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Radiko ― 2017年12月01日 13時43分40秒
Radikoが神アプリすぎる。2009年にシンガポールに出張した時は、ロケフリをセットして、ロケフリの赤外線リモコンのコントロール機能を使ってラジオチューナを操作して海外でFMを聴いてたんだよね。それが月額数百円のVPNサービスを使えば海外に居ながらにしてiPadやiPhoneで日本のラジオ放送が聴けちゃう。以前はリアルタイム視聴なので時間が合わないと聴けなかったんだけど、タイムフリー機能の実装でいつでもどこでも聴けるようになった。
VPNは海外だけではなくて、四国でも使える(笑)。実家の香川ではRadikoの対応局はラジオNIKKEI第1、第2の2局のみ。電波だと大阪の毎日放送や朝日放送が聴けるのに、四国エリアには未対応。今使っているVPNサービスのサーバは神奈川県にあるようで、VPNを使えば四国に居ながらにして関東のラジオ局が聴ける。今は期間限定ながらNHKラジオ第一、NHKラジオ第二、NHK FMが聴けてるので、全部で16局も受信できている。もちろんサイマル放送なので高音質、実際のラジオでもここまで高音質で受信する事は不可能。 TBSラジオ 文化放送 ニッポン放送 ラジオNIKKEI第1 ラジオNIKKEI第2 InterFM897 TOKYO FM J-WAVE ラジオ日本 bayfm78 NACK5 FMヨコハマ 放送大学 NHKラジオ第1 NHKラジオ第2 NHK-FM 近畿圏のABC朝日放送やMBS毎日放送が聴けるといいんだけど、どちらかと言われれば関東圏のラジオが聴ける方がいいかな。どうしても聴きたければ有料のエリアフリーサービスもあるし、Radikoってほんと神アプリだと思う。 フロント周り ― 2017年12月02日 18時27分08秒
NAロードスターがデビューした頃、ロードスターのフロント周りのデザインがイマイチ好きになれなかった。特にポジションランプ。これが無いとカッコいいのにって思ってた。そんなところに登場したのがT-HOUSEクラブマンやヨシムラMCLロードスター。ノーマルよりもノーマルっぽくてカッコいいと思ったんだけど、今見るとそうでもないんだよね。納車から1年経たない頃にフロントバンパーに大き目の傷が入ってバンパーを交換してるんだけど、Zoomのノーズキットにするかノーマルでいくか本気で迷った。今はどう見てもノーマルの方がいいんだけど、何で悩んでたんだろうね?
あとポジションランプユニットを外してメッシュに交換するKGワークスのエアダクトコンビネーションランプもカッコいいと思った。エアインテークとしてエンジンルームを冷却する機能も期待できるし、交換するつもりだったんだけど、結局交換には至らなかった。車検に通らないっていう点と、如何にもイジってます的なアピアランスが引っかかったんだよね。もちろん今となっては交換する気は毛頭なくて、むしろノーマルの方がカッコよく見えてたりもする。若気の至りという事で (^^) バンパーの真ん中に位置しているナンバーも動かすつもりだった。当時はステーを曲げて低い位置に移動させたり、ブラケットを交換して左右に振るのが定番だった。低くするのはエアインテークを狭める方向なので却下。左右に振るにはブラケットを追加する必要があるんだけど、ほとんどのブラケットが牽引フックに固定するタイプだった。牽引フックは早くから取っ払ってるし、重量増になるのでそこまでして変更する気になれなかった。牽引フックの取り付け用ボルトアナを使ったブラケットを自作するつもりだったんだけど、そこまでしてナンバーを動かす情熱が沸かずに今に至っている。 マイロードスターはリップスポイラーも付けてないから、シャコタンだけど輪止めに当ててしまう心配も無い。やっぱフロント周りはノーマルが好き (^^) 勝浦海中公園 ― 2017年12月03日 23時50分31秒
今日は天気が良かったので息子と二人で房総をドライブしてきた。目的地は勝浦海中展望塔。ネットで見て存在は知っていたんだけど、実際に行くのは初めて。高知の足摺岬に旅行に行った際に訪れた足摺海底館と同じタイプの海中展望塔。
勝浦に向かう途中で走り慣れた林道を通って紅葉を鑑賞。林道に差し込む木漏れ日が色づいた紅葉を照らして、凄く綺麗だった。バイクで走るにはちょっと寒いけど、車でドライブするには一番いい季節だね。今日は一日中快晴で、ほんと気持ちのいいドライブ日和だった (^^) 勝浦海中展望塔に向かう途中の桟橋から撮影した写真↓。美しい地層の岸壁に砕け散る水飛沫、青空に映えてとても美しかった。曇りだとこうはいかないからね、ほんと晴れてて良かった。1ヶ月前に東京モーターショーに行ってからデジカメのバッテリーを充電してなかったので、ついにここでバッテリー切れ。家を出るときに既にバッテリーが最後の1ブロックしかなくて焦ったんだけど、まぁ一応持っていってみた。30枚くらいは撮れたと思う。D700でバッテリー切れになったのは実は今回が初めて (^^; 海水の透明度は12mとまずまずで、天気もよくて色んな魚が見られた。D700がバッテリー切れだったので展望館で見た魚の写真は撮ってないんだけど、海底12mの景色はかなり青っぽいのであまり綺麗な写真は撮れなかったと思う。入場料は大人960円と意外とお高めなんだけど、桟橋の景色もすばらしいのでまぁ納得できる値段かな。 さらばドコモ! ― 2017年12月04日 22時37分18秒
俺がdocomoの携帯電話を使い始めたのは1998年、契約期間ほぼ19年というかなりの長期ユーザ。アナログ回線の時代で、確かmova(ムーバ)ってサービスだったと思う。今風にいうと1G (1st Generation)になるのかな。その後digital mova (2G)になって劇的に音質が悪化して、FOMA (3G)の登場で通話は高品質になった。現在のdocomo契約はFOMAで、9年4か月前に購入したP906i(もちろんガラケー)を使っている。スマホにしようかと考えたこともあるんだけど、docomo仕様のスマホは不要なアプリ満載で料金も高額ということで契約は見合わせてきた。
現在はSIMフリーのiPhone SEにIIJのデータ通信SIMを入れて、そちらをメインで使用中。嫁さんとの通話はLINE通話があるので、データ通信SIMでもさほど不自由はしていない。FOMA契約はまだ維持していてp906iもいまだ現役なんだけど、最近は電源さえもいれてなくて鞄の中でお荷物となっている。ただ仕事関係はLINE通話っていう訳にはいかないので、そろそろ通話付のSIMに切り替えようかと考え中。 FOMAの月額料金は1,811円とそれほど高くはないので、長期海外出張中もそのまま放置していた。だけどほとんど使っていない携帯電話にお金を払うのは勿体ない気がするし、1,811円の月額料金はMVNOの通話付き格安SIMの月額料金よりも高かったりもする。料金プランを見直せば1,600円弱くらいにはなりそうなんだけど、そこまでしてdocomo契約を維持するメリットが見出せないんだよね。 これまで解約を拒んできたのは19年も使い続けてきたdocomoへの愛着からなんだけど、docomoの長期ユーザ軽視もいい加減嫌になってきた。この先お役所的なdocomoが劇的に変わるとは思えないし、土管業者に何を期待するでもないので、そろそろ解約をしようと思う。1990年代からdocomoを使い続けている長期ユーザって、無形のdocomo縛りにあってるオジサンユーザが多いんぢゃないかな。19年目にしてやっとdocomoからの卒業を決意。 バイバイ (^^) JAF入会 ― 2017年12月05日 22時43分23秒
JAFに入会した。2000年に中古でマーチを買った時にJAFには入会してたんだけど、海外出張で日本をしばらく離れている際に期限が切れで自然退会。その後マーチはCVTが壊れてしまいFitを新車で買ったんだけど、新車はそうそう壊れることもあるまいという事でJAFには入らずじまい。一方ロードスターは古くなる一方なのでJAFに入らなくてはと思いつつ、早15年が経過。幸いにもJAFのお世話になる事なく、ロードスターもここまでくることができた。
ロードスターはエンジンオーバーホールをしてリフレッシュしたばかりだけど、来週予定している慣らしを兼ねた700kmの長旅ではさすがに何かトラブルが起こっても不思議ではないと思う。転ばぬ先の杖ということで、長旅の前に事前にJAFに入会しておくことにした次第。あとバイクもどれも10年選手なので、JAFに入会しておいてもバチは当たらないかと (^^) JAFはネットで入会手続きを済ませた。クレジット払いで手続きすれば10分程度で入会が完了し、翌日0:00からサービスを受けられるようになる。凄いね、ネットって便利。本会員証の送付には2週間ほど掛かるとの事だけど、ディジタル会員アプリをダウンロードすればスマホを仮会員証として利用できるんだそう。本会員証もディジタル会員証でいいのにね、少なくともどちらでも利用できるようにしてくれると嬉しいんだけど。 JAFの会費は入会金2000円(初年度のみ)+年会費4000円、5年契約すると入会金が無料になる。もちろん迷わず5年で契約。5年も先まで契約するんだから年会費も割り引いて欲しいけど、年会費は4000円とリーズナブルなので文句を言うのは酷ってもんかな。 EV ― 2017年12月06日 22時54分03秒
自動車のEVシフトが報道されている。先の東京モーターショーでもEVが大きな注目を集めてたけど、急速に日本でEVが普及するとは思えない。個人的にEVには乗ってみたいと思うし、環境が整えば所有してみたいと思う。だけどうちのマンションには充電する設備が無い。充電設備が整わない限り、EVを買う事は無いと思う。今都心のマンションでEVの充電インフラが整備されている物件ってどのくらいあるのかな?立体式駐車場はEVの普及を更に難しくするよーな気がする。
EVの弱点の一つとして航続距離が挙げられているけど、多くの場合それは大して問題にならないんじゃ無いかと思う。EVにはEVに適した用途があるので、航続距離が短くても売れると思う。ウチのFitはほとんど嫁さんの通勤用に使ってるので、1日の走行距離は35km。買い物に行ったとしても普段の日常生活で1日50kmを超えることはほとんど無いから、150kmも走行できるEVであれば代替可能。EVになれば駆動系はほとんどメンテフリーになるので、整備は大幅に簡素化できるのがいい。EVのメリットは計り知れない。 EV最大の弱点は充電設備を必要とする事だと思う。自宅に充電設備が無いと、外で充電しないといけない。普段自宅の駐車場に駐車している場合は、自宅に充電設備が要る。お金を出して充電設備を設けようと思っても、マンションに暮らしていると自由に充電設備を付ける事が出来ない。それこそ「50戸以上の集合住宅には充電設備が必須」みたいな法律を作らないと、充電設備は増えないと思う。 一方で一戸建て住戸が多くクルマ必須な地方では、航続距離が問題となるケースが増える。充電設備を作ろうと思えば可能な環境ながら、充電設備にお金を払ってまで航続距離に不安の残るEVに乗ろうという決断には中々至らないんぢゃないかと思う。自分の実家について考えてみれば、70を超えた父母が今更充電設備に投資してまでEVに乗ろうとするハズが無い。充電忘れてて出掛けられないとかも有りそうだし。 EVには未来があると思うので、政策として充電設備の普及に取り組むべきじゃないかと思う今日この頃。 エンジンオーバーホール ― 2017年12月07日 22時41分28秒
エンジンオーバーホール&ボアアップチューニングに使った部品代、消耗品代の合計は83万3000円(税抜き)。消費税を入れると90万円ちょうど。これにはTODAピストン、マキシムエキマニ、サクラム管、キャリロコンロッド、HLA、ARC製クランクキャップボルト・ヘッドボルトといったオーバーホールには必ずしも購入する必要のない部品が含まれている。これらを除いた部品代は税抜き21万5000円、部品代の大半が贅沢部品のコストだったりもする。オーバーホールの工賃が25万円とすると、本格的なオーバーホールをする為には50万円くらいの出費は覚悟しておいたほうがいい。
通常のボアアップだと、上記に加えてハイリフトカム、スライドカムプーリー、ECUプログラム書き換えなども必要になる。今回は今使っているマツダスピードのハイカムとスライドカムプーリーは流用した。エンジンコントロールは純正のECUを使って点火時期と燃料補正を自分で調整するのでチューニングメニューからは外してもらった。 それにしても旧車に乗るのはお金が掛かるね。古いロードスターを買ってエンジン、足まわり、外装、内装をリフレッシュしようとすると余裕で300万円はかかると思う。50万円の中古買って300万円掛けてもマイロードスターのコンディションにはならないので、趣味のクルマは新車で買って大事に乗り続けるのがいいと思う。長く乗れば乗るほど思い出も出来るしね (^^) ロードスターは直列4気筒エンジンなのでボアアップまでやってもこの値段で済んでるけど、直6エンジンだったら単純に考えて1.5倍。ターボ車だとさらにコストがかかるので、エンジンオーバーホール&ボアアップ(ターボ車ならタービン交換とか)すればミドルクラスセダンが新車で買えるくらいの費用が掛かると思う。今回のエキマニからの排気漏れじゃないけど、古い車をいじろうとすると予期せぬトラブルも出てくるので予算は余裕を持って組んでおくべきだね。 R32スカイラインとかいいと思うけど、お金かかりそう。やっぱ俺にはロードスターが身の丈に合っていていいね (^^) 電費 ― 2017年12月08日 23時32分28秒
初代モデル比で1.33倍の40kwh大容量バッテリーを搭載し、最大航続距離400kmを謳う新型ニッサンLEAF。その燃費レポートが面白い。実走行距離はバッテリー満充電状態で220km程度との事。先週末の南房総ドライブの走行距離が丁度220kmだったんだけど、満充電で勝浦まで行って戻ってこれた事になる。まぁ実際にLEAFでドライブするとバッテリーの残容量が気になって仕方が無いだろうけどね。
勝浦までの往復を充電無しで走りきれるんだからそれなりに実用性はあると思うけど、房総半島の南端まで足を伸ばしたり、いろいろと観光地を回ったりするとバッテリー切れになってしまう。そのうちバッテリーもヘタって来るだろうし、EV 1台で全てをこなそうと思うともう少し実走行距離が欲しいところ。実走行で300km走れるようになれば日帰り旅行はこなせそうだね。南房総ならバッテリー残量を気にせずに出掛ける事が出来そう。 来年には初代モデル比2倍の60kwhバッテリーを搭載したハイパフォーマンスモデルが登場する予定らしい。60kwhあれば実走行で350kmは走れると思うけど、その分車重が重くなるので普段の街乗りの燃費は悪くなるよーな気がする。バッテリー容量は20-30kwhでいいから、レンジエクステンダーを搭載してくれる方がいいかな。普段乗りはバッテリーで、遠出はレンジエクステンダーで発電というのが実用的なEVの姿だと思う。 EVの燃費のことを電費っていうらしいけど、この言葉って一般的なのかな?新型LEAFの総合電費は7.9km/kWhらしいけど、これがいいのかどうかはさっぱり分からん。 クラウン ― 2017年12月09日 21時59分34秒
トヨタというメーカにはどうにも縁が無い俺だけど、日本を代表する素晴らしいメーカだと思っている。国産自動車の黎明期、日産はイギリスの自動車メーカーオースティンから、日野はフランスルノーから、いすゞはイギリスヒルマンから技術を導入した。技術導入というと聞こえが良いけれど、要は外国メーカーのモデルをノックダウン生産していた。そんな中でトヨタはどの欧米自動車メーカーとも組まず、自力での国産車開発に挑んだ。他車を真似ずにオリジナル技術にこだわる姿勢が、今のトヨタの発展の礎になっているんだと思う。
こうして初めての純国産車として生まれたのがトヨタクラウンというクルマ。正真正銘のメードインジャパン。トヨタクラウンは1955年の誕生から一度も途切れる事なく、ずっと作り続けられてきた。国内専用モデルとして、日本市場だけを見つめてきた。もちろんそんなクルマはクラウンしかない。マツダはトヨタのエンジニアにスポーツカーは継続して作り続ける事が重要だと説いたけど、トヨタはクラウンを60年以上作り続けている。日本車の歴史=クラウンの歴史。日本で一番ブレないクルマ、それがクラウン。 トヨタは「いつかはクラウン」と言ってたけど、実はいつかはクラウンに乗りたいと思っている。乗りたいというのは試乗したいという意味ではなくて、もちろん所有したいという意味。オーナーカーとして所有してみないとそのクルマの良さは分からないだろうし、60年も日本市場に向けて作り続けられたクルマがどんなクルマなのか自動車好きの一人として乗ってみたい。日本車の歴史は海外メーカほど長くないかもしれないけど、初の純国産モデルが60年以上も作り続けられているなんてクルマはそうは無いんぢゃないかと思う。 とにかく凄いと思うんだよね、クラウン。誰が何と言おうと、クラウンだけは別格。スポーツカーを駆る爺さんもカッコいいけど、クラウンに乗る爺さんもカッコ良いんぢゃないかと思う今日この頃 (^^) PC ― 2017年12月10日 22時15分25秒
仕事を抜きにすると、PCの使用頻度って確実に下がってきていると感じる。このブログの更新にはPCを使ってるけど、ブログを除けば毎日の作業の中でPCが必要というものはほとんど無い。ブログは文字を打つのと写真を扱う必要があるので、マウスとキーボードで操作しないと煩わしい。この文章を書くのにはPC用のHTMLエディタ(フリーウェア)を使っているんだけど、もう10年以上使って慣れているのでよっぽどの理由が無いと他のソフトに切り替える気にはなれないんだよね。
銀行口座へのアクセスやネット銀行の利用は今もPCで行っているけど、別にiPadでやってもなんら問題は無い。以前メールはPCで送受信してたんだけど、今はiPhoneがメインになってしまった。いつも持ち歩いているスマホで受信した方がリアルタイム性に勝るし、LINEとかFacebookとか使うようになってメールの使用頻度そのものが下がってきた。ただ長文のメールや添付ファイルを扱う際は今もPCを使うこともあるけどね。 PCの大事な機能の一つがスマホやタブレットのバックアップ。iPhoneとiPad miniを使ってるけど、そのデータバックアップはVaio内臓のSSDに取っている。あと写真やビデオのデータバックアップもVaioで行っている。以前はPCで写真やビデオにアクセスする事が多かったけど、今はより手軽なスマホやタブレットでみる事の方が多くなった。スマホの中に何千枚という写真や何千曲という音楽が入ってるんだもんね、凄い時代になったとつくづく思う。 俺がブログをはじめたのは確か1998年12月28日、あと1月で丸19年。当時はスマホもタブレットもなかったし、ブログなんてサービスもなかった。FacebookもLineもSkypeもなかったし、Point Castなんてサービスはあったけど消滅してしまった。当時あったのは阿部ちゃんのホームページみたいな個人ホームページ(笑)。そうそう、当時はヤフオクの黎明期だった。不要になったものが予想以上に高く売れて一喜一憂してたっけ。 10年後はどんなサービスが登場して、どのサービスが廃れてるんだろうね。 開発車両 ― 2017年12月11日 22時52分02秒
おぉ、新型REスポーツの開発車両が目撃されているではないの。今までも幾度となくRX-9の開発について報じられてきたけど、どれも噂レベルで信憑性はイマイチなものばかり。REが市販者に初めて搭載されたコスモスポーツ誕生50周年にあたる今年の東京モーターショーでも新型RE(SKYACTIV-R)に関する発表はなかったし、REスポーツのコンセプトモデルの発表もなかった。
今回の報道も特に新しい情報はないんだけど、それっぽい写真が付いている。開発車両と思しき車体はRX-8ベースのもので、フロントのスポイラー以外はノーマルなのがいかにも開発車両っぽい。こういうのはいいね、ただのスクープ記事よりも想像が掻き立てられる。SKYACTIV-Rが実際に走行試験をやるところまで来ているとすると、マツダの創業100周年を迎える2020年にはRX-9が本当に発表されるんじゃないかと期待も高まってくる。 RX-9は高級スポーツクーペとして発表されるのは間違いないと思うけど、プレミアムブランドを志向するマツダにとってフラッグシップモデルは必要。それがユニークなREをパワーソースとして搭載するとなれば、技術でも他ブランドとの差別化が図れる。マツダには何としてもRX-9を市販化してほしいね、高くて買えないけど一人のマツダファンとして応援したい (^^) CMC-03 ― 2017年12月12日 23時04分38秒
このホイールちょっといいカモ、欲しいカモ。以前は15インチしかなかったんだけど、これはNAロードスターに最適な14インチモデル。リム幅は7Jとかなりワイドで、インセット+20はシャコタンでツライチなスペック。テッチンホイールちっくな見た目に185/60の引っ張りタイヤはロードスターの定番。個人的にはリム幅6.5Jにインセット+20だと最高なんだけど、数売れるのはツライチな方なんだろうね。
ロードスターの純正テッチンホイールはシルバー塗装されていたけど、このホイールはブラックの方が渋くてカッコいいと思う。シルバーも塗装仕様だともっと気に入ったと思うんだけど、個人的にはリム切削はナシ。旧車には塗装仕上げのホイールが似合うと思うんだよね。昔はシルバーのホイールが好きだったんだけど、マイロードスターに艶なし黒のエイトスポークを履かせてからはガンメタかブラックのホイールが好きになった。 ホイールといえばRPF1の14インチ7Jインセット+28を買ったけど、今のところロードスターに履かせる予定はなし。愛用中のワタナベエイトスポークに新しいタイヤを履かせたばかりなので、しばらくはエイトスポークを使うと思う。気分によってエイトスポークとRPF1を履き替えるのが理想なんだけど、東京にガレージが無いので実家にロードスターで帰った時に履き替えることになりそう。 保守サービスプログラム ― 2017年12月13日 23時08分50秒
いいね、ニコンのこのサービス。F3までのマニュアルフォーカス一眼レフと、マニュアルフォーカスレンズのメンテナンスサービスプログラム。期間限定でいいからメーカがこういうサービスを提供してくれるのは有難い。
カメラボディだけでなくて、レンズのメンテナンスサービスも有難い。ニコンカメラのユーザとしては値段が高くても純正のNikkorレンズを買いたいと思ってるけど、こういうアフターサービスはユーザの満足度を高めること必至。それにしても30年以上も前のレンズのメンテナンスをやってくれるなんて凄いと思う。やっぱりニコンのレンズが買いたいって思うもんね、Nikkorレンズのブランド価値向上に貢献すると思う。 MFレンズだけでなくて、ニコンには是非ともAFレンズのサービス提供をお願いしたい。ジーコジーコレンズは部品交換とかやらなくても、MFレンズと同様クリーニングやオイル充填で本来の機能を回復できるレンズが少なくないと思うんだよね。それをニコンが正式なサービスとして提供してくれるというのは嬉しいし、なにより安心してメンテを依頼することができると思う。 AF機のメンテナンスサービスもやってくれないかな?愛機F4はドライボックスに保管中なんだけど、かれこれ15年くらいフィルムを装填していなかったりもする。フィルムカメラで写真趣味に復帰する日もそう遠くはないような気がするし、メンテナンスは是非ともニコンにお願いしたい (^^) 納車 ― 2017年12月14日 22時21分54秒
クルマ屋さんからロードスターを受け取ってきた。今回はエンジンオーバーホール&ボアアップをやったので、エンジンの慣らしをやらないといけない。最近のエンジンは組み付け精度が高いので慣らしは不要といわれたりもするけど、慣らしをやるのとやらないのでは耐久性やフィーリングに差が出ると思う。普通の人が大衆車を買う場合は街中を走ること自体が慣らし運転みたいなものだと思うけど、スポーツカーの場合は慣らしはやった方がいいと思う。
慣らしを兼ねて福山から高速道路を740km走って帰ってきたんだけど、昼間に走ったので結構楽だった。午前9時半に福山を出発し、午後8時前には自宅に着いた。休憩は2回のみで30分程度しかとってないんだけど、最初の500kmは3000rpm以下で走ったので時間が掛かった。3000rpmだと5速でも90km/hくらいしかでないので、トラックと一緒に左車線を走行するしかないんだよね。平均で80km/hくらいしか出てなかったと思う。 500kmを超えたところで回転数を3500rpmまで上げた。たった500rpmの差なんだけど、3500rpm回せると時速110km近く出るのでストレスを感じずに普通に高速道路を走る事が出来た。今回の慣らしのプランはこんな感じ。 500km @3000rpm 200km @3500rpm 300km @4000rpm 200km @5000rpm ←今ココ 200km @6000rpm 今は1000kmをちょっと超えたところ。次からは5000rpmまで回す予定なんだけど、今日一度だけ4000rpmを超えてエンジンを回してみたらマフラーが揺れて深いな音と振動が出た。手でエキゾーストパイプを揺すると簡単に揺れるので、振動を制限する目的で強化マフラーハンガーを使う必要アリ。たしかコンマフも同様の現象が出て強化ハンガーに替えた記憶があるんだよね。土曜日はスーパーオートバックスに行ってマフラーハンガーを物色してみないと。 新車で買ったと時は1000kmで慣らしを終えたし、マツダスピードでオーバーホールしてもらった時も1000kmで慣らしを終わらしたと思う。今回は1400kmといつもよりも念入りに慣らしを行うつもり (^^) 慣らし用ROM ― 2017年12月15日 23時16分13秒
新しいエンジンはボアアップしただけではなく、戸田レーシングのハイコンプピストン+面研で圧縮比が11.4にアップ。広島からの慣らしツーリングでは以前使っていたROMをそのまま使ったけど、慣らしの進行に伴って回転を上げるとノッキングが心配になってくる。そこでノッキングを気にせずに慣らしが出来るように、点火時期を遅らせた慣らし用のROMを焼いてみた。
以前使ってROMは高負荷域で33度まで進角させていたんだけど、慣らし用ROMは26度と控えめ。燃料も絞りすぎないように高負荷域では少しだけ濃い目にしてみたんだけど、慣らし中は高回転域をキープするような回し方はしないので燃料はあまり関係ないカモ。点火時期や空燃比を自由に変えられるEFIってステキ。 慣らしで使ってるバルタイは大人しめの設定で、アイドリングもノーマルと変わりなくスムーズ。吊るしのB-SPECに比べるとボアアップと圧縮比アップによるパワーは十分感じられるんだけど、バルタイの決まったB-SPECとは正直大差ない感じ。バルタイを変えるのが楽しみなんだよね、きっと面白いエンジンに仕上がると思う。ハイカムはボアアップ前と同じなので、低速トルクもりもりでツキのいいセッティングが出来ると思う。 この写真は鴨川の嶺岡林道で撮ったもの。雲一つない快晴で、慣らしにはもってこいの一日だった (^^) サクラム管 ― 2017年12月16日 23時09分02秒
サクラム管は思ったよりも静かでジェントル。今まで使ってたコンマフがうるさくてそれに慣れてしまってたのもあるけど、アイドリングはノーマルと変わらぬ静かさ。だけど音質はノーマルとは明らかに違うもので、回すとそれなりの音量になる。まぁコンマフとは比べ物にならないくらい静かだけどね。まだ5000rpmまでしか回してないんだけど、こもり音も全くなくて全域で気持ちいい音がしている。5000rpmに近づくにつれて甲高く音質が変わってきてるんだけど、まだ回していないのでどんな音がするのかは分からない。あぁ、早く回してみたい。
出口は60φで垂直にまっすぐカット。タイコから一本モノのパイプで出てくるのかと思ったら、サクラム管は54φなのでテールエンドに60φのステンレスパイプが溶接されていた。これが50φのパイプに60φのテールエンドを溶接してるノーマルマフラーの構造と同じなので、見た目はほとんどノーマル。テールエンドがステンレスとスチールメッキの違いはあるけど、まさに羊の皮を被ったキツネ的なカッコよさ(笑)。安いマフラー2本試したと思えばサクラム管買えちゃうし、NA乗りは最初からこれ一択でいいんぢゃないかと思う。 ただ5000rpmくらいでマフラーが共振しているようで、ビビビビーって異音が出ている。あと低回転でカタカタカタって音がするときもある。マフラーが揺れて何かと干渉してるのか、マフラーが揺れて音が出てるんだと思う。今はノーマルの柔らかなブッシュを使ってるので、4個のうちの2個を強化ブッシュに変えてみるつもり。マフラーエンドを手で揺すると結構大きく動くんだよね、ブッシュを変えると共振点がずれて振動は収まるんぢゃないかと期待。 確かコンマフも最初同じような症状が出て強化ブッシュに変えた記憶があるんだよね。もう20年も前の話なのでよく覚えていないけど (^^; KLX復活 ― 2017年12月17日 22時58分15秒
2年4ヶ月ぶりにロードスターを嫁さんの実家近くに借りている車庫に駐車した。長らくKLXとFTRをとめていたんだけど、KLXはマンションの駐輪場に移動させた。KLXは紫外線で焼けないようにボディカバーをかけておいたんだけど、ライムグリーンのフェンダーやシュラウドはだいぶ色褪せてヤレ感がでていた。まぁ仕方ないよね、オフ車の外装は塗装もしていないんだから紫外線に焼けて当然だし。それでも10年以上経ってる割にはコンディションはいいほうぢゃないかと思う。
マンションの駐輪場は一応屋根が付いてるんだけど、屋根は小さいし壁も無いので雨ざらしよりはマシ程度の環境。壁が無いので台風とか強風が吹くとバイクが倒れてしまう。今までに3-4回倒れてるんだけど、ガソリンがこぼれて異臭騒ぎとかになるから最低限駐輪場に壁が欲しい。まぁKLXの保管にはいいんだけど、BMWとかドカティとか高級なバイクを保管するには明らかに役不足。 バッテリーは死んでいたのでアマゾンで新品を購入。ガソリンをキャブに注いで、キャブのチョークを引いてセルを回したら一発で始動した。凄いぞKLX。2年以上のブランクがあったのでエンジンが掛からない事も想定してたんだけど、思いのほか調子は良かった。寒い中ダウンジャケットを着こんで30分あまり走ったんだけど、久しぶりのバイクは凄く気持ちがいいね。やっぱバイクは手放す訳にはいかない。 FTRは不動になって5年くらい経ってるんじゃないかと思う。春にはキャブのオーバーホールをやって復活させて、実家に持って帰ろうと考え中。FTRは何度か手放そうかなって思ったんだけど、実車を前にするとシンプルでかっこよくて手放す気がなくなってしまう。まぁ維持費はさほど高くないので、手放さずに置いておこうかと.。実家で納屋に保管しておけば帰省したときに自由に乗れるし、納屋保管なのでコンディションの維持も簡単だからね (^^) レストアサービス ― 2017年12月18日 23時42分08秒
マツダが正式に初代ロードスターのレストアサービスの開始をアナウンス。まさかこんな日が来るとはね、初代ロードスターのオーナーとして凄くうれしい (^^)
気になるサービスの内容なんだけど、レストアのベースとなる基本サービスが250万円。ドア、ボンネットフード、トランクリッドの蓋物交換と幌交換、小規模な板金、および全塗装が含まれている。この基本サービスの費用はNDロードスターの新車価格とほぼ同じなんだけど、普通の人はこの値段に驚くんじゃないかと思う。だけどロードスターは熱狂的なファンが多いので、メーカーグレードの全塗装をやってもらえるならいくらでも出すって言う人は結構いるんぢゃないかな。 あと外せないのがインテリアのリフレッシュを行うオプションA。70万円でインパネ/トリム類、シート表皮張替、カーペット交換がやってもらえる。このオプションは必須でしょ、運転中ずっと目にするインテリアのリフレッシュは満足度も高いハズ。後のオプションはフルオリジナルにこだわるならマツダに依頼するのがいいけど、自分の好みに合わせた仕様にするのもアリだと思う。なにせ全部やると485万円だからね、最新のスポーツカーが新車で買える値段。485万円かけて25年前に新車で200万円で売っていたクルマに近づけるっていうんだから、常人には理解し難い価値観じゃないかと思う。 ちょっと残念なのが、錆びのある車両は受け付けてもらえないという点。本来は錆びを直すのもレストアだと思うけど、メーカーがビジネスとして成り立たせるためにはやむを得ないことなんだろうね。サービスの内容をみるとレストアというよりは新車。メーカーが手掛けてるんだから、新車って呼んでもいいんじゃないかと思う。以前リフレッシュビークルってのがあったけど、今回のサービスはリフレッシュの域を完全に超えている。 レストアサービスの依頼者には作業中の写真をアルバムにしたレストアフォトブックが渡されるとのこと。これはオーナーには嬉しいサービスだね、誰のアイデアなのか知らないけどマツダもなかなかやるなって感じ。 レストアサービスの功罪 ― 2017年12月19日 23時21分24秒
マツダのロードスターレストアサービスはコアなロードスターファンには朗報だったと思うけど、一方で多くのロードスター乗りの心を折ったんじゃないかと思う。基本サービス250万円という価格は、ロードスターが旧車であること、旧車に乗り続けるにはお金が掛かることを認識させるに十分なインパクトがあったと思う。この先ずっと乗り続ける自信がなくて、ロードスターを降りたり新しいロードスターに乗り換える人も出てくるに違いない。
マツダは自身をレストアサービスのマイスターだとは思っていないのがいい。レストアプログラムの提供に当たっては、ロードスターショップの知見やアドバイスに真摯に耳を傾けたという。巷の自動車工場から仕事を奪うことなんて考えてないし、むしろ町工場に頑張ってもらって1台でも多くのロードスターを後世に残したいと考えている。そこでマツダが考えたのは、メーカーでないとできないサービスを提供するということ。それは補修部品の供給であり、メーカーグレードのレストアプログラムの提供だと思う。 マツダが提供するレストアプログラムのコストは高い。いくらロードスターを愛していても、お金のない人は依頼することができない。そういう人は補修部品を使って自分でレストアする選択肢もあるし、一度にやらずに気になる部分から仕上げていくのもいい。こつこつとお金をためてマツダのレストアサービスに申し込むという手もある。今までなかったメーカーにしか提供できないような選択肢を作ってくれたことが嬉しい。 マツダのレストアサービスはNA6が対象となっていて、同じエクステリアデザインでもNA8は対象となっていない。レストアサービスの対象となるNA6の製造時期は'89.9から'93.7。マイロードスターの製造年月日は'93.7.13と、対象車両の中でも最新モデル(笑)。俺がロードスター買った時はNA8に切り替わる時期で、同時期にNA8を買った人は多いハズ。俺はテンロクのNA6が欲しかったしNA6を買って良かったと思ってるけど、同じ時期にNA8を買った人がレストアサービスを受けられないというのは残念に思う。 基本サービスだけでもいいので、是非ともレストアサービスの範囲をNA8にまで広げてほしいと思う今日この頃。 旧車の世界 ― 2017年12月20日 23時05分31秒
マツダのレストアサービスは凄いと思う。特に外装のリフレッシュを行う基本サービスは超魅力的。クルマをドンガラにして、外板の古い塗膜を剥離してからの全塗装。それもメーカーにしかできない最新技術を織り込んだオリジナルカラーでの全塗装。これだけの作業をすれば、メーカーが提供するサービスでなくても同じくらいの費用が掛かると思う。この先サービス費用が改定されて高くなることは必至だと思うので、レストアサービスを希望する人は何年待ちでもいいから早く申し込んで契約を済ませておくべきだと思う。
本当に素晴らしいレストアサービスだけど、このサービスの出現によって新たに認められる価値もあると思う。それはオリジナルの持つ価値。旧車の世界では基本的にオリジナルは偉い。少々えくぼがあっても、少々傷があっても、オリジナルであることに価値を認める人は多い。新車の輝きを放つレストアカーのオーナーも、くすんだオリジナル塗装のワンオーナーカーに敗北感を感じる人もいるんぢゃないかと思う。 フルレストアされた車両には価値があるけど、旧車の世界ではオリジナルコンディションにはそれを超える価値が認められることは珍しくないからね。それが旧車。マツダがレストアサービスを提供してくれるのはうれしいけど、自分の愛車をこのサービスに申し込む事はないんぢゃないかと思う。程度のいい中古車を買ってレストアサービスを申し込んでフルノーマルのNA6を手にしてみたいと思うけど、残念ながら俺にはそんな財力は無い (--) BMW Motorrad G310R ― 2017年12月21日 22時37分39秒
写真はないんだけど、東京モーターショーで見たBMW G310Rが凄く良かった。新興国向けの低価格モデルながら、パーツ一つ一つの質感が高くさすがはBMWと思わせる仕上がり。ハードウェアとしての魅力に溢れていて、ホンモノ感をヒシヒシと感じた。跨ってみたんだけど、振り回すのが容易そうなコンパクトボディは俺にも乗りこなせそうと思えた。これはいい、欲しいカモ。
313ccという排気量も絶妙。250ccでは少し物足らなさを感じるし、400ccでは脈動感が強すぎてスポーティさがスポイルされる。昔シングルスポーツのスズキGooseは350ccという排気量を採用していたけれど、それに通じる強いこだわりが感じられる。250ccを超えているので車検が必要となるんだけど、BMWのバイクに乗ろうというライダーは車検の有無で購入を決めたりはしないよーな気もする。 エンジンは前方吸気・後方排気という合理的なレイアウトを採用。シリンダーブロックは車体中央(後方)に傾斜して配置され、見た目からも重量物を車体の中心にレイアウトしようとしているのが伝わってくる。最大出力は単気筒エンジンとしてはかなりの高出力といえる34psを発揮していて、158kgという軽量な車体と相まって軽快な走りが期待できそう。サスペンションはフロントが倒立フォークでリアがモノショックという本格的なもの。 だけど車検があるのってやっぱ厳しいんだよね、ビンボーサラリーマンにはちょっと辛い。400ccまで車検不要にしてくれたら二輪はもっと売れるんじゃないかと思う。 ...400ccが売れるようになった分、250ccの売り上げが落ちるだけのよーな気もするけど。 ETC ― 2017年12月22日 21時53分54秒
マイロードスター25年目にしてようやくETCを導入。アマゾンでETCユニットを購入して、近所のオートバックスでセットアップしてもらった。ETCがあれば安く高速道路を乗ることが出来てたんだけど、ハイウェイカードが廃止になってからは高速道路はいつも現金払いで利用してきた。ここ数年で広島まで何度か往復したり、瀬戸大橋を渡ったりしたけど、正規料金を払ったので結構高かったんだよね。セットアップを依頼したり取り付けたりするのが面倒に感じてたんだけど、もっと早く買っておくべきだったか。セットアップ代は2700円、オートバックスにぼったくられた。
ETCユニットを何にするかいろいろと悩んだんだけど、最終的に購入したのがパナソニックのCY-ET912KD。いまどき珍しいブザータイプのユニットで、音声出力をエラーメッセージに限定したシンプルなETC車載機。ほぼ同価格(...つか、ちょっと安い)で音声案内タイプのETC車載機もあるんだけど、ロードスターにうるさいETCは似合わないだろうとシンプルなブザー式のユニットを選択。 もちろんETCは自分で取り付けた。アンテナは目立たないよう、NA6/8ではポピュラーなメーターフードの中に設置(写真撮るの忘れた)した。オートバックスに取り付けを頼んだらエレクトタップ使われちゃうだろうし、アンテナをフードの中に設置なんてしてくれないだろうからね。取り付けには2時間半も掛かった。センターコンソールとメータを外して、分岐用の配線を作ったり配線に防音用のテープを巻いたりしてたら時間が掛かった。 イグニッションを捻るたびに「ピーッ、カードが挿入されていません」っていうメッセージが流れるのもウザイので、主電源を切れるようにスイッチをつけようかと考えてた。だけどこのブザータイプは基本的に動作音は無くて、ETCゲートを通過したときに最低限の音が鳴る程度との事。電源を入れてみると「ピッ」という短い音がするだけ。確かにこれならウザくない。アンテナに付いてるランプが見えないので、ちゃんと動作しているのかちょっと不安。まぁ不安に感じるのは最初だけだろうけど。 アンテナ一体型のETCにして使うときだけ電源をつなぐ事も考えたんだけど、ETCは12VDC電源が必要なのでシガーライターソケットを占領してしまう。いまはシガーライターソケットにUSB電源を挿してるんだけど、iPhoneを充電したりiPadの電源供給に使ったりするのでUSBは必須。ETCを使うときはシガーライターソケットを増設すればいいんだけど、嵩張るしゴチャゴチャして見苦しいのでアンテナ別体型のETCにした。 明日は房総にソロツーリングに出掛けてETCをテストしてみるか (^^) 房総慣らしツーリング ― 2017年12月23日 23時27分16秒
2週連続で房総に慣らしツーリングに出掛けた。昨日取り付けたETCは問題なくバッチリ動作した。ETC無しで片道1550円だったところが、ETCだと1360円だったので190円の割引。 ...割引率って大した事ないね、最低でも30%くらいは割引になるもんだと思ってたのに。房総半島をあと21往復しないとETCの元が取れん(笑)。21往復なら数年でしちゃいそうだけど。
今日は暖かかったので久しぶりにオープンにしてドライブしてみた。そしたらサクラム管の排気音がよく聞こえるんだよね、サクラム管のエキゾーストノートって結構大きめカモ。コンマフに慣れてた事もあってかなり静かだと思ってたんだけど、踏むと(負荷を掛けると)結構大きな音がする。まだ規制が甘かった時代だからだろうね、少なくとも最近のクルマの社外マフラーでは有り得ない音量だと思う。 サクラム管は回さなくてもいい音がするんだよね、低い回転域でも負荷を掛ける(アクセルを踏んで加速する)といい音がする。3000回転でもいい音がするので、街中を走っていても気持ちがいい。これぞライトウェイトスポーツって感じの音がして、スポーツカーを駆っている感がプンプンする。もちろん絶対的な音量はある程度抑えられているので、人様に迷惑を掛ける心配もない。 マフラーハンガーを2箇所強化ブッシュに交換して異音はかなり抑えられたんだけど、特定の回転数でまだ少しだけ異音が出ている。タイコの前後のマフラーハンガーを強化ブッシュにしたんだけど、センターパイプのハンガーはノーマルブッシュのまま。ボディに干渉してる音じゃないので、たぶんセンターパイプが共振してるんだと思う。年が明けたらセンターパイプのマフラーハンガーを強化品に交換してみよう (^^) 乗り納め ― 2017年12月24日 23時04分13秒
ロードスターは今日が今年の乗り納めという事で、洗車とワックス掛けをやった。この週末の慣らしドライブで走行距離は計1600kmに到達し、一応慣らしも完了させることにした。まだ6000rpmまでしか回してないんだけど、次回から7200rpmのレッドゾーン解禁する予定。まだ積極的に回すつもりはなくて、バルタイ調整の目的で必要に応じて回してみようかと。
新しい仕様のエンジンは街乗りメインな自分にとって理想的なエンジンになりそうな予感。実は今日バルタイを変更してみた。ノーマルと同じIN 113度、EX109度にセットしてみたんだけど、なんとも盛り上がりに欠けるフィーリング。ハイカムなのでオーバーラップはノーマルの20度から28度と大きくなってるんだけど、ノーマルのB6エンジンのフィーリングそのもの。これはつまらん、ボツ。クルマ屋さんで初期設定してもらったバルタイの方がいい。 初期設定のバルタイからIN側のバルタイを2度進めてみたところ、低中回転域のフィーリングが大きく変わった。明らかにアクセルレスポンスがアップして、アクセル操作に応じてガツンと加速する。いわゆるツキのいいエンジンなんだけど、圧縮比と排気量アップのせいかかなりパワフル。踏むと芯のあるトルクが感じられて、900kg台の軽い車体をグイグイと加速させてくれる。出力はせいぜい150-160psのハズなんだけど、車重が軽いからか上まで引っ張ると結構暴力的な加速をみせてくれる。 圧縮比と排気量アップの効果は予想以上。今のセッティングでも十分満足できるレベルなんだけど、アイドリングは極めて安定してるのでバルタイはまだ進められると思う。チューンドエンジンにありがちな神経質さや煩わしさは一切ないし、始動性も問題なくセルで一発始動。トルクフルなエンジンって面白いんだよね、それでいて速い。サクラム管が奏でるエキゾーストノートと相まって、ロードスターに乗るのが今までに増して楽しくなった。 まだまだバルタイを詰める余地はあると思うから、どんな風にフィーリングが変わるか楽しみ。Lジェトロ仕様のB6改1720cc最高 (^^) デトマソパンテーラ ― 2017年12月25日 23時08分26秒
コレ超かっこいいんですけど。デトマソパンテーラといえばスーパーカーブームの立役者の一人(一台)だけど、今思えば当時小学1年だった俺はそのカッコ良さが全然分かってなかった。今見るとデザインは512BBよりもカッコいいんじゃないかと思うんだけど、当時の俺には512BBとカウンタックしか目に入っていなかった。あのランボルギーニミウラのカッコよささえも分かってなかったんだよね、まぁ子供ってそんなもん。
ベースはランボルギーニウラカン。ベース車が既にカッチョいいスーパーカーなのに、それにオリジナルの外装を纏わせるという豪快なアプローチ。本当はオリジナルシャシーにするのが理想なんだけど、そんなことしたら1台10億円で売っても赤字になるハズ。ベース車にウラカンを使ったのはコストセーブのためのアプローチで、少数生産のスーパースポーツを具現化するための手法なんだろうね。そんなことまで分かるようになった俺、47歳(笑) この新生デトマソパンテーラはスーパーカーライトを装備してるんだけど、歩行者安全の関係でスーパーカーライトは新車には採用できなくなったんぢゃなかったっけ?それとも少数の手作りスーパーカーの世界なら適用外なのかな? サスペンション ― 2017年12月26日 23時41分15秒
ロードスターの車高を少し高くしてみた。フェンダーとタイヤの間が指2本くらいの車高短だったけど、調整後は指3本くらいになった。見た目は指2本が一番好みなんだけど、サスが少しへたってきたのか以前より車高が低くなったような気がしたので少し上げてみた次第。上げ幅は10mm弱だと思うんだけど、乗り心地がよくなったように感じる。だけどやっぱ車高は低い方がカッコいいんだよね、10mmくらいでもえらく車高が高く腰高になったよーな気がする。
今使っているサスペンションはTEINのSuper Street。ショックの減衰力を16段階で調整できるんだけど、ここ10年余りは一番柔らかいポジションで固定。減衰力調整式の意味なし(笑)。あと15mmくらい車高を上げて指4本くらいの車高になると、ノーマルのロードスターのようなヒラヒラ感が蘇ってくるんだよね。ノーマルのヒラヒラ感大好きなんだけど、今のホイールで指4本車高にするとホイールがはみ出してみえてしまう。昔愛用していたワタナベの6.5Jインセット+35を履かせればいいんだけど、指4本車高でずっと乗り続けるとは思えんし... 今の車高調買ったのはアメリカの長期出張から戻ってきた2004年なので、かれこれもう13年も使っている。走行距離はせいぜい2、3万kmだと思うけど、そろそろ買い換えてもいいカモ。サスを買い替えるとなると何がいいのかな?コニの猫足を試してみたい気がするけど、シャコタンにはちょっと向いてないよーな気がする。なんだかんだ言ってSuper Streetと今の指三本の車高は意外と悪くないカモ (^^) ホイールカラー ― 2017年12月27日 20時36分49秒
ロードスター@鴨川。エンジンの慣らし目的でお気に入りの林道を走りつつ、景色のいいスポットがあったので記念撮影。長期海外出張を挟んだこともあってロードスターのウェブページの更新が滞ってたので、最近撮った写真をいくつかアップしてみた。
やっぱシルバーのボディには黒のホイールが合うんだよね、ガンメタとかも似合うと思う。濃い目のカラーの方が足元が引き締まる感じがして好き。新しく買ったRPF1のカラーはハイパーブラックなんだけど、実物は限りなくシルバーに近い色。RPF1にはシルバーもあって、それに比べると少し黒っぽいけど一般的にはハイパーブラックもシルバーだと思う。マイロードスターに履かせてみたいけど、色が気に入らなくて外しちゃう可能性大。 RPF1をガンメタに塗装してもらおうかな。新品のホイールを塗るのはちょっと勿体ない気がするけど、プロにちゃんと塗ってもらえるならそれもアリかなと。ガンメタのRPF1って絶対シルバーのロードスターに似合うと思うんだよね、長く使うならガンメタに塗装かな。まぁ急いで塗る必要も無いから、今度ショップに行ったらハイクオリティな塗装やってくれるところが無いか尋ねてみよっと (^^) 2.0Lエンジン ― 2017年12月28日 22時05分37秒
2年余り前に関東マツダでNDを借りて一日試乗した時、当時テンロクのハイコンプピストン仕様だったマイロードスターと同じようなパワー感だと思った。マイロードスターの最大トルクは15.3kgmだったので、実際スペック的にも似たようなものだった。ただしこれはハイコンプピストン仕様の調子のいいNA6との比較であって、ノーマルのNA6との比較ではNDの方がかなりパワーがあって速いのは間違いない。
低速トルクもりもりで1.5Lとは思えないほどパワフルに感じたNDだけど、高回転の吹けあがりは超かったるかった。レッドゾーンまでそれなりに軽やかに回るんだけど、ただ回っているだけのようなフィーリング。全くドラマチックじゃないんだよね、低中回転域のトルク重視のバルタイ設定をしたマイNA6とも比べるまでもない超退屈なフィーリングだった。あの高回転域のフィーリングだけは何とかして欲しいんだよね、あれに比べるとマイロードスターのエンジンフィールは超官能的。 マツダは正式にはアナウンスしていないけど、近いうち販売のテコ入れのためにソフトトップモデルにも2.0Lエンジンが追加されるんじゃないかと思う。2.0Lエンジンも高回転域のフィーリングはさっぱりなんだろうけど、実用域で発揮される20kgm超の最大トルクは魅力的。1トンちょっとの車重に最大トルク20kgmのエンジンの組み合わせは、マイロードスターよりもいい加速をするんぢゃないかと思う。 NDのソフトトップモデルを買うなら、2.0Lエンジンが追加されてから考えるのが吉 (^^) 夜間撮影 ― 2017年12月29日 23時09分56秒
Nikon D700 + AF-S Zoom-Nikkor 24-85mm f/3.5-4.5G IF-ED
プログラムAE, 24mm, ISO 200, 1/60sec, f3.5, 0.0EV 道路照明の下でロードスターを撮ってみた。シルバーは夜間撮影が比較的簡単でカッコ良く撮れるんだよね。ソウルレッドは綺麗なんだけど、暗いところでカッコ良く撮るのは難しいと思う。モーターショーのスポット照明の下で撮るのも難しかったし。ここは東京ネズミーランド周りの道路なんだけど、以前よりも交通量が少なくなって居たよーな気がする。 プログラムオートで手持ち撮影でこんな写真が撮れちゃうんだからD700って凄い。 ...つか、今のディジタル一眼レフなら入門機でももっと高感度特性は優れていると思うけど、個人的にはD700の高感度特性でも十分満足できるレベル。フィルム一眼レフで写真を始めた自分としては、手持ちで夜間撮影が出来るなんて夢のような話。 道路灯がナトリウム灯だったのでオレンジ色の写真になってるけど、ホワイトバランスをマニュアルで調整すれば水銀灯の下で撮ったような写真になるのかな? ....多分そうはならないだろうね。ナトリウム灯は波長の低いオレンジの光しか出してないので、被写体の正しい色は再現できないよーな気がする。モノトーンなら自然な色に近くなるかもしれないね、マイロードスターはシルバーなので本来の色に近い表現になりそうな気もするけど。今度ホワイトバランスいじって試してみよう (^^) 2017総括 ― 2017年12月30日 21時40分40秒
今年もあと2日。マイサイトは一応ロードスターがメインのサイトなんだけど、ここ数年は海外出張が続いてたのでロードスターについてはほとんど変化が無かった。今年も10月までは海外に居たけど、意外と動きがあったほうカモ。ここでも書いてるけど、8月にクルマをクルマ屋さんに預けてエンジンオーバーホールとボアアップを実施。慣らしも終えて、今バルブタイミングの調整をやってるところ。
さすがに24年も乗ってるとロードスターも自分の理想に近づいてきてて、パーツ交換もあまりやらなくなってきた。だけど今年はいくつか新しいパーツも導入したんだよね。十数年ぶりに新しいホイール「エンケイ RPF1」を購入。新しいホイールを履かせたいんだけど、東京には外したワタナベを置く場所が無い事もあってRPF1はまだ座敷でハートドップと一緒に冬眠中。 マキシムのエキマニと、サクラムのマフラーも導入。エキマニは今まで使ってたのと同じパーツなので目新しさはなかったんだけど、サクラム管は18年ぶりのニューマフラー。見た目はノーマルと同じなんだけど、テールエンドはメッキパイプではなくてステンレスパイプなので焼けてくる。サクラム管は踏むとどの回転数でもいい音がするんだよね。音量もうるさ過ぎる事もなくてちょうどいい感じ。 来年はもう少し大きな計画もあるのでお楽しみに (^^) ヨーロッパ ― 2017年12月31日 23時21分34秒
親戚の自動車整備士をやっているお兄さんが乗ってるクルマ。エンジンなしのドンガラを手に入れて、20年以上かけて組み上げたロータスヨーロッパ。見ての通り、ナンバー付きの公道を走れるクルマ。フロントホイールはマイロードスターに履かせてたエイトスポーク、F8 6.5J+14.5/14。エンジンはニッサン、駆動系はスバル、足回りはほぼ自作。エンジンの無いドンガラを買ってきて20年掛けて組み上げたライトウェイトスポーツ、情熱がハンパない。
乗り味は見た目通りに超スパルタン、こいつに乗るとNA6が高級車に感じる。助手席に乗せてもらって近所を一周したんだけど、そのスパルタンさときたらNA6の比ではなかった。ロードスターよりも20cmは低い視点、尋常では無い加速G&減速G、キャビンに豪快に響いてくるエンジン音。車重も700kg台と超軽量。内装もないので、ガタピシ具合もハンパ無い。 やっぱクルマ趣味は楽しいね。ロードスターはここまでのマニアックさは無いかもしれないけど、マツダのレストアへの取り組みなんかもあってNAはかなり盛り上がってると思う。ロータスヨーロッパに比べるとNA6は現代のクルマだもんね、残存してる数も桁違いに多いと思うし。これからは暫くニポンに居ると思うので、来年はロードスター趣味を満喫するつもり。 今年一年お世話になりました。みなさんどうぞよいお年を (^^) |
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