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スケルツール コヨーテ ― 2020年10月01日 23時54分47秒
学生時代にレザーマンスーパーツールを買って以来、俺はレザーマンツールのファン。思いつくだけでもスーパーツール、PST2(x2)、クランチ(x2)、スケルツールCX、スケルツール、ウィングマン、マイクラ、スタイルPSを持っているんだけど、他にもあるカモ。
このレザーマンカッコいいね、スケルツール コヨーテ。スケルツールはそのサイズ感と機能のバランスが絶妙で一番気に入ってるモデルで、スタンダードなステンレスモデルとカーボンファイバーを採用したCXを持っている。当初はこの2モデルだけだったんだけど、最近はカラーバリエーションが増えてカラフルなモデルもラインナップされているんだよね。コヨーテのブラックアウトされたプライヤーやブレードがカッコいいね、欲しいカモ。 所有するスケルツールはどちらもセレーションなしのプレーンブレード(直刃)なんだけど、個人的にはこれは重要なポイント。セレーションがあると果物の皮をむいたり切ったりする時に邪魔。セレーションブレードの方が人気があるのかも知れないけど、実用性が高いのはプレーンなブレードだと思う。愛用しているウィングマンはセレーション付きのコンボブレードなんだけど、セレーションなしのブレードが選べなかったんだよね。スタンダードな仕様はプレーンなブレードにして欲しいな。 妄想ND購入計画 ― 2020年10月02日 23時13分32秒
NDロードスターの内装がマイチェンで魅力を増している。デビュー当初からブラックの内装に赤色のステッチだったんだけど、昨年のマイチェンでステッチの色がグレーになった。デビュー当時から赤色のステッチが気になってたんだよね、やっぱブラックの内装にはホワイトかグレーのステッチの方が似合うと思う。
グレードSにアルカンターラ内装のオプションを装着すると、乗り出し価格がおよそ300万円になる。2シーターのオープンカーが今なら300万円出せば新車で買えるんだよね、買わないとNEが出た後に後悔するカモ。S Special Packageにすると地デジチューナーやセーフティパッケージを付けたくなるので、新車の購入価格はだいぶ高くなる。やっぱ新車ならグレードSが本命か(笑) 高年式の中古(2019以降の内装グレーステッチ)だと、200万円台前半で買える。あと2年するとタマ数が増えて、200万円で買えるようになるかな。新車にこだわらなければ、やっぱ中古の方がお得感は高いね。今ならディーラーオプションのパーツも手に入るので、高年式の中古を買ってアルカンターラ内装に交換するのもアリかな。 こうやって妄想するのって超楽しいんだよね(^^) 始動性イマイチ ― 2020年10月03日 23時03分27秒
朝イチでFTRに乗ったんだけど、またもやエンジンの掛かりが悪かった。セル10回くらい回してようやくエンジンが掛かったんだけど、またフロートバルブの動きが渋くなってキャブに燃料が送られてなかった模様。フロート本体はキャブクリーナで付着物を取り除いて新品のような状態になってるんだけど、フロートが収まっているスリーブの内面のクリーニングが必要なんだと思う。もう一回バラして掃除する必要あり。
あと低速域のガスがちょっと薄い気がした。目詰まりしてたスロージェットをニードルでクリーニングして使ってるんだけど、やっぱスロージェットは新品のジェットに交換した方が良さそう。番手をあげて#42を付けてみようかな。だけど以前セッティングしたとき#42はちょっと濃かったんだよね。ちょっと濃いといっても好みの問題のレベルなんだけど、やっぱ燃費は少しでもよくしたい。スロージェットの番手をあげてメインジェットの番手一つ下げてみよーかな。 インドネシアへの菜出張が決まったので、FTRのオーバーホールはまた一時中断。タンクもフレームもサビが出てるので、サビを落としてタッチアップペイントする予定だったんだけど、帰国後の楽しみになりそう。あとマフラーもエキパイがサビサビ。サビを落として耐熱塗装して、その上から耐熱バンテージを巻く予定。スパルタンでカッコ良くなりそうだね、FTR最高(^^) F750GS ― 2020年10月04日 23時37分13秒
社長と房総林道ツーリングに行ってきた。 ...社長とゴルフというのはよく聞く話だけど、社長とツーリングて(笑)。BMW F750GSで林道が走ってみたいというので、小櫃から鴨川まで林道オンリーのツーリングを決行。途中未舗装のダートが少しあるけど、ほぼアスファルト舗装の行程。さすがにオンロードタイヤを履いたF750GSで未舗装な林道は自殺行為な気がする。
F750GSはアドベンチャーバイクの位置づけらしいけど、ニポンの林道を走るには大きくて重すぎると思った。車重230kgというからKLXのほぼ2倍、俺には扱えそうに無い。前後のブレーキを見てびっくり、キャリパーはブレンボ製。名前はF750GSだけど、排気量は850ccという不思議。個人的にはG310GSの方が良いね、G310GSなら俺にも扱えそう。G310GSでも車重は170kgもあるので、オフロードタイヤ履かせて林道を走るにはちょっと重いカモ。やっぱKLX250最高(^^) 林道に入る前にガソリンを給油して、帰途高速に乗る前にも給油。130kmを走行してKLXは4.7L給油、燃費は27.7km/Lとスピードの出ない林道の割にはまずまず。F750GSは同じく130kmを走行して4.2L給油、燃費は31km/L。車重が2倍、排気量が3倍以上もあるF750GSの方が燃費が良いとはビックリ。やっぱキャブ車って燃費悪いね、バンディット400は20km/L切ってたよーな気がするし。 ONU交換 ― 2020年10月05日 23時25分30秒
NTTフレッツ光の機材(ルータ機能付きONU)を新品の同型品に交換。先日アサヒネット(プロバイダー)の固定IP契約を解除したんだけど、固定IPを解除すると接続ユーザ名の変更が必要になった。接続ユーザ名を変更しようとしたんだけど、ONUのパスワードが不明でNTTにコンタクトしたんだよね。結局パスワードは不明のままで初期化して設定のやり直しになったんだけど、その際にハードウェアの寿命について尋ねたら8年経過してるという事で交換を勧められた次第。
翌日すぐに同型品の新品ONUが送られてきた。色も形も違っていて同型品には見えないんだけど、型番は同じPR-S300HI。サポートセンターに電話して新しいMACアドレスへの変更を依頼し、電話を切ってすぐに旧ONUを取り外して新ONUを設置。端子の位置やインディケータ類の配置はほぼ同じだったので、セッティングに困ることは無かった。約10分ほどで認証ランプが点灯し、光電話が使えるようになった。意外と簡単なんだね、まぁ素人相手に電話で説明するNTTは大変だと思うけど。 光電話が開通した後、次はインターネットに接続する為のネットワーク設定。最初のアクセスでパスワードを求められるので、nttのサービスマンがよく使うという簡単なパスワードをセット。それにしてもONUにパスワードなんて居るのかね?そもそもこんな簡単なパスワードなんて付ける意味があるのか疑問。旧ユニットはセットアップした業者さんが本気のパスワードを付けてたらしく、ハードを初期化して対応する羽目になったし(笑)。 ネットワーク機器は新しいのに越したことは無いので、通信速度が上がったりしないかとちょっと期待。無線LANで繋いだiPadでスピードテストを掛けてみたところ、ダウンロード187Mbpsにアップロード89.5Mbpsとなかなかの速度。ギガビットとはいかなかったけど、マンションに移った当時は100Mbpsのサービスだったと思うので、知らないうちにサービス内容が変わったのかもしれない。まぁ測る度に数値は結構変わるので、あんまり喜んでも仕方ないんだけどね(^^; ドア ― 2020年10月06日 23時14分46秒
フィット4はドアの閉まる音がイイ。一般的にコンパクトカーはドアが薄っぺらくて閉める際にバンって安っぽい音がするけど、フィット4はドアを閉めるとバタムッって感じのちょっと高級車っぽい音がする。フロントドアだけじゃ無くて、小さいリヤのドアも閉めるといい音がする。NAロードスターよりも全然いい音なんだよね(笑)、ヤリスとかマツダ2とかもドア閉めるといい音がするのかな?
昔のコンパクトカーよりドア自体が重く頑丈になって、作りもしっかりしてるんだろうね。あとスピーカーを交換する時にドアの内張を外したら、フィット4は内張の裏に消音・防音用と思われるクロスが貼られていたんだよね。コンパクトカーの、それも見えない部分にコストを掛けてるのにちょっと驚いた。綿を封入した厚みのあるクロスなんだけど、このクロスもドアの開閉音に影響していそう。 フィット4のリヤのハッチはかなり強めに閉めないと半ドア状態になる。まぁ慣れの問題のレベルなんだけど、フィット2よりも気持ち強めに押さないと漏れなく半ドアになる。リヤの荷室にルームライトが付いていて、半ドアだとライトが消えないので、ルームライトを確認することでちゃんとドアが閉まったかチェックできる。荷室のルームライトはスイッチが付いてないので、手動で消す事は出来ないんだよね。 荷室のルームライトはメーカが半ドア防止対策で付けたよーな気がする(^^) ニコンD750レンズキット ― 2020年10月07日 23時42分12秒
これ超お買い得だね、nikon D750レンズキット。組み合わされるレンズがAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRってのが凄いね、全域f4通しの高倍率ナノクリズームだもんね。このレンズ登場時はレンズ単体で15万円くらいしてたと思うので、レンズ買ったらD750がおまけで付いてくるようなイメージ。D750は既にカタログ落ちした旧モデルではあるけれど、愛機D700に比べたら超新型(笑)。レンズが魅力的なので、このレンズセット欲しいカモ。
さすがに古さの隠せないD700だけど、ロードスターを撮る分には何の不自由も感じていないのも事実。今でも画素数は1200万画素程度で十分だと思ってるし、感度もISO 6400で必要にして十分。D700のISO 6400で撮ったときの、フィルム時代の粒子感に近いノイズ感がお気に入りだったりもする。未だに一眼レフのファインダーをのぞくとフィルムカメラ時代の記憶が脳裏によみがえってくるので、旧型のD700でも夢のような性能だと感じてしまうんだよね。 だけど最近はiPhoneでしか写真撮ってないんだよね。一眼レフをもち出すのは、インスタ用のロードスターの写真を撮りに行くときくらいになってしまってる。息子の写真撮ってないもんね、週末は部活で居ないので構ってもらえなかったりもする(^^; 次期型BRZ ― 2020年10月08日 23時12分48秒
スバルBRZ、新型が予定されている模様。来月発表される可能性があるようだけど、実際の発売は2022年頃になるらしい。2年近く先に発売されるモデルを今発表するなんて、いくら何でも早すぎるでしょ。発売までにデザインが飽きられてしまう懸念もあるし、今欲しいと感じたひとも2年後にその気持ちが薄れてしまっている可能性もある。個人的にはニューモデルのデザイン公開はせいぜい発売予定日の半年前くらいにして欲しい気がする。
今回公開されたチラ見せ画像がなめている。サイドシルのエアアウトレットなんて見せられても嬉しくないし、エクステリアデザインのイメージも沸かん。青の迷彩カモフラージュもなんか安っぽい。NDロードスターの時はプロトタイプの発表に先だって駆動系のスケルトンが公開されたけど、今回のBRZよりはパッケージングで妄想させたNDロードスターのティザー広告の方が上手いと思う。 やっぱBRZも大きくなってしまうのかな。水平対向エンジンは幅が広くて嵩張るので、全幅は現行モデルより広げられることはあっても縮められる事はなさそう。エンジンは2.4リットル水平対向4気筒エンジン搭載ってあるけど、4気筒にしては排気量が大きいね。排気量の小さい水平対向エンジンを積んで、NDロードスターのように軽くてキビキビ走るコーナリングマシンを作るって発想はないのかな? 復刻版nasne ― 2020年10月09日 23時24分51秒
nasneが復活するらしい。10年近く前に買ったnasne 500GBモデルを愛用してるんだけど、ソニータイマーも作動することなく今も快調に動いている。復活するnasneは先代よりもスペックアップして登場するのかな?ダブルチューナー搭載とか歓迎されそうだけど、ハードウェアはそのままでお金と手間を掛けずにHDD容量を拡大して再登場する可能性が高そう。
個人的にはストリーミング機能を改善して、Slingboxの代わりになってくれると嬉しいかな。回線状況が悪くても画質を落として音や映像が途絶えないように、画質設定や通信設定を追加して欲しいんだよね。あと3ヶ月毎に求められる認証の制限もどうにかして欲しいね、せめて半年に一度の認証になれば一時帰国毎に再認証を繰り返すことでSlingbox的に使えるんだけどねぇ。 nasneの魅力はソフトウェア、「torne」アプリが使いやすいところ。iOS用のtorneを使ってるんだけど、このアプリの完成度が高くてサックサク動くんだよね。栗好きのオウムも可愛いし(笑)。簡単にiPadやiPhoneにコンテンツをムーブすることも出来るので、クルマの中や飛行機で移動中なんかでも再生が可能。そろそろ壊れてもおかしくないので、復刻版nasneも買っとこうかな(^^) 新型G310GS ― 2020年10月10日 23時09分16秒
新型G310GSカッコいいね。先代モデルもカッコ良かったけど、一気に最先端モデルに進化したような印象。やっぱLEDライトの採用で印象は大きく変わるね、漂う未来感が半端ない。ボディカラーはブラックかホワイトがいいね。オリーブのカッティングシートを張ってミリタリー風にカスタムするのも面白そう。これにオフロード志向のタイヤを履かせたら凄くカッコ良くなると思う。
GSシリーズは大容量燃料タンクを装備していて、このG310GSも小型車とは思えない大容量11Lのビッグタンクを装備している。パワーユニットは最新のFI化された小排気量シングルエンジンなので、最低でもリッター40kmは走るハズ。燃料タンク満タンに給油すれば無給油で400km以上走れる計算。燃費走行すれば500kmいけるカモ。よく出かける房総日帰りツーリングの走行距離は300km程度なので、房総ツーリングなら給油無しで余裕で帰ってこれちゃう。KLXは2回給油してるのに(笑) 価格はまだ発表されていないようだけど、現行モデル(70万円)よりは高くなるんだろうね。まぁCRF250 RALLYも70万円超えてるし、今や国産モデルが普通に70万円する時代。BMWが70万円ソコソコというのはむしろバーゲンプライスに感じる。CRF250 RALLYもいいんだけど、個人的にはG310GSの方が欲しいかな。どちらもアドベンチャーバイクだけど、G310GSの方がCRF250 RALLYよりもオンロード志向だと思う。 洗車 ― 2020年10月11日 23時08分19秒
出張前の貴重な週末というのに、生憎の天気。この季節は秋晴れの青い空が気持ちいい季節なのに、このところずっと雨が続いている。10/10って晴れの特異日ぢゃなかったっけ?幸運にも台風は逸れたけど、週明けも台風一過の晴天とはならないみたい。土曜日は一日中iPadでブロスタやって、夜は家族揃って鬼滅の刃を鑑賞。鬼滅の刃って結構面白いね、来週続きやるみたいだからまた見るとしよう。
今日は午後から降水確率20%だったので、先週のツーリングで汚れたKLXを洗車。林道を走ると泥やほこりで汚れるんだよね。雨の後で路面が濡れてたところもあったので、足回りとか結構汚れていた。もう今年はロングツーリングには行かないと思うので、今年の洗車納めと言うことで。バイクはいつも嫁さんの実家で洗車するんだけど、洗車を終えて帰ってくる頃に小雨が降ってきた。なんだかなぁ... 洗車してて気づいたんだけど、冷却水のタンクがほとんど空っぽになってるし。キックスタータ取り付けた時にクーラント交換したんだけど、そのときはタンクに十分な冷却水が入ってたんだよね。クーラントはラジエターから補充したんだけど、エンジン内部でトラップされていた空気が抜けてタンクの冷却水レベルが下がったんだと思う。 やっぱ250ccのシングルって軽くていいね、先週F750GSをみて俺には扱えんと思った。これでもう少しパワーがあれば言うこと無いんだけどね、オフ車は350ccくらいがベストな気がする。そういえばDR350やXL350ってのがあったよね、どちらも空冷エンジンだったと思うけど乗ってみたいな(^^) Dell Precision M6700 ― 2020年10月12日 23時21分41秒
息子がPCでフォートナイトをやりたいというので、使ってなかった巨大ノートPCを出してきた。8年前のDell Precision M6700ってマシンなんだけど、NVIDIA製のQuadro K4000Mっていうグラフィックカードを搭載したモバイルワークステーション。搭載されるCPUは第3世代Core i7 3740QM@2.7GHz、メモリーは32GB、17.3型ワイドディスプレイを搭載した当時のハイスペックPC。
このマシンにWindows7をクリーンインストールしてみたんだけど、WifiもLANカードもグラフィックカードも認識していない。ドライバー類をインストールしてみても、エラーが出てインストールできない。苦戦しつつもLANカードはドライバのインストールに成功し、LANケーブルでネットには繋がるようになった。Gooogle先生にエラーコードについて尋ねると、Windows7を最新の状態にアップデートすればドライバーがインストールできるとのこと。だけどWindows Updateでエラーが出て、Updateが上手く出来ない。Windows7のプロダクトIDの認証でもエラーが出て、ライセンス認証も完了しない。あぁ、万事休す。 このままこのPCが使えないのは残念な気がしたので、ネットでWindows10を購入。DVDドライブからブートを掛けて、Windows10 Professionalをクリーンインストール。特に問題も発生せず、20分程度でWindows10のインストールが完了。Windows10は最初から通信カードが認識されているようで、Wifiのパスワードを入力したらネットに繋がった。Wifiだけじゃなく、最初からNVIDIAのグラフィックカードも認識されていてビックリ。デバイスマネージャを確認してみたところ、全てのハードウェアが認識されて正常に動作している。凄いぞ、Windows10! 懐かしのウィンドウズエクスペリエンスでM6700のパフォーマンスをチェックしてみた。8年も前のマシンだけど、これならゲームも出来るんぢゃね? CPUScore : 8.9 D3DScore : 9.9 DiskScore : 8.15 GraphicsScore : 8.1 MemoryScore : 8.9 ちなみに愛機Lifebook UHのウィンドウズエクスペリエンスインデックスはこんな感じ。超軽量のMobile PCが8年前のトップモデル並の性能なのは凄いけど、グラフィックスコアは4GBのビデオメモリーを積むQuadroには歯が立たないんだよね。動画見る分には何の不満も無いマイLifebook UHだけど、ゲームはプレイ出来なそう。 CPUScore : 8.8 D3DScore : 9.9 DiskScore : 8.3 GraphicsScore : 6.6 MemoryScore : 8.8 31周年 ― 2020年10月13日 23時24分12秒
ロードスター30周年ミーティングから早1年が経過。インドネシアから帰国しての参加だったんだけど、数日前に台風が関東地方を直撃してフライトがキャンセルになり、新幹線の最終便で岡山にたどり着くという大変な道のりになった。凄く疲れる帰省だったけど、小6の息子と参加できたのは今となっては良い思い出。40周年記念は嫁さんと一緒に参加かな、息子は社会人になってると思う。
NA6後期型のマイロードスターは28年目。買った頃によく最低でも30年は乗ると言ってたけど、あと3年足らずでビッグマイルストーンに到達しちゃうんだよね。マツダのレストアサービスのお陰でロードスターを取り巻く環境は随分と恵まれた状況にあって、お金と愛さえあればロードスターをグッドコンディションで維持できる。部品が無くなる前にと思って数年前にダッシュボードを交換したけど、現状を見ると杞憂に終わるかもしれないね。 このニュースなんてもっと凄いね、ロードスターよりも20年以上も古くて残存数も少ないコスモスポーツの部品を復刻してくれるだなんて、マツダ車オーナーは幸せだと思う。コスモスポーツもいいけど、やっぱ初代サバンナRX7は大事にして欲しいと思う。NAロードスターよりも一回り小さいボディは軽量コンパクトを標榜するロータリースポーツの原点、いま見ても文句なくカッコいい。 iPhone 12 ― 2020年10月14日 23時39分11秒
新型iPhoneが発売されたね。噂通りニューモデルは全機種5Gに対応してきた。ディスプレイサイズは5.4インチ、6.1インチ、6.7インチの3種類、ディスプレイは3サイズとも高画質が売りのOLED。プロセッサは全モデル最新のA14 Bionicチップを搭載。iPhone 11が価格を下げて併売されるようだけど、iPhone Xrは消滅する模様。
気になるのは新たにラインナップに加わった小型のiPhone12 miniかな、ボディサイズはiPhone SE2よりも小さいのに画面サイズはiPhone SE2よりも大きい。正直これだと値段以外、iPhone SE2を選ぶ理由が無いよーな... いや、iPhone SE2にはTouch IDがある。マスクしてると反応しないFace IDよりも便利って声も聞くし、俺はTouch ID推しでiPhone SE2を使ってるって事にしよう(笑) ボディ側面のデザインはiPhone 5時代のような角のある仕上げに回帰。たしかiPad proも同じようなデザインだったと思うけど、今後のモデルはこのエッジのあるタイプのデザインに向かうのかな。まぁ俺はカバーやバンパーを付けて使うのでほとんど違いは分からないんだけど、カバーを付けないならこのエッジの効いたデザインの方がカッコいいし持ちやすそう。 次にiPhoneを買い換えるのは、iPhone12 miniがiPhone SE3としてリリースされる頃な気がする(^^; MX-30 ― 2020年10月15日 23時25分47秒
MX-30カッコいいね。特にホワイトのボディがいいね、シンプルなデザインに白の組み合わせはEVやREレンジエクステンダーをラインナップするというMX-30のイメージにピッタリな気がする。だけど発売初期にはマイルドハイブリッドモデルしか無いらしく、Skyactiv-X投入の遅れでスタートダッシュが切れなかったMazda 3の二の前にならないか心配。
EVは2021年1月、ロータリーエンジンを積んだレンジエクステンダーモデルは2022年の前半に投入される予定との事。どう考えてもREレンジエクステンダーモデルが本命だと思うけど、まだ1年以上も先まで待たないといけないとは。1年半後にREレンジエクステンダーモデルが投入されても、エクステリアデザインには目新しさを感じなくなってるよーな気がする。やっぱりマイルドハイブリッド、EV、REレンジエクステンダーのフルラインナップで発売開始すべきでしょ。 このクルマにフリースタイルドアはいい組み合わせだと思う。実用性は劣るけど、個性的で面白いと思う。普段はスポーツカーのように二人乗りとして使い、後部座席は荷物置き的に利用。いざという時には後部に実用的なシートが備わっているという安心感。 MX-30は新世代の横長ディスプレイを搭載してるけど、おかげで従来モデルのマツコネが一気に古くさく感じるようになってしまった。ロードスターのフルモデルチェンジまでは少なくともまだ3年はあると思うけど、マイチェンで新世代のマツコネに対応するのかな? エンジン制御 ― 2020年10月16日 23時03分21秒
凄く気に入っているe:HEVフィットクロスターだけど、一つ気になる点がある。発電中のエンジンの制御なんだけど、フィットのエンジンはアクセル開度に応じてエンジン回転数が上昇する。つまりガソリン車でアクセルを踏んで加速しているときと同じように、モーター走行中も発電目的で駆動中のエンジンが吹け上がる。ガソリンエンジン車に乗ってるような錯覚を覚えるんだけど、このエンジン制御に違和感を感じる。
そりゃ違和感を感じるよね、実際はモーター走行してるんだからね。速度の低い領域ではエンジンは走行用の動力としては使われていないので、モータによるクルマの加速とエンジンのレスポンスの間にズレが生じる。これが違和感の原因だと思う。あとEV走行中はエンジン停止してるので、当然ながらアクセル踏んでもエンジンは吹け上がらない。エンジンが掛かって発電をし始めると、アクセル操作に応じてエンジン回転が上昇するようになる。エンジンが掛かっているときだけエンジンの存在を主張するような制御はやらない方がいいと思う。 嫁さんは全く気付いても無いようだけど、クルマ好きじゃ無くてもMT車に乗ってる人は違和感を感じると思う。こんな訳の分からん制御なんてせずに、一定回転で発電に徹してくれた方がいいと思う。エンジンの存在を運転手に感じさせないような、電気自動車らしい運転フィールの方がいい。こんなのソフトの問題なので、車検でセッティング変えてくれんかな。 アルファ4C ― 2020年10月17日 15時40分09秒
この記事面白いね。俺もアルファロメオ4Cは間違いなくコレクターズアイテムになると思う。欲しいけど、高くて買えないんだよね。俺が独身貴族で「収入=小遣い」だったら買ってるカモ。カーボンシャシーの2シーターミッドシップだもんね、1000万円でもバーゲンプライスだと思う。こんなクルマは二度と出てこないと思うので、欲しい人は新車で手に入れられるラストチャンスなこの機会を逃さない方がいい。
中古だと一番安いタマで750万円くらい。ちょうど718ケイマンが買えそうな値段だけど、10年後の価格は間違いなく4Cの圧勝でしょ。そもそも4Cはタマ数が少ないので、値下がりはおろか絶版になればプレミアムが付く可能性も高そう。いくら走行距離が伸びていても、年式が古くなっても、4Cは500万円を切ることは無いんぢゃないかな。だけど実際に買うとなるとケイマンと悩むよーな気がする。 中古でいいから頑張って手に入れて、気分転換に週末にドライブするのってアリだと思う。10年所有して手放しても同じような値段で売れそうなので、コスパは凄く高い。今どきのセダンが500万円することを考えると、中古とはいえ4Cが750万円というのはやっぱバーゲンプライスだと思う。ケイマンよりも球数の少ない4Cの方が特別感が感じられそうだし、なんてったってアルファロメオだしね(^^) 1ヶ月点検 ― 2020年10月18日 23時59分09秒
フィットクロスターの1ヶ月点検にディーラに行ってきた。納車から1ヶ月半、走行距離は2000km。先週の週末に予約しようとしたら、予約が一杯で取れなかったんだよね。1ヶ月点検のついでにオイル交換してもらったんだけど、オイル交換は有料。ハイブリッド車はエンジンの負荷は小さそうな気がするけど、実際のところはどうなんだろうね?
エンジンの状態を確認するためにも1ヶ月点検ではオイル交換した方がいいと思うけど、何も言わなければ最初のオイル交換は3年後の車検の時なのかな?まぁ自分でオイルの状態は確認してないんだけど、メカニックがチェックしてくれたと言うことで。工賃込みで4000円弱だったので、ディーラの工賃って意外とリーズナブルかも。 ロードスターが新車だった頃のオイル交換はもうよく覚えてないけど、エンジンチューンしたあとのロードスターはしばらくの間オイルは金属粉でメタリック色してたんだよね。1500km走行後でもかなり金属粉が混じってた。お盆休みにオイル交換したときにはもう綺麗なオイルが出てきたけど、最初のオイル交換はびっくりした。 次は6ヶ月点検。まぁニポンには居ないと思うけど、しくしく(i-i) 妄想NDチューン ― 2020年10月19日 23時46分51秒
NDロードスターのエンジンチューニングの話ってほとんど聞かないね。ECUのチューニングをやってるショップはあるようだけど、B6やBPのようにピストン変えたりカム変えたりするメカチューンは聞いたことがない。NDは元々圧縮比が高いし、いじるのが難しいんだろうね。エンジンをイジりたい人が少ないのもあると思う。NDはテンゴながらノーマルNA6よりパワーが出ているし、ノーマルで乗ってもそこそこ楽しいんだろうね。
だけどNDのノーマルエンジンって気持ちよくなかった。試乗した時に当時のマイNA6(ノーマルボア、圧縮比10.3)と同じくらいのトルク感だと思ったんだけど、5000回転から上が惰性で回ってる感じがしてつまらなかった。レッドゾーンまで積極的に回す気にならないというか、やっぱチューンドB6の方が気持ちいいんだよね。それもあってND買うなら2L版がいいなって思ってたんだけど、2Lエンジン仕様の幌車は5年経った今もラインナップされていない。 RFが2Lエンジンを積んでるけど、最近になってRFはなんか違うよーな気がしている。やっぱロードスターは軽量な幌車の方に魅力を感じるんだよね。中古のNDロードスターを買って、エンジンのみ2Lに載せ替えってのも面白そう。990kgのグレードSなら、車重1トンの2Lロードスターの出来上がり。2Lエンジンは1.5Lよりも吹け上がりの気持ちよさに欠けるんだろうけど、軽量ボディに2Lエンジンのトルクは楽しいに違いない。 NDの2Lエンジンなら燃費は抜群にいいし、メーカー純正エンジンの高い信頼性も〇。NDの新車を買って5年くらいノーマルで乗って、それから2Lエンジンに積み替えとかできたら楽しいだろうな。だけど新車買うと300万円超えるんだよね、この間ネットで見積したら乗り出しで330万円だった。 ...やっぱ現実的なのは中古かな。 AW-500 ― 2020年10月20日 23時33分01秒
初代アナログG-Shock、AW-500が復刻されてフルメタル化された模様。AW-500は持ってないんだけど、昔からシンプルで悪くないなって思ってた。当時住んでた独身寮近くのホームセンターで'94アメリカワールドカップ限定モデルのAW-500が安く売っていて、買うかどうか迷った事があったんだよね。結局ワールドカップロゴとかキャラクターが気に入らなくて、高くてもスタンダードなモデルのほうが良いってことで購入は見送り。買わなかった事は今でも後悔していないので、きっと正しい選択だったんだろうと思う(笑)
フルメタル化されたAW-500はイマイチだね、はっきり言ってカッコ悪い。ケースをブラックアウトすれば印象は変わるかもしれないけど、シルバーのケースはインデックスに比べてアンバランス(大きすぎ)で野暮ったく見える。これなら復刻版のウレタン樹脂ベゼルのモデルの方がカッコいい。なんでもフルメタル化すればいいってもんじゃないんだね、角型のDW-5600よりもメタルケースが似合うモデルは無いかもしれないね。 復刻版AW-500のモノトーンカラーモデルは面白いけど、カラバリ増やすならミリタリーカラーがカッコいいと思う。カシオの開発陣にミリタリーファンって居ないのかな?カーキやオリーブドラブを追加すべきだと思うんだよね、俺ならレギュラーカラーの位置付けでフロッグマンとかにも採用しちゃうけどね。オリーブドラブの初代フロッグマンなんて超カッコ良さそう。 マンションバブル ― 2020年10月21日 23時07分05秒
ウチのマンションを買ったのは2012年なんだけど、その直後からマンション価格は上昇し続けているんだそう。ちょうどいいタイミングだったんだね、たまたまだけど。5年前くらい前に通りを挟んだ向かい側に新築分譲マンションが建ったんだけど、当時の分譲価格はウチよりも1割強上昇といった感じだった。やっぱ人生タイミングだね、欲しい時が買い時とはよく言ったもんだ。
土地や一戸建ての価格はほとんど上昇していないのに、何故かマンション価格だけが上昇し続けてきたらしい。そう言われると確かにマンションバブルな気がする。住宅は欲しい人が多ければ値段が上がる訳だけど、なんでマンションを求める人だけが多いのんだろうね?一戸建ては駄目なのかな?一昔前は一戸建てが欲しいけど、高くて手が出せないので割安なマンションを選ぶ的な動機が多かったと思う。今はマンション一択で物件を選ぶ人が増えたという事なのかな。 マンションは購入、売却がしやすいというのはあると思う。都心の一戸建ては2階、3階建てが当たり前なので、マンションの方が暮らしやすいと思う。日当たりのよい物件を選べばさらに快適。一戸建ては立地条件が良ければ高く売れるんだろうけど、上物の状態を含めて一品一様なので売却に時間が掛かりがち。ある程度の規模のマンションならメンテや修繕も適切に行われているので、買う側の安心感も高いんだと思う。 Wena 3 ― 2020年10月22日 23時24分42秒
機械式時計にスマートウォッチ機能を持たせることの出来るリストバンド「Wena」が進化して、次期型Wena 3ではディスプレイを搭載するらしい。凄いね、この小さなスペースに基盤やバッテリー、ディスプレーまで収めてしまうなんてね。Air Podsが登場した時もその小ささに驚いたけど、このWenaもなかなか凄い。
この機械式時計にスマートブレスを組み合わせるというアプローチは面白いし、合理的だと思う。スマートブレスのバッテリーが切れても腕時計本体は独立して機能するし、進化のスピードの速いスマートブレス部分は常に最新のモデルに買い替えて使うというスタイルも理にかなっている。 だけどスマホと連携してメールやSNSの通知やメッセージが表示できるとか、スケジュールの表示といった機能では新しいモノ好きが買うガジェットの域を出ていないように思う。買いたいと思わせる機能が必要なんだよね、まだ「こんなん出来たので使ってみてください」レベルの商品だと思う。個人的にはApple watchのような健康管理に役立つ機能が搭載されれば使ってみたいカモ。 昔はこういうユニークで画期的な製品はソニーだったなって思ってたら、Wenaもソニー製なんだね。古くからのソニーファンとしては、昔のような元気なソニーが戻ってきてくれると嬉しいな(^^) 楕円ピストン ― 2020年10月23日 23時24分54秒
楕円ピストンエンジンってユニークで面白いね。1気筒当たり8バルブ、トータルで32個のバルブを備える4気筒エンジン。ピストンを楕円にすることで、マルチバルブ化による吸排気効率の改善と高回転による高出力化を実現するという発想が面白い。ボアを上げてバルブを大型化するのが常とう手段だけど、一つのシリンダーに8個バルブを設ける為の楕円ピストンなんだよね。
楕円ピストンは2気筒を1つにまとめたイメージなので、楕円ピストンのV4エンジンはV8よりもコンパクトでV4よりも大排気量化に有利といった特徴なのかな。気筒数はあくまで4気筒なので、マルチシリンダーのように回転がスムーズになる訳ではないと思う。ピストンの熱膨張によるクリアランスが均等にならないとかピストンリングによるシーリングの難しさとか、楕円ピストンにするデメリットもありそうだけど、実際に市販した事実に当時のホンダの勢いを感じる。 楕円ピストンエンジンを採用したホンダNRの発売(1992年)はリアルタイムで経験してるんだけど、当時はメカについて詳しくなかったのでその面白さを理解できていなかった。Bandit 400を買って間もない頃だったけど、当時は工具も持ってなくてオイル交換もショップでお願いしてたんだよね。楕円ピストンのVツインなんて面白そうだね、高回転高出力型のVツインを搭載したコンパクトスポーツモデルとか乗ってみたい気がする。 Lifebook UH ― 2020年10月24日 22時11分55秒
いいね、新しくなったLifebook UH。旧型になった愛機Lifebook UHでも十分軽いと思うけど、モデルチェンジでさらに軽量化された模様。愛機は50Whの大容量バッテリー搭載モデルなので重量は900g強あるんだけど、それでも手に持つと見た目よりかなり軽く感じる。それが新型の最軽量モデルは634gだもんね、愛機の7割程度の重さしかない。Lifebook UHのクオリティには満足してるので、次に買い替える時もLifebook UH一択になりそう。
マイLifebook UHと比べると、新型はディスプレイの上下にあるベゼルが狭額化されて本体が一回り小型化されている。PCのフットプリントが小さくなっているのに拡張性は犠牲になっておらず、折り畳み式のLANケーブルスロットも健在。まぁLANスロットは一度も使った事が無いけど、面白いギミックなので採用し続けてほしいかな。愛機と比べるとUSB type Cポートが一つ増えているので、むしろインターフェイスは新型の方が充実してたりもする。 PCの性能と信頼性の向上で、PCを買い替える頻度は随分と少なくなった。前の愛機Vaio Zはキーボードがボロくて予想以上に早い買い替えになってしまったけど、Lifebook UHはまだまだ使えそう。同じ富士通製PCでもLoox Tはヒンジが弱くて、ディスプレイがガタガタになって買い替えたんだよね。富士通PCも随分と頑丈になったもんだと感慨深い。そういえばNECも軽量モバイルPCを出してたけど、軽さで勝負を挑むのは諦めたのかな? 次にPCを買いかえる時はSSD 1TBにしたいね。初めて買ったVAIOは2GB HDDだったことを考えると驚くべき進化だね、メモリーは64MBだったんだよね(^^) ETC取付け ― 2020年10月25日 23時03分39秒
KLXにETCを取り付けてみた。準備したETCはJRM-11、アンテナ別体モデル。某クションで大量出品されていた未使用在庫品をゲット。送料込みで約18,000円と、新品定価と変わらない値段。バイクショップでETCを取り付けると工賃込みで30,000円ちょっとなんだけど、バイク屋の取り付けが信用できないので自分で取り付けることにした。配線の取り回しとか絶対手抜きされるし、エレクトロタップなんか使われると嫌だし。
バイク用ETCは取り付けが良くないと故障しやすいと言うことで、素人が取り付けられないようETC機材は量販店では市販されていない。だけどバイクってクルマと違って内装とかないので、配線の取り回しに手間が掛かるんだよね。量販店が丁寧な配線をやるとは思えないので、プライベータは自分で取り付けるのが吉。俺は今も現役のエンジニアだし、電気工事士資格を持つ電気工事のプロと言うことで取り付けは問題なし(笑)。 KLXのサイドカバーやシートを取り外してみて唖然、ETC本体を収めるスペースが全くないではないの。エアクリーナボックスの上に置けるんじゃ無いかと思ってたけど甘かった。エアクリボックスの上部はシートのフックがタンクに引っかかる為のスペースとして使われているので、そこにETCを置くとシートが付かなくなってしまう。ツールバッグの中に置くことは出来そうだけど、ETCは結構デカいので工具が入らなくなってしまう。この時点でアンテナ内蔵の一体型を買わなかったことを激しく後悔。 KLXを眺めること20分、唯一発見したのが左サイドカバーとバッテリーの間のスペース。サイドカバーにETCを貼り付けようかと考えていて閃いた。バッテリーにマジックテープでETCを貼り付ければ良いではないの!バッテリー表面は平たいのでマジックテープの付きも良いし、バッテリーが死んだ時は新しいバッテリーにまたマジックテープを張り直せばOK。サイドカバーを外すだけでETCカードの出し入れが出来るので、シート下にETCを置くより利便性も高い。 アンテナはバックミラーステムに共締めしようと思ったんだけど、ネジが鬼トルクで締められていて固くて緩まなかった。他にいい場所は無いか考えた結果、トップブリッジのフロントフォークを取り付けているネジに共締めすることにした。結果的にこの方が見た目にスマートに収まった。LEDインディケータはメータの右脇に固定したんだけど、これもノーマル然とした自然な見た目に仕上がった。予想以上にスマートに取り付けることが出来て大満足、やっぱショップで取り付けなくて正解だった。 配線は車体のワイヤーハーネスに沿わせながら、タンクをずらしたりしつつ手間を惜しまず取り回し。電源はキースイッチと連動するリヤのナンバー灯から分岐して配線。作業時間はトータルで3時間余りと、休日の作業に丁度良い作業量だった。あとでググってみたんだけど、KLXにETCを取り付けてる記事ってほとんど見当たらないんだよね。KLXで高速は辛いのでETCってあんまり付けてる人居ないのかな?俺もまさか納車14年目でKLXにETC取り付けるとは思いもしなかったよ。もう30回以上は高速道路使ってるよね、どうせならもっと早く取り付けておくべきだった(^^; 理由 ― 2020年10月26日 23時15分29秒
なぜロードスターに乗るか、人それぞれ考え方が違っていて面白い。お世話になってるクルマ屋さんはこれまでNAロードスターが好きでNAを速くしようと大枚叩いてきたんだけど、どれだけ頑張ってもせいぜい200ps。それがポルシェはノーマルながらそれよりも安く速さが手に入る事実に直面し、NAとの付き合い方に整理が付いた模様。確かに速さを軸に考えるとそれは合理的な考え方だし、あの人らしいなって思う。
俺がNA6に乗る理由は幾つかあるけど、今となっては22歳の時に買った思い入れのあるクルマというのが最大の理由かな。新車で買って長く乗るには信念だけでなく、運も必要なんだよね。学生時代から社会人になったらスポーツカーを買って長く乗り続けたいと思ってたんだけど、社会人1年目にNA6が新車で買えたのは運が良かったからに他ない。学生時代の夢が実現されつつある思うと感慨深くて、俺にとってはNA6を超えるスポーツカーは有り得ないと思う。 あと軽さとパワーのバランスが絶妙なところもいいんだよね、950kgの車体に160psのチューンドエンジンっていう組み合わせが気に入っている。乗っていてすごく楽しいんだよね、もちろん扱いきれるパワー感も健在。車重1200kgで240psのスポーツカーも気持ちがいいのかも知れないけど、俺には扱えそうにない。NA6って気持ちのいいスポーツカーの、軽い側の端っこに位置しているクルマだと思うんだよね。これより軽くすると快適性がどんどん失われて、スーパーセブン的なバイクのようなクルマになってしまう。 もちろん速さはスポーツカーの最も重要な指標の一つだと思う。だけどカリカリのチューンドエンジンを積んだところで、世のなかにNA6よりも速いクルマは掃いて捨てるほどある。速さを軸に考えるなら、俺も他のクルマを選んだほうが良いと思う。エンジンを積み替えてハイパースポーツをカモれるNA6を作ることに楽しみを感じる人もいると思うけど、俺は速いNA6にはあんまし興味ないかな。 最近は完全に旧車のカテゴリーになってきて、週末にハンドルを握っていて周りの視線を感じることも少なくない。旧車としてのNA6に憧れて買うのもアリだと思うし、「若い頃に乗っていたNA6を再び」的なリターン組もアリだと思う。この懐の広さがNA6の最大の魅力なのかもしれないね(^^) 迷惑メール ― 2020年10月27日 23時27分38秒
Yahooからのメールがウザすぎる。Yahoo関連メールは配信停止設定しているのに、無視して送りつけてくる。特に酷いのがエールマーケットからの迷惑メール。何度Yahooにログインして配信停止設定をしても、関係なしに迷惑メールを送りつけてくる。こんなメール送ってもユーザの反感を買って逆効果しかないのに何で止めないんだろうね?どう考えても嫌がらせでしかない。
iPhoneアプリで当該メールを迷惑メールホルダーに何度移動しても、自動では迷惑メールホルダーに仕分けてくれないんだよね。So-netのアカウントに届いてるので、So-netのウェブメール上で迷惑メール設定してみたけどまだ届いている。メールのタイトルでルール設定とかしないと駄目みたい。本当にうざいんだよね、そもそもこういう要らぬ対応に使う時間が勿体ない。 Yahooは毎月500円も金をとっておきながらこの劣悪サービス、もうYahooのサービスは解約しようかと考え中。必要なのヤフオクだけなんだよね、年に数回使うために年間6000円も払ってるのもイマイチ納得いかん。 ウザいといえば楽天。これはYahoo以上にうさん臭さ満点なので、端から近寄らないようにしている。君子危うきに近寄らず。楽天のECサイトはほんと最悪だよね、関係ない商品ページへのリンク乱立で10年前のエロサイトに勝るとも劣らぬレベル。これを推奨(強要?)してるのが楽天というから話にならん。 イーバンク銀行が楽天に買収されてからは、口座の預金を全部引き出して取引を止めた。それなのに未だに定期的に「重要な内容なのでメール配信を希望されていないお客様にもお送りしています」とぬかしながらメールが送られてくる。「重要かどうか」は受け取り手が判断するもんだろ。送られてくるメールは不要なクズメールばかりなので、その度にウザい楽天には関わらないでおこうという思いが強くなるんだよね(--; インスタグラマー ― 2020年10月28日 19時32分47秒
インスタのフォロワーが1700を超えた頃、インスタグラムからアカウントをビジネスに活用するよう提案が届いた。インスタのアカウントをポータルとしてビジネス用のウェブサイトに導くシナリオのようで、お金を出して自分のインスタ投稿記事を広告として表示できる機能が追加された。自分のアカウントを宣伝する予定は無いので不要な機能追加ではあるんだけど、インスタグラムから一人前のアカウントとして認められたようでなんか嬉しい(^^)
広告機能の追加に併せて、いいねの増減トレンドの表示、記事を目にした人の数とその男女比率や国別・都市別の人数、ウェブサイトへのリンクをクリックした人の数などなど、細かなデータが提供されるようになった。あと投稿毎のいいね数やコメントの投稿数、リンクやメール送信ボタンのタップ数、プロフィールの表示回数や保存数など、詳細なインタラクションデータがランキング表示されるようになった。 マイアカウントの現在のフォロワー数は1,816、国別で一番多いのが米国の36%。次点がイギリスの12%、3番目がニポンの9.3%となっている。ニポンの割合が低いね、まさかのアンダー10%。都市別だと一番多いのがシドニーの2%、続いてロサンゼルスの1.9%、第3位が1.3%の香港と続く。香港が3位というのは意外だね、日本の都市がベスト5に入っていないのが残念。男女比率は男性が95.6%(女性4.4%)と圧倒的に男が多い。 これまで6カ月で500フォロワーのペースで増加してたんだけど、直近5カ月のフォロワーの増加は300人と明らかにスローダウン。新規フォロワーも明らかにインスタを始めたばかりの人やクルマの投稿が少ない人の比率が高くて、ロードスターエンスージアストみたいな人は激減している。世界中が相手と言えども、やっぱニッチな世界であることを実感。2000フォロワー越えはいつの事やら(^^; S30 ― 2020年10月29日 23時30分22秒
旧車の代表格、S30フェアレディZ。日本を代表するスポーツカーの元祖ともいえるモデルだけど、初代フェアレディZは現代のコンパクトカー並みのサイズ感だったりもする。全長こそ4115mmと4mを超えているけど、この数字は愛車フィットクロスターとほぼ同じ。車重は975kgと、現代のコンパクトカーよりもはるかに軽量。これに2L直列6気筒エンジンを積んでるんだから、今乗ってもライトウェイトスポーツとして面白いに違いない。
全長はNA6よりも10cmあまり長くて車重も25kgほど重いんだけど、スペックは意外とNA6に近くてビックリ。S30の最高出力はグロスで125psとNA6よりも低いけど、NA6はスペックほど実馬力は出ていないので実質同じとみた(笑)。ボアも78mmとB6エンジンと同じ。S30はL28のシリンダーをベースにボアアップすれば3.1Lエンジンが無理なく積めるので、速くて面白いクルマが比較的簡単に作れる。それにしても排気量が1.5倍以上にできるなんて凄い時代だね、マイロードスターは大枚叩いてボアアップするも排気量はたったの7%増。 S30の発売当時価格って93万円だったんだね。きっと当時の若者にとっては高嶺の花だったんだろうけど、そのS30も今や1000万円越えは当たり前だからね。もし大卒1年目の22歳でS30を買っていたらオーナーは現在72歳ということになる。まだ新車ワンオーナーが居ても不思議ではない年齢だけど、50年前に新車で買えた若者は少ないだろうね。 TV離れ ― 2020年10月30日 23時50分48秒
最近You Tubeの動画をちょくちょく見てるんだけど、広告のウザさが半端ない。しょうもない動画だとすぐに観るのをやめてしまう。昔はもっと広告の頻度が少なかったよーな気がするんだけど、どうだったかな。よく観てるのがクルマやオフロードバイク関係の動画、あとネコとコツメカワウソの動画とか(笑)
ウチの中1の息子は飽きもせずに毎日ゲームの実況の動画を観ている。地上波のTVはほとんど見なくて、You Tubeばかり見てるんだよね。YouTubeを観る息子の姿を見て、若者世代のTV離れを実感する今日この頃。地上波を扱うTV局って過去のメディアになってしまうのカモしれないね。地上波が充実してて面白いのはニポンくらいなので、TVメディアもガラパゴス文化の一つなのかもしれない。 TV離れが良いとか悪いとかいう話ではなくて、時代の変化として受け入れていくしかないんだと思う。TVが新しいメディアとして登場した時だって従来の活字文化と比較されてきた訳だし、その変化を身をもって体験できるのはラッキーな気がする。 毎日寝る前にラジオを聞いてるんだけど、これはRadikoというサービスが便利だから。Radikoが始まる前はクルマの中でFMを聴くくらいで、ラジオはほとんど聴いていなかった。地上波のTV放送もインターネットで視聴できて、タイムシフト視聴にも対応すれば新しい視聴者を開拓できると思う。だけどTV業界は利権でがんじがらめで、簡単じゃなさそうな気がする。 ニポンのTV業界は巨大すぎるんだろうね、環境に対応できずに恐竜のように絶滅してしまう可能性も高そう。 スーパーセブン ― 2020年10月31日 23時36分12秒
数週前の日曜日、湾岸線でスーパーセブンの事故現場に遭遇。壊れて変形したフロントのノーズカバーが道路上に投げ出され、サスペンションが壊れて外れたタイヤが道端に転がっていた。救急車が駆け付けていたけど、ドライバーらしき人が歩道の縁石に座ってスマホをいじっていたのできっと大事には至っていないと思う。状況から見てオーバースピードで三叉路を曲がり切れず、歩道の縁石にヒットした自損事故のようだった。
スーパーセブンって怖いね。事故に遭っているスーパーセブンは本当に「走る棺桶」に見えた。昔はスーパーセブンに憧れて、いつかは手に入れようと考えてたんだけどね。いつの頃からか憧れはスーパーセブンからエリーゼへと移り、今はNA6よりもスパルタンな乗り物への憧れは消滅。スパルタンな乗り物はバイクで十分。まぁバイクの方がクルマより危ないんだけど、乗っていてもその意識は意外と薄かったりもする。バイクにはもっと慎重に乗らないとね、いつまでも若くないしね。 スーパーセブンは最新モデルでもABSとかトラクションコントロールのような安全装備は付いてないみたいだね。660ccのSeven 160はまだいいけど、ハイパワーなやつはアクセル踏むとリアが流れてすっ飛んでいきそう。スーパーセブンが欲しい人は早く買った方がいいかもね、そのうち新車で買うことが出来なくなる日もそう遠くないかもしれないからね。ケータハムのサイトに書いてあるけど、Seven 160って在庫限りで絶版になっちゃうんだね。一番面白そうなモデルなだけに残念。 |
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