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自賠責保険 ― 2020年08月01日 23時41分48秒
KLXの自賠責保険が8月で切れるので更新してきた。自賠責の保険期間は5年まで契約できるので、最長の5年で契約した。5年前も同様に5年分を一括で支払ってるんだけど、5年前の掛け金は28,000円だったのが、今回はは17,330円と1万円以上安くなっていた。最近は事故が減って保険支払額が少なくなっているので、掛け金も安くなってるとのこと。それにしても5年で掛け金が35%も安くなるなんて凄いね、これもバイク乗りが高齢化してる証なのかな?
KLXのフロントフォークを見てみたら、片側のシールからフルードが少し漏れているではないの、しくしく。漏れている側のインナーフォークに埃が付いて黒いリングが出来てたので漏れに気がついた。そろそろフロントフォークのオーバーホールしないと駄目そう。アウターチューブがみすぼらしくなってきてるけど、フォーク一式新品にすると20万円を超えてしまう。50万円のバイクの修理に25万円は無いような... やっぱオーバーホールにしようかな。 FTRは2013年から不動車状態なので、丸7年は動いていない。5年前に新しいバッテリーを買って復活させようとしたんだけど、エンジンは掛からなかった。セルは回ってたので、キャブがガソリン吹いてないか、プラグが火を打ってないかのどちらかだと思う。明日天気良さそうなので久しぶりにFTRを出してみようかな。カバー掛けてるけど、盛大に埃が積もってるハズ。 洗車 ― 2020年08月02日 23時26分46秒
5年ぶりにFTRを洗車。FTRは5年前のお盆休み明けに乗ろうとしてエンジンが掛からず、それ以来不動車状態になったまま。シンガポールに海外出張したこともあって、5年も経ってしまった。ほこりは積もってたけど、屋根付き車庫なのでサビは思ったほど出ていなかった。バッテリーを繋ぐとセルは元気よく回るけど、エンジンは掛からない。ガソリン吹いていないか、プラグが火を打っていない可能性大。
プラグを外して点火を確認してみたところ、火を打っていなかった。どうやら点火系が上手く機能していないらしい。点火コイルやケーブルが不具合を起こしているとは考えにくいので、問題はイグナイターか。メインキーをひねるとライトは点灯してるし、セルも回るのでヒューズは問題なさそう。FTRにはメインヒューズとサブヒューズがあるらしいけど、サブヒューズが何を保護しているか不明。ヒューズは次回チェックしてみるつもり。 Goooogle先生に尋ねてみると、ホンダ車のキルスイッチは点火系の回路を遮断するだけで、キルスイッチがONになっていてもセルは回るとのこと。セルは回ってたのでキルスイッチの不良は無いと思ってたんだけど、キルスイッチの接点不良の可能性が高い気がしてきた。来週ヒューズとキルスイッチをチェックしてみて、駄目なら某クションでイグナイターを探してみようかな。 ヤレ具合 ― 2020年08月03日 21時37分05秒
5年ぶりに引っ張り出してきたFTRだけど、思ったほどはサビは発生していなかった。流石はホンダ車、カワサキ車だとこうはいかない(笑)。やっぱ屋根付き車庫はいいね、3方を壁に囲まれたクルマ用の駐車場の奥に止めてあるので、雨や直射日光が当たる事はほとんどない。 ...とはいってもフロントフォークやらフレームやらに錆や塗装の浮きが出ていて、19年モノに相応しいヤレ方をしているので決して綺麗って訳では無い。
以前からミツマタの錆が気になってたんだけど、今回あまり気にならなかった。周りが全体的にヤレて来たので相対的に目立たなくなったんだと思う。ハンドルはPoshのステンレス製のスーパーバーに替えているので、まるで新品のようにピッカピカだった。フロントフォークのインナーチューブとか古くなるともれなく錆びるんだから、ステンレスパイプにすればいいのにね。コスト差なんて知れてると思うので、せめて補修部品でステンレス製のインナーチューブが選べると嬉しいんだけど。樹脂パーツが少し白くなってきてたので、今度プレクサスを塗ってみよう。 タイヤの空気が完全に抜けていたので、車体を手押しするのが重かった。K180はぶっとくてゴツいので、空気が抜けていてもぺしゃんこにはならずに見た目は空気が入っているかのようだった。FTRは軽量素材とかほとんど使っていないにもかかわらず車重は119kgと軽いんだよね。タイヤは新車から一度も交換していないので、実に19年モノ。タイヤのブロックを爪で押すとかなり固くなってるので、エンジン掛かるようになったらタイヤ交換をするとしよう。 FTRの自動車税は毎年払い続けているけど、平成29年で自賠責が切れているので保険を掛けないと乗れない。まぁその前にまずはエンジン掛けないといけないんだけどね(^^; 選択と集中 ― 2020年08月04日 23時24分13秒
インスタのフォロワーを増やしたいと考えてる人は多いと思う。インスタグラムで1000人を超えるフォロワーを持つアカウントは上位の20%程度なんだそう。その中にはフォロワーと同じくらいフォローして、相互フォローでフォロワー数を稼いでる人も多いから、純粋にフォロワー数が1000を超えているアカウントはもっと少ないと思われる。
フォロワーを増やそうと思えば思うほど、色んなジャンルの写真やメッセージをアップしたくなってくるもの。だけどインスタを使っているほかのユーザがそれを求めているかどうかは別の話。この手のアプローチは「その"人"のことが何でも知りたい」と思われている芸能人やプロスポーツ選手のようなインスタグラマーじゃないと成功しないと思う。何百万人とフォロワーがいる芸能人のインスタグラムを見て同じような写真や記事をアップしてる人も多そうだけど、これは有名で人気があって初めて可能となるアプローチ。 無名で人気のない人がフォロワーを集めるには、ジャンルを絞り込んで、その世界で個性を出す以外に方法はないと思う。芸能人のように何万人というフォロワーは付かないかもしれないけど、インスタは世界が相手なのでフォロワー1000人は高いハードルではないと思う。いくら写真のセンスがあっても、被写体を絞るかジャンルを絞らないと、無名のカメラマンがマルチジャンルの写真をアップしたところでフォロワーは付かない。インスタグラムにも「選択と集中」が重要だと思う。 何の知識もなく始めたインスタグラムだけど、マイロードスターの写真を定期的にアップするだけという究極の手抜きアプローチは、結果的に初期型ロードスターという比較的ニッチなジャンルにテーマを絞る結果となっている。投稿時にコメントを書かない手抜きアプローチも、こちらの趣味嗜好を押し付けなくていいよーな気がする。相互フォローをしない姿勢は、こちらがインスタを長く続けるのに有効だと思う。 フォロワーを増やそうと一生懸命努力していたら、今よりもフォロワー数は少なかったと思う。手抜き万歳 !(^^)! Mechanix FastFit ― 2020年08月05日 22時49分09秒
バイク用のライディンググローブとしてMechanixオリジナルを愛用している。4-5年前に買った迷彩柄のモデルなんだけど、薄手なので夏でもさほど暑くなく、フィット感が良いので凄く気に入ってる。だけど指先がすれてかなり薄くなってきていて、今シーズン中に穴が空きそうな状態になっている。代わりのグローブを物色してたんだけど、やっぱ新しいグローブもMechanixグローブにしようかな。
今回もMechanixオリジナルが最有力なんだけど、今愛用しているモデルに比べると何かフィット感がイマイチ良くない。ショップで試着してみたんだけど、今使ってるやつの方がフィット感が良かった。ゴツくなったベルクロのストラップも邪魔な感じがするし、Mechanixオリジナルは愛用中の旧製品の方がいい。Mechanixグローブは中国製だとかカンボジア製だとか生産地が変わってきてるようだけど、品質管理はしっかりとして欲しい。 Amazonで探してみると、Mechanixグローブにはオリジナル以外にもたくさんのヴァリエーションが存在していた。オリジナルよりも幾分廉価なFAST FITってモデルがあるんだけど、これが結構良さげ。オリジナルはリストのところがベルクロなのに対して、FAST FITはゴムで絞りが入っている。着脱が容易なところに魅力を感じたので、FAST FITをポチってみた。カラーはコバルト。カモフラージュが良かったんだけど、安くなってなかったのでコバルトにしてみた。 思ったよりもフィット感が良くて、ショップで試着したオリジナルよりも気に入った。そのうち値下がりすると思うので、カモフラージュも買っちゃおうかな(^^) ダイハツロッキー ― 2020年08月06日 22時21分46秒
ダイハツロッキーってなかなか良さげだね、何がいいってコンパクトなサイズ感がいい。全長4mを切る5ナンバーサイズで4ドアなんだから立派、コンパクトカーも顔負けのパッケージング。その昔このクラスにはスズキエスクードとかあったけど、エスクードは随分と大型化してしまったので現在はライバル不在。軽のハスラーとかヒットしたけど、あれの登録車版って感じかな。
車両重量は970sと、最近のコンパクトカーよりも軽量な仕上がり。個人的にはエンジン車オンリーなのが残念、それも3気筒。いわゆるダウンサイジングターボで、ヴァリエーションも1リッター3気筒ターボエンジンの1種類のみ。もしこれにホンダのシリーズハイブリッドみたいなシステムが載ってたらもっと面白いクルマになったんじゃないかと思う。 最近はライトSUVが人気のようだけど、ライトSUVって最低地上高が高いけど全高は抑えてある為か、かなり居住性が犠牲になってたりもする。CX-3の後部座席に乗って見てその狭さと圧迫感に驚いたんだよね。ロッキーはリアを絞るようなデザインになっていないのでCX-3ほどの圧迫感は無いと思うけど、それでもリアシートの位置は比較的高そうだし、後部座席の居住性はあまり良くないんじゃないかと思う。 フィットクロスターの魅力は居住性と積載性、最低地上高を上げてもキャビンはFitそのもの。フィットって後部座席が広くて快適なんだよね、広さだけならミドルクラスセダンに負けてないレベル。なので居住性はロッキーの比では無いと思う。まぁクロスターはなんちゃってSUVだけど、ロッキーもなんちゃってSUVだからね... (^^; エンジンオイル ― 2020年08月07日 23時49分14秒
愛車ロードスターはディーラでオイル交換した最初の数回を除き、ずっと100%化学合成油を使ってきている。Amazonはエンジンオイルが安く買えて便利。以前はオートバックスやイエローハットで4L缶を買ってたんだけど、1缶6000円前後が相場だった。昔は比較的BPがリーズナブルで種類も多く愛用してたんだけど、BPは日本市場を諦めたのか以前よりも値段が高くなった。最近はAmazonでその時々の安いブランドを買っている。
数年前までは比較的Mobil 1が安くて、100%化学合成のMobil 1(5W-40 )が4000円/4Lくらいで買えていた。Mobil 1はロードスター用として過去に3回購入している。ところが最近はMobil 1が高くなってきていて、5000円/4L超になっている。まぁそれでも量販店よりは安いんだけど、もともとブランドで選んでる訳では無いので他に安いのを探してしまう。 最近安いのがCastrol。100%化学合成油のEDGE(5W-40)がなんと3000円/4Lで買えてしまう。実にカー用品店で買ってた頃の半額。アマゾン凄いね、何でこんなに安いんだろうね。Gastrol EDGEも過去に3回購入していて、本日4缶目をポチッとな。実家に送って、お盆休み中にオイル交換の予定(^^) 接点不良 ― 2020年08月08日 23時22分42秒
先週に引き続き今週もFTRをイジった。キルスイッチの接点不良を疑っているので、Amazonで買ったKUREの接点復活剤を使ってキルスイッチのオーバーホールを実施。キルスイッチってリミットスイッチみたいなユニットを組み込んでいて掃除とか出来ないのかと思ったら、意外とシンプルな構造で分解可能なモノだった。スイッチをハンドルから外すと接点が見えてたので、接点にスプレーしてスイッチのON OFFを何度も繰り返して接点を掃除。
バッテリーを繋いでセルを回してみたら、プラグがパチパチと火を打つではないの。やっぱ原因はキルスイッチの接触不良だった。見た感じ接点は劣化してるようには見えなかったけど、表面に酸化被膜が出来て導通が失われていた模様。キルスイッチの不良が原因なら新しいスイッチを注文しようと思ってたけど、接点復活剤は優秀らしいのでこのまま使っても問題ないかも。 キャブにガソリンを送ってセルを回すとブロロンとエンジンが掛かるも、アイドリングせずにエンスト。もう一回セルを回すとまたブロロンとエンジンが掛かるも、またもアイドルせずにエンスト。ピチャピチャと音がするのでバイクの下を見るとガソリンが流れているではないの!(驚) フューエルコックをOFFにするとガソリンの流出は止まった。フューエルコックをONにするとまたキャブからガソリンがあふれ出した。 ...キャブのフロートバルブが機能していない模様、しくしく。 キャブのオーバーホールが必要なので、キャブを外して持って帰ってきた。FTR223はKLXと違ってタンクもシートも付けたままキャブが外せるんだよね、ものの5分でキャブの取り外し完了。フロートが割れてるのカモ、FTRはもう19年モノなのでどこが壊れても不思議ではないからね。 スーパースポーツ ― 2020年08月09日 23時06分26秒
現在のスーパースポーツはV10やV12といったマルチシリンダーエンジンを搭載することで、実用車と明確な差別化がはかられている。12気筒エンジンは滑らかに吹け上がるだけでなくて、大排気量によるビッグトルクと高回転化による最高出力のアップを両立することができる。1シリンダーを一般的な500ccとした場合、総排気量は6Lになる。V6で6Lを実現しようとすると1気筒当たり1000ccとなり、高回転高出力のスポーツユニットとして成立させることは難しくなる。ハイパワーを訴求するスーパースポーツがV12のガソリンエンジンを搭載するのは必然。
電気自動車の時代になると、フェラーリやランボルギーニのようなスーパースポーツが絶滅するかもしれないね。速いクルマを作るのにモータを12個も搭載する必要はなくて、大出力のモータを1-2個搭載するだけでいい。バッテリー容量は少なくても速いクルマは作れる。短距離ランナーのように長くは走れないけど、加速や最高速が速いクルマは作れる。 ...というか、バッテリー容量を抑えて車重を軽くした方がむしろ速いクルマが作りやすい。 実用性を犠牲にすれば、電気自動車は人間が乗っていられないほど過激な加速をするクルマが作れるかもしれない。コストを度外視してカーボンシャシーにモータとバッテリーを乗せてボディを被せれば、クローズドコースを走るミニ4駆のような走りをするクルマが作れるカモ。だけどそのクルマがスーパースポーツかというと違うだろうね。"速さ"が価値を持つ時代はパワーソースにエンジンという縛りの下で成立していたもので、エンジン縛りが無くなると同時に終焉を迎えるのかもしれない。 近年、毎年のように史上最高益を更新してきたスーパースポーツブランド。ハイブリッドカーやEVの普及に伴って、エコとは無縁のハイパワーなスーパースポーツに対する憧れが顕在化してきたよーな気がする。だけどこの先明るい未来は描けないような気がするんだよね、電気自動車の時代にスーパースポーツを成立させるのは相当に難しい気がする。 プレクサス ― 2020年08月10日 21時54分47秒
プレクサスって樹脂パーツに効くんだよね。プラスチック用の保護材は色々あるけど、俺はプレクサス一択。ロードスターの幌にいいって聞いて使い始めたんだけど、樹脂やラバーパーツの保護にかなり効果的。特に塗装していない樹脂に効くんだよね、紫外線で白ばんできた樹脂の表面が新品のようによみがえる。クロスターのバンパーはABS樹脂だと思うので、白っぽくならないようにプレクサスでメンテするつもり。
FTRのフロントフェンダーは塗装仕上げだけど、リアフェンダーは塗装の無い黒い樹脂。KLXの樹脂パーツほど劣化は酷くは無かったけど、FTRのリアフェンダーと工具ボックスも白っぽくなってきたのでプレクサスで磨いてみた。さすがはプレクサス、白ばみはほぼ消滅。塗装仕上げのフロントフェンダーやタンクも磨いてみたところ、擦れが目立たなくなって綺麗になった。プレクサスは塗装表面にも効くんだね、素晴らしい。 以前ロードスターの幌にアーマーオール塗ってたことがあるんだけど、アーマーオールは油ギッシュで洗剤使って洗い流してもベトベトしてた。プレクサスはベトベトすることは無くて、シリコンが入っているのか塗った後は少しさらさら感がある。ちょっと独特の匂いがあるけど、使いやすくて効果も抜群。黄ばんだNA6のアクリル幌も、塗り込むほどにクリア感が蘇り、多少ではあるけど柔らかさも復活してくる。1028用DHTのアクリルウィンドウにも効くと思う。 値段は1本およそ3000円と、ちょっとお高め。だけど1本あればかなり長い間使えるので、コストパフォーマンスは悪くないと思う。 エアコン ― 2020年08月11日 22時21分50秒
いま実家に帰省中なんだけど、めちゃ暑い。午後3時頃からロードスターに乗ってインスタ用の写真撮りに出かけたんだけど、暑くて死ぬかと思った。NA開けして走ってたんだけど、途中で夕立が降ってきて窓閉めたら気温35度湿度100%のサウナ状態。マイロードスターで夏場の雨は地獄だね、窓は曇るし汗はしたたり落ちるしエアコン無いと死ぬ。アラフィフにエアコンなしは厳しいと感じる今日この頃。
アイスタでNB用のエアコン載っけて、石井自動車のND用コンプレッサー移植キットでエアコンをND化したらパワーほとんど食われずにエアコンが使えるんだよね、本気で考えようかな。マイロードスターはエアコンレスなので、ND化するのに50万円は超えるはず。まぁ50万円でNDのエアコンが付くなら安いもんだよね。 だけどいくらNDのコンプレッサーの負荷が小さいと言っても、エンジンレスポンスは多少なりとも悪くなるよね。ベルトやプーリーを回すので抵抗は増えるし、エンジン回転の落ちも悪くなると思う。カミソリのような吹け上がりが楽しいマイロードスターなので、エンジンレスポンスを犠牲にするのは耐えられないと思う。エアコン付けて、やっぱ納得できずにまたエアコン撤去とかありそう(笑)。 農業 ― 2020年08月12日 22時24分36秒
実家の両親がコンバインを買い替えた。コンバインは稲を刈る機械で、籾を袋詰めまでしてくれる1台2役も3役もこなすハイパーマシン。我が家には俺が物心ついた頃には既にコンバインがあったんだけど、コンバインはキャタピラーが付いていてカッコいいと思ってた。今度買ったコンバインは3代目か4代目だと思う。齢80を前にして新しい農機械を買おうっていう意欲があるのは凄いよね、農業は生涯現役で取り組めるいい職業だと思う。
田植え機やトラクターと違ってコンバインは高価で、280万円もしたんだそう。年に1日だけしか使わない農機械が280万円って高いよね、うちのフィットクラスターよりも高い(笑)。それも大抵10年余りで調子が悪くなって買い替えてるから、メンテ費用などを考慮すると1年あたりのコストは確実に30万円を上回る。他にも田植え機やトラクターも買い替えてるし、運搬車やトラックも必要なので、農機具だけで年間100万円近いコストが掛っていると思う。 ウチの実家の両親のコメ作りは完全に道楽の世界。作ったお米は身内で食べてるんだけど、お米は間違いなくスーパーで買って食べる方が安い。農家が米を作ったり野菜を作るのって損得勘定ではないんだよね。自分で作ったお米を食べるという農家のDNAと、高級な農機械を所有することで満たされる物欲(特にウチの親父、笑)、その農機械を使って仕事が楽になる満足感。農業にはお金儲けだけでは理解できない世界が存在すると思う今日この頃。 燃費 ― 2020年08月13日 22時51分16秒
毎日35度超えの暑さ。俺が子供の頃は暑い日でも32-33度くらいだったので、当時より明らかに気温が上がっている。毎日スイカを山ほど食べてるんだけど、スイカが美味い。例年だとお盆の頃になるとスイカはシーズン末期で、甘味が落ちてくる時期。だけど今年は梅雨が長くてスイカの成長が遅かったのか、結構おいしいんだよね。もう大玉のスイカ丸々1個分は食べたと思う。
午前中の涼しい間にロードスターの洗車をしたんだけど、汗がしたたり落ちてきた。日中あまりに暑いので、夕方になるとだいぶ涼しく感じる。夕方4時頃になるとだいぶ涼しくなるんだけど、東京だとこうはいかない気がする。今日は午後5時半頃からロードスターに給油に出かけ、ついでに近所をドライブしてきた。久しぶりにオープンにして走ったんだけど、最高に気持ちよかった。夕焼けも綺麗だったし、ホント田舎はいいねぇ(^^) 燃費は満タン給油法で11.8km/L。今回はパワー重視MAPを中心に比較的回して走ってたので、この燃費には大満足。田舎なので燃費は伸びる傾向だけど、これなら東京に戻っても目標燃費11km/Lは達成できそう。ノーマル時代の街乗り燃費が11km/Lだったので、チューンドエンジンで11km/Lを超えることを目標にマップを書いたんだよね。高速道路を省燃費ROMで燃費走行すると、ノーマルよりは燃費が伸びそーな気がする。 オイル交換 ― 2020年08月14日 23時07分35秒
マイロードスターのオイル交換を実施。オイル交換は約2年ぶり、この間におよそ2500kmの走行。オイル交換はいつも自分でやるようにしてるんだよね、オイルがどのくらい汚れてるか確認したいからね。実家でもオイル交換できるように、折りたたみ式の漏斗は車載。配線作業は出来ないけど、足回りの交換レベルの作業なら実家でもできると思う。親父が用意してくれた洗面器に廃油を抜いたんだけど、洗面器が満タンで溢れそうになって焦ってしまった(笑)。
2年半ほど前にボアアップしてから約5000km走行してるんだけど、オイルは黒っぽく汚れてはいるものの銀色の鉄粉は混じっていなかった。マグネットドレンボルトには少しだけ黒い鉄粉が付いてたけど、これももうほとんど付かなくなった。確か前回のオイル交換ではまだ細かな金属粉が混じってたんだよね、やっぱり慣らしはは2500kmくらいしないといけないって事かな。 オイル交換の後、洗車してワックス掛けしたら汗だくになってしまった。クルマを乾かすついでにいつものコースをドライブしてきたんだけど、午前10時過ぎでうだる暑さ。オイル交換した直後はいつもエンジンが滑らかに回るようになったように感じるんだけど、これってブラシーボだよね。慣れちゃうのか気のせいなのか、すぐに分かんなくなっちゃうけど。 DHT ― 2020年08月15日 22時52分08秒
インスタグラム用にロードスターの写真を撮ってきた。いつも行くワインディング脇の空き地で撮ったので、過去の写真と似たり寄ったり。インスタには同じ写真は一度もアップしてないんだけど、似たような写真は死ぬほどアップしている(笑)。風光明媚な景色を背景に撮った写真よりもロードスターをクローズアップして撮った写真の方が反応が良いので、背景なんてみんな大して気にしてないハズ。
久しぶりにデタッチャブルハードトップ(DHT)を装着してみた。夏は暑くてNA開け必須なんだけど、明日自宅に戻るのでDHTを付けた状態で保管しようかと。DHTって復刻しないのかな?某クションの出品は程度が良くないモノがほとんどなので、値段が高くても新品が欲しいと思ってる人は多いハズ。 マイDHTは20年余り前に中古で85,000円で買ったモノ。近所のロードスターショップで売ってたんだけど、非常にコンディションが良かったので即決。当時既にDHTを新品で買わなかったことを後悔してたんだよね。当時の俺にとって20万円超のDHTは高嶺の花だったけど、メーカーにしか作れないクオリティなので値段以上の価値があると思う。 そういえばND用のDHTも出てないね。NDのソフトトップユーザはDHT欲しい人居るだろうね。 魂動デザイン ― 2020年08月16日 23時56分22秒
スカイアクティブテクノロジーと魂動デザインで復活を果たしたマツダだけど、ここ最近は売り上げが低迷して業績も株価もパッとしていない。ちょっとデザインが飽きられてきたのかもしれないね。現行のCX-5とかカッコいいけど、流石に魂動デザインも10年近く見せられると新鮮味が薄れてくる。ロードスターは個性的でいいけど、マツダのカーラインナップはSUVが多いこともあってクルマ好きでない限り同じクルマに見えると思う。まぁそれが狙いでもあるんだろうけど、それにしても似すぎているよーな気もする。
CX-5の比較的ノーズの長い古典的なスタイリングも、ヴェゼルやCH-Rに比べるとよく言えばオーソドックス、悪く言えば古臭く見える。あとSUVって基本的に腰高でカッコ良くないよね、やっぱセダンの方が低くてスタイリッシュに見える。開発がアナウンスられている直6を積むFRセダンが待ち遠しいね。現在はSUVが売れてるようだけど、これは一時期のブームだと思う。3年後はSUVなんて全く売れてない可能性もあるので、ラインナップを見直してセダン中心の構成にした方がいいと思う。 次期ロードスターはどんなデザインになるんだろうね?NDって魂動デザインっといってもCXナンチャラとはデザインテイストが異なるので、NEもマツダのファミリーフェイスの呪縛には縛られずにデザインされると思う。NEは是非ともNDを超えるカッコいいデザインで登場して欲しいね。 ポルシェ ― 2020年08月17日 22時24分07秒
お世話になっているクルマ屋さんがポルシェを買おうとしている。911はおそれ多いとのことでケイマン/ボクスターを狙っているらしく、試乗してその良さに圧倒された模様。ケイマン/ボクスターでも価値観が壊れるほどの衝撃があったらしいので、ポルシェには乗らない方が良さそう(笑)。ケイマンは人生最後のスポーツカー候補だったんだけど、デザインがイマイチな事もあって本気で欲しいと思わなかった。だけど最新の718型はカッコいいんだよね、お金あったら欲しいカモ。
何でもロードスターRFとケイマンのキャラクターが被るように感じて、RFはカッコいいのに速くないところに物足りなさを感じている様子。 ...なんか分かる気がする。NAはポルシェに比べると笑っちゃうくらいパワー無い訳じゃないからアリあらしい。「マイロードスター、トルクが出てて気持ちいぃー♪」って走り回ってきたばかりなんですけど(笑)。個人的にはNAとNDのキャラの方が被ってるように感じるけどね、ポルシェとロードスターは別物な気がする。 ポルシェはロードスターよりも速いしよく止まるしブランド力もあるし、そりゃいいクルマなのは間違いない。だけどロードスターと比較して悩むクルマでもないよね、そりゃポルシェに失礼ってもんでしょ。NAよりはNDの方が多少ポルシェに近い位置にいるかもしれないけど、ポルシェはフェラーリ様に近い位置におられるクルマ。NDと比較する方がおそれ多いね、ポルシェは憧れの目で眺めているくらいが俺にはちょうどいい。 NAロードスターでいいのが、その上が存在しないってこと。初代NAは信号待ちで最新のNDが隣に来ても敗北感なんて感じないし、むしろどーだ度はNAの方が高い。隣にケイマンが来てもジャンルが違うので気にならないし、ポルシェ乗りも誰もロードスターをライバル視なんてしていない。強いて挙げるならSAサバンナとかフルノーマルのNA6あたりかな、ちょっぴり敗北感的なものを感じるとしたら。敗北感とはちょっと違う気もするけど。 それに比べるとポルシェは頂点に911が君臨しているし、それぞれのモデルの中にもどーだ度の高いグレードや限定車が存在する。ブランドを超えて、フェラーリとすれ違う際に敗北感を感じる人も居ると思う。ケイマン/ボクスターはスーパースポーツ・カーストの中では、悲しいかな平民レベルに位置づけられてしまうんだよね。上には上がいて、その頂点付近には16気筒エンジンを搭載するブガッティヴェイロンのような化け物がいる。 やっぱ俺にはロードスターがお似合いかな。俺もエアコン付きの快適なスポーツカーを手に入れたい欲求は収まってないんだよね。今はNDの幌車が一番欲しいかな。ND5を手に入れてしばらく楽しんだあと、2Lエンジンに換装って楽しみもあるし(^^; 2020乗り納め? ― 2020年08月18日 23時04分42秒
お盆休みで帰省している数日の間に350km余りロードスターに乗った。久しぶりに乗るマイロードスターはすこぶる調子が良くて、エンジンの気持ちいい吹け上がりとトルクフルな加速が楽しかった。やっぱいいね、NA6。メカチューンしたNA6って丁度いいパワー感なんだよね。ノーマルのB6はフィーリングがガサツなので、エンジンチューンの満足度は高いんぢゃないかな。買ってから27年以上もずっと楽しめてるんだから、ホントいい買い物だったと思う。
この気持ちよさは車重の軽さによるところも大きいと思う。チューンドエンジンと言っても高々1720ccなので、最高出力はせいぜい160ps程度。だけど実測950sのボディには丁度良いんだよね、パワーウェイトレシオはおよそ5.9kg/ps。現行ハチロクは最高出力200psだけど、一番軽いグレードでも車重は1210kgもあるのでパワーウェイトレシオは6.0kg/ps。愛車とハチロクはパワーウェイトレシオがほぼ同じ。同じパワーウェイトレシオなら車重が軽い方が面白いに決まってるよね、チューンドNA6最高(^^) 最近なんだけど、NBロードスターも悪くないと感じるようになってきた。インスタグラムを観てるとNB乗りも多くて、最近はシャコタンの後期型NBがカッコよく見える。NBが登場した頃はいかり肩のように張り出したリアフェンダー周りの造形とか受け入れられなかったんだよね、NAがシンプルな造形だったので余計に違和感を感じたんだと思う。NCは登場時から嫌いじゃないけど、特にいいとも思ったこともないかな(^^; 28年目 ― 2020年08月19日 18時32分48秒
8/17はマイロードスターの納車記念日だった。今から27年前、1993年8月17日にマイロードスターは俺の所にやってきた。当時から手放さずにずっと一生乗るつもりで、周囲には最低でも30年は乗ると豪語してたっけ。22歳の青年にとって30年先と言えば遠い未来のことだったんだけど、その30年もあと3年後。ほんと時の経つのは早いもんだね、マイロードスターはめでたく28年目に突入。
ロードスターを手に入れた1993年当時はまだバブルの余韻が残っていた。ユーノスディーラのセールスは当時流行していたワンレンボディコン系のスタイルの良い女性が多かったんだけど、俺の担当のセールスも髪の長い元気なお姉さんだった。俺よりは年上だったけど、20代だったと思う。それから1年あまりでユーノスディーラは閉鎖されてしまったけど、あのお姉さんは元気にしてるんだろうか。もう27年も経ったから立派なオバサンに進化してると思うけど(笑)。 最初のドライブは三浦半島の三崎方面で、納車後すぐにドライブで向かったっけ。バンディット400でディーラにクルマを引き取りに行き、翌日友人に送ってもらってバイクを引き取りに行った。納車の日の写真って無いんだよね、バイクだったのでカメラ持って行ってなかったんだと思う。ちなみに当時愛用していたカメラはF-601 QD。 そうそう、RS AIZAWAのデブなオッサンに30年乗るのは無理だよっていわれたんだよね。もちろんそれ以来RS AIZAWAには行ってない(笑)。 ハイブリッドシステム ― 2020年08月20日 22時44分07秒
フィットの動力用モータの最大出力は109 ps、最大トルクは25.8 kgfm。フィットのコンパクトボディに2.5Lエンジン並みのトルクの組み合わせ、どおりで力強い走りをする訳だ。コンパクトカーのフィットは燃費を意識して電流を制限してると思うので、プログラムを変更すれば加速重視のセッティングとか超省燃費セッティングなんてことも出来るんじゃないかと思う。実際エコモードスイッチは装備されてるし。
FITを試乗して思ったんだけど、ハイブリッドって燃費の良さをアピールするよりも、モータ駆動による上質で力強い走りを売りにした方がいいと思う。アクセルの踏み始めからトルクがあって加速が力強いのに静粛性が高くて、それでもってガソリン仕様車よりも燃費はかなりいい。個人的にはマツダというブランドもエンジンも好きなんだけど、スポーツカー以外のジャンルでハイブリッド仕様車と勝負するのは厳しい気がする。 トヨタは遊星ギヤを使ってモータとエンジンの動力を組み合わせる独自のハイブリッドシステムを採用しているけど、モータの出力は比較的小さくてエネルギーの回生とエンジンのアシストを主目的としたハイブリッドシステムになっている。トヨタのシステムは小型のバッテリーやモータを採用できるのでコスト的に有利だけど、今回ヤリスハイブリッドと同価格帯でフィットがシリーズハイブリッドを採用してきたので、今後のトヨタの動向が注目される。 モータやリチウムイオンバッテリーのコストが下がってきているようなので、近い将来トヨタもシリーズハイブリッドに切り替えてくるかもしれないね。 50 ― 2020年08月21日 23時40分00秒
もうすぐ50歳。いやぁ、歳をとるのって早いもんだね。6歳の頃に「今まで生きたのと同じだけ生きてもまだ12歳か」って考えたことがある。6+6=12じゃなくて(足し算できなかった)、6から指折り数えて6年後は12歳って答えを導き出したんだよね、我ながら賢い(笑)。ホントどうでもいい事だけは忘れないんだよね、大事なことはすぐ忘れるのに。あと何年人生が残ってるのか分からんけど、今まで生きたのと同じだけ生きたら100歳になってしまう(^^; 流石に100歳まで生きるのは難しいよーな気がするぞ、肩も痛いし(笑)
人生何が起こるか分かんないよね、もしかしたら今日死んじゃうかもしれないし。命にかかわるような一大事でなくても、勤めてる会社が変わってるなんて1年前には想像もしていなかった訳で。俺の場合はコロナとは関係なかったけど、コロナ禍の影響で仕事に大きな変化が出ている人って多いんじゃないかと思う。忙しくて人手不足で困ってる業種はまだいいけど、仕事が減って不景気で職を失う人は大変だと思う。みなさんお互い心身の不調には気をつけましょう。 息子が大学を卒業するまでは働かないといけないので、50代は健康に気を付けてまだまだ頑張らないとね。もし住宅ローンを抱えていたら俺は潰れてたかもしれないと思う。ほんとメンタル弱いので。年金の加入期間が25年を超え、めでたく受給資格が得られたのは朗報。60歳から年金がもらえる65歳まで何をするか考えないと。給料半分になってもいいけど、今のところ同じ会社で仕事を続けるつもりは無いかな。 honda e ― 2020年08月22日 23時17分58秒
FIT Home /e:HEVを試乗した時、乗り味が上質で一つも二つも車格が上のクルマのような乗り味だと感じた。モータのトルクや騒音の小ささもあるんだろうけど、きっと車重の重さによるところも大きいんじゃないかと思う。e:HEVモデルは車重がおよそ1200sと、現在の第2世代Fitに比べて200kgも重い。車重が増えた事によって雑味が抑えられて、乗り味が上質に感じたんじゃないかと思う。実測950kgのマイロードスターがうるさくてブルブル震えるのと逆の理論(笑)
ホンダから近々発売予定の電気自動車「Honda e」、これは更に上質でいい走りをするに違いない。Honda eは比較的小型のバッテリーを搭載しているんだけど、それでも車重はおよそ1500kgとコンパクトハッチとしては重量級。全長3894mmとFitよりも短いコンパクトなパッケージングながら、2Lセダンクラスの車両重量。一方で駆動用モーターの最大トルクは32.6kg-mと3Lガソリンエンジン並みなので、コンパクトハッチを走らせるには十分に余裕があると思われる。 Honda eで面白いのが駆動方式。モーターは車両の後部に配置され、後輪を駆動する。ちなみに最大の重量物であるバッテリーは床下に搭載され、低重心化に貢献。後輪駆動のコンパクトハッチというパッケージングのおかげで、最小回転半径は4.3mといまどきの軽自動車よりも小回りが利く。後輪駆動のEVっていうパッケージングがいいね、KP61スターレット以来の後輪駆動ホットハッチの再来(笑) Honda eってデザインもいいよね。初めて見た時、初代ゴルフにちょっと似てると感じた。家族の生活に溶け込みそうなクルマだよね、Honda eがある生活って楽しそう。久しぶりにホンダらしいクルマな気がするんだよね、実車を観るのが楽しみ。発売されたら試乗しに行こうかな(^^) 250ccクラス ― 2020年08月23日 22時19分20秒
カワサキが新開発4気筒の250ccエンジンを搭載するZX-25Rを発売した。バブル期以降、およそ30年ぶりに発表される250ccマルチのニューモデルは話題性十分で、バイク雑誌の紙面をにぎわしている。やっぱオンロードのスポーツモデルというのは華があるんだよね、この流れに乗って本格的なオフロードモデルもラインナップしてくれると嬉しいな。
バブル崩壊以降長らく250ccスポーツモデル不遇の時代が続いていた中、2008年に発売した新開発の2気筒250ccエンジンを搭載するニンジャ250Rがヒット。その2匹目のどじょうを狙うかのように、ホンダCBR250RやヤマハYZF-R25などのフォロワーが次々と生まれた。250ccスポーツモデル投入はインドネシアのような新興国でのシェア拡大を狙うのに重要らしく、今後数年に内に国内メーカ各社が4気筒250ccエンジンを搭載した250ccクラスのスポーツモデルを投入してくることが予想される。 そんな中で面白いモデルを投入しているのがスズキ。本格的なフルカウルを纏ったジクサーSF250に搭載されるエンジンは新開発の単気筒250cc。このバイク面白そうだね、ちょっと興味あるカモ。この新開発のエンジンを搭載したノンカウルのシングルスポーツバイクを出してくれないかな?SRXのようなモダンなデザインも悪くないけど、個人的にはGoose 250のリバイバルモデルなんて最高だと思う。 ポルシェ ― 2020年08月24日 23時46分17秒
お世話になってるクルマ屋さんがポルシェを買った。なんとケイマンのGT4、911と同じ自然吸気の3.8L水平対向エンジンをミッドに積む同モデルの最上級グレード。低走行なものは中古でも1000万円を超えるハイパフォーマンスカー。GT4なのには驚いたけど、やっぱそうなったかって感じ。ポルシェと言えば6気筒水平対向エンジンだもんね。エンジンをミッドに積んだ2シータースポーツなんだから、ケイマンGT4は911よりもピュアでスパルタンとも言える。
911とはパッケージングが違うので、911が隣に来ても役物でない限りは敗北感的なものは感じないだろうね。値段的には911よりも廉価だけど、GT4なら誰もプアマンズ911とは思わないでしょ。それよりも素のケイマンを蹴散らかすほどのオーラがあると思う。メーカーが設定したスポーツグレードらしく、品よく迫力のあるエクステリアデザインがいいね。 1000万円と言えば、不人気なフェラーリがようやく買える値段。そう考えるとフェラーリって凄いね、古くても人気があれば軽く1000万円を超えるんだもんね。もちろんフェラーリにはフェラーリの良さがあると思うけど、個人的には1000万円で買えるフェラーリよりも最上級グレードのポルシェケイマンの方に魅力を感じるかな。 マツダのスポーツカーは基本的にエンジンに差が無いのがいいね、簡素な標準グレードが一番軽かったりするから面白い(^^) NEロードスター ― 2020年08月25日 23時19分55秒
NDロードスターが発表された6年前、ピュアなエンジン車としてのロードスターはNDが最後になるカモって思ってたけど、思ったほどEVは普及していない。この様子だと次期型NEもまだエンジン車な気がする。次々期型のNFロードスターくらいになるとハイブリッドになってるかもしれないけど、現在のマツダ車のラインナップを見る限り数年以内に次期NEがハイブリッドもしくは電気自動車として発売される可能性は無いと思う。
次期NE型に圧縮点火エンジンSKYACTIV-Xの搭載は有り得るカモ。だけどSKYACTIV-Xは補器類が多く車重が重くなるので、ロードスターとの相性は余り良くなさそう。バッテリーを積むEVよりは軽いだろうけど、軽さが信条のロードスターにSKYACTIV-Xを搭載する可能性は高くないよーな気がする。値段も高くなっちゃうし。 一方でハイブリッド仕様のロードスターに乗ってみたい気もする。ロードスターならある程度実用性は犠牲にできるので、意外と面白いスポーツカーが出来るかも。モーターの大きな低速トルクとコンパクトクーペのパッケージングってまだ無いもんね。必要最小限の出力を持つ小型モータと軽量なリチウムイオン電池を組み合わせて、車重を1トンに抑えたストロングハイブリッドが出来たら面白そう。 シャレード ― 2020年08月26日 23時46分47秒
絶版となって久しいけど、ダイハツにはシャレードという名のコンパクトカーがあった。スターレットやシビックのライバル車だったんだけど、個性ではシャレードも負けてはいなかった。シャレードと言えば2ドアクーペ、このデザインが個性的で今見てもカッコ良かったりもする。特徴的なのがCピラーに設けられた丸いマリンウィンドウ、違和感なく溶け込む丸い窓はなかなかにカッコいい。ちなみに4ドアにはこの丸窓は無かった。
当時はメカの事は気にもしてなかったんだけど、シャレードって1000ccの3気筒エンジンを搭載してたんだね。てっきり4気筒だと思ってたけど、こんなに昔からダイハツが3気筒エンジンを採用していたとは驚き。今見るとシャレードって小さいんだろうね、全長3,460mmだもんね。現在の軽自動車と変わらない全長で立派なボンネットが付いてんだから、キャビンは相当コンパクトなハズ。 中学時代の恩師がこの丸い窓の付いたダークグリーンのシャレードに乗っていた。当時50歳を過ぎていた禿げ頭の卓球部の顧問の先生だけど、気づけば俺もその年齢(笑)。2ドアクーペを選ぶあたり、あの先生は意外とクルマ好きだったのかもしれないね。ある日部室の脇の水路に脱輪して困ってたのを、先生が居なくなった隙にいたずらな気持ちでみんなでクルマを持ち上げて水路から出して部室から先生の見てたら、予想とは違って凄く感謝されたんだよね。 ...36年前の記憶(^^; ご当地ナンバー ― 2020年08月27日 23時25分15秒
最近見慣れないナンバーを付けたクルマを見掛けるようになった。ウチの近くでは「葛飾」や「市川」ナンバーを見掛けるんだけど、5月11日から交付が始まったご当地ナンバーというやつらしい。ご当地ナンバーは既に導入済みのものもあるけど、今回は全国で17のご当地ナンバーが追加となったとの事。
追加された17のナンバーの内、千葉は市川、船橋、松土、市原の4つもあるんだそーな。9月初めに納車予定の我が家のフィットも新しく市川ナンバーとなるらしい。確かに習志野よりは市川ナンバーの方がいいかな、そもそも3文字って何かカッコ悪いでしょ。尾張小牧とか長すぎだよね、やっぱナンバーは2文字でないと(^^) 二文字でも野田ナンバーはカッコ悪かったので、松戸ナンバーは松戸市民に歓迎されているに違いない(笑)。傾向を見ると特に地方のナンバーは都市部や景勝地が新しいナンバーとして追加されるケースが多いようなので、従来のナンバーは田舎者感が強まりそう。市原は袖ケ浦からの独立だけど、市原も袖ケ浦もどっちも房総なので大差ないよーな気がする。まぁ市原は房総の中では最も都心?に近いんだけどね(^^; キャブレターオーバーホール ― 2020年08月28日 23時34分12秒
年休取ってFTR223のキャブレターをオーバーホールしてみた。分解してみてビックリ、バキュームピストンが固着しているではないの!バキュームピストンはキャブの中に組み込まれている比較的大きなパーツで、スロットルが開くと端部のダイアフラムが負圧を受けてピストンが上下する。バキュームピストンの先端にはニードルが取り付けられていて、ガソリンの噴射量をコントロールする重要な部品。
オーバーホールと言うとカッコいいけど、キャブクリーナー使って掃除して組み上げただけだったりもする。キャブ内部は新品のような輝きになり、バキュームピストンもスムーズに動作するようになった。ついでにボディのオイル汚れもキャブクリーナとブラシを使ってクリーニングを実施。灯油に漬けたら綺麗になるんだろうけど、そこまでの美しさは求めていないのでこれで十分。20年も経ってる割にコンディションは悪くなさそうなので、不具合が無ければこのまま使うつもり。 真鍮製のジェット類は緑の錆びが出てたけど、なめずに取り外ずすことができた。ジェットなめたらどうやって外せば良いんだろうね?いつものようにドリルで削ってねじ切り直すって訳にもいかないだろうし。メインジェットもスロージェットも目詰まりしていて、キャブクリーナーに漬け置きしてみたけど目詰まりが取れなかった。まぁ高い部品でもないし、精密部品という事でジェットは新品に交換することにした。 メインジェットは刻印された番手がクリアに読めなかったんだけど、125番っぽかったので手持ちの125番の未使用品のを取り付け。スロージェットは40番なんだけど、手持ちの40番も目詰まりしてた。近所のRacing Worldに行ったけど売ってなくて、代わりにクリーニング用のニードルを買ってきた。キャブクリーナに漬けて、0.4mmのニードルでつついたら詰まりは綺麗に取れた。キャブってセッティングが決まると他の番手の出番が無いんだよね、使ってない38番や42番のスロージェットがどんどん増えていく(笑) フロート周りは問題なさそうだったのでそのまま再利用。フロートは黄ばんでしまってるんだけど、フロートの変色だけでなく表面に固形化したガソリン成分が固着しているんだね。キャブクリーナーで掃除すると結構色が取れてびっくり。チャンバー室のOリングが劣化していたので、新品に交換。1300円弱とちょっと高かったけど、お気軽に買えるAmazonで購入。 これで駄目なら某クションで中古のキャブを買うか、レッドバロンで新品のキャブを注文するかだね。もう20年も乗ってるんだから、新品のキャブ注文してもイイんだけどね。 ジャギ様顔 ― 2020年08月29日 18時38分27秒
最近街中で凄い顔したトヨタのミニバンを見掛けるんだよね、どうみても北斗の拳のジャギ様顔のやつ。ググってみたらアルファードとエクスファイアだった。どっちもジャギ様顔だけど、アルファードの方がよりジャギ様かな(笑)。それにしても凄いデザインだよね、街中で黒いアルファードを観た瞬間にジャギ様だと思った。
ジャギ様ってケンシロウの義兄なんだけど、正統派じゃないんだよね。毒針とか卑怯な手を使ってでも勝てばいいという信念の持ち主なので、クルマのデザインにジャギ様を採用するならワルな路線で(笑)。北斗の拳とコラボすれば面白いのにね、黒の本革シートに尖った鋲を打てばアルファード ジャギ様グレードの出来上がり。 本来フロントグリルはラジエターやエンジンルームを冷却する為のエアインテークだったハズ。もしこのデカいグリルに見合う巨大ラジエターが付いてたら、ラジエターファンは要らないだろうね。サーモバルブが開くと瞬時に冷却水は80℃以下に下がると思う。現在フロントグリルはデザイン上のアイコンとしての意味合いの方が強くなってるけど、このアルファードが20年前に発売されてたら、みんなどんな反応しただろうね?恥ずかしくて乗れないって意見が多いんじゃないかと思う。俺は今でもジャギ様顔は恥ずかしくて乗りたくないけど(笑) 最近流行りのブランドのファミリーフェイスにジャギ様顔を採用したら面白いのにね。レクサスはスピンドルグリルを採用してるけど、あれもいつまで続くことやら。BMWはキドニーグリルを生かしたデザインのアイデアが枯渇したのか、最近はやたらと巨大化してきてるし。ジャギ様顔ならいろんなパターンが作れてアイデアが枯渇することは無いと思う。いろんな形や大きさのグリルに下側がオープンで尖った縦格子をつけたら「ほら、ジャギ様顔の出来上がり」(笑)。 CVKキャブ ― 2020年08月30日 23時31分23秒
FTRにオーバーホールしたキャブを取り付け。セルを回してもエンジン掛からず。 ...ん? クランキングしても初爆がなく、エンジンの掛かりそうな気配が全く感じられない。前回は一瞬だけどエンジン始動できたのに。お盆休み前にキルスイッチをクリーニングして点火を確認したばかりなので、点火系のトラブルとは考えにくい。念のためプラクを外してクランキングしてみるとプラグは火を打っている。
どうもキャブレターにガソリンが流れていない様子。フロート室のドレンプラグを緩めてもガソリンが出てこない。燃料チューブを外してフュエルコックをONにしてみるとガソリンは出てきたので、フュエルコックの動作は正常。キャブレターのフロートバルブが閉じたままなのか?暑くて現場ではキャブを分解する気にならなかったので作業中断、キャブを取り外して持ち帰り。 某クションでキャブレター探してもボロそうなのしか見当たらない。解体前に動いていた車両からの取り外しなら機能的には大丈夫なんだろうけど、見た目俺のよりボロそう(悲)。新品のCVKキャブっていくら位するんだろうね?goooooogle先生に尋ねても中華モノの怪しいレプリカしかヒットしない。思いついたのがカワサキのパーツ検索。KLXのキャブレターアッシの値段を調べると、税込み4万円弱。うぅむ、FTR用のキャブの方が少しは安いかも知れないけど、まぁ似たような値段だろうね。 もう一度分解してみるつもりだけど、ダイヤフラムもちょっと伸び気味だし、新品購入も考えるとしようかな(^^) ヤリスの燃費 ― 2020年08月31日 23時55分37秒
YouTubeにヤリスやフィットの走行インプレッションや燃費テストの動画がいろいろとアップされてるんだけど、ヤリスハイブリッドはスペックだけでなく実燃費も凄いらしい。WLTCモード燃費で35.8km/Lというスペックだけど、実走行でもそれに近い数字を叩き出す模様。前の愛車K11マーチ(1.3L CVT)の燃費が12-3km/Lだったので、実に3倍近くも好燃費ってことになる。
新型ヤリスハイブリッドの燃費は市街地走行では30km/Lを超え、燃費走行を心掛けると簡単に40km/Lをただき出す模様。先代ヴィッツハイブリッド比で2割アップの燃費というから驚かずにはいられない。トヨタハイブリッドシステムもそろそろ熟成の域に入っているのかと思いきや、ヤリスハイブリッドの燃費性能は過去のどのモデルチェンジよりも進化しているというから凄い。 我が愛車フィット4の実燃費はというと、ヤリスに比べてざっと6-7km/Lは劣る模様。6-7km/L劣るといっても25km/L以上は走るので、こちらも好燃費である事には違いない。ヤリスハイブリッドが凄すぎるんだよね。30km/Lというのは完全にバイクの燃費のレベル、200kg弱のバイクと1トンのクルマが同じ燃費ってことになる。マイKLX250は車重118kgしかないのに、燃費は25km/Lとフィットe:HEVよりも燃費が悪かったりもする(悲)。 |
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