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インドネシア ― 2018年08月01日 23時05分26秒
無事インドネシアに到着。あぁ、また来てしまった... (悲)
インドネシアは英語が通じないんだよね、とにかく不便。飯を食うときも、買い物するときも、どこに行ってもインドネシア語ばかり。携帯電話用にSIMを買おうにも、パッケージはインドネシア語ばかりで英語の記述も無い。普通パッケージの裏っ側に英語の能書きくらい書くでしょ。英語が喋れるインドネシア人店員なんて居ないし、SIMが欲しくてもどれを買ったらいいのか分からん。仮に望みのSIMが買えたとしても、通信業者の設定メニューはインドネシア語なのでアクティベートする事さえ出来ない。 インドネシア人はのんびりしていておおらかで人はいいんだけど、結構いい加減。山ほどスタッフはいるんだけど、オフィスや会議室は小汚くて部屋の隅にはほこりが溜まっている。コーヒーとかがこぼれていても言われるまで拭こうとしないし、オフィスだけじゃなくて街もゴミゴミしていて汚い。雨が降ると水はひかず、街はしばらくの間洪水状態。アメリカ人が東京は世界一クリーンな街だって言ってたけど、ここに来てその意味がよーく分かった。 ナシゴレンやミーゴレンは旨いけど、要はチャーハンに焼きそば。毎日食ってると飽きるし、そもそも炭水化物なので栄養が偏ってしまう。日本料理が食べれるレストランなんてないし、中華やインディアンレストランもほとんど無い。何とかビールは飲む事が出来るけど、ビールを出すレストランは40万人が住む都市なのにに数件しかない。インドネシアはイスラム国家なので、朝4時から容赦なく大音量でコーランが流れてくる。 サウジアラビアやクウェートよりはいいけど、フィリピンよりは居心地の悪い国。それが俺のインドネシアの印象 (--) ごはん ― 2018年08月02日 23時08分41秒
ご飯を炊いてみた。お米はニポンから持ってきた山形県産つや姫、無洗米。
炊飯に使うのは日本から持ってきたコッヘル、スノーピーク トレック 900 SCS-008。100円ショップで買ってきたお米用の計量カップでお米を1合計って入れて、水は200cc注いだ。腹が減ってたので水に浸けて寝かしたのは炊飯前のシャワーを浴びている間、約10分。サンヨーのトラベルクッカーで炊飯開始。 はじめチョロチョロ中パッパ。 ...といきたいところだけど、エレクトリカルトラベルクッカーに火力調整機能なんて付いてない。オン=最強加熱、実に男らしい。ものの数分で沸騰しはじめたんだけど、沸騰の勢いでフタが吹っ飛んだ。ミネラルウォータをフタの上に乗っけて微圧力炊飯。10分程度で湯気が煙に変わってきたのでコッヘルをトラベルクッカーから下ろした。腹が更に減ってたので蒸らしは10分。 コッヘルのフタを開けるとツヤツヤのご飯が炊けているではないの、さすがはつや姫。食べてみるとちょっとかた目だけど、これがとてもおいしい。火力が強いからかな、慣れれば下手な炊飯器よりうまく炊けるカモ。もう少し寝かしと蒸らしを長めにするか、ちょっと水を増やすと俺好みの柔らかさに炊けそう。今日のおかずはシーチキン(...正しくはシーチキンモドキ)。ニポンから持ってきただし醤油をかけておかずにしたんだけど、これが激うま。シーチキンでご飯1合食うなんて、俺は学生か。 ごはん1合はちょっとおおいと思ったけど、おかずがシーチキンモドキだけだと意外に食えるもんだね。インスタントラーメンより満足感は高かった。明日もごはん炊いてみるかな (^^) QC25 ― 2018年08月03日 23時00分04秒
愛用中のボーズ製ノイズキャンセリングヘッドホンQuiet Comfort 25、よく見るとイヤーパッドが劣化してきている。このイヤーパッドはしっとりとしていてなかなか質感が高いんだけど、耐久性はイマイチ。このヘッドフォンを買ったのは2015年4月なので、まだ3年ちょっとしか経っていない。それも海外出張の際に飛行機の中で使うだけで、普段は使っていないので使用頻度はかなり低め。使って擦り切れるというよりも、素材が劣化していく感じ。
アマゾンでQC25で検索すると交換用のイヤーパッドがたくさん出てきたので、アマゾンでポチッてみた。幾つもあるので一番安いのを選択。レビューではパッドが固いだの遮音性が低いだの書いてる人がいたけど、見た目には純正品と変わらぬ質感に感動。これが980円なら文句なし。純正のイヤーパッド作ってるメーカの製品じゃないのかな?これを980円で買って文句を言う人が理解できん。 今はブルートゥース対応の最新モデルQC35がリリースされてるけど、個人的には機内サービスの映画とか見る場合が多いのでQC25で十分だと感じている。ブルートウースがあっても邪魔にはならないけど、QC35は充電池内臓で乾電池には対応していないので、単4電池対応のQC25も悪くないカナと。 ノイズキャンセリングヘッドフォンには最強の使い方があって、耳栓をした上からノイズキャンセリングヘッドフォンを掛けると静寂空間を作ることが出来る。ヘッドフォンから音を流すと、静かな環境で映画や音楽を聴いているのと同じ環境が再現できる。ノイズキャンセリングヘッドフォンの2重掛け(QC20+QC25)も効くけど、それよりも耳栓の方が強力で快適だったりもする (^^) パスタ ― 2018年08月04日 22時02分51秒
今晩はパスタを作ってみた。スノーピーク トレック 900に水を八分目くらいまで入れて、塩をひとつまみ投入。水が沸騰したらパスタを入れるんだけど、パスタは長くてトレック900に入りきらないので半分にポキッと折ってから投入。パスタは1.7mmのごく普通のパスタで、100円ショップで購入。袋にはゆで時間約8分間と書いてあったんだけど、8分では少し芯があった。10分ゆでると丁度アルデンテ状態に仕上がった。ソースはこれまた100円ショップで買ったハウス食品のカルボナーラソース。
パスタはなかなか美味しかったんだけど、カルボナーラソースはイマイチだった。カルボナーラってタマゴがキモだと思うけど、どう考えてもタマゴのねっとり感じゃないんだよね。そりゃそうだよね、もし生卵だったらレトルトを加熱したら固まっちゃうもんね。100円ショップのカルボナーラソースは二つ買ってきたんだけど、1つにしときゃ良かった。たらこや明太子ソースもたくさん買ってきてるのでそちらに期待。 100円ショップのパスタソースは1つ100円だけど、スーパーで売ってるソースは2つ入って170円くらいだったんだよね。100円ショップマジック恐るべし。1ヵ月後くらいにシンガポールにビザ取りに行くので、そのとき伊勢丹のスーパーでお米とパスタソース買ってこようかな。ニポンの2〜3倍の値段はするけど、インドネシアじゃ手に入らないから高くても買ってしまいそう (^^) G-Shock ― 2018年08月05日 22時08分42秒
某クションでプレミア価格で出品されているメタルケースを纏ったスクウェアタイプのG-Shock。実物があったら買いたいと思ってたんだけど、ららぽーとのウォッチショップにディスプレイされてた。メタルケースはバフ掛けされていてピカピカで、どこか成金チックなイメージ。何か想像してたのとちょっと違ったんだよね、カッコいいんじゃないかと妄想してただけに、ちょっと期待外れ。これならウレタンベルトのDW-5600Eの方がカッコいいし...
スピマスプロはステンレスケースだし、メタルケースの方がホンモノ感があって良いんじゃないかと思ってたんだけど、実物の印象は予想以上に派手でちょっとどうかと思った。ウレタンプロテクターのイメージで、ブラックのケースにしたらカッコ良くなるよーな気がする。ステンレスヘアライン仕上げのブラックなら、メタルケース特有の風合いをだしつつオリジナルのイメージを踏襲できてカッコいいカモ。 隣のベルトがウレタンバンドなやつは更に微妙。うーん、これはアリなのか?よく見るとメタルベルトのやつよりカッコいいよーな気がしなくもないけど、5万円も出して買う時計じゃないよーな気がする。この時計見てたらミクロマンを思い出したんだけど、そんな俺は昭和型? DW-5600E ― 2018年08月06日 23時34分28秒
週末のゴルフで使う目的で、現行型G-Shockのスピードモデル DW-5600Eを買った。ずっとスクリューバックのDW-5600C-9CVを愛用してたんだけど、それに比べると軽くて安っぽかったりもする。軽いのは耐衝撃性能の向上につながるからいいんだけど、ウレタンベルトも薄くなってるんだよね。最初手にした時はチープカシオのウレタンバンドを連想してしまった。使ってると別に気にならなくなってきたけど、最初はベルトが一番安っぽく感じた。
4つのボタンを装備するところはスクリューバックモデルと同じなんだけど、ボタンに割り当てられている機能がスクリューバックとは違っている。ストップウォッチは右下のボタンでスタート・ストップだったのが、現行モデルでは右上のボタンがスタート・ストップ機能に割り当てられている。現行モデルでは右下のボタンは機能に関係なくいつもELライトのボタンとして機能する。慣れれば現行モデルの方が使い勝手がいいよーな気がするけど、慣れていないのでしょっちゅう誤操作してしまう。 やっぱ個人的にG-Shockといえばスピードモデルだね、ELバックライトが実用的な現行モデルも悪くない。これが6000円弱で買えるなんて超お買い得だと思う。現行モデルは公称バッテリーライフが2年間とちょっと短いけど、実際はもっと持つんじゃないかと密かに期待。リチウム電池を採用するスクリューバックモデルのバッテリーライフは公称10年だからね、実際に15年以上持ったから凄い。底までは期待しないけど、出張が多い身としては5年くらいは持って欲しいところ。 デュアルタイム ― 2018年08月07日 23時48分44秒
G-Shock スピードの現行モデルは概ね満足なんだけど、一つだけ残念なのがデュアルタイム機能が削除されていること。スクリューバックのスピードモデルはモードボタンを押すと、時刻表示→アラーム→デュアルタイム→タイマー→ストップウォッチ→時刻表示とモードが切り替わる。それが現行モデルは時刻表示→アラーム→タイマー→ストップウォッチ→時刻表示と、デュアルタイム表示機能が削減されている。
デュアルタイムモードでは時刻表示モードで日付が表示されている部分にマザータイム、メインの時刻表示部に設定したセカンダリータイムが表示される。海外出張では結構使える機能で、時差の大きいアメリカ出張中はこのデュアルタイム機能を通常表示していたんだよね。このデュアルタイム機能は結構便利だったのに、何で削除されちゃったんだろ? 微妙に違うのがストップウォッチモード。スクリューバックモデルでは時刻表示モードで日付が表示されている部分にストップウォッチの"時間"が表示されるんだけど、現行モデルではマザータイムが表示されている。現行スピードは最大60分までしか計れないって事はないと思うんだけど、60分超えると時刻表示から"時間"表示に切り替わるのかな? そうそう、現行モデルではリマインダーモードも削除されてるね (笑) 人生最後のスポーツカー ― 2018年08月08日 23時37分23秒
人生最後のスポーツカーにロードスターRFを買おうと思ってたんだけど、最近考えが変わってきた。RFよりも幌仕様のNDがいいなぁって思うんだけど、何のクルマを買うのが一番楽しいかなって考えるとNDじゃないよーな気がしてきた。NDは新車が買えるので綺麗だし快適だし壊れない。NDを買って得られるのは所有する歓びと、ドライブする楽しさ。燃費もいいし、エアコンも付いていて快適。
だけど所有する喜びではNAも負けていない。 ...つか、既に旧車なNAの方が所有する喜びは大きいと思う。まぁ新車ワンオーナーのNA6を持っている自分が2台目のNA6を手に入れて、果たしてどのくらい所有する喜びを感じられるのかは未知数ではあるが。旧車を所有する人は基本的に所有する歓びの為に手間とお金を掛けてる訳で、この先どんどん古くなってゆくNAの所有する喜びは大きくなるのは間違いない。 NAは基本ポンコツ。見た目も中身もお疲れ状態なので、安心してアクセルを踏めるようにするには時間もお金も掛かる。だけど最近はそれが楽しいんじゃないかと思うようになってるんだよね、見知らぬ人が乗っていた趣味の悪いポンコツNAを自分好みのロードスターに変えてゆく。ND買うよりも初代ロードスター買ってエアコン付きの快適なNAを作るのが正解な気がしてる今日この頃。あぁ、どんどんロードスター変態になっていく俺 (^^) 初代ロードスター買うならNA8よりもNA6の方がいいかな。テンロクエンジンを前提に開発された車なので、やっぱテンロクの方に魅力を感じる。動力性能はほとんど変わんないし。NA6買うならボディはネオグリーンがいいんだよね、内装はVスペのタンカラーよりも黒の方がいいかな。あぁ、妄想がとまらん... ルービックキューブ ― 2018年08月09日 23時21分30秒
最近ルービックキューブをやっている。5年位前は数分で6面揃えられるようになってたんだけど、しばらく触らない間にすっかり忘れて揃えられなくなってた。それを数週間前からいじり始めて、今はまた6面が2-3分くらいで揃えられるようになった。まだ完全にパターンが頭に入ってるわけじゃ無いんだけど、色々なパターンを頭に入れて1分ぐらいで揃えられるようになりたいな。
ルービックキューブって意外と飽きないんだよね。手を動かしてるのが脳に心地よいのかな?もちろん初めて6面を揃えたような感動はないんだけど、キューブをクリクリと回すのはなかなか気持ちがいい。出張中も触っていようと思い、ルービックキューブをアマゾンで購入。買ったのはコレ、850円の安物なんだけど操作感が軽くてなかなか気持ちがいい。最初は違和感があったけど、すぐに慣れて今は2000円で買った正規品よりも操作感が気に入ってる。 昔から6面揃えた後に真ん中の色だけ入れ替えたパターンや市松模様なんかを作ってたけど、最近知ったのがキューブ・イン・キューブ。これがなかなか凄いというか、カッコいい。こんなパターン1980年のブーム時は見たことなかったもんね、6面制覇より全然難易度高いよーな気がする。まだこのパターンの揃え方は覚えてないんだけど、これもそのうち覚えたいね。 ルービックキューブを発明したルービックさん凄い (^^) 憂鬱 ― 2018年08月10日 23時57分12秒
世間ではお盆休みに孫の顔を見るのは嬉しいけれど、孫の面倒を見たり食事や布団の準備をする事に苦痛を感じているジジババも多いらしい。まぁ分からんでもないけど、年に数回孫の顔を見るのってやっぱり楽しみじゃないのかな?俺が爺さんになったら、息子には孫を連れて帰ってきてほしいと思うけどね。亡くなった祖父母とは15歳で寮暮らしを始めるまでは実家で毎日一緒に暮らしていたんだけど、孫の成長を見ながら過ごすのが一番幸せな老後なんじゃないかなって思う。
今はインドネシアに長期出張中なので今年のお盆休みは実家に帰省できないけど、ニポンに居る場合は盆正月にGWと、年に3度帰省している。毎回ジジババすごく嬉しそうだけど、苦痛なのかな?数年前までは兄の子供が毎週週末に来て過ごしてたけど、大きくなって全く来なくなったので一気に寂しくなったんだよね。少なくともうちのジジババは年3回の息子と孫の帰省を楽しみにしてるんじゃないかと思う。貴重な家庭内LANのシステムメンテの機会だし(笑) 孫といっても兄夫婦の子供はもう来ないので、帰省したとしてもウチの息子一人。昔は兄弟が多くて孫が10人くらい集まるのも珍しくなかったんだから大変だったろうけど、それに比べたら準備の手間や費用も大したことないんじゃないかと思う。近所に大家族の人がいて、小学校でソフトボールとかしてた家もあったからね。 ツライチ ― 2018年08月11日 20時59分41秒
子供のころからRSワタナベが大好きで、深リムがカッコいいと思ってた。ノーマルのフェンダーを自然で違和感のないように叩き出して、1サイズ深めの深リムを履かせるのが渋くて最高にカッコいいと思ってた。叩き出しフェンダーのハコスカとか510ブルを雑誌で食い入るように見てたんだよね。学生時代は将来ロードスターを買ってRSワタナベを履かせ、ゆくゆくはフェンダーを叩き出して理想のロードスターに仕上げてみたいって思ってた。
だけど歳を重ねるごとに考えというか、趣味が変わってきた。相変わらずRSワタナベは好きなんだけど、スポーツカーに深リムすぎるのはどうなのって思うようになってきた。NAロードスターにRタイプとか履かせてる人もいるけど、テンロクのロードスターに8Jのホイールってどうなのよって思うんだよね。個人的にRSワタナベ エイトスポークのラインナップの中でNA6にベストマッチだと思うのがAタイプの6J+21、愛車のフロントに履かせているサイズ。これに185/60-14を履かせるのがベストだと思う今日この頃。 何だかんだ言ってノーマルが一番なのかもね、ボディもエンジンも。マイロードスターは新車で手に入れて以来ボディはノーマルのまま、ロールバーも付けてない。ジジイになってもエンジンはチューンドじゃないと満足できないよーな気がするんだけど、実はエンジンもノーマルがいいって思うようになったりして?百歩譲ってエンジンはノーマル派になったとしても、車高だけは絶対に下げないと納得できないハズ。 ...まさかジジイになると車高もノーマルが一番って思うようになったりするんだろーか?(^^; スーパーカーライト ― 2018年08月12日 23時21分47秒
リトラクタブルライトが消えた理由は色々とあるけど、よく言われるのが高まる安全要求を満たすことが出来ずに消滅したという説。この説は間違いではなくて、事実NSXやGTOはリトラクタブルヘッドランプを固定式ヘッドランプに置き換えることで延命していた。だけど安全要求という外部要因がなくても、構造が複雑でコストのかかるリトラクタブルヘッドランプは早かれ遅かれ自然消滅してたと思う。
昔はヘッドランプといえばシールドランプしかなく、それも大小2サイズの丸形と角形しかチョイスがなかった。市販車に採用されるのは殆どが大型の丸形2灯か小型の丸形4灯、または大型の角形2灯か小型の角形4灯の組み合わせだった。丸目2灯の軽トラと、丸目2灯のロードスターのランプは同一のユニットなんだよね。ライトはデザイン上の大きな制約だったので、ライトを格納型にしてデザインの自由度を高めるというのはカーデザインの常套手段だった。スポーツカーにリトラクタブルヘッドライトが採用されてきたのは、比較的デザインにお金を掛けられるからだと思う。 今後リトラクタブルライトが復活するかといえば、それは無いと思う。樹脂成型によるライトモジュールが採用されるようになってカーデザインの自由度が広がったし、最近は超小型のLED光源が採用されるようになってライトモジュール自体が大幅に小型化できるようになった。小型化できるライトユニットをわざわざ大きくデザインして、さらにそれを格納式にする意味は全くないので、今後リトラクタブルヘッドライトが復活することはもう無いと思う。 20年前 ― 2018年08月13日 23時23分57秒
残存するマイロードスターのディジタルカメラ写真で最も古い写真のひとつ、1998年8月29日撮影。ダークブルーのマツダスピード銘板が付いてるので、エンジンチューンした後に撮影したもの。カメラは自身にとって2代目のディジタルカメラ、CoopPix 600。新しいデジカメを買ったのが嬉しくて、買ってすぐに撮影したもの。写真って凄くて、この写真を撮った状況は今も覚えているんだよね。この写真は実家近くの野池、足尾池の脇の道路にとめて撮った写真。
ちょっと白トビしちゃってるけど、明らかに今のマイロードスターのエンジンルームよりも新しい感じが伝わってくる。カムカバーとかアルミのシルバーが綺麗だもんね、今はもうちょっと黒ずんでて25年モノっぽい味が出てる。プロショップニッケイで買ったオクヤマのアルミタワーバーが眩しいね、このタワーバーは某クションに送料無料で出品したら沖縄の人に落札されて送料がえらく掛かってしまったんだよね。 CoolPix 600はレスポンスが悪くて、XGAの写真を撮るとデータの記録に10秒くらい掛かってて、その間カメラはフリーズしたようにレスポンスしなくなってた。1/4サイズで撮るとレスポンスはかなり改善されてたので、多くの写真が512 x 384ピクセルで撮ってるんだよね。今となるとサムネイルサイズ(笑)。レスポンス悪くても我慢してXGAサイズで撮っておけば良かった。 フェラーリ ― 2018年08月14日 23時46分33秒
フェラーリの新型コンパクトハッチバックって、そんな馬鹿な。間違ってもフェラーリがコンパクトハッチバックなんて出さないでしょ、出す理由がないもんね。フェラーリの絶大なるブランド力を以てすれば1000万円でも納車待ちになるほど売れるかもしれないけど、ハッチバックなんか出したら孤高のスーパースポーツメーカーとしてのフェラーリのブランドが傷ついてしまう。フェラーリに憧れる人だってフェラーリなら何でもいいって思ってる訳ぢゃないだろうから、熱心なフェラーリファンはまず手を出さないだろうし。
記事ではこのコンパクトハッチバックのことを「完成度が高い」と評しているけど、それほどデザインの完成度が高いようには思えない。ライトの意匠や最近のフェラーリのキャラクターラインを真似ているだけで、ふん詰まりのハッチバックデザインにそれらを詰め込んだシルエットにフェラーリらしさは感じられない。ミニチュアフェラーリというよりもむしろ新型ジュークって感じ。リア周りはMitoのパクリみたいだし。同じハッチバックならマツダの魁 CONCEPTのほうがデザインの完成度は断然高いと思う。 コンパクトハッチじゃなくて、アルファ4Cやポルシェケイマンのライバルとなるようなモデルをフェラーリが手掛けると面白いかも。コンパクトスポーツといっても2.4L V6くらいの9000回転まで回る精密エンジンを搭載して、1500万円のプライスタグをつけたら面白そう。ケイマンの2倍の価格ならフェラーリブランドが傷つくこともないんぢゃないかな。 FD・NA Update PROGRAM ― 2018年08月15日 23時10分42秒
ニポンはお盆休み真っただ中。本来なら今年はニポンに居て今週は丸々休んでいるハズだったんだけど、残念ながらインドネシアで仕事。働ける仕事があるだけ幸せなんだけど、俺は人間が出来ていないのでやっぱお盆は帰省してゆっくりと過ごしたい。この先実家で両親と過ごせる時間もそう長くはないと思うので。
マツダ車用のチューニングパーツを手掛けるAutoExeがFD・NA Update PROGRAMと称してNA6/8C用のパーツを復刻販売するらしい。初代ロードスターのパーツの選択肢が増えるのは嬉しいけど、復刻版第一弾のステンレスマフラーは正直どうでもいいかな。出口径は70φと大き目でカッコ悪いし、初代ロードスター用のマフラーはサクラム管や鉄管音のような魅力的な選択肢が他にあるからね。AutoExeのマフラー買うなら純正マフラーの方が良いと思っちゃう。 FD・NA Update PROGRAMというだけあって、FD3Sのパーツも復刻されるらしい。FDの部品は欠品中のモノも多いようだから、こういう試みはFD乗りは嬉しいかもね。マツダ自身がNAレストアサービスを始めたりと、NA乗りは何かと恵まれているので有り難味が薄いよーな気がするけど。 そもそもAutoExeってブランドに思い入れがないんだけど、これってミスタールマンこと寺田 陽次郎が立ち上げたブランドだっけ?名前がイマイチだよね、昭和なエンジニアはこの名前を見るとautoexec.batを連想しちゃうでしょ (^^) 生還 ― 2018年08月16日 23時52分12秒
山口の2歳児が行方不明になっていたニュース、無事発見されたというニュースを聞いてホッとした。行方が分からなくなってから68時間、連日30度を超す猛暑の中よく無事だったと思う。山中の直射日光の当たらない場所にいて体力を温存できたのが良かったんだろうね、ほんと無事でよかった。
自分が父親になってからなんだけど、幼い子供のニュースはすごく気になるようになった。虐待のニュースとかは特に心が痛む。今回行方不明になったのは2歳児、一番可愛い盛り。お父さんやお母さんはどんなに心配だったろうって自分のことのように考えてしまう。無事発見のニュースで安堵したのと同時に驚いたのが、発見者がボランティアだったという事。それも御年78歳の人生の大先輩。この爺さんただモノじゃないね、読んでて目が潤んできた。 78歳になって人の役に立つっていいね、カッコいい。世の中には年をとると頑固でわがままになって、周りに迷惑ばかりかけてる爺さんも多いってのにね。今回の大手柄は偶然の賜物ではなくて、普段から目立たないボランティア活動を続けてきた爺さんへの神様からの贈り物のよーな気がする。安堵する母親の顔見ただけで十分っていうのは心の底からの本音だろうね。 「――元気になった理稀ちゃんにはもう一度会いたい?」 「いや、もう会う必要ないです。会わなくてもいいです。」 ちょっとカッコつけすぎでしょ、惚れてまうやろー (^^) SKYACTIV-X ― 2018年08月17日 23時51分36秒
今日は愛車ユーノスロードスターが納車された日。4半世紀前の今日、愛車は納車されたのでした。25年間無事故で乗ってこられたことに感謝。あと最低でも25年乗って、50年モノのワンオーナーカーとしてノスタルジックヒーローに載るのが目標。
マツダ新型アクセラのワールドプレミアが迫っている。アクセラは購入候補でもないし普段なら気にすることはないんだけど、次期型アクセラはなんといっても次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-Xの搭載が噂されているモデル。SKYACTIV-Xは夢の圧縮着火によるスーパーリーン燃焼を世界で初めて実用化したエンジンで、名だたる世界の自動車メーカーが開発に挑みながらも燃焼の制御が難しく実用化に至っていない夢のテクノロジー。クルマ好きの一人のエンジニアとして純粋にこのエンジンを積むクルマに乗ってみたい。 新型アクセラはエクステリアデザインも期待してしまう。昨年の東京モーターショーで発表された魁コンセプトはアクセラのデザインスタディモデルと言われているので、魂動デザインの特徴の一つだったフェンダー上のキャラクターラインが消えて、FD3Sのような滑らかで美しい曲線をまとった流麗なエクステリアデザインになると思われる。今後のマツダデザインの動向が気になるね、FR化が噂されるアテンザへの期待はさらに大きくなりそう。 SKYACTIV-XがマイナーチェンジでNDロードスターに搭載される日は来るのかな?マツダの謳い文句通り全域でトルク・レスポンスがアップするならスポーツカーであるロードスターに採用しない理由はなかったりもする。普段の街乗りで20km/lを超えるとすごいよね、マイロードスターの2倍の燃費、柴やん号の3倍(笑)。 三菱GTO ― 2018年08月18日 23時34分15秒
三菱GTO、俺の嫌いな車の一つ(笑)。昔会社の同じ部署の先輩が乗ってたんだよね、赤いGTOに。その先輩に「ロードスター買うなんてミーハーな」って言われたんだよね、どう考えてもエアコン・パワステなしのロードスターよりGTOがミーハーなんだけど(笑)。ロードスターがミーハーなスポーツカーだったかどうかは時間が証明してくれている。ロードスターを名車という人はいても、GTOを名車という人を聞いたことがない。むしろ70年代のギャランGTOの方が人気があるんじゃないかな?
当時も「GTO買うなんておかしいんぢゃね?似たようなお金払うならR32 GT-R一択でしょ」って思ってた。GTOを簡単に言うと、「ディアマンテのFFシャシーに3LのV6ターボエンジン突っ込んで、4WDでぐいぐい加速させれば直線はソコソコ速いんぢゃね?フェラーリテスタロッサっぽい外見にすれば、そこそこ売れるんじゃね?」的クルマ。レースに勝つために設計されたR32 GT-Rとは真逆をいくコンセプト。当時から1.7トン超の車重がスポーツカーとして致命的と言わてたし。そもそもFFセダンとシャシーを共用するクルマをスポーツカーと呼んでいいのか疑問。 そんなGTOも絶版からすでに17年、最初期モデルは28年とNA6とほぼ同じ車齢。あまり人気はないようで、50万円を切るタマもゴロゴロ。今では存在しえないタイプのクルマなのである意味貴重ではあるけれど、90年代のスポーツカーに乗るならR32かFD3S、S13シルビア、NA6あたりに乗りたいと思う。珍しいとか、他人と滅多に被らないという意味ではGTOの存在価値もあるけどね(笑) ノーマルNA6CE ― 2018年08月19日 17時47分29秒
ロードスターのノーマルエンジンってどんなだったっけかな?5年目にメカチューンしてピストンとカム変えたので、ノーマルエンジンの記憶があまり残っていないんだよね。がさつで高回転の振動が大きくて、あまりレッドゾーンまで回す気がしなかったことは覚えてるんだけどね。
現在スポーツカーに採用されるパワーユニットはダウンサイジングターボが主流。ハチロクもロードスターも国産スポーツはNAエンジンを採用しているけど、フェラーリもポルシェボクスターもアバルト 124 スパイダーもダウンサイジングターボを採用している。次期ハチロクはダウンサイジングターボとの噂もあるし、スポーツカーで高回転NAユニットを搭載するのはロードスターくらいになりそうな予感。 マイロードスターはTODAのハイコンプピストンと面研で圧縮比が11台に上がっている事もあって、トルクが太くてアクセルワークに反応してクルマが気持ち良く反応する。不快な振動もなくレッドゾーンまで気持ちよく吹け上がり、レッドゾーン付近のフィーリングもハイカムらしく勇ましくて刺激的。NDの1.5Lユニットより俄然パワフルで、950sの軽量かつフニャフニャなボディとの組み合わせは街乗りでもスピード感満点(笑) ノーマルエンジンのNA6ってどんなだったかな?もういい歳だし昔のようにスピードも出さないので、もしかしたらノーマルエンジンでも楽しいなって思えるのかな?だけどノーマルのB6エンジンって意外と中低速域のトルクが細かったんだよね。フルノーマルのNA6に乗ってみたい今日この頃 (^^) カシオ ― 2018年08月20日 23時47分26秒
メンテを怠らなければ一生使うことができる機械式時計。だけど結構いい値段がする。愛機オメガスピードマスタープロフェッショナルは機械式の実用時計としては最もリーズナブルな部類ながらも量販店で40万円超、メーカーが提供しているコンプリートメンテナンスに出すと1回およそ7万円。メンテだけでクォーツ式のいい実用時計が買えてしまう。
機械式時計には機械式の良さがあるし、クォーツ式にはクォーツ式の良さがある。だけど普通の人が普通に使う分にはクォーツ式がいいのは間違いない。1日15秒狂う機械式に対して最大でも1日0.5秒しか狂わないクォーツ時計。機械式時計の数十万円に対してクォーツ式時計は数千円から入手可能。液晶ディスプレイを採用したクォーツ時計は振動にも強く、壊れにくい。リチウム電池を採用するモデルはメンテフリーで10年も使えてしまう。 そんな圧倒的性能のクォーツ式時計の中でも、最強はカシオだと思う。近年人気が出ているチープカシオ、最安モデルはアマゾンで驚愕の800円台。学生時代から中国産の低品質な時計は1000円で買えたけど、21世紀の今カシオの高品質な時計が1000円出しておつりがくる。それも自宅まで配送料込みというから凄い。3000円出すとワールドタイム機能を搭載したこんなかっちょいいモデルが買える。この時計を3000円で売って利益出せるんだから、G-Shockの利益率って相当高いんだろうね。 30年前に大ブームを巻き起こしたG-Shockは腕時計の一つのカテゴリーとして確立されている。凄いのはフォロワーを生んでいないこと。クォリティの高さと圧倒的なモデルラインナップで、30年間ライバル不在の状況。カシオって凄いね、セイコーと並んで日本の2大マニュファクチュールだと思う。10万円超のプライスタグをつけたオシアナスとかは全然ダメだけどね (^^) キドニーグリル ― 2018年08月21日 23時22分00秒
子供のころどこがいいのか理解できなかったのがベーエンベのキドニーグリル。キドニーは英語で腎臓(じんぞう)のこと。腎臓に似ていたからそう呼ばれるようになっただけで、むかし腎臓を吊るしてた訳でも腎臓を模した訳でもないらしい。今ではデザインのアイデンティティとして使われることの多いフロントグリルだけど、初めてフロントグリルのデザインに統一性を持たせたのがBMWなんだそうな。そういえば一時期富士重工は飛行機をモチーフにしたフロントグリルを採用していたけど、あれはもうやめたのかな?さすがにブランドアイデンティティとして使い続けるにはデザイン的な制約が多すぎるよーな気がしてたけど (笑)
ベーエンベのキドニーグリルはどう考えてもブタ鼻にしか見えなくて、クルマ好きの子供だった俺にはどこがカッコいいのか何でベーエンベは人気があるのか理解できなかった。それが今見るとカッコいいんだよね、なんでカッコよく見えるようになったのか不思議。マルニとか最高にカッコいいよね、今見ても間違いなくブタ鼻なんだけどカッコよく見える。だけどうちの息子にはこのカッコよさは理解できないんだろうね、どう見てもブタ鼻だし。今度息子におとーさんのロードスターとBMW、どっちがカッコいいか聞いてみよう (^^) 大人にはカッコ良く見えて、子供には理解できないのがBMWデザイン。そんなベーエンベの最新型モデル、次期Z4のキドニーグリルが凄い。歴代ナンバーワンといっても過言ではなさそうな存在感抜群のブタ鼻。鼻だけじゃなくて、今度のZ4にはちゃんと口もある(笑)。これ確信犯でしょ。どうせこの実車がまたカッコよく見えるんだろうね、どう見てもブタちゃんなのに。子供は純粋にデザインを見てるだけだけど、大人になると値段とか性能とかブランドとかが脳内で適度にミックスされて、カッコよさを感じるのかもしれないね。 ライバル ― 2018年08月22日 19時25分38秒
トヨタのコンパクトFRスポーツ、S-FR開発が白紙撤回された模様。だいぶ前にそう言った報道があったような気がするけど、まだ一縷の望みでもあったのかな?個人的にはトヨタが出す訳ないと思ってたけどね。このコンセプトカーは話題になってたので東京モーターショーで見てきたんだけど、いかんせんデザインがカッコ悪すぎてイメージが良くなかった。いくらコンセプトが魅力的でも、デザインがアレだと盛り上がらないんだよね。特にNDロードスターを見た後だったので、稚拙なデザインが幼児のおもちゃのように見えた。
SF-Rはロードスターのガチンコのライバルになるけど、これまでにも期待させるモデルがあった。その一つがホンダのCR-X デルソル。ホンダからオープン2シーターのスポーツカーが出ると話題になったんだけど、ふたを開けてみるとCR-Xからスパルタンさを除いたような、中途半端なFF2ドアクーペモデル。デザインもカッコ悪かったし、あの時のがっかり感ときたら半端なかったね。S-FRが出てたらCR-Xデルソルのデジャブと感じてたかも。 S2000の登場も興奮したんだよね、いよいよロードスターの真のライバルが登場するぞってね。実際はロードスターよりもFD3Sに近い位置づけのモデルだった。ハイパフォーマンス路線ならハードトップの本格的なスポーツカーを目指せば良かったのに、なぜかオープントップにガチガチのボディをおごった結果ロードスターよりも車重が200s以上も重くなってしまった。ホンダVTECをもってしても1250sのボディは重すぎたようで、後期モデルではエンジンがスープアップされて完全にワンクラス上の位置づけになってしまった。 S2000のデザインはイマイチだったし、2.2Lエンジンに5ナンバーボディという奇妙なパッケージングは世界市場でも受け入れられずに1代で消滅。ピュアスポーツS2000にType Rを設定しないという迷走の挙句、S2000を最後にしばらくホンダはスポーツカー冬の時代を迎えた。いまはNSXが復活したけど、あの車に2000万円出す人ってあまりいないと思う。今のホンダのスポーツカーラインナップはNSXとS660という、S2000時代並みの迷走ぶりのよーな気がする。 ミラ トコット ― 2018年08月23日 23時48分21秒
ダイハツミラ トコット、これデザインがすごくいいと思う。道具感を感じるデザインなんだよね、シンプルで機能美が感じられるのがいい。今軽自動車買うなら個人的にはこれかジムニーかな。このミラ トコットって昔凄く欲しかったラシーンに通じる魅力を感じるんだよね。イメージカラーのセラミックグリーンメタリックが似合っていて、ベージュっぽい色やオリーブドラブみたいなソリッドカラーも似合いそう。
その昔ダイハツはネイキッドっていう変り種のクルマを出していたけど、ダイハツって時々面白いモデルをラインナップするんだよね。ネイキッドはそれなりにヒットして街中でも時々見かけたけど、最近はほとんど見掛けなくなった。今ネイキッドに乗たらけっこう目立つんじゃないかな、オリーブドラブとかサンドベージュに刷毛塗りしてステンシルでも入れたら軍用車両みたいでカッコいいかも。 ネイキッドは一応四駆モデルもあったと思うけど、中古で見つかるのはほぼFFだと思う。見た目はカッコよくてもベースはミラなので、悪路走破性能は期待できないけどね。一番いいのはジムニーが艶消しの自衛隊カラーをラインナップすることかな、結構ウケると思うんだけどなぁ (^^) Zマウント ― 2018年08月24日 23時33分37秒
ニコンの新しいレンズマウント、Zマウント。ニコンのカメラが使ってみたくてF601を手に入れたのが1991年秋、それからおよそ30年。感光フィルムはディジタル撮像素子にとって代わり、写真の鑑賞方法もプリントからパネルディスプレイに変わった。その間も変わることなく発展し続けてきたニコンFマウントだけど、ニコンから満を持して新マウントのアナウンス。なんとも感慨深い。
新しいマウントの名称はZマウント。ちょっと安易な名前な気もするけど、次はない最終形的な意味を込めたのかな?新マウントに合わせて2つのカメラボディが発表されたんだけど、その名称を聞いてちょっとびっくり。Z7にZ6と、まるで観音様の6D、7Dみたいなネーミング。こういうのはフラッグシップ機Z1から始まるんじゃないの?D1で感じたあの興奮を期待してたのに... いきなり1以外の一桁で始まるとはね、ちょっと意外。名前を聞く限りフラッグシップ機ではなさそうなんだけど、スペックと価格はフラッグシップ級。高画素モデルZ7は4575万画素で常用感度は最大ISO25600、Z6は2450万画素で常用感度は最大ISO51200。Z6の画素数はちょうどいい感じだね、フルサイズで20メガピクセル前後というのが一番魅力的。フラッグシップモデルはDシリーズが受け持って、Zシリーズは別路線を歩むという事なのかな? 高級路線 ― 2018年08月25日 22時38分19秒
ニコンって様々なレンジのカメラを出してるけど、高級機だけを作るカメラ界のBMW的なメーカーを目指してほしいと思う今日この頃。メーカーとしては自社製のエントリー機を使ったユーザがステップアップして高級機に乗り換えるっていうシナリオを描いてるんだろうけど、孤高の高級カメラメーカーって立ち位置もアリだと思う。観音様やソニー製のエントリー機で写真を覚えてから、憧れのニコンのカメラにステップアップってね。俺もミノルタのMFカメラで写真の基礎を学んで、ニコン一眼レフを買ったし。 ...俺の場合高級機じゃなくF-601だったけど(笑)
Z6とZ7は高級路線なので、方向性としては間違っていないと思う。Dシリーズとの住み分けはまだよく見えないけど、Zシリーズは高級路線を貫いてフルサイズセンサを踏襲するべきだと思うんだよね。一眼レフ機D5にするか、ミラーレス機Z6にするか、ユーザが頭を悩ませるような商品ラインナップで攻めるべきだと思う。Zマウントのレンズが充実するまではしばらく時間がかかるだろうけど、個人的には安価なレンズは後回しにしてFマウントでは実現できなかった開放F値1.0とかの短焦点レンズを出してほしいかな。 そう考えると難しいのがDXフォーマットの一眼レフの立ち位置。FXフォーマットはFマウントの一眼レフ機とZマウントのミラーレス機のラインナップをそろえる方針が見えてるけど、今のところDXフォーマットはFマウントの一眼レフ機のみ。本来DXフォーマットはZマウントのミラーレス機の方が適してると思うけど、ZマウントのDXフォーマット対応カメラとレンズをラインナップするのはリソースが足りないだろうね。ニコンはDX機の開発も縮小・撤退方向で、FXフォーマットの一眼レフ機とミラーレス機に注力していく方針なのかもしれないね。 来星 ― 2018年08月26日 23時50分56秒
ビザ取得の為、10ヶ月ぶりにシンガポールを訪問中。インドネシアに比べると天国だね、シンガポールは。ホテルの脇のセブンイレブンにニポンのビール売ってるし、日本人観光客が多い事もあってか赤いきつねと緑のたぬき売ってるし。おにぎりも売ってるんだけど、シンガポールのコンビニでおにぎり売ってるの見たの初めて。せっかくなのでおにぎりを買って食べてみたんだけど、ご飯が固くてお米の甘みも感じられなくて味はイマイチだった。
ホテルは1泊130シンガポールドルと、シンガポールで泊まったホテルで一番安かったりもする。今まで泊まってたホテルはどこも300ドル弱してたので、半額以下。観光客が多いので安いんだと思う。安くても清潔感があって結構いいんだよね、前に泊まったセントーサ島近くの観光ホテルよりこっちの方がいい。インターネットも速いんだよね、計ってみたら16Mbps出てた。これだけ速いとトルネもハイビジョン画質で凄く綺麗に視聴可能。インドネシアでもこのスピードが欲しい。 明日は明治屋と伊勢丹に行って日本食材を買い込んでくる予定。散髪もしようかな、まだあまり伸びてないけど。日本食も食べたいんだよね、1ヶ月近くちゃんとした日本食食べてないし。明日の晩飯は久しぶりに刺身でも食おっと(^^) ブギス ― 2018年08月27日 23時26分25秒
ホテルはシンガポールの観光地でもあるブギスエリアにあるんだけど、4年もシンガポールに住んでいながら一度も来た事がなかった。お土産店や洋服店が並ぶブギスストリートっていうのがあって、通ってみたら上野のアーケード街のような雑多な空間。所々に屋台やお菓子屋やフルーツ店があって、まさに上野って感じ。上野のガード下よりも通路は狭くて、火事が起こったら間違いなく死ねそうな混み具合。
お土産屋には怪しい商品がたくさん。著作権無視のバッタモン商品のオンパレード。ポケモンの事はよく分からないんだけど、何か耳が変で魂の入っていないピカチュウとか、隣のTOTOTOとか(笑)。正直このエリアとかチャイナタウンに正規品はないと思う。作ってるのは中国かもしれないけど売ったら駄目でしょ。買う人がいるから売るんだろうけど、バッタモンが堂々と観光地で売られているのがシンガポールという国。 まぁホンモノと違わないくらい精巧に作る方がタチが悪いよーな気もするが。ブギスには1度も来たことなかったけど、まぁ来なくてもいいところかな(笑) 空冷911 ― 2018年08月28日 23時57分26秒
凄いね、20年前の空冷 911 ターボを20年ぶりに新車で作っただなんて。新車で生産されたのは1台だけらしいけど、20年前のクルマをメーカーが新車で作ったなんて信じられない。911のエンジンが水冷化されるってニュースを雑誌で読んだ時のことは今も覚えてるんだけど、あれからもう20年も経ったとは。それにしてもこの時代の911ってカッコいいね。世界的なスポーツカーブームで古い911も驚くほどの高値が付いてるけど、個人的には911はこの時代のデザインが一番好きカモ。
ポルシェが6500点以上の新品パーツを提供しているというのには驚いた。NAロードスターのレストアプロジェクトの復刻パーツ数より全然多いんだけど、NAロードスターの場合は復刻しなくてもかなりの数のパーツが絶版になることなく提供され続けているから、実際はNAロードスターの方が補修部品の入手環境は恵まれているんだと思う。ポルシェは1台1000万円級のスポーツカーメーカーで、マツダは1台300万円の大衆車メーカー。そのマツダがポルシェに先駆けてレストアサービスを展開していることが凄いと思う。 1992年の夏にイギリスに行ったとき、トランジットで立ち寄ったバーレーンの空港にピンクの911が飾られていたんだよね。最新型の911を間近で見るいい機会だったんだけど、リアフェンダーの迫力ある膨らみにピュアスポーツってこんなにカッコいいのかって感動したのを覚えている。初めてポルシェを心からカッコいいと思った26年前の記憶、これに比べるとフェアレディZも普通車みたいだなって思ったんだよね。ちなみに当時既に就職してロードスターを買うことを決めてた (^^) 息子曰く、昨日の魂の抜けた"ピカチュウ"は、ピカチュウの進化形の魂の抜けた"ライチュウ"らしい... となりのトトロ ― 2018年08月29日 23時32分19秒
ブギスにいたトトロ。右のフカフカの毛のほうはまだいいけど、左側のやつは何か違うんだよね、ネズミ感がハンパない(笑)。よく見るとすげぇすきっ歯だし、耳が黒くてデカい。お腹の模様はちゃんと刺繍してあるんだけど、三つしかなくて手抜きな感じ。そもそも体の形がトトロじゃないよね、丸すぎると思う。手もペラペラで綿が入ってないし、葉っぱも緑のフェルトをカットしてあるだけ。
アマゾンで調べてみたらお腹の模様が3つしかないヤツも売ってるんだけど、さすがにこれ程まで出来が悪いのは売ってなかった。3つで10ドル、日本円でひとつ260円、値切れば半額くらいになりそう。だけど幾ら安いといっても、クオリティが伴っていないから割高な気がする。面白いからお土産に一つ買おうかとおもったけど、やっぱ偽物を買うのは抵抗を感じるので止めといた。 ドラえもん、さすがにこれは出来が悪過ぎでしょ。目ん玉つながりのおまわりさんのよーな目はデカすぎるし、なんかサッパリしてると思ったら何と四次元ポケットがないではないの!これでも誰が見てもドラえもんだって分かるところにドラえもんのキャラクター力の凄さを感じてしまう。まがりなりにもこれを作ってる人だって製造業の端くれな訳で、これを作った人にはクラフトマンシップってのがないのかと疑問に思ってみたり... 初代デミ男 ― 2018年08月30日 23時44分49秒
初代デミ男が好きだった。初代デミ男の発売は1996年。清潔感漂うシンプルなエクステリアにオーソドックスなインテリアのデザインは、実用車のお手本のような仕上がりで好感が持てたんだよね。今でこそ各メーカがラインナップする平凡なコンパクトハイトワゴンだけど、初代デミ男はコンパクトハイトワゴンの先駆けで斬新かつユニークな存在だった。愛車のホンダFitはデミ男を研究し尽くして開発されたモデルだと思う。初代デミ男は販売的にも成功して、5チャネル戦略の失敗で当時経営危機に直面していたマツダを救った1台。ピンチの際に会心のヒット車を生み出すのはマツダの伝統芸。
初代デミ男は買おうと思えば新車で買えるクルマだったんだけど、当時はお金がなかったので諦めた。2000年にコミコミ50万円くらいで中古のK11マーチを買ったんだけど、その時比較検討した対象車が日産ラシーン(新車)、マツダデミ男(新車)、日産マーチ(中古)、日産プリメーラ(中古)、スバルレガシー(中古)だった(欲しかった順)。いろいろ悩んだ挙句、購入価格も維持費も安そうだった2代目K11マーチを買った。デミ男の中古も検討したんだけど、現行モデルだったデミ男は中古でもまだ高かった。 2代目はキープコンセプトのコンパクトハイトワゴンとして登場したけど、3代目のモデルチェンジでデミ男はヨーロッパのBセグメントを担うコンパクトハッチとして生まれ変わった。現行モデルも5ナンバー枠のコンパクトカーとして魅力があるんだけど、初代デミオの流れをくむコンパクトハイトワゴンのモデルが無くなったのは寂しい。魂動デザインを反映しづらいコンパクトハイトワゴンを新しくラインナップに加える可能性は低いと思うけどね。 VAIO S11 ― 2018年08月31日 23時04分09秒
いつまで作るつもりなんだろうね、このVaio。名前はVAIO S11ってことになってるけど、基本設計はSONY時代の愛機Vaio Pro 11のまんま。Vaio Proは2013年の発売なので、変化の激しいディジタル製品の中で実に5年以上も基本設計を変えずに延命されている長寿モデル。いつまで引っ張り続けるつもりかしらんけど、いくら何でも限界じゃないかと思う。登場時は最軽量を謳ったスペックもライバルは700g台に突入しているし、もはやこのマシンを積極的に選ぶ理由が見つからない。
愛機Vaio Pro 11は2014年に買ったSony製の最終モデルなんだけど、512GB SSDを搭載してることもあって今も性能に不満は感じていない。だけどキーボードがボロくてキートップが脱落する不具合が連発。複数キーのキートップが外れたので新品キーボードに交換したんだけど、またもキートップが脱落。それも使用頻度の高いバックスペースキーなので使い辛いったらありゃしない。 SONY時代の資産で何とか商売しているVAIO株式会社だけど、さすがにそろそろ限界に近いんじゃないかと思う。5年もフルモデルチェンジなしで主力製品を張ってきたVaio Proシリーズの商品力は凄いと思うけど、そろそろニューモデルを出さないと顧客にそっぽを向かれると思う。大事に使っても3年でキーボードが壊れるようじゃリピート購入も期待できないでしょ、きっと (--) |
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