2017年09月

REBECCA LIVE '85 -Maybe Tomorrow-2017年09月01日 21時17分50秒

善通寺市民プール
7月に発売されたRebecca Live DVDが凄くいい。2枚組のライブソフトなんだけど、アラフィフにはたまらない内容。若さ溢れるノッコのパワフルなボーカルを聴くと元気が出てくるんだよね、若さって素晴らしい。Disc-1は1985.12.25渋谷公会堂でのパフォーマンスなんだけど、フレンズを収録したアルバムRebecca IVをリリースして人気爆発直前の時期。初期の蜃気楼やヴァージニティ、ステファニーが収録されているのも嬉しい。

昔はライブをコンプリート収録したライブソフトって販売されていなかったんだよね。この渋谷公会堂のライブは1986年にリリースされてるんだけど、例に漏れず多くの曲とMCがカットされ、40分少々に編集された状態で販売されていた。それがDisc-1にはMCも含めて全18曲が全編ノーカット収録されている。以前のライブ版との違いは歴然というか、全く別のライブといっていいほどの違いがある。前作を持っている人も気になる人は迷わず買いだと思う。ノッコのMCにはこれから人気絶頂に向かう勢いが感じられて、懐かしさと当時の情景が蘇ってきて何か涙が出てきてしまいそう。

Disc-1
1985.12.25 REBECCA LIVE〜Maybe Tomorrow in渋谷公会堂
1 HOT SPICE
2 76th STAR
3 蜃気楼(★)
4 ヴァージニティ(★)
5 LONDON BOY(★)
6 ステファニー(★)
7 COTTON TIME(★)
8 フレンズ(★)
9 MAYBE TOMORROW(★)
10 WILD EYES(★)
11 ボトムライン(★)
12 ガールズ ブラボー!
13 プライベイト・ヒロイン
14 ラブパッション(★)
15 フリーウェイ シンフォニー
16 ラブイズCASH
17 フレンズ
18 瞳を閉じて(★)
★初収録

このライブを見ていると、日本がバブルに向かう時代のイケイケな雰囲気というか空気感のようなものが蘇ってくる。Disc-2の早稲田大学のシークレットライブがまたこれに劣らぬ最高のパフォーマンスなんだけど、正式なライブの中ではこれがベストパフォーマンスだと思う。一時期でもレベッカをリアルタイムで聴いてた人は買って損はないんじゃないかな。収録曲を見ても、ノッコのMCを聞いても、これを市販化するには葛藤やクリアしないといけない大人の事情があった事は想像に難くない。

これを市販化してくれたレコード会社の英断に感謝 (^^)

REBECCA LIVE '86 -Secret Gig Complete Edition-2017年09月02日 23時20分44秒

花火
昨日の続き、REBECCA LIVE '85-'86 -Maybe Tomorrow & Secret Gig Complete Edition-。1枚目の渋谷公会堂でのパフォーマンスも素晴らしいんだけど、それを超える出来といっても過言ではないのが1986年11月1日に早稲田大学の学園祭で行われたいわゆる伝説のライブ、早稲田大学SECRET GIG "REBECCA SPECIAL LOVE LETTER"。長年このシークレットライブのコンプリートライブを観るのが夢だったんだけど、とうとうDVDが発売された。

これまでに何故か「ラブパッション」と「プライベートヒロイン」だけはリリースされていたんだけど、コンプリート版が公開されるのは今回が初めて。このライブは雨のせいもあってか全6曲と短いんだけど、終演に近づくにつれて会場が異常なほどの盛り上がりを見せる。ラスト演目のフリーウェイシンフォニーもかなり盛り上がってるんだけど、アンコールで披露されたプライベートヒロインのパフォーマンスは別格。神がかってるんだよね、何故この曲が単独でリリースされたのか理解できる。魂が揺さぶられるライブ、やっぱ早稲田大学シークレットライブは伝説のライブと呼ぶに相応しい。

Disc-2
1986.11.01 早稲田大学SECRET GIG ”REBECCA SPECIAL LOVE LETTER”
1 RASPBERRY DREAM
2 LONDON BOY
3 LONELY BUTTERFLY
4 LOVE PASSION」
5 フリーウェイシンフォニー
6 PRIVATE HEROINE

学園祭ライブとは思えないほど充実した機材で収録されていたので何処かにマスターフィルムが眠っているハズだと思ってたんだけど、これが発売されるまでに30年の時が必要だった。30年以上前のライブだとは思えないほどに高画質なんだよね、アングルの切り替えを見るとカメラは最低でも5台くらいありそう。正面に固定されているカメラはさほど画質は良くないんだけど、アップでノッコを捉えるハンディカメラの画質は素晴らしい。

会場でこのライブを目にした学生は今55歳前後になっているはず。ビデオに映っている学生の中には大企業の中でバリバリ働いてえらくなってる人も居るだろうし、病気や事故で無くなった人もいると思う。30年という月日は長いね、今元気でこのビデオを観れていることに感謝 (^^)

線香花火2017年09月03日 22時23分48秒

線香花火
Nikon D700+AF Zoom Nikkor ED 28-200mm F3.5-5.6G IF,
プログラムAE, 66mm, ISO 6400, 1/3sec, f5.6, +1EV


先日実家に帰省した際、爺さんが大量に花火を買って孫の帰りを待っていた。手持ちの花火のセットから、打ち上げ花火のセットまで大きなバッグが4つ。俺が小さかった頃はこんなにたくさん花火買ってくれなかったんだけどねぇ... いろいろと花火はあったけど、一番綺麗で楽しいのは線香花火だね。

線香花火を撮ってみたんだけど、手持ち撮影とは思えないほど綺麗に撮れた。D700もやるねぇ、ISO 6400は必要にして十分。だけどこの写真はさすがにマグレなんだよね、撮ろうと思って毎回撮れる写真ではないのは確か。シャッタースピードは1/3秒と手持ち撮影では手ブレ必至の超スローシャッター。このレンズにはもちろん手ブレ補正なんて付いてないし、これで手ブレしなかったのは単なるマグレ。それもカメラは右手で片手持ち、左手には線香花火。

小さい頃は線香花火って松葉のような細くて乾燥した植物の先に火薬を塗ったものしか見たことなかった。それが最近は和紙をこよりのように巻いて火薬を包んだやつばかりになった。どうやら線香花火は西日本と東日本で作りが違うらしく、俺が親しんだのは「すぼ手」、和紙で巻いたのは「長手」と呼ぶらしい。祖父母は線香花火のことを「すべれんこう」と呼んでたんだけど、ググッても全然見つからなかった。香川固有の呼び方なのかな?

スケルトン2017年09月04日 21時45分28秒



ありそうで無いのがスケルトン仕様のスマホ。バッテリーが大きくて中身を見せても面白くないのカナ?と思ったら、Galaxy S8をスケルトン化したツワモノがいた。ちょっとバッテリーがそっけないけど、なかなかカッコいいではないの。どうやってスケルトンのケースを作ったのかと思ったら、グラスバックの塗装を剥いでクリアガラスにしたんだね、なるほど。よく見ると作業が荒くて完成度の低さも目に付くけど、パッと見はなかなかにクール。そのうちメーカーがスケルトン仕様をラインナップしそうだね。

今まで色々なスケルトン仕様の商品がリリースされたけど、記憶に残っている製品がいくつかある。例えばこれ、ウォークマンWM-504。シンプルで洗練されたデザインにスケルトンのカバーを組み合わせたモデル。WM-504が発売された1987年当時はポータブルオーディオの代名詞だったウォークマンの全盛期で、登場時のインパクトは相当なものだった。よく見るとWM-504はまだフルロジックメカでなくてガッチャンモデル(ハンドパワーで再生ボタンを押し込むタイプ)だね。

あとApple復活の象徴だった初代iMacも印象的だった。スケルトン仕様の製品って小さいものが多いけど、これだけ大きな製品をスケルトンで作ったところがとっても斬新。確かiMacが発表されたこの頃はスケルトンが流行って、何でもスケルトン仕様がラインナップされていたよーな気がする。それはそうと初代iMacってCRTディスプレイなんだね、時代を感じてしまう。

機械式時計では裏蓋をスケルトンにしてメカが見えるようにした製品も多い。もちろん愛機スピマスプロにも裏蓋シースルー仕様はラインナップされている。究極のスケルトン仕様の腕時計がRICHARD MILLE RM56-01。トゥールビヨンを収めるケースは安っぽいプラケースなんかじゃなくて、なんと加工の難しいサファイヤガラス製。超クールなこの腕時計なんだけど、世界限定5本でお値段なんと1億6485万円 (--;

SEIKO 52017年09月05日 22時54分23秒

讃岐平野
魅力的な時計を発見、SEIKO 5 SNZHシリーズ。クラシカルなデザインのダイバースなんだけど、ドーム風防がいい味を出している。国内未発売モデルらしいけど、なんとアマゾンで15,000円くらいで購入可能。ブレスは価格なりの仕上がりでチープさも感じられるようだけど、本体は価格不相応な質感の高さ。ケース径は41mmと機械式時計らしい存在感の感じられるサイズ。これはいいカモ、欲しいカモ。

ムーブメントはSeiko 5シリーズの流儀に則って自動巻き式機械式ムーブメントを搭載。機械式の時計、それも国産腕時計が15,000円だなんて安すぎる。このムーブメントは精度も信頼性も高いようなので、機械式腕時計の入門用モデルとして最適だと思う。裏蓋はもちろんスクリューバック構造で、裏蓋はムーブメントが見えるシースルーバック仕様。シースルーバックからは一切の装飾のない恐ろしく質素なムーブメントが眺められる。

これで手巻き機構が付いていれば最高なんだけど、まぁこの値段の時計に多くを求めるのは酷ってもんか。この時計をメインの腕時計として毎日使うって人はあまり居ないと思うんだよね。毎日ではなくその日の気分に応じて使いたいっていう場合は自動巻きって不便なんだよね、フリフリしないと動き始めないからね。いっそのこと自動巻き機構を無くして手巻きムーブメントを積んでくれた方がいいんだけど、そういうニーズはないのかな?

ブルーの文字盤のモデルもカッコいいけど、買うならシンプルなブラックの文字盤にシルバーのインデックスのモデルかな。黒革に白ステッチの革ベルトを付ければ相当カッコよくなりそう。グレーのNATOストラップを組み合わせてもカッコ良さそうだね、安いし買っちゃおうかな (^^)

ロードスターRF2017年09月06日 22時41分58秒

EUNOS ROADSTER
先日ニポンに帰国した際にクルマ屋さんで見せてもらったロードスターRF、ハードトップ周りのデザインが凄くかっこ良かった。これぞ2シータークーペって感じの凝縮感がいいね、幌車よりもRFの方がデザインは好き。ロードスターRFって「モノ」としての魅力が高いんだよね、完成度が高いというかイイ物感がプンプンしてた。

ただルーフをオープンにしたときの開放感は幌車に比べると相当落ちると感じた。まぁそこがいいんだけどね。NA6の幌を開けると開放感が高過ぎて小っ恥ずかしいんだけど、RFは程よい包まれ感があるから街乗りでも気軽に屋根が開けられそう。俺はNA6のトップを開けるときは必ずサイドウィンドウも開けてたりもする。幌を開けてサイドウィンドウを閉めてるのってカッコ悪いと思ってるんだけど、幌開けて窓閉めてるロードスターは街中で結構見掛ける。カッコ悪いと思ってるの俺だけ?(^^;

だけどRFならサイドウィンドウを閉じた状態でトップだけ開けるのもアリかな。Cピラー(っていうのカナ?)があるので、オープンにしてサイドウィンドウを閉じた状態ても違和感を感じなかった。RFはクローズドの方がスタイリッシュでカッコいいと思うけど、車内はかなり狭かった。室内はNA6よりも狭いんだよね、あれなら積極的に屋根を開けたくなるカモ。RFの内装はチープな感じはしなかったけど、高級な感じもしなかった。やっぱアルカンターラオプションは欲しいところ。

カラーはメタリック系がいいと思う。現行のカラーラインナップ6色の中だと、ブルーリフレックスマイカがいい。マシーングレープレミアムメタリックを見るとそっちがいいと思う可能性もあるけど、ちょっと色味が濃過ぎるのと鏡のように周りの景色が写りこむのが気になったりもする。やっぱシルバーストーンメタリック出して欲しいな、RFにはシンプルなシルバーが一番似合うと思うんだけどねぇ (^^)

TRUME2017年09月07日 23時00分10秒

快晴
セイコーエプソンが立ち上げた時計ブランド、TURUME。セイコーではなく、セイコーエプソン。一般人には大時計メーカーのセイコーと区別化つかないんぢゃないかと思う。一見クロノグラフのように見えるけれど、よく見ると100等分されたインデックスやベゼルが新鮮。時計なのにどういうことかと思ったら、クロノグラフ秒針を使って高度や気圧、距離などの値を表示するためのインデックスらしい。

この時計はアナログ表示ながらG-Shockばりに多機能な模様。GPSモジュールを搭載しているので、高度や距離の測定も正確。
ストップウォッチ
高度計測
方位計測
気圧計測
紫外線計測(Expanded Sensorで計測)
気温計測(Expanded Sensorで計測)
歩数計測(Expanded Sensorで計測)
消費カロリー計測(Expanded Sensorで計測)

様々な計測が出来るのは凄いんだけど、正直値は読みづらい。液晶ディジタルディスプレイに表示した方が100倍読み易い。そもそも独立したExpanded Sensorを持ち運ぶなら、スマホに表示した方が便利でしょ。機械式時計でもないのに、なんでアナログ表示にこだわってるのか理解に苦しむ。なんかピタゴラスイッチ的なんだよね。液晶ディスプレイで表示したら簡単で分かり易いのに、アナログ針を駆使して表示。高機能がウリの腕時計だけど、機能的な液晶ディスプレは使わないこだわり。見た目を重視したって事なのかな、確かにアナログ時計の方がカッコいいと思うけど。

よく考えたら殆どスマホでできそうなことを腕時計でやる意味あるのかな?Expanded Sensorを持ち運ばないと歩数計測できないってどうなのよ。Expanded Sensor持ち運ぶくらいなら、万歩計かスマホがあるからそっち使うでしょ。技術力を誇示したかったのかもしれないけど、同じGPSを搭載するセイコーアストロンの方が何倍も時計として魅力的 (^^)

SKYACTIV-Xの完成度2017年09月08日 22時28分46秒

夕暮れ
マツダの新世代エンジンSKYACTIV-X、なんと試乗できるレベルまで完成しているとは。SKYACTIV-XはSPCCI(火花点火制御圧縮着火)技術による予混合圧縮着火に世界で初めて成功した新世代エンジン。どのメーカも実用化する事が出来なかったこの全く新しい技術によるガソリンエンジン搭載車に試乗できた人が凄く羨ましい。

気になるフィーリングはというと、「SKYACTIV-G 2.0リットルの現行アクセラと比べて低回転域から中回転域までしっかりしたトルク感がある」らしい。トルクアップによるドライバビリティの向上だけでなく、燃費率も最大で20〜30%改善されるというから凄い。「中回転域から高回転域で芳醇なトルクを感じる」というのは凄いね、高圧縮比(1:16)の賜物だと思う。それにしてもガソリン薄くしてるのにトルクがアップするっていうのは夢のような話。

このエンジンは2019年にアクセラに搭載予定らしいけど、将来的にはNDロードスターにも搭載されるんだろーか?NDロードスターはこの先まだ6年から8年はモデルチェンジしないだろうから、マイナーチェンジを機にSKYACTIV-Xを搭載してくる可能性は十分あると思う。SKYACTIV-Xがスポーツカーに相応しいレスポンスを備えているかどうかが鍵だけど、マツダのことだからきっとスポーツ仕様のエンジンも考えているハズ (^^)

SBGC2012017年09月09日 23時08分53秒

線香花火
久しぶりにセイコーのホームページでお気に入りのグランドセイコーを眺めていると、何かちょと違和感が。どこかちょっと見た目が変わったよーな... あれ、モデルNo.も変わってる。よく見てみるとSEIKOのロゴが無くなっているではないの!昔のデザインがこちら、SBGC001。SEIKOのロゴが無くなって幾分すっきりとした印象ではあるけれど、何かちょっと微妙な感じ。

スプリングドライブクロノの定価は86万円+税。発売当初は75万円+税だったと思うから、登場時からは10万円以上値上がり。まぁこの時計を買う人はスプリングドライブクロノという唯一無二のムーブメントに魅力を感じてるだろうから幾らでも出すんだろうけどね。1992年にスピードマスター(SBBT001)が10万円で発売されたときは国産時計も10万円超の時計を作るようになったかって驚いたんだけど、いまや100万円超のモデルも珍しくない。

先日かっちょいいセイコー5のダイバースに付いて書いたんだけど、あれに負けず劣らずのカッコイイダイバースウォッチを発見。こちらはダイバースウォッチらしい王道のデザイン。搭載されるムーブメントはセイコーオリジナルなキネティック。それでいてアマゾンでは2万円台と、超リーズナブル。

さすがにこの値段だとブレスはステンレス無垢ではないよーな気がするけど、この存在感たるや10万円オーバーの風格。重量が215gと結構あるから、もしかしたらブレスはステンレス無垢カモ。先日の自動巻きSEIKO 5も凄く魅力的なんだけど、実際に買うならコッチかな。キネティックなら一日腕に巻いていると外しても数週間は動き続けると思うので、スピードマスターとの共存がしやすそう (^^)

2017年 排ガス規制2017年09月10日 23時16分41秒

KLX250
2017年の排ガス規制に伴い、バイクメーカーは次々と生産終了を発表している。なんとWR250Rまで生産終了になっているではないの、これは残念。FI仕様の比較的新しいWRが生産終了だなんて、もしかしてフルサイズのオフローダーって全滅?ブルーのWR250R買っておくべきだったかな?250ccの単コロ好きな俺としては、CRF250LとCRF250 Rallyが生産継続なのはせめてもの救い。

2008年に現行の排ガス規制が導入された際にも多くのバイクが消滅した。Zepher 1100の生産中止が発表されたのも2008年だったと思う。KLX 250はFI化されて生き残ったんだけど、Final Editionがリリースされているという事は消滅するんだと思う。2008年の排ガス規制を乗り切ったFTR 223も生産終了が発表されている。FTRが生産終了なのは分かるけど、大胆な価格設定が話題になったCBR250Rも生産終了なんだね。結構最近のモデルなのに。

ヤマハのロングセラーモデル、SR400も絶版になる模様。FI化されて今まで延命されてきたんだけど、今回の排ガス規制はクリアできなかったらしい。SRは後継モデルの開発がアナウンスされているんだけど、さすがに空冷エンジンは採用できないんぢゃないかな。水冷エンジンを積んでSRのイメージを踏襲するのはカンタンじゃないだろうね。

ホンダ モンキーの生産終了がニュースになってたけど、よくもまぁ50年も作り続けていたもんだと感心する。どう考えても数売れるバイクじゃないし。メッキタンクの美しい50th Specialはちょっと物欲をそそられるけど、モンキーに散財してる余裕はないので我慢。個人的にはモンキーよりもゴリラの方が好きだったんだけどね (^^)

デイトナ2017年09月11日 23時12分24秒

EUNOS ROADSTER
イギリスやイタリアの話ならまだしも、日本の納屋で発見て。それも世界で1台しか存在しないアルミ車体のフェラーリデイトナ365GTB/4て。相当レアなモデルなので、オーナーはかなりのお金持ちで道楽のクルマ趣味だったハズ。なんでこんなお宝を納屋なんかに隠したんだろうね?自宅のガレージに保管して愛でるのが普通だと思うけど。

この納屋がこれまた小汚い納屋で、田舎の農村のそれそのもの。もう30年近く人が立ち入っていない様子で、保存状態はいいのやら悪いのやら。フェラーリの見た目はかなりヤレているけど、紫外線は浴びていないようなので洗車して掃除するだけでも見違える状態になる可能性は大。うちの田舎にも似たような納屋ならいくらでもあるけど、出てくるのは年代物の耕運機が関の山(笑)。

ボディカバー掛けておくだけでもっとコンディションは良く保てたんぢゃないかと思うけど、まぁ三十数年の時を経てタイムスリップして現れたというのはなかなか夢があっていいね。この先過疎の村の田舎の廃屋から国産車が出てくることはあっても、フェラーリが出てくることはまず無いだろうね (^^;

自動運転2017年09月12日 23時32分26秒

S360
ずっと先の未来の話だと思っていた自動運転、どうやらあと10年くらいで実現されそうな感じ。今のカーナビだって俺の学生時代から見れば十分未来なんだよね、iPad Miniを積んだロードスターを1993年当時の俺に見せたらぶったまげると思う。なにせヘッドユニットはまだカセットだったからね、テープの緩みを助手席の嫁さんに巻き取らせていたあの頃が懐かしい。

自動運転車を買うと自動車の保険ってどうなるんだろ?自分のクルマが事故を起こす可能性はゼロではないだろうから、やっぱり任意保険って要るのかな?完全自動運転車だと万が一の事故の場合はメーカに責任がある訳で、クルマの所有者が保険に入る必要はないよーな気がする。「ゴールド免許割引とか懐かしー」とかいう日が来るのかな。

自動運転車になると、人馬一体のドライビングフィールを謳うクルマなんて無くなるんだろうね。運転の楽しさを訴えようにも、運転する必要のないのが自動運転車な訳で。安全が絶対的なキーワードになって、あとは乗り心地や燃費でクルマを選ぶ時代になるのカモ。パソコンを買うのと同じだね、メーカーなんてあまり気にせずにスペックだけを見てクルマを買う時代はそう遠くなさそう。

バイクはどうだろうね。さすがにバイクは自動運転にはならないと思うんだけど、二輪メーカーはバイクの自動運転とか研究してるのかな?

iPhone X2017年09月13日 22時48分00秒

柴又
スティーブジョブスが亡くなって早6年、iPhone Xが発表された。有機ELディスプレイ、無線給電、物理ホームボタンの廃止など、久しぶりに大きく進化した模様。俺は普段からiPhone SEとiPadを使っているので新型iPhoneは気になるんだけど、3.5mmヘッドフォンジャックが廃止されたiPhone 7以降のモデルはいまいち魅力に感じなかったりもする。愛用しているボーズのノイズキャンセリングヘッドフォンQC20がアダプターを介さないと使えないのはどう考えても不便。AppleはEarPodsを使えというのだろうけど、EarPodsはノイズキャンセリング機能を搭載してないし。

ヘッドフォンメーカーがLighting端子に対応し、DACやヘッドフォンアンプをヘッドフォンに内蔵するようになれば各メーカーの独自色が出せて面白いとは思う。そのうちBOSEもDAコンバータを内蔵したLightning対応のノイズキャンセリングヘッドフォンを発売するかもしれないけど、いつ出るか分からんし。個人的にはブルートゥースで無線接続するよりも、Lightningケーブルを使って接続するヘッドフォンの方が欲しいかな。EarPodsとか機内で無くしちゃいそうだし。

新作iPhoneはiPhone 9をすっ飛ばしてiPhone X (10)になってしまった。10周年記念モデルという意味と、究極のiPhoneという意味を持つらしい。究極なら3.5mmヘッドフォンジャックと指紋認証は搭載してほしかったけど、まぁ使ってみればそんなものは不要だと感じるのカモ。ホームボタンを廃してボディ全面がディスプレイというのはいいね、これまでのサイズでワンサイズ上の画面が使えるのは便利そう。OLEDディスプレイの高画質も楽しみだね、早く実機を確認してみたい。

まだ実物を手にしてないので何とも言えないんだけど、顔認証はちょっと疑問。指紋認証より安全性が高いらしいので価値はあると思うけど、利便性でいうと顔より指紋認証の方が便利なんじゃないかと思う。顔認証する時も手にiPhoneを持つ訳で、それなら指紋認証で何ら不具合は無いかと。ワイヤレス充電は便利そうだけど、充電用のベースが別売りというのがイマイチ。ワイヤレス充電は既存のシステムらしいので、気にいったハードを買えって事なのかな。

何はともあれ、まずはApple storeで実機を見るのが楽しみだね (^^)

レストアプロジェクト2017年09月14日 22時50分26秒

マイロードスター
デビューから今年で28年目を迎えるが、いまだにその人気は高く、中古車検索サイトなどをのぞくと、100万円を超える個体がゴロゴロと出てくるほど。」か。今はそうなのかもしれないけど、こんな状況になったのはここ3年くらいの話だよね。NDが出る前は100万円を超える個体なんてほんの一握りで、中古車の多くは廃車の危機に晒されている30万円台の個体だったハズ。

この記事を読むと、レストアプログラムでは最新の技術でボディ塗装してもらえるようだね。これは素晴らしい。いくら払ってもいいから、もう一度純正の塗装をして欲しいという熱狂的なNA乗りは居ると思う。本当のマニアはオリジナル塗装にこだわるのかもしれないけど、俺は紫外線で焼けて色褪せた純正塗装よりは再塗装でもいいから塗ってもらいたい。マイNA6は焼けてないので塗ってもらう必要ないけどね(^^)

NARDI製のステアリングホイールとシフトノブというのはVスペシャル用のウッドステアリングのことだと思うけど、Sスペシャルに装備されていたMOMOの革巻きステアリングは復刻してくれないんだろーか?まぁ復刻されたとしても買うかどうかは微妙だけど、ウッドステアリングは当初から俺の趣味には合わなかったので何の思い入れもなかったりもする。

NA開けのできる幌。NAを新車で買った身としては当たり前の機能なんだけど、NA幌が絶版になってしまった今となっては一番欲しい補修部品だったりもする。エアコンの無いNAにはNA開けは必須の機能なんだよね。ガラス幌は扱いが簡単で便利かもしれないけど、マイロードスターはNA開けできないと夏の夜を徹して広島まで走ることは出来ないからね。エアコンレスなNA6にとってNAビニル幌はライトやブレーキと同じ機能部品の一つなんだよね (^^)

親ペナルティ2017年09月15日 23時10分30秒

葛飾
親ペナルティって言葉があるらしい。なんでも子供を持つことで自由に使えるお金が減って、幸福度が下がることを親ペナルティって呼ぶらしい。この言葉を聞いてちょっとびっくりしたんだよね、個人的には息子が生まれて父親になって幸福度がずっと増したと感じてたから。子供が欲しいと思った夫婦は、誰も親ペナルティなんて感じてないと思うんだけど、どうだろう。

そりゃ自由に使えるお金は減ってるのかもしれないけど、個人的には子供にお金使わないとしたら何にお金使えばいいんだって思っちゃう。ロードスターやバイクに今以上のお金を使いたいとは思わないし、使ったところで幸福感が増すとも思えない。この記事の著者は神楽坂での美食を例に挙げてるけど、子供いなくても神楽坂での美食なんてしてないし、そもそもしたいと思わないし。幸福度をお金の損得で論じること自体おかしいと思うんだよね、お金を使って得られる幸福ってたかが知れていると思うんだけど。

こう感じるのは俺が37歳という比較的高い年齢で父親になったからなんだろうか。もし20歳くらいで父親になっていたら経済的にも精神的にも余裕がなくて、親ペナルティを実感していたのかもしれない。だけど一方で何歳であろうと父親になることは楽しいと思うんだよね。何歳になっても新しい経験は色々と勉強になるし、楽しいものだからね (^^)

SKYACTIV-X2017年09月16日 23時22分30秒

RX-VISION
この記事は読み応えがあるね、面白かった。この全く新しいガソリンエンジンが1年半後に次期アクセラに搭載されて市販されると思うとワクワクする。環境性能に優れ、動力性能に優れ、しかもドライバビリティも人馬一体を実現するという夢のエンジン。実現は難しいと考えられていた圧縮着火をモノにしていきなり試乗までさせてしまうなんて、ロータリーエンジン実用化の伝説と重なって感じられるアラフィフは少なくないと思う。

SKYACTIV-X開発に至る論理的なアプローチに感動した。エンジンに関わる膨大な制御因子をたったの7つに絞り込み、改善の必要な制御因子抽出して対策を講じてゆく。圧縮着火は理想を実現するための一つの手段であって、目的ではなかったんだね。ガソリンエンジンの単なる高圧縮化だけでは到達できなかったであろうレベルにSKYACTIV-Xが足を踏み入れることができたのは、この理論的なアプローチがあったからに違いない。

「あれはまだようやく回るようにしただけです。味付けはまだこれからです」って、カッコ良すぎでしょ。東京モーターショーといえば派手なコンセプトカーが主役だけど、今年のマツダはSKYACTIV-XやSKYACTIV-Rといった技術展示が楽しみ。それにしてもなんでSKYACTIV-Xの試乗がドイツだったんだろう。

SKYACTIV-Xを是非ともNDロードスターに搭載して欲しいね。車重の軽いロードスターはSKYACTIV-Xの恩恵を最も体感できるハズ (^^)

好きな角度2017年09月17日 23時22分52秒

初代ロードスター
マイNA6のフロントビュー。この斜め前の角度から見るNAロードスターが好き。スーパースポーツは低いアングルからの眺めが迫力があってカッコいいんだけど、コンパクトでライトウェイトスポーツなロードスターはちょっと高めの角度から見下ろす感じの方がカッコいいと思う。ロードスターって丸いね、VWのニュービートルと並んで世界で最も角のないクルマかもしれん。

この写真はマイロードスターのタイヤのオフセット具合がよく分かると思う。フロントとリヤでホイールのスペックが違うんだけど、リヤタイヤの方がツライチ具合がちょっと高い。だけど十分フェンダーに収まってるし、法改正もあったので次の車検からはこのホイールでも車検は問題なく通るんじゃないかと思う。

車高はタイヤとフェンダーのクリアランスが指2本くらい。車高はもう少し高くてもいいかなって思うんだけど、見た目が一番好きなのはこのくらいのシャコタン。エアロバンパーもリップスポイラーも付いてないので擦ることはないんだけど、これ以上下げると日常のドライブでもいろいろと支障が出てくるんじゃないかと思う。

新たに買ったRPF-1は車庫をゲットしてからじゃないと履き替えられそうにないかな。気分に応じてホイールを替えるなんて夢のようなカーライフでしょ。まだ実現してないから実際に夢なんだけど (^^;

ボアアップ計画2017年09月18日 22時44分05秒

ボアアップ計画進行中
只今ボアアップ計画が進行中。クルマ屋さんから送られてくる写真や確認メールにボアアップ計画の進行を実感。出来上がりが凄く楽しみ(^^)

ピストンは評判が良くて定番のTODA Racingの3mmオーバーサイズピストンを選択。ボアアップ後の排気量は1720ccと1割にも満たない排気量アップだけど、排気量だけでなくて圧縮比も11前後にアップするのでトルクアップは体感できるハズ。コンロッドも軽量なキャリロ製のI型のものに変えるので、マスの軽量化によるレスポンスアップも期待。

カムは今のままで排気量と圧縮比アップによる効果を試してみる予定。250度カムなのでHLAは生かして、中回転域重視なセッティングで行くつもり。HLAがへたり気味だったということで、思い切ってHLAを新品に交換することにした。いっそのことHLAを殺してソリッドリフター化しようかと迷ったんだけど、初心を貫くことにした。HLAがへたってたという事は新品に換えたらエンジンが静かになったりスムーズに回るようになるんぢゃないかと期待。

新しいエンジンには新しいROMということで、現在新たに燃料マップと点火マップを作成中。燃料マップはちょっと思うところがあって、久しぶりに新しいマップを作ってみることにした。頭の中でシリンダーの中の燃焼を妄想しつつ、理想的であろう燃料補正マップを作成。燃調マップをちょっと変えた位ではあまり影響がないのは体験的に分かってるんだけど、自分で時間を掛けて作った補正マップでエンジンが回っているという事実が大切なんだよね。何かそれだけで楽しいんだよね、いわゆる自己満足ってやつ (^^)

ジャグァーEタイプ2017年09月19日 23時27分03秒

ロードスター
これいいね、ジャグァーEタイプ(徳大寺有恒風、笑)が電気自動車になって復活。ジャグァーEタイプはまだまだ日本が貧しかった時代、日本のモータリゼーションの黎明期に存在した舶来高級スポーツカー。ちょっと古すぎてこのクルマには深い思い入れは無いんだけど、名車と呼ばれるだけあって美しい車だと思う。田舎で見かけるような車ではないし、大人になるまで存在すら知らんかった。

ジャグァーEタイプZERO、レプリカモデルではなくて本物のEタイプに電動のパワートレインを移植したもの。エンジンの場所には同サイズのリチウムイオンバッテリーを、トランスミッションの場所にはモータを配置しているとのこと。総重量はオリジナルのEタイプよりも46kg軽くなっているらしく、これならオリジナルのバランスを崩すことなく電動化ができるし、オリジナルよりもバランスはむしろ向上しているのかもしれない。実際0-100km/h加速は5.5秒と、オリジナルのEタイプ シリーズ1と比較して約1秒も速くなっているんだそう。

安全性能は現在のクルマのようにはいかないだろうけど、走行性能や信頼性が高まるのは面白いね。この先ガソリン車が走れない時代がやってきても、電動化することでクラッシックカーを存続させて愛でるという文化が生まれるのかもしれない。モーターはエンジンに比べるとメンテが楽で故障も格段に少ないだろうから、電気自動車の時代になるとクルマの修理工場や整備士は今より少なくてもやっていけそう。車検も3年に1回とか、4年に1回とか延ばせるんぢゃないかな。

ロードスターもあと30年くらいすれば電気自動車コンバージョンキットとか出てるカモ。俺はガソリンエンジンで走るロードスターがいいけどね (^^)

BMW G310R2017年09月20日 23時20分49秒

KLX250
なんと、BMWが313ccという小排気量のバイクを出したんだそうな。個人的にはBMWといえば大型のツアラーのイメージが強いけど、まさかの中型バイク。310ccという排気量は丁度いいね、振り回して乗るのが楽しそう (^^)

驚いたのはその価格、日本国内での想定価格はなんと60万円なんだそう。安さのヒミツはインド生産。G310Rはパートナー企業のTVSモーター・カンパニーがインドで製造するんだそうな。これは売れるんぢゃないかな、俺も欲しくなっちゃうもん。見るからに新興国向けの戦略モデルっぽいね、マレーシアやインドネシアがメインターゲットなんだろうな。

G310Rには姉妹モデルとして、アドベンチャーモデルG 310 GSもリリースが予定されている模様。これはいいね、文句なくカッコいい。高速道路は大排気量モデルには敵わないけど、一般道では最強のツーリングバイクだと思う。

RE復活2017年09月21日 23時06分32秒

RX-VISION
なになに、ロータリーエンジンを2019年に復活決定!とな。復活決定という事は噂じゃなくて真実って事?ひとまずはレンジエクステンダーとしての復活ということらしいけど、「ひとまず」ってことはその先に駆動用の動力を得るための所謂エンジンとしての復活が続くって事なんだろーか?2019年にレンジエクステンダーとしてひとまず復活させて、マツダ創立100周年を迎える2020年にREスポーツを発売ってことなのかな (^^)

気になるのが「ただし、残念ながらロータリーエンジン単体での『SKYACITV-R』の可能性については、今回の意見交換の中で話を引き出す機会がなかった(ということに、しておきたい)。」という一文。普通に読むと、ロータリーエンジン単体でのSKYACTIV-Rの話が聞けたけど、オフレコで報道しないようにとの念押しがあったように読める。実現されるかどうかは置いといて、こういう話が出てくることが嬉しいね。

ロータリーエンジン単体としてのREスポーツ復活があるとしたら、はやり圧着着火技術による復活だと思う。圧縮着火なら燃焼室形状がいびつなREでも理想的な燃焼が出来そうだし、排ガスもクリーンになって燃費も向上と、REの欠点が全て解決できそう。レシプロエンジンで実用化が出来るなら、それをREに適用するのはそうハードルは高く無いよーな気がする。今年の東京モーターショーではREに関係する出品がありそうだね、期待しておこっと (^^)

Think Different2017年09月22日 22時35分47秒

Think Different
この写真、結構古い。今から約19年前の1998年11月23日にロサンゼルスの街中で撮ったもの。壁一面にジョンレノンとオノヨーコが描かれていて、ビートルズファンでもアップルファンでもなかった俺でさえも目を奪われたんだよね。クルマの運転中に思わずカメラを手にとってシャッターを切ったのがこの写真。

1998年といえばスケルトンボディで大ヒットしたiMacが発売された年。既にスティーブジョブスはアップル社に復帰して、暫定CEOとして経営の指揮を撮っていた頃。当時はまだパーソナルコンピュータを作る会社で認知度もそれほど高くなかったと思うけど、まさか十年余りの間に世界一の会社になるなんて思いもしなかった。

この写真は自身にとって2台目のデジカメ、CoolPix 600で撮影したもの。当時からニコン信者だったんだけど、実はこのCoolPix 600はPanasonic製だったりもする。何でニコンがPanasonicのカメラをニコン名義で売ったのかは分からないけど、当時はディジタルカメラの黎明期で新型を開発するにも時間が掛かったのできっと手っ取り早くラインナップを増やしたかったんだろうね。

当時はまだフィルムカメラがメインで、F4とニコンミニを使ってた。CoolPix 600はニコンミニよりもコンパクトだったので、普段から持ち歩いてスナップカメラとして使ってた。今思うともっと街中の風景を撮っておくと良かったかな、特に話題になったような製品の広告が写りこんだ風景写真は時代が感じられて悪くないと思う。

LEDバルブ2017年09月23日 23時21分01秒

EUNOS ROADSTER
いよいよクルマのヘッドライトにもLEDの時代が本格的に到来しそうな予感。明るくて小型で低消費電力て振動に強くて長寿命なんだから、普及しない理由が見当たらない。唯一のネックは価格だけど、量産効果で白熱球並みの価格になる日もそう遠くは無いと思う。なかでも低消費電力で長寿命というアドバンテージは強力だよね、この先少々値段が高くても採用するモデルは増えると思う。

HIDも素晴らしいと思ったんだけど、使うことなくLEDの時代に移行しちゃいそう。HIDはバラストとか必要でコストが高かったんだろうね。HIDが登場したのはもうかなり前だけど、未だにコンパクトカーとか廉価版グレードはハロゲンランプ仕様でHIDになって無いもんね。数年でハロゲンランプは駆逐されて、明るくて消費電力の少ないHIDの時代が来ると思ってたんだけど、現実はそうはならなかった。

LEDは本体が小型化できるので、既存のハロゲンランプのバルブと互換性のあるH4タイプとかの形でリリースされている。これだと新車搭載ぢゃなくてもカンタンにLED化できるんだよね。旧車にも使えるから、ハロゲンバルブを駆逐してしまう可能性もあると思う。LEDは明るくて信頼性が高いのはいいけど、個人的には旧車にはハロゲンランプの明かりがレトロな感じがして似合うと思う。まぁLEDは色温度の調整も出来るから、ハロゲンランプ色の明るいLEDバルブなんてのも登場しそーなきもするけど。

ハロゲンバルブが消えちゃう前にゴソっと買っとくか?(^^;

iPhone 82017年09月24日 22時55分36秒

夏の思い出
iPhone 8は絶対買いらしい。今はiPhone SEを愛用してるんだけど、買った理由は安かったから。XPERIAが調子悪過ぎて1日に何度も勝手にリブートが掛かってたので、安定性を求めてiPhoneを買い求めた次第。気に入るかどうか分からなかったので一番安かったiPhone SEを買ったんだけど、思ったよりも気に入ったので次もiPhoneにしようと思っている。安定性は文句ないし、バッテリー容量は小さいのにXPERIAよりもバッテリーの持ちもいいんだよね。

iPhone SEのコンパクトさが気に入ってるんだけど、使っているともう少し大きなディスプレイが欲しいと感じるときもある。毎朝日経電子版アプリで新聞記事を読むんだけど、iPhoneSEのディスプレイではちょっと読みづらい。あとクルマでナビとして使うには画面が小さ過ぎて使いづらいと感じる。カーナビとして使うにはiPhone8 Plusの5.5インチディスプレイは欲しいところ。デザインはiPhone 7よりもSEの方が好きだったんだけど、iPhone 8のガラスバックの質感を手にとって確かめてみたいな。

iPhone8はカメラの出来が素晴らしいらしい。iPhone SEのカメラでも十分満足出来てるってのに、iPhone8のカメラってどれだけ進化したんだろうね。「カメラだけに注目しても、iPhone 8を選択するだけの大きな動機になる」とあるけど、個人的にはカメラを理由に買いかえる事は無いと思う。まぁカメラが高性能であることに越したことはないけど、スマホで写真撮る機会って意外と少ないんだよね。スマホで写真を撮ることに慣れてないからか、カメラを持ってないと写真を撮ること自体を忘れてしまう昭和型の俺。

個人的にはワイヤレス充電が使ってみたい。毎晩寝る前にiPhone SEとiPad miniにケーブルつないで充電してるんだけど、いちいちケーブルをつなぐのって結構面倒なんだよね。台にのっけるだけで充電できるのは凄く便利そう。そういえばiOS 11もリリースされたんだよね。俺のiPhone SEにもiPad mini4にもまだiOS 11のアップデート案内は来てないけど、そのうちくるのかな?(^^)

SEVEN SPTINT2017年09月25日 22時40分52秒

かたわれどき
ケータハムセヴンのニューモデル、SEVEN SPRINTがかなりカッコいい。このボディカラーがたまらないね、クラシカルでカッコいい。個人的にはサイクルフェンダーの方が好きなんだけど、サイクルフェンダー仕様に換えることも出来ると思う。SEVEN SPRINTは全世界60台限定とのことで、その中から日本には20台がデリバリーされるとの事。20台というのはちょっと少な過ぎるよーな気がするけど、数売れるクルマではないからこのくらいがちょうどいいのかな?

ケータハムスーパーセヴンのラインナップの中ではスズキの660ccエンジンを積んだモデルが一番魅力的に感じるんだよね。パワーは80psもあれば十分だし、タイヤも細くても十分。なんてったって車重は500kg弱と超軽量だからね。コーリン・チャプマンが作ったオリジナルのセヴンに最も近いモデルだし、速くはないかもしれないけど乗って一番楽しいのは間違いない。

唯一の不満は3気筒というシリンダー数。スポーツカーとしては最低でも4気筒エンジンを積んで欲しいよね。660ccという排気量に4気筒はちょっとオーバースペックなんだけど、小排気量らしく12000rpmくらい回るNAエンジンを積むのも面白いと思うんだよね。高回転型になって低速トルクが少し細くなってしまったとしても、500kgを切る車重には十分なトルクを発揮すると思う。1000ccくらいで4気筒のNAエンジンを積んでくれたら最高なんだけど、今そんなスペックのエンジン積んでる市販車って無いからね。

バイクのエンジン積むってのはどうなんだろ?バイク用なら600ccの直4エンジンって結構あると思う。500kgという車重はバイクとしては超重量級なので、セヴンに積むには高回転過ぎて低速トルクが絶対的に不足しちゃうのかな (^^;

平成28年規制2017年09月26日 22時35分38秒

これももう絶版 (i-i)
これは駄目だよね、昨今のバイクが売れなくなった原因はメーカにあるとしか思えない。規制が強化されるのはずっと前から分かっていたハズで、全体の38%が生産終了だなんてどう考えてもメーカの怠惰でしょ。あまり売れてなかったから絶版にしちゃったんだろうけど、これを機に新しいモデルを開発して投入しないとそりゃ売るバイクが無くなって当然。

最も生産終了率が高いのは排気量126〜250ccの車検が不要の軽二輪クラスらしいけど、これって本来台数が出るクラスだと思う。バイクが売れないと言われて久しいこの時代にCBR250RRは大ヒットしてるというし、魅力的なモデルを出せば車検が不要な250ccクラスは売れると思うんだよね。

衝撃的なのがヤマハのオフロードバイク。元々ヤマハはセローにトリッカー、XT250にWR250R/Xと、250ccのオフ車のラインナップが豊富だった。それが5モデルとも生産中止、全滅。セローは俺が学生時代から人気のオフローダーでファンも多いと思うので、復活を望む声が多いんじゃないかと思う。個人的にはWR250Rの消滅がショックだけどね、デザインは新しいので吸排気系の調整で新規制にも対応できるんぢゃないかと思うんだけど。

記事によるとカワサキの生産終了率が低いようだけど、単に生産中止を発表していないだけだと思う。エストレアとかKLX250とか生産中止表記にはなってないけど、ファイナルエディションが出てるくらいだから近いうち絶版になるってことでしょ (--;

スーパーカブ2017年09月27日 22時28分33秒

KLX250
スーパーカブの世界累計生産台数が1億台に到達するらしい。その1億台中の2台は我が家にあった。小さい頃(2歳から6歳)の保育所の送り迎えは婆さんか母親で、毎日スーパーカブの後ろに乗せられていたんだよね。ある日母親が立ちゴケしてしまい、スーパーカブのマフラーで足をやけどしたことがあったっけ。アロエを折ってきてふくらはぎあたりに塗り塗りされたのを覚えている。3歳くらいの頃だと思うんだよね、もう45年近くも昔の話。

ウチにあったスーパーカブは原付ではなくて72ccのモデルだった。ライトの下に誇らしげにC70のエンブレムがあったのを覚えている。小学生の頃でも排気量とか意識してたんだよね、我ながら変わった子供だと思う。確かウチのオヤジに70って何か聞いたらエンジンの大きさだって教えてくれたんだよね。幼心にスーパーカブの荷台に座って感じた風、もしかすると俺のバイク好きの源流はこのスーパーカブにあったのかもしれないと思う今日この頃。

ウチにスーパーカブがあったのは80年頃まで。祖母がスーパーカブにまたがって乗るのが危なくなってきたので、当時ポピュラーになってきていた原付のスクーターに乗り換えた。新しくやってきた原付はスズキカーナ。当時はスーパーカブはカッコ悪いバイクの代表だと思ってたけど、今見ると機能的で凄くカッコイイ。完成されていて、美しくさえ感じる。なんで若い頃はこの良さが分からなかったのかね、下手なスポーツモデルよりもカッコ良いと本気で思ってる今の方が変なのかな?

このクロスカブっていいね、イエローのやつなんて超カッコいい。原付二種なら使い勝手もいいし、下駄バイクとしては理想的。FTRを廃車にしてクロスカブ買うのもありだね。燃料タンク容量は4.3Lと小さいけど、たぶん実燃費は50km/Lはいくと思うので機動力は十分。

スワンウィングドア2017年09月28日 23時15分16秒

ワインディングロード
なんと、マツダがガルウィングで特許を申請しているとのこと。やっぱ次期ロータリースポーツはスーパースポーツとして復活する可能性が高そうだね。ガルウィングというのは正しくはメルセデス 300SLのようなタイプ。マツダが考えているのはスワンウィングドアというタイプのもので、アストンマーチンが採用しているのと同じタイプとのこと。

スワンウィングって初耳なんだけど、ランボルギーニのシザーズドアほどの特別感は無い。一見普通のクルマのドアと違いは感じられないんだけど、ドアを開けるとドアが南斗聖拳みたく上に反りあがるらしい。ドアがせり上がるので車高が低くても縁石に当たることは無いんだけど、それ以外はあまりメリットも思いつかないよーな。まぁ普通のドアよりは見た目も特別感もあっていいとは思うけど。

ドアって横に開くのが当たり前になってるけど、よく考えたら狭いところでは出入りし難いんだよね。実は一番実用的なのってランボルギーニのシザーズドアなんじゃないかって思ってみたり。シザーズドアのセダンって便利なんぢゃね?昨今のミニバンのスライドドアみたくパワーアシスト付きにすれば使い勝手も悪くないし、狭い場所でもドアが全開に出来て便利そう。

今年の東京モーターショーで次期ロータリースポーツのコンセプトモデルとか発表されないかな、今から楽しみ。

電動アシスト自転車2017年09月29日 22時24分10秒

アリヂゴク
えぇっ、これで1億2800万円も集まったの?特別魅力的だとも思わないけど。シンガポールってこの手の電動自転車がうじゃうじゃ走ってるんだよね。結構なスピード(時速30km以上)で歩道をつっ走ってるんだけど、歩行者に当たると大けがするレベル。法規制とか後回しなので普及は凄く早いんだけど、危険なことこのうえない。

確かにデザインはそれなりに洗練されているけど、ちょっと探せば普通に売ってそうな電動バイクのよーな気がしなくもない。少なくともクラウドファンディングで出資を募ってまでしないと市販にこぎつけないような商品とは思えないんだよね。車体の鍵に指紋認証システムを採用したのがウケたのかな?作りは良さげなので15万円という販売価格はかなりリーズナブルだとは思う。

それともフォールディングバイク+電動アシストというパッケージングが良かったのかな?確かにこれなら家の中に保管し易いし、車に積んでレジャーに持ち出せるというのも魅力的ではある。そもそもフォールディングバイクは15万円を超えるモデルはザラにあるので、お値打ち感はかなり高いと思う。

...それにしてもこのバイク、なんでハヤシストリート履いてんの?(^^)

レンジエクステンダー RE2017年09月30日 23時23分53秒

トノサマバッタ
トヨタはマツダのロータリーを発電に使うか、この記事説得力があるね、なるほど。個人的にはエンジンが好きだけど、だけどハイブリッドを含めてまだ電気仕掛けの自動車には一度も乗った事がないんだよね。別に電気自動車を否定するつもりはないし、圧倒的なメンテナンス上のアドバンテージには魅力も感じるから、電気自動車の普及は楽しみでもあるんだよね。2年以内にFITを乗り換えようと思ってるので、次は電気仕掛けの自動車を買ってみるつもり。

BMWのi3が発電用にハスクバーナーのエンジンを積んでるとは知らなかった。バイクのパラレルツインエンジンは振動が小さくないと思うけど、排気量が小さいからあまり問題にならないのかな?確かに発電用にマルチシリンダーのエンジンを積むのはコスト的に問題があるし、重量も重くて効率的にも理にかなっていない。発電用には小排気量でシンプルで軽量なエンジンが適しているけど、シングルやパラレルツインのレシプロエンジンは振動の面で上質な感じが演出し難いと思う。

レンジエクステンダーとして考えると、回転がスムーズなREは上質な乗り味を実現するという意味では適していると思う。スムーズで振動が少ないREは発電していても乗員にエンジンが掛かっていることを感じさせないと思う。これは大きなメリットだよね、コンパクトで振動の少ないREと静かさ・上質さがウリの電気自動車との相性は抜群にいいと思う。REの弱点のひとつ燃費の悪さも、効率のいい回転域を維持して発電すれば問題とはならなそうだし、マツダがレンジエクステンダーとしてREを復活させると言っている意味が分かった。

ただレンジエクステンダー型のREはクルマ好きが待っている答えではないんだよね。本命は駆動源としてのロータリーエンジンの復活、いわゆるSKYACTIV-Rってやつをお願いします (^^)