| 2019年11月 | |
|
|
|
オートバックス ― 2019年11月01日 21時53分26秒
オートバックスやイエローハットって大変だと思う。若者の車離れが言われて久しいし、今まで主力商品だったカーナビはスマホがあれば事足りる。10万円以上出してカーナビ買ってたのは昔の話。最近はマップデータを記録したSDカードを買えば、車に標準装備されたディスプレイがカーナビとしても機能する。過去に一斉を風靡したドリンクホルダーやUSB充電器のようなアクセサリーも、今や外車にだって標準装備が当たり前。
そんなこともあってか近所のオートバックスはやっていけているのが不思議なくらい、いつ行っても閑古鳥が鳴いている。一方でクルマの登録台数やクルマに乗る人が極端に減った訳ではないので、上手くやれば儲られる可能性も残っている筈。きっとオイル交換やタイヤ交換で凌いでるんだろうね、ディーラーは高いイメージがあるからね。 実際はそれほど価格差はなくて、最寄りのホンダディーラーではタイヤもバッテリーも結構安いものも扱っていた。この先市場縮小が予想されるクルマ業界、当然ながらディーラもメンテ需要を取り込もうとするのでこの先厳しい消耗戦が予想される。クルマを売るディーラーは最初から客とのコネクションがある訳で、オートバックスに比べると有利なポシションにいる。一方で店舗が狭かったり、昔からのビジネスにどっぷり浸かった固い頭の人が多そうだったりと、こちらも制限は少なくなさそうだけどね。 オートバックスはこの先どんな生き残り戦略で戦うんだろうね、興味津々。 MINASE ― 2019年11月02日 21時59分19秒
MINASE(皆瀬)っていう国産時計ブランドがあるんだってね、知らなかった。安倍総理が8月の主要7カ国首脳会議(G7ビアリッツ・サミット)やアフリカ開発会議(TICAD)などで腕に巻いていたのがMINASEのDIVIDOっていうモデルなんだそう。これが結構カッコいいんだよね。安倍総理はDIVIDOのEPDMラバーベルトのモデルを愛用しているようだけど、個人的にはDIVIDOのメタルブレスモデル(白文字板)がいいかな。
安倍首相と言えば、スピードマスターのイメージがある。もう20年以上前の話だけど、若かりし頃の安倍さんはスピードマスタープロフェッショナルを愛用していた時期があった。当時の時計雑誌や男性向けファッション誌で記事になってたりしたんだよね。以前はオメガとセイコーを好んで腕に巻いていたようだけど、最近は晴れ舞台ではMINASEを巻く姿がよくみられているらしい。 それにしても安倍首相が腕に巻いてくれてるのって凄いCM効果だろうね。実際にこれまでMINASEのことを全く知らなかった俺の目にも入ってきた訳だし。どんな名俳優よりもその宣伝効果は大きいだろうし、これほど世界中にアピールできる人は安倍首相以外にはそうはいないと思う。それも広告費無料なんだから凄すぎるね、他の時計会社が嫉妬しそう。 スーツケース ― 2019年11月03日 21時51分26秒
なんか最近リモワのスーツケースを持ってるニポン人をよく見かける。リモワはおドイツの高級スーツケースメーカーで、ちょっとクラシカルなアルミ外装をまとったスタイリッシュで軽量なスーツケースが人気のブランド。フルサイズのスーツケースは20万円弱もするので、安モノのスーツケースが10個も買えてしまうお値段。
高いだけあってリモワのスーツケースは質感が高いんだけど、アルミ外装は衝撃に弱いというスーツケースとしては致命的な欠陥がある。アルミ外装は衝撃で凹んでしまい、復元力も弱い。薄いので手荒に扱われると簡単に凹んでしまうし、局所的に衝撃が加わると穴が開く恐れもある。スーツケースが壊れるとその後の旅程に影響を与えかねないので、アルミ製のスーツケースってどうなのって思ってしまう。 実際に空港のバゲッジクレームで見掛けるリモワのアルミスーツケースは結構凹んでいる。高級なのに長く使えないのって、スーツケースとしてどうかと思ってみたり。愛用のサムソナイトは結構古くて最近はほとんど見かけないABS樹脂製の外装。衝撃で割れる恐れがなく、凹んでも内側から押せば直るという優れもの。少々の衝撃ではビクともしない強靭なスーツケースだけど、ちょっと重いのがデメリット。もう100回近く海外に行ってるけど、未だ現役。アルミケースじゃこうはいかないと思う。 スーツケースで重要なのが内装、10年越えると内張が剥がれてくるものが多い。剥がれるくらいなら、個人的には内装なんて無い方がいいと思う。25年愛用しているサザビーも、18年前に買ったABS樹脂のサムソナイトも内装(内貼り)レスなスパルタンな仕様。20年前に買ったFRPなサムソナイトは内張が剥がれて劣化した接着剤の粉まみれになってしまった。 環境活動家? ― 2019年11月04日 22時30分41秒
国連での演説が注目を集めたスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんが困っているんだそうな。なんでも温室効果ガスの排出の多い飛行機には乗らないポリシーらしく、スペインまでの移動手段が無いんだそう。彼女普段は自転車で移動してるのかな?まさか車で会議場とかに行ってないよね、ホテルでは階段を上り下りしてるのかな?何をもって温室効果ガスの排出を多い少ないって言ってるのか知らんけど、合理的な説明が無いとただのクレーマーと大差ないよーな...
こういう非合理的なポリシーって、この手の活動家に多いよーな気がする。空席のある航空機を飛ばすくらいなら、それに乗った方がエネルギーの有効活用になるっていう発想はないのかな?彼女はすでにアメリカにいるらしいけど、スウェーデンからネットで演説した方が環境には良いんぢゃね?そもそもネットだって発電した電気に支えられているので、ネットを使うのもポリシーに反するか。移動手段が何であろうと事実アメリカまで移動して演説するのにもエネルギーを消費してるんだから、母国で電気のない自給自足生活を送るのが一番強いメッセージになるんぢゃないかと思ってみたり。 16歳の可愛い少女が演説したから脚光を浴びてるのであって、50歳のおばさんが同じ事を言っても耳を傾ける人はいなかったハズ。そのことを彼女はどんな風に理解してるんだろうね。自分には世界を変える力があると思い始めてるかもしれないと思うとなんか切なくなる。動物の毛皮を身にまとい、自ら率先して一切の石油由来のエネルギーを排した自給自足生活を送れば、世界中に信者ができてきそうな気はする。それが世界を変えるほどの力を持つかどうかは別の話だけどね。 130万人 ― 2019年11月05日 23時01分14秒
なんと東京モーターショーの来場者が130万人を記録したんだそう。ピーク時の200万人超には及ばないものの、一つのイベントで130万人も集めたなんて凄いと思う。フランクフルトショーが50万人割れという現実を考えると、大健闘と言えると思う。
一方でこれが次回以降も続くのかというと、かなり疑問に感じる。今回は大々的なTV CMの効果で130万人集めたけど、次回も行こうと思った人がどれだけいるかは疑問。クルマ好きから見ると目玉となる出展の少ないつまらないショーだったし、トヨタに至っては何がやりたいのかさっぱり分からんかった。そもそもトヨタブースを訪れた時は何もやっていない時間帯だったので、トヨタコンビニとか言われても「どうした、トヨタ?」と思っただけで通り過ぎてしまった。 いつもなら100枚以上撮る写真も、今回は30枚程度とかなり控えめな枚数にとどまった。目ぼしいクルマが展示されてないんだから、これでも良く撮った方だと思う。一番多く撮影したのが来年発売予定のFIT(市販車)なんだから、そりゃ枚数が伸びないのも当然でしょ。意外と良かったのがレクサスブース、特にLCって最高。シンプルなデザインが好きな俺なのに、LCのライト周りの凝った意匠はカッコよく見えてくるから不思議。 マツダはVision Coupeを展示すべきだったね、2年前のコンセプトカーの流用でも大注目された事は間違いない。実物のVISION COUPEを目にすると大きな衝撃を受ける人もいると思うんだよね、マツダブランドをアピールする効果は絶大だったに違いない。2011年の東京モーターショーにSHINARIが展示されてたんだけど、初出展ではなかったにも拘らずコンセプトカーの周りには驚くほどの黒山の人だかりができていたんだよね。デザインのもつ力の凄さを実感した出来事だった。VISION COUPEはあの黒山の人だかりを再現したに違いないと思う。 写真はルノーブースに展示されていたアルピーヌ110。意外とコンパクトでカッコいいんだよね、写真よりも実物の方が断然カッコ良かった。またコンパニオンのお姉さんが超可愛いかったんだよね、お姉さんをもっとアップで撮っておくべきだったかな (^^) 夢の動画 ― 2019年11月06日 23時37分41秒この動画↑凄いね、これ観て鳥になってみたいと思ってしまった。鷹が首を振って進路方向を向いて確認したり、進路を変えた際に体が傾いたりと、臨場感抜群。方向の変更と体の傾きは飛行機の機体の傾きと同じなんだよね、当たり前だけど地味に感動。羽ばたくのは飛行機では得られない感覚なので、ちょっと新鮮に感じた。なんか自分が飛んでる気になる映像なんだよね、素晴らしい。 子供の頃、よくラジコンヘリに小型カメラを積んで、上空からの景色を録画できたら面白いだろうなって妄想をしていた。小学校高学年の頃、通学途中で毎日のようにそんな妄想してたんだよね。それが今や数千円で買えるドローンで実現されていて、それどころか生きた鳥にカメラを付けて撮影できちゃうだなんてほんとビックリ。 これはひとえにカメラの小型化のおかげ。ドローン(当時はそんな言葉なかったけど)による空撮を妄想してた頃、ビデオカメラはまだ巨大でパスポートサイズハンディカムが世に登場する5年くらい前だったと思う。ビデオカメラと言えば当時ベータと覇権を争っていたVHSテープを記録媒体にした、10sを超えるようなでっかいカメラが出始めたころだったと思う。それが今や記録媒体は超小型のメモリーカードになり、バッテリー込みで100gの世界になってしまった。 チタンホイールナット ― 2019年11月07日 23時51分49秒
これカッコいいね、ワタナベのチタンナット。ジュラルミンナットはよく見掛けるけど、ジュラルミンは所詮アルミなのでオーバートルクで駄目になっちゃいそう。実はチタンナットがどのくらい強度があるのかよく分かってないんだけど、ジュラルミンよりは強いハズ。ステンレスほどの強度は無いだろうけど、重量はかなり軽いと思う。デザインもカッコいいし、コレ本気で欲しい。
今使ってるホイールナットはワタナベのステンレス製のやつだけど、これもなかなかカッコ良くて気に入っている。このワタナベ製のステンレスホイールナットはカラー部分が回転して均等に締め付けトルクが掛るのが謳い文句なんだけど、すぐにカラーが固着して回転しなくなってしまう。これって構造上の問題だと思うんだよね、締め付けトルクでベアリングが焼き付きを起こしてるんじゃないかな。 憧れのチタン製ホイールナット、気になるお値段なんと16個セットで定価5万円!ホイールナットに使うのは躊躇しちゃいそうな高級品、ホイールよりもホイールナットの盗難の方が心配になりそう(笑) 美しい滅びかた ― 2019年11月08日 23時24分12秒
黒木渚の新曲「美しい滅びかた」、久しぶりに黒木渚節が炸裂。この歌詞には彼女の世界観が詰まってるんだよね、個人的にすごく好き。普通は「心臓」とか歌の歌詞にはなかなか出てこないと思うけど、黒木渚はかなりの「心臓好き」らしい(笑)。
私が死んだら心臓はコニャックに漬けて レモンの木の下に埋めてね 普通の人にはならないでって 君が呪った 私を呪った 一行ずつ交代で物語を書くような 不安定な筋書たどって 美しく滅びてく私を見ていてよ 罪人のような気持ちで 苦いチョコレート ゆるやかに滅びてゆく 「美しく滅びてく私を見ていてよ」ってフレーズ凄いね、タイトルを見て何が美しく滅びるのかと思ったら自分だったとは (^^; AirPods Pro ― 2019年11月09日 22時44分18秒
おぉ、突如ワイヤレスヘッドホンの本命登場。ずっとAirPods凄いなって思ってたんだけど、ノイズキャンセリングが無いので購入には至らなかった。AirPodsにノイズキャンセリングを搭載したら何でProになるのか分からんけど、これは大ヒットしそうな気がする。Appleの製品はいつも完成度が高いので、きっとAirPods Proも素晴らしい出来栄えなんだろうね。実物を手にする前からそう思わせるAppleのブランド力って凄いと思う。
今はBOSEのQC20を愛用してるんだけど、ワイヤードだし本体のでっかい箱とか邪魔。もう何世代か前の製品だし、ノイズキャンセリングの効果もあまり優秀じゃないと思うんだよね。そもそもインナーイヤーヘッドフォン本体の密閉性が高くないと感じる。一方で実用的なバッテリー持続時間とか、万が一バッテリーが切れても音が出るフェイルセイフデザインとか、結構使えるヘッドフォンではあるんだけどね。 QC20の一番の問題は、最近のiPhoneにヘッドフォンジャックが搭載されていない事だったりもする。ノイズキャンセリングの性能や音質云々ではなく、そもそも使えないんだから話にならない。愛機iPhone SEにはヘッドフォンジャックがあるんだけど、登場が噂されているiPhone SE2にヘッドフォンジャックが搭載されるとは思えない。iPhone SE2がiPhone 6ベースで開発されるならヘッドフォンジャックは有るかもしれないけど、さすがに古すぎてそれは無いよーな。 新型FIT ― 2019年11月10日 22時25分56秒
東京モーターショーでアンヴェールされたホンダ新型FIT、正式な発売は来年の2月頃とのこと。発売までもうしばらく時間があるんだけど、東京モーターショーでは運転席に座ってハンドルを握ることも出来た。今時のクルマらしくセンターコンソールには大型のディスプレイが装備され、メーターは液晶ディスプレイ化されていた。内装の質感は正直低くて、ライバルに負けていると思う。ドア内張はプラスチッキーで、ベーシックモデルはクロスも貼られてなかったと思う。
新型FITで一番引っかかってるのが白っぽい内装色だったりもする。クラッシュパッドやシフトまわりのパーツに白色が使われてるし、ベーシックグレードのファブリックシートも白系の明るいクロスが使われている。間違いなくマイナーチェンジでダーク系の内装に変更されると思うけど、それまで待てそうに無い。ラグジュアリーグレードにはブラウンの本革が使われてるけど、リーズナブルなクルマの本革シートは出来が良い訳ないし、そもそもファブリックシートの方が好きなので本革シートは却下。 外観上の特徴の一つがフロントウィンドウ脇にある大きな三角窓。愛車2代目FITにも三角窓はあるんだけど、デザイン上のアクセントになっているのか新型の三角窓は第一印象で目がいった。昔のクルマには開閉できる三角窓が付いてたんだけど、当時三角窓はドア側に付いていた。だけどFITの三角窓はボディ側に付いているんだよね、もちろん開閉は出来ない。新型の三角窓は後方に向かって下がっているデザインなので、ドアラインを下げて開放感を高めようとしたのかもしれない。 ボディサイズは未発表だけど、見た感じ現行モデルと同じく5ナンバー枠に収まってると思う。全長が4m超えるカモって噂だけど、FITには是非とも4m以下にこだわって欲しい。 KLX230 ― 2019年11月11日 22時34分37秒
今回のモーターショーでちょっと驚いたのがKLX230、230ccて。セロー的なモデルを狙おうとしたのかな、ゼロから新開発するなら250ccのオフローダーを出して欲しかった。新型エンジンはきっと低回転域からトルクフル特性なんだろうけど、どうせなら排気量は250ccにすべきだったと思う。個人的にシングルエンジンは排気量250ccでも少し小さいと思うんだよね、300ccくらいがベストだと思う。ちなみに新エンジンは空冷式。
排気量は控えめだけど車格はフルサイズオフローダーらしいので、セロー的なツーリングバイクを狙った訳ではなさそう。シート高も885mmとのことなので、ディメンジョンはマイKLX250と同じ。タンク脇にはオフ車らしくシュラウドが付いてるんだけど、空冷エンジンなので無くてもいいなんちゃってシュラウド。カワサキがこんなことやるとはね、ちょっとがっかり。見た目だけのシュラウドなんてない方がいいでしょ、これだけで購入対象から外れてしまう。 残念なのが顔。でっかいヘッドライトは実用的な光量を確保してるんだろうけど、驚くほどカッコ悪い。2万円くらいコストアップしてもいいから、LED光源を採用してもっと精悍なフロントマスクにして欲しかった。オフローダーは振動でよくバルブが切れるから、振動に強いLED光源を採用するメリットは大きいと思うんだよね。 水没車 ― 2019年11月12日 23時35分56秒
関東・東日本エリアを直撃した台風や大雨の影響で、かなりの台数のクルマが水没被害を被っているとのこと。台風19号だけで推定10万台の水没車被害が出ているらしく、大規模な津波に襲われた東日本大震災の7万台おも上回るというからその被害は甚大。この中にはロードスターをはじめ貴重な旧車も含まれていると思うと切なくなる。実際にインスタグラムでも水没したロードスターの投稿もあって、とても他人事とは思えない。出来る事なら俺が引き取って、実家の納屋で手持ちのパーツを移植したりしながらコツコツとレストアしたいくらい。
ニポンでは水没するとほぼ廃車となるらしい。水没車はなかなか臭いなど消せないので、機能部品や内装を総交換することになる。そうすると新車が買えてしまうような値段になるのが廃車の理由だと思う。現行車や実用車なら新車への買い替えは合理的な判断で仕方ないと思うけど、新車が買えないNAロードスターは廃車にするとその分生存数が減ってしまう。 今は水没すると廃車という選択肢をとるNAオーナーも多いと思うけど、10年後、20年後になると、あの時廃車にするのはもったいなかったなと思う日が来ると思う。お金はかかるけど、お金さえあればマツダのパーツ供給のおかげでNAロードスターを復活させることは比較的容易。水没は一般的な事故車と違い物理的な衝撃はあまり受けていないので、フルレストアだと思ってお金を掛ければ新車と見紛うほどきれいな極上NAロードスターに復活させることもできるハズ。 もしトヨタ2000GTが水没被害に遭っても、オーナーは何としても復活させようとすると思う。ロードスターも同じで、この先希少性の高まりに合わせて評価額が上がれば、水没で廃車という選択をとる人は減少してくると思う。実際10年前には年間何千台というNAが廃車になっていた筈で、いまならレストアして復活されるであろう車両もたくさん廃車になっていた。それが今や中古価格は高騰の一途で、廃車の道をたどるNAは少なくなった。今回不幸にも水没してしまったNAも、スクラップを免れて欧州に輸出される車両もあるかもしれない。 フィールドマスター 陸 ― 2019年11月13日 23時41分21秒
この腕時計なかなかカッコいいね。ケースを取り囲むプロテクターがツナ缶ぽいけど、液晶パネルを使ったディジタル表示なのがオリジナリティがあっていい。ここ25年オフで愛用している時計はG-shockのスピードモデルなんだけど、これ本気で欲しいカモ。G-shockしかり、個人的に反転液晶は嫌いなんだけど、このシリーズは反転液晶の方が合っていると思う。値段もリーズナブルだし、買ってみたい気もする。だけどソーラーパワーなんだよね、なんだかなぁ。
腕時計のソーラー発電って好きじゃないんだよね。ソーラーパネルだけだと光が当たらないと発電が出来なくなって、時計は止まってしまう。それでは腕時計として使い物にならないので、ソーラーパネルで発電した電力はバッテリーに蓄える必要がある。化学反応を伴う二次電池の寿命はせいぜい10年くらいなので、ソーラーパワーの腕時計は長くない将来必ずバッテリーが駄目になる日が訪れる。二次電池を交換してくれるサービスもあるようだけど、いつまで対応してくれることやら。 電力消費の少ない液晶表示ならバッテリーに代えてコンデンサに蓄電する事も出来そうだけど、フル充電で何カ月も持つスペックを見る限り二次電池を使ってる可能性大。 ...という訳でバッテリーが交換不可能なソーラーウォッチよりも、バッテリー交換式のクォーツウォッチの方が好きなんだよね。リチウム電池を採用するG-Shockスピードモデルのバッテリー寿命は公称10年。ソーラー腕時計に内蔵された二次電池よりもスピードの電池寿命の方が長いくらいなんだよね、ソーラーパワー要らなくね?(^^; 1982 ― 2019年11月14日 23時46分10秒
クォーツウォッチの生産高が機械式を上回ったのは1982年のことなんだそう。1982年に俺は小学6年生で今の息子と同じ年だったんだけど、あの頃のことはバリバリ覚えている。子供の頃はウチの親父も祖父も機械式腕時計をはめていたし、目覚まし時計も機械式だった。台所に吊るされていたボンボン時計ももちろん機械式で、月に1回ゼンマイを巻いていた。ゼンマイ巻き上げたての最初の頃は進み勝手だけど、月の後半になると遅れ始めるという、絶妙なチューニングが施されていたっけ。
それにしても1982年まではまだ機械式の腕時計の方が多かったというのは、ちょっと意外な気がする。5つ年上の従弟が高校進学した時(1980年)にセイコーデジボーグを買ったんだけど、あの当時はまだ機械式腕時計の方が一般的だったということか。子供の頃は腕時計と言えば高級品で大人の身につけるものってイメージだったのが、中学時代には液晶ディジタルウォッチが千円台で買えるようになっていた。今思えばアナログからディジタルへの、恐ろしく変化の激しい時代の始まりだったと思う。 当時はまだ自分の腕時計なんて持っていなかったし、クオーツ式ムーブメントの原理なんかもよく分かってなかったと思う。腕時計よりもガンダムに夢中だったあの頃。腕時計に興味を持ったのは大学に進学してからかな、21歳の頃だったと思う。世界で初めてクォーツ式腕時計を開発したのはセイコーであることを知って、1/100秒が計時できるクォーツクロノグラフ、セイコースピードマスターを買ったのが1992年。クルマやバイク、写真撮影やカメラにも興味が沸いて、それらは今も趣味として続いている。 クォーツウォッチの発明から50年経った現在、俺は手巻き式の機械式腕時計を使っている。アナログってステキ(^^) 電動半田吸取り器 ― 2019年11月15日 23時19分05秒
電動半田吸取り器が欲しい。ロードスターのECUからMPUを外して追加基盤を取り付ける際に使うんだけど、42ピンのICを取り外すには電動のハンダ吸い取り器が無いとチト辛い。追加基盤を取り付ける作業を自分でやってみたいんだよね。学生時代から半田付けが大好きだったし、以前から自分でECUの加工やってみたかった。全然必要の無い作業だったりもするんだけど、まぁ趣味なんだからいいでしょ。
ノーマルECUは何セットか持っているんだけど、追加基盤付きのセットは3つのみ。そのうちの一つはテクトムのスクランブル基盤なので、ROMチューンできるECUは実質2つのみ。とりあえず2つあればマイロードスター用としては十分なんだけど、追加基盤はこの先いつ供給が途絶えても不思議じゃないので今のうちに追加基盤付きのECUを製作しておきたいところ。ロードスターのレストアを老後の楽しみにするつもりなんだけど、ノーマルエンジンでも燃料と点火時期の最適化はやりたくなるだろうからね。 アマゾンで探してみると一発でヒット。こんなものまで取り扱ってるなんてすごいね、電動半田吸取り器なんてそんなに売れるもんじゃないでしょ。そんでもってモノタロウより安いし。海外出張で貯まった小銭で買おうかな(^^) T2 ― 2019年11月16日 22時15分09秒
久しぶりにTVでターミネーター2を観た。ターミネーター2は1984年に公開されたオリジナルのターミネーターの続編として、1991年に公開されたハリウッド大作。当時はCGを駆使した最先端映像が話題となったんだよね、日本でも大ヒットしたのを覚えている。T2が公開されたとき、俺はまだ21歳だった。大学生だったんだけど、初めてT2を観たのはTV放送だったと思う。goooooogle先生によると最初のTV放送は1993年10月9日(土)らしいので、社会人1年目だった模様。
T2のストーリーはなかなかに秀逸だと思う。続編映画は面白くない駄作が多いけど、T2は非常に良く出来たストーリーでオリジナル作品に引けをとらない完成度の高いストーリーだと思う。まだまだ若いシュワちゃんもカッコいいんだよね、当時はまさかカリフォルニア州知事になるなんて思ってもいなかった。個人的にはこの頃がハリウッド映画の全盛期だったと思うんだよね、最近のアメコミ実写版の映画とか観る気がしない。 当時は感動したリアルな映像だけど、30年近く経った今見ると結構チャチく感じたりもする。ショットガンで撃たれたT-1000の銃弾跡が灰皿みたいなのをくっつけてるだけだったり、T-1000がパトカーにかぎ爪に変化させた腕を引っかけて引きづられているシーンが明らかに人形だったり。T2を観ていると30年の映像技術の進化に感動させられる。 シルバートップ ― 2019年11月17日 22時30分13秒
カッコいいね、ロードスターの特別仕様車シルバートップ。個人的には幌はブラックでもいいけど、内装のステッチがライトグレーになっているのが〇。やっぱ赤ステッチよりもライトグレーの方が上品でカッコいいと思うんだよね。白ステッチでもいいんだけど、ステッチが強調されるのでライトグレーの方が無難で中々いいチョイスだと思う。ライトグレーをスタンダードにして、赤ステッチを限定車に採用した方が良くね?
ポリメタルグレーメタリックのMazda3をみてこの色にはあまりいい印象を持っていなかったんだけど、東京モーターショーで見たポリメタルグレーメタリックのNDロードスターはなかなか渋くてカッコよく見えた。まぁ光の加減でだいぶ印象は変わるから、明るい屋外で見るとポリメタルグレーメタリックのNDロードスターもイマイチだと感じるかも入れないけどね。 だけど特別仕様車や限定車ってあまり魅力を感じなかったりもする。実際NA6も迷わず標準車を買ったし。オレンジの30th記念車は人気が高いようだけど、個人的には復刻されたクラッシックレッドを塗ったグレードSの方が好み。実際に自分が買うという視点で見ると、やっぱ990kgのベースグレードが一番魅力的だと思うんだよね。 ローマ ― 2019年11月18日 22時59分19秒
なんか凄くカッコいいね、フェラーリの新型スポーツカー「ローマ」。これぞフロントミッドシップスポーツというような典型的ロングノーズ・ショートデッキのスタイリング。リヤシートを備えた2+2のパッケージングだけど、このデザインだとリヤシートは実用性ゼロだろうね。フロントシートのリクライニングと荷物置き場のスペースというのがその役割だと思う。
最近のフェラーリは派手なダクトや凝った意匠のランプ類を多用してたイメージがあるけど、ローマはシンプルで文句なく美しい。驚いたのがテールランプ。フェラーリと言えば丸形のテールランプというイメージがあるけど、ローマはその伝統と決別。ローマの流麗なスタイリングにも丸形テールランプはマッチすると思うんだけど、敢えて採用しなかったんだろうね。実はローマってVISION COUPEの影響を受けてるんじゃないのかな、キャラクターラインを多用せず曲面で美しさを表現しようとしているように感じる。ボディカラーもフェラーリ定番のロッソコルサでなく、陰影が出やすいガンメタリックだし。 フロントミッドに搭載されるエンジンは3.9リッターV8ツインターボ、最高出力は620PS。こういう純粋なエンジンのスーパースポーツって、いつまで手に入れることが出来るんだろうね。この手のスーパースポーツは日常生活に必要不可欠という訳ではないので、最近の環境意識の高まりを考えるといつまで作ることが許されるのか行く先に不安を感じる。もしかすると子のフェラーリが最後のエンジン搭載モデルになるかもしれないので、フェラーリが欲しくてその経済力がある人はローマは買いだろうね。 破局 ― 2019年11月19日 23時14分07秒
ZOZOの創業者・前澤友作氏と剛力彩芽さんが破局。この結末は火を見るよりも明らかだと思ってたけど、当の剛力彩芽さんはひどく落ち込んでいるらしい。年頃のお嬢さんだし、本気で結婚するつもりだったのかな。前澤氏はバイタリティがあって凄く魅力的な人らしいけど、自由奔放な立ち振る舞いはTVで見ていていても伝わってくる。結婚しても幸せな生活が送れるような気はしないけど、まぁそれは余計なお世話か。
ベッキーや矢口真里と違って一般のファンやTV視聴者に後ろめたい事は何もないはずだけど、不倫騒動前のベッキーのように「元気で裏表のないみんなから愛されるキャラクター」という立ち位置が似ていたこともあってか、何故かベッキーと重なって見えてしまうんだよね。前澤氏のプライベートジェットでサッカーW杯観戦に出かけたり、ファンや視聴者の気持ちを無視してそれをSNSにアップしたりしてたのがイメージダウンの原因だと思う。ただ大人しく陰でコソコソ付き合っていれば良かったんだろうけど、派手な前澤氏と付き合ってるんぢゃそれは不可能か。 一方で一般の反応は同情的なものが多いらしい。前澤氏に結婚願望がないというのはアラフィフの俺でも耳にしていたくらいなので、皆そう遠くはない時期に破局するのではと心配していたんだと思う。記事が書いてるように、初めての恋で浮かれてしまい、周りの目を気にせずはしゃいでしまった経験は多くの女性にあるのかもしれない。俺が女だったら「別れてもいいから宇宙には連れてってくれ」って思うけど(笑)、女性は宇宙に行きたいと思う人はあんまりいないのかな? 平成元年式 ― 2019年11月20日 23時25分21秒
この記事面白いね、平成元年式に登場した今に残る人気車種。スバルレガシーやいすゞミューが取り上げられているのがユニークだし、一方でZ32フェアレディZもR32スカイラインもとり挙げられていない。人気車種という事でブランニュー縛りというか、フルモデルチェンジした車種は扱わなかったという事なのかな。なにより一番最初にNA6が出てくるのも気分がいい(笑)
スバルレガシーは印象に残ってるね、初代はワゴンが大ヒットして同じ寮住まいだった同期も買った。初代レガシーと言えばワインレッドだよね、友人が買ったのもワインレッドのワゴンだった。親父から譲り受けた白いレオーネからの買い替えで、入社1年目に新車を買うのは当時の若者としては珍しくない普通の行動だった。今会社の独身寮の駐車場が埋まることは無いらしいから、つくづく時代が変わったと思う。 いすゞミューも懐かしい。会社の先輩が買ったんだよね、ミューで一緒に帰省したこともあったっけ。なかなか良いクルマだと思ったけど、内装はトラックみたいだったのを覚えている。当時大ヒットしてたパジェロやハイラックスサーフとはひと味違った、面白いクルマだったと思う。 GAZOO ― 2019年11月21日 23時08分47秒
最近よく「Gazoo」って言葉を目にするけど、Gazooって一体何なの?トヨタがGazooっていうクルマ情報サイトを運営してるし、トヨタ車のスポーツバージョンか何かをGazoo Racingとか呼んでるので、トヨタ関係なのは間違いなさそう。
Yahoooooo先生によると、「画像」がその由来らしい。なんでも中古車の仕入れから販売までの在庫期間を短縮しようとデジカメ写真を撮って見れるようにしたら在庫回転期間が短くなったとかで、そのシステムが「画像システム」略してGazooになったんだそうな。Yahooooo先生は経営者のようにズバリ説明されているんだけど、回答者はトヨタの社長の豊田 章男氏になってる。ホントかね?(^^; という事で、Gazooというのはトヨタが運営するコンシューマー向け情報提供サービスのことらしい。自動車とITを融合するe-TOYOTA事業のひとつなんだそうな。クルマ好きの減少に危機感を抱いたトヨタが、クルマ文化発展の為にメーカを問わずクルマ情報をはっ新しているのがGazoo.comという事なんだろうね。やっぱ考えることが偉いね、トヨタって凄い。 911 ― 2019年11月22日 23時49分24秒
ポルシェ911もビックリするほど価格が高騰したクルマの一つ。ちょっと前まで(といっても20年くらい前だけど)タマ数の多い中古の911は200万円も出せば程度の悪くない車両を手に入れることが出来てたと思うんだけど、今や最低でも500万円、程度のいい車両は1000万円以上もザラという高騰ぶり。手ごろな911を手に入れてカスタムして乗りつぶすという、夢のような時代が懐かしい。
納屋で発見された1980年式の911、ワンオーナー車両で走行距離はたったの5508kmなんだそうな。納屋に閉じ込められたままで動態保存もされていない状況なので、さすがに本革シートや樹脂パーツには大量のカビが生え、内装の劣化が進行している様子がうかがえる。この911のシートを見て思ったんだけど、これってNA6のノーマルシートに形状が似てるんだよね。NA6のシートって911のシートを真似てたとはね、新発見。 ドアもウインドウも閉めっ放しだったって書いてあるけど、空気の入れ替えをしていても日本の比較的湿度の高い気候の下ではカビは生えたと思う。人間の油脂ってふき取るのが難しくて、マイロードスターも長期保管中はいつもカビが生えてくる。革もそうだけど、人工皮革やビニール部分にもカビは生える。カビは徐々に素材を分解するので、定期的にふき取って取り除くことが重要。 まぁこればっかりは仕方がないね、この年式の911ならオリジナルにこだわるクラッシックカーというレベルでもないだろうから、新しい革を張り替えるなどフルレストアすればいいと思う。レストアに最低でも500万くらいはかかると思うけど、一体いくらで売り出されるんだろうね?911は世界中にマニアがいるから、2000万円くらいいっても不思議じゃないかもね。 130万人 ― 2019年11月23日 22時04分09秒
2019東京モーターショーの入場者数は130万人と発表されているけど、これは有料エリアの入場者+無料エリアの入場者の合計なんだそう。有料エリアのみの入場者数は発表されていないので、前回の2017東京モーターショーの入場者数77万人との単純比較は出来ない。俺は1日だけの入場なので本当のところは分からないけれど、有料エリアの印象としては例年より空いていると感じたんだけどね。有料エリアの入場者数が発表されることはなさそうなので、実態は闇の中。
結局のところ、モーターショーは展示車両が全てだと思う。新車のお披露目や、クルマ好きの関心を集めるようなコンセプトカーを展示してナンボだと思う。とにかく今回のトヨタブースは最悪だった。同じトヨタ系でもレクサスブースは車両を展示していたし、LFAのエキゾーストノートを聞かせるエキシビジョンなんかも盛況で、かなり健闘していたと思う。もし次回の2021モーターショーが今年と同じような方向性なら、正直行くかどうか悩むだろうね。見たいと思う出品車両が無いと、行かない可能性大。 キッザニアは面白い試みだと思った。子供がクルマ関係のお仕事に挑戦している姿は微笑ましかったし、マツダが金型を磨く裏方の仕事をテーマにしているのも良かった。実際に工場で働く工員さんが子供に教えるリアルな想定もマツダらしくて良かったと思う (^^) ゴルフ場 ― 2019年11月24日 21時29分54秒
毎週末に行くゴルフ場の写真なんだけど、乾季で雨が降らないので芝生が枯れてところどころ地面が露出。地面は固くボールは良く弾むので、バウンド方向が見えないとボールがどこに転がったか見失ってしまう。今は池も完全に干上がっていて、池に落ちてもそこから打つことが可能(笑)。場所によっては大きくひび割れが起こってて、そこにボールが落ちて紛失なんてことも起こってしまう。フェアウェイでボールが無くなるってどうなのよ(^^;
そんな過酷なゴルフ場だけど、もうじき雨季になればフェアウェイ一面が芝生の緑で覆われる。去年は11月下旬には雨季に突入し、12月の中頃にはかなり芝生が生えていたと思うんだけど、今年はまだ雨は降り始めていない。雨季になるとしょっちゅうスコールのように雨が降るので、ゴルフ場はぬかるんでビショビショの場所とかも出来てくる。雨季になるとボールが土にめり込んで、フェアウェイでボールが無くなるなんてこともあったっけ。 何十頭と羊を連れて羊飼いのオジサンが放牧に入ってきたり、フェアウェイをアヒルや鶏が闊歩してたりと、中々にのどかで気に入ってたりもする。予約は不要で、いつも同じキャディが付いて回ってくれるのも家族的で〇。これまでに同じコースを110ラウンドもしていて、100を切ったのは1回だけ。ほんと上手くならないね、俺。まぁプロゴルファーを目指す訳でもなし、気分転換と運動不足解消が目的なので楽しめればそれで充分なんだけどね。 プレミアム会員 ― 2019年11月25日 11時48分20秒
いつの頃だったかYahoooooが有料になって、毎月300円支払うようになった。久しぶりに見てみると、なんと毎月500円になってるではないの。ヤフオクをたまに使う程度にしては高くね?プレミアム会員が月額500円らしいけど、プレミアム会員以外の選択肢ってあるのかな?昔はヤフオクで不用品を売ったりしてたけど、もうヤフオクで出品するつもりはないし、解約してもいいかなって思ってみたり。
プレミアム会員ってどんなサービスが受けられるのか調べてみたら、雑誌・マンガ読み放題ってのがあるではないの。マンガは読まないので関係ないけど、雑誌110冊読み放題は悪くないカモ。だけどオンラインじゃないと読めないみたいだし、あまり使い勝手は良くなさそう。雑誌なんて移動中とかしか読まないもんね、学生時代はコンビニで雑誌買って家で読んだりしたのにねぇ。 買い物でポイント還元率がプラスされたり、レストランで割引とか受けられるようだけど、その手のサービスって使うのが苦手だったりもする。JAF会員も色々と割引サービスが提供されているけど、未だに一度も使った事無いし。 Slingplayer ― 2019年11月26日 11時52分46秒
PC版のSlingplayerが復活。突如今年の7月初めに観れなくなって以来改善の兆しさえ見えてなかったんだけど、久しぶりにVaio Proにインストールしたアプリを立ち上げてみるとちゃんと受信出来るではないの!PCでSlingboxに接続できると、受信した映像をHDMIケーブル経由でホテルの液晶TVに映して視聴することが出来るようになる。iPad miniでTVを観るのは辛いので、PCでSlingboxが観れるのは凄く助かる。
iPadの画面をHDMIで出力するアダプターも持ってるんだけど、著作権だか何だかの関係でSlingplayerはHDMI出力に対応していない。Slingplayerだけでなく、TorneもHDMI出力には対応していない。PC版のアプリも基本的には同様の機能制限が掛っているんだけど、ラップトップPCの場合は内臓ディスプレイをOFFにしてHDMI出力のみに設定する事で外部ディスプレイでの視聴が可能になる。 今泊まってるホテルは時々インターネットの速度が落ちることがあるんだけど、調子が良いと同じアナログ画質でもソニーのロケフリよりはかなり高画質で映像を受信することが出来ている。画質的には不満は無いんだけど、Sling boxのリモコン機能がかなり使いづらくてHDDレコーダに録画したコンテンツの再生とか操作性が悪くてイライラするレベル。ロケフリと違ってSling box自体はTVチューナーを内蔵していないんだけど、Sling boxに地デジチューナーを搭載すればもっと便利になりそう。 70's ― 2019年11月27日 11時55分28秒
子供の頃、将来自分が生きているうちにスマホみたいな電話機が実用化されるなんて想像もしてなかった。どこにいても電話は出来るわ、写真や動画も撮れるわ、地図は見れるわ、動画が見れて音楽は聴けるわ、銀行口座にアクセスできるわ、飛行機の予約は出来るわ、新聞や漫画が読めるわ、買い物は出来るわと、21世紀のスマホは超絶便利。携帯電話に関しては1970年代のスパイ映画を遥かに超える世界が実現されていると思う。
意外と変わっていないのが自動車。まだ空飛んでないしガラスのチューブの中も走ってなくて、70年代と同じくアスファルトの道を空気の入った丸いゴムのタイヤで走ってる。電気自動車はポツポツと現れてはいるけど、世の中の大半の自動車はまだエンジンでハイドロカーボンを燃やして走っている。カーナビは凄く便利で無くてはならない存在になったけど、それも昨今スマホにその座を奪われてしまった。メーカーは自動運転に取り組んでるけど、普及するのはいつの事やら。 TVは薄く大画面になり、高画質になった。高画質な録画もできるし、外出先でスマホやタブレットを使ってTVを視聴する事も出来る。インターネットで動画も見れるようになったけど、未だに70年代と同じく民放5局とNHKによる地上波放送が主役をつとめている。TVでドリフを見掛けることはなくなったけど、今もカトちゃんと志村けんは時々見かける。そう考えると凄いな、カトちゃんと志村けん。 SUVブーム ― 2019年11月28日 11時58分56秒
最近は国産車メーカーにとどまらず、外国のビッグネームもSUVを発売している。以前なら想像もできなかった、ポルシェのようなスポーツカーブランドやマセラティのような高級クーペブランド、ベントレーのような伝英国の伝統のある超高級ブランドまでがSUVをラインナップしている。
ドライバーの視点が高くて乗りやすく、走行性能も悪くないSUVが人気なのは分かる。だけどいくら何でも車種が多すぎるというか、SUVに注力し過ぎていると思うんだよね。10年ほど前まではニッサンがJukeやムラーノを出していたくらいで、他のメーカはあまり力を入れていなかったと思う。ホンダのヴェゼルのヒットで国内でも人気が高まったけど、それまではどのメーカーも静観してたように思う。それがマツダなんて今やラインナップの大半がSUVだもんね、ミニバンなんて作るの止めちゃったし。 ブームと言えば90年代後半のクロカンブームや00年代前半のミニバンブームを思い出す。クロカンブームの最盛期、三菱はパジェロにチャレンジャー、パジェロJr.にパジェロミニ、変わり種のデリカD4と、フルサイズから軽自動車までフルラインナップしてたけど、今や全滅。果たしてSUVは一過性のブームではなく、セダンやクーペのように定番のジャンルとして定着するんだろーか?(--; honda e ― 2019年11月29日 23時25分39秒
ホンダの電気自動車、honda e。シンプルでクリーンでスマート、とにかくデザインが素晴らしいと思う。どことなく懐かしくて親しみのあるデザインなんだけど、これってちょっと冷たいイメージの電気自動車にぴったりのデザインだと思う。ちょっと初代ゴルフの雰囲気も感じられるよね、市販したらヒットしそうなデザイン。
次期Fitもそうだけど、ホンダは癒やし系のデザインを推してるのかな?癒やし系のデザインと言えば2代目K11マーチを思い浮かべるんだけど、honda eもK11マーチに負けてないと思う。だけどhonda eって3ドアなんだよね、いまどき3ドアハッチバックって売れないでしょ。市販するなら5ドアハッチバック化されるんだろうね、きっと。 honda eってどの程度の容量のバッテリーを想定してるんだろうね?現状、EVの価格は搭載するバッテリー容量に依るところが大きい。普段我が家は1回あたり100km以下の走行ばかりなので、バッテリーは小型で十分。MX-30はフル充電で200km走行とアナウンスされていたけど、週末のお出かけや買い物用途だけならこれで十分。遠出する時だけレンタカーを借りればいいんだけど、面倒になって遠出しなくなる可能性はありそうだけどね。 今から47年前、家族と親戚でクルマで高知に旅行に行った。当時は日曜日に営業しているガソリンスタンドが少なくて、ガソリン満タンにしたポリタンクをトランクに積んで旅行したんだよね。1200ccのサニーだったけど、キャブ車なので燃費も良くなかったと思う。先々で充電しながら移動する電気自動車に、昔のガススタンド事情を思い出した次第 (^^; インスタグラム ― 2019年11月30日 22時52分42秒
懲りずに続けているインスタグラム、フォロワーは950人を少し超えたところ。ようやく1000フォロワーが視界に入ってきたけど、年内の達成は無理そう。丸1年を迎える来年の1月末までには達成したいんだけど、どうだろうね。開始当初はマイロードスターの写真を1日1枚アップしてたんだけど、写真を毎日アップしてもフォロワーが増える訳ではない事が分かってきたので最近は2-3日に1枚にペースダウン。このくらいが負担感が無くてちょうどいいね、気が向いたらアップロードする的な。
相変わらずクルマ縛りは継続中。クルマと言ってもマツダのコンセプトカーの写真を数回アップロードした以外、全部マイロードスターの写真だったりもする。基本的にコメントも書かないので、コンテンツはマイロードスターの写真だけ。マイロードスターはエアロも無ければオーバーフェンダーも無く、凄くシンプルで地味だからあまりイイねが集まらないんだよね。それでも950のフォロワーが付いたという事に、世界の広さを感じずにはいられない。 自分でもまぁよくこれ程ロードスターの写真撮ったもんだと思う。今までで一番うれしいコメントは「インスタグラムの中で私はあなたのロードスターが一番カッコいいと思う」っていうコメント。嬉しい事を言ってくれるもんだね。一番面倒くさいのが、「このパーツ何処で買うことが出来ますか?」ってコメント。「自分で探すべし、見つからなければ作るべし。」 |
|
|