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K11マーチ ― 2019年02月01日 22時37分17秒
国内市場で光り輝いていたころのニッサンの代表車種の一つ、2代目K11マーチ。このデザインの完成度ときたら半端ないよね、今見ても全く古さを感じさせない見事なデザイン。数あるニッサン車の中で、510ブル、Z31フェアレディZ、S110シルビア、R32スカイライン、に比肩する名車だと思う。短い期間ではあったけど、我が家の愛車でもあったクルマ。2年間くらいだったかな?軽くてよく走るいい車だった。
よく走ると思ったら、車重は840kgしかなかったんだね。燃費は今のFitよりも悪くて街乗りで12km/Lくらいだったけど、その分よく走ってたと思う。Fitもアクセルを踏んで似たような走りをすれば、燃費はどっこいどっこいなんじゃないかと思う。軽さは正義とはよく言ったもんだ。CVTのフィーリングはまだ発展途上といった印象で、アクセルを踏むと必要以上に回転数が上がっていたように記憶している。 この2代目マーチのデザインをオマージュしたコンパクトカーとかウケるんじゃないかと思うんだけど、どうだろう。最近のクルマはシャープな目をしたキャラクターライン強めのデザインばかりなので、丸くて面構成の美しいマーチのデザインは新鮮に感じられると思う。今のマーチがどんなデザインなのか思い出せないと思ったら、マーチってもう無いんだっけ?(^^; バーンファインド ― 2019年02月02日 23時12分44秒
可愛いね、このクルマ。1962年製のアルファ・ロメオ ジュリエッタ SZってクルマらしい。故障した後に35年もオーナーが放置していた車両で、オーナーが亡くなってオークションに掛けられたんだそうな。驚くべき落札価格は何と56万7000ユーロ、日本円で約7087万円!国産車でいうとダットサンフェアレディSR311の時代だと思うけど、それが7000万円超とは凄い。
最近時々耳にするようになったバーンファインドという言葉、ちょっと憧れる。ウチも実家に納屋はあるけど、あるのは年代物の農機具ばかり。小学生が遠足で行く民族資料館に展示してるような明治時代の農機具なんだけど、農機具って古くても値段つかないんだよね。田舎の旧家の納屋には今も無数に眠ってるハズ。ひっくり返して叩いてもクルマなんて出てきやしない。 ロードスターより30年古いだけなんだよね、あと30年後にロードスター出てきても1/10の値段も付かないと思う。やっぱ当時はクルマが高価でおいそれと手を出せるものじゃなかったから生産台数が少ないんだろうね、今も2万台以上が登録されているNAロードスターは庶民派の旧車だと思う。だけど30年前のスポーツカーのアクセルを思い切って踏めるなんて、ロードスターは今までにない特別な旧車とも言えるけどね。 それにしてもこの時代のイタリア車は特にいいね、今見てもおしゃれでカッコいいと思う。だけどいくらカッコ良くても、この時代のイタ車だけは手を出してはいけないよーな気がする (^^; サイズ感 ― 2019年02月03日 22時16分49秒
初代ロードスターのサイズ感が好き。NA6の全幅は1675mmと、5ナンバーサイズ枠を一回り下回るサイズ感。現行型のホンダFitやニッサンNoteといったコンパクトカーが5ナンバー枠一杯の全幅なので、現代の自動車環境からみると低い全高と相まってコンパクトに感じる。今見ると80年代のクルマってコンパクトなんだよね、大体5ナンバー枠に収まってたんだもんね。
だけどロードスター買った当初は大きいと感じてた。個人的には初代MR2(AW11)のサイズがベストだと思ってたんだけど、比べてみるとAW11の全幅は1,665 mmらしくほぼNA6と同じだったりもする。イメージ的には全幅1600mmくらいに感じてたんだけど、NA6が丸っこいから一回り大きく感じたのかな? AW11のデザインも好きだった。デザイン的にはNA6の方が秀逸だと思うけど、ロードスターを買った25年前は直線基調のAW11のデザインって凄くカッコいいと思ってた。今見るとフロントオーバーハングが大きくてエッジが切り詰められていないデザインとかちょっと古臭さを感じなくもないけど、それがかえって旧車チックな雰囲気を醸し出していて悪くないと思う。 俺が10年早く生まれていて、1983年に社会人1年生だったらAW11を買ってた可能性が高い。だけどAW11だと一生持ち続けようと考えたかどうかは怪しい。ホントNA6が新車で買えて幸せだったと思う。 インスタ映え ― 2019年02月04日 23時41分51秒
インスタグラムって面白いカモ(^^) インスタってコメントとか書かなくて、ただ写真をアップするだけってのがいいんだよね。そもそもコメント欄も字数制限があって、ブログ代わりに使うようなことは想定されてないようだけど。たまにコメントが付いたりするけど、まったく見ず知らずの外人から質問が来たりして面白い。つたない英語でやり取りするのもなんだか新鮮(笑)。コメントを無効にもできるので、単なる写真掲示板としても利用可能。
自分の撮った写真を世界中の人が見てくれるのって嬉しいもんだね。自分がカッコいいと思ったものに、共感してくれることがこんなに素晴らしい事だったとは。それも国境を越えて。ブログには言葉の壁があるけど、画像には言葉の壁は存在しないことを痛感。基本的にロードスターの写真以外はアップしないつもり。だれもアラフィフのオッサンが何食ったかなんて興味ないでしょ(笑) インスタの画像処理機能が凄く秀逸で、デジカメで撮ってだしのJpeg画像を思ったように加工できてしまう。カラー画像をモノクロ処理すると露出がオーバー気味になっちゃうんだけど、明るさの調整でモノクロ画像に最適化する事もあっという間。大体の写真はモノクロ処理するとカッコ良さ5割増しになるからね(笑) 今のところ一眼レフで取った写真をiPhoneにコピーして、それをインスタにアップしている。次の一時帰国の際にiPhone Xrを買おうかと思ってたんだけど、光学レンズを2系統装備しているiPhone Xsにしようかと迷い中。やっぱiPhoneでカッコいい写真を撮ってアップする方が楽チンだもんね。 マツダ3 ― 2019年02月05日 22時03分54秒
次期マツダ3がベタ褒めされてる。以前このピーターライオン氏の書いたロードスターについての好意的な記事を読んだことがあるので、きっと氏はマツダを好意的にとらえているジャーナリストの一人だと思う。だそれを踏まえても、Forbesという威厳のあるサイトでこのべた褒めぶりは注目に値する。まるでマツダのお抱え記者の提灯記事かと思ってしまう褒めよう。なにはともあれ凄く興味があるんだよね、次期マツダ3。
唯一気になるのがそのボディサイズ。5ナンバー枠とは言わないから、せめて全幅が1760mmくらいなら選択肢に入れてもいいんだけど、現行アクセラは全幅1800mmと堂々のサイズ。いくら何でもデカすぎ。マンションの駐車場に置くにもちょっとデカいし、近所のスーパーやショッピングモールの駐車場でも持て余してしまうサイズ。自分用の愛車ならデザイン優先で選んでもいいんだけど、メインユーザは嫁さんなので優先されるのはデザインよりも使い勝手。マツダ3のデカさは致命的。 マツダ3のセダンがカッコいいと思ったら、世界中のメディアから評価されていたと聞いて納得。ハッチバックも文句なくカッコいいけど、セダンの方が評価は高いんだそう。今欲しいのはマツダ3とジムニーシエラ。このどちらかをフィットの後継として我が家の愛車にしたいんだけど、嫁さん反対するだろうなぁ (--; ヤエンストーブ レギ ― 2019年02月06日 23時13分03秒
このバーナー良さそうだね、ずっと前から気になってたんだけどこの記事読んで凄く欲しくなってきた。個人的にコンパクトバーナーに期待するのは3点。
一つ目はバーナーの安定感。コンパクトバーナーの多くはカートリッジ缶に取り付けてカートリッジ缶を土台として使うものが多いんだけど、これは安定感に欠ける。テーブルの上で使う分にはまぁ大丈夫なんだけど、地べたに直接バーナーを置いて使う場合はカートリッジ缶の丸い形状もあってか意外と不安定なんだよね。このバーナーは3点式の固定でフットプリントが広いので安定感は抜群だと思う。 二つ目はゴトクの形状とサイズ。コンパクトバーナーには3本のゴトクのものが少なくないんだけど、3本ゴトクは不安定で使いづらい。あと3本ゴトクのモデルはゴトクの足が短くて、径の大きなフライパンや鍋なんかを乗せるには不向き。理想は長い足の4本ゴトクなんだけど、このバーナーはその基準も十分に満たしている。 三つめはバーナーの高さ。これは1番目の安定感とも密接に関係してるんだけど、カートリッジに取り付けるタイプのコンパクトバーナーは背が高くなりがち。フットプリントが小さいうえに腰高なので、不安定で使いづらいんだよね。それがこのバーナーはバーナー高さが低く抑えられているので、見るからに安定感抜群。これってコンパクトバーナーながらカセットコンロ並みの実用性を備えているんじゃないかと思う。 コンパクトで完成度の高いプリムス153ウルトラバーナーも気に入ってるんだけど、これ買ったら出番無くなりそう(^^) gooooooogle検索 ― 2019年02月07日 22時58分57秒
最近のgooooogle検索、正直イマイチだと思う。最近といってもここ3年くらいの話かな。SEO(Search Engine Optimization)だか何だか知らないけど、マニアックなサイトは引っかかりにくくなったと思う。
知らない言葉の意味を調べたりある特定の分野の情報を収集したりする場合はgooooogle検索の上位にヒットしたサイトを2-3か所チェックすれば事足りるので、一般的には便利になってると思う。基本的にアクセス数の多いサイトや更新の新しいサイトが上位にヒットするので、短時間で望みの結果が得られる。 だけどまだ見ぬロードスターの個人サイトとか検索しようとしても、10ページ以上進んでもなかなか出てこない。一方でCar sensorやGoo netのロードスターの中古車ページとか、どうでもいい情報ばっかりヒットする。誰もGooooogle検索使って中古車検索とかしないと思うけど。中古車に限らず、他の"モノ"を検索しても通販サイトのページがやたらとヒットする。オメガスピードマスターとか検索すると、時計屋の通販サイトがヒットしまくり。 マイサイトのWeb Contentsとか何年も更新してないので、ヒットするのは100ページ目くらいだと思う(笑)。その証拠に3年くらい前からgoooooogle Adsenceの広告売り上げが目に見えて落ちてるんだよね。Adsenceに怒られるので詳しくは書けないけど、これは俺が検索結果に不満を感じるようになった時期とシンクロしてるので、SEOによる検索アルゴリズムと相関があるのは間違いなさそう。 30th Anniversary Edition ― 2019年02月08日 23時15分42秒
ロードスターの誕生30周年を記念し、専用色「レーシングオレンジ」を纏った特別仕様車「MAZDA MX-5 Miata 30th Anniversary Edition」が発表された模様。30周年はめでたいけど、なんでレーシングオレンジなんだろ?NDロードスターには派手な有彩色がほとんどラインナップされていないので新鮮ではあるけど、30周年記念車に新色のソリッドカラーのオレンジて。NAロードスターオーナーとしてはネオグリーンとかサンバーストイエローの方が嬉しいよーな...
30周年記念車の装備としては専用ボディカラーとRAYS製の鍛造アルミホイール、ドアトリムはボディと同色に塗られシートのステッチもオレンジになっている。シートはレカロの特注品とのこと。あとブレーキキャリパーはフロントがブレンボ、リヤがニッシン製でオレンジに塗装されている。 全世界で3000台という限定数は絶妙だね、どの国でも完売して場合によってはプレミアムが付く可能性もありそう。そもそも派手なカラーが無いので、このレーシングオレンジを纏った限定車に魅力を感じる人は少なくないと思う。このレーシングオレンジ、なんかダットサン時代のサファリブラウンにちょっと似ていてカッコいいカモ。 いい加減ソウルレッド以外にも有彩色をラインナップすればいいのにね。マリナブルーやネオグリーンを心待ちにしているロードスターファンは少なくないと思うんだけど。有料カラーオーダーシステムにしてもいいから、カラーバリエーション増やした方がオープンカーは売れると思うんだけどなぁ。 フォロワー ― 2019年02月09日 22時31分32秒
インスタを始めて2週間、ちょっとずつフォロワーもついてきた(^^)。このペースでフォロワーが増えれば約20,000週(384年、笑)後には俺にも渡辺直美と同じ数のフォロワーが付く計算。そう考えると凄いね、芸能人って。
フォローしてくれた人にはフォローバックしたい気持ちはあるんだけど、基本的にクルマのカッコいい写真をアップしている人という括りでフォローを判断するようにしている。見知らぬ人が行ったレストランや食ったものには全く興味が無いので、クルマがカッコ良くてもそういう写真が多い人はフォローしていない。あと投稿が極端に少ない人や、人が写った写真をアップしてる人もフォローしていない。 本人とおぼしき写真をアップしてる人が結構いるんだよね、正直驚いた。不特定多数の見ず知らずの人に顔を晒すのって怖くないのかな?まぁ世界中の人に「この美しい俺を見てくれ」って訴えちゃうレベルのナルシストなんだと思うけど。アプリ立ち上げると突然知らない人の写真が表示されるのも不気味なので、人の写真をアップしている人は遠慮することにしている。 あとフォローバックしないとフォローを解除する人が結構いるのには驚いた。俺はフォローを増やすのが目標じゃないので、媚びへつらうつもりは一切なし。気に入らん相手はフォローしませんのであしからず。インスタは「見たけりゃ勝手に見ろ」的なポジションを貫くのだ(笑)。 シビエ ― 2019年02月10日 22時22分20秒
これいいね、シビエのH4ヘッドランプユニット。シールドビームのような柔らかなガラスレンズの膨らみがステキ。これならシールドレンズが切れても違和感なく使い続けられそう。だけどちょっと高いね、いくら何でも2諭吉は高すぎ高杉君でしょ。今使ってる小糸のH4ユニットは左右セットで確か4000円くらいだったよーな気がする。
だけど色々探すの面倒だし、左側通行用とかあるみたいなので間違って買うのも嫌だし、2万円なら払っちゃってもいいかなって思えてくる。 ...俺って金持ちーぃ(笑)。趣味のコストだしね、そもそもいろんなところでもっと散財してるし。愛車の可愛いお目目が復活するなら2諭吉なんて安いもんでしょ(^^) ←自分を納得させてる でもどうせなら小糸に出して欲しいけどね。今のH4バルブ交換式のライトユニットのデザインを変更して、シールドビームみたく丸く膨らんだデザインにしたら喜ぶ人いっぱいいると思う。 ...つか、樹脂形成ランプユニット全盛の今、丸形ランプユニット買う人は旧車乗りしかいないでしょ。旧車乗りのクルマには元々シールドランプが使われていた訳で、それの置換用なんだからデザインはシールドビームを踏襲した方が顧客満足は高まるハズ。シビエはその辺が分かってるね。 NAに乗り続ける理由 ― 2019年02月11日 23時07分07秒
NAに乗り続ける理由か、そんなこと考えたことなかったカモ。NA6を新車で買った当時から最低でも30年乗ると公言していたけど、あと4年半でその30年に到達してしまう。当時は30年というと途轍もなく遠い未来で、「ずっと」の意味で30年と言っていたんだよね。それが4年半後になってしまった。通りで俺も歳をとる訳だ。
幸い事故にあう事も無く、また家族の理解も得ることができて25年余り乗り続けてこられた。もちろん自分の趣味であるスポーツカーを楽しむために所有してきたんだけど、少しづつ心境は変化してきて今は「1台でも多くロードスターを未来に残したい」って思いが強くなってきた。いつまでも自分でハンドルを握り続ける事は出来ないので、いつかは大事にしてくれる次の世代に受け継いでもらうしかないんだよね。クラッシックフェラーリ乗りの言う「一時的に預かっている」状態に近づいてきてるのかな、将来にバトンタッチするのが自分の役目的な... 最近NAロードスターは価格が高騰している。アフォーダブルなスポーツカーなのに値段が高騰するのは問題だという人もいるけど、個人的には今後NAロードスターが世代を超えて乗り継がれて行く為に避けて通れない道だろうなって思う。コンディションの良いクルマは新車以上の値がついて、それを買って維持できる人の手に渡る。それがまた世に出て、次の世代に引き継がれていく。自動車が文化になるってこういう事なのかもね。そんな事が現実に起きようとしていて、それに関わっていけるなんて凄くね?(^^) 旧車を維持するにはお金が掛るものなので、お金に余裕のある人がロードスターに魅力を感じてロードスターを手に入れてくれない事には続かない。車自体に魅力が無くて珍しいのはただの希少車で、それはクラッシックカー文化とは違うと思う。世界中のカーマニアがロードスターを求めて、タマ数の多い日本のNAを買い漁っているとも言われるけど、これは極めて健全な事なのかもしれないと思う今日この頃。 世界中に影響を与えて文化になろうとしているNAロードスターは、間違いなく日本車で初のモデルだよね。そんなNAロードスターを新車で買って乗り続けてこられた俺は本当に幸せ者だと思う。 ミッドシップスポーツ ― 2019年02月12日 23時14分55秒
池江璃花子さんの白血病の告白、本当に悲しい。若くして才能に満ちあふれる18歳のアスリートが白血病だなんて、なんで彼女にこんな試練を与える必要があるんだろう。オリンピックに間に合うかどうかなんてどうでもいいから、とにかく病気を克服して元気になって欲しいと思う。誰よりも十分頑張ってるし結果も残してるんだからこれ以上頑張らなくていい。きっと大丈夫、療養に専念して元気になって欲しい。
出たらすごく面白いと思うけど、絶対に出なさそうなスバルの新開発ミッドシップスポーツカー。次期MR-2としてトヨタと同時開発なら多少は実現可能性がありそうだけど、その場合はBRZが消滅するってことだと思う。もし本当にミッドシップスポーツが開発されるとしたら両社の方針ブレブレ、一体何がやりたいんだか?売れるスポーツカーを作りたいって事なのかもしれないけど、捌ける台数はFRスポーツのBRZより少なくなるでしょ。クルマ好きは喜びそうだけどね。 スポーツカーって長く作り続ける事も重要だと思うんだけど、それをトヨタやスバルに期待するのは無理があるのカモ。だけどトヨタはマツダからスポーツカー作りについて学ぼうとしてたんじゃなかったっけ?それとも中途半端なFRスポーツ(BRZ、ハチロク)は思いきって捨てて、もっと本格的な廉価版スーパースポーツ?的なモデルをラインナップしようと考えているのかな。現行BRZとハチロクは正直言ってNDロードスターなんかと比べて中途半端だと思うんだよね、車重もパワーもディメンジョンも。 ミニランボルギーニ的なCGデザインはなかなかカッコ良さそうだけど、このパッケージングだとラゲッジスペースとか無いよね。最近のクルマはタイヤもデカいのでタイヤハウスの張り出しも相当なもので、フロントのラゲッジスペースもNDロードスターの半分以下になっちゃいそうだし。あのコンパクトなディメンジョンに中型のスーツケース2個を収めることが出来るロードスターのパッケージングってかなり秀逸だと思う今日この頃。 タワマン ― 2019年02月13日 23時08分22秒
個人的にタワーマンションの資産価値については懐疑的に思っていて、20-30年後の資産価値がどのくらいあるのか疑問を抱いている。そう考える最大の理由は入居者の年齢構成で、タワーマンション1棟丸ごと似た世代の人が入居するタワーマンションは過疎化のリスクが高いと思うんだよね。近年ニュータウンの過疎化が問題視されてるけど、30年後にそれがほぼ間違いなくタワーマンション単位で起こると思う。より密集度の高いタワーマンションの方がニュータウンよりも深刻な気がする。タワーマンションの集合している有明エリアの未来は如何に。
タワーマンションは地震の揺れに強いというから建物はしっかりとしてるのかと思ってたんだけど、この記事によるとそうでもないらしい。タワーマンションの雨漏りの修繕が難しいって記事を読んだことがあるけど、雨漏りを起こした物件が特別なのかと思ってた。だけどタワーマンションの雨漏り問題は特別な事例ではなくて、構造上外壁と躯体の隙間から雨漏りが生じやすい問題を抱えているらしい。あとタワマンの住戸間の仕切りはコンクリートが使われてなくて生活音が伝わりやすいって書いてるけど、これって本当なの? この記事が事実だとしたら、タワーマンションのメリットって上層階の眺望だけってことになる。要は一戸建ての真逆なんだよね、眺望を除いて一戸建ての圧勝。あと強いて挙げるならマンションの利点はフラットな間取りがとれることかな、普段の生活空間は平屋が希望だった。本当は一戸建てが良かったんだけど、俺の資金力だと東京近郊に平屋建ては到底不可能。ガレージハウスなんて夢のまた夢。中低層階マンションに住んで、市川の田舎にガレージ建てるのが今の夢。 帰国したらガレージ用の土地でも探してみるか (^^) 5ナンバー車 ― 2019年02月14日 23時04分54秒
5ナンバー車が激減しているんだそうな。減少の理由はユーザの嗜好の変化なんかじゃないと思うけどね、単に5ナンバー車の選択肢が減っただけ。多くの日本国民は5ナンバー車で十分と考えていると思う。軽自動車は大きくなれないのに、その上の5ナンバーサイズの選択枝はどんどん減っている。今までは維持費が安いから軽自動車が選ばれていたと思うけど、これからは大きい車は嫌だからという理由で軽自動車が選ぶ人が増えるかもしれない。
一方で軽自動車はちょっと小さすぎると思う。全幅をK11マーチと同じ1600oくらいにすれば実用性もアップするし、自動車としての魅力もさらに高まりそう。エンジンも660ccは小さすぎるので、1000cc以下を軽自動車にすべきと思う。660ccに過給機を付けてパワーを絞り出すよりも、1000ccの高圧縮比のエンジンを搭載した方が燃費もいいだろうし、ドライバビリティも高まると思う。そしたら現在の5ナンバー枠のコンパクトカージャンルは消滅して、「コンパクトカー = 軽自動車」になっちゃうかもね。 街中に大きな車が増えると、初期型ロードスターはますますコンパクトに見えてくる。70年代のスポーツセダンってメチャ小さく見えるけど、当時はあれが普通だった訳で、今の時代80年代のクルマはどれも小さく見えるのも時代の流れというものなのかな。日本の道は広くなってないし駐車場のサイズも変わっていないのに、クルマだけ肥大化する現実。数億年前の恐竜じゃあるまいし、大きくなり続けるのもどうかと思うけど。 構図 ― 2019年02月15日 22時58分52秒
写真を撮る上で重要だと思うのが@構図、A被写体、B機材というのが俺の考え。個人的にはカメラのボディやレンズなどの機材は重要度が低い。むしろ古いレンズとかの方がいい雰囲気が出たりして、最新の高級な機材を使えばいい写真が撮れるってものでもないから写真は面白い。
写真を見る時、水平がきちんと出ているか気になる。自分で写真を撮るときは垂直なものが垂直に、水平なものが水平になるように構図を決める。例えば水平線や地平線が傾かないよう水平に写すとか、電柱や壁がなどの垂直な構造物が画面中央でちゃんと垂直になるように構図を決める。まっすぐなものが構図の中に無いような風景写真とかはバランスの良さを重視して構図を決めるんだけど、建物や電柱が画面に写り込むときは水平度に気を遣う。 インスタグラムを見ていると、時々カメラを傾けて斜めに被写体を撮った写真が上げられてるんだけど、これは個人的には違和感感じまくり。芸術写真とかでは水平度にこだわらない自由な構図もアリだと思うけど、風景写真や物撮りにおいては水平度を出すのは基本だと思うんだよね。スマホとかで記念写真を撮る際も、水平が出ていない写真を見ると素人感を感じてしまう。 一方で電柱や建物が写り込まないシチュエーションでロードスターを撮る際は、カメラの角度を調整して安定感を演出したりする。例えば道路に傾斜が付いているシチュエーションとかだと、カメラを水平に固定して写真を撮るとクルマが傾いてるように見えてしまう。そこでカメラを少し傾けて、水平な場所に停まっているように見える構図で撮影する事も多い。ワインディングロードで撮る写真は大体がこのパターンだったりもする。 恋の炎 ― 2019年02月16日 22時02分56秒
海外出張中という事もありワイドショーを見ることは無いんだけど、ネットのニュースサイトを見ていてよく目にするのが眞子さまご結婚関係のニュース。週刊誌にとっては絶好のテーマなんだろうね、もともと関心の高い皇室関係のニュースとゴシップニュースの融合。これには昨今話題になっている新進気鋭の靴職人も歯が立たないでしょ(笑)
...確かに面白い(笑)。秋篠宮殿下よりも紀子さまとの関係がぎくしゃくしているとはね、皇室といえども母と娘の関係は難しいんだね。言われてみると確かに眞子さま本人の問題だけではないんだよね、将来天皇になる悠仁さまの義兄になるんだもんね。秋篠宮殿下や紀子さまが一般家庭以上に娘をいい加減な人間と結婚させる訳にはいかないと考えるのは当然のことだと思う。 一方で眞子さまの恋心は今まで以上に激しく燃え上がってるんだろうね、きっと。日本一の箱入り娘である眞子さまの恋愛経験が豊富な筈は無いと思うし、困難な状況が二人の恋の炎をより高く燃え上がらせているのは想像に難くない。「二人の愛があれば乗り越えられない逆境なんてないわ」ってね。冷静であれば「皇室の人間が借金でイザコザ起こしてる人と結婚なんて無理」って事くらい分かる筈だもんね。 恋は盲目、しばらく眞子さまの恋の行方から目が離せそうにない (^^) インスタとFB ― 2019年02月17日 22時20分40秒
インスタグラムを使ってみて感じるんだけど、これってやってることはfacebookと変わらないよーな気がする。写真がメイン(必須)にはなってはいるけど、「フォロー」したり「いいね」したりやってる事は似たようなもん。インスタグラムは充実した写真の加工機能と、充実したハッシュタグの存在が特徴と言えるかな。ハッシュタグをキーとしてハイパーリンクで飛べたり、フォローできたりして便利。
写真共有サイトと言いつつも、共有できる写真のサイズが小さいのに驚いた。解像度は最大で1080ピクセル(横)と、XGA相当。携帯アプリでの使用を前提に開発されているんだろうけど、携帯電話が普通に2Kのディスプレイを積む時代にしては画像が小さい。PCの画面でインスタグラムのサイトを見ると写真が小さいもんね、もう少し大きい写真に対応してもいいんじゃないかと思う。 LINEは家族とか友人とか、身の回りの親しい人とのコミュニケーションに向いている。一方インスタグラムはLINEとは真逆の、面識のない世界中の大勢の人への情報発信に向いている。同じ言葉がしゃべれない異国の相手とも、写真を通して言語の壁まで超えられてしまうのがインスタグラムの懐の深さ。facebookはLineとインスタグラムのちょうど真ん中あたりの存在かな、簡単に言うと中途半端。 ...どおりで一番使わん訳だ(笑)。 グランドセイコー ― 2019年02月18日 22時55分59秒
このグランドセイコー、超絶カッコいい。学生時代に腕時計はクロノグラフしか買わないと誓った俺だけど(誰得?)、このグランドセイコーには心が揺れる。シャープな光を放つプラチナケースに純白の文字盤、機械式時計らしい存在感溢れるインデックスにクールなブルーの秒針。これぞ男の時計だね、今まで見た中で一番カッコいい時計カモ。これでシースルーバックじゃなければもっとカッコいいと思うんだよね、時計技師のみ目にすることが出来る精緻なる装飾が施されたムーブメントなんておしゃれすぎでしょ。
振動数を毎秒10回に高めたハイビート仕様の機械式ムーブメントを搭載し、文字盤にはオールドセイコーファンには涙モノのV.F.A.の文字が輝く。超カッコいいこのグランドセイコーの気になるお値段、なんと550万円!この時計買う人って凄くカッコいいよね。ビジネスで成功しているのはもちろんのこと、派手さのないオーソドックスなデザインの国産時計を選ぶセンスがまたカッコいい。このクラスのプレステージウォッチは個性的なデザインのものが多いからね。 世界一高精度な機械式時計と言っても、980円のチープカシオよりも精度が一桁低い。1000倍の値段出して精度が1/10の時計を買うという消費行動、ニンゲンってつくづく不思議な生き物だと思う。 パーツ ― 2019年02月19日 23時07分06秒
インスタを通して海外のロードスターの写真を見ていて驚いたのが、結構日本のアフターパーツを取り付けている車両が多い事。ワタナベのエイトスポークとか、Volk RacingのTE37とか、日本製のホイールを履いた車両が多い。アフターマーケットで14インチや15インチのホイールの選択肢が少ないこともあると思うけど、たぶんメーカーも国内だけでは市場が小さいので海外販売も手掛け出したのかもしれない。 ...ワタナベが海外展開してるとは思えんけど。
インテリアも日本製パーツがチラホラ。KG Works製のミラーとか、ナカマエ製のセンターコンソールとか。登場から30年、絶版からも20年以上も経った旧車のパーツがいろいろと手に入るニポンって、ガイジンのロードスター乗りからすると超恵まれた環境なんだろうね。オリジナルパーツの製作やスペシャル仕様のホイールなんかも、ネットを使えば世界のロードスター乗りから要望を集めて製作する事も出来そう。まぁそれはそれで大変なことが色々とありそうではあるけどね。 そうそう、先日もRS Factory Stageのマフラー付けたっていうガイジンの投稿を見掛けた。外国で日本製のロードスターパーツを販売するのもアリかもしれないね。アメリカはミアータが大ヒットしたので市場も大きそうだけど、イメージ的にはノーマルのままお金を掛けずにポンコツになるまで乗ってる感じ。アフターパーツが売れるのは自動車文化が成熟しているヨーロッパな気がする。 NE型 ― 2019年02月20日 23時22分37秒
おぉ、早くも次期型ロードスターの噂。早ければ2022年登場とあるけど、それは無いと思う。現行型は出来がいいので、10年は現役で十分戦えそうだからね。まだ2Lエンジン搭載の幌車はラインナップされていないし、色々とテコ入れの余地も残されている。引っ張って引っ張って、2025年登場というのがマツダの描くロードマップじゃなかろうか。
次期型ではカーボンファイバーを多用し、さらなる軽量化によって車重は920kg程度まで絞られるとのこと。これが本当だと凄いけど、流石に920sは無理でしょ。カーボンファイバーを多用して300万円を切る価格だったら凄いけど、いくら何でも無理だと思う。ボンネットやトランクをドライカーボンにしてもせいぜい-10sだろうから、シャシーとかまでカーボンを使わないと70sの軽量化は不可能だと思う。この噂はちょっと希望的観測が強すぎではなかろうか。 悲しいのがエンジンにまつわる噂。さすがに3気筒はいかんでしょ、3気筒は。軽自動車じゃないんだから。高効率なSKYACTIV-X搭載で必要な動力性能が確保できるなら排気量ダウンという選択はアリだと思うけど、3気筒のフィーリングはスポーツカーとしての魅力に欠ける。もし次期型が三気筒エンジン搭載するとしたらNDロードスターは最後の4気筒ロードスターとして値段が上がりそう。 それにしてもこの予想CGは酷いね。先日発表された次期型マツダ3のデザインテイストをNDロードスターに合体させているけど、これがビックリするくらいカッコ悪い。いくらなんでもこれはないな、ブサイクすぎる (--; NSX ― 2019年02月21日 23時23分44秒
厳しいね、この記事。NSXのオーナーがこれ読むと気分悪くしちゃいそう。個人的には初代NSXのデザインってバランス悪いと思うんだよね、どうみてもリヤ周りのデザインは間延びしすぎていてカッコ悪いでしょ。そもそも実用的なトランクルームを確保する為にオーバーハングを伸ばすなんて、スーパースポーツの採るアプローチぢゃないし。個人的には少なくとも初代よりは現行NSXの方がカッコいいと思うけどね。
言われて気づいたけど、確かに現行NSXってメッキ部品を使ってるんだよね。なんか違和感を感じると思ってたんだけど、普通のクルマっぽいと感じたのはこれが理由だったんだね。マイナーチェンジで廃止されたっていうから、相当不評だったんだろうね。これっぽっちも購入対象には入ってないクルマなので気にしてなかったけど、もし買ってたらメッキパーツ外して下地処理してボディ同色に塗ってただろうね。 パッケージングも正直?、ハイブリッドは明らかに時期尚早でしょ。ハイブリッドよりも、現行NSXはピュアなガソリンエンジンの方が良かったんじゃないかと思う。ホンダが作ったハイブリッドのスポーツカーといえばCR-Z、超不人気で1代で姿を消した自称スポーツカーを思い出すんだよね。これもNSXにとってはマイナスのイメージ。フェラーリと同じお金払って超高級CR-Z買う人なんていないでしょ。 モーターショーで見た時はそんなに嫌いなデザインではなかったんだけど、確かにゴテゴテしすぎてると思う。初代NSXといいS2000といい、昔からホンダのスポーツカーはデザインが死んでると思ってたけど、全然よくならないね。BMWのi8って斬新なデザインなのにカッコいいんだよね、NSXもハイブリッドのスーパースポーツなんだからあのくらい新しいデザインにすべきだったんじゃないかと思う。軽スポーツのデザインは悪くないとおもうけどね(笑) ホンダ自身はスポーツカー作るのは得意だと思ってるようだけど、世間の評価はそうでもないよーな気がする。 ...ちょっとミニバン作りすぎたか(笑) GR III ― 2019年02月22日 23時13分54秒
リコーがマーケットを開発したと言っても過言ではない高級コンパクトディジタルカメラ「GRシリーズ」の最新モデル、GR IIIの発売が正式に決まった模様。何を隠そう俺も隠れGRファンなんだけど、愛機は10年前に購入したGR Digital III。シャッターボタンがチャタリングを起こすようになり、最近はめっきり使用機会が減っている。高級コンデジなのにシャッターボタンの不良だなんて、情けないというか何というか...
久しぶりの新型機を買いたい気持ちはあるんだけど、お値段は強気の12万円台とのこと。写真を撮る機械に10万円か、これはなかなかハードルが高い。12万円あれば最新の一眼レフもハイエンドのスマホも買えるんだよね。最近のスマホは極端に暗くて光量不足な状況でない限りかなり高画質な写真が撮れるし、iPhone Xsは焦点距離の異なる光学レンズを備えたカメラユニットを2基搭載しているので、条件によってはGR IIIよりも高画質な写真が撮れそう。 絶対的な画質や使い勝手は間違いなくGR IIIに分があるけど、持ち歩いていないと写真は撮れない。普段から持ち歩いているスマホは決定的なシャッターチャンスに巡り合う可能性が高く、スマホのアドバンテージは途轍もなく大きいと思う。まさかカメラのライバルが携帯電話になる日が来るなんて想像もしていなかったけど、事実としてコンデジというマーケットはスマホの普及でほぼ消滅してしまった。 GR IIIがシリーズ最後のモデルとなるのは間違いないと思う。記念に一台買っておくべきか (--; リトラ ― 2019年02月23日 23時09分15秒
ユーノスロードスターに25年余り乗ってきたけど、ここ10年で一気にレトロ感が増してきたように思う。3ナンバー車が街中に溢れるようになったこともあり、コンパクトで低く構えるNA6は街中で目を惹くようになったけど、個人的にはスタイリングにはさほど古さを感じない。レトロ感を醸し出す理由はクルマに採用されているコンポーネントの進化な気がする。
一番の違いがライトかな。リトラクタブルヘッドランプという機構自体がレアなのと、その光源が丸形のハロゲンランプというところが大きいと思う。アラフィフ的にはスーパーカーヘッドライトという呼び名が懐かしい。「空気抵抗の低減」と「光量の確保」という相反する要求を満たす為のギミックだけど、「夜は空気抵抗大きくてもええんかーい、ルネッサーンス」的なツッコミをしたくなるおちゃめなユニット。 小さくて薄くて鋭い目つきのデザインが流行りの中、巨大な丸形2灯のハロゲンランプユニットもレア。今も商用車やコスト重視のコンパクトカーではハロゲンランプが主流だけど、どれもデザインされた樹脂製ユニットでガラス玉ランプは消滅。スポーツカーやプレミアムカーはより小型で高輝度なHIDやLEDが標準採用されるようになった。以前は白い光のHIDに憧れたけど、やっぱNA6には暖かい光のハロゲンランプが良く似合うんだよね。 14インチ ― 2019年02月24日 22時25分50秒
14インチタイヤもレトロ感を醸し出すコンポーネントの一つ。個人的には6.5J~7.0Jあたりの幅広リムに純正サイズの厚い60タイヤの組み合わせが醸し出す雰囲気が大好きだったりもする。つか、大径ホイール+高扁平率タイヤの組み合わせのどこがカッコいいのか良く分からん。13インチホイールに70タイヤの組合せがスポーティだったハコスカや240Zを知るアラフィフとしては、60タイヤも十分高扁平タイヤなんだよね。
NA6はインチアップしてもせいぜい15インチだけど、それも今や軽自動車が標準採用しているサイズ。道路事情とか昔と変わってないのに、タイヤがどんどんデカくなる意味が良く分からん。スポーツカーは扁平率の高いタイヤ履かせてハンドリングのソリッド感を高めるのは分かるけど、軽自動車に15インチ要る?ライトウェイトスポーツはタイヤへの負担も小さいので、NA6には機能的にも14インチタイヤがベストマッチだと思う。軽いよ、14インチ。 この先は電子ミラーとかが当たり前になって、ドアミラー自体がレトロに感じるようになる日もそう遠くはなさそう。クルマの動力源がモーターになって、エンジン音がレトロに感じる日は想像したくない... 1ヶ月を振り返って ― 2019年02月25日 23時59分49秒
インスタを始めて今日でちょうど1か月。 ...ちょっと飽きてきたカモ(笑)。「イイね」が付くと嬉しいんだけど、当然ながら「イイね」を付けてくれる人は固定されてくるから喜びも薄れてくる。あとフォロワーの数もジャンジャン増えれば気持ちがいいんだろうけど、インスタのフォロワーってフォローバックしないとフォロー解除する人が多いんだよね。自分の言いたい事だけ発信するブログの方が性に合ってると思う今日この頃。インスタにフォロワーって概念はいらないね、アクセスカウンターで十分(笑)。
1か月でフォロワー88人、この数字が多いのか少ないのかは良く分からん。こちらがフォローしている人は83人。フォローの基準は俺の趣味にあった写真や興味のある写真をアップしていることで、プライベートの写真がミックスしているようなアカウントはフォローしていない。フォローバック率は3-4割くらいじゃないかな。意外とクルマ以外にもマルチジャンルの写真をアップしてる人が多い。 タイムラインにメシの写真や観光地の写真がアップされると、そのアカウントのフォローは解除している。人が何食ってるかなんて興味ないし、美しい富士山の写真をスマホで見せられても... あと写真が良くても文章を入れるのはナシ、申し訳ないけど熱いメッセージは正直邪魔に感じちゃうので。 今はロードスター関連の写真をアップしているサイトはフォローバックしてるけど、今後は俺の趣味に合う写真が少ないサイトはフォロー解除しようかと。あとロードスターじゃなくても、カッコいい旧車とかアップしているサイトはフォローするつもり。日本車の旧車を扱うアカウントが外国人だったりして、日本車の人気にちょっと驚いていたりもする。 結構気ままにインスタやってるつもりだけど、それでもなんか疲れるんだよね。これが噂のSNS疲れってやつなのか?(笑)。インスタは長く続かないカモ。ブログは20年以上続いてるんだけどね。フォロー数なんて気にせずに、本当に興味のあるサイトに絞るのがインスタを楽しむ秘訣みたいだね。 ...よく考えると当たり前のことだけどね (^^; スーパーカー ― 2019年02月26日 23時23分57秒
最近のスーパーカーは500ps超えは当たり前で、1000psに届こうかというモデルも多い。クルマは馬力が多ければいいってもんでもないと思うけど、スーパーカーの分野では今も馬力が神通力を持っているようで世間離れした数字がカタログスペックを飾っている。スーパースポーツの世界にもダウンサイジングターボの波が押し寄せてきたせいもあって、ここ10年の間に最高出力が一気に高まったような気がする。馬力向上に伴って最高速度も上がってきてて、今や時速400kmに迫るモデルも少なくない。もう羽つけちゃえば離陸するレベル(笑)
スーパーカーなんて一度も所有したことないし、懐かしの280ps規制にも遠く及ばないテンロクのスポーツカーで満足している俺だけど、流石にスーパーカーの馬力競争はどうかなって思う。はっきり言って580psと700psってきっと違い分からんでしょ、素人にはどっちも凄すぎる。580億円と700億円を比べているようで、俺にはどちらも大金であることに違いはないし。実際10年前に登場したGT-Rが馬力に勝るスーパーカーと互角に勝負するどころか、クローズドサーキットではぶっちぎりの速さだったりするし(Youtube調べ、笑)。 個人的には馬力よりもメカの方に魅力を感じるけどね。V6のニッサンGTRよりもやっぱV8のフェラーリ458の方に魅力を感じるし、それよりもV10のアウディR8やレクサスLFAの方が偉い気がする。昔はフェラーリと言えばV12でV8モデルはスモールフェラーリとか呼ばれてたけど、もう誰もV8モデルをスモールフェラーリなんて呼ばないと思う。この基準でいくと一番すごいのはW型16気筒エンジンを積むブガッティヴェイロンになるんだけど、16気筒ともなると浮世離れし過ぎていてちょっとゲテモノ感を感じなくもない (^^; テールランプ ― 2019年02月27日 23時15分53秒
ロードスターのテールランプのデザインはユニークでお気に入りポイントなんだけど、ロードスターを買った当初はあまり好きじゃなかった。Zoomの丸目2灯キットとか、ボディショップ林の丸目2灯キットがカッコいいと思ってたんだけど、元のテールランプのあった場所にベースをはめ込んで取り付けるので、後付け感が出るのが嫌だった。T-HouseのClubmanは後付け感ゼロだったけどね(笑)。あと機能とは関係ないところで、外見をいじるというのがスポーツカーとしてどうなの?って引っかかってた。
今はユニークなデザインが大のお気に入りになってるんだけど、唯一残念に思うのがスモークが掛っている点。スモークといえばヤンキーご用達でしょ、80年代のクレスタとかマークIIとかテールランプはみんなスモークやったし(笑)。NA6のテールランプのスモーク加工はそこまで濃くはないけど、ウィンカーレンズはまばゆいばかりのオレンジであって欲しかった。少し古めのフェラーリ308とか、ウィンカーやストップランプのレンズの発色が鮮やかでカッコいいんだよね。 T-HouseのClumbamって今どうなってるんだろうね?まだ残存してるのかな?T-Houseが無くなる前に何度が相模原のT-Houseに行った事があって、確かそこでClubmanの実物を一度見た記憶がある。ホントに凄い車だったね、見た目だけでなくて完成度も高かった。ランボルギーニミウラ風に開くボンネットとトランクフード、あれは凄かった。未だにあのClubmanを超えるカスタムは見た事が無い。 大器晩成 ― 2019年02月28日 23時00分13秒
もし俺が定年後のサイドビジネスで成功し大金を手にしたら、一度でいいからスーパーカーを買ってみたい。サラリーマンを定年まで続けても絶対にスーパーカーは買えないので、定年後のサイドビジネスで成功したらという体で(笑)。無難なのはフェラーリなんだろうけど、現行モデルで欲しいと思えるモデルがない。フェラーリディーラーからは「お前に言われたくないわ」って言われそうだけど、事実なんだから仕方がない。
スーパーカー買うならランボルギーニがいい。歴代のモデルを含めても、現行モデルのウラカンが一番好き。個人的にはフラッグシップのアヴェンタドールよりもウラカンの方がカッコいいと思う。先代ガヤルドも大ヒットしたけど、ガヤルドよりもウラカンの方がデザインはカッコいいと思う。カウンタックから脈々と引き継がれるウェッジシェイプのスタイリングはスーパーカーそのもの。実用性皆無なパッケージングも魅力的なんだよね、非日常を味わうには実用性なんて無い方がいい。 ウラカンに搭載されるパワーユニットは自然吸気5リッターV型10気筒。フラッグシップのアヴェンタドールはV12だけど、V10でも十分スーパーカー。ウラカンは一番安いRWDモデルでも2,500万円超、ざっとNDロードスター10台分。 ...ならやっぱNDロードスター10台の方がいいかな (^^) ←ロードスター馬鹿 |
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