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NA6用純正フロアマット ― 2018年04月01日 22時01分41秒
NA6用純正フロアマットをゲット。純正フロアマットは今から15年くらい前に某クションで一度ゲットしたんだけど、これが助手席側のフロアマット2枚だった。運転席と助手席のセットだと思って入札したんだけど、送られてきたのは助手席側のマットが2枚だった。まぁいいかと思って助手席側だけ使ってきたんだけど、このところ純正フロアマットが欲しくなって探してたんだよね。何だかんだいいながら運転席側は15年もホームセンターで買った980円のフロアマットを加工して使ってきた。
なかなか運転席はコンディションの良い出品が少ないんだけど、それが今回非常にコンディションのいい純正品、それも運転席側のみが出品されていたので即決価格で落札。出品者は以前NA6に乗っていて、スペア用として保管していたフロアマットとの事。これだけコンディションのいいフロアマットが3000円なら即決でしょ、25年前のフロアマットだからね。 先日某クションでゲットしたダークブルーのフロアマットをしばらく使ってみたんだけど、ちょっとイメージと違ったんだよね。ダークブルーも結構似合うんだけど、マイロードスターにはブラックのフロアマットの方がいい。早速愛車にブラックのフロアマットを装着してみたところ、イメージ通りカッコ良かった。フロアマットは新品で手に入るときに買っておくべきだったね、レストアパーツとして復刻してくれないかな (^^) カタログ ― 2018年04月02日 20時27分14秒
M2 1001のチラシ3枚+NA6のカタログがなんと3万円超!うーん、これはちょっと俺には理解できん。M2 1001のオーナーが手に入れたいんだろうけど、紙切れ3枚にここまで出すかね?M2 1001を新車で手に入れたワンオーナーは多分持ってるだろうから、これは1001を中古で手に入れたオーナーが関連資料を収集しようとしてるのかな?
手元にNA8用のショップオプションカタログがあるんだけど、久しぶりに見ると面白い。高いと思っていたデタッチャブルハードトップの定価が20万円切り(196,000円)と意外と安かったり、30万円超の骨董品カーナビがラインナップされてたり。純正のカセットオーディオ積んだ中古は見掛けるけど、さすがに当時のナビを装備したクルマは見たこと無いね。ある意味貴重カモ。実家にはNA6のカタログやショップオプションカタログがあるから、今度探して持ってこようかな。 今日から本社勤務。大江戸線が凄く混んでいて、2本逃して3本目でやっと乗れた。人口減少社会が到来しているというのに、東京の通勤地獄は25年前と変わっていないね。仕事帰りに定期券を買おうと思って東京メトロの浦安駅で降りたところ、定期券購入待ちの人が100人くらい行列を作ってるではないの。さすがにこれは待てないよね、自腹でもいいから今週はパスモで通勤することにした。あぁ、東京が嫌いになってしまいそう (--; moto cafe ― 2018年04月03日 20時33分55秒
近所にmoto cafeなるちょっとこジャレたカフェがあるんだけど、あまりお客さんが着ている気配は無い。週末には何台かバイクがとまってたりするけど、平日にお客が居るのを見たことが無い。バイク好きが気軽に集うカフェというのがコンセプトだと思うんだけど、バイクに乗ってるおじさんは基本的に平日は皆仕事してると思うのでビジネスモデルとして厳しいと思う。バイクに乗ってくとお酒飲めないし、お客さんは愛車を愛でながらオサレにコーヒーとか飲んでるんだろうか?
クルマ好きやバイク好きとしては、愛車を眺めながら酒を飲む場所というのに憧れる。ガレージの一角にくつろげるスペースがあって、酒を飲んだ後に横になれる小部屋とかあれば最高だと思う。実家に帰れば幾らでもそんなスペースを作る事は出来るんだけど、行徳でそれを実現するにはそれなりの財力が要る。少なくとも今の俺には高嶺の花というか、夢のまた夢といったところ。 クルマ好きの友人柴やんとロードスターでツーリングに出かけて、帰ってきてガレージでクルマ談義に花を咲かせながらビールでも飲めたら最高だね。会社の役員にでもなれば収入が増えてガレージも夢じゃなくなるのかもしれないけど、残念ながらというか当然ながらというか、夢で終わるのはほぼほぼ確定路線(笑)。 まだヒミツなんだけど、実はリタイヤ後のセカンドライフを充実させるための準備を着々と進めているところ。仕事ではいろいろと不安や不満もあるんだけど、リタイヤ後のことを考えてると楽しくて気分が晴れてくるんだよね。 ダイハツハイゼットトラック ― 2018年04月04日 21時27分25秒
ウチの親父は満75歳なんだけど、最近新しいクルマを買った。ダイハツハイゼットトラック、いわゆる軽トラ。軽トラといえば昔はホワイトが定番だったのに、今はメタリックやパステルカラーのカラフルなボディカラーが選べる。エアコンやパワステが装備されていて、オプションでLEDヘッドランプなんかも選択できるというから驚き。ちなみにウチの親父の選択はシルバーメタリック。
仕事で使うクルマなので欲しい気持ちは分からんでもないんだけど、実家にはトヨタの750kg積みのトラックがあった。荷物は多く積めるし、4輪駆動の結構いいやつ。このトヨタトラックにはエアコンが付いてないんだけど、年にガソリンタンク満タンで1回か2回分しか走らないのでエアコンが必需品とも思えない。既に27年モノだけどエンジンはバリバリ調子よくて、下取りの値段もつくというから凄い。さすがはトヨタ。 ただこのトラックは商用車登録なので毎年車検を通す必要があるんだよね。正月に帰省した際に「毎年車検を通すのが大変なので買い替えよーかな」って言ってたんだけど、この先あと10年乗るとしても軽トラの新車買うよりはトヨタのトラックの車検を通した方が明らかに安かったりもする。まぁ75歳になっても欲しいモノがあると言うのは悪いことじゃないカナと (^^) きっかけ ― 2018年04月05日 19時53分58秒
ロードスターの正面から見たところも好き。昔からカッコいいクルマは前から見たシルエットが台形に見えるんだよね。これは角いクルマも丸いクルマにも、旧い車にも新しいクルマにも当てはまるゴールデンルール。マイロードスターも見事な台形でしょ。同じクルマにもう25年近く乗ってるんだけど、デザインに全く古さを感じないのは俺がオーナーだから?(^^)
24年前の納車当時の事は今もはっきりと覚えている。当時から自分のクルマを眺めながらニヤニヤするのが好きだったけど、旧車と呼ばれるようになってからはその楽しみが更に増した感じ。昔は何のホイールを履かせようかとか、どのパーツを変えようかとか眺めながら妄想してたんだけど、今はロードスターはいいなぁとしみじみと眺めてる感じ。趣味のカメラで趣味のクルマを撮るのがまた楽しかったりもする。 今思えば写真を撮りはじめたのは愛車バンディットをかっこよく撮りたいのがきっかけだった。まずは友達のバカチョンカメラを借りて撮り始めたんだけど、ファインダーが正確じゃなくて上手く構図が決められなかった。そのうちフィルムに露光する像がそのままファインダーで確認できる一眼レフの存在を知り、マニュアル一眼レフを買って構図の決めやすさに感動したんだよね。当時の俺に30年後のディジタル一眼レフを見せてやりたいね、オッタマげるだろうね。 mini ― 2018年04月06日 23時59分39秒
最近街中でよく見掛けるのが4ドアの新型mini。全然miniじゃなくてかなりデカく見えるんだけど、全幅は1725mmと思ったほど大きくなくて、NDロードスターとほぼ同じ。デカく感じる理由は全長かと思いきや、全長も4000 mmと比較的短め。3ドアと比べても165mm大きいだけなので、意外とコンパクト。随分とホイールベースが長く見えるんだけど、3ドアとの比較でそう見えてる模様。たぶん5ナンバー枠に収まる先代がコンパクトなので、それとの比較でデカく感じるんだろうね。
あと最近時々見掛けるのが4ドアのポルシェ、パナメーラ。すれ違うときに「おっ、911かな」とおもわせて、「なんだ4ドアか」とガッカリするパターン。ホイールベースが長すぎてカッコ悪いと思うんだよね、全長はまさかの5m超え。正直そこまでしてポルシェに乗る理由が分からん。一番リーズナブルなモデルは330psと今となっては特筆すべきものではなくて、国産セダンでももっとパワフルなモデルは選べる。車重も約1900kgとヘビー級。 それにしても日本人は4ドアが好きだね、非日常が味わえるポルシェに4ドアの実用性を求めるのが何とも日本人らしい。カイエンのようなSUVの人気があるのは何となく分かるけど、個人的にはポルシェの4ドアセダンの良さはサッパリ分からんけどね。 タイヤ ― 2018年04月07日 23時02分41秒
マイロードスターに履かせているタイヤは185/60-14、純正サイズ。1994年頃に一度だけ195/55-14をリヤに履かせた事があるんだけど、太いタイヤってイマイチカッコいいとは思えなかったんだよね。パワー無いから太いタイヤ履かせてもパワーを食われるだけだったし。初代ワタナベ(F8F 1465+35)に履かせたんだけど、ホイールを今の艶なし黒のエイトスポークに買えた際に185に戻した。やっぱライトウェイトスポーツには太いタイヤは似合わないね、185最高。
S30フェアレディZやハコスカはオーバーフェンダーを取り付けて8Jとか9Jとかいったワイドなホイールに引っ張りタイヤを履かせているものが多い。 ...多いというか、中古で売ってる車両はほとんどがそういったカスタムが施されている。だけど40年も前の車にそんな太いタイヤ履かせてもカッコいいとは思えないんだよね。ノーマルフェンダーに6Jか6.5Jのワタナベに14インチタイヤを履かせるのが一番カッコいいと思う今日この頃。 今ロードスターに履かせているダンロップDirezza ZIII、凄くいいね。ハイグリップラジアル履いたのは初めてだったんだけど、これが予想以上にいい。交差点とかタイトなコーナーを走り抜けるのが気持ちいいんだよね。うまく言い表せないんだけど、いつもより速い速度で進入しても安心してコーナーを抜ける事が出来る感じ。 そういえばKLXのタイヤが磨り減ってきてるんだよね。オフロード志向のブロックタイヤを履きたいと思ってたんだけど、最近はオンロードがメインになってるから純正装着タイヤD605が無難かな。本命だったミシュランT63は絶版になってしまったし、ダンロップのD603は消しゴム並みに磨耗して2000kmくらいしか持たないって言うし、どうしようかな。 フェンダーの色褪せ ― 2018年04月08日 22時22分26秒
天気予報は雨だったのに朝起きると快晴。なんか得した気分、今日はバイクに乗ろう (^^)
KLXのウィンカーが点滅しなかった問題は無事解決。電球を新品に交換しても直らなかったんだけど、ソケットを磨くと正常に点灯するようになった。ソケットの電極表面が酸化して、接触が悪くなったのが原因だった模様。マイKLXは2007年式なので今年で11年目、まぁこのくらいのトラブルは仕方ないね。走行距離は11,000km弱、エンジンは絶好調。久しぶりにオイル交換する事にしよう。 直射日光にはあまり当たってないマイKLXだけど、ここ数年フェンダーやシュラウドの色褪せっぷりが凄い。紫外線に焼けてる訳じゃなくて、プラスチック樹脂の油分が抜けて白っぽく色褪せてしまうらしい。簡単に言うと風化なんだけど、まぁ塗装されていないんだから仕方ないところ。普段からプレクサスで手入れしておけば風化は防げそう。使い込まれた感じがしてオフ車としてそれはそれでアリだと思うんだけど、アラフィフのオッサンが乗るにはちょっとみすぼらしい気もする。 ...ということで部品をオーダーしてみた。シュラウドと前後フェンダー、あとナックルガードを注文。今回は色褪せの目立つライムグリーンの部品を交換。サイドカバーは傷ついてるんだけど、色褪せは無いのでそのまま再使用することにした。オフ車に多少の傷は付き物ということで。3年前に外装一式をオーダーしてストックしてあるんだけど、それとは別に部品を注文。一体何年乗るつもりなんだ、俺(笑) カラバリ ― 2018年04月09日 22時34分11秒
NDロードスターを買うなら何色がいいかで随分と迷ってたけど、最近一番いいなって思ってるのはジェットブラックマイカ。メテオグレーメタリックもなかなか良かったんだけどディスコンになってしまったし、マシングレーメタリックはちょっと反射し過ぎかなと。クルマ屋さんで見たジェットブラックマイカのNDが凄くカッコ良くて、今買うならジェットブラックマイカで決まり。ソウルレッドクリスタルメタリックもカッコ良いと思うんだけど、自分の買うクルマの色ではない気がするんだよね。ソウルレッドは街中で見るのがいい。
NDは高級感のあるメタリックカラーが多いけど、明るいシルバーをラインナップしないのは何でなのかな?純白のアークティックホワイトはあるし、セラミックメタリックもあるので、次のマイチェンあたりでシルバーストーンメタリックのような明るいシルバーも追加されるカモ。NAロードスターにあったVスペのブリティッシュグリーンを期待するロドスタファンも多いと思うけど、最近のトレンドを見る限りソリッドカラーは期待できなそう。期間限定でブリティッシュグリーンが復活する可能性はありそうだけどね。 一番出なそうなのがサンバーストイエロー。NAロードスターの限定車、Jリミテッド専用色としてラインナップされていた鮮やかな黄色。サンバーストイエローは25年前には一番欲しいカラーだったんだけど、標準車には選べなかったので諦めた。最近のマツダは派手な色をラインナップするつもりは無さそうなので、サンバーストイエローがNDのカラーラインナップに加わることは無いだろうね。NDにカラフルな色は意外と似合うと思うんだけどね(^^) 駐車場 ― 2018年04月10日 21時19分48秒
ロードスターの駐車場は嫁さんの実家の近くに借りてるんだけど、マンションから17kmも離れていて乗りに行くのに35分も掛かってしまう。屋根つきの駐車場が1万円で借りられているので割安なんだけど、さすがに不便。 ...かと言ってマンションの近くには屋根付き駐車場なんて無いから、不便ながらもかれこれ15年も借りている。
今気になっているのが駅前のタワーパーキング。月極めで借りる事も出来るらしく、駐車場代はおよそ2万円。月2万円って安くね?ウチのマンションは駅から徒歩12分で駐車場代1万5000円だし、周りの月極め駐車場も大体そんなモン。駅前で2万円なら十分安いし、タワーパーキングなので直射日光も当たらずいたずらの心配も無い。ちょっといいカモ、理想的カモ。会社から帰ってきてクルマに乗る事も出来るのがいいんだよね、今よりずっと気軽に乗れるようになる。 タワーパーキングだとクルマいじりは出来ないけど、今の駐車場は砂利なのでクルマイジリなんてしたこと無いし。タワーパーキングはクルマを出すまで少し時間が掛かるけど、17km先の駐車場に取りに行くよりは全然お手軽(笑)。ほんとはライゼホビーのガレージが借りたいんだけど、マンションからちょっと遠いし、いつ見ても空いて無いし。 ちょっと前までは50歳までにマイガレージを作ろうと考えてたけど、今はちょっと他の事を考えている。ガレージよりもリタイヤ後の仕事の準備に投資してみようかと。今のマンションの近くにガレージを建てるとすると最低でも2000万円は掛かりそうだし、建てたあとも相当額の固定資産税を払う必要がある。ガレージをどうするかはもう少し考えてみるとして、とりあえずタワーパーキングを検討してみようかなと。 なんかタワーマンションみたいで響きも悪く無いし (^^) スピードタイマー ― 2018年04月11日 22時03分02秒
いいね、セイコーファイブスポーツ スピードタイマーのデッドストック。スピードタイマーは人気が高いので5万円は軽く超えるんじゃないかと思うけど、若い頃にスピードタイマーを愛用していた人にとっては喉から手が出るほど欲しいんじゃないかと思う。それも同じモデルとなれば10万円出しても欲しいんぢゃないかな。俺の場合シチズンのアナデジだったので安く手に入ったけど、これがセイコーデジボーグだったら10万円超は間違いなかったハズ。
セイコーファイブスポーツといえば社会人1年目に買った時計を一つ持っている。純白の文字盤がお気に入りなんだけど、嬉しいことにスピードマスターのクロノ秒針と同じデザインの赤い秒針が使われている。当時は安価なファイブスポーツが並行輸入され始めた頃で、ディスカウントショップの店頭などでもファイブスポーツを見掛ける事が多くなっていた。もう25年も前の時計なんだね。 シリアルナンバーから調べると、製造は1993年4月。購入は1993年末か、1994年の始め頃だったと思う。地元のディスカウントショップ「ディスカ」(笑)のガラスショーケースの中に飾られていたんだけど、そんな中でひときわ異彩を放つ白いスポーティな文字盤を備えたファイブスポーツに一目惚れ。値段も安くて、6000円もしなかったと思う。スピードマスターを買う前、一度インドの出張に持っていった事があったんだけど、1日に30秒近く進むので時間を合わせるのに困ったっけ (^^; いすゞ ― 2018年04月12日 21時28分31秒
昔からいすゞ車ってあまり好きじゃなかったんだけど、最近クラッシックカーイベントなんかで見るいすゞ車がカッコいい。何で若い頃はあのカッコ良さが分からなかったんだろうね、大人に受ける渋いクルマを作ってたんだね。
ベレットは走りが良いということで特にGT(ベレG)は人気車種だったけど、俺が子供の頃は既に旧車なイメージで走ってる姿を見掛けた記憶はほとんど無かったりもする。車雑誌とかではよく見てたんだけど、デザインが好きになれなかった。ハコスカや510ブルの方が64倍はカッコいいと思ってたんだけど、今見るとハコスカよりもカッコいいと思う。アルファのジュリアとかを意識してたんだろうね。 117クーペは高級車だったけど、こちらは子供の頃まだ普通に走ってる姿をよく見掛けていた。当時はどこがいいのかサッパリ分からなかったんだよね、カックカクした3代目シルビアやスカイラインジャパンの方が256倍カッコいいと思ってた。だけど今見ると117クーペって凄く綺麗なんだよね、これぞ名車って感じ。それに比べてシルビアのデザインがなんと子供っぽいこと。 街の遊撃手ジェミニ、街の中をタンデム走行するCMが印象的だった。このクルマは別にカッコ悪いとは思ってなかったというか、全く興味がなかったんだよね。ファミリーカーとして捉えてたので、カッコ良いとか悪いとか考えた事がなかった。今見るとコンパクトなボディにDOHCエンジンを搭載していて、結構面白そうなんだよね。スポーツグレードのイルムシャーとかも設定されてるし、Handling by Lotusのモデルもあったようだし。 ピアッツァ。丸っこいのに尖がってる絶妙なデザイン、これぞ元祖天才タマゴ(笑)。これはリアルタイムで乗る事が出来たクルマ。実際学生時代の友人が乗っていた。このデザインが好きになれなかったんだよね、前に行くほどすぼんだようなフロント周りに妙に丸っこいリア周り。このデザインは一体何処がいいのかサッパリ理解できなかったんだけど、今見ると中々にカッコいい。さすがはジウジアーロ。 テール周り ― 2018年04月13日 23時14分53秒
NA6のトランクリッド、シンプルでカッコ良くてお気に入り。柔らかな曲線が美しくて、ワックスを掛けたあとに拭き取るのが楽しかったりもする。ダッグテイル形状をしたM2 1028用のアルミトランクリッドが欲しかったんだけど、当時ローン返済中で貧乏だった俺には高くて買えなかったんだよね。あと1年長くM2ガレージが営業してたら、間違いなくアルミトランクリッドも買ってたと思う。
曲面で構成されるボディラインに違和感無く溶け込む個性的なデザインのテールランプ。他の何にも似ていないのがいいね、完全にロードスターオリジナル。サイドのリフレクターはリアが赤で、フロントはオレンジ。これを自光式の海外仕様のパーツに交換してる人もよく見掛けるんだけど、こんなところ光らないほうがカッコいいと思うのは俺だけ?法規に適合してるならリフレクターの方がシンプルで球切れの心配もなくていいと思うんだけど。 サクラム管のテールエンドはちょっとだけ上を向いている。コーンズ管は少し下を向いていたんだけど、下がってるよりは水平かちょっと上を向いているくらいがカッコいいと思う。サクラム管は54φのステンレスパイプに、60φのエンドピースが溶接されている。ぱっと見ノーマルのエキゾーストなんだけど、サクラム管はステンレスなので黄色っぽく焼けている。タイコ以降はコンマフみたく60φのパイプにして、テールエンドもシンプルに切り落としただけの方が好みだったりもするけどね (^^) 親離れ ― 2018年04月14日 09時34分54秒
なんとなく32年前の今頃のことを思い出している。中学を卒業し、地元の国立高専に進学。構内には桜がたくさん植えられていて、入学式は桜が満開で見事だった。親元を離れて学生寮に入っていたんだけど、寮の正門の脇には違う種類の桜が植えられていて、4月の下旬まで桜が咲いていた。その花をひとつもぎ取って、国語辞典の間に挟んで押し花にしたんだけど、多分まだ国語辞典の間に挟まっていると思う。
寮の正門の前の桜が散るのをみると、なんか凄くさびしい感じになった。寮の生活は厳しかったから、なお更そう感じたんだと思う。寮には古くからの伝統がたくさん残されていて、今だと許されないような伝統という名のいじめがたくさん残されていた時代。特に4月から7月の早朝に行われる寮歌の練習は厳しくて、毎年GWに帰省して帰ってこない学生も毎年何人も居た。そんな伝統も卒業と時期を同じくして終わったけどね。 金曜日の夜に両親に寮まで迎えに来てもらって、週末を実家で過ごしてまた日曜日の夜に寮に帰るんだけど、日曜日の午後辺りからの気分の落ち込みときたらハンパなかった(笑)。「ビートたけしの元気が出るテレビ」を見終わってから実家を出てたので、いまでも「I'll be back again いつかは」を聴くとあの時の情景が鮮やかに蘇ってくる。松形弘樹も亡くなっちゃったし、寂しさがより増して感じる。 15歳で経験した親離れ。ウチの息子は10歳なので、あと5年後。本人も寂しい思いをしたけど、今になって思えば15歳の息子を出した両親の方が寂しい思いをしてただろうね。当時はそんなこと考えもしなかったけどね。 カマタマーレ ― 2018年04月15日 21時30分39秒
今年度のJ2、地元のクラブチーム「カマタマーレ讃岐」が超ヤバイ。9試合を終えて1勝5敗3分け、勝ち点6で現在堂々の最下位(22位)。最下位と21位はJ3自動降格なので、このままだと来年はJ3になってしまう。この成績はさすがにいかんでしょ、ハリルホジッチ監督を解雇するよりもカマタマーレ讃岐の監督を解雇するのが先だと思う。 ...カマタマーレ讃岐の監督誰か知らんけど、誰か何とかしてくれー。
海外出張から帰ってきたら、知らないうちにカマタマーレっていう地元のクラブチームがJ2に参戦してたんだよね。2014年からJ2に昇格して参戦してきたらしいので、今年でJ2参戦5年目。過去の4シーズンも毎回降格しないかヒヤヒヤしながら見守ってたんだけど、今年は例年とは違う。まじヤバそう。まぁまだ一度も試合を観た事もないし、ネットで結果をみて危機感を感じてるだけなんだけどね (^^) 意外だったのが結構オフィシャルグッズを作ってること。オンラインショップまであって、会場に足を運ばなくても応援グッズとか買う事が出来る。個人的にはこの防水トリコットジャケットってのがいいかな。デザインはシンプルで悪くないし、カマタマーレのライトブルーとショルダーから腕に掛けての太いブラックのラインがスポーティでなかなかカッコいい。この色ならオッサンが着てもそれほど違和感ないんぢゃないかな (^^) 不動車 ― 2018年04月16日 20時22分06秒
友人柴やんのNA6が早速不動になってしまった模様。出先でセルが回らなくなってしまい、セル本体をコンコンと叩いてセルを回しながら騙し騙し帰ってきたんだそう。セルって動かなくなると叩くと回るらしいね、応急処置として覚えておくといいカモ(笑)
それにしても中古で買って1000kmも走っていないうちに壊れるなんて凄くね?ソニータイマーもビックリ。俺が乗った時もセルモータの調子悪さは全く感じられなかったから、中古車屋さんも認識していなかったんじゃないかと思う。まぁ古い車は予防メンテをしないと次々と壊れてきて、壊れては修理してを繰り返してるとだんだんと嫌になってくるんだろうね。まぁ壊れるって言っても日本車なロードスターはまだ可愛いほうで、イタ車とかになるとマトモに乗ってられないんだろうと思う。 マイロードスターはセルもオルタネータも買ったときのまま。走行距離は7万2000kmとまだオルタネータを交換しないといけないほどは走っていないんだけど、もう25年も経ってるのでいつ何が故障しても不思議じゃないハズ。なんとなくセルは大丈夫な気もするけど、オルタネータはそろそろ交換しておいた方がいいよーな気がする。柴やんはセルモータと一緒にオルタネータもリビルト品に交換したんだそう。 柴やん号でヤバそうなのがラジエター。アッパータンクが変色(茶色というか緑色というか、笑)していて、絵に描いたような古くてヤバいラジエター状態。いつ亀裂が入ってパンクしてもおかしく無い状態なんだよね、とてももともと黒色だったとは思えん (^^) メガドライブミニ ― 2018年04月17日 20時20分18秒
いいね、メガドライブミニ。メガドライブといえば、1980年代後半に発売されたSEGAの高性能ゲーム機。本体に誇らしげに16bitのエンブレムが付いているんだけど、当時これは高性能の証だったんだよね。爆発的にヒットして家庭用ゲーム機のデファクトスタンダードになっていた任天堂のファミリーコンピュータは8ビット機だったので、メガドライブの16ビットというエンブレムはもちろんファミコンに対するアドバンテージを誇示したものだった。だけど実際の性能はファミコンと大差なくて、ファミコンの基本性能の高さに改めて感動したのを覚えている。
まだ収録されるゲームは発表されていないようだけど、ファミコンのスーパーマリオのようなキラーソフトってメガドライブにはあったのかな?全部で554タイトルがリリースされているらしいけど、キラーソフトって思いつかなかったりもする。アーケードゲームで大ヒットしていた「アフターバーナー」はSEGAのハードウェアであるメガドライブにだけ移植されたけど、メガドライブの性能ではアーケード版のクオリティには程遠くてガッカリしたのを覚えている。グラディウスやR-Typeは一つ前のセガ・マークIIIの時代だったと思う。 メガドライブミニには是非とも縦スクロールのシューティングゲームを収録して欲しいね。最近のゲームってシューティングが少ないんだよね、それも縦スクロールシューティングゲームとなると皆無。究極Tigerとか、ダーウィン4081とか、鮫!鮫!鮫!とかいいね。雷電ってメガドライブにはなかったのかな?パソコンでよくプレイしてたシルフィードもメガドライブに移植されてたんだね、ちょっとやってみたいカモ。 柴やん号のECU ― 2018年04月18日 23時22分10秒
柴やん号のROMチューンの準備中。柴やん号は燃費が8km/l切りとすこぶる悪い。テンロクとは思えないくらい悪いので燃料が濃いんぢゃないかと思ったんだけど、ECUを外してみたらB-SPEC純正のECUが出てきた。封印もまだ剥がされていないようなので、マップも変更されていないハズ。マイB-SPECは街乗りで11km/L前後は走ってたので、常用域の燃料がそれほど濃いは思えない。燃費が悪いのは別の理由がありそうだね、205タイヤのせいかな?
柴やん号は吹け上がりのフィーリングからも燃料が濃いんじゃないかと思ってたんだけど、それほどじゃないかもしれない。比較対象がパワステエアコン無しのマイロードスターなので、吹け上がりも普通といえば普通な気もする。まぁやってみないと分からないんだけど、ROMではフィーリングは変わらないカモ。だけど今マイロードスターでテスト中の省燃費ROMなら、柴やん号も10km/L近く走るようになるんじゃないかと思う。 柴やんはヤフオクでNA6CE用の追加基盤をゲットしたんだけど、この追加基盤は俺が今使ってるやつとも違うし、Gridの基盤とも違うタイプだった模様。まぁちゃんと動けば何でもいいんだけど、この追加基盤はプロセッサを挿すところがソケット化されていないんだよね。ROMを挿すところがソケット化されていればそれでいいような気もするけど、マイクロプロセッサの半田付けに失敗したらシャレにならないよーな... 柴やんのハンダ付け作業が成功することを祈るとしよう。 解放区への旅 ― 2018年04月19日 21時44分39秒iTunesストアで黒木渚の「解放区への旅」を購入。病気療養のための活動休止期間を終え、復帰第一弾のEP。1年5ヶ月ぶりの新譜。フルアルバムが聴きたいところだけど、まずは復活してくれたことに感謝。このPVいいね。映像が綺麗だし、歌詞が表示されるのもいい。 黒木渚はシンガポールにいる間に良く聴いてたんだけど、最近はロードスターに乗って良く聴いている。歳をとってくるとあまり新しい曲を聴かなくなったんだけど、シンガポールでは黒木渚やRADWIMPSをダウンロードして良く聴いた。お陰でロードスターに乗ってドライブしてる間のBGMのバリエーションが増えたし、RADWIMPSは息子と一緒に聴けるようになって良かった。歳とると飽きるのにも時間が掛かるようになってきて、聴き込んだアルバムも長く楽しめたりもする(笑)。 新しいライブソフトの発売を期待したいね。黒木渚のライブソフトは全部持ってるんだけど、ライブがフルに収録されているのがいいんだよね。凝った編集もされていないので、純粋にライブコンテンツとして楽しめる。当たり前のようで、そうじゃないライブソフトが多いんだよね。岡村靖幸のライブパフォーマンスは最高なんだけど、DVD化されると凝った編集やカメラワークでせっかくのライブ感がスポイルされてしまってるのが多いんだよね。 CX-8 ― 2018年04月20日 23時25分00秒
最近のマツダのSUVの顔がカッコいい。前モデルのマイチェンといった感じの控えめのフェイスリフトなんだけど、細くなった目が迫力を醸し出していてカッコいい。特にホワイト系のボディカラーはこわ面感が強くて、BMWに負けない存在感が感じられる。個性的で何にも似てないし、奇をてらってゲテモノ系になってる訳でもないし、ほんと最近のマツダデザインは凄いね。
だけど最近のSUVは我が家には大き過ぎる。末っ子のCX-3でも全幅1,765mmと大きく、堂々の3ナンバーサイズ。愛車Fitの代替車両としては大き過ぎるんだよね、やっぱりコンパクトカーじゃないと駄目。デミオは全幅が1700mm未満の5ナンバー車両だけど、全長が4060mmとコンパクトカーにしてはチト長い。フェリーに乗る場合は4000mmを超えると大幅に運賃が上がるので、出来れば4000mm未満に収めたいところ。まぁフェリーに乗る機会はそう多くはないので妥協出来なくは無いけどね。 デミオもモデルチェンジすると細目のCX-8顔になるのかな?もしそうだとすると相当カッコ良くなりそう。 明日は3年ぶりに息子とキャンプ。早起きして準備しないと (^^) 噂 ― 2018年04月21日 22時12分09秒
アメリカ初のNDロードスターのパワーアップにまつわる噂が実に興味深い。この記事は初代NA型から現行のND型までのモデルを纏めているんだけど、この記事の最後にマイナーチェンジが噂されているアメリカ仕様のNDロードスターについて触れられている。
アメリカ仕様のNDには2リッターのSkyactiv-Gエンジンが搭載されているんだけど、2019年モデルではエンジンの出力アップが図られるとの噂。最高出力が155hpから181hpへとアップし、最大トルクは3 lb-feet増えるらしい。3 lb・ftは0.4kgf・m相当なのでトルクアップは大したことないんだけど、最高出力の26hpアップはかなり凄い。現行のSkyactiv-Gがかなり控えめな出力なのもあるけど、それにしても26hpの出力アップは魅力的に感じる。 メカニカルな変更点としてはクランクシャフトが新設計となり、ピストンやコンロッドも軽量な部品が採用されるとのこと。吸排気ポートも大径化され、カムシャフトのプロフィールも見直されるとの噂。何故かフライホイールはより重いものが採用されるらしいけど、マツダ曰く「ノイズや振動を抑える効果がある」らしい。まぁフライホイールはあとから軽いのに返る事も出来るので、これが新エンジンの魅力をスポイルすることにはならないと思う。 この噂が本当なら結構大掛かりなモデルチェンジだね。ニュースペックのエンジンは同じ2Lエンジンを積む日本仕様のRFにも搭載されるだろうから、RFを買おうと思ってる人はしばらく様子をみた方がよさそう (^^) オートキャンプフルーツ村 ― 2018年04月22日 22時26分01秒
息子を連れて3年ぶりのキャンプに行ってきた。ロケーションはいつもの南房総。天気に恵まれて最高のキャンプ日和で、昼間は25度を超えて暑かった。だけどまだ4月と言う事もあって、夜はまだ冷え込んでちょっと肌寒くてユニクロのウルトラライトダウンが活躍。まさか4月にダウンジャケットを着るとは思わなかった。寝るときは長袖のTシャツでダウンのシュラフにもぐりこんだんだけど、夜はちょっと寒かった。地べたから冷たさが伝わって来たので、テントにウレタンマットを敷けばかなり快適に過ごせたんぢゃないかと思う。
今回はオートキャンプフルーツ村を利用してみた。今回利用したフリーサイトは芝生だったので寝心地が良かったけど、固そうな地べたのサイトもあった。今まで利用したキャンプ場の中では中くらいかな、可もなく不可もなくといった感じ。カヌー体験とかオリジナルプレート教室とかイベントも充実してるようだけど、そういうのは利用しないので関係なし。キャンプ場に居たワンちゃんが可愛かったね。おじいちゃん犬なんだけど、人懐っこくて凄く可愛かった。 カヌー体験できるだけあってキャンプサイトの近くに川が流れてるんだけど、川というよりは池のように淀んでいてイマイチ。三島湖の端っこの方に位置する場所でバス釣りが出来るようだけど、ちゃんとした道具持って行ってなかったし、釣れてる気配もなかったし。キャンプ場はやっぱ綺麗な川の方がいいね、3年前に行ったキャンプ場の近くの川は清流で川遊びが気持ちよかったんだけどね。今度は道志川方面のキャンプ場に遠征してみよーかな (^^) ツーバーナー ― 2018年04月23日 21時30分15秒
キャンプ場に居たワンちゃん。見た目通りのおっとりとした性格で、なでると喜んでシッポをフリフリするかわいいワンちゃんっだった。良く見ると若くはなくて、たぶん12歳くらいの老犬だと思う。ワンちゃん飼ってるキャンプ場って結構あるんだよね、前に行ったホウリーウッズオートキャンプ場にもラブラドールリトリーバがいたんだけど、大人しくて凄く可愛かった。
25年前に買ったコールマンの2バーナーガソリンストーブを今も愛用してるんだけど、結構かさばるし使い勝手もあまりよくないのでカートリッジ式のガスストーブに買い換えようかと考え中。家庭用のカセットコンロ用のガスカートリッジを使うバーナーが多いんだけど、ランタンと共用したいのでTタイプカートリッジの2バーナーが欲しい。スノーピークも2バーナーを出してるんだけど、ちょっと大きくて今一つスノーピークらしくない。 お手頃価格で一番現実的なのはコールマンのLPツーバーナーストーブだろうね。風防も取り外せそうなので、キャンプ場で焼肉コンロを載せて四方からつっつく使い方も出来そう。だけどこのコンロ使うくらいなら今使ってるガソリンツーバーナーの方が味があっていいよーな... プリムスのKinjia Single Fuel Stoveも良さそうなんだけど、風防は外れるんだろーか? 何だかんだいいながら、実際に買うとなるとスノーピークになりそーな気もする (^^; Vaio Pro 11のキーボード ― 2018年04月24日 21時07分09秒
Vaio Pro 11のキーボード交換は成功したんだけど、新しいキーボードのBack Spaceキーが壊れてた(涙)。外してみると、キーボードのキートップ側の引っ掛かり部分が欠損しているだけなので、キートップの部品があれば修理が可能。だけどキートップのパーツなんて手にはいると思えないし、交換した古いキーボードは既に処分してしまった。取り外した古いキーボードを取っておけば良かった、残念。
なんか嫌になってくるよね、本体が問題ないのにキーボードがボロ過ぎる。第1世代Vaio PCG-733に始まってノートPCを20年使い続けてきたけど、キーボードが壊れたのはVaio Pro 11が初めて。本体の完成度が高くてずっと使い続けたいと思ってたのに、キーボードが駄目で買い替えなんて馬鹿げてると思う。SONYからVAIO株式会社になってからは魅力的なニューモデルが全然出ないし、もうVaioを買うことはないと思う。 新しいマシンとなると、今ならNECのLavie ZEROがいいかな。Vaio Pro 11より画面が大きいのに重量は軽いんだよね。NECのマシンはPC-8801 MkII MR以来だね(笑)、もし買ったら32年ぶり。富士通にもLavie Zeroに似たスペックのマシンがあるけど、昔買ったLOOX Tがボロかったので富士通のマシンは買う気がしなかったりもする。 CB125R ― 2018年04月25日 22時08分33秒
ホンダのCB125R、凄くいいね。デカいだけじゃなくて、普通にカッコいいと思う。驚いたのが125ccとは思えない豪華装備の数々。鍛造アルミホイールに41mm倒立フロントフォーク、ウェーブ形状ハブレスフローティングディスクに標準装備されるABS、125ccとは思えない本気スペック。だけど幾らパワーが出てるといっても125ccのエンジンでは絶対的な動力性能に劣るので、用途としては街乗りメインの下駄バイクになると思う。125ccの下駄バイクにこの豪華装備はオーバースペックな気がするけど、この本気な感じがCB125の魅力なんだろうね。
絶対的なパワーに劣るのは仕方ないとしても、高速道路が走れないのはマイナスポイント。房総ツーリングに行くにもオール下道を強いられてしまう。タンク容量が10Lと大きく、燃費もよくて航続距離が長いだけに、高速道路が走れないのは残念。ハイスペックなだけあって車両価格は45万円と、これまでの125ccクラスのバイクよりはかなりお高め。だけど排気量が小さいからってバイクが安く作れるって訳ではないから、スペックを考えると十分納得のいく価格だと思う。 俺にとって125ccといえば、高専の学生用の通学バイクのイメージが強い。母校の高専は125ccクラスのバイクまで、通学用に認められていたんだよね。当時はCBX125なんてバイクもあったけど、死ぬほどカッコ悪かった。当時の定番はKDX125だったんだけど、通学にオフローダというのは問題も少なくなかったと思う。カッコは良かったけどね。もし高専の学生だったら、通学用バイクはこのCB125R一択だね (^^) シフトブーツ ― 2018年04月26日 22時15分34秒
M2センターコンソールレスキットに付いているシフトブーツは本革製。写真を見ると分かるんだけど、マイロードスターのシフトブーツは綺麗に円形に折り返す形がついているんだよね。これが普通な訳ではなくて、M2 1001も1028もこのシフトブーツがだらっとしているのが多い。昔から雑誌とか見てもちょっと気になってたんだよね、綺麗な型が付いてる方がいいのになって思ってた。
俺は昔からシフトブーツの形がどうも気になっていたので、センターコンソールレスキットを買った際に取り付けるまでの1-2週間の間、革にミンクオイルを塗って折り返しを付けて馴染ませたんだよね。その甲斐あって今もシフトブーツは折り返した形状を保ってくれている。1速やバックにシフトすると、シフトレバーの背にあたる部分の革が延びるんだけど、ニュートラルに戻すと革もこの形に自然と戻るんだよね。まさに狙い通り。 フロントパネル下に見えるのはROMチェンジャーのスイッチ。グリーンのLEDが点灯してるけど、こちらを省燃費ROMに設定。トグルスイッチを切り替えると赤のLEDが点灯してもう一方のROMに切り替わるんだけど、赤をトルク重視ROMに設定している。グリーンが省燃費ROMって直感的でいいよね、このGridのROMチェンジャーも大のお気に入り (^^) ピレリ ― 2018年04月27日 22時50分11秒
ピレリがクラシカルなトレッドパターンを持つスポーツタイヤを開発している模様。このパターンなかなかかっこいいね、是非ともロードスターに履かせてみたい。だけどこのタイヤはハンドル重くなりそうだね、重ステ泣かせのトレッドパターンだと思う。
リンク先の写真のタイヤは随分と扁平率が高そうだけど、ヒストリックスポーツカー向けを謳うなら70とか80タイヤをラインナップしてくれないと。対応車種はフェラーリ250GT、マセラティ4000、ランボルギーニミウラ、フィアット124スポルトというから、ターゲットは60年代のスーパースポーツ。残念ながら庶民的なロードスター用の185/60-14とかはラインナップしてくれないカモ。 せっかくブリジストンがロードスターのオリジナルタイヤSF325を復刻させてくれたんだけど、マイロードスターの新車装着タイヤはダンロップだった事もあってイマイチ興味を惹かれなかったりもする。新車装着タイヤのミゾミゾパターンはあまり好きじゃなかったから物欲もそそられないんだけど、7Jくらいのワイドなホイールに引っ張って履くと意外とカッコよくなるかな?(^^; 純正オプション品 ― 2018年04月28日 21時01分26秒
またも某クションでNA6ロードスター用のフロアマットをゲット。数えてみたら今回のマットで4セット目。ショップオプションで提供されていた一番スタンダードなデザインのフロアマットで、当時の定価は12,000円くらいだったと思う。今思えばそれほど高くないと思うんだけど、当時は高くて馬鹿らしいと思ったんだよね。新車買った時にオプションで付けておけば良かったと激しく後悔してるんだけど、その反動からか良さげな出物があるとついリアクションバイトしてしまう。
今回入手したフロアマットはほとんど使っていないんじゃないかというくらい、今までで一番コンディションが良かった。落札価格も今まで買ったものの中でダントツで一番高くて、当時の定価よりも高かった。言い換えるとそれだけ出しても買って後悔しないと思えるようなクオリティだったって事。まぁ25年間の保管料だと考えると納得できるし、そもそもNDロードスターの純正フロアマットよりはかなり安かったりもする。 他にもリアのトランクルームのくぼみにフィットするフィッティッドラゲージバッグとか、バックシートバッグとか、ユーノスロゴの入った純正オプショングッズは買っておくべきだった。まぁ当時はお金なかったし、純正オプションよりも気になるパーツが山ほどあったから仕方ないんだけどね (^^; 帰省 ― 2018年04月29日 21時04分54秒
実家に着弾。今回はロードスターのパーツとかいろいろと実家に持って帰りたい荷物があったので、フィットで走って帰ってきた。一眠りしてから出発しようと思ってたんだけど、眠れなかったので午後11時過ぎに出発。途中午前3時頃に疲れて眠くなったのでサービスエリアで仮眠を取った。フィットの運転席を倒して横になって寝たんだけど、1時間で目が覚めた。荷物を積むために助手席側の後部座席は倒してたんだけど、後部座席がフルに使えたらもっと寝れたかも。
久しぶりにポータブルナビを使ったんだけど、マップが古くて最近出来た高速道路が反映されてなかった。スマホナビもいいんだけど、トンネルの中で通信が途切れるとマップが真っ白になるんだよね。フィットのカーステは古くてブルートゥースが付いてないので、高速道路を走行中の車内でスマホの音量ではちょっと小さ過ぎだったりもする。ロードスターはブルートゥース接続でナビの音声をカーステで聴けるので、スマホナビも結構使える。 昨晩はガソリンを満タンにして出発したんだけど、無給油で740km走破して実家に到着。初代Fitで帰省したときは途中で給油が必要だったから、やっぱ燃費は新しいモデルの方がいいらしい。燃費は満タン法で20.5km/Lくらいだった。夜中に走ったのでエアコンは使わなかったけど、エアコン使ったら無給油とはいかないだろうね。復路は嫁さんと息子も同乗するので、無給油とはいかないだろうね。昼間に走るのでエアコンも使うだろうし。 選択肢 ― 2018年04月30日 21時44分49秒
久しぶりに福山のクルマ屋さんのところにフィットで出かけて、預かってもらっていたコンマフやピストンを引き取ってきた。前回NA6で出かけたときは瀬戸大橋を渡って片道6,000円近く払った記憶があるんだけど、FitはETCが付いてるので割引が使えて片道3000円弱だった。坂出から早島までの瀬戸大橋料金は1,950円だったんだよね、同区間の現金走行料金は4,220円なので半額以下。これだけ安くなるならETCつけない手は無いね。
クルマ屋さんにロードスターRFのお客さんがオイル交換に来てたんだけど、マシングレーメタリックのRFカッコよかった。アルミのサスアームなんかを見てるとNDが欲しくなるんだよね。2リッターもいいけど、やっぱテンゴの最軽量仕様なグレードSもいいよね。十分なパワーがあって、燃費も凄くいい。満タンに給油すれば街中でも余裕で600km以上走るんでしょ、400kmが目安なNA6とは偉い違いだ。高速道路を使ったら実家まで余裕で帰ってこれちゃうなんて凄過ぎる。 快適で壊れなくてカッコいいNDは魅力的だけど、ND買う楽しみって走ることだけなんだよね。新しいから壊れないし、新しいので綺麗だし。ホイールと車高調は欲しいけど、あとはノーマルで十分というか、ノーマルがいい。あれこれとパーツを付けるのは趣味に合わないし、NDは内外装の質感も高いのでパーツを交換する理由が見つからない。 そう考えると2台目のNAを買ってコツコツと手を入れてコンディションを上げていくほうが楽しいんじゃないかと思ってみたり。新品パーツを一号機に奢って、外したパーツを2号機に移植。絶対に楽しいと思うんだよね、充実した週末が過ごせることまちがいなしでしょ (^^) |
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