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新年明けましておめでとうございます ― 2020年01月01日 23時03分24秒
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。 一応12/31と1/1の二日間お正月休みということで、同僚と一緒にジャカルタ郊外のゴルフ場にゴルフ遠征に行ってきた。高級なゴルフ場で、普段プレイしているゴルフ場とは格が違うところ。プレイフィーも5倍くらいするので、比較するのは酷だったりもするけど。芝も綺麗で凄く良いゴルフ場だったんだけど、二日目は雨に降られてちょっと残念だった。ゴルフは青空の下でプレイするのが気持ちいいんだよね、乾期にもう一度行くとしよう。 クルマで300kmあまり離れたジャカルタの近くのカラワンって街まで行ったんだけど、ジャカルタに近づくと日本料理屋が多いのにびっくり。ちゃんとした料理屋で、普段食べられないとんかつやレバニラ、牛たたきや刺身なんかも食べてきた。誰もおなか壊してないので大丈夫だった模様。今滞在している地方都市にはまともな日本料理屋が無いんだよね。田舎町ってこともあってかイスラム色が強くて、中華レストランに行っても豚肉食べられないし、スーパーにも豚肉売っていない。久しぶりに食べる豚肉の入った餃子は美味かった(^^) 今年は二日から仕事始め。まだ箱根駅伝終わってないのに仕事、はぁ。去年に引き続き、2年連続インドネシアでの年越し。仕事があるだけ幸せだけど、できれば来年はニポンでお正月を迎えたいもんだね。 今年1年、良い年になりますように。 新年の目標 ― 2020年01月02日 23時20分38秒
今年は株式投資を始めてみようかと考え中。去年は会社の社外研修で勉強する機会があり、財務諸表の分析の仕方などの理解が深まったこともあってか、株式投資に興味が沸いてきた次第。もちろん全資産を投資に回す訳では無くて、しばらく使う予定の無い貯金の一部を投資に回してみようかなと。要は秘密口座の資金の一部を株式投資に回してみようかと。小遣いかかってる方がなにかと身につくでしょ(^^)
投資先は東証一部上場企業の業績などを見ながら検討しているところ。いくつかは決めた企業があるんだけど、とりあえずまだ秘密。今は割と株高なので株式を始めるにはどうかと思うんだけど、思い立ったが吉日と言うことで。まだ証券会社の口座は開いていないんだけど、インターネットで調べてネット取引が充実した証券会社に口座を開くつもり。小遣いが少しでも増えれば良いんだけど、どうだろうね? 他には特に目標はないんだけど、せっかくゴルフやってるのでスコア100切りを目指そうかな。今まで1度だけ100切ってるんだけど、今年はアンダー100を5回出すのを目標にしてみよう。本当は2回に1回くらいは100を切りたいところだけど、どうもセンスが無いようなので実現可能性のありそうな目標にしてみた。さっそく今週末に100切り目指して頑張ってみるとしよう。 巨大キドニーグリル ― 2020年01月03日 23時45分44秒
巨大ブタ鼻は成功するらしい。ここまでデカいともう冗談のレベルだよね、子供の頃の俺が見たら将来こんなBMWが市販されるなんて信じないハズ。最近のBMWデザインって迷走しているよね、完全にキドニーグリルの怨霊に呪われていると思う。次のモデルではさらに大型化して、キドニーグリルの中にライトやウィンカーを配置してくるのかな(笑)
芸術的な彫刻のようだった先代Z4のデザインは悪くなかったと思う。国産メーカーには真似できないようなデザインで、やっぱBMWって凄いなって思ってた。だけど最近のBMWデザインは大胆さとカッコよさを完全に履き違えているように感じるんだよね、大胆というよりむしろ滑稽。少なくとも機能的な理由を伴わない、ただデカいだけのキドニーグリルはBMWファンからも支持されないと思う。 さりげなくBMWデザインを纏っているのがBMWのカッコ良さだったのに、いつの間にかデザインアイコンの存在感でBMWであることを主張するようになってしまった。そうそう、ラルフローレンのマークが巨大なポロシャツがあるよね、あれと同じ匂いがする(笑) オーディオケーブル ― 2020年01月04日 22時34分41秒
オーディオケーブルの交換はエンジンで言えばボアアップなんだって。おぃおぃ、このおやじ結構ヤバくね?(^^; いくらなんでもケーブル交換がボアアップな訳ないでしょ、オーディオにとってのケーブル交換はせいぜいプラグケーブル交換もしくはアーシング程度っしょ。どう考えてもボアアップのような効果は期待できないし、するべきでもないと思う。そういう俺は学生時代に日立電線製の単結晶オーディオケーブルを買ったんだけど(0.5mで1.2万円!)、ケーブルの効果なんて微々たるものというのが俺の結論。
高級オーディオケーブルに替えて音が悪くなる理由はないと思うけど、エンジンチューンにおけるボアアップのような絶大な効果が期待できる理由もない。導体の電気抵抗や静電容量、耐ノイズ性などの電気的特性は多少変化するけど、それが音質向上に与える影響は微々たるもの。一般的な民家の室内でスピーカから出る音を聴いていて音の違いが分かる人がいるとは思えない。似非科学のように大げさな事言ってるから高級オーディオのマーケットが消滅してしまったんぢゃないかと思ってみたり。 学生時代に結構な金額をオーディオに使ったけど、結局のところ音の良し悪しに決定的な影響を与えるのはスピーカーだと思う。スピーカは素人でも違いが分かるし、同じスピーカーでも設置状況で音質は大きく変化する。評判のいいコンパクトスピーカを買ってしっかりとした重量級のスピーカーベースにセットすれば、後の機材はリーズナブルなものを選んでもそれほど大きな違いはない。オーディオケーブルに至ってはホームセンターで売ってる1000円のケーブルで十分だと思う。 昔SONYのポータブルCDプレイヤーの音質を絶賛しているオーディオ評論家がいたけど、彼の主張は一理あったと思う。バッテリーで駆動されるポータブルCDプレーヤは電源からのノイズが入らないばかりでなく、アナログのオーディオ回路もコンパクトにまとまっているので信号伝送においても有利。ただ搭載されているアナログオーディオ回路が安物なので、高音質というには問題があったと思うけどね。少なくとも俺の持っていたDisk Man D-150は据え置き型CDプレーヤに比べると音質は劣っていた。要はヘッドホン用のアンプがショボかったってこと。 そう考えると、最近流行りの高級MP3プレーヤは据え置き機顔負けの高音質なのカモ。 ...いくら何でも高すぎると思うけど(^^; ガタ ― 2020年01月05日 20時26分40秒
アラフィフになって、たて続けに体にガタがでてきた。いま一番つらいのが肩で、1年半ほど前から五十肩で左肩の痛みが取れない。経験者からすぐには直らないよと言われ、1年くらいはかかると言われてたんだけど、もう既に1年半経ってるというのに未だに肩の痛みが治まらない。3か月くらい前に一時期痛みが和らいだ時があったんだけど、最近になってまた痛みが再発中。肩や腕が上がらない訳じゃないんだけど、じっとしてても痛いんだよね。
あと左手のしびれも1年くらい続いている。肘を曲げると痺れるから、肘の辺りで神経が圧迫されてるんだと思う。1年くらい前には左手の薬指にばね指の症状が出てたんだけど、それは完全に収まった。急にゴルフを始めて、指に負担を掛けたのが原因だと思う。一時帰国の際に3週間ゴルフしない期間があって、その間に症状は治まり以降再発はしていない。左手の痺れとゴルフの関係性は不明だけど、ゴルフ始める前から軽い症状が出始めていたので因果関係は薄いような気がしている。 そういえば子供の頃から薬のTV CMで「手足のしびれ」なんて言葉をよく耳にしてたけど、こういう事なのねって納得。手のしびれが薬で治まるとも思えないんだけど、少しでも症状が緩和されるなら試してみたい心境。厄年は特に何もなかったから体の衰えなんてあまり気にしてなかったんだけど、まさか自分が五十肩に悩まされるとはね。歳はとりたくないもんだね (--; 目標達成 ― 2020年01月06日 22時42分36秒
昨年1月末に始めたインスタグラム、大晦日に大台の1000フォロワー達成、パチパチ。いやぁそれにしても思ったよりも早かったね、正直言って1年以内に1000フォロワー越えは無理じゃないかと思ってた。インスタのアカウント開設が2019/1/25だったので、丸11か月で大台に到達。NA6のオーナーで1000フォロワーを超えてる人ってそれほど見掛けないので、結構頑張ったんじゃないかと思う。
流石にネタ切れ感ハンパない今日この頃(笑)。これまで同じ写真は1枚もアップしていないものの、似たような構図の写真は数知れず。そりゃそうだよね、全部自分で撮ったマイロードスターの写真なんだから当然似たような写真になるでしょ。300枚全て異なるオリジナリティあふれる写真なんて撮れませんて。そもそも海外出張中にロードスターの写真をアップし続けるという点に無理あるし。 ...と言いつつも、iPhoneの中にはまだ何百枚もネタ写真がストックされている。これまでに何千枚と撮ってきたロードスター写真の中から、一応自分で気に入った写真を選抜したもの。続けようと思えばこのペースならあと1年や2年は十分続けられるけど、果たしてその行為に何か意味はあるのか?と考えてみたり。 ...ま、深く考えずにもうしばらく続けてみるとしようか(^^) D780 ― 2020年01月07日 22時33分20秒
ニコンが新型フルサイズディジタル一眼レフカメラ、D780を発表。随分と久しぶりのニューモデルだと思ったら、なんとD850の発表から約2年4か月ぶりのニューモデル発表なんだそうな。ちょっと前までは毎年何機種も新型が発売されていたのに、2年4か月ぶりだなんてね。愛機D700を買ったのは11年以上も前なんだよね、結局買い替えずに今に至っている。
気になるスペックはというと、有効画素数は2450万画素。個人的には、フルサイズ機としてはこのくらいの画素数がちょうどいいと思う。感度はISO100〜51200と申し分なし。フィルム時代を経験している自分としてはD700のISO 6400で十分満足してるんだけど、きっとD700のISO6400よりもD780のISO51200の方がノイズが少ないんだろうね。俺は昔から高感度撮影のノイジーな絵って嫌いじゃないんだけど、D700のISO6400は常用というのはどうかと思うくらいノイジーなんだよね。 D780は高性能でD700のスペックとは比べるまでも無いんだけど、不思議と買い替える気になれなかったりもする。以前に比べてカメラに対する情熱が覚めているのが最大の理由なんだろうね。D700を買ったときは息子が1歳でかわいい盛りだったし、フルサイズへのあこがれも強くてD700の登場に迷わずリアクションバイトしたんだよね。今買うとしたらDfのアップデート版かな、最新のセンサと画像処理エンジンでリニューアルしたDfが出たら最後のディジタル一眼レフとして買うと思う。 キャリバー321 ― 2020年01月08日 22時17分43秒
このスピードマスターいいね。なんと初期のスピードマスターに搭載されていたレマニア社の傑作ムーブメント、キャリバー321を復刻して搭載。昔のムーブメントを復刻しちゃうなんて凄いね、流石はオメガとレマニアを傘下に収めるスウォッチグループ。1940年代に開発されたムーブメントながら現代にも通用するスペックと精度、キャリバー321の先進性に驚きを隠せない。
愛機スピマスプロ(5th)に搭載されるムーブメントはキャリバー861。キャリバー321を搭載する4th以前のスピマスプロの価格は高騰していて、入手は困難な状況なんだそう。キャリバー861もレマニア製ムーブメントなんだけど、コラムホイール式のキャリバー321に対してキャリバー861はカム式に簡素化されている。一方でキャリバー321がロービート(18,000振動)なのに対し、後発のキャリバー861は機械式ムーブメントとして一般的な21,600振動に高められている。 このキャリバー321を搭載する復刻版スピードマスター、"ムーンウォッチ321ステンレススチール"がカッコいい。個人的には竜頭ガード付きのデザインになった現行のケースデザインが好きなんだけど、ブレスは復刻モデルの方がカッコいいと思う。昔のキャタピラブレスのデザインをオマージュしつつ、精度の高いステンレス無垢ベルトで復刻されている。 スピードマスタームーンウォッチ321ステンレススチールの気になるお値段、なんと税込み1,661,000円!このブレス凄く欲しいけど、補修部品として買うとブレスだけで50万円くらいするんだろーな... (--; 硬派な時計 ― 2020年01月09日 23時18分28秒
オメガスピードマスタープロフェッショナルは世界で一番有名なクロノグラフの一つということもあり、ミーハーなんじゃないかと思ってる人がいるかもしれない。だけど個人的には世界で一番硬派?な実用腕時計だと思う。
スピマスプロは50年以上も変わらぬコンセプトで、手巻き式のムーブメントを採用し続けている。実用時計にとって故障しない事は非常に重要。耐久性や信頼性において、機械式腕時計は自動巻きローターを持たない手巻き式ムーブメントが優れているのは間違いない。ネジを巻けば、そこから確実に48時間動き続ける時計がスピマスプロ。部品点数の増加につながるカレンダーも非搭載。複雑な機構を持つクロノグラフの中で、最も故障しない時計。 衝撃に強く、割れても砕け散らないプラスチック風防を採用。プラスチック風防の傷つきやすいデメリットを許容しつつ、割れにくい特性を優先。実用時計として視認性を優先し、艶消し黒のバックに白いプリント仕上げの文字盤、針はホワイト。高級感よりも視認性を重視し、12個のインデックスもアップライトではなく夜光塗料のプリント仕上げ。抜群の視認性、これぞ実用時計のお手本。 精度確保を優先し、帯磁防止機能を備えた鋳鉄製インナーケースを採用。スピマスプロには何故かムーブメントが見えるスケルトンバックのモデルもラインナップされているけど、実用時計最高峰のスピマスプロを買うならスチールバックモデル一択。クロノグラフは時間を計る道具なので、ムーブメントを愛でる必要ナシ。スケルトンバックモデルは宇宙空間で精度が落ちてしまいます(笑)。 初めて買った機械式腕時計がスピードマスタープロフェッショナルで良かった。 ...2回目なさそうだけど(^^; テールランプ ― 2020年01月10日 23時42分52秒
インスタグラムを見ていると、NAのテールランプを交換している車両が多いのに驚く。一番よく見かけるのがガレージベリーのノスタルジックテールランプ。NA用のテールランプと言えば長らくzoomやハヤシの丸目2灯キットが定番だったけど、最近は見掛ける機会が減ってきたように思う。最近はガレージベリー製が定番のようで、よく外国人も付けてるからきっとしっかりとした海外の販売ルートを確保してるんだろうね。
ガレージベリー製は丸形のテールランプユニットに置換するキットだけど、ランプユニットだけでなくナンバープレート周りをごっそりと交換するようになっている。だけど基本的にボディ側は無加工なので、取付け後もオリジナルランプの形状のラインが残ってしまう。個人的にはそこがカッコ悪いと思うんだけど、流石にスムージングまでやってる車両はほとんど見掛けない。基本的に機能と関係のない改造ってカッコ悪く感じるので、個人的にはスムージングをやったところで魅力は感じないんだけどね。 このノスタルジックテール、税抜き29,800円と旧車用のパーツとしては驚くほど安かったりもする。テールランプとバックランプは別途他車種用のものを手配する必要があるようだけど、それにしても安価だと思う。テールランプはマツダのポーターキャブ用、バックランプはダイハツのミゼット用を流用との事で、ランプ類の品質は問題なさそう。それにしてもポータキャブ用って、マツダがそんなにストックを抱えているとは思えないんだけど... Eight Spoke ― 2020年01月11日 21時51分54秒
1994年に1セット目のRSワタナベ エイトスポークを買って以来、ロードスターにはずっとワタナベのホイールを履かせてきた。エイトスポークは子供の頃からの憧れでもあったので、自分のクルマに履かせる日が来たのが感慨深かった。他にもアドバンA3Aとかハヤシストリートとかも好きだったけど、硬派な旧車にはRSワタナベしかないと思ってた。NAロードスターは当時新車で買えたけど、エイトスポークが似合うのが嬉しかった。
子供の頃からシルバーのボディにはシルバーのホイールが似合うと思ってた。だけど初めて買ったホイールはリム切削仕様のエイトスポーク、カラーは艶有りブラック(一般的なガンメタ色)。シルバーのエイトスポークも買えたんだけど、当時すでに何となくダークカラーのホイールに惹かれてたんだと思う。その後さらにスパルタンな印象の艶無ブラックに2度買い替え、今もエイトスポークを愛用中。 個人的な意見なんだけど、ワタナベがカッコよく見えるのは14インチがベスト。時々16インチのワタナベを履かせてるR32とかFCとか見掛けるけど、高扁平タイヤを履かせた大径のワタナベってカッコ良く見えない。FCなら15インチまで。もともと16インチを装着しているR32やFD、RX-8なんかにはワタナベは履かせない方がいいと思うんだよね、重いエイトスポークは性能アップにならないし。大径ホイールは機能的なアルミ鍛造のワンピースホイールの方がカッコいいと思う。 正直言って21世紀に入って既に20年経った今、新品のエイトスポークが買える事実に驚きを隠せない。1セット目のエイトスポークを買ったときに感慨深く感じたのは、まだRSワタナベが潰れてなくて新品が買えた事もその理由の一つだったんだよね。あれから25年余りが経過して、まだ新品で買えるのが凄い。オールドネームはみんな倒産してしまったけど、RSワタナベは今もたくましく生き残っている。 NA/NB乗りの皆さん、エイトスポーク履かせてRSワタナベを応援しましょう(^^) ミラパルコ ― 2020年01月12日 22時58分04秒
初めての愛車はミラパルコ。兄から譲り受けた中古で、その兄は親父に中古で買ってもらったクルマ。ミラパルコは初代ミラに設定されていたグレードで、西武百貨店とのコラボモデルとして登場。一応上位グレードの位置付けだったらしく、当時の軽自動車としては贅沢なディスクブレーキがフロントに採用されていた。悲しいかなカーステレオがなくて、ラジカセ(サンヨーおしゃれなテレコU4)をリアに搭載してオートリバース再生してた。
当時は車のスペックなんて気にしてなかったんだけど、goooooogle先生に尋ねてみてびっくり。車両重量、なんと550s!超ライトウェイトだし。スーパーセヴンばりの軽量ボディに搭載されるパワーユニットは直列2気筒の4ストローク550ccエンジン、まるでチンクチェントのようなスペック。全然パワーのないエンジンだったけど、あのエンジン2気筒だったんだね。回らないエンジンを高回転までグイグイ引っ張って走ってたあの頃が懐かしい。 47万円という衝撃価格でデビューした初代アルトも車両重量は540sだったようだし、当時の軽自動車ってどれも軽かったんだと思う。今乗ると非力でも結構楽しいだろうね。今更ながら、2代目アルトに設定されたアルトワークスに乗ってみたい。当時田舎ではアルトワークスが大人気で、ヤンキー系のお姉ちゃん御用達モデルだったんだよね。走る棺桶、ミニカダンガンってのもあったっけ(笑)。 俺3気筒エンジンが嫌いなので、軽自動車なら2気筒でいいかな。660ccだと3気筒でも1気筒当たり220ccしかないんだよね。3気筒にしたところで上質感なんて感じられないだろうし、660ccなら2気筒で十分。パタパタ言わせながら走るのも悪くないでしょ(^^) ユーノス ― 2020年01月13日 23時53分10秒
うちの母親は、俺のロードスターのことを「ユーノス」と呼ぶ。もちろん「ユーノス」というのはブランド名で「ロードスター」が正しい車名なんだけど、何故か「ユーノス」と呼ぶ。全く車には詳しくないし、興味もない母親だけど、東京で就職した息子が正月に乗って帰ってきた「ユーノス」は印象に強く残っているらしい。ちなみにウチの親父はユーノスとは呼ばずに、「あれ」と呼ぶ(笑)
マツダはユーノスをプレミアムブランドとして位置付けてたんだけど、ロードスターはプレミアム路線とは少し違ってたと思う。ユーノスコスモやユーノス500はプレミアムブランドを志向してデザインされてたよーな気がするけど、ロードスターのシンプルなクルマ作りはプレミアム路線とはちょっと違ってた。だけど結果的には大ヒットしたロードスターがユーノスブランドを象徴するモデルになった。 俺が1993年にロードスターを買ったユーノス霧が丘店は翌年閉店となり、俺はお世話になってたディーラを失った。当時はユーノス店の閉鎖に伴うマツダディーラへの引継ぎとかあまり積極的にやってなかったと思う。ユーノス店でクルマを買った人の多くは、日常点検や車検の作業の依頼先を自分で探したハズ。当時のマツダはプレミアムブランドを高いクルマを売るシステムくらいにしか考えてなかったのかもしれない。 最近のマツダはユーノスロードスターをマツダブランドを代表する資産の一つとして大切にしていて、メーカとしてレストアプログラムの提供を始めた。ユーノスディーラが次々と閉められた1994年当時を目の当たりにしてきた自分としてはちょっと複雑な思いがしなくもないけど、ブランドを閉じる決断があったからこそ今のマツダがあるのも事実。ND発売から5年が経過し、そろそろ次期NE型の開発が始まる頃だと思う。NDを上回るような、新型欲しいと思わせるモデルを出して欲しいね(^^) 結婚力 ― 2020年01月14日 23時37分30秒
今の職場には結婚していない人がたくさんいる。結婚していないというと聞こえがいいけど、客観的にみて大半の人が結婚できない人な気がする。20代ならその気になれば結婚できると思うけど、歳をとるにつれ生活を縛るものが増えてくる。仕事、持ち家、年老いた両親... 付き合い方を含めていろいろなものを片付けないと、結婚は出来なくなる。歳を重ねるうちに外部環境、内部環境共にネガティブ要素が増えてきてしまい、総合的な結婚力が低下する。
日本人男性の初婚の平均年齢は31.7歳なんだそう。晩婚化という言葉をよく耳にするけど、30代というのはちょっとびっくり。俺は28歳で結婚したんだけど、当時はそのくらいが平均か、ちょっと遅いくらいだったと思う。 一般的に言って、20代は縛られるものが殆どない。両親は元気でまだ現役で働いているし、会社の寮や賃貸マンション暮らしは身軽でライフスタイルの変化に合わせて引っ越すこともカンタン。まだ経済力も高くないので、結婚する事で家計収入が増えたり生活費を抑えたりできる点も魅力に感じる。若いと人を好きになる力も強い。要は若いってことは、結婚力が高いってことなんだと思う。 もしアラフィフで運良く結婚できたとしても、結婚生活は長くは続かないよーな気がする。互いの若い頃を知ってるから許せることもたくさんある訳で... (^^; 旧車バブル ― 2020年01月15日 22時59分33秒
旧車バブルで古いスポーツカーの値段が高騰しているけど、探すと意外に安いスポーツカーが見つかったりする。その一つがポルシェボクスター。2000年前後の初代のボクスター、車両価格が100万円を切るタマがごろごろ見つかる。人気があったからタマ数が多いんだろうけど、憧れのあのポルシェがNA6よりも安く買えてしまうなんて。
ポルシェが二桁万円なんて絶対お買い得でしょ、1台買って初ポルシェを経験してみようかと思える値段。排気量が大きいので維持費はロードスターよりも掛るけど、ポルシェブランドのピュアスポーツカーが100万円ソコソコで買えるニッポンて凄い国だと思う。スポーツカーでこの値段はほぼ底値とみなしていいと思うので、お金を掛けずに手間暇をかけてメンテすれば購入価格以上で売れる可能性もあると思う。 昔は911だってこんな感じだったよね。古い911は100万円も出せば買えたのに、今やナローポルシェは高嶺の花になってしまった。このボクスターが911のように高くなるとは思えないけど、ロードスターより安く買えるならお買い得だと思う。 ...つか、最近のロードスター価格も高過ぎ (--) 空飛ぶタクシー ― 2020年01月16日 09時56分53秒
最近よく空飛ぶタクシーのニュースを目にする。なんでもトヨタも事業参入するらしい。未来のクルマは空を飛んだり透明なチューブの中を行き来してる筈だったんだけど、まだクルマは丸いタイヤを転がして走ってる。
空を飛ぶにしても、画期的な発明とか無いので基本的に原理はヘリコプター式のものが多い。姿勢制御やGPS航法の進化で空飛ぶタクシーの実現の可能性が出てきたんだろうけど、空飛ぶタクシーはエネルギー効率が悪すぎるでしょ。少なくとも今のクルマに取って代わる存在にはなり得ないと思う。 自動運転の実現にあたっては、現状でもAIの認識機能は高いと思う。高度なセンサーを使えば、人間の五感よりも高い認識性能を実現できると思う。ところが予知や判断となると、まだまだ人間の能力には遠く及ばない。いくら深層学習させたところで所詮パターンマッチングの世界だと思うんだよね、もう一段、二段のブレークスルーが必要だと思う。 まだ地上を走るクルマが自動運転を実現できてないのに、さすがに空飛ばそうってのは無理があると思う。空は渋滞してないし目に見えるような道もないけど、だからこそ余計に難易度は高いと思う。空飛ぶタクシーの研究開発を進めることは大事だけど、そう簡単には実用化できなさそう。万が一墜落でもしたら空飛ぶタクシーは被害が大きいし。 ケンメリ ― 2020年01月17日 23時20分08秒
クルマに興味を持ち始めた小学生の頃、スカイラインの現行モデルは5代目スカイラインジャパンの時代だった。ケンメリはジャパンの1つ前のモデルで、中古車として安く買えた時代。個人的にはケンメリクーペのファストバックデザインが好きになれず、ハコスカの方が断然カッコいいと思ってた。ケンメリはボディサイズもハコスカより一回り大きくて大柄なイメージがあるんだけど、今見るときっと驚くほど小さいんだろうね。
そんなケンメリの中でも希少なのがGT-R。当時としては超高性能な2000ccのDOHCエンジンを搭載するグレードだけど、オイルショックとも重なり生産台数が197台という国産車随一の稀少モデルとなっている。グロスで160psのエンジンなので、きっとマイロードスターのパワーと変わらないと思う。車重はマイロードスターの方が100s以上軽く、ダブルウィッシュボーンを採用した足回りも圧勝。スポーツイメージの高いGT-Rも、今乗るときっと驚くほど遅いんじゃないかと思う。 俺が大学生の頃はジャパンやケンメリの中古車は底値で、50万円以下のタマがゴロゴロしていた。ケンメリの2ドアクーペはオーバーフェンダーを付けたGT-R仕様が多くて、大学時代に借りてたワンルームマンションの近くにもR仕様のケンメリが1台あったっけ。そんなケンメリも今や400-500万円は当たり前、GT-Rはウン千万円の値が付いている。だけどこのクルマを求めるのは団塊の世代なので、あと10年で運転寿命を迎えると思われる。そう考えると、70年代の国産車価格はこの先下落傾向だと思う。 一方のNAロードスターは50代がメインの購入層だと思う。リタイヤしたら老後をロードスターと共に過ごそうと考える人とか、子供が手を離れたので若い頃に乗っていたロードスターを再び手に入れたいとか、この先NAロードスターを求める人は一定数存在すると思う。そう考えるとこの先20年は上昇傾向が続くような気がする。NAロードスターは海外でも人気が高く国外への流出も多いようなので、NAロードスターが欲しい人は早めに買った方が良さそうだね。 Z432 ― 2020年01月18日 21時51分32秒
Z432、ハコスカGT-Rで有名なS20エンジンを積むフェアレディZのトップグレード。Z432は昔から大人気で、30年前でも500万円を超えるプライスタグを付ける車両も珍しくなかった。当時新車のR32 GT-Rが500万円程度で買えたので、よく比較してどっちがいいなんて話を友人としていた。Z432は当時既に20年モノの旧車だった訳だけど、今のマイロードスターよりも新しかったと思うと不思議な感じがする。
当時は学生でお金がなかったのでZ432もR32 GT-Rも買えなかった訳だけど、もしお金があってどちらか買うとしたらZ432を買ってたと思う。当時から自然吸気エンジンの方に魅力を感じてたし、買うならピュアなスポーツカーがいいと思ってた。NA6との出会いは衝撃的で、就職したらNA6を新車で手に入れて一生乗り続けようと考え始めてたあの頃。 東京オートサロンでオークションにかけられたこの超綺麗なZ432R、落札価格はなんと8000万円超え!Z432RはZ432をベースに軽量化が施されたレース仕様車らしく、ボディに薄い鋼板を採用するなどして100sを超える軽量化が施されているモデルなんだそう。残存台数が10台未満の稀少なモデルとはいえ、国産スポーツカーが8000万円とは凄い時代になったもんだ(^^; tomica ― 2020年01月19日 21時52分40秒
トミカが50周年を迎えたんだそう。小さい頃からクルマが好きで、トミカにもお世話になってきた。一番最初のトミカは親父が買ってくれた510ブル、確か水色だったと思う。もし今持ってたらお宝なのかもね。510ブルって50年前に最初に発売された6車種の一つらしいんだよね。その6車種というのがブルーバードSSSクーペ、コロナマークIIハードトップ、クラウンスーパーデラックス、クラウンパトロールカー、トヨタ2000GT、フェアレディZ432らしい。
子供の頃はトミカのドアが開く感触が好きだった。スプリングでパチンと閉まるドアの感じがホンモノっぽくて、子供ながらに所有する満足を感じたんだよね。スポーツカーにはドアの開かないモデルもあって、なんか損した感じがした。あとセダンについてたサスペンションも秀逸だった。ドリフトなんて言葉は知らなかったけど、応接間の絨毯の模様を道に見立てて、コーナーでサスを沈ませながらリアルに走らせて遊んでたっけな。 トミカをコレクションしてるって訳では無いんだけど、幾つかスポーツカーのトミカを所有している。FC3S RX-7に初代NSX、あとR32 GTRにS13シルビア、初代MR02など80年代のトミカなんだけど、実家近くのおもちゃ屋で30年くらい前に売れ残りを買ったもの。トミカが外国製に変わる過渡期の頃で、確か日本製のトミカもあったよーな気がする。そのうち高値が付くかもなって思いながらかったんだけど、多少は高くなってるのかな?(^^) ヘッドライト ― 2020年01月20日 22時17分02秒
この記事面白いね。確かに昔はクルマのライトって全部同じ形をしてたけど、あれってアメリカが作った規格品だったんだね。アメリカでは1983年まで新車には規格に準拠したライトを装着することが義務付けられていたとのことで、日本車も同時期までは規格品のライトが採用されてたと思う。想像だけど、多分バイクのライトも同じ規格品だと思う。もしかするとマイKLXの角型ライトは三代目ローレル(後期)の角目四灯とおなじユニットなのかな?
規格品のライトはロードスターに使われている大き目の丸型とスカイラインジャパン(前期)やRX-3に使われている小さめの丸型、あとFC3Sや86トレノに使われている大き目の角型と3代目ローレル(後期)に使われている小さめの角型の4種類だと思う。一番多く使われていたのはロードスターに採用されていた大き目の丸型で、クルマ用品量販店に行けば今でもバルブ交換式のユニットが手に入る。 最近のライトユニットは透明な樹脂で出来てるので、経年変化で黄ばみが出てくるのが良くない。屋外駐車だと、10年もしない間に黄ばんできて光量も落ちてくる。ウィンカーやポジションライト一体型のユニットは値段も高くて、片側で普通に3万円とかする。ライト新品に替えると車が新品になったかのようにリフレッシュ出来るけどね。 240Z ― 2020年01月21日 22時35分01秒
超いいね、この240Z。マルーンもカッコいいけど、このZにはレーシンググリーンも良く似合う。バーンファインドで見つかる旧車とは訳が違うね、内装もエンジンルームも信じられないほどきれい。内外装には色褪せもカビも全く見当たらない。これが日本ではなくアメリカで見つかったというのも凄いね、これほどモノを大事にするアメリカ人も居るんだね。この極上Zの前では、マイロードスターがくたびれて見えちゃいそう(^^;
安心してアクセルを踏めるよう流石にホース類は代替品に交換したい気がするけど、外したホースも保管しておくだけの値打ちがありそう。だけどここまでオリジナルコンディションの240Zはないだろうから、やっぱ新しいオーナーにはホース類も含めて可能な限り現在の状態を維持して欲しいよーな気もする。 この240Zには最低でも20万ドルの値はついてほしいね。いや、今や240Zはポンコツでも最低5万ドルなんだから、このクラスとなると最低でも30万ドルか。アメリカは高景気が続いてるから、もしかすると50万ドル超えたりして?いくらで落札されるか凄く楽しみ(^^) インフルエンサー ― 2020年01月22日 22時31分55秒
男の子の将来なりたい職業の第一位はユーチューバー。ウチの息子もよくヒカキンとかはじめしゃちょーの話をしてたけど、彼らはユーチューバーのパイオニアとして成功した人達だと思う。ユーチューブが広く普及した現在、今からユーチューバーとしてデビューして金を稼ぐのは芸能界で成功するのと同じか、それ以上に難しいんぢゃないかと思う。
これまでユーチューバーはお金は掛けないけど、その代わりTVでは出来ないような斬新な内容で視聴者を引き付けてきたと思う。だけどお金がかからないという事は簡単に他のユーチューバーに真似されるという事でもあり、ネタの新鮮味はどんどん薄れていく。新しい企画を提供し続けるには限界があり、大半のユーチューバーは視聴者集めに限界を感じてるんじゃないかと思う。 インスタグラムはジャンルにもよると思うけど、1万フォロワーを超えてくるとインフルエンサーとしてCM協力の依頼も出てくることがあるんだそう。一般的にインスタグラムでインフルエンサーとして飯を食うためには10万フォロワーは必須らしいので、これまた厳しい世界だと思う。素人のインスタグラマーで10万フォロワー越えの人なんて殆ど居ないでしょ、ユーチューバーより難しそう。だけどジャンルによっては、もっと少ないフォロワー数でも十分ビジネスとして成り立つような気がする。 例えばマイアカウントは現在フォロワー1100人だけど、NAロードスター専門なのでターゲットはこれ以上ないほどに明確。マイロードスターにNA6用のパーツを取り付けてインスタにアップすれば、世界中の1100人のロードスター好きに確実にアプローチすることが出来る。これってなかなか凄いよね、その1100人から口コミが広がることを考えれば、ロードスターのパーツビジネスって十分に成り立つよーな気がしてくる。 誰かCM依頼とかありませんか?個人的に気に入らないパーツはひきうけませんけど(笑) ハイオク ― 2020年01月23日 23時01分35秒
マイロードスターはハイコンプレッションピストンを入れてあるので、圧縮比はノーマルの9.4から11.4に高くなっている。圧縮比が高くなるとエンジンの機械的アンチノック性が低下するので、ノッキングを起こさないようにハイオクガソリンを入れている。特に贔屓のブランドは無くて、いろいろなブランドを給油している。
レギュラーガソリンは石油各社が同一仕様で融通してるから、同じ地域であればどのスタンドで給油しても同じガソリン。一方のハイオクガソリンは石油各社が独自にブレンドしているので、ブランドによって特性が異なる。大事なのはアンチノック性なんだけど、出光スーパーゼアスとか低燃費を謳っていてビックリ。何で燃費が良くなるんだろうね?それもレギュラーガスに比べて燃費が2.7%向上と、結構有意な差が謳われている。 ...これって似非科学でないの?(--; 燃費向上の原理には触れられていないけど、あるとしたらシリコン成分を含有してピストンのフリクションロスを低減させるとかかな。だけどシリコン成分は潤滑オイルの付着を低下させてしまうので、潤滑・冷却性能が落ちて摩耗が進行しやすくなる悪影響が懸念される。フリクションを小さくしたい場合は柔らかいオイル入れるべきで、ガソリンに余計な添加剤は入れないでほしい。 俺は燃料に燃費向上の効果なんて期待したくないんだよね、次から出光のガソリンは避けるようにしよーかな(^^) カシオ ― 2020年01月24日 23時05分17秒
その昔、カシオといえば電卓メーカーというイメージを持っていた。俺が5歳の頃にウチの両親が買った電卓もカシオ製だったし、高専時代に買った関数電卓もカシオだった。ちなみに今使ってる二十数年前に買った関数電卓fx-260もカシオ製だったりもする。
今カシオと言えば、腕時計メーカーのイメージなのかな。80年代から腕時計も手掛けていたけど、当時はあくまでサイドストリーム的な位置づけだったと思う。超薄型軽量なペラとか懐かしいね、近所のディスカウントストアで980円で売られてたっけ。重量は20gを切ってたんじゃないかと思う。耐衝撃性という点では、重いG-Shockよりも紙のように軽いペラの方が優れているかもしれないね。 90年代、カシオはG-Shockでタフネスウォッチというマーケットを開拓。その後も魅力的な商品を投入し続け、競合の追随を許さない圧倒的なブランドを構築。カシオ自身も腕時計事業をメインに据える覚悟をしたようで、ここ数年の怒涛のニューモデル投入には驚きを隠せない。多機能・高機能を追求したモデルや、高級素材を使った10万円越えのモデルなど、ラインナップの充実は目を見張るものがある。 飛ぶ鳥を落とす勢いのG-Shockだけど、この先ライバルとなるのはスマートウォッチだと思う。多機能を追求すればするほど、スマートウォッチとの競合が高くなる。Appleが樹脂外装で武装したタフネス仕様のApple Watchを出せば、現状でもG-Shockの強力なライバルになると思う。 インスタ1周年 ― 2020年01月25日 23時59分11秒
インスタのアカウントを開設したのは2019年1月25日、早いもので丸1年が経過。これまでにアップした写真は300枚。そのうち5枚ほどマツダのコンセプトカーの写真(Vision Coupe, RX-Vision, 大気)が含まれてるけど、ほぼマイロードスターオンリー。よく飽きもせず似たような写真をアップし続けたもんだ(笑)。今後も基本的にマイロードスター縛りで写真をアップしていくつもり。
いつだったかは忘れたけど、初めてイイねが100を超えた時は嬉しかった。フォロワーが増えてからは100超えは普通になったけど、最投稿は15イイねくらいだった。今まで一番多くのいいねが付いたのは841イイねを獲得したセンターコンソールのクローズアップ写真。何でこの写真のウケが良かったのかは不明。イイね700台はまだ一枚もないので、この一枚が一歩抜きんでている。この調子でインスタ続けてても、1000イイねの壁は高そう。 学生時代、1日に1枚写真を撮るのが夢だった。学生にとってフィルム代や現像代は馬鹿にならなかったので、お金のことを気にせずシャッターを切ってみたいと思ってたんだよね。あれから30年余りが経過し、完全に想像を超えた環境が実現されている。写真が紙からデータになっただけでなく、世界中の不特定多数の人に対して自分の写真を瞬時に見てもらえるようになってるとは。果たして今から30年後はどんな世界になってるんだろうね?(^^; 趣味と仕事 ― 2020年01月26日 22時25分00秒
趣味を仕事にするのって幸せなのかな?世の中に好きな事をして稼いでる人はいると思うけど、好きなことを仕事にするのと趣味を仕事にするのは意味が違うよーな気がする。仕事になった時点で、趣味として向かい合うことは出来なくなるよーな気がするんだよね。たとえば趣味なら採算度外視で自分が楽しむために多くの時間を費やしたり散財したりもするだろうけど、仕事となると費用対効果を意識してしまうと思うし。中には仕事が趣味って人もいるけど、サラリーマンの俺にはちょっと想像が出来ないカモ。
俺がロードスター好きな事を知ると、なんで仕事にしないのって尋ねられることがある。確かにロードスターに関わる事が仕事になれば楽しいかもしれないけど、俺にとって趣味は週末のリフレッシュのために重要なモノ。ロードスターが仕事になると、他に没頭できる趣味が必要になると思う。好きなロードスターに関わってるんだから年中リフレッシュ状態なのかもしれないけど、流石にそうはならないでしょ。 他の趣味としては、バイクは機械モノでロードスターとの距離が近すぎると思うし、釣りや写真はロードスターほどには没頭できない気がする。やっぱロードスターにはビジネスでは無く趣味として付き合うのが一番幸せな気がする今日この頃。 風邪 ― 2020年01月27日 21時29分09秒
2週間前から風邪をひいてるんだけど、これがなかなか良くならない。最初は熱っぽくなって吐き気に襲われるという、典型的な風邪の症状だった。休みたかったんだけど、やらないといけない仕事があったのでパブロン増量で最初の苦しい3日間を乗り切った。日曜日はゴルフなんだけど、流石にキャンセルして一日中大人しくホテルで寝てた。調子悪い時ってビックリするくらい眠れるんだよね、ずっと寝てられる自分にびっくり。
そのあとはお腹を下し、完全にピーピー状態に。風邪をひいてからずっとまともな食事をとっておらず、スープとかスナックをかじる程度で過ごした。下痢が止まってようやく食事はとれるようになったんだけど、今度は咳が止まらなくなった。むせ込むような咳が出て、咳をするたびに苦しくて息が出来なくなる。咳のし過ぎで夜眠れなくなって、腹筋が痛くなった。 腹筋の痛みは2日程度で治まったんだけど、今度は胸の痛みが出てきた。咳をすると胸にズキンと痛みが走るんだけど、これが激痛。いままで経験のない痛さなんだけど、かなり辛い。胸の中心が痛むんだけど、これって気管支炎な気がする。昨日までずっと飲んでたパブロンを飲むのをやめて、昨夜から抗生物質を飲み始めた。 海外で病気になるのってホントに困る。日本でも病院には行かない方だけど、海外だとさらに億劫になる。億劫なだけでなくて、そもそもインドネシアの病院には行きたくなかったりもする。若い頃は出張中に風邪なんて引いてなかったよーな気もするけど、忘れただけなのかな?風邪をひいてから約2週間、次の症状が出ることなく胸の痛みが治まってくれますよーに。 急性気管支炎 ― 2020年01月28日 22時20分10秒
昨晩咳するたびに胸に激痛が走って眠れなかったので今朝から隣町の大きな病院に行った。症状を説明し、レントゲンや心電図をとってもらった。診断結果は風邪では無く、ウィルス性の気管支炎の疑いが強いとのこと。3日間入院して静養すればよくなるだろうとのこと。ゲゲゲのげ、入院ですか!点滴をすれば3日くらいで良くなるとのことだけど、インドネシアの地方都市の病院で点滴はちょっと抵抗が...
オフィスに戻って上司と相談した結果、入院は止めておこうという結論。レントゲン写真に薄く白い影が写っているとのことだったので、日本の病院で検査を受けることになった。昨日まで咳をすると痛んでいた胸の中心部分の痛みは薄れ、改善方向に向かっていると思ったんだけど、その代わりに右胸の下の方が激しく痛み出してきた。炎症が気管支の末端部分の方に移っているのかもしれない。 咳をしたときのこの胸の痛み、半端ない。咳の前に大きく息を吸い込んだ時点で目が覚めて、吐き出す際に激痛が走るので眠れない。今まで経験の無い痛さなんだよね、寝るのが怖い。今日は抗生物質とロキソニンを飲んでから寝てみるとしよう。良くなりますよーに (-人-) ノイズキャンセリング ― 2020年01月29日 23時05分18秒
ボーズのノイズキャンセリングヘッドホンを愛用しているんだけど、俄然気になるのがAirPods pro。AirPodsと同じく完全にワイヤーレスのコンパクトボディに、完成度の高い製品をリリースするAppleが満を持して搭載したノイズキャンセリング機能。まだAppleのノイズキャンセリングフォンを体感したことは無いんだけど、AirPods proはノイズキャンセリングヘッドホンの本命だと思う。
ノイズキャンセリングヘッドフォンはオーバーイヤー式のQC25とインナーイヤー式のQC20の2種類を使ってるんだけど、最近は携帯性の良さからQC20ばかり使っている。つか、QC25は出張に持ってきていなかったりもする。QC20のノイズキャンセリング機能は結構使えるんだけど、まだまだ機能向上の余地も大きい。ノイズキャンセリングをオンにすると雑音レベルは確実に下がるんだけど、周囲の雑音は消しきれてなくてまだまだ改善の余地あり。 個人的にはブルートゥースじゃなくて、ワイヤードタイプのヘッドフォンでも全然問題なし。つか、ワイヤードでいいのでバッテリー持続時間を長くしてくれた方がありがたいカモ。一方でボーズのQC30のようにネックバンド式のやつは、いちいち首に掛けるのは面倒なので嫌。 資産価値 ― 2020年01月30日 23時09分05秒
タワーマンションの価値って、一般庶民が都心に住めることだと思う。ちょっと前までは都心に住宅を買うのは夢のまた夢で、マイホームと言えば郊外の新興住宅地に一戸建てが定番だった。少ない土地に高層建築を立てて多くの住戸を確保するタワーマンションは、都心に暮らすという夢をかなえる手段となった。それがいつの間にかタワーマンションという形態がブランド化したようで、最近は郊外のベッドタウンの駅前にタワーマンションが建設されている。
タワーマンションは多くの住人を一つの建物に詰め込んだ超高密度の集合住宅である事を考えると、タワーマンションの魅力はやはり立地に尽きると思う。土地が安くて一戸建てが建てられるベッドタウンに建てられたタワーマンションを買う意味が分からん。 武蔵小杉の駅前のタワーマンションが台風の被害を受けて大きなニュースになってたけど、タワーマンションが特別災害に弱い訳では無いと思うんだよね。耐震性は高そうだし、洪水で部屋が水没してしまう可能性は低いので、タワーマンションに住んでいれば災害で命を失う可能性は高くないと思う。ただ資産価値としては、現在のタワーマンションの価格は過大評価されているとも思う。少なくとも中低層マンションと同程度か、安いくらいが妥当なんぢゃないかな。 確かに高層階の眺望にはプレミアム価値があるので、タワーマンションはお金持ちが何件も持つ住宅の一つとしては魅力的なんじゃないかと思うけど、サラリーマンが35年ローン組んで無理して終の棲家として買うのはリスクが高過ぎると思う。 歴代最速モデル ― 2020年01月31日 23時09分43秒
ここでも何度か書いたけど、NDは発表前からダウンサイジングが噂されていた。直列4気筒、2000ccエンジンを積むNCは間違いなくロードスター史上最速モデルとなりそうなので、速さを求める人はNCの最後期モデルを買っても後悔はないんじゃないかと。NDロードスターは噂通りに1.5Lにダウンサイジングされ、実際に試乗してもチューンドNA6なマイロードスターの方が間違いなく速いと感じた。少なくともNDは歴代最速ロードスターではなかった。
一方、海外市場ではNDロードスターに2Lエンジンが搭載された。最高出力こそ158psと控えめだったんだけど、車重はNCよりも50s以上軽かった。残念ながら2L仕様は国内市場に投入されることなく、RFというリトラクタブルハードトップのモデルに限り導入されている。この時点で既にNCは歴代最速で無くなってた気もするけど、とりあえずスペック上の最高出力(170ps)ではNCが最速であり続けた。 それが発売から3年経った昨年、NDロードスターに搭載されている2Lエンジンが改良を受けて最高回転数が6,800rpmから7,500rpmへと大きく引き上げられた。それに伴い最高出力は26PS のパワーアップを果たして184PSに、最大トルクも0.5kgf・mアップの20.9kgf・mに向上。これでスペック上の歴代最速モデルは幌仕様のND 2L仕様(海外モデル)になった。ハードトップを備えるRFの車重がNCの幌仕様と同等なので、国内市場に限っても184psエンジンを積むND RFが史上最速モデルの座についてしまった。 ロードスターは最速を競うモデルじゃないんだけど、NCに歴代最速モデルとしての価値を見出そうとしてた人も結構いたんぢゃないかと思う。 ...NC売ってND買いましょう (^^; |
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