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DW-5600C ― 2019年08月01日 22時24分52秒
カシオのレストアサービスで昨年末によみがえったマイG-SHOCK DW-5600C、やっぱいいね。このG-SHOCKを使い始めてもう22年だもんね、そりゃ愛着も沸くってもんだ。ベゼルが割れてみるも無残な姿になっていたG-SHOCKがレストアサービスで見事に復活。ベルトが現行品となり少し薄く貧弱なのが気になるけど、本体のベゼルだけで十分な価値がある。レストアサービス、本当にありがとう。
DW5600Cはスクリューバックタイプのステンレススチールケースを採用しているので、現行のDW-5600Eと比べると本体部がずっしりと重い。この重いケースには厚みのあるベルトの方が相性がいいんだけど、オリジナルのベルトは返ってきてるのでベルトだけオリジナルに戻すことは可能。ベルトは長年の使用でテカってるので、もう少し本体のベゼルに使用感が出てきたらオリジナルベルトに戻してみようかと。 G-SHOCKはビジネス的に大成功してカシオを支える屋台骨にまで成長してるけど、初代のデザインの流れを汲むDW-5600が一番カッコ良くて魅力的だと思う。初めてのG-SHOCKは1992年に買った三つ目(DW-5900)だったけど、当時すでにDW-5600Cは絶版だった。ずっとDW-5600Cが欲しいと思っていて、中東(クウェート)の時計店で売れ残っていたDW-5600Cを見つけたのが1997年。今思えば運命的な出会いだったカモ。 もし昨年末のカシオレストアサービスを見落としていたらと思うとぞっとする。これもDW-5600だけの特典で、もし丸形のDW-5700が愛機だったらレストアサービスは受けられていなかった。なんかNA6のレストアサービスに似てるんだよね、オリジナルモデルを所有していてホントよかったと思う。 国民性 ― 2019年08月02日 22時37分13秒
韓国が日本製品の不買運動に力を入れているらしい。 ...ここでは政治の事や他国の事はあまり書かないけど、俺にも幾つか嫌いな国はある。仕事で訪れて嫌いになった国もあるし、嫌いだから行かない国もある。ちなみに韓国には一度も行った事がないし、今のところ行くつもりもない。その理由はご想像にお任せするとして、韓国の人が声高に呼び掛けている不買運動ってやつがイマイチ理解できない。まるで子供の喧嘩、政治や外交が二流なら国民の行動も...
2018年度、韓国からの海外旅行者の渡航先の1/4以上が日本だったんだそう。なんだ、お金払っても行きたいんじゃん、ニポンに。俺、そもそも嫌いな国になんて行きたくないし、まして自分で金払って旅行なんて有り得んし。政治的にこじれてるからニポンへの旅行を自粛しようって発想が短絡的というか、その心情や考えが理解できないんだよね。行きたかったニポン旅行をとりやめる理由って何なのかな、愛国心?周りの目が気になるから?それともニポンが嫌いになったから? 不買運動も同じ。嫌いなら、俺はそもそも初めから買わない。だから過去30年に渡りT芝製品は電池1個たりとも買わなかったし、これからも買うつもりはない。ニポン人は声高々に韓国製品の不買運動をする訳では無いけど、サムソンのスマホもLGのテレビも他の先進国に比べると売れていないと思う。ニポン人は韓国製の電化製品やらK-POPやらを表立って避けたりしないけど、実は韓国ブランドの製品や韓国文化から距離を置いている人って少なくないんじゃないかな。 想像するに韓国には意外とニポンが好きな人が多くて、逆にニポンには韓国が嫌いな人が予想以上に多いんだと思う。この隣国との問題は、ニポン人により深い闇があるよーな気がする。 カラーラインナップ ― 2019年08月03日 21時42分35秒
シルバーのNDロードスター、かっこいいねぇ。このクルマはラッピングかな、それとも全塗装したのかな?それにしてもなんでNDのカラーラインナップにシルバーが含まれていないんだろうね、マツダの目指す路線にもマッチしてると思うんだけど。やっぱ個人的にはガンメタよりはシルバーがいいね、NDのエクステリアを構成する曲面の美しさがどのカラーよりもよく伝わってくると思う。
NAロードスターにはクラッシックレッドやネオグリーンが良く似合ってたと思う。NDロードスターがラインナップしないソリッドカラーだけど、ソリッドカラーはスポーツカーには良く似合う。NDはボディの抑揚が分かりやすいメタリックを好んで採用してるのは分かるけど、何でホワイトはラインナップするのかよく分からん。関東マツダの1日試乗で借りれたのはパールホワイトだったんだけど、ホワイトって陰影が薄くてのっぺりとして見えたんだよね。やっぱ買うならメタリックだなって思った。 リンク先の写真は高い視点から撮り下ろしているけど、クルマ(特にロードスター)の写真はこの高めの視点からの構図が好き。クルマ全体が見えるのでスポーツカーの場合はキャビンのコンパクトさが際立つし、ペッタペタの車高じゃなくてもカッコよく見えるのもいい。ただ遠近感を殺すために望遠レンズを使いたくても、普通は車から離れた位置で高い視点を確保するのは難しかったりもする。 SWORD ― 2019年08月04日 23時59分45秒
iPhone SE用のアルミバンパーを買った。実はこれで3つ目、それも全部SWORD製。これまでSWORDに1万円以上突っ込んでるという事実、俺はアルミ削り出しにめっぽう弱い(笑)。最初に買ったバンパーは今使ってるのとは違うモデルで、ミュートスイッチや音量スイッチがバンパー側に装備されたこのモデルだった。質感が高くて気に入ってたんだけど、このバンパーはミュートスイッチが勝手に動いてしまって知らないうちに音が出なくなっている不具合連発。正直言ってこれは設計ミスだと思う。あとこのバンパーにはストラップホールが無いので、ライトニング端子脇をやすりで削って溝を付けて、ストラップを結んで使ってた。
2代目SWORDはモデルチェンジ後のSWORD、ストラップホール付き。シルバーxブラックモデルが安くなってたので買ったんだけど、黒のライン入りのバンパーとホワイトのiPhone SEとの相性はイマイチ。ミュートスイッチが勝手に動く不具合は完全に解消されている。音量ボタンは奥まっていてちょっと操作しづらいんだけど、まぁ許容範囲。待望のストラップホールは削り出し加工されて美しいんだけど、エッジがシャープな事もあってかストラップが痛むのが早い。すぐにケバケバになって、そのうち切れると思う。俺に言わせればこれも設計ミスというべきレベル。 3代目SWORDは2代目の色違いで、シルバー(単色)のモデル。これはまだ取り付けてないんだけど、ホワイトのiPhone SEとの相性は最高のハズ。ストラップホールは2代目と同じで使えないハズなので、初代のようにライトニング端子脇をやすりで加工してストラップ用のスリット加工を施すつもり。2代目は何度かホテルの床に落として変形してたので、今度は落とさないように大事に使わないと。 流石にiPhone SE用としては最後のバンパーにしたいね、買い替えたくなるような魅力的なiPhone早く出ないかな。 岡山の奇跡 第二章 ― 2019年08月05日 23時22分33秒
岡山の奇跡といえば桜井日奈子だけど、どうも芸能界での活躍はイマイチパッとしないよーな。ゴールデンタイムに流れる「いい部屋ネット」のCMで見掛けるものの、芸能界での活躍は今一つ。数年前にドラマに出てたのを見たけど、演技力はイマイチで女優としての活躍は難しいと思ったんだよね。たまにバラエティに出演しているのも見かけるんだけど、トークが面白い訳でもないのでバラドルとして花が咲くこともなさそう。芸能界って厳しいね。
突如現れた岡山の奇跡No.2、渋野日向子。なんとこの子も「ひなこ」、岡山の奇跡はひなこ縛なのか(^^; 実はこっちの方が元祖岡山の奇跡よりも凄くて、なんとゴルフの全英女子オープンで初出場で優勝してしまった。1977年全米女子プロで樋口久子がメジャー初制覇して以来、史上二人目の日本人による偉業なんだそう。岡本綾子にも宮里藍にも達成できなかったことを、なんと海外の大会に初出場でいきなり達成してしまったんだそう。 たまたま二日目のラウンドを見てたんだけど、笑顔がかわいい子だなって思ったら現地でも「スマイルシンデレラ」というニックネームで一躍人気者になってたんだそう。何がビックリしたって、キャップのRSKのマーク。あのマークって岡山・香川を拠点とするRSK山陽放送のマークそっくりだなって思ってたら、渋野日向子は岡山出身でRSKがスポンサーだった模様。まさか海外のメージャー大会でRSKのロゴを見る日が来るとは (^^; 有田焼ダイヤル ― 2019年08月06日 23時20分46秒
これいいね、なんかすごく惹かれるんですけど。うっすらと青みを帯びた陶磁器製の文字盤に、深い青の針のコンビネーション。特にパワーリザーブ付きの文字盤がいいね、超クール。クラシカルなデザインのケースにセラミック文字盤が凄くマッチしていると思う。12時の位置の赤い文字は好みの分かれるところだと思うけど、全体的にセンスがいいと思う。
腕時計の文字盤って結構錆びたり、紫外線に焼けたり、シミが発生したりする。特に古い時計は防水機能の低下で腐食している個体をよく見かける。70年代のセイコースピードタイマーなんて文字盤が痛んでいるのが凄く多いんだよね、ムーブメントが故障してても文字盤がきれいだと高値が付くくらい。一方で錆びる事も無く紫外線にも強いセラミック文字盤、適切なメンテさえ怠らなければ長く使い続けられる機械式時計にピッタリの文字盤だと思う。 このセラミック文字盤、陶磁器なので焼きの工程で縮むはず。予め縮みを想定して大き目の文字盤を焼いてるんだと思うけど、それにしてもセラミック文字盤にこれほど精緻な加工が施せることにビックリ。欲しいな、この時計。 M2 ― 2019年08月07日 23時34分49秒
M2 1001の発売は1991年12月、高専の5年次だった。大学進学は決まっていたけど、当時まだ自分が将来ロードスターを買う事になるとは思ってもいなかった。なのでM2 1001の登場時の頃のことはあまり記憶に残っていないんだけど、友人のNA6に乗って将来ロードスターを買おうと考えるようになってからは大いに影響を受けた。
大型のフォグランプを内蔵するフロントバンパーにアルミ製の砲弾型ミラー、そして存在感のある革巻きロールバーなど。エクステリアも凄くカッコ良かったんだけど、何と言っても一番強く影響を受けたのはインテリア。それまでセンターコンソールがカーペット敷きのクルマなんて見たことが無かった。こんなにシンプルでスパルタンでカッコいい内装があるのかと。1001のインテリアにスポーツカーの美学を学んだ気がする。 M2 1028の発売は1994年2月。社会人1年目の冬で、NA6を手に入れて約半年が経過していた。俺がNA6をオーダーする時点でM2がNA8ベースの走りに重点を置いた1028を開発中であることは既に報じられており、M2 1028の存在は十分に意識していた。1028は発売前から1001以上の人気を博すことが予想されていたんだよね。将来プレミアムが付くこと間違いないであろう1028を申込むことも考えたんだけど、色々と考えた結果NA6の標準車を買うことで落ち着いた。その最大の理由は1028がNA8ベースだったから。 「やっぱり買うならNA6でしょ、高い志をもってデザインされたクルマなんだからテンロクの一番素のモデルを買うしかないでしょ。」NA6を買って本当に良かったと思うし、当時22歳の俺を褒めてやりたい(^^) 野菜不足 ― 2019年08月08日 21時28分54秒
インドネシアの食生活では圧倒的に野菜が不足している。危ないのでなるべく生野菜は食べないようにしているのと、ホテルは調理するにも限界があるので炭水化物中心の食生活を送っている。もともとインドネシアの人って食に対するこだわりが無くて、毎日ナシゴレン(焼き飯)かミーゴレン(焼きそば)を食べている印象。アジアは何処に行っても地元飯がそれなりに旨くて食事には苦労しないと思ってたんだけど、インドネシアには当てはまらなかった。
平日はトラベルクッカーでニポンから持参したラーメン、週末は炊飯器日本から持参したお米でご飯を炊いてるんだけど、まだ「焼き」や「炊き」には挑戦していない。1年間インスタント食品中心の生活を送ってきたんだけど、さすがに見るのも嫌になってきた。もう限界っす(--) ホテルの部屋に臭いがこもるのも嫌だと思ってたんだけど、もう食うものが無いので「焼き」や「炊き」にも挑戦する事にした。近々ニポンに一時帰国するんだけど、ニポンからカセットコンロを持参すべくアマゾンでポチッとな。カセットガスは売ってる店を見つけたので、どうせやるなら電気じゃなくてガス調理っしょ。 同僚によると湯豆腐はけっこういけるらしい。Localの豆腐を買ってきて、湯にくぐらせてポン酢で食べるらしい。あと野菜炒めも試してみたい。あまり野菜は売ってないんだけど、玉ねぎとパプリカとキャベツはスーパーに食えそうなのを見つけた。あとスパムを持ってくれば、野菜炒めくらいは出来ると思う。あとサーモンを売ってるので、みそを持ってきて石狩鍋なんかも挑戦してみたい。白菜は手に入る筈なんだけど、今行ってるスーパーには売ってなかったりもする。 スーパー ― 2019年08月09日 21時32分50秒
インドネシアのスーパーマーケットって商品が少ない。商品棚に品物はいっぱい詰まっているんだけど、商品棚丸ごとオレオ1種類のみとか、日本人の感覚では理解できない商品ラインナップ。いろんな種類の商品を取り揃えて売り上げを伸ばそうって発想はない模様。マルエツのようなニポンの駅前出店のスーパーで比較すると、商品の種類という観点では 1/10以下の商品数じゃないかと思う。
街で一番大きなハイパーマートっていうスーパーマーケットがあるんだけど、ナッツとかのスナック系のコーナーにある幅3メートルくらいの商品棚がなんと全部ヒマワリの種だった。それも全部同じブランドの同じサイズの商品なんだよね、有り得ないでしょ。「リスでも飼うんかっ」って思わず一人でツッコミしてしまった。他にも異様にサラダオイルが充実してるというか、通路1列の両棚全てサラダオイルでびっちり埋まっててビックリ。 写真は最近できたトランスマートという名前のショッピングセンターのシーフードコーナー。日本では目にしないようなピラニアのような魚とか売ってる。ブラックタイガーみたいな無頭エビを売ってるんだけど、今度買ってきて塩ゆでにしてみようかと考え中。ビールのいいつまみになりそうだし、茹でエビならホテルの部屋に臭いがこもる事も無さそう (^^) あと面白いのが、やたらと小さなコーラとかスプライトとかがある事。アメリカに比べるとニポンの食べ物や飲み物は小さいけど、インドネシアはさらに小さい。150ccくらいの、笑えるくらい小さなペットボトル入りのコカ・コーラとか売ってるんだよね。お土産に面白いカモ。 食あたり ― 2019年08月10日 21時50分46秒
無事ニポンに着弾。 ...だけどおかしいんだよね、体調が。今日は熱も39度あって、おなかもピーピー状態。ホント最悪、昨日ニポンに帰ってきてから何も食わずにどこへも行かずに寝たっきり生活。体の節々が痛いと思って熱はかったら39度もあってびっくり。ここまで熱が出たのは今回が初めてカモ。これってウィルス性の症状なのかな、O157とか。
やっぱり食べたものが良くなかったようだけど、ジャカルタ空港のガルーダ航空のラウンジで食べた食事が駄目だった模様。丸亀製麺で肉うどんも食べたけど、さすがにうどんは大丈夫でしょ。いつも暑く感じる全日空のフライトで寒気を感じてたので、飛行機の中で既に発症していた模様。インターナショナル空港のラウンジでこれだからね、ますますインドネシアが嫌いになっていく。 食あたりって全快まで1週間くらい掛かるんだよね。せっかくの一時帰国なのにホント最悪。次から一時帰国の際は何も口にしないようにしよう、そうしよう。 有田焼ダイヤル ― 2019年08月11日 23時22分33秒
二日間どこにも出歩かずポカリ飲みながら寝続けた結果、ようやくものが食べられるようになってきた。明日から実家に帰省なんだよね、何とか復活しそうなので一安心。だけど病み上がりなので無理しないようにしないと。
これいいね、なんかすごく惹かれるんですけど。うっすらと青みを帯びた陶磁器製の文字盤に、深い青の針のコンビネーション。特にパワーリザーブ付きの文字盤がいいね、超クール。クラシカルなデザインのケースにセラミック文字盤が凄くマッチしていると思う。12時の位置の赤い文字は好みの分かれるところだと思うけど、全体的にセンスがいいと思う。 腕時計の文字盤って結構錆びたり、紫外線に焼けたり、シミが発生したりする。特に古い時計は防水機能の低下で腐食している個体をよく見かける。70年代のセイコースピードタイマーなんて文字盤が痛んでいるのが凄く多いんだよね、ムーブメントが故障してても文字盤がきれいだと高値が付くくらい。一方で錆びる事も無く紫外線にも強いセラミック文字盤、適切なメンテさえ怠らなければ長く使い続けられる機械式時計にピッタリの文字盤だと思う。 このセラミック文字盤、陶磁器なので焼きの工程で縮むはず。予め縮みを想定して大き目の文字盤を焼いてるんだと思うけど、それにしてもセラミック文字盤にこれほど精緻な加工が施せることにビックリ。欲しいな、この時計。 Apple watch ― 2019年08月12日 19時36分46秒
Apple Watchってカッコいいベルトや保護ケースが出てるんだね、こういうパーツがあるならちょっと欲しいカモ。iPhone専用にビックリするほどたくさんのケースが発売されているのと同じで、アクセサリーも大きなマーケットが生まれるんだね。iPhoneはモデルチェンジの度にサイズやデザインが変わるのでケースに互換性は無かったけど、流石にApple watchは一定の互換性は確保されている模様。
スマートウォッチって爆発的に普及するかと思いきや、ちょっと不完全燃焼な印象。画面が小さいので情報端末としてメイン機になることは期待できそうにないし、今のところ携帯電話のサブ機として持つ必要性も見出せていない。健康管理に応用するのはグッドアイデアだと思うけど、その場合はウォッチって呼ばない方がいいカモ。いっそのこと腕時計の機能や電話の機能なんて省いてしまって、スタンドアロンで動作する健康管理デバイスに徹した方が理解されやすいカモ。 腕時計を毎日充電するのって面倒でしょ、G-Shockは充電なしで何年も使えるってのに。毎日スピマスプロのゼンマイ巻いてる俺が言うのもなんだけどね(笑)。それにしてもなんでiWatchぢゃないの?(--; シールドランプ ― 2019年08月13日 19時41分39秒
NDロードスターは純正でLEDヘッドランプが採用されているけど、NAはクラシカルなハロゲンヘッドランプ。個人的にはハロゲンランプの柔らかい光がNAには良く似合うと思うんだけど、やたらとヘッドランプを白っぽい色に替えたがる人が多いんだよね。ハロゲンランプなのにレンズを青に着色して色温度を高めたり(霊ブリックとか、笑)、高輝度を謳い文句にただバルブを青に着色しただけのランプとか。そんなにいいかな、白っぽい光。個人的には旧車っぽくて好きなんだよね、ハロゲンランプ。
なんならノーマルのシールドビームにしたいくらいなんだけど、新車に付いてきたシールドビームは数年前に片側が切れてしまった。現在は仕方なく小糸のセミシールドユニットを使ってるんだけど、レンズが丸っこく膨らんでたノーマルのシールドランプの方が可愛くて好きだった。ちょっと前まではシールドビームなんて珍しくもなんともなかったのに、あっという間に市場から姿を消してしまった。あぁ、手に入るうちに買っておけばよかった... そんな中、いつもお世話になってるクルマ屋さんがお宝のシールドランプを大放出。フリマで売りに出したところ、悲しいかな1個しか売れなかったらしい。その話を聞いて売れ残ってたシールドランプを全部引き取ることにしたので、シールドビームのストックが一気に6個に(笑) 。これだけあればしばらく常用できるっしょ (^^) NEロードスター ― 2019年08月14日 16時18分45秒
確かNDロードスターのアンヴェールが2014年だったと思うから、もうすぐ5年が経過することになる。それにしても時間が経つのってめちゃくちゃ早くね?ついこの間発表されたばかりな気がするのに。モデルライフが10年としたらもうすぐ半分、8年でモデルチェンジならもう半分が経過したことになる。もう開発はスタートしてるのかな、次期型NEロードスター。
NDは発表から5年経つというのに、国内市場にはまだ2Lエンジンモデルはラインナップされていない。いろいろと妄想を繰り返した結果、結局一番魅力的なのは一番シンプルで最軽量のグレードSなんだよね。もし幌車に2Lエンジンのグレードがラインナップされたとしても、買うのは1.5L仕様にすると思う。残念ながらNDを買う気は無くなって、今のところ増車するならエアコン付きのNAが最有力候補(笑)。まずは早くニポンに帰らんと。 次期型NEロードスターはどんな風に進化するんだろうね?NDロードスター以上にライトサイジングされて、歴代最小ボディサイズ&排気量って方向もアリだと思う。 ...つうか、NDを超える話題を集めるにはその方向しかないと思う。だけどNDの為に新しいエンジンを開発するのは非現実的だし、排気量を少々小さくしたところで大してコンパクトにも軽くもならないのでエンジンは1.5L据え置きか。全長・全高はそのままで全幅を1700o未満に抑えるってのはあるかもしれないね。 メーターの進化 ― 2019年08月15日 10時58分58秒
若いロードスター乗りから見るとNAロードスターのメータ周りはクラシカルらしい。大型のタコメータとスピードメータを中心に据え、周りに燃料計、油圧計、水温系が配置される。クラシカルというよりもオーソドックスというか、スポーツカーのメータはどれも大差のない似たような配置だったと思う。中には大型のタコメータを中心に据え、一回り小さいスピードメータなどを周辺に配置するスーパースポーツは存在したと思う。シンプルで飾り気のないNAのメータ周りのデザインがクラシカルな印象を与えているのかもしれない。
最近のメータクラスタ内には液晶や有機ELディスプレイが組み込まれるようになり、表示の内容が切り替え可能になった。これって凄い進化だと思うんだよね、表示革命って言っていいと思う。ディジタル表示に切り替えたり、メーターのサイズを変えたりすることも可能。だけど結局のところ、一番機能的なのはNAロードスターのようなクラシカルなアナログメータ表示じゃないかと思う。丸形のアナログメーターってオールドテクノロジーだけど、回転数が物理的な位置で確認できるので直観的で視認性にも優れているんだよね。物理メータがディスプレイに置換されても、表示はアナログメータだったりするところが面白い。 せっかくの表示革命、まったく新しい情報の表示にも挑戦してみると面白いと思う。例えば正確に知ることの必要なスピードは今までのようにアナログメータをつかって針で表示して、回転数はメータのゲージパネル(背景)の色の変化で知らせるとか。アイドリングは青か緑で表示し、回転数の上昇に合わせて黄色からオレンジ、レッドゾーンに近づくにつれて赤色に連続的に変化させるとか。回転数の数値はディジタルで隅っちょにでも表示しておけばOK。 これなら一つの大型メータでスピードと回転数を知ることが出来るので、クラシカルなメータよりも機能性を高められる可能性があると思う。そのうちプログラマブルになって、自分好みのメーターデザインにカスタマイズとかも可能になるカモ (^^) ホイールサイズ ― 2019年08月16日 22時08分32秒
NA6の標準車のホイールサイズは14インチ。標準車に限らず、スポーツグレードとしてラインナップされていたS-SpecialやラグジュアリーグレードのV-Special、そして多くの限定モデルも14インチを採用していた。一方でスポーツカーとしての走りと質感の向上を追求した硬派なM2 1001のような、15インチホイールを採用するスペシャルモデルも存在していた。
だけど個人的にはNA6/8は14インチホイールが似合うと思う。もともと14インチホイール装着を前提としてデザインされているので、15インチホイールを履かせるとホイールが必要以上に大きく見えてしまう。どこかアンバランスに感じられて、NAには大きいホイールが似合わないと思う。中にはNAに16インチを履かせる人もいるけど、16インチに至ってはホイールのスポーク形状とかオフセットに関係なくどれもチンチクリンに見える。NAに16インチはナシだと思う。 そんなロードスターも4代目NDでは16インチホイールを標準採用。もともと16インチホイール装着を前提にデザインされているので、当然ながらホイールが大きすぎると感じることは無い。NDにインチダウンした15インチホイールを履かせる人がいるんだけど、これが不思議とカッコよく見える。同じ205幅で厚めのタイヤを履かせれば、グリップを損なうことなく軽量化も可能。タイヤ剛性など何を優先するかで判断は異なるけど、最軽量モデルのSを買って鍛造15インチのホイールを履かせるのはアリだと思う。 まぁ俺が旧車好きということで、ND+15インチに違和感を感じてないだけカモ。今の若いスポーツカー乗りはND+15インチホイールに、俺がNA+16インチホイールに感じるのと同じくらい違和感を感じてる可能性もあるんだよね (^^; 308 ― 2019年08月17日 23時48分40秒
フェラーリは言わずと知れたクルマ好きが憧れるスーパースポーツのプレミアムブランド。70年代のスーパーカーブームの主役はランボルギーニとフェラーリの2大巨頭で、小学1年の俺は生意気にもフェラーリ512派だった。当時はメカのことはさっぱり分からないし、見た目のカッコよさが512に憧れた理由だった。ランボルギーニカウンタックLP400はスーパーカーショーで実車を見たことがあったけど、フェラーリ512BBは大人になるまで実車を見たことは無かったと思う。
そんなフェラーリ様だけど、個人的にはカッコいいかと言われれば?なモデルが多いように思う。全高が低くてワイドなのでそれなりにカッコいいんだけど、デザインが奇抜すぎるのかイマイチ琴線に触れなかったりもする。大好きだった512BBも今実車を見るとボディラインが単純で、あか抜けない発展途上のデザインといった印象。むしろ当時好きじゃなかったランボルギーニミウラの美しさが際立っていて、スーパーカーブームの頃は子供だったことを実感。 フェラーリ様の中で一番魅力的なモデルは308だと思う。70年代のフラッグシップ512BBのスタイリングを継承しつつ、現代的にリファインされたボディラインは完成度がぐっと高まっていると感じる。308は今見ても純粋にカッコいいと思えるんだよね。コンパクトなボディサイズも好感が持てるし、308は一番手に入れたいフェラーリ。ここ10年でビックリするくらい高くなったので買えないし、仮に買えたとしてもフェラーリ様を維持する甲斐性は俺にはないんだけどね (--; It's a Sony ― 2019年08月18日 22時25分18秒
80年代から90年代はSONYの全盛期だった。トリニトロンTVしかりWalkmanしかり、SONY製品はどれも独創的且つ高性能で、他社のどのブランドよりも魅力的だった。当時のSONY製品にはオレンジのドットの集合で表現されたSのマークと、It's a Sonyのキャッチコピーがプリントされたステッカーが貼られていたんだよね。このマークとキャッチコピーって凄く印象的で、俺のSONY信仰はこのキャッチコピーから始まったのかもしれない。
「It's a Sony」って、訳すなら「これはソニー製品だ」ってかんじでしょ。凄いよね、誰しもがSony製品の独創性やユニークさを認識していて初めて成立するキャッチコピーだと思う。たとえば「It's a Nissan」とか成り立たないと思うんだよね。「これがニッサン車だ」と言われても、ニッサン車に特別なイメージが無いので何をアピールしてるのか分からない。強いて言うなら「あぁ、これがカルロスゴーンが居なくなってルノーと揉めてるあのニッサンのクルマか」とか、「これが新車出さない年も珍しくないニッサンのクルマか」ってな感じ。 これが「It's a Lotus」だとバッチリはまる。「これは軽量でハンドリングのいいスポーツカーなんだ」って事が伝わる。「It's a Ferrari」も「これはレース界で成功し続けるレーシングファクトリーが設計・製造した生粋のスーパースポーツなんだ」って事が伝わる。このキャッチコピーがプレミアムカーブランドに当てはまるのは当然として、これを家電メーカーで成立させていたSONYってホント凄かったと思う。いまなら「It's a Apple」くらいじゃないかな、このキャッチコピーが使えそうなのは。 凋落がささやかれて久しいSONYだけど、最近は復活を報道するニュース記事を目にするようになって来た。だけど本当の復活はIt's a Sonyのキャッチコピーが成立するメーカーになることなんぢゃないかな。 デュアルタイム ― 2019年08月19日 22時32分15秒
腕時計にあって欲しい機能の一つにデュアルタイムがある。アナログウォッチでも一つのケース内に二つのムーブメントを搭載したデュアルタイムモデルは昔からあって、キャビンアテンダントさんとかが腕に巻いているとカッコよく見えた。高校生の時に両親に買ってもらったシチズンアナデジにもデュアルタイム機能は搭載されていて、メインのアナログ表示に第1時刻、ディジタルディスプレイに第2時刻を表示するよう設定できた。学生時代は海外に行くことなかったので、デュアルタイムは使ったことなかったけど。
愛機G-Shock DW-5600C-1V(module 901)にはデュアルタイム機能が搭載されている。デュアルタイムモードでは通常カレンダーが表示されている部分に第2時刻を表示することが出来る。20年前にアメリカ出張した際は第2時刻として日本時間を表示し、常時デュアルタイムモードで使っていた。海外に出るとデュアルタイム機能って本当に便利なんだよね、個人的にサブの腕時計には必須の機能だと思う。 それがスピードの現行モデル(復刻版)のDW-5600Eにはデュアルタイム機能が搭載されていない。リマインダー機能が省略されているのは仕方ないとして(笑)、デュアルタイム機能が削除されているのは納得がいかない。個人的にはタイマー機能の方が使わないと思うけど、タイマーは搭載されている。 ますますDW-5600C-1Vが手放せなくなってくる。バッテリーライフが10年以上と長くて、海外で突然のバッテリー切れに襲われる心配が少ない。デュアルタイム機能も装備していて、時差の大きい国では凄く便利。手荒に扱っても壊れにくく、水にも強い200m防水。DW-5600C-1Vは最強のサブウォッチだと思う今日この頃。唯一のウィークポイントは暗いバックライトかな、DW-5600EのELバックライトの方が明るくて断然実用的。 シューティング ― 2019年08月20日 23時57分56秒
R-typeが開発中らしい。R-typeといえば80年代後半にヒットした横スクロールシューティングの名作。横スクロールと言えばファミコンでも大ヒットしたコナミのグラディウスを思い浮かべる人が多いかもしれないけど、個人的にはR-typeの方が好き。R-typeはセガマスターシステムのカセットを買って、よくプレイしたんだよね。
最近はスマホやタブレットのゲームがたくさんリリースされているけど、シューティングゲームは驚くほどに少ない。スマホがシューティングゲームの細かな操作に向いていないのもあると思うんだけど、開発すればヒットする可能性は十分にあると思う。個人的には縦スクロールの方が好きなんだよね、雷電や究極タイガーみたいな縦スクロールシューティング出してくれないかな。 正確な操作が求められるシューティングゲームにはゲーム専用機の方が向いてるから、Nintendo SwitchとかPlayStation 4とかがもっと積極的に開発したらいいのに。今の若い人は余りシューティングゲームをプレイしていないので、かえって新鮮に感じるんじゃないかと思う。80年代に大ヒットしたゼビウスをコンセプトに現代版にアレンジしたゼビウス2020とかどうだろ?(^^) シンプルイズベスト ― 2019年08月21日 23時58分13秒
無事インドネシアに着弾。 ...またインドネシアに来てしまった。インドネシアの生活って大変なんだよね、週末のゴルフ以外全く楽しみが無かったりもする。日本食が無いのは仕方ないとしても、街に美味いレストランとかほとんどなくて食の楽しみがないのがその原因な気がする。あぁ、早くニポンに永久帰国したいもんだ...
価値観は人それぞれだけど、俺はシンプルイズベストという思想に魅力を感じる。ごちゃごちゃしたのが嫌いで、なるだけシンプルで機能美の感じられるモノが好き。あまり衝動買いすることはなくて、気に入ったものを買って長く使うパターンが多い。長く使うと些細なものにも愛着がわいてしまい、なかなか捨てることが出来ない。小学生の時に買った目覚まし時計は38年も使ってるし、学生時代の愛車Bandit 400も未だに手放すことができずに持ってるし。 クルマもごちゃごちゃしたのが嫌いで、マイロードスターも見ての通りシンプル。外見上もホイールとミラー以外は何も変えてないので、ロードスターに詳しくない人が見たらノーマル車両にみえると思う。よくフュエルリッドやルームミラーを変えてる車両を見掛けるけど、「パーツ替えました」てきなのが嫌なんだよね。機能パーツならまだしも、ドレスアップパーツには魅力を感じない。 ドレスアップパーツといっても、質感の向上するパーツは例外。アルミ鋳造のドアオープナーに窓のクルクルハンドル、革巻きシフトノブにシフトブーツ、あと革張りセンターコンソールとか。 ...かといって派手なメッキパーツや金属パネル類に変えるのは嫌だったりもする。あくまでノーマルと見間違えるレベルというのが重要で、一見してドレスアップと分かるパーツには抵抗を感じるんだよね。 なんか面倒くさいやつだな、俺 (^^) プレステージウォッチ ― 2019年08月22日 23時16分50秒
今からおよそ23年前、仕事でサウジアラビアに長期出張した。サウジは日本人の観光目的での渡航が認められていないので、Work Visaを取得しないと入国できない。Work Visaの取得にはサウジアラビアのスポンサーが必要であり、そのスポンサーは王族などサウジアラビアの盟主が務めていた。そのスポンサーの別荘に何度か招かれたことがあるんだけど、そこは戒律の厳しいモスレムの国とは思えない何でもありの世界だった。あんまり詳しい事は書かないけど、サウジ国内に無いはずの物も山ほどあった。
そのスポンサーは腕にゴールドのRolexを巻いていて、何でRolexなのか尋ねたことがある。その答えは「Prestage watch」だった。要はステータスを示すもの=高価なものという意味だと思う。「高いから買った」、つまりRolexステータスを買ったという事なんだろうね。その時にステータスを示す装飾品的価値のある腕時計を「プレステージウォッチ」って呼ぶ事を知った。今だとRolexを超えるプレステージウォッチがあるのも知ってるけど、中東を含めてアジアの人ってゴールドが好きなんだよね。ゴールドのプレステージウォッチというと、やはり今もRolex一択な気がする。 その人は俺のスピードマスタープロフェッショナルを見て、「いい時計だ、20年は使えるだろう」と言った。当時からスピマスプロが実用時計の頂点だと思ってたし、その人も実用時計として評価してたんだと思う。俺はスピマスプロを普段から常用したくて手に入れたので、現場に行くときに腕から外すなんて考えた事も無い。付いた傷も含めて俺の時計。RolexはOmegaよりもプレステージウォッチとしてのポジションは上だと思うけど、なんだかんだ言ってもRolexも実用時計メーカの一つだと思う。 プレステージカー ― 2019年08月23日 23時19分56秒
腕時計にプレステージウォッチがあるように、自動車にもプレステージカーというジャンルがあると思う。俺とは縁のない世界なのでよく知らないんだけど、ロールスロイスやベントレーはプレステージカーなんだろうと思う。トヨタは高級車にも力を入れているけど、レクサスはちょっとお高めの実用車で、日本の皇族に使われているセンチュリーもプレステージカーとはちょっと違うと思う。そもそもセンチュリーは車名で、ロールスロイスやベントレーは社名だし。
高級車というとメルセデス、BMW、Audiといったドイツのプレミアムブランドを思い浮かべるけど、やはりプレステージカーとは違うような気がする。プレステージカーと呼べるのはイギリス車に多いと思うんだけど、貴族文化と関係があるのかな。ナイトが自分の好みに合わせて仕立て上げさせる車的な。スポーツカーのブランドでもアストンマーチンはプレステージカーとして相応しい気がするけど、Ferrariはなんかはちょっと違う気がするし。 マセラティやブガッティはイギリス発祥じゃないと思うけど、何となくセレブというかプレステージ感を感じる。一方マクラーレンはイギリスがOriginでもプレステージカーではないよね、レーシングイメージの強いスポーツカーのプレミアムブランドだと思う。ブランドって難しいね、このへんのことは徳大寺先生の本読めば分かるカモ。まぁ縁のない世界の話なので、どうでもいいっちゃどうでもいいんだけどね。 30周年記念ミーティング ― 2019年08月24日 21時33分50秒
ロードスター30周年記念ミーティングの駐車券が届いた。Aの1なんだけど、これっていい場所なのかな?実はこの手のミーティングに参加するのは初めて。10周年も20周年も参加していないし、軽井沢ミーティングも一度も行った事がない。初めて参加するミーティングが30周年記念ミーティング。ワンオーナーカーで参加できるって幸せだね、NA6買ってホントよかった。
20周年ミーティングは参加したかったんだけど、シンガポールに長期出張中だったので諦めた。20周年ミーティングの様子を写真で見て、30周年記念ミーティングは参加すると決めてたんだよね。それが今回はまさかのインドネシア出張中。シンガポールよりよっぽど不便な場所なんだけど、頑張って参加するつもり。まだ行けると確定した訳では無いけど、とりあえず駐車券は確保。 ミーティング前日に息子と一緒に実家に帰省し、翌日朝イチで高速道路を渡って広島入りしようかと。広島で前泊とかはせずに、日帰りの予定。横浜二桁ナンバーのシルバーのチョイ悪NA6は多分私です(笑)。見掛けたら気軽に声かけてくださいね〜 (^^) 折りたたむとガラケー ― 2019年08月25日 23時22分52秒
これなんだかな。本格キーボード付きスマホってあるけど、これスマホじゃないでしょ。スマホの定義に関わる話になっちゃうけど、個人的にはハードキーボードの付いた端末をスマホと呼ぶには抵抗を感じる。Android OSを搭載してるからスマホって呼んでるのかもしれないけど、これってスマホよりもVaio C1によって切り開かれたUMPC(ウルトラモバイルPC)に近いと思う。
個人的にはメインのスマホとしてこのコンセプトの商品が欲しいとは思わない。常時携帯するメインのスマホはタイピングのしやすさよりもコンパクトさの方が俄然重要で、本格的なキーボードはむしろ邪魔な存在。一方でスマホの画面は小さくて見辛いので、UMPCかキーボード付きのミニタブレット的な端末であれば今使っているiPad miniの代替として検討してもいいかなって思う。 「折りたたむとスマートフォン、開けるとモバイルPC」って書いてるけど、どうみても「折りたたむとガラケー、開けるとモバイルPC」が正しい表現でしょ(笑)。背面の2インチ有機ELパネルが何とも懐かしいよね、ガラケー時代のトレンドがまんま踏襲されてると思う。 24時間テレビ ― 2019年08月26日 23時42分17秒
日テレの24時間テレビ、今年は一度もチャンネルを合わせなかった。24時間テレビは以前からボランティアを前面に押し出しつつも出演者が多額のギャラを受けとっていることが問題視されているけど、確かに視聴率を稼ぐ為にボランティアと絡めたり障害者を出演させる事に違和感を感じる。それ以前に何で24時間なのかよくわからないよね、長時間の出演で疲れきった司会者の顔なんて見たくないんだけど。そもそも政府が主導する働き方改革に反するのでは?
確か第1回目の24時間TVは俺が小学3年の時だった。当時は24時間というのがかなり珍しく、お祭り要素的な意味合いが強かったように思う。足の骨折で入院中に病院で観てたんだけど、24時間という長時間の番組に子供ながらワクワク感を感じていたんだよね。それが今や普段から深夜帯でもTVは放送されているし、You TubeでもAbema TVでもFuluでも動画コンテンツを見る方法はいくらでもある。もはや24時間に特別感や有難味は無いと思うんだけど。 そんな24時間テレビだけど、視聴率はすこぶるいいらしい。番組クライマックスのマラソンのゴールシーンは今回も40%近い視聴率を叩き出したようだけど、あれで感動できるのかね?高校野球とかサッカーワルドカップとかオリンピックみたいな八百長なしのガチンコのピュアなスポーツの祭典は凄く感動するんだけど、24時間TVのマラソンでは全く感動できない俺。 気になるニュース ― 2019年08月27日 23時21分37秒
最近目が離せないネットニュースが日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄した韓国関連のニュース。刻一刻と状況が変わるので目が離せないだけでなく、下手な芸能記事よりよっぽど面白い。ネット上には中身の薄い記事も多いんだけど、この記事は説得力があって「なるほどなあ」って納得させられた。外国から日韓問題がどのように見えているのか、この切り口は意外と少なくて新鮮に感じた。大学の教授が書いた記事のようだけど、世の中には賢い人がいるもんだね。
この先韓国はどうなってしまうんだろうね。本気で北朝鮮と統一国家を作るつもりなのかな?米国が文政権のことを信用してないのは間違いないし、このままだと米韓同盟の解消も現実味を帯びてくる。米国の核の傘から離れて民族統一を実現し、北朝鮮の核の傘に守ってもらうというのが文政権の描く将来像なのかもしれない。多くの韓国国民はたまったもんじゃないと思うんぢゃないかと思うけど、選挙で自ら文大統領を選んだんだから自業自得な気もする。 トランプ大統領によると文大統領は金正恩委員長にも嘘つきだと言われているんだそーな。北朝鮮に幾度となく熱いラブコールを送りながらこの言われよう、ある意味可哀想。一国の大統領を嘘つき呼ばわりする金正恩委員長もどうかと思うが、それを暴露しちゃったトランプ大統領もどうかと思うけどね。もともと親中派で将来は北朝鮮との統一国家を築きたい文大統領、文政権がトランプ大統領に相手にされなくなってもなお米韓同盟を維持しつづけるかどうかは大いに疑問。 結局のところ、どの近隣諸国にも信頼されてないんだよね。政権が変わっても反日反日とうるさい隣国に嫌気がさしてるニポン人は多いけど、それを聞かされ続けてきた隣国も同様に嫌気がさしてたってことなのかな。 折りたたみスマホ ― 2019年08月28日 23時46分52秒
折り畳みスマホが発売されるとかされないとか。正直言ってスマホが折り畳めることに大きな魅力を感じないんだけど、折り畳みスマホが欲しいって人いるのかな?これってメーカー側の押し売りに近くて、メーカーが上から目線で「最新の技術を駆使して折り畳みスマホの製品化しました。庶民のみなさん、早く買って使ってみなさい。」って言ってるよーに感じる。
メーカーが売りたいものと消費者が欲しいモノにギャップがあるのは良くある話。数年前にメーカーはこぞって3D対応テレビを発売し、どの商品も3D対応を謳っていた時期があった。個人的にはそんなもの全く必要ないと思ってたので3Dになんて対応してない方がいいくらいに思ってたんだけど、3D対応TVは見事に消えた。もしかすると今も3Dには対応してるのかもしれないけど、どのメーカもそれをアピールしていない。 ドコモの提供するサービスは多かれ少なかれこの傾向を感じる。FOMAのTV電話機能とか、NOTTVとか、鳴り物入りで導入した割には全く普及しなかったサービスは数知れず。中でもNOTTVは酷かった気がするね、「モバイルTV放送を始めてやったからおまいらスマホで観てみろや」的なサービスだった。公共の電波(停波した地上波アナログ放送の帯域)を利用するサービスだったんだけど、開始時から全く契約が伸びずわずか4年でサービス終了。当時「ドコモが成功しているのはドコモダケ・だけ」って言われてたっけ(笑) ...今は頼みのCMキャラクターも失敗してるよーな (^^; 910ブル ― 2019年08月29日 10時54分06秒
懐かしいね、910ブルーバード。当時はまだ小学生だったけど、この910ブルが大好きだった。シンプルで清潔感のあるエクステリアデザイン、奇を衒わないフロントランプやテールランプの造形も好きだった。910ブルはセダンの理想形だと思ってたんだよね。だけど流石に現代のセダンに比べるとキャビンは狭くてエンジンルームやトランクルームが大きく目立つし、直線基調の箱型デザインは古臭く感じる。
外見以上に古臭いのがインテリア。取って付けたような四角いメータクラスタ、これは当時もイケてなかったんぢゃなかろうか。同時代のマツダ車のインテリアは今見てもそんなに古臭く感じないんだよね、SAもFCもメータ周りのデザインはカッコいい。それがニュースカイライン(DR30)も910ブルと似たり寄ったりのインテリアデザインだったから、80年代のニッサン車のインテリアデザインが駄目なんだと思う。 910ブルの「SSSターボ」という響きも魅力的だった。当時はターボがどのようなメカニズムなのか理解できてなかったけど、先端技術が詰め込まれた高出力のパワーユニットとして認識していたと思う。910ブルのトップグレードには1.8Lのターボエンジンが搭載されてたんだけど、グロスで135psと驚くほど平凡なスペック。1.8Lターボエンジンなら無理なく200psオーバー(ネット値)だろうから、流石に時代を感じる。 つらい? ― 2019年08月30日 20時56分11秒
なんか内容の薄い記事だね。マイカーはエアコンレス仕様の標準車という事もあり、確かに夏場は暑くて夜しか乗れない。それを不便といってしまえばそれまでだけど、そもそもNA6ってメインのアシ車として使うクルマなのかって事。NA6に最新のエアコンが付いていて快適クルマだったとしても、俺は真夏の真昼間や雨の日に乗りたいと思わない。
快適かどうかよりも、不便さは楽しさを補強する一面があることを忘れてはいけないと思う。俺がスポーツカーに求めるものは非日常の体験なので、ピュアであればピュアであるほど、ストイックであればストイックであるほど楽しいと感じる。誤解を恐れずに言うと、一般的にスポーツカーは不便な方が満足度が高いって事。スポーツカーにとってオープンであることは必須ではないと思うけど、晴天の秋空の下オープンにして爽快感を楽しめる点はNA6の美点の一つだと思う。 親戚のクルマ屋さんお手製のロータスヨーロッパのガタピシ感ときたら馬車レベル、もちろんエアコンもパワステも無くて快適とは無縁。 ...馬車乗ったことないけど(笑)。窓はあかないけど、隙間風はそこかしこからピュゥピュゥ。ヒーターも機能せず、冬は激寒。だけど非日常感ときたら半端ないんだよね、ケーターハムスーパーセヴンよりスパルタン。あのヨーロッパに比べたらNA6なんて超快適。 エアコンやパワステがオプション扱いだったNA6。設計者の思いや志しは標準車に凝縮されていると思うと、NA6の標準車という選択は間違っていなかったと思う。 NSXコラボモデル ― 2019年08月31日 21時50分20秒
セイコーアストロンのNSXコラボモデル、ブラックアウトされたダイヤルやケースにオレンジのアクセントがちょっと新鮮。さすがにビジネスシーンで使う時計じゃないと思うけど、鮮やかなオレンジがおしゃれ。だけどこの時計が似合う人ってなかなか居ないカモ。ちょっとチャラい感じがしなくもないかな、カーディガンをプロデューサー巻きしたTVやマスコミとかの業界関係者とか。友達にはなれないカモ(笑)
国産時計メーカーも随分と変わった気がする。まだセイコーが高級時計を手掛けていなかった90年代前半、10万円のプライスタグを付けたスピードマスターは黒の文字盤にステンレスのメタルブレスを組み合わせたオーソドックスなデザインだった。当時はセイコーが10万円の時計を出した事が話題になるくらいで、セイコーは普及価格帯の時計をラインナップするメーカーだったんだよね。それが今や50万円のプライスタグを付ける時計に鮮やかなオレンジのクロコダイルベルトを組み合わせるとは。 個人的には腕時計はシンプルで機能的で派手じゃないのが好きなので、この手のおしゃれなカラーコーディネーションには魅力を感じないんだけどね。スピマスプロにブラックのレザーベルトの組み合わせは恐ろしく地味で、モノクロお写真のようになってしまった。アマゾンのベルトが安くても十分使い物になってるから、今度はブラウンのベルトも試してみよーかな。 |
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