2020年03月

胸膜炎2020年03月01日 21時59分34秒

1月末に帰国し、自宅近くの総合病院を受診。担当医師にこれまでの症状を説明し、レントゲン、CT、血液検査、尿検査、痰検査を受けた。診断結果は右胸膜炎、レントゲンとCTで右肺に胸水が溜まっているのが確認された。胸膜がウィルス感染して炎症を起こし、その結果肺に胸水が溜まったらしい。インドネシアでの診断結果と全然違った。ホント良かったよ、インドネシアで入院なんてしなくて(--;

熱は出てないんだけど、咳と胸痛の症状がつらかった。咳の度に胸が強く痛むので鎮痛剤を飲んでたんだけど、痛みは和らぐだけで無くならない。咳が出たあと息が吸い込めず、うまく呼吸が出来ないような症状。肺疾患でよくみられる呼吸障害らしいんだけど、こんな咳が出るのは初めて。症状はだいぶ解消されてるんだけど、まだ咳は時々出ている。特に夜寝てると咳が出て目が覚めるのがうっとうしい。

紹介状なしの病床200床以上の大病院の受診(再受診)ということで、2750円の実費を請求されたんだけど、このシステムってちょっとおかしい気がする。最初は近くの呼吸器科のある内科医を受診したんだけど、呼吸器科の専門医は今日は休診とのこと。触診や聴音検査だけで風邪と診断され、これは駄目だと思って総合病院を再度訪問。近所の内科医で診てもらっても詳しい検査できないし、紹介状も書いてもらえんかったし。

2月の中頃に担当医から了解が出たのでインドネシアに戻ろうとしたところ、出張直前に会社の医務室からストップがかかり結局丸1か月自宅療養する事になった。帰国後は殆ど屋外に出ず、ただただ自宅のリビングで1日中大人しく過ごす毎日。社会人になって一番長い休みだったけど、体調が良くないと何かをする気にもならず、仕事のメールの処理したりTV見たりして過ごす毎日。ホント健康って大事だと思った。

案外時間って潰せるもんだね、老後も何とかなるんぢゃね?(^^)

ベストサイズ2020年03月02日 23時26分37秒

RS Watanabe
ワタナベエイトスポークを24年使ってきて、ロードスターに履かせて一番カッコいいと思ってるのがマイロードスターのフロントに履かせているBタイプ14-60 +21。リムまでまっすぐに伸びるスポークに深過ぎずほど良い感じのリム、機能的だし見た目もカッコいいと思う。このホイールをリアにも履かせたいんだけど、悲しいかな絶版になっていて新品はもう手に入らない。某クションで探してみても殆どがトヨタやニッサン車用のPCD 114.3ばかりで、ロードスターにマッチするPCD 100はほとんど見当たらな買ったりもする。

マイエイトスポークのカラーは「艶なしブラック」。最初に買ったエイトスポークは「ブラック」だったんだけど、ワタナベのブラックはいわゆるガンメタ色。ブラックは標準色のひとつだったのに、いつの間にか+2000円の有料色になってるし。シルバーのボディにはこのブラック(ガンメタ)が一番に合うと思って買ったんだけど、数年使ってる間に艶なしブラックが欲しくなった。昔はワタナベは「艶なしブラック」というのが正式な名前だったんだけど、いつの間にか「ツヤ消ブラック」って名前になってるし。

昔はフェンダーをたたき出して、概観はノーマル風でワンサイズワイドなホイールを履かせるのがカッコいいと思ってた。510ブルとかハコスカとか、角いボディにたたき出しのフェンダーはたまらなくカッコよかった。だけど今はノーマルよりも太いタイヤを履きたいとは思わないし、履かせてもカッコいいと思わなくなった。ノーマルフェンダーに収まる範囲で、程ほどのタイヤを履かせた方がスポーティーでカッコいいと思う。まさかそんな風に思う時がくるとは、20代の頃は思いもしなかったんだけどね (^^)

カビ2020年03月03日 23時12分15秒

菜花
インドネシアに着弾。久しぶりに戻ってみると、インドネシアは雨季という事もあってかホテルの部屋がカビ臭い。げげげのげ、臭いだけじゃなくて実際に壁に黒いカビがうっすらと生えてるし。まさかと思ってチェックしてみたら、ゴルフ用のシューズやキャップとかにもカビが生えてるやんけ(悲)。湿度が高くてこの部屋に居たら病気になりそう。エアコン使って24時間体制で除湿開始。あぁ、なんだかベッドのシーツも湿っぽい(i-i)

インドネシアでも新型コロナウィルスの患者が発生した模様。インドネシアには中国人も韓国人を含む外国人がたくさんやってくるので、これだけ大きな国でコロナウィルスの患者がゼロって筈は無く、検査体制が整っていないだけだろうというのが大方の予想だった。ようやく検査が機能し始めたってことかな。

インドネシアでもマスクが不足気味。1か月前にはコンビニで普通に買えていたマスクが、今は手に入らない状況となっている。相田みつをが言うように「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる 」んだよね。トイレットペーパーが品薄だなんて、なんか日本人の一人として恥ずかしくなってくる。

ファルコンステアリング2020年03月04日 23時36分49秒

momo prototipo
RS Watanabeのサイトで絶版のオリジナルステアリングホイールが数量限定で再販されてるんだけど、11万円も払って買う人いるんだろーか?販売店の倉庫に売れ残ってた在庫品を買い戻したのことだけど、それをメーカーが高値で売り捌くってどういう事?当時の定価かそれ相当の価格で提供するのがメーカーだと思うけど。マスク買い占めて高値で売ってるのと同レベルな気がする。

RS Watanabeはホイールメーカーなので、当然ながらこのステアリングは下請けメーカーに発注して作らせたもの。ワタナベの古いホイールに高値が付くのなら理解できるけど、ステアリングホイールと言われてもイマイチピンとこない。デザインも特別なものでもないし、これに11万円の価値を見出せる人ってどんな人なんだろうね?このステアリングよりも古いMOMOを付けた方がカッコいいと思うけど。

カーボンスポークのPrototipoに惹かれるんだけど、まだ実物を見たことないので何とも言えないかな。カーボンスポークは艶のあるコーティングが施されているんだけど、個人的には艶のないドライカーボン素材むき出しの方がカッコいいと思うけどね。

サンバーストイエロー2020年03月05日 23時35分01秒

EUNOS ROADSTER
ロードスターを買うとき、パワステなし且つクルクル窓ハンドルな標準車を買うことは決めていた。当時ボディカラーはサンバーストイエローが一番欲しかったんだけど、残念ながらこのカラーは標準車にはラインナップされていなかった。標準車で選べたのはクラッシックレッド、マリナブルー、シルバーストーンメタリック、なんとかホワイトの4色のみ。サンバーストイエローはユーノスブランド創業2周年を記念した限定モデル「Jリミテッド」の専用色だった。

学生の頃からサンバーストイエローにはガンメタ(もしくはブラック)のワタナベが似合うと妄想を膨らませてた。実際今見てもイエローのロードスターに黒系のホイールの組み合わせって最高にカッコいいと思うんだけど、自分の愛車としてはシルバーストーンメタリックを買って正解だったと思う。正直アラフィフのオッサンにイエローはちょっときついかな、あの時標準車のカラーラインナップにサンバーストイエローが無くて良かった(^^)

一方でクラッシックレッドは当時選択肢の中には入って無かったんだけど、今はクラッシックレッドという選択はありだったかなって思う。アラフィフのオジサンとしてはイエローのロードスターに乗るのはちょっと恥ずかしい気がするけど、クラッシックレッドのロードスターには不思議と抵抗がない。今更ながら、ロードスターに一番似合うのはクラッシックレッドじゃないかと思ってみたり。

それにしてもサンバーストイエローって凄い名前だね。太陽炸裂黄色(^^;

メッセージリクエスト2020年03月06日 09時18分15秒

S2000乗りの方からインスタグラムにメッセージリクエストが到来。相互フォローしてくださいという内容。クルマについての質問のメッセージリクエストはちょくちょく届くけど、フォローを求めてくるメッセージリクエストを受け取ったのは初めて。その方のアカウントを覗いてみると、シルバーのS2000の写真がアップされている。良く撮れている写真が多く、写真が趣味であると分かる。フォロワー数は900弱とマイアカウントより少し少なく、フォロー数は600強と俺よりかなり多い。

そのS2000はエアロを纏っていて、ちょっと俺の趣味と違う。まぁそのくらいならフォローしてもいいんだけど、まったく興味のないミニバンの写真や街の写真なんかもチラホラ。そういうの要らないんだよね。興味のない写真がタイムラインに表示されるとそのアカウントはフォロー解除してるので、この人をフォローしてもそのうちフォロー解除するのは目に見えている。ちなみに俺がフォローしてるのはロードスター関係だけでなくて、旧車やスーパーカーの写真をアップしてるアカウントもフォローしている。あと上白石萌歌とかも(笑)

それにしてもインスタにダイレクトメッセージって要る?知り合いとかの間で使うと便利なのかもしれないけど、インスタにほとんど知り合い居ないし。メッセージリクエストって着信通知が設定されてないので、気づかずに1か月放置とか当たり前。知らないうちにリクエストが消えているパターンがほとんどだったりもする。

...今回も気づかなかった事にしよう、そうしよう(^^;

新型Fiat 5002020年03月07日 21時22分30秒

ND
新型Fiat 500のエクステリアデザインが素晴らしい。このデザインを市販化するのって凄いね、フロントマスクはどうみても顔。それもかなり不機嫌というか、ふてぶてしい表情で、そのまんまCARSに登場しそうなデザイン。ここまで「顔」なカーデザインは今までありそうになかったよね、このクルマのオーナーは絶対に愛着がわくと思う。乗る度に話しかけてしまいそう。

5代目となる新型Fiat 500、なんと42kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載した完全EVになるというから驚き。これって国産車でいうと「次期N-Oneは電気自動車になります」ってな感じでしょ、ここまで思い切ったモデルチェンジをするのって凄いと思う。ヨーロッパではEVを常用するに足るインフラが整備されてるのかな?走行可能距離は320qというから、普段使いのクルマとしては十分な性能を備えている。

クルマでの遠出は滅多にしないので我が家の愛車はEVでもいいんだけど、ウチのマンションには充電インフラがない。充電インフラを整備したところで、立体駐車場では充電設備が利用できない。EVの充電に対応した立体駐車場ってあるのかな?個人的にはEVを所有してみたいんだけど、EVを所有する上で自宅の駐車場での充電は必須。集合住宅の充電設備を必須とする法令を整備しないと、EVは普及しないと思う。

スーパーセブン2020年03月08日 22時06分05秒

EUNOS ROADSTER
ロードスターのメンテでお世話になっているクルマ屋さんがケーターハムスーパーセブンを買った模様。俺も昔はスーパーセブンこそライトウェイトスポーツの頂点だと思ってて、いつかはスーパーセブンと思ってたんだよね。だけどスーパーセブンに乗ったことは無くて、マルカツでバーキンセブンの運転席に座ってエンジン掛けさせてもらっただけ。今はそれほど欲しいとは思ってないんだけどね、乗るのちょっと恥ずかしいし(^^; 乗ればきっと凄く面白いんだろうけど、ロードスターほど気軽に乗れないし。

スーパーセブン欲が薄れたのは、クルマとしてスパルタン過ぎるから。ロードスターと比べるクルマではないんだよね、不便だし特殊過ぎ。強いて比べるとしたらバイク。だけどバイクの方がスーパーセブンよりもコンパクトで軽量、エンジンむき出しでうるさくて、夏は暑く冬は寒くて超不便。スーパーセブンは車としてはスパルタンだけど、バイクはそれ以上にスパルタンだと思うようになって自然とスーパーセブン熱は冷めていった。今でも一度は乗ってみたいと思ってるんだけどどね、乗ったら欲しくなるカモ。

次に欲しくなったのがロータスエリーゼ。これは結構最近まで欲しいと思ってたんだけど、今はNA6の方が魅力的と思うようになった。最新型のエリーゼは意外と重くて900sくらいあるので、マイNA6との重量差は50sくらいと意外と小さい。マイNA6は古くて旧車としての愉しみがあるけど、エリーゼは最新型。30年近く乗ってるNA6の愛着を考えると、エリーゼに乗る満足感は限定的だと感じる今日この頃。

一番インパクトがあったのは親戚の整備士のロータスヨーロッパかな。圧倒的な軽さのおかげで痛快な加速をするんだけど、ガタピシ感が半端なくてロードスターが超快適なクルマに感じた。ロードスターって実は快適性と軽さのバランスが絶妙だったんだよね、ヨーロッパに乗ってそれに気づかされた。ロードスターより軽いクルマはその分快適性を犠牲にしてると思うようになった。

そう考えるとNDって凄いと思う。NA6比たった+40sの重量増で、NA6とは比べ物にならない快適さが手に入るんだもんね。

リスク2020年03月09日 23時01分37秒

ゴルフ
タワーマンションって雨漏りしやすいんだね。以前タワマンの雨漏りについて耳にしたことがあったんだけど、何で雨漏りするのかよく理解できなかった。この記事によるとコーキング材の経年劣化に加え、風や地震による揺れがコーキング材にダメージを与えるのがその理由との事。これが事実かどうかは分からないけど、それなりに説得力はあると思う。一戸建てならまだ分からんでもないけど、雨漏りするマンションなんて嫌だね。

記事の後半に書かれている内容が実に興味深い。以前俺も同様のことを書いたことがあったと思うけど、個人的にはまさにこの通りだと思う。新築で8000万円もする都内のタワーマンションはサラリーマン憧れの存在。だけどこの構図は50年前の多摩ニュータウンと似てるよね、今の価値は決して永遠ではないと思った方がいいと思う。タワーマンションの価値とリスクを十分に考えて、リスクが許容できると判断するなら買ってもいいんじゃないかな。

タワーマンションのような大規模集合住宅の最大のリスクの一つが住民の高齢化だと思う。同じような世代の住民が同じようなタイミングで入居するんだから、住民の高齢化は必ず、それも一気に訪れる。ウチのマンションにも同様の懸念はあるけど、中規模マンションなのでせいぜい五十数戸の話。街自体は古く歴史があり成熟しているので、多摩ニュータウンのような急激な街の高齢化や過疎化は起き難い。街の魅力が維持されていれば、マンションの資産価値もそれなりに維持されると思う。

だけど今タワーマンションが建っている湾岸エリアは工場跡地などが多くて、街はタワーマンションを中心に新しく作られたものもある。街には幅広い世代が住んでいないと、その街の魅力は維持できない。タワーマンションを中心に作られた街は新しくて綺麗だけど、そこの住民は皆タワーマンションに暮らす人。住民の高齢化は一気に訪れ、マンションだけでなく街も瞬く間に高齢化する。タワーマンションを買うにも、どこに買うかは凄く重要だと思う。

意外と郊外の古くから続く街に建てられた辺鄙なタワマンの方が、相対的に価値を維持できたりするのかもしれないね(^^)

マスクと手洗い2020年03月10日 09時57分07秒

生まれて今までほとんどマスクを使ったことが無かったんだけど、今回の咳と胸膜炎による胸の痛みが始まった1月20日ころからは毎日のようにマスクを着用している。最初は良き苦しく感じたけど、使ってると慣れてきちゃうもんだね。ウイルス感染は治まっていて周りの人にうつす心配はないんだけど、いま風邪をひくと死んでしまいそうなので、防御の為に移動と仕事中は常時マスク着用と手洗いを励行中。

先週の日本からインドネシアへの移動はかなり気を使った。咳や胸痛の症状はかなり回復してたとはいえまだ病み上がりだったので、常時マスク着用に加えて空港では3回くらい手を洗い、空港のレストランでは飲食せずに出国前にコンビニで買ったおにぎりを食べた。体調はかなり良くなってきてて、昨日は7時間半ノンストップで熟睡できた。咳も出ずにこんなに長く寝たのは久しぶりのよーな気がする。

インドネシア保健省によると、インドネシア国内の感染者数は先週の4名から19人に増えたらしい。最初の患者がマレーシア在住の日本人から感染したとの事で、ジャカルタでは日本人に対する差別が起こっているんだそう。インドネシアは有数の親日国家なんだけど、こういうニュースを聞くと複雑な気持ちになるね。インドネシアでもマスク不足のようで、コンビニや薬局ではマスクは手に入らなくなった。職場にマスクのストックがあるので、それを毎日着用中。

新型コロナウィルス騒動が落ち着いた後も、飛行機の移動ではマスク着用と手洗い励行は続けようと思っている。海外で病気になって、急いで母国に帰国してる人とか乗ってるだろうからね。

東日本大震災2020年03月11日 00時36分02秒

東日本大震災から今日で丸9年。早いものであれから9年も経ったんだね。いつ災難が自分に降りかかってきてもおかしくない事を認識したあの日から、今日まで9年間無事健康でいられたことに感謝。命を失った人、家族を失った人、友人を失った人、家を失った人、仕事を失った人、故郷を失った人、ありとあらゆる色々なものが一瞬で失われた日。

9年前の今日、シンガポールの現場事務所でPCの画面で目にした津波の映像が忘れられない。母国日本で起こっている事とは思えない、まるで映画の1シーンのような巨大津波の映像がノンカットで流れ続けていた。一番ショッキングだったのは数日後に起こった福島第一原発の水素爆発の映像。あの映像を見て、日本はもう終わりだと思った。

今の仕事を終えてインドネシアから帰国したら、クルマで東北に旅行に行きたいな。7年前の沖縄旅行以来、家族旅行らしい旅行はしていないんだよね。震災を思い出すために、そして記憶にとどめるために被災地をめぐってみたい。

工事現場でも使う2020年03月12日 23時32分06秒

Speedmaster Professional
同じプロジェクトをやっている若者(27歳)から、「HRCさん、仕事と全く関係ない事聞いていいですか?」っていわれた。「いいよ」と答えると、「その時計、ちょっと見せてもらえませんか?」とのこと。どうやら俺が腕に巻いているスピードマスターが気になっていたらしい。俺がスピマスプロを買ったのは26歳の時だったと思うけど、学生時代からクロノグラフが欲しくてスピマスプロ指名買いだった。

その若者は特に時計に詳しい訳では無いようだけど、最近になって機械式時計が気になりだしているらしい。クロノグラフとは何ぞやに始まり、スピマスプロが手巻きである事や風防がプラスチックであること、NASAの認めた唯一の船外活動用の時計である事などをチャチャッと説明しておいた。

若者くんが最後に一言、「HRCさんって、スピードマスターを現場でも使ってるんですね。カッコいいっすね!」 ...うぅむ、素直でいい若者だ(^^)

スピードマスタープロフェッショナルって、今も実用時計のベストな選択だと思うんだよね。いいコンディションのまま長く使い続けるのが難しい機械式時計って、意外と多いと思う今日この頃。機械式時計を一生使い続けよう思うと、スピマスプロという選択は最も現実的且つローコストな選択の一つだと思うんだよね (^^)

タイヤ2020年03月13日 23時13分41秒

185/60-14
マイロードスターには純正と同じ14インチ185/60のタイヤを履かせている。これまで6-7セットのタイヤを履いてきたと思うけど、全部14インチ。昔からインチアップって魅力を感じないんだよね、特にワタナベには扁平率の高い薄いタイヤは似合わないと思う。なんなら13インチにインチダウンしてもいいくらい。ただ13インチには185/70というサイズのタイヤがラインナップされていないんだよね。さすがにノーマルより細くなるのはどうかと思うので、14インチの185/60を愛用し続けてる次第。

過去に一度だけノーマルタイヤよりワイドな195/55を履かせたことがある。純正の鉄チンホイールから初めてワタナベのエイトスポークに替えた時で、タイヤはヨコハマのグランプリM5だった。ちょっと太くしてみたかったんだよね、俺も若かった。今思うと当時のタイヤのトレッドパターンってカッコ良かったよね、ブロックが大きくていかにもスポーツタイヤって感じだった。ダンロップ フォーミュラW1とかもカッコ良かった。今までに履かせたタイヤで一番気に入ってるのはオーツタイヤのファルケンRSβチューンだけどね。

ブリジストンのNAロードスター用の復刻タイヤってどうなんだろうね?クラシカルなミゾミゾタイヤはノンパワステ車にはハンドルが重くて扱いが大変な気もするけど、6.5-7Jくらいのホイールで引っ張って履かせるとカッコいいカモ(^^)

Eunos Edition2020年03月14日 21時30分53秒

B6改1720cc
マツダモーターヨーロッパから発表されたRoadster Eunos Edition、"ユーノス"を軽々しく使いすぎでしょ。1992年に発表したS Limitedをモチーフにしたらしいけど、黒のボディカラーに赤の内装は別にEunos Roadsterの専売特許って訳じゃないので、このクルマ見ても誰もEunosへのオマージュだなんて思わないと思う。S Limitedのウリの一つだったゴールドのBBSメッシュホイールだって履いてないし。

Eunos Roadsterの限定車ならS LimitedよりもV-Specialの方が印象に残ってるでしょ、Eunos Editionを名乗るならブリティッシュグリーンに明るいタンの内装を採用した方が納得感があると思う。もしかするとモデル後期の販売テコ入れのために、ブリティッシュグリーンの限定車は温存してるのかな?それともブリティッシュグリーンのV-Specialがヒットしたのは日本だけで、欧州ではS Limitedの方が記憶に残る限定車なのか?

あとEunos Editionを名乗るなら最軽量990sのグレードSをベースとして欲しかった。NDロードスターは期間限定でクラッシックレッドを設定したことがあったけど、あれは思ったほど売れなかったらしい。ただ単に限定色としてクラッシックレッドを提供するんぢゃなくて、グレードSにクラッシックレッドのボディカラーを塗ってEunos Editionとしてラインナップしていればもっと売れたカモね。

DW-5610SU2020年03月15日 22時04分06秒

DW-5600C
このG-Shockいいね。オリーブとブラックの組み合わせはミリタリーっぽさが感じられてカッコいい。反転液晶は俺の趣味では無いんだけど、この時計にはなかなか似合っていると思う。最近のG-Shockの製品ラインナップは豊富で、ニューモデルの投入も頻繁。色違いとか欲しくなるんだよね、きっと2個目、3個目のリピート購入を狙ってるんだろうね。

初めてG-Shockを買ったのは1991年、DW-5900だった。DW-5900は「元祖三つ目」と呼ばれるG-Shockで、シリーズで初めてグラフィック表示を採用したモデルだった。当時G-Shockはまだ国内での認知度は低くてあまり売ってる店が無く、ホームセンターなどではG-Shockの並行輸入モデルが売られていた。俺の買ったDW-5900も防水表記が"200m"の並行輸入品だった。

G-Shockは80年代後半にアメリカでスクウェアデザインのDW-5600(通称スピード)で人気に火が付いたんだけど、当時日本ではさほど話題にならなかった。日本でG-Shockの人気が出たのはDW-5900が最初のモデルだったと思う。DW-5900も気に入ってたんだけど、実はDW-5600(スピード)の方が欲しかった。だけど当時DW-5600は既に絶版となっていて、残念ながら手に入れることが出来なかったんだよね。入社試験の時はG-Shockを腕に巻いて上京したんだけど、DW-5900はぶ厚すぎてスーツの袖に収まりが悪かったのを覚えている。

DW-5600(スピード)を手に入れたのは6年後の1997年、出張先のクウェートの時計店のショーケースでみつけたグリーン球のモデルだった。まだ復刻版DW-5600Eが発売される前で、凄くうれしかったんだよね(^^)

レストア事業2020年03月16日 23時56分31秒

EUNOS ROADSTER
マツダと言えばロータリーエンジンという時代が長かった。永らくマツダ車の頂点に君臨するのがロータリエンジンを積むピュアスポーツ、サバンナRX-7だった。それだけにRX-7のレストアや復刻パーツを望むRX-7オーナーは多いと思うけど、現実問題としてRX-7のレストア事業をビジネスとして展開するのは難しいよーな気がする。

RX-7はNA6に比べて明らかに程度の良い車両が少ない。元々販売された絶対数がNA6より少ないだけでなく、RX-7がR32と並んで走り屋の人気車種だった事もあって事故車やボディがヤレた車両が多い。NA6のレストアプログラムの適用条件をパスできる車両は少ないと思う。最終モデルとなったFDは程度の良い車両を維持している人も結構いるけど、それでも残存数はNA6に比べると一桁は少ないと思う。

レストアプログラムを開発するとしても、RX-7は対象モデルの選定も難しそう。初代SAをレストアするのがベストだけど、70年代のSAは流石に古すぎてパーツ再生産のハードルが高そう。レストアプログラムとしては生産時期がNA6と重なるFCがベストな気がするけど、2代目という事で中途半端。その多くが走り屋に乗りつぶされていて、程度の良い車両はほとんど残っていない。

最終のFDは2000年代初頭まで生産されていたモデルなので多少インパクトに欠けるのと、ある程度電子化が進んでいる為に電子部品の復刻のハードルが意外と高いよーな気がする。そういう訳でRX-7のレストアはどのモデルも難しそうだけど、可能性があるのはFDだろうね。RX-7の消滅で一旦ロータリーの火が消えるという事もあって、FDの最終型を新車で手に入れて今も大切にしている熱狂的ファンも少なくないし。

Classic Mazda2020年03月17日 22時42分56秒

Open top
マツダが提供するNA6のレストアプログラム、1年に2台、これまでに5台のレストア車を完成させてきたんだそう。レストアプログラムがビジネスとして成り立つようにサービス内容を検討していると言ってたけど、本当にビジネスとして成り立つのか心配になる。

ボディとエクステリアの基本メニューが2,547,000円〜、エンジン、インテリア、サスペンションなどのフルオプションをつけてトータルで約500万円。他の専門店では受けられない、Classic Mazdaのユニークなサービスは基本メニューに凝縮されていると思う。これまでのお客さんはほとんどがフルサービスのレストアを希望したようだけど、この先は基本メニューだけを希望するユーザも出てくると思う。

全てのお客さんがフルサービスのオーダを希望したとしても、年間の売り上げは約1000万円。年収400万円のメカニックが二人フルに働いたら人件費だけでほぼ使い切ってしまう。人件費を抑え、出来るだけ不確定要素を排除する為の対策が蓋物の全交換なんだと思う。だけど実際には作業員の給与や部品代などの直接費だけでなくて、レストアプログラムに関わるエンジニアや工場設備などの間接費も掛ってくる。

どう考えても実車両のレストアは売り上げが小さすぎて、とてもビジネスとして成立するとは思えない。レストアプログラムにおいては、車両のレストアは顧客満足のためのスペシャルサービス或いはアドバタイジングとの位置づけで、実態としては補修部品販売の売上げで利益を出すビジネスモデルなんだと思う。そうだとすると、NA6よりも残存数の少ない他モデルにレストアプログラムを展開するのは難しい事が理解できる。

Simple is Best2020年03月18日 23時57分06秒

B6改1720cc
ロードスターって凄くシンプルな構造をしている。発売当時流行していた4WSなどのハイテク装備やABSなどの安全装備は実装されず、自動車として実にシンプル。それどころか現代のクルマには必須のパワステやパワーウィンドウまでもがオプション扱い。エンジンを含めて耐久性が高く、構造がシンプルなこともあって故障も少ない。油脂類など消耗品を交換していれば、問題なく20万kmは走れてしまう丈夫さ。

エンジンの点火時期や燃料供給はECUでコントロールされているので、それらを機械式にコントロールしていた70年代のクルマに比べるとそれなりにブラックボックス化は進んでいる。それでもECUが介在するのはエンジン制御のみと、実にクラシカル。

70年代のキャブ車は良いコンディションを維持するのは大変で、こまめなメンテナンスが欠かせない。単気筒のKLXでも1週間乗らないとエンジン掛らないくらいなので、4気筒のキャブ車だと相当手間が掛るのは間違いない。基本的に旧車は趣味のクルマなので、そのメンテナンスやレストアが楽しいという面もあるんだけど、それを大変と感じて旧車を手放す人は少なくないと思う。

その点電子燃料噴射(EFI)を採用するNA6は出張でしばらく乗っていなくてもエンジンは一発始動するし、その気になればROMを書き換えて点火時期や燃料供給を自在にコントロールすることも可能。ECUによる点火時期や燃料供給の制御はデスビやキャブによるそれとは次元の違うレベルでの制御が可能なので、個人的にはキャブのジェット変更よりもROMチューンに面白みを感じたりもする。

趣味として付き合うには、個人的には80年代のクルマがちょうどいいように思う今日この頃。

Hybrid2020年03月19日 23時47分49秒

桜
トヨタは今から23年も前にハイブリッドカーの初代プリウスを実用化して市販した。クルマの制動時のエネルギー回生と、始動・加速時のモーターによる動力を補助する原理は今のハイブリッドカーと何ら変わりない。誰もが将来のエコカーの最有力は燃料電池車だと思われていた90年代に、ハイブリッドカーを市販したトヨタは凄いと思う。そんなトヨタでさえ、プリウスを発売した当時は現在のようなハイブリッドカー全盛時代の到来は予測できてなかったんぢゃないかな。

21世紀初頭、欧州は当面エコカーの本命はディーゼルだと主張してた。それがフォルクスワーゲンやBMWのディーゼルエンジンの排ガス不正問題が明るみに出た途端、本命はダウンサイジングターボだと言い出した。より利用実態に即した規制等の導入でダウンサイジングターボの限界が見えてくると、今度は近い将来にエンジンを廃止してEVのみに移行すると言いだす始末。欧州メーカはどうしてもハイブリッド技術を認めたくないらしく、EV普及までの一時的なものとの位置づけであまり高い技術力を必要としない48Vマイルドハイブリッドシステムの採用を急速に進めている。

自動車文化を築いてきたことを自負する欧州のメーカは、ハイブリッド技術でトヨタの後塵を拝したことがそんなに悔しいのかね?10年以内に電気自動車に移行するなんて絵に描いた餅であることは誰の目にも明らかで、そんな方針を好感して株を買う投資家もどうかしてると思う。この先もまだ低燃費エンジンの重要性が続くことを確信し、内燃機関技術開発に投資する国産メーカーの方がよっぽど先見の明があると思うけどね。

ハイブリッド仕様の新型ホンダフィットはドライバビリティの向上と実燃費を優先し、カタログ燃費という指標でライバルのトヨタヤリスとの競争に挑むのをやめた。これは凄いことだと思うんだよね、早く新型フィットに乗ってみたい。それにしても技術の最先端をいく自動車メーカーが複数ある日本って凄いと思う。

あと9年2020年03月20日 22時19分05秒

桜咲く
現行フェアレディZが登場から12年、GTRは登場ら13年が経過し、ニッサンのスポーツカーの高齢化が止まらない。いくらGTRが毎年改良を続けて今も第一線級の走行性能を備えていると言っても、流石に商品力の低下は否めない。昔からアメ車のシボレーコルベットとかモデルライフが長かったけど、今やモデルライフの長さではニッサンが世界一かも。GTRが走るシーラカンスと呼ばれた三菱デボネアと並ぶまであと9年(笑)

ニッサンの国内向け新型車は2018年はゼロ、19年も1車種のみという状況。日産マーチは登場から10年が経過し、国内で唯一気をはいているニッサンの主力車種ノートも登場から8年が経過。ライバルのトヨタヤリスとホンダフィットが2月にモデルチェンジを果たしたにも拘らず、マーチもノートもリニューアルの噂さえも聞こえてこない。日産のディーラーマンはつらいだろうね、ライバルと戦おうにも売る商品がない。トヨタに次ぐ国内シェア2位だったころの面影はなく、こんな状況でホンダと勝負して勝てる訳がない。

カルロスゴーンは経営の効率化でニッサンを儲かる会社に立て直したのかもしれないけど、企業が競争力を保ち続ける持続性の視点が欠けていたってことなのかな。カルロスゴーン時代はニッサンの過去の資産を活用して利益を出してただけで、将来の投資や新車開発をおろそかにして利益を計上してたってことだと思う。今更ながら一番大切なのは消費者に認められるいいクルマを作ること、魅力的な製品を提供する事なんだよね。

儲かるクルマを作ろうとするとこんなふうになるっていう、ニッサンは悪いお手本になってしまってるよーな気がする。

スペアパーツ2020年03月21日 22時54分12秒

漢レーシングミラー
俺がNA6を買う頃、M2からNA8をベースとして走りを追求した1028がリリースされることが大きなニュースとなっていた。メーカーがカスタマイズして大成功を収めた1001に続くモデルとして、より走りを追求する1028は1001に負けず劣らず大きな話題となっていた。1001が発売された頃はまだ学生だったので購入対象として考えることは無かったけど、1028は買おうと思えばリアルタイムで買うことが出来た。抽選に当選する必要はあったけどね。

だけど俺は迷わずNA6を買った。1028がNA6をベースとしていたら抽選に申し込んだ可能性が高かったと思うけど、テンパチがベースと聞いて1028を愛車にしたいとは思えなかったんだよね。ロードスターはB6エンジンをベースに開発されたんだから、買うならテンロクしかないと思ってた。NA8も何度か運転したけど、個人的にはやっぱテンロクが好き。

晴れてNA6のオーナーになったけど、1028のアルミロールゲージは超魅力的に感じた。だけどM2の補修部品って車検証を提示しないと購入できなかったんだよね。トランクリッドやセンターコンソールレスキットのようにM2ガレージで販売されるパーツもあったけど、ロールゲージや軽量ハードトップは手に入れることは出来なかった。

今思えばセンターコンソールレスキットはスペアとしてもう1セット買っておけばよかったと思うけど、当時はお金なかったんだよね。そのトラウマからか、最近は気に入ったパーツは2セット買うことが多かったりもする。漢レーシングミラーも2セット買ったし。B6スペシャルエキマニは実物も見てないし値段も高かったから、流石にスペアは買えなかったけどね(^^;

後悔2020年03月22日 22時33分27秒

センターコンソールとリヤフェンダー
マイロードスターは自分の好みに合わせて色々とカスタマイズを施している。エクステリアでノーマルじゃないのはホイールとドアミラーくらいだけど、インテリアはちょこちょことくだらないところをいじっている。だけどシートなどの大物を含めてノーマルパーツは取ってあるので、基本的にノーマル状態に戻すことは可能。質感を高めたくてカスタマイズしている部分も多いのでノーマルに戻すつもりはないんだけど、マツダのレストア車両なんかを見るとノーマルも悪くないなぁって思ってみたり。

廃棄してしまったのがセンターコンソール。結婚後もアパートで長らく保管していたんだけど、アパートから前のマンションに引っ越しする際に捨ててしまった。写真はそのときに撮ったモノ、ちょっと後ろ髪引かれてたんだよね。まぁマツダから部品も出るので問題ないと言えば問題ないんだけど、センターコンソールの鍵付きBOXが違う鍵になってしまうのが難点。やっぱ捨てずにとっておけばよかったと後悔。「もう使うことは無いだろう」と捨ててしまったんだよね、実家に送っておくべきだった。ちなみに手前に見えているのはBandit400のリヤフェンダー。

エンジンもいじってるけど、こちらはノーマルに戻すことは無いと思う。どう考えてもチューンドエンジンの方がノーマルエンジンよりも気持ちがいいし、燃費も出力も上回っているのでノーマルに戻す理由がない。1億円のトヨタ2000GTならエンジンもノーマルが一番評価が高いんだろうけど、ユーノスロードスターはぶん回せるチューンドエンジン積んで楽しみたい(^^)

ポーク2020年03月23日 23時22分56秒

1番ホール
インドネシアはモスレムの多い国なので、ほとんど豚肉を食べることが出来ない。ジャカルタのような大都市に行けば日本料理屋でトンカツとか生姜焼きとか食べられるんだけど、地方都市には豚肉を出すレストランは無いし、スーパーでも豚肉は扱っていない。ニポンに居る時はあまり豚肉を意識して食べてはいないんだけど、インドネシアに暮らしていると豚肉のありがたさを感じる。

豚肉のありがたさを感じるのがハム、ソーセージの味。インドネシアでもチキンソーセージやビーフソーセージは売ってるんだけど、日本のソーセージのようにおいしくない。ランチョンミートの缶詰もビーフだし、たまにスーパーに売ってる冷凍餃子もチキン餃子。中華にブタは不可欠であることを認識。

スーパーで見掛ける精肉はビーフとチキンのみ。牛バラの薄切りとか売ってるといいんだけど、色が薄くてさしの入っていない牛赤身ばかり。ひき肉も脂身がほとんど入ってなくて、見るからに旨そうにない。鳥の胸肉やささ身は売ってるので、こんどチキンステーキでも焼いてみるかな。

そんな中、日本から持参したSPAMは貴重。スパムを入れた野菜炒めとか死ぬほどうまく感じたりもする(^^)

ハンターカブ2020年03月24日 23時37分43秒

メジロ
ハンターカブ、カッコいいね。学生時代カブと言えばダサいバイクの代名詞のような存在で、まさか30年後にカブがお洒落でカッコいい存在になるなんて夢にも思わなかった。赤もいいけど、マットフレスコブラウン(カーキ)の方が個性的で俺好み。荷物の積載性能は本格的なオフロードバイクの比では無いし、確かにこれは最強のトレッキングバイクだと思う。ハンターカブ、下駄バイクとして欲しいカモ。

燃料タンク容量は5.3Lと意外と控えめだけど、EFIを採用したエンジンは恐ろしいほどに低燃費なハズ。実燃費もスペックに近い値を記録すると思われるので、1給油で300qは十分走れると思う。マイKLXは150kmを超えるといつエンストするかとヒヤヒヤするので、300kmという航続距離はホント羨ましい限り。セルだけでなくキックスタータが付いてるのもいいね。フロント、リヤ共にディスクブレーキなのも〇。

車両本体価格は税込み44万円か、125ccバイクも随分と高くなったもんだね。FTR223をそのくらいで買った記憶があるんだけど、かれこれ19年も前の話だから単純には比較できないか。昔に比べてバイクの値段は確実に高くなってるけど、企業の初任給は30年前からほとんど変わっていないんだよね。そりゃバイクも売れなくなるよね、若者にとって昔より割高になってるんだもんね。

momo2020年03月25日 23時54分59秒

momo prototipo
ステアリングハンドルと言えばmomoとNARDI。どちらも伝統あるイタリアのメーカーだけど、俺は昔からずっーとMOMO派。特にVeloceとprototipoが好きで、黄色い矢印のようなホーンボタンのデザインもお気に入り。個人的にはNARDIの方が縫製とかしっかりしてるような印象があるけど、NARDIのステアリングは今まで一度も使った事がない。

ロードスターに興味を持つ以前はmomoとかNARDIとか知らなかったと思うので、momoが好きになったのはロードスターの影響だと思う。M2 1001の内装が凄くカッコよくて憧れたので、自然と1001に採用されていたVeloceが好きになったのかもしれない。一方でNARDIのウッドステアリングを採用していたV-SPECIALの内装は昔からあまり好きじゃなかった。

だけど最近のホーンボタンに採用されてるmomoのロゴデザインは無いでしょ、ユニクロのロゴにインスパイアされたようなやつ。あれどう考えても旧車に似合わないと思うんだけど、あれも見慣れたらカッコよく見えてくるんだろーか?(^^;

ニーゴーマルチ2020年03月26日 14時14分37秒

4スト250ccのカテゴリーで、久しぶりに4気筒エンジンを積むバイクが復活するらしい。ちょっと前まで250ccクラスはどのメーカーも単気筒もしくは2気筒しかラインナップしてなかったんだけど、なんとカワサキが4気筒のニューモデル、Ninja ZX-25Rをラインナップに加えるらしい。

今から30年前は空前のレプリカバイクブームで、4気筒250ccのレーサーレプリカモデルを国産メーカーがラインナップしていた。カワサキの250ccマルチシリンダーと言えば当時最後発だったZXR250を思い出すんだけど、Ninja ZX-25Rは本気のデザインでまさに現代版ZXRといった印象。ZXRはライバルに先駆けて減衰力調整機構付きの倒立フォークを採用していたんだよね。あとカウルからタンクに突き刺さるザクのようなホースも印象的だった。あのホースってラムエア用だと思うんだけど、ちゃんと機能してたのかな?

高回転でパワーを絞り出す250マルチだけど、個人的に250ccに4気筒は流石にバランスが悪いと思う。排気量も1気筒当たり60ccちょっとと、ヤクルトのボトルくらいという小ささ。旧ZXR250のレッドゾーンは何と19,000rpm(レブリミットは2万1000回転!)と、ロードスターと同じ内燃機関とは思えないほどの高回転ユニット。250マルチのバイクってジェット機のようなキーンっていうメカノイズがするんだよね、やかましい音の割にバイクは進んでないという(笑)

排気量が小さいので、単気筒や2気筒のエンジンに比べると嵩張るし重量も増える。パーツが小さいので慣性モーメントが小さく、ストロークも短いので高回転まで回せるんだけど、1気筒当たりの排気量が極端に小さいので効率は悪くなる。要は最高出力重視の尖がったエンジン。パワーバンドを外すと高回転まで吹け上がるのに時間が掛るので、高回転を維持して走るテクニックが求められる。

...もちろん俺にはそんなテクは無かったので、レッドゾーンまで引っ張るよりも早めにシフトチェンジした方が速かったんだけどね (^^;

Apple-12020年03月27日 23時13分54秒

EUNOS ROADSTER
アップルの創業者の一人であるウォズニアックが設計した基盤むき出しのApple-1、今も世の中に74台が現存しているんだそうな。1976年と言えば今から44年前、俺は6歳。バビル2世の影響もあって、当時コンピュータという言葉は知っていた。だけど当然ながら、コンピュータとは何者か、それで何ができるのかなんて全然分かってなかった。遠い海の向こうでApple-1が作られてたと思うと、なんか胸が熱くなってくる。 ...歳をとると何にでも感動してしまう(笑)

Apple-Iだけでなく、凄くレアなプロダクトは世の中に幾つもあると思う。だけど残存数だけでなく、そのストーリーが重要なんだろうね。Apple-IIだって貴重だと思うけど、やっぱり初代は特別なんだと思う。ジョブスとウォズニアックがガレージで組み立てたApple-1の実物、プライスレス。ジョブスに憧れた経営者なんかは、Apple-1にいくら出してもいいっていう人はいるんぢゃないかとと思う。

実家にあるPC-8801 MkII MR、まだ値段は上がってないのかな?(笑)。1986年春に購入したものなので、Apple-1からたったの10年後の製品なんだよね。シングルボードのマイコンだったのが、10年で随分と高性能になったもんだ。ハチハチはカラー表示対応で、音も出るからね。某クションを調べてみると、PC-8801 MkII FRの動作未確認品が1000円で出品されている。 ...あと100年くらい保管しないと値打ちでなそう(i-i)

Watanabe Eight2020年03月28日 22時28分38秒

Eight Spoke
なんと、RS Watanabeに2輪車用ホイールがラインナップされているではないの!このホイールはマグネシウムホイールのようだけど、耐久性は大丈夫なのかな?エイトスポークを彷彿とさせるデザインだけど、正直言ってあまりカッコ良くないような... ハヤブサ用だけでなくZ2用もラインナップされるようだけど、こちらも微妙。まっすぐで太いスポークは昔のダイハチ車の車輪を連想してしまうのは俺だけ?(^^;

バイク用のホイールと言えば昔からマルケジーニとかダイマグのマグネシウムホイールが有名だったけど、今頃になってRS Watanabeもバイク用ホイールの市場に参入したのかな?最近のバイクはノーマルでもアルミ鍛造のホイールを採用してるので、ホイールをアフターパーツに交換するメリットは少ないと思う。カーボンホイールならかなり軽量化できそうだけど、もっと値段が高くなりそう。

RS Watanabeは以前アルミ鍛造ホイールを作ってた時期もあったけど、今は時代遅れの鋳造ホイールしか作っていない。旧車メインというニッチな市場で生きていくことに決めたのかもしれないけど、古くからのワタナベファンとしてはもう少し新製品開発に力を入れて欲しいと思ってみたり。

13002020年03月29日 23時13分04秒

EUNOS ROADSTER
インスタのフォロワーが1300人を超えた。1000フォロワーを超えたのが去年の大晦日だったので、およそ3ヶ月で300フォロワー増加したことになる。これまでインスタにアップした写真は330枚超。写真はもうとっくにネタ切れになってるので、どうしても過去にアップしたのと似たような写真が増えてしまう。最近は有名アカウントに取り上げられることも少なくなってきて、そろそろ限界が見えてきたよーな(笑)。一体いつまで続けるんだ、俺?(^^;

最近のフォロワーは比較的ゆるいというか浅いロドスタファンが多いようで、中にはインスタ始めたばかりなのかまだ写真投稿がほとんど無い人なんてのもチラホラ。インスタグラムは世界が相手なので、ロドスタ好きでインスタを始めるって人も一定数居るんだと思う。古参のインスタグラマーはとうに一巡していて、今増えてるフォロワーはニューカマーがメインなんだと思う。

最近はシンプルなマイロードスターを支持してくれるコメントも増えてきてるんだよね、過激にイジりすぎていない素のロードスターが好きな人って一定数いる模様。ノーマルのNDをアップしても誰も反応しないもんね、やっぱ世界的にもNA6は旧車として認識されてきたんだなって実感してみたり。

訃報2020年03月30日 23時23分46秒

夕陽
志村けんが新型コロナウィルスに感染し、重篤な肺炎を引き起こして亡くなってしまった。アラフィフ世代にとって志村けんの存在は大きんだよね、訃報を耳にして言葉を失った。志村けんと言えばなんと言っても八時だよ全員集合、毎週欠かさず家族そろって観るTV番組の一つだった。今でも東村山音頭が歌えるもんね、子供の頃に聞いたあの歌は脳みそのROMに焼かれているらしい。

何が凄いって、70歳を超えて今も現役で第一線で活躍していたこと。70年代からずっと最前線で活躍してきたんだから、凄いとしか言いようがない。今でも地上波の民放放送局に人気レギュラー番組を持っていて、毎週その顔を目にしていた。発症から亡くなるまで10日余りとあまりにも急な死だったので、まだ放送されていない収録済みの番組もあると思う。

小池都知事のお悔やみの言葉の中の「最後の功績」って表現は確かに違和感を感じた。コロナウィルスで死ぬことは彼の望んだことではないし、むしろ悔やんでも悔やみきれない無念なことだった筈。だけど彼の死でコロナウィルスの恐ろしさが多くの日本人に伝わったのは事実だし、言いたいことは分かるのでそんなに叩かなくてもいいんぢゃないかと思う。これを機に日本人の危機対応が変わる事を期待したい。

ご冥福をお祈りします。

V Special2020年03月31日 23時49分40秒

リヤビュー
ユーノスロードスターVスペシャルの記事だけど、Vスペシャルの紹介なら車両はノーマルにすべきでしょ。確かに内装はVスペシャルだけど、ホイールが何故か鉄チン。Vスペシャルはアルミホイールを標準装備、鉄チンホイールは標準車の証。だけどこのクルマ、鉄チンホイールが似合ってるね。俺もテッチンホイール大事に保管しておけばよかった。納屋のドアストッパーとして使われているサビサビの鉄チンホイールが実家に1個転がってんだけど、後の3個はどこに行ったんだろ?

綺麗な車両だけど、内装はイマイチ。もともとVスペシャルのタンカラーの内装はあまり好みじゃないんだけど、それに加えてシフトノブとかサイドブレーキハンドルとかカッコ悪いと思う。まぁ本人がお気に入りならそれでいいけど、周りとのバランス悪いでしょ。ステアリングもシフトノブもブレーキハンドルもセンターコンソールの小物入れのリッドもどれもブラウンなんだけど、全部色味が違う。同じ色味がカッコいい訳じゃないけど、この組み合わせはどうかと。

NDロードスターにネオグリーンラインナップしないのかね?クラッシックレッドと並んで初代NA6で人気のあった色なんだから、キット期待してる人居ると思うんだけど。それともクラッシックレッドでコケたから、出すのが怖いのかな?内装は黒のままでいいから、現行のカラーラインナップにネオグリーンを追加して欲しいな(^^)