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次期型ホンダFit ― 2018年10月01日 23時31分59秒
おぉ、ホンダフィットの次期型がスクープされている。デザインテイストが分からないようにラッピングされてるけど、シルエットはどう見てもFit。どうやら4代連続でキープコンセプトみたいだね、それだけ初代が完成度の高いパッケージングだったってことだと思う。これが次期型Fitなら最近のトヨタ車にありがちな奇抜なキャラクターラインとかは入って無さそうだね、やっぱクルマはシンプルにボディのスタイリングで勝負して欲しい。
Fitは次期マイカーの大本命。初代、2代目とFitを乗りついてきてるんだけど、3代目はデザインがイマイチ気に入らなかった事もあって見送り決定。今乗ってる2代目Fitを買った際はまだハイブリッドモデルがラインナップに加わる前だったんだけど、4代目Fitは発表と同時にハイブリッドもラインナップされるハズだから今度はハイブリッドにするつもり。クルマ好きだけどハイブリッドカーってまだ乗ったことないんだよね。どんなだか今から楽しみだったりもする (^^) 新型の発売は来年の夏頃じゃないかと思うから、もう一回車検を通すことになりそう。車検を通してすぐに買い替えるのもなんとなく癪なので、マイカーの買い替えは2020年かな。Note e-Powerも気になるけど、さすがに現行モデルは買う気がしないかな。新型が出たら買い替え対象になると思うけど、ニッサン車は買いたくないんだよね。昔はニッサン車ファンだったのに、今やほとんどアンチニッサンになってしまった。これもカルロスゴーンの日本マーケット軽視の方針と、超絶かっこ悪いGT-Rのせいだと思う。 426万8000円 ― 2018年10月02日 23時26分46秒
426万8000円て。いくらなんでもお値段高過ぎ高杉君。まぁこれだけ高いと買う人も少ないので街中で同じクルマにすれ違う事も無いと思うけど、S660よりもカッコ悪いのが致命的。このS660変顔バージョンに430万円出すなら、485万円出してNA6のレストア車買う。 ...ベース車の値段考えたらNA6レストア車両は600万円か、こちらもなかなか凄い値段だ(^^;
リヤのデザインを見てびっくり、顔だけじゃなくて後ろにも手が入ってたのね。リヤ周りのデザインも微妙なんだよね、そこはかとなく漂う昔懐かしいチェリークーペのようなずんぐり感。ちょっとセルボチックな感じもして、このデザインがたまらくいいっていう人はいるかもしれない。フロントのデザインよりはリヤ周りのデザインの方がまとまっていると思うけど、個人的にはリヤ周りもS660の方がシュッとしていてカッコいいと思う。 S660にType-Rは設定しないのかな?いまどき体育会系のType-Rなんて流行らないよーな気もするけど、スポーツカーなんだからピュアスポーツなグレードを設定してもいいと思う。スカイラインでいうGT-R的な、マーチでいうスーパーターボ的な、ヤマハチャンプでいうRS的な、日本酒でいう大吟醸的な、インスタントラーメンでいう中華三昧的な、吉野家でいうカシラの大盛り的な、卵でいうヨード卵光的な、セガマスターシステムでいうメガロム的な、PC-8801 MKIIでいうSR的な、ゲームウォッチでいうワイドスクリーン的な、80年代のアイスでいうレディボーデン的な、ちょっと高くても欲しくなるグレード。 新製品 ― 2018年10月03日 23時58分39秒
1 DIN Unitに新製品を出してくれるのは嬉しいんだけど、どうでもいいような廉価品ばかり。PIONEERはじり貧で事業縮小を繰り返してるようだけど、こんな商品ラインナップじゃじり貧もやむなしだと思う。8000円から19,000円という価格帯に7つの新機種、どう考えても多すぎでしょ。14,000円のMVH-5500と、17,000円のMVH-6500、違いが分からんちゅうねん。Appleから学ぼうとかないのかね?
スマホ固定用クレードル搭載モデルはちょっと面白いと思う。Fitには問題なくインストールできそうだけど、マイロードスターにはうまく付きそうにない。付いたとしても3連メータにかぶってしまうのがイマイチ。ロードスターのカーステは搭載位置が低いので、ナビを表示しても見難いだろうし。カーステってスマホと繋がって音が出せればそれでいいよーな気がするんだよね、この先ハイスペックな1DINヘッドユニットは絶滅の道を辿るしかないんだろーな。 この内臓クレードルは充電には対応していないようだけど、iPhone X/8シリーズ以降に搭載された非接触充電に対応したら面白いカモ。ケーブルレスでヘッドユニットに接続し、バッテリーの心配もいらないならかなり便利。スマホの画面があれば本体のディスプレイとかショボくてもいいもんね、なんならディスプレイレスでLEDの時計表示だけでもOK。その方が旧車なロードスターとか似合うカモ。 スズキ カタナ ― 2018年10月04日 23時33分32秒
スズキカタナが復活するらしい。カタナは嫌いじゃなかったんだけど、イマイチだったのがリアシート。リアシート周りのデザインが野暮ったくて、あれがもう少しシュッとしてたらカッコいいのにってずっと思ってた。あと1990年代に登場したカタナ400とかはリアシート後部のカウル部品がプラスチッキーで驚くほどチャチかったんだけど、カタナ1100もプラスチッキーだったのかな?確か樹脂の素材むき出しだったと思うけど、「せめて塗装してくれよ」って思ってたんだよね。
気になる新型カタナはというと、全然アリ。リアシートも今風にシュッとしていて、短く切り詰められててカッコいい。やるじゃんスズキ。倒立フロントフォークやアルミ合金フレームを採用しているようで、ノスタルジックな路線というよりはスーパースポーツ路線なのも〇。オリジナルのカタナも登場時は最新のスペックを纏ったスポーツモデルだった訳で、新型カタナがスーパースポーツ路線を目指したのは正解だったと思う。これならオリジナルカタナのファンにも、オリジナルを知らない若者にも受け入れられるんじゃないかな。 名車のリバイバルモデルと言えばカワサキZ900RS。名前は昔とは少し違うけど、どうみてもZ1のリバイバルモデル。Z900RSのクラシカル路線もいいんだけど、新型カタナもカッコイイ。カワサキは頑張って900 Ninjaのリバイバルモデルも出してくれないかな?絶対カッコいいと思うんだよね、最新の技術でよみがえった900 Ninjaが見てみたい。 次期支援マシン ― 2018年10月05日 23時36分47秒
新しいパソコンを注文。もちろん場所を取らないクラムシェル型のノートブックPCなんだけど、最後までNECのLavie Zと富士通のLifebook UHと迷った。やっぱりモバイルPCが好きなんだよね、VAIO亡きあと選択肢として残っていたのがこの2つのモデルだった。HPとDellの軽量ノートPCもチェックしてみたんだけど、バテレン勢はこのニポン勢の2強と比較するとだいぶ重かった。バテレンは重さなんて大して気にしないからね、むしろ日本のウルトラモバイルPCは華奢すぎて敬遠されるんじゃないかと思う。
迷った挙句、最終的に選んだのは富士通のLifebook UH。決め手はGood Design賞受賞。 ...嘘。どちらのモデルもカスタムしてオーダーメイド価格をチェックしてみたんだけど、富士通はコストパフォーマンスが良かった。Core i5、8GBメモリ、512GB SSD、タッチなしノングレア液晶(13インチフルハイビジョンパネル)というスペックで税・送料込み15万円ちょっと。今のVaio Pro 11は似たようなスペックで21万円だったので、かなり割安な感じがした。 4年のインターバルがあるのに、Vaio Pro 11からスペックがあまり変わっていない現状にびっくり。Vaio Pro 11はCore i5、8GBメモリ、512GB SSD、タッチなしノングレア液晶(11インチフルハイビジョンパネル)という仕様。CPUは同じCore i5でも時代が違うので性能はかなり向上しているだろうけど、そのほかはほとんど同じ。それだけVaio Pro 11が先進的だったとも言えるけど、Vaio Pro 11のキーボードの耐久性のなさにはガッカリ。 新しいPCが届くのはあと約1週間後。10月末の一時帰国の際に持参する予定。新しいPC楽しみだなー (^^) Core i5 ― 2018年10月06日 22時48分35秒
スペック的にあまり大差ないVaio Pro 11とLifebook UHだけど、詳細をチェックしてみるとちゃんと進化している模様。CUPはVaio Pro 11が第4世代Core i5-4200U(1.60GHz〜2.60GHz)なのに対して、Lifebook UHは第8世代Core i5-8250U (1.60GHz〜3.40GHz)。近年Intel製CPUは世代が上がるごとに約10%の性能向上を果たしてきたらしく、4世代だと35%の性能向上という事になる。ところがCore i5は第8世代でなんとクアッドコア8スレッドに進化し、第7世代比で大幅な性能向上を果たしているんだそーな。
4年も経ってるのに対して進化してないなって思ってたけど、CPUは意外と頑張ってたんだね。これなら使っていて速さの違いが体感できるカモ。それにしてもモバイルPCのCPUがクアッドコアの時代が来るとはね。デュアルコアになった時も相当感動したけど、今度の愛機はクアッドコア (^^) オーダーしたLifebook UHのストレージはPCIe接続の512GB SSDなんだけど、容量の小さい256GB SSDを選択すると速度に劣るSerial ATA接続になってしまう。Vaio Pro 11店頭モデルはSerial ATA接続のSSDが採用されていたんだけど、512GB SSDを積むカスタムメイドの愛機はPCIe接続。4年前のモデルながら、ストレージの容量とアクセス速度は互角という事になる。モバイルPCに512GBのSSDが搭載できたのも先進的だったけど、最大で約3倍以上高速な読み/書きを実現したPCIe接続が採用されているのも凄い。 さすがはSONY製Vaio最終モデル、力の入ったモデルだったんだなと改めて実感。 NCEC ― 2018年10月07日 22時00分39秒
NDロードスターが発表されるまでは、パワフルな2Lエンジンを搭載する歴代最速のNC ロードスターは買いカモって思ってた。正確には2lエンジンを搭載したNDロードスターRFの年次改良モデルが出るまではそう思ってた。それが今回の年次改良モデル、これはちょっと魅力的すぎる。ピストンの形状とか一昔前のレーシングカーみたいだもんね、圧縮比も超高くてここ10年のエンジンの進化にビックリ。
ND RFはリトラクタブルハードトップ仕様ながら、車重はNCロードスターのホロ仕様よりも軽量な仕上がり。7500rpmまで回るエンジンはパワフルで超低燃費。今回のND RFの年次改良でNCロードスターはスペック上ではもはや最強ではなくなってしまった。デザインもRFの方がカッコイイし、正直愛着以外NCに乗り続ける理由が無いと思う。いや、現状NDロードスターに2Lエンジンを積む幌車は無いので、まだ幌車最速の称号は残されてるのかな。 年次改良とはいうけれど、これってNDロードスタにとってはほとんどフルチューンと言っていいレベルのメカチューン。もともといじる余地のほとんど残されていない高効率エンジンのピストンやコンロッドまで換えちゃってるんだから、これ以上のチューニングメニューは無いよーな気がする。前期型のND RF買った人が可愛想だよね、もし自分がND RFオーナーだったら迷わずエンジン換装すると思う。 ちなみにNA6は試乗最軽量という意味で最強のロードスター (^^) キャッシュレス ― 2018年10月08日 23時58分20秒
鳥越俊太郎カッコ悪いね。切り口鋭いジャーナリストのイメージが台無しだね、「支払いはキャッシュじゃないと落ち着かない」だなんて理由が論理的じゃないもんね。「お釣りをもらって会話があるほうが...」って、おつりもらっても別に会話なんてないと思うけど。個人的にはキャッシュレス社会は歓迎かな、今でもカードで支払えるところは全部カードで払ってるし。最近はスーパーやコンビニの少額支払いでもカード支払いを受け付けてくれるので、現金で支払う機会がめっきり減った。財布からキャッシュが出ていかないので、銀行のキャッシュディスペンサー使う機会も減った。
高須クリニック・高須克弥院長のコメントが笑える。「わしの老人仲間はSuicaなしでは暮らせない。100万円くらいいっぺんにチャージできんのかのう。」 確かにSuicaってChargeの上限が低いんだよね、1万5000円だっけかな?昔のイオカード(懐かしっ)代わりに使う分には十分な額なんだけど、電子マネーとして使うには確かに上限が低い。高須院長レベルになると100万円くらいチャージしたくなるようだけど、セキュリティのないSuicaに100万円チャージは世間の理解は得られないよーな気がする。 キャッシュレス社会に不安を感じる理由として「浪費しそうだから」「お金の感覚がマヒしそうだから」というのは分からんでもないけど、キャッシュレスも慣れれば問題なし。俺自身最初はそう思ってたけど、今はカードで支払ってもちゃんと自制が効いてるし。学生時代は卒論を手書きしてからパソコンに入力してたのに、今はパソコンのキーボード叩きながら内容を推敲するのが当たり前になってるのと同じ。むしろキャッシュレスに慣れるともう現金社会には戻れなくなると思うんだよね、それほどに便利。 政府がキャッシュレス社会を普及させたければ、高額紙幣を廃止して全部1000円札にすればいい。そうすれば嵩張って現金の利便性が失われて、キャッシュレスが余計に有り難く感じる筈。いまインドネシアでお札地獄味わってるんだよね、毎日お昼のお弁当に40,000ルピアも払ってるし。なので余計にキャッシュレス社会にあこがれるのカモ(笑) EV ― 2018年10月09日 23時06分35秒
この記事面白いね、なんかEVの事が身近に感じられてきた。EVというと完全にバッテリーで走行するクルマを想像しがちだけど、確かに普及する為には越えなければならない壁が幾つもある。少なくとも我が家が日産のLEAFを買おうにもマンションには充電インフラがない訳で、EVが選択肢に入ることは無い。何もうちのマンションが特別な訳ではなくて、隣近所のマンションで充電インフラが装備されたマンションなんて聞いたことがない。
骨子となるのがロータリーエンジンを使ったレンジエクステンダーというのは非常に説得力がある。「レンジエクステンダー付きのBattery EV(BEV)、プラグインハイブリッド、シリーズハイブリッドの3種のクルマを作り分ける。レンジエクステンダー付きのBEVは言わば電池切れ対策として発電機を積むEV、プラグインハイブリッドは容量の大きいバッテリーを積んでEV走行距離を増やしたハイブリッド、シリーズハイブリッドは、常時発電機を稼働させながら走行するEVとなる。」 なるほどね、シリーズハイブリッドなら今でも我が家のマイカーとして購入対象になり得る。10年後ならウチのマンションにも充電インフラを整えようという話になっていて、プラグインハイブリッドやBEVも購入対象になっているかもしれないし。 「レンジエクステンダーに最も重要なのはパッケージ効率」というのも大変興味深い。確かに1ローターのREを発電目的で使う場合、そのコンパクトさはレシプロエンジンの比ぢゃないと思う。スペアタイヤの様に横にして空きスペースに置くこともできるし、立ててモーターの様にドライブトレインの間に組み込むこともできる。RE技術を持つマツダにしか出来ないパッケージングがマツダ製EVの付加価値を高める事は間違いない。 将来マツダがEVのスポーツカーを作った時、その発電をREが担ってたらニヤけちゃいそう。なんかEVの将来が楽しみだね、長生きして見届けないと (^^) iPhone ― 2018年10月10日 23時14分27秒
そろそろiPhoneを買いたいなって思ってるんだけど、どれがイイかな?最有力はiPhone XRなんだけど、発売日が10/19なのでちょっと微妙。11月初めの一時帰国の際には品薄で手に入れられない可能性アリ。どうしても必要って訳でもないので、次の帰国まで待とうかな。
今使ってるスマホはiPhone SEなんだけど、購入から丸2年経った今も性能・機能的には何ら不満を感じていない。だけど流石にSEは画面が小さいので(...それが売りなんだけど、笑)、そろそろ新しいのが欲しいかなって思ってみたり。スマホは成熟製品となり、モデルチェンジで目新しい機能が追加されることもなくなってきた。iPhoneで急成長を遂げたAppleだけど、今後は今までの様に前途洋々とはいかないだろうね。 Appleはカメラの高機能化に力を入れているようだけど、一眼レフのようなボケが得られるスマホを欲っしてる人が多いとは思えない。正直ディジタル処理で背景をぼかした写真なんて興味ないんだよね、むしろイメージセンサーの小ささを生かした深い被写界深度の写真が撮れる方が個人的にはうれしい。 もしスティーブジョブスが生きてたらiPhone XSをみてどう思うだろうね?間違いなくディスプレイのノッチデザインは美しくないって言うと思う。顔認証機能は悪くないと思うけど、その為に醜いノッチデザインを受け入れるような事はしないハズ。あとiOS 11のごちゃごちゃしたショートカットメニューも却下だろうね、右にスワイプしてショートカットメニューを展開できた旧iOSの方がシンプルで使い易かった。 最近のApple製品って見た目のシンプルさと機能美を混同しているように思う。スティーブジョブスが大事にしていたのは直観的な操作感であって、ボタンを無くすことやメニューを隠してシンプルに見せる事ではなかったハズ。最近のWindows版iTunesなんて凄く使い難いもんね、スティーブジョブスが泣いてるよ。 ミツオカ ロックスター ― 2018年10月11日 23時09分54秒
おぉ、これは結構すごい。 ...つか、普通にカッコいいんですけど。一切の無駄をそぎ落としたオリジナルのNDロードスターのデザインを超えることは出来ないけど、これは十分アリだと思う。元々このデザインって言われても違和感ないもんね、Fiat 124スパイダーより断然カッコいい。マツダの工場で生産されるFiat 124スパイダーの方がゴテゴテしてて、後付け感が漂っているのが笑える。光岡デザインも侮れないね、これは欲しい人たくさんいると思う。
スタイリングは明らかに2代目シボレーコルベットをモチーフにしてるけど、完コピではなく現代風にアレンジされているのがいい。何ならオリジナルのコルベットよりカッコいいもんね、NDロードスターのオリジナルバランスの良さに依るところも大きいんぢゃないかと思う。リア周りのデザインがこれまたカッコいいんだよね、デザインに抜かりなし。どこかで見た出来損ないN Oneみたいなカスタムカーとは大違い(笑)。 NAロードスターをベースとしたカスタムキットもたくさんあったけど、オリジナルのボンネットフードを流用してるものが多くて、リトラクタブルヘッドライト部分の切り欠きとか残ってて完成度はイマイチなものが多かった。その点光岡はお手の物だね、ドアとフロントウィンドウ以外は全部オリジナル部品で構成されているので完成度が半端ない。よく見るとドアの部分のキャラクターラインもリアフェンダーにつながってて、まるでオリジナルデザインのよう。 このボディが+200万円で手に入るなら、今すぐにでも欲しいって人は少なくないと思う。ほんと恐れ入りました>光岡自動車さま。 9代目メインマシン ― 2018年10月12日 23時40分47秒
新しいパソコンを買ったので、これまで使ってきたマイパソコンとそのスペックをを整理してみた。PCG-733 は新品で買ったマシンの他に某クションで2台買ったり、仕事で使ってたDELLを引き取って使ったりしたマシンもあるんだけど、メインマシンを張ってきたマシンは過去8台ということになる。PC黎明期のPC-8801 MkIIは置いといて、初のWindows機Vaio PCG-733からのスペックの向上ぶりは目を見張るものがある。
NEC PC-8801 Mk II MR (1986) Z80A/4MHz, HDD無し, 14" CRT(600x400) SONY VAIO PCG-733 (1998) PentiumMMX/200MHz, HDD2GB, 12" TFT(800x600) SONY VAIO PCG-C1VRX/K (2001) TM5600/667MHz, HDD20GB, 8.9" TFT(1024x480) SONY VAIO PCG-GR3N (2002) PentiumIII/1.13GHz, HDD30GB, 14.1" TFT(1400x1050) FUJITSU LOOX-T70L (2005) Pentium M/753 1.20GHz, HDD80GB, 10.6" TFT(1280x768) SONY VAIO Z VGN-Z91JS (2009) Core 2 Duo P8600/2.40 GHz, HDD250GB, 13.1" TFT(1600x900) Mouse Computer LuvBook C LB-C110B (2013) Celeron 1037U/1.80GHz, HDD320GB, 11.6" TFT(1366x768) SONY VAIO Pro 11 (2014) Core i5-4200U/1.60 GHz, SSD512GB, 11.6" TFT(1920x1080) FUJITSU LIFEBOOK UH (2018) Core i5-8250U/1.60GHz, SSD512GB, 13.3" TFT(1920x1080) 一番快適じゃなかったのはVaio C1かな。クルーソーの引っかかるような動きはサクサクとは程遠く、メモリを192MBに拡張してもWindows XP SP4が立ち上がるまで4分30秒くらい掛ってたっけ(笑)。Vaio C1もSSD化すれば立ち上がるの速くなるんだろーか? ...と思ったら、チャレンジしてる人たくさんいる模様。世の中物好きも結構いるもんだね。 C1はともかく、Vaio ZのSSD化は試してみたい気がする。Vaio Zはカッコ良くて好きなんだよね。Windows 7で使ってきたけど動作が遅く感じるようになって、Vaio Pro 11に買い替えたんだよね。ハード的には壊れたところは無いので、SSD化して使ってみるのもアリかな。もともとWindows Vista機だったので、VistaをInstallしてからWindows 7にアップグレードしないとドライバ類が動かない可能性アリ。 リターンライダー ― 2018年10月13日 22時53分10秒
上司がバイクを買った。俺より11歳年上なので59歳、見事な絵に描いたようなリターンライダー。5年くらい前にバイクを勧めた時は置き場がないとか、乗る時間がないとか買わない理由をいろいろと並べてたのに、今回は探し始めて1ヶ月半で買ってしまった。「HRC君、ツーリング行こう」と言われても、今はインドネシア長期出張中。 ...つか、俺をインドネシアに行かせたのあんたでしょ(涙)。
バイク復活に合わせて買ったのはBMW G310R。「バイク買おうと思うけど何がいいかな?」と相談されて、俺がBMW G310 GSを勧めたんだけど、オンロードの方がいいといってG310Rを購入。俺がG310Rを薦めてたらG310GSを買ったに違いない(笑)。単気筒で310ccって丁度いいと思うんだよね。さすがはBMW、なかなかいいところをついてくる。BMW G310 GSっていいと思うけど、車検があるから俺は250ccで我慢。400ccならBandit復活かな、その方が満足度高そうだもんね。 BMW G310Rは新車で60万円ちょいだったらしく、BMWとは思えないほどリーズナブル。確かBandit 400もコミコミ60万円ちょいだったので、28年経ってもお値段据え置き。4ストマルチと4スト単気筒という違いはあるけれど、バイクがサッパリ売れないこのご時世に中型バイクが60万円というのは中々にお買い得だと思う。一緒にツーリングに行けるのは来年の秋かな。 CRF450L ― 2018年10月14日 20時01分21秒
おぉ、ホンダが凄いオフローダー市販してるんだね。見た目はほぼほぼコンペティションモデルCRF450、存在感のあるアルミ製フレームとスイングアームがカッコいい。公道を走れるように保安部品を付けて市販するという、超魅力的なモデル。レーサー直系モデルだけあって見た目もなかなかカッコいいね、ちょっと欲しいカモ。
ビックリしたのが燃料タンク。樹脂タンクは公道使用に問題があるのでメタルタンクが採用されてるんだけど、なんとチタニウム製。このタンクだけで5万円はするんじゃなかろうか。バッテリーはなんとリチウムイオンバッテリー!市販車でリチウムイオンバッテリーって初めて聞いた。充電制御とか大丈夫なんだろうか?バッテリーライフは長そうだけど、新品への交換とか凄く高そう。 車両重量は131kgと、450ccとは思えないほど軽量。ちょっと信じられないのがエンジンのスペック。最大出力は24ps、最大トルクは3.3kgf・mと超ウルトラ平凡スペック。24psって、250ccでキャブなKLXよりパワーが出てない訳ないでしょ。 ...つか、450ccの排気量があるんだから最大トルクは少なくとも4kgf・mは出てると思うんだけど。圧縮比は12.0と高いので、4.5kgf・mは出ていないとおかしいと思う。CRF250Lと間違えたんじゃないの?(^^; ヘッドフォン ― 2018年10月15日 23時36分56秒
デンオン(現デノン)がハウジング材に竹を使った高級ヘッドフォンを出してるではないの!孟宗竹ハウジング、いいね。竹は響きが良さそうなので、ヘッドフォンのハウジングには向いてる素材な気がする。薄く加工した竹を何枚も貼り合わせている構造はイマイチだけど、竹は厚みに限りがあるし仕方ないんだろうね。
だけど天然素材を使った高級ヘッドフォンは30年も前にソニーが出してるんだよね、確か無垢のヒノキから削りだした材料をハウジングに使ってたと思う。このデンオンのヘッドフォンはソニーのパクリとしか思えん。そうそう、これこれ、MDR-R10。確か受注生産で定価36万円だったと思う。豪華なアタッシュケースに入っていて、完全にオーディオアクセサリの域を超えたオーディオ機器棚って思ったのを覚えている。 このMDR-R10が高くて手が出せなかった俺がバイト代を投じて買ったのがMDR-CD3000。これも凄くいいヘッドフォンで、それまで使ってた1万円クラスのヘッドフォントは別次元の高音質だった。ハウジングは振動版と同じバイオセルロース。値段は定価5万円と、今でも躊躇する値段。今も押入れのなかに仕舞ってあるけど、今度引っ張り出して修理してみようかな。ヘッドバンドやイヤーパッドが劣化してしまってるんだよね。 オーディオがさっぱり売れなくなってオーディオメーカーはどうしてるのかと思ったら、デンオンは20万円もする高級ヘッドフォンを作っていたとは。学生時代にオーディオが好きでセパレートコンポ買ったり高級ヘッドフォン買ったりしてたけど、デンオンってイマイチ好きなメーカじゃなかったけどね (^^; Honda NR ― 2018年10月16日 23時04分10秒
アラフィフライダーには凄く懐かしいホンダNR、愛車として乗ってる人いるんだね。NRはバブル崩壊直後に市販された公道走行可能なほぼレーサーマシンで、当時としては破格の500万円というプライスタグをつけていたバイク。当時はあまりメカに詳しくなかったけど、楕円ピストンに8バルブというユニークなスペックに凄く魅力を感じたのを覚えている。ロータリーエンジンを積むFD3Sのような孤高の存在っていうのかな、他の何にも似ていないユニークなエンジンを積むNRは特別な存在に感じた。
今思うと1気筒当たり8個もバルブ積んだらフリクションロスが超大きくなりそうだとか、楕円ピストンは燃焼室形状がいびつになって燃焼制御が難しそうだとか、デメリットの方が多いんじゃないかって思ってしまう。きっとそれは当たっていて、だからNRは姿を消したんだと思う。素人目にも無謀に思える楕円ピストンエンジンなんだけど、その実用化に挑戦したホンダって凄いメーカーだと思うし、勢いがあったんだなって思う。 楕円ピストンエンジンはレース界で大成功を収めることはできなかったけど、一方で普通のDOHCエンジンの2倍の32個もバルブが動いていると思うと楽しくなるのも事実。趣味の世界なんだから、スペックやパフォーマンスよりもギミックにこだわるのはアリだと思う。もしNRが1気筒当たりバルブ6個にした24バルブ仕様だったらレースで勝ってたかもって妄想するのも楽しい。 祖父母のランボルギーニ ― 2018年10月17日 23時09分14秒
祖父母のランボルギーニって、なんともうらやましい。納屋のなかで存在が忘れられていた訳ではないようだけど、クルマ好きなら納屋の中にランボルギーニがあるだけで幸せに感じてしまうと思う。俺なら無償で動態保管に協力するけど、写真を見る限り30年近くほったらかしだったのは間違いなさそう。リトラクタブルヘッドライトのカバーには錆が出始めてるので、早くレストアして欲しい。
納屋の中には他にもフェラーリ308があるというから、祖父母はかなりのクルマ好きだったとみえる。ニポンじゃほとんど有り得ないだろうね、カウンタックなんて数えられるくらいしか上陸してなかっただろうから買いたくても簡単に買える代物ぢゃなかっただろうし。 ウチの実家にも広い納屋はあるんだけど、仕舞われているのは明治時代の脱穀機のような古い農機具ばかり。いわばアンティーク農機具なんだけど、田舎だと結構どこのうちの納屋にも似たような農具は眠っているらしく、ほとんど価値はないらしい。どうせならオヤジが乗ってた2代目サニーとか置いといてくれると嬉しかったんだけどね、今このクルマにレストアして乗ってたらカッコいいでしょ。もう少しで30年モノになるバンディットはあるけどね (^^) 秋バス ― 2018年10月18日 23時41分56秒
あぁ、久しぶりに秋バスが釣りたい。今月末からニポンに一時帰国の予定なんだけど、実家にも帰省して久しぶりに釣りに出かけてみようかと。秋バスはファイトが凄いんだよね、なんかワクワクしてくる。社会人になってから25年余り経つけど釣りに出かけたのはGWとお盆休みばかりなので、秋のバスフィッシングはいつが最後だったか思い出せないレベル。学生時代も11月ってあまり釣りに行ってなかったよーな気がする。
初バスをゲットしたのは1985年の春、中学3年になる前の春休みだった。その年はバス釣り三昧で、受験勉強を理由に釣り納めの10/30の満濃池釣行まで釣り中心の生活だったんだよね(笑)。1985年シーズン最後のバスはシャッドラップSR-7で釣った27pのラージマウスバスだった。シーズン最後を飾るデカバスを釣りに満濃池でボード出したんだけど、あえなく撃沈。同行した鴨くんはワーム(バイブレータの黒、今も色まで覚えてる、笑)で48p釣ったんだよね、超羨ましかった。当時の48pは今の55pオーバーのインパクトがあったんだよね、日本レコードが63cmって言われていた時代。 写真のバスは今年のGWに釣った53cm。このくらいのが11月に釣れたらすごいんだけど、まぁそうはいかないだろうね。ウチの息子はあまり釣り興味ないんだよね。やっぱ嫁さん似なのかな?(^^; グランドセイコーGT-R ― 2018年10月19日 23時02分19秒
果たしてこのグランドセイコーGT-Rは高いんだろーか?販売価格は最低2,000万円と堂々のプレミアム価格帯なんだけど、中身は100万円のスプリングドライブクロノグラフ。この腕時計の価値はその希少性とオーナーのカスタム要求への対応にある。イタルデザインのGT-R50 by Italdesignも、1,000万円で市販されているGT-Rをベースにカスタムを施して1億円超の価格(90万ユーロ)で販売される。生産予定台数は世界限定50台。似た生い立ちだけど、違いはセイコーというマニュファクチュール自身が手掛けているという事。
グランドセイコーGT-Rは3台限定。世界に1つしかない時計を世界的なマニュファクチュール自身が2000万円という基本価格で提供するというのは異例だと思う。いくら2,000万円のプライスタグをつけてもマスプロダクションである時計を数台売って儲けるなんてことは不可能だと思う。普通ならこんな企画が通る訳がないので、これは完全にセイコーの広告戦略だと思う。儲からないので本当は作りたくはないけど、流石に1台じゃカッコがつかないからとりあえず3台限定。これを10台作ったところで赤字が膨らむだけで、元が取れるような商品じゃないと思う。 セイコーというブランドを認める人には、2,000万円の価値を感じる人も居ると思う。後年になってもセイコーが3台限定で作った時計ということで、身に着けられる財産となっているかもしれない。一方で将来セイコーというブランドが失墜していれば、中途半端な機械式時計として二束三文の価値になってるかもしれない。少なくとも2018年現在としては、セイコーという一大マニュファクチュールが採算度外視で3台限定で作ったという事実から、この時計に2,000万円払ってもいいという人はたくさんいると思う。 ロードスターのNAリフレッシュプランと似てる感じがする。200万円で販売された25年落ちのスポーツカーに480万円のレストア代を掛けてもいいという人はあまりいないけど、メーカーであるマツダがリフレッシュするとなると話は別っていう人が結構現れてくるのと同じなんじゃないかな。 Hotspot Shield ― 2018年10月20日 22時43分38秒
Private VPNとして、Hot Spot Shieldを愛用中。日本に設置されたVPNサーバー経由でインターネットにアクセスすることで、radikoやabema TVなんかのサービスを利用する事ができる。基本的にインドネシアのインターネットは遅くて安定していないので映像サービスは快適には利用できないんだけど、音声のみでいいradikoは快適に利用できる。タイムフリー機能が実装されてからというもの、radikoは海外出張には無くてはならないサービスになっている。
Hot Spot Shieldは有料のエリート会員になってるんだけど、最初は様子を見るために1年契約で使い始めた。本家Hot Spot Shieldのサービスは結構高いんだけど、ソースネクストが展開している国内向けのサービスはなぜか本家よりもだいぶ安い。なのでライセンスはSource Next経由で購入。radikoやらAmazon Primeやら使えることが確認できたので、シンガポール出張中に2年契約に切り替えた。ちょうどキャンペーン期間中で、確か3000〜4000円で契約できたと思う。年間2000円程度で海外でradikoが聞けるなら安いもんだ。 そんなHot Spot ShieldのEliete会員が10月18日に期限を迎え、悲しいかな失効してしまった。今はPremium会員というのが加わり、Premium会員になると無期限でフル機能が使えるようになる。Premium会員はSource Next経由で税抜き16,800円とかなりお高めなんだけど、確か本家サイトでは300ドルを超えてたと思うのでこれでも安い。Source Nextマジック健在。4か月くらい前にキャンペーンでPremium会員ライセンスが9,800円くらいで売られていたので、買わなかったことをちょっと後悔。 あきらめてSource Nextのマイページから1年ライセンス(税抜き2,980円)を購入しようとすると、Premium会員が53% Offの7,980円でオファーされるではないの!なんという商売上手、期限切れでライセンス購入のためにサイトに訪れたユーザにPremium会員ライセンスをキャンペーン価格でオファーするとは。このパターンだとほぼ全員Premium会員になってしまうと思う。俺もパターンに漏れず、迷わずポチッとな。こうしてHotspot Shieldの無期限ライセンスをゲットしましたとさ、めでたしめでたし。 20年前 ― 2018年10月21日 06時33分31秒
マイロードスターの最古のディジタル写真の一つ、1998年8月31日撮影。当時はアメリカの長期出張中で、一時帰国中に帰省した際に撮影したもの。当時使ってたVAIO Noteの壁紙に使ってたんだよね、懐かしい。エンジンをマツダスピードB-SPECにチューンナップしたばかりの頃で、当時の走行距離は32,000kmほど。現在の走行距離は72,000kmなので、ここ20年の走行距離は40,000km。納車5年で32,000kmとは、当時は結構走ってたんだね。
HKSのリーガルマフラーが映っている貴重な写真。当時は大口径マフラー(...といっても出口だけだけど)全盛期で、100φとか115φとか当たり前の時代。そんな中HKSリーガルは出口径が86φと一番小さかったんだけど、それでもデカい。今なら大口径マフラーに換えるくらいならノーマルがいいって思うんだけど、当時は俺も若かったんだよね。ノーマルマフラーに耐えられず、社外品に手を出してしまった。 ホイールは初代ワタナベ、F8F。艶ありブラックのリム切削仕様なんだけど、この頃はリム切削がカッコいいと思ってたんだよね。この1年後には今も使ってるリム切削無しの艶消し黒のワタナベを買ったから、写真を撮った頃は既に切削無しの方が渋くてカッコいいと思っていた頃だと思う。 次期型アクセラ ― 2018年10月22日 23時24分40秒
新しい次期型アクセラがカッコいいのは分かっている。東京モーターショーで見たKAI Conceptはどうみてもアクセラハッチバックのコンセプトモデルで、ボディラインを構成する滑らかな曲線やボリューム感満点のフェンダーラインは実用車とは思えない美しさに満ちていたからね。コンセプトモデルはショーモデルらしく大柄だったけど、実際のアクセラサイズにKAI Conceptがダウンサイズされた姿を想像すると、凝縮感があって相当カッコいいんじゃないかと思う。
一方で現行型のアクセラは全幅が何と1795oもあるんだよね、愛車フィットの全幅+10cm。ファミリアの後継モデルなんだから、せめて1760o以下にしてほしいところ。1800oだと完全に我が家のファミリーカーとしての購入対象から外れてしまうんだよね、いくらなんでもデカすぎる。この調子だと次期デミ男は3ナンバー車になってしまうのか?デミ男がデカくなってしまうとニポンでは売れないだろうね、もしかして5ナンバーサイズのデミ子を出す腹案でもあるのかな? この先次期アクセラのデザインテイストの流れをくむアテンザやデミオが出てくると思うとワクワクしてくる。アテンザはFR化も噂されているけど、もし次期型がFRだったらBMW3や5シリーズあたりとガッツリ競合することになる。これは期待しちゃうよね、BMWよりカッコいいFRセダンが出たら超うれしいんですけど。俺はアテンザのFR化は大賛成(^^) ホームボタン ― 2018年10月23日 23時25分41秒
ホームボタンのない、ベゼルレスの新型iPad Proが近々発表されるらしい。本体が小さくてディスプレイサイズに限界のあるスマホは分かるけど、別にタブレットのホームボタンはあってもいいと思う。 ...つか、無くさないでほしい。
自分が使う分には正直ホームボタンは無くてもいいんだけど、ウチの70歳を超えた両親がホームボタンなしのiPadを使ってる姿が想像できないんだよね。ウチの両親に限らず、高齢者にとってはホームボタンがある方が使い易いと思う。 ...つか、無くなると間違いなく困る。iPad使ってて何か困ったときはとりあえずホームボタン押して、それでもダメなときは電源ボタンを押してるから。 うちの両親は2011年からiPadを使っている。それまではWindow PCを使ってたんだけど、マウス操作がおぼつかず、またWindowsの難解な捜査に悪戦苦闘していた。それでも孫の顔を見るという動機があったので、毎週日曜日にはスカイプを立ち上げて孫と話をしていた。それがiPadになってからはトラブルが大幅に減少して、TV電話だけでなくGoogle mapを見たりメールを受信したりするようになったんだよね。スティーブジョブスの理想としたiPadの直観的で優れた操作性は高齢者をもユーザにした。 iPadの操作性を語るうえでホームボタンの果たした役割は大きかったと思う。ポイントは目に見える物理ボタンが存在していること、そしてそれが多くない事。ボタンを無くすことが必ずしも美しいとは思えないんだよね、これまでのアップル製品のホームボタンは機能美に溢れてたし。スティーブジョブスの目指した世界はそんな薄っぺらい世界観じゃなかったハズ。 スーパーカー ― 2018年10月24日 23時36分17秒
スーパーカー世代にとって、フェラーリやランボルギーニの憧れは強い。親父が乗ってたサニーとの共通点はタイヤが4つで燃料がガソリンっていう点ぐらいで、イメージ的には飛行機と電車の様に別の乗り物のイメージを抱いてた。子供のころはランボルギーニがお金で買えるクルマだって分かってなかったもんね(笑)。ランボルギーニイオタが市販されていないプロトタイプだって情報なんかとミックスされてたのか、ランボルギーニは欲しくても買えないクルマなんだと思ってた。イメージ的には戦車とかと同じ並び(笑)。
それが40年の間にニポンも随分と金持ちになったもので、一般のサラリーマンでも頑張ればフェラーリが買えるほど豊かになった。サラリーマンが買えるといってもマイホームをあきらめてフェラーリを買うとかのレベルなので、サラリーマンでフェラーリを買おうって人はかなりの変人だけど。一方でフェラーリのリセールバリューの高さを考えると、事故や災害に合わなければ購入価格よりも高く売れるなんてことも珍しくない。サラリーマンがフェラーリを買うというのは、サラリーマンが不動産投資するよりもずっと安全な投資のよーな気もする。 俺の場合、フェラーリを買うことは無い。20歳の頃新車で手に入るクルマで一番欲しかったのがNA6CEで、本気でフェラーリよりも欲しいと思ってたんだよね。子供の頃憧れた512BBを大人になって実車を見たとき、フェンダー周りの造形とかちょっとデザインが古いと思った。俺はスーパーカーを買いたいという情熱もないし、それを手に入れる資格も無いなって思う今日この頃。スーパーカーブームの頃は小学1年生で、まだ子供だったんだよね。もし中学生くらいでスーパーカーブームを迎えてたら、無理して308とか買ってたかもしれないね。 Bandit 400 ― 2018年10月25日 23時44分04秒
Bandit 400とマイロードスター、1999年8月撮影。お盆休みに実家で撮影した写真だけど、これからもう丸19年が経過。このときはまだBanditにナンバーが付いてたんだね。たしか2000年頃にナンバー外したと思うので、Banditを廃車にしてもう18年も経ったってことになる。これがCoolPix 600のフルサイズ写真なんだけど、20年前のディジタルカメラの撮像センサのアスペクト比が3:2というのは凄いと思う。
Bandit400をそろそろ復活させたい。キャブはオーバーホールが必要だけど、パーツも含めて問題ないと思う。タンクは中が錆びてそうだけど、ガソリンが漏れてなければ補修して使う事が出来るんじゃないかと期待。ガソリンは空にしてなかったんだけど、確認したら蒸発して空っぽになってた。新品タンクに替えるのがベストだけど、さすがに新品タンクは部品出ないと思う。そう考えるとNAロードスターの部品供給状況は驚異的。 アラフィフに前傾姿勢のライディングは苦しいので、復活させる際にはバーハンドルに変えたい。数年前にバーハンドル用のトップブリッジを某クションでゲットしてるんだけど、ちゃんとフィットするか確認してないんだよね。駄目だったらサンセイのセパハン外して、純正ハンドルに戻さないと。 オジサンが今ピッカピカのBanditに乗ってたらカッコいいでしょ、それも初期型。Banditのデザインって凄く美しいと思うんだよね、今見てもスタイリッシュでカッコいいと思う。Banditはマイチェンしてかっこ悪くなり、20年ほど前に絶版になってしまった。モデルチェンジなんかせずにずっと作り続ける事って出来ないのかな? Lifebook UH ― 2018年10月26日 23時37分09秒
無事ニポンに着弾。7月末に帰国して以来なので、約3ヶ月ぶりの帰国。
今回より新しいPCで更新。新しく買ったのは富士通のLifebook UHなんだけど、これがすごく快適。一番快適なのがキーボード。Vaio Pro 11と比べてもほんの少しの差だと思うんだけど、キーの幅が広くて打ちやすい。ストロークも大きくて、キータッチもいいんだよね。キーボードは本体にビスで固定されている構造らしいんだけど、剛性感もあって打ちやすい。やっぱモバイルPCといえどもキーボードって大事。 ディスプレイも綺麗で見易いし、外部インターフェイスも充実していて機能的。USB(3.0)は左右に1個ずつ計2個装備されているんだけど、それに加えてType-CのUSB端子が電源アダプターの脇に備わっている。あと驚きなのがLANポートを装備していること。最近はWired LANを使う機会は少なくなってきてるけど、折りたたみ式のLANポートを備えているんだよね。インタフェイスはMobile PCとは思えないほど充実している。 ストレージは512GBのSSDなんだけど、この仕様だと大容量バッテリーとの組み合わせしか選べなかった。個人的にはバッテリー駆動時間よりも軽量性を優先したいところなんだけど、悲しいかな最軽量仕様は選べないんだよね。 ...といっても重量は900g弱なので、十分に軽いと感じるレベル。カラーはホワイトを買ったんだけど、これはちょっと微妙(笑)。やっぱ無難な黒にすべきだったかな?今は新品で凄く綺麗なんだけど、使ってるとキーボードとか汚れてきて黒ずんでくるんぢゃないかとちょっと心配。 Windows 7仕様にしたかったんだけど、さすがに2020年1月のサポート終了がアナウンスされているOSにダウングレードするのはどうかと思ってWindows 10でいくことにした。Windows 10は仕事でも使ってて大分慣れては来てるので、まぁ許してやろうかと(笑)。Windows 8のタブレットモードとか許せなかったんだよね、 マンション ― 2018年10月27日 23時27分23秒
ウチのマンションは50戸強の中規模マンションなんだけど、最近は結構住人の出入りがある。新築で入居して丸6年になるんだけど、結構引っ越した人がいる。覚えてるだけでも1割くらいは入れ替わってるので、実際は2割以上引っ越したかもしれない。購入する時にマンションのセールスの人は普通数年以内に3割くらいは入れ替わるんじゃないかと言ってたんだよね。ローン支払いが苦しくなって売却する人が結構居るんだそうな。
一番分かりやすかったのがBMWに乗ってた人。50代中盤と思われるちょっと恐モテのおじさんで、1階の専用駐車場付きの部屋に住んでいた。入居して間もなく新しいBMWのSUVに乗り換えて凄く羽振りが良さそうだったんだけど、これは家を買った人によくある行動だったりもする。ブランド好きでBMWに乗ってた同僚も、マンションを買ってすぐにBMWを買い換えたんだよね。数千万円の買い物をすると数百万円のクルマは安く思えるらしく、ポーンと買ってしまう人が結構居る。 新しいSUVはセダンとSUVの中間のようなアピアランスだったんだけど、X4だった模様。高そうに見えたんだけど、800万円もするクルマだったんだね。それがある日突然型落ちのプリウスになっていて、それから1年くらいで居なくなってしまった。リストラとかで仕事失ったのかな、それとも借金し過ぎたのかな?入居した頃よりも急に老け込んだように見えたんだけど、先入観があるからなのかな。 いまウチのマンションの駐車場にとまってる一番いいクルマは多分アテンザ。 ...庶民的なマンションだ (^^) V Special ― 2018年10月28日 20時48分46秒
最近ネオグリーンの初代ロードスターがカッコいいと思う。大ヒットしたV-Specialに採用されていたボディカラーなんだけど、V-Specialってタン色の内装とかウッドのステアリングホイールとか、いかにもブリティッシュっていう感じの演出がイマイチ好きになれなかったんだよね。もしネオグリーンが標準車に設定されていたら、ネオグリーンを買っていた可能性もあったんぢゃないかと思う。滑らかな曲面によって構成されるユーノスロードスターのボディには、濃くてソリッドなブリティッシュグリーンが良く似合うと思う。
グリーンにタンの幌もよく似合ってるんだけど、個人的には幌は黒の方が好き。V-Specialのタン色の内装は悪くないんだけど、タン色のパーツの適用箇所が中途半端でダッシュボードやセンターコンソールなど随所にブラックのパーツが残されているのが中途半端に感じるんだよね。 V-SpecialのネオグリーンのNA6を手に入れて、標準車のブラック内装とブラックのビニール幌にしたらカッコ良くなると思う。ホイールはマットブラックに塗ったエンケイRPF1の7J+28/14かワタナベB 6J+21/14、ステアリングはブラックスポークのmomo Prototipo。想像してるだけでニヤけてしまう(^^) Slingbox ― 2018年10月29日 23時39分48秒
Slingboxを買った。懐かしのロケフリをセットアップしてインドネシアでニポンのTVを見てたんだけど、2週間くらい前から接続できなくなった。嫁さんに電源抜いてもらってリセットしたら繋がるようになったんだけど、翌日にはまた繋がらなくなってたんだよね。バラエティを録画したブルーレイが山ほどあるのでニポンのTVが映らなくても何とかなるんだけど、やっぱニポン人としては日曜日にはちびまる子ちゃんとサザエさんが見たい。
Slingboxはハイビジョンに対応してるんだけど、インドネシアのネット環境を考えると無用の長物。Slingbox自体にはHDMI端子は装備されていなくて、HDMIコンバータを介して接続する必要がある。同梱されていたHDMIコンバータを使ってみたんだけど、これがかなり発熱する。悩んだあげく、ソニーのBDレコーダを男らしくビデオケーブルでアナログ接続することにした。画質的にはこれで十分。 セットアップは比較的簡単。少なくとも固定IPを要求するロケフリよりはハードルはかなり低いと思う。セットアップしてBDレコーダのリモコンを有効にするためにBDレコーダのモデルナンバーを入力するんだけど、10年ものの我が家のBDレコーダBDZ-T55もちゃんとカバーされていた。セットアップ途中にリモコンの動作テストをやるんだけど、これがうまく動かない。何度試してもリモコンが効かないんだよね、げげげのげ。iPadにSlingplayerをインストールして操作してみたけど、やっぱリモコンは使えなかった。 リモコンが使えないと、デフォルトの日テレしか見れない(笑)。Line打って嫁さんにリモコンでチャンネルを変えてもらえばチャンネル変えられるけど、ザッピングができない。そりゃいくら何でも不便すぎ、正直使いもんにならん。格安の地デジチューナーを買って試してみようかとか悩んでたんだけど、BDレコーダは付属のリモコンではちゃんと動作してるから、Slingbox側の調子が悪い可能性もある。あぁ、どうしよう。明日に続く... リモコンの信号タイプ ― 2018年10月30日 23時41分10秒
Slingboxのリモコンが機能しない問題はググってみても解決方法が見つからなかった。ロケフリの場合はリモコン情報のデータベースがプアだったんだけど、信号を学習させるという最終手段が残されていた。BDレコーダーのリモコンデータはあったけど、チューナーアンプのリモコンデータはなかったのでリモコンを使って学習させて操作してた。だけどslingboxにはリモコン信号の学習機能は実装されていないらしい。
ふと思い出したのが、リモコンの信号タイプの設定。例えば同じメーカーのBDレコーダーを2台所有している場合、リモコンを操作すると2台とも反応してしまう。最近のAV機器は個別に操作できるようにリモコンの信号コードが複数準備されていて、機器ごとに設定を変更することができる。かなり昔に変更したことがあったよーな気がするので確認してみると、信号は“BD1”に設定されている。うぅむ、どうもデフォルトっぽい。念のため“BD2”に変更して見たんだけど、slingplayerからはリモコン操作出来ず。 せっかく4万円超も投資して使い物にならないのは悲しいので、slingbox専用に安価な地デジチューナーを買おうかと考えていた。そんな時“slingbox BDZーT55”で検索した記事の中に答えを発見!ソニー製BDレコーダーのリモコン信号のデフォルトは“BD3”とのこと。 ...普通デフォルトは“BD1”でしょ、まさかデフォルトが“BD3”だったとは。そういえば以前リモコンコードを変更した際、デフォルトが“BD3”になってて、「なんか変なの」って思った記憶が蘇ってきた。 自宅に戻ってBDレコーダーのリモコンコードを“BD3”に変えてみたところ、slingplayerからちゃんとBDレコーダーを操作することができた。やっぱこの手のネットワークを使うAV機器はちょっとハードルが高いね、少なくともうちの嫁さんがslingbox 買ってきてセットする姿は想像できない。iPadからアクセスしてTVを見るのは問題なさそうだけど。地デジチューナー買わなくてよかった(^^) 廃校 ― 2018年10月31日 21時23分42秒
やっぱロードスターはいいねぇ。ワインディングを走ってきたんだけど、初代ロードスターのサイズ感って最高。現行NDロードスターは全幅が6cmワイドになってるので、ワインディングでは一回り大きく感じるんぢゃないかと思う。ボアアップしたエンジンは低速トルクも豊かなので、3速や4速からの加速もトルクが感じられて気持ちがいいんだよね。ロードスターはやっぱりワインディングを走るのが楽しい。 久しぶりに通った山道で廃校を発見。廃校マニアとしては素通りする訳にはいかない(笑)。木造校舎は昭和初期の趣きで、廃校になって数十年は経過していそうな感じ。映画のロケとかに使えそうな、本当に凄くいい雰囲気の校舎だった。校舎は石積みの土堤の上に建てられていて、これがまたいい雰囲気を醸し出している。校庭の片隅には遊具も残されていて、子供が元気に走り回っていた頃の情景が目に浮かんできそう。 ここは渓谷に面したロケーションで、平地が少なく校庭もこぢんまりとしている。ここには20年くらい前に来たことあるんだけど、こんな廃校があったなんて全く記憶にないんだよね。間違いなくあった筈なんだけど、全然覚えていない。ここに向かう途中に面白そうな林道をいくつか発見したんだよね。やっぱFTRは実家に持って帰って、香川の林道を走りたいな(^^) |
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