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AE86 ― 2019年12月01日 22時30分17秒
アラフィフ世代のハチロクと言えばAE86。社会人になる頃には既に絶版になってたんだけど、中古車としてタマ数が豊富で安く買えるFRのスポーティーカーとして人気があった。イニシャルDの人気のおかげもあってかハチロクば神格化され、若い子たちの間ではスーパーカーの如く崇められていたりするけど、個人的にはカローラのスポーティーグレード。それ以上でもそれ以下でもない。
一世代あとに登場したNAロードスターはハチロクとにたボディサイズや車重だったけど、中身は生粋のスポーツカーとしてデザインされていた。フロントミッドシップレイアウト、前後ダブルウィッシュボーンサスペンション、ミッションとデフを繋ぐアルミ製パワープラントフレーム、アルミボンネット採用など、ハチロクとは比べ物にならない程に贅沢なつくりをしていた。それでいてハチロクと定価ベースで十数万円しか違わないんだから、NA6はかなり戦略的な価格設定だったと思う。 ハチロクの内装はよく言えば80年代らしく、悪く言えば古臭い。トヨタもニッサンもこの時期のモデルって内装のデザインがダサくて、質感も低いんだよね。NA6は質感こそ低いものの、デザインはシンプルで今見ても魅力的に感じるから凄い。NDの内装は好きだけど、NCのデザインはヘンテコリンだと思ってた。個人の趣味によるところが大きいとは思うけど、NCよりはNAの内装の方が洗練されていると思う。 S660 ― 2019年12月02日 22時49分45秒
東京モーターショーで見掛けたS660のカスタム車両。市販されているボディキットをベースにカスタムしてるんだけど、独特の雰囲気が合ってカッコ良かった。ミラーはフェンダーミラー化されてるんだけど、なんかちょっと運転席に近すぎるような... 視認性はこのくらいの方が良いんだろうけど、昭和型の俺としてはフェンダーミラーはもっと先っちょに付いていて欲しいところ。
存在感のあるオーバーフェンダーが装着されてるんだけど、これ付けると普通自動車枠になってしまう。このキットにオーバーフェンダーは必需品だと思うけど、普通自動車枠になってしまっては軽スポーツとはいえない。リーズナブルな維持費が最大のアドバンテージなので、これは超えてはいけない一線なきがする。普通自動車枠になるとNDロードスターと競合してしまうので、元々普通自動車として開発されているNDロードスターにS660は勝ち目が無いのは明らか。 一方、オーバーフェンダー装着でホイールの選択肢が増えるのは大きなアドバンテージ。S660しかり、Beatしかり、軽スポーツってホイールの選択肢が少ないんだよね。よくRS-8を履かせてるホンダビートを見掛けるけど、ビートに入るRS-8ってインセットが浅すぎると思う。個人的にRS-8はスポークがまっすぐに伸びてないとカッコ悪いと思うんだよね、モンキーバナナみたく曲がったスポーク形状のRS-8は履かせない方がマシだと思うのは俺だけ?(^^; Miura ― 2019年12月03日 23時24分23秒
ランボルギーニミウラ、70年代のスーパーカーブームの立役者な1台。当時小学1年生だったんだけど、見事にスーパーカーの虜になってた。スーパーカーがプリントされたコーラの王冠も欲しかったし、スーパーカー消しゴムも欲しかった。小学生の頃の宝物は夜光のスーパーカー消しゴム(多分消しゴムとしては使えない)だったんだよね。今思えば俺のクルマ好きの起源はスーパーカーブームなんだよね、スーパーカーブームが無かったらロードスターを買うことも無かったカモ。
スーパーカーブームのまっただ中、俺はイエローのランボルギーニカウンタックLP400のポスターを子供部屋の壁に貼っていた。兄は赤いランボルギーニイオタのポスターを持ってた。当時はフェラーリ512BBが好きだったんだけど、スーパーカーショウで買ったのはカウンタックLP400のポスター。坂出のニチイ屋上でスーパーカーショウが開かれて、ポスターは確かそこで買ったと思う。黄色のLP400が展示されていて、それと同じ黄色のLP400のポスターを買った次第(^^) 当時スーパーカーが市販車だとは知らなかったので(笑)、ブームが去ると関心はスポーティーな国産車に移った。スカイラインジャパンGT-ES turboやシルビアZSE-Xに惹かれ、大のニッサン車好きになった。当時サバンナRX-7も街中で結構見掛ける存在だったけど、何故か興味を惹かれなかったんだよね。フェアレディZがスポーツカーの王道で、RX-7はなんか触れてはいけない別ジャンルのクルマのように感じてた。何でかな? 今の子供たちには、NA6ってどんなクルマに見えてるんだろーね? エクス・マキナ ― 2019年12月04日 23時08分04秒
日本からのフライトでエクス・マキナっていう映画を見た。IT企業で働く26歳の青年が社長の企てた人工知能の思考や意識の完成度のテストに巻き込まれるストーリーで、ANAはSFスリラーってジャンル分けしてた。俺この手の話が大好きなんだよね、結構面白かった。ストーリーは比較的シンプルで、自立した人工知能を持ったアンドロイドが人間を欺いて研究施設を脱出するというもの。
アンドロイドは研究室の外の実世界に出るために青年の恋愛感情を利用するんだけど、この先いくつかブレイクスルーを経ればAIが人のような意識を持つ日は来るのかもしれないね。地球外生命体が宇宙のどこかに間違いなく存在しているであろうのと同じで、このまま人類が滅びることなく科学技術が発展し続ければ意識を持ったアンドロイドが出来るのも間違い無いように思う。 それはプログラミングによるのではなくて、人間の脳と同じく学習して習得するような気がする。ただその学習データはコピーが可能だろうから、理論上は意識を持ったアンドロイドはいくつもクローンが作れてしまう。近い将来そんな時代が来てしまうんだろーか?少なくとも俺が生きている間には来ないで欲しい。 実燃費 ― 2019年12月05日 23時10分43秒
スープラの3Lターボの実燃費(平均)は13.3km/Lだったそうな。マイロードスターは燃費走行してそのくらいじゃないかと思う。スープラの圧縮比は11らしくマイロードスターと大差ない数字なので、マイロードスターはまだまだ燃料を削る余地がありそう。ノッキングが怖いのでこれ以上ガスを削るつもりはないけどね。柴やん号は省燃費ROM仕様で街乗り8km/L台なので、現代のスーパースポーツ並みの低燃費。それにしても最近のスポーツカーの燃費の良さには驚かされる。
マイロードスターとの比較だとスープラは排気量が約2倍あるので、アイドルで使うガスは馬鹿にならないと思う。スープラのことはあまり詳しくないんだけど、きっとMT車にもアイドリングストップは付いてるんだろうね。MT車のアイドリングストップってどんな風に働くんだろ?クラッチ踏んでブレーキ踏むとアイドリングがストップして、ブレーキを離すとエンジンが掛るのかな。クラッチつないだ状態でエンジンはかからないようにしてる筈だけど、イマイチ想像できなかったりもする。 それにしてもターボ付きで圧縮比11って凄いね、ターボと言えば80年代のドッカンターボ時代のイメージがあるので一昔前のNAチューンドエンジン並みの圧縮比11というスペックに時代を感じてしまう。ノーマルB6エンジンの圧縮比は9だからね、完全に80年代の設計。燃費なんてどのクルマも大差なかったし、燃費を比較してクルマを選ぶ人なんて居なかったと思う。 リストラ ― 2019年12月06日 23時10分04秒
なんと、26年働いてきた会社から離れることになった。 ...と言ってもこちらから会社を辞める訳では無くて、いわゆる事業売却ってやつ。いま勤めている会社は海外工事で莫大な赤字が発生して財務基盤が大きく毀損してしまい、債務超過を回避する為に資産や事業売却を進めている段階。自分は子会社に転籍して、よその会社に売られていくことになった。「ドナドナドーナードーナー、仔牛を乗〜せ〜て〜」って気分。
実は今年の3月頃、年末までには本社に戻り、経営企画部内のとある室長への就任を打診されていた。それが先日の事業売却後の配属先についての面談の場で、「本社にあなたの受け入れ先はありません」と言われた。はっきり言ってくれてよかったんだよね、もやもやが晴れてすっきりした。それにしてもまさか自分がリストラされる日が来るとはね、世のなかは諸行無常。クビになった訳では無いし、今できることを頑張るだけなんだけど、長年親しんだ会社からの離脱に切ない気持ちになるのも事実。 幸いプラントエンジニアの需要はあるようで、エンジニアリング事業を展開している企業は慢性的な人材不足の問題を抱えているところが少なくない模様。事業を買ってくれる会社があったんだから、まだ幸せな状況なんだよね。受け入れ先は今よりずっと規模の大きな大企業だし。まだあと最低でも10年は働かないといけないけから、腐らずに頑張らないとね。 経営にかかわる機会を失ったのはちょっと残念なんだけど、ビリオンダラープロジェクトのエンジニアリングマネージャを経験させてくれた会社には感謝以外の何もない。恨みつらみは一切無くて、心からそう思う。今の会社にはこの先も非常に厳しい現実が待ち構えているんだけど、事業の売却益を有効に活用して何とか復活を果たして欲しい。 なにはともあれ、自分の人生にとって12/4は忘れられない1日になると思う。後に昔話として笑って話せるようになってるといいな。 負債を負うということ ― 2019年12月07日 22時42分24秒
いま実感してるのが無借金人生の素晴らしさ、まさにプライスレス。俺は精神的に強くないので、もし20年の住宅ローン抱えてたら精神的に参っていたかもしれない。小さな子供3人と30年住宅ローン抱えてる10歳ほど年下の同僚がいるんだけど、ほんとタフだなぁと感心する。精神的にタフな人は良いけど、世の中には深く考えずに長期の住宅ローンを組む人も多い。これから住宅ローンを買おうとしている人は、一度経済や経営の基本について考えてみる事をお勧めします。
住宅ローンは負債、つまり借金。3000万円借りるなら、3000万円の預金かそれに代わる現金化の容易な資産を先に準備する必要がある。普通はそうしないと誰もお金を貸してくれない。資産がなくてもお金を貸してくれるのが住宅ローン、見方を変えれば凄く借り手が優遇されているとも言える。 資産がない人がお金を借りた場合、住宅ローン返済中に仕事を失って返済が滞るとせっかく手に入れた住宅を失うだけでなく、払いきれなかった借金だけが残ってしまうことも多い。仕事を失うだけでも相当なショックなのに、住む場所を奪われて借金だけが残るだなんて地獄。悲しいかなローンを組んで手に入れた住宅は、借金を完済するまではまだあなたのものではありません。 ウチのマンションも新築から8年で住人は2-3割入れ替わってるんだけど、ほぼ全員住宅ローンが払えなくなった人だと思われる。マンションを買う際に野村不動産の担当者に尋ねたところ、「この物件で住宅ローンを組まず自己資金のみで購入される方は数人(1割以下)です。10年で3割くらいは住宅ローンが返済できずに手放す人が出てくると思います。」って教えてくれた。住宅ローンの破綻率のデータは公開されてないようだけど、最低でも2割は破綻しているんぢゃないかと思う。 あまり深く考えずに住宅ローンを借りた人は、頑張って働いて1日も早く完済しましょう。今から住宅ローンを組もうという人は、ちゃんと考えてから決断しましょう。 ハイエンドオーディオ ― 2019年12月08日 22時27分04秒
ニポンのコンポーネントオーディオ市場が消滅し、それらを手掛けていたメーカーが壊滅状態になって久しいけど、海外ブランドや一部の日本メーカーはハイエンドオーディオの世界でたくましく生き残っている。お金持ちはおカネに糸目をつけないんだね、クルマにしてもオーディオにしても。俺もスピーカーをコンクリートブロックの上に設置してたけど、自動車部品メーカーが鋳鉄製スピーカーベースとか作ってるなんて知らなかった。
一番驚いたのが超ド級アナログプレーヤー「テクダス・エアフォースゼロ」、なんとお値段税別5000万円。アナログプレーヤの音質にとって重要な要素はいくつかあるけど、原理がシンプルなのでディジタルオーディオよりも分かり易い。 一つが回転の安定性、ディスクの回転がふらついていたら音が歪んでしまうのは想像に難くない。ターンテーブルの慣性モーメントを大きくすれば回転の安定性が増すので、ターンテーブルは質量の重い金属で製作され、マスを稼ぐために分厚くデザインされる。エアフォースゼロのそれは何処までがターンテーブルなのか分からないほど厚みがある。見た感じ最低でも100sはありそうだね、こんなターンテーブル見たことない。 あと外部の振動の影響を抑えることも重要。振動は床から直接伝わるものだけでなくて、スピーカーからの音もアナログプレーヤーの音質を劣化させる要因となる。脚部にインシュレータを内蔵させて床からの直接の振動を低減させるのは常とう手段だけど、それに加えてプレーヤー自体の重量を増やしてやれば相対的に振動影響を抑えることが出来る。エアフォースゼロの重量はなんと350s、鉄馬ハーレーダビッドソンよりも重い。写真には写っていないけど、空気からの振動を遮断する為にガラス製の遮音ケースが付いてるハズ。 ここまで凄いプレーヤーで再生するとなると、録音機材の性能が気になってくる。レコード盤に溝を刻む際、そのマシンの回転の安定性がこのプレーヤよりも低いと意味無いもんね。 オーディオ向け電源ユニット ― 2019年12月09日 23時02分06秒
面白い製品を出してきたなと感心したのがホンダのオーディオ向け電源ユニット、LiB-AID E500ミュージック。これは凄い、素晴らしいアイデアだと思う。高音質の追求はノイズとの闘いとも言える。
昔から電源から伝わってくるノイズは悩みの種の一つで、オーディオマニアの中には自宅敷地内に鉄塔を立ててより上流側から直接高電圧を自宅に引き込むツワモノまでいた。何百戸という住宅に共通の電線を介して電源を供給する通常の契約では、他の住戸の電源ノイズが自宅に侵入してしまう。そこで独立して自宅の為だけに直接受電してしまうという発想。費用は高く、1千万円以上の投資になるんじゃないかと思う。 そんな悩みを30万円で解決してしまうのがLiB-AID E500ミュージック。電力会社から供給された電気を一度リチウムイオンバッテリーに充電して、そこから取り出した直流の電力を交流に変換してオーディオコンポーネントに供給するというもの。DC/AC変換に専用の高品質回路を積めば、高品質オーディオ電源の出来上がり。それでいて上の1000万円の投資よりも確実にノイズ低減効果が期待できるんだから素晴らしい。 これまでもパソコン用のUPSとかあったけど、これをオーディオ用に応用すればよかったんだね。パソコン用UPSはそれ自体がノイズ源になりそうなので、オーディオ用を謳うならDC/AC変換用の回路だけは高品質なものを使う必要があるけどね。ホンダって凄いな、これ結構売れてるんじゃないかと思う。 NEロードスター ― 2019年12月10日 23時06分25秒
なんと、早くも次期型NEロードスターの噂。俺の知る限り初めての噂なんだけど、早いものでNDも発売から5年が経とうとしてるんだよね。バブルの頃ならスポーツカーでもそろそろモデルチェンジしてもおかしくない時期なんだけど、今やスポーツカーのモデルライフは10年がスタンダードになってきている。フェアレディZは11年経ってるけど、未だニューモデルの噂は少ない。
気になる噂の内容はというと、NDロードスターのコンパクトさを継承しつつ時代の要請に適したパワーユニットを選択するという、具体性に欠けるなんとも差し障りのない内容。パワーユニットにハイブリッドの採用を匂わせる内容だけど、流石にロードスターにハイブリッドを搭載する可能性は低いと思う。SKYACTIV-Xは無くはないと思うけど、補器類などでかなり重くなるのでその可能性も高くはないと思う。更に排気量ダウンして、3気筒1リッターエンジンとか言うのだけは止めてもらいたいね。 てな訳で、NEロードスターの予想CGも今回が初登場な気がする。それにしてもこの予想CGは酷いね、ライト周りとかまんまNDだし。Mazda 3をモチーフにするとか、スポーツカーなんだからRX VisionもしくはVision Coupeをモチーフにするとか、もうちょっと他にあるでしょ(^^; レンタカー ― 2019年12月11日 23時09分12秒
俺は大のスポーツカー好きだけど、ロードスター以外のスポーツカーってほとんど乗ったことがない。RX-8が発売されたばかりの頃にディーラで試乗車に乗ったくらいで、スープラにもRX-7にもフェアレディZにも乗ったことがない。当然のことながら、ロータスエリーゼにもポルシェケイマンにも乗ったことがない。こんなんでいいのか、俺(^^;
これいいね、ありそうでなかったポルシェのレンタカーサービス。借りるなら911カレラかケイマンがいいんだけど、カレラは高いから借りるならケイマンかな。ケイマンSがウィークデー1日借りて4万7500円と、決して安くはないレンタル料。クルマ好きの友人と二人で借りて割り勘にすると2.5万円弱、まぁこれくらいなら払っても良いかな。 問題は利用のしにくさ。車両の受け渡し拠点となるのは東京都港区の商業施設、虎ノ門ヒルズなんだそーな。都心に暮らすセレブを対象にしてるってこと?セレブなら借りずに買っちゃいそーな気もするけど。買うかどうか迷ってるセレブ予備軍の背中を押すためのサービスなのかな。せめてお台場あたりなら良かったんだけど、虎ノ門て(--; iPod Classic ― 2019年12月12日 23時11分59秒
このアプリいいね、最新版のiPhoneならiPod Classicの操作感を忠実に再現できそう。是非とも公式アプリとしてiTunes Storeからダウンロードできるようにしてほしい。初めて買ったiPodはiPod miniだった。確か2003年だったけど、まだ20年経ってないんだね。随分と昔のことのように感じる。iPod miniを買うちょっと前にSONYのポータブルMDプレイヤーを買ってたんだけど、ほとんど使うことなくiPad miniに移行してしまった。
iPod miniは記憶メディアに1.8インチのマイクロドライブ(HDD)を搭載していて、買ったのは2GBのモデルだった。たったの2GBなんだけど、当時は大容量に満足してた。当時廉価版のMP3プレーヤーが数多のメーカーから発売されてたんだよね、iRiverとか懐かしい。そんなデバイスの多くは64MBクラスのSSDを積んでいて、大容量を謳うモデルでも128MBとかだった時代。iPod miniの2GBは驚くほど大容量だった。 より小型のiPod nanoを手にしてからはiPod miniは使わなくなったんだけど、後にマイクロドライブをより大容量のコンパクトフラッシュに交換して復活させた。ただ容量不足で使わなくなった訳では無かったので、iPod miniが8GBになっても主力機に返り咲くことは無かった。iPod miniを車載専用機にしたかったんだけど、どのメーカーのヘッドユニットもiPad nano以降のモデル対応で、iPod miniの接続に対応していなかった。 モバイルバッテリー ― 2019年12月13日 23時35分09秒
最近iPad miniのバッテリーの減りが早いと感じる。買ってから3年は経ってると思うけど、そろそろバッテリーが弱ってきたのカモ。ゲームはしないし、SNSも長くて1日30分程度なのでライトユーザだと思うんだけど。最近隔週でニポンに一時帰国してるんだけど、その時にtorneで録ったTV番組をiPad miniにムーブしてよく視聴している。
動画再生って意外と負荷が高いようで、torneでムーブした番組を観ていると1時間でバッテリーが25%近く消耗してしまう。以前はもっとバッテリー長持ちしてたと思うんだけど、最近は2時間見るとバッテリー残量が50%きってることも珍しくない。iPad miniよりもiPhone SEで同アプリを使う方がバッテリーのヘリが少なく感じるので、やっぱiPad miniのバッテリーがヘタってきてるんだと思う。 そこでアマゾンでモバイルバッテリーを買ってみた。iPad miniが充電できるよう、大容量のモデルを選択。スペック通りの容量があるかどうかは置いといて、計算上は5回くらい充電できる容量。実際にモバイルバッテリーからiPad miniに充電してみたところ、付属の充電器よりも明らかに高速。普通サイズのiPadに付属する大容量のアダプターよりも充電速度は速そう。 そんなモバイルバッテリーだけど、3回程度使ったところでお亡くなりになった。さすがは中華バッテリー、ソニータイマーなんて目じゃないタイマー設定。バッテリー本体ではなく、制御回路が駄目になっていると思われる。すぐに壊れたという書き込みもあったけど、まさか自分のバッテリーがすぐに壊れてしまうとはね。ついてないね、とほほ... 大容量ゆえソコソコ重量があるので、充電できないバッテリーをハンドキャリーしているのが腹立たしかった。その場で捨てたくなったけど、エネルギーをフルに蓄えた状態のバッテリーを捨てるのは無責任すぎるので持ち帰ってきた。こんなの初めてなんだよね、Amazonに連絡したら新品送ってくれるのかな? GT-R50 ― 2019年12月14日 23時32分58秒
おぉ、流石はイタルデザイン、GT-R50は市販バージョンもカッコいいね。もしGT-Rがこのデザインで手てたらと思うと、スポーツカーのデザインの重要性を再認識させられる。現行GT-Rのデザインって駄目だよね、カッコ良くない。当時ニッサンのデザインを統括していた中村史郎さんってどうなのよって正直思う、彼がいなければもっとカッコいいGT-Rが生まれてたんじゃないかなってね。
だけどいくらイタルデザインが手を加えたところで中身はニッサンGT-R、さすがに1億円は高過ぎると思う。この手のアプローチで付加価値をつけるとしても、GT-Rをベースにするならせいぜい2000万円台後半がいいところじゃないのかな。ベース車の2-3倍の値段が妥当な線だと思う。 スーパースポーツにはメカやブランドストーリーも大事。GTR-50はチューンしたと言ってもベースは市販のV6ターボだからね、3000万円出せばV8ターボを積んだフェラーリが買えちゃう。世の中には高いクルマなら何でも集めちゃう中東の石油王とかいるので5台限定とかなら1億でも売れると思うけど、50台売れるとはちょっと思えない。お金持っててもクルマ好きがV6エンジンのニッサン車を買うかどうかは疑問。 今回はGT-R50 by Italdesignの納車時期のアナウンスだけど、それにしても2020年後半って遅くね?売れてないから話題集めにアナウンスしたんじゃないかと邪推してしまう俺 (--; ユラレル ― 2019年12月15日 23時55分33秒飛行機の中で見た映画「見えない目撃者」の主題歌「ユラレル」、これがなかなか良かったのでiTunesでポチッとな。「みゆな」っていうアーティストなんだけど、2018年から活動を開始したという10代の女性アーティストなんだそうな。凄く存在感のある歌声で、10代と聞いてびっくり。この娘絶対売れると思うんだけど、どうだろう。 ミニアルバムを買ったんだけど、歌詞も曲も良いなかなかの秀作揃い。ストレートで分かり易い歌詞が新鮮なんだよね、最近よく聴いてる黒木渚は歌詞が難解だからかな(笑)。早くフルアルバムが聴いてみたいね。インドネシアに居ながら音楽が買えてしまうなんてね、iTunesってホント素晴らしい。 映画は吉岡里帆が盲目の元警察官を演じるサスペンスドラマだったんだけど、これがなかなか面白かった。それにしても吉岡里帆が可愛いのなんの、役柄もあってか化粧が薄いんだけどそれがまた良いんだよね。ちょっとあざといどん狐もいいけど、この映画の吉岡里帆も最高だった。あと盲導犬のパルがいいんだよね、尻尾振りながら歩くパル超可愛いかった。パル見てると犬が飼いたくなった。 ブラッドピット主演の「アド・アストラ」と橋本環奈主演の「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」も観たんだけど、「見えない目撃者」が一番面白かったかな。「かぐや様は告らせたい」も結構楽しめたけどね(^^) 古さがカッコイイ的な... ― 2019年12月16日 22時27分51秒
ユーノスロードスターの凄いところは、今も俺の週末を楽しませてくれているところだと思う。メンテしたり、パーツを自作したり、セッティングしたり、洗車したり、ドライブしたり。このクルマを手に入れて26年余り、ずっとニポンで過ごす週末の楽しみを提供してくれている。ロードスターに使った時間も凄いけど、おかげでクルマ趣味を楽しんだり気分転換出来た効果はまさにプライスレス。ロードスターは俺の人生を充実させてくれている。
ロードスターが古くなり旧車と呼ばれるようになって、その効果はどんどん高くなってきている。古いクルマに乗るには手間もお金もかかるので、クルマは古くなるにつれて街から姿を消していく。街中で見掛けない古いスポーツカーに乗っていて注目を浴びる機会も増えてくる。長く乗るほど愛着が深まるので、所有する満足度も高くなる。ロードスターを買った当時はよく理解できていなったけど、これが旧車に乗る楽しみの一つなんだよね。 今20代の若者から見ると、NAロードスターってどういう風に見えてるのかな?アラフィフ的にはNA6よりもNDの方が断然カッコいいと思うけど、どちらが好きと言われるとNA6。だってNDは新しいんだもん、カッコ良いのは当たり前。俺が20代の頃に30年前のスポーツカーというとS30フェアレディZだったんだけど、古くてもカッコいいと思ってた。 ...つか、古さがカッコ良さを増強してるんだと思う。古さがカッコイイ的な、そんなこと感じてるのは俺だけ?(^^; GMTマスター ― 2019年12月17日 23時33分43秒
オメガスピードマスタープロフェッショナルと共に学生時代に欲しいと思っていた時計、ロレックスGMTマスター。特に赤と青のベゼルを備えた通称"ペプシ"が欲しかった。当時から一番欲しいのはスピマスプロだったんだけど、GMTマスターもいつか買いたいと思ってた。結局買わずじまいで今に至るんだけど、もし買ってたら今頃高く売れてたのかな?(^^)
GMTマスターには独立した24時間針が付いている。元々はグリニッジ標準時(GMT)をセットして、移動先の時刻をセットしやすくするのがその目的だと思う。日本ならGMT+9といった具合。だけど実際は母国のHome timeをセットして使ってる人が多いんじゃないかと思う。Home timeとLocal Timeを同時に知ることが出来るので、海外出張の多いビジネスマンには便利な機能。 だけどさすがにビジネスで腕に巻くにはちょっと派手過ぎると思う今日この頃。いまでも休日用の時計としては最高だと思うけど、ビジネスで使うならブラックのベゼルかな。一見サブマリーナに見えちゃうけど。個人的にはGMTマスターと言えば石原裕次郎。確か石原裕次郎はGMTマスターがお気に入りで、ヨットの上で撮影されたGMTマスターを腕に巻く石原裕次郎の写真を見た記憶があって、強く印象に残ってたりもする(^^) Serrow ― 2019年12月18日 22時33分33秒
なんと、ヤマハがセローの生産終了を発表。セローと言えば俺の学生時代からツーリングバイクの代名詞的な存在だったけど、まさか絶版になる日が来るとはね。きっとオフローダーって売れてないんだろうね、KLXといいWRといい、各メーカともフルサイズオフローダーを絶版にしてしまったし。250ccのフルサイズオフローダーをラインナップしてるのは今やホンダだけなんじゃね?
21歳の夏に愛車Bandit 400で北海道の各地を回った。当時オンネトーなどはまだ観光地化が進んでおらず、数kmの砂利道を走らないとアクセスできなかった。他にも似たようなスポットがいくつかあって、Bandit 400ではアクセスできなくて断念したのを覚えている。その時に北海道ツーリングにはオフローダーがベストだなって思ったんだよね、懐かしいな。1992年の夏の思い出。 60歳で定年を迎えたら、夏にKLXで北海道を走ってみよーかな。3週間くらいかけてキャンプしながら北海道の各地を巡る旅。今は覚えていないいろいろな記憶がよみがえってくるだろうね、当時の情景や空気感がフラッシュバックして泣いちゃいそうだね (^^; 100th ― 2019年12月19日 23時48分57秒
マツダが創業100周年、凄いね。ここに歴代のマツダ車が整理されているけど、どうみても80年代のクルマが歯抜けになっている。例えばNA6にも積まれたB6エンジン搭載の6代目ファミリアとか抜けてるし。いくら何でも80年代にリリースされた新車が4台ってことは無いよね、それも1980-1988年の間に新車ゼロて。そうそう、80年代と言えばFC3Sも落ちてるし。あと初期のマツダを語る上で外せないであろう、キャロル(初代)も見当たらない。いくらなんでも完成度低すぎだね、まだ準備途中のサイトが公開されちゃったのかな?
R360クーペから7年後にピュアスポーツカーのコスモスポーツを発売しているのって凄いよね、マツダのスポーツカー好きは創業当時からの伝統なのが伝わってくる。個人的に素晴らしいと思うのがサバンナRX-7(初代)だね、あの初代セブンの内外装は今みても色褪せないデザインだと思う。S30フェアレディZと並んで、素直にカッコいいと思える70年代の国産スポーツカーなんだよね。 この100周年記念サイト、「マツダの名車」ってカテゴリーの独断ぶりも凄い。確かに全部名車なんだけど、最低でもマツダの危機を救ったロードスター(初代)やデミオ(初代)、スカイアクティブをフル導入したCX-5(初代)くらいはマツダの名車として加えるべきでしょ。 わだかまり ― 2019年12月20日 23時28分00秒
「ロドスタはNA・NBだ」か、なるほどね。自分はNA6を新車で買って乗ってきたのでNA6に対する思い入れは大きいけど、そんな考え方はしたことなかったかな。そもそもNBに一度も乗ったことないので、NBがNA6比でどのくらい進化してるかとか知らないし。ただNBは登場時からそのデザインが好きじゃなかった。ベースが同じだから「ロドスタはNA・NB」っていうのは、ある意味ロードスター屋さん的な視点だなって思う。
俺も自分の考えを人に押し付けるのはカッコ悪いと思う。個人のポリシー然り、金銭感覚然り、クルマの趣味然り。一方で信念やこだわりを持つことはカッコいいと思うし、それらを発信するのも自由だと思う。もちろん、それを受け手が受け入れるかどうかも自由。自分がいいと思わない他人の趣味に付き合う必要はない。 以前実家近くのバイク屋に顔を出した事があるんだけど、そこの店長は自分の価値観(金銭感覚)で話をする人だった。どこそこのバイクは高いとか、あのバイクはお買い得だとか。そもそもバイクなんて趣味の世界の道具なので、値段だけで選ぶもんじゃないと思う。その店長はお勧めのレーサーレプリカをローン前提で勧めてきた。「このバイク120万円もするけど、月々〇万円の支払いで買えます」ってね。いやいやもしそれ買うなら即金で払いますけど、私そんなにお金持ってなさそうに見えますか?(^^; クルマをレストアするにも出来るだけ新品の部品を使って欲しい人もいれば、出来るだけ部品をリユースしてコストを下げてほしい人もいる。1円でも安くレストアしたいと思っている人もいれば、マツダの480万円のレストアサービスを受けたいって人もいる。価値観も金銭感覚も人それぞれ、良し悪しの話ぢゃない。 ただビジネスの話となると、信念やこだわりをどこまで展開するかは重要になってくる。自分のこだわりとは別に、ビジネスの目標を達する為の戦略の一部としてターゲットを設定する必要も出てくると思う。NA専門店としてNA顧客の絶大な信頼を獲得する戦略もあるだろうし、門戸を広げてロードスター専門店としてパイを増やす戦略もあると思う。子供が自立し、稼がなくてはならないお金が下がってくれば、NA専門店を謳って自分の好きなNAだけをいじるという選択も成立すると思う。 炊飯器 ― 2019年12月21日 21時49分00秒
“おひとりさま”1食分を14分で炊きあげる「弁当箱炊飯器」、欲しいカモ。今使ってる炊飯器もなかなかおいしく炊けるんだけど、この炊飯器はお茶碗によそわずにそのまま食べれちゃうのが便利そう。まぁお茶碗もってきてるし、どうせご飯炊いたならお茶碗によそいで食べた方がおいしいんだけどね。
最初インドネシアに来た頃はニポンから持参した袋ラーメンを毎日食べてたんだけど、流石に飽きてきて袋ラーメンはもう見たくなくなった。あとビール2-3本飲んだ後には量が多くて、食べるとしてもお椀で食べるシリーズくらいが丁度良く感じるようになった。最近はラーメン率が下がり、日本から持参した食材やこちらで手配した食材を結構食べている。 日本からもってくる食材も、最近は要冷蔵の消費期限長めの食材を持ってくるようにしている。こちらではポークが食べられないので、ポークウィンナーとか重宝する。あと最近流行りのパックされたポテトサラダや肉じゃが、筑前煮とかも結構持ってきてる。あとはローカルのスーパーで豆腐を買ってきて湯豆腐にしたりマーボー豆腐にしたり、卵を買ってきてかに玉作ってみたり。 ご飯は土日にだけ炊くんだけど、その時は野菜炒めを作ったり日本からもってきたウィンナーを焼いて食したり。最初の頃に比べると随分とおいしいものを食べてるけど、日本での食生活に比べるとビックリするくらい質素な食生活を送ってると思う。だけど体重は減らないんだよね。 ...つか、むしろ増えてるし。 中古スポーツカー ― 2019年12月22日 22時39分58秒
中古スポーツカーの価格が上昇している。10年くらい前なら200万円のNSXとかあったのに、今や500万円からといった感じ。国産初のスーパーカーが200万円なら買って乗ってみようとか、レストアしてみようとか考えちゃうんだけど、俺の稼ぎでは500マンエンは無理。それが高く売れるとしても無理、買ったクルマは高確率で手放したくなくなるし(笑)。NAロードスターが身の丈に合っていると思う今日この頃。NAロードスターだって高くなってるし、スポーツカーを所有できてるってだけで幸せだと思う今日この頃。
ハコスカや510ブルも凄く値段が上がってるけど、さすがに70年代の旧車はこれ以上値が上がることは無いよーな気がする。70年代の旧車を求める人たちのボリュームゾーンは既に定年を迎えている世代だと思うので、70年代の旧車を買いたいというニーズは徐々に減っていくと思う。若い人で70年代の旧車に乗る人もいるけど、基本的に若い人ほとお金に余裕がないと思うので、500万円もするハコスカを買い支えることは出来ないでしょ。 一方でこの先80年代のクルマの価格はしばらく上昇傾向が続くような気がする。80'sの中古車はそんなに高くないし、若者にも手が出しやすいと思う。これなんて良さそうだよね、ワンオーナーの鉄仮面。 ...個人的にはR30は鉄仮面よりも前期のフロントマスクの方が好みだけどね。 だけど俺が80年代の中古車を買うことは無いだろうね。NA6に乗ってると、R30とか鈍重で耐えられんと思う。内装のデザインとかも有り得ないし、80年代のスポーツカーで魅力的だと思うのはFCくらいかな。 ローレル ― 2019年12月23日 23時08分49秒
角目の3代目ローレル(後期)が好きだった。子供の頃に親戚のオジサンがこのローレルに乗っていたこともあり、個人的にローレルと言えばこの角目4灯の3代目ローレル。ダークブラウンのメタリックカラーも良く似合ってたんだよね。旧車としては2代目のブタケツが人気あるようだけど、この3代目角目ローレルもブタケツに負けてないくらいにカッコいい。もっと名車として評価されててもいいんじゃないかと思う。
この角目ローレルが現役モデルだったのはスカイラインジャパンの時代だと思う。この3代目ローレルの上位モデルにはスカGと同じ直列6気筒のL20が搭載されてたんだけど、元祖ハイソカーということもあり最高級グレードにはL28搭載モデルもラインナップされていた。このローレルにL28改3.1Lエンジン積んだら速いだろうね、まさに羊の皮をかぶった狼って感じ。 親戚のオジサンが乗っていたのは2.0Lのディーゼル直列4気筒エンジンを搭載するモデルだった。ローレルのボンネットフードを開けてエンジンを掛けて、叔父さんが親父と「ガソリンエンジンよりうるさかろう」ってな会話をしていたのを覚えている。当時はディーゼルエンジンの原理とかはよく分かってなくて、知ってたのはトラックとかバスに使われているエンジンだという事くらいだったんだけどね。 フォロワー ― 2019年12月24日 22時58分48秒
インスタグラムのフォロワーが990に到達、当面の目標としてた1000フォロワーまであと10。こちらからはあまりフォローバックしないからか、相変わらずフォロー解除とかも日常茶飯事(笑)。総フォロワー数は毎日前後してるけど、この調子なら何とか来年の初めには1000フォロワー達成できそうな感じ。
先日社外の人と飲む機会があってインスタの話になったんだけど、その時にただひたすら愛車の写真をアップして1000フォロワー目指してる話をすると食いついてきた。フォロワーになりたいというのでアカウントを教えたんだけど、その内容を見て感動してくれた。「クルマの写真アップするだけで、これだけのフォロワーが付くなんて信じられません」だそう。 一般的に1000フォロワーって多いのかな?俺がフォローしてるアカウント(猫や芸能人)は1万フォロワー越えもザラなので、1000フォロワーなんて評価に値しない数のような気がしてたけど。確かによく考えると写真アップするだけで1000人とつながれるのはおいしい気はする。goooooogleの検索アルゴリズム改悪のせいでこのブログへのアクセスはじり貧だし、そろそろこのブログも見直してみようかと考え中だったりもする。 リタイヤ後の事とか考えると、SNSを使ってロードスター乗りとしての信用は築いておきたいと思う。インスタにブログをリンクするのが手っ取り早いんだけど、その場合はブログの内容をロードスターオンリーにするつもり。フォロワーは外国人が多いので記事は英語、更新を週1回くらいにして内容を充実させれば、面白い事をする下地作りができると思う。だけどそうするとフォロワーからのフィードバックとか面倒なんだよね、そこが悩ましいところ。 今は一方通行の方が心地いい(笑) SERROW ― 2019年12月25日 23時13分28秒
くりぼっち。去年はクリスマスを家族で迎えたのでクリぼっちは2年ぶり。息子が小学生になって6年のうち4年は単身で海外出張してたので、もう慣れっこだけどね(^^;
最終型のセロー、良く見るとカッコいいね。リアフェンダーも今風にシュッと跳ね上がってるんだね、知らなかった。丸形のヘッドライトもいいね、60/55Wハロゲンバルブを採用してるというからオフロードでも十分な光量が確保されてそう。学生時代はアンチヤマハだったんだけど、自分がオッサンになってみるとヤマハっていいバイク沢山作ってるね。 ただ、値段は決して安くない。250cc単気筒のセローが税込み588,500円。あまり数が売れないしこれでも厳しいんだろうけど、単気筒でこの値段はちょっと高く感じる。CRF250Lって凄いよね、税込み507,100円って頑張ってると思う。 愛機KLXも大のお気に入りなんだけど、セローとの大きな違いが燃費。FI仕様のセローは実燃費がいいし、燃料タンク容量も9.3LとKLXより3Lも多い。KLXは満タンでも160qソコソコしか走れないんだけど、セローはタンク満タンで400q近く走ると思う。KLXでロングツーリング行くといつもガソリン残量を気にしないといけないからね、FI車はほんと羨ましい。 クリスマスの約束 ― 2019年12月26日 23時47分08秒
毎年クリスマスの夜に放送される小田和正プロデュースのクリスマスの約束を見た。去年は放送が無かったし、何年だか前には過去の放送の総集編的な内容の年もあった。今年はどうなのかと思ってたけど、オリジナルで充実した内容だったと思う。
海外で観るクリスマスの約束はより一層胸に染みる。いきものがかりのヴォーカルもスキマスイッチのヴォーカルもすごく歌がうまいんだけど、小田和正のヴォーカルは格が違うように感じた。話し声は年相応にくたびれてるのに、一度歌い出せば唯一無二の歌声。とても70過ぎの爺さんの歌声とは思えない。俺がオフコース時代からのファンってこともあるけど、そう感じる人は少なくないんじゃないかな。 「誰だお前?」と思ったら、松崎ナオ。ん?松崎ナオ??あの松崎ナオなのか???俺ずい分と前に松崎ナオのアルバム1枚買ったことあるんだよね。これこれ、2001年発売の虹盤。CD買ったけど、あまり気にいる曲が無くてほとんど聴かなかった事は覚えている(笑)。でも久しぶりに聴く彼女の歌声は凄くいいんだよね、人を引き付ける魅力的なVocalだとおもった。こんな声してたっけ?(^^; それにしても小田和正、歳をとったなって思う。72歳なんだってね、お元気で何より。初めてオフコースのアルバムを聞いたのは13歳の時なので、今から36年前。36年前という事はまだ36歳だったってことか。初めて小田和正を写真で見た時はびっくりしたんだよね、「こんな白髪頭のオッサンがあのガラスのような声出してんの!」ってね。今当時のライブ映像とか見ると年相応で若く見えるんだけどね、それだけ俺が歳とったってことだね。 22年目 ― 2019年12月27日 23時44分00秒
このサイトを立ち上げたのは確か1998年12月27日だったと思う。ちょうど丸21年、今日から22年目に突入。これって凄くね?21年続いてるブログって世の中にそうそう存在しないよーな気がする。俺の知る限りF&Fと友人K山さんのサイトくらいかな、他のサイトはすべて死滅してしまったように思う。友人K山さんのブログは基本Daily updateなんだけど、更新は1-2か月に一度まとめてという状態になっている。このままフェードアウトしないかちょっと心配、ガンバレー
更新のモチベーションって何なんだろうね?自分でもよく分からん。過去最もPVを稼いだ日は500PV/Dayくらいだったんだけど、最近は60PV/Day前後といったところ。時事的な内容を書いた翌日はアクセスが増えていたあの頃が懐かしい。だけど2015年頃のGooooogle検索アルゴリズム変更で、検索エンジンから飛んでくる人はほとんどいなくなった。そのうち見直されるんじゃないかと思ってたけど、その気配なし。ブログを書く人自体が絶滅危惧種だからね、これがいわゆるオワコンってやつなのか。 22年の間にプロバイダーの引っ越しが3回。最初はアメリカのEarthlinkのサーバー上で開設してたんだけど、帰国に併せてSo-netに引っ越し。その後Bloggerに半年ほど世話になった後、2006年12月からは現在のアサブロの住人となっている。こう考えるとアサブロも長いね、未だにバックアップ機能実装されてないよーな(笑) インスタグラム上でブログにリンクすればアクセスは増えると思う。「ブログ始めました!...22年前に」ってね。だけどフォロワーはガイジンの方が多いので、今のままこのブログにリンクしても読者は増えないハズ。Backyard Builder USA from Japanでも始めるかな (^^) 余った牛乳 ― 2019年12月28日 22時21分16秒
給食の残りのパンや牛乳、廃棄される給食の残りを持って帰ったらダメなの?日本人の価値観からすると、この問題の結末に違和感を感じる人も多いんじゃないかと思う。そりゃ夏場に持ち帰って食中毒起こしたとか、わざと残らせるようなことして持ち帰ったら問題だけど、捨てるのはもったいないから持って帰ったのなら十分に情状酌量の余地があると思うけど。少なくとも教師を辞める必要はないように思う。
学校側は窃盗罪にあたることを危惧したのかな。その教師は持ち帰ったパンと牛乳の代金を現金で返却したというけど、捨てられていたはずの食べ物の金を払わせるのも問題があるよーな気もする。捨てることを約束しているもの、例えば所有者が廃車を希望して引き取った車を修理して流通させるのは間違いなく罪にあたると思う。もし余った給食を家畜のエサとして引き取ってもらう契約とかしてたら問題だと思うけど、今回はそのようなケースには当たらないようだし。 中学の頃、給食で余った牛乳は職員室の前に並べられていて、欲しい人が飲んでいいシステムだった。俺は牛乳好きだったので、余った牛乳を毎日のように飲んでた。じゃんけんして負けた人が牛乳を飲むという、その牛乳は罰ゲームにもよく使われていたっけ。余った牛乳を配ることに誰も文句なんて言わなかったし、それが問題だと思う人もいなかった。今は余った牛乳って廃棄処分されてるのかな? 歴代最速モデル ― 2019年12月29日 23時13分52秒
NDは発表前からダウンサイジングが噂されていた。ここでも何度か書いたんだけど、直列4気筒2000ccエンジンを積むNCは間違いなくロードスター史上最速モデルとなりそうだったので、速さを求める人はNCの最後期モデルを買っても後悔はないんじゃないかと思ってた。NDロードスターは噂通りに1.5Lにダウンサイジングされ、実際に試乗してもチューンドNA6なマイロードスターのよりも遅く感じた。少なくともNDは歴代最速ロードスターではなかった。
一方、海外市場ではNDロードスターに2Lエンジンが搭載された。最高出力こそ158psと控えめだったんだけど、車重はNCよりも50s以上軽かった。残念ながら2L仕様は国内市場に投入されることなく、RFというリトラクタブルハードトップのモデルに限り導入されている。この時点で既にNCは歴代最速いえなかったよーな気もするけど、とりあえずスペック上の最高出力(170ps)ではNCが最速であり続けた。 それが発売から3年経った昨年、NDロードスターに搭載されている2Lエンジンが改良を受けて最高回転数が6,800rpmから7,500rpmに引き上げられた。それに伴い最高出力は26PS のパワーアップを果たして184PSに、最大トルクも0.5kgf・mアップの20.9kgf・mに向上した。これでスペック上の歴代最速モデルは幌仕様のND 2L仕様(海外モデル)になった。ハードトップを備えるRFの車重はNCの幌仕様と同等なので、国内市場に限っても184psエンジンを積むND RFが史上最速モデルの座についてしまった。 ロードスターは最速を競うモデルじゃないんだけど、NCに歴代最速モデルとしての価値を見出そうとしてた人も結構いたんぢゃないかと思う。 ...NC売ってND買いましょう (^^; 令和元年 ― 2019年12月30日 22時45分57秒
今年一年、俺にとっては大変な年になった。26年勤めてきた会社がまさかの事業売却。いつ会社が潰れても一人で生きていけるようキャリアについては常に意識していたけど、いざ事業売却となると動揺した。とにもかくにも、無借金人生という俺の人生のポリシーに助けられた1年だった。借金があったら鬱になってたろうね、実際に今の職場で今回の件で鬱を発症した人が居たりもする。
家族の存在は心強いんだけど、これは一歩違えば重しにもなり得る諸刃の剣。リストラで仕事を失い、ローンを払えなくなって引っ越していく事を考えるとぞっとする。うちのマンションのお隣さんも引っ越したんだけど、理由とか聞けなかった。こういう不安定な時期に有り難いのが仕事で出来た人脈や友人、SMSでやりとりするだけでだいぶ楽になった。 事業売却後の会社の状況が受け入れられなければ、転職すればいい。良い転職先が見つからなければ、フリーランスのエンジニアとして働けばいい。それなりの貯えもあるし、幸いにも俺は実家があるのでバックストップとして家族で実家に戻ることもできるし。現有のマンションを貸せば最低限の収入は得られるしね。 こういうときは気分転換にロードスターに乗りたい。天気の良い日に太平洋を望む房総半島をドライブするのが最高なんだよね(^^) ロードスター徒然 ― 2019年12月31日 23時08分01秒
ロードスターに関係する今年一番の出来事は30周年ミーティングに参加したことかな。10年前にシンガポールで20周年ミーティングのニュースを見て、30周年ミーティングは何があっても参加しようと決めていた。予定外のインドネシアに出張で一時は参加できないかもって思ってたんだけど、8月に応募してからは何があっても参加しようと決めていた。ミーティングの2日前に何とかニポンに帰国したと思ったら関東に台風上陸。ギリギリの移動を繰り返して何とか参加できたのは幸運だった。当日三次は晴天に恵まれたんだよね、本当に良い思い出になった。
ミーティングには12歳の息子と一緒に参加。クルマに全く興味の無い息子だけど、一緒に参加できて良かった。40周年ミーティングの時に俺は59歳になっているので、計画通りであれば仕事に一区切りつけて第二の人生の準備をしているハズ。ニンゲンもクルマも元気が一番、健康に気をつけて元気でいないと。40周年ミーティングは嫁さんと参加かな?さすがに息子は一緒に行ってくれなそう。予定では息子は卒業を目前に控えた大学生のハズなんだけど、頼むから浪人とかしないでくれ。 今年はずっと海外出張だったので、マイロードスターはドコもナニもイジっていない。だけど超カッコいいエキマニ(RSGWスペシャル・エキゾーストマニホールド)を注文。ちなみにNA6用は今回限りの限定生産。エキマニはまだ出来ていないんだけど、完成が凄く楽しみ。ちなみに今のところこのエキマニをマイロードスターに取り付ける予定は無くて、エキマニを眺めながら酒を飲むつまみ的な扱いになる予定。今愛用してるmomo Prototipoも20年間酒のつまみだったし(笑) 今年一年どうも有り難うございました。 来年もよろしくお願いします。 どうぞ良いお年を。 |
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