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サニーの思い出 ― 2019年06月01日 21時36分22秒
実家には物心ついた頃からクルマがあった。ファミリーユースのセダンと農作業用のトラックの2台体制で、小学生の頃には祖父の乗る軽トラやワゴンを含めて4台の車があった。一番古い記憶にあるセダンは"隣のクルマが小さく見える"B10型初代サニー、サファリブラウンのカッコいいセダンだった。
幼心に覚えてるんだけど、我が家のサニーはとにかく故障が多かった。よく親父がボンネットをあけてコチョコチョといじくってたのを覚えている。交差点でエンストしてエンジンが掛らなくなったのもこのサニーだった。青信号のプレッシャーの中、交差点の真ん中でボンネットを開けてエンジンをつつく親父の姿が目を閉じると今も鮮烈に蘇ってくる(笑)。最後は助手席のドアが脱落して廃車、びっくりするようなところが壊れるのがこの時代のクルマ。 以前クラッシックカーフェスティバルで、白い初代サニーに乗る紳士に会ったことがある。なんと一桁ナンバーのワンオーナーカーで、神奈川の大磯の方にお住まいの方だった。この時代のクルマを乗るのって凄く大変だと思うんだよね、今の国産車と違ってよく壊れるし、ビックリするほど錆も出やすいハズ。70年代の旧車に比べればNA6なんてメンテナンスフリーって言ってもいいんじゃないかと思う。そのくらいこの時代のクルマを維持するのは大変なんだよね、ほんと心から尊敬する。 時代は巡って、そのうち「NA6を維持するのは本当に大変」とか言われちゃう日も来るのかな?(^^) 10,000 days Anniversary ― 2019年06月02日 23時08分21秒
マイロードスターの10,000 days Anniversaryが近づいてきている。マイロードスターの納車日は1993年8月17日、それから10,000日後が何と2021年1月1日なんだよね、元旦。偶然にしては凄くね?よくオドメータで100,000kmとか123,456kmとか見掛けるけど、10,000 days Anniversaryが元旦なんて狙って達成できるもんじゃないでしょ。もちろん知らずに買っていてこの幸運、マイロードスター凄ぇ!(^^)
最近のOSにはしっかりとしたカレンダーが搭載されているので、過去の日付やカレンダーを表示するアプリを作るのはさほど難しくないと思う。今から約30年前、学生時代に未来や過去のカレンダーを表示するプログラムを作ったことがある。もちろんMS-DOS上で動作するプログラムで、C言語を使って組んだ。PC内蔵の日付情報を読みだして、そこから10,000日後とか10,000日前とかのカレンダーを表示するプログラム。閏年を考慮しながら見慣れた月表示のカレンダーを生成するプログラムなんだけど、結構大変だったのを覚えている。 今でもソースファイルは残ってると思うけど、最新OSに対応したCコンパイラで実行ファイル作ればちゃんと動くのかな?プラットフォームを選ばないのがC言語の特徴の一つなので、ちょっとした改造くらいで動くカモ。ただアウトプットはカラーテキスト表示なので、最近のグラフィカルなアプリに比べるとかなり貧相に見えるのは間違いない。 またプログラミングやりたいと思うけど、作りたいものが思いつかなかったりもする (--) ロッドアンテナ ― 2019年06月03日 16時52分01秒
インドネシアは今日は休み。 ...つか、今週1週間ずっと休み。断食が6/4に終わるので、その前後1週間くらいがホリデーシーズンということらしい。日本で言うところの年末年始的な休暇のようだけど、インドネシアでそんなに休めと言われてもねぇ。週末は二日連続ゴルフに行ったんだけど、今日はゴルフ場も休み。思い切って日本に帰国しても良かったんだけど、息子は普通に学校があるので一人で家でゴロゴロしてるってのもどうかと思ったんだよね。
マイロードスターのアンテナはマニュアル式のロッドアンテナ。ロッドアンテナを手でねじ込むんだけど、ロードスター買った当時は既にオートアンテナ全盛だったので既にちょっとクラシカルな印象だった。そこが最高に気に入ってたんだよね。アンテナとしての性能もロッドアンテナの方が高いし、テレスコピックな構造で太くてずんぐりしたオートアンテナよりも細くて長いアンテナはカッコいいと思った。 アンテナとしての性能は高いのに小型軽量で且つ壊れないんだから、機能的にもマニュアルロッドアンテナの完勝でしょ。短いラバーアンテナねじこんでるオーナーも居るけど、個人的には純正のロッドアンテナが一番カッコいいと思う。だけど最近はスマホとBluetoothでつないでRadikoとか聴けるので、ロッドアンテナの使用頻度が下がってきてるのも事実。遠出するときくらいかな、ロッドアンテナねじ込むのは(^^) プロフィール写真 ― 2019年06月04日 20時09分56秒
1月末に突如始めてみたインスタグラム、お陰様でマイアカウントはフォロワー500人ほどに成長。誠にどうも有り難うございます(^^)。フォロワーの大半は外国人なんだけど、どう見てもロードスター乗りとかじゃなさそうな人が多くてちょっと意外。「なんでマイアカウントフォローしてんの、この人?」っていうのも珍しくない。
こちらはフォローバックする気満々でフォローしてくれた人のアカウントはチェックしてるんだけど、興味のない投稿が多くてフォローバックは伸び悩み気味。プロフィール写真に自分の顔を使ってる人はその傾向が強いんだよね、傾向というよりもほぼ100%の確率でそういうアカウントはリア充写真満載だったりナルシストなプライベートショットがアップされている(笑) 中にはクルマとは全然関係が無くて、綺麗なお姉さんやイケメンお兄さんのプロフィール写真のアカウントからもフォローされていている。それらのアカウントを覗いてみると、儲かる投資教えますとか、FX教えますとか、怪しさ満点のアカウントだったりもする。FX始めたいと考えてる人がインスタで教えてくれる人を探すことはまず無いような気がするけど、こんなアカウントにつられる人なんているんだろーか? うまいもん ― 2019年06月05日 23時45分01秒
あり得ないほど旨いモノを食っていない最近の俺。ニポンならフリーターしてても今の俺より64倍くらい旨いモノを食っていると思う。基本毎日インスタントラーメンで、週末はニポンのお米を安っすい炊飯器で炊くのが週末の贅沢。この炊飯器がなかなかいい仕事するんだよね、ニポンからハンドキャリーしただけの事はあったと思う。
この貧素な食事で分かったんだけど、白飯が一番のごちそうだって事。炭水化物ダイエットなんて馬鹿げてるね、たしかサンドイッチマンも言ってたと思うけどお米は白いのでカロリーゼロのハズ(笑)。炊きたての白飯に荒ほぐしの旨いこと、今まで食った飯の中で一番旨いんじゃ無いかってレベル。あとシーチキンにマヨネーズとだし醤油を垂らして混ぜて、白飯の上にのせて現地調達した韓国のりで巻いて食べるのも超絶旨い。白飯の破壊力ときたら凄いんだよね、別におかず無くても食えちゃうレベル。 あと侮ってはいけないのがイオングループの展開するプライベートブランド"トップバリュー"。今回の出張に何十種類というレトルトを持ってきて食べ比べてみた結果、大手ブランドのレトルトカレーや丼物よりもトップバリューの牛丼やハヤシライスの方が旨かったんだよね。まだ食べてないんだけど、レトルトカレーも一番旨いのはTop Valueなんじゃないかと思い持って買ってきてるんだよね。 ...今週食ってみるか(^^) インスタ映えボディカラー ― 2019年06月06日 22時30分26秒
シルバーのボディカラーって写真写りがいいと思う。写真の撮りやすさを考えると、クルマのボディカラーは無彩色のメタリック系がおすすめ。シルバーメタリックは直射日光下では白飛びし易いけど、それ以外のシーンでは凄く写しやすい被写体だと思う。ガンメタは白飛びしにくい分、夜間撮影など光量の不足するシチュエーションでは黒つぶれしやすいのでどっちもどっちと言える。
最近マツダ一押しのソウルレッドも割とカッコ良く撮れるんじゃないかと思うけど、見た目と同じ発色を求めるとなるとこれが難しい。ホワイトバランスの調整だけじゃ思った色は出せないことも多くて、有彩色って難しいと思う。まだメタリックはマシな方なんだけど、ソリッドの有彩色が一番難しいと思う。ソリッドカラーはカッコいいと思うんだけど、写真を撮るとのっぺりして陰影が出しづらい。ホワイトとかイエローは白飛びもし易いので、カッコいい写真を撮るには経験と知識が必要。 NA6だとクラッシックレッドが一番むずいと思う。ソリッドカラーのスポーツカーはカッコいいんだけど、写真を撮るのは難しい。ボディの抑揚が表現しづらいし、見た目通りの色に撮るのも難しい。曇天だと色味は出しやすいんだけど、背景が曇りでは写真としてイマイチ。写真写りの良さを考えてクルマを買う人は居ないと思うけど、インスタ映えを考えるなら無彩色のメタリックが撮りやすいと思う。 胡散臭い芸人 ― 2019年06月07日 22時59分44秒
カラテカ入江、友達5000人って笑える。一般人とは友達の定義が違うんだろうね、何を生業にしてるか知らない人も友達って呼んでるみたいだし。挨拶を交わした人はみんな友達なのかな?友達って付き合いの深さや質の方が大事だと思うので、交友関係の多さを自慢する人なんて信用されないと思うんだけど。そもそも5000人なんてあり得ないでしょ、名前と顔が一致せんちゅうねん。
本職の芸人としてはパッとしてなかったけど、コンビの相方にまで迷惑をかけてホント最低。芸人として誰もが認める実力があったならまだしも、一発屋といえるほどの活躍もしてない訳で。有名人や権力者に媚び売ってるんだろうなって邪推してたけど、やっぱその通りだったのかな?それにしても雨上がりの宮迫も情けないね、こんなつまらんところで名前が出てくるなんて一流芸人とはいえないでしょ。 吉本を解雇されてしまったようだけど、芸人なんてやらなくても講演に引っ張りだこらしい。筆活動など幅広い活動で多忙を極めてるようなので、これからは中途半端な芸人稼業とは決別して本業に集中ってことになるんだろうね。だけど俺は彼の話なんて全く興味ないし、本なんかも全く読んでみたいとは思わないけどね。 土下座 ― 2019年06月08日 22時49分34秒
珍しく二日連続芸能関連の話題。大麻取締法違反の罪で起訴された元カツーン(笑)メンバーの田口被告、300万円の保釈金を払って勾留先の警察署から保釈されたんだってね。異様だったのが保釈の際の警察署前での会見、突然地べたに額を擦り付けたと思うと20秒にわたる土下座。この場で土下座は必要ないと思うし、どういう意図で土下座したんだろうね。
土下座って最大級の謝罪でしょ、誰に対して何を謝罪してるんだろ?ファンや仕事の関係者に迷惑をかけたことを謝ってるのだとしたら、土下座して謝る必要はないと思う。土下座の際に「この度は私が起こしました事件で皆様にご心配をおかけし、誠に申し訳ございません」と発言したとの事なので心配かけたことについて広く謝っているようだけど、土下座はやりすぎだと思う。 このタイミングでの土下座は「土下座するので許してください、無かったことにしてください」てきな印象を持たれてしまうと思うんだよね。本人は潔く謝罪する男らしい印象を与えたかったのかもしれないけど、これを見た一般視聴者の第一印象は「ヤバいやつ」だったんじゃないかと思う。 ライブDVD ― 2019年06月09日 23時15分17秒
RebeccaのライブDVD、REBECCA LIVE '85-'86 -Maybe Tomorrowを鑑賞中。インドネシアでこのDVD観たの俺が初めてぢゃね?このアルバムを見てると胸が熱くなるんだよね、なんなのこのパワー。当然選曲も初期のアルバムの収録曲が中心となっていて、10代の頃にヘビーローテーションで聴いていた曲ばかり。
同ライブは以前から編集版がライブソフトとしてリリースされてたけど、これは完全版。曲順からMCまで全部オリジナルで、蜃気楼など初期の曲もカットされずに収録されている。既にフレンズがヒットしていて、メジャーになろうとしていた一番勢いのある時期のレベッカを見ることが出来る。このライブが収録されたのは俺が15歳の冬。まさか33年後にインドネシアのホテルでレベッカのライブを見てるなんて思いもしなかった。 昔のライブソフトはRebeccaに限らず、完全版ってほとんど無かった。岡村靖幸のライブLDは全部持ってるけど、どれも40-50分に編集されたものばかり。LDプレーヤが絶版となり、今はその編集されたライブさえ見れなくなってしまった。一時期DVD版がリリースされてたけど、今やそれも絶版。このレベッカライブみたく、岡村靖幸の昔のライブの完全版ってリリースしてくれないかな?映像ソースはどこかに残ってるはずだよね、そろそろ大人の事情を乗り越えてリリースしてもいいんぢゃなかろうか。 岡村靖幸には熱狂的なファンが多いので、2万円でも買うって人はたくさんいると思う。 ...つか、1万円でも2万円でも売り上げ枚数ほとんど変わらんと思う(^^; SKYACTIV-X2.0 ― 2019年06月10日 21時39分35秒
新型マツダ3にラインナップされる世界初の圧縮着火エンジンSKYACTIV-X2.0の仕様が明らかになった。ガソリンエンジンとして世界最高の圧縮比はなんと16.3、ディーゼルエンジンに匹敵する高圧縮比を実現。凄いね、圧縮比11でノッキングに怯えながらROMいじってる俺にとっては信じられない夢の高圧縮比。気になる最高出力は180ps/6000rpmと、2Lのスポーツユニット顔負けの高出力。やっぱ圧縮比は偉大。
今マツダ3買うならSKYACTIV-X一択でしょ。初期型はリコールやらなんやら多いと思うけど、それを踏まえても乗ってみたい。この先SKYACTIV-Xには1.5Lもラインナップされるだろうから、デミ男に搭載されたら購入を検討してもいいかなって思う。マツダ3のセダンが凄く魅力的なんだけど、嫁さんが普段乗るクルマなので1800mmのワイドな車幅がネックなんだよね。 デミオにSKYACTIV-X1.5が搭載されるとなると、ディーゼルのSKYACTIV-D1.5との比較が面白そう。ディーゼルエンジンのSKYACTIV-Dの圧縮比よりもガソリンエンジンのSKYACTIV-Xの方が圧縮比が高いんだもんね。高圧縮比を生かしたトルクフルな加速と、ガソリンエンジンの伸びやかな吹け上がりを両立できてるのかな?ガソリンエンジンならロードスターへの搭載も現実味を帯びてくるよね。 軽量なロードスターにSKYACTIV-X積んだら実用燃費も20km/Lを下回ることは無いんぢゃないかと妄想してみたり。正式に開発がアナウンスされている直6エンジンも注目度大なんだよね、当然SKYACTIV-X仕様もラインナップされるハズ。当分マツダから目が離せそうにないな。 目頭ウルウル ― 2019年06月11日 22時30分12秒
マツダは2020年3月期から6か年の「中期経営方針」で直列6気筒SKYACTIV-XおよびSKYACTIV-Dを開発しているとアナウンスした。現時点で直列6気筒エンジンを生産しているのはBMWとメルセデスのみで、どちらもドイツを代表するプレミアムブランド。一度は絶滅しかけた直列6気筒エンジンを新開発するという決断は、マツダの目指す方向を示しているんだと思う。
ずっとマツダはBMWのような存在になりたいんだと思ってたんだけど、最近はそうでもないような気がしてきている。RX-VisionやVISION COUPEをみていると、BMWよりもマセラティやアストンマーチンに似た香りを感じる。マツダの発表するコンセプトカーはむしろそれらのプレミアムブランドのクルマよりも艶やかで美しいデザインを纏っていて、それとBMWとは似ても似つかないんだよね。その美しいボディに独創的なパワーユニットを搭載することができたら、唯一無二の存在になれるかもしれない。 VISION COUPEのような流麗なクーペに最新のSKYACTIV-X3.0が搭載されたとしたら、もしくはSPCCI化されたロータリーエンジンが搭載されたとしたら。ヨーロッパをはじめとする世界中のクルマ好きに熱狂的に迎えられると思う。世界初のREを積む市販車だったコスモスポーツ発表と同等、もしくはそれを超える衝撃を与えられるんぢゃないかな。それが創立100周年を迎える2020年に発表されるかもしれないと思うと、なんか早くも目頭が熱くなってきたりして。 歳をとるとほんと涙もろくなるね(^^; 新型スープラのグレード展開 ― 2019年06月12日 23時19分28秒
新型スープラには仕様の異なる3つのエンジンがラインナップされるんだそう。トップグレードのRZには340psを発揮すr3リットル直6ターボエンジン、中間グレードのSZ-Rには258psを発揮する2リットル直4ターボエンジン、そして最廉価板のSZには197psを発揮する2リットル直4ターボエンジンという3つのエンジンが用意されている。正直3種類もエンジンをラインナップする必要あるのかね?
スープラと言えば直6エンジンでしょって人もいると思うけど、お値段690万円〜といい値段がする。中身がBMWだと思えばそんなもんかって気もするけど、これは憧れのポルシェにも手が届くレベル。大衆車メーカーのトヨタの作るスープラと、プレミアムスポーツカーブランドのポルシェが作るケイマン、値段が同じなら答えは決まっているよーな... そこはトヨタらしく、安いスープラも準備した。それが最廉価グレードのSZ、6気筒のRZより200万円も安いというから驚き。 プレミアムブランドのスポーツカーならエンジンに差をつけた廉価グレードを作っても、売れるのはトップグレードに偏ってしまうと思う。もともと実用性に乏しいピュアスポーツを買う人は経済的に余裕のある人が多いので、500万円出してSZ買うならあと200万円足してトップグレードのRZを買うというのは合理的判断と言える。リセールバリューはしらんけど、所有する満足感を考えると廉価グレードを選択する人は少なくて当然と思う。 一方、197psのSZを振り回して乗りこなすのは340psのRZを駆るのとは別の楽しさがあるハズで、スポーツカー乗りとしてSZという選択肢もアリだと思う。だけどいくらその楽しさを主張しても廉価版であることに違いはないので、SZ乗りは肩身の狭い思いを強いられそう。 ...S13シルビアのQ's的な。 実際1410kgという車重は2リッターのスポーツクーペとしては重量級。ハチロクと同程度のパワーでハチロクより100s重く、ハチロクより100万円以上高い。そしてスープラ(BMW Z4)が6気筒エンジン搭載を前提に開発されている覆しようのない事実もあるので、2リッター4気筒エンジンのスープラに乗るオーナーはいろんな意味で我慢を強いられるんぢゃないかと思う。 廉価版と言っても490万円〜といい値段がするので、スープラが欲しい人はどうせなら胸張って自慢できる6気筒を買いましょう(笑)。値段はSZより100万円も高いのにSZ同様の我慢を強いられるSZ-Rが一番お買い得度が低いカモ。 ...ニポンでは何となく中間グレードのSZ-Rが一番売れそうな気がしなくもないけど(^^; 老後2000万円問題 ― 2019年06月13日 22時37分01秒
夫婦の老後資金「2000万円が必要」、なんだかなぁ... 確かに2000万円必要な人もいるだろうし、もちろんそうでない人もいるだろうし、中には1億円必要な人だっているでしょう。率直な印象は、何をいまさらって感じ。そもそも年金だけで死ぬまで生きていけるって思ってた人いるの?
年金だけで生きていきたいって思ってる人はいると思うけど、おおよその年金額は分かってる訳で。年金では足りないと思う人は貯蓄をするのもありだし、年金以外の収入源を確保するのもありだし、田舎に引っ越して自給自足に近い生活を送るのもありだと思う。一般論で話をしたって答えは無いに決まってるのに、鬼の首でも取ったように騒いでいる野党政治家って何なの? 流石に国民年金だけで都心の賃貸住宅で暮らしたいというのはナシだと思うんだよね、大した掛け金払ってきてないのに遊んで暮らせるだけの年金払えってのはクレーマーに近いと思う。国民としての最低限の生活保証の話と年金の話が混同しちゃってる部分もありそう。辻本清美って「疑惑の総合商社」の時に居なくなったんぢゃなかったっけ?嫌いなんだよね、煽るだけで発言に中身のない政治家って。 この話はいろいろとツッコミどころ満載だと思う。前提条件としてよく「現役時代と同レベルの生活をする場合」とか目にするけど、老後に現役時代と同じレベルの生活するほど活力のある老人ってそうは居ないと思う。お金使うのも力要るでしょ、いいもの食べたり旅行したりするのも活力が無いと出来ない事だと思うんだよね。 ウチの両親を見てもそうだもんね。息子や孫が帰ってくる盆正月には御馳走を準備するけど、普段は自分の家で採れた野菜中心の凄く質素な食生活を送ってるし。野菜が一番おいしくて、そもそもそんなに肉や魚食べたいと思わないって言ってるし。 ホイールサイズ ― 2019年06月14日 23時00分01秒
90年代はインチアップがドレスアップの定番だった。NA6は標準で14インチホイールを装着していたけど、ホイール交換をする場合は15インチを選択するのが一般的だったと思う。中には13インチにインチダウンする人もいたけど、13インチは175幅までしかタイヤが無くて絶対的なグリップ性能がノーマルより劣るのが致命的だった。個人的には旧車然とした13インチホイールが嫌いじゃなかったんだけど、ノーマルより性能が劣るとなるとドレスアップ以下に思えてくるので却下。
中にはNA6に16インチを履かせるツワモノもいたけど、16インチはタイヤがデカすぎて見た目にカッコ悪い。今でもたまに16インチを履くNA6を見るけど、ホイールのモデルに関係なくどれもカッコ悪いと思う。今でこそテンゴのNDが純正で16インチを履いてるけど、ちゃんとそのサイズを前提にデザインされているからカッコよく見えるんだろうね。NA6に16インチはアンバランスでちっともカッコよく見えない。やっぱ旧車にはスモールサイズのホイールが良く似合うと思う。 友人の柴やんが15インチのTE37 Sonicを買った。NA6に爪折なしで装着可能な7Jインセット25。このサイズはディスクが結構反り返っていてカッコいいんだけど、NA6に履かせるとちょっとタイヤがデカく感じる。買った本人もそう言ってたくらいなので、やっぱNA6には14インチが似合うと思う。TE37 Sonicに14インチ7J+25がラインナップされるとベストなんだけどね。 内装色 ― 2019年06月15日 23時08分09秒
スポーツカーの内装に赤いレザーが用いられることがある。昔からフェラーリやポルシェには赤の内装を施したモデルは多いし、マセラティなどのクーペにも赤い内装は使われてきた。国産メーカーでもホンダはレーシングを象徴する色としてType-Rシリーズに赤を使ってるし、ロードスターにも赤内装の限定仕様車が何度かラインナップされている。
だけど俺は苦手なんだよね、いくらカッコいいスポーツカーでも赤い内装だけは駄目。 ...というか体が受け付けないんだよね、気分が悪くなってくる。NDロードスターは黒内装に赤いステッチが施されているけど、あれが限界。ほんとならステッチも白にして欲しいところだけど、一般的には赤いステッチを喜ぶ人が多いんだろうね、きっと。スポーツカーの内装はファブリックもレザーも黒に限ると思う。 黒い革張りに白いステッチ、スイッチ類やベゼル類にアルミパーツというのがスポーツカーの理想のインテリア。ブラウンの内装はアリだと思うけど、色味や使う場所によっては安っぽくなったりするので高級車を作り慣れたブランドぢゃないと難しいと思う。ブラウンやタンカラーの内装ってセンスが問われるんだよね、以前のマツダもNA6のVスペシャルの内装とか結構やっちゃってるよね (^^; 最も優れたデザインのクルマ ― 2019年06月16日 23時12分01秒
まぢで!NAロードスターってこの40年で最も優れたデザインのクルマなの!!個人的にはNAのデザインが大好きなんだけど、最も優れているかと言われると、それはどうなのか良く分からない。そもそもデザインの評価は評価者の感性によっても左右されるので、絶対的な答えはないと思うし。個人的には初代VWゴルフやK11マーチも優れたデザインだと思うし、FD3S RX-7やラシーンも素晴らしいデザインだと思っている。
NDロードスターの開発主査を務める中山氏が25年後も色褪せていないデザインを目指したって言ってたけど、NAロードスターのデザインはシンプルで普遍性が高いと思うんだよね。同時代のR32やS13シルビアと比較しても、NAロードスターのデザインは一つ抜きんでていて、今も色あせていないと思う。それはNAロードスターのデザインに必然性がある為で、機能的なデザインは美しいんだと思う。キャラクターラインやライトの造形で個性を主張する最近のトヨタ車のデザインが25年後にどういう風に見えるのか興味がある。 オリジナリティも大切だと思う。NA登場時はデザインがロータスエランに似てるってよく言われたけど、よく見るとあまり似ていない。あれから30年、今は誰もロータスエランに似てるなんて言ってないし。今思えば当時は2シーターオープンスポーツがほとんど存在していなかったので、その存在そのものが似てたんだと思う。 ホイールベース・トレッド比 ― 2019年06月17日 23時15分11秒
トヨタのエンジニアはホイールベース・トレッド比が1.6以下というのをピュアスポーツの条件として考えているんだね。こういう縛りが無いとなかなかトヨタには2シータースポーツが開発出来なかっただろうから、結果的には正解だったと思う。ただホイールベース・トレッド比1.6を満たさないからと言ってピュアスポーツじゃないとは思わないけどね、むしろそれ以上に重要な条件があると思うけど。
一番重要なのはメーカーがどういうクルマを作りたいかであって、その実現の為に採る手段の一つとしてホイールベース・トレッド比があると思う。その辺を語らずにホイールベース・トレッド比1.6ありきというのが残念だよね、ある意味実にトヨタらしい。スポーツカーを作り慣れてないエンジニアの発言に聞こえるんだよね、少なくともマツダのエンジニアは絶対にそんな発言しないと思う。 直6エンジンを積むのがスープラで、直4エンジンモデルは別の名前で出すべきだったカモっていう発言もどうかと思う。少なくとも作る側の人間としては問題発言でしょ、俺ならこの発言聞いたらスープラ買う気は無くなる。ピュアスポーツを標榜するなら作り手が考えるベストなパワーソースを積むべきなんぢゃないの?3種類もの異なる仕様のエンジンを積んでる時点で個人的にはピュアスポーツ失格だと思う。 あと気になったのが200s重量増の話。現代の要求に対応する為に車重が200kgも増えたらしいけど、200kg重いクルマってピュアスポーツなの?ロードスターは同排気量の2Lエンジンを搭載して300sも軽いってのに、なんでスープラは同じ2シーター且つ重量的に有利なクローズドトップクーペなのに1400kg超えちゃうの?個人的にはホイールベース・トレッド比が1.6以下であろうとも、軽量化の不十分なスポーツカーがピュアスポーツを名乗る事に違和感を覚えるけどね。 ちなみにNA型ロードスターのホイールベース・トレッド比は1.6、現行のND型ロードスターのホイールベース・トレッド比は1.54。トヨタのエンジニアが考えるようにホイールベース・トレッド比が小さい方が偉いとしたら、1.39のトヨタiQが一番のピュアスポーツになってしまう(笑) ビートたけし ― 2019年06月18日 22時54分54秒
この1週間で一番の芸能ニュースと言えばビートたけしの離婚。なんでも200億円におよぶ資産を前妻に渡したというんだから世紀の離婚劇と言ってもいいと思う。有名だったスポーツカーコレクションも全部処分したらしいけど、離婚ってそこまで清算する必要あるのかな?前妻だってもういい歳な訳で、何百億という資産をもらってどうするんだろーね?資産家の思考ロジックってやつは全く理解できん。
裸一貫からこれだけの資産を作ったビートたけしって凄いと思う。だけどもういい歳だし、いろいろ考えるところがあって資産を整理したんだろうね。何億円もするスーパーカーも、死んだらあの世には持っていけない訳で。人がうらやむようなスーパースポーツを何台も所有するよりも、働き始めてすぐに手に入れたユーノスロードスターをずっと所有してる方が幸福度は高かったりしてね(^^) そんなビートたけしも譲らなかったのが作品の権利らしい。映画に代表されるこれまでに作りだした作品の権利は、事務所にも前妻にも譲らなかったんだそう。自身の才能と自身が生み出した作品こそが財産だなんて、カッコいいではないの。夢を実現してあらゆるものを手にいれてきた氏だからこそ到達した境地なんだろうね。貧乏人ほどモノに対するこだわりや執着が強いよーな気がする今日この頃 (--) クルマ好き ― 2019年06月19日 23時08分03秒
俺なんで車が好きなんだろうね?子供の頃からクルマが好きだったけど、やっぱりスーパーカーブームの影響なのかな?スーパーカーブームが去った後もクルマが好きで、すれ違うクルマの名前をいい当てるのが好きだった。スーパーカーなんてスーパーカーショー以外では見掛ける機会が無かったから、買えるモノだとは知らなかったし。F1とかと同じで、普通の人には買えない別の世界の乗り物だと思ってた。
ウチの兄貴がクルマ好きで、その影響もあったと思う。兄はスカイラインジャパンが好きで、ゴールドのラインが入った2000GT-EX turbo(後期型の角目)の大ファンだった。通学の途中に白い2000GTがとめてあるお宅があって、通学途中で毎日眺めてたっけ。あのSのエンブレムがカッコ良くて、俺もスカイラインに夢中だった。中学を卒業してから20歳ころまでは、クルマ熱は収まってたよーな気がする。 ユーノスロードスターとの出会いは衝撃的だった。マツダに就職した友人のロードスター"さつまいも号"のハンドルを握り、これは4輪のバイクだと思った。むしろバイクよりも気持ちが良かった。20歳前後はバイクに夢中だったけど、将来ユーノスロードスターを買おうと決めた。 同時期にR32やZ32が登場し、少し遅れてFD3SやNSXも発売された。普通車免許も取ったし、就職も決めたし、買おうと思えばR32もZ32もFD3Sも(高価だったNSX以外は、笑)新車で買うことが出来た。だけどユーノスロードスターは別格だと思ったんだよね、このクルマは他のクルマとは次元が違うと。会社の同僚に「そんなにロードスターっていいの?」と言われ、「例えフェラーリを同じ値段で売ってやると言われても俺はロードスターを買う」と言ってたっけ。 今でもあの時の選択は間違っていなかったと思う。テンロクのNA6を選んだことも、標準車を選んだことも、シルバーを選んだことも、全部正解だったと思う。普段は間違ったり失敗してばかりなのに、今のところロードスターだけは何も間違っていないと思う。この先どう思うかは分からんけどね(^^) momo veloce ― 2019年06月20日 23時37分50秒
今は1994年に買ったシルバースポークのmomo Prototipoを使ってるけど、個人的には純正採用されていたVeloceの方が好みだったりもする。今はPrototipoの太いグリップにも慣れて普通に使ってるけど、最初はスポーク位置やグリップの太さに違和感を感じた。20年以上使ってきたVeloceだけど、経年劣化で革の貼合わせ箇所が開いてきたので取り外したんだよね。革の状態はとてもいいので、そのうち補修してまた使いたい。
Prototipoは都築にあったイエローハットで9800円で買ったんだけど、当時は量販店で普通にそのくらいで売っていた。確かVeloceはよく特売されていて7000円くらいで買えたと思う。Veloceはブラックのスポークしか無かったんだけど、M2 1001のステアリングみたくポリッシュ仕上げしたステアリングも存在していた。1001のポリッシュのスポークが凄くカッコ良かったので、俺もVeloceを買って磨いたんだよね。実は途中で「やっぱ黒もカッコいいな」って思えてきて、実家には磨きかけのVeloceが転がってたりもする(^^; Veloceはいつの間にか絶版となってしまった。今も2時と10時の位置のグリップが太くなったVeloce Racingはラインナップされているけど、昔からあのデザインが嫌いなんだよね。やっぱステアリングホイールは真円ぢゃないと。限定販売でもいいからVeloceを復刻してくれないかな、世界中の旧車ファンが喜ぶハズ。デザインはProtoripoの方がカッコいいと思うんだけど、使い慣れてるVeloceに対する思い入れが大きいんだよね。 うるさいクルマ ― 2019年06月21日 22時59分22秒
長くロードスターに乗ってるので自分では意識していないんだけど、多分他の人が乗るとマイロードスターはうるさいと思う(笑)。サクラム管(マフラー)はジェントルだし、タイヤもノーマルサイズだし、内装も全部オリジナルのままで剥がしたりしていないのでNAロードスターとしては普通のノイズレベルだと思う。だけど現行のNDロードスターに比べるとメカノイズも室内に盛大に入ってくるし、ボディもガタピシいってると思う。
ロードスターだけじゃなくて普段はセカンドカーのFITにも乗るんだけど、それでもロードスターがうるさいと感じることは無かったりもする。絶対的な室内騒音はロードスターの方が高い筈だけど、俺の脳ミソがロードスターとFITを同列で比べていないのかな。ロードスターのメカノイズは心地よいので、高速道路とか走るとFitのロードノイズの方が不快に感じたりもする。 ロードスターに乗るときは脳内がバイクモードになってるのカモ。バイクって凄くうるさいんだよね、直四のバンディットなんてヘルメット被ってないと難聴になっちゃうレベル。単コロのKLXでもヘルメットが無いと乗ってられないレベルなので、それに比べると遮音の効いたマイロードスターは快適そのもの。オープントップでも一般道走行なら助手席と会話ができるレベル。 俺は一生高級車には縁がないんだろーな(--) Nissan R32 GT-R ― 2019年06月22日 22時35分14秒
インスタグラムを見ていると、ニッサンスカイライン R32 GT-Rが結構売られている。価格はUSD 25,000 - 30,000くらいのものが多い。日本でも程度の良いタマはもっとするので、多分大きな修復歴があったり程度の悪い車両を安く買いたたいて、それを海外に輸出しているんだと思う。そもそもR32 GT-Rは海外に輸出はしていないと思うので、海外で見るR32 GT-Rはすべてニポンからもち出された車両のハズ。ニポン車が海外で人気があるのは嬉しいけど、ニポンからスポーティなクルマが減っていると思うと悲しい。
NA6/8も同様で、日本国内で販売された車両が海外に多く輸出されている。日本はバブル期に発売されて大ヒットしたこともあって、世界的にみてNA6/8の中古車両のタマ数が多くて値段も安い。10年前くらい前は底値で中古市場には30万円程度のNA6がゴロゴロあったのに、今や不人気のATでも50万円からといった感じ。最低でも3桁万円ださないと、それなりの程度を保っているMT車両は入手できなくなっている。今NAを手に入れようという人は更に200万円とか300万円かけて安心してアクセル踏めるようにメンテする訳で、初期型ロードスターは完全に旧車趣味の領域に入っている。 R32 GT-Rの場合は更に大変だと思う。NA6に比べると純正部品の供給状況の不安もあるし、そもそも手荒く扱われた車両が多い。過給機付きの高出力エンジンなので、本来の調子を保っていないタマも少なくないと思う。それを手に入れてバリモノにするには、クルマへの愛と時間とお金がたくさん必要。NA6は程度のいい車両を手に入れて、あとはお金さえ用意すればマツダがレストアしてくれるって言うんだから素晴らしい環境だと思う。 スペック ― 2019年06月23日 22時03分52秒
スポーツカーの性能を示すスペックにはいろいろあるけれど、よく目にするのがエンジン出力やパワーウェイトレシオ。速さに直結するスペックなんだけど、正直あまり興味がない。上には上がいるので、エンジン出力やパワーウェイトレシオのスペックでスポーツカーを所有する満足感を維持し続けるのは難しいと思う。古いスポーツカーを金かけてエンジンをチューンしても、パワーでは最新のスポーツカーには歯が立たないし。
同じ5kg/psのパワーウェイトレシオを持つスポーツカーでも、車重が2トンのスポーツカーと1トンのスポーツカーでは大違い。直線加速性能は似たようなものでも、コーナーでの挙動やブレーキ性能では大きな違いが現れる。一方で軽いクルマのドライブフィールは総じて爽快で楽しい。その傾向はたとえ商用車でも、軽自動車でも同じ。軽さは正義、スポーツカーにとって車重は最も重要なスペックだと思う。 馬力の大きいクルマは幾らでもあるけど、ロードスターよりも重量の軽いクルマはほとんどない。いくらお金を掛けてGT-Rを軽くしようとしても、絶対にロードスターよりは軽くはならない。現行車の中でNDロードスターはスポーツカーとして快適性と車両重量のバランスが世界トップクラスだと思うんだよね。ロードスターの快適性を削って更に軽量化を目指したのがロータスエリーゼやアルファロメオ4Cであり、逆にパワーや快適性を高めたのがポルシェケイマンだと思う。 そんなトップクラスの軽さを誇るNDロードスターも、軽さではNAロードスターには敵わない。NA6って実は現行ロータスエリーゼと同レベルの軽さなんだよね。最新のエリーゼには縁が無いのでどっちが快適なのかは分からんけど、NA6ってスペック的にも一線級だったりもする。NA6は燃費燃費ではNDと勝負にならないけど、この時代のスポーツカーはいじればエンジン出力だけなら勝負できるレベルになるので、ちゃんと整備されていれば加速にも不満を感じることはないと思う。 NAロードスターって実は軽さという性能が未だにトップクラスなんだよね。30年前のクラッシックカーを所有する楽しみだけでなくて、NA6には性能的にも尖がっているスポーツカーとして楽しむことも出来ちゃう。NA6って素敵 (^^) ニッサンの迷走 ― 2019年06月24日 23時01分47秒
ネットを見ていると、マツダやトヨタはニューモデルや新技術のニュースが多い。最近だとマツダ3やスープラ、技術的にはSPCCIのSkyactiv-Xのニュースとか。このところ俺が一番多くニュースを目にする自動車メーカーは実はニッサンなんだけど、ニッサンのニュースはカルロスゴーン逮捕に関わるものやルノーとの統合の話ばかりで、クルマ好きからはつまらない話題ばかり。自称「技術のニッサン」らしいけど、技術の話題なんてほとんど聞こえてこない。
カルロスゴーンは悪者になってしまったけど、カルロスゴーンなしで次期GT-Rは開発できるのかな?現行GT-Rは登場から10年以上たって商品価値は落ちてるし、フラッグシップモデルの刷新は急務だと思うんだけど。それともGT-Rは現行モデル限りにして、これからはEVや自動運転に特化するつもりなのかな。次期GT-Rはスーパースポーツらしいデザインを纏った美しい2ドアクーペとして登場して欲しいと思ってたんだけど、雲行きはかなり怪しい気がする。 規模を大きくしてコストダウンするのも短期的には重要だと思うけど、長い目で見て重要なのは魅力的なクルマを開発する事であることは間違いない。10年後、ニッサンって今よりずっと大変な状況になってるんじゃないかと思うんだよね。だってニッサンのクルマって気になるモデルが1台もないんだもん。クルマ好きの俺がニッサン車のモデル名が浮かばないくらいなので、一般消費者がニッサンのクルマを選ぶとしたら価格以外に積極的に選ぶ理由は無いと思う。いわゆるコモディティ化ってやつだね。 そこから抜け出すためにマツダは総力を結集して商品の魅力を高めようとしていて、実際そのニュースを頻繁に目にするようになっている。一方のニッサンはカルロスゴーンの悪事とルノーとの経営権争いの話題ばかりなんだけど、ワイドショー的でこれはこれで面白かったりもする。だけど「カルロスゴーンのニュースが面白かったから次はニッサン車を買おう」って人は居ないと思うんだよね、10年スパンで見て日産かなりヤバいよーな気がする。 マット・ヒルツ250 ― 2019年06月25日 23時00分00秒
超カッコいいね、マット・ヒルツ250。カスタムマシンといった感じがプンプンするけど、この状態で新車として購入できるらしい。タンクやエアクリーナーカバーのオリーブドラブの塗装がクラシカルなパッケージングにベストマッチ。国産バイクメーカーもこういうモデルを出せばいいのにねぇ。カワサキのTR250とか悪くなかったけど、このバイク見るともっとカッコよく出来たんぢゃないかと思う。
KLXは自衛隊に偵察用モデルとして納められていたけど、モデルが消滅してしまった今はどのバイクが自衛隊に納められてるんだろうね?マイKLXのライムグリーンの外装も気に入ってるんだけど、これを見ると将来的には自衛隊仕様かなって思う(笑)。マイKLXはフレームの塗装色はガンメタなので、タンクとカウル類を塗るだけでかなりカッコ良くなると思う。何ならタンクは黒のままでもいいし、難易度は決して高くないと思う。 マット・ヒルツ250もいいけど、現代のオフロードマシンをカスタマイズするのもカッコいいと思う。別に自衛隊へのあこがれとかは無いので、忠実な自衛隊レプリカが欲しいとは思わない。俺がカッコイイと思えばそれでOK (^^) 芸能界追放?らしい ― 2019年06月26日 23時29分46秒
雨上がり決死隊の宮迫が芸能界からいなくなるらしい。別にファンでもないし、大して面白いとも思わないので正直「ど〜でもいいですよ」(...だいたひかる風)。雨上がり決死隊より千鳥の方が64倍は面白いし、代わりの芸人は幾らでもいると思う。かわいそうなのは相方のホトちゃん。雨上がり決死隊はコンビで仕事してることが多いので、一人になってやっていけるかどうか心配。マンネリ気味のアメトークもいよいよ終りかな?
ロンドンブーツ1号2号の亮も謹慎処分らしいけど、こっちは更に「ど〜〜でもいいですよ」。ロンブーの敦は一人でも仕事してるけど、そもそも最近の敦はぜんぜん面白くないというか、ご意見番的な発言が目立ってきて正直うざいと思ってたんだよね。昔はプラチナロンドンブーツとか好きだったけど、最近は敦が映ってるとTVのチャンネル変えるもんね。中堅ではロンブーより品川庄司の方が面白いし。 それにしても最悪の展開だね。ギャラはもらってなかったとか言ってたけど、どう考えてもギャラもらってない訳ないもんね。芸能人が無償で知らん人の誕生会とか行かんでしょ、どう考えても不自然。素直にギャラもらったことを認めていれば持ち前のいいひとキャラでロンブー亮は生き残れたかもしれないのに、一転ダークなイメージになってしまった。もともと芸人としての存在感は大きくないだけに、この先芸人として再起するのは簡単では無いと思う。 吉本以外でも、今人気で引っ張りだこのガリットチュウ福島も謹慎処分らしいけど、これからという時にこのトラブル、ホント運がないね。ガリットチュウ福島はモノマネで人気が出てきただけに、今後の活動が難しいと思う。だれもダークなイメージの芸人にモノマネして欲しいとは思わないだろうからね。かわいそうだけど、このまま消えていくよーな気がする。 年間走行距離 ― 2019年06月27日 23時51分11秒
いつもお世話になってるクルマ屋さんに、走行距離7,000kmのNA6が持ち込まれてるんだそうな。凄いよね、7,000qって。まるでバーンファインド状態。状態はすこぶるいいらしく、写真を見る限りオリジナルのタイヤもひび割れていない。屋根付きガレージの室内保管でもタイヤはひび割れそうな気がするけど、紫外線さえ防げば劣化は最小限に抑えられるのカモ?
平成4年式とすると、年間の平均走行距離はたったの260km。新車購入のワンオーナーカーらしいけど、車検とか切らさずに乗れる状態を維持してたとしたら凄いと思う。普通はスポーツカー所有してたら乗りたい衝動に駆られるでしょ、それも新車で購入するほど気に入って手に入れたた訳だし。実際は最初の数年で7,000q走って、その後はずっと車庫で眠ってたんぢゃないかと推測。さすがにここまで走行距離が少ないと、かえって調子が悪くなってる可能性もありそう。 結局は何のためにスポーツカーを手に入れるのかって話なんだと思う。マイロードスターもコンディションは良いと思うけど、30年近く乗ってるのでそれなりにヤレてきている。それが悪いことだと思わないし、それも含めて愛車。基本的に俺が生きてる間に楽しむことが出来ればそれで十分なんだよね、最初から売る事なんて考えてない訳で。 一方、投資としてスポーツカーを買うのも面白そう。一番廉価なNDの再後期モデルを買って、窒素封入して実家の納屋に長期保管。動態保存の為に毎年1回はエンジンをかけて、そのあと窒素封入の繰り返し。10年も経てば新車コンディションのNDとしてきっと話題になるでしょ、素人が下手に株式投資に手を出すより確実に儲かりそう。もしかすると最後のリアルライトウェイトスポーツとして注目されてるかもしれないし。 ちょっと手間はかかるけど、好きなクルマの世話なので全く苦にはならないよーな気がする。 ...一番の問題は新車でNDを手に入れて、果たして乗らずに我慢できるかどうか (^^) アストンマーチン ― 2019年06月28日 23時56分12秒
いつ見てもアストンマーチンはカッコいいね。伝統のグリル形状を踏襲しているので、一目でアストンマーチンと分かるフロントフェイス。下側が広がるグリルデザインは安定感を表現しやすいので、BMWの豚っ鼻よりもスポーツカーにマッチしていると思う。こういうカッコいい2シータークーペにREが積まれたら凄く魅力的なんだけどね、マツダのフラッグシップにピッタリだと思う。
そういえばレクサスはスピンドルグリルとやらをアイデンティティにしようとしてるようだけど、あれは続けることが出来るのかね?なんかアイデンティティとして根付かずに違うデザインに移行しちゃいそうな予感。それが国産メーカの歩んできた道なので、アイデンティティのなさが国産メーカのアイデンティティと言えなくもないんだけど。ブランドマークでさえ何度も変わってるからね、マツダも俺が思いつくだけで3つ目。 アイデンティティと言えば一時期スバルも飛行機(プロペラ機)にインスパイヤされたようなデザインをフロントフェイスに採用してたけど、現行モデルはどのクルマにも採用されてないよね。あれは流石にデザインの自由度が無さすぎると思ったんだけど、やっぱ数年で消えてしまった。 トヨタ2000GT ― 2019年06月29日 22時07分57秒
伝説の国産スポーツといえばトヨタ 2000GT。ジャガーEタイプよりも美しいボディに直列6気筒のDOHCエンジンを搭載し、前後ダブルウィッシュボーンサスペンションに国産車初の4輪ディスクブレーキを採用したトヨタ渾身のスポーツモデル。これが60年代のクルマというのが凄いんだよね、パッケージング的には現代のライトウェイトスポーツと基本的に変わっていないところが凄いと思う。
団塊の世代のクルマ好きは2000GTに熱狂したんだろうけど、団塊のジュニア世代の俺にとってトヨタ2000GTに対する憧れは強くない。そもそも生産台数が少なすぎて街中で見ることがほとんどないので、子供の頃はその存在さえもよく知らなかった。初めて実車を見たのは福岡の藤壺自動車だったけど、その時の印象は「すげぇ、ホンモノだ」程度の印象。当時はまだ5ナンバー車全盛だったから小さいとは感じなかったけど、今見ると凄くコンパクトに感じるだろうね。 25年くらい前に横浜の街中を走る2000GTを見たことがあるんだけど、その時の印象は「タイヤ細っ、ホイール内側に入りすぎ!」だった。時代は国産スポーツ全盛の頃で、ネガキャンつけてツライチのホイールを履いたFT車が溢れていた時代って事もあって、タイヤの貧弱さが印象的だった。当時もノーマルのマグネシウムホイールが貴重だったから、多分純正デザインのレプリカアルミホイールを履かせてたんじゃないかと思う。その時思ったんだよね、アクセル思いっきり踏めるNA6っていいなって。 内装をまじまじと見る機会はなかったんだけど、この記事の写真を見ると手作り感がプンプンと伝わってくる。ローズウッドのパネルはカッコいいけど、正直インパネデザインはイマイチだと思う。センターコンソールはNA用のZoomのセンターコンソールに似てるね。まぁ間違いなくZoomが真似たんだろうけど(笑) 室内空間 ― 2019年06月30日 22時32分57秒
NDロードスターを試乗して一番驚いたのが室内の狭さ。よく言えばタイトなコックピットなんだけど、NA乗りの俺が狭いと感じたんだから相当狭い。フロントウィンドウの傾斜が強いようで、明らかにNAよりも手前にフロントガラスが位置しているんだよね。オッサン二人で試乗してた事もあるだろうけど(笑)、幌を降ろしている時のタイトさにはちょっと息苦しさを感じた。普段セダンとかしか乗ってない人は衝撃だろうね、非日常感に感動すること間違いなしだと思う。
NAロードスターはノーマルシートの着座位置が高い事もあって、身長176pの俺がシートに座るとフロントウィンドウの上枠が視界に入って目障りだったりもする。運転に支障をきたすほど視界が遮られる訳では無いんだけど、信号で停車したら信号が見えなかったりすることは日常茶飯事。それがナカマエのローバックシートに替えたら着座位置が3pくらい下がって、凄く運転しやすくなったんだよね。ナカマエローバックシートは見た目も機能的にもお気に入り。 NDの幌って明らかにNAよりも小さいよね、表面積は4/5くらいじゃないかと思う。NA幌はリアスクリーンを"NA開け"して走るのが気持ちいいけど、NDのように室内空間が狭いとNA開けの気持ちよさは半減してたんじゃないかと思う。個人的には室内のタイト感もNAがベスト(笑)。まぁ最初に乗ったスポーツカーがNDならあの狭いコックピットが基準になって、NAの運転席はスポーツカーとしてはタイト感に欠けるって感じるんだろうけどね (^^) |
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