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M2 1001 ― 2017年08月01日 22時41分34秒
M2 1001に特別な思いを抱いているおっさんロードスター乗りは多いと思う。発売当時大学3年だった自分には買う事が出来なかったけど、カッコよくて憧れを抱いたクルマ。存在感のあるロールバーはどのロードスターのそれよりもカッコ良かったし、独立2眼式のメータも要所に革をあしらった内装も渋くてカッコ良かった。日本流にモディファイされたライトウェイトスポーツカーの世界観に魅了されたんだよね、M2 1001は多くのロードスター乗りのお手本になっていたと思う。
M2ガレージでサイドブレーキブーツやノブなどの1001用のパーツを購入することができたんだけど、ロールゲージやメータなどの主要パーツが市販されることはなかった。それらの専用部品は補修用部品として供給されてはいたようだけど、車検証で1001の所有を証明できないと販売してもらえなかった。1001パーツは入手が難しかったことも手伝って、早い段階からオークションでは目を疑うような値段で取引されていた。 今でも色褪せることのないM2 1001だけど、今の目で見るとノーマルの方がいいなって思う部分が出てきてたりもする。当時凄く憧れたアルミ削りだしのフューエルリッドがその一つ。形だけではなくて実際に機能するクラシカルなフューエルリッドなんだけど、実はこれってデコレーションパーツなんだよね。ノーマルのフューエルリッドの方が便利だし、軽量で機能的だからね。一番憧れた部分が今は残念に感じてしまうなんてちょっとショック。 そう考えるとM2 1028って今見ても理想的なんだよね。装飾的なモディファイは一切なくて、装着される専用装備はすべて走りの向上のための機能部品。1028は余分なものが一切なくて、メーカでないと出来ないような基本的な部分にしっかりと手が入れられている理想的なスポーツグレード。1028を新車で手に入れて、それに内装の質感を上げる1001の内装パーツを移植できたら凄かったろーな (^^) 復刻パーツ ― 2017年08月02日 21時55分50秒
マツダが発表しているロードスターのレストアプラン、2017年の後半からのサービス提供開始との事だったのでそろそろ詳細が発表されてもおかしくない頃。実際にビニール幌や懐かしいパターンのタイヤなどの復刻パーツを採用したクラッシックレッドのレストアモデルがファンミーティングで展示されているようで、準備は着々と進んでいる模様。
そんな中で俺が希望するのがシールドヘッドライト。もはや旧車にしか需要の見込めないシールドライトの復刻は簡単じゃないだろうけど、H4バルブ採用でもいいからあの丸く膨らんだプロファイルのレンズ形状を復刻してほしい。高くても買うって人はいると思うんだよね、アナログレコードが生き残ってるようにシールドランプも生産し続けて欲しい。小糸のH4バルブ式のヘッドランプも悪くないんだけど、レンズが丸く膨らんだシールドライトはどこか生命感が感じられて好きなんだよね。 あの丸く膨らんだレンズプロファイルを持ったライトユニットを軽量な樹脂で製作して、光源にLEDを内蔵したら旧車乗りの定番になるカモ。昔の標準だったFCやFDに採用されている角型ユニットも作ると面白いかもしれないね。これってなかなかいいアイデアじゃない?(^^) フェアレディZ ― 2017年08月03日 23時03分11秒
かっこいいね、このフェアレディZ 300ZX。俺が中学生のころに登場したクルマだけど、日本車離れしたデザインは心底カッコいいと思った。個人的には初期型よりもマイナーチェンジ後のこのモデルが好き。スムージングされたような印象の滑らかなフェンダーラインがたまらないんだよね、国産車とは思えない存在感を放っていた。
25年くらい前、従兄がこれと同じシルバーのフェアレディZ 300ZXに乗っていた。従兄は大学を卒業して20代の前半で中古の300ZXを買ったんだけど、その後会社を辞めて実家の農業を継いでからはお金が無くてナンバーを外してしまった。その後15年くらい屋根付き車庫(納屋ともいう、笑)の中で保管していたんだけど、10年くらい前に手放してしまった。手放す時は譲ってほしいと声をかけていたんだけど、知らないうちに手放されていた。まぁ声を掛けられても引き取るだけの余裕はなかったのだけれど。 もし引き取っていたとしても、それをレストアしてグッドコンディジョンで乗り続けるだけの愛情は俺には無かったと思う。レストアにはお金だけでなく時間がかかるし、調子を取り戻して乗れるようになっても3L V6の維持費は安くは無い。もし手に入れていたとしても、せいぜいレストアしたあとに手放すのが関の山だったんぢゃないかと思う。俺にとって300ZXはあこがれの存在であって、所有する対象ではなかったと思う。だって本当に欲しいならお金を払って既に手に入れてるハズだもんね。 手放すなら譲って欲しいというのは、「自分の時間とお金を使ってまでは欲しくないけど、手放すなら安く譲って」というレベルだったのかなと。300ZXはフェアレディZが死ぬほど好きという人に乗ってもらって、街中でコンディションのいいZを見掛けるのがいいと思う。俺がコンディションのいいNA6に乗っている時、時々クルマ好きの視線を感じるのと同じようにね。 レストアサービス ― 2017年08月04日 23時04分56秒
おぉ、マツダが正式に初代ロードスターのレストアサービス開始のアナウンス。これは画期的なことだと思うんだよね。これまで新車を売ることしか考えていなかった自動車メーカーが、30年近く前に売ったクルマのレストアサービスを開始する日がくるとは。その対象のクルマが、24年前に自分が惚れ込んで新車で手に入れたユーノスロードスターというのがまた感慨深い。フェラーリやランボルギーニならともかく、170万円のプライスタグを付けて売られていたロードスターにレストアサービスが提供されるんだからね。
パーツの再生産は素直に嬉しい。苦労して手に入れた純正のビニール製ソフトトップも10年もすればまたくたびれてくるので、メーカーが補修部品として提供してくれるのは何よりも有難い。値段は高くていいので、絶やさずに造り続けて欲しい。正直いってタイヤのリバイバルはどっちでもいいけど、14-185/60のタイヤが市場から姿を消すような事態だけは避けて欲しい。20年前は最もありふれたサイズのタイヤだったのに、今となっては数えられるくらいのブランドしかラインナップしていないマイナーなサイズになってしまってるし。 レストアサービスと聞いて気になるのがボディの塗装。希望すればドンガラにして、新車クオリティの塗装をしてもらえるのかな?ちょっと無理な要求の気がするけど、もしマツダが新車クオリティで愛車を塗ってくれるなら幾ら出してもいいって人もいると思う。最新のソウルレッドやマシングレーで塗るのもアリだろうね、何てったってマツダが塗ってくれる訳だし。クラッシックレッドのオーナーなら、NDに採用された最新のクラッシックレッドがいいカモ。 大切な事は、このサービスを長く提供し続けることだと思う。そんな事は30年もロードスターを絶やさずに造り続けているマツダは百も承知だと思うけど、一過性のサービスにとどめないで欲しいね。資本提携を発表したトヨタがマツダのレストアサービスに続くとしたら、対象車は何になるだろうね。AE86かな?ハチロクはいじり倒されてる車両ばかりで、ちゃんとレストアできるか微妙(笑) フェアレディ ― 2017年08月05日 23時23分38秒
このフェアレディ2000カッコいいね、オーナーが74歳の紳士というのもまたいい。驚いたのが数年前に譲り受けたクルマだということ。複数のオーナーを渡り歩いたクルマというのはアンバランスというか、どこかまとまりに欠ける仕上がりのクルマが多いんだけど、このクルマはまるでワンオーナーカーであるかのようなオーラが感じられる。オリジナルにこだわってレストアしたというのがいいんだろうね、気品が感じられて凄くカッコいいと思う。
テールランプのメッキとか有り得ないほどきれいなんだけど、どうやってレストアしてるんだろうね。新品としか思えないような輝き。一度メッキをはがしてからメッキをやり直すんだろーか。このフェアレディは相当お金が掛かっているのは間違いないけど、ここまで綺麗に仕上げる事が出来るとは凄い。NA6にはあまりメッキパーツは使われていないんだけど、ドアハンドルにはメッキパーツが使われている。手に入るうちに新品のスペアパーツをゲットしておいた方がいいのかな? フェアレディって実車を見ると驚くほど小さい。調べてみると、全長3910mm、全幅1495mm、全高1300mmと、NA6と比べても二周りくらい小さい。特に全幅1495mmってのが凄いよね、現在の軽自動車の全幅が1480mm以下だから、ほぼS660と同じ。そんな小さいボディに2000ccエンジン積んでるんだから、現代の感覚を持って乗っても走りは軽快だろうね。 23,000台 ― 2017年08月06日 12時59分51秒
初代NAロードスターは1989年に誕生してから、国内で約12万台が販売されたんだそう。発売から28年が経過した2017年の今、国内に約23,000台が残存しているとのこと。これはとても興味深いデータだね、最も新しいNA8の最後期モデルでも約20年が経過する初代ロードスターの残存台数が23,000台(19%)。これは割合としても、絶対数としても、20年落ちの中古車としてはかなり多いほうじゃないかと思う。
残存する23000台の中にワンオーナーのロードスター乗りは何人くらい居るだろうね。新車で売れた台数が12万台との事なので、新車で買って今も乗り続けている人が全体の1%だとしたら1200人ということになる。23,000台中ワンオーナ車が1,200台ということは、約5%ということになる。感覚的に言ってロドスタ乗りの5%がワンオーナー車ってのは多過ぎな気がする。残存数の1%だとすると、全国で230人。さすがにもう少し居るよーな気がする。 ワンオーナー車の中で分類番号が二桁のナンバーはどのくらいいるのかな?ワンオーナでも引越しとかでナンバーを買えてしまった人も多いだろうから、二桁ナンバーのロードスターはかなり少ないんぢゃないかと思う。NDロードスターのチーフデザイナーだった中山氏はクラッシックレッドのNA6を所有しているけど、ナンバーはどうなんだろうね。 あと20年も乗ればNAのワンオーナー車は日本全国で100人以下になってるかもしれないね。俺は22歳でロードスターを新車で買ったので、NA6のワンオーナーの中では若いほうのハズ。レストアサービス始めたし、ワンオーナ表彰も始めてくれると嬉しいんだけどね(^^) iPod ― 2017年08月07日 22時22分03秒
iPod nanoとiPod shuffleが絶版になったんだそうな。ウォークマンの牙城を短期間で切り崩して瞬く間に一世を風靡したあのiPodが絶版だなんて、なんだか切なくなるね。
我が家にとって最初のアップル製品がシルバーのiPod miniだった。当時電車で都内に勤めていた嫁さんの通勤用に買ったモノ。1インチHDDを搭載した4GBのモデルで、その洗練されたインタフェイスに心から感動したんだよね。クリックホイールによるユニークなインタフェイスはシンプルで直感的な操作性で、マニュアル無しで簡単に使えた。 2代目のiPodは初代iPod nanoだった。SSD採用で驚くほど小型軽量なモデルに仕上がっていて、当時の同容量のUSBドライブよりも安価というのも衝撃的だった。個人的にデザインはアルミケースのiPod miniの方が好きだったけど、iPod miniが3世代くらい昔の製品に感じるほど進化していた。ジーンズのポケットからiPod nanoを取り出すスティーブジョブスのプレゼンも印象的だった。このiPod nanoは電池が燃える可能性があるとの事で、リコール対象となって第6世代iPod nano (8GB)に無償交換してもらえた。 個人的にはタダでゲットした第6世代iPod nanoが一番気に入っていた。驚くほど小型で軽量、実用性の高い大型クリップでシャツのポケットに挟む事が出来て使い勝手が良かった。海外出張のお供として凄く重宝していたんだけど、出張帰りにシャツのポケットに入れたまま洗濯してしまって壊れてしまった。新しいのを買おうと思ったんだけど既にiPod nanoは7世代にモデルチェンジしていて、大きくなってクリップも廃されてた7世代は買わずじまいのまま絶版。 それ以後iPodは買わずに、今はiPhone SEで音楽を聴いている。AppleにとってiPodは主力製品では無くなっていたのは確かだけど、新製品を投入しなかったのが売れなくなった最大の理由だったと思う。もしiPod nano進化形の第8世代モデルが出てたら、買ってたよーな気がする。小型の音楽再生専用機って需要はあると思うんだよね、iPod touchはまだ生き残ってるけど、あれこそ大きくて中途半端な気がする。Radikoが聴けるのは大きなアドバンテージだけどね。 iPod nanoは在庫限りというから、手に入るうちに買っておこーかな。ひとつ車載用に欲しいと思ってたんだよね (^^) アルファロメオ ― 2017年08月08日 23時47分36秒
中学時代の恩師が亡くなったことを両親から聞いた。理科の先生だったんだけど、かなり変わった人だった。資産家の家に育ったお坊ちゃん先生で、愛車は大学生時代に買ったというイタリアンレッドのアルファロメオGT1300ジュニア。確か中古で買ったクルマだって言ってたと思うけど、1985年代前半の香川の田舎ではアルファロメオなんてほとんど見た事がなかった。それも1960年代に発売されたGT1300ジュニア、当時からクルマ好きだった俺には小さくて宝石のように美しく見えたんだよね。
学生がアルファに乗ってるだけでも凄いのに、それが70年頃の話っていうんだからビックリする。ずっと乗り続けているのでポンコツで高くないっていってたけど、問答無用でもれなく壊れる70年代のイタ車を乗り続けてるんだから相当なクルマ好きだったんだと思う。きっとあの後も維持し続けてたと思うから、先生の乗っていたあの赤いアルファは今もこの日本のどこかにあるかもしれない。 今思うといすゞのベレットGTってイタ車をお手本にしてたんだね。小さい頃はベレGなんてカッコいいとは思ってなかったんだけど、今見るとハコスカよりもカッコいいよーな気がする。アルファの完全コピーって訳でもなく、そこそこオリジナリティが感じられて良く出来てると思う。46になっていすゞの良さが分かるとはね、クルマ道もなかなか奥が深い(^^) SKYACTIV-X ― 2017年08月09日 16時43分25秒
マツダから待ちに待った次世代エンジン、SKYACTIV-Xが発表された。混合気をピストンの圧縮によって自己着火させる圧縮着火技術を世界で初めて実用化し、2019年から市販車に搭載していくという。単なるロードマップとしての技術紹介にとどまらず、具体的な数値データを公開したところに新技術の完成度の高さとに対するマツダの自信を感じる。
その特徴は優れた環境性能と動力性能の両立。通常の火花点火では失火してしまうレベルまで燃料を希薄化した状態で低回転域では圧縮着火を行い、高回転域においてはシームレスに火花点火へと切り替えるんだそう。混合気を希薄化(空燃比36.8:1)するので当然ながらエンジンの効率(燃費)は向上。スーパーリーン燃焼によってエンジン単体の燃費率は現行の世界最高レベルの効率を誇るSKYACVTIV-Gと比べ、最大で20 - 30%程度も改善されるという。熟成された技術と考えられていたガソリンエンジンなのに、10年前の同一排気量のガソリンエンジン比で35 - 45%の改善というから凄い。 効率だけじゃなくて、出力も向上するという。なんとSKYACTIV-Gに比べて全域で10%以上、最大30%におよぶ大幅なトルク向上を実現できるんだそう。圧縮着火はスロットルバルブの抵抗が少ない為に吸気がシリンダーに入るまでの遅れが少なく、アクセルペダルを踏み込んだ際の初期レスポンスが良いとのこと。これってスポーツカーのパワーユニットにピッタリ。SKYACTIV-Xが触れこみどおり「走りの良さ」と「燃費の良さ」という相反する特徴を両立できたら、まさに究極のガソリンエンジンということになると思う。 期待せずにいられないのがロータリーエンジンへの圧縮着火技術の適用。もしREで圧縮着火技術が実現できれば、REの燃費を大幅に向上させることが出来るはず。いびつな燃焼室形状の為に理想的な燃焼をさせる事が難しかったREも、圧縮燃焼ならばREのウィークポイントだった低速トルクと燃費の向上が図れるハズ。一方で高付加域では従来の点火燃焼という事なので、燃費や排気ガスのクリーンさは疑問が残る。 ともかくREが自動車のパワーユニットとして生き残るとしたら今のところ圧縮着火技術に頼るしかない訳で、SKYACTIV-Rが圧縮着火技術をベースとしたREである可能性は高いと思う。今年の東京モーターショーはマツダから目が離せないね (^^) スポーツカーの定義 ― 2017年08月10日 23時18分53秒
スポーツカーとは何か、これはクルマ好きにとって永遠のテーマの一つ。個人的なスポーツカーの定義としては、「走りを最優先に考えて設計・生産されたクルマ」であるということ。初代ロードスターNA6CEはエンジンはファミリアと共通ながら、シャシー、ボディ、足回りが専用に設計されている。それはマツダがスポーツカーにとってそれらが最も重要だと考えているからであり、逆に言えば専用設計してまでオリジナルのエンジンを搭載する必要はないと判断したからに他ならない。
スポーツカーメーカーとして名高いロータスはエンジンを自社生産していない。ロータスセヴンの時代から最新のエリーゼまで、基本的にエンジンは他社からOEM供給を受けている。現行エリーゼはトヨタのエンジンを搭載しているし、ロータスエランやヨーロッパはフォードのエンジンを積んでいた。シャシーや足回りが専用に設計されているクルマがスポーツを名乗ることに違和感を覚える人はほとんどいないと思う。 エンジンはどうか。唯一無二のパワーユニットであるロータリーエンジンを積んでいたRX-7は文句なくピュアスポーツだけど、ファミリアのエンジンを積むNA6がピュアスポーツカーを名乗ることに問題は無いのか?スポーツカーにとってエンジンは大切だけど、それが全てではない。エンジンにお金をかけることでスペシャルなクルマに仕立てることはできると思うけど、それは必ずしもスポーツカーとはならないと思う。 ホンダは自身のサイトでCivic Type Rのことをリアルスポーツカーと呼んでいる(笑)。Type RはCivicと基本的に共通のシャシー、ボディ、足回りを流用し、専用のハイスペックなエンジンを搭載している。ロードスターとは全く逆のアプローチともいえるんだけど、これをスポーツカーと呼ぶには抵抗があるんだよね。シビックって大衆車ぢゃなかったっけ?(^^; FF車最速でも、Civic Type Rはスポーツカーとしての資質を有しているとは思えない。Type Rはあくまでもシビックのスポーティーグレード、いわゆるホットハッチバックと呼ぶのが相応しいと思う。 ホンダも追随 ― 2017年08月11日 22時34分30秒
なんと、ホンダがビートの部品供給を開始とな。まじっすか。ビートの販売期間は意外と短いので初代ロードスターほど売れていないんだけど、総販売台数の約半数が保有されているという脅威の残存比率。残存数は約2万台と初代ロードスターとほぼ同じ。まぢっすか、維持費の安い軽スポーツの残存率パねぇ。
だけどこのサービスが長く続くかどうかは疑問。採算度外視だとすぐに打ち切られる可能性大。そもそもなんでビートなんだろうね?他にも対象車にすべきクルマがあるよーな気がするけど。S600は古すぎて対象車としては無理があるし、S2000はちょっと新し過ぎてイマイチ。よく考えるとビート以外に適当な対象車がなかったってことかな。ホンダのスポーツカーといえばNSXを忘れちゃいけないけど、既にレストアサービスを提供しているし、そもそも庶民のスポーツカーではなかったので話題性はイマイチ。 ホンダのスポーティーモデルといえばインテグラType RとかCivic Type Rとかあったけど、所詮スペシャルティカーの一スポーティグレードに過ぎなかった。ホンダってアイルトンセナ時代のF1での活躍のお陰でアラフォー以上のオッサン世代にはスポーツイメージが強いけど、実はスポーツカーが少ないメーカだったりもする。よっぽどマツダや日産の方がスポーツカーを作り続けているという事実。 ホンダにとって重要なのはビートのパーツを提供することよりも、この先ずっとスポーツカーを絶やさずに作り続けることだと思うけどね。S660とかほぼ間違いなく現モデル限りだよね、軽のスポーツカーに後継モデルを出すとは到底思えんし (--) ケータハム スーパーセヴン ― 2017年08月12日 23時09分08秒河口まなぶ氏のケータハムセブン試乗。超スパルタンだね、スーパーセヴン。あまりに走行音がうるさくて、見ていてこっちが疲れる(笑)。エンジンからはメカニカルノイズが盛大に聞こえてくるし、後方からは逞しいエキゾーストノートが聞こえてくるし、跳ね上げた小石がフェンダーに当たる音も凄い。ノーヘルでマルチシリンダーのオンロードバイクに乗ってる感じだね、ヘルメット被らないとうるさくてたまらんと思う。このクルマでは恐ろしくて高速道路は走れないね、乗り味は過激なゴーカートといった感じ。 実はスーパーセヴンって20代の頃に本気で欲しいと思ってたクルマだったりもする。当時欲しかったのは過給器ナシの一番非力な1.7LのNAエンジンを搭載したモデルだったんだけど、このクルマの性格には自然吸気の方が合ってると思う。この試乗動画ではアクセルを踏み込んだときのスーパーチャージャーの過給音が超絶煩いし、600kg程度の車重なのでNAエンジンでも相当過激な走りなのは間違いないし。 そういえば光岡自動車がリリースしていたミツオカ01ってのもあったね、NA8のコンポーネンツを流用して国内メーカが手掛けた初のニアセヴンだった。あまりミツオカ01の熱狂的なファンがいないのは、数あるニアセヴンの一つという捉え方をされるからだと思う。ロータスセヴンの正統な後継モデルという点で、ケータハムとは勝負にならないからね。安全基準の関係でずっと普通のクルマっぽいガライアでさえも国産車としては登録できなかったようだから、今後国内メーカからニアセヴンがリリースされる事はもうないと思われる。 それにしてもこの後に続く試乗動画をみると、なんとアストンマーチンDB11の快適そうなこと (^^) SF325 ― 2017年08月13日 23時06分01秒
ブリジストンが初代ロードスター向けに収めていたタイヤ、SF325を復刻して来年の1月に発売するんだそう。185/60R14のタイヤが選択肢に一つ増えるのは嬉しいけど、このタイヤ売れるかな?旧車らしい雰囲気はあると思うけど、当時からあまり好きじゃなかったんだよね。見た目はともかくミゾミゾタイヤはハンドルが重くて、パワステ無しのマイロードスターにはイマイチだった。グランプリM5に替えた際にハンドルが軽くなったからね。
だけどこのタイヤ、マイロードスターに付いてたタイヤとは違う。ギザギザの多い似たようなトレッドパターンだったけど、SF325とは違ってた。そうそう、マイNA6に装着されていたのはこの真ん中のヤツ。ヨコハマのRADIAL221というタイヤだったらしい。懐かしいけど、復刻されたとしても履かそうと思うかどうかは微妙。このタイヤ、7JのRPF1に引っ張って履かせるとカッコいいかな? 個人的には復刻するよりも、各タイヤメーカに185/60R14のタイヤをラインナップして欲しい。ファルケンとかヨコハマタイヤなんてこのサイズだとエコタイヤしかないもんね。メーカーがコンパクトカーに185/60R14を履かせればもっと需要が増えてラインナップも充実すると思うんだけど、最近はコンパクトカーも15インチが標準になってきてるから困る。大きなタイヤは値段も高いんだから、コンパクトカーには14インチがベストだと思うんだけどなぁ。 もう一つのFXモデル ― 2017年08月14日 22時08分45秒
噂によると、先日ニコンから正式にアナウンスのあったD850のほかに、もう一つFXフォーマットのディジタル一眼レフカメラの新製品が発表されるとか。非常に気になるんだけど、それはDfの後継機ともD5ジュニアとも噂されている。
現行のDfはD4のシステムを搭載していることから、Dfの後継モデルが発表されるとするとD5のシステムを搭載してくると考えるのが自然。クラシカルなアピアランスのDfに最新のメカを搭載してるってのがいいよね、この先ミラーレスに移行するという噂もあるから、気になる人は迷わず買いだと思う。 もしD5ジュニアだとしたら、D700の完全なる後継モデルということになる。個人的にはもう一つのモデルはこのD5ジュニアであって欲しいかな。D700の常用感度ISO 6400でも満足してるってのに、D5のシステムを搭載するとなると一気に常用感度ISO 102400。考えるだけでヨダレが出てきそう。俺のようにD700からの買い替えを考えている人は結構いると思うんだよね、D5ジュニアはそういうニコンユーザへの訴求力は抜群だと思う。 もう一つのモデルがDfでもD5ジュニアだとしても、いずれの場合もD5のシステムを搭載するのは間違いないと思う。これは楽しみだね、個人的にはどちらも購入対象となる魅力的なモデル二なるのは間違いない。そろそろ新しいディジタル一眼レフが買いたいなー (^^) Onitsuka Tiger DUALIO ― 2017年08月15日 22時43分29秒
山中慎介まさかのTKO負け、残念。それにしても13連続防衛の具志堅って凄いね、さすがはカンムリワシ。具志堅用高が現役チャンピオンだった頃の事は覚えてるんだけど、敗北を喫した14回目の防衛戦は1981年のことだったらしい。山中には勝って具志堅の記録に並んで欲しかった。
初めてアシックスのスニーカーを買った。アシックスのスニーカーはずっと以前から履いてみたかったんだけど、最近のヤツは派手なのが多くてイマイチ好きになれなかった。オニツカタイガーはクラシカルなモデルをラインナップしてるんだけど、ちょうどいいサイズが置いてなかったりと、今までアシックスのスニーカには縁がなかった。若い頃から履いてきたのは殆どがナイキとアディダスのスニーカー。 たまたま週末に行った近くのモールにOnitsuka Tigerのアウトレットショップがあって、覗いてみたらシンプルでカッコいいモデルが置いてあるではないの。Onitsuka Tiger DUALIO、買ったのは写真のグレー/ブラックカラー。リンク先のサイトにはないカラーで、全面グレーのスウェード素材。これはいいね、超好み。黒のスニーカも好きなんだけど、このグレーのモデルもツボ。これって俺が中学生の頃のスニーカのデザインだと思うんだよね、あの頃のスニーカへの思い入れが強いのか今でも80年代のスニーカが一番カッコいいと思う。 クラシカルなこのカラーもかっこよかったんだけど、試着してみたらちょっとイメージと違ったのでやめた。このグレーカラーもカッコいいと思うんだけど、残念ながら置いてなかった。アウトレットショップだったので、廃版になったカラーを売ってたのかな?濃紺にホワイトのラインもカッコいいだろうね、オニツカタイガーにもオーダーメイドサービスがあればいいのに。 気になる値段は正価150シンガポールドル(約1万2000円)のところが、アウトレット価格で98シンガポールドル(約8,000円)とだいぶ安くなってた。だけどもともとシンガポールは物価が高いのでアウトレット価格でもあまり安くは感じないんだけど、デザインがお気に入りなのでいい買い物ができたかな (^^) 高音質メモリーカード ― 2017年08月16日 23時01分44秒
アマゾンでメモリーカードを物色していて発見、ソニーのmicroSDXCメモリーカード高音質モデル(笑)。とうとうオーディオオカルト商法がディジタルメディアにまで侵食してきたらしい。念のため調べてみたら、SONY自身がハイレゾ対応ウォークマン(R)に最適と銘打って、高音質再生のためのメモリーカードとして発売しているではないの(汗)
microSDメモリーカードからのファイル読み出し時に発生する微弱な電気的ノイズによる音質劣化を防ぐため、電気回路の調整を行い電気的ノイズの発生要因を制御することでmicroSDメモリーカードから発生する電気的ノイズの低減に成功したんだそーな。オカルト臭がプンプンするね、30年来のSONY信者の俺もさすがにSONY製品を買う気が失せちゃいそう。オーディオ機器側をチューンするというならまだ分かるけど、メモリーカードに一体何を求めているんだか。 そもそもハイレゾってやつがこれまた胡散臭い。人間の耳に聞こえない音を記録して、それをモスキートーンが聞こえないオッサンに聞かせて何の意味があるというのか(笑)。ちっちゃいスピーカーやインナーイヤーヘッドホンがハイレゾ対応を謳ってるのもチャンチャラおかしい。ウォークマンやスマホでハイレゾ謳うなら、CD音質で十分だからアナログ回路に金掛けるべきだと思うけどね。所詮人間の耳に入ってくるときはアナログな訳だし。 このカスタマーレビューが面白いんだよね、完全に大喜利状態(笑)。「到着時のチャイムの音からずば抜けた臨場感でした」とはなんとも上手い。「返品の対応をするオペレーターさんの澄んだ声も、回収の車が走り去る中音域のパンチあるトーンも深い味わいがありました。」って、「返品したんかい」っておもわずつっこんでしまった。「天龍の声が聞き取れるようになった」ってのも笑えた (^^) ロードスター25年目突入 ― 2017年08月17日 23時24分40秒
今日8/17日はマイロードスターの25回目の納車記念日。24年前の今日、ピッカピカの新車のロードスターが納車されたのだった。横浜市緑区の十日市場の近くにあったユーノスディーラー、「ユーノス霧が丘」でロードスターの鍵を受け取ったんだよね。車高が高くてテッチンホイールな標準車、それが22歳の青年の愛車となった。あれから8,776日、幸運にも大きな事故や故障に遭う事もなく愛車ロードスターは自分の人生に彩りを添え続けてくれている。
ロードスターの納車は縁起を担いで大安の日にしてもらった。平日だったけど、年休を取って納車した。学生時代にBandit 400を大安に納車して以来、NA6CE、FTR 223、KLX250と、自分の愛車の納車日は全部大安吉日。学生時代はバイクで事故や怪我にあう友人が多くて、大安の日に納車したBandit 400は大きな事故もなく平穏だったので、それ以来納車は験を担いで大安の日と決めている。1993年8月17日、今の嫁さんを初めてデートに誘った日だったりもする(笑) 当時の俺は社会人1年目の22歳、若かったなぁ。現金200万円を両親から借り、キャッシュで支払い。借りた200万円は丸2年で完済し、クルマが自分のモノになった3年目からは車両保険を解約した。本当は自分でお金を貯めてから買いたかったんだけど、1600ccモデルが無くなるというんだから仕方が無かったんだよね。ほんとNA6CEにしておいて良かったと思う。ユーノスロードスターは1600ccエンジンの搭載を前提にデザインされたクルマだからね、NA6CEこそ真の初代モデル。NA8と比べると重量も40kgも軽いし。 写真は現在の愛車。ロードスターは古くならないのに、俺はもうすぐ47歳。この先24年後、俺は70歳になっている。70歳のおじいちゃんの乗るワンオーナーのスポーツカー、カッコ良すぎぢゃね?健康に気をつけて元気で長生きしないと (^^) Traffic Racer ― 2017年08月18日 23時47分21秒
無事ニポンに着弾。ニポンに帰国するのはほぼ8ヶ月ぶり。羽田空港のバゲッジクレームで、コンベヤーに乗って出てくるスーツケースを一つづつ手で受け止めて整列させている空港従業員を見て日本の良さを再認識。
最近iPad miniにダウンロードしてプレイしてるのがこれ、Traffic Rider。評価通りこのゲームがなかなか良く出来てるんだよね、本当にバイクに乗ってるみたいな臨場感。このゲームはなかなか秀逸だね、広告がちょっとウザイけど十分無料で楽しめる。 登場するバイクが実在のバイクとクリソツなのもいい。KBX250はどう見てもKLX250。マイKLXとは違って最新型だけど、ゲームでの走りは操作感もエキゾーストノートも単コロのオフ車そのもの。カウルやシュラウドはブルーなんだけど、ライムグリーンに替えるとさらに気分が盛り上がる。唯一の違いはスピードが170km/hも出ちゃうところ。292cc仕様にしても170km/hは無理でしょ(笑)。 あとKF450TっていうKX450のパクリと思われるバイクがある。保安部品も付いていないどう見てもレーサのマシンなんだけど、これが妙に安いし何故かKLX250よりも遅い。レーサーなのでギヤ比が低くて最高速が伸びないっていう設定なのかな?(^^; オートモビルカウンシル ― 2017年08月19日 23時27分08秒
10月28日から一般公開される東京モーターショー、超楽しみ。だけど最近気になってるのが日本に自動車文化を根付かせることを目的としているオートモビルカウンシル。今年は行けなかったけど、来年は日本にいるハズなので行ってみようかな (^^)
今年はロータリーエンジンの市販化から50周年という事もあり、マツダは力の入った展示をしていたらしい。コスモスポーツのプロトタイプカッコいいね、実車を見てみたかった。コスモスポーツといえばホワイトのイメージが強いんだけど、プロトタイプはシルバーボディにホワイトのルーフトップ。プロトタイプなんて残ってるんだね、何よりその事実に驚いた。コスモスポーツのテッチンホイールがこれまたカッコいいんだよね、何気にデザインはロードスターのテッチンホイールに似てるし。まぁテッチンホイールはどれも似たようなデザインといえばそうなんだけど。 グリーンメタリックのサバンナRX-7(SA22C)もカッコいい。実物を見ると凄くコンパクトで驚くんだよね、NA6よりも一回り小さいからね。もしSA22Cのレストアサービスをやってくれたら中古欲しいカモ。まぁSAはメーカがレストアサービスを提供するにはさすがにちょっと古すぎるよね、樹脂パーツの金型はもう無いだろうし40年も前のクルマとなると廃業してしまった部品メーカとかもあるだろうし。 始動 ― 2017年08月20日 23時23分23秒
香川に着弾。東京は26度と涼しかったけど、香川は真夏らしい気候。太陽が出てて暑いけど、曇ってばかりの東京よりは夏らしくていい。ただ都会暮らしに慣れた身には熱帯夜はかなり厳しくて、エアコン無しで眠るのは不可能。昔はエアコンなんて使ってなかったけど、熱帯夜なんてのもあまりなかったと思う。
8ヶ月ぶりにロードスター始動。バッテリーはケーブルを外してたので、充電しなくてもセルは回った。セルの音はちょっと弱いような気がしたので、夜中にAC Delcoの充電器で充電しておいた。トランクに設置されるロードスターのバッテリーは熱の影響が少ないからか長く持つけど、AC Delcoの高性能充電器があればいつまでも使えそーな気がする。 久しぶりに乗るロードスターはやっぱいい。パワーが丁度いいんだよね、トルクフルで7000回転まで一気に吹けるエンジンは回すのが楽しい。このエンジンをチューンする必要があるのかって気もするんだけど、もう少しトルクが出れば更に楽しいハズ。目標はトルク17kgf・mなんだけど、出せるかな?現在のトルクは15kgf・mちょいなので、狙うは2kgf・mアップ。戸田のピストン組めば排気量と圧縮比が上がるから十分狙えるハズ。 香川の田舎でもNDを見かけるよーになった。やっぱカッコいいね、ND。向こうはNAみていいなって思ってるのかもしれないけど、ホントNDはいいと思う。カッコいいし、よく走るし、燃費はいいし、エアコンも効くし。純粋にNAとNDを比べたらNDの圧勝まちがい無しなんだけど、NAには初代という称号がある。それだけ。他はNDの圧勝。24年の思い出がなければNDに買い換えちゃうよね、普通。 中古買って長く乗り続けようって思ってる人は、俺よりよっぽどロードスター好きなんじゃないかと思う。まぁそう思っても、実際に乗り続ける人はほとんど居ないんだろうけど (^^) 車載iPad mini ― 2017年08月21日 23時57分27秒
ロードスターにiPad miniを設置してみた。iPad miniセルラーモデルはGPSを内蔵しているので、8インチカーナビとして使う事が出来る。もちろんカーナビだけじゃなくて、オーディオやビデオを再生したり、Radikoを受信する事も可能。FMやAMと違って携帯電話の電波が届いていればRadikoは聴けるので、高速道路で聴くには音質のいいRadikoは良いカモ。写真ではiPad miniがかなり大きく見えるけど、ドライバーズポジションから見ると視界を遮らないちょうどいい高さになっている。
iPad miniの取り付けにはアマゾンで買ったこのマウントアダプターを利用。コンパクトですっきりとしたデザインはなかなか秀逸。NA6のセンターコンソールの上段に乗せるように設置してみたんだけど、これが驚くほど安定してるのでワインディングを走っても外れる事はないと思う。iPad miniの視認性は抜群で、反射はほとんど気にならないレベル。カーナビとしては十分に大画面かつ解像度の高いディスプレーは実用的で、ディスプレーの輝度も問題なさそう。 説明にはゲル吸盤ってあるけど、実際は堅いビニル製の吸盤の表面にゲルを塗布しているように見える。吸盤はゴリラのゲル吸盤よりも二周りくらい小さいんだけど、吸着力は強力で剥がれ落ちる心配はなさそう。マグネット用のスチールプレートはカバーの内部に取りつけたんだけど、カバーの外側に貼ればiPad miniを浮かして運転席側に向けても外れる心配はないと思う。 音声はブルートゥースでヘッドユニットに接続しているのでケーブル接続は不要。iPad miniのバッテリーが持続する範囲での使用であれば、iPad mini周りに配線は無く凄くすっきりしている。NA6のシガーライターソケットはハンドルの左奥にあるんだけど、これがiPad miniから約20cmと近い。30cmくらいのライトニングケーブルを買えば、すっきりと電源も接続する事が出来る。 これって現状では最高の車載エンターテイメントシステムだと思う。西部警察のマシンXに搭載されたコンピュータを知る自分としてはなんとも感慨深い。マツコネにはiOSを採用して、専用アプリを開発してくれると嬉しいんだけどね (^^) Z432 ― 2017年08月22日 23時10分25秒
レストアされた極上のフェアレディZは海外でも人気がある模様。学生の頃からレアでプレミア価格の付いていたZ432だけど、当時は300万円くらいで買えたと思う。普通のS30が100万円出せば買えてたので、それでも当時は十分に高値と感じてたんだけど。当時でも十分高かった訳だけど、それが今や2000万円に届こうかというプレミア価格ぶり。
25年で5倍になったと言われると下手な投資よりもハイリターンな気がしなくもないけど、この時代のクルマのコンディションを維持しておくのは手間とお金が掛かるので投資としては成り立たないだろうね。それにしても個体はアメリカに輸出されたというのが残念でならないんだよね。アメリカにはS20エンジン搭載車は輸出されていないので、日本で維持管理されるのがベストなのは間違いない。 当時からトヨタ2000GTはそのレアさからスーパーカー並の価格が付いていて、2000万円超も珍しくなかった。それが今や海外のオークションでは2000GTに1億円の大台を超える値が付いたりして、フェラーリはおろかランボルギーニミウラが買えちゃうんぢゃないかという勢い。まぁミウラはミウラで超高騰していて、最低でも2億円というからこれまた凄い。 むしろ値上がり率では素のS30の方が高いカモ。25年前には二桁万円台で買えたのが、コンディションが悪くなければ今や500万円は堅いからね。 44cm ― 2017年08月23日 23時02分21秒
本家Web Siteを2年ぶりに更新!(笑)。夕方近所の野池に息子とオカッパリに出掛けて、良型44cmをゲット。香川に帰省して毎朝フロータで1時間くらい釣りしてたんだけど、中々良型に恵まれずに今シーズンは終了かと諦めかけていたところに写真の44cmがヒット。実は月曜日に違う池で40cmを釣ってるんだけど、40じゃイマイチ手応えが弱くて不完全燃焼だった。久々のバスのファイトに大満足、今年はもう釣り納めな予感(笑)。
一昨日も夕方同じ池に息子と出掛けたんだけど、そこで息子は初バスゲット。ヒットルアーはピーナッツ。ピーナッツといっても普通のヤツじゃなくて、基盤リップの高級大人仕様。何年も前から息子のキャスティング練習に使ってたので傷だらけなんだけど、その相棒が3匹も小バスを釣連れて帰ってきてくれた。流石はピーナッツ、実力はハンパない。 タックルはスピニング。2年前に息子用に買ったシマノのスピニングロッドと持ってたダイワのスピニングリールの組み合わせ。ベイトタックルも考えたんだけど、多分まだ使いこなせないと思いスピニングタックルを準備。実は2年前にスピニングロッドを買った事は完全に忘れていて、息子用にスピニングを買おうか悩んでたのはココだけのヒミツ(笑) MR-S ― 2017年08月24日 23時58分20秒
トヨタMR-S、1.8Lの直列4気筒自然吸気エンジンをミッドに搭載するピュアスポーツカー。車重は970kgとNBロードスターよりも100kg近くも軽く、かなり魅力的なパッケージングだったのに売れなかった。その理由をこの記事は分析してるんだけど、激しく同意。有り得ないくらいカッコ悪かったんだよね、MR-S。2シーターのミッドシップスポーツなんだからシルエットはどうやってもスタイリッシュでスポーティーになるんぢゃないかと思うんだけど、MR-Sはフン詰まりでチンチクリン。
時代を感じさせる馬鹿みたいに巨大なフロントライト、2007年まで作られていたクルマとは思えないほど古臭いデザイン。ミニバンのように垂直に切り立ったボディサイドからはスポーツカーの色気というものが全く感じられず、サイドビューはどっちが前だか分からないほどに秀逸なポンコツデザイン。サイドエアインテークを付ければ大抵のクルマはカッコ良くなるもんだけど、サイドインテークがチャチくてかっこ悪く見えたのはMR-Sが初めて。 全長は3,895mmと実際かなりコンパクトなんだけど、ほぼ同じディメンジョンを持つNDロードスターの流麗なデザインをみればMR-Sのカッコ悪さが身に沁みる。二周りも小さいS660の方がMR-Sよりもスタイリッシュでカッコいいんだからどうしようもない。 ...トヨタがリフレッシュプランを提供するとしたらどの車種になるんだろうね?AE86はズタボロの個体しか残ってなさそうだし、スープラではちょっとインパクトが薄いよーな。初代MR-2なんていいと思うんだけど、残存数は少ないだろうね。 D850 ― 2017年08月25日 23時55分32秒
ニコンの最新ディジタル一眼レフカメラ、D850が正式に発表された。どうやら噂通りのハイスペックモデルに仕上がっている模様。高画素と高速連写という、両立の難しい相反する機能の実装を高レベルで実現。創業100周年を記念するモデルに相応しい、名機と呼ばれるカメラになりそうな予感。
有効画素数4575万画素と最高約9コマ/秒の高速連写性能という、数年前では考えられなかったハイエンドクラスの高画素機と高速機を一つに纏めたようなボディ。約9コマ/秒という連写は機械的限界に近いんじゃないかと思う。このハイスペックなD850のメーカー直販価格は399,600円と、スペックを考慮するとバーゲンプライスということらしい。 D850のウリである高画素&高速連写機能なんだけど、残念ながら個人的にはどちらにもあまり魅力を感じないんだよね。俺は動きモノを撮るときも連写は使わないし、トリミングもしないので高画素にも魅力は感じない。画素数という意味ではD700の1200万画素にも不満を感じていないので、4575万画素といわれてもパソコンのストレージを無駄に食うだけだったりもする。D850買ってSmallで撮影してたら意味ないでしょ。 コンパクトなボディといってもD5との比較の話で、重量は1kg超えの重量級。D700が古くなってきたのでそろそろ新しいボディに買い換えたいんだけど、D850はデカ過ぎ、高過ぎ、画素数多過ぎ、連射速過ぎ。やっぱDfかな、この前近所のケーズデンキでDf触ったら結構良かったんだよね。シャッタースピードや露出補正がダイヤルで設定できる昔ながらのインタフェイスを備えるDfが使ってみたくなった。D5のセンサを搭載したDf2を出してくれないかな、出たら少々高くても即買いしちゃう。 ちょっと気になったのが、ネガフィルムをディジタル化する"ネガフィルムデジタイズ"機能。15年位前にCoolPix 950で使ってたスライドコピーアダプタのディジタル一眼レフ版なんだけど、ネガフィルムをカンタンに高画質でディジタル化できるのが面白い。まぁフィルムスキャンには4575万画素も要らないけどね。アダプターさえ買えばD700の1200万画素でも十分高画質なディジタル画像として取り込む事が出来ると思う。 ...なんで対応機種が指定してあるんだろ?フルサイズ一眼レフならどのモデルでも対応できそーな気がするけど。 AF Zoom Nikkor ED 28-200mm F3.5-5.6G IF ― 2017年08月26日 10時47分09秒
今回香川に帰省する際にはAF Zoom Nikkor ED 28-200mm F3.5-5.6G IFを持参した。このレンズは2000年代初頭に発売されたレンズで、廉価版の高倍率ズームとして設定されていたジーコジーコレンズ。確かこのレンズは今はなきAPS一眼レフカメラへの装着も想定されていたと思う。デザインはニッコールレンズのそれを踏襲してるものの、距離計窓もなくシンプルそのもの。マウントにエンジニアリングプラスチックを採用したこのレンズは驚くほど軽量なんだよね、軽さは最大の武器の一つだと思う。
久しぶりに使ってみるとこのレンズの写りがまたいい感じ。とにかくクセが凄いんぢゃ(千鳥風、笑)。小口径高倍率ズームレンズよろしく周辺減光はかなり派手。絞り開放で撮ろうものならトイレンズばりの周辺減光が出てしまうんだけど、これが味があって悪くない。なにより7倍の高倍率ズームなのに軽量でフットワークが最高。俺にとっての写真の楽しさって高画質の追求じゃないからね、構図を含めて気に入る写真が撮れた時の楽しさが全て。このレンズ、個人的には銘玉。 200mmという望遠端はクルマやバイクのブツ撮りにも威力を発揮する。利用頻度の高い24-85mmもいいレンズなんだけど、クルマをとるにはもう少し望遠側が欲しくなる。その点28-200mmは望遠端も200mmと十分満足できる。手持ちレンズの中からどれか1本だけ選ばなければならないとき、一番万能なのがこの28-200mmということになる。ただ歪みも盛大なので、ビルや水平線などを構図に含める場合は要注意。 良くも悪くも個性的なレンズなので、特性を理解して扱えば非常に面白いレンズだと思う。 24時間テレビ40 ― 2017年08月27日 22時47分51秒
毎年夏休みの終りに放送される24時間テレビ。第1回の放送は小学3年生の時だったんだけど、夏休みに足を骨折してしまい1週間ほど入院した病院の病室で見た記憶がある。24時間って響きに妙にワクワクしたんだよね、当時は画期的な企画だったと思う。あれから39年か、早いもんだ。
チャリティといいながら出演者のギャラが高額であることが問題視されたり、最近は障害者を特別扱いするいわゆる"感動ポルノ"としての批判もあって、募金額も伸び悩んでいる模様。だけどアラフィフのオッサンは体の不自由な若者が新しいことに挑戦している姿を見せられると単純に感動しちゃうんだよね、涙うるうる状態。はじめてのおつかいと同じだね、涙腺は無条件反射。 確かにチャリティを謳いながらも出演者が高額の出演料を貰ってるのはどうかと思うけど、番組からチャリティ要素を外して単純に感動ポルノを届ける番組として成立させればいいんじゃないかと思う。障害者を出演させて番組を作ることの是非はともかく、出演をきっかけにアクティブに活動できるようになる障害者も居るだろうし、俺みたく番組を見て単純に感動して五体満足で健康である現在に感謝するきっかけになる人もいる訳で。 番組コンセプトからチャリティを外せないなら、出演者は全てボランティアにすればいい。ジャニーズを使わなくとも、視聴率が大きく下がるとも思えない。最近は募金額が減ってきているよーな気がするけど、これは現代の人が情や情けが無い訳ではなくて、チャリティ番組としての位置付けに疑問を持つ人が増えた結果だと思う。「愛は地球を救う」というキャッチコピーも実情とかけ離れてるんだよね、「愛は日テレと出演者を潤している」のが現実。 もし出演者をノーギャラにしたら、募金額は倍増間違いなしだと思う (^^) サクラム管 ― 2017年08月28日 23時47分43秒
今使っているマフラーはコーンズマフラー。1999年に買ったものなので、かれこれ18年モノ。サイレンサーは小型のものが一つしか付いてないので超軽量に仕上がっているんだけど、見た目通りに結構勇ましい音がする。グラスウールを使って消音してるので、さすがに18年も経てば経年劣化で音量も当初よりは大きくなってるんじゃないかと思う。ただこれが中々いい音がするんだよね、こもり音のない乾いたNAらしい気持ちいいエキゾーストノートがする。
だけどちょっとうるさいんだよね、住宅地ではアイドリングも気になるレベル。もういい歳したオッサンなので、もう少し静かなマフラーにしたい今日この頃。RSワタナベ謹製のノーマルマフラー改は凄く魅力的なんだけど、ノーマルマフラーのメッキパイプを溶接したテールエンドはあまり好きじゃなかったりもする。やっぱコンマフの60φステンレスパイプを切り落としたテールエンドがスパルタンでカッコいいと思う。 以前から気になっていたサクラム管、出張帰りの勢いで注文(笑)。気になるお値段は普通のステンマフラーの約2倍とお高いんだけど、値段に恥じぬ見惚れるような美しい仕上がり。手作りであることを考えればバーゲンプライスに思えてくる。唯一の不満はテールエンドのデザイン。テールエンドは拡大されて斜めに切り落とされてるんだけど、そこは特別にお願いしてストレートパイプのまま伸ばしてコンマフみたくスパッと切り落としてもらえることになった。 サクラム管はどんな音がするんだろうね。ほんとにフェラーリみたいな甲高い音で鳴くのかな?出張から帰ってくる楽しみが一つ増えた (^^) RF ― 2017年08月29日 21時48分53秒
初めてロードスターRFの実車をみたんだけど、思ってた以上にカッコよかった。ボディは小さいのに、文句なしのカッコ良さで存在感も抜群。NDのデザインはホント凄いと思う。特にRFのCピラー周りの造形はカッコいいね、ソフトトップ仕様のNDよりもRFの方がカッコいいと思った。
見ただけでなく助手席に乗せてもらったんだけど、2Lは十分に速いと感じた。RFはエンジンもノーマルで十分だよね、エアコン掛けてても速かったし。レスポンスを上げるためにフライホイールだけはちょっと軽くしたい気がしなくもないけどね。RFは1.5Lとは比較にならないトルクが出てるんだよね、1.5Lを幾らいじったところでこのトルクは出せっこない。NA6ユーザとしては2Lを買った方が幸せになれる気がする。 悩ましいのがカラー。ソフトトップも悩ましいけど、RFもボディカラー選びは悩ましい。現行のカラーラインナップ6色の中ではブルーリフレックスマイカが一番いいかな。 ガンメタがいいんだけど、マシーングレープレミアムメタリックはちょっと風景が映り込み過ぎるよーな気がするんだよね。メテオグレーマイカがあればいいんだけど、さすがに被るからかRFにはラインナップされてないし。 遅かれ早かれ販売のテコ入れにソフトトップモデルに2Lエンジンが追加される日もそう遠くは無いと思う。ラインナップに2Lソフトトップ仕様が加わると更に悩ましくなるだろうね。車両重量1050kgの2Lスポーツって相当速いと思う。よくNCは歴代最速といわれるけど、NDロードスターの2Lソフトトップ仕様の方が間違いなく速いと思う。同排気量のハチロクと比べても150kg以上も軽い訳で、遅い訳がないよね (^^) 初バスゲット ― 2017年08月30日 23時15分09秒
無事シンガポールに着弾。いつもの事ながら夏休みは早かった。あぁ、明日からまた仕事だ (--;
この夏休みで良かったのは息子が初めてバスを釣ったことかな。夕方になって日が傾いてから1時間程度の釣行なんだけど、3度の釣行で3日ともバスが釣れた。初バスゲットの初日は3匹、2度目の釣行は1匹、3度目の釣行では2匹、計6匹の釣果。どれも20cm弱のチビバスばかりだけど、息子は喜んでいた。 息子はキャストがまだヘタっぴなのでこの釣果だったんだけど、大減水の足尾池はチビバス入れ食い状態だった。俺は3度目の釣行では1時間で20匹くらい釣れたりもする。だけど全部20cm弱のチビバスばっかなんだよね、どうなってんのって感じ。こういうのは30年ぶりの経験だったりもする。高校生の頃にみつ池で午後からの半日で25匹くらい釣れた事があったんだけど、あの時も20cm弱のチビバスばかりだった。 だけど息子は釣りに夢中って感じじゃないんだよね、オトーさんと一緒に遊んでる感じ。クルマやバイクも興味ないみたいだし、写真やカメラも特に興味なし。俺が小学4年生の頃は釣りに夢中だったんだけどね。釣り入門とか買って読み耽ってたし、よく野池で鯉やフナを釣ってた。年に1、2度は父親と一緒に海釣りに行くのが楽しみだったし、テストの点が良かったご褒美に釣竿を3度も買ってもらったし。 まぁ写真に興味がないのは分からんでもないかな。デジカメやスマホのせいで写真を撮る事があまりに身近になったもんだから、写真を撮ることに興味を持つ子供は少ないと思う。俺が子供の頃はカメラは貴重品だったし、写真を撮るには技術が必要だった。父親のカメラを借りて使い方を教えてもらい、数ショット撮るのが楽しかったのを覚えている。確かMFのリコーのカメラだったんだよね、懐かしい。 今度フィルムを買ってきて、久しぶりにF4で写真撮ってみるかな。かれこれもう15年くらいフィルムカメラで写真撮ってないよーな気がする。意外とフィルムの方に興味を持ったりしてね (^^) 夕焼け ― 2017年08月31日 23時49分35秒
Nikon D700+AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED,
プログラムAE, 300mm, ISO 1250, 1/100sec, f5.6, -2.33EV 先日自宅のマンションから見えた夕焼けが綺麗だったので撮ってみた。廉価版ニッコールズームレンズ、70-300mmの望遠端で撮影。真っ赤な夕日をバックにした東京スカイツリー、幻想的で面白い写真が撮れた。季節によって太陽の沈む方角がズレてくるので、真っ赤な夕焼けとスカイツリーの構図は夏場じゃないと撮れなかったりもする。 肉眼での見た目と同程度の明るさになるようマイナスの露出補正を強めに設定。撮ってみて暗過ぎたり明る過ぎれば露出補正を再度設定し直して撮影できるんだけど、フィルム時代だとこうはいかなかった。思い通りの写真が撮れたかどうか確認するのに現像とプリントが必要だったから、結果が確認できるのは早くても1週間後。プリントした頃には設定値を忘れてるので、狙った露出を出すには経験と勘がモノをいっていたあの頃。 D700の露出補正の設定は露出補正ボタンを押しながらコマンドダイヤルを回して設定するんだけど、どっちがプラスでどっちがマイナスか未だに覚えない。コマンドダイヤルの回転方向と露出補正の増減は任意に設定できるんだけど、50%くらいの確率で反対方向に数字が変化する。露出補正は使用頻度が高いので、Dfみたく専用のダイヤルで設定するか、或いは露出補正専用の+/-ボタンを装備する方が実用的だと思う。 D5ジュニア出るのかな?それともDf後継機が出るのかな?(^^) |
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