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バーンファインド ― 2020年02月01日 23時16分50秒
53年間も納屋に放置されていたメルセデスベンツ 300SL ガルウィング。まるで時間が止まったままのような、神秘的にさえ見える光景。数年前にも、日本の田舎の納屋から希少なフェラーリデイトナの限定モデルが見つかったニュースが世界中で話題になった。
フェラーリやランボルギーニは所有できる人が限られているのでそんなクルマは滅多に出てこないだろうけど、ロードスターは日本中のいたるところで見つかると思う。ロードスターを手放す決心がつかずに、将来復活させようとナンバー外してとりあえず保管っていうケースはニポン全国に腐るほど存在してるハズ。少なくともニポン国内にナンバーを外されたロードスターは何千台と存在していると思う。 納屋で保管されていればバーンファインドとして将来高値で売れる日が来るかもしれないけど、雨ざらしで放置されている車両もたくさんあると思う。塗装の艶が無くなり、紫外線に焼けてまっ茶色に硬化してしまった幌を見るのは切ない。田舎には納屋は珍しくないので、納屋の中で眠っているNA6もたくさんあると思う。いくら走行距離が少なくてもゴムや樹脂類は劣化するし、カビも生えれば鉄も錆びる。納屋で保管している場合も定期的に外に出してエンジン掛ける必要はあるよね、不動車では復活させるハードルが一気に上がると思う。 実家の近所にも雨ざらしで放置されたNA6やハチロクがあるんだけど、もう二度と動くことはないんぢゃないかと思う。朽ち果てた車両でも、フルレストアして復活させれば元が取れるくらいまで価格が上がれば復活の日は来るのかもしれない。だけどいくら人気があってもロードスターはタマ数が多いので、そこまで価格は上がらないよーな気がする。あと30年くらい経てば状況が変わってるかもしれないけどね。 240Z ― 2020年02月02日 23時35分55秒
先日紹介した240Z、落札価格はUS$310,000とほぼ予想どおり。S20エンジンを搭載するZ432でなくても、程度が良ければ3000万円を越す値が付いちゃうんだね。もしこれと同程度のコンディションのZ432がオークションに掛けられたら、1億円近い値が付くのカモ。国産車でここまで高値がつくのは240ZとトヨタS2000くらいだろうね、外国で人気が高くないとここまで高値はつかなそう。
リトラクタブルなZ31フェアレディZって人気ないのかな?ネットで調べると100-300万円と結構いい値がついてるけど、高いのは3LのV6を積む300ZR。S30 Zに比べると随分と安く感じるけど、35年も前のスポーツカーなので十分に旧車。この時代のスポーツカーを買うには実車確認は必須だと思う。いくら内装が綺麗でも、個人的にはタバコ臭い車両とか絶対嫌。カーペットの新品パーツとかまず出ないし、いくらレストアの際に洗っても臭いは取れなそうだし。 その点NAロードスターは安心。その気になればドンガラにしてカーペットやシートを新品に替えれば臭いの問題も解決できてしまう。レストアベースをさがしてるなら、値段が魅力的であれば実車確認なしで販売店を信じて買うのもアリかもしれない。ロードスターはタマ数が多いので、今はまだ掘り出し物の下取り車両が見つかる可能性も無くはないし。 昔従弟が2シーターの300ZRに乗ってたんだよね。ナンバー外して納屋の中で保管してたんだけど、金策の為に手放してしまった。確か2005年くらいまではまだ納屋の中にあったから、20年近く納屋の中で眠ってたと思う。もし手放さずに30年以上眠ってたとなると、立派なバーンファインド状態だったろうね。 ジャナレリー・デザイン-1 ― 2020年02月03日 16時22分07秒
このクルマカッコいい。ジャナレリー・デザイン-1ってクルマなんだそう。ドバイを拠点にするデザイナーのアンソニー・ジャナレリー氏によるデザインなんだそう。ドバイといえばスーパースポーツのイメージが強いけど、このモデルはイギリスのライトウェイトスポーツの雰囲気を感じる。よく見ると現代版コブラというだけあって、ダイナミックで迫力のあるデザイン。
850kgの軽量コンパクトな車体に、日産製の3.5L V6エンジンをミッドシップに搭載。かなりロングノーズなエクステリアデザインなのでてっきりフロントエンジンだと思ったら、なんとミッドシップレイアウト。850kgの車重を考えるとリアヘビーすぎるパッケージングが気になるけど、この手のクルマにはそれも強い個性として受け入れられるんだろうね。 個人的には軽量コンパクトな2L直4エンジンを搭載して正統派ライトウェイトスポーツに仕上げた方が面白いと思うけど、アメリカ人にはこっちの方がウケそう。大排気量エンジンの方がマッチョなデザインにも合ってるよーな気もするしね。 100周年 ― 2020年02月04日 23時38分05秒
1月末にマツダは創立100周年を迎えた。気になるのは100周年を記念して発表されるのではとの噂が絶えないRE搭載モデル。1月30日に100周年を迎えた記事をFacebookで見たけど、新型REスポーツは発表されていない模様。さすがにこのご時世にREを復活させるのは難しいよね、排ガスのクリーン化だけでなく燃費もレシプロエンジン並にしないと受け入れられないよーな気がする。
一方で数年前まではマツダの社長や役員とか偉い人がRE開発について発言する事がよくあった。その度にREスポーツモデルの発売が噂になっては消えていったんだけど、ここ数年はあまり発言を聞いていないような気がする。これはREモデルを開発中で情報が漏れないようにコントロールしてるか、RE開発を諦めたかのどちらかな気がする。クルマ好きとしてはREスポーツモデルを開発してると信じたいけど、客観的にみて可能性としては高くないだろうね。 個人的にはFD3Sの後継モデル的なピュアスポーツが発売されると嬉しいけど、REスポーツを商品化するならプレミアム感を前面に出したアストンマーチン的な高級2ドアクーペになりそうな気がする。ロードスター30周年ミーティングの際にマツダの藤原副社長と一緒に写真撮ってもらったんだけど、その時にREスポーツ出すつもりか尋ねてみればよかった(^^; エガちゃんねる ― 2020年02月05日 16時35分35秒エガちゃんねるすごいね、たった数日でチャネル登録50万越え。ほんとエガちゃんって人気があるんだね、一般的にはあまり支持されなそうな芸風なのにこの人気。どことなく人柄がにじみ出てるからかな、それとも被災地支援とかの男気ある行動が知られてるからかな。Youtubeだと地上波では見られないような素のエガちゃんが見れるので、人柄の良さはTVよりも良く伝わってくる。 江頭2:50の名言の数々、その真偽が明らかになった。これらの名言は本当にエガちゃんが言ってたことが判明。エガちゃんカッコ良すぎる(^^) 目の前で悲しんでいる人を見つけたらなんとしても笑わせたい その為なら警察に捕まってもいい 寿命が縮まってもいい 「これをやったら次回出られなくなるんじゃないか?」なんて考えないようにしている 視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろう? 売れてないクルマ ― 2020年02月06日 21時44分01秒
日本で売れていない車ワースト1はホンダNSXなんだそうな。2019年の年間販売台数は26台と、水素を燃料に走る燃料電池車のトヨタミライやホンダクラリティよりも少ないんだそう。海外ではもう少し売れてると信じたいけど、これじゃ次期モデルはおろかマイナーチェンジさえもままならないと思う。
2420万円という値段は完全にスーパースポーツの域なので、ランボルギーニやフェラーリと勝負するのは無謀。ホンダがF1で快進撃してるならまだしも、ブランドに劣るホンダがNSXワンモデルでフェラーリやランボルギーニに勝負をかけても勝ち目がないのは明らか。フェラーリは1ー2年ごとにニューモデルを投入してくるので、勝負にならないと思う。 進化のペースの速いハイブリッド技術をベースにしたハイテクなドライビングフィールをセールスポイントにするなら、予め生産台数を決めて短期間でディスコンにすべき。技術は短期間で陳腐化してしまうので、現行NSXは初代のように10年も売り続けるのは不可能。2016年発売なので、商品力は確実に下がってきてるので、この先販売が向上するとは考えづらい。 それにしてもこれほど売れてないと、近々ディスコンにせざるを得ないんじゃないかな。あと初代NSXに提供しているような、リフレッシュプランの提供も難しいんじゃないかと思う。 部品供給プログラム ― 2020年02月07日 20時45分16秒
最近国産自動車メーカーが旧スポーツモデルの部品供給プログラムを発表している。ホンダはbeatの部品の再生産を発表、日産自動車とNISMO、オーテックジャパンの3社はスカイラインGT-Rの補修部品の再生産を発表、トヨタもスープラの廃版部品の復刻を発表した。
マツダが先だって発表したNA6のレストアプログラムに続く各メーカのアクションだけど、一時期の流行にとどめずに継続できるかどうかが重要。ホンダは以前からNSXのレストアプログラムを提供するなど、高額モデルではあったけど旧モデルのユーザサポートに力を入れていた。だけど日産とトヨタはどれだけ本気なのか、注目していきたい。カスタマーサービスの一環として採算度外視ならいいけど、儲からないという理由で打ち切りになる可能性は否定できないと思う。 日産はR32、R33、R34 GT-Rの廃版部品を復活させるようだけど、ニッサンのスポーツカーと言えばフェアレディZ。フェアレディZの部品は復刻しないのかな?フェアレディZで難しいのはどのモデルの部品を復刻させるのかってこと。外国でも人気の高い初代S30フェアレディZの部品再生産は大歓迎されるだろうけど、いかんせん古すぎてデータも乏しくハードルは高いと思う。現実的なのはZ32くらいからだろうけど、人気なんかを考えると中途半端な感じは否めない。 トヨタも一緒。今回はスープラに限定してるけど、初代MR-2やAE86の補修部品を期待する人は少なくないハズ。マツダはRX-7の廃版部品の再生産に取り組むのかどうかが注目される。マツダと言えばロータリースポーツが外せない訳で、FC3S・FD3S乗りは期待していると思う。だけどNA6とは残存数が違うと思うので、採算ラインに乗せるのは難しそう。採算確保のために部品単価が高くなっても、メーカーの供給部品は歓迎されると思うけどね。 旧車あるある ― 2020年02月08日 15時49分44秒
こういう記事を読むと、NAロードスターも旧車になったんだなぁとしみじみ思う。NAロードスターが底値だった時代を知っているので、比較的状態の良いフルノーマルの車両が150万円というと高いと感じる。NAロードスターはスポーツカーとしては販売台数が多かったので、中古価格は特に安かった。2010頃が底値だったんじゃないかな、程度のいいフルノーマル5MTのNA6が50万円で選び放題だった。今150万円だとすると、価格上昇率3倍。
10年後にあの時買っておけば良かったというのは「旧車あるある」。10年前は50万円出せば同程度のフルノーマル車両が手に入った訳で、この先10年後には150万円だしても程度のいい車両は買えない可能性が高い。 今150万円で程度のいいNAロードスターを買っても、新車のように快適に乗ることは不可能。30年前のクルマなので修理やメンテのコストは馬鹿にならないし、いつ何がどこが壊れても不思議ではない。 一方で長い目で見れば、NAロードスターはまだ買い時と言えるかもしれない。今NAロードスターを買って、いろいろメンテしたりレストアしながら楽しんで10年後に手放したとしても、その費用はある程度回収できるよーな気がする。NAロードスターに長く乗りたいと思ってる人は、迷ってないで買いましょう(^^) サイズ感 ― 2020年02月09日 22時36分03秒
NAロードスターのことを「小さい」と評する若者が多い。確かにNAロードスターは最近のコンパクトカーよりも一回り小さく、車高も低い。だけど長く乗ってるからか、今でもマイロードスターを小さいと感じることはあまりなくて、むしろ最近のクルマが皆大きいと感じるんだよね。個人的にNAロードスターってちょうどいいサイズ。日本の道路や駐車場は5ナンバーに最適化されてると思うし。
俺が見てて小さいと感じるのは初代MR-2(AW11)。AW11が登場した当時からコンパクトでいいサイズだと思ってたんだけど、今見ると小さいなって思う。基準が長年乗ってるNA6になっちゃったのカモ。AW11のディメンジョンは全幅1,665 mm、全長3,950 mmと、ロードスターよりも一回り小さい。 ...一回りと言っても実際は1-2cmしか違っていなかったりもするので、デザインが丸みを帯びたNAロードスターと、直線基調なAW11から受ける印象の違いかもしれない。 70年代の旧車って本当に小さく感じられる。SA22C初代サバンナRX-7とか凄く小さく感じるんだけど、全幅はロードスターと同じ1675mmだったりもする。全長はSA22Cの方が長いので、物理的サイズはロードスターよりも大きい。だけど実車を見るとSA22Cって凄く小さく感じるんだよね。多分子供の頃から70年代のクルマにはリアルタイムで接していたので、当時感じていたクルマの印象とのギャップで小さく感じるのかな。 キャバレロ フラットトラック ― 2020年02月10日 22時18分34秒
カッコいいね、このバイク。イタリアのキャバレロってメーカのフラットトラックってモデルなんだけど、シンプルでカッコいい。お手本のようなダートトラッカーなんだけど、同じフレームに500cc、250cc、125ccと異なる3種類のエンジンを積んでるんだそう。写真で見る限りつくりも良くて、物欲をそそられる仕上がり。
上級モデルと同じ装備という事で、125ccと言えどもスペックには妥協なし。 ...つか、完全にオーバースペックだと思う。まぁそれがこのバイクの魅力でもあるんだけど、それもあって125ccモデルながら82万円というお高めの価格設定。車検のない250ccのモデルが良さそうなんだけど、250ccモデルは幾なのかな?単気筒エンジンだから大して値段は変わらないハズ。 屋根付き車庫が無いと、82万円出してこのバイクを買うのは厳しいかな。屋根壁のあるガレージが準備できれば、こういうイタリアンバイク欲しいカモ。大して距離乗らないのは分かってるので、国産車より少々信頼性が低くても許容できそうだし。 FIAT X1/9 ― 2020年02月11日 16時10分52秒
Fiat X1/9を初めて見たは中学生の時だった。ある日X1/9が中学校に現れたんだけど、生徒の兄が中学生の妹をクルマで迎えに来たのだった。当時香川の田舎には外車なんてほとんど走ってなくて、一番見掛ける外車はフォルクスワーゲンビートルだった。あとはBMWとポルシェ、たまにアメ車のリンカーンといった感じ。なのでX1/9はぶっ飛んだクルマに見えた。
当時メカニズムは詳しくなかったのでX1/9がミッドシップスポーツという認識はなかったけど、一目で趣味のクルマだと分かった。デザインはマルチェロ・ガンディーニ、ランボルギーニカウンタックを手掛けたことで有名な巨匠。このFiat X1/9、1972年の発表というから驚く。エンジンをミッドシップマウントした世界初のランボルギーニミウラの発売からたったの6年後なんだよね。Fiat X1/9がなければ、MR-2も存在してなかったかもしれない。 ボディサイズは全長3,900mm×全幅1,570mm×全高1,170mmと、全幅はNA6よりも100mmも狭い。永らくこのクルマを見ていないけど、街中で見ると相当小さく感じると思う。初期のモデルは車重880kgとなかなかの軽量ながら、パワーユニットは非力なシングルキャブ仕様の1.3L直4 SOHCエンジン。当時はDOHCエンジンを搭載するのがスポーツカーの条件の一つだったので、Fiat X1/9のパワーユニットは当時の基準に照らし合わせても中途半端だったんじゃないかと思う。 その頃、日産からパルサーエクサが発売された。一目見て、Fiat X1/9のパクリだと思った。デザインは似ててもパッケージングは全く違っていて、パルサーエクサはFF車だった。見た目も微妙にカッコ悪くて、子供ながらにスポーツカーもどきだと思ったのを覚えている。 Galaxy Z Flip ― 2020年02月12日 21時30分20秒
サムスン電子が折りたたみスマホ第2弾、縦折りのGalaxy Z Flipを発表。第一弾は「普通のスマホサイズの端末、開けばタブレット並みの大画面」的な商品だった。第二弾は普通サイズのスマホを二つ折りする事で、持ち運び時にコンパクトなサイズを実現できるというもの。ガラケー的な発想で面白いと思うけど、厚みは増すし幅は変わらないので折り畳むメリットあるのかな。
製品としての完成度はなかなか高そう。米国での価格は1380ドルというから、iPhoneのトップグレードと同程度の価格。まだ製造コストは高いだろうから、戦略的な値段設定なんだろうね。折り畳み機構や最新スマホに価値を見出せる人は買って後悔はないカモ。俺は買わないけどね、スマホに15万円は高過ぎる。スマホは電話とSNSくらいしか使わないのでもうすぐ出ると噂のiPhone SE2で十分。 正直この先折り畳みスマホが主流になるとも思えないんだけど、どうだろうね。折り畳み式の端末はスマホよりもタブレットの方が面白いような気もする。クラムシェル型のPCのように、持ち運び時はiPad miniサイズで開けばiPad Proサイズになるタブレットとかね。 家電 ― 2020年02月13日 10時16分00秒
スマホの進化って今までの電気製品の進化となんかちょっと違うよーな気がする。これまでの電気製品って大きなものを如何に小さく薄く作るかというのが技術の見せ所だったと思うんだよね、ウォークマンやホームビデオカメラ然り、ノートPC然り。ジャストカセットケースサイズのウォークマンとか、よくこんなにメカを小さくできたもんだなって、ほんとビックリしたし。
それがスマホに限っては、モデルチェンジの度に画面が大きくなり本体重量も増している。同じサイズでも本体の厚みが増すケースもあるし。今見ると、iPhone 3とかビックリするくらい小さかったりもする。タブレットのiPadよりも小型のiPhoneの方が値段が高かったりするけど、それは戦略的な理由が大きくて、小型化の開発費にお金がかかっているだけではないと思う。小型軽量化に少々開発費が掛ったとしても、販売台数が多い携帯電話の方が定価は安く出来るよーな気がするし。 家電で20年前と大きく変わったのがTV。ブラウン管時代は28型の登場に驚いていたんだよね、それも最初は50万円とかしていたと思う。それが今や65型が15万円で買えてしまう。家電メーカーもたまったもんじゃないね、登場時に100万円を超えてたのが10年足らずで15万円だもんね。電気製品を自分で大量生産して売る20世紀のビジネスモデルは成立しない訳だ。 Nikon D6 ― 2020年02月14日 10時26分43秒
ニコンからディジタル一眼レフカメラのハイエンドモデル、D6が発表された。もちろん東京オリンピックに合わせてのニューモデルの発売。2007年に発売されたニコン初のフルサイズ機D3から数えて早4代目なんだよね、早いもんだ。D3と同じセンサを採用する愛機D700は2008年購入なので、既に丸12年以上も使っている。そろそろ新型に買い替えたいんだけど、まずは早くニポンに帰ってこないと。
撮像素子は有効2,082万画素のフルサイズCMOSセンサーなんだけど、これはD5に搭載されていたものから変更なし。これまでディジタル一眼レフのモデルチェンジは撮像素子をリニューするのが最大の目的だっただけに、ちょっとインパクトに欠ける印象。撮像素子は刷新されなくても、常用感度ISO 100-102400、拡張でISO 50相当からISO 3280000相当と十分なスペックではあるが。D6最大の目玉は新開発されたAFセンサーモジュールとAF専用エンジンらしい。 FXフォーマットのカメラボディは幾つかラインナップされてるから、次期愛機はその中から選ぶべきか。ホントはファインダーのアイピースが丸形の高級機が欲しいんだけど、D800はイマイチほしいと思えないんだよね。ちょっと古いけど手持ちのDレンズとか使いたいから、やっぱDf買うのが一番幸せな気がする。 4代目FIT ― 2020年02月15日 11時35分41秒
新型FITが発売された。7年ぶりのフルモデルチェンジという事で、先代或いは先々代FITからの乗り換え需要が結構高いらしい。確かに一度FITのユーティリティ性能を経験すると、他のコンパクトカーへの乗り換えはちょっとし辛くて新型FITが本命になってしまうんだよね。4代目の新型FITも見事なまでのキープコンセプトなので、安心して乗り換えが可能。
標準モデル的位置づけの「BASIC」が最有力候補なんだけど、装備を充実させた「HOME」と車高を上げたSUV仕様の「クロスター」が売れてるらしい。確かにカッコいいんだよね、クロスター。ウチの嫁さんもクロスターがいいって言ってたりもする。最近流行りのSUV(CX-30とかヴェゼルとか)は車内がちょっと狭いけど、FITなら室内空間には不満ナシ。上の写真はルーフバーオプションを付けたクロスター。 クロスターで唯一気に入らないのがホイールサイズ。16インチ履かせてるんだけど、15インチで十分でしょ。 ...つか、扁平率の高くない15インチタイヤの方が合ってると思うんだけど。クロスターは車高上げただけのなんちゃってSUVなので、走行性能は素のFITとほとんど変わらないんだけどね。 クロスターのハイブリッド仕様(e:HEV)に最低限のオプションをつけて、乗り出し260万円くらい。今乗ってるFITが乗り出しで約150万円だったから、ハイブリッドとはいえ結構高い。嫁さんはハイブリッドでなくてもいいって言ってるけど、そろそろハイブリッドに乗ってみたい俺 (^^) スーパーカーライト ― 2020年02月16日 21時48分13秒
リトラクタブルヘッドランプがクルマに採用されなくなって久しい。リトラクタブルヘッドランプを採用した最後の国産車は2002年に絶版となったFD3Sなんだそう。マツダは昔からスポーツカーにリトラクタブルヘッドライトを積極的に採用してきたメーカなんだよね、RX-7は歴代3モデルともリトラクタブルヘッドライトを採用しているし。
リトラクタブルヘッドライトが採用されなくなった理由は色々とあると思うけど、よく言われるのが安全性の問題。点灯時にボディから飛び出した部分が突起物となり、事故の際に歩行者に危害を加える可能性があるというもの。確かにそうかもしれないけど、最大の理由はヘッドライト点灯の義務化なんじゃないかと思う。日本は義務化されていないけど、海外では走行時にライトの常時点灯が義務化されている国が少なくない。常時点灯するとライトユニットを格納する意味が無いもんね。 ロードスターのヘッドライト点灯時のアピアランスは非常にキュート、どうみても顔。このリトラクタブルヘッドライトが代表的な旧車のギミックに感じられる日もそう遠くはなさそうだね。 Koken Zeal ― 2020年02月17日 15時22分07秒
KokenのZealのラチェットレンチが欲しい。なんだかんだ言って、個人的にはKokenの工具が一番使い易い気がする。ラチェットレンチはスナップオンとNeprosをメインに使ってるんだけど、3セットくらいあった方が便利だし。実際今もクルマをいじるときは車載しているKTCのコマとかも動員してたりもするので、ラチェットは何セットあってもいい。色んなメーカのハンドツール使って比べてみるのも楽しいし。
スナップオンといっても手持ちのラチェットは20年以上前に買った旧モデルなんだけど、スナップオンは基本ラチェットが固い。オレンジのグリップが付いたハンドルはカッコいいだけでなく力を入れ易いのでよく使うんだけど、このハンドルはラチェットだけでなくコマの着脱も固い。手にオイルが付くと、滑ってコマが外せない。プッシュリリース式のハンドルも使ってるんだけど、このハンドルはスナップオンにしては空転トルクが軽い。今時珍しい24枚ギヤなので、ちょっと時代を感じるフィーリングも素敵。 ネプロスはメッキ仕上げが綺麗だけど、機能性ではZealの方が優れているような気がする。ネプロスはラチェットヘッドにギヤの歯数をデカデカと刻印してるけど、使う側としては歯の数なんて正直どうでもいい。Zealのラチェットは空転トルクの軽さを前面に出しているのも好感が持てるんだよね。KokenはZeal以外のハンドツールもいろいろと使ってるけど、どれも使い勝手が良くて値段もリーズナブル。 今一番気になる工具メーカーがKoken (^^) カリーナED ― 2020年02月18日 17時18分31秒
NA6はスポーツカーらしく、全高は1235mmと市販車としてはかなり低め。現行NDロードスターの全高も初代と同じ1235mmと、基本的に歴代ロードスターの全高は同じ値。現行フェアレディZの全高は1315mmなので、並べるとロードスターはかなり低く見える。スポーツカーを名乗るなら、全高は1300mm以下であって欲しいところ。
バブルの頃、トヨタからカリーナEDが発売された。ドアに窓枠やピラーのないピラーレスのスポーティなハードトップセダンだったんだけど、特筆すべきはその全高。1985年に発売された初代カリーナEDの全高は1310mmmと、セダンとは思えない低さ。実際ピュアスポーツのフェアレディZより全高が低かったんだから驚き。セダンとしての居住性や使い勝手は悪かったハズだけど、カリーナEDは大ヒットした。 当時は背の低いセダンがスタイリッシュでカッコ良いと思われてたんだと思う。各メーカが背の低い4ドアセダンをラインナップしてたんだよね、マツダのペルソナとかも背が低いイメージを持っている。仲が良かった寮の先輩の愛車が親から譲り受けたカリーナED(確か2代目)だったので、カリーナEDの助手席には何度も乗ったことがあるんだけど、何故か全く印象に残っていなかったりもする。 EDはExciting Dressyの略なんだってね、あー恥ずかし(^^) チューニングECU ― 2020年02月18日 22時16分10秒
今からさかのぼること20年余の90年代後半、車の性能を高めるお手軽チューンとしてROMチューンが大ブームになった。レブリミッター解除やブーストアップなど、スポーツカーチューニングの定番メニューの一つとなった。昭和の終わりから平成の初め頃に登場したクルマは8ビットCPUを搭載していて、比較的容易にROMチューンをすることができた。
燃調や点火時期を自在にコントロールできる一方で、当時のROMチューンは全域に渡り燃料を濃くしただけなど、まともなセッティングをしていない粗悪品も多かった。インターネットもまだ黎明期で、一般の人にはどのチューナーが信頼できるか判断する術もなかった。効果のない粗悪ECUをつかまされた人も少なくなかったんじゃないかと思う。ロードスターも例外では無くて、怪しげECUが15万円とかで売られてた。信頼できるショップが無かったという理由から、マツダスピードB-SPECを選択した人も多かったんじゃないかと思う。 ヤフオクを見ると、今もチューニングROMが出品されている。きっと当時とは違ってマトモなROMなんだろうけど、そうだとしても現車合わせ無しにROMをポン付けするのって怖い。俺がROMを提供する側するなら絶対トラブルを起こさないであろう安全マップにするので、ROMチューンの効果は体感できないと思う。それでもノッキングが怖いよね、やっぱポン付けはあり得ない。パワーアップ目的ではなくて、燃費を含めたエンジン制御の最適化が目的ならポン付けROMチューンも有りかもしれないけどね。 特に圧縮比が高くなるとポン付けは怖い。マイNA6のROMチューンの目的はパワーアップじゃなくてノッキング防止だったりもする。圧縮比が11超えたらポン付けROMは止めた方がいいと思う。 電解コンデンサ ― 2020年02月19日 23時06分39秒
最近よく耳にするのがECUに使われている電解コンデンサの液漏れ。マイNA6のECUもコンデンサ交換はしていないので、いつ液漏れを起こしてもおかしくない状況といえる。マイNA6は93年8月納車だけど、オリジナルECUはB-SPECチューンした際に下取りに出してしまった。今使ってるECUはヤフオクでゲットしたGRIDの追加基盤付きECUなので、早めにコンデンサ交換したいところ。
NA6用のECUはスペアも含め、何だかんだあって(笑)7-8個所有していたりもする。コンデンサは秋葉原まで出かけて買ってくればいいんだけど、面倒なので個人的にはヤフオクで購入するのもアリかな。ECU1つ分の各種コンデンサがセットで600円とかなんだけど、秋葉原まで買いに出かける手間を考えると個人的にはネットで買う方が割安感を感じたりもする。 NAロードスターが底値だった頃は中古ECUも3000円程度で買えたんだけど、今や1万円超えは当たり前。追加基盤付きだと4万円とかもザラ。2005-2010年頃に廃車になるロードスターを10台くらい手に入れて、倉庫で塩漬けにしてたら儲かっただろうね。 ...廃車にならずにレストアベースとして売れてそうな気もするけどね。 ネオクラッシック ― 2020年02月20日 20時50分15秒
1970年代のクルマは1990年代には既に旧車だった。ハコスカや510ブル、S30フェアレディZ、TE27レビンやサバンナRX-3は1990年代には間違いなく旧車扱いされていた。まだクルマの信頼性は低くて壊れ易く、10年で廃車にするのが普通だった時代。実際、70年代のキャブレター仕様のクルマを維持する労力、時間、経済力、愛情は、80年代のクルマとは比較にならない程大変だと思う。
1980年代のクルマは40年近く経っているにも拘らず、未だネオクラッシックとか呼ばれてなかなか旧車として扱ってもらえない。89年に登場したR32スカイライン、Z32フェアレディZ、ユーノスロードスター辺りは既に30年落ちの立派な旧車なハズなんだけど、扱いは未だにネオクラッシック。オールドカーミーティングでも参加資格として「1985年以前のクルマ」と規定されていることが多い。 今でもそうだけど、70年代のクルマは個体数も少なくて旧車趣味として楽しむには値段も高すぎる。80年代のクルマにも名車はたくさんある訳で、あと10年もすれば80年代のクルマも旧車と呼ばれる時代が来ると思う。70年代のクルマはクラッシックカー枠もしくはビンテージカー枠に移動(笑)。その頃マイNA6は38年目、想像するだけでワクワクしてくる(^^) instagram ― 2020年02月21日 15時33分58秒
インスタグラムにアップしている写真のいいねの基準が未だによくわからん。基本的によく撮れてると思う写真を選んでアップしてるんだけど、いいねの数にはばらつきが大きい。似たような写真でも、いいねの数は結構なばらつきがある。ちなみに写真をアップする時間帯はいつも同じで、基本的に日本時間の夕刻にアップしている。
マイロードスターのインテリアの写真は反響が高くて500を超えるいいねが付いたりするんだけど、エクステリアの写真は200-250いいねがいいところ。それが昨日アップしたデタッチャブルハードトップを装着した上の写真は24時間で430いいね超と、エクステリアでは過去最高のいいね数。今までにもDHT仕様の写真は何度も上げてるけど、こんなにいいねがついたことはなかった。 いいねが少ないのが景色の中に小さくロードスターが写ってる写真。みんな綺麗な写真を見たいんじゃ無くて、単純にロードスターの写真が見たいってことだと思う。あとROMチェンジャーやバルタイ調整してるところのようなマニアックな写真もいいねが少なかったりもする。コンスタントに1000いいねを超えてる人とかすごいよね、そういう人はフォロワーが3000人とか居たりするんだよね。 流石にネタ切れ気味なマイインスタグラム。いつまで続けよう... (--) B6スペシャルエキマニ ― 2020年02月22日 11時24分35秒
ガレージワタナベ謹製B6スペシャルエキマニが完成したとの事で、代金の支払いを済ませた。愛車NA6は定番マキシムワークスのエキマニをかれこれ25年余り使っている。2017年にエンジンチューンした際に1本目のエキマニに小さなクラックが見つかり、新品に交換。現在使用してるのは2本目なんだけど、ほんとマキシムのエキマニは完成度が高いと思う。そんなに数売れるものでもないし、このクオリティで10万円を切る値段設定はリーズナブルだと思う。
B6スペシャルエキマニの訴求点はうねうねとした有機的な配管取り回し、4気筒ながらこれぞタコ足と呼びたくなるレイアウト。そんなスペシャルエキマニだけど、今のところ愛車に取り付ける予定は無し。性能は使ってみないと分からないけど、ノーマルエンジンにはちょっと太すぎるカモ。スペアじゃないけど、とりあえず持っておきたかったんだよね。後で欲しいと思っても手に入らないものは、買える時に買っておくべきでしょ。 気になるお値段はというと、税込み239,800円。これを高いとみるか、リーズナブルとみるかは人によって違うと思う。個人的にはワンオフに近いエキマニという点を考慮すると、妥当かなと思う。一般的にロードスター用のパーツって旧車としてはリーズナブルなんだよね、4気筒だしね。ハコスカ乗りやS30乗りはエキマニが24万円なら安いって感じるんじゃないかな。 物欲 ― 2020年02月23日 11時25分39秒
24万円のエキマニ買ったばかりで言うのもなんだけど(笑)、若い頃に比べると物欲って無くなってきたと思う。まだ趣味のクルマ関係とかなら欲しいモノとかあるんだけど、若い頃はもっともっと欲しいものがたくさんあった。趣味のカメラとか釣り具とか欲しいものは色々あったけど、最近はそうでもない。ジーンズとか現行の501が1本欲しいかなって思うくらい。
スマホとかもiPhone SEで満足してるし、調子が悪くならないと新型に買い替えようって気にならない。若い頃だったら新型が出たら買い替えを検討したと思うけど、新型が出ても買おうかどうしようか迷わない(笑)。そういえば息子とキャンプするのに新しいテントを買うつもりだったけど、結局海外出張で日本に居ないので買わずじまい。今年の春から息子は中学生になるので、キャンプに誘っても付いてくるかどうか... 物を買うにも力がいると思う今日この頃。大きな買い物ほど、大きな力が必要。いくら金があっても歳をとってから家を買うなんて俺にはできないと思う。30代、40代で終の棲家を手に入れるっていう昭和の価値観は、それなりに理にかなってるのかなって思ってみたり。この先大きな買い物ってそんなにしないんだろうね、せいぜい数百万円のクルマを買うくらいかな。 老後のお金を色々と計算してるデータがあるけど、現役時代と同じ支出ベースで計算するのは無理があると思う。コンサバティブに計算するのは安心感があるけど、実際問題として現役時代と同じ支出をするのは不可能だと思う。ウチも子供が手を離れれば、支出は半減すると思う。万が一のケースにどう備えるか、その辺が老後資金の鍵になるんじゃないかな。 質問 ― 2020年02月24日 11時27分48秒
インスタの質問で多いのがセンターコンソールレスキットとナカマエのシートについて。質問の内容はどちらも「どこの製品か」「どこで手に入るのか」という内容。ほとんどの質問はガイジンさん。残念ながらどちらも絶版なんだけど、皆さんインテリアには興味が高いらしい。
この二つは製品化して海外展開すれば、ビジネスとして十分成り立つような気がする。プラスチッキーなセンターコンソールを何とかしたいと思っているNA6乗りは世界中に居るので、特にセンターコンソールの質感を向上させるパーツはニーズがありそう。センターコンソールを撤去してカーペットに替えるのが一番手っ取り早いけど、利便性を考えるとセンターコンソールに革を張った方がいいカモ。 質問の中には「パワーウィンドウのスイッチはどこに設置していますか?」ってのもあった。仕向け地によってははマニュアルハンドル仕様が無かったのかもしれないね、1989年時点でパワーウィンドウはほぼ標準装備されてたからね。実際、ヨーロッパではパワーウィンドウ・パワステなしの日本でいう「標準車」というグレードは無かったらしい。 ネット対戦ゲーム ― 2020年02月25日 11時29分00秒
小6の息子はニンテンドースイッチでフォートナイトに夢中。フォートナイトはネット対戦型のゲームで、学校から帰ってくると毎日友達とフォートナイトをプレイしている。友達とプレイすると言ってもネットで一緒にプレイするので、友達の家に遊びに行く必要はない。友達とサイバー空間で一緒に遊ぶなんて、本当に凄い時代になったものだと思う。スイッチの小さな画面を見ながら毎日ゲームしてたら、近視になって当然だと思う。オトーサンは子供の頃にスイッチをプレイしてなくても近視になってるけど。
「オトーサンもiPad miniにフォートナイトインストールして一緒にプレイしよう」と誘われるんだけど、面倒くさくてその気にならない。学生時代から雷電のようなシューティングゲームが好きだったし、昔からロールプレイングゲームとか面倒であまりプレイしてこなかったし。だけど一番の理由は歳をとったからだろうね。最初に買ったiPad miniでは結構ゲームしてたけど、今はほとんどゲームをしていない。 ...というか、ゲームをインストールすらしていない。 初代iPad miniで「にゃんこ大戦争」とかやってた頃が懐かしい。もう6年も前なんだよね、時が経つのは早いもんだ。息子は今も当時インストールした「にゃんこ大戦争」や「ほしの島のにゃんこ」もプレイしているんだよね、どんだけゲーム好きなんだろうね。俺が小6の頃はゲームと言えばLSIゲームで、ファミコンが発売された年だったと思う。それが今やネット対戦ゲームだもんね、アラフィフ世代は付いていけない訳だ。 収納 ― 2020年02月26日 11時30分00秒
マンションを買って丸8年、家の中に荷物が増えてきた。断捨離しないと荷物の置き場がなくなってきた。俺の荷物は引っ越してきた頃と大差ないけど、息子の成長と共に子供の荷物も増えてきた。そんなこんなで、嵩張るオトーサンのクルマのパーツとかは実家の納屋に保管中。帰省するたびにとりあえず使わないものを運んだり、必要なものは持ち帰ったり。俺にとって実家というリソースは非常に重要。
溢れてきたと言っても、一般的な他の家庭よりは荷物は少ないほうかもしれない。我が家はあまり無駄なものを買わないので、リビングが荷物であふれるような状態にはなっていない。だけど出張先からゴルフバッグを持って帰ったら、置き場に困るんだよね。ウォークインクローゼットの中に置きたいんだけど、今のところクローゼットの中は嫁さんの荷物で占領されている。 マンションって収納が狭いと思う。一戸建てならもう少し収納を増やすことは出来たと思うけど、荷物が溢れるまで数年の猶予があるだけで結果は同じハズ。実際は不要なものが多いだけなので、要らないものを処分するのが正攻法だと思う。近くにレンタルロッカーのようなサービスもあるんだけど、最低でも月額1万円くらいするので安くはない。 1万円払うなら駐車場借りて、NA6を1台買って週末にレストア作業やった方が幸せになれそーな気が... (^^) YouTube ― 2020年02月27日 10時18分01秒
YouTubeでエガチャンネルを登録してから、ちょこちょことYouTube動画を見ている。「おぎやはぎの愛車遍歴」とか、自動車ジャーナリストの河口まなぶ氏の「LOVECARS!TV!」とか。地上波で扱うにはスポンサーが付かないようなニッチなコンテンツでも、YouTubeだと成立するんだから面白い。YouTubeを創業した人が最初からこのビジネスモデルを考えてたとしたら天才だと思う。
LOVECARS!TV!って凄いね、クルマ評論のコンテンツを毎日アップしてるんだね。一つの新しい自動車評論家の形だと思うけど、これもビジネスとして成り立っているのかな?毎日更新して登録者数は20万人弱なので、二匹目のドジョウを狙うほど簡単な商売ではないと思う。だけど人気車を扱ったコンテンツの視聴回数は100万回を超えているので、雑誌にインプレッション記事とか書いてるよりもずっと収入は良いのカモ。 車両はメーカーが無料で貸し出ししてくれるのかな?メーカーもよい広告になるから、車両を提供するだけじゃなくて幾らか広告料を出しているのかもしれないね。そのクルマに関心のある人に届くんだから、場合によってはTV CMよりも高い効果が期待できるよーな気もする。 あと癒されるのがネコ動画。あぁ、ネコ飼いたい (^^) 広告 ― 2020年02月28日 12時25分15秒
最近iPad miniでToon Blastっていうパズルゲームをプレイしている。基本無料で、ゲーム内で課金すればゲームを有利に進められるアイテムが購入できる。このパズルゲームは広告が表示されないのがいいんだよね。最近のゲームで広告が表示されないゲームって珍しくね?一昔前のゲームはガチャやアイテム購入の為の課金で収入を得るビジネスモデルだったけど、最近のゲームは広告を見させるものが多いように思う。
このゲームはなかなか評価が高いようなのでインストールしてみたんだけど、何の変哲もないどこかでプレイしたことがあるような平凡なパズルゲームだった。一つのレベルが1つのパズルになっていて、パズルをクリアするごとにレベルがどんどん上がっていく。これがやり始めるとそれなりに面白くて、今はレベル1000を超えたところ。だけど流石に飽きてきた(笑)。 このゲームはプレイ回数に制限があって、ライフを使いつくすと回復するまで一定時間プレイできなくなる。課金すると一定時間プレイし放題とかになるんだけど、それが6時間で3060円と結構高い。こんなのに課金する人居るのかな?利益を最大にするには、もう少し安くした方がいいよーな気がするのは俺だけ?(^^; ノイズキャンセリングヘッドフォン ― 2020年02月29日 22時37分11秒
ボーズのノイズキャンセリングヘッドホンを愛用しているんだけど、俄然気になるのがAirPods pro。AirPodsと同じく完全にワイヤーレスのコンパクトボディに、完成度の高い製品をリリースするAppleが満を持して搭載したノイズキャンセリング機能。まだAppleのノイズキャンセリングフォンを体感したことは無いんだけど、AirPods proはノイズキャンセリングヘッドホンの本命だと思う。
ノイズキャンセリングヘッドフォンはオーバーイヤー式のQC25とインナーイヤー式のQC20の2種類を使ってるんだけど、最近は携帯性の良さからQC20ばかり使っている。つか、QC25は出張に持ってきていなかったりもする。QC20のノイズキャンセリング機能は結構使えるんだけど、まだまだ機能向上の余地も大きい。ノイズキャンセリングをオンにすると雑音レベルは確実に下がるんだけど、周囲の雑音は消しきれてなくてまだまだ改善の余地あり。 個人的にはブルートゥースじゃなくて、ワイヤードタイプのヘッドフォンでも全然問題なし。つか、ワイヤードでいいのでバッテリー持続時間を長くしてくれた方がありがたいカモ。一方でボーズのQC30のようにネックバンド式のやつは、いちいち首に掛けるのは面倒そう。 |
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