2020年06月

モバイルPC2020年06月01日 23時29分00秒

人工海岸
昔からモバイルPCが好きな俺。かつてはVaio C1やLooxといったUMPC(ウルトラモバイルPC)を愛用していたし、Vaio Type Zを買って以降はハイスペックなモバイルPCを常用するようになっている。海外出張が多かったこともあって、軽量コンパクトなPCに魅力を感じるんだよね。Vaio C1の後継モデル的な位置付けのVaio Type Pが出たときは凄くワクワクしたんだけど、CPUが非力なAtomプロセッサーでがっかりしたのを覚えている。

最近は高性能なTabletが安価で買えるので、いつしかUMPCはニッチな製品となった。販売台数が見込めないので大手メーカーは製品化しないけど、クラウドファンディングの企画だったり、安売り量販店が企画したりしてUMPCを手に入れられるようになってきた。このドン・キホーテが手掛ける激安UMPC NANOTEはなかなか魅力的だよね、8型ディスプレイの解像度は1920×1200というからiPad mini並の高解像度。正直この小さな画面でWindowsを使う自信は無いけど、20代の頃なら買ってたカモ(^^)

Vaio C1を使ってた頃は14インチディスプレイのVaio GRをメインマシンとして使い、出張にC1を持参するというスタイルだった。出張中はブログもC1から更新してたし、デジカメの写真データもC1に取り込んでいた。個人的にはVaio type Pの後継モデル的なUMPCが欲しいと思ってたんだけど、愛機Lifebook UHは13インチディスプレイ仕様で800gを切ってるのでUMPCを買う理由が無くなってしまった。

NANOTEの重量は674gなので、Lifebook UHと100gしか変わらない。個人的にはUMPCの最大の魅力が軽さだったので、13インチクラスのモバイルPCが1kgを切るようになってからはUMPCにあまり魅力を感じなくなってしまった(--;

マフラー選び2020年06月02日 23時16分19秒

サクラム管
巷ですこぶる評判の良いサクラムマフラーだけど、個人的な評価は60点。静かで常用するには不満は無いし、耐久性もあって凄くいいマフラーだと思う。この音量でこもり音が無いのも素晴らしいと思う。だけど長年使ってきたコーンズ管の激音に慣れているためか、少し物足りないんだよね。サクラム管は音のいいノーマルマフラー的な感じで、音質もコーンズ管の乾いたエキゾーストノートの方が好みだったりもする。あぁ、マフラー選びは悩ましい。

一方、コーンズ管はコーンズ管でちょっとうるさすぎたんだよね。いい大人が乗るにはもう少し控えめな音量ぢゃないと厳しい。手持ちのコーンズ管は1999年に買った初期の1ピースモデルなので、経年変化で最初の頃より音が大きくなってる可能性大。あとエンジンを1720cc仕様にしてからはコーンズ管は試してないんだけど、排気量&圧縮比アップの影響で激音を越えて爆音になってるかもしれない。

マフラー選びはサクラム管でゴールかと思ってたけど、他のマフラーも試したくなってきた。STAGEの2寸管ハーフスペシャルと鉄管音、あとコーンズ管サイレントあたりが候補。鉄管音にしようかな、スチールマフラーのクォーンって音好きなんだよね。以前HKSのリーガルマフラー(60Φ)からコーンズ管(50Φ)に替えた際、低中速域のトルクが改善されたんだよね。それ以来60Φは避けてきたんだけど、1720cc仕様なら60Φの方が相性が良い可能性もありそう。50Φの2寸管ハーフスペシャルよりも、60ΦのNA用2寸管Type Sを試してみるべきか?(^^;

Vaio Type Z2020年06月03日 22時13分24秒

EUNOS ROADSTER
今まで何台ものノートPCを使ってきたけど、中でも一番気に入っていたのが2009年に購入したVaio Type-Z VGN-Z91JS。高性能なモバイルPCというコンセプトのPCなんだけど、その洗練されたデザインが魅力的だった。機能的なシリンダー形状のヒンジは完成度が高く、その右端に内蔵されるグリーンに光るパワーボタンがまたカッコいいんだよね。この頃のVAIOが一番勢いがあって、魅力的だったと思う。

搭載するCPUはインテル Centrino 2 プロセッサ。13.1インチの高解像度ディスプレイ(1600×900)を採用し、内蔵チップセットに加えてNVIDIA GeForce 9300M GS GPUを搭載。重量は1.35kgと現在の愛機Lifebook UHに比べると分厚くて重いんだけど、これでも当時は軽量なモバイルPCでその軽さに感動してたんだよね。OSはWindow Vistaだったんだけど、それにXPをクリーンインストールして使っていた。

今Vaio Type Zを眺めてみると、最近のMobile PCよりも質実剛健としていてモノとしての魅力に溢れているように見える。キーボードはしっかりと作られていて、ストロークも深めでキータッチがとても心地よい。Vaio Proのふにゃふにゃキーボードとは偉く違う。アルマイト処理されたアルミパネルの質感も高く、もしType Zが最新のスペックに更新できるなら今でも使いたいと思う。光学ドライブやExpressカードスロットのような陳腐化してしまったアクセサリやポートも搭載してるけどね(笑)。

このVaio Type Zは5年ほど使った。2014年にSONYブランド最後のSONY VAIO Pro 11を入手後、お気に入りのType ZにはWindows 7をインストールした。これが重くて使い物にならなかったんだけど、多分インストール上手くいってなかったんじゃないかと思う。

Windows Vista インストール失敗2020年06月04日 23時09分19秒

色褪せKLX
Vaio Type ZにWindows Vistaをクリーンインストールしてみることにした。Windows 7は重くて使い物にならないので、プリインストールされていたVistaに戻してみようかと。Windows Vistaに戻したところで使い道がある訳では無いけれど、使い物にならないWindows 7よりはマシでしょ。

購入当時に作成しておいたリカバリーディスクをドライブにセットしてPCの電源を入れると、自動的にリカバリーユーティリティが立ち上がった。メニューから「購入時の仕様に戻す」を選択。いくつかの確認事項を承認した後にリカバリーがスタート。 ...リカバリー開始から数秒後にエラーメッセージが表示され、リカバリーが停止。エラーコード33、何それ?

何度やってもリカバリーが出来ず、インストール済みのWindows7も立ち上がらなくなってしまった。「パスが見つかりません」的なメッセージだったけど、何のことやら。こうなると選択肢はただ一つ、Windows XP化するしか無かろう。Windows VistaがプリインストールされていたVaio Type Zは、Windows XPを動かすには十分すぎるほど高性能なはず。

Vaio Type ZにはXPダウングレード用のドライバーが公開されているので、比較的簡単かつ確実にXPにダウングレードが可能。元々このマシンはXPにダウングレードして使ってたので、手元には幸いにもそのときに作ったインストールディスクがある。このインストールディスクを使ってXPをクリーンインストールしてみることにしよう。

Windows VistaのPCは使い道が無いけど、Rom Writerを使うのにWindows XP機は使える。愛用しているSmartWriterはXPにしか対応してないんだよね。今ロードスターのROMチューンにはDellの黒いノートPCを使ってるんだけど、どうせならカッコいいVaio Type Zを使った方がロードスターも速くなるハズ(笑)

WindowsXP クリーンインストール2020年06月05日 23時26分56秒

3連メーター
Vaio Type ZにWindows XP Professionalをクリーンインストール。11年前に作成したインストールディスクを光学ドライブにセットし、PCの電源を入れるとXPインストールユーティリティが立ち上がった。ブルーバックな画面がちょっと懐かしい感じ。パーティション設定など初期条件を設定し、インストール開始。まずHDDのフォーマットについて聞かれたので、せっかくなのでクイックフォーマットでは無くフルフォーマットを選択。 ...フォーマットの完了を待つこと4時間弱。HDDを750GBに換装してたのを忘れてた(^^)

ネットワーク設定やキーボード設定などを挟みつつ、約30分でWindows XPのインストールが完了。フロッピー時代に比べるとこれでも爆速。おぉ、懐かしの爽やかな緑の草原の壁紙に趣味の悪い青いタスクバー(笑)。ただType Zのドライバ類がまだインストールされていないので、画面は800x600という懐かしのSVGA解像度を16:9のアスペクト比に横伸ばしした状態。

以前作成しておいたドライバー&ユーティリティディスクを光学ドライブにセットすると、自動的にドライバーのコピーとインストールが開始。何度か自動的に再立ち上げを繰り返しながら30分程度で終了。さすがはメーカーが準備したダウングレードユーティリティ。本来ならドライバー探しとか苦労するOSのダウングレード作業だけど、あまりに簡単に出来すぎて怖いくらい。

30日以内に認証が必要と表示が出たのでインターネット経由のオンライン認証をやってみたけど、上手くいかない。電話で認証するオプションがあるけど、モデム使えば認証できるのかな?マイクロソフトが認証サーバを停止したとか無いよね?もう10年くらい前にサポートが終了したOSだけど、使えなくなるのは困る人もいるハズ。サポート終了したOSをネットに繋いで使う人は少ないと思うけど、スタンドアローンで使いたい人はまだいると思う。

ブレーキパッド交換2020年06月06日 23時30分16秒

KLX250
KLXのフロントのブレーキパッド交換とマスターシリンダーのオーバーホールを実施。...と言ってもカワサキのショップにお願いしたんだけどね。最初は自分でやろうと思って近所のバイク用品店「レーシングワールド」に行ってブレーキパッド探したんだけど、KLX用が無くて注文しなくちゃいけなかったので、それならショップに頼もうかなってね。費用はパーツ・工賃込みで24,000円あまりとちょっとお高めだったけど、2時間ぐらいの作業なのでまぁそんなモノかと思う。

次はタイヤ交換かな。他のタイヤを試してみたいんだけど、バイク用品店に置いてあるのは純正と同じD605かブリジストンのTW301。タイヤ交換の際はピレリのラリークロスMT21を履かせてみようと思ってたんだけど、オン:オフ比率が2:8ということなので止めといた方がよさそう。どう考えてもオンロードの方が多いし、オフ指向のタイヤはオンロードのグリップが弱くて危ないって言うし。D605は一度だけアスファルト舗装の上で滑って怖かったんだけど、あれがしょっちゅう起こると思うと怖い。

あとはフロントフォークのオーバーホールかな。ちょっとオイル漏れの兆候が出始めてるので、そのうちオーバーホールする必要がありそう。そうそう、キックスタータの取り付けをやらないと。2014年に取り付け未遂を2回やって、パーツはそのまま押し入れで眠ってるんだよね。パーツカタログだけでは取り付け方がよく分からいんだよね。2度目の未遂で取り付け方は分かったんだけど、間が開きすぎてもう忘れた(笑)。近いうちにガスケットとパッキンを注文して、3度目の挑戦をしてみよう。きっと思い出すでしょ。

ブレーキのタッチも良くなったことだし、天気が良い日に休みとって房総ソロツーリングに出かけよーかな(^^)

YouTube2020年06月07日 23時22分35秒

Nikon D700
最近TV(地上波)がつまんないね、どのチャネルも総集編だったり、Web Meeting的なシステムを使った芸能人のつまらん会話だったり。「おうちにいよう」キャンペーンはTV視聴者を増やせるまたとない機会のハズなんだけど、このままだと視聴者のTV離れが進むんじゃ無いかと思ってみたり。

ホテルでの軟禁期間中にYouTubeも結構観たんだけど、YouTubeってコンテンツは魅力的なのにCMがウザすぎる。そもそもCMの回数が多いし、タイミングを無視して突然入ってくるのも腹が立つ。小さなウィンドウで画面の下の方に挿入されるCMもウザい。視聴者を不快にさせるCMの挿入の仕方では、肝心のCM効果もスポイルされると思うんだけどねぇ。

TVerもCMが入ってるけど、あまり気にならなかった。YouTubeのように機械的にCMを挿入するんじゃ無くて、元々のコンテンツがCM挿入を想定しているのが大きいんだと思う。あとTVerで挿入されるCMは地上波で放送する時よりも明らかに短いので、あまりCMが気にならないんだと思う。

YouTubeを超える秘訣はCMじゃないかな、CMの仕組みを上手く作れれば逆転できる余地はあるように思う。CMの入れ方がウザいと視聴数に影響が出るようなシステムが構築できれば、コンテンツの制作者は工夫するようになるハズ。コンテンツの制作者側がCMを入れるタイミングやCM長さを決めれるようにすれば、この問題は改善されると思う。

Zoo2020年06月08日 22時40分17秒

通学路
Radikoでサイマル放送聴いてたら、懐かしい「Zoo」が流れてきた。辻仁成の歌声だったけど、個人的にZooといえば川村かおり。学生時代に川村かおりのアルバム買って、その歌声に凄く惹かれたんだよね。少しハスキーで個性的な芯のある歌声、日本人離れした容姿と相まって独特の存在感を放っていた。彼女のことはあまり詳しくは知らないんだけど、ロシア人と日本人のハーフで、彼女は自分のルーツに対しても誇りを持っていたような印象を持っている。

初めて買ったCDは彼女のデビューアルバムだったんだけど、そのアルバムのタイトルが「Zoo」だった。彼女のことは知ってた訳ではなくて、今で言うジャケ買い。当然Zooも収録されていて、この曲は彼女のデビューシングルでもあった。セカンドアルバムの「CAMPFIRE」も買ったんだけど、あまり聴いた記憶が無いんだよね。俺にとって川村かおりといえばZooのイメージ。ドラマの主題歌としてヒットした「翼をください」を覚えている人もいるカモ。

川村かおりは乳がんと闘い、若くして2009年に亡くなっている。金スマで闘病中の彼女を見て驚いたんだよね、もしかしてあの川村かおりかと。やつれて顔色の良くない彼女の顔は今でも覚えている。ホント人生は生きているだけで丸儲けだね、しょうも無いことに悩んでいても仕方ないよね。ラジオから流れてきたZooを聴いて、もっとおおらかに生きないと行けないなって思った次第。

シフトノブ2020年06月09日 23時36分26秒

シフトノブ
マイロードスターのシフトノブはM2謹製の1028用アルミ革巻きシフトノブ。手にしっくりと馴染んでシフトしやすくて、個人的にシフトノブはこの形状がベストに近い。アルミ製なので純正シフトノブよりもかなり軽いんだけど、シフトフィール的にはもう少し重い方がいいと思う。確か村上モータースが真鍮で1028シフトノブのレプリカ出してたと思うけど、一度試してみよーかな。純正シフトノブも好きなんだけど、ウレタンは滑りやすくて機能的にイマイチ。革巻きした純正シフトノブがあったら欲しいカモ。

シフトノブの革の編み目を車体と平行になるようにセットしたいんだけど、ネジによる締め込みなので基本成り行き。最初はちょうど平行になるところまでねじ込んでたんだけど、何度か取り外すうちに緩くなってきて締め込み位置がずれてきた。そこでネジ部にシールテープを巻いて、革の編み目が車体と平行になるように再セットアップ。ちなみに写真はセットアップ前のちょっとずれた状態。

同形状の1001用シフトノブも持っている。一度取り付けたやつと、未使用のデッドストックの計2個。1001のアルミシフトノブはスパルタンでカッコいいんだけど、冬寒くて夏熱くなるんだよね。デッドストックのやつはM2の赤いラベルのシールが貼ってあって、袋に入った姿もカッコ良かったりもする(笑)。 ...高く売れるかな?(^^)

フロントフォークの錆び2020年06月10日 23時31分26秒

KLX250
KLXのフロントサスペンションのアウターチューブは薄いゴールドメタリックのメッキのような加工が施されているんだけど、ところどころ腐食してメッキが剥がれてしまっている。薄めのゴールドは垢抜けないカワサキとは思えないくらい品が良くて結構気に入ってるんだけど、カワサキ品質らしく錆びてきた。これならアルマイト仕上げの方が耐久性ありそう。アウターチューブ表面が錆びたところで機能的には何の問題も無いんだけど、見た目がみずぼらしい。

そろそろフロントフォークのオーバーホールを考えないと行けないんだけど、フロントフォークをオーバーホールする際もインナーチューブは交換する必要があるのでショップに頼めばパーツ代と作業工賃を合わせて10万円コースだと思う。オーバーホールに10万円出すなら、いっそ新品のフォークに替えたいところ。カワサキのサイトでフロントフォークの純正部品を調べてみてびっくり、フロントフォークアッシの価格なんと20万円!

いや、なめてました、純正部品。KLXのフロントフォークは倒立フォークなので値段も高目なんだと思うけど、まさか20万円もするとは。KLX250の新車の車両価格が50万円ちょっとだったので、割高感ハンパない。中古で買ってたら、尚そう感じるだろうね。だけどやっぱり新品に替えたいよね。新品にするならゴールドじゃ無くてシルバーの方が良いかな、将来メッキのハゲが目立たないだろうからね。アウターチューブがシルバーのフロントフォークを調べてみたら、代替部品としてゴールドのフォークが選択された。シルバーのフロントフォークは絶版らしい、しくしく。

当面の対策として、フォークガードプロテクターなるパーツをポチってみた。オフロード走行中の飛び石などからフォークを守る為のパーツなんだけど、こんな部品があるなんて知らなかった。これがしっくりとくるようなら、とりあえずフォークはオーバーホールで対応かな(^^)

シルビア2020年06月11日 23時14分31秒

3連メーター
小学生の頃からクルマ好きだったんだけど、当時一番好きだったのがニッサンシルビア2000ZSE-X。4灯ヘッドライトに十字の切られた特徴的なデザインのフロントグリルがカッコ良くて、大人になったら乗りたいと思ってた。ウチの兄は角目のスカイライン2000GT-ES Turbo(ジャパン)のファンで、よく兄妹でどっちがカッコいいって話をしてたっけ。だけど3代目シルビアって旧車としては人気が無いのか、ほとんど見掛けない。

大人になったいまこの2台を比べると、スカイラインジャパンの方がデザインが美しいと思う。それも初期型の丸目4灯がカッコいいんだよね、昔は後期型の角目の方がカッコよく見えてたんだけどね。シルビアのデザインってかなり後方に位置しているBピラー周り以外はそれほど特徴がないんだけど、直線基調で分かり易いクーペデザインが子供の目にはカッコ良く見えたんだろうね。いま乗ったら、室内相当狭く感じそう。

3代目シルビアってハッチバックも結構見掛けたんだけど、昔からハッチバックのどこがカッコいいのか分からなかった。それにしても何で通称「ジャパン」なんだろうね?歴代スカイラインは国内専用モデルだったんだから、ケンメリだってハコスカだってスカイラインジャパンのよーな気がするけど(^^;

爽快感2020年06月12日 23時43分41秒

フルオープン?
手元にロードスターが無いので最近の週末は大抵KLXに乗ってるんだけど、やっぱバイクは最高に気持ちがいいね。爽快感というか、特別感は間違いなくロードスター以上。ロードスターの屋根を開けても、KLXの解放感には到底及ばない。一方でKLXにはロードスターの快適さは無いので、長距離走るととにかく疲れる。KLXと違ってロードスターには1日のツーリングを難なくこなせる快適さがあるんだよね。ロードスターも高速道路を長時間走るのには向いていないけど、日帰り房総ツーリングならロードスターがベスト。

スーパーセヴンって、ロードスターよりもかなりバイク寄りのクルマだと思う。スーパーセヴンに乗ったことないので想像になるけど、4輪のバイクって表現が一番しっくりくる感じ。バイクよりは快適だと思うけど、ロードスターほど快適でもないハズ。バイクみたく直接体に風はあたらないので疲れは少ないと思うけど、その分爽快感もスポイルされていると思う。爽快感は、バイク>スーパーセヴン>NAロードスター>NDロードスターの順だと思う。NAはNDよりもガタピシいうので、走らせてる特別感が爽快感につながると思われる(笑)。

スーパーセヴンを買いたいと思ってた時期があったんだけど、上記のように考えるようになってからはバイクとNAを所有するのが一番満足度が高いと思うようになった。当然バイクにも違いがあって、オフローダーのKLXはオンロードバイクよりも爽快感が感じられる。KLXの爽快感は車重の軽さとリラックスしたライディングフォームによるところが大きいと思う。視点もSUVの運転席より高いと思う。

16で免許を取って以来、原付スクータの軽快さが忘れられないんだけど、KLXも軽快さで負けてないんだよね(^^)

フォークプロテクター2020年06月13日 23時36分11秒

フォークプロテクター
KLXにフォークプロテクターを巻いてみた。まだちょっと違和感を感じるけど、すぐに慣れると思う。フロントフォークを守る機能部品と思えばこのパーツはアリかもね。少なくともサビが目立つよりはこっちの方がいい。厚手のラバーにマジックテープが縫い付けてあるだけなんだけど、意外と厚みがあってしっかりとした作り。ゴムでテンションが掛かってるので、ズレたりすることも無さそう。そのうちゴムが伸びてきそうなので、黒のタイラップで巻いておくとイイかも。

今回取り付けたプロテクターはラバー製だけど、純正のインナーチューブカバーのような樹脂製のプロテクターもあった。あまり高いパーツじゃないので、それも買って試してみよーかな。この手のパーツってカーボンパターンとかがプリントされてるのが多いけど、なんちゃってカーボンのパーツは嫌。ドライカーボン製じゃないなら、普通の黒か白の樹脂の方がいい。

意外とカッティングシートがイイかも。カッティングシートを貼り付ければフロントフォークのガードにもなるし、重量増もほとんど無い。アウターチューブは凹凸の無い円柱形状なので、シートを切り出すのも綺麗に巻くのも容易。色褪せてきたり飽きてくれば、新しいシートに貼り替えるのも簡単。マットブラックやガンメタとか貼るとカッコいいかも(^^)

ワイドペグ2020年06月14日 21時55分56秒

凹んだ純正フットレスト
KLX用のフットレストをポチってみた。台風の強風でバイクが倒れたときにペダルが変形しちゃったんだよね。純正ペダルはシートメタルを溶接して作られているので、バイクが転倒したりして強い力が加わると変形してしまう。その分軽いからノーマルフットレストも嫌いじゃないんだけど、一度ワイドペグを使ってみたかったので買ってみた。

ポチったのはスチール製のワイドペグなんだけど、これがずっしりと重くてビックリ。てっきり純正のようにシートメタルを溶接してるもんだと思ったら、このワイドペクは鋳物だった。小さい部品なので重いといっても知れてるんだけど、軽量マニアとしてはちょっと気になるレベル。まぁ己の体重の方がよっぽど軽量化の余地があるのは分かってるけど。

ワイドペグの使い勝手が良かったら、軽量なアルミ製のワイドペグを買うのがいいカモ。KLX250にはたいていの場合スニーカーを履いて乗ってるので、アルミ製フットレストでも削れることはほとんど無いと思う。ワイドペグのフィーリングがイマイチだったら、純正のフットレストを注文するのもアリかも。

それにしてもまさかバイクのパーツをアマゾンで買う日が来るとはね(^^;

ストップランプ2020年06月15日 22時35分48秒

翼
Fitのストップランプが切れた。納車から丸12年、今まで1回も交換してないからよく持った方だと思う。嫁さんがディーラーに持って行こうとしてたので、DIYで交換してみた。替え球を買いに行く前にバルブのタイプを確認しようとしたんだけど、意外にもバルブを外すのに手こずった。

車内からテールランプ裏の内装パネルを外すとランプソケットにアクセスできるんだけど、必要以上に車体の開口部が小さくてソケットが手で回わせない。いくら頑張ってもアクセスが悪くて手に力が入らないので、部屋に戻ってペンチを取ってきて外した。ペンチで回すとソケット壊す可能性あるし、ソケットが手で回せないなんて設計不具合のレベルだと思う。

バルブはT20っていうウェッジ球だった。バルブは左右共にかなり黒ずんでいて、見るからに切れてそうな感じ。替え球はオートバックスでKoito製のものを400円でゲット。T20互換のLED球は山ほど売ってたんだけど、簡単にLEDに交換できるんだね。個人的にはテールランプは電球の方が好きだけどね、点灯や消灯時に少し余韻が残る感じが味わい深くていい感じ。

電球はKoitoとBoshの2種類しか売ってなかったけど、みんな球切れしたらLEDに替えるのかな?

キックスターター取付け2020年06月16日 23時49分37秒

キックスターター
今日は天気が良かったので、年休を取ってKLXにキックスタータを取り付けてみた。キックスタータキットは8年前に買ってたんだけど、取り付け未遂に終わってたんだよね。最初はカバーが閉まらずに断念、2回目はキックスタータのギヤとスプリングの組み方が分からず断念、3度目の正直と言うことで本日無事取り付け完了。 ...実は組み上げた後にキックしてもキックバーが戻ってこなくて、もう一度ばらしてスプリングを組み直したので、4回目でなんとか成功。整備書買っておけば1回で付いてたよね、きっと。パーツカタログの絵だけで組み上げたんだから、俺頑張ったと思う(笑)。

キックスタータは無事取り付けられたんだけど、深刻なエラー発生。ウォーターポンプのインペラーを固定しているナットを強く締め付けすぎて、シャフトのネジがオーバートルクで破断してしまった。このままだと冷却水が循環しないので、空冷エンジンになってしまう。修理しないと乗れないので、冷却水とエンジンオイルは入れずにそのまま組み上げて本日終了。

ネジが破断(i-i)
パーツカタログで確認してみると、破損したパーツの値段がおよそ7000円。オイルポンプとウォーターポンプはシャフトを共用していて、破損したパーツを含むオイルポンプアッシで交換するとおよそ10,000円。どうやらエンジンばらさなくても、今回と同じくエンジンカバー外してオイルポンプにアクセスできそうなので一安心。これなら自分で修理できそう。この値段の差ならオイルポンプアッシを新品に交換だね。ガスケット類は念のため2種類オーダーしてたんだけど、やっぱ使うことになってしまった(^^;

雑誌2020年06月17日 22時38分34秒

J's Tipo
最近、全然雑誌を買ってない。もう10年くらい買ってないと思う。最近は立ち読みもほとんどしないし、趣味の車の情報もネットから入手するようになった。以前はベストカーをよく買ってたんだけど、紙の媒体は邪魔になるので買わなくなった。電子化してくれたら購読しても良いんだけど、本の業界の人は紙という媒体にこだわりがあるのか電子書籍化に後ろ向きに見える。

ロードスターに関する雑誌やムック本は全部買ってた時代があった。多分2000年頃までのロードスター関連の書籍は全部持ってるんじゃ無いかと思う。Road & Sterって雑誌があったけど、レアな創刊号から30号くらいまでは揃ってると思う。当時は雑誌が情報源として機能してたんだよね、新しいパーツの情報は雑誌を通してくらいしか入手する方法が無かった。

車雑誌には「売りたし買いたし」なんて定番コーナーもあったよね。クルマ売りますとか、パーツ売りますとか、連絡先の住所や電話番号が雑誌に掲載されていた時代。さすがに俺は雑誌の「売りたし買いたし」をみてモノを買ったことは無いけど、ヤフオクとか登場する以前は雑誌のコーナーくらいしか不特定多数の人に情報発信する方法が無かったんだと思う。それにしても昔は個人情報を使って悪いことする人がいなかったのかな?

写真は本棚に眠ってる雑誌。マツダの特集している方は2001年6月号なので19年前、まだRX-8がコンセプトカーとしてスクープされている頃のもの。古い雑誌を見るのって楽しいんだよね、パーツや中古車の広告を見るのも楽しい。ハチロクが26万円、DR30 RSターボが15万円、S130が20万円、今ならどれも10倍してもおかしくないほど安い。2009年の雑誌をみると50万円を切るNA6がゴロゴロ、NA6が底値のころだね。

RX-82020年06月18日 23時15分45秒

KLX250
同僚がRX-8を手放した。燃費が悪くて、エンジン掛けたらカブったりするのでこの先歳を取って維持するのが現実的じゃないと思って売ったらしい。シルバーの4速ATだったんだけど、売却価格は10万円。6速MTだともう少し高く売れたんぢゃないかと思うけど、それにしても安いね。RX-8って今が底値だね、程度のいいタマも多そうだし、ちょっと欲しいカモ。

10万円で手放すなら俺が20万円で買い取っても良かったんだけど、さすがに買っても乗らないよね。普段乗りに欲しい気もする。エアコン付きの快適なスポーツカーは欲しいんだけど、俺にはちょっと大きすぎて重すぎて燃費も悪すぎる。4ATだと6MTより更に燃費悪いんだろうね、5-6 km/lってところか。軽くてピュアなロードスター持ってるし、RX-8では満足できないと思う。

RX-8を手放した同僚が代わりに買ったのがマークX。FRの4ドアセダンが欲しかったらしいけど、今新車で買える手頃なセダンが無くて絶版になったマークXの中古に決めたらしい。昔はスカイラインジャパンが好きで乗ってた人だけど、さすがに50過ぎて古いクルマを常用する自信は無いとのこと。ジャパンに乗ったらカッコいいけど、いまはジャパンも高いからね。300万円も出して買うクルマかと言われると、そうじゃない気がする(笑)

さらばドコモ2020年06月19日 23時14分35秒

RS Watanabe
ドコモの携帯電話を23年使ってきたけど、今月末で契約を解除するつもり。ドコモの売り上げにはかなり貢献してきたと思うけど、スマホ時代になってその値段の高さと選択肢の無さには嫌気がさしてた。ネットを余り使用しないライトユーザーから毎月8000円近い月額費用をとるんだから、そりゃガラケーを継続使用したい気持ちにもなるでしょ。海外では自分のSimフリー携帯にキャリアのSimをさして使うのが一般的だったけど、ドコモは長らくSIMだけで契約することも出来なかったし。ユーザーのニーズなんて無視したサービス展開はまるで国営企業のよう。

ドコモ契約では嫁さんの携帯に毎月8000円くらい払ってたけど、IIJに替えてからは通話代込みで3000円弱。データ通信は3GB制限だけど、ほとんど使わないので余ってるし。そんな超ライトユーザに一律に大容量サービスを押しつけるんだからたちが悪い。今はライトユーザー用のメニューもラインナップしてるようだけど、サイト見ても相変わらず2年縛りとか光サービスと併用とか条件を並べて割り引き後の価格をデカデカと表示。割引無しだと一体いくらなのか分からなくて、見ただけで契約する気が失せるという秀逸なサイトだった。

IIJ Mioのファミリープランを契約しようかと考え中。息子用の携帯を買うことにしたので、この機会に家族の契約を一つにまとめるつもり。12GBをシェアするプランだと一人当たり1553円だって。安すぎぢゃね?キャリアのサービスより速度遅いんだろうけど、そもそもそんなに使わないので速度云々は気にならないと思う。データはほとんど息子が使っちゃいそうなので、Wifiの無いところでは使うなって言っておかないと(^^)

レッドバロン2020年06月20日 22時40分57秒

さといも
レッドバロンに行くのが結構楽しい。バイクショップって小規模で個人経営なショップが多くて、特定のメーカーの看板を掲げている場合がほとんど。当然ながら、取り扱い車種も一つのメーカーのラインナップに限られる。正直入りづらいんだよね、本気でバイクを買おうと思ってる時じゃないと敷居がまたぎづらい。だけどレッドバロンは色んなメーカーのバイクを扱ってるので、暇なときに時々寄ってバイクを眺めるのが楽しいんだよね。中古の掘り出し物があったりすると嬉しいし、人気モデルは新車も置いてあったりする。

先日レッドバロンに行ったら、新車の新型カタナがあった。黒のカタナだったんだけど、実物めちゃカッコ良かった。新型は驚くほどコンパクトでレーサーみたいな凝縮感があって、個人的には元祖カタナよりも新型の方が好き。オリジナルのカタナも個性的で嫌いでは無いんだけど、昔からリアフェンダーというかシートデザインだけはイマイチ好きじゃないんだよね。新型は今どきのバイクらしくスタイリッシュなリアフェンダーデザインとなっていて、個人的には世界一美しいバイクの1台だと思う。

従業員はみんな若くて、息子でもおかしくないようなスタッフがニコニコ話しかけてくる。昔とはだいぶ印象が違うんだけど、この店舗だけなのかな?別にうっとうしく感じる訳では無くて、どの子もバイクが好きなのが伝わってきてむしろ好印象だった。彼らからしたら1990モデルのBandit 400なんてクラッシックバイクの域なんだろうね(^^;

ポータブルディスプレイ2020年06月21日 23時10分04秒

海を眺めるクマさん
おぉ、これいいね。以前持ち運べるディスプレイが欲しいって書いたことがあったけど、IOデータから製品化されたんだね。これならノートPCの相棒として持ち運ぶことも可能だし、使ってない時は片づけできて場所を取らないのもいい。HDMI端子だけでなくUSB Type-C接続にも対応しているので、映像出力と給電をケーブル1本で済ませちゃうことも可能。これ欲しいな、まじで買おうかな。

重量は740gとちょっと重い。ディスプレイだけなのに、同じ13.3インチパネルを搭載するLifebook UHとほぼ同じ重量。このディスプレイはバッテリーとか内蔵していないようなので500gくらいで作れそうだけど、モバイルPCと一緒に運ぶことは想定していないんだろうね。バッテリーを内蔵して、カーボンシャシーで軽量に仕上げれば、5万円くらいでも軽量モバイルディスプレイとして売れるカモ。

だけどやっぱりタブレットがディスプレイとして機能するのが一番いいと思う。ディスプレイ専用機も悪くないけど、ディスプレイに3万円超払うのはなんかもったいない気がする。Androidタブレットならそのくらいで買えちゃうモデルはたくさんあるからね。在宅勤務は世界規模のトレンドなので、HDMI端子を搭載してディスプレイとして使えるタブレットの登場も時間の問題じゃないかと思う。

外付けのコンバーター経由でもいいので、iPadがディスプレイとして使えると嬉しいんだけどねぇ(^^)

ロムライター2020年06月22日 23時03分39秒

3連メーター
ロードスターのROMチューン用にはエイテックのスマートライターSW-1というROMライターを使っている。およそ20年前に4万円で買ったものなんだけど、今でも調子よく動いている。ただ最近のPCにはシリアル通信ポート(RS-232C)なんて付いていないので、USBシリアルアダプタを使ってUSBポートに接続する必要がある。Windows7仕様のVAIO Zにつないでもアプリが動かなかったので、ROMチューンには未だにWindows XPのマシンを使用中。

最近はROMなんて焼いてる人ほとんどいないと思うけど、Amazonをみると今も中華製のROMライターが売られている。コンパクトで安いし、最新のWindows 10にも対応。プラスチックボディで見るからにチャチそうだけど、最新OS対応は魅力的。買うかどうか迷うような値段ぢゃない気もするけど、SW-1は今も快調に動いてるし、愛着も沸いてる。いま一番の不安はWindows XP機がいつまで使えるかなんだよね、Windows XP機が壊れたらSW-1もサヨウナラ。

もうEPROMを作っているメーカーなんて無いので、この先ROM Writerの新製品は出てこないかも知れない。外付けの256KBのメモリーなんて需要無いよね、今だと256GBと間違われそう。256GBのSDカードは数千円で手に入るけど、256KBのEPROMの100万倍の容量なんだよね、すげぇ。

インテグラ2020年06月23日 22時51分27秒

EUNOS ROADSTER
ウチの兄は昔、ブラックのカッコインテグラに乗っていた。「カッコインテグラ」「調子インテグラ」「気持ちインテグラ」でお馴染みのカッコインテグラね(笑)。マイケルJフォックスがCMしていたんだよね、確かバブル真っただ中の1990年頃に購入したと思う。俺がNA6を買った1993年にはまだカッコインテグラに乗ってたはずだけど、ツーショットの写真は一枚も残っていない。通勤用のクルマだったんだけど、確か事故で廃車になったハズ。

兄のインテグラはVTECエンジンを積んだ速いやつだったんだけど、俺は一度も乗ったことは無かった。インテグラが廃車になった後に買ったのは黒のCivicで、それはVTECなしのやつだった。確かアメリカの工場で生産されたCivicの逆輸入仕様として国内販売されてたモデルだったと思う。兄の友達がホンダの販売店の息子で、その販売店を継いでいることもあって兄の愛車はずっとホンダ。兄の愛車だけでなく、ここ30年ウチの実家のクルマもほとんどがホンダ車だったりもする。

当時F1で強さを誇っていたホンダ。市販車でもインテグラにバランス取りされたエンジンを搭載したタイプRを設定したり、和製スーパーカーと呼ばれたNSXを発売したり、当時はスポーツイメージが強かったと思う。今はスポーツカーとしてはS660とNSXの二本立てだけど、両車の間を埋める1.5 - 2Lクラスのスポーツカーがあると面白いんだけどねぇ。 ...つか、まずは2Lクラスからでしょ、普通。最初が軽て(^^;

車検2020年06月24日 22時49分48秒

EUNOS ROADSTER
そろそろロードスターの車検の時期。納車から丸27年が経過し、28年目に突入。13回目の車検なんだけど、そのうちの半分くらいはクルマ好きの親戚の勤める自動車整備工場にお願いしている。出張中は実家でロードスターを保管しているんだけど、実家までロードスターを引き取りに来て車検に出してもらえるので助かっている。この1年で走行距離はどのくらいだろうね?広島に30周年ミーティングとか行ったので、1000kmくらいは走ってるハズ。

NDロードスターが登場して丸5年が経過し、そろそろ新型の開発が始まる頃だと思う。NDロードスターの中古車価格もこなれてきて、100万円台前半で買える車両も増えてきた。古くても5年落ち、いまならワンオーナー車も選び放題。中古車サイト見てると欲しくなっちゃうんだよね、快適だろうなぁNDロードスター。買うならクラッシックレッドがいいけど、百数十台しか出なかったというから中古でお目に掛かることは無さそう。

でもNDロードスターの中古はまだ新しくて壊れないので、当面は日常のメンテナンスが中心でオイル交換くらいしかやることが無い。NDはあまりエンジンもいじる余地なさそうだし、ノーマルのホイールもカッコいいので車高調くらいしかイジるところが無い。それなら壊れ盛りのNA(笑)を買ってちょこちょこと修理やレストアを楽しむ方が良いよーな気がしてくるんだよね。NAにNDのエアコンを積むことも出来るし、お金さえ掛ければ快適なNA6を作ることは可能。余裕で新車が買えるほどお金が要るけどね(^^;

歴代乗り比べ2020年06月25日 23時48分57秒



いいね、竹岡圭の歴代ロードスターインプレッション。歴代ロードスターか、俺も乗り比べてみたいね。終わりまで全部見たんだけど、やっぱRFはいいね。マイロードスターに無いモノがたくさん詰まってる感じ。クローズドの静粛性がいいね、ルーフ閉じると風切り音が消えて驚くほど静かになった。ハードトップクーペ並の静粛性だね、これなら音楽聴きながらのドライブも快適に楽しめそう。

ずいぶんと綺麗なクラッシックレッドのNA6だけど、レストア車両なのかな?それとも高齢で乗れなくなった女性オーナーがマツダに寄贈したという赤のNA6なのかな?クラッシックレッドもいいね、ザ・ロードスターって感じ。若造に赤は似合わないけど、白髪頭の爺さんには赤のスポーツカーがよく似合うと思う。基本的にスポーツカーは若造との相性は良くないと思うけどね。

NCの風の巻き込みが少ないのは凄いね。NA6も登場時は風が上手くコントロールされてると評判だったけど、それは60年代のスポーツカーと比較した場合の話。NA6は50km/hくらいで流すのは気持ちいいんだけど、高速道路で開けると風の巻き込みが激しくて髪が凄いことになる。そういえばND RFは登場してたけど、NCのRHTが出てこなかったのは何でだろ?NCはソフトトップよりもRHTの方が売れてたよーな気がするけど。

まぁだけど何だかんだ言ってもやっぱ一番魅力的なのはNA6だけどね(^^)

250cc2020年06月26日 23時48分25秒

KLX250
車検の無い250cc以下のバイクがよく売れているんだそう。レッドバロンのお兄ちゃん曰く、コロナ禍で電車通勤を避けたいサラリーマンがバイクを買うケースが増えているんだそうな。何が売れるか分からんもんだね、FTRも手頃で人気があるんだそう。最近あんまり見掛けないけどね、FTRが走ってる姿。

ホンダのCT125ハンターカブもヒットしているらしい。バイクがヒットするって久しぶりだよね、ビッグスクーターブーム以来ぢゃね?ビッグスクータがヒットしたのはもう20年近く前のことだと思うけど、スピーカーや電飾を付けたバカスクなんてのも走ってたっけ。マフラー買えて大きな耕運機みたいな排気音響かせてる迷惑なバカスクも多かった。 ...最近の若い人は耕運機なんて知らないか。

確かにハンターカブはカッコいい。オリジナルは1980年代にアメリカやオーストラリアでハンティングや農作業用として売ってたバイクで、それを現代風にリアレンジしたんだそう。オフロードな雰囲気満点のギヤ感が最高だね、ちゃんとキックスタータも装備してるし。ベースはカブなので信頼性も折り紙付き。まだ発売前ながらオジサンホイホイ状態らしい(^^)

ゼファー11002020年06月27日 23時54分46秒

EUNOS ROADSTER
学生時代、カワサキのゼファー1100を買うのが夢だった。当時も今も中型免許なんだけど、限定解除してゼファーを買うつもりだった。だけど結局ゼファーは買わずじまいで、代わりにFTR 223とKLX250を買った。FTRを買った理由は250ccクラスに車検が無く維持費が安いから。250ccの排気量はマルチシリンダーには少なすぎるので、250ccクラスは単気筒がベストな気がする。今でも単気筒なら300ccくらいが丁度いい排気量だと思う。

維持費節約の目的で買ったFTRだけど、FTRに乗って振り回せるパワーとサイズのバイクの楽しさに目覚めた。俺にはリッターバイクを振り回す腕も体力もないし、乗りこなせたところでFTRのどこにでも行ける軽快さや楽しさはないことに気付いたんだよね。FTRで唯一の不満が車両のサイズで、176cmの俺が乗っても小さく感じないバイクが欲しくなった。そこで目を付けたのがフルサイズのオフロードマシン、KLX250。

KLXを買って驚いたのがそのエンジンフィール。FTRにくらべて低速トルクがスカスカで、回してもパワー感が無い。どこが「闘う4スト」なのかさっぱり分からんかった。フルパワー時代のKLX250SRのイグナイターに交換するとエンジンフィールが激変、高回転で弾けるようなトルク感が出てきた。今は吸排気系もKLX250SRの部品に交換し、発売当初の闘う4スト仕様となった。

パワー的にはKLXよりも劣るFTRも、シングルらしく低速トルクがしっかりと出ていて乗っててすごく楽しい。リッターバイクのオンロードでの加速も楽しいだろうけど、扱えないパワーを持ったバイクよりも俺には振り回せる250ccシングルの方が似合ってると思うようになった。ロードスターと同じなんだよね、扱いきれないパワーは不要。振り回せる軽い車重と扱いきれるパワーの組み合わせが一番楽しいと思う今日この頃。

KLX250 オイルポンプアッシ2020年06月28日 23時17分31秒

KLX250 オイルポンプアッシ
KLX用の新しいオイルポンプアッシをゲットしたので、さっそく取り付けてみた。このオイルポンプを固定しているボルトがプラスねじなんだよね、こんなデカいねじをなんでマシンボルトにしないのか意味不明。こんなのプロのサービスマンだって緩めるの苦労するでしょ、嫌がらせとしか思えん。このサイズになるとインパクトドライバー使ってもなめちゃう可能性あるんぢゃね?(--;

PBの一番デカいドライバーで回そうとしたけど、予想通り軽くなめかけたのでストップ。体を押しつけるようにして回してるんだけど、これでは不十分みたい。このネジをなめてしまうとドリルでボルト削るしか無くなるんだけど、マンションの駐輪場で作業してるので電源が無い。充電式の電動ドリルを手配する必要があるので、何としてもこのネジはなめずに外したいところ。

PBのドライバーは軸にレンチが掛けられるように6角に切ってあるので、メガネレンチを通して回してみることにした。体をバイクに押しつけるようにして体重を掛けた状態でレンチを回すと、カキンという音と共にネジが緩んだ。この方法で無事3本のネジを外すことが出来た。やっぱりドライバー押しつけて手で回す方法では、押しつける力が弱くなってるみたいだね。レンチ掛けかれるプラスドライバーが結構使えることを学習。

再度組み上げて、オイルとクーラントを入れてエンジン始動。試運転しててガッカリ、なんかエンジンから異音がする。キックスタータ用のラチェットが空打ちしている音と思われる。異音は低速ギヤの時だけ発生するようで、4速以上ではほとんど聞こえない。一つ心当たりがあるんだけど、またバラして組み直すのか、俺。せっかく入れたオイルやクーラント抜くところから始めないと(--;

キックスタータで無事エンジン掛かったけど、死ぬほど蹴らないと掛からないので正直もう無くてもイイかも。でもキック用のブラインドキャップ捨てちゃったし、さすがに今度はちゃんと組めるような気がするのでトライしてみるか。次で何回目?5回目の正直?(涙)

iPhone SE22020年06月29日 23時00分29秒

あじさい
iPhone SE2を注文。息子のやつと自分のやつを1台ずつ、計2台購入。ホワイトとブラック、どちらも64GBモデル。息子のやつは128GBにしようか迷ったんだけど、落として壊したり無くしたりしそうなので一番安い64GBモデルで十分かと。まだ初代iPhone SEも快適に使えてるんだけど、画面が小さくて見づらいのでちょっとサイズアップしてみることにした。初代iPhone SEはかれこれ4年近く使ってるし、嫁さんのXperiaは4年持たずに既に買い換えてるし。

息子用にクリアケースを注文。落として画面割らないよう、ケースは付けさせないと。ストラップホール付きのケースを選んだので、ストラップも付けさせよう。クリアケースは経年変化でもれなく黄ばんでくるけど、黄ばみの目立たないダークカラー(スモーク)のケースとかあれば良いのに。ホワイトのボディにはクリアじゃ無いと駄目かも知れないけど、ブラックのボディにはダークなケースで問題ないと思う。まぁブラックのボディなら黄ばみも目立たないのかも知れないけど。

あと自分用にアルミバンパーを注文。SWORDシリーズを買うのはこれで4つ目。今回はボディをブラックにしたので、バンパーもブラックにしてみた。エッジが切削してバフ掛け処理されてるんだけど、個人的には切削なしの黒のアルマイト仕上げの方が好みだったりもする。2つめのSWORDはブラックだったんだけど、ホワイトのiPhone SEにブラックのバンパーは似合わなくてほとんど使わなかった。

SIMはIIJのファミリーシェアプラン12GBに決定。息子は未成年なので「iフィルター」月額360円のオプション契約が必須なんだけど、オプション費用や追加データSIMの費用を入れても3人で6000円以下に収まりそう。大手キャリアだとライトユーザでも月額1万円近く払ってる人も少なくないんじゃないかと思う。格安SIMって安いね、ライトユーザの強い味方。息子用のSIMは注文済みだけど、俺のやつはMNPで番号を引っ越すので7/1以降でないと手続きできなかったりもする(^^;

KLX250SR2020年06月30日 22時49分37秒

KLX250
マイKLX250はキャブ最終モデルの2007年式。KLXは1993年発売のKLX250SRに始まる息の長いモデルで、レーサーモデルKLX250Rの公道仕様として登場した。その昔オフローダーと言えばキックスタータだったんだけど、KLX250SRも例に漏れずセル非搭載という今では考えられない程にスパルタンな仕様だった。その分車重は軽かく、SRは車両重量109kgとマイKLXよりも更に10kgも軽量。109kgというと、今の原付二種のスクーターよりも軽いと思う。

KLX250とKLX250SRの外見上の違いは、ヘッドライト周りとラジエターシュラウドのデザイン。シュラウドのデザインはSRよりもマイKLXの方がシャープでカッコいいけど、SRのヘッドライトカウルはカッコイイ。マイKLXのヘッドライトカウルも気に入ってるけど、クラシカルなSRのデザインもアリだと思う。近々キックスタータもちゃんと付く予定だし(笑)、ヘッドライト周りをSRのパーツに交換してKLX250SR風に仕上げるのも面白そう。

あとKLX250はスピードメーターがアナログ。マイKLXはディジタルメーターになって、トリップメータ2つと時計が装備されて便利になっている。ディジタルメータになっても燃料計は装備されておらず、トリップメータの一つは給油後に毎回リセットして燃料計代わりとして使ってるので、トリップメータの目的として使えるのは1つのみ。基本的にアナログメータの方が好きだけど、KLXのメータに関してはディジタルメータの方が便利でいいかな。