒
検疫所指定ホテルでの10日間の隔離を終え、残り4日間の自己隔離のために別のホテルに移動。公共交通機関の使用は認められていないのでまだ東京に戻ることは出来ないんだけど、今日からはホテルを出て外食やコンビニで買い物とかすることが出来る。正直やり過ぎだよね、入国後にPCRテスト3回もやって陰性が確認されてるのに何でもう4日間も自己隔離せにゃならんのか。典型的な科学に基づかない対応、事なかれ主義の典型例。正直インドネシアにも劣る。
10日間ホテルに缶詰でほとんど動いてないので、目に見えて体力は落ちてると思う。隔離ホテルはアパホテルだったんだけど、部屋はラジオ体操も出来ないほどの狭さ。通路は屈伸が出来ないほど狭いし、天井が低くてまっすぐに腕を上げる事も出来ない。肩とか回すとバキバキいうんだよね、やっぱアラフィフにとって適度な運動は大事。オートロックの部屋は鍵も渡してもらえず、部屋からは一歩も出られない。各階には守衛が配置され、まるで犯罪者扱い。10日間一度も日様の光も浴びてないんだよね、これって人権問題でしょ。 今日からは食事を自分で用意する必要があるので、近所のコンビニでビールと惣菜を買ってきた。なんと10日ぶりのアルコール。社会人になってから早30年、10日間も禁酒したことは無かったよーな。 ...あ、サウジアラビアで6ヶ月禁酒してたわ(笑)。 ...ということは23年ぶりの10日間以上の禁酒って事か。体調崩して飲まなかった日は何度もあったと思うけど、せいぜい数日の話だもんね。10日間禁酒した自分を褒めてあげたい。 ビールは500cc缶1本と350cc缶2本飲んだんだけど、10日ぶりのアルコールはビールなのに結構酔っぱらう。汗かいた後のビールほどではないけど、ずっとエアコンの効いた部屋に居たとは思えないほど旨かった(^^) 1001 ― 2021年08月07日 19時35分02秒
M2 1001が発売されたのは大学4年の時だった。俺はこのクルマにものすごく影響を受けたんだよね、特にインテリア。シンプルで機能的で、ノーマルよりも質感も高くて、何よりスパルタンでカッコいい。15インチアルミホイールはあんまり好きじゃなかったけど、カーペット敷きのセンタートンネル、あとアルミ鋳造のドアオープナーとクルクルハンドルを装備した内装に憧れた。
当時就職してロードスターを買うことは決めてたんだけど、だけどM2 1001を買うつもりはなかった。もし既に就職していてお金が貯まってたら欲しいと思ったのかもしれないけど、340万円という価格もあってか購入対象と考えたことは無かった。中古なら買おうと思えば買えたはずだけど、愛車は新車と決めてたので真剣に購入を考えたことは無かった。 当時痺れた1001専用パーツの一つがアルミ製のガソリンフィラーキャップ。ノーマルのフューエルリッドを廃して、シリンダー錠つきのアルミ製フィラーキャップが装備されていた。だけど今となって一番どうかと思うのがこのパーツだったりもする。このフィラーキャップって走りに関係のないドレスアップパーツなんだよね、なんなら重量が増えてる分だけ走りにはマイナスなくらい。 ほんと歳をとるにつれて趣味って変わるもんだね。どんどんシンプルなのが好きになって、最終的にはノーマルに行き着くよーな気がしてきた。ノーマルといってもエンジンだけはチューニングエンジンじゃないと駄目だと思うけどね。気持ちよく吹け上がるエンジンを味わうと、ノーマルのガサツなフィーリングには戻れんと思う。これは歳とっても変わらないんぢゃないかな、知らんけど(^^) サイドクリップ ― 2021年08月08日 23時32分26秒
以前、レザーマンにサイドクリップっていうモデルがあった。価格を下げるためにツールの数を絞り、本体にクリップを付けることで裸のまま持ち運べるようにしてケースも省かれていた。多分レザーマンのフルサイズのプライヤーモデルの中で、歴代最軽量モデル。本体も他モデルとは違ってバフ掛けされておらず、徹底的にコストが削られてるんだよね。アメリカ出張中に買ったんだけど、確か30ドル以下だったと思う。
内蔵されるツールはハーフサイズのブレードにサイズ違いのスクリュードライバー、あとは栓抜き兼缶切りのみという潔さ。ツールの数を絞った結果、ハンドルの厚みもPSTよりも薄く仕上げられている。PSTはブレードなどのツールを収めるためにハンドル幅はプライヤーよりも広げられているんだけど、サイドクリップは片側のみ広がっていてその反対側はフラットになっていた。 収納時にブレードとプライヤーが干渉しないように、プライヤーの片面を削り落とすという割り切ったデザインが施されたモデル。サイドクリップはフロータでバスを釣る際に使ってて、フローティングベストのポケットに常備している。クリップがあるので落とす心配が無くて、ポケットの中で重すぎないのも丁度良かったりもする。 新型BONDもオプションでクリップを付けられるんだよね。個人的にはケースは要らないので、サイドクリップを標準装備して欲しかったかな。 インターステラー ― 2021年08月09日 23時02分21秒
アマゾンプライムビデオでインターステラーを見た。インターステラーは2014年公開のSF映画で、監督は巨匠クリストファー・ノーラン。人類滅亡の危機に晒されている近未来の地球が舞台で、移住可能な星を探すために元宇宙飛行士のクーパーが宇宙に旅立つ物語。ワームホールをくぐり抜けて人類が別の銀河に向かったり、年老いた娘との再会など科学好きにはたまらない面白い描写が目白押し。リアルなブラックホールのCGなど一見の価値あり。
3時間弱の超大作なんだけど、これでも短すぎるくらいにストーリーはめまぐるしく展開。ゼログラビティにしてもアルマゲドンにしても、素人目にも「そんなアホな...」的なシーンが少なくないんだけど、インターステラーは物理学者キップ・ソーン博士が監修したというだけあって見応え十分。面白いかどうかは別にして、今まで見たSF映画の中で満足度は一番高いカモ。ちなみにキップ・ソーン博士は映画公開から3年後の2017年、重力波の観測の功績などでノーベル物理学賞を受賞してるんだそう。 もちろん現実ではありえないような「うまげな話ぢゃ...」的なシーンもあるんだけど、特にそれを感じたのは時間軸でみてちょっと無理がるように思えてしまう点。いくらワームホールをくぐり抜けて時空を超えたり、長期冷凍睡眠装置のようなものを利用をしてるといっても、これだけの大冒険を一人の中年のおじさんが年老いてしまう前に経験するのは流石に無理があるよーな気がする。 この映画で一番好きなのが、主人公がブラックホールに落ちて3次元の空間をさまようシーン。娘の部屋の壁裏に四方を囲まれた空間が時系列につながっている不思議なシーンなんだけど、この映画の中で一番クリエイティブなシーンだと思う。インターステラーは単なるSF活劇ではなく、物理学者の頭の中の映像化に初めて挑んだ作品だと思う。もう一回観てみよっと(^^) 自由 ― 2021年08月10日 19時27分31秒
今日は14日間の隔離期間の最終日。明日からは検疫所の監視から解放されて、公共交通機関を使っての移動も許される。やっと人権を取り戻した感じ。自由って素晴らしい(i-i)
最近は仕事で面白くないことがあると、NDロードスターを買うことを考えている。30〜40代は比較的仕事のウェイトが高かったけど、今の仕事もあと10年。60歳になったら今の仕事は辞めるつもり。10年なんてあっという間でしょ。残りの人生を考えると、今の仕事に使う時間よりもそれ以外の時間の方が長いんだよね。10年後には息子も社会に出てるのでもうそれほど稼ぐ必要ないはずだから、生活費が稼げればそれで十分。これからは仕事のことよりも、人生を楽しむことを考えようかなと。 欲しいクルマがあるなら、現役時代に買っておくべきだと思うんだよね。スポーツカーを新車で買うほどの活力が60代の俺にあるかどうか分からないし、そもそも十分な収入が無いと生活に必要の無いスポーツカーなんて買う気にならないんぢゃないかと思う。仮にクルマを買うだけの貯金があったとしても、年金暮らしじゃ貯金をはたいてまで新車を買おうという気持ちにはなれないと思うんだよね。欲しいと思えるときに買っておかないと、歳とってから後悔するんぢゃないかと思う。 NAとNDの2台体制っていいよね。夏場はエアコン付きのNDに乗って、秋冬シーズンはNA6に乗る。これってロードスター乗りの一つの理想形だと思う。NA6はチューンドカーでエアコンも無くスパルタンなので、NDはノーマルな快適仕様で乗るつもり。70歳のお爺がスポーツカーに乗ってたらかっこいいでしょ、それも二桁ナンバーのNA6ワンオーナーカーと名作の誉れ高きロードスターRF。 ←RF買うのか?(^^; 501 ― 2021年08月11日 23時22分56秒
久しぶりにリーバイスをポチッとな。ゲットしたのはアメリカ流通品のリーバイス501のリジッドモデル、デニム生地に糊が付いたままのノンウォッシュ品。アメリカ流通品はウェストだけでなく2インチ刻みでレングスが選べるのがいいんだよね。日本国内流通品の501はレングスが選べないので36インチを買って詰める事になるんだけど、オリジナルのチェーンステッチの方がカッコいいので昔から丈を詰めるのは嫌だった。
リジッドモデルのウェストは表記サイズより1インチ大きく作られていて、洗うと表記サイズに縮むんだそう。昔は「ノンシュリンクの501はワンサイズ大きめを買うべし」ってまことしやかに言われてたけど、それやるとウェストがブカブカになるらしい。レングスは表記通りの寸法で、洗うと3インチほど縮むとのこと。レングス34インチを買ったんだけど、俺は股下80pがジャストフィットなので気持ち短いカモ。以前買った36インチはちょっと長かった覚えがあるので、今回は34インチにしてみた次第。 なんで買ったかというと、安かったから。Amazonのウォッチリストに入れてたんだけど、自分にちょうど良さげなサイズがたまたま3400円になってたのでポチッとな。通常の半額以下なので2本買おうかと思ったんだけど、サイズが合わなかったらショックなのでとりあえず1本買ってみた。洗って縮み具合を確認してみて、ちょうど良かったらもう1本買うつもり。届いたのはメキシコ製の501だった。 社会人になってからはドゥニームやEternal Jeansを履いたり、最近はユニクロのセルビッジなんかも履いてたんだけど、久しぶりの501にちょっとワクワク。この値段で501が買えるんだったら、ユニクロジーンズの存在価値無いよね。リーバイス501以外のジーンズはどれも類似品みたいなもんだからね。 サドルバッグ ― 2021年08月12日 23時33分08秒
バイク用のサイドバッグが欲しい。サイドバックって使ったこと無いんだけど、積載性に乏しいオフローダーにマッチしそうな感じ。KLXでキャンプに出かけたいんだけど、大きめのサイドバッグを買えばKLXでもテントやランタンを積んでソロキャンプに行けそうな気がする。
学生時代にバンディットで北海道を回った時は、大型の完全防水シートバッグ(ターポリン製)をメインに、デイバッグとタンクバッグを使ってた。当時はそんな気の利いたサドルバッグってなかったよーな気がするんだよね。デイバッグは背負ってたんだけど、デイバッグ背負ってバイクに乗ってると凄く肩がこるんだよね。結局デイバッグもシートバックにくくりつけて、超リアベヴィな状態で走ってた(笑)。 欲しいのはEnduristanのブリザードサドルバッグXL。今までEnduristanなんて知らなかったんだけど、アドベンチャー界では有名どころみたい。値段はかなり高めだけど、ルイヴィトンのバッグに比べたらタダみたいに安い(笑)。シートバッグも良さそうなんだけど、KLXには向かないカモ。まずはサドルバッグを買ってみて、シートバッグも積載できそうなら買い足そうかな。シートバッグは結構リーズナブルなんだよね、なんでサドルバッグだけ高いんだろ?(^^; トリシティ155 シューティングブレーク ― 2021年08月13日 23時29分37秒
これいいね、ヤマハトリシティ155 シューティングブレーク。屋根付きのスクータは以前から宅配ピザ屋とかが使ってるの見るけど、あれはリヤタイヤがデュアルになった商用スクーター。機能的にはほぼ同じと思うけど、トリシティシューティングブレークは凄くカッチョいい。リンク先のモデルはボディパネルがオリーブドラブだけど、これって後から塗装してるのかな?オリジナルのカラーラインナップだとしたらセンスがいいね、カラーリングまで俺好み。
ハンターカブでキャンプ行きたいと思ってたけど、こっちの方が面白そう。さすがに風の抵抗が大きくて高速道路を走るのは速度的に厳しいものがあると思うけど、長距離でなければ100km/h巡行は行けるんじゃないかな。ウチから房総くらいなら風が体に当たりまくるKLXよりも快適に移動できそう。バイク固有の爽快感には欠けるだろうけど、趣味を楽しむためのギアとして凄く魅力を感じる。 風が体に直接当たらないので、これなら冬場でも乗れそう。グリップヒータを付ければ、ダウンジャケット着るだけで冬場も普通に乗れちゃいそう。トレントフライヤーを羽織っておけば雨の日も快適に走れそうだし、フロントのデュアルタイヤは悪天候でも安心してブレーキング出来そーな気がする。車体購入価格はそれなりに掛ると思うけど、維持費は安いのでFTRからの乗り換えもアリかなって妄想してみたり(^^; 原チャリ ― 2021年08月14日 23時03分54秒
今思えば90年代の原チャリってなかなかに面白い乗り物だった。16の時に原付の免許を取って乗り始めたんだけど、自由を手に入れたようでたまらなく嬉しかった。初めての愛車はスズキシュート、兄のおさがりでもらった原チャリだった。そうそう死んだ婆さんが乗ってたスズキカーナも良く乗った。アクセル全開したらウィリーしてコケて、ブレーキレバーをひん曲げてしまったっけ(笑)。
当時の原チャリは2ストロークエンジンを搭載していて、結構力強い加速が楽しめたんだよね。とはいってもせいぜい7ps程度の出力なので加速する時はフルスロットルだし、上り坂になると明らかに減速した。だけどあの原チャリの軽快感って楽しかったんだよね、スロットル全開で振り回して乗る感じ。下手くそな俺でも前全開走行できてたもんね。これぞ人馬一体ってやつだね、ロードスターと原点は同じ。 今の原チャリは4ストエンジンなので、当時の2ストスクーターより非力なハズ。当時の2スト原チャリに似たが味わえるのは125ccのスクーターだろうね。4ストの原チャリには乗ったことがないんだけど、パワー無くても楽しいのかな?そう考えるとハンターカブっていいね、買っちゃおうかな。走りだけを見るとFTRの方が楽しいと思うけど、ハンターカブのツール感は魅力的。ハンターカブに荷物積んでキャンプに行きたい。 アルファスパイダー ― 2021年08月15日 22時59分23秒
懐かしいね、アルファロメオスパイダー。ユーノスロードスターが登場するまで、オープンカーの代名詞のような存在だったのがアルファロメオスパイダーだった。当時はそれなりにお洒落でカッコよく見えてたんだけど、今見るとリアのオーバーハングとかえげつない。おしゃれなイタリアン2ドアクーペではあるけど、素人目にもスポーツカーのパッケージングとしては問題アリアリ。
このクルマのことは良く知らなかったんだけど、マイナーチェンジを続けながら1966年から1993年までという長きにわたって作られ続けたモデルだったらしい。センチュリーやデボネアが長く作られるのは分かるけど、2ドアクーペが30年近く作られたのって凄いと思う。それだけファンも多くいたんだと思うけど、その割に旧車としては影が薄いような気もする。外国では人気あるのかな? 個人的にはこっちのアルファスパイダーの方が好き。顔つきとか超カッコいいよね、流石はイタリアンスポーツといったデザイン。3.2Lエンジンを搭載した6MT車が200万円以下だなんて、このアルファスパイダーお買い得過ぎる気がする。 ...と思ったら修復歴アリになってるね、残念。まぁいくら安くても俺はイタ車を買うことは無いと思うけど(^^; 新型カウンタック ― 2021年08月16日 23時53分16秒
ランボルギーニカウンタックがリバイバルされるんだそうな。スーパーカーブーム時代を経験したアラフィフのクルマ好きとしてはなんとも感慨深いニュースだけど、思ったよりもインパクトに欠けるよーな気もした。新型は一目でカウンタックと分かるエクステリアデザインをしていてカッコいいんだけど、想像の範囲内というか斬新さはさほど感じられなかいんだよね。個人的にはウラカンの方が好きカモ。
カウンタック以降のランボルギーニはウェッジシェイプを踏襲したモデルが多くて、特にサイドから見たシルエットはどのモデルもオリジナルのカウンタックの流れを汲んでいる。カウンタックの後継モデルだったディアブロなんて、そもそも90年代版カウンタックみたいなエクステリアデザインだったし。そういった意味では新型カウンタックに、リバイバルモデルとしての新鮮さが感じられないのも仕方ない気がする。 新型は6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンに48Vのモーターを7速トランスミッションに組み込んだハイブリッドスーパースポーツ。乾燥重量1595kgの軽量ボディにシステム出力814hpの組み合わせ、パワーウェイトレシオは2kg/hp切りと新型カウンタックの名に恥じないスペック。V12エンジンを搭載するという意味ではオリジナルカウンタックのレガシーを踏襲してるけど、ランボルギーニの上級モデルはV12を搭載してきてるのでこれも特別感とか新鮮味といったものは感じられない。 それにしても新型カウンタックを見て、改めてオリジナルモデルの完成度の高さを再認識。オリジナルカウンタックって凄いね、これぞザ・スーパーカーだと思う。 ...オリジナルモデルの内装だけはどうかと思うけどね(笑) ワクチン接種 ― 2021年08月17日 23時28分36秒
今日はロードスターの納車日。28年前の今日、マイロードスターは納車されたのでした。早いもんだね、もう28年か。特に大きなトラブルも無く、幸い事故にも遭わず、28年も乗ってこられたことに感謝。買った当時は将来まさか4台持ちになってるなんて想像もしてなかったけどね。50周年まではあと22年、その頃俺は72歳か。健康でいられたらまだハンドル握ってるだろうね。健康に気をつけて、頑張って生きていかないと(^^)
新型コロナのワクチン接種を受けてきた。市川市はまだ予約すら始まってないので、職域接種でモデルナのワクチン接種を受けてきた。まさかワクチン打つために岡山まで往復するとはね。次回接種は4週間後。ワクチン打って10時間ほど経ったんだけど、腕に痛みを感じるくらいで今のところ熱は出ていない。 国内で接種されているワクチンが全て欧米製というのが寂しいね。国内の医薬品メーカーにとってワクチンビジネスって面白くないらしいね。学生のインフルエンザワクチン接種が任意になって学校で接種をしなくなった事も国内のワクチン産業衰退の一因なんだそう。それにしても100万人に数人出るような副反応が受け入れられないなんて、ニポンはいつからこんなポンコツな国になってしまったんだろう。 原発の事故でも明らかになったけど、日本はリスクマネージメントが出来てないよね。非現実的な絶対安全なんて考え方は捨てて、リスクを適切に評価して許容できるものは受け入れていかないと外国との差はどんどん開いていくばかりな気がする(--; シマノスコーピオン 1602R-5 ― 2021年08月18日 23時14分03秒
シマノのスコーピオンブランドの5ピースベイトキャスティングロッドをゲット。アマゾンで買おうかどうしようか迷ってたんだけど、先日立ち寄った釣具店に在庫があったので迷わずリアクションバイト。国道16号沿いの沼南にある釣り具のブンブンなんだけど、この店舗がかなりデカい。取扱ってる釣り具もほとんどがゲームフィッシング用のタックルで、品ぞろえはかなり充実。
このお店なんだけど、コンパクトなマルチピースロッドは基本的にケースが展示してあって、見たいものを店員さんにお願いするスタイル。展示品とは違い触られたり曲げられたりして無いので、在庫品も安心して購入することができる。それにしても在庫があるってのは大きいね、やっぱ実物を手にすると思わずリアクションバイトしてしまう(^^) 購入したのは1602R-5。シマノのロッドの型番は以前から変わっていないので、番号を見たら大体どんなロッドかは想像がつく。最初の1がベイトキャスティングロッド、次の二桁の60がレングス6.0フィート、次の2がパワーでミディアムライト、Rがレギュラーテーパー、最後の5が5ピースを意味している。1602R-5はバス釣りのオカッパリで使い易い万能ロッドということになる。 ちなみにこれまで海外などで20年以上愛用してきたスコーピオンは1601R-4。この二つのロッドは似たようなスペックだけど、並べて見ると全然違う。全長は同じ6フィートだけど、1602R-5はセミダブルグリップなのでブランクスは短め。ガイドの数も位置もかなり違う。あと5ピースなので仕舞寸法が1601R-4よりコンパクト。比べてみると各ピースの全長が5pくらい短かくて、デイバッグの中に余裕で収まるサイズ。 15101F-5にしようかと思ったんだけど、在庫が無かった。だけど5フィート10インチにセミダブルのグリップの組み合わせはちょっとアンバランスかもしれない。購入した1602R-5はシングルグリップ換算だと5フィート8インチ程度なんだよね。まだ投げてないけど、個人的にはこのくらいが丁度良さげ。15101F-5はシングルグリップだと実質5フィート4インチくらいなので、ちょっと短いカモ(^^) カルカッタコンクエストとの組合せ ― 2021年08月19日 20時43分19秒
新しく買ったシマノスコーピオン1602R-5、これがなかなか作りがいい。約25年前に買った前作1601R-4も作りが良くてシマノには全幅の信頼を寄せてるんだけど、新しい1602R-5も期待を裏切らない作り。無塗装のフェルール(つなぎ部)はしっかりとしてガタは感じられないし、ブランクスは継ぎ目を感じさせない自然な曲線を描いて曲がる。キシキシと軋む音をたてるロッドも珍しくないので、流石はシマノと感心させられる。
ブランクスは上位モデルの青シャウラと同じブランクスを使用しているのだそう。青シャウラって言われても知らんけど(笑)。グリップは現行ラインナップの中の最上級モデル、ワールドシャウラと共通らしい。ワールドシャウラは6万円を超えるモデルなので、当然ながら塗装とか仕上げの差別化はされてると思うけど、スコーピオンの仕上げも十分に美しくて見とれてしまう俺。俺の手持ちのタックルってほとんどが80-90年代のタックルなんだよね、最新のロッドを手にしたのは20年ぶりくらい(笑)。 ガイドはステンレスフレーム仕様のSICガイド。そうそう、昔はゴールドサーメットとかあったけど最近は見ないね(笑)。旧1601R-4もガイドはステンレスフレームだけど、背の高いフレームに時代を感じる。ガイド数は8個と、旧1601R-4よりも1個少ない。ニューガイドコンセプトとか言ってガイドが10個以上ついてるロッドも珍しくなかったけど、最近はロングキャストを意識してガイドが少なめなのがトレンドなのかな。新しい1602R-5の方がガイドの径も大きくて、ロングキャストに向いているらしい。 ただ一番手前のガイドがリールに近いんだよね、1601R-4とくらべると15センチくらいリール寄りについている。ロープロファイルのリールだと問題ないと思うけど、愛用してるカルカッタコンクエストDCだとラインがまっすぐに出ていかずに、ガイドのところでちょっと曲がってしまう。まぁ俺程度の腕では誤差の範囲だけど、ガイドが抵抗になると思うとちょっとどうかと思う。 個人的にはこのブランクスに軽量なチタンフレームのガイドを組み合わせてみたい。久しぶりにロッドのカスタムに挑戦してみたくなってきた。ガイドを全て取り払って、軽量なチタニウムフレームのガイドを糸で巻いてエポキシ樹脂でコーティング。そういえばエポキシ樹脂の垂れを防ぐ為のロッドの回転マシーンも持ってた筈なんだよね、実家を探せば出てくるかな?(^^) エミーラ ― 2021年08月20日 23時07分39秒
ロータス渾身のニューモデル エミーラ、カッコいいね。エクステリアのスタイリングがいいね、全長がかなり切り詰められていてリア周りが間延びしていない。ミッドシップスポーツはリア周りが間延びしていて野暮ったく見えるモデルも少なくないけど(初代NSXとか新型コルベットとかね)、エミーラはラゲッジスペースなど利便性を犠牲にしてでも走りを優先してるのがスタイルからも伝わってくる。
ただ、エミーラはデカくて重い。絶版になったエボーラに似た位置付けのモデルだと思うけど、軽量コンパクトがウリだったエリーゼとは全く別のクラスのスポーツカーといえる。ライバルはポルシェケイマン・ボクスターやトヨタスープラ・BMW Z4といったところか。ロータスには根強いエリーゼファンも多いけど、ロータスはより儲けのいいミドルスポーツに軸足を移そうとしてるのかもしれないね。 最終モデルのエリーゼは買いだったね、個人的にはトヨタ製の1.6L自然吸気エンジンを積んだ素のエリーゼがベストバイだったと思う。新車が500万円台で買えたんだから、今思えばS660よりずっと魅力的。まぁクルマで金を儲けるつもりは無いし、エリーゼは全然買う気はなかったけどね。エリーゼ買う金があったら、中古のNA6かって愛でる方が幸せだと思ってたし(^^) ←実際そうしてしまった男 16インチ折りたたみ自転車 ― 2021年08月21日 22時03分06秒
折りたたみ自転車を買った。20インチのスポーツタイプを買おうかと思ったんだけど、気に入るかどうかも分からないので入門用として16インチのシンプルなやつをゲット。インドネシアに持って行くのが目的なので、コンパクトで軽量なモデルにしてみた。このチャリなんだけど、アルミフレーム採用で10キロを切る軽さ。そんでもって2万円を切るというリーズナブルさ、凄くお買得だと思う。
もう3000円出すと変速付きモデルが買えるんだけど、調べてみると変速無しモデルのギヤはフロント52T、リヤ14T。これは変速モデルの最高速ギヤと同じ。変速モデルは低速側は相当軽くなりそうだけど、速くはならないって事。速くならないならシンプルな固定ギヤモデルの方がいいよね、変速システムは重量が重くなってトラブルが増えるだけなので必要なし。 この自転車、アンダー2万円とは思えないほど良く出来ている。カスタムするのには向かないけど、街乗りチャリとしては最高。組み立てて持ち上げてみる思わずと笑ってしまうほど軽い。ネットで買ったので整備は自分でやる必要あり。届いた状態ではチェーンが張りすぎててペダルの空転が超重かったので、チェーンの張り具合の調整をやった。あとブレーキのバランス調整とタイヤの空気圧の調整も必要だった。まぁ難しくは無いけど、道具とか持ってない人は自転車店出買った方がいいカモ。 この自転車はフロントのギヤが52Tと、安物の折りたたみ自転車とは思えないほどの大径ギヤが装着されているのがウリ。実際に乗ってみると評判通り快調に走るんだよね、ママチャリと同等レベルの走りが可能。...ママチャリ並みだけど、ママチャリより速くは無い、まぁそんなところ。吊しの16インチ折りたたみ自転車がママチャリ並に走るだけで立派な気もするけど、大きな期待は禁物。 大満足だけど、このチャリは身長176cmの俺にはちょっと小さい。シートは丁度いい高さに調整できるんだけど、シートを高くするとハンドルが低くて前傾姿勢がきつくて疲れる。ハンドルがもう10cm高ければ快適なんだけど、ハンドルの高さは固定。アマゾン見てると高さ調整可能なハンドルポストとかもあるんだけど、2万円のチャリをカスタムするのもどうかと思ってみたり。 ググってみたらノーマルのハンドルポストも5cm程度は高く調整出来る事が分かったので、しばらくはそれで乗ってみるつもり(^^) ハンドル高さ ― 2021年08月22日 23時49分03秒
新しく買った折りたたみチャリのサドルポストはおよそ370mmと結構長い。下から12cmのところに「これ以上上げるな」的な刻印があるんだけど、どう考えてもコンサバすぎ。そんなにオーバーラップをとらなくても十分強度は確保できるので、俺はもっと上げて使ってる。上の写真はサドルを丁度良い高さにセットした状態なんだけど、これだとハンドルが低くて前傾姿勢が強くてちょっと疲れるんだよね。サドルをこれより低くするとこぐのが疲れるし、なんだかなぁ...
ハンドルをあと5cmくらい上げたい。それでもママチャリよりは前傾姿勢が強いけど、10kmくらいは平気で走れるようになりそう。折りたたみ自転車用の高さ調整可能なハンドルステムなんかも売ってるんだけど、ノーマルよりもゴツくて重くなりそうなんだよね。精度も高くなさそうだし。ノーマルのステムはアルミ製でコンパクトにデザインされていて結構良く出来てるんだよね。固定式のステムにアップスタイルのハンドルバーで高さを稼いでるんだけど、角度調整タイプのハンドルポストで高さを稼げないか妄想中。 52Tの大径ギヤはそこそこスピードが出るので乗ってて楽しいし、ブレーキは良く効くので安心して走れる。だけどもう少しペダルは重くて良いので、高ギヤ化させたい気もする。Amazonみてると58Tのクランクがあるんだよね。ノーマルのギヤより外径が15mm大きくなるんだけど、これならフレームと干渉せずにギリギリフィットしそうな感じ。ノーマルの52Tギヤはひと漕ぎで4.4m進むんだけど、58Tに替えると4.9m進む計算になる。およそ11%増しか、微妙だ(^^; フロントフォークオイル漏れ ― 2021年08月23日 23時38分47秒
KLXのフロントフォークからオイルが漏れ始めている。倒立フォークなので、オイルが漏れだすと早めのオーバーホールが必要。倒立フォークはオーバーホールのコストも高くて、部品代・高賃込みで10万円オーバー。新品のフォークに交換の場合はオーバーホールの約2倍、部品代・高賃込みでおよそ25万円もかかってしまう。車体価格50万円のKLXに25万円のフロントフォーク交換は厳しいけど、またこの先15年乗ると考えれば払ってもいいよーな... (--;
...フロントフォークは正立式の方がいいね。FTRもインナーフォークにサビが出てるけど、フォークからオイルが漏れる心配は無いのがいい。そもそも倒立フォークの性能を使い切るような走りなんて出来ないし。倒立フォークの見た目のどーだ度は捨てがたいけど、アウターフォークの塗装が劣化してみすぼらしくなるのは×。 だけどメンテが必要なのはフロントフォークだけではないんだよね。リアショックのバンプラバーは硬化してボロボロになってきてるし、そのうち水ホース類も交換する必要が出てきそう。そう考えると新型のCRF250Lに乗り換えたほうが良いんじゃないかと思えてくる。KLXを中古で30万円で売却して、それに諸々のメンテ費用30万円を足せば新型CRF250Lの新車が買えちゃうし。どう考えてもその方がお得で合理的なんだけど、せっかく新車で買ったKLX250なので長く乗ってやりたい気もする。 チョイノリ ― 2021年08月24日 23時29分32秒
スズキはホンダやBMWと同じく、バイクとクルマの両方を作ってるメーカーの一つ。このスズキってメーカーは面白くて、時々とんがったモデルを市販する。軽FRスポーツのカプチーノとか、レトロなデザインのSW1とか。SW1なんて登場が30年早かったね、今ならもっと話題になってたんじゃないかと思う。
デザインや性能だけでなくて、低価格に挑戦したモデルも少なくない。4輪ではシートを簡素化するなどして商用車登録とした初代アルトやマイティボーイなんかが有名。マイティボーイは1983年当時の販売価格が45万円と、ちょっとしたバイク並みの値段。マイティボーイは軽自動車規格に準拠したピックアップトラックという、よく考えてみたらカプチーノより攻めたコンセプトなんだよね。よく市販したものだと感心してしまう。 クルマだけでなく、バイクでも価格の限界に挑戦したのがチョイノリ。エンジンの始動はキック式(セルスターター非搭載)、ミラーは片側のみでフロントライトはロービームオンリーなど、徹底した簡素化によって59,800円という車両本体価格を実現。リアサス用のスイングアームは無く、リヤタイヤはフレームにリジッドに固定されるというから潔い。燃料計やタコメーターはもちろんオドメーターすら無いという、今では考えられないほどにスパルタンな仕様。 一番凄いのが樹脂製のカムとカムスプロケットの採用。カムは高速回転しながら吸排気バルブを押すために摩耗が避けられず、耐久性を損なう結果となったらしい。10,000kmも持たないらしいけど、近所へのチョイノリが目的だから十分と考えたのかもしれない。まぁ部品代が1000円以下という事なので、調子悪くなったら交換すべしというのもアリかもしれないね。いくら部品が安くても、工賃は1万円以上かかると思うけどね(^^) モンキーレンチ ― 2021年08月25日 22時16分23秒
折り畳み自転車の整備にはモンキーレンチが便利なんだけど、インドネシア持参用に200mmのモンキーレンチを買った。スエカゲツール製の200mmのモンキーレンチを買ったんだけど、軽量化の為のハンドルやヘッドの肉抜き加工がカッコいい(笑)。だけどバーコの8071(200mm)と持ち比べても、重さの違いはよく分からんかった。バーコは元々ハンドル部の肉厚が薄くて、肉抜きなしでも軽量な仕上がりなんだよね。
スエカゲツールに限らずハンドルの肉抜きは最近のトレンドのようだけど、スエカゲツールのモンキーはハンドルの手のひらにあたる部分が幅広になっているのが〇。国内メーカーのモンキーレンチってハンドルが薄くて手が痛くなるものが多いんだよね。モンキーを選ぶ上でハンドルの形状は重要。フジ矢のモンキーは精度が高く良さそうだったけど、ハンドルは薄っぺらかった。 モンキーレンチは基本的にバーコ一択。バーコの良さは使ってみれば分かるんだけど、ハンドルの握り易さとヘッドの作りの良さが秀逸。スエカゲのハンドルはバーコほど幅広では無かったけど、KTCとか他社のモンキーよりも握りやすい形状だと思う。だけど精度はイマイチで、顎のガタが大きめだったりアジャスターの回転が渋かったりと、値段相応の作り。まぁKTCと似たようなもんかな、ハンドルが握りやすい分KTCのモンキーよりは使えると思う。 だけどバーコのモンキーって別に高価な訳では無いので、ホームセンターにバーコが置いてあったら俺は迷わずバーコを買ったと思う。バーコの半額ちょいで買えるスエカゲも有りだとは思うけど、バーコと変わらない値段のKTCは個人的にはナシ。以前はツールセットに入ってたKTCのモンキーも使ってたんだけど、バーコを使ってからは2軍落ち(--) 姉妹モデル ― 2021年08月26日 23時27分08秒
折り畳み自転車のハンドルポストを抜こうとしたけど、固くて抜けなかった。新しいので錆びて固着してる訳では無いと思うけど、柔らかいアルミパイプ製のステムにハンドルポストは打ち込まれているので、パイプにポストが食い込んでるんじゃないかと思う。臼を落とそうとプラスチックハンマーで緩めたボルトを叩いたんだけど、全く抜ける気配なし。あんまり叩くと折り畳み部とかダメージ出そうなので、ポストを抜くのは早々に断念。
ハンドル位置を高くするにはハンドルをアップバーに交換する手もあるんだけど、市販のハンドル探しても装着品よりアップしたハンドルバーがみつからない。100mm程度のアップハンドルはあるんだけど、装着されてるハンドルを計ってみたら150mmくらいアップしてるし。BMX用のハンドルが良さげなんだけど、BMX用は基本ブレースバーが溶接されてるので純正のハンドルポストに装着できなかったりもする。 こうなると折り畳み式のエクステンションステムを買って装着するか、ハンドルポストをグラインダーで切り飛ばすかの2択になる。エクステンションステムは安いけど作りが悪そうだし、写真を見ても何か角度がおかしいので今のところ試してみるつもり無し。ハンドルポストをグラインダーで切り飛ばして角度可変のステムポストを取り付ける手があるんだけど、このバイクは吊るしのままでも乗ってて楽しいので、そこまでやるべきかどうか悩ましい。 買った折り畳み自転車の姉妹車に、ハンドル高可変式のモデルがあったことが判明。注文する前からカーキ色の似たモデルがあるのは気づいてたんだけど、値段が高かったのでスルーしてた。ただ値段が高いだけじゃなくて、伸縮式のハンドルステムを採用したハンドル高可変モデルだとは認識してなかった。 ...重量は10kgを超えてしまってるけど、プラス5000円ちょっとでハンドル高さが変えられるならこっち買ってもよかったカモ(--; 新型Zは1馬力1万円 ― 2021年08月27日 15時33分35秒
先日ニューヨークにおいて新型フェアレディZが発表された。ほぼプロトタイプの同じスタイリングで、特徴的なライトも長方形のフロントグリルもそのまんま。プロトタイプの発表時は角張った長方形のフロントグリルに違和感を感じたんだけど、今はほとんど気にならなくなった。見慣れたんだと思うけど、慣れって凄いね。むしろ気になるのがライトのほう。ひらがなの「こ」の字型のポジションランプ、これってカッコいいか?(--;
ボディサイズはイマドキのスポーツクーペらしく、全長4379 ×全幅1844 ×全高1316mmと大柄。ボディは抑揚があってマッチョな感じで、アメリカ人にウケそうな気がする。ブルーとかボディカラーとコーディネートされたインテリアはどうかと思うけど、デザインはシンプルで悪くないと思う。モダンな12.3インチフルデジタルメーターディスプレイはカッコ良くて見易そうだし、ダッシュボードに鎮座するZ伝統の3連メータも〇。 新開発のパワーユニット、3リッターV6ツインターボガソリンエンジンは最高出力405PS、最大トルク475N・m(48.4kgf・m)を発生するというから歴代最速のZであることは間違いなさそう。これが400万円台で買えるんだから安いよね、初代からのプアマンズポルシェの立ち位置が変わってないのは何気に凄いと思う。1馬力約1万円と考えたら安いね、馬力当たりのお値段は国産車で一番リーズナブルかもしれない。 1993年当時のNA6よりお買い得だし(笑)、社会に衝撃を与えた47万円アルトも最高出力は28馬力だったので新型Zよりもある意味割高(^^) 赤い謎車 ― 2021年08月28日 23時36分00秒
ソニー損保のTV CMに赤いロードスターRFみたいのが出てくる。ロードスターRFのフロントライトとリアコンビネーションランプのデザインが変更されてるんだけど、シルエットはどうみてもロードスターRF。そのまま出したらマツダ車のCMになっちゃうのでデザインを変えてるのかもしれないけど、市販車のデザインを勝手にいじくってCMに使っちゃうのも著作権の問題がありそーな気がする。
この顔をいじられたロードスターRFとおぼしきクルマがカッコ悪いんだよね、こんなブサイクだと売れんと思う。多分CGでイジってるんだと思うけど、もう少しカッコ良くできんかったものか。これってマツダに対するネガティブキャンペーンになってもおかしくないと思う。まぁこのTV CMを見る度にNDロードスターのカッコ良さを再認識してるから、個人的にはネガティブな影響は無いけど(笑)。 ソニー損保とマツダのコラボCMとして保険商品とロードスターRFのCMを一緒にやった方がいいと思うけど、保険会社はトヨタやホンダユーザにも契約してもらいたいから特定のメーカーとコラボCMやるのは難しいのかもしれないね。ロードスターに限らず、このシリーズのCMに登場するニッサンノートやトヨタプリウスもどきのクルマもメーカーエンブレムが外されてるから、きっとユーザーや自動車メーカーに気を使ってのことだと思う。 レインウェア ― 2021年08月29日 23時23分15秒
バイク用のジャケットってデザインが独特というか、正直カッコ悪いと思う。派手なのが多くて、デザインもごちゃごちゃしたものが多い。アラフィフライダーとしてはシンプルなのが欲しいんだけど、なかなか気に入るのがない。ルーズフィットだと風でバタつくので、薄さや軽量さは重要でなく比較的タイトなデザインの方が機能的だったりもする。
雨に降られることもあるので、アウターにレインウェアを着るのがベストな気がする今日この頃。ただバイク用のレインウェアがこれまたダサいんだよね、いわゆる雨がっぱの延長的なものが多い。先日房総にソロツーリングに行ったときは小雨に降られてトレントフライヤーを着たんだけど、トレントフライヤーは薄すぎてバタつきが半端なかった。ゴアテックスなので防水性は問題ないんだけど、バイクに乗るとフードも邪魔だった。 いま気になってるのがモンベルのサイクリング用のレインウェア。試着してみたんだけど、ちょっと厚めのしっかりとした生地に比較的タイトなつくり。フードも無いのでバイク用としても十分使えると思う。このレインウェアにダークなカラーバリエーションがあったら買いたいんだけど、レスキューオレンジとライトグリーンの派手な2色のみ。ライトグリーン着てKLX乗ってたら「あいつどんだけカワサキ好きなんだ」って思われそう(笑)。 モンベルはバイク用のレインウェアも出してるんだけど、ラインナップは1種類のみと余り力が入っていない。これも試着してみたんだけど、まぁ悪くはなさそうだった。以前サンダーパスジャケットをバイクで使ってたけど、バイク用に開発されてるだけあってタイトで使い勝手は良さそう。独自の透湿素材を採用していてリーズナブルなので、試しにブルーのやつ買ってみようかな。 自転車趣味 ― 2021年08月30日 22時43分19秒
フォールディングサイクルって折り畳みのギミックは面白そうだし、買ったらハマりそうだなとは思ってたんだけど、実際に乗ると小径車の味のある独特の乗り味も楽しかった。いきなり高いモデルを買うのは抵抗があったし、評判のいい安いモデルを買ってみたのは正解だった。キャプテンスタッグは帰国の際にインドネシア人に譲って、帰国したらダホンかターンのちょっといいフォールディングサイクルを買おうかと妄想中(^^)
フォールディングサイクルって割高に感じるかもしれないけど、10万円も出せばソコソコ高級なモデルも買えるんだよね。移動の道具である自転車としては高いけど、趣味の道具として考えたら安いよーな気がする。次買うのは20インチがいいね、ママチャリに負けないスピードを手に入れるのだ(笑) お気に入りのパーツを買って、自分に合うようカスタムするのも楽しい。比較的構造も簡単で自分でいじるハードルも高くないし、その気になれば家の中でもいじれちゃう。パーツもピンキリではあるんだけど、クルマやバイクいじりと比較するからか随分とリーズナブルに感じるし。 自転車って昔の方が高かったよね。俺が中学の頃に通学用として買ってたスポーツサイクルって、40年近く昔に5万円もしたんだよね。俺の自転車は丸石サイクルのやつでまだ安かったけど、ブリジストンのモンテカルロ・ジウジアーロは7万円だった。ジウジアーロってチャリンコのデザインもしてるんだよね、巨匠なのに仕事を選ばない姿勢が素晴らしい(笑)。 折り畳みのギミックが搭載されて、軽量化の為にアルミやカーボンパーツを多用したフォールディングサイクルって意外とお買得カモ(^^) 財源 ― 2021年08月31日 23時15分24秒
趣味のクルマの費用は俺の小遣いでまかなうのが我が家のルール。我が家の家計は今のところ借金無いし、小銭も貯まりつつあるのでソコソコいいプレミアムカーが買えなくも無いと思うんだけど、悲しいかな俺の趣味のクルマは財源が別扱い。まぁいいんだけどね。別にポルシェとかレクサスとか欲しい訳じゃ無いし、アフォーダブルなロードスターなら小遣い貯めれば何とか手が届きそうだし。
だけどロードスターRFって最廉価なグレードSに最低限のオプション付けただけで、乗りだしがほぼ400万円なんだよね。幌車のSスペシャルパッケージにオプション付けて320万円前後。もちろん「400万円安っ!」って人もたくさん居るだろうけど、俺にとってNDは結構いい値段。正直安くは無いんだけど、小遣いの使い方を考えると今欲しい車を買うべきかなって思う今日この頃。爺さんになって金持ってても、使う気力があるかどうか分からんし。 NDは買っても車高を下げるだけで、基本ノーマルで乗ると思う。ノーマルホイールが超カッコいいので、ホイールも替えるつもりなし。国産車は壊れないだろうから、新車買って15年くらいは最低限の維持費で乗れるハズ。スポーツカーはリセールバリューが比較的高いし、大事に乗っていれば買った値段より高く売れる事も珍しくないし。やっぱ健康がイチバン重要だね、周りにも高血圧とか痛風とかいっぱい居るんだよね(^^; |
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