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トシオトコ ― 2018年01月01日 16時25分16秒
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。 今年は戌年なのでトシオトコ。あと一回りすれば還暦、赤いちゃんちゃんこの歳になってしまう。早いね、歳をとるのは。親しい親戚とは盆と正月には顔を合わしてるんだけど、合うたびに白髪が増えたと言われる。確かに白髪は増えてるんだけど、前回会った時の事を忘れてるんだろうね。会うたびに白髪の話題が出てて、そんでもっていつもお決まりのように「抜けて無くなるよりええわ」で終わる会話。 暇つぶしに10歳の息子とイオン綾川に行ってガンプラを買ってきた。息子がプラモデルを作ってみたいって言ったんだよね、今までプラモにはあまり関心を示さなかったのに。悩んだ挙句に買ったのがHGガンダム、もちろんオリジナル。オトーサンが量産型のズゴックと旧ザクのどちらにするか迷っててズゴックにしたんだけど、そしたら息子は旧ザクとガンダムでどっちにするか迷ってた。 ...旧ザクってそんなに人気があったっけ?結局買わんかったけど。 2時間くらいで完成させた姿を見て、息子の成長を実感。作りながら「やばい、プラモ楽しい」って言ってた。今までは完成したプラモデル同士を戦わせて遊ぶのが好きだったんだけど、これからはプラモデルをお小遣いで買って自分で作るようになるのかな?オトーサンのズゴックは1時間弱で完成。700円という安さに惹かれたんだけど、やっぱ旧ザクにすれば良かったかなとちょっち後悔。 それにしてもガンプラの進化ぶりは凄いね、特に関節が秀逸でホンモノみたいなポージングが出来ちゃうもんね。昔の1/144シリーズの事はよく覚えてないけど、今見ると驚くほどにチャチいよーなきがする (^^) エンジンオーバーホールのコスト ― 2018年01月02日 14時40分41秒
エンジンオーバーホール、およびボアアップは当初想定していた費用を少しオーバーした。まぁだいたい100万円くらいかなって思ってたんだけど、当初予定していなかったエキマニの交換やらマフラーの交換やらを行ったから、予算オーバーも致し方ないところ。今回のオーバーホールで値の張ったパーツはこんな感じ。
TODAピストン キャリロコンロッド ARPヘッドボルト/クランクキャップボルト HLA(16個) エキゾーストマニフォールド マフラー 上の3つは当初から採用を決めてたパーツ、下の3つは作業を依頼してから決めたパーツ。HLAは部品をオーバーホールすればコストは抑えられたんだけど、エンジンオーバーホールなんてそう何度もやることじゃないので思い切って新品に交換。HLAは1個5000円なので、これだけで8万円。まぁ25年も前のエンジン部品が今手に入るだけで幸せという事で。ホース類なども基本的に新品に交換。 エキマニはクラックからの排気漏れが見つかったので新品に交換する事にした。マキシムのエキマニからマキシムのエキマニに交換するという実に面白みに欠けるパーツ交換なんだけど、他にマキシムを超えるエキマニが見つからないんだから仕方が無い。前回サーモバンテージは自分で巻いたんだけど、今回はクルマ屋さんに取り付け前に巻いてもらった。 マフラーはNA6用にサクラム管がラインナップされている事を知り、急遽交換することに決定。コーンズ管はかなりうるさかったので、そろそろ大人なマフラーにしたいって気持ちもあった。14万円はNA6用マフラーとしては相当高額な部類だけど、仕上がりの美しさや何とも言えないいいエキゾーストを聞くと14万円は安いんぢゃないかと思えてくるぐらい。 HLA、エキマニ、マフラーのパーツ代を除くとオーバーホール代は100万円に収まるので、当初の見立てはほぼ正しかったのかなと。それにしてもエンジンオーバーホールに100万円も掛かるとなると普通は新しいクルマに買い替えると思うけど、NAロードスターは100万円掛けてオーバーホールしてでも乗り続けたいっていうオーナーが増えてきてるんじゃないかと思う。100万円を超える中古車が増えてきてるのもその証拠だと思うんだよね、オーバーホールされたクルマにはそれだけの価値があるということ。 旧車趣味っていいね、楽しいね (^^) 副業 ― 2018年01月03日 10時26分31秒
最近よく副業について考えている。 ...副業とはちょっと違うけど、リタイヤ後の第2の人生にむけて仕事の種を撒いておこうかと考え中。幾つかやりたい事はあるんだけど、その中の一つがクルマに関わる仕事。子供の頃からクルマのことが大好きなので、やっぱクルマに関わりながら少しでもお金が稼げると嬉しい。今の自分の状況を分析してみる。
ロードスター(NA6CE)新車ワンオーナー ロードスターが好きで特に初期型のNAについて詳しい バイクも好きで3台所有 コンピュータに明るい(学生時代はプログラマになるつもりだった) 両親が健在で自営業(農業)を営んでいる 田舎には広い土地がある あと13年でリタイヤする予定(雇用延長なんてしないぜ) 今は時間が無い。リタイヤ後は時間が出来る 仕事に就いているので、今は副業では十分に稼げなくてもよい 旧車の好きな自動車整備士の知り合いがいる 自宅(マンション)アリ、借金無し 自分はサラリーマンの道を選んだけど、人生が2回あれば自営業がやってみたかった。両親が自営業だし、自営業への憧れもある。今勤めている会社は60歳で定年、65歳までは希望すれば雇用延長して働く事が出来るけど、給料は半分になる。この給料半分ってのがいいよね、これに納得できなくて辞めてく人が今でも一定数居る(笑)。60歳過ぎれば息子も成人していてお金をたくさん稼ぐ必要もないと思うので、趣味に近い事やりながら小遣いを稼げるような事が出来たら最高かなと。 リタイヤ後にやりたい事を一つ思いついたんだよね、妄想してるとワクワクしてきちゃう。今年はその種まきをしようと思う。進展があれば随時報告していくので期待せずに待っててね (^^) クルマで人生は変わるのか!? ― 2018年01月04日 16時59分03秒
この記事では違う結論のようだけど、幾ら個性の強いクルマでも、大人になって中古で手に入れた程度では人生までは変わらないということらしい。だけど俺はクルマで人生は変わると思うんだよね。少なくともロードスターで俺の人生は多かれ少なかれ変わったと思う。そりゃそうでしょ、社会人1年目でロードスターを新車で買って25年も乗ってるんだから、なんの影響も受けないって方がおかしいと思う。
色々な影響の受け方があると思うけど、一番分かり易いのが1つのクルマに長くのり続ける俺のパターンだと思う。とにかくそのクルマに関しては誰よりも詳しいし、誰よりも深い愛着を抱いている。先週の慣らしドライブでは思わず愛車に話掛けちゃったんだよね、お前も頑張ってるなぁって。長く乗ってるけど愛車に話掛けたのは初めて(笑)。何か生きてるように感じてくるんだよね、最近。 ...俺ってヤバいかも(^^; 同じNA乗りでも、25年乗ってる新車ワンオーナーと中古で買って25年乗ってるオーナーでは愛着の深さはかなり違うと思う。新車ワンオーナーの方がNAを愛してるし、周りから見るとキモいくらいに愛着を感じていると思う。愛車に話かけてるオーナーも居るハズ(笑) ソファ選び ― 2018年01月05日 17時11分10秒
リビングに置くソファを物色中。今のソファは嫁さんが通販か何かででゲットしたソファベッドなんだけど、息子がソファの上で飛び跳ねてバネがびょーんと飛び出てしまった。非常に座り辛くて実用性に難アリで、見た目のポンコツ感も甚だしい状態。
いいソファが無いか探してるんだけど、ちょうど良いのが中々見つからなかったりもする。我が家はもともと3LDKの間取りの部屋を2LDKとして使っているので、リビングルームは17畳と少し広め。幅の広い2200mmくらいの3人掛けのソファを探しているんだけど、肘掛が妙に大き過ぎだとか、クッションが柔らか過ぎだとか、意外と気にいるのって見つからない。大き目のソファでよくあるのが足を投げ出せるカウチタイプのソファなんだけど、これは邪魔になると嫁さんが却下。俺はカウチソファでもいいんだけど... ソファって数万円のものから数百万円のものまでピンきり。ニトリに行くと安いソファが一杯あるんだけど、高いのを見るとはやり目移りしてしまう。壊れたソファが安物だった事もあって、安いのはまたすぐ壊れるんぢゃないかと不安に感じてみたり。予算は10万円から20万円の間にしようかと考え中なんだけど、このレンジは売れ筋なのか意外と商品が多くて余計に迷ってたりもする。 ボンネットフードロッド用ストライカー ― 2018年01月06日 21時51分30秒
ロードスターのボンネットフードを支える支柱のストライカー(写真中央の白い部品)が割れた。プラスチック製の部品なので、24年もよく持ったと思う。プラスチックの弾性を使って支柱を留める構造なんだけど、プラスチックが劣化して弾性が失われて割れてしまった。
小さいパーツだけど、意外と重要な機能部品だったりもする。これがちゃんと機能しないと支柱が振動で暴れてエンジン本体と干渉する可能性がある。短期的な対応として車載工具の中に入れていたタイラップで支柱をステーに縛りつけてたんだけど、ボンネット開けるたびにタイラップ切るのはかなり面倒だった。 今日から新年の営業をしているカーメイクコーンズに行ってみたところ、このパーツが在庫してあった。1個税込み172円。こんな小さなパーツまで取り置いてるなんて凄いね、コーンズ。きっと注文の多い部品なんだろうね、ほとんどのNA6は既に一度は壊れてるだろうし。古いストライカーは黄ばんでたんだけど、新品は真っ白。まだ馴染んで無い事もあってちょっと固いんだけど、新車の頃はこうだったのかな? コーンズにはボンネットのブッシュとか小さなパーツがたくさんストックしてあって、見てるだけで買いたくなってくる。まぁそれが狙いなんだろうけど。他にもNAのメッキドアノブとか、ルームミラーとか、コンビネーションポジションランプとか、純正パーツがたくさん取り揃えてあった。今日は我慢したけど、やっぱ将来の補修用に買っておこうかな (^^) 絶版スポーツカー売れ筋ランキング ― 2018年01月07日 20時36分22秒
絶版スポーツカー売れ筋ランキング、トップ1はなんとFD3S。FDは超魅力的なスポーツカーだと思うけど、トップ1に選ばれるとはちょっと信じ難い。売れ筋ランキングというからには台数が一番出てるってことだと思うけど、FDよりはスカイラインとかの方が売れてると思うんだけど。R32の方が売り上げ台数も多いだろうし、残存台数も多いんぢゃないかと思う。ワンエイティやシルビアも多そうだけど、程度が悪いのが多くて中古車市場には出てこないのカモ。
GT-RはR34が第3位にランクインしてるけど、GT-Rの残存台数としては間違いなくR32が一番多いと思う。R32やR33は中古車市場では台数が減ってきてるんだろうけど、街中ではまだ結構な数のR32 FGT-Rを見掛ける。第2位にトヨタ スープラがランクインしてるけど、これは街中でほとんど見掛けることが無い。デビュー当時は結構カッコいいと思ってたんだけど、今見るとFDの方が断然カッコいいと思う。 NAロードスターがランクインしていないのはちょっと意外だった。FDよりはNAの方がタマ数が多いと思うんだけど、最近NAは人気が高くて手放す人が少なくなってきてるのも事実。残存台数が多くても、手放す人がいないと中古車の売れ筋ランキングにはランクインしないだろうからね。本来ならFDにレストアサービスを提供しても良さそうなもんだけど、なんでNAだったんだろうね?FDにも間違いなく熱狂的なファンはたくさんいるのにね。 Lジェトロ ― 2018年01月08日 16時16分11秒
エンジンオーバーホール&ボアアップの結果、マイB6は排気量1720cc、圧縮比11.4になった。エンジン制御はノーマルと同じエアフローメーターで測った吸入空気量をベースに燃料噴射量を決めるLジェトロ。メカチューンした人は空気抵抗となるエアフロを無くして吸気マニフォールドの負圧で燃料噴射量を決めるDジェトロにするのが定番だと思うけど、マイエンジンはLジェトロのまま。どうしてもDジェトロが試してみたければ、その時にコンバートすればいいかなと。
Lジェトロの魅力はずばり扱いやすさ。気難しさは皆無で、ノーマルエンジンと同じように扱える。アクセルレスポンスやピークパワーはDジェトロに敵わないけど、低中回転域でのトルクアップを狙うならエアフロのデメリットはほとんど無いと思う。マイロードスターは街乗りメインなので、Lジェトロのまま低中回転域でトルクフルでツキのいいエンジンを目指してみた。 迷ったのがHLA。前の仕様ではレッドゾーンを7600rpmに設定してたんだけど、低中回転域のトルクアップを狙ったバルタイにしてからはレブリミットまではほとんど引っ張らなくなった。低中回転域でトルクフルなエンジンは街乗りでも凄く面白くて、レブリミットはノーマルの7200rpmでも十分だと思ったのでHLAは生かすことにした。ノーマルと同じようにいつでも快適に乗れるチューンドエンジンって魅力的なんじゃないかと。ボアアップしてHLA生かしてる人はかなりの少数派だろうね。 徹底的に街乗り快適仕様にしてみたんだけど、これが大正解。まだバルタイ調整の途中だけど、前の仕様を上回るトルクの厚さにアクセル踏みながらニヤニヤしてしまったり。25年も楽しめてるNA6って素晴らしい (^^) エンジン ― 2018年01月09日 21時08分29秒
長い間NAロードスターのウィークポイントのように言われていたのがエンジン。B6エンジンの最高出力は120ps、BPエンジンの最高出力は130psと、コンパクトカー並の出力。もともとファミリアに搭載されていた実用性重視のエンジンで、設計も古く決してパワフルといえない。フィーリングもガサツで、スムーズとはいい難い吹け上がり。同時代のテンロククラスのライバル車がアルミブロックを使った最新のエンジンを積んでいたこともあって、余計にNAロードスターのエンジンの非力さが目立ってたように思う。
あれから25年たった今、B6やBPをウィークポイントだという人はほとんどいないんぢゃないかな。設計が古いことが幸いし、チューニングベースとして可能性が広がっているのだから面白い。圧縮比アップとボアアップでB6の印象は大きく変わる。排気量アップは7.5%と控え目ではあるけれど、ライトウェイトスポーツなので十分に体感できるだけのトルクアップが期待できる。中古のNA6は100psも出ていないタマも珍しく無いというから、伸び代は大きい。Lジェトロ制御のB6はキャブレター時代の旧車よりも快適に乗れるし、比較的パワーも出し易い。 NDはトルクフルでノーマルでもソコソコ速いけど、エンジンが高性能過ぎて手を入れる隙が無い。低中回転域のトルクは十分だけど、高回転域の吹け上がりは気持ちよくなかった。高回転域は惰性で回っている感じで、チューンドB6の方が256倍気持ちいい。いじればNDよりも気持ちのいいエンジンに化けるのがB6エンジンの魅力。NDの燃費性能は凄いけど、いじる余地はほとんど残されていないのが残念。NAロードスターのウィークポイントだと思ってたエンジンが、いまやNAの魅力になっちゃってるんだから面白い。 俺もNA6を買った当時はこれにホンダのVTECが載ってたらなって思ったもんだけど、今は全然思わなくなった。VTECよりもチューンドB6の方が全然いい (^^) ケンメリ ― 2018年01月10日 19時44分40秒
子供の頃からクルマが好きだったけど、ケンメリは好きじゃなかった。クルマを意識しだしたのはスカイラインジャパンが現行車だった頃なんだけど、たくさんのケンメリが現役で街中を走ってた。当時からハコスカは特別感があって、子供ながらにカッコいいと思ってたんだけど、ケンメリのデザインはかっこ悪いと思ってた。当時はまだハコスカが絶版になって10年経ってなかったハズだけど、随分と古い車に感じてたんだよね。今の俺の愛車よりずっと新しいんだけどね。
そんなケンメリも今や1000万円超。昔からS20を積んだケンメリGT-Rはプレミア価格が付いていたけど、今やR仕様のいじり倒したケンメリが1000万円。俺が大学生の頃はケンメリは二桁マンエンが当たり前だったのに、まさかこんな時代が来るとは。 それよかコッチのフルノーマルのケンメリの方がいいね、4ドアだけど。だけど写真を見ると有り得ないほどきれいなんだよね、冗談抜きで新車より綺麗だと思う。650万円のプライスタグが付いてるけど、実際にそのくらいレストア費用は掛かってると思う。 NDロードスターを新車で買って、乗らずに納屋に30年くらい保管しておいたら一財産になりそう。さすがに30年経ったらエンジンのみを積んだ新車は無くなってて、EVかハイブリッドになってるでしょ。「貴重なエンジン駆動の4代目ロードスター、奇跡の未使用車」ってね。もし未使用のNA6があったらどのくらいの値が付くのかな?未使用となると中古市場に出すよりも海外のクラッシックカーオークションに出品すべきだろうね。高値で落札されそーな気がする (^^) G-SHOCK ― 2018年01月11日 17時08分47秒
ありそうでなかったカーボンベゼル仕様のG-SHOCK。カーボンケースとかも作れそうだけど、このモデルはベゼルのみ。カーボンケースにウレタンバンドって合いそうだと思うんだけど、どうだろう。このG-SHOCKは中々カッコ良さそうだけど、値段がちょっと高すぎ。G-SHOCKに8万円は出せないよね、10年使えたとしても8万円は高いでしょ。10年後にウレタンバンドが供給されてるとも思えないし。
メタルケースを纏ったMR-Gってシリーズもあるけど、なんで現行ラインナップはアナログばかりなんだろうね。高級なモデルはアナログじゃないと売れないのカナ?個人的には20年くらい前に出てたディジタルのMR-Gがカッコ良くて好き。当時4万円という定価はカシオの時計としては超絶高いというイメージだったけど、今はカシオも20万円を超える腕時計を作っているんだから時の流れを感じずにはいられない。 MR-Gシリーズに限らず、高級なG-SHOCKはどれもアナログムーブメントを搭載しているんだよね。高級モデル=アナログ、入門モデル=ディジタルの構図。だけど本質的に振動や衝撃に強いのは駆動部の無いディジタル表示のモデルのハズ。G-SHOCKはもっとディジタルモデルを増やした方が良いんじゃないかな。どの最新モデルよりも、やっぱ愛機DW-5600が一番カッコいいわ (^^) カーセンサーアプリ ― 2018年01月12日 20時52分27秒
最近よく中古車情報を見ている。iPadにカーセンサーのアプリを入れてあるんだけど、簡単にネットの情報にアクセスできて便利。レアな旧車の情報もあるんだけど、ハコスカGT-RやS30フェアレディクラスの車両になると価格応談ってなっているものが多い。20年前だと1000万円を超えるプライスタグを付けた国産旧車といえばトヨタ2000GT以外は殆どなかったのに、今やS20型エンジンを積んだニッサン車は1000万円超えが当たり前。
旧車は人気のあるモデルの方が求める人が多いので、当然ながら値段も高くなる。昔はS30フェアレディZよりもSR311フェアレディの方が希少で値段も高かったのに、今やS30の方がずっと値段は高い。SR311は20年前とそれほど値段は変わってないんだけど、S30は一桁値段が上がってしまった。SR311は古すぎてリアルタイムで憧れた世代が歳を取りすぎてるんだろうね、80を超えて旧車を買おうって人はさすがに少ないんぢゃないかと思う。 既に随分と値段が高くなってしまっているけど、これから値段が上がるのはR32 GTRだと思う。このGT-Rなんて程度が凄く良さそうだけど、お値段なんと700万円。凄く高いと思うけど、10年後には1000万円超は間違いないんぢゃないかな。若い頃にGT-Rに乗っていた人が定年を迎え、もう一度GT-Rに乗りたいと思って程度のいいクルマを探すと思うんだよね。ニーズが大きいモデルの値段が上がるのは旧車の原則なので、当面の間は値段は上がり続けると思う。 これに比べるとNA6はまだまだリーズナブルだと思う。高くても200万円出せはかなり程度のいいクルマが手に入る。当時の定価と比較するとプライスレベルはR32 GT-Rとそれほど違わないんだけど、現行のNDロードスターを買うのと同じくらいお金を出せばバリモノのNA6が買える今はまだまだ買い時なのかもね (^^) 東京オートサロン・オークション with BH Auction ― 2018年01月13日 09時58分01秒
今年のオートサロンの目玉の一つが旧車オークション「東京オートサロン・オークション with BH Auction」。国産車を中心に、全部で16台の出品があった模様。出品車は1968年式ホンダS800、1969年式ニッサンスカイラインGT-R、1970年式トヨタ2000GT、1990年式ニッサンスカイラインGT-Rなど、国産の名車がズラリ勢揃い。オークションというと外国のオールドスポーツカーを思い浮かべるけど、国産旧車のオークションはオートサロンのエキシビジョンとしては面白い企画だと思う。
最も高値で落札されたのはニッサンR90CK、1990年のル・マン24時間耐久レースに出場したワークスカー。こんなクルマが売りに出るってのが信じられないけど、買った人はどうするんだろうね?ニッサンのワークスチームじゃないとメンテとかも出来ないんぢゃないかと思うけど。もしマツダのルマンカーが売りに出たらこんな値段じゃないだろうね、なんてったってマツダは787Bで優勝してるからね。 一番凄いと思ったのが未登録の2002年式BNR34 GT-R、走行距離まさかの10km(笑)。きっと将来の値上がりを確信したクルマ好きが新車で買って未登録のまま保管してたんだろうね。落札価格は驚愕の3,200万円!フェラーリやランボルギーニならまだしも、これが16年前の国産車なんだから信じられない。新車時の値段が700万円だったとしても、2500万円のプレミアム価格。ここまで来ると完全に資産だね、不動産なんかよりも売り易いから十分資産運用の対象として成立すると思う。 本気でNDロードスターを買って未登録のまま動態保存してみてもいいカモ。2025年頃に絶版になるとして、幌仕様の2Lモデル(出てるハズ)の最後期型を2025年に購入。実家の納屋に20年保管して、2045年に75歳になった俺が未登録NDロードスターのオーナーとしてノスタルジックヒーローにとりあげられた後に旧車オークションに出品(笑)。1000万円くらいの値はつくんぢゃね?(^^) ノッキング ― 2018年01月14日 22時45分10秒
慣らしを終えてただ今バルタイのセッティング中。満タン給油法で燃費を計算してみたところ、11.8km/Lとセッティング中にしてはまぁまぁ。もう少し燃料薄くしても問題ないんじゃないかと思い、燃料を削ったマップを作ってみた。高回転高負荷域は11.8にして、それ以外は全体的に削ってみた。あと燃費に影響の大きい中回転中負荷域はノーマルよりも少しガスが薄くなるようにしてみた。トルクが薄くならないなら燃料は薄い方がいいんぢゃないかと。
実際に走ってみたところ、トルクの変化は全く感じなかった。これは燃費に効きそう。これなら結構回しても12km/Lくらいはいくんぢゃないかと期待。ノーマルエンジンより燃費いいカモ。今まででベストだったバルタイで試してみたんだけど、ライトウェイトスポーツらしい楽しくて気持ちのいいフィーリング。 上り坂でアクセル全開にしてみてショック、チリチリチリとノッキングが発生。ノッキングの音を聞いたのは初めてだったので超焦った。ノッキングは短期間のうちにピストンのヘッドを溶かすほどのダメージを与える事もあるのでビビッてしまう。点火時期を遅らした慣らし用ROMだったのでノッキングはしないと思ってたんだけど、甘かった。燃料を薄くしたので燃焼室内の温度が高くなって、スパークプラグから点火するより早く着火してしまったんじゃないかと思う。いわゆるプレイグニッションというやつ。 以前の仕様(圧縮比10.3)では一度もノッキングの音を聞かなかったんだけど、今の仕様では圧縮比を高くしたのでエンジンの機械的アンチノック性能が下がっていることを実感。やっぱ燃料を削るには空燃比計が必要だね、実際の空燃比が幾つか確認しないと薄くするのは怖い。とりあえずエンジンは大丈夫そうだけど、高負荷を掛けてもノッキングが出ないように早速燃料を増量したマップを作成した。エンジンを壊さないように燃料と点火時期はマージンを十分にとらないと (--; 東京オートサロン ― 2018年01月15日 22時00分41秒
このところ東京オートサロンの人気が上がってきてるようだけど、俺はあまり好きじゃないんだよね。出展されているクルマは基本的に派手すぎてイマイチ好みに合わない。ファッションショーでモデルが着てる服と自分が普段着る服が違うようなものかな? ...なんか違う気がする(笑)。3年前に一度だけ行ったんだけど、市販前のNDロードスターを3時間ぐらい眺めて帰ってきた。
今回は国産旧車のオークションがあったけど、この試みは面白そうだった。子供のころに普通に街中を走ってた国産車に1000万円を超える値段が付いたりして、「なんでも鑑定団」的な面白さというか、なんというか。個人的にはオートサロンよりもクラッシックカーフェスティバル的なエキシビジョンの方が楽しめるんだよね。クラッシックカーフェスティバルは出展者が個人というのもいい。 スポーツカーの出展が多いとオートサロンも面白く感じるのかもしれないけど、俺が行った3年前はドレスアップしたミニバンが多くてうんざりしたんだよね。シャコタンのアルファードとか興味ないし。最近はミニバンも下火になってきていると聞くから、俺が行った時期が悪かったのかもしれない。だけど今年オートサロンに行った人はロードスターの出展は少なかったと言ってたし、楽しいと感じるかは疑問。 今年はクラッシックカーミーティングに行ってみよーかな (^^) CMC-03 ― 2018年01月16日 23時26分12秒
コーンズのアルミホイール、CMC-03が思ったよりもカッコよかった。コーンズにグリーン(Vスペ)のNAロードスターにマットブラックのCMC-03を履かせたクルマが置いてあったんだけど、これが凄く似合っていた。ロードスターにも似合うんだけど、TE27レビンや510ブルあたりの旧車にも似合うんぢゃないかと思う。
気になるのはサイズ。ワイドな7Jのリムにインセットは20と、NAロードスターにピッタリなツライチサイズ。展示されていたNAは爪折り無しでフェンダーにも干渉していないとの事だったけど、かなりのシャコタンで強めのネガキャンも付いていた。見た目はカッコいいんだけど、ここまでやると乗り心地はかなり悪いと思う。テッチン風のデザインなので、個人的にはインセットはもう7-8mm浅くして7J+27くらいの方が嬉しいんだけどね。まぁ売れるのはツライチのほうだと思うけど。 このホイール、税込みで21,600円とかなりリーズナブルな価格設定。これなら気軽に買って気分に応じて履き替えることもできる。カラーバリエーションには更にテッチン感の高まるペイントシルバーもあって、好みに応じて選ぶ事が出来る。個人的にはマットブラックの一択だけどね。やっぱホイールはダークカラーの方が足元が引き締まっているように見えてカッコいいと思う。 新車 ― 2018年01月17日 22時09分40秒
自他共に認めるクルマ好きなのに、実際に所有した車は驚くほど少なかったりもする。ミラパルコ、初代ユーノスロードスター、2代目マーチ、初代フィット、2代目フィットと、たったの5台。ミラパルコは兄が乗ってた車のお下がりで、2代目マーチは嫁さん用に中古で購入したもの。残りの3台は全部新車で買った。
確かに新車を買うことは重要だと思う。マーチはお金が無かったから中古で買ったんだけど、ロードスターを買うときはもっともっとお金はなかったのに新車で買っている。少なくともマーチを買った頃はロードスターを買ったころよりはお金はあったから、新車で買おうと思えば十分に買えたハズなんだよね。お金が無かったんじゃなくて、クルマにお金を払いたくなかったというのが実際のところだったと思う。 学生時代の先生が「就職したら新車を買いなさい」と言っていたのを覚えている。自分の稼いだ金で初めて買った車が新車だと、車が好きになって大事にするようになるというのがその理由だった。確かに初めてのクルマが中古だと、中古を買う癖がついて新車が買えない体になってしまいそう。新車を買えない体になっても何も不自由はしないかもしれないけど、幼いころからクルマ好きだった俺はそんな人生はつまらないと思う。 もうNAロードスターを新車で手に入れる事は出来ないけれど、NDロードスターは新車で手に入れることができる。若者はNAの中古なんて買わずに、NDを買って欲しいね。NDが新車で買える今、車を買うことができる環境に置かれている人は恵まれていると思うんだよね。NDならこの先ワンオーナーとしてスポーツカーに乗り続けることができるし、将来電気自動車の社会になれば「エンジン車」という希少価値が付いちゃうカモ。 NAのリトラクタブルライトに希少性が出てきたように、将来は「エンジン駆動のスポーツカー」はそれ自体が価値を生んでるんぢゃないかと思う今日この頃(^^) モモステ ― 2018年01月18日 22時14分41秒
ロードスター用のハンドルを某クションでゲット。S-SPecialに装着されていたMOMOのステアリングで、Eunosのロゴの入ったホーンボタンパッドを外せばMOMOのホーンボタンが現れる。ホーンボタンはラッパのマークが入っていない当時物。確か93年か94年に法令が変わって、ホーンボタンにラッパマークが必須になったんだよね。93年に買ったヴェローチェに付いていたホーンボタンにはラッパマークはなかったんだけど、今使ってる94年製のプロトティーポのホーンボタンにはラッパマークが付いていた。
このステアリング、基本的に本体のデザインはヴェローチェと同じ。ステアリングホイールの形状は真円でグリップ部の膨らみはなく、ステアリングの裏側にはヴェローチェと同じく握り易いよう窪みが付いている。アルミのスポーク部のデザインもヴェローチェと同じ。ステアリング径は370mmと、純正ステアリングらしく少し大きめ。今のクルマに比べると少し大きくて細めのステアリングなんだけど、クラシカルな雰囲気が感じられていい。パッドを外すとスポーク部の革巻きの部分にパッド分の厚み(段差)があるのがヴェローチェとの違い。 コンディションはほぼ新品。新車装着されていたステアリングを外したもとのことで、ほとんど使用感は感じられない。落札価格は27,000円と結構お高めだったけど、コンディションを考えたら十分納得できたので購入。20年以上もの間いい状態で保管しておいてくれた感謝代と思えば安いくらいカモ。NA6買って25年も経ったからか、最近Eunosのロゴの入ったパーツに魅力を感じちゃうんだよね (^^) ビットコイン ― 2018年01月19日 23時06分57秒
ビットコイン急落のニュースが流れている。何でも昨日1日で40%も下落して、12月に記録した最高値の半値まで値を下げたんだそーな。それでも1BTCが100万円を超えている現状はまだまだ高値なのかもしれない。確か2年位前は1BTCが3万円くらいだった筈だから、まだ2年前の30倍以上の価格。個人的にはビットコインの将来性は明るいと思ってるんだけど、ここ1、2年の相場は少なくとも投機の相場なので素人は手を出さない方がいいと思う。
数年前に数十万円分ビットコインを買った一般投資家が、今は1億を超える資産を手にしているというから凄い。こんな方法で大金を入手したら働く事が馬鹿らしくなるだろうね、たったの2年でミリオネアだもんね。それも売ったり買ったりせずに塩漬けしてるだけ。まぁ塩漬けにしておくのも簡単じゃないと思うけど。 ビットコインには実体が無い。日本円もただの紙切れだけど、日本という国が信頼されている限りはその価値が大きく下がる事はない。ビットコインはソフトウェアであり、電子決済システムなので日本円のように管理する組織がない。Suicaは日本円に結びついてるけど、ビットコインはどのリアル通貨とも結びついていない。その価値(円-BTCの換金レート)はBTCが欲しい人と売りたい人のバランス次第。 ビットコインは既存の銀行が提供する決済システムよりも不正に強い信頼性の高いシステムであることに変わりは無いし、信頼性の高い電子決済システムなので円-BTCの換金レートの変動に一喜一憂するのは本来おかしいと思う。ビットコインが電子決済システムとして広く一般に普及すれば、昨日のように1日で4割も円-BTCの換金レートが変動するなんて事は無くなるのかもしれない。 ...というか、こんなに変動したら電子決済システムとして機能しないよーな気がする。最近のBTCの換金レートの変動は、短期間でお金の価値が1/10になってしまうスーパーインフレみたいな状況だからね。 財布 ― 2018年01月20日 09時43分08秒
amazonで二つ折りの財布を買った。俺はずっと二つ折りの財布を使い続けてるんだけど、分厚い財布が嫌いなので小銭入れナシの財布を使っている。買い物に行くと小銭入れナシの財布を物色するんだけど、なかなか気にいる財布が見つからない。今使ってる財布は10年近く前に見つけたものだと思う。丈夫で使い勝手のいい財布だったんだけど、ステッチが擦り切れてきたのでそろそろ交換しようと代わりを物色していた。
amazonで「二つ折り財布 小銭入れなし」で検索すると、良さげな財布が結構見つかる。どれにしようか迷ったので、一番安い財布を買ってみた。1890円と激安なんだけど、質感は悪くない。革は厚めでしっかりしていて、縫製の品質も悪くないと思う。カラーバリエーションも豊富で、コストパフォーマンスはかなり高いと思う。カード入れはきつめだけど、使って馴染んでくると丁度良いんぢゃないかと思う。 ただちょっと問題なのがそのサイズ。今使っている財布よりも高さが小さいと思ったら、1万円札がちょっと入れづらい。また札入れの部分の中仕切りの高さが低くて、紙幣を入れて折りたたむと中仕切りがお札を押している。日本の紙幣は大きめなので、フィット感がイマイチ。USドル紙幣は丁度良さそうなので、もともと外国の財布だと思う。安いから諦めも付くけど、これって安物買いの銭失いってやつだね。やっぱメードインジャパンの財布にしておくべきだった。 気を取り直して買ったのがこれ、今度は日本製(笑)。日本のお札も余裕を持って入るし、縫製もしっかりしている。革はかためなので好みが分かれると思うけど、耐久性が高そう。俺は型崩れし難いこのかための革が好きなので満足してるんだけど、スーツの後ろポケットに財布を入れる人は擦れ易いかもしれない。柔らかい革が好きな人はラム革のこれの方がいいカモ。 70,000km ― 2018年01月21日 22時00分37秒
祝70,000km突破。今日は房総にセッティングを兼ねてロードスターでソロツーリングに出掛けたんだけど、気づいた時は既に70,000kmを超えていたので残念ながらオドメータを写真に納める事は出来なかった。納車から24年と6ヶ月、8,923日目での70,000km突破。ロードスターは週末にしか乗らないんだけど、1週間当たりの走行距離を計算してみると平均54.9km/週になる。そういわれると意外と走ってるよーな気もする。
バルタイは気持ちのいいフィーリングが出せてるので、今日は点火時期を変えたROMを3種類試してみた。慣らし用のピーク時進角26度バージョン、30度バージョン、33度バージョンの3種類。ノッキングが怖いので33度はちょっとだけ試してみたんだけど、先日初めて聞いたチリチリチリといった感じのノッキングは出ていない。ただ高回転高負荷で違うタイプの音が排気音に混じって後方から聞こえる。これがノッキングかどうか分からないんだけど、30度では出ていないからノッキングなのカモ。 上り坂で全開にすると、進角30度のROMでも似たような音が聞こえた。進角26度では聞こえないので、やっぱりノッキングなのか... フィーリング的には進角26度でも十分気持ちいいし、体感上のパワーもほとんど違いは感じないから、当面大人しめの進角26度で行こうかと。エンジンから聞こえる訳じゃないので、やっぱノッキングじゃないのかな?前の仕様では点火時期はもっと進めてて、進角は33度だったし。 エキゾーストが振動して音が出てるような気もするから、今度残りの二つのマフラーハンガーも強化ブッシュに替えてみて音が収まるかどうか試してみよっと (^^) メガネ ― 2018年01月22日 22時40分34秒
今日は数年に一度という大雪の予報。関東は平野部でも5-10cmの積雪とのことだったけど、ここ市川でも5cmくらい積んでる模様。もう雪は降り止んでいるんだけど、明日は凍りそうなので朝は滑って転ばないように気をつけないと。
メガネを新調。今使ってるメガネは昨年の9月にシンガポールに進出しているニポンのメガネ店OWNDAYSで購入したものなんだけど、既にコーティングが剥がれてきている。ブルーライトをカットするというコーティングがダメだったのかな、無料だからってオプションを押し付けられたんだよね。コーティングが駄目になってメガネを買い替えるようになったのはここ10年の話。昔はコーティングの劣化なんて気にならなくて、いつもレンズが黄ばんできたらメガネを新調していたんだけど。 メインのメガネはいつも通りツーポイントフレームを選択。かれこれ30年、メインのメガネは縁ナシのツーポイントを愛用している。レンズは屈折率1.76の超薄型レンズを選択。レンズ込み19,800円のところ更に30%割引となっていて、14,000円弱で超薄型レンズ仕様のメガネが作れてしまった。メガネはホント安くなったね、2001年頃に同じような仕様のメガネを同じ店(メガネの愛眼)で52,500円で作ったってのに。 問題がレンズの度数。近視と乱視が進んでいて、いままで使ってたメガネの矯正視力は0.4。近視の度を2段階進めると視力は1.2まで矯正され、周りの景色が驚くほどくっきりと見えた。初めてメガネを作ったときも景色の美しさに凄く感動したっけ。問題は近視の度を進めると近くが見え難くなる事。見えないって事はないんだけど、目が疲れる。近視を矯正すると近くが見えづらいってのは老眼の兆候なんだろうね、あぁ歳はとりたくないねぇ。近くの見えやすさも重要ということで、中間の度数でメガネを作る事に決定。 二本目は2,000円引きということで、スペアメガネも作る事にした。スペアメガネは頑丈な方がいいので、縁のあるメタルフレームを選択。スペアなのでほとんど使わないんだけど、使ってなくてもレンズのコーティングは2年くらいで駄目になってきたりもする。 林道ツーリング ― 2018年01月23日 22時04分05秒
先週末に房総にツーリングに行った際、調子に乗って久しぶりに林道走ってたらクルマがドロドロになってしまった。ここ数週間は雨は降ってなかったハズなんだけど、林道の路面はウェットで所々に水溜りもあった。比較的朝早く出発したこともあって、林道を走ったのは午前9時台。霜や夜露で濡れた路面が乾いていなかったんだろうね、この時期は太陽が低くてお昼にならないと路面に日が当たらないところも多いし。
ロードスターのトランクには常時タオルが2本積んである。1本は水洗い用のタオルで、もう一本はワックスの拭き取り用タオル。最近は水洗い洗車はあまりやらないんだけど、その代わりにロードスターで出動したときは水洗い用のタオルをぬらしてボディの汚れを拭き取るようにしている。その水洗い用のタオルで水や土で汚れたところはその場で拭き取ったんだけど、フェンダーの内側はドロドロだったので帰ってきてから下回りだけ洗車した。 帰りの高速道路で背後から近寄ってくる殺気に気付いてドアミラーを除くと、なんと黄色いカウンタック。140kmくらい出してたのであっという間に見えなくなってしまった。週末にカウンタックで息抜きなんて凄いね、スパルタン過ぎて息抜きにならんよーな気もするけど。房総ツーリングでは何台かNDは見掛けたけど、NAは一台もすれ違うことはなかった。東京に戻ってきて環七で2、3台すれ違ったけどね (^^) PST ― 2018年01月24日 21時36分44秒
レザーマンが好きで、昔から愛用している。レザーマンが欲しいと思ったのは大学時代で、バイクでツーリングやキャンプをするようになって欲しくなった。初めてのレザーマンはスーパーツール。1992年、学生生活最後の夏休みにイギリスに初めて海外旅行した際に香港のカイタック空港の空港免税店で買った。今思えば空港内の免税店でレザーマン売ってるなんて。それも比較的ブレードの大きなスーパーツールを売ってたのも驚きだし、そのまま機内持ち込み出来ちゃってたのも驚き。今はハサミさえ持ち込めないってのにね。
それ以来PST II、CRUNCH、スケルツール、ウィングマン、フリースタイルなど、たくさんのレザーマンを使ってきた。一番ヘビーに使ったのがPST II。なんだかんだ言って初代のPSTが一番使い勝手がいいと思うんだよね、凄くバランスがいい。二十数年前に買ったPST IIはゴミが詰まってしまったのかプライヤーが渋くて開かなくなってしまったんだけど、修理してもらえるのかな?確かライフタイム保証が付いていたよーな... ...と思ったら、PSTが限定復刻されているではないの。買おうかと思ったんだけど、値段を見てビックリ。お値段なんと31,320円!幾らなんでも3万円超はちょっと強気過ぎでしょ、確か30年前は1万円くらいだったと思うけど。材質もステンレスだし、これほど高くする理由が分からん (--) 中古車 ― 2018年01月25日 20時30分54秒
最近気になってたんだけど、近所のロードスターショップ「カーメイクコーンズ」に中古車が置いていない。環七沿いに中古車を展示するスペースがあるんだけど、以前は10台くらいロードスターの中古車が展示してあった。マイロードスターのDHTはその中古車展示場で見つけたものだったりもする。それが最近は全く中古車を展示しなくなった。先日ボンネットフード用のロッドストライカーを買いに入った際に尋ねてみたんだけど、別に中古車販売をやめた訳ではないんだそう。
中古車を置いていない理由、それは中古車が手に入らなくなったからなんだそう。新しく中古を入庫してもすぐに売れてしまうので、展示場に並べておくほどタマがないのが実態との事。中古販売は辞めた訳じゃないし今後も続けたいんだけど、もう以前のように中古車が出てこなくなったんだそう。NDやNCならたくさんあるんだろうけど、きっとNAにこだわりがあるんだろうね。個人的にはNDとかでもいいから、ロードスターの中古車を扱って欲しい気がするけどね。 NAロードスターは特に人気があって、今や100万円を越す中古も珍しくはなくなった。今後この人気は更に高まると思う。20代でロードスターに乗っていた人が退職し、若い頃に乗ってたロードスターをもう一度買いたいという人が出てくると思う。あと海外からも日本に残存するロードスターを狙って買いにくるようになるんぢゃないかな。日本に残る車体はメンテナンスが行き届いたものも少なくないし、なんといってもタマ数が多いからね。 NA乗りとしては1台でも多くのロードスターが1日でも長く生き延びることを祈りたいね。 ゼンマイ式時計 ― 2018年01月26日 23時19分22秒
子供の頃、家にある時計は全てゼンマイで動いてた。台所にあった時計は時刻を告げる鐘が鳴る振り子時計で、12時には12回鐘の音が鳴っていた。昼夜を問わず鐘の音が鳴ってたんだよね、結構大きい音だったと思う。ネジをフルに巻くと1ヶ月動作するんだけど、最初は進み勝手でネジが弱くなってくると遅れ勝手になってた。子供のできる手伝いの一つで、よくネジを巻かされてたのを覚えている。
目覚まし時計もゼンマイ式だった。毎日寝る前にネジを巻いて、朝になると鐘がうるさく鳴るタイプ。ゼンマイの動力を使って鐘を打つので、目に見えてネジの残量が減るんだよね。俺の使ってた目覚まし時計はネジをフルに巻いても二日は持たなかったと思う。ゼンマイ式の目覚まし時計を使っていたのは1980年まで。調子が悪くなってきたのでオレが分解して終了(笑)。 1980年に新しく買ったセイコーのドンドントーンはクォーツ式で、今も嫁さんが愛用している。ドンドントーンというのはセイコーが使っていたアラーム機能の名称で、最初はピピッと小さい音でなり始め、徐々に大きくなって最後はピピピピピーッっていう連続音になる機能。単2電池を使うところにちょっと時代を感じるけど、スヌーズも付いていてその完成度は高い。 俺が分解して壊したという体になっていたのか、ドンドントーンは何故か俺の小遣いで購入(笑)。当時は大型電気量販店なんて無かったので、購入は街の時計屋「杉本メガネ店」。初めてのメガネも高校入学祝の腕時計も杉本メガネ店で買った。 目覚まし時計がクオーツ式になって、毎日ネジを巻く事から開放されたのが嬉しかったんだよね。ネジを巻かなくても何年も動くクォーツ時計が信じられないほど便利に感じられたあの頃。それが37年後、まさか毎朝スピードマスターのネジ巻いてるとはね (^^) AE86 ― 2018年01月27日 10時00分52秒Youtubeで見掛けた土屋圭一の愛車、AE86がカッコいい。トヨタスプリンタートレノ、基本的にエクステリアはノーマル。25万円で買ったハチロクを600万円かけてチューニングしたとのことだけど、エンジンはホント凄くいい音がしている。車体はドンガラにして徹底的に補強を入れているようなので、ノーマルのハチロクとは別物の剛性感になっていそう。グリーンのボンネットもカッコいい。昔からマイロードスターもボンネットを黒に変えてみたいと思ってるんだけど、中古ボンネットを手に入れてやってみようかな(^^) 個人的にはハチロクってそんなに好きじゃなかったんだけど、絶版から30年近く経った今になって、ようやくコンパクトでいいクルマだと思うようになった。ボディサイズは全長4205×全幅1625×全高1335mmというから、NA6より200mm長くて50mm幅が狭い。全幅がだいぶ狭いので、実車はNA6よりも一回り小さく見えるかもしれないね。軽さはこの時代のクルマの魅力の一つ。車両重量は940kgと、NA6とほぼ同じ。 土屋圭一のハチロクってナンバーが品川78なんだよね。ワンオーナーの美学を崇拝する俺としては新車で買ってないのはマイナスポイントだけど、二桁ナンバーの時代から長く乗ってるのはカッコいい。ハチロクは今も昔も大人気なので、中古はカローラとは思えないビックリするくらいの値段が付いている。安い車両を買って大金をかけてレストアしようと考えても、100万円以下で買えるタマはもれなく修復歴があるのでレストアベースとしても悩ましいんじゃないかと思う。ハチゴーの4ATの無事故車を買って4AGに換装する手もあるんだろうけど、もはやハチゴーさえも安く買うのは難しいと思う。 NA6も高くなってきてるけど、AE86のように走り屋に乗り倒されてはいないので100万円出せばかなりいいコンディションの車両を見つける事が出来ると思う。NA6はだいぶ高くなったけど、AE86に比べるとまだまだ買い易い。欲しい時が買いどき、迷っている人は早めに買いましょう (^^) セッティング ― 2018年01月28日 09時43分07秒
今ニューエンジンのセッティングをやっていて思うんだけど、セッティングはオーナーが自分でやるのがいいと思う。セッティングって手間と時間が掛かるので、時間に限りのあるクルマ屋さんにセッティングを任せるのは無理があると思うんだよね。メカは確かな腕のクルマ屋さんに任せて、セッティングは自分でやった方が完成度も高まるし満足度得られていいんじゃないかと思う。
燃料と点火時期は経験にモノを言わせてある程度要領よくセッティングが出せると思うけど、バルタイは中々そうはいかないと思う。全く同じ仕様のエンジンを何度も組んでるようならバルタイの設定をお願いするのもアリかもしれないけど、使った事のない新しいカムを組んだ場合はベストなバルタイを出すのは簡単じゃないと思う。バルタイは1度違うと体感できるレベルでフィーリングが変わるので、セッティングにはかなり手間が掛かる。バルタイでエンジン壊してしまう事はまずないと思うので、少なくともバルタイだけはオーナーが自分でセッティングした方がいいんぢゃないかな。 「セッティングなんて面倒だ、金は出すからハイパワーなエンジンを作ってくれ」って人も居るとは思う。そういう人はちゃんと時間に対してお金を払う覚悟が必要。エンジン組んだオマケとしてセッティングが付いてきたとしたら、そのエンジンのポテンシャルを十分に引き出していないと思う。セッティングをするには慣らしを終わらせる必要があるし、バルタイや燃調・点火時期の調整やってたら物理的にかなりの時間を費やすからね。イメージ的にはエンジンを組むのに100万円掛かっているとしたら、それと同じくらいセッティングにもお金を払う必要があるって感じかな。 ACコンプレッサーコンバートキット ― 2018年01月29日 21時51分17秒
NA6CE用ACコンプレッサーコンバートキット、これはいいカモ、欲しいカモ。エアコンを使っているのが気にならないレベルの運動性能というから、実に魅力的。NDはコンプレッサをモータで回してるのかと思ったら、今もエンジンから動力を取ってコンプレッサを回してるんだね。ND乗りはエアコン入れっぱなしという人も多いというから、NA6のエアコンとは比べ物にならないくらいコンプレッサを駆動する負荷が小さいんだと思う。
マイロードスターは標準車だけど、ディーラオプションのエアコンが装着されていた。希望はエアコンレスの最軽量仕様だったんだけど、NA8が発表されてからオーダしたので数の出ないエアコンレスの標準車には対応してもらえなかったんだよね。NA6のエアコンはオンにするとコンプレッサーにパワーを食われてしまい、かなりかったるい走りになってた。結局お金を出してガレージオオノでエアコンを撤去したんだけど、もうかれこれ24年も前の話。エアコンがなくなるとエンジンのレスポンスが良くなって、ヘタなエンジンチューンより効果があることを実感。 マイNA6はコンデンサーもA/Cファンもエバポレータも撤去しているので、このキットに加えてエアコンユニットを手に入れる必要がある。さすがにそこまでして今からエアコンを取り付けようとは思わないけど、もしまだエアコンが付いてたらNA用コンプレッサにコンバートするのはアリだね。常時エアコンを使ってもパワーダウンが気にならないNA6か、ちょっと羨ましい... センチュリー ― 2018年01月30日 21時52分16秒
いま勤めてる会社の社長は社車で通勤しているんだけど、先日初めてその社車を見た。黒塗りのトヨタセンチュリーだったんだけど、これが中々にカッコ良かった。オーナーカーでは無いけれど、センチュリーって雰囲気があってカッコいいと思う。威風堂々と言った感じのデザインで、社車として文句の付けようが無いと思った。きっと乗り心地も良いんだろうね、俺は一生センチュリーに乗る事は無いだろうけど。
センチュリーは中古のタマ数が多くて、意外と安い。きっと社車として使われていたクルマが中古車市場に流通するんだろうね、走行距離も20万km超えのものが少なく無い。だけどセンチュリーはメンテすれば余裕で50万kmは走ると思うので、20万km程度の走行距離は気にしなくていいと思う。日本車で唯一の5LV12エンジン搭載。排気量はデカいので税金はそれなりに掛かるけど、コンディションはいい物が多いハズ。 トヨタセンチュリーは近々モデルチェンジを控えてるようだけど、ニューモデルのデザインはなんだか微妙。現行モデルの面影も残してるんだけど、現行モデルの方が存在感があってカッコいいと思う。ライトが少し小さくて、造形が最終型のセドグロにちょっと似ているよーな... ドライバーズシートからの眺め ― 2018年01月31日 21時24分00秒
ロードスターのドライバーズシートからの眺め。ロードスターの照明は基本的にグリーンなんだけど、タコメータは永井電子製のステッピングタコメーターに交換しているので透過照明は電球色。実際の見た目もこの写真と似たような感じで、派手さハイテクさはなく旧車っぽい感じ。
ナビはiPad mini。Yahoo!カーナビはなかなか良く出来ていて、暗くなると夜間表示に切り替わる。昼間にトンネルに入った時も切り替わるから、眩しくなくて実用性が高い。ただ衛星が補足出来なくなると自律航行とかは出来ないので、自車位置が更新されずに止まったままになる。あと房総の山の中を走っていると携帯電話の電波が圏外になって、自車位置は表示してるのに地図が表示されないなんてこともあったっけ。 だけど最新の地図がいつでも使えるメリットは大きいし、高解像度で大きい画面は地図も見易い。ナビ以外にも、iPad miniとして検索やアプリが利用できるアドバンテージも大きい。据え置き型のカーナビを使うメリットもあるけど、わざわざ高いお金出して買ってまで使おうとは思わなくなった。無料で使えるiPad naviで十分。特に遠出するときは録画したバラエティ番組なんかをMoveしておけば、眠気覚ましにも大活躍してくれる。 愛車Fitは次の車検で丸11年になるんだけど、そろそろ買い換えようかと考え中。嫁さんはナビ付きが欲しいって言ってんだけど、いまどきナビ要るかな?何万円も出してマップの更新とか意味不明だし。 |
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