| 2018年09月 | |
|
|
|
Serrow ― 2018年09月01日 23時30分57秒
おぉ、ヤマハもやるね。まさかのセロー復活、それも空冷エンジン。空冷エンジンっていいよね、セローのような性格のバイクには空冷エンジンが似合っていると思う。セローが絶版になった理由はよく知らないんだけど、たぶん厳しい新環境基準の適用なんだと思う。空冷エンジン車は軒並み姿を消したから、きっと今の環境規制は相当厳しいんだと思う。最近のバイクは車と同じで触媒が付いてるし。
空冷エンジンは水冷エンジンに比べてシリンダーの温度変化が大きいからブローバイを抑えるのが難しくて、環境基準をクリアするのが難しいんだと思う。だけど250cc単気筒くらいなら何とかなるんじゃないかと思ってたんだけど、なんとかなった模様(笑)。ボアを小さくロングストロークにデザインすれば熱膨張で変化するピストンとシリンダーのギャップも相対的に小さくなるので、ブローバイも減るんじゃないかと思う。 セローっていいバイクだよね、最強のツーリングバイクだと思う。コンパクトで足つき性もいいから、振り回して乗るのが楽しそう。このサイズなら俺でもアクセルターンとか出来るし。だけど普段乗りにはちょっと小さい。昔からバイクが小さく見えるのってなんか嫌なんだよね。250ccくらすだとやっぱフルサイズのオフローダーに魅力を感じてしまう。 だから個人的にはセローよりもWRを復活させて欲しいんだけどね。唯一のKLXからの買い替え候補となりうるモデルだっただけにWRの絶版は痛い。WRはもともとフュエルインジェクションを採用する水冷エンジンだし、排気系の見直で最新の環境基準に適合できるような気がするんだけど。まずはセローを対応させて、次にWRがリニューアルされると信じたい。 スポーツカーの楽しみ方 ― 2018年09月02日 22時22分58秒
人生最後のスポーツカーを買おうといろいろと考えてきて、ポルシェケイマンやロータスエリーゼなんかも候補としていろいろと悩んできた。3年前にNDロードスターが登場してからは、人生最後のスポーツカーはNDでほぼ固まった。2LのRFが追加され、NAとキャラが被らないと言う意味でもRFを人生最後のスポーツカーにしようと、心はほぼ固まっていた。資金も用意できたし、愛車NA6と車検が重ならないように2018年の夏にRFを買おうと決めていた。
ところが最近は人生最後のスポーツカー熱が少し冷めてきているんだよね。スポーツカーが嫌いになった訳でも興味を失ってる訳でもなくて、正確にはもっと違ったスポーツカーの楽しみ方があるんじゃないかと思い始めた次第。NDを買えば所有欲が満たされて、快適な最新のスポーツカーライフが手に入れられるんだけど、最新のスポーツカーは綺麗だし壊れないので基本的にドライブしたり洗車やメンテして楽しむことになる。 もし旧車のスポーツカーを手に入れたなら、ポンコツだし綺麗でもないのでいろいろと手が掛かる。ポンコツを綺麗にするのって実は凄く楽しいって気付いたんだよね。俺には25年前のNA6があるけど、もしもう一台NA6を手に入れてコツコツとレストアしながら乗ったら楽しいんじゃないかと。愛車NA6に新品のパーツをおごり、愛車から外した部品をもう一台のNA6に移植とか。新車を手に入れて乗るより、ポンコツのNA6を手に入れてコツコツといじる方が何倍も楽しめるよーな気がしてきた。 マイNA6はエアコンがないけど、もう一台手に入れるならエアコン付きがいい。石井自動車謹製のND用の最新式コンプレッサを搭載し、快適仕様のNA6をつくるのも面白そう。内装とかはフルノーマルにこだわるのもいいカモ。あぁどうしようかな、人生最後のスポーツカー計画 (^^) S660 Neo Classic KIT ― 2018年09月03日 23時10分58秒
本格的軽スポーツS660のアピアランスをクラシカルというかファニーにする「S660 Neo Classic KIT」が発売されるんだそう。シャープな顔つきのS660をN-One風の癒し系にコンバートできるパーツで、FRP製外装部品とランプユニットで構成されるキット部品。ホンダの系列会社ホンダユーテック オートテラス店3店舗で取り扱われるという事で、由緒正しきボディキットな模様。準純正パーツ的な扱いになると思うんだけど、その為かお値段はちょっとお高めの129万6000円。 ...つか、めちゃ高い (--)
この手のキットでデザインの完成度が高かったのがピットクルーレーシングのフロントノーズキット。NAロードスターの雰囲気を大きく変えるデザインでありながら、デザインが意外とカッコいい。丸目2灯のフロントフェイスはファニーになりすぎず、低く構えるフェイスはスポーティでカフェレーサーの雰囲気も漂う。NAロードスター用だとこのピットクルーレーシングのキットが最もポピュラーだと思うけど、NAロードスターは販売台数が多いのでこの類のボディキットではこれが一番売れてるかもしれないね。 話は戻って「S660 Neo Classic KIT」。フロント周りはフェンダーラインを含めて丸い曲線で構成されるんだけど、ドアやリアフェンダー周りのデザインはノーマルのままなので直線のキャラクターラインが残っている。この辺が中途半端でアンバランス。NAロードスターはキャラクターラインのない丸いボディラインなので、ピットクルーのキットと相性がいいんだろうね。 このS660のキット、致命的なのがカッコ良くないところ。カッコいいS660を130万円も出してカッコ悪くするなんて、個人的にはあり得ないかな。まぁ人と同じなのは嫌っていう人は一定数いるので、これを求める人はいると思うけどね。たくさんは居ないだろうけど。 お気に入りポイント ― 2018年09月04日 23時24分50秒
NAロードスターの内装のデザインって秀逸だと思う。とにかくシンプルなのがいいんだよね、旧車となった今その良さが身に滲みて感じられる。内装部品は塗装していないプラスチック製の部品が多いんだけど、それほどチープさを感じ無いんだよね。造形がシンプルなのと、作りが意外としっかりしているのが良かったんだと思う。個人的には内装色がブラックというのも重要な気がするんだよね、Vスペシャルのタンカラーの内装は古くなると安っぽさが感じられてイマイチだと思う。
NAロードスターのキャビンは意外と広くて、圧迫感はあまり感じない。現行NDロードスターの方がずっと狭くて、フロントウィンドウも運転席に近くて傾斜もきつい。NAロードスターのフロントウィンドウは結構立っているので、NDロードスターのオーナーがNAに乗ると余計に旧車っぽく感じるんじゃないかな。 個人的にお気に入りなのがNA6のウィンカーとワイパーの操作レバー。NA6のレバーはまっすぐに伸びてるんだけど、NA8のレバーは昆虫の触角のように何故か曲がっている。理由はよく知らないんだけど、もしかするとエアバッグとの干渉を避けるために形状が変更されたのかもしれない。NA8はエアバッグがオプションで選択可能だったし、確か北米では標準装備化されていたハズ。国内ではエアバッグを装備していない車両が多かったから、曲がったウィンカーレバーが目立ってたのかもしれない。 35周年 ― 2018年09月05日 23時46分50秒
G-Shock 35周年記念モデル、ゴールドのメタルケースに透き通るクリアベゼルが独特の質感を醸し出している。クリアベゼルはG-Shockが大ブームになった1997年頃のイルクジモデルでも採用されてたんだけど、使ってると黄ばんできてみすぼらしくなってしまうんだよね。20年の間に改良されて以前より黄ばみは抑えられてるのかもしれないけど、黒のウレタンベゼルよりも見た目の経年変化は大きいんじゃないかと思う。
初めて買ったG-SHOCKは初代三つ目モデルDW-5900。1992年に購入したもので、防水表示が200m表記の海外仕様モデルの並行輸入品だった。初のLCDグラフィックを採用したモデルで、スピードモデルに続きアメリカで大ヒット。G-Shockのロゴがオレンジとライトブルーの2タイプあったんだけど、クールな印象のライトブルーロゴのモデルを選択。そのG-Shockは1992年の秋に会社説明会で泊まったホテルに置き忘れたんだけど、1997年にバーレーンの時計屋で売れ残っていたDW-5900を発見しオレンジとライトブルーロゴの2つとも購入。 凄く気に入っているモデルなんだけど、この時代のG-Shockって耐久性に難があるんだよね。塗装に問題があるのか樹脂部品に問題があるのか分からないけど、ガラスの内側が白く曇ってくる。三つ目もフロッグマンもジェイソンもガラスが曇ってるんだけど、スピードだけは曇っていなかったりもする。20年間使い続けてきたスピードはベゼルが割れてしまったけどね。 次期型コルベット ― 2018年09月06日 23時15分34秒
次期型シボレーコルベットはなんとミッドシップになるらしい。コルベットといえば大排気量のV8エンジンを積むアメリカを代表するFRスポーツカーだけど、それが次期型では伝統を打ち破ってミッドシップとして登場するんだそうな。見た目は現行型もフェラーリっぽくなってるんだけど、まさかコルベットがミッドシップに生まれ変わる日がくるとは。これが4/1だったら誰も信じないよね、ポルシェ911がFRにモデルチェンジするってのと同じくらい信じられん。
ボディはフィルムラッピングでカモフラージュされてるけど、ミッドシップスポーツらしいデザインなのが分かる。ロングノーズじゃないコルベットがアメリカ人に受け入れられるかどうか分からないけど、正直コルベットにあまり思い入れのないタダのクルマ好きとしては新型のミッドシップコルベットの方がカッコいいよーな気がする。リアフェンダーの迫力ある大型エアインテークがステキ。 個人的にコルベットといえば3代目、スティングレイのイメージが強いんだよね。3代目コルベットの登場は1968年というから、国産車だと初代フェアレディZ(S30)あたりと重なる。子供の頃から3代目コルベットが凄く好きで、当時まだ登場して間もなかったチョロQも持ってた。当時は小学生ながら、生意気にも将来大人になってお金を稼ぐようになったらコルベットに乗ろうって思ってたっけ (^^) 中古価格高騰 ― 2018年09月07日 23時15分13秒
NAロードスターが高すぎる。5MTで10万q以下の無事故車だと100万円超はザラ。ちょっと前まで極上車でもない限り50万円も出せば買えてたのに、今はごくごく普通のタマが100万円からって感じ。走行距離が少ないと150万円も珍しくないんだよね、一体誰が買ってるのって感じ。NAロードスターのここ2-3年の値段の上がり方はちょっと度を越してるような気がするんだよね、まだ2万台以上ナンバー付き車両が残存してるとは思えない状況。
今も4ATなら50-60万円で買えるんだけど、この先AT車も値上がり傾向なのはは間違いないと思う。今は自分で乗りたいという人が5MT車を買い求めていると思われ、少々高くても5MTを選んでるんだと思う。だけど今後市場からはますます状態のいい5MT車は減っていくので、4ATを安く買って浮いた金で5MTに乗せ換えようって人も増えてくると思う。もともとAT車はコンディションのいいタマが多いので、レストアベースとしての需要が出てくるとAT車の価格も高騰する可能性が高い。 走行距離が5万q以下でもNA6は漏れなく25年落ち車両。とても安心してアクセルを踏める状態にはない。最低でもそこからエンジンレストアして、水回り総とっ換えして、オルタネータやセルモータ、場合によってはエアフロメータやO2センサなんかも交換が必要だと思う。快適に長く乗りたいなら走行距離の少ない車両を150万円出して手に入れて、最低限100万円かけてエンジンと駆動系のメンテナンスをやる必要があると思う。それだけだと内外装はお疲れ状態なので、見た目をシャキッとさせるには更に100万円、計350万円。ロードスターRFに350万円だすよりはNA6に出したほうが幸せになれるんぢゃね?(^^; ←NA変態 エアコン付きの快適なNA6を作りたいんだけど、ベース車両はどんなタマを選ぶべきか。走行過多の5MTにソコソコの金を払うのか、走行距離の少ない5MTに100万円超の金を出すのか、はたまたミッション換装を前提にコンディションのいい4AT車両を買うべきか。凄く悩ましいんだけど、あれこれ頭を悩ますのが結構楽しかったりもする(笑)。心の中でNA6を買う気持ちはほとんど固まってるんだよね、ロードスター変態への道まっしぐら (^^) NB ― 2018年09月08日 23時03分23秒
NBロードスターはNAと違ってかなり安く買うことができる。6MTのモデルでも50万円で買えるタマが数多く存在する現状は、底値状態といってもいいかもしれない。80万円も出せはかなり状態のいいNB8が手に入るので、走りを満喫したい人は程度のいいNB8を買ってエンジンや駆動系のメンテにお金を掛けるがいいと思う。NBもそのうち間違いなく値段が上がってくると思うけど、NAのような急激な価格上昇は無いと思う。
NAはアイコニックなリトラクタブルヘッドランプや、初代モデルという歴史的なバックグラウンドに支えられて値段が高騰しているんだと思う。本格的ライトウェイトスポーツの走りを楽しみたい人は、比較的タマ数が多くてリーズナブルなNBロードスターを買う方がいいカモ。NBの方がNAよりも欠品パーツが多くなって来てるって話もあるので、この先安くてもNBを買うとメンテに苦労するかもしれんけど。 帰国したら快適に乗れる普段乗りのスポーツカーを作りたいんだけど、ベースとしてはNAよりもNBの方がぜんぜん見つけ易いと思う。だけどNAがいいんだよね、昔からNBのデザインがあまり好きじゃないからね。いかり肩のようなリアフェンダーの張り出しとかね。 iPad ― 2018年09月09日 23時27分19秒
朝の通勤途中はいつも日経新聞アプリでニュースをチェック。仕事が終わって帰ってきたらニポンのニュースにラジオにと、出張中も活躍中のiPad mini4。愛車ロードスターに積んでカーナビ兼、車載コンピュータとしても大活躍。自分の用途としてはiPad miniのサイズがちょうどいいんだよね、10インチのiPadだと大きくて通勤に持ち運ぶにはかさばるし、ロードスターに積んで車載コンピュータとして使うにもデカ過ぎて視界が遮られてしまう。
大のお気に入りのiPad mini4だけど、後継モデルは全く出る気配なし。確かiPad mini4が登場した時はiOS 8だったのが、今やiOS 11。さすがに重くて、文字入力とか画面更新に引っ掛かりが多くて使い難いと感じる事も珍しくない。なのにiPad miniのニューモデルについての噂すら出てこない。Apple的にはiPhone 8 Plusを使ってよという意図かもしれないけど、iPhone 8 Plusじゃ小さいんだよね。個人的にはiPhone 8 Plusなんていらないから、iPad miniをリニューアルして欲しい。 一番ベストなのがiPad Proの8インチモデルがラインナップされることかな。iPad miniのリニューアルよりもiPad Proの8インチモデルの方がありそーな気がする。そろそろアップルが新商品を発表する時期だね、今年はどんな新製品が発表されるか楽しみだね (^^) IPPATSUYA ― 2018年09月10日 17時57分50秒
にゃんこスターがTVから消えた。初見から一発屋であることは分かってたけど、前例のないほどに見事な消えっぷり。一発屋芸人にありがちな、なんとか人気を保とうとする新ネタ投入などといった"あがき"を見せることなく消滅。個人的にこの点は凄く好感が持てる。一発屋の美学でも持っていないとこんなに綺麗に消える事は出来なんじゃなかろうか。
一発屋の雄「日本エレキテル連合」も完全に消えたけど、彼女たちは消えまいと結構あがいてた。彼女たちはドキュメンタリー的な番組に出てプライベートでの芸人とは違う一面を見せていたことが裏目に出たようで、視聴者からそっぽを向かれたように思う。「大人気の裏側には天才的な才能とストイックな笑いの追及があった」的なことを赤裸々に語られても、視聴者はしらけるばかり。若手芸人は芸人らしくネタで勝負すべきだね。エドはるみしかり、プライベートを出すと漏れなく消える。 凄いのが「ブルゾンちえみ」。初見から独特の見た目と強い個性が放つ存在感は誰にも似てなくて、初見から一発屋には終わらないと思わせるインパクトがあった。トークが特別うまいわけでもないのに、バラエティやトーク番組にも引っ張りだこ。天才肌なんだろうね、お笑い芸人の世界ってホントシビアだと思う。 そうそう、一発屋といえば「ひょっこりはん」も消えた。ひょっこりはんの場合は中ブレイクくらいかな、大ブレイク前に消えてしまった感じ。大して面白くなかったもんね、子供にもすぐに飽きられたってことかな。 ランチャデルタ ― 2018年09月11日 18時05分38秒
なんとランチャデルタが限定20台復刻生産されるんだそうな。先日もアストンマーチンが25台限定で復刻されるっていうニュースがあったけど、あちらは007のボンドカーとして起用された生粋のスポーツカー。ランチャデルタも決して安いクルマではなかったけど、まさか30年後に復刻されるとは。
それにしてもランチャデルタって凄くかっこいいね。ハッチバックでこれほどカッコいいなんて信じられん。ワイドアンドローのスタイリングに迫力満点のブリスターフェンダー、なんぼシビックをイジってもこの迫力は出せんと思う。驚きなのが復刻モデルの価格、なんと3870万円! ...幾らなんでも高すぎじゃね?ランチャストラトスならこの値段でも勝負できるかもしれないけど、ランチャデルタにしてはちょっと強気すぎな気が... そういえばその昔、俺ランチャデルタのラジコンカー持ってたんだよね。京商のGP10にランチャデルタのボディを被せて走らせてたんだけど、これがまたカッコ良かった。GP10はアルコールエンジンを搭載してたから発熱が凄くて、冷却の為にリアウィンドウ部分はリーマでたくさん穴あけてたんだよね。それがまたスパルタンでカッコよかった。またラジコンやりたいな、エンジン仕様のオフローダーとか面白そう Kijang Innova ― 2018年09月12日 23時18分24秒
インドネシアは日本車天国。街中を走る車のほとんどが日本車で、なんでもシェア全体の実に9割が日本車というからすごい。インドネシアには国産の自動車メーカーもあるというのに、この圧倒的なシェア。東京より日本車のシェアが高いんぢゃねって感じ。残りの1割は日本メーカ以外のクルマのハズなんだけど、日本でよく見掛けるメルセデスやBMWは皆無。ときどき韓国車を見掛けるくらい。
一番多いのがトヨタ車。トヨタはかなり昔からこの国に進出していたようで、クソ田舎のここペカロンガンでも27(ニイナナ)や70(ナナマル)のカローラを見掛けることがある。白いナナマルなんだけど、このナナマルがちょっと車高を落としててなかなかかっこいいんだよね。子供のころ親父が中古で買ってきたシルバーの2代目20型カローラの4ドアセダンがあったけど、個人的にはカローラといえばナナマルが好き。 今通勤に使ってるのがトヨタのKijang Innovaというモデル。4駆とミニバンを足して2で割ったような形してるんだけど、この黒が人気らしい。旧モデルはいわゆるミニバンデザインなんだけど、最新モデルは4駆のSUVチックなデザインに変わった模様。Kijang Innovaはトヨタが東南アジア、インド、中近東等で販売している新興国専用モデルらしく、見た目が大きく豪華でもエンジンは比較的小型で、内装もファブリックや合皮でコストダウンが図られている。 Niken ― 2018年09月13日 23時27分38秒
おぉ、ゲテモノバイクがヤマハから発売されるんだね。ヤマハ
こういう新しいメカとかすごく好きなんだけど、このナイケンは引っかかるところがある。枯れた技術と思われる2輪車に果敢にも新しい技術を採用するヤマハには拍手を送りたいんだけど、なんか美しくない。カッコよく見えないんだよね、三輪車だからかなぁ。これに比べるとビモータのテージとかは痺れたもんね、1992年頃だったと思うけど雑誌でテージを見た時の感動は今も忘れられない。 ナイケンの気になる車両価格は1,782,000円(税込み)と、かなりの強気の価格設定。確かに普通のバイクより機構が複雑で生産コストが掛りそうだし、前例のないユニークなデザインにも金が掛っていると思う。だけどライバルはクルマじゃないので、この値段じゃ勝負にならないよーな気がする。大型免許を持ってたとしたら、迷わず他のバイク買ってると思う。 SR400 ― 2018年09月14日 23時18分20秒
ヤマハやるね、SR400がFuel Injection(FI)を搭載して復活。先日のゲテモノ系とか、Trickerの復活とか、今一番元気のいいメーカだと思う。本格的オフローダーのWRも絶版になってるけど、この様子だとそのうち復活しそうな気がする。どうせならTrickerよりもWRに優先順位を置いてほしかったけど、まぁ台数売れるのはTrickerの方なんだろうね。何はともあれ、WRの復活に期待。
復活したSRなんだけど、美しい空冷エンジンはむかしのまま、最新のFI技術適用で現行の環境規制をクリアしているのが素晴らしい。ツルツルの水冷エンジンを積んだSRなんて見たくないもんね、SRはやっぱ空冷エンジンぢゃないと。さらに嬉しいのがキックスタータの採用。FI車でキックスタータを搭載しているのってSRくらいしかないんじゃないかと思う。正直消滅前のモデルより今回のFIモデルの方が個人的には魅力的かな、キャブは手間が掛るので愛車にするならFI車の方がいい。 学生時代はダサくてオッサンバイクの代表だと思ってたSRが、今はカッコ良く思えるんだから不思議。絶対ナイと思ってたスチールフェンダーとかリヤのドラムブレーキとか、むしろカッコいいと思えるから面白い。まぁ実際に自分がオッサンになってから良さが分かったんだから、やっぱり正真正銘のオッサンバイクの代表なんだろうけど。 NSX ― 2018年09月15日 22時25分14秒
これいいね、初代NSXマウス。NSXユーザじゃ無くても欲しい。だけどNSXは車高低過ぎて使い心地はイマイチな気がする。これよりは初代ロードスターマウスの方が手に馴染んで使い易いと思う。リトラクタブルライトのフタがクリックボタンにちょうど良さそうだし。だけどロードスターも車高が低過ぎかな、マウスにちょうどいいのはVWビートルだと思う。 ...と思ってググって見たら、ほんとにあったVW ビートルマウス。
ワイヤレスマウスがで始めた頃にバッファローとエレコムのマウスを続けて使った事があるんだけど、どちらもイマイチ反応が悪くてストレスの溜まる使い心地だった。そのマウスを捨てて買ったのがロジクールのマウスだったんだけど、凄く高性能で長く使えたんだよね。それ以来、マウスはずっとロジクール製のマウスを使い続けている。たしか当時はロジテックって名前だったと思う。 ワイヤレスマウスはどんどん値段が安くなって、最初は4000円くらい出してたのが最近は1000円以下になってしまった。クリックボタンの耐久性が昔より劣るように思うけど、安いので調子悪いと感じたらすぐに交換するようにしている。インドネシアとかどこでマウス買えるのか分からないので、アマゾンでスペアのマウスを買って持ってきている。個人的にはもう少し高くてもいいから、耐久性と高級感のあるマウスが欲しいかな。 年次改良モデルのインパクト ― 2018年09月16日 22時29分08秒
NDロードスターが発表されるまでは、パワフルな2Lエンジンを搭載する歴代最速のNC ロードスターは買いカモって思ってた。正確には2lエンジンを搭載したNDロードスターRFの年次改良モデルが出るまではそう思ってた。それが今回の年次改良モデル、これはちょっと魅力的すぎる。ピストンの形状とか一昔前のレーシングカーみたいだもんね、圧縮比も超高くてここ10年のエンジンの進化にビックリ。
ND RFはリトラクタブルハードトップ仕様ながら、車重はNCロードスターのホロ仕様よりも軽量な仕上がり。7500rpmまで回るエンジンはパワフルで超低燃費。今回のND RFの年次改良でNCロードスターはスペック上ではもはや最強ではなくなってしまった。デザインもRFの方がカッコイイし、正直愛着以外NCに乗り続ける理由が無いと思う。いや、現状NDロードスターに2Lエンジンを積む幌車は無いので、まだ幌車最速の称号は残されてるのかな。 年次改良とはいうけれど、これってNDロードスタにとってはほとんどフルチューンと言っていいレベルのメカチューン。もともといじる余地のほとんど残されていない高効率エンジンのピストンやコンロッドまで換えちゃってるんだから、これ以上のチューニングメニューは無いよーな気がする。前期型のND RF買った人が可愛想だよね、もし自分がND RFオーナーだったら迷わずエンジン換装すると思う。 ちなみにNA6は試乗最軽量という意味で最強のロードスター (^^) GT-R50 ― 2018年09月17日 23時27分02秒
日産GT-Rとジウジアーロ率いるイタルデザインのコラボによって誕生したGT-R50が超絶カッコいい。ド派手なゴールドのカラーリングは好みが分かれるところだと思うけど、スタイリングはノーマルのGT-Rとは別物。スーパースポーツと言っても恥ずかしくない存在感、GT-Rがこのデザインで世に出ていれば凄かったのに。やっぱスーパーカーのデザインって大事だね、性能よりも何よりも一番大事だと思う。
GT-Rのフン詰まりっぽいずんぐりむっくりなスタイリングを流麗で固まり感のあるスーパーカーに見せてしまうイタルデザイン恐るべし。ノーマルGT-Rはディテイルがごちゃごちゃしていてガンダムチックで大人が乗るにはチト恥ずかしいけど、イタルデザインの手にかかるとアストンマーチンのような大人が乗っても恥ずかしくない2ドアクーペになっちゃうんだから凄いとしか言いようがない。 それでいて、誰がどこから見てもGT-R。日産のデザイナーはこのGT-R50を見てどう思ってるんだろうね?マツダにはスポーツカーをデザインする力があるけど、日産にはないと思う。もし現行GT-Rが最初からこのデザインで登場していたら、値段は2000万円超に設定しても今よりずっと売れてたと思う。次期GT-Rを開発するならエクステリアデザインはイタルデザインに依頼するべきだね、歴史に名を残すスーパースポーツが生まれるカモ。 樹脂製フロントスクリーン ― 2018年09月18日 23時44分29秒
トミーカイラZZが樹脂製フロントスクリーンを実用化し、来年春の発売を目指しているという。実現すれば世界初採用になるらしい。
リンク先の記事では樹脂スクリーン採用のメリットとして軽量である事が一番に挙げられている。ガラス製のフロントスクリーンに比較して6.6sの軽量化が図れるというから、ライトウェイトスポーツにとっては魅力的な選択肢の一つになると思う。だけど軽量という理由で樹脂ウィンドウの採用が一般車に広がることは無さそう。そもそもAピラーを削除することの出来ないオープンカー以外のクルマでは軽量化のメリットはほとんど得られないと思われる。 むしろ強度が高い方がメリットとしては大きいんぢゃないかな。樹脂製ウィンドウを採用すれば、高速走行時の飛び石などでフロントスクリーンにクラックが入るトラブルは無くなりそうだし。一方、樹脂が紫外線で黄色っぽく変色したり、透明度が下がってきて数年で交換が必要になったりしないか不安。樹脂のユニットライトみたく黄色く変色するのは困りもの。まずは比較的サイズの小さいサイドウィンドウあたりから採用が始まるのカモ。 最大のメリットはAピラーを無くすことで得られる解放感だと思うんだよね、この点でトミーカイラZZが樹脂製ウィンドウを初採用するのは正解だと思う。趣味性の高いスポーツカーならコストはあまり問題にならないだろうし、万が一変色とかの問題があってもオーナーは躊躇せず交換すると思う。問題は値段かな、個人的にはオプション価格で20万円以下なら試してみたいと思う。 Vaio C1発売日 ― 2018年09月19日 23時26分38秒
いいね、今新品で手に入るウルトラモバイルPC、GPD Pocket 2。現在新品として入手可能なPCの中で、ウインドウズ機としては世界最小なんぢゃなかろうか。Vaio C1の再来って騒がれても良さそうなんだけど、スマホとタブレットの登場でウルトラモバイルPCのカテゴリーは消滅してしまった。かろうじて13インチディスプレイを搭載した軽量PCが残ってるけど、個人的にはウルトラモバイルPCとは別ジャンル。
Vaio C1が発売されたのが20年前の今日、1998年9月19日なんだそーな。1998年といえばVaio PCG-733を買ってアメリカ出張に出掛けてた頃。当時はSONYが505を引っ提げてパソコン市場に参入して、それまで黒ばっかりだったノートPCに銀パソブームを巻き起こしてたっけ。そのSONYは2014年にパソコン市場から撤退だもんね、ソニーに勢いのあったあの頃が懐かしい。 今思えばVaio C1は画期的だった。CPU(クルーソー)は非力だったしWindowsはよくフリーズしてたし、実用性はいろいろと問題があった。だけどディスプレイ上部の回転する超小型カメラといい横長のアスペクト比のディスプレイといい、驚くほど先進的だった。ただ解像度(1024x480)に難があって、縦480ドットは当時でも足りてなかった。それが20年後に発売されたGPD Pocket 2の7インチディスプレイの解像度は1920×1200ドットだもんね、ほんとビックリ。 タワーマンションのリスク1 ― 2018年09月20日 23時15分43秒
先の北海道胆振東部地震では主力の石炭火力発電所が停止し、その影響で道内の全ての発電所が連鎖的に停止して北海道全域がブラックアウトに陥った。北海道でも高層タワーマンションが数多く建てられているらしく、停電の為エレベータが停止して住民が孤立する事態に陥ってしまったんだそう。階段を使って水と食料を地上30階まで往復するのは現実的とは言えず、札幌市内なにもかかわらず陸の孤島と化してしまった模様。
個人的にはタワーマンションを購入対象に考えたことが無いんだけど、実際にタワーマンションを買う人はそういうことが起こり得るという事は想定してたんだろーか。エレベータを動かすことができなかったという事は、マンションが非常用発電機などのバックアップシステムを備えていなかったということだと思う。非常用発電機はメンテナンスが大変でコストが掛ると思うけど、非常用電源に限らずタワーマンションには低層住宅には必要とされないような特別な装備が必要だと思う。 断水地域ではなくても、ポンプが駆動できないとマンションでは水道が使えない。水を持ってタワーマンションの階段を上り下りするのは現実的ではないよね。中にはマンションに備え付けの自家発電装置が動き続け、被害が最小限に抑えられたケースもあったようだけど、それとて停止したエレベータの復旧には技術者による点検などが必要なので時間が掛る。エレベータやポンプ自体が故障する場合もあるだろうし、非常用発電機が水没したり壊れるケースも考えられる。 とにかく高層マンションは対処すべき災害時の課題には事欠かない。 タワーマンションのリスク2 ― 2018年09月21日 23時17分48秒
住宅を買うときに、マンションと一戸建て、どちらにするかいろいろと自分なりに考えた。最終的に7階建ての中規模マンションの5階、角部屋を購入した。マンション購入で一番悩んだのが共同住宅だという事。隣にどんな人が住むか分からないし、将来地震などで被災して建て替えたくても思うように建て替えが進まない可能性が高い。その問題に対して出した解決策は、ローンを組まずに買える物件を選ぶこと。被災したら諦める。東京から700q離れた実家もあるし、借金さえなければ再出発できると考えた。
一戸建てで問題だったのが火事や地震に対する備え。都会は住宅が密集してるので、地震じゃなくても隣近所の火災で家族が被害を被る可能性も無視できない。特に木造3F建て住宅は地震に対する強度に不安が残るし、そもそも普段の生活における利便性にも劣る。この時点で首都圏で一戸建てを買うという選択肢が消えた。少なくとも地震に対しては耐震設計の新しいマンションの方が一戸建てより安心できると考えた。地震でRC造の躯体がつぶれなければ命を落とすことは無いし、5Fならエレベータが停止しても階段で移動できる。行徳エリアはいわゆるゼロメートル地帯だけど、マンションの5Fなら津波や高潮による水害で命を落とすリスクも少ない。 水道はポンプ式なので、停電で水は出なくなる。貯水タンクは地下なので、停電と同時に断水してしまう。津波や高潮による水害でポンプが水没して壊れてしまう可能性も高い。非常用発電機は無いので、うちのマンションは災害時にはほぼ間違いなく水が出なくなる。普段からの飲料水の備蓄と、非常時は階段を使って水を運ぶことで乗り切るつもり。もちろん水を運ぶためのポリタンクと非常用のトイレ(凝固剤式)は常備している。一応自分の住宅に合わせた備えはしているつもり。 タワーマンションに住んでる人はどう備えればいいんだろうね?最初からいろんな問題がありすぎて購入対象外だったから真剣に考えたことなかったけど、管理組合で信頼性の高い非常用発電機を購入して普段から点検を怠らないようにする以外、有効な対策は無いのかもしれない。それも災害でエレベータや水道ポンプ自体がダメージしてしまっては、電源を確保したところでどうしようもないけどね。災害時のリスクに備えるなら、タワーマンションに住まないのが一番いいというのが個人的結論。 災害時の建物への被害が比較的小さいというのはタワーマンションに住むアドバンテージかもしれないね。ほんとに建物への被害が少ないか、信じるかどうかはあなた次第(笑) アルピーヌ 新型A110 ― 2018年09月22日 22時21分59秒
アルピーヌ 新型A110 、正直あまりカッコいいとは思っていなかった。1960年代の名車アルピーヌルノーA110を現代の技術で復刻させたモデルなんだけど、元祖A110の方がデザインの完成度が高くて洗練されているんだよね。特に新型はフロント周りのデザインがボテッとしていて、野暮ったく感じる。
ところがシルバーカラーの新型A110を見てびっくり、これ超カッコいいんですけど。これほどボディカラーで印象が変わるとは思っていなかった。ホワイトは見たことあったけど、シルバーを見たのは初めて。特にリアフェンダー周りのボディラインがいいね、ボリューム感ある張り出しが美しい。写真でこれだけカッコいいんだったら、実車はもっとカッコいいだろうね。これはアリだね、欲しくなってきた。 ...買わん(えん)けど。 NDロードスターは何でシルバーカラー出さないんだろうね?幌仕様に2Lエンジン積んで、シルバーのボディーカラーが追加されたら超欲しいカモ。 ...俺どんだけシルバー好きなんだ?(笑) RAYS TE37 Sonic ― 2018年09月23日 17時16分21秒
最近クルマがいじれなくてストレスたまり気味なので、友人柴やんとスマホでクルマいじり談義して気分を紛らわせている。柴やんがNA6を買った事はここにも何度か書いてるけど、柴やん号のメンテも夏の暑さでスローダウンしてた。ようやく再開し始めたようで、いろいろとパーツを買ってる模様。中古で買ったときから履いてたかっこ悪い15インチホイールもとうとう交換するらしく、新しいホイールを注文したらしい。
柴やんが新しく注文したホイールはRAYS TE37 Sonic、15インチの7J +25。このサイズのディスク形状はFace5なので、いわゆる鬼ソリ。これ絶対カッコいいよね、15インチならこのサイズで決まり。オフセットも7Jで+25mmなので、マイロードスターのリヤに履かせているエイトスポーク(6.5J+19.5)とほぼ同じツライチ具合。ツメ折無しで履かせられるサイズでこのカッコ良さ、次に柴やん号を見るのが凄く楽しみになってきた。14インチで7J+25があれば俺もTE37買うんだけどね。 数年前にRPF1を買ったけど、いつ履かせようかな。エイトスポークからだとかなり軽くなるので、違いが体感できるのか試してみたいんだよね。あとコーンズのテッチン風CMC-03マットブラックも欲しい。このホイールは1本2万円チョイなので、絶版になる前に買っておこうかと考え中。7J+20なのでツメ折無しで履けるギリギリのサイズ。あまりツライチは好きじゃないんだけど、まぁベタベタ車高に落とせば許せなくもないかな。14インチなので、185を引っ張って履かせれば干渉の心配もなさそうだし。 謎肉県 ― 2018年09月24日 23時28分36秒
地元香川県が香川県出身である要潤を使い、うどん県としてPRし始めたのには驚いた。当然このPRには公務員である香川県の職員が関わっていると思うけど、随分と思い切ったPRをするもんだと感心したんだよね。クールなイメージの要潤がうどん県大使というコミカルな役回りを演じるPRは大きな話題となり、うどん県はあっという間に浸透していった。
それが今度は謎肉県。ちゃんと香川県のマークが入ってるから、きっと香川県と日清食品のコラボレーションなんだと思うけど、この企画にはちょっとびっくり。広告代理店と契約してPRしてもらってるのかもしれないけど、自治体のPRとしてはぶっ飛びすぎていると思う。謎肉生産量世界一て(笑)。良く言えば前衛的、悪く言えば悪ふざけが過ぎている。 謎肉県のサイトを開くと最初に出てくる田園風景、この山見たことある。 ...つか、めちゃ懐かしい景色なんですけど。幼いころから見てた飯野山(讃岐富士)、一番きれいに見える飯山町からの眺め。香川県のイメージ写真に飯野山が使われているのがイイね、これぞ俺の故郷の原風景。実家の玄関を出ると眼前に広がる田園地帯とその奥にそびえ立つ高見峰の方が原風景と言うには相応しいけどね。 GR III ― 2018年09月25日 23時56分49秒
Ricoh GR IIIか、買ってもいいかな。今までGR DigitalとGR Digital IIIを買ったけど、GR Digital IVからフルモデルチェンジした新生GRは大型化して魅力が失せたので買わなかった。GR IIはどこが変わったのかわからない程度のモデルチェンジだったので全く興味が沸かず、現在に至る。愛機GR Digital IIIにはおおむね満足してたんだけど、いつの間にかシャッターボタンがチャタリングを起こすようになって調子が悪くなってんだよね。ボディが大きいのはイマイチ気にくわないんだけど、この時代に新型出すならその心意気を買ってもいいかなって思った次第。
最近のスナップはスマホが多くなっている。iPhoneの画質はかなり良いので、固定焦点のコンパクトカメラは相当な高画質でないと持ち歩く意味がない。そういう意味では小型の撮像素子を積むGR Digitalシリーズの存在価値はとうの昔に失われていたんだよね。撮像素子をAPSサイズにアップしたGRシリーズの方向性は正しかったと思うけど、ボディサイズの拡大を許したパッケージングは失敗だったと思う。少なくとも現行GR IIがGR Digitalシリーズのボディサイズだったら間違いなく買ってたと思うんだよね。 正直スペックを見ても手振れ補正機能くらいしかGR IIとの違いは良く分からないんだけど、もうスペックでカメラを選ぶ時代じゃないのかなって思いつつ、GR IIとサイズを比べてみてびっくり。小さくなってるではないの! GR II : 117.0 ×62.8 ×34.7 mm GR III : 109.4 ×61.9 ×33.2 mm 流石はRicoh様、よく分かっていらっしゃる。俄然興味が沸いてきたぞ、GR III。 実機を手にしてレスポンスやフィーリングを試すのが今から楽しみになってきた。GR Digital IIIはフィーリングがちょっとがさつで安っぽいところがあったから、そのあたりの改善を期待したい。元祖ハイエンドコンデジとしてFujiのカメラに負けない質感でデビューして欲しいな (^^) ←買う気満々 新型 iPhone ― 2018年09月26日 23時48分10秒
新型iPhoneが発売された。俺は一応iOSユーザなんだけど、端末はiPad mini 4とiPhone SE。どちらも後継モデルが出そうにない事実上の絶版モデル。iPhoneもずっと使ってきた訳ではなくて、iPhone歴は今年の冬で丸2年と短かったりもする。仕事で使ってたXperiaがあまりに調子悪くて"フリーズ&勝手に再起動"しまくりだったので、安定して使えるスマホに憧れて最廉価モデルだったiPhone SEを購入したんだよね。買って2年になるけど、まぁ調子よく使ってきたのでiPhoneにはおおむね満足している。
そろそろiPhoneを新しい端末に買い替えようかなって思ってるんだけど、最新モデルiPhone XSの価格設定は高すぎるように思う。スマホのヘビーユーザーではない事もあってか、どう考えてもiPhoneに10万円超の価値を見出せないんだよね。今回は普及モデルとしてiPhone XRがラインナップに加わったんだけど、これがデカくて重い。個人的に値段はまぁ許容可能なレベルなんだけど、悲しいかなXRはデカくて重い。iPhone SEのサイズ感が気に入ってる自分にXRはデカすぎる。 iPhoneシリーズはこの時期に買わないと買いづらい。Apple製品は値引き販売が無いので、買うなら新製品が登場したタイミングが一番お得感が高いんだよね。11月の一時帰国の際に新しいiPhone買おうかって思ってたんだけど、目ぼしいモデルがない。今更iPhone 7/8も無いと思うし、どうしよう。iPhone SEのバッテリーを交換してもらってあと2年使う?今なら3200円とお得なんだよね(^^) 大型化 ― 2018年09月27日 23時41分56秒
歴代iPhoneのデザインの中ではiPhone SEのデザインが好き。iPhone 6/8系のデザインも見慣れてきたけど、サイドの仕上げはiPhone SE(iPhone 5/6系)の方が好きなんだよね。iPhone 6で画面が大型化されるのに合わせてデザインも変わってしまったけど、デザインはiPhone 4/5を踏襲して画面を大型化しても良かったんじゃないかと思う。個人的には角がシャープな方が持ちやすいと思うし、音量などのボタンも操作しやすく感じる。
さすがにiPhone SEの画面サイズはもう少し大きいほうがいいかなって思ったりもするけど、一方でボディサイズはこのくらいが使いやすいと思う。普段は携帯電話として小型のiPhone SEを持ち歩き、必要に応じて8インチクラスのタブレットを使うっていうスタイルがなかなかに心地いいんだよね。全部一台でこなすのは無理があると思うし、7インチに迫るサイズの携帯を持ち歩くのは正直邪魔。デカすぎて電話機としても使い辛い。 だけどiPhone SEはこの秋を以って絶版になってしまった。男の俺でも最近のスマホはデカくてもて余すのに、手の小さな女性とかどうしてるんだろって不思議に思う。昔は「ガラケーのサイズは握りやすさからきていて、あれよりも大きくても小さくても駄目」的な事がまことしやかに語られていた。それが今や携帯は巨大化し、幅はガラケーの2倍はあろうかというほどに大型化。まるで大型化に突き進んだ恐竜のよう。恐竜は絶滅の道を辿ったようだけど、大型化したスマホも同じ道を辿るよーな気がしなくもないけどね。 インドネシア語 ― 2018年09月28日 23時30分34秒
現在インドネシア語をちょっとだけ勉強中。まずは数字から。インドネシア語の数字って難しいんだよね、一桁の数字くらいもっと短くて簡単な音にして欲しかった。4は「ウンパット」なんだけど、実際の発音聞くと「んぱっと」のほうが近い感じ。「ん」で始まるなんて凄くね?9なんて「スンビラン」だよ、長すぎて覚えられん。
0 = kosong(コソン) 1 = satu(サトゥ) 2 = dua(ドゥワ) 3 = tiga(ティガ) 4 = empat(ウンパッ「ト」) 5 = lima(リマ) 6 = enam(ウナム) 7 = tujuh(トゥジュ) 8 = delapan(ドゥラパン) 9 = sembilan(スンビラン) 10 = se puluh(スプル) ゴルフのキャディさんがスコアをインドネシア語で言うんだけど、最初は数字を言ってるとは思わなかった。「んぱっと」って何?って感じ。「ん」で始まる言葉って珍しい。goooooogle先生によると「ウンパッ」って書いてあるけど、キャディのおねいちゃんは「んぱっと」って言ってるし。数字の予習はしたので、次のゴルフでは多少コミュニケーション取れるんじゃないかと期待。 驚いたのがインドネシア語は記述にアルファベットを使っていること。多分もともとは独自の文字を使ってたんじゃないかと思うけど、独立か何かのタイミングでアルファベットを正式に採用したんだろうね。確か池上彰がニポンも下手したらGHQの命令でアルファベットになってたかもしれないって言ってたもんね。 abema TV ― 2018年09月29日 22時31分44秒
abemaTVって結構いいね。ニポンではほとんど見たことなかったんだけど、これが結構使える。チャンネルは多くても見るのはほとんどabema newsだけなんだけど、無料なんだから贅沢は言ってられない。ディスプレイに映そうとするとライセンス保護のプロテクションが働くようだけど、これが外部ディスプレイに映す事が出来たら最高なんだけどね。まぁこれはabemaTVに限らず、TVerでもGYAO!でもAmazon Prime Videoでも同じ。
abemaTVってインターネット回線が低品質な状況でもしっかりと受信が出来るんだよね。TVerは回線速度が遅いと固まってしまうけど、abemaTVは画質よりも動画を途切れさせずに再生することを優先している模様。同じ回線速度でも画質は優れているようで、ロケフリよりも明らかに高画質なところに技術の進化を感じる。最近いまいちロケフリの調子が良くないから、スリングボックス買っちゃおうかな。 午後12時から放送される報道ステーションも意外と有難いんだよね。放送はインドネシア時間の午後10時からなので、凄く見易くていい。そういえば報道ステーションの女性キャスターが降板したと思ったら、アベマプライムに出るんだってね。今はTVからインターネットテレビに異動っていうとなんか左遷されたみたいな印象だけど、そのうち抜擢とか言われる時代も来るのカモね。 NB ― 2018年09月30日 22時54分48秒
NBロードスターはNAと違ってかなり安く買うことができる。6MTのモデルでも50万円で買えるタマが数多く存在する現状は、今も底値状態といってもいいかもしれない。80万円も出せはかなり状態のいいNB8が手に入るので、走りを満喫したい人は程度のいいNB8を買ってエンジンや駆動系のメンテにお金を掛けるがいいと思う。NBもそのうち間違いなく値段が上がってくると思うけど、NAのような急激な価格上昇は無いと思う。
NAはアイコニックなリトラクタブルヘッドランプや、初代モデルという歴史的なバックグラウンドに支えられて値段が高騰しているので、本格的ライトウェイトスポーツの走りを楽しみたい人はNBロードスターを買う方がいいカモ。NAをメンテして安心してアクセル踏めるようにするには今でも相当なお金がかかる。お金を出せば快適に乗れる現状はまだ恵まれている方で、そのうちお金を出してもコンディションを維持するのが難しくなってくると思う。 帰国したら快適に乗れる普段乗りのスポーツカーを作りたいんだけど、ベースとしてはNAよりもNBの方がぜんぜん見つけ易いと思う。だけどNAがいいんだよね、昔からNBのデザインがあまり好きじゃないからね。いかり肩のようなリアフェンダーの張り出しとかね (^^; |
|
|