2019年10月

モバイルバッテリー2019年10月01日 22時11分27秒

デタッチャブルハードトップ
これからニポンとインドネシアを行き来することが多くなりそうなので、移動中のバックアップ用としてモバイルバッテリーを買った。これまでは5年くらい前に入手した小型の公称5,600mAh程度のモバイルバッテリーを使ってたんだけど、これだとiPad miniがフル充電できないんだよね。フル充電どころかせいぜい半分がいいところなので、実際は3000mAh以下じゃないかと思うんだよね。感覚的にはスマホ1台分充電できるかどうか。

新しくゲットしたのはこの公称25,800mAhを謳う大容量のモデル。数年前まで中華バッテリーはスペックを満足してるモバイルバッテリーなんて無いって噂だったけど、アマゾンの評価を見る限り結構使えそうな感じ。愛機iPhone SEのバッテリー容量は1,624mAhなので、新しくゲットしたモバイルバッテリーだと計算上は15回以上も充電できることになる。

蓄えられるエネルギーが大きい大容量バッテリーは機内持ち込み出来ないらしいんだけど、このクラスのモバイルバッテリーは機内持ち込みの条件はクリアしているらしい。リチウムイオンバッテリーは爆発事故も報告されているので、なんか怖い気はする。コンパクトな10,000mAhのバッテリーにしようか悩んだんだけど、このバッテリーもそれほど大きくないし、iPad miniも余裕でカバーできる25,800mAhモデルに決めた。

まぁ対して高くないので、大きすぎたら10,000mAhのバッテリーを買ってもいいかなと(^^)

BMW コンセプト42019年10月02日 22時26分07秒

VISION COUPE
もうヤケになってるでしょ、BMW コンセプト4。カッコいいとか悪いとかの話じゃ無いでしょ、どう考えても鼻デカすぎ。面積的にはレクサスのグリルよりも小さいかもしれないけど、BMWのグリルはどう見ても鼻ですカラ。豚っ鼻にも見えないほど巨大なキドニーグリル、なんだかなぁ。これって市販するつもりなのかな、ニポンではあおり運転専用車両になりそうで怖い。

ブガッティヴェイロンのような、スーパースポーツなら巨大豚っ鼻もアリだと思う。良くも悪くも強烈な個性こそ、スーパースポーツの魅力だと思うから。だけどBMWってヤングエグゼクティブ(死語?)憧れのブランドでしょ。アメリカ人のエンジニアも言ってたもんね、BMWはスマートなイメージだって。だけどコンセプト4は奇を衒いすぎだと思うんだよね、アウディのようにもう少しオーソドックスな路線を狙うべきだと思う。

これに比べると2世代目のマツダ魂動デザイン美しいね。先日マツダ3のファストバックモデルの実車見たんだけど、超カッコ良かったもんね。思わず見入ってしまった。東京モーターショーで見たKAI Conceptよりずっとカッコ良く見えたんだよね、やっぱ街中で見るクルマはショーとは違って見えるね (^^)

デロリアン2019年10月03日 22時45分07秒

NA6CE
デロリアンを見たのは30年あまり前、バックトゥザフューチャーのタイムマシンとしてみたのが最初。印象は「かっちょえー」だったんだけど、カッチョ良かったのはタイムマシン。あの結構シンプルなタイムマシンのメカが返ってリアルに感じられたんだよね。コンソールに埋め込まれた日時を設定する7セグメントLEDのディスプレイはツボ、シンプルで今でもカッコいいと思う。

劇中でドックが「どうせならカッコいい方がいいだろ」的な言葉でタイムマシンのベースにデロリアンを使った理由を話すシーンがあって、そこで間接的にデロリアンが市販車だという事を知ったんだよね。デロリアンの誕生にに面白い背景やエピソードがある事は知らなかったけど、デロリアンベースのタイムマシンは中学生の俺にはカッコよく見えた。

一方でタイムマシン機能のない(笑)、素のデロリアンは特にカッコいいとは思わなかった。 ...というか、ガルウィング以外はすごく普通のデザインに感じてて、いすゞとかスバルとか国産メーカが作ってそうだなっていう印象だったんだよね。すくなくともデロリアンにスポーティな印象は持たなかったんだけど、今見るとローアンドワイドでスポーティなファストバッククーペだと感じる。当時中学生だった俺にはこのスタイリングが理解できなかったらしい。

後になって知ったんだけど、デロリアンってジウジアーロがデザインしてるんだってね。なるほど、やっぱいすゞはあながち外れではなかったのね(笑)

iPhone 112019年10月04日 22時51分55秒

iPhone 11が予想よりも売れているらしい。従来の生産計画を1割ほど上方修正するというから景気のいい話だね。目新しさがないとか、カメラの数を増やしただけとか酷評されてたけど、ふたを開けてみると思ったよりも売れているというからマスプロダクトというやつは難しい。革新的なモデルよりもマイナーチェンジ的な方が安心感があるのかな?

個人的には2019年モデルも見送りの予定。愛機iPhone SE用の新しいアルミバンパー買ったばかりだし(笑)。だけどiPhone 11 Proの3眼カメラは気持ち悪いよね、なんか深海生物チックというか昆虫チックというか。確か蜘蛛で目がたくさんある奴いたよね。「蜘蛛 目」でググってみたら気持ち悪いの一杯出てきた(閲覧注意)。個人的に3眼カメラはナシかな、人間だって目は二つな訳で... 2眼カメラを搭載した素のiPhone 11がベストバイだと思う。

3眼にするなら三つ直線上に並べてくれた方が良かったのに。現行のレイアウトの方が画像処理的に色々と可能性があるのは分かるけど、どこか有機的に見えて気持ち悪い。思い切ってカメラの間隔をもっと広げれば、目と口みたくなって可愛さが演出出来たカモ?(^^;

準備2019年10月05日 22時59分11秒

NA6CE
ロードスターの30周年記念ミーティングが近づいてきた。インドネシアからの往復チケットも、東京と香川の往復チケットも手配済み。初めてのロードスターミーティングなんだよね、楽しみになってきた (^^)

ユーノスロードスターを買った頃、当時のマツダを象徴するモデルと言えばRX-7だった。ロードスターはピュアスポーツだったにもかかわらず、まだ自動車文化が発展途上だったニポンではミーハーなイメージが先行してて、どちらかと言うと傍流のイメージがあった。実際ストリートにあふれているロードスターはイケてないのが多かったし、会社の先輩からも「お前ミーハーなの買ったな」と言われた。当時「オープンカー」=「デートカー」みたいなイメージだったんだよね、ニポン人が初めて身近に感じたオープンカーだったんだと思う。

NA6にはエアコンもパワステもない車重940sのFRスポーツが標準車としてラインナップされていた。現在最もスパルタンだと思われるライトウェイトスポーツの一つ、ロータスエリーゼもエアコンを標準装備する時代。当時のロードスターは今の基準でみると超尖ったモデルだった。このクルマは間違いなく名車になると確信した1990年代前半。あれから30年が経過し、ロードスターはマツダスピリットを象徴するモデルになったと思うと感慨深い。

当日は秋晴れの快晴であってほしいな (^^)

クラウンクロノ2019年10月06日 22時46分41秒

永井電子
この時計カッコいいね。セイコープレサージュシリーズの新作クロノグラフなんだけど、一目でそれとわかるクラウンクロノグラフのオマージュモデル。オリジナルのクラウンクロノは1964年の東京オリンピック開催に合わせて発売されたモデルで、記念すべき国産メーカー初のクロノグラフモデル。搭載されるムーブメントは手巻き式で、サブダイヤルを持たないシンプルな60分計時仕様。1個のプッシュボタンでスタート、ストップ、リセットを操作するワンプッシュクロノ。

新作はオリジナルとは違ってサブダイヤルもデイトも自動巻き機構も付いてるんだけど、一目でクラウンクロノのオマージュと分かるデザインはなかなかに秀逸だと思う。この文字盤の色や仕上げが好きなんだよね、セイコーのミドルクラスにはこのシャンパンゴールドの文字盤が良く似合うと思う。嫁さんのグランドセイコーもこのカラーの文字盤なんだけど、レディス用も品があってカッコいいんだよね。

セイコー好きにはたまらないモデルだけど、一般受けはしないと思う。一見ダイバーウオッチのようなアピアランスのデザインは高級とは無縁なので、この時計を腕に巻いていても誰も税抜き35万円の時計とは思わないんじゃないかな。ケースは42mmと大柄なので実物は存在感あると思うし、手にすれば作りの良さは伝わってくるだろうけど、腕に巻いていると革ベルト仕様のちょっと貧相なダイバーズクロノにみえちゃうんじゃないかと思う。

自動巻き時計はシースルーバック仕様のものが多いけど、個人的には好きじゃない。機能優先で、ガラスウィンドウは無くていい。防水機能的には劣ることはないかもしれないけど、機械的強度や耐磁性能的にはメタルバックの方が優れているハズ。なんでもスケルトンにすればいいってもんじゃないと思うんだよね、せめてスピマスプロのように選べるようにしてほしいと思う。

台風19号2019年10月07日 22時55分57秒

テールランプ
最悪のタイミングで台風19号が発生してしまった(涙)。発生からたったの二日で今年最大規模にまで成長してるんだそうな、しくしく。この調子だと30周年記念ミーティングの日に大型台風が西日本直撃の可能性大。台風が反れて雨天決行になったとしても、エアコンなしのNA6で香川から三次まで行くのは厳しいと思う。普通この時期は天候が安定していて秋晴れの晴天でしょ、やっぱ最近の天候って明らかにおかしいね。台風の予想進路もまるで8月の台風のような経路示してるし。

30周年記念ミーティングを楽しみにしている人は多いと思うし、関東地方とか遠方から愛車で自走しての参加を予定している人も多いと思う。俺は香川へのフライトチケットを既に手配してしまってるので迷うことは無いんだけど、遠方から自走で向かう人は判断が難しいと思う。無理して出かけたけど荒天で中止もあり得るし、大事をとって取り止めたけど台風は反れてミーティングは実施されるってこともあり得るし。

俺は単なる一参加者だけど、30周年ミーティングを開催するために準備してきた人はいてもたっても居られないだろうね。岸和田のだんじりも来週末の開催予定らしいけど、大抵のイベントは毎年開催。だけどロードスター30周年記念ミーティングは10年に一度の開催だからね、主催者側だって力の入り方が違うと思う。次は10年後なので、40周年ミーティングに関われるかどうかだって分からない。年齢的に今年が最後のディケードミーティングになる人だって居るし、10年後参加できるかどうかなんて誰にも分からない。

もし開催できなかった場合は1年延期して、来年の10月に30周年記念ミーティングを開催して欲しいと思う。息子は中1になってるけど、来年ならまだ一緒に参加できると思うし(^^)

返礼品2019年10月08日 23時12分47秒

シーフード
ふるさと納税の返礼品の宮崎牛が脂身だらけで問題になってるらしい。だけど本来の趣旨は納税なんだから、おまけの返礼品について文句を言うのはどうかと思う。そもそも和牛って脂身と紙一重だからね。某有名ホテルの25,000円のディナーコースで佐賀牛の霜降りステーキを食べたことがあるんだけど、ペーペーの俺に回ってきたステーキは端っこの方でほとんど脂身状態で手を付けなかったことがあったもんね。もちろん仕事の接待での話、自腹で25,000円のコースなんて手が出ません。

詐欺レベルってあるけど、そもそもふるさと納税のシステム自体がそれに近いレベルにあると思う。豪華な返礼品をエサに納税を募るってシステム自体、無理があるでしょ。美郷町もはっきり言ってやればいいのに、「宮崎牛ぢゃないなら詐欺かもしれんけど、脂身はギリセーフでしょ」とか、「このくらいの脂がジューシーで一番旨い」とか、「1万円ぽっちの納税で宮崎牛の霜降り肉をもらおうなんて思うな」ってね(笑)。

問題になっている商品は1万円以上の寄付者に送っている「宮崎県産黒毛和牛薄切り800グラム」なんだそう。返礼品の上限が寄付額の3割とされているから、800gで3000円の和牛がギリギリ上限のラインということになる。これは大していい肉じゃないよね、ちゃんとした和牛はこんな値段じゃ買えないハズ。もしも町の返礼品の想定コストが2000円だったとしたら、100g当たり250円のクオリティ。商品が本当に高級な宮崎牛だったとしたら、写真の肉は値段相応に見えなくも無いよーな(笑)

もし真っ赤なもも肉が送られてきてたらどんな反応だったんだろうね?高い勉強代払ったと思って今後の人生に生かすのが大人ってやつではなかろうか(^^)

カーオーディオ2019年10月09日 23時22分05秒

カーオーディオ
ロードスターを買った時、ノーマルのオーディオシステムはカセット・チューナーデッキだった。チューナーがシンセサイザーチューナーだったのはせめてもの救い。昔のクルマはラジオのみだったから、1970年代に初めてマイカーを手に入れた世代からすればカセットデッキもあこがれのオーディオシステムだったのカモ。だけどCD世代の自分としてはCDデッキが欲しくて仕方なかった。25年前、クルマの中でCDを聴くというのはちょっとした贅沢だったんだよね。

時代は変わり、今やSDカードやUSBメモリーに何千曲というデータを保存して再生できるようになった。カーナビ搭載が当たり前になり、車内で映像コンテンツを楽しむことも普通になった。その反動からか、カーオーディオの定番メディアの一つだったFMラジオの利用が減ったように思う。ラジオも電波ではなくIPサイマル放送で高音質に聴く時代になった。

そんな中で、今の自動車メーカの提供している車内AVシステムは中途半端だと思う。マツコネの評判はイマイチだし、そもそもマツコネが10年先に第一線で使えているとは思えない。NAロードスターは25年経っても2万3000台も生き残ってる訳で、長きに渡って使えるシステムにしてくれないと困る。独自のシステムに別れを告げて、もう少しディスプレイの解像度を高くした上でApple Car playかAndroid Autoに対応してくれた方が100倍嬉しかったりもする。

いっそのことOSをAndroidにして、マツコネがAndroid端末として機能すればその方が面白い。データSIMを挿せばgoogle mapにアクセスできて、最新の地図データにアクセス可能。そうなったらマツダ車指名買いする人も出てくるんじゃないかな。

水平対向エンジン2019年10月10日 23時58分40秒

B6改1720cB
スバルのハイパフォーマンスモデルに積まれてきた水平対向エンジンEJ20が絶版となるんだそうな。恥ずかしながら未だスバルの車には乗ったことが無くて、水平対向エンジンも経験したことがない。正確には1993年にインプレッサWRXに一度試乗してるんだけど、たった10分の運転ということもあり暴力的な加速以外記憶に無かったりもする。なのでEJ20に全く思い入れはないんだけど、水平対向エンジンに興味がない訳では無い。

EJ20は92mmのボアに対してストロークは75mmと、かなりのショートストロークな設計。高回転型のスポーツユニットを狙ってショートストロークにしたのもあるんだろうけど、むしろエンジンの横幅をコンパクトにする為にショートストロークにしたんじゃないかと思う。ピストンスピードだけに注目すれば、このストロークだと9000回転とか余裕で回せそうだし。ちなみに愛機NA6に搭載されるB6エンジンはボア78.0mm、ストローク83.6mm。

水平対向エンジンは直列の気筒配置を持つエンジンに比べて縦方向に短くできるけど、幅はかなり広くなる。縦に短いのはメリットになり得ると思う。だけど幅広のエンジンはサスペンションのスペースとの干渉が避けられないので、縦の短さのメリットよりも幅の広さによるデメリットの方が大きいと思う。二つの独立したシリンダーブロックを持つことによる重量的なデメリットもあって、個人的には水平対向エンジンにあまり魅力を感じてこなかった。

台風の影響2019年10月11日 15時06分06秒

いくぜ、三次!
無事ニポンに着弾。フライトは特に揺れることも無く問題は無かったんだけど、明日の香川への帰省フライトが計画運休とやらで欠航になってしまった。欠航を早めに決めてくれるのはうれしいんだけど、明日の朝イチはまだ運行されるんじゃ無いかと思っていただけに残念。今日のフライトを調べてみても全て満席だったので、もう飛行機で帰省はムリ。どうしよう、このままだと30周年記念ミーティングに参加できなくなってしまう。

なんと、東海道新幹線も東京-名古屋間は明日は終日運休とのこと。これまた早い決断だけど、明日の朝イチで新幹線に乗る選択肢も消滅。残された方法は今日中に新幹線で帰るか、FITで自走して帰るかの二択。息子もいることだしFITにしようかと思ったんだけど、やっぱ新幹線の方が楽で早いし、フライトの復路はキャンセルしていないので新幹線を使うことにするつもり。まだ予約とかしてないけど、もし乗れなかったらFITで行くか。

30周年記念ミーティングには関東以北からの参加者も多いと思うけど、基本的に自走を考えていただろうから問題ないのかな。俺のように実家にクルマが置いてあって、東京から公共交通手段を使って移動するって人は少数派なのカモ。それなら自走する人に乗せてもらえばいいよーな気もするが(^^;

台風19号2019年10月12日 21時25分28秒

準備万端!
過去最大級の台風、想定されたとおりの猛威を振るっている。昨晩の鉄道での移動は大変だったけど、移動しておいて正解だった。5時に行徳を出発して実家に着いたのが午前2時前。新幹線は死ぬほど混んでいて、順番待ちとか整列乗車とか無視のカオス状態。新幹線ってここまで混むこと無いから、入場制限とかのノウハウが無いんだろうね。西船橋駅の駅員さん投入すれば入場制限掛けるの上手いんだけど(笑)

Fitで自走してたらきっと大変だったろうね、12時間じゃ着いてなかったんじゃ無いかと思う。明日のロードスター30周年記念ミーティングは参加を諦めた人も少なくないだろうね、関東勢は二日ぐらい余裕を持って出発出来た人じゃ無いと参加は難しいと思う。もともとは9時30分までの入場だったけど、午後1時までゲートを開けていてくれるとアナウンスされているから、今移動中の人は安全運転で無理せずに向かって欲しいと思う。

関東は豪雨でたくさんの河川が氾濫寸前の状態になっているけど、こんなの見るのは初めて。自宅のある行徳近辺もゼロメートル地帯なので、豪雨や高潮による浸水は他人事とは思えない。マンション買うときは必ず2階以上というのが条件だったけど、もし浸水したら上層階でも深刻な被害が出ると思う。うちのマンションの貯水槽は地下なんだけど、貯水槽って雨水の流入対策とか採られてるのかな?そう考えたら貯水槽は屋上に置いた方がいいよーな気がする。

何はともあれ、明日はロードスター30周年記念ミーティング。26年ぶりのマイロードスターの里帰りなので、安全第一で楽しんでくるとしよう(^^)

30周年記念ミーティング2019年10月13日 21時54分26秒

パレードラン
息子と一緒にロードスター30周年記念ミーティングに行ってきた。実家から三次までは瀬戸大橋を使って171kmと、約2時間のドライブ。朝5時過ぎに出発し、途中福山SAで朝飯を食べてから向かった。マツダ三次試験場が近づいてくると沿道にいる一般の人が手を振ってくれるんだよね。なに、この街をあげての歓迎感。マツダの従業員さんは皆「お帰りなさい」の挨拶で迎えてくれて、オジサン泣きそうになってしまった。

マイロードスターは1993年7月にマツダ広島の工場をラインオフしている。ロードスターはAIも搭載されていない純粋なメカだけど、26年も乗ってると心があるんじゃ無いかって思えてくるときがあるんだよね。人生の半分以上はロードスターのある生活だったし、ロードスターにはいろんな思い出が詰まっている。30周年記念ミーティングの前日に洗車をしていたら、なんか嬉しそうにしているように思えてきたんだよね。俺って病気?(笑)

メインイベントはパレードラン。写真を見ればその規模が少しは伝わるんじゃ無いかと思う。一番手前のがマイロードスターで、助手席にいるのは息子。それにしても2000台を超えるロードスターオンリーのパレードランは圧巻の一言だね、天気にも恵まれて本当に良かった。これに参加するだけで来た価値があったと思う。

次はまた10年後。40周年記念ミーティングの時、俺は59歳。体を壊さずに元気でいないとね。

カラーラインナップ2019年10月14日 22時17分43秒

パレードラン
30周年ミーティングはNDロードスターのカラーを知るのにいい機会だった。NAロードスターの純正色はよく知ってるけど、NDのボディカラーは正直よくわかっていなかったんだよね。晴天の中じっくりと眺めることが出来たんだけど、ソウルレッドがすごく綺麗でカッコよかった。息子もこの赤カッコいいって言ってたし。特に日差しが陰った時のソウルレッドの深い色合いが美しくて、NDロードスター買うならソウルレッドは大本命だと思った。

イマイチだったのがセラミックメタリックとマシングレー。どちらも地味な無彩色だけど、凄く気になっている色だっただけにちょっと残念。特にセラメタは地味でその名の如くトイレの便器色に思えたんだけど、夜とかに映える色なんだろうか?これならメタリックじゃなくてラシーンの純正色のように、ソリッドカラー(アイボリーとか)の方がいいカモ。

NDロードスターの登場時にラインナップされていたブルーリフレックスマイカ(淡いブルーメタリック)はすごく良かった。地味で不人気な色だったので絶版になったんだろうけど、すごくいい色だと思う。あとNDにクラッシックレッドが期間限定でラインナップされていたけど、あれって170台くらいしか売れなかったんだってね。マツダの社員さんが自虐的に言ってたけど、何でだろうね?マツダの赤は昔から綺麗なんだよね、個人的にはクラッシックレッドはソウルレッドと甲乙付けがたいと思うけどね。

Mazda 32019年10月15日 22時15分03秒

NA6CE@満濃池
なかなか面白い記事だね、流石はMJ ブロンディ。先日ソウルレッドのマツダ3ファストバックを初めて見たんだけど、マツダ3のデザインは想像を超えていた。今まで公道で見たクルマの中で、3本の指に入る感動だったと思う。ガンメタのR32 GT-Rや黒のZ32を見た時よりもインパクトがあったかもしれない。あの時は19才だったけど、今は49歳。いい歳したクルマ好きのオッサンにこれ程の衝撃を与えるということは、R32やZ32を遥かに超えたインパクトということだと思う。

ファストバックのぶっといCピラー周りのデザインが印象的だけど、個人的にはマツダ3のフロント周りのデザインに魅力を感じた。ディーテイルや奇を衒った意匠に走るんじゃなくて、デザイン力を見せつけられた感じ。NDロードスターも世界一のデザインだと思ったけど、インパクトとしてはマツダ3のデザインの方が大きいと思う。ある意味2ドアクーペのロードスターがカッコいいのは当たり前、ハッチバックのマツダ3がここまでカッコ良くなるとは。マツダ3のデザインに欧州メーカーは刺激を受けてるんじゃないかと思う。

マツダ3はファーストカーに選びたくなるクルマだね、オーナーカーとして魅力的だと思う。ライバル車は2ドアクーペなハチロクやNDロードスターあたりかな。もちろんロードスターよりは利便性は高いんだけど、Fitの代わりには厳しいよーな気がする。後部座席は圧迫感ありそうだし、シートアレンジもFitには敵わないだろうし。スターレット然りシビック然り、昔から国産ハッチバックは若者向けイメージのモデルが多かったけど、マツダ3は大人が乗って恥ずかしくないというか、大人のためのハッチバックだと思う。

燃費2019年10月16日 21時11分38秒

momo prototipo
ロードスター30周年ミーティングの開催地マツダ三次試験場までは171km、往復で340km強の行程。そのうち一般道道が30km強あるので、高速道路区間は310km程度。久しぶりのまとまった距離を走れるので、省燃費ROMの燃費を計測してみることにした。往復の行程を省燃費ROMで走行し、燃料タンク満タン法で燃費を計ってみた。これまでのマイNA6の燃費記録はフルノーマルエンジン時代に記録した15.9km/L。確かGWの帰省時(1994)の記録なんだけど、当時まだ付いていたエアコンを入れずに燃費アタックを行った結果の数字。

三次試験場の往復に加えて一般道を少しドライブし、総走行距離379.4kmの時点で給油。高速道路約310km+一般道約70km、計379.4kmの走行で消費したガソリンは25.8L。燃費は379.4km÷25.8L=14.7km/Lと、ボアアップしたチューンドエンジンとしては納得の数字。これだとノーマルのNA6と変わらない燃費だね、それでいてノーマルより俊敏なレスポンスとモアパワーが得られているんだから圧縮比は偉大だと思う。高速、一般道を問わずアクセルは特に気を遣うことなく一般車の流れに乗って加減速を行ったので、省燃費スペシャルアタックを試みればもう少し燃費は伸びるハズ。

省燃費ROMといっても別にパワーが出て無い訳じゃ無いんだよね。パーシャル域の燃料を削ってるだけなので、3500rpmより上はフルパワーROMと同じ。パーシャル域のレスポンスは軽く軽快なフィーリングで、トルク感もフルパワーROMと遜色ないと思う。ただ燃料が薄いのは怖いので、省燃費ROMは安心してアクセル踏めるように点火時期を3度以上遅らせてある。省燃費ROMを常用するのもアリだと思うんだよね。体感ではパワーの違いはほとんど分からないので、できればシャシダイでパワーチェックしてみたいところ。

フルパワーROMでワインディングをソコソコ回して走っても燃費は11.7km/Lとかなりの好記録だったので、フルパワーROMでもノーマルエンジン時代と同等の燃費は期待できそう。 ...個人的には街乗りで11km/L以上というのが目標だったんだけど、達成できてんぢゃね?(^^)

買い換え2019年10月17日 22時35分13秒

FIT
2008年夏購入の愛車フィットは丸11年が経過。とうの昔に型落ちの旧型になってるけど、新型が発表されると2つ前のモデルという事になる。そろそろ買い替えようと思ってるんだけど、まだ全然調子いいし廃車にするのは惜しい気もする。70年代の車は10年過ぎるとあちこち壊れてたんだろうけど、愛車は当たりだったのか故障らしい故障は今まで経験していないんだよね。故障のバスタブカーブでいうとまだ偶発故障期の後半あたりに位置してるんじゃないかな。

とはいっても嫁さんは買い替える気満々なので、次の車検までには買い替えることになりそう。最有力候補は次期新型フィットなんだけど、今年の東京モーターショーで発表されるとの噂。消費税が10%に増税されたので、メーカーは新型を投入して少しでも販売のテコ入れをしたいと考えてるんじゃないかな。新型フィットどんな風になるかな?きっとキープコンセプトで来るんじゃないかと思うけど、4世代連続でキープコンセプトのモデルって過去にほとんど存在しないんぢゃないかと思う。ロードスターくらいか?(^^;

個人的にはSKYACTIV-Xを積む次期Mazda 2を狙いたいんだけど、嫁さんには却下される可能性大。自宅からマツダはちょっと離れてるんだよね、クルマを預けても歩いて帰ってこれるホンダが最有力。そもそもMazda 2があと1年半以内にモデルチェンジされるかどうか分からんけどね。あとコンパクトカーのMazda 2にSKYACTIV-Xを積む可能性も高くないよーな気がする。

折りたたみスマホ2019年10月18日 22時40分36秒

野鳥
サムスンの誇る最新型折畳みスマホGalaxy Fold、折り曲げテストで20万回持たなかったんだそうな。 ディスプレイやヒンジに破損が確認されたとの事だけど、10万回以上持ったというから十分に実用性は確保されてそう。 ディスプレイフィルムが剥離したり欠損が発生するんじゃないかと思ってたんだけど、意外と耐久性は確保されている模様。 スマホを折り曲げる必要があるかどうかという本質的な疑問は無くもないけど、選択肢が増えることはユーザとして素直に歓迎したい。

スマホと言えば、続々と出ては消えるiPhone SE2の噂。 そんなiPhone SE2の噂だけど、コンパクトサイズを期待する声と、格安モデルを期待する声が混在しているように感じる。 個人的にどうかというと、両方かな。 小さな4インチの画面では情報量が少ないし、インスタとか写真アプリとの親和性もイマイチ。 一方でiPhone 8のデザインはあまり好きじゃないし、画面サイズも中途半端な気がする。 個人的にベストなのはiPhone 8のサイズでiPhone SEのデザインテイストを踏襲し、画面はホームボタンレスの大画面で、お値段6万円以下。 これぞ私的iPhone SE2のあるべき姿。

今でも他メーカのフラッグシップは6-7万円が多い中で、6万円の端末が廉価版として認知されるAppleのブランド力って凄いと思う。 ハードとソフトの両方を手掛けるアドバンテージは小さくなくて、4年前に買ったiPhone SEがまだ現役で快適に使えている。 同時期に買った嫁さんのXperiaは使い物にならなくなって既に買い替えているから、Apple端末の実力は高いと思う。

武蔵小杉2019年10月19日 22時36分24秒

電柱
武蔵小杉のタワーマンションが大変なことになっている。台風が去って1週間経ったというのに、タワマンは未だ停電が解消されていない。北海道の地震では非常用電源を備えていないタワーマンションが停電のためにエレベータの運用が止まり、停電解消まで階段で水や食料を上階まで非常階段で運ぶ姿がニュースで取り上げられていた。今回は大型のタワーマンションなので非常用電源は備えていたんだと思うけど、電気設備が浸水してしまってはどうしようもない。

武蔵小杉のタワマンは人気が高く、比較的裕福な家庭じゃないと購入できない事もあってか、ネットでは住人の不幸をあざ笑うかのような反応が見られているらしい。不動産の購入は自己責任なのでそれを他人がどうこう言う筋合いはないし、そもそも人の不幸をみて喜ぶなんてほんとくだらないと思う。

この問題は別にタワーマンションに限ったことではなくて、7階建てのウチのマンションだって配電設備が浸水してしまう可能性は否定できない。今回浸水被害が出なくてただ幸運だっただけとも言える。配電設備が浸水するとエレベータは動かなくなるし、集合住宅は各戸停電状態となる。7階建てなのでエレベータが止まっても階段で何とかなる点は、本質的な違いとではあるけれど。

あと配電設備が地下ではないという点も重要。地下に重要設備を置くのは設計思想として問題があると思う。これは福島第一原発の電源喪失と同類の問題で、せっかくバックアップ電源を備えていても共通原因(今回は浸水)で全ての電源が喪失してしまうのは設計上の不具合といっていいと思う。

昔からマンション買うなら低層の中規模マンションが一番いいと思ってた。タワマンの高層階が安いなら購入もアリかと思うけど、低層マンションよりも高いんだから個人的には値段相応の価値は見いだせない。高層階からの眺望にプレミアムはあると思うけど、高層階に住むリスクを埋め合わせるほどの価値は感じない。

住宅選び2019年10月20日 22時21分59秒

EUNOS ROADSTER
昔からタワーマンションの人気に疑問を感じていたことはこれまでに何度か書いているけど、その最大の理由は災害時のリスクではなかった。タワーマンションというよりは大規模マンションに対する懸念なんだけど、それは居住者の年齢層の偏りの問題。新築マンションの購入者は30代、40代の子育て世代が圧倒的に多いので、数百戸の大規模マンションに同世代が入居すると居住者の高齢化が一気に訪れてしまう。40年後、多摩ニュータウンよりも極端な高齢化が豊洲を襲っているんぢゃないかとと思う。

タワーマンションが珍しくて供給が少ない時期、買った値段よりも高く売れたタワマンバブルを経験した人は幸運だったと思う。しかし今は供給過剰と言われるほどたくさん建てられ、珍しい存在でなくなったばかりか災害時のリスクの大きさや高額な維持・管理費といった本質的でやっかいな問題が語られるようになった。よほどの一等地に建てられた物件でない限り、この先資産価値の下落が加速する可能性は高いと思うんだよね。中でも郊外に建てられたタワマンはまじヤバいと思う。

一方で今回の河川の氾濫をみてると、一戸建ても大変だと思う。RC造よりも絶対的な強度は弱いと思うし、基礎の下に杭とか打ってないので地盤が弱いと傾いてしまう可能性も高い。マンション買っといて言うのもなんだけど、住宅は借りるのが一番いいと思う。だけどニポンの賃貸住宅はいい物件が無いんだよね、設備とかチープなものばかり。分譲マンションクオリティの賃貸物件を開発すれば家賃高くても契約率高まると思うんだけど、どうだろ?

新型FIT2019年10月21日 23時41分05秒

momo prototipo
ホンダが新型FITのディザー広告を始めている。あと3日で東京モーターショー開幕だというのに、今さらジラす必要なんかないと思うんだけどねぇ。ところでディザー広告って効果あるのかね?NDロードスターの時も感じたんだけど、場合によっては逆効果なんじゃないかと思ってみたり。新型FITの逆光写真をよく見るとライト周りの造形が見えるよう加工されていて、ディザー広告としても中途半端でホンダの迷いが感じられなくもないよーな...

新型FITってカッコ良くなくね?新型はシャープさを捨てて和み系のデザインになってるのかな?実は歴代の3モデルの中では、個人的には2代目が一番カッコ良かったと思う。まだ調子もいいし乗り続けてもいいんだけど、まぁ11年乗ったし、ハイブリッドにも乗ってみたいので来年の車検までには乗り換えるつもり。今の愛車の2代目FITを買う時もハイブリッド買ってみたいと思ってたんだけど、当時は新型にモデルチェンジしたばかりでハイブリッドはまだラインナップされてなかったんだよね。

どうやら近々にトヨタのVitzもモデルチェンジするらしく、そのあたりを比較して次期愛車を決めようかと考え中。個人的には次期Mazda 2が気になるんだけど、まだしばらく登場しそうにないのと、嫁さんは後部座席や荷室の広さにうるさいのでFITになる可能性大。Vitzは沖縄で借りたレンタカー(3気筒エンジンモデル)の印象がガサツで良くなかった。FITは4気筒である点も好印象だったんだけど、次期モデルは3気筒になってしまうのかな?

43%2019年10月22日 22時45分31秒

ロードスター30周年ミーティング
ロードスター30周年ミーティングの参加申し込み車両数はおよそ2300台、そのうち2200台が実際に広島の三好試験場に集結したらしい。同日関東に上陸した台風の影響等で参加できなかった車両が100台前後あったという事だね。30周年ミーティングは晴天に恵まれてホント良かった。 ...それにしても2200台って凄いよね、これほど愛されているクルマ他にはないでしょ(^^)

参加車両は初期型のNA6/8が一番多く、全体の43%を占めていたんだそう。全エントリー2300台中、およそ1000台がNA6/8だった訳だ。日本国内に20,000台強のNA6/8が存在しているとして、その約5%が三次に集結したことになる。まだ20倍もあると言えば結構多い気もするけど、あと20倍しかないと思えば貴重なような... 歴代4モデルの中で販売台数は初代NA6/8が一番多いんだろうけど、最終モデルでも生産終了から21年も経過した初代の参加車両が一番多いって凄いと思う。

会場では集まったロードスターを見て回ったんだけど、見れたのはせいぜい全体の1/3以下だと思う。基本的にNA6/8しか見ていないんだけど、自分の趣味に合うクルマは意外と少なくて記憶に残っている車両はあまりなかったりもする。カスタムされた車両が大半なんだけど、むしろフルノーマル車両の方が気になった。古くなればなるほどフルノーマルが魅力的になってくるね、マイロードスターの内装もノーマルに戻す日が来るのかな?

ちょっと意外というか驚いたのが二桁ナンバー車両の多さ。参加しているNA6/8のうち、1/4くらいは二桁ナンバーだったように思う。NA6/8に長く乗るオーナーが参加者に多いのは事実だと思うけど、あまりの二桁ナンバーの多さに驚いた次第。

New FIT2019年10月23日 22時36分28秒

30周年ミーティング
おぉ、ようやく新型フィットが公開されたね。第一印象は〇、複雑なキャラクターラインを使ってないのがいいね、すっきりとした清潔感のあるデザインで好感が持てる。リアフェンダー周りの膨らみとかウチの2代目FITの面影もあるし。記事を見る限り見事なキープコンセプトぶりだね、4代にわたってコンセプトをブレずに維持しているのは凄いと思う。

内装は特に変わったところもなく、メーターがカラーディスプレイ化されているくらいで可もなく不可もなくといった印象。最近の流行りで独立したマルチファンクションディスプレイを標準装備するのかと思いきや、センターコンソールにはまさかの2DINオーディオスペース。たぶん純正のAVシステムが組み込まれるんだろうけど、これなら社外ユニットも比較的簡単に搭載できそうなので個人的には歓迎したい。

駆動系は噂通りハイブリッドモデルに2モーターハイブリッドシステムをホンダのコンパクトカーとして初搭載。詳細はまだよく理解していないんだけど、ニッサンのe-powerみたくエンジンで発電しながらモーターで走行とかも可能らしい。これまで初代FIT、2代目FITと最廉価グレードを乗り継いできたんだけど、今回はハイブリッドモデルに安全装備関係はフルに付けようかと妄想中。

ポリメタルグレーメタリック2019年10月24日 22時48分38秒

EUNOS ROADSTER
東京モーターショーでポリメタルグレーメタリックのNDロードスターが発表されたみたいだね、ちょっと意外だった。先日のロードスター30周年ミーティングの際に三次試験場でポリメタルグレーメタリックのマツダ3を見掛けたんだけど、あまりメタリック感の感じられない不思議な色だった。個人的にはあまり魅力は感じなかったけど、CX-3とかには似合うかもしれない。無彩色で地味なので、ロードスターに似合うかどうかは微妙な気がする。

セラミックグレーといい、ポリメタルグレーといい、最近のマツダ車はなんか地味な色が多いね。ブランドイメージなのかどうかしらんけど、ロードスターは原色系の派手なカラーをラインナップして欲しいと思う。クラッシックレッドはビジネス的には失敗だったようだけど、あれも期間限定で特別色としての対応というのがマイナスに作用したんじゃないかと思う。標準色としてラインナップすれば、クラッシックレッドは地味なメタリックより支持されると思うんだよね。

NDロードスターにはNAで大ヒットしたネオグリーンもラインナップされていない。ソリッド系が駄目なら濃い目のグリーンメタリックとか出せばいいと思うんだけど、最近のマツダ車にはグリーン系のカラーが一切ラインナップされていないと思う。よく考えてみるとBMWやアウディ、メルセデスなんかもグリーンの車両をほとんど見た記憶がないけど、何か理由はあるんだろーか?グリーンといえばブリティッシュイメージだけど、ドイツメーカは意図的に避けてるのかな?

量子コンピュータ2019年10月25日 23時25分52秒

乾期
Googleが開発中の量子コンピュータのニュース凄いね、こういうニュースを読むとワクワクする。学生時代に学んだノイマン型コンピュータは性能こそ進化すれど基本原理は同じだったのに、量子コンピュータは全く理解を超えていて原理すらよく分からない。すぐに役に立つような汎用性がある訳では無いらしいけど、現在の計算機では1万年もかかるような演算を200秒で処理できたというから驚く。この先量子コンピュータを実用化した企業や国が様々な分野で覇権を握る可能性は高そう。

IBMがGoogleの発表について否定的な見解を示しているようだけど、その成果そのものを否定しているのではなく「量子超越性の実証」という評価について否定している模様。いずれにせよ凄い成果ではあるんだろうけど、これが実用化されないと意味がない。学生時代に常温超電導が一大ブームになったけど、あれから35年が経過した今も常温超電導は実現されていない。実際のところ量子コンピュータは実用化までどれだけ遠いのかすら判断しづらい状況なんだそう。

学生時代に将来の計算機について妄想してたのを覚えている。ノイマン型コンピュータは"0"と"1"の2値を取るけけど、これが"0"、"1"、"2"の3値を取ればどうなるのかとか、これが"0"から"f"までの16値を取ればどうなるかとか。計算機は8ビット、16ビット、32ビット、64ビットとビット数を増やしてきたけど、ビット数を増やしても性能の向上に限界があるのは明らかだった。それならば1ビットが取り得る値を増やして多値化すれば、高性能なアナログコンピュータが作れるんじゃないかってね。多値化を無限大まで増やしたのがアナログアンプな気がしなくもないけど(笑)

俺の生きている間にパーソナル量子コンピュータの時代は来ないだろうけど、学生時代に想像もできなかったような端末を毎日持ち歩いているので何が起こるかは分からないけどね。

新型ヤリス2019年10月26日 23時18分47秒

TAKOYATA
この池田直渡氏の記事は面白い。この人の記事は論理的で、独自の目線で自動車評論家としての意見が盛り込まれているのがいい。よくFacebookのタイムラインに表示される自動車関連記事を読むんだけど、読んでいると池田直渡氏の記事はそれだと分かることが多い。ここ4年でトヨタのクルマが格段に良くなっているというから、次期愛車を選ぶ際にはできればVitzにも試乗してみたいと思う。

確かにトヨタは凄い。ナンバーワンメーカーなのにマツダにスポーツカーについて教えを乞うたり、ハイブリッドメーカーの元祖なのに技術供給先のマツダに頭を下げて教えを乞うこの強かさはトヨタの強さの源泉なんだと思う。豊田章男社長の行動力も凄いね、大企業トヨタの社長がアクセラ・ハイブリッドの試乗に向かうとは。純粋にクルマが好きじゃないと、いいクルマを作りたいという情熱がないと出来ない行動だと思う。いいね、トヨタ、ちょっと好きになってきたカモ。

トヨタは今ハチロクとスープラの2台のピュアスポーツモデルを持っている。どちらも他メーカーとの共同開発車両だけど、まさかトヨタが本気でスープラを復活させるとは思ってなかった。そろそろ気になるのがハチロク後継モデル。もちろんスバルと共同開発する可能性もあるけど、マツダと共同開発の方が実現可能性が高いんじゃないかな?次期NE型ロードスターをベースにすれば、初代ハチロクの再来といえるような魅力的なライトウェイトスポーツが開発できるからね。

まさかトヨタの動向が気になる日が来とは (^^)

Duckduckgo2019年10月27日 22時23分57秒

鉄塔萌え〜
これまでにも何度か書いてるけど、gooooogleの検索結果って使えなくなってきてると思う。昔はマイナーなサイトやマニアックな情報も引っかかってたのが、最近はスポンサーリンクやECサイトのページのオンパレード。仕事で使うのは良いけど、趣味の調べモノには使い辛くて嫌になっていた。goooooogleの検索結果がつまらないから、いつの頃からかネットサーフィンってやらなくなったもんね。

そこで最近話題になっているDuckDuckGoを使ってみた。DuckDuckGoはユーザの個人情報を蓄積・追跡しないことをコミットする検索エンジン。2008年にアメリカの企業が始めたサービスで、スローガンは「あなたを追跡しないサーチエンジン」。検索画面も超シンプルで、キャラクターのダックも可愛い。

この検索エンジン、いいね。まるで15年前のGoooogle検索エンジンを使っているかのような検索結果。これをみると、いかに現在のgooooogleの検索結果が金儲け優先でスポンサーのサイトを優先して表示しているかが伺い知れる。DuckDuckGoはプライバシーを大事にするユーザの支持を得ていると言われているけど、個人的にはその検索結果に高い価値を感じる。これでネットサーフィンがまた楽しくなりそう (^^)

洪水ハザードマップ2019年10月28日 11時34分55秒

インドネシアの木
最近大雨で洪水の被害が日本全国で多発しているので、自宅のある市川市のハザードマップをチェックしてみた。ハザードマップって初めて見たんだけど、結構よく出来てるね。武蔵小杉駅前の浸水被害で最近よく耳にする内水氾濫のエリアも予測されていた。気になったので調べてみたら、市川の東西線沿線エリアの下水道は分流式との事で一安心。本来は不動産物件を買う前にこういうことは調べておくべきだよね、ただ単に運が良かっただけ。

内水氾濫というのは、河川の水位が上昇した際に合流式の下水管内を川の水が逆流して、低地が浸水してしまう現象のこと。台風19号では川崎市近辺で多摩川は氾濫しておらず、武蔵小杉の浸水被害はこの内水氾濫だった模様。多摩川の水位が上昇して、川の水が合流式の下水道を逆流してしまったものらしい。こういう状況下では逆流を防ぐ(被害を少しでも小さく収める)ために水門を閉じるらしいけど、どうもそれらの対応が上手くとられなかった可能性があるとの事。

今住んでるエリアは旧江戸川の氾濫で最大3mの浸水が懸念されることが分かった。浸水0.5m以下のエリアと近接しているというか、0.5mのエリアかもしれない微妙な位置なので、まぁ最大で1mと見積もっておけば良さそう。幸いにも配電盤が浸水して停電するような事態は避けられそうだけど、江戸川が越水したらクルマは廃車になりそうだね。1階の住戸は1mもかさ上げされていないので、もし旧江戸川が氾濫したら床上浸水の恐れは高そう。

LED2019年10月29日 11時35分59秒

2017 東京モーターショー
初めてウィンカーやテールランプにLEDを採用した車を見たのは、アメリカに長期出張していた2001年頃だった。当時まだ日本車にはLEDはほとんど採用されていなかったと思うけど、アメリカではキャデラックとか高級車に採用され始めていた。LEDランプは切れ味がいいというか、如何にもディジタルチックなメリハリのある点滅に違和感を感じたんだよね。今はその違和感を感じなくなったけど、慣れただけなのか、それともアナログ感を出すよう輝度がコントロールされているのか...

そういえばハイマウントストップランプとしてリアのスポイラーに赤いLEDが横一列に埋め込まれてたりしたけど、最近ああいうのは見なくなった。トヨタ車やホンダ車に多かったような気がする、カリーナEDとかアコードとか。配線の接触が悪いのか、いくつかLEDが点灯してなくて、なんかみすぼらしいイメージが付きまとってたように思う。切れないのがLED最大のアドバンテージなのに、接触不良で点灯しないという...

現在はヘッドランプまでLED化されてるけど、流石にハロゲンヘッドランプは近々消えるんぢゃないかと思う。まだ普及モデルはハロゲンヘッドランプを採用しているけど、オートハイビーム的な安全機能を実現する為にはLEDは必須。近い将来この手の安全機能は全車に採用されるようになるだろうから、色温度の低いオレンジ色したハロゲンランプは旧車の象徴的な特徴の一つになると思う。

X-Pro32019年10月30日 22時21分55秒

雲
これ魅力的だね、富士フィルムX-Pro3。ディジタルカメラの最大の特徴の一つである液晶ディスプレイを隠しているという、面白いコンセプトの高級コンパクトカメラ。カメラは90年代後半にディジタル化され始めて、縦長のボディとかレンズが回転するスイベル式とか色々なギミックを搭載したカメラが登場したけど、20年余りが経過した今は昔ながらのトラディショナルなデザインのカメラが主流となっているのは何とも興味深い。

このカメラは液晶ビューファインダーを搭載しているので、個人的には正確な構図の確認ができるので液晶ディスプレーは無くてもOK。ディスプレーが無いと撮った写真をその場で確認できないけど、昔のカメラはそんなもん無かったし、趣味の写真撮影は不便なくらいが面白いんじゃないかと思ってみたり。ちなみにX-Pro3はディスプレイを隠しているだけで搭載はしているので、撮った写真の確認は可能。

GR DigitalよりもX-Pro3の方が楽しめそうだなって思ったんだけど、その値段を見てびっくり。お値段なんと21万4500円、従来のディジタル一眼レフカメラの高級機が買えてしまう。 ...まぁディジタル一眼レフと比べて開発費が安い訳はないと思うし、原材料費だって大差ないだろうから一眼レフより安くする理由はないと思うんだけど、正直コンパクトカメラにこの値段は躊躇してしまう。最近は昔ほど写真を撮る意欲が沸かないので、この手のカメラには出して10万円までかなぁ。

東京モーターショー2019年10月31日 17時03分07秒

第46回モーターショー
第46回東京モーターショーに行ってきた。東京モーターショーに行くのは何回目だろうね?多分初めて足を運んだのが1999年だったと思うので、今回で8-9回目かな。日本にいるときは東京モーターショーに行ってるんだけど、今回はインドネシアに出張中だけど行ってきた(笑)。今までのモーターショーでダントツ一番つまらなかったね、モーターショー好きの俺が次回行くかどうか悩むレベル。入場者数が増えてるならまだしも、会場では例年より空いてる印象。やっちまったんぢゃないの、豊田章男社長。

今回はTVでCMバンバン流してるけど、空振り感は半端なかったと思う。フェス化とか言ってるけど、正直つまらんかった。やっぱクルマが見たいんだよね、クルマが主役じゃ無いモーターショーてなんなのって感じ。一番つまらんかったのがトヨタブース、素通りしただけなので何があったのかよく知らんけどクルマは無かったよーな気がする。レクサスは良かったけどね、LCはカッコ良かった。

メーカーで一番良かったのがホンダかな、ブランドの歴史を伝える展示だった。コンセプトカーの展示は無かったような気がするけど、バイク、クルマ、ホンダジェットという展示は本田宗一郎の夢が伝わってきてオッサンの涙腺を刺激。あと歴代のバイクやF1への挑戦の歴史を表したレーシングカーの展示も良かったんだよね、ホンダしか出来ないいい展示だったと思う。あと個人的には次期FITが見れたのが良かったかな、次期FITなかなか良かった。それにしてもFITのパッケージングは凄いね、FITに比べるとマツダ3やCX-30の後部座席も狭く感じた。

マツダも悪くなかったと思う。前回のVision Coupeのような目玉は無かったけど、まわりの展示がショボかったので市販車を並べているだけで人だかりが出来ていた。ポリメタルグレーメタリックのNDが結構良かったんだよね、シルバーメタリックと同じで光量が少ないシーンが似合う色だと思う。NDが欲しくなってくるね、やっぱ最終モデルを買っちゃおうかな (^^)