2021年02月

RB262021年02月01日 22時47分54秒

B6改1720cc
600psで20km/L走るRB26って無理でしょ、幾らなんでも。マイロードスターは推定160psで燃費は12km/Lくらい。排気量を1720ccにアップしてるので、ノーマルECUをそのまま使うと燃費は悪化する。燃料噴射マップを調整して常用域のガスを削った結果、燃費はノーマル車両と同等かちょっといいくらいまで伸びるようになった。それでも12km/L。

常用域のガスを削ったといってもノーマルマップが濃い目なので、最適に調整したというのが適切な表現。もちろんパワーは犠牲にしていないし、レスポンスも悪くなる理由がない。排気量・圧縮比アップの効果でトルクフル、且つノーマル以上の燃費をマークするマイロードスター、1720cc仕様のチューンドB6は乗ってて超気持ちいい。高回転域はもっと燃料削ってもいいんだけど、ノッキングが怖いのでマージンは大き目に残している。

セッティング中に上り坂でアクセル全開にした時「キンキンキン」って甲高い音が聞こえたんだよね。点火時期はまだ余裕があると思ってたのでノック音を聞いた時はマジで焦った。100万円以上かけて組んでもらったエンジンを自分のセッティングミスでブローさせるのは切なすぎるからね。

仮にRB26をベースに600ps、20km/Lの燃費を稼げるエンジンが出来たとしても、RB26のチューンドエンジンとはフィーリングが大きく異なるエンジンになってしまうと思う。それって何か微妙な気がするんだよね、RB26のフィーリングを含めてGT-Rが好きな人が多いんじゃないかと思うし (^^;

ハイネスCB3502021年02月02日 23時09分36秒

KLX250
この記事面白いね、俄然ハイネスCB350に興味が出てきた。シングルエンジンのバイク大好きだけど、ロングストロークエンジンのフィーリングって味わったことが無い。ハイネスCB350のボアxストロークは70×90.5mmと、確かに見たことない位にロングストローク。排気量が大きいエンジンほどロングストロークになる訳では無いけれど、SR500よりもロングストロークというのはちょっと驚いた。

愛車のボアxストロークも調べてみた。KLX250のボアxストロークは72x61.2mmとショートストローク。FTRは65.5x66.2mmと、KLXよりはストロークは長いけどほぼスクウェア。低速域のトルク感が気持ちいいFTR223も、ストロークはハイネスCB350の2/3しかないんだよね。ストロークが90mmを超えるハイネスCB350のロングストロークエンジンのフィーリングが想像できない。

重量物であるピストンが往復運動するレシプロエンジンはピストンスピードに機械的な限界が存在する。回転数が一定の場合、ストロークを長くするとピストンのスピードは速くなる。ピストンスピードの制約からストロークを極端に長くすることはできないので、相対的に排気量の大きなクルマのエンジンもストロークは80mm前後のものが多い。

ちなみにNA6(B6)のボアxストロークは78.0×83.6mm。ボアよりもストロークが長いのでロングストロークエンジンと言われるけど、ハイネス350に比べるとストロークは短い。確かにハイネスCB350のストロークの長さは突出している。凄く気になるね、ハイネスCB350。デザインもシンプルでカッコいいし、ホンダは是非とも国内マーケットにもハイネスCB350を導入して欲しいね(^^)

512BBとカウンタック2021年02月03日 22時24分45秒

スーパーカーライト
スーパーカーブームがピークを迎えたのは俺が小学1年生の頃だったと思う。「サーキットの狼」や「グランプリの鷹」、「マシンハヤブサ」なんてアニメを夢中で観てたのを覚えている。内容はもう全く覚えてないけどね。gooooogle先生に尋ねてみると、マシンハヤブサって純粋なクルマじゃなくてちょっとロボットアニメ的なお話だったんだね、完全に忘れてた。「マシンは僕だ〜、僕がマシンだ〜」っていう主題歌のフレーズは今でも覚えてるんだけどね。

スーパーカーブームで人気を競っていたのが、今も世界的に人気の高いランボルギーニカウンタックLP400とフェラーリ512BB。特にカウンタックの前衛的なデザインはインパクトが強くて、俺もスーパーカーショーで買った黄色いLP400のポスターを壁に貼ってた。 ...俺はフェラーリ512BB派だったけど(笑)。512BBのポスターが売り切れてたのかな?(^^;

どこが好きだったのか覚えてないけど、とにかく当時一番好きなスーパーカーは512BBだったのを覚えている。ちなみに3つ上のウチの兄が一番好きだったのはランボルギーニイオタ。世界に1台しか存在しなかったイオタだけど、今思えばモデルというよりもメーカーが手掛けたミウラのワンオフカスタムカーだと思う。世界ではほとんど認知されていないイオタ、それが日本限定で驚くほどの知名度があるのは間違いなくスーパーカーブームの功罪。

512BBとカウンタック、高い値が付くのはカウンタックだと思う。より革新的だったのはカウンタックだよね、ランボルギーニは最新モデルでも基本的にカウンタックのパッケージングを踏襲してるんだから凄い。21世紀でも通用するほどに革新的なモデルだったって事だと思う。

20002021年02月04日 22時40分33秒

2000 Followers!
インスタグラムのフォロワーが2000人を超えました、やったー i(^^)i

2019年1月25日の初投稿から2年あまり、本日無事2000フォロワーを達成することが出来ました。フォロワーの皆様に感謝です、どうも有り難うございます。 ...インスタで書かない代わりにここでお礼を言わせて頂きました(笑)。相互フォローしないのでまた2000切ってるかも知れないけどね (^^;

これまでインスタグラムに投稿した記事は484本。過去に3回だけモーターショーのコンセプトカーの写真(Vision Coupe、RX-Vision、大気)をアップしたけど、それ以外はすべてマイロードスターの写真。記念すべき最初の投稿はこちら

いやはや、思ったよりも長い道のりで大変だった。基本メッセージは無しで写真だけをアップすると決めてたんだけど、それもカンタンじゃなかった。相変わらず続ける事は得意みたい、俺(笑)。だけどブログ的なメッセージを書かないと、これ以上のフォロワー獲得は難しいようにも感じる。とりあえず当初の目的は達成したけど、この先どうしよーかな?しばらくはこのまま続けようと思うけど、インスタでなんか面白いこと出来ないかな。

フォロワーの国別の内訳は多い方からアメリカ 41.0%、日本 10.9%、イギリス 8.7%、オーストラリア 6.1%、カナダ 5.4%の順。アメリカがダントツの1位で、2位から5位を足しても1位のアメリカに及ばす。2位の日本を除き、全て英語圏。やっぱ英語って大事だね。

面白いのが年齢分布。マイフォロワーの年齢別のボリュームゾーンは25-34歳が全体の42.6%を占めている。俺と同世代の45-54歳は8%で、その上の55-64歳はたったの1.2%。まぁ年齢層の高い人はインスタグラムやってるる人が少ないって事もあると思うけど、マイアカウントは30年前のロードスターしか上げてないので、NAロードスターは若い世代にも受け入れられるのかな。

検証2021年02月05日 22時56分35秒

鉄塔萌え〜
この記事によると、インスタグラムのフォロワー数が2000を超えると色んないいことがあるらしい。本当かどうか検証してみよう。

イイことその1:イイね増え方が尋常じゃなくなる
「投稿をして1時間放置するだけでイイねが200件とか増えるようになる」って?俺の場合たいていの投稿は1時間で30-60イイねくらい。1時間で60イイねを超える記事はトータルで500イイねを超えるプチバズり気味な当たり投稿(笑)。 ...という訳でイイことその1はDoubt。

イイことその2:1000イイねを超える
悲しいかな、いいねが1000を超えたことはまだ一度もない。しくしく。今までの投稿でイイねが一番多かったのは多分この投稿、845イイね。2019年9月の投稿なので、かれこれ1年半も前の投稿。次点は多分この投稿、先週の投稿で現在813イイね。近日中に845イイねを抜いて最多イイねになるカモ。 ...という訳で、イイことその2もDoubt。

イイことその3:めっちゃ「人気投稿」に載る♪
総投稿数が100万件のハッシュタグに載るかどうかは分からんけど、最近はハッシュタグをチェックするとマイロードスターの写真を見掛けることも少なくない。 ...という訳で、イイことその3はおまけで〇。

イイことその4:友達からめっちゃ尊敬される
俺がインスタグラムをやっていることを知っている友達はいない。匿名で投稿していることもあるけど、友人はオッサンばかりでそもそもインスタグラムをやってない(笑)。「2000フォロワーだぜ」と言っても、「それってオイシイの?」的な。 ...という訳で、イイことその4はDoubt。

イイことその5:ウェブサイトに飛んできてくれる
1か月くらい前にブログのリンクを張ってみたんだけど、インスタグラムから飛んできた人はこれまで全部で9人。1日に30人なんてなんかの間違いだとしか思えん。これまで9人と言うことは、フォロワーの国別分布を当てはめると日本人は1人いるかどうか。...という訳で、イイことその5は完全にDoubt。

イイことその6:マネタイズ出来る
インスタ関係では1円も得られていない。前にも書いたけど、インスタは広告表示してるんだからリーチ数(≒ページビュー)に応じて広告料払うべきだと思う。 ...という訳で、イイことその6は超ウルトラスーパーDoubt。

ネット上の情報なんてまぁこんなもんでしょ。玉石混合の情報の中から信頼できる玉を見つけ出す力が必要。信じるかどうかはどうぞ自己責任で(^^)

理由2021年02月06日 23時40分58秒

インドネシアの風景
日本は緊急事態宣言の効果なのかコロナ感染者数はかなり減少しているようだけど、インドネシアは大規模社会活動制限をやってるにも関わらず増加トレンドのまま感染者数は増え続けている。PCR検査が十分でないとかコロナ専用病棟が不足しているとか報道されているけど、それでも欧米と比べても感染者数が少ないし、死亡者数も少ない。数字を見る限り日本って結構健闘していると思う。

野党はゼロコロナとか言ってるみたいだけど、感染症対策に於いてゼロなんて発想はナンセンス。ゼロが現実的じゃないから合理的にリスクを管理しようとしている訳で、どれほどのリスクを許容するかの重要な判断を政府が担っている。ゼロを主張している時点で政治家としての無能ぶりを見せつけられてる気がするんだよね、到底政権与党の重責が担えるとは思えない。

コロナ感染の防止における日本の健闘は、日本人が清潔好きで他人に迷惑をかけることを良しとしない道徳感を持つ国民性にあると思う。街で見かける人はみんなマスクをしているし、普段からよく手を洗い、部屋では靴を抜いてこまめに部屋を掃除し、毎日お風呂に入る。もちろん中にはそうでない人もいるけど、これらを平均的に高いレベルで実施しているのが日本人だと感じる。

それに比べるとインドネシアっていい加減なんだよね。大規模社会制限は日本の緊急事態宣言よりも厳しい内容なんだけど、街は普段と変わらないもんね。インドネシアの増加トレンドは当分続きそーな気がする。

クーペ2021年02月07日 11時03分56秒

デタッチャブルハードトップ
ロードスターRFのエクステリアデザインって美しくてカッコいいと思うんだけど、個人的にルーフを開けたときのスタイリングはいま一つだと思う。ポルシェ911のタルガトップ風なんだけど、やっぱRFはルーフを閉じたクーペスタイルの方がカッコいい。リトラクタブルルーフの品のある開閉動作とか、ルーフ開閉のギミックは見ていて飽きないんだけど、オープン時のスタイリングは幌車の方が好き。

ロードスターRFのスタイリングを持つクローズドトップクーペがあればいいと思う。RFのルーフ開閉機構を無くしたシンプルなハードトップ仕様にして、リヤのウィンドウに開閉機構を付けてくれたら欲しいカモ。NA開けの出来るロードスタークーペ、超魅力的(^^)。クローズドトップの重量は幌の重量と相殺し、クローズドトップ化により車体剛性は向上。新型ハチロクと真っ向勝負な2Lエンジンを積んた走り重視のロードスタークローズドトップクーペ。反響ありそうな気がするけど、どうだろうね。

ルーフを格納していたスペースは収納用スペースにコンバート。といっても薄っぺらいスペースで余り容量は期待できないけど、タイヤ修理キットや車検証などを収められるスペースとして活用すれば本来のトランクルームがフルに活用できるようになりそう。ソフトトップ用のデタッチャブルハードトップって出してくれないのかな?何だかんだ言っても幌車にデタッチャブルハードトップの組み合わせが個人的にはベストカモ (^^)

NB62021年02月08日 23時09分22秒

NA6インテリア
もう31年も前に登場したクルマなのに、新たにこういう記事が書かれるのっていいね。あまり内容の濃い記事では無いけど、NA6乗りとしては嬉しい。

NA6ができるだけ開発費を抑えて作られたのは有名な話だけど、内装デザインにお金を掛けなかったのは良い判断だったと思う。NA6の内装は樹脂製で悪くいうとプラスチッキーだけど、そのお陰で耐久性がすこぶる高い。紫外線を長い年月の間直接浴びていない限りは、30年経ってもダッシュボード周りに割れや変色が見られない頑丈さ。同時期のニッサン車のように、下手にクロスを張って剥がれてみすぼらしくなるよりも全然いい。

それに加えて、今なおメーカの純正ダッシュボートの新品パーツが入手可能。ダッシュボードのような大型部品でも、樹脂むき出しのためか比較的リーズナブル。最初から考えてた訳では無いと思うけど、メーカが純正パーツとして供給を継続する上でもプラスに働いていると思う。30年前のデザインなのに古さを感じさせないインテリア、これはエクステリアデザインと同様に評価されるべき美点だと思う。

話題をこの記事に戻すと、この記事には誤った情報が含まれている。記事の最後の方に「そこで最終型では再び1600シリーズを復活させている。」とある。NA8のモデル末期に1600シリーズが復活したように読めるけど、NA6は1993年にNA8にモデルチェンジして以降、1600エンジン車はラインナップしていない。べつに大してマニアックな話でもなくて、90年代をリアルタイムで経験したスポーツカーファンなら普通に知ってる話。

NBへのモデルチェンジ後に1600が復活(NB6)しているので、著者はそれと混同しているのかもしれない。この方はそれなりに有名な自動車評論家だと思うけど、あまりスポーツカーのことは詳しくないのかな?いずれにせよ、詳しくないなら十分調べもせずに知ったかぶりして記事は書かないほうが良いと思う。

ABS2021年02月09日 23時36分20秒

ABSレス
SR400が絶版になる理由は10月からのABS規制に引っ掛かるのが最大の理由とのこと。10月から二輪車にもABSが義務化され、継続販売車の猶予期間も終了する。愛機KLX250にもFTR223にもABSは付いてないけど、ABSが欲しいと思った事は一度も無いよーな気がする。だけどBandit400に乗ってた頃はロックするのが怖くて、ABSがあったらいいのにってよく思ってた。まだABSが車に搭載され始めた頃で、バイク用のABSが一般的では無かった頃の話。

たぶん車重や車格によるんだと思う。バンディット400は重くて俺が乗りこなせなかったこともあって、雨にぬれた路面や砂の乗った路面でタイヤが滑ったりするのが怖かった。ABSが付いてないので、雨の日は恐る恐るブレーキを掛けていたんだよね。去年の夏にKLXで房総ツーリング中に大雨に遭遇したんだけど、あの時欲しいと思ったのはゴアテックスのレインコート。ABSは別に欲しいとは思わなかった。

個人的には250ccクラスにABSは無くてもいいと思うんだけど、俺より体が小さいライダーや力の弱い女性ライダーなんかは250ccオフローダにもABSが欲しいと思うのかもしれない。それとも単に俺がABS車に乗った事ないからその良さを知らないだけで、一度ABSを経験すると必須装備だと感じるのカモ。クルマは普通に乗ってるとABSを効かせる機会は余りないけど、バイクはクルマよりもABSが効くシチュエーションは多そうだし。

SR4002021年02月10日 22時39分01秒

FTR223
絶版がアナウンスされたSR400が飛ぶように売れていて、これまでに6000台の受注があったんだそう。これは年間販売台数の2倍を超える数字とのこと。オッサンライダーがこぞってオーダーを入れてるのかと思ったら、購入者は20代が最も多くて全体の3割を占めるというから驚く。少子高齢化の影響で20代は絶対的な人の数が少ない世代にも拘らず、最大の購入層となっているとは。今の20代はSR400の良さが分かるんだね、時代の移り変わりを感じずにはいられない。

意外と少ないのが50代で、17.3%と30代や40代を下回っている。50代ってレプリカブームの真っただ中で青春時代を過ごした世代なので、高性能な大排気量マルチシリンダーのバイクに魅力を感じる人が多いんだと思う。レトロモデルと言っても、カワサキのZ900RSとかに魅力を感じてるんじゃないかな。

SR400はキックスタータを備えた最後のバイクだと思う。FI化する際にキックスタータを排さなかったって凄いよね、昔からヤマハってメーカーは余り好きじゃ無かったけど好きになってしまった。RX-7が最後のリトラクタブルライトを装着したモデルとして知られているように、将来このSR400が最後のキックスタータ搭載モデルとして語られることもあるんぢゃないかな。

インドネシア産白ワイン2021年02月11日 23時22分05秒

Cape Discovery
いつもビールを買っている問屋のようなところで初めてワインを買ってみた。日本ではワインなんてまず飲むことは無いんだけど、ビールしかないと寂しくなってちょっと強めのお酒が飲みたくなってくるんだよね。日本では日本酒を飲んでるんだけど、その代わりにワインを飲んでみようかと。

ゲットしたのはインドネシア産の白ワイン、Cape Discovery。お値段250,000ルピア也。 ...25万ルピアって凄く高そうな響きだけど、日本円でおよそ2,000円。決して高級じゃないけど、日本で普通に飲む分にはソコソコ美味しいワインが買える値段。インドネシアの現場作業員の給料は1日10万ルピア(800円)くらいだと思うので、この国ではかなりの高級品。チリ産のインポートワインは35万ルピアと、更にお高め。

イスラム教徒の多いインドネシアはアルコールの流通量が少なく税金も高いので、アルコール飲料の値段は全般的に高い。地元産のビンタンビールも日本で国産ビールを買うのと変わらない値段。まぁイスラム圏で堂々とアルコールが買えるだけで幸せと思わないとね、値段なんて気にしちゃいけないと思う。

普段ワイン飲まないので味の云々はよく分からんのだけど、個人的には十分満足できるレベル。調子に乗って次は赤ワインも買うつもり。ステンレスのダブルマグで飲むのはどうかと思うので、一時帰国したらグラスのコップくらいは持ってこようかな(^^)

KLR6502021年02月12日 23時50分31秒

KLX250
カッコいいね、新型KLR650の迷彩カラー(サイファーカモグレー)仕様。KLX250のカワサキライムグリーンも気に入ってるけど、こういうミリタリー系のカラーがあればもっと良かったのに。KLX250は自衛隊でも採用されてるんだから、SD(Self Difence) Limitedカラーとか出せば話題になるんだけどね。KLX250は絶版になってしまったけど、自衛隊への納入は止めちゃうのかな?それともKLX230を自衛隊仕様にして納めるんだろーか?ホンダCRF250Lにその座を奪われてしまうとちょっと寂しい...

KLR650って単気筒エンジンなんだよね。シングルで650ccの排気量はちょっとアンバランスというか大きすぎると思う。ビッグシングルエンジンは個性的で面白そうではあるけど、ハンドルに大きな振動が伝わってくるので長距離を駆け抜けるアドベンチャーモデルとの相性は良くない気がする。650ccならパラレルツインにちょうどいい排気量なので、他メーカはモデルチェンジでツインに移行したものも少なくない。シングルエンジンは軽量化に効きそうだけど、デメリットも大きそうな気がする。

巷ではBMWのアドベンチャーバイクが人気のようだけど、個人的にはやっぱ国産メーカーのバイクが欲しいと思う。社長のF750GS見たけど、あれってほとんどオンロードバイクなんだよね。デカくて重すぎて林道とか走るのはそれなりの腕と勇気が必要。赤いブレンボのキャリパーとかカッコいいけど、林道でそんなストッピングパワー使う事無いと思うし。まぁアドベンチャーバイクはオンロードも得意じゃないといけないので、高性能なブレーキを奢ることに異論はないけどね。

KLR650で北海道とか旅したら楽しいだろうね。ま、俺の場合限定解除しないと乗れないんだけど。限定解除してまで乗りたいかというと否で、KLX250で北海道を走ってみたい気持ちの方が強かったりもする (^^)

シルバー2021年02月13日 23時05分50秒

EUNOS ROADSTER
いいね、シルバーのNDロードスター。なんでNDにシルバーを追加しないのかね?シルバーは今マツダが進めるイメージとも合ってると思うんだけど、なぜかどの車種にもラインナップされていない。ホワイトを2色も3色もラインナップするより先にシルバーを追加するでしょ、普通。このNDは艶消しのシルバーに塗装されてるけど、ボディの抑揚がハイライトされて美しい。

NDにはマシングレーメタリックがあるけど、あれって鏡のように反射し過ぎでイマイチなんだよね。艶消しとは真逆の方向性。艶消しのメタリックはコストの問題や耐久性の問題もあると思うけど、スタイリッシュなスポーツカーには良く似合うと思う。以前はモーターショーのショーカーくらいでしか見なかったけど、最近はランボルギーニとかオプションで選択できるんだよね。耐久性とか向上したのかな?汚れとか付いたら落ちなそうだけどね。

この車両はラッピングかもしれないけど、ラッピングフィルムの耐久性ってどうなんだろうね?屋外駐車で紫外線にさらすと2-3年でボロボロになりそうだけど、オリジナルの塗装は保護できるかも。だけどフィルムが変質してうまく剥がせなくなったりしたら嫌だね。屋内ガレージに保管してても、10年とかのオーダで考えるとフィルムの劣化は避けられないよーな気がする。

やっぱメーカの塗装が最高だよね。NDにシルバーか明るめのガンメタ追加されないかな。最近のマツダ車はメタリックカラーが多いので、サンバーストイエローやネオグリーンのようなソリッドカラーをNDに追加すれば販売のテコ入れになると思う。

インドネシア スマホ事情2021年02月14日 21時51分45秒

水没道路
インドネシアでは現地のキャリアのSIMを使ってるんだけど、このSIMが何故か去年の夏に買ったSIMフリーのiPhone SE2では使えない。4年前に買った同じくSIMフリーのiPhone SEでは問題なく使えているのに、iPhone SE2は何度SIMを差し直しても何度立ち上げ直しても認識してくれない。日本で契約しているIIJの格安SIMは海外では通話のみ対応してるんだけど、IIJのSIMを差すとネットワーク(海外ローミング)がちゃんとつながっている。

どうやらインドネシアでは非正規版の携帯端末を締め出す目的で、携帯端末の登録制度が導入されたらしい。今までは海外で購入したSIMフリー携帯端末にLocal SIMを差して使うことが出来ていたけど、2020年の9月15日以降は端末の登録手続きをしないと使えなくなった模様。マイiPhone SEは2018年からずっとLocal SIM (Telkom)を差して使っていたので、自動で端末が登録されていたという事らしい。

関税当局のウェブサイトから端末の登録が可能で、入国時に税関で登録手続きを完了させることが出来るんだそう。関税当局が管理しているだけあって、US$ 500を超える端末には税金が掛るというから大抵のiPhoneは課税対象になると思われる。ほんと面倒くさい。一方で海外のSIMはこれまで通り新たな手続きなくローミング接続が可能というから、追加料金なく海外ローミングが使えるAhamoのサービスが俄然魅力的に感じてきた。

一時帰国したらAhamoに乗り換えようかな。半年前にdocomo解約したばっかなんだよね、なんかタイミングがイマイチ。安倍前総理が粘らずにあと半年早く退陣しておけば良かったのに(笑)

変化2021年02月15日 22時28分12秒

廃校の遊具
10〜20代の頃によく聴いていた音楽で、今でも聴いているアーティストもいればほとんど聴かなくなった人もいる。20歳の頃はよくBOOWYを聴いてたけど、今は全く聴かなくなった。たまにクルマで聴いても昔ほどハマらないんだよね、何でだろ?岡村靖幸は今も時々聴くけど、曲によるばらつきが大きかったりもする。「真夜中のサイクリング」とか「ペンション」のようなバラードは昔以上に心に響くんだけど、「だいすき」とか「ラヴタンバリン」のような明るい曲はほとんど聴かなくなった。

今聴いても凄くいいのがザ・ブルーハーツ。どの曲も心に響くし、歌詞も若い頃よりも心に刺さる。アラフィフの涙腺はバグってるので、ブルーハーツの曲聴いただけで目がウルウルしてくる。「青空」も「情熱の薔薇」も「Train Train」も、「リンダリンダ」も「1000のバイオリン」も「少年の詩」も、どれもアラフィフ涙腺崩壊ソング。FMで懐かしのメロディを聴いて涙ぐんでるオッサンは多いハズ。

大瀧詠一、すごくいい。「君は天然色」は昔から定番のCMソングだし、今も女性ボーカルによるカバーが頻繁にTVで流れてるけど、大瀧詠一の「君は天然色」を聴くとオッサンの涙腺はバグってしまう。作詞の松本隆氏の妹の死にまつわる逸話を知ってから、昔以上に心に響く。「想い出はモノクローム、色を点けてくれ」、うるうる。やっぱ「君は天然色」は大瀧詠一バージョンが一番いいね。オリジナルが特徴のあるボーカルの場合、カバーでそれを超えるのは難しいと思う。

オフコースは今も時々聴いている。旧いオフコース時代の曲も、比較的新しい小田和正名義の曲も聴いてる。歌声は若い頃の方が好きだけど、歳を重ねた良さも感じる。小田和正が今もオフコース時代の曲を歌うように、甲本ヒロトにもザ・ブルーハーツ時代の歌を歌って欲しいな。歳を重ねた甲本ヒロトの歌う「青空」が聴いてみたい。

ニュースカイライン2021年02月16日 22時23分43秒

EUNOS ROADSTER
カッコいいね、DR30スカイライン。登場時はニュースカイラインって呼ばれてたんだよね、確かに先代のスカイラインジャパンに比べるとデザインが洗練されてカッコよく見えた。個人的には前期型のフロントマスクの方が好きなんだけど、鉄仮面もカッコいいね。世代的には俺よりも一回り上の、今60歳前後の世代が憧れたクルマぢゃないかと思う。

ニュースカイラインには15インチのワタナベが良く似合うね、程よく厚みのあるタイヤが渋くて超カッコいい。TE37とか現代の軽量ホイールは似合わないし、この時代のクルマはインチアップも相性が良くないと思う。DR30にはワタナベかSSRのメッシュで決まり。一世代前のスカイラインジャパンよりもDR30の方がワタナベが似合うよーな気がする。

赤と黒のツートンカラーもたまらないね、ボディサイドのDOHC 4VALVE / RS-TURBOの金の文字も素敵。エンジンルームも超絶綺麗で、エンジンルームまで塗り直すレベルの、いわゆるフルレストアしないとこうはならない。オールドカーミーティングに持ち出すくらいで、普段は乗らずに車庫で愛でるレベルでないとこの綺麗さは維持できないと思う。

90年代の50万円以下の底値で買えた時代を知ってるので、DR30もそういうに扱われるクルマになったと思うと何とも感慨深い。

ジクサー1502021年02月17日 23時15分12秒

FTR223
なんと燃費65km/Lとな!凄いね、スーパーカブ以外でこんなに燃費が伸びるバイクがあったとは。しかも燃料タンクが12Lと、250ccツアラー並みのビッグタンクを装備。満タン給油で780kmも走行できる計算になるんだよね、これは凄い。マイKLXは最大でも25km/L x 7L = 175km。燃費走行を心掛けないと25km/L走らないので、実際のツーリングでは150km毎に給油が必要。ジクサーは1回の給油でKLXの5倍も走れるなんて凄すぎる。

排気量150ccという事はカテゴリーとしては中型二輪なので、高速道路も走行が可能。さすがに150ccでは高速道路を長時間走るのはきついと思うけど、いざという時に高速道路が使える安心感は重要。スーパーカブも万能バイクだけど、高速道路は走れないのでこの点はジクサー150の大きなアドバンテージだと思う。

ジクサー150はオンロードバイクだけど、これでオフロードも走行可能なアドベンチャー仕様にしたら無敵だと思う。最強の下駄バイクになりそうだね、FTRの代わりに欲しいカモ。震災とか非常時も活躍しそうだよね、是非ともアドベンチャー仕様もラインナップしてもらいたい。

CB350RS2021年02月18日 23時04分23秒

FTR223
ハイネスCB350の派生モデルCB350RSが発表された。なかなかカッコいいね、個人的にはリアフェンダーとマフラーのデザインがツボ。最近のバイクはテールがカチ上げられて、独立したフェンダーがスイングアームにマウントされたモデルも多いけど、このCB350RSの大人し目のアーチを描いたフェンダーはちょっと新鮮。それでいて今風に薄く仕上げられているので野暮ったさは感じられず、ほんとシンプルで美しいデザインだと思う。FTR223のリアフェンダーデザインも気に入ってるんだよね、樹脂製で無塗装のチープなフェンダーも個人的には〇。

マットブラックに塗装されたマフラーもカッコいいね。CB350のマフラーはメッキ仕上げだったけど、艶消しの耐熱塗装仕上げされたマフラーの方がスパルタンで俺好み。エキパイが妙に太いけど、もしかしてパイプの中に三元触媒がセットされてるのかな?個人的にはタンクはもう少しスリムなデザインの方が好きだけど、従来からのCBのデザインの流れを汲んでいるので致し方ないところか。まぁこのタンクのデザインが好きって人も多いと思うので、これがきっと正解なんだと思う。

ヤマハSR400が絶版となる中、カスタムのベース車両として人気が出そうな予感。これでキックスタータが付いてたら完璧だったんだけどね。次々と環境規制や安全規制が強化される中で、空冷エンジンのニューモデルが発売されるのはホント嬉しい。まぁ車検があるので俺は買えんけど(笑)。この流れに他の国産メーカーも追随して欲しいね、是非ともシンプルでカッチョいいモデルを競って開発して欲しいもんだ。

それにしても久しぶりに見るローズライス石井君、相変わらずスリムで全然変わってないね。髪の毛フサフサで革ジャンも似合ってるし、元気そうで何より(^^)

コロナ下のビジネス2021年02月19日 23時33分35秒

鉄塔萌え〜
新型コロナウィルス感染が拡大して、大きな影響を受けたビジネスがある。外食産業の不振が連日報道されてるけど、特に影響が大きいのは居酒屋な気がする。この1年、俺一度も居酒屋に行ってないもんね。体調を壊して自宅療養してた時期も含まれてるけど、コロナで帰国した8カ月の間、居酒屋には一度も行っていない。外食もかなり減って、家族で何度か回転寿司に行ったくらい。

航空業界も深刻な影響を受けている。コロナ前には想像も出来なかった状況なんだよね、外国への往来が無くなる日が来るなんて。もうコロナ前のように、気軽に旅行するような状況には戻らないのかもしれない。旅行者が1/10になれば、極端な話、航空運賃も10倍にしないと成り立たないハズ。旅行は贅沢な消費行動となって、お金持ちの道楽の一つになるのカモ。気軽に旅行していた平成の時代を懐かしむ日がくるのカモ。

在宅勤務で潤ったIT産業がある一方で、スーツは売り上げが激減しているんだそう。確かに俺もこの1年、スーツは一着も買っていない。一方でカジュアルウェアを扱うユニクロは絶好調というから皮肉なものだと思う。一般的にアパレル系は皆苦戦しているようだけど、ユニクロは店舗販売がメインなのでネット販売に押されている訳でもなさそう。

高級時計なんかも売り上げが伸びてるというし、新型コロナウィルス感染の影響で巷には風が吹けば桶屋が儲かる的な話がゴロゴロしている。

国産FRスポーツクーペ2021年02月20日 09時38分44秒

EUNOS ROADSTER
R32 GTRの中古価格が高騰してるのは知ってたけど、R32スカイラインタイプMも随分と値段が上がってるね。約30年前の2ドアクーペに200万円超の値段が付く日が来るなんて当時は思いもしなかった。GT-Rは当時のトップモデルで人気も高いので残存数も多いんだろうけど、タイプMは底値の時に廃車なってしまってタマ数が少ないのカモ。同じ2ドアクーペでも、S13シルビアは90年代のドリフトブームで激しく扱われた車両が多く程度のいい車両が比較的少ない。

S13シルビアも排気量の同じ2Lターボエンジンを積んでいるけど、シルビアの積むエンジンは4気筒のSR20DET型。一方のタイプMは直列6気筒のRB20DET型。走り屋にはより軽量な4気筒のS13シルビアが支持され、モータースポーツファンや経済的に余裕のある人にはR32 GT-Rが受け入れられた。R32タイプMっていいクルマなんだけど、2L直6ターボのR32タイプMはS13とGT-Rの影に隠れてイマイチ人気が無かったんだよね。

2000年代になるとR32 GT-Rが底値で買える状況となり、R32タイプMの多くは廃車になってしまったんだと思う。学生時代の友人がR32タイプMの新車ワンオーナーなんだけど、今も乗ってるのかな?最後に会ったのが10年くらい前なんだけど、今度久しぶりに電話してみよーかな(^^)

8年ぶりのフルモデルチェンジ 新型VAIO Z2021年02月21日 13時58分02秒

移動ビニール風船屋
久しぶりにVAIO Zの新型が発表された。先代VAIO ZはSONY時代にデザインされたVAIO Pro 11/13の筐体を使い続けてきてたので、VAIO株式会社に移行してからは中身をアップデートしたマイナーチェンジモデルだった。完全な新型の発表は実に8年ぶりだと思う。だけどもうVAIOを買う気はしないんだよね、先代の愛機だったVAIO Pro 11の内部構造を見てからというもの、ソニー信者の俺でもVAIOはもういいやって思うようになった。

これまでに何台もVAIOを使い続けてきたけど、2014年に買ったSONY最後のモデル「VAIO Pro 11」にはほんとガッカリさせられた。薄くて軽量で文句の無いモバイルPCで凄く気に入ってたんだけど、キーボードの耐久性が低くて数年でキートップが脱落。もともとストロークが少なくて剛性感の低いキーボードだったけど、耐久性も低かった。今までこんな壊れ方したことが無かっただけに残念。

新しいキーボードを某クションで手に入れて交換したんだけど、PCを分解した際にその構造を見て失望。キーボードはプラスチック樹脂製のダウエルを熱で溶かして固定する構造で、修理や交換を想定した設計がなされていない。メーカーではどうやって修理してるんだろうね、ちゃんと修理しようとするとシャシー丸ごと交換しかないと思う。いくら軽量を追求したモデルとはいえ、20万円のモバイルPCのデザインとは思えないデザイン。ソニータイマーより100倍ショックな出来事だった。

VAIO Pro 11はメインマシンとして性能的には何の不満も無かったんだけど、キーボードの不具合のために富士通のLife book UHに乗り換えた。富士通は以前使ってたLoox Tのヒンジが割れてガタピシいってたのでイメージが良くなかったんだけど、Life book UHは完成度の高い素晴らしいPCだった。VAIO Proよりも大きなディスプレイを装備するにもかかわらず軽量で、キーボードは驚くほどしっかりとした打鍵感。VAIOよりもしっかりと作り込まれていて、いいモノ感が感じられる。

新型VAIOは26万7,000円からとかなり高級機のようだけど、それに見合ったデザインが施されているかは疑問。14インチディスプレイ搭載で1kgを切るのは魅力的だけど、VAIOって聞くだけでもう信用できなくなっちゃったんだよね。分解して自分の目で確かめでもしない限り、愛機にしたいとは思えなくなってしまった。

Bimota Tesi2021年02月22日 23時24分44秒

KLX250
ビモータテージといえば、俺が学生時代に発表されたスーパーバイク。フロントフォークを廃してエンジンから延びるフロントアームがステアリングを担うという斬新なデザインで、担当エンジニアが学生時代に温めたアイデアを具現化したという逸話のあるモデル。テージは確かイタリア語で論文という意味で、カリスマエンジニアが自身の卒論を具現化したモデルだったと思う。ビモータのテージしかり、ホンダの楕円ピストンエンジンを搭載したNRしかり、当時は夢のあるスーパースポーツが開発されていた古き良き時代だったと思う。

そんなテージの最新モデルがTesi H2、その名の通りカワサキのフラッグシップ"H2"のパワーユニットを搭載するスーパースポーツモデル。スーパーチャージャーで加給される水冷並列4気筒998ccエンジンは、公道走行可能な市販車としては驚異的な231ps/11500rpm(ラムエア加圧時242ps) 14.4kg-m/11000rpm を発揮する。Tesi H2はクルマでいうところのランボルギーニやフェラーリに相当するモデルだと思う。予想販売価格は850万円とバイクとしてはかなり高価だけど、二輪のスーパーカーに乗れると思えばお値打ちな気がしなくもない。

アルミ削り出しのスイングアームも凄いけど、見た目のどーだ度が高いのはTesi 3Dのほう。存在感抜群のクロモリ製パイプで組まれたスリングアームに、アルミ削り出しのフレーム、とても量販車種とは思えない贅沢な作り。唯一無二の存在とあるけど、ほんとその通り。車両価格は4,980,000円(税抜)とあるけど、これが500万円というのはバーゲンプライスだと思う。このバイクは眺めてるだけで幸せになれそう(^^)

コンセプト2021年02月23日 22時37分25秒

EUNOS ROADSTER
最近この手のNAロードスターを紹介する記事が多い気がするけど、こういう記事ってページビューが期待できるのかな?NAロードスターについてよく知らない人を対象に書いているように思えるけど、そんな人がこういう記事を読む機会ってそう多くないよーな気がする。俺のようなロードスター好きがついつい読んでしまうので、それがNAロードスターのモデル紹介記事はページビューが稼げると思わせているのカモ(笑)。

リンク先の記事は内容に新しさは感じないけど、そつなく良くまとまっていると思う。4代に渡り30年を超えて存続し続けている理由を「ライト・ウェイト・スポーツ」というコンセプトの徹底であると分析しているのもいいね、同感。どうしてもスペックに目が奪われがちなスポーツカーにあって、マツダがNDで見せたボディサイズのみならずエンジンまでダウンサイジングしてライトウェイトスポーツを追求する姿勢こそ、ロードスターが存続し続けられている理由だと思う。こうしたアプローチはこの先ずっとクルマ好きの間で語り継がれ、このようなストーリがブランドの礎となっていくんだろうね。

だけど実際のところ、NA発売時にはマツダもそのユーザもも考えていなかった後付けの理由だと思う。最初はそんなこと考えてなかっただろうし、実際にNCまではモデルチェンジの度にボディのサイズアップとエンジンの出力向上を繰り返してきていたし。だけど世の中のヒット商品って、ヒットの理由なんてほとんどが後付けだと思うんだよね。基本的に数打ちゃあたる的なアプローチで、ヒットした商品が正解な訳で。

ロードスターが凄いのは30年にわたりそのコンセプトを曲げなかった点、それに尽きると思う。クルマという商品において、コンセプトを曲げずに作り続けるのは並大抵の事ではないだろうからね。4代目NDにしてその方向性は固まったので、次期NEの方向性はゆるぎないと思う。ただNDよりもカッコ良くて魅力的なパッケージングを提案する事は相当ハードルが高いと思うけどね(^^)

新型ヴェゼル2021年02月24日 22時41分17秒

EUNOS ROADSTER
コンパクトSUVの先駆けとも言えるホンダヴェゼルが2代目へとモデルチェンジ。コンパクトSUVというパッケージングがシンプルで奇を衒わないデザインと相まって、初代ヴェゼルは幅広い層に受け入れられていたと思う。キープコンセプトで行くべきなのか、それとも新しさを追求するのか。大ヒットした初代モデルのモデルチェンジという事で、ホンダも力が入っているハズ。

その新型ヴェゼルを見てびっくり、第一印象は「これマツダ車ぢゃね?」。大きなフロントグリルと細いフロントライトの位置関係やサイズがCX-5のフロントマスクを彷彿とさせる。サイドビューを見てもフロントノーズの存在感はCX-5に似てる感じがするし、リア周りのスタイリングはどこかMX-5チックでもある。これはイカンでしょ、これなら初代ヴェゼルのデザインテイストを残した方が良かったと思う。初代はずんぐりむっくりとしたサイドビューだったけど、合理的なパッケージングを感じさせて悪くなかったと思う。

ボディーと一体化したようなフロントグリルのデザインは新しさを感じさせるけど、それ以上にマツダ車に似ている印象を強く感じてしまう。他にも同様の印象を持った人は少なくないようで、リア周りはトヨタハリヤーに似ているとの指摘もある模様。新型ハリヤーのデザインはよく知らんけど、あんまりいい出だしとは言えないと思う。E:HEVを搭載したSUVということでクルマとしての魅力は高そうなだけに、デザインでケチが付いちゃうのはちょっと残念 (--;

VTEC2021年02月25日 23時13分23秒

スライドカムプーリー
ホンダの誇る高出力エンジンに搭載されるVTEC。VTECはインテークに低回転用と高回転用の異なるプロフィールのカムとロッカーアームを備え、隣接するふたつのロッカーアームをピンで連結することで二つのカムを使い分ける機構だったんだそう。その構造は良く知らなかったんだけど、この記事を読んでその構造が意外とシンプルなのに驚いた。

点火時期のようにECUで任意のタイミングに変更することは出来ないけど、高回転と低回転で異なるカムプロフィールが採用できるので、バルブ開閉タイミングとリフト量の両方を変えることが出来る。ホンダらしいユニークな機構だね、全て機械的に完結している点が素晴らしい。ロッカーアームが大きくなるのでメカ損失は増える方向だけど、それを補って余りあるほどのメリットがあったんだと思う。

マイロードスターのエンジンにもこのVTECが付けられたら面白そうだけど、その場合バルタイ調整はどうすればいいのかな?低回転カムと高回転カムそれぞれに合わせてバルタイ調整したいところだけど、カムプーリは共通なので高回転カムで最高出力になるようにセッティングするか、低回転カムで常用域でトルクもりもり仕様を狙うかの二択になると思う。

VTECはノーマルでリッター100psを超えてるんだから、ノーマルで乗るのがベストなのかも。バルタイ調整なんて必要ないのかな(^^;

Mira Parco2021年02月26日 23時17分33秒

夕焼け
初めての4輪の愛車は白のミラパルコだった。もともとは両親が兄の通勤用に買ったクルマで、兄からのおさがり。4速マニュアルトランスミッション仕様で、550ccの自然吸気3気筒エンジンを積んでいた。今の軽よりも小さくて軽いクルマだったけど、エンジンは非力で坂道を上るのが苦手なクルマだった。Gooooogle先生によると最高出力が32psなんだよね、どおりで走らんかった訳だ。マイKLX250と変わらんし。

ミラパルコはダイハツがPARCOとタイアップした特別仕様車で、ファッションに関心のある若い女性をターゲットにしたお洒落なクルマだった。そんなポジショニングの割には装備がミニマムで、パワーステアリングもパワーウィンドウもエアコンも付いていなかった。オーディオも付いてなくて、おしゃれな女性に向けたクルマがAMラジオオンリーというのがダイハツらしい(笑)。

好きな音楽が聴きたいので、ダブルラジカセをリアトランクの上のボードに固定してカセットを聴けるようにしていた。クルマから12Vのアクセサリー電源を取り出し、ラジカセのバッテリーボックス内の端子に直結。キーをひねってアクセサリー電源が入るとカセットの再生を開始し、キーをひねってエンジンを停止すると電源が遮断されてオーディオも停止するというスパルタンな仕様(笑)。運転席から操作は不可能なので、クルマを止めてからラジカセ本体のボリュームを調整してた。

ミラパルコには半年くらい乗ったと思うんだけど、雨の日の夜中にダンプカーに衝突して廃車になった。衝突安全ボディや安全装備なんてない時代なので、軽い怪我だけで済んだのは超ラッキーだった。残念ながらミラパルコの写真は1枚も残ってないんだよね、1枚くらい撮っておけばよかった (--;

トヨタ2000GT2021年02月27日 21時44分02秒

EUNOS ROADSTER
トヨタ2000GTがヤフオクに出品されている。スタート価格は8700万円と相応の価格を示しているので、冷やかしでの出品ではなさそうに思える。だけど格安中古車なら分かるんだけど、高級車やビンテージカーをヤフオクで売買するのって違和感を感じるんだよね。中古車は乗り方や扱われ方によって程度は変わるし、それが趣味のクルマとなると尚更のことそのクルマのヒストリーが重要になると思うし。

トヨタ2000GTのようなレアなクルマになると、売る側も大切にしてくれる人に譲りたいと考えるのが普通だと思う。オーナーはお世話になっているクルマ屋さんにクルマを預け、そのクルマ屋さんを通して新しいユーザに譲るなんてことも珍しくない。いくら車のコンディションが良さそうに見えても、ヒストリーが不明の車両や、よく分からない出品者から買うというのはためらわれるんじゃいないかと思う。

写真を見る限りコンディションはかなり良さそうな感じ。エンジンルームとか凄く綺麗だし、古いステッカー類なんかもきれいに残っていて、大切に扱われてきた車両のように見える。これならクルマ屋さんにお願いしても間違いなく高く売れると思う。何でオーナーは次のオーナーをヤフオクで見つけようと思ったんだろうね?旧車を専門とするようなショップと関わるのが嫌なのかな?(^^;

レインジャケット2021年02月28日 21時46分38秒

KLX250
工事現場で雨が降られた際、ゴルフ用に買ったトレントフライヤーを着ている。ゴアテックス製なので通気性が高いんだけど、インドネシアで着ると結構暑い。長袖の作業着の上にトレントフライヤーを着て、その上に反射ジャケットを着てるので仕方ないんだけど、歩き回ってると汗だくになる。ビニールの雨がっぱ着てるよりはマシな筈なんだけど、暑いものは暑い。

長袖のTシャツの上にトレントフライヤーを着れば快適なんだろうけど、長袖のTシャツなんて持ってきてない。それに普段現場では長袖の作業着を着ていて、雨に降られた際にカーゴパンツのポケットからトレントフライヤーを出して羽織っているので、外で着替える訳にもいかない。トレントフライヤーは薄手のゴアテックス生地でかなりコンパクトなんだけど、カーゴパンツのポケットに入れると意外と嵩張るんだよね。モンベル最薄のバーサライト欲しいカモ。

トレントフライヤーの生地が薄手の12デニールなのに対し、バーサライトは10デニールとさらに軽量。総重量は134gと、コンパクトで軽量さがウリのトレントフライヤーよりも25%も軽量な仕上がり。トレントフライヤーを買う際にバーサライトもチェックしたんだけど、裏地がツルっとしていて肌にべたつく感じが嫌でトレントフライヤーを買ったんだよね。だけど長袖の服の上に着る場合は関係ないので、超コンパクトなバーサライトが欲しくなってきた。

だけど一時帰国する頃には雨季が終わってるんだよね。乾季になるとレインジャケットなんて着る機会は無いし、日本で使う分にはトレントフライヤーの方が快適そうだし、バーサライト買っても無駄になりそうな予感。それよりはバイクツーリングで重宝しそうなストームクルーザーDH買ったほうがいいよーな...