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VISION COUPE ― 2017年11月01日 23時32分23秒
昨日無事帰国し、早速東京モーターショーに行ってきた。今回もマツダブースで滞在時間の約半分、3時間くらい過ごした。やっぱVision Coupeカッコいいね、個人的には2年前のRX-Visionよりも今年のVision Coupeの方がカッコいいと思う。ウェブサイトで事前に見てたけど、実物は全然比べものにならないほどのカッコ良さ。ボディを構成する曲面が美しいので、この美しさは中々写真では伝わらないと思う。だけどウェブサイトの写真よりも俺が撮った写真の方がカッコよさが伝わると思うんだけど、既に実車を見て頭の中でイメージが固まりつつあるからなのかな?(^^;
リヤビューがまた美しい。実物はコンセプトカーらしくかなり大柄で、全幅は2000mmくらいあるんじゃないかと思う。20インチ級のワイドなホイールが左右にしっかりと張り出していて、低い車高と相まってクーペらしいどっしりとした安定感のあるリアビューを形作っている。会場は陰影が際立つようかなり暗めのライティングだったんだけど、もう少し明るい照明の下で見てみたい。 4シータークーペながら、伝統のロングノーズショートデッキスタイル。あえて例えるならアストンマーチンのような存在感だけど、アストンマーチンよりは緊張感の漂うシャープなデザインだと思う。引き算のデザインというけれど、確かに欧米のメーカーとは一線を画したデザインだと思う。日本刀っていう例えがピッタリくるんだよね。レクサスが初代ISを出す時にそのデザインを日本刀に例えてたけど、VISION COUPEに比べると模造刀(笑) ちょうどいいツライチ具合。コンセプトカーを見るとほとんどのクーペはツライチなんだよね、やっぱメーカーもツライチがカッコいいと思ってんだろうね。フェンダーの膨らみ具合が最高にカッコいいんだよね、艶っぽくてみたことないほどに美しいラインを描いている。VISION COUPEに比べると、BMWが子供っぽいデザインに見えちゃう。こんなカッコいいクルマが500万円台で発売されたら大ヒットまちがい無しでしょ (^^) KAI CONCEPT ― 2017年11月02日 23時57分41秒
マツダのもう一つのコンセプトカー、KAI CONCEPT(魁コンセプト)。東京モーターショーで初披露された次期アクセラと思しきコンセプトモデルなんだけど、このハッチバックモデルが今まで観たこと無いほどカッコいい。これなら大ヒット間違いナシでしょ、現行のアクセラよりもずっとカッコいいと思う。アクセラとして市販されるとき、このデザインをどこまで市販モデルに反映できるかが重要。ソウルレッドは正直写真が撮りづらいカラーなんだけど、その中からソコソコ気に入ったモノをチョイスしてみた。
このKAI CONCEPTだけ見ると凄くカッコいいんだけど、VISION COUPEを観たあとにコチラをみるとズングリムックリとしていてちょっとふん詰まって見えなくもない。ただこれはVISION CONCEPTと比較した場合の話で、KAI CONCEPTを観てそのような印象を受けることはないと思う。目はVISION CONCEPTとよく似たデザインで、立体的でシャープな造形。この目のデザインは何にも似ていないからマツダオリジナルだと思う。そのうちに他のメーカからも似たようなヘッドライトが出てくると思うけど、それはマツダの真似っこということで。 リア周りも凄くグラマラスで美しいデザイン。テールランプのデザインも垢抜けていてカッコいいんだよね、是非ともこのまま市販して欲しい。これに新型SKYACTIV-Xが搭載されて次期アクセラとしてリリースされるとなると、次のマイ便利カーはアクセラにしたくなってくる。だけどアクセラは我が家にはちょっとデカいんだよね、本命は次期デミオかな (^^) LEXUS LC ― 2017年11月03日 21時55分50秒
今回のモーターショーでVISION COUPEと並んで目を惹いたのがレクサスLC。レクサスLCはずっと気になってたんだけど、予想をはるかに超えるカッコよさ。2012年に発表されたコンセプトカー「LF-LC」の市販車版なんだけど、コンセプトモデルよりもカッコいいんじゃないかと思えるほどの仕上がり。LF-LCは東京モーターショーでは展示されていないので実物は見てないんだけど、是非とも見てみたかった。
LCはステージ上ではなくフロアに直置きされていて、市販モデルという事もあってか一般客をシートに座らせるサービスを行ってた。LCの周りは黒山の人だかりでクルマ全体を写真に収める事は出来なかったんだけど、スーパーカーに負けない存在感を放っていた。これが1300万円で買えるのはお買い得だね、俺がお金持ちだったらフェラーリよりもLCが買いたい。 ライト周りとかテールランプ周りの意匠は凝っていて複雑な形状をしてるんだけど、これがカッコいいから不思議。シンプルなデザインが好きな俺は大抵この手のデザインに不快感を覚えるんだけど、LCはマッチしていてカッコ良かった。一番カッコいいのがボリューム感溢れるリアフェンダー周りの造形。これはたまらないね、手に入れたら1日中眺めていたいと思えるデザイン。後部が大胆に絞り込まれたキャビンもスポーツカーらしくてカッコいい。もし十分なお金があったなら、人生最後のスポーツカーに選びたいと思った。 BMWコンセプト8シリーズ ― 2017年11月04日 14時18分44秒
The 8 Conceptは来年の発売が予定されているBMWブランドの最上級クーペ。相変わらずアクのある顔だけど、これがカッコ良かった。BMWのデザインって不思議だね、ブサイクと紙一重。一つ間違うとカッコ悪くなってしまうと思うんだけど、BMWはカッコいい。特にこの8シリーズのコンセプトカーはワイドアンドローなスタイリングと相まって、ものすごい存在感を放っていた。マツダのVISION COUPEとは全く違うデザインアプローチなのは素人の目にも明らか。
縦にメッキされた格子が配置されたキドニーグリルはどこかクラシカルな印象。実物を見るとこのキドニーグリルは凄く大きくて、BMW史上最大規模なんじゃないかと思うくらいデカかった。子供の頃はこのキドニーグリルが豚鼻に見えて仕方なかったんだけど、それを思い出してから改めて見ると8シリーズも豚鼻に見えてきた。鼻を膨らして凄く怒ってるわ、次期型8シリーズ(笑)。 このボディカラーが上品でよく似合っていた。この色いいね、マツダのブルーリフレックスマイカのような色合い。ロードスターRFにもブルーリフレックスマイカってあるんだよね、RF買うならブルーリフレックスマイカがいいカモ (^^) Z900RS ― 2017年11月05日 23時05分58秒
カワサキZ900RS、1970年代の名車Z1をオマージュしたモデル。12月1日からの市販が発表されているZ900RSだけど、いち早く東京モーターショーに展示されていた。狙い通りクラシカルな雰囲気が漂ってるんだけど、よく見ると主要部品は最新のコンポーネントが採用されている。まさに最新の技術でupdateされたZ1といった印象。外観上の一番の違いは水冷式エンジンとラジエターの存在かな。水冷式エンジン採用は避けられなかったとしても、もう少し深い空冷フィンを持ったシリンダーデザインにして欲しかった。
ノスタルジックなリア2本ショックかと思いきや、リンク式のサスペンションを採用。フロントには倒立フォークが採用されている。レトロを追求するよりも、最新のコンポーネントを積極的に採用している点は好感が持てる。Z1とZ900RSのどちらを買うかといえば、間違いなくZ900RS。俺はZ1世代ではないのでそこまでの思いいれはないし、Z1に幾らお金を掛けても最新のコンポーネントを纏ったZ900RSには信頼性や性能では歯が立たないと思うし。 東京モーターショーではカスタムモデルが展示されていた。このイエローにペイントされた美しいタンクを備えたZ900RSは、ビトーR&Dによるカスタムモデル。若い頃ならいろいろとカスタムして乗ったと思うけど、今はノーマルがいいね。特にこのバイクはノーマルのスタイリングが完成されているので、下手なパーツ交換はバランスが崩れるだけでカッコ悪くなってしまいそう。 ご先祖様のZ1はもっとスリムな印象があるんだけど、Z900RSは中々のボリューム感でZepher 1100のような威風堂々とした存在感が感じられた。是非ともスポークホイールモデルを出して欲しいね、絶対に似合うハズ (^^) 東京モーターショー ― 2017年11月06日 23時07分04秒
今年の東京モーターショーの来場者数は77万人と、2年前のモーターショーの81万人から約4万人減少したんだそう。俺が足を運んだ11/1の来場者数は7万8000人とのこと。今年は若者や女性の来場者が増えたらしいけど、総来場者数が減少しているというのはクルマ大国ニッポンとしては由々しき事態。
アルバムを確認してみると、今までに6回東京モーターショーに足を運んでいた。2007年以降は、出張で海外にいる場合を除いては毎回参加している。 ...2015年は海外にいたけど、モーターショーのために帰国(笑)。それぞれに目玉となる出展があったんだけど、一番インパクトが大きかったのは2011年のマツダシナリかな。ヨーロッパでお披露目された後で目新しさは無いハズだったけど、日本プレミアのタケリよりも圧倒的な注目度の高さだった。 1999年 (幕張メッセ) 139万人 RXエボルブ、ダイハツコペン 2007年 (幕張メッセ) 143万人 ニッサンGT-R、マツダ大気 2011年 (ビッグサイト) 84万人 マツダシナリ、タケリ 2013年 (ビッグサイト) 90万人 ホンダNSX、S660 2015年 (ビッグサイト) 81万人 マツダRX-VISION 2017年 (ビッグサイト) 77万人 マツダVISION COUPE 今年のショーは比較的地味だったけど、VISION COUPEは結構強く印象に残った。写真を撮った枚数は今年がダントツで500枚以上。ほとんどがVISION COUPEとKAI CONCEPTの写真だった。 BMW コンセプト Z4 ― 2017年11月07日 22時28分14秒
次期型BMW Z4のコンセプトモデルが日本初上陸。BMW渾身の2シータースポーツモデルだけあって、期待を裏切らないカッコ良さ。コンセプト8に負けず劣らずな大型のキドニーグリルは存在感抜群なんだよね、クセが凄い(千鳥ノブ風、笑)。先代の彫刻美術のような造形とは異なり、豚顔を除いてはオーソドックスなスポーツモデルのデザインテイスト。エクステリアデザインは好みが分かれるところだけど、先代の方が好きという人も少なく無いカモ。
コンセプトモデルのカラーリングは珍しいマットカラーのオレンジ。何でこの色を選んだのか分からないんだけど、正直イマイチな気がしなくも無い。コンセプト8のように、メタリック系のカラーが見てみたい。デザインが派手なので、明るめのソリッドカラーも似合いそう。最近は随分とマットカラーのコンセプトカーが増えたけど、これも流行りなんだろうね。個人的にはマットカラーはヤレた旧車の手塗りボディに似合うと思うんだよね、ショーモデルはツヤツヤの美しい塗装ぢゃないと。 この次期BMW Z4、トヨタスープラとプラットフォームを共有すると発表されている。BMW Z4がソフトトップモデルなのに対して、トヨタスープラはクローズドトップモデルになるとのこと。最近のトヨタは凄いね、スポーツモデルへの力の入れ方がハンパ無い。これもマツダとの提携効果なのか?むやみにスポーツモデルを増やさなくていいから、単発モデルで終わらないよう魅力的なスポーツモデルを長く作り続けて欲しいと思う。 近年東京モーターショーは来場者数が減って出展するメーカも減ってきているようだけど、広告効果としては結構効率がいいんじゃないかと思う。来場者数が減ってきているといっても10日間の間に100万人近い人が足を運び、その来場者は時間を使って入場料を払ってビッグサイトまで足を運ぶ人。つまりかなりクルマに関心のある人な訳で、そのような人に効率よく情報を提供できるんだから悪くないと思う。それ以外にも雑誌やTV、そして今はインターネットのメディアや個人のSNSなんかでも無料で取り上げてくれる訳で、クルマメーカーがモーターショーへの出展を見送る意味が分からん。 マツダブース ― 2017年11月08日 22時28分21秒
2017年東京モーターショーは過去のモーターショーに比べると地味な印象。欧米メーカーが出展を控えてるのもあったと思うけど、国内メーカもいま一つパッとしなかったように思う。ホンダやニッサン、あとダイハツは今までどおり明るいブースで綺麗なお姉さんが定期的にプレゼンテーションをやってたけど、既にモーターショーに10回近く足を運んだ俺にはマンネリに感じられてほとんど観ずに素通りしてしまった。ニッサンブースなんて何を展示してたのかほとんど記憶に残って無かったりもする。
マツダブースはひときわ地味だった。他のメーカーが暖色のセットを使って明るい雰囲気を演出しているのに対して、マツダは黒をベースにしたモノトーンのブース。コンパニオンのお姉さんは長い髪にモノトーンのワンピースを着てたんだけど、皆驚くほどの美人揃い。プレミアム感を演出してるんだと思うけど、なんとなく昔のユーノスディーラを思い出してしまった。 マツダもお姉さんがプレゼンを行っていたけど、他メーカほどの派手さはなくコンセプトカーと新技術SKYACTIV-Xの紹介をするオーソドックスなプレゼン。地味だったけど、今回のメーカーブースで一番好感を持ったのがマツダブースだったりもする。余計な押し付けや過剰な演出がなくて、真っ向からデザインと技術を問うという潔さ。これからのショーはこういうのがいいんじゃないかな、個人的には会場のデコレーションや演出に凝るよりも出展物に時間と金を掛けたほうが見所があっていいと思う。 トヨタ HV SPORTS ― 2017年11月09日 22時13分19秒
トヨタのやっつけ仕事、HV SPORTS。顔は少し変えてあるけど、スタイリングはまんまハチロク。ハチロクをマットブラックに塗って、屋根を切って、顔とお尻を少々イジってみました的な。
ハイブリッドスポーツとあるけど、レーシングマシンTS050ハイブリッドで鍛えたハイブリッド技術「THS-R」を搭載しているんだそう。そもそもTS050ハイブリッドとやらを知らないので、いまいちピンとこないんだけど。ちなみにTS050ハイブリッドというのはGAZOOレーシングが世界耐久選手権(WEC)で戦わせているレーシングマシンなんだそう。 ハチロクのマイナーチェンジで新しいグレードとしてHVが追加されるのかと思いきや、そんな簡単な話では無いらしい。モーターショーに先駆けて公開された動画ではHV SPORTSがサーキットやワインディングをドリフトしながら駆け抜けてるけど、あれは全部CGでコンセプトモデルは実走行出来ないんだそう。そりゃそうだよね、ピュアスポーツがそう簡単にHVにコンバート出来るわけ無いよね。 HV SPORTSの今後の展開は全くの白紙らしく、市販化の予定もないとのこと。エアロトップは市販車に展開できそうな気もするけど、ハチロクの屋根を切ってしまうと車体剛性が大きく下がってしまうのでこれも簡単ではないハズ。数十キロのボディ補強を施してまで屋根を切ることにどれだけの意味があるのか。リトラクタブルハードトップのロードスターRFと同じような開放感を得られるとしても、その手段が違い過ぎるのでエアロトップがハチロクの商品価値を上げるとは思えない。 スープラを開発しているならスープラのコンセプトモデルを出して欲しかった。トヨタは完全に出し惜しみしてるよね、スープラの兄弟車となるBMWはZ4コンセプトを発表してるからね (--) NDロードスター ― 2017年11月10日 23時36分37秒
モーターショーに出品されていたNDロードスター。特に珍しくはないんだけど、現行のラインナップにはない赤いクロス幌が装着されていた。別に似合って無くはなかったけど、個人的には黒の幌でいいかな(笑)。ボディカラーはマシングレーメタリックだと思うけど、よく考えたらこのカラーの実車をずっと見てみたいと思ってたんだった。別に周りの景色がテカテカ写りこんでいる印象はなかったんだけど、スポット照明の特殊な環境なので外で見るのとは印象が違うカモ。うぅむ、もっとよく見ておけば良かった。
幌をオープンにしたところのスタイルなんだけど、NDは幌がシートの後部に格納された状態で幌の上面がフタのようにそのまま上を向いている。マツダ曰くスマートな幌収納らしいけど、ND幌は格納時の折り畳み箇所がNA幌よりも一つ少なくてフットプリントが大きくてちょっとカッコ悪いよーな気がする。NA幌はオープンにすると座席後部に格納された状態で幌の内側が上を向くんだけど、個人的にはNA幌の折りたたみ形状の方がコンパクトでカッコいいと思う。 もう一台のNDロードスター、ロードスターRF。これは全くの市販モデルだと思うんだけど、ソウルレッドは深みがあって凄く綺麗だった。モーターショーの会場ではロードスターRF買うならソウルレッドが一番いいって思ったんだけど、実際に手に入れるとなると俺に赤を買う勇気があるかは微妙。あとレッドメタリックは写真を撮るのが難しいね、少し露出がオーバーになるだけで色が飛んぢゃうし、とにかく適正な露出を出すのが難しい。 ND商品改良 ― 2017年11月11日 10時31分12秒
NDロードスターが初の商品改良を実施。改良点は実にマイナー。ロードスターとロードスターRFに共通なのが新色「ソウルレッドクリスタルメタリック」、「スノーフレイクホワイトパールマイカ」、「エターナルブルーマイカ」の追加。どれも近似色が既にラインナップされているので、目新しさは全くなし。ウェブサイトで見る限り、ブルーリフレックスマイカとエターナルブルーマイカの違いが分からん。
モーターショーで惹かれたソウルレッドのRFがえらく綺麗だと思ったら、この新色のソウルレッドクリスタルメタリックだったんだね。新色は深みが増してワインレッドに近い感じかな、個人的にはソウルレッドは新色の方が好き。ソフトトップモデルにも「マシーングレープレミアムメタリック」が設定されたので、近似色の「メテオグレーメタリック」は廃止されるんだと思う。マシーングレープレミアムメタリックは5万円の有料プレミアムカラーなので、ソフトトップにはメテオグレーの方が良かったんじゃないかと思ってみたり。 ソフトトップのロードスターには来年3月までの期間限定で、特別仕様車「RED TOP」が追加された。RED TOPはその名の通り赤いソフトトップを装備したラグジュアリーグレードで、これも先日の東京モーターショーで展示されていたモデル。内装には赤褐色「オーバーン」が採用され、ナッパレザー製のシートを装備するなどラグジュアリー性を高めたグレード。こういうグレードもアリだとは思うけど、ソフトトップモデルを選ぶならスパルタンなSがいいな。 細かいところではタコメーターの文字盤と照明を改善して昼間走行時の視認性を向上させたり、ソフトトップモデルのリアサスペンションやステアリングフィールも改良してるんだそう。あと意外と嬉しいのがファブリックシートにもシートヒーターが設定されたこと。RFを買うならシートヒータは付けてみたいと思ってたんだけど、一番魅力を感じたグレード"S"では選択できなかったんだよね。シートヒータがあれば天気のいい日に冬場もオープンエアが快適に楽しめそう (^^) 非常食 ― 2017年11月12日 23時05分56秒
災害時に備えて保存食を買い置きしてるんだけど、久しぶりに消費期限を確認してみたら軒並み期限が切れていた。消費期限が5年あるアルファ米ベースのピラフや炊き込みご飯も期限が切れて1年近く経っていた。買ってからもう5年以上も経ってたのね、早いもんだ。一番大きく期限が切れてたのはあんこ餅で、消費期限は2013年だった。消費期限の2倍近い時間が経過してるとなると、さすがにこれはちょっと食べる気がしないね。
少々期限が切れたところで品質には問題ないだろうということで、オトーサンの休日のブランチは消費期限の切れた保存食(笑)。今日も保存食を2つ消費したんだけど、意外と美味い保存食を発見。サタケのペペロンチーノ、これが普通に美味い。アルファ米のマジックライスシリーズよりもいいカモ、美味いカモ。 アルファ米は熱湯を注いでから出来上がりまで15分待たないといけないんだけど、サタケのペペロンチーノは熱湯を注いでからたったの3分で出来上がり。この味と手軽さなら普通に即席めんとしても通用するんじゃないかと思うんだけど、値段は360円と即席めんの2倍以上。もっと数を売れば200円くらいで売れるんぢゃないかと思うけど、そういうつもりはないのカナ? 腹持ちはアルファ米の方がいいかもしれないけど、15分の待ち時間はチト長い。冬の屋外とかだと、15分も経てば冷えちゃうので調理時間は更に長くなると思う。保存期間も5年と長いし、調理時間は短いし、美味いし、マジックパスタ気に入った。マジックライスよりもちょっと嵩が大きいんだけど、山登りする訳でもないので問題なし。ペペロンチーノ、カルボナーラ、キノコパスタの3種類あるようなので、3つとも買い足しておこう (^^) Ninja 400 ― 2017年11月13日 23時28分59秒
東京モーターショーにはフルモデルチェンジを控えたNinja 400/250が出展されていた。エンジンからフレーム、スタイリングまで全面的に刷新されているらしいけど、カウリングモデルなので相当なバイク好きじゃないと分からないと思う。俺はニューモデルかどうか分からんかった(笑)。
驚きなのが、新型Ninja 400とNinja 250が基本的に共通のシャシーを採用している点。Ninja 250の重量は先代から7kgほど軽量化された167kgと、250ccクラスのカウリングモデルとしては比較的軽量といえる重量。一方のNinja 400はNinja 250比でたったの1kg増の168kgと、400ccとしては特筆すべき軽量な仕上がり。先代のNinja 400は211kgあったというから、なんと40kg以上の軽量化。それもその筈、先代Ninja 400は海外モデルのNinja 650と共通のシャシーを使っていたので、Ninja 250と400は全く別物のバイクだった。 新型Ninja 400は車格が下がったと捉える事も出来るけど、よりスポーツ性の高いグレードに排気量の大きいエンジンを採用するのはメーカの常套手段なので、多くの人は好意的に捉えるんじゃないかと思う。なにより40kg超の軽量化は車格云々の議論が無駄だと思わせるだけのインパクトがあると思う。Ninja 400に搭載されるパラレルツインエンジンは最高出力45 PS/10,000rpmと特筆すべき数字では無いけれど、Ninja 400は実用性の高いトルク重視のエンジンと軽い車重の組み合わせという事で相当面白いバイクに仕上がっていそう。 シャシーが共通という事は、最小限の改造でNinja 250にNinja 400の400ccエンジンが搭載できるんじゃないかと邪推してみたり (^^; カーナビ ― 2017年11月14日 22時38分06秒
東京モータショーのアルパインブースに展示されていた世界初のカーナビゲーションシステム。1981年の製品とのことなので、いまから36年前。まだGPSによる位置情報が入手できない時代。車載ジャイロセンサーと距離センサーから入手した情報から自車位置を推定して地図の上に位置を表示するという、ある意味ハイテクなアナログカーナビゲーションシステム。このカーナビはエレクトロジャイロケータという名前でホンダから発売されていたらしい。
実用性はともかくとして、この元祖カーナビ様はデザインがカッコいい。同時期に西部警察で登場したハイテク装備満載の警察車両マシンXにもカーナビチックな機能が実装されていたけど、こんなにグラフィカルじゃなくてもっと原始的な感じだった。少なくともこのエレクトロジャイロケータは現代のカーナビのご先祖様だと分かるし、80年代前半とは思えないほどの先進性を感じる。何より見た目が洗練されていて今みてもカッコいい。 点灯させたディスプレイが超クールなんだけど、なんと自車位置を表示しているのはマップの背後に設置された6インチブラウン管。透明なフィルムに描かれたマップを背後からブラウン管式のバックライト兼ディスプレイで照射することで、あの未来感溢れる表示を可能としているのが面白い。当時はまだ液晶ディスプレイなんて無かったもんね、この超小型ブラウン管も当時としては相当ハイテクだったと思う。 結局俺はカーナビを買うことなく、今に至る。 いや、6年前にポータブルナビは1台買った。今はiPad miniで満足してるから、この先もカーナビ専用機を買うことは無いよーな気がする。 残留をかけた最終戦 ― 2017年11月15日 23時35分30秒
うぅむ、カマタマーレ讃岐がやばい、J3降格の危機。順位上は下から4位だけど、最下位で降格の決まっているザスパ草津を除く降格圏内の3チームは勝ち点がほぼ横並びでどのチームが降格してもおかしくない状況。これまでに41試合を消化して、残すところあと1戦。カマタマーレは勝ち点38とロアッソ熊本とレノファ山口より1点だけ多いんだけど、もし最終戦で引き分けか負けて、ロアッソ熊本とレノファ山口が勝ったらJ3に自動降格。
最近のカマタマーレ讃岐の調子は今一つで、直近5試合では0勝3分け2敗と勝ちがない。引き分けでは自力での生き残りが出来ないので最終戦は勝つしかないんだけど、最終戦の相手はなんと4位の名古屋グランパス。あぁ、なんてこった。ホームでの戦いということで、何としても奇跡を起こしてほしい。だけど最終戦の相手を見る限り、一番厳しいのはカマタマーレ讃岐だと思う。勝ち点は1つリードしているので、レノファ山口かロアッソ熊本のどちらかが負けたら残留できるんだけど、勝って自力で残留を決めて欲しい。 レノファ山口は最近調子が良くて、直近の2試合で勝利している。最終戦の相手は15位の愛媛FC、勢いに乗ってホームで迎える最終戦も勝利する可能性が高い。もう一つのライバルロアッソ熊本は直近5試合で1分け4敗と、調子が良くない。最終戦の対戦相手は10位の大分トリニータ、勝つ可能性は十分ありそうだけどアウェーでの戦いは中々厳しそう。ロアッソ熊本は友人K山さんが応援しているので勝ってほしいけど、カマタマーレが降格するのも悲しい。 カマタマーレ讃岐とロアッソ熊本が勝って、レノファ山口が愛媛FCに負けるのが最善のシナリオ。頼むから勝ってくれ〜 (ioi) メンテナンス費用 ― 2017年11月16日 23時09分24秒
ついにオーバーホールついでにボアアップを依頼していたエンジンが完成。マイロードスターに積まれて、無事エンジンも始動した模様。完成は近いんだけど、実はまだサクラム管が出来ていない。注文したときは10月頃の出来上がりって事だったんだけど、1ヶ月ほど遅れて11月末頃に完成の予定とのこと。まぁ趣味のクルマだし、1ヶ月や2ヶ月無くても全く困らないので全然OKなんだけど、もともと2ヶ月の納期で1ヶ月遅れって中々のもんだと思う(笑)。それでも注文がひっきりなしに入ってるようだから、製品によっぽど魅力があるって事だよね。ますます楽しみになってきた (^^)
費用はだいたいコンパクトカー1台分くらい。内訳は部品代+消耗品代が100万円、残りは工賃といったところ。これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれ。24年前のクルマを乗り続けようというんだから、普通にエンジンをメンテ(オーバーホール)したとしても、新品の部品を多用すれば最低でも60万円くらいは掛かると思う。10年毎にスポーツカーを乗り継いだと思えば安いもんでしょ。 ...嫁さんには言えんけど (^^; ロードスターでまだ一度も手を入れていないのが足回りのブッシュ類。サスは交換したけど、ブッシュは新車時から一度も交換していない。まぁ普通のクルマじゃまず交換する事の無い部品だと思うけど。総走行距離は7万km弱なのでそれほどでもないんだけど、24年も経てばラバーブッシュは間違いなくヘタっているハズ。次のメニューはブッシュ交換だね、3年以内にサスペンションを含めた足回りのリフレッシュをやるとしよう (^^) DAOKO×岡村靖幸 ― 2017年11月17日 23時01分00秒
ザッピングしてたら、なんとミュージックステーションに岡村靖幸が出ているではないの。偶然にもTVに出ている岡村靖幸を見つけるなんてラッキーすぎる。ソロではなくてDAOKO×岡村靖幸としての出演だったけど、カッコいい曲だった。久しぶりのTV出演に張りきったのか、デンス(笑)はいつもに増してキレッキレ。シンガーソングライターダンサーって紹介されてたし。
何かの縁ということで、久しぶりに岡村靖幸のライブブルーレイ「ライブエチケット」を鑑賞。2012年のライブなので靖幸ちゃんは当時47歳、今の俺と同じ歳。5年前に買ったときはそうは思わなかったんだけど、今見ると岡村靖幸のキレッキレのデンスにビックリ。20代の頃の激しさはないんだけど、50前のオッサンの体の動きではないのは確か。それにしても彼のライブが持つ独特の雰囲気は凄いね、昔から変わらないあの毒々しさというかネチッこさはもはや伝統芸能の域。元祖プリンスが亡くなった今、和製プリンス岡村靖幸にはいつまでも頑張って欲しい。 「カルアミルク」が流れてきて鳥肌が立った。岡村靖幸の真骨頂はやはりバラードだと思う。あれほどにクセのすごい曲を書く人がなんでこんな綺麗なバラードが作れるんだろうね。このライブブルーレイには「友人のふり」は収録されていないんだけど、10代の頃から一番のお気に入りの曲。 ソニー製の55インチのディスプレイにヤマハのシアターサウンドシステムで観るライブ映像は迫力があって最高。学生時代にもレザーディスクでライブコンテンツはよく観てたんだけど、当時は三菱電機製の15インチのブラウン管TVだったんだよね。オンキョーのリヴァプール(スピーカ)からは今のシステムよりもいい音が出てたよーな気がするけど、映像は雲泥の差。90年代初頭は30インチ級のブラウン管TVが大画面と呼ばれていた時代で、そもそも家庭用で50インチクラスのディスプレイなんてものは存在しなかった。 今の液晶TVのの画質には十分満足してるんだけど、65インチの有機ELディスプレイがもう少しお手頃な価格になったら買い替えたい。画素自体が発光する有機ELって究極のディスプレイだと思うんだよね、高画質でありながらも低消費電力というから買い換えない理由が見当たらないし (^^) サクラム管 ― 2017年11月18日 16時47分02秒
サクラム管が完成したとの知らせが入った。いやぁ待ったねぇ、注文してから3ヶ月。今回はノーマル触媒バージョンを5セット製作してそのうちの3セットが売約済みとの事なので、残るは2セット。欲しい人は迷ってないで早めにオーダした方がいいと思うよ、売り切れたら次に手に入れられるのはいつになるか分からないからね。
以前からマフラーそろそろ替えたいと思っていて、2寸管ハーフスペシャルマフラー、鉄観音マフラー、コーンズマフラーサイレントバージョンあたりで迷ってた。最終的に選んだのは候補には挙がっていなかったサクラム管。以前から音の良さが評判になってたサクラム管は気になってたんだけど、サイトにはNA8用と表記されていたのでNA6用は無いと思ってたんだよね。実際はNA6/8共通だった。サクラム管は上に挙げたマフラーに比べるとダントツで高価なんだけど、クルマ屋さんの「好みはあると思うけど、他のマフラーの音とは違う」という言葉にやられた。 サクラム管でググってみても、あまり情報は集まらない。15年位前は皆が色んな情報をネット上に発信してたんだけど、最近は個人の情報発信ってめっきり減ったと思う。何でだろうね、当時はまだネットがもの珍しくてアップしてたのかな。それともSNSがコミュニケーションの主流になって、情報が仲間内だけで共有してるのかな。 サクラム管で一番気になってたのがマフラーエンドの処理。NA6用は径を広げただけの比較的シンプルなデザインなんだけど、他の車種用のマフラーには凝ったデザインのマフラーカッターが取り付けられている。個人的にはシンプルなマフラーが好きなので、凝ったデザインのマフラーカッターはナシ。NA6のマフラーエンドの処理はギリギリ許容できると思ってて、どうしても嫌なら切り落としてコンマフのエンドパイプを移植しようかと思ってた。それがなんと60φパイプの切り落としに対応してくれたんだよね、サクラムさん最高(^^) コンマフ ― 2017年11月19日 20時31分24秒
サクラム管は自身にとって3本目のマフラー。HKSリーガルはノーマル+α程度の静かさで、回すとノーマルより大きくて野太い音がしていた。HKSはタイコが大きくて、結構重かった。結局このマフラーはマフラーエンドが86φとデカいのが気に入らなくて、3年弱しか使わなかった。当時のマフラーは大口径ブームで、出口径は100φを超えるのが普通だったんだよね。HKSリーガルを選んだ理由は出口径が一番小さくてデザインもシンプルだったからなんだけど、それでも大きくて気に入らなかった。
ノーマルマフラー ↓ HKSリーガル(1996) ↓ コーンズマフラー(1998) ↓ サクラム管(2017) コンマフを初めて見たときの感動は今も忘れられない。メインパイプ径48φ、出口はノーマル然とした60φのパイプをスパッと切り落としたシンプルな形状。これぞ俺の求めていたマフラーだってね。小ぶりのサイレンサーは見るからに軽量で、値段も58,000円とリーズナブルだった。 実は取り付けてみてその音量にちょっと戸惑った。思った以上に音がデカくて、特に3000-4000回転での音圧の高さが気になった。友人柴やんとドライブしてみて、「激音ではあるが、爆音まではいってないので俺的にはOK」という彼の言葉に納得して結局19年も使い続けた。最初は3000-4000回転辺りで少しこもってたんだけど、徐々にこもり音は消えて乾いた気持ちのいいエキゾーストノートに変化。 コンマフは気に入ってたんだけど、クルマ屋さんに結構勇ましい音がしてるといわれて交換を決意。サクラム管も回せばソコソコの音がするらしいけど、今のコンマフよりはだいぶ静かになるだろうとのこと。サクラム管でどの程度音が小さくなるのかも楽しみな点の一つだったりもするんだよね、常用域で静かになるとドライブが快適になるんじゃないかと期待。 愛着もあるのでコンマフは取っておきたいんだけど、一本モノなので輸送するのが難しい。まぁいいか、19年も使ったのでサイレンサーはだいぶヘタってるだろうし、欲しくなれば新しいコンマフを買えばいいか。まぁこの先もしマフラー買うならコンマフじゃなくて他のマフラーを買ってみるよーな気もするけど (^^) 写真撮影 ― 2017年11月20日 22時41分09秒
ちょっと分かりづらいけど、右に写る人影はガラケーでGT-Rを撮るお婆ちゃん。70歳くらいだと思うんだけど、果敢にガラケーでGT-Rを狙っていた。下に写っているのは孫ではなく、まったくの他人(笑)。ガラケーの画面を見れば分かるように、おばあちゃんの狙う被写体はオレンジのGT-R。
今年の東京モーターショーで特に感じたんだけど、スマホで写真を撮る人のなんと多いこと。スマホは基本的に広角レンズしか積んでないし、会場は十分な明るさが無いブースも多いので、スマホで展示車両を綺麗にカッコよく撮るのは難しいと思う。撮った写真を何にするんだろうね?待ち受け画面にするのかな?それともSNSに上げたいのかな?なんで皆スマホで写真撮ろうとするのかイマイチ理解できなかったりもする。お婆ちゃんにまで思わずカメラを向けさせてしまう雰囲気、モーターショーって凄いと思う。 現行GT-Rの発売は2007年12月なので、もうすぐデビューから丸10年を迎える。毎年細かく手が加えられて進化を続けているとはいえ、もはやGT-Rに新鮮さは感じられない。10年以上の長きに渡り生産され続けられたスーパースポーツといえばNSXくらいしか無いんぢゃないかな?そろそろニューモデルの噂が聞こえてきてもおかしくない頃だと思うけど、今年のモーターショーでは次期GT-Rを伺わせるコンセプトカーなどの出展はなかった。 新型はもっとスタイルにこだわって欲しいね。ため息が漏れるような、ひと目でスーパースポーツと分かるようなカッコいいデザインにして欲しい。自社デザインにこだわらずに、ヨーロッパのデザインオフィスに依頼してもいいんじゃないかと思う。ジウジアローの描いた次期GT-Rとか見てみたいなぁ (^^) こたつケーブル式充電コード ― 2017年11月21日 22時13分50秒
これいいね、こたつケーブル式充電コード。スマホというハイテク機器に昭和の香り漂うこたつケーブル、このミスマッチ加減がちょうどいい。スイッチで充電のON-OFFもできる本格派。少々嵩張るけど、昭和型の人にプレゼントとかしても喜ばれそう。
このこたつケーブル式充電コード、なんと個人による100%家内制手工業なハンドメイド品。充電専用なんだけど、こたつのケーブルはもともと同線が1対しかないんだから仕方がない。このアイデアに飛びつくメーカがいてもおかしくないと思うけど、今のところまだパクられていない模様。なんでもこたつケーブル自体が絶版らしく、市販のモノホンこたつコードを買って分解して作っているというから、こたつコードがホームセンターから姿を消す日も遠くないカモ。 これはUSB-ライトニング端子を備えたケーブルだけど、電源アダプター機能を内蔵してコンセントから直接充電できる充電専用ケーブルの方が実用性が高いんじゃないかと思う。スイッチ部分にアダプターを内蔵させるか、プラグ部分にアダプターを内蔵させる必要があるので個人で製品化するのはハードルが高いけど、クラウドファンディングで出資を募れば結構いけたりしてね (^^) 海外出張中のストレス解消法 ― 2017年11月22日 23時27分38秒
3週間ぶりにシンガポールに着弾。今回は現場事務所の片付けと閉所という、これまでに無い気楽な出張。コンドミニアムも引き払ってるので、1週間あまりホテル住まい。不便で快適じゃないけど仕方ないね、贅沢は言ってられない。
ホテルにはIPテレビがないので、コンドミニアムのようにニポンのTV見放題とはいかない。俺にとっては海外出張中は日本語のTVを観るのがストレス解消には一番。インターネット経由で日本の放送がリアルタイムで楽しめるのが理想なんだけど、ネット回線速度が遅かったり時差が大きいと使えない。10年前はSONYのロケフリを使って海外でのTV視聴環境を整えてたんだけど、今はVPN経由でabema TVやradikoが聴けるのでロケフリは撤去した。 今回のホテルは3年前に出来た新しいホテルなんだけど、ネット環境はイマイチでabema TVはしょっちゅう固まって使い物にならなかった。今はradikoのタイムフリーでJunk爆笑問題カーボーイを聴きながら書いてるんだけど、radikoは途切れることなく快適に聴けている。海外ではネットが遅いのはよくある事で、特に途上国は無いよりマシ程度でマトモな速度は出ないケースがほとんどだったりもする。 ネットがなくても日本語のコンテンツが楽しめるよう、nasneで録りためたバラエティ番組をVaio Pro 11とiPad miniに転送して観れるようにしている。128GBのSDカードに地上波のバラエティ番組をmoveしてるので、2週間くらいの出張はネットがなくても大丈夫。iPad miniはフライトで観たい映画がない時とか、移動中にも利用できて便利。 それでも長期出張となると厳しくなってくるんだけど、そんな時のために地デジのバラエティ番組をBDに録りためている。2007年頃からBDに焼き続けておよそ10年分、1枚13時間程度録画したBDディスクが50枚以上ある。これだけのコンテンツがあれば、1年程度の海外出張では見切れないんじゃないかと思う。中にはHEY HEY HEYのように終わってしまった番組も多くて、結構懐かしくて別の意味で貴重になってきてたりして。 もう辺鄙なところには長期出張なんてしたくないけど、そなえよつねにの精神で (^^; AIアシスタント ― 2017年11月23日 23時51分03秒
数年前には想像もしなかったのがAIアシスタントサービス。Appleの「シリ」、アマゾンの「アレクサ」、Googleの「グーグルアシスタント」、マイクロソフトの「コルタナ」、LINEの「クローバ」と、色々な会社からAIアシスタントサービスが提供されている。個人的にはiPhoneに実装されているSiriしか使った事はないんだけど、とても将来性のあるサービスだと思う。
AIアシスタントで不思議なのはその名前。より親しみが沸くからAIに名前を付けるのは悪く無いと思うんだけど、何で全部ガイジンっぽい名前なんだろうね?日本のサービスはもっと日本人が親しみを感じるような名前にした方がいいと思うんだけど。デフォルトで名前を付けておくのはいいとしても、ユーザが好きなように名前を付けられるようにすべきだと思う。昔飼ってたペットの名前を付けてもいいし、お気に入りのアイドルの名前にしてもいい。名前が付けられるだけで、ユーザの満足度ってかなり向上するんぢゃないかと思う。 AIアシスタントとのインタフェイスとなっている流行のスマートスピーカも素っ気なさ過ぎる。Google homeは多少は小洒落たデザインだけど、アマゾンEchoなんてただの黒い筒。ほとんどハードウェアとしての魅力は備えていない。近いうちにソニーがAIBOをAIアシスタントとしてリリースするようだけど、爆発的にヒットする可能性を秘めていると思う。スマートスピーカはAIBOのように動かなくてもいいからキャラクターの形にした方が愛着が沸くのは間違いない。 オリジナルのキャラクターにこだわらず、有名キャラクターとコラボすれば面白いと思う。タッチの南ちゃんとコラボして、AIアシスタントの声も日高のり子にすれば面白そう。LINEのサービスが機能や性能でAmazonやGoogleに勝るとは思えないので、この手で勝負をかけたら勝算も出てくるんぢゃないかと思う。まぁキャラクターによってはイメージや世界観と合わない事を理由に断られそうだけど。 藤子不二雄とコラボしてドラえもんのぬいぐるみを被せたら面白そう。呼び掛け方はもちろん「ねぇドラえもん」 (^^) リトラクタブルヘッドライト ― 2017年11月24日 23時19分56秒
ロードスターのリトラクタブルヘッドライトの完成度がハンパ無い。もう25年近く経っているのに一度も壊れていないし、今もウィーンって気持ちのいい音で素早く開閉する。ヘッドライトは安全上重要な機能部品なので万が一故障しても手動でポップアップする機能が付いているんだけど、いままで一度も故障したことがない。
リトラクタブルヘッドライトで不便なのがパッシング。ライトを上げているときは普通にパッシング出来るんだけど、閉じているとタイミングを逸してしまう。ロードスターのパッシングは夜間専用という事で(笑)。マイロードスターはNA6(1.6L)の最後期モデルなので、リトラクタブルライトを閉じた状態でパッシング操作をすると自動でライトが上がってパッシングしてくれる。これは初期型のNA6には無い機能なんだけど、未だに使った事が無かったりもする。 当時はハロゲンヘッドランプしかなかったし、ロードスターのスタイリングで固定式ヘッドライトを装備しようとすると、ヨタハチのようにボディ先端にライトを埋め込むしかなかった。NAロードスターはリトラクタブルヘッドライトの採用でスタイリングを崩さずに十分な光量を確保することができたんだけど、トヨタ2000GTもリトラクタブルヘッドランプを採用してるからかなり昔からあるアイデアだったんだと思う。 マツダはSA、FC、FDと積極的にリトラクタブルライトを採用してきたメーカだけど、NA6/8がリトラクタブルライトを採用する最後のモデルになってしまった。HIDやLEDといった新しい発光ユニットの登場で小型のユニットでも十分な光量が確保できるようになったので、たとえ安全上の要求がなくても構造が複雑で嵩張ってコストも掛かるリトラクタブルヘッドライトが今後復活する事は無いと思う。 パワーウェイトレシオ ― 2017年11月25日 23時14分54秒
国産車パワーウェイトレシオランキング、第一位はレクサスLFAなんだそう。V10エンジンは決して軽くない筈だけど、カーボン製のシャシーが軽量化に大きく貢献している模様。V10エンジンを積んで1480kgという車重は確かに軽い。今どきのミドルクラスセダンよりも軽いんだから凄いと思う。国産車史上、最も高価なクルマだけのことはある。
ベスト10入りしたクルマの実に半分はレクサスが占めていて、どれも大排気量のエンジンを積んで大きなパワーを発揮するモデルばかり。パワーウェイトレシオを上げるにはパワーを上げるか、ウェイトを軽くするかの二つしかない。パワーを出す方が軽量化するよりも手っ取り早いから、ハイパワーなエンジンを積むクルマがランクインするのは当然だと言える。ハイパワーエンジンに加えてコストの掛かる軽量化を徹底的に追及したのがLFA。 トップ10にランキング入りしているクルマの中で最もリーズナブルなのがフェアレディZ。フェアレディZは特別軽量化に取り組んでいる訳でもなく、また特別ハイパワーなエンジンを積んでいる訳でもない。それなのに第9位にランクイン。エンジン排気量にモノを言わせてパワーはソコソコあって、ノンターボという事もあり重量はソコソコ軽い。スペックはソコソコなのに、パワーウェイトレシオは上位にランクイン。これって何げに凄いことだと思うんだよね、コストパフォーマンスはワールドクラス。 俺に言わせればデカくて重くて中途半端、一番欲しくないスポーツカーの一つだけどね (^^) AIロボット ― 2017年11月26日 23時09分45秒
シンガポールのホテルで過ごす週末、ヒマすぎ。遅く起きて、abema TVの釣りチャンネルを見たりradiko聴きながらまったりと過ごす日曜日。Do Not Disturbのサインを出したままで、1日中部屋でゴロゴロ。唯一の外出はジョギング。走り慣れたチャイニーズガーデン周回コースを最後のジョギング。3週間ぶりに走るコースは予想以上にきつくて、体力の低下を実感。暑い中で走るのってきついんだね、あとニポンでのコースが5kmとシンガポールのコースより1km近く短いのが走力低下の原因だと思う。
中国の開発したAIロボットが国家医師資格試験に合格したとして話題となっている。600点満点中456点を獲得して合格ラインの360点を大きく上回ったとのこと。試験内容次第だと思うけど、論文試験とかパスしてたらすごいと思う。試験対策として数十冊の医学本をインプットしたらしいんだけど、医学本をインプットするってカンニングそのもののよーな気がしなくもないけど。 残念なのがその見た目、どう見ても孫さんのペッパーなんですけど(笑)。人間型の手と頭、胴体を備え、歩行用の足はなくてホイールで移動。胸のところにはディスプレイを装備していて、全体的なイメージだけでなくパッケージングもペッパーそっくり。ロボットなので性能で勝負すべきだと思うけど、見た目ももう少しどうにかならなかったものか。 以前調子が悪くなったときに近所の内科医院に行ったけど、大した診察もせずに薬だけ処方された。インフルエンザかどうかも診察してもらえずに、ほんとにヤブ医者って居るんだなって思った。そんな医者でもメルセデスに乗ってるんだよね、大して流行ってなくても開業医ってやつは儲かるらしい。近所の内科医に見てもらうよりは、最新のAIロボの方が信頼できそーな気もする今日この頃。 HFタイプD ― 2017年11月27日 23時50分38秒
このタイヤ、ちょっと欲しいカモ。だけど今年の春先の値上げの前にDirezza ZIII買っちゃったんだよね。クルマ屋さんに取り置きしてもらってて、エンジン完成にあわせてワタナベに履かせてもらう予定。今回初めてハイグリップラジアルを買ったんだけど、フィーリングやらノイズやらがもし気に入らなかったらHFタイプDに買い替えちゃうのもアリかな。
ロードスターのタイヤといえばダンロップフォーミュラW1に憧れた。バイクに夢中だった学生時代から、ずっとダンロップが好きだったんだよね。フォーミュラW1はロードスターを買った93年当時のトップグレードのタイヤだったんだけど、最初のタイヤ交換で履いたのはヨコハマタイヤのグランプリM5。寮の近くのタイヤ屋さんでM5が安かったんだよね。安かったといってもせいぜい数千円の違いなんだけど、当時の俺にはW1は高かった(笑)。 今までロードスターに履かせてきたタイヤの中で一番気に入ってるのは大津タイヤのFalken GR-β RS tune II。当時の大津タイヤのラジアルタイヤの中では最もハイグリップのタイヤなのに、サイドウォールが柔らかくて乗り心地も良かった。トレッドパターンも結構カッコ良くて、オマケにライバルメーカの同クラスのタイヤよりも安かったんだよね。 いままでタイヤ交換したのはグランプリM5、GR-β RS Tune II、Direzza 101、Direzza Z3の4回。24年でタイヤ交換4回は少ないカモ。だけどミゾが無くなってタイヤ交換した事ないんだよね、サーキット走った事ないし、まだ7万km弱しか走ってないし。いつもサイドウォールのひび割れが酷くなってきたら交換するパターン。今のDirezza 101は履いてから10年くらい経ってると思うけど、サイドウォールの割れは目立ってないんだよね。タイヤの進化をサイドウォールで実感。 NAロードスターのレストアプログラムの一環でブリジストンからSF325が復刻されるけど、今のところ買うつもりなし。SF325買うならテッチンホイールを復活させないとね。探せば実家にあるはずだけど、何年か前に見たときは結構さびてたんだよね (^^; ピアッツァ ― 2017年11月28日 23時30分48秒
若い頃どこがいいのかサッパリ分からなかったのがいすゞピアッツァ。それが今みるとカッコいいんだよね、尋常じゃないほど低く構えるボンネットに普段は半目で点灯するとポップアップするギミックのヘッドライト。デザイナーはジウジアーロ、登場から36年も経った今見ても色褪せない斬新なデザイン。こんなにカッコいいのに、当時はなんで好きじゃなかったんだろ?
大ヒットしたホンダのプレリュード(3代目)と同時期に発売されていたクルマだけど、ピアッツァはお世辞にもヒット車とはいい難いモデルだった。今見るとプレリュードよりずっとスタイリッシュでカッコいいと思うんだけど、当時はプレリュードの方がカッコ良く見えてたんだよね。ピアッツァはいすゞ車のフラッグシップモデルの位置付けて、117クーペの実質的後継モデル。ハイソカーとして大ヒットした初代ソアラ並のプライスタグを付けていたらしいので、若者は欲しくても手が出せなかったってのもあると思う。 ピアッツァはモデルチェンジして2代目が登場するんだけど、このデザインが中々に酷い。初代に比べると幼稚というか、子供っぽいデザインに感じる。どこかカマロっぽくも見える。デザイナーはなんとビークロスのデザインで有名な中村史郎氏なんだそうな。どうも俺はこの人のデザインとは相性が悪いようで、氏が移籍したあとのニッサン車のデザインにも全く魅力を感じない。一番残念なのが現行GTRのデザイン。 中村史郎氏は今年退任したようなので、次期GTRのデザインに期待するとしよう (^^) シルビア ― 2017年11月29日 17時05分54秒
最近よく目にするのがシルビア復活の噂。東京モーターショーでは何も発表されなかったけど、クルマ好きなら気になる噂であるのは間違いない。
シルビアが復活するとしたら2ドアクーペになるんだろうけど、今どき2ドアのスポーティークーペなんて需要があるのかな?一周回ってバブル時代を知らぬ若者には斬新に感じられるのかな?個人的にはハチロクのようにスポーツカーとして復活した方が嬉しいけど、元祖シルビアはスポーティなスペシャルティカーだった。だけどハチロクだって元祖AE86はカローラのスポーティーグレードだった訳で、シルビアもピュアスポーツとして復活するのもアリだと思う。 シルビアって個人的には思いいれの深いクルマで、クルマが大好きだった小学高学年の頃に夢中になってたのがS110シルビア(3代目)だったりもする。同じくクルマ好きだった兄はスカイライン派で、俺はシルビア派だった。当時は何故かニッサン車が好きだったんだよね。マツダには初代RX-7があったけど、あまり気にしてなかったよーな。とにかく夢中になるのはニッサン車ばかりだったあの頃。 昔のニッサンってスポーツカーよりもスカイラインやシルビアといったスポーツクーペの方が人気があったように思う。高度成長期といえどもニポンはまだ今ほど豊かではなかったので、無理して手に入れた1台のクルマで全てをこなそうとする人がほとんどだった筈。きっと2シーターのフェアレディZよりも、実用的な後部座席を備えたスポーツクーペに人気が集まったんだろうね。 成田空港 ― 2017年11月30日 22時23分17秒
シンガポールから無事着弾。今回は成田着の夜行便で帰ってきたんだけど、夜行便は疲れる。シンガポール便はフライト時間が6時間チョイなので、睡眠時間はせいぜい4時間。今回はアップグレードできてたので、ビジネスクラスのフルフラットになるシートで快適だったんだけど、それでも何度か目が覚めるのでどうも寝た気がしないんだよね。これがエコノミーのシートだとまったく眠れなくて、ほとんど拷問レベル。まぁシンガポールは時差が1時間しかないからまだいいんだけどね、翌日睡眠不足でただ眠いだけ。
羽田発着便に慣れてしまうと成田便は不便に感じる。地元の人たちは未だに拡張工事に反対とかしてるようだし、成田空港に未来は感じられない。いつも成田空港への移動には京成を使ってるんだけど、なんか駅が多くて時間が掛かるんだよね。成田の近くになると聞いたこと無い無人駅みたいのにいちいち停まるんだけど、きっと空港作る時に地元の人に条件として飲まされたんだと思う。誰も電車に乗らないのに駅作っていちいち停車するなんて馬鹿げてると思うけどね。 羽田は便利なんだけど規模が問題。新しくて綺麗だけど、いかんせん空港が小さい。滑走路が少なくて便数が増やせないのは問題だよね、関空を東京湾に作ってれば良かったのに。シンガポールのチャンギ空港はどんどん整備が進んで、ハブ空港として急速に発展している。バブ空港として便利で都心にも近く、成田も羽田もとても太刀打ちできないレベル。何で成田に国際空港を作っちゃったんだろうね、ほんと政治って大事。もし東京にチャンギ空港のような大規模で近大的なコンセプトの空港があったら相当大きな経済効果が期待できたハズ。 まぁ当分海外出張は無いだろうからどうでもいいっちゃどうでもいいんだけどね (^^) |
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