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令和最初の日 ― 2019年05月01日 23時10分50秒
今日は令和最初の日。このブログを始めたのは平成10年12月、今からおよそ21年前。我ながらよくも飽きずに続けてると思う。なんだかんだ言って俺ももう48歳。このサイト始めたときは28歳だったんだよね、個人サイトで21年も続いてるサイトってかなりレアぢゃね?(^^;
これまでインスタに投稿したロードスターの写真は約120枚、もちろん1枚も同じ写真はアップしていない。ロードスター以外の写真はアップしていないんだけど、よくもまぁこんなにたくさんロードスターの写真があるもんだと自分でも呆れる。ロードスターの写真なら何でもいいって訳では無くて、一応写りが良くて気に入った写真を選んでアップしている。 今思えば写真を撮り始めたのは当時の愛車バンディット(単車)をカッコ良く撮りたいと思った事だった。当時ポピュラーだった写ルンですではどこまで写っているのか良く分からずに被写体が切れたり、思ったより小さく映ったりして納得のいく写真が撮れなかった。同級生に借りたバカチョンカメラもしかり。しっかりとしたファインダーの付いた一眼レフに憧れたのは必然だった。 MFの一眼レフ(ミノルタXD)を手に入れた後は、今度は構図で悩むことになる。なかなか思うように撮れなくて、フィルム1本撮って気に入る写真が1枚あればいいといった感じだった。フィルム代が馬鹿にならなかったのでシャッターを切る回数が少なくて、ディジタル一眼レフのような撮り方は出来なかったんだよね。 納得のいく写真が狙って撮れるようになってきたのは、Nikon D80を手に入れてからだと思う。今思うとそれまでは写真はヘタッピだった。ディジタルカメラだと写真の腕が上がらないというフィルム一眼を崇拝するカメラ爺も多いけど、個人的にはディジタル一眼レフはカメラの腕を磨くには有効だと思う。フィルム時代から写真を撮ってるので、ディジタルで写真を始める人とは多少違いがあるかもしれないけどね。 定番カスタム ― 2019年05月02日 23時57分48秒
NA6のフロントコンビネーションランプ。シンプルでエクステリアデザイン上のアクセントにもなっているランプだけど、このランプを外してエアインテークとして機能させるカスタムがある。小型のウィンカーランプを埋め込んでステンメッシュでカバーするパーツをKG Worksがラインナップしていて、昔からNA6の定番カスタムメニューの一つとなっている。
このカスタムをやりたいと思ってた時期があるんだよね。見た目がちょっとワイルドになるだけぢゃなくて、機能的に見ても悪さをすることは無いと思うので、これはアリだと思ってた。だけど結局このカスタムはやらなかったんだよね。理由は簡単、ここ開けても冷却効果や吸気温度低減には大した効果が期待できないと思ったから。要は見た目重視だと思うんだよね、このカスタム。 リトラクタブルヘッドライトのベゼルにNASAダクトを取り付けるカスタムも同様。これはコンビネーションランプ以上にやってる人多いけど、このサイズのダクトでどれだけ吸気温度を下げる効果があるのか甚だ疑問。NA6のシンプルでクリーンなフロントビューが気に入ってるので、結局これらのカスタムに手を付けることは無かった。 目的 ― 2019年05月03日 23時13分50秒
インスタをやっている人は多いけど、インスタやる目的って何なんだろうね?芸能人や有名人は仕事の延長線上として分からんでもないけど、一般人でインスタをやってる人は何が目的なんだろうか?自身で展開しているビジネスの広告手段というのは一つの理由だと思うけど、それは少数派のハズ。世の中の9割のインスタグラマーは一般人で、お金儲けの手段にしている人は少ないと思う。
やっぱリア充アピールの為なのかな。おしゃれスポットに行って写真撮ったり、話題のラーメン店でインスタ映えする写真撮ったり、リア充アピールが目的だと疲れるだろうね。そもそも他人の日常なんて俺は興味ないので、憧れの有名人でもない限りそういう投稿しててもなかなかフォロワーは増えないと思う。そういう俺は何でインスタやってんだろうね?興味本位&長期出張中の時間つぶしで始めたんだけど、そういえばこのブログも21年前に同じ理由で始めたんだったっけ。 俺の場合フォロワーが増えるのは嬉しいけど、フォロワーを増やすためにインスタやってる訳ではないのは確か。インスタに投稿されるクルマの写真を見るのが楽しみになってるので、アカウントをフォローする際の投稿内容の吟味は重要。フォローしててもクルマ以外の写真がアップされたらそのアカウントはフォローを解除している。フォローは俺の趣味に合うアカウントのみ。これが3カ月続けてこれた理由の一つになってると思う。 同じ理由で俺が投稿する写真もクルマのみにしてるので、フォローの解除は比較的少ない方なんじゃないかと思う。NA6に興味があってフォローしてくれている人は解除する理由が無いハズだからね。それもマイロードスターの写真ばかりなので、突然痛車仕様のロードスターの写真がアップされるなんて事も無い(笑) カーデザイン ― 2019年05月04日 22時05分36秒
NAロードスターのデザインってシンプルでバランスがとれていて完成度が高いと思う。見れば見るほど、時が経てば経つほどそれを実感する。エクステリアにもインテリアにも余計な装飾や無駄な造形がないから、古くなっても色褪せないんだと思う。
しかしながらNDロードスターはNAよりもっとカッコイイ。NDはスポーツカーのパッケージングとして優れているので、スポーツカーらしくカッコよくデザインする上でNAよりも有利だと思う。NAに比べるとエクステリアデザインでディテイルに凝った部分があるのは好みの分かれるところだと思うけど、パッケージングの良さに起因するシルエットの美しさは残念ながらNAでは歯が立たない。NAはソフトトップを開けるとどこかチンチクリンで、UFOにみえてしまう。なので俺が撮った写真は圧倒的にクローズドが多かったりもする。 NAのデザインで古さを感じるのが前後のオーバーハング。オーバーハングを切り詰めるべく大胆に絞り込まれたNDのスタイリングは機能的であり官能的にも見える。それに比べるとNAはのっぺりとして無駄にオーバーハングが大きく見えるんだよね、それでも同期のR32や同年代のS13に比べるとショートオーバーハングなんだけどね。 一方でインテリアデザインはNAの方がシンプルで完成度が高いと思う。それもセンターコンソールを排したマイロードスターの内装がベスト(^^) ←親バカ リフレッシュビークル ― 2019年05月05日 23時30分17秒
もう覚えている人余りいないかもしれないけど、昔マツダ(マツダE&T)が程度のいいNA6CEをレストアしてリフレッシュビークルという形で販売したことがあった。確かNBが現役で売られてた頃だったので、まだまだ程度のいいNA6が手に入れ易かった頃だったと思う。リフレッシュビークルの販売価格は新車のNBとそうは変わらなかったので、ビジネス的には成功とは言い難かったんじゃないかな。今でも時々リフレッシュビークルを謳った中古を見掛けるけど、特にプレミアムは無いと思う。
NA6を新車で手に入れることが出来なかった世代にとっては、リフレッシュビークルは極上のNA6を手に入れる願ってもない機会だったと思う。だけど新車で買って乗ってた俺にとっては、リフレッシュビークルと言っても所詮中古、他人の手垢の付いたNA6に200万円は高杉君と思ってた。今なら200万円のNA6も珍しくないけど、当時のNA6は中古価格が底値に向かうフェーズ。リフレッシュビークルに200万円出すなら、100万円で上等な中古を手に入れて自分でレストアしたいと考えたんじゃないかと思う。 だけど当時でも思ったんだよね、マツダのNA6愛は凄いなって。メーカーが手掛ける上質のNA6を手に入れるラストチャンスだと思ったんだけど、ご存知の通りマツダは2018年にNA6のレストアサービスを発表。ベース車両はユーザーが用意する必要があるけど、500万円出せば新車同様のNA6が手に入るという驚きの内容だった。リフレッシュビークルをはるかに超える充実したプログラムに、マツダのロードスター愛の大きさに驚嘆。 一番すごいのがドンガラにしてからの全塗装。マツダが塗っちゃうんだから、全塗装というより新車塗装。ドンガラにして塗るので、ボディ色の変更も可能。中古で手に入れた車両でも、他人の手垢が消える(笑)。古くからのNA6ファンとしては、マツダがレストアした新車クオリティのNA6も欲しいカモ。買うならクラッシックレッドがいいかな、俺も爺さんになってきたのでそろそろ赤のスポーツカーが似合う頃ぢゃないかと(^^) 羽サービス ― 2019年05月06日 22時48分14秒
最近は羽の付いたロードスターをめっきり見掛けなくなった。俺がロードスターを買った1993年当時、羽はほぼ標準装備状態でセダンにも普通にリアスポイラーが付いていた。ユーノスディーラのボディコン着たお姉さんも「羽は要りませんか?羽サービスしますよ♪」って言ってきたのを覚えている。...羽サービスて(笑)。もちろん「羽は死んでも要りませんし、まだ死にたくもありません」と丁重かつ厳重にお断りした。
殆どのロードスターについていた羽が、今やほとんど見掛けることが無くなった。昔から全然カッコよく見えなかったんだよね、何がいいのかさっぱり理解できなかった。ロードスターの羽には何種類かバリエーションがあったけど、どれもカッコ悪かった。ヨシムラエンジンを積んだコンプリートカー、MCLロードスターの羽もカッコ悪かった記憶がある。羽はR32スカイラインやシルビアの羽なんかよりもさらにカッコ悪かったと思う。 羽は嫌いだけど、ダックテイルは大好物。1028のダックテイルがカッコ良くて、猛烈に1028トランクが欲しかった。1028トランクはM2ガレージに置いてあったのでいつか買いたいと本気で思ってたんだけど、M2ガレージはトランクを買う前に閉店してしまった。8万円くらいだったと思うけど、当時はそれが出せなかったんだよね。 人生最初で最後の200万円もの借金を返済中だったので、トランク買ってる場合じゃないだろって考えてたのを覚えている。ダックテイルは大好物なんだけど、新型スープラのダックテイルはちょっとやりすぎな気もする。1028のダックテールは控えめでカッコ良かったんだよね、控えめ過ぎて効果は無さそーな気もするけどね (^^; 美しく走る ― 2019年05月07日 23時03分00秒マツダの新しいCM見て感動。VISION COUPEの動く姿を見て、もう泣きそうになってしまった。美しすぎる。「魂動」コンセプトとともに発表されたシナリの走る姿を見た時も心が震えたんだけど、VISION COUPEにはシナリとは違った美しさを感じる。もうね、マツダデザインは完全にBMWを超えてると思うんだよね。BMWが積み上げてきた信頼とブランドにはまだまだ及ばないけど、2019年時点におけるカーデザインの実力はマツダが世界一だと思う。 マイロードスターの写真がtopmiataで引用された。コメントがたくさんついていて、反響の大きさにびっくり。やはり内装に対する反響が大きくて、特にM2パーツとか大森の3連メータに対する質問が多い。topmiataは13万人以上の人がフォローしているインスタ上のコミュニティサイトなんだけど、改めてtopmiataの影響力の大きさを実感。 以前にも一度取りあげられたことがあったんだけど、今回は複数の写真が引用されているのでその分反響も大きいみたい。日本人の方からも「お手本のような装備!」というコメントが寄せられていて、すごく嬉しい。自分がM2 1001に大きく影響を受けたように、自分のクルマもこういう風に仕上げたいって思ってもらえるとうれしいな(^^) 朝ドラ ― 2019年05月08日 23時37分15秒
毎朝NHKの朝ドラ「なつぞら」を見てから出勤。今まで朝ドラなんて見たことなかったんだけど、日本との時差2時間がちょうどよくて朝ドラを見てからホテルの部屋を出ている。初めての朝ドラが「まんぷく」で、「なつぞら」は二つ目。
ヒロイン「なつ」を演じる広瀬すず、ちょっとかわい過ぎるというか美人過ぎてまだ違和感を感じてたりもする。「なつ」に限らず、幼かった子供たちが大きくなった姿が美男美女過ぎるんだよね、前回の「まんぷく」とはえらい違い。もう少しキャストに気を使った方がリアリティが出ると思うんだけど、どうだろう。特に「なつ」役は以前のように無名女優が演じるのにぴったりの役回りだと思うんだけど。 「なつぞら」で感動しきりなのが草刈正雄の演技、うま過ぎ渋すぎカッコ良すぎ。昔から2枚目俳優といえば草刈正雄の名前が一番に思い浮かんでたけど、草刈正雄は歳とってもカッコいい。 ちょっと違和感があるのが「なつ」の母親を演じる松嶋菜々子。農家の母さんってイメージじゃないでしょ、綺麗すぎだとおもう。美人なのは良しとして、農家の母さんが白くてお化粧バッチリなのはちょっと違うと思うんだよね。ウチの母親はお出かけの時もノーメークだったってのに(笑) トヨタアクア ― 2019年05月09日 23時21分48秒
おぉ、年内にトヨタアクアがフルモデルチェンジとな。アクアは登場から7年以上も経過してるというから、進化の早いハイブリッドモデルにしてはかなり長いモデルライフになっている。次期型も5ナンバーのコンパクトモデルとして登場するようなので、嫁さん支援車両の有力な候補になりそう。
次期支援車両の筆頭候補であるホンダFitも1年以内にモデルチェンジするとの噂。来年の5月が車検なので、その前に買い替えたいと考え中。Fitのモデルチェンジは車検前に間に合わないんじゃないかと思ってたんだけど、最近の報道では間に合いそうな感じ。我が家のFitはオーディオレスのガソリンエンジン搭載の素のモデルだったので、2世代分の進化に感動しちゃいそう。 俺はクルマ好きなんだけど、ほとんど買い替えとかしないので車歴はかなり控えめ。次はハイブリッドがいいんだよね。ハイブリッドにも電気自動車にも乗ったことが無いので、是非ともハイブリッドにして未来感を存分に楽しんでみようかと(^^) 実用度計 ― 2019年05月10日 23時38分00秒
ロレックスの値段ってビックリするくらい高くなってるね。個人的にはサブマリーナとか新品で60-70万円くらいのイメージなんだけど(90年代)、今や中古でも余裕の100万円超え。ロレックスって実用時計だと思うんだけど、流石に100万円超えるとプレステージウォッチの領域に入ってるんじゃないかと思う。
学生時代からロレックスは実用時計の最高峰だと思ってたけど、これだけ高くなると流石に実用時計としてはコストパフォーマンスが悪いと思う。それでいてプレステージウォッチとしては安価な部類だし、デザインもよく言えば質実剛健でこれぞ実用時計といった趣き、悪く言うと華が無い。持っていない俺が言うのもなんだけど、最近のロレックスってなんか中途半端な感じ。 ロレックスが実力以上に高価になった結果、現在の実用時計の最高峰はオメガとセイコーかな。スピードマスタープロフェッショナルは世界一信頼性の高い手巻き式のクロノグラフムーブメントを搭載して50万円台。グランドセイコーのスプリングドライブクロノは機械式とクォーツ回路を組み合わせた唯一無二の高精度ムーブメントを搭載して80万円台。 ロレックスを欲しがる人がいるから高値を維持できているんだろうけど、俺にはその良さが分からん。飾りっ気のないマットブラックの文字盤にホワイトのインデックスという、機能美を追求したスピードマスタープロフェッショナルが好き (^^) RS Watanabe ― 2019年05月11日 00時15分55秒
初めて履かせたワタナベは14インチのF8Fだった。カラーは艶有りブラックで、オプションだったリム切削仕様を選択。サイズはリム幅6.5J、インセット30というNA6にピッタリのもので、ノーマルの鉄チンに比べると踏ん張り感が出てカッコ良かった。だけどこのホイールを履かせていた期間は意外と短くて、5年弱で現在もリヤに履かせている14インチのF8に履き替えた。
リム切削がカッコいいと思って買ったF8Fだけど、すぐにリム切削無の方が渋くてかっこいいと思うようになった。あと元々FF車用にラインナップされたF8Fはスポークが湾曲していて、スポークがまっすぐに伸びるF8のカッコよさに惹かれるようになった。艶消しブラックはペイントが剥がれたら簡単にタッチアップ可能だし、シルバーボディと艶消しブラックの組み合わせも見てみたかった。 むかしはツライチがカッコいいと思ってたけど、今はツライチはちょっと子供っぽいと感じるようになってしまった。最近はリヤに履かせているF8さえちょっと深リムすぎじゃないかと思ってるんだよね、愛用しているF8がR32 GT-Rのノーマルホイールより深リムだったのを見てそう感じるようになった。昔はR32 GT-RのホイールをFCとかに履かせるのが流行ってたけど、今見ると大して深リムじゃなくてビックリ。 フロントに履かせているBタイプの6Jインセット21が一番カッコいいと思う今日この頃。リヤにもこのBタイプを履かせたいんだけど、いつの間にか絶版になってるんだよね。サイズ的にほぼ同じAタイプ6Jインセット20ってのがあるけど、Bタイプとはスポーク形状が違うんだよね。個人的には細くてまっすぐなスポークのBタイプの方がカッコいいと思う。 二桁ナンバー ― 2019年05月12日 22時41分48秒
マイロードスターはいわゆる二桁ナンバー。ナンバーが3桁になったのはいつだろうと思ってググってみたら、地域によって移行時期が多少違っている模様。横浜は1998年5月で、遅くとも翌1999年5月からは全地域で3桁に移行したんだそう。NA8は1998年1月にNBにモデルチェンジしているようなので、全てのNA6/8は最初は2桁ナンバーで登録されたことになる。
二桁ナンバーのロードスターはめっきり見掛けなくなったけど、初代ロードスターは人気が高いのでまだまだ残存してると思う。新車登録されたNA6/8の1%が新車ワンオーナーカーとして今も維持されているとすると、ニポン全国で約200台の二桁ナンバーの初NA6/8が存在していることになる。 実際はワンオーナーカーじゃなくてもナンバー登録を変更して無ければ2桁ナンバーが維持されているハズだけど、ロードスターは実用性の低い2シータースポーツカー。なので3オーナー、4オーナー車は当たり前。複数オーナーを経て二桁ナンバーを付けている車両はまずなさそうなので、二桁ナンバーの車両はワンオーナー車の可能性が高いと思う。 旧車と言えばシングルナンバーも存在してるけど、流石にワンオーナーとなると20代で新車購入していても70歳を超えている計算になる。もうじきシングルナンバーのワンオーナー車は消えてなくなっちゃうんだろうね。あと30年後には二桁ナンバーのワンオーナー車も今のシングルナンバーと同じような状況になるのかな?(^^) 愛車の将来 ― 2019年05月13日 23時16分56秒
26年乗り続けた愛車NA6、もちろんこれからもずっと乗り続けるつもり。だけど俺も歳をとって、いずれ運転できなくなる日が間違いなく来る。その時どうなるんだろうね、マイNA6。一番幸せなパターンは息子が引き継いて大事にしてくれることだけど、息子はクルマに全く興味が無いし。知らない人に譲って痛車にされるのも嫌だし、どうすればいいんだろうね。クルマに限らず、オールドジーンズのコレクターだって、オールドへドンのコレクターだって、皆自分のコレクションの行く末を憂いてるんじゃないかと思う。
自分が死んだら、NA6は廃車にしてもらうっていう人もいる。それも一つの方法だと思うけど、やっぱり1台でも多くのNA6が後世に残ってほしいとも思う。一番現実的で自分にとっても愛車にとっても幸せなのが、趣味が似ていてこの先もずっとNA6を大事にしてくれる新しいオーナーを見つける事なんだろうね。就活じゃないけど、次期2代目オーナー探しをこの先の目標にしようかな。 ニポンにクルマ文化が根付いていなかった時代に国産旧車のパイオニア的な存在だったハコスカやS30Zは、多くのオーナーの手を渡り続けた結果、過激にチューンされてオーバーフェンダーが付いた車両ばかりになってしまった。ノーマルの方がシンプルでカッコいいのに、どれもウルトラワイドなワタナベを履かされたレーシング仕様もどきばっか。俺はマイロードスターが派手にいじられてる姿なんて見たくないんだよね、それだけは絶対に嫌(--) S13 ― 2019年05月14日 23時27分53秒
学生時代、S13シルビアが大ヒット。複雑なキャラクターラインとか入っていないシンプルなエクステリアデザインは好感が持てたし、5ナンバーサイズに収まるコンパクトなパッケージングは今見ても魅力的。ただ当時はNA6でもちょっと大きすぎると思ってたくらいなので、当時シルビアをコンパクトだなんて思ったことは無かった。個人的にはAW11が理想的なサイズだと思ってたので、NA6でさえ一回り大きいと感じてた。今はNA6も小さいと感じるので、AW11なんてアホみたいに小さく見える("アホみたい"は最上級の誉め言葉、笑)。
気に入っていたS13シルビアだけど、今見るとなんか古臭い。凄く好きなデザインだったのに、モデル末期を迎える頃にはデザインに飽きていた。シンプルで飽きの来なそうなデザインなのに、飽きちゃったんだよね。なんでだろ?R32の方が飽きないというか、今見てもカッコいいと感じる。同年代でS13を新車で買った人も多かったけど、誰一人として乗り続けている友人は居ない。ちなみにR32タイプMは新車ワンオーナーで乗り続けている友人が一人いる。ずっと屋内保管な28年モノ、GT-Rだったら凄い値が付いたろうに(笑) 今見ると前後のオーバーハングの長さが気になる。それがクラシカルな雰囲気作りに一役買う場合と、ただ古臭く感じる場合があって、S13は残念ながら後者なんだよね。凄く美しく見えたデザインも、よく見ると昔のシルビア(三代目S110)の角を丸くしただけでシルエットは大して変わっていない感じもするし。見た感じ丸っこいのに、上から見たら結構四角っていうか。パッケージングがイマイチなのかな、あんまりスポーティーな感じがしないんだよね。その辺がネオクラッシックとしての人気がイマイチな理由かもしれない。S13好きの皆さん、ごめんなさい。 当時の欧州車は日本メーカーの何歩も先を行っていたんだよね、当時すでにBMWはフロントのオーバーハングを大胆に切り詰めてたからね。 G-Shock ― 2019年05月15日 23時55分39秒
G-Shock凄いね、販売数は毎年着実に伸びていて今やカシオの屋台骨を支える商品に成長。昔からG-Shockファンだったけど、これほど発展してくるとは予想できなかった。90年代後半のイルクジに代表されるG-Shockブームの後に廃れるのかと思いきや、着実にファン層を広げていて今やG-Shockを使っている人を見ない日はないと言っても過言ではないと思う。
数年前に出したステンレスケースのG-Shockが大ヒットしているらしい。てっきり限定モデル的な扱いなのかと思ってたら、どんどんラインナップを拡充してユーズド風の加工を施したモデルまで登場している。ステンレスケースモデルはちょっと物欲を刺激されたので実物をチェックしてみたんだけど、バフ掛けされたステンレスのケースは派手過ぎてちょっとイメージと違っていた。ブラックのステンレスケースならいいカモって思ったんだけど、レストアサービスで真正スピードが復活したので物欲は消滅。 初めて買ったのは三つ目(DW-5900)だったけど、気に入って使い続けているのはスピードモデル。今はカーボンベゼルのモデルとかメタルケースのモデルとか色々とカッコいいデザインのG-Shockがラインナップされているけど、個人的に魅力を感じるのは一番シンプルなスピードモデルだったりもする。だけどスピードモデルでも反転液晶は嫌いなんだよね、なんで反転させるのかね?見難いしカッコ悪いしいい大人が付けるのは恥ずかしいと思うのは俺だけ?(^^) SUBARU XV ― 2019年05月16日 23時02分54秒
最近気になるクルマ、スバルXV。今はやりのコンパクトSUVだけど、全幅は1800oとあんましコンパクトとは言えない。マイFitと比べて100oもワイド。マンションの立体駐車場に止まっているんだけど、これがカッコいい。嫁さんもこのクルマには興味を示していて、我が家の次期マイカー候補の一つ。
一番の魅力がボディカラー「クールグレーカーキ」。凄くいい色なんだよね、この色サイコー。最近はメタリックやパールに塗られた車が多いけど、個人的にはソリッドカラーが好き。日産のラシーンには何色もこの手のカラーがラインナップされてたんだけど、XVにはこの色だけ。 クールグレーカーキのXVが欲しいんだけど、マンションにとまっているXVがこの色なんだよね。全く同じ色のクルマってなんか嫌でしょ、真似たと思われちゃうし。 ...まぁ実際に真似てんだけど。コンパクトカーのFitとかNoteなら同じ色もアリかと思うけど、あまり見かけないXVで色が同じってのはどうかと思う。 ベージュ系のソリッドカラー出してくれないかな (^^) フェアレディZミーティング ― 2019年05月17日 23時06分38秒
やっぱS30はカッコいいね、国産旧車の中で一番好き。若いころは分かりやすいカッコよさがイマイチに思えてたんだけど、歳とってS30が純粋にカッコよく思えてきたから不思議。昔は510ブルが渋くてカッコいいと思ってたんだけど、むしろ今は510ブルの方がちょっと子供っぽいデザインに感じてたりもする。若い頃はちょっと背伸びしてたのかな?
S30といえばマルーンかグリーンのイメージ。やっぱスポーツカーはソリッドカラーが似合うと思うんだよね、NDロードスターもソリッドカラーをラインナップすればいいのに。マルーンにはグランノーズにオーバーフェンダーのイメージがあるんだけど、マルーンって432のイメージカラーだったのかな?最近は8Jや9Jのワタナベを履かせたカスタムをよく見るけど、ノーマルボディに6Jくらいの黒のエイトスポークを履かせると最高にカッコいいんだよね。 リンク先の記事の写真の中で一番カッコいいのがグリーンのノーマルコンディションの車両。子供の頃はS30はグランノーズ仕様じゃないとZじゃないくらいに思ってて、プラモデルもグランノーズ仕様を買った記憶がある。それが今はグランノーズがない方がカッコいいと感じちゃうから不思議。フロントバンパーは小さい方がいいね、アメリカ仕様の巨大バンパーはS30の美しいデザインをスポイルしてしまってるように感じる。S130はバンパーとボディデザインが融合していてさほど違和感を感じないんだけどね。 カーデザイナー ― 2019年05月18日 22時31分21秒
クルマの設計には数百人というエンジニアが関わっている。どのメーカにも凄腕のエンジニアが多数いるはずだけど、エクステリアデザインを手がけたデザイナーはメディアに名前が取り上げられることが多い。特にスポーツカーのデザイナー、中でも大ヒットモデルを手掛けたデザイナーはメディアに取り上げられて有名になる人も少なくない。フェアレディZ(Z32)を手掛けた前澤義雄氏しかり、ロードスター(ND)を手掛けた中山雅氏しかり。
自動車デザインにとって最も大事なのは「時間的耐久性」であると説いていたのは前澤義雄氏。個人的には氏のデザイン論が好きだったけど、なによりZ32という作品が彼の非凡なる才能を最もよく表していると思う。今まで俺がクルマを見て心から感動したのはZ32とマツダ シナリの2台だけ。シナリはコンセプトカーなのでアドバンテージがあるのも事実。それに対してZ32を初めて目にしたのは公道。市販モデルでありながら他に類を見ない迫力と存在感を放っていたZ32、あの衝撃は今も忘れられない。Z32を超えるようなインパクトを持ったクルマが登場して欲しい。 中山雅氏がサラサラと描くランボルギーニミウラやランチャストラトスのスケッチ、素人はそれを見てるだけで氏の非凡な才能とクルマへの愛を感じてファンになってしまうハズ。NDのデザインも素晴らしく、現在手に入れられるスポーツカーの中で間違いなく一番NDロードスターがカッコいいと思う。大きくて低く構えるスポーツカーがカッコいいのは当たり前、それを全長3900oのコンパクトなボディで実現しているんだから凄いとしか言いようがない。これを非凡と言わずして何を非凡というのか。 世の中にはジウジアーロやピニンファリーナといった桁外れの才能を持った巨匠もいる中で、国産メーカーのサラリーマンデザイナーが巨匠をも凌ぐような作品をデザインするのがいいね、実に痛快 (^^) 26年前の記憶 ― 2019年05月19日 23時16分28秒
ロードスターを買ってからもう少しで丸26年を迎える。26年前の今頃というと、社会人1年生で毎晩のように居酒屋に飲みに行っていた。上京して約2か月、新しい環境にも少し慣れてきて、仲のいい同僚もできて、とにかくよく飲みに行ってた。夏頃になると飲み歩きも落ち着いたんだけど、落ち着くきっかけの一つがロードスターの購入だった。
注文から納車までは1か月ちょっとだったと思う。納車は1993/8/17なので、契約は7月の初旬だったと思う。ディーラーに足を運ぶ時には既にユーノスロードスターを買う事は決めていて、決まっていないのはどこのディーラで買うかだけだった。最初に足を運んだディーラーが横浜市の郊外にあったユーノス霧が丘で、結果的にはそこで買う事になった。初めて行ったディーラでその日に注文したんだよね、当時としても珍しい客だったんじゃないかと思う。 「ユーノスロードスターの標準車見積もってください、コミコミ200万円にしてくれたら今すぐハンコ押します」最初は200万円は無理ですって言われたんだけど、「じゃ他当たります」と言って店を出ようとすると、「お待ちください、お待ちください」と引き留められた。買う意思を示す客というのは凄く魅力的らしく、店長が現れてその日のうちに希望通りのシルバーの標準車を探し出し、200万円の見積書を作ってくれた。 納車時のオプションはタワーバーのみ。予定通りお盆休み明けの大安吉日に晴れてマイロードスターは納車されたのでした。 26年前の美化された記憶 ― 2019年05月20日 23時09分28秒
ユーノス霧が丘は会社の寮からクルマで10分の距離にあった。納車日は平日だったので年休を取ったんだけど、誰もディーラまで送ってくれる人がいなかったので愛車バンディットで納車に行った。以前から気になってた会社の同期の女の子を誘って納車に行ったんだけど、それが今の嫁さん。当時はまだ付き合う前で、その日が初めてのデートになった。ユーノスのディーラのおねぇさんはかなりビックリした顔をしてた。
天気予報は雨だったけど、くたびれたヘインズTを切り裂いて作ったてるてる坊主2体の効果もあってか、当日はまさかの晴れ。仲の良かった同僚はその奇跡に驚き、それ以来俺は晴れ男と呼ばれるようになった。行先は三浦半島、城ケ島。新車嬉しいし、天気よくて気持ちいいし、隣に女の子乗ってるし、マイロードスター納車の思い出は美しい(笑) バンディットはディーラに置いたままロードスターで出かけたんだけど、いつバンディットをどうやって取りに行ったかは覚えていないんだよね。たぶん誰かにクルマで乗っけて行ってもらったハズだけど、柴やんまだカプチーノ買う前だったし、当時クルマ持ってたのって悪友HRDしかいなかったから、きっとレオーネ号で送ってもらったハズ。 あの時のクルマがまだそばにあるんだよね、凄くね?1台の車に乗り続けるってほんと最高だと思う(^^) 歳の差カップルの行く末 ― 2019年05月21日 23時17分08秒
磯野貴理子が離婚したらしい。TVで何度か24歳年下のバーテンダーとのおのろけばなしをしてるのを見たことあるけど、なんとなくいつか別れるんだろうなとは思ってた。夫31歳、妻55歳。普通は無理でしょう、24歳差は。特に女性が年上というのはさらに難しいと思うんだよね、今回の理由を含めていろんな意味で。なんだかんだ言って、当人たちもそういう結末が訪れることは分かってたんじゃないのかな?
離婚は夫の方から切り出したんだそうで、「自分の子どもが欲しい」というのがその理由なんだそう。なんとも切ない理由だ。だけどなんかこの理由は後付けっぽいね、だってそんなこと結婚する前から分かってた事だもんね。確実に離婚するためにはこの理由が最強だからね、実際は別の理由があってこれを理由にしちゃったんぢゃないかと邪推。 それにしてもなんで24歳も年下の男と結婚したんだろうね?磯野貴理子にとっては再婚だった訳だし、こういう結末が来るのは最初から分かってたと思うけど。若い男と結婚できてラッキー程度に考えてたのなら離婚のショックも少ないだろうけど、報道みる限りそうじゃなさそうだもんね。 ひっそりと20周年 ― 2019年05月22日 23時37分12秒
マイブログサイトをオープンしたのは1998年12月、残ってる最古のブログが1999年1月30日付けの記事。当時はブログなんて言葉なかったよーな。 ...う、知らないうちに20周年過ぎてるし(--;
我ながらしみじみ思う、ホント馬鹿だね。何の得にもならないのによくもまぁ20年も続いているもんだ。さすがにWeb Contentsは更新してないけど、ブログは毎日続いている。こんなつまらんサイトだけど、せっかく書いてきた記事が無くなると困るカモ。読み返すと懐かしかったり、すっかり忘れていて「こんなこと考えてたかな?」って思う事があったり。文字版アルバムって感じかな。 アサブロに移る前の記事はすべてバックアップがあるんだけど、アサブロにはバックアップを取る機能が無いのでサービスを終了されでもしたら困ってしまう。Yahoo!ジオシティーズはあっけなく終了しちゃったもんね。アサブロは有料サービスなのでYahoo!ジオシティーズとは違うのかもしれないけど、何せほとんどアップデートのない放置プレイ状態のアサブロなのでいつ終了しても不思議ではないと思う。 何かバックアップの方法を考えるとするか... 75 ― 2019年05月23日 23時09分57秒
このカンニング竹山の記事、凄くいいと思う。同年代って事もあるのかな、全くもって同感っす。ウチは一人息子がいるけど、結婚9年目にしてようやく授かった子なので子供が欲しい夫婦の気持ちは良く分かる。悪気はないのは分かってたけど、周りからの声は凄くうっとおしかったし、嫁さんはいちいち傷ついてたんだよね。息子が生まれた日はホントうれしかったね、あの日のことは今もはっきりと覚えている。
息子が生まれた時の親戚の反応がまた驚きで、叔母からは「良かったね、それも男の子でホント良かったね」って言われた。長子が男児だった事を喜ぶ言葉だったんだけど、凄く違和感を感じた。その言葉を発した叔母には俺と同い年の息子と2つ下の娘がいて、その兄妹は今も揃って未婚。想像するに叔母も周りの声に傷ついてるんだろうね、当時違和感を感じた言葉も今は心の底から喜んでくれてたんだと思えるようになったけどね。 75歳の正月をどのように迎えているか、これは人生の計画を立てる上でとても役に立つ命題だと思う。75歳に自分がどうありたいかを描いて、今から逸れに向かって行動する。合理的な考え方なんだよね、好感が持てる。現実から目を背ける事も時には必要だけど、現実を客観的に捉えて将来に備えることはそれ以上に重要だと思う。 75歳ってもう25、6年後の話なんだよね、大して先の話でもなかったりもする。そのときロードスターは52年モノ... (いつもこの話に行きついてしまう、笑) 日産車 ― 2019年05月24日 23時14分39秒
現行GTRは2007年登場なので、今年で丸12年。現行フェアレディZは2008年登場なので、今年で丸11年。日産のスポーツモデルは死んでるね、いくら何でもモデルサイクル長すぎでしょ。シャシーや駆動系は流用でいいからエクステリアデザインだけのリニューアルでもやればいいのにね、ロードスターがNAからNBにモデルチェンジしたように。
むかしのニポン車は少なくとも90年代くらいまでは4年でモデルチェンジしてた。シーラカンスと言われたデボネアのような例外もあったけど、長くても5年でモデルチェンジしてた。それが今や6年が標準で、売れ筋のコンパクトカーでも6年を超えるモデルライフも珍しくなくなってきた。現行アクアも7年超えてるし、Fitも今年の9月で丸6年が経過する。スポーツカーに至っては10年も珍しくなくなっている。 最近のトヨタのスポーツ戦略も良く分からんけど、昔よりスポーツカーに力を入れてるので面白い。新型スープラのような奇抜なデザインはどうかと思うけど、出さないより全然いい。それに比べてニッサンの寂しいこと。ファミリーカーの新車投入がない年も珍しくなくなってきてるけど、スポーツカーは更に寂しい状況。ホンダと言えばミニバンメーカーだけど、ニッサンにはそういったイメージさえもない。何作ってんの?みたいな。 R32やZ32を立て続けに発表したニッサンの黄金期が懐かしい。 インスタ障害 ― 2019年05月25日 21時32分52秒
なんかインスタグラムが調子悪いっす。普段はiPhoneアプリでアクセスしてたんだけど、データダウンロード中のクルクル表示のままでフィードがリフレッシュされない。フリーズ状態と同じで記事の投稿や閲覧も出来ないので、まったくもってSNSとして機能していない。PCからのアクセスも時々不具合は発生している。今週末はロードスターの世界最大のアニュアルミーティングが軽井沢であるんだけど、この調子じゃ会場の様子はアップされないだろうね。
今週の初めから調子が悪くなって、未だに回復の兆しなし。まぁインスタの大半のユーザは趣味の範囲内且つ無料で使ってるんだから諦めもつくだろうけど、インスタをビジネスに活用している人は洒落になってないだろうね。インスタグラムのような信頼性の低いサービスはそのうちに消えていくよーな気がする。 iPad miniにもiPhone用のアプリをインストールしてあるんだけど、何故かiPadからは普通に使えているから不思議。写真のアップロードはiPadから行ってるんだけど、iPadが駄目になったらインスタのアップは止まります(笑)。そもそもiPadにはあんまり多くの写真を入れてないので、そのうちネタ切れになってしまう可能性大。 インスタグラムってこれだけ普及していながらiPad用の専用アプリも開発してないってところも駄目だと思う。タブレットならスマホより写真を大きく表示できるからインスタとの相性の良さは言わずもがな、ユーザ獲得には効果が高いに決まってるのにね。信頼性の高い後発のサービス早く出てこないかな(^^) シフトブーツの秘密 ― 2019年05月26日 22時30分34秒
ロードスターの内装をセンターコンソールレスにしている人は多い。M2 1001がそのパイオニアだと思うんだけど、最初に見た時はシンプルでスパルタンで、なんてカッコいいんだろうって思った。1001はブラックレザーにブラックステッチだったと思うけど、ホワイトステッチの1028の内装もスポーティでカッコいいと思ったんだよね。センターコンソールレスキットは当時の俺にとって高価だったけど迷わず買った。
センターコンソールレスじゃなくても、シフトブーツを本革製のものなどに替えている人は多いと思う。マイロードスターのシフトブーツは1028用の純正なんだけど、型がキッチリとついている。グニョグニョになってるシフトブーツをよく見かけるけど、マイロードスターのシフトブーツは均等にたるみがあって形が整ってたりもする。 これは偶々ではなくて、意図的にこうしたものなんだよね。1001や1028の写真を雑誌とかで見てたんだけど、グニョグニョになっているシフトブーツだけはカッコ悪いと思ってた。そこでセンターコンソールレスキットを買ってから取り付けるまでの間、この形にして型が付くまで置いておいたんだよね。この型が癖になっているので、シフトチェンジの際はこのたるみが伸びて張るんだけど、ニュートラルに戻すと自然とシフトブーツはこの形に戻る。 これやって大正解だったと思う。 ...グニョグニョの人、今からでもやってみては?(^^) 新型スズキ カタナ ― 2019年05月27日 22時15分48秒
いやぁカッコいいね、新型カタナ。誰が見てもどうみてもスズキカタナなんだけど、確実に先代よりもカッコ良くなってるのがいい。これはオマージュというレベルではないよね、まんまカタナだと思う。最新の技術でリニューアルしたカタナというべきか。初代よりも強く感じられる塊感がたまらないね、ハンスムートはこのデザインを見てどう思うのかな?
初代カタナでは少々野暮ったく感じてたリア周りも、新型ではリアフェンダーが大胆に切り詰められて実にスポーティーな印象。新型カタナに見慣れると、初代カタナが妙に長くて間延びしたデザインに感じられそう。面白くなってきたね、これはライバルニンジャも黙ってられんでしょう。カワサキもGPZ900Rをリニューアルするんじゃないかと期待。 それにしても150万円超の価格にはビックリだけど、標準でブレンボキャリパーを装備してるのにもビックリ。スズキと言えばトキコのキャリパーぢゃないの?(笑) ほんと最近のバイクってイジるところがないね、特にこのカタナはノーマルが一番カッコいいんじゃないかと思う。また400ccや250ccのコガタナとか出さないのかな?(^^; スピマスプロ限定モデル ― 2019年05月28日 22時47分56秒
オメガからアポロ11号の月面着陸50周年を記念したスピードマスタープロフェッショナルの限定モデルが発表されている。よくある限定モデルはスモールセコンドの窪みにイラストを描いてる程度なんだけど、今回の限定モデルはかなり手の込んだ仕様になっている。ラインナップもステンレスケースのモデルと、ムーンシャインゴールドケース(なんじゃそれ、笑)の二つのモデルが準備されているらしい。
ステンレスケースのモデルは、マットブラックの文字盤にゴールドのインデックスの組み合わせ。よくあるカラーコンビネーションではあるけれど、やっぱスピマスプロはスタンダードモデルが一番カッコいいと思う。唯一気になったのがブレス。デザインがカッコいいんだよね、クラッシックなキャタピラデザインのブレスがステンレス無垢ベルトとして復刻した感じ。このブレス欲しいんだけど、注文したらブレスだけで20万円とかするんだろーな、きっと。 ムーンシャインゴールドケースは高価なゴールドをケースとブレスにふんだんに使用したゴージャスなモデルなんだけど、実用時計のスピマスプロにはゴールドケースは似合わないと思う。ゴールドケースを好む人はスピマスプロじゃなくてロレックスを選ぶと思うし。お値段3,710,000円(税抜き)と、ロードスターRFのちょっといいグレードと同じレベル。ロードスターRFって安いカモ(笑)。 ステンレススティール製モデルには月着陸船を模したディスプレイスタンドが内装された、“NASAスタイル”の特製ボックスと一緒に販売されるんだそう。さすがにこのケースは要らんでしょ、デカくて嵩張るし、腕から外してこのケースに居れることなんてないと思うし。世の中にはスピマスプロの限定品を全部買う買うコレクターとかがいるんだろうね、実用時計としてスピマスプロを普段使いする事にささやかな幸せを感じてる俺は幸せだなぁと思う。 テールランプキット ― 2019年05月29日 23時57分46秒
ロードスターのテールランプを社外品に交換している人が思いのほか多いのに驚く。古くはZOOM Engineeringやボディショップ林が出していた4灯丸テールランプのキットが人気だったんだけど、最近はGarage Very製の2灯丸テールランプをよく見かける。個性的なテールランプに交換して人との違いを演出したいのかもしれないけど、個人的には正直あんまりカッコ良くないと思うんだよね、どのテールランプキットも。
どのキットも元のテールランプの位置にボルトオンで付くように、ノーマルライトユニットの形状をしたベースパネルにレンズユニットが埋め込まれているんだけど、そこはかとなく漂う後付け感が嫌だったりもする。オールドフェラーリしかり、シンプルな丸テールランプが大好きなんだけど、どうしても後付けのテールランプキットには違和感を感じてしまう。 外国人から見るとニポンはロードスターのパーツ天国なんだろうね、未だにNA用の新しいパーツが発売されたりするし。俺のインスタにもパーツに対する質問が後を絶たないし、どこで幾らくらいで手に入れられるのかといった質問が一番多い。NA用のアフターパーツをプロデュースして海外展開すると意外と儲かりそうだね、国内だけじゃビジネスとして成り立たなくても海外展開すればそれなりの数が捌けるよーな気がする。 リタイヤしたら70年代のスポーツカーのような内装キットをプロデュースするのも楽しいかも(^^) ブレスのピン破断 ― 2019年05月30日 23時06分19秒
げげげのげ、マイスピードマスターのブレスが切れた(i-i)
つまんない打合せの最中に腕からスピマスプロ外して眺めてたら、ケースに固定される部分のブレスのガタが大きいのに気付いた。よく見てみると片方のピンが破断しているでは無いの(涙)。10年くらい前に一度同じようにブレスが切れたことがあったんだけど、あの時はブレスの調整コマの部分だったので予備のピンと交換してすぐに復活した。だけど今回の破断箇所はスペアのピンが使えない部分なので、長期入院が予想される。 前回のブレス破断も海外長期出張中の出来事だった。一時帰国の際に銀座のオメガショップに行ったらあいにく店休日。銀座三越の時計売り場で相談したら、なんとその場で無料で修理してくれたんだよね。あれ以来次のメンテは銀座三越の時計売り場に依頼しようと決めてるんだけど、メンテの前にブレスが切れてしまった。今回の海外出張が終わったらブレスを新調しようと考えてたんだけどね。 まぁ23年間も頑張ってくれたんだから、ブレスにも長い間よく頑張ったと感謝しないといけないくらいなんだけどね。ブレスを手に入れるには時間が掛かりそうなので代わりにレザーバンドを買うのも手なんだけど、レザーバンドのスピマスプロってなんか俺のじゃないみたいだし... 前もって注文しておければいいけど、10万円のブレスを電話一本で取り寄せてくれる店とかなさそうな気がする。 23年毎日使ってきたスピマスプロが左腕に無いのには違和感を感じるんだよね、どうしようかな... iPod touch ― 2019年05月31日 23時15分09秒
なんと、iPod touchが4年ぶりにリニューアル。エイプリルフールじゃないんだからって思ったけど、Appleのサイトにも紹介されてるからガセネタでは無かった。これは超意外だったね、てっきりディスコンで在庫のみ販売なんだと思ってた。多分一定数のユーザは居るので、できるだけお金を掛けずにリニューアルして小銭を稼ごうという作戦なんだと思う。Appleの場合市場規模がデカいので、小銭と言っても何千億円規模の売り上げ出しそうだけどね。
iPodは安いし、薄くて軽いので魅力的ではあるんだけど、サイズ的に完全にiPhone SEと被ってるので購入対象になり難い。音楽専用機と割り切って買えばいいのかもしれないけど、それにしては無駄にデカい。どうせならiPod nanoをリニューアルして欲しいよーな。最近は日曜日にゴルフに行く際にヘッドホンで音楽聞いてるんだけど、バッテリーを気にする必要のないiPad mini4を使ってたりもする。 車載専用機という用途もあるんだけど、ロードスターで使ってるヘッドユニットはブルートゥース経由でiPhoneにつながるので、別に車載する必要がなかったりもする。なるほど、だからiPodは消滅しそうになってるのか、納得(^^) |
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