2020年09月

スピーカー2020年09月01日 23時15分05秒

アルパインヘッドユニット
フィットのスピーカを取り外し。愛機Fitはもともとオーディオレス仕様だったんだけど、スピーカケーブルは配線済みでフロントだけはスピーカも付いていた。ホンダ純正スピーカユニットは17cmフルレンジスピーカと比較的大きく見た目は立派なんだけど、外して手に持つとビックリするほど軽い。マグネットが貧弱なのでいい音がするはずも無く、5000円クラスのスピーカとの性能差は歴然。このスピーカはホンダ車に広く使われているモノらしく、フィット4も同型のスピーカが採用されているらしい。

初代フィットでリヤに使ってたケンウッドのスピーカを2代目フィットのフロントに移植してたので、そのスピーカを取り外した。20年近く前買った5000円の安物スピーカなので外す手間を考えるとそのままにしようかと思ったんだけど、初代フィットから使ってる思い出の品?なのでクロスターに引き継ぐことにした。初代フィットはアルパインの2万円クラスのスピーカをフロントに使ってたんだけど、初代と2代目ではスピーカの取り付け形状が違っててポン付けできなかったんだよね。17cmスピーカ用のインナーバッフルを買って、クロスターには保管してあるアルパインをフロントに取り付けよーかな。

右側のドアから作業を始めたんだけど、小1時間で作業が完了。プラスチックが劣化してる可能性もあるのでドアの内張外しは慎重に丁寧に作業したんだけど、一度作業をすると要領がつかめて左側のドアは20分程度で作業完了。残すはアルパインのコンポ(ヘッドユニット)の取り外し。このヘッドユニットは光学ドライブレスのゼロスピンドルなのでCDヘッドユニットよりも信頼性が高そうなんだよね。デザインも気に入ってるのでこちらも取り外す予定。

あと数日で2代目フィットとお別れなんだよね、何か寂しい(--;

モデルライフ2020年09月02日 23時54分53秒

EUNOS ROADSTER
昭和の時代、車は4年ごとにフルモデルチェンジしていた。平成の時代になってバブルがはじけると共に次第にモデルチェンジ周期は長くなって、コンパクトカーやファミリーセダンのモデルライフは6年に延びた。3代目フィットもヴィッツも登場から7年でモデルチェンジだったので、売れ筋のコンパクトカーのモデルライフも確実に長くなってきている。

日産はゴーン前CEOの戦略なのかモデルチェンジ周期が他のメーカよりも更に長く、現行マーチは既に登場から10年、フェアレディZは12年が経過。日産のモデルチェンジは10年、スポーツモデルは15年くらいに設定されているのかな(笑)。それでも売れていれば問題ないんだけど、さすがにマーチとか売れてないと思う。これではライバル車と勝負にならないよね、日産ディーラが可哀想。

スポーツカーに至ってはモデルライフは早いもので6年、長いものは10年を超えるものも珍しくなくなってきた。スポーツカーは開発にコストが掛かる割に台数が出ないので、モデルライフが長くなるのは必然ではあるけれど、10年は流石に長いよーな。ハチロクとかこの間出たばっかりのような気がするけど、2012年の発売というから丸8年も経ってるんだね。

フェラーリのモデルチェンジって意外と早いよね、10年で新しく4モデルくらいは出てると思う。国産メーカーがスーパースポーツ作っても勝負にならん訳だ。

お別れ2020年09月03日 23時51分49秒

2代目フィット
愛車2代目フィットとは明日でお別れ。なんか切ないね、俺って乗り物への愛着が強いんだよね。マーチはCVTが壊れて廃車、初代フィットもCVTの調子がイマイチだったんだけど、追突事故にあって廃車。これまでは仕方なく乗り換えてきたんだけど、2代目フィットはまだまだ調子良いんだよね。12年10万km走ってるけど、もっと乗ってやりたかった。

フィットからアルパインのヘッドユニットを取り外した。廃車にはせずに中古車で販売するとのことなので、次のオーナがカーステが取り付けられるようオーディオ取り付けキットはそのまま残しておいた。クロスターには純正ナビを付けたので、オーディオ取り付けキット外しても使い道無いしね。

クロスターにアルパインの17cmスピーカを取り付けるために、アマゾンでインナーバッフルを購入。ホンダ車専用のバッフルと、ニッサン・三菱・ホンダ車共通のバッフルがあったんだけど、値段が安かったので後者のユニバーサルモデルにした。カロッツェリア製だけど、内径が138mmとスピーカと干渉が無い事を事前に確認。定価より安く買えたけど、今見るとたった数日で400円安くなってんだよね。

...何かやな感じ(--;

フィットクロスター納車2020年09月04日 23時48分45秒

フィットクロスター
大安の本日、無事フィットクロスターが納車されました。パチパチ(^^)。数日前までは雨のち曇り的な予報だったんだけど、今日は天気が良くて暑すぎるくらいの納車日和だった。30年前のバンディット400の納車以来、納車は大安吉日と決めてるんだよね。ロードスターの納車も大安だったし、FTRもKLXも納車は大安だった。もちろん先代フィットの納車もそう。やっぱ縁起は担がないとね。

代金の振り込みは朝イチで銀行に行って振り込んできた。ATMだと手数料が半額と言うことで、振り込み限度額を上げてもらってからATMで振り込んだ。振込み手数料は440円と、確かに安かった。納車の日まで1円も払ってないので、一応お得意様と位置づけられているのかな?

お世話になった先代フィットは先週の土曜日に洗車しておいたんだけど、少しほこりが付いてたので水拭きしてもう一度細部まで掃除して送り出した。次のオーナーに少しでも良い印象を持ってもらって、大事に乗ってもらえるといいな。長い間どうもありがとう。

ホワイトパールのクロスターはイメージ通りの印象だった。先代フィットはクリーム掛かったホワイトだったんだけど、今度のは純白に近い白。うちのとは別に赤のクラスターも納車されてたけど、このディーラではフィットはクロスターが一番売れているんだそーな。

素のフィットよりも車高が30mm高いのと、全長が200mm長いこともあってか、クロスターはだいぶデカく感じる。走りは上質で、1クラス車格が上がった感じ。ドアの閉まる音もしっかりとしてて、バタムッって音がする。やっぱシリーズハイブリッドはいいね、走りが力強いのに燃費は凄くいい。止まってても電動エアコンはガンガン効くのも嬉しい。

オーディオの音が思ったよりも良いんだよね、ドアの作りがしっかりしてるのかも知れない。スピーカー替える必要ないよーな気がしてるんだけど、交換したらもっと音良くなるのかな?明日スピーカー交換しよーかな(^^)

スピーカー交換2020年09月05日 21時22分49秒

20年モノのスピーカー
フィット4 クロスターのスピーカーを交換。フロントにアルパインの高級17cm同軸ユニット、リヤにケンウッドのリーズナブルな16cm同軸ユニットを装着。純正スピーカーは先代フィットのそれと同様の驚くほど軽くてコスパが良さそうなスピーカなんだけど、音はだいぶ良くなってると思う。フィット4は純正スピーカでもイイかなって思ったくらい。

スピーカー交換の何が大変って、ドアの内張り剥がしが大変。フィット4のスピーカー交換は内張外しが9割で、内張が外せたら作業は終わったようなもの。内張の取り付けは驚くほど簡単だけど、外すことを前提としていない作り。大半の車両は内張を外すことなんて無いんだろうけど、クルマ好きとしてはたとえドアの内張でもメンテを前提とした設計にして欲しいと思う。

パワーウィンドウスイッチのパネルを外すと一つだけタッピングスクリューがあるんだけど、それ以外は全部クリップを使ったはめ込み式。クリップが堅いので力任せに引っ張って外すしかないんだけど、ドアオープナーの周りの金属製のクリップが中々外れない。つか、力任せに外すと金属のクリップが内張から取れてドアオープナー側に残ってしまったりする。クリップはドア内張に溶着されてるので、一度外れるとバカになってしまう。ホンダ車のこういう設計が嫌い。

ノーマルでも結構いい音がするフィット4だけど、スピーカをアフターパーツに交換するとやっぱ音が違う。フロントのスピーカー交換が終わった状態で音楽を再生し、運転席と後部座席で聞き比べると音の違いは歴然。フロントは音が締まってて高音もしっかりと出ていて、一言で言うとシャープ。後部座席に移るとモノラルの音源かと思うくらいもっさりとした感じで、昔の安いラジカセのような音。さっきまでいい音に聞こえてたんだけどねぇ...

ソロツーリング2020年09月06日 23時43分49秒

林道
久しぶりにKLXで房総にソロツーリングに出掛けてきた。BMW F750GSを買ったアラ還の上司が林道走りたいと言ってるので、下見してきた次第。去年の台風の影響で道が崩れてる所も結構あったんだけど、バイクなら問題なさそうだった。天気の良い日にツーリングに行く予定。

未舗装の林道も走ったんだけど、そこで本格的に雨に降られた。砂利なら問題ないんだけど、そこは水で路面が削られて大ぶりの石が露出しているハードなコース。傾斜が結構きつくて、大ぶりの石はハンドルを取られるだけで無く滑って危険。とてもハイシートで走りきる自信は無いので引き返した。雨の中のソロツーリングは初めてだったんだけど、舗装路も路面に積んだ枯れ葉が滑るので走りづらかった。

ハンドルにはナビ代わりにスマホをセットしてたんだけど、これは具合が良いね。雨が降ってきた時も、iPhone SE2は防水機能があるのでカバーもしなかった。ナビとしては使わなかったけど、Bluetoothでヘッドセットに飛ばせるようにすればRadiko聴いたり音楽聴いたり出来るね。お試しにAmazonでヘルメット用のヘッドセットを買ってみよう(^^)

キックス2020年09月07日 23時37分33秒

ハイブリッド
最近あまり興味のないニッサン車だけど、キックスっていうコンパクトSUVが日本市場に投入された。キックスは南米で4年前に発売された新興国専用モデルで、日本市場への投入にあたりパワーソースをニッサンのシリーズハイブリッド「e-Power」のみに絞ったハイブリッド専用モデルとしたらしい。外国ではエンジン仕様もラインナップされている模様。

ニッサンのe-Powerは一応ハイブリッドというカテゴリーで扱われてはいるものの、モータによる走行のみでエンジンを動力源として走るモードを備えていないんだよね。シングルパワーソースのe-Powerをハイブリッドと呼ぶのにちょっと違和感を感じなくもない。

ニッサンの開発者いわく、キックスは「80km/h以下なら最強」なんだそう。これは裏返せば、「80km/hを超える高速巡航ではエンジンで直接駆動する方が効率が高い」ということを認めた発言とも取れる。エンジン走行モードを割愛することで、システムをシンプルにして重量増を抑えつつ価格も安くしたという事。80km/hを超える領域では燃費でガソリン車に敵わない事を認めているのはある意味潔いけど、それをネガティブに捉えるユーザは少なくないよーな気がする。

燃費は従来のガソリンモデルよりはいいんだけど、ライバルに比べると燃費は大きく見劣りする。最大のライバルと思われるヤリスクロスとの差は特に大きくて、エンジン走行モードを割愛してまで80km/h以下に特化したという割には燃費が良くない。ヤリスクロスのWLTCモードが30.8km/Lに対して、キックスのWLTCモードは21.6km/Lと実に9km/L以上の差がある。実走行でも10km/L近い差が出ることは間違いなさそう。キックスの燃費はフィットクロスターのWLTCモード27.2km/Lよりも大きく下回る。

それにしてもトヨタ凄いね、コンパクトSUVで30.8km/Lだもんね。ヤリスの室内空間を確保しているなら実用性も高いハズ。久しぶりに日本市場に投入されたキックスを見て、日産はマジでヤバいと思った次第。

ゴルフ2020年09月08日 23時39分04秒

ゴルフ場
今日は年休を取って同僚とゴルフに行ってきた。袖ケ浦にあるゴルフ場に行ったんだけど、細部まで手入れが行き届いている綺麗なゴルフ場だった。きっとバブル時代には高くておいそれとプレーできない結構高級なゴルフ場だったんじゃないかと思う。ランチ込みで7000円と、前回7月にプレーしたゴルフ場の約2倍。だけど高速代を考慮すると値段の差は1500円だったりもする。

今日は9月としては記録的暑さと言うだけあって、死ぬほど暑かった。麦茶(650ml)と緑茶(600ml)のペットボトルを持って行ったんだけど、それだけでは足りなくて途中でペットボトルのコカコーラ(500ml)を買って飲んだ。お昼ご飯もデカめのコップに水3杯飲んだんだけど、ビールだったらどれだけ美味かったろうね。自動運転が実用化されたらゴルフでビール飲めるんだけどねぇ。

たしか5年くらい前、自動車メーカー各社は2020年の一般道完全自動運転を目指して開発を進めてるって言ってたんだよね。絶対無理だろうと思ったけど、やっぱ無理っぽい。現状のAI技術を駆使しても、自動運転は実現出来ないと思う。ディープラーニングだけでなく、もう一段か二段のブレークスルーが必要だと思う。俺が生きている間に一般道での自動運転は無理かもしれないね、自動運転のための交通インフラを整えた高速道路などで限定的な自動運転ならできるカモ。

片道50kmの道のりだったけど、フィットクロスターは快適だった。フィット2に比べると車格が1つ上がった感じ。静かで疲れないし、街乗りでもオートクルーズが便利。往路は高速を使って90分、復路は下道を走って90分だった。朝は通勤時間帯の渋滞を抜けたので、結構時間が掛かったんだよね。車載の燃費計はどんどん伸びて、自宅に着いた時点で23.4lm/Lだった。燃費を意識せずに普通に乗って25km/L前後は走りそうな感じ、やっぱハイブリッドは燃費がいいね(^^)

Z2020年09月09日 23時34分32秒



お、ようやく来るのか、次期型フェアレディZ。ニッサンは国内市場無視だとか、10年以上モデルチェンジしないとかここでも書いてきたけど、要は魅力的なクルマを出せるかどうか。次のZがカッコ良くて魅力的なパッケージングであれば問題なし。とりあえずフェアレディZの次期モデルの計画が存在する事に安堵したけど、この先ニッサンがGTRとフェアレディZの二つのスポーツカーのラインナップを維持するのかどうかは気になるところ。

まだデザインは公開されていないけど、次期型フェアレディZが初代240Zのオマージュというのはアリだろうね。フォードはは過去の資産をうまく使ってムスタングをデザインしてるし、ルノーもアルピーヌA110をオマージュした新型をラインナップしている。ニッサンも初代フェアレディZのアイコニックなフロントマスクに流麗なファストバックスタイルを現代風にアレンジすれば、この先10年戦えるスポーツカーを作ることが出来るカモ。

歴代Zの中でも、Z32は独特の存在感を放ってるね。この動画の中では歴代のZが並ぶシーンが出てくるけど、どうしてもZ32に目が行ってしまう。コンパクトなスポーツカーが好きな俺なんだけど、Z32は特別なんだよね。89年に搭乗した時のインパクトはユーノスロードスターの比では無かった。Z32は俺にとって一生憧れのクルマなんだろうな。

ユーノスに意味があるの?2020年09月10日 22時26分22秒

EUNOS ROADSTER
30年も前のクルマのドライビングインプレッションが出てくるなんて、つくづくNA6は幸せなクルマだと思う。クルマサイトがとりあげるだけじゃなくて、最近はファッション記事が多いサイトとかに扱われることも増えてきた。今回も結構おしゃれなメディアに取り上げられていて、ミーハーな羽根つき車や趣味の悪いドレスアップ車両が溢れてた90年代前半を知る身としてはなんとも感慨深い。

NA6って現代のクルマよりもウェストラインがかなり低いんだよね。ドライバーズシートに座って右手をドアの上にのせると丁度良い高さなんだけど、最近のクルマはウェストラインが高くて不自然な格好になってしまう。これが外観上のノスタルジックな雰囲気に一役買ってると思うんだよね。よく言えばNDは包まれ感が高いって言えるし、NA6は開放感が高いってことになる。

だけど「現代のディーゼル・エンジンよりも大きな“ガラガラ”という音を立てる」という表現はいかがなものかと思う。いくら80年代の設計のエンジンといってもディーゼル車のようなガラガラ音はしないでしょ。そのクルマ、エンジンの調子が悪いんとちゃうの?マツダの広報車に限ってそんなコンディションな訳無いと思うけど。まぁこの記事は愛が感じられるので悪い気はしないんだけどね(^^)

...もしかして最近のディーゼルエンジンがB6よりも静かになってたりするの?(^^;

ビッグシングル2020年09月11日 23時38分57秒

夕焼け雲
SRXいいね、今見ても80年代のバイクとは思えないくらいにカッコいい。特にバイクに興味を持っていた学生時代、モデルチェンジをリアルタイムで経験した最終型のデザインが好き。だけど当時はその良さがよく分からなかったんだよね、単気筒のバイクの良さが理解できなかった。若さゆえということか。当時若者はあまりSRXに乗ってなかったと思うけど、40-50代のバイク乗りはSRXに心ときめかせてたんだろうね。

一方でBanditを買ったのは今でも正解だったと思う。バンディット400の直4のエンジンに若い頃は痺れたし、このバイクのデザインは今見ても洗練されていてカッコいいと思う。当時シングルでいいなって思ったのはGoose 350くらいだったけど、Bandit 400よりもパワーに劣るGooseを買おうという気にはなれなかったんだよね。それが今やアンダー400はシングルがベストだと思ってるんだから面白い。

現行の国産400ccクラスでシングルエンジンを搭載するのはSR400だけなんだそう。以前はモタードのDR-Zとか個性的なバイクもあったんだけど、今や国産ビッグシングルは絶滅の危機。ビッグシングルは振動が大きくなるので、400ccクラスは2気筒エンジンとの相性がいいんだろうけど、味のあるビッグシングルに乗ってみたいと思う今日この頃。

カーナビ走行制限解除2020年09月12日 23時32分00秒

フィットクロスター
フィットクロスター純正カーナビ(VXU-205FTi)の走行制限を解除してみた。走行しながらTVなんて見ないんだけど、純正ナビはオーディオの選曲が出来なかったり、カーナビの設定が変更できなかったりと不便。ナビの行き先設定とか助手席に乗ってる人がやることも多いと思うんだけど、純正ナビはちょっとコンサバに制限掛けすぎてる気がする。TVは映らなくても良いけど、ナビはフル機能使えても良いんじゃないかと思う。

キャンセルに使ったのはAmazonで一番安かったこれ、送料込みで620円。自分で配線加工しても制限解除できるけど、カプラー付きのハーネスがAmazonで安く買えるのでわざわざ配線加工する気にはならなかった。自動車用品の量販店で取り付けてもらうと、部品・工賃込みで2万円くらい掛かるらしい。取り付けはスピーカー交換よりも簡単で、ゆっくり作業しても30分あれば十分。嵌め込み式のACパネルを外す必要があるんだけど、ここにはドアパネルよりもいいクリップが使われていて無理なく外すことが出来た。

9インチで見るフルセグのTV画面って綺麗だね、最近のカーナビって高性能なのに驚いた。DVDよりも地デジの画像の方が解像度が高いのが分かるんだよね、これだけ画質がいいならブルーレイドライブを搭載していて欲しかった。LOVE PSYCHEDELICOの武道館ライブを再生してみたんだけど、臨場感があって最高。クルマの中でライブDVDを観るのはアリだね、ロードスターじゃ無くても週末のストレス発散になりそう(^^)

De-soldering Gun2020年09月13日 23時24分10秒

ECU
以前から欲しかった自動半田吸い取り機、消費税が10%になるのとほぼ同じタイミングで値段が上がってた。最近はずっと2万円を超えてたんだけど、今日久しぶりにチェックしてみたら17,000円を切ってるでは無いの!欲しいものリストに入れて以来1万6000円台は初めてだったので、迷わずポチッとな。どちらかというと白光のやつが欲しかったんだけど、安くなってたのはgootのDe-soldering Gun。まぁ趣味で使うだけなので使用頻度は少ないし、どっちでもイイかなと。

用途はロードスターのECUの電解コンデンサの交換と追加基盤の取り付けなんだけど、どうしてもこの作業を自分でやってみたかったんだよね。コンデンサくらいならハンダ吸い取り線でも問題ないけど、マイクロプロセッサを外して追加基盤を取り付けるには自動ハンダ吸い取り機は必須。NA6用の追加基盤付きECUは2セット持ってるんだけど、どちらも某クションでゲットしたモノ。自分で作業したECUで愛車のエンジンをコントロールする喜び、プライスレス。

学生時代から半田付けとか好きだったけど、まさか50歳になって半田やってるとは思いもしなかった。マイROMライターやマイROM イレイサーとか、道具が増えるのって凄く楽しい。自動ハンダ吸い取り機は持ってる人なかなか居ないでしょ、マニアック度の高いツールは所有する満足度も高いんだね(^^)

スペアベゼル2020年09月14日 23時27分44秒

G-Shock
週末はG-Shockを腕に巻いていることが多い。バイクで走るときも基本的にG-Shockを使っている。KLXは30分も乗ると振動でハンドルを持つ手がしびれてくるので、機械式腕時計にはかなり過酷な使用環境だと思うんだよね。G-ShockはDW-5600CとオリーブのDW-5600Eを愛用してるんだけど、どちらもカッコ良くて気に入っている。使用頻度的にはDW-5600Cの方が多いと思う。

オリーブのDW-5600Eもカッコいいんだけど、俺はオリーブのシャツや迷彩の軍パンが好きでよく身につけてるのでお揃いっぽくなってしまうんだよね。アラフィフのオッサンがおそろはちょっと小っ恥ずかしいので、ブラックのDW-5600Cの出番の方が多くなっている次第(^^;

ベゼルはそのうち必ず加水分解で駄目になるので、オリーブのスペアベゼルが欲しいんだけどなかなか売っていない。アマゾンで見つけたんだけど、4,490円は高すぎる。カシオの補修部品なら2,000円のハズでしょ、限定モデルの補修部品が割高だとしても4,900円出して買う気にはならない。カシオのショップに行けば補修部品って売ってくれるのかな?カーキのベゼルとバンドセットも欲しいカモ。

燃費2020年09月15日 23時07分51秒

フィットクロスター
フィット4クロスターが納車されて10日。すべて昼間の街乗りで燃費は25km/Lとかなりの好燃費。クロスター/FFのWLTCモード燃費が27.2km/Lなので、燃費達成率92%となかなかの成績。給油直後は10km/L台を示していたのが次第に伸びてきて現在25km/Lなので、この先もう少し伸びるカモ。スピーカー交換とかで走らずにエンジン掛けていた時間もあったし、エアコンもフルタイム稼働だったので、秋になってエアコン使わなくなるともっと燃費伸びるカモ。素のフィット4だともう少し燃費がいい筈。

フィット2のガソリン車との比較だと、リッター当たり10kmは余計に走っている。特に市街地での違いは顕著で、e:HEVは渋滞の中走ってもガソリン車ほど燃費が悪化しない。アイドリングがガソリン車の燃費を悪化させる大きな要因であることを実感。先の週末は渋滞路を長時間走ったんだけど、それでも燃費は伸び続けていた。e:HEVはエアコンもバッテリーに蓄えた電力で駆動するので渋滞中も快適に過ごせるんだよね、渋滞でのイライラ感がかなり減ったよーな気がする。

給油後にメーターに表示される走行可能距離(推定)は1000km超。初代フィットは実家の香川への帰省の際に途中で給油が一回必要だったのが、2代目フィットはギリギリながらワンタンクで帰ることが出来て感動したんだよね。それがフィット4はワンタンクの給油で余裕で香川の実家まで帰れそう。平均速度の速い高速道路での燃費は市街地や郊外よりは劣るようだけど、フィット4にはエンジン直結モードがあるので25km/Lは超えると思う。

早くクロスターで実家に帰ってみたくなってきた(^^)

新型フェアレディZ2020年09月16日 23時06分57秒


フェアレディZプロトタイプが発表された。中々カッコいいね、アメリカ市場でウケそうなマッチョなイメージ。Zの伝統に則り、サイドビューは美しいファストバックデザイン。NDロードスター登場時ほどのインパクトは感じなかったけど、万人受けしそうな無難な仕上がりだと思う。プロトタイプは派手なイエローに塗られてたけど、ガンメタやシルバーも見てみたい。

予想通り初代S30をオマージュしていて、ボンネットやライト周りにその面影を感じる。フロントグリルが真四角なのがちょっと気にならないでも無いけど、そのうち見慣れるよーな気もする。意外だったのはZ32のイメージも投影していること。リア周りの造型にZ32の面影を感じたんだけど、開発者もはっきりとS30とZ32をオマージュしたと発言してたので間違いない。S30もZ32もどちらも好きなモデルなので、悪くないと感じたのかも知れない。

新型フェアレディZの主要諸元も公開された。全幅は1850mmと、思ったよりは小さかった。最近のクルマは大型化してるので、新型も全幅は1900mm越えてくるのかと思った。エンジンはV6ツインターボらしいので、排気量は3Lくらいと予想。まぁデカいスポーツカーなので俺の購入対象にはならないクルマなんだけど、早く街中で実車が見てみたい。

エンジン:V6 ツインターボ
トランスミッション:6速MT
全長:4382mm
全幅:1850mm
全高:1310mm
ホイール/タイヤ:フロント255/40R19、リア285/35R19

ビョーキ2020年09月17日 23時11分10秒

EUNOS ROADSTER
クロスターに乗りたい。平日でも乗りたい気分なんだけど、こういうのってロードスター新車で買ったとき以来で、過去にファミリーカーを買ったときには無かった感覚。ロードスターを買ったときは自分のクルマを手に入れた喜びが一番大きかったけど、今回はハイブリッドのドライバビリティと快適装備を使いながらのドライブが楽しいんだよね。ラブサイケデリコのライブDVD見ながらのドライブは最高。燃費もすこぶる良くて渋滞も苦にならないので、大した目的もなく街中を走りたくなってしまう。

コンパクトカー買ってこんなに満足感を感じる俺ってつくづく安上がりだと思う。アラフィフのオッサンならレクサスとかBMWが欲しいお年頃なのかもしれないけど、大きな車や高級なクルマには全く興味がない。そもそもレクサスよりも現行ロードスターの方が欲しいので、新車で買っても半額以下で所有欲が満たされてしまう。その満足感もレクサス買うよりもロードスター買った方が高いと思うんだよね、スポーツカー好きで良かった。

5年毎に最新のハイブリッドカーに乗り換えれば、乗り換えの度にまたこの感じが味わえるのかな?今回は12年ぶりの新車なので進化の度合いも大きかったと思う。ガソリン車からハイブリッド車への乗り換えだしね。なので5年後にハイブリッド車に乗り換えても今回ほど進化は感じられないカモ。まぁ俺はモノに愛着がわく性格なので、愛車を5年で手放すことは出来ないと思うけど。

そのNDロードスターよりも欲しいのがエアコン付きのNA6(笑)。ボロいのでいいからNA6買って、お金かけてレストアして快適に乗れるNA6が作りたい。ここまでくるともう病気だね、自分でもそう思う(^^;

iQ2020年09月18日 23時47分38秒

EUNOS ROADSTER
通勤の途中、経路を変えて歩くのが何気に楽しい。駐車場のクルマを眺めて、お気に入りのクルマを見つかると嬉しい。割と近所に古いトヨタのハイラックスやiQが停まってるんだよね、凄く好きって訳でも無いのになぜか見てしまう。iQって面白いクルマだよね、結構欲しいカモ。見た目はまんまチョロQで、名前もちょっとチョロQチック。ウチの近所のiQはライトが黄ばんできてて、ヤレてきてる感じがiQの前衛的なデザインとミスマッチで面白い。登場が10年早かったんじゃ無いかと思う。

iQは希少車かと思いきや、中古は何故かタマ数が多くて安いモノは10万円から、程度のいいワンオーナー車も50万円で買えてしまう。2シーター?と言うことでニーズが少ないから、どうしても値段が安くなるんだと思う。たぶんiQオーナーはアクアとかに乗り換えたんだろうね。iQと同様のコンセプトでハイブリッドかEV出せば面白いと思う。

スバルばっかり買う家もあって、以前はBRZが停まってたのが今はレボーグに替わっていたり。ウチのマンションにはXVの現行モデルが2台停まってるんだけど、どちらもクールグレーカーキ。間違って乗っちゃいそうなくらいそっくりの2台が立体駐車場に停まっている。

ソウルレッドのNDも停まってるんだけど、これがカッコいい。300万円でピュアなオープンスポーツが帰る日本っていい国だね。

エンジン始動2020年09月19日 22時03分44秒

2001年式FTR223
7年ぶりにFTRのエンジンが掛かった、いぇーい (^^)y。キャブのフロートバルブの動きが渋くて、キャブレターにガソリンが供給されていなかったのが、前回エンジンが掛からなかった原因だった。キャブをバラしてフロートを手で動かしてみてもバルブが動かなかったので、フロートを外して組み直すとスムーズに動くようになった。キャブを取り付けてフュエル配管などを復旧したところでセルを回してみたところ、元気よく始動してトントンと小気味よい鼓動を刻み始めた。やっぱいいね、エンジンって。エンジンが掛かるのを確認し、アクセルワイヤーとエアフィルターを組み付けて復旧完了。

他に不具合は無いか確認してみたところ、ストップランプはちゃんと点灯しているんだけど、ウィンカーはスイッチを押しても点滅せず。長年の放置でキルスイッチが接点不良を起こしてたので、ウィンカースイッチも接点不良を起こしていても何ら不思議は無いんだよね。前回キルスイッチのオーバーホールやったときはエンジン掛けることで頭がいっぱいで、ウィンカースイッチまで気が回っていなかった。あとはウィンカースイッチのオーバーホールをやって、自賠責保険を掛ければ晴れて公道を走ることが出来そう。

駐車場を走ってみたところ、223ccとは思えないモリモリの低速トルクは健在。やっぱFTRはいいね、面白い。スペック上の出力は19psと非力だけど、停止状態からのスタートダッシュはKLX250よりも速いカモ。高回転は全然吹けないんだけどね。ノーマルはパワー感が無かったけど、K&Nのフィルターに換えてキャブセッティングやったらトルクフルになったんだよね。燃費は悪くなったけど、フィットよりちょっといいくらい(笑)。

フロントフォークのレストアと、タイヤ交換は近々やった方が良さそう。さすがに20年モノのタイヤは危険な気がする。フェンダーとタンクをオリーブドラブに塗りたいんだよね、ステンシルでHONDAとかFTRとかタンクに白字で書くとカッコ良さそう。新品のパーツを取り寄せて、今付いてるフェンダーとタンクを外して塗っちゃおうかな。

SIDEKICK2020年09月20日 23時53分51秒

M2 1028 センターコンソールレスM2
SurefireのSIDEKICKを買った。Surefireを買うのは久しぶり、5年ぶりくらいじゃないかと思う。確か登場時は2万円近くしてたと思うけど、いつの間にか随分と買いやすい値段になっていた。国内ディストリビューターの正規品が5400円なので、かなりドラスティックな値下げ。Surefireのハンディライトのラインナップの中で最もリーズナブルなモデルだと思う。

SIDEKICKは普段持ち歩くことを想定したいわゆるEDCライト。ハンディライトとしてはかなり小型だけど、キーチェーンライトとしてはちょっと大ぶりでクルマのキーと同じくらいのサイズ感。樹脂のボディは高級感は無いけど、作りがしっかりしているので安っぽくもない。比較的大型のプッシュボタンがボディの真ん中に付いていて、片手で操作ができて使いやすい。

ハイビームは公称300ルーメンなんだけど、コンパクトなボディに不釣り合いなほど明るい。ちょい昔のウェポンライトより明るいレベル。広いエリアを均一に照らす配光特性で、実用性が高い。CR123バッテリーを2本使うG2X Proと遜色ない光量で、Hi/Mid/Loの3つの出力モードを備えている。リチウムイオン2次バッテリーを搭載したことでこの明るさとランタイムが実現できたんだと思う。

ヘッドライト2020年09月21日 23時37分36秒

KLX250
マイKLX250は2007年モデルなんだけど、ヘッドライトユニットのレンズはガラス製。バルブは自動車用としても普及している汎用性の高いH4タイプ。昔のオフ車は35Wの暗いバルブを採用したモデルが多かったんだけど、マイKLXは60Wなのでそこそこ明るい。昔は100Wのバルブもあったけど、最近は余り見掛けなくなった。 ...ちなみにバンディット400は100Wなんだよね、あれは明るくて良かった。

最近のバイクはクルマと同じく樹脂製のヘッドライトユニットを採用するのが一般的だけど、10年もすれば経年変化で黄ばんでくると思う。クルマほど高価ではないだろうから交換も選択肢に入るだろうけど、古くなってパーツが出なくなったりするのが不安。2008年にモデルチェンジしたKLX250も樹脂製のヘッドライトユニットを採用してるんだけど、25Wの二灯というイレギュラーな仕様。これって改悪だと思うんだよね、暗い林道走るのに25Wx2では暗くて心もとない。

バイクのヘッドライトってクルマよりも切れるのが早い。マイKLXの走行距離は約12,000kmだけど既に1回切れてるし、同じくおよそ10,000km走行のFTRも既に何度か切れてる。バイクはクルマよりも振動が大きいので切れやすいんだろうね。バルブの切れやすいバイクにこそLEDがベストだと思うんだけど、コストの関係で250ccクラスにはまだ採用は難しいのカモ。

復活2020年09月22日 23時28分41秒

洗車
FTR完全復活。点灯しなかったウィンカーはスイッチを分解して、接点にKUREのコンタクトスプレーを吹いてからスイッチを動かすとウィンカーが点灯するようになった。スイッチの動きも軽くなって、カチカチと小気味よい動作音がするようになった。確か新品ってこんな感じだったよーな。コンタクトスプレーって凄いね、もっと早く買っとけば良かった。可変抵抗器のガリにも効くらしいから、ラジオにも吹いてみようかな。

オイルも交換。不動期間中は一度もオイル交換してないので、2012年以来8年ぶりの交換。さすがに8年は長いので交換したけど、オイルはまだまだ使えそうなコンディションだった。よく1000kmで交換もしくは半年で交換がおすすめとか書いてるサイトがあるけど、単なるオイル屋の希望だと思う。あと「バイクに4輪車用オイルは絶対入れては駄目」とかもあるけど、これまた理解不能。今日もロードスター用に買ったオイルの余ってたやつ(5W-40/100%化学合成油)を入れたんだけど、FTRには十分すぎるほどの高級油だと思う。

自賠責保険も掛けてきた。5年で17,330円と先月KLXに掛けたときと同じ金額。 ...あたり前か。久しぶりに洗車もした。洗車の後に軽く流してきたんだけど、FTRにはKLXとは違う楽しさがあるんだよね。19年モノなので外観は大分くたびれてきてるけど、まだまだ現役で活躍しそう。フューエルラインの交換とかまだまだやりたいメンテはあるんだけど、海外出張が終わって帰国してからになりそう。

洗車2020年09月23日 22時10分52秒

クロスター
週末にフィットクロスターを初洗車してみた。ワックスは掛ける時間が無かったんだけど、ガラス窓にガラコを塗った。新車のガラスってワイパーの滑りがイマイチで、先週雨の日に乗ったら少しだけどキュッキュッて鳴いてたんだよね。ガラコ塗ったらガラス表面の手触りの感触が変わったのできっとワイパーの鳴きが止まると思う。ガラコって耐久性もあるし、良く出来てるよね。窓ガラスのウロコ防止にも効果がありそう。

フィットを洗車してて気づいたんだけど、フィット4のリアブレーキってディスクブレーキなんだね。過去のフィットのリアブレーキは全てドラムブレーキだったし、コンパクトカーで全グレードにリア・ディスクブレーキを採用したモデルって珍しいと思う。フィット4は電子パーキングブレーキの不具合で発売が延期になったけど、そのトラブル対応でコンチネンタル製のディスク式電動パーキングブレーキを採用したらしい。なんか得した気分。

ボディカラーはプラチナホワイトパールにしてよかったと思う。純白に近いホワイトは自然光の下で見ると際立って見える。プレミアムクリスタルレッドメタリックも同じくらい良かったけど、自分の所有するクルマとして考えるとプラチナホワイトパールで正解だったと思う。他のカラーもだいたい実車を見たけど、それほどでもなかったかな。シルバーは樹脂のバンパーとの組み合わせが商用車(プロボックスとか)みたいでどうかと思った(笑)

燃費は満タン法で24.3km/Lだった。やっぱ凄いね、街乗りでこれだけ燃費が良いとはさすがはハイブリッド。燃費走行を心がけなくて普通に走ってもこの数字、技術の進歩って凄いね。

プロテイン塗装2020年09月24日 23時49分05秒

インテリア
90年代、クルマなどによくプロテイン塗装と呼ばれる肌触りのよい塗装が採用されていた。プロテイン塗装はウレタン系の塗料にコラーゲンを添加した塗料を使っていて、独特の艶のないしっとりとした肌触りが特徴。そのソフトな風合いが好まれて採用されているんだろうけど、プロテイン塗装は経年変化でベトベトになってしまう。問題はその耐用年数で、早い場合だと2-3年程度でネチネチしてくる。

NAロードスターの限定車(Vスぺ)のダッシュボードやM2 1028のコンソールパネルにもプロテイン塗装が採用されているんだけど、経年変化で劣化してもれなくベトベトになっている。二十数年経ってベトベトになるなら分からんでもないけど、車の耐用年数よりも明らかに短い数年の間にベトベトしだすのは問題だと思う。プロテイン塗装が数年でベトベトになる事くらい分かってた筈なのに、なんでクルマに採用したんだろうね?

会社で使ってるDellのラップトップにもプロテイン塗装が施されている。2年半ぐらい使ってるんだけど、隅っことかテカテカになってきている。あと半年か1年もすればベトベト化が始まりそうな予感。BoseのノイズキャンセリングヘッドホンQC-20のコントロールユニットにもプロテイン塗装が施されていて、これはベトベト化が進行中。このヘッドホンはまだまだ使うつもりなので、剥離剤で剥がそうかと考え中。

ポータブルナビ(Panasonic Gorilla CN-SP510VL)の背面パネルにもプロテイン塗装が施されているんだけど、何故かこれだけはベトベト化が始まっていない。もう9年以上前に買ったポータブルナビなのに、なんでベトベトしないのか不思議。プロテイン塗装にも耐久性が高いものとかあるのかな?(^^;

かっぱ2020年09月25日 21時34分43秒

どこ?
雨ガッパを買おうかと物色中。今は10年くらい前に買ったモンベルのサンダーパスジャケットを使ってるんだけど、ちょっと重くて通気性もイマイチ。バイクでロングツーリングに出掛ける時に念のため持っていくくらいであまり使った事が無かったんだけど、最近はゴルフに持っていくので軽量でコンパクトなレインコートが欲しくなった。買うなら学生時代からの憧れ、ゴアテックスのモデルがいいな。

候補はモンベルのトレントフライヤーかバーサライトジャケット、どちらも軽量コンパクトが売りのモデル。トレントフライヤーが約180gに対してバーサライトは約130gとモンベルのラインナップの中で最軽量モデル。ちなみにサンダーパスジャケットは約340gなんだけど、レインジャケットとしてはごく普通な仕上がりで一般的にはコンパクトで嵩張らない雨がっぱだと思う。

バーサライトの軽さは魅力的なんだけど、ポケットが無いんだよね。まぁ雨がっぱ着てポケットに手を突っ込むことは無いんだけど、これだけ軽量ならウィンドウブレーカー的な着かたも出来るのでハンドポケットがあるに越したことは無い。だけどトレントフライヤーもハンドポケットは無く胸ポケットだけなので、ポケットの有無はあまり気にしても仕方ないんだけどね。

本命はやっぱ最軽量なバーサライトジャケットかな。実物を見て質感を確認して、気に入った方を買うとしよう(^^)

ポルシェ2020年09月26日 23時59分25秒

EUNOS ROADSTER
新型フェアレディZカッコいいね、四角いグリルも既に見慣れた気がする。真正面から見た姿に四角いグリルってでどうなのって思ったけど、ちょっと斜めのアングルから見ると違和感も全然ないし。このピュアスポーツカーが3万ドルで買えるなら安いよね、プアマンズポルシェどころかマツダロードスターと変わらんし。まぁ排気量が小さくなったところで生産コストが劇的に変わる訳ではないので、オープンモデルのロードスターの方が高くても不思議ではないんだけどね。

ポルシェはホントいい商売してると思う。ロードスターと同じオープン2シーターのボクスターがロードスターの3倍の値段でも売れちゃうんだもんね。ブランド力って重要だと思う。50年以上もずっと妥協せずにスポーツカーづくりを続けてきたからこそのブランド力なんだろうけど、なんで日本にはスポーツカー専業メーカーが育たなかったんだろうね?ポルシェに並ぶようなスポーツカーメーカーが1社でもあると良かったのに。

新型フェアレディZの全幅は1850mm。NA6乗りとしては有り得ないビッグサイズだけど、今や一般的なマツダ3クラスのファミリーセダンが全幅1800mmに迫る車格なので、特別大きな感じもしなくなってきた。ニポンの道路は広くなってないのに、クルマはどんどん成長中。昔の5ナンバー枠のイメージが、現代の全幅1800mm相当な気がする。超ワイドに感じてたZ32も、実は全幅1790mmとマツダ3よりも小さかったりもする。

ウルトラステッピンタコメーター2020年09月27日 23時13分33秒

永井電子ウルトラステッピンタコメーター
永井電子のウルトラステッピンタコメータが絶版になってしまった。愛機ロードスターのメータークラスタに埋め込んでいるタコメータなんだけど、凄く気に入ってる。タコメータは他のメーカーも出してるけど、旧車に一番似合うのがウルトラなんだよね。クルマだけでなく、バイクでも定番のタコメータとして人気が高いらしい。あぁこんなことなら絶版になる前にスペアを買っておくべきだった。

インスタのアカウントに外国人のフォロワーからタコメータについて質問が来て、「永井電子のタコでニポンのAmazonで買ったよ」って回答したら、もう絶版で買えないって回答が来た。調べてみたらホントに絶版になってるではのいの、しくしく。時々中古が某クションに出品されてるけど、軒並み新品の定価を超えるプレミア価格で落札されている。未使用新品はなんと8万円ちかい価格で落札されてるし。こんなに欲しい人が居るんだから、復刻してくれないかなぁ。

永井電子のサイトを見ると、タコメータだけでなくほとんどのウルトラ製品が絶版になっている。プラグコードを除く電子用品を2019年11月20日をもって生産を終了したとのこと。どうやら電子用品からの撤退みたいだね、残念。日本精機のメータもいいんだけど、ロードスターのメータクラスタとのマッチングがイマイチなんだよね。隙間が出来てしまうのと、奥行きが大きくて大がかりな加工をしないと収まりそうに無かったりもする。

トレントフライヤー2020年09月28日 18時24分06秒

野良犬のチビ
カッパはモンベル店で実物をチェックした結果、トレントフライヤーを買った。バーサライトは裏地がツルツルしてて、肌触りが良くなかったんだよね。長袖シャツの上から着る分には問題なさそうだけど、半袖の上に着ると雨や汗で不快になりそうな気がした。トレントフライヤーの裏地は表面が少しざらついていて、さらさらで気持ちの良い触感なんだよね。トレントフライヤーの生地は愛用しているヴェイルダウンパーカのアウターと同じ素材だと思う。

幕張のモンベルアウトレットで買ったんだけど、現行モデル旧モデルの両方が置いてあった。旧モデルには脇の下のエアアウトレットファスナーが無いんだけど、その分定価も約2000円安い。それに加えて旧モデルは4000円強プライスダウンしていたので、現行モデルとは6000円の価格差。色々とチェックしたあげく、旧モデルを購入。購入価格は税込みで約18,000円。ゴアテックスのレインウェアがこの値段って、モンベルは良心的だね。30年前より安くなってるよーな気がする。

カラーはグラファイトブルー。暗めのシックなブルーに蛍光イエローのファスナーが組み合わされてるんだけど、これが中々カッコ良くて現行モデルには無い色。インディゴと悩んだんだけど、インディゴはファスナーが黄色で、試着すると「ザ・雨がっぱ」って感じがしたのでやめた。現行モデルにもインディゴがラインナップされてるんだけど、ファスナーが生地と同色になっていて、そっちはカッコ良かった。

だけど新型に備わる脇下のエアアウトレットジッパーは不要だし、その分旧モデルの方が20g軽量に仕上がっている。総合的にみると、旧モデルの方が魅力的に感じたんだよね。 ...現行モデルより6000円安かったし(^^)

コンデジ2020年09月29日 23時48分07秒

iPhoneで撮影
最近はiPhoneで写真を撮ることが増えた。 ...というか、もう何年もスナップ写真はiPhone以外では撮っていない。GR IIIのシャッターボタンの調子が悪くなってGRを持ち出さなくなったこともあるんだけど、iPhone SEの写りが思いのほか良いいのでiPhoneで満足している。iPhoneのカメラアプリは使い勝手も悪くないので、コンデジを持ってお出かけする習慣は完全に無くなってしまった。

最近はクルマやバイクもiPhoneで撮る機会が増えてきた。iPhone SEのカメラは広角寄りのレンズなのでブツ撮りには遠近感が強く出過ぎる。遠近感を消すためにディジタルズームを使って撮影してるんだけど、ブログやインスタの写真は解像度が低いのでディジタルズームの画質低下はあまり気にならないんだよね。最近ネットにアップする写真の中で、85mmくらいの中望遠レンズ相当の写真はiPhoneで撮ったモノも少なくない。

以前はGRの後継モデルを買おうと思ってたんだけど、コンデジはもう買わないよーな気がする。300mmクラスの望遠レンズが使いたいので今後もディジタル一眼レフを使うことはあると思うけど、広角・標準はiPhoneで十分なんだよね。息子も中学生になって余り写真を撮る機会も無くなったし、写真を撮る枚数も数年前に比べて激減してるし。息子撮らなくなったので、冬になったらまた野鳥でも撮りに行こうかな(^^)

ニューモデル2020年09月30日 23時34分31秒

DW-5600E1 Custom
このG-shockいいね、電子基板をフィーチャーするとは面白い。個人的には電子基板柄の本体に黒のベゼル・ベルトの組み合わせがいいね。ベゼルやベルトにプリントされた基板柄はちょっと安っぽくてイマイチかな。簡単にベルトやベゼルが交換できるようにデザインされてるようだけど、この基盤パターンを採用した素のDW-5600E1出してくれないかな。素のDW-5600E1なら汎用性が高くスペアパーツも入手しやすいので、この先も長く使えそう。

G-Shockは驚くほど色んなバリエーションが展開されてるけど、10年後に生き残って生産されているモデルはほんの一握りのハズ。使用環境によっては10年で寿命を迎えるウレタン樹脂パーツ、不人気モデルの補修パーツの入手は期待できないと思う。だけどDW-5600E1は1996年に復刻されて以来25年近く作り続けられているロングセラーモデルなので、この先も補修用ウレタン樹脂パーツの入手に不安はないと思う。

できることならDW-5600E1もケースの形状はそのままに、ムーブメントの改良は行ってほしいと思う。デュアルタイム機能の追加とか、時計の精度向上とか、バッテリー駆動時間の長寿命化とか、改良の余地はまだまだあると思う。特にデュアルタイムは搭載して欲しいね、海外旅行とかに行かなくても仕事で海外事務所や海外ベンダーとやりとりする際には役立つと思う。デュアルタイムはソフトウェアだけで対応可能なので、搭載へのハードルも低いハズ。