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ランニング ― 2017年10月01日 23時15分25秒
去年の3月に走り始めてから、ほぼ毎週末欠かさずランニングを続けて来た。初めて走ったときは500mで息が上がってたんだけど、少しづつ持久力が向上して長い距離が走れるようになってきた。去年の夏頃からは走るコースも決まり、毎週6km弱を1年余り走り続けて来た。最初はG-Shockっでタイムを計ってたんだけど、スマホのアプリを使い出してからはタイムが気になるようになって来た。一番いいタイムがこのスナップショットで、約5.8kmを32分02秒で走破。平均時速は10.8km/h。
30分切りを目指そうと思ったんだけど、週イチのランニングでは達成できそうにないと感じた。このベストタイムは今年の5月に記録してるんだけど、これ以上タイムを伸ばすには走る距離を増やす必要があると思った。周に1回、6km弱のランニングではこのあたりが自分の限界。タイムを気にするようになると、走る事が苦痛に感じるようになってきたんだよね。タイムが出ると嬉しいんだけど、走るのが楽しくない。 俺の走る目的は運動不足解消。いい歳して距離走ろうとすると高確率で膝を痛めるので、体を壊してしまっては本末転倒。今の上司は無理して高負荷のフルマラソンを走った結果、見事に膝を壊して走れなくなってしまったし。 だけどタイムを気にせずに余裕を持って走ると楽しいんだよね。タイムでいうといつもの6km弱のコースを37-39分くらいで走る感じ。呼吸にも余裕があって、周りの景色を楽しんだり考え事をする余裕が出てくる。シンガポールは常夏で景色を眺めても大して変わりはないんだけど、日本だと季節の変化を感じるのは楽しいと思う。それにしても走る事が楽しいと感じる日が来るとはね。 今の体重は68kg。シンガポール出張前に比べると5kgくらい痩せたと思う。久しぶりに働き始めた当時の体重(65kg)を目指そうと思ったんだけど、それは達成できなかった。66.5kgくらいまではいったんだけど、オッサンになると顔から痩せるんだよね。一時帰国の際に同僚に凄く痩せたと驚かれたのを見て、この歳で65kgはちょっと痩せ過ぎなのかなと。今の68kgくらいがちょうどいいんだよね、長距離歩いても以前より疲れないし、1階や2階程度の階段では息が切れることもない。できれば今の体型を維持したいと思っている。 「継続は力なり」、これは小学生時代の恩師の座右の銘。なかなかいい言葉だ。体重は維持できるかどうか分からんけど、運動不足解消を目指して週イチのランニングは帰国後も続けるつもり (^^) シルビア復活? ― 2017年10月02日 22時38分53秒
最近よく目にするシルビア復活の噂。マツダのREスポーツと同じくらい目にしているよーな気がする。今年の東京モーターショーでお披露目され、来年から市販される可能性があるという。スポーツカーフリークとしてはスポーツクーペの復活はうれしいけど、シルビアはもともとピュアスポーツでは無いんだよね。スペシャリティクーペっていうのかな、リンク先ではデートかーとかえらいこき下ろされようだけど(笑)。まぁFRかどうかもはっきり言及されていないので、正式に発表されるまでは何とも言えないけどね。普通に考えると既存のプラットフォームを流用してFFパッケージで復活する可能性の方が高いよーな気もする。
今どきなデザインの予想CGはカッコイイ。これだと発表される実写の方がイマイチなんてこともあるカモ。フロント周りとかブリスターフェンダーのようで迫力がありそうだけど、良く見るとバンパーとのつながりとか無理がありそうだし、リヤ周りのオーバーハングの切り詰め方なんかも非現実的な気もする。どの予想CGにも似てなくて、さらにどのCGよりもダントツのカッコ良さで登場したNDロードスターのデザインはホント凄いと思う。 シルビアといえばミニバンとコンパクトカーの台頭で2000年代初頭にジリ貧に陥り消滅したモデル。今更似たようなコンセプトで復活させたところで、同じような道を辿るのは疑いようのない既定路線。プレミアムスポーツ路線を狙うならフェアレディZを推すべきだろうし、スーパースポーツ路線ならGT-Rがある。シルビアが狙おうとしているのはリーズナブルでスポーティな2ドアクーペなのかな?ライバルはハチロクあたりを想定してるのかもしれないけど、日本の小さいマーケットを今の日産が狙いに来るとも思えない。当然世界で売れるクルマじゃないとGOが出ないと思うので、豊かになりつつある新興国市場での需要を狙ったものになるんだろうね。 電気自動車で勝負すると面白そう。電気自動車をベースにした2ドアスペシャリティクーペ。バッテリーを中心として重量物をミッドシップまたはフロントミッドに集めたAWDパッケージング、加速性能はGTR並みで過去最速を謳うシルビアなんてどうだろう。さすがに販売台数は限られそうなので今の日産がそんな冒険をするとは思えないけど、個人的には尖がったスペックのシルビアが見てみたい (^^) 新型リーフ ― 2017年10月03日 22時48分16秒
モデルチェンジ毎に大きな進化を遂げるEV。先日日産リーフの新型が発表されたけど、旧モデルのオーナーは新型の進化具合が気になって仕方がないらしい。フルモデルチェンジを待たずとも、マイナーチェンジでバッテリー容量が24kWhから30kWhと25%も増えたりと、その進化ぶりは目覚ましい。新型が発表される度に古くなって注目を浴びる旧車とは全く逆のシチュエーション。
ポルシェよろしく、新型リーフが最良のリーフなのは間違いない。航続距離が延びたとか、最先端の自動運転技術を採用しただとか、色々と進化しているようだけど、そんなことが気になるならモデルチェンジする度に新型に買い替えるしかない。航続距離を売りにするのは仕方ないとは思うけど、航行距離200kmモデルとか400kmモデルとかいう風にラインナップを増やすのも面白いと思う。毎日数十kmの通勤と週末の買い物にしかクルマを使わない人が400km分の重いバッテリーを積んで毎日走るのはエコをウリにしたEVの理念に反してる気がするんだよね。 新型と旧モデルの何が違うって、そのエクステリアデザイン。旧型は新しさを表現したかったんだろうけど何処かチンチクリンなんだよね、どう見ても新型の方がスタイリッシュでカッコイイ。新型は今どきのトレンドに則ったデザインで、見た目ではガソリン車かEVか違いが分からないところがいいと思う。細かいスペックは置いといて、見た目だけで旧型からスタイリッシュな新型に乗り換えてもいいんぢゃないでしょーか。 旧型に乗っているのは野暮ったいというか貧乏くさいイメージが付きまとうのは、最新技術を採用するEVの宿命だと思う。今やスマホでさえ成熟商品の域に達しようとしていて、型落ちのiPhone 6を使っていてもさほど劣等感は感じなくなった。一方で今をときめくEV、初めて旧型と呼ばれることになった初代リーフのオーナーはかつてなくモヤモヤした気分に見舞われている模様。 ...新型買って楽になっちゃえば?(^^) 選挙戦 ― 2017年10月04日 22時38分45秒
突然の衆議院解散に始まったここ1週間の選挙報道、めまぐるしく変わる状況にニュースから目が離せない。突然の衆議院解散に「大義なき解散」と言われ、個人的にも確かにそう感じてた。自民党は大きく票を失うんじゃないかと思ってたけど、この1週間のニュース報道をみてるとそうでもないような気がしてきた。「希望の党」いわゆる小池新党の立ち上げあたりから世間の注目はもっぱら野党の動向に集中。小池氏が安倍1強からの脱却を掲げ、政権の獲得を目標としているのは分かったけど、政権をとった暁に何がしたいかといった中身は伝わってこない。
理解不能なのが民進党候補者の希望の党への合流。第一次公認候補の発表では公認候補192人中、110人が民進党所属。 ...民進党からの候補者の方が多いなら、それは民進党なんじゃないの?小池都知事の人気にあやかろうという魂胆がみえみえで、とても票が集まるとは思えない。実際のところ小池氏人気なんてもう風前の灯状態なんじゃないかな。そもそも全国区の人気だったかどうかも疑問。自民党の言う事に反対しているだけで、そこには政治理念も政策も存在しないよーに感じる。築地市場移転も騒ぎ立てて問題化しただけで、誰も得も納得もしてないし。 小池代表の「政策が一致しなければ公認から排除いたします」という発言が物議を呼んでいる。政策の一致する人が集まって作るのが政党だと思うけど、一見まっとうと思われる小池代表の発言も今や有権者には横柄な態度として映っているらしい。既に流れは変わってる気がするんだよね、希望の党の躍進は難しいんぢゃないかな。 一方で予想以上に盛り上がっているのが枝野代表が立ち上げた「立憲民主党」。立憲民主党の公式Twitterアカウントが開設から1日あまりでフォロワー数が8万人を超えたのに対し、希望の党はアカウント開設から1週間以上経っているにもかかわらず2500フォロワー程度にとどまっているとのこと。「リッケンミンシュトウ」って凄く響きがいいんだよね、狙ったとしたら凄いと思う。 小池都知事は政権獲得を目指すと明言している一方、衆議院選への出馬は100%無いとも発言している。小池氏が本当に出馬しないとしたら、希望の党が与党第一党の議席を獲得した暁には一体誰が総理大臣に指名されるんだろうか?若狭議員?そりゃないでしょうよ、どう考えても総理大臣を務めるには経験不足は否めない。民進党の前原代表?希望の党の党員じゃないし(笑) 自民党はこの様子を見てほくそえんでるだろうね。 オプション ― 2017年10月05日 23時39分07秒
NA6を買うときにオプションはほとんどつけなかった。フロアマットも付けなかったんだけど、唯一というか二つだけ付けたものがある。その一つがストラットタワーバー。スチール製のストラットタワーバーなんだけど、強度がありそうでデザインも良かったので購入。後にオクヤマ製のアルミストラットタワーバーを使った時期もあったんだけど、アルミ製のストラットタワーバーの強度に疑問が沸いてきたので処分してノーマルに戻した。ノーマル最高!(^^)
NAロードスターの形状でボディ剛性を向上が感じられるレベルの強度を出そうとすると、アルミ製のタワーバーではカンタンじゃないと思うんだよね。突っ張るだけなら大丈夫だけど、アーチ形状のタワーバーで強度を持たせようとするとアルミ製では相当太くゴツく作らないと無理だと思う。1028のアルミ製タワーバーはブラケット部をスチールで作ってたけど、あれは真面目な造りだったなぁと思う。 もう一つのオプションはソフトトップのアクリルウィンドウ用の保護カバー。ソフトトップを空ける際にクリアウィンドウをたたみ、その上に敷くことで傷付きを防ぐというもの。オープントップにする際の必需品。今でも普段はリアウィンドウ下のスペースに敷いていて、オープンにする時にはクリアウィンドウ保護用に使っている。今となってはEunosのロゴがいいんだよね、買っておいて良かった。もしかしたら今でも新品が手に入るかもしれないけどね。 エンジンチューン ― 2017年10月06日 22時38分38秒
マイB6エンジンのボアアップ計画が進行中。クルマ屋さんが作業の様子を連絡してくれるんだけど、それを見ていると実感が湧いてくる。19年前にマツダスピードに持って行った時は確か作業期間1ヶ月くらいで、預けてからは納車の連絡まで一切連絡がなかったんだよね。まぁ1998年当時はまだSNSなんてのも普及してなかったし、それを別に不満ともなんとも思ってなかったんだけど。
納車されたBスペックエンジンは特にパワフルな訳でもなく、メカチューンってこんなもんなのかって思った。ノーマルエンジンで気になってた振動は消えて、7000rpmを超えてどこまでも吹けあがりそうなフィーリングにはなったけど、常用域でのトルク感はノーマルとどっこいどっこいでパワーアップした感じはあまりしなかった。実際はイケてないバルタイのせいで、バルタイが決まってからはトルクフルで面白いエンジンに化けてくれたんだけどね。やっぱメカチューンって面白い。 初めて目にしたマイB6エンジンのヘッドはB6らしく雑で残念な仕上がりだった。考え方によっては伸びしろがあるとも言えるけど、やっぱり整ってる方がいいな。現在は燃焼室形状の修正を終えて、ヘッド面研の段階。0.5mmの面研で圧縮比は約11.4になる予定。ノーマルのB6エンジンの圧縮比は9.4。圧縮比11.4なんて雑誌の世界の話だったのが、自分のエンジンの話になる日が来るとはね。何とも感慨深い。 いずれは自分の手でエンジンを組んでみるつもり。ガレージを立てたらすぐにでもプロジェクトをスタートさせたいけど、遅くとも定年した暁には必ず自分の手でエンジンを組んでみたい。その時の為に今のうちに1台NAを買っておくのがいいカモ。あと13年で定年なんだよね、あっという間だろうからね (^^) アルファロメオジュリア ― 2017年10月07日 23時17分03秒
復活したアルファロメオジュリア、最初はなんだかなぁって思ってたけど意外とカッコいいカモ?だいぶ見慣れてきたのかな、なんかカッコよく見えてきた。
注目を集めているのは510馬力の2.9リットルV6ツインターボを搭載したトップグレード、「クアドリフォリオ」。0-100km/h加速3.9秒、最高速度は307km/hとスーパースポーツ並の性能。2016年にはニュルブルクリンク北コースで当時の4ドアセダン世界最速記録の7分32秒を樹立したんだそうな。価格は1132万円とスーパーなんだけど、500馬力超のエンジンを積むクルマで最もリーズナブルらしい。 標準グレードは最高出力200psの2リットル直列4気筒ターボエンジンを積む「ジュリア」。8速ATが組み合わされるこの標準グレードで十分と思うんだけど、なぜかこの標準モデルが受注生産。アルファのセダンを求める日本のユーザーは皆スパルタンなモデルを買うのかな?実際のところは多分日本では数が期待できないので、利幅の低い標準グレードは受注生産にしたって事なんだろうけどね。 2リットル直列4気筒ターボながら最高出力280psを発揮する高性能バージョンのエンジンを搭載するスポーツグレード「ジュリア ヴェローチェ」が売れセンなのかと思いきや、このグレードはシリーズ唯一の左ハンドル仕様。うぅむ、これ程日本市場軽視のモデルも珍しい (--; iPad 2故障 ― 2017年10月08日 15時37分38秒
実家の両親の支援マシン、iPad 2が突如立ち上がらなくなってしまった。8月末に帰省した時は全く問題なかったんだけど、3週間ほど前に突然調子が悪くなって電源が入らなくなったとの事。2011年の暮れに買ったものなのでそろそろ買い替え時ではあるんだけど、突然壊れちゃうのは困る。基本的に実家のIT機器の更新やメンテは俺が帰省した時にやってるので、次の帰省まではネットに繋がる端末が無くなってしまう。
普通はネットに繋がらなくても田舎の爺さん婆さんが困る事なんてそうはないんだけど、メールが使えなくて困っているらしい。誰かにメールを打つのではなくて、毎日メールが届くのを楽しみにしてるんだよね。近くに農協がやってる産地直売店があって、毎朝そこに農作物を出荷している。毎日定刻にその日の売り上げと売れ残った商品の情報がメールで送られてくるんだけど、そのメールが受け取れなくて困っているという次第。 産地直売店への出荷は脳ミソにいいと思う。青果市場は出荷したら終わりで、売価はせりで決まるので売上高に出荷した人が介在する余地はない。せいぜいどの青果市場に出荷するかという選択くらい。それが産地直売店は出荷する人が自由に値段を決める。値段が高ければ売り上げ数が伸び悩むし、安ければ売上高が伸びない。売上高が最も高くなるように、他の人の出荷の量や相場を考慮して値段を付けるんだけど、それが脳ミソにいいと思う。売れ残ると勿体ないので、売上高が多少下がっても完売を目指すのが俺の母親流(笑)。 売上高が最高値となる単価を予測するプログラムとか作ると面白そう。とりあえずプログラミングは置いといて、処理のアルゴリズム考えてみようかな。AIを使うとかは出来ないけど、出荷数量と単価、売り上げ数のトレンドデータが毎日届くので、それらを使って予測するのは面白そう。歳を取ってボケないようにするには、しっかりと頭を使うのが一番いい。それにはお金を絡めるのが手っ取り早いと思うんだよね、農産品を売る産直って体と頭を使う最高のボケ防止システムだと思う今日この頃。 産直のサイトを見て驚いた。しっかりとした志があったのにちょっと感動。 1. 「地産地消」を通じて、地場農産物の消費拡大と農業所得の向上をはかります。 2. 「営農指導」を通じて、売れるものを作る農業への転換を進めます。 3. 「農産加工」を通じて、食文化を生かしたブランド商品の開発を進めます。 4. 「安全対策」を通じて、消費者に安全・安心な食品を届けます。 5. 「食育活動」を通じて、生産者と消費者の交流と相互理解を深めます。 東京モーターショー ― 2017年10月09日 22時52分36秒
来場者数が減少しているという東京モーターショー。ピークはバブル景気の余韻冷めやらぬ1991年で、200万人超の来場者数があったんだそう。それが一昨年の来場者数は81万人というから、何とも寂しい限り。驚いたのが海外のモーターショーで、世界三大モーターショーの一つフランクフルトモーターショーの来場者数は75万人だったんだそう。
東京モーターショーは地理的に見てもほとんどが日本人対象となるので欧米メーカーが縮小・撤退するのは分かるけど、あのフランクフルトモーターショーの来場者数が東京モーターショーよりも少ないなんて驚き。日本は国際的な自動車メーカーが複数存在するので今のところ東京モーターショーは成立しているけど、今後生き残りをかけて国内メーカーの再編成が進むと東京モーターショーの存続も厳しくなってくるカモ。 俺が初めてモーターショーに足を運んだのは1999年、20世紀最後の東京モーターショーだった。ダイハツコペンのコンセプトカーや、マツダRX-8のコンセプトモデルRXエボルブが出品されていた。当時のデジカメの写真も残ってるんだけど、この時はまだF4をメインで使っていてスナップ的な用途でのみデジカメで撮っていたんだよね。デジカメはまだCoolPix 950を買う前で、ディジタルカメラ2代目の愛機Cool Pix 600だった。 時代の流れで見ると、今は電気自動車普及の黎明期なので本来モーターショーにとってはチャンスだと思う。今までモーターショーに足を運んだことの無い人も、新しい時代の電気自動車を見てみようかと会場に足を運ぶ一般人も少なくないと思うし。 新型AIBO ― 2017年10月10日 21時57分18秒
AIBOが復活するらしい。初代AIBOは1999年に発売され、2006年に絶版となったイヌ型ロボット。ネコ型ロボットは既に有名な青くて丸いやつがいたので、SONYはイヌ型ロボットで勝負したらしい(嘘)。
それにしてもSONYってデザインがすごいね、AIBOって今見ても可愛いくて古臭い感じがしない。眼も鼻もないし、無機質なガンメタの堅いボディなのに、まるで生きてる本物の犬のように可愛い。フッサフサの毛をまとった犬のぬいぐるみよりも生命感に満ち溢れている。きっと子犬の体型やしぐさを徹底的に研究してデザインしてるんだろうね。AIBOを手に入れたあと、まるで生きている犬を飼っているように感情移入してしまう人が多くいたのも頷ける。 先代AIBOが絶版になって11年。当時は無かったAIを活用したスマートホーム的なサービスが普及し始めているけど、新型AIBOは人とスマートホームサービスのインタフェイス的な機能を持つようになるんだろうね。丸いスピーカーがしゃべるよりも、そりゃ犬がコミュニケーションしてくれた方が盛り上がるにきまってるからね。 かと言ってイヌ型ロボットのAIBOがペラペラとニホン語を喋るのはどうかと思うけど、ニンゲンが話しかけたことを理解してイヌ風にリアクションしてくれたら飼い主はメロメロになると思う。「AIBO、テレビつけて」とか話しかけたら、充電ドックからぬっくと立ち上がってウーンと伸びをして、TVの方に頭を向けて鼻先の赤外線エミッタから信号を出してTVを付けてくれたらどれだけ嬉しいか。 ...新型AIBO買っちゃおうかな (^^) RC Bike ― 2017年10月11日 22時39分32秒
これ凄いね、メカが本物のバイクみたいで本格的。今までこんなにリアルなRCバイクってあったのかな?モーター駆動なので変速ギヤは不要だと思うけど、本物のバイクのようにベルトを介してリヤタイヤを駆動しているので、スプロケットのサイズを変えれば加速重視にしたり最高速重視にしたり色々とセッティング出来ると思う。スロットル全開(スロットル無いけど)でウィリーとかしたら面白そう。
倒立式のフロントフォーク(アルミチューブ)に実際に機能するディスクブレーキ。ブレーキが付いてるのも驚くけど、ちゃんとキャリパーを使ってディスクを挟むことでストッピングパワーを生むギミックが凄い。それもカーボン製ダブルディスク。さすがにカーボンだからと言って耐熱性が高いって訳ではないだろうけど、ブレーキのタッチが気になる。本物のバイクみたく鋳鉄ディスクとか交換用のパーツ出してくれたらさらに楽しめるんだけど。 このRCバイク、1/8スケールと結構大きい。全長は30cm近くあり(289mm)、車重も820gとかなり重いので走らせるとかなりリアルなんじゃないかと思う。気になるお値段は99,800円。沢山のパーツがこのRCバイク専用に作られている事を考えると決して高くないというか、この値段で良く出せたなと思えてくる。デアゴスティーニの動かないモデルよりは俺はこっちの方に魅力を感じるね、値段もちょっと安いし。さすがにRCバイクなのでカウリングを備えたモデルぢゃないとモデル化は難しいと思うけど、ダブルサスペンションのネイキッドモデルやダートを走らせられるオフローダーモデルとか出してくれないかな。 スピードも結構出そうだけど、ぶつけでもしたらフロントフォーク周りがダメージを負って一発で壊れるのは間違いない。このRCバイクは子供のおもちゃの域を超えて、完全に大人の趣味の世界だね (^^) タクシー ― 2017年10月12日 22時48分03秒
日本はタクシーが高い。シンガポールのタクシー代は日本の1/3かそれ以下だと思う。日本のようにタクシーが並んで乗客を待っているところを見る事はないし、稼働率は日本とは比較にならないほど高いんぢゃないかと思う。実は明日ニポンに帰国するんだけど、アパートから空港まではタクシーで行く。空港までは35kmなんだけど、日本円で3000円から4000円の間。予約したら何故かメルセデスのタクシーが来ることになったんだけど、メルセデスは割高。メルセデスのタクシーなんて要らんのに。
日本のタクシーは毎日駅前で列を作って客を待っているけど、客を運ぶ稼働時間よりも待ち時間の方が長いんじゃないかと心配してしまう。そのくせ雨の日にはタクシー待ちのお客さんに長い行列ができている。長年この状況が改善されないタクシー業界の未来は暗いと思う。シンガポールではuberのサインを掲げたクルマも見掛けるようになってきたんだけど、イマイチシステムがよく分かってなかったりもする。Uberって安いの?(^^; タクシーは毎日何十人とお客さんを乗せるんだから、GPSを使ってデータを集めて効率的な配車をやれば今よりずっと儲けられる余地が残されていると思う。大した投資をしなくてもビッグデータは集められるだろうし、その解析もそれほど難しくないんぢゃないかと思う。少なくとも駅前のタクシーの列を無くす方法は幾らでもあると思うんだよね。 2020年の東京オリンピックで外国の人は日本の素晴らしさに色々と驚くんぢゃないかと思うけど、タクシーの高さとその不便さにも驚くだろうね。 goooooogle ― 2017年10月13日 23時39分39秒
最近のgooooogle先生の検索結果ってちょっとイマイチだと思う。記事の新しさやアクセス数を重視して検索してるんだろうけど、ショップの販売サイトやオークションサイトばかりが表示される。現在販売中のサイトならまだしも、既に絶版になって売っていない商品のページや、終了してるオークションページを表示されてもねぇ。この傾向は以前より強くなったと感じるんだよね。
例えば懐かしめの腕時計を検索したら、ヒットするのは殆どが中古販売の腕時計店のサイトばかり。だけどショップよりも個人のブログやホームページの記事を重視して欲しいんだよね。ネットでヒットした得体の知れない販売サイトからロレックスとか買わんでしょ。ロードスターのホイールやマフラーなんかもそう。実際に使ってるユーザの感想が知りたいのに、どうでもショップや終了したオークションのページがたくさんヒットする。 10年余り前かな、やたらとツイッターの投稿がヒット上位を独占していたときがあった。今はアルゴリズムが見直されて検索結果上位をツィートが占めるような事はなくなったけど、googleの最近の検索結果もなんだかイマイチだと思う。さすがにgooogleに広告を出しているショップが優先されるとかは無いんだろうと思うけど、これだけショップサイトが多くヒットすると勘ぐりたくもなってくる (--) iOS 11 ― 2017年10月14日 11時32分59秒
嫁さんが使っているiPad mini 4をiOS 11にアップグレードしてみた。iPad mini4は2015年の9月に発売されたモデルなので微妙に古いんだよね。2012年に買った初代iPad miniはアップグレードの度に動作がモッサリしていき、最後にはキーボード入力に支障が出るくらい遅くなってしまった。初代iPad miniはRAMが512MBだったのが致命的だったと思う。iPad mini4はRAMを2GB搭載してるので大丈夫だと思うんだけど、iOS11アップグレード後にサクサク動くかちょっと不安 (--)
アップグレードは特に問題もなく、マイナーアップデートと同じ30分足らずで終了。立ち上げてみると普通に動いている。メニュー画面を左右にスワイプしても、iOS10と変わることなくスムーズに画面が流れる。アプリストアも新しくなってるんだけど、画面をスクロールしてみるとカックカク。アップグレード前も多少引っ掛かりはあったんだけど、アップグレード後はカックカクになった。一度だけ文字入力時に文字表示がタイピング速度に追いついてこない時があったけど、最初の頃にあった一度だけでその後この症状は出ていない。 正直iOS10で全然不自由していないのでこのまま使い続けたいんだけど、しょっちゅう表示されるアップグレードの案内がウザイんだよね。Apple製品は旧モデルでもアップグレードで最新機能に対応するのがウリの一つなんだろうけど、個人的にはアップグレードせずにサクサク動作のまま使い続けたい。いっそのこと旧モデルはアップグレード対象から外してくれた方が嬉しいんだけど。 iPhone SEはiOS 11にアップグレードしても大丈夫なんじゃないかと期待。CPUはiPad mini4より1世代新しくて性能が高いのにディスプレイ解像度はiPadよりも低いからね。iPad mini2もアップグレード対象モデルになってるようだけど、RAM 1GBモデルはかなり厳しいんじゃないかと思う。個人的にiOS11化したiPad mini4は許せるレベルだけど、1GB RAMのモデルは実用上の問題を感じるんじゃないかなぁ。 iPhone SEもiOS 11化 ― 2017年10月15日 18時42分50秒
せっかくニポンに帰ってきたのに雨。天気予報も今週ずっと雨で、気温も低め。息子とどこかキャンプでも行きたいところだけど、まぁ今回は数日間の帰国なので長期出張が終わってからの楽しみにしておこうかな。
iPhone SEもiOS 11にアップデート。予想通りiPad mini4よりも違和感のないヌメヌメな動き、やっぱApple製品はこうでなくちゃね。新しいアプリストアはちょっとだけカックカクと引っ掛かりを感じるけど、実用上は全く問題なし。新しいiOSになって良かったと感じる事は正直一つもないんだけど、強いて挙げるなら更新の通知が出なくなった事かな(笑)。使ってて違いを感じるのが新しいコントロール画面。なんかゴチャゴチャしてるんだよね、個人的には前のコントロール画面の方がAppleっぽくて好き。 そうそう、忘れてた。「写真」の「ピープル」の検出精度向上がハンパないんだよね。iOS 10では別の人として何人にも検出されていた息子の幼いころの写真が、皆息子としてちゃんと認識されている。これは凄いね、どんなアルゴリズムで検出してるんだろうね。これは十分実用レベルに達していると思う。人を見分ける能力ではiOSの方が人間よりも上だろうね。これもiPhone Xの顔認証機能開発の賜物なのかも。 iOS 11化で気になるのがバッテリー持続時間。iOS 11にするとバッテリーの持ちが悪くなるって噂なんだけど、ハードウェアが同じなのでバッテリー持続時間が大きく変わるとは考え難い。OSのアップデートでバッテリー持続時間が変わる可能性はあるけど、基本的にデバイスレベルの基本ソフトは変更されていないと思うのでガセネタであると信じたい。 ケーズデンキで各種iPadに触ってきたんだけど、お店のiPad mini4もアプリストアはカックカクだった。ハイパフォーマンスがウリのiPad Proはさすが、アプリストアもヌメヌメとスクロールしてた。iPhone SEもiPhone 6s Plusも同じA9プロセッサを搭載しているけど、iPhone SEの方がヌメヌメと動いているようように感じた。きっと低解像度の恩恵(笑)だと思う。iPhone SEも画面サイズを考えると十分高解像度だけどね (^^) インテリア ― 2017年10月16日 23時10分18秒
マイロードスターの内装、超カッコいい (^^) ←親バカ
マイNA6にはM2 1028用センターコンソールレスキットを装着してるんだけど、このキットの完成度がハンパ無い。後付け感ゼロで、NA6のノーマルの内装を知らない人が見たら間違いなく純正だと信じちゃうレベル。センターパネルは1028純正のプロテイン塗装がネチネチしてきたのでレザー張りに変更。愛車は1028ではないし、こちらの方が質感が高くて気に入っている。 初めてM2 1001を見たとき、カーペット敷きのセンタートンネルに衝撃を受けたんだよね。シンプルでカッコよくて、ノーマルのプラスチック製コンソール仕様より明らかに質感が高かった。スパルタンなのは見た目だけではなくて、実際に軽量化にも貢献しているので機能パーツとしての側面もあった。これぞライトウェイトスポーツの内装のお手本だと思ったんだよね。 ちなみにシフトノブやサイドブレーキブーツはセンターコンソールレスキットに含まれていなかった。シフトノブ、サイドブレーキハンドル、サイドブレーキブーツも1028用純正品なので、シフトブーツとの相性は言わずもがな。モモのプロトティーポもブラックレザーにホワイトステッチなんだよね、まぁこれはタマタマだけどね (^^) ショップ選び ― 2017年10月17日 22時32分43秒
8月の下旬にクルマ屋さんに愛車ロードスターを預けてあるんだけど、だいぶエンジンが組み上がってきた模様。Facebookにアップされる作業の様子やマイエンジンの写真を見ると、じわじわと実感が沸いてくる。昨日エンジンチューンの費用明細をもらい、そのリーズナブルな見積りに少し感心した。総額としては決して安くはないんだけど、その費用の多くは部品代。キャリロのコンロッドやARPのボルトのような贅沢パーツも投入しているので、総費用が高くなるのは当たり前。
もともと予算については一切伝えていなくて、掛かった分だけ支払うつもり。これまでショップ選びには苦労して来たので、信頼できるショップに作業を依頼出来ることが幸せだと感じるとてもよく出来た俺(笑)。今のようにネットが普及していなかった90年代、安心してエンジンチューンを任せられるショップを見つける術がなかったんだよね。あの頃はどのショップもどうも信用ならなくて、ワークス系のマツダスピードにエンジンチューンを依頼した。腰上オーバーホール+ピストン&カム交換のメニューで58万円と当時の俺にはウルトラ高かったんだけど、怪しげなショップに任せると思えば安いもんだと思った。 今作業をお願いしているショップへは今回が3度目の入庫。このショップが開業して1年目の頃からHPを見てきてるので、こちらは実際の付き合い以上に親近感があったりもする。ショップオーナーとは年齢も近いし、NA6新車ワンオーナーというシチュエーションも同じ。そういう人がエンジンを組んでくれるというなら、必要以上にお金の事は気にせずベストな仕事をやってもらいたいぢゃない (^^) ←ロードスターには妙に太っ腹 全塗装 ― 2017年10月18日 22時13分01秒
マイロードスターの塗装はオリジナルコンディション。屋根ナシの雨ざらし駐車場時代が6年あまりあったと思うけど、ボディカバーを掛けてたのであまり紫外線には焼けていない。純正のボディカバー1枚なので多少は焼けてるんじゃないかと思うけど、見た目には分からないレベル。雨ざらし駐車場だと薄い純正のボディカバーは1年もすればクタクタになってきて、引っ張ると簡単に破れてしまうようになるんだよね。それだけ紫外線による攻撃力は大きいということ。とにかくボディカバーの保護効果は絶大。
塗装が紫外線で劣化してしまうと全塗装するしかないんだけど、個人的にはボディと同色の塗装がいい。いくら外観がピカピカでもボンネットやトランクを開けてボディと違う色が見えたら幻滅しちゃう。オリジナルカラーで全塗装すればボンネットを開けた際も違和感はほとんど感じられないので、個人的には色塗るならボディと同色にする。 タマ数が多い今のうちにNA6/8を何台か手に入れておこうかと妄想中。実家の納屋に保管しておいて、老後にコツコツとレストアしようと考えてたりもする。手持ちのパーツを移植したり、愛機のパーツを交換した際にボロなNAのパーツと交換したりしながらレストアするのも楽しそうだからね。中古は価格の安い車両を探すと思うけど、塗装を視野に入れて塗られていない車両を探しておくつもり。あぁ、まだ中古買ってないのにニヤニヤしてしまう (~-~) キミスイ ― 2017年10月19日 22時33分32秒
シンガポールに着弾。たったの1週間だったけど、体重が1kg以上増えていてビックリ。やっぱ日本の飯は旨いってことを実感。
飛行機の中で映画を2本観た。一本目は「22年目の告白 -私が殺人犯です-」、今年の夏に公開された邦画。主演は藤原竜也と伊藤英明。ストーリー展開が大胆で、まぁ面白かったかな。結構ツッコミどころは満載なんだけど、フライトの中で観る娯楽映画としては合格。映画館でお金払って観たとしたら微妙。飛行機の中でも二回目を観ようとは思わなかったけどね。 日本目は「君の膵臓をたべたい」、これも今年の夏に公開された邦画。黒木渚の「あたしの心臓あげる」のパクリかと思わせるタイトルで、タイトルに拒絶反応を示して観てない人も少なくないんぢゃないかと思う。だけどこれが切ないラブストーリーで感動したんだよね、おっさん感動のあまり瞳から心の汗が流れてきた。こういうの弱いんだよね、「世界の中心で、愛をさけぶ」に感動した人は観ても後悔しないと思う。2時間じゃちょっと描ききれていない感じもするんだよね、連ドラでじっくりと見てみたいカモ。 主人公の山内 桜良(やまうち さくら)を演じる浜辺美波(はまべみなみ)が凄く可愛いんだよね、特に笑顔が印象的。なんと2000年生まれの17歳!俺より30歳年下と、完全に娘世代 (^^; 桜井日奈子を応援してたけど、ライバル多いわ。浜辺美波には演技力では歯が立たないし、綺麗で可愛いだけなら他にも幾らでもいるからね。 鍵 ― 2017年10月20日 23時14分06秒
息子がマンションの鍵が欲しいというので持たせることにした。いわゆる鍵っ子というやつ。息子は毎日学童保育のお世話になっているんだけど、以前は毎日母親が学校まで迎えに行っていた。4年生の今は歩いて帰ってくるんだけど、冬は日暮れが早いので学校を早く出ないといけない。早く帰ると母親が仕事から帰ってきていない可能性があるので、マンションの鍵が必要という訳。
もう4年生なので鍵を持たせてもいい年頃なんだけど、息子は結構いい加減で忘れ物の常習犯なので失くす可能性アリ。落としたりしないよう鍵はランヤードを使ってランドセルに取り付けた。ランヤードはスチールワイヤーの芯線入りなので、ストラップが切れて失くしてしまう事はないハズ(^^) 自分が4年生だった頃の生活と息子の生活は随分と違っている。鍵を掛けている家なんてなかったし、専業農家なので畑に行けばいつも両親が居た。夕方になって腹が減ってきたら自分で袋ラーメンを作って食べてたんだけど、母親のチョイスでイトメンのチャンポン麺をよく食べた記憶がある。うまかっちゃんも好きだった。 運動会が近づくとトランペットを持って帰って、毎日自宅で練習してたもんね(笑)。2階の子供部屋の窓から畑の方に向かって吹いてたんだけど、おかげで上達が早くて演奏会ではソロパートをもらって吹いたっけ。都会じゃ学校でも屋外でトランペットの練習は出来ないかもしれないね、苦情を言う近隣住民とか居そうだもんね。 RX-8 ― 2017年10月21日 23時38分42秒
RX-8に乗っている同僚が二人いる。新しいと思ってたエイトも、どちらももう14年落ちで自動車税が割り増しになっている。その内の一人はFCを手放して乗り換えたんだけど、今になってFCは手放すんじゃなかったと後悔している模様。FCは社会人になってから新車で購入した初めてのクルマでワンオーナー車だったんだけど、エイトを買う頃には各所に錆が出始めて結構ボロくなってたんだよね。俺は手放さない方が良いんじゃないかってアドバイスしたんだけど、保管する場所もないということで手放した。
もっと後悔してたのがFDを買わなかったこと。エイトじゃなくてFD買っておくべきだったと後悔している。氏は今も独り身なので、そもそも4シータである必要がない。なんでエイトを買ったのかよく分からんけど、きっと燃費の悪さに辟易してたんだろうね。FCと一緒にツーリングに出掛けた時もバイク並みに頻繁に給油してたからね。FDの絶版がアナウンスされて最終モデルを買おうかどうしようか迷ってたんだけど、結局購入しなかった。 RX-8のパッケージングは魅力的だと思うんだけど、ホイールアーチを強調したフェンダーデザインだけがどうも好きになれない。同時期のNCロードスターもホイールアーチを強調してるし、メルセデスもホイールアーチを縁取るようなデザインの時期があった。流行りなんだろうと思うけど、当時もカッコいいとは思えなかったし、今も残念な感じがする。 フロントのフェーンダーラインはエイトの個性でもあるのでしかたないとして、もしリアのフェンダーラインがNDロードスターのように滑らかに膨らむデザインだったら凄く魅力的だったんだけどねぇ。エイトもそろそろ古くなってきて見掛けるとちょっと嬉しいんだけど、毎回「デザインがちょっとなぁ」と残念に感じてたりもする。ライト周りのデザインは初期型の方がカッコいいね。 USB ― 2017年10月22日 21時45分23秒
愛車の内装は黒。ところどころにシルバーのパーツがあるんだけど、この黒とシルバーの組み合わせが気に入っている。NDロードスターは黒に赤のステッチだけど、個人的には赤よりは白のステッチの方が好き。
エアコン吹き出し口(エアコン付いてないけど)のリングはアラフィフのロードスターオーナーには懐かしい、伝説のT-HOUSE製。無垢のアルミ材から削りだされた逸品なんだけど、バフ掛けして装着。T-HOUSEは相模原にあったショップで、パイプフレームを持つ幻のワンオフマシン「ユーノス クラブマン」を作ったショップ。もうT-HOUSEの事を知ってるロードスター乗りなんてロードスターショップのマスターぐらいだろうね、もう25年も前の話だもんね。 今妄想中なのがUSB端子の設置。メータクラスタの右下にオプション機器(DHTデフォッガーやフォグランプ)のスイッチ用取り付けスペースがあるんだけど、愛車はそれらのオプションを付けてないのでスイッチスペースは全てメクラ板でふさがれている。ここにオーディオのUSBを延長して端子を取り付けてみようかと。最近のUSBメモリは超小型なので邪魔にならないし、誤って触れて壊してしまうこともなさそうだし。あと携帯機器充電用のUSB端子(メス)も設置してみるつもり。KLXに取り付けた充電用USB端子が凄く便利だったので、ロードスターにも設置しようと思った次第。 USBの延長ケーブルを使ってケーブルのメス側をメクラ板に埋め込むのが手っ取り早いんだけど、上手く埋め込むには工夫が要りそう。久しぶりに秋月電子とかに行って端子物色してこようかな、手間掛けたほうが満足度高いしね (^^) Abema TV ― 2017年10月23日 23時25分29秒
最近ちょくちょくAbema TVを観ている。面白いTVとかやってない時はAbema TVの釣りの番組観るのが楽しい。釣りの番組といっても流れているのはほとんどルアーフィッシングで、バス釣りが7割くらいだと思う。Abema TVにさほど新しさは感じないけど、チャネル数が多くて全て無料というのがいい。これが有料だとまず観ないだろうね。ヒマなときにPCの横で流れているBGV的な視聴にちょうどいい。
古い番組も結構多いんだけど、釣り番組なので古かろうが新しかろうがどうでもいい。たまにテレ東でやってた番組も流れてるけど、大半は聞いたことないタイトルの番組ばかり。ケーブルテレビ向けの番組なのかな?そもそも自分が30年以上も前のタックルを未だに使ったりしてる訳で、10年位前の番組みても古いかどうかも良くわからんし。むしろ懐かしいタックルとか倒産したメーカーのルアーとか出てきたほうが懐かしくていいカモ。 日本国内専用のサービスなのでシンガポールでは見れないんだけど、VPN経由でアクセスすれば視聴が可能。Hotspot Shieldを契約してるんだけど、コンドミニアムで契約してるインターネットと相性がすこぶる悪い。PCだとVPN接続を確立すると同時にインターネット接続が失われてしまう。 iPhoneとiPadはつい先日までは問題なく使えていたんだけど、1ヶ月あまり前にバージョンアップしたHotspot Shieldの最新アプリはPCと同じ症状が出て使えなくなってしまった。空港のWifi接続や日本のマイホームではVPN接続してもインターネット接続が失われることはないから、今のコンドミニアムで契約しているサービスプロバイダとの相性の問題だと思う。もうすぐ帰国だから良いようなものの、このトラブルは耐えられん。 Abema TVって番組について書き込めるコメント機能が意外と面白いんだよね。リアルタイムで投稿される番組の内容に対するコメントやツッコミが面白い。番組とは関係ない話に脱線して大喜利大会みたいになったりしてね(^^) Z900RS ― 2017年10月24日 22時46分23秒
これはいいね、Z900RS復活。Zepher 1100に憧れた自分としては期待せずにはいられない。エンジンは水冷化されてしまってちょっと見栄えが良くないけど、バランスのとれたスタイリングはオリジナルよりもスタイリッシュでカッコイイと思う。良く見るとリヤサスペンションがモノショック化されているんだよね、フロントも倒立サスペンションだし。これはカッコイイかも、欲しいカモ。まずは限定解除しないといけないんだけど、免許が無くても車両を買う事は出来る(笑)
だけど一方で、この手のバイクは重くて自分には乗りこなすことは出来ないとも思う。重くてハイパワーなバイクは手に負えないんだよね、乗らされてる感・振り回されてる感アリアリで乗ってても楽しくない。Bandit 400はサンセイのセパハンに変えてて強い前傾姿勢を強いられるのもあるんだけど、とても乗りこなすことが出来てなかった。ワークス直系の直4エンジンから溢れだすパワーは直線では楽しいんだけど、コーナーでは怖くて回せなかった。自分には250cc+アルファくらいがちょうどいいんだよね、体がむき出しのバイクの加速は強烈すぎて楽しさよりも恐怖を感じる。 Z900RSは目を吊り上げてコーナーを駆け抜けるバイクじゃないけど、900ccという排気量は自分が乗りこなすのに大きすぎるのは間違いない。車重も少なくとも250kgはあるんじゃないかと思う。KLX250は乾燥重量119kgなのでZ900RSの半分以下。KLXでも十分重いと感じるのに、Z900RSのとり回しはアラフィフのオッサンには無理だよね、どう考えても。こういうバイクは憧れの眼差しで眺めているのが一番いいと思う今日この頃。俺も歳を取ったみたい (^^) 新型ジムニー ― 2017年10月25日 22時49分06秒
ジムニーが近々フルモデルチェンジをするらしい。ジムニーは軽自動車で唯一乗ってみたい(=所有してみたい)と思っているクルマだったりもする。リンク先の写真は擬装されているけど、この写真で見る限り新型はシンプルでカッコ良さそうだね。デザイン的にもライトを必要以上に小型化する必要はなさそうだから、フロントライトは是非とも丸目にしてもらいたい。
ジムニーって日本で一番走破性の高いクルマだと思う。日本には車幅の狭い未舗装の林道が沢山あるけど、そんな場所をフルサイズのクロカンで走るのは危険極まりない。山脈の峰を走ることの多い林道は切り立った崖っぷちも少なくないから、少しでも運転を誤ると転落の危険がある道も珍しくない。中東の砂漠や土漠を走る場合はフルサイズクロカンに歯が立たないと思うけど、日本の自然環境の中ではジムニーに敵うオフローダーは存在しないと思う。 昔はクロカンモデルなんて全く興味が無かった。今でもフルサイズクロカンには興味は無い。KLX250に乗るようになって、ジムニーに興味がわいてきたんだよね。個人的には660ccのターボじゃなくて、1.2Lくらいの自然吸気エンジンを積んでくれた方が嬉しいんだけどね。隼のエンジンをディチューンして搭載とかしてくれると痺れちゃいそう (^^) ドライブ ― 2017年10月26日 23時35分38秒
あー、ロードスターに乗りたい。マイロードスターを最後にドライブしたのはエンジンに手を入れるためにクルマ屋さんに持っていった時なので、8月25日。あれからまだ2ヶ月しか経ってないんだけど、無性に乗りたいんだよね。何でだろ、ニポンへの帰国が近づいてきたからかな?上の写真は8月に一時帰国した際に実家近くをドライブした際に撮ったもの。夏らしい入道雲に夕陽が当たって綺麗だったので愛車をとめてパシャリ。
故郷の香川にはロードスターで走るのにもってこいのワインディングロードがたくさんある。ロードスターは軽いので、余裕を持って軽く流しても結構ペースが速く走れるんだよね。ロードスターっていうと非力で遅いと思われてるけど、実はワインディングではかなり速いと思う。軽くて重心も低いからコーナリングに余裕があるんだよね、無理しなくてもコーナリングスピードは他のクルマよりも確実に速い。 エンジンチューン後は排気量が1720ccに、圧縮比が11.4にそれぞれアップ。排気量アップといってもストロークはそのままだし、ピストン径は大きくなってるけどピストンとコンロッドの重量は軽くなってるので、もともとの気持ちのいい吹け上がりはそのままのハズ。間違ってもBPエンジンチックなちょっともっさりとしたフィーリングにはならないと思う。B6エンジンの回転フィールはそのままに、芯のあるトルクフルなエンジンに生まれ変わる予定。 エンジンが出来上がるのはいつ頃かな?11月までには仕上がるんぢゃないかと期待してるんだけど、クルマ屋さんには納得のいくいい仕事をして欲しいので気長に待つつもり (^^) D500 ― 2017年10月27日 22時49分13秒
D700を買ってから約9年、そろそろ新しいディジタル一眼レフカメラが買いたい今日この頃。だけどD700に代わるいいカメラがないんだよね。D850は評判いいみたいだけど、どう考えても俺の求めているカメラとは違うんだよね。D700の12メガピクセルでも不満無いのに、45メガピクセルて。普段から連写を使わない俺にとっては高画素と並んでD850のウリである7コマ/秒の高速連続撮影機能も不要な機能。
最近言いなぁって思うのがD500。FXフォーマットじゃないんだけど、普段撮りは便利なDX標準ズームで十分だし、野鳥を撮るときは手持ちのFX望遠レンズと組み合わせれば焦点距離が1.5倍になってFXよりも野鳥を大きく撮る事が出来ちゃう。DXフォーマットといえどもD700に比べると高感度特性は進化しているし、買って後悔する事はなさそう。あとFXフォーマットのカメラよりもリーズナブルなのも見逃せないポイント。少なくとも俺にとってはD750よりもD500の方が魅力的。 D500はDXフォーマットのフラッグシップという位置付けなので、ボタンの配置や細部の作りもリファレンスモデルを踏襲している。もちろんアイピースも丸型。それでいてボディは17万円というから、バーゲンプライスに思えてくる。 ...あー、いかんいかん。D700の正統後継モデルが出るまで待たんと。 Parc Oasis ― 2017年10月28日 23時48分46秒
2015年の11月にシンガポールに単身赴任して丸2年、今週がシンガポールで過ごす最後の週末。長いようで意外と早かったかな。今回の出張で失った最大のものは家族と離れ離れで過ごした2年という時間。仕事だから仕方ないと言えばそれまでだけど、どうやっても取り戻すことができない時間。出稼ぎと変わらないね、出稼ぎと明らかに違うのは日本で働いているときと給料が変わらないってこと(悲)。
2年間を過ごしたParc Oasisを離れるのはちょっと寂しさも感じる。前の仕事で2009年から家族で一緒に過ごした期間を含めると、このParc Oasisで丸4年過ごしている。一般の出張者は二人から3人で3LDKのマンションをシェアするんだけど、俺は2LDKの部屋に一人で住んでた。土曜の夜は旨いもの買ってきて同期と一緒に飲んで、ニポンから持ってきたBDプレーヤとスピーカを使って音楽ライブDVDを観る生活はそこそこ快適だった。 腐るほど時間はあったハズだけど、毎日朝6時に部屋を出て帰ってくるのは午後8時半、土曜日も仕事だったので自由な時間は意外と少なかった。唯一の休みの日曜日は朝起きてサンデージャポン見て、ブランチのあと買い物に出掛けて、午後2時くらいからradiko聴きながら昼寝して、午後4時からランニングして、鉄腕DASH観ながらビール飲んで、飯を食ったあと息子とFacetimeして、ガキの使い観て寝るというパターン。シンガポールに2年間居て週末にオーチャードに自ら出掛けたのは1回だけ。我ながら出不精ぶりが凄い(千鳥ノブ風)。 今回の出張で得た最大の収穫は体力カモ。初めてランニングした1年9カ月ほど前は400mくらいで息が切れて足が止まったんだよね。それから毎週末走るようになって、今は30分以上休まずに連続してランニング出来るようになった。いやはや、俺がランニングするようになる日が来るとはね。せっかくなので週に一度のランニングはニポンに帰っても続けることにしよう (^^) エキマニ ― 2017年10月29日 23時40分20秒
愛用中のマキシムワークス製エキマニ。購入したのは結構昔で、1998年にマツダスピードに入庫してBスペックエンジンをオーダした際には既に取り付けていたので、20年以上使っているのは間違いない。ちくちくに耐えながらサーモバンテージを巻いた日の事は今もはっきりと覚えているんだけど、
当時のブログをチェックすると2001年7月15日の事なのでもう16年以上経ってたりもする。
そんなマキシムのエキマニだけど、フランジ部分の接合部分にクラックが入って排気漏れを起こしている事が発覚。排気漏れがまだそれほど激しくなかった事と、サーモバンテージを巻いてる事もあって全く気付かなかった。まぁ20年以上も使ってるから仕方ない気もするけど、ちょっと残念。 長く乗ってるとチョコチョコとトラブルが出てくるもんだね。クラックの入ってる部分に溶接を盛って補修する事も考えたんだけど、そのうちまた排気漏れするのは時間の問題と思われるので、新しいエキマニに交換する事にした。新しいエキマニもマキシムにするつもり。無駄な部分をマシニングして削り落としたフランジがたまらんのよね。今回マフラーも交換するので、25年目にして排気系一新。 こういうパーツを中古で売っちゃう人も多いんだろうけど、面倒なので全部ショップで処分でお願いするつもり。欲しい人がいるなら、売るなりあげるなりしてもらっていい。いくら「排気漏れしてますよ」って書いたところで難癖つけてくる購入者はいるだろうし、そもそもパーツがデカイので発送するのが面倒。20年も使ってるのっで十分減価償却は終わってるし (^^) Vision Coupe ― 2017年10月30日 23時58分17秒
カッコ良さそうだね、マツダのコンセプトカーVision Coupe。これは1日も早く実車を見てみたい。シナリのデザインには衝撃を受けたけど、Vision Coupeってシナリよりもカッコイイんじゃないかと思う。気になるのがこの記事なんだよね、Vision Coupeは単なるショーモデルではなく市販を意識したモデルだという。
車重にまで言及しているところに信ぴょう性を感じる。新開発の直列6気筒Skyactiv-Xエンジンを搭載して、美しいFRクーペボディをまとって500万円で発売されたら凄いと思う。マセラティよりもカッコいいクーペが1/4の値段で買えちゃうんだからね。個人的には600万円のプライスタグをつけても十分魅力的だと思うよ、6気筒のBMWの3シリーズと同じくらいの価格設定でもいいと思う。100周年には間に合わないとか、これだけ喋ってくれる"松田氏"は藤原専務しか居ないよーな気がする(笑)。 気になるエンジンは直6のSPCCIエンジンとの噂。ダウンサイジングターボ全盛でスポーツモデルも軒並み気筒数を減らすこの時代、新技術を投入した直列6気筒というエンジンは相当なインパクトがあると思う。それにしても直6ってのがいいね。V6じゃダメなんだよね、6気筒なら直6がいい。3Lインライン6、是非ともマツダのエンジンラインナップに加えてほしいな (^^) カーステ ― 2017年10月31日 22時09分12秒
ほんとカーステレオの1DINヘッドユニットって選択肢が減ってしまった。いま現行品として購入対象になるのは、愛用中のカロッツェリアDEH-970と、ケンウッドU585SDくらい。アルパインのヘッドユニットはとうとう絶版になってしまった模様。ケンウッドも日本語表示には対応してるんだけど、どちらも廉価版でディスプレイとかもチャチくて実際のところDEH-970一択な状況。DEH-970はデザイン的にも悪くないんだけど、昼間はディスプレイに景色が写りこんで視認性が良くないところがイマイチ。
高詳細有機ELディスプレイを搭載した1DINヘッドユニット出してくれたら、5万円くらいでも喜んで買っちゃう。USBとSDカード専用で、あとブルートゥースに対応してくれていれば光学ドライブは無くてもいい。ディスプレイには曲名、アルバム名、アーティスト名が同時に表示できて、あとジャケット画像は表示できて欲しい。どうせならアンドロイドOSを採用してくれたら最高なんだけど、こんなモデルが大手メーカから発売されることはもうないだろうね。 1DINヘッドユニットが新製品で買えなくなってしまうのは困る。そのうちDEH-970も絶版になるだろうから、今のうちに予備として1台買っておいた方がいいかも。 |
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