2017年07月

ミニバン2017年07月01日 23時04分00秒

ナンヨウショウビン(トリミング)
フェラーリを何台も乗り継いでいるスーパーカーフリークの清水草一氏がミニバンを買っていたとは驚き、それも2度。確かに「天才たまごエスティマ」の登場は衝撃的だったんだよね。今見るとどうって事のないデザインだけど、当時はバンパーからルーフにかけてスムーズなラインを描いたワンモーションデザインが斬新で、丸い宇宙船のように思えたんだよね。まさに未来のクルマってインパクトだった。

俺は今までミニバンを買おうと思ったことは一度もないけどね。どこを見てもミニバンだらけな世の中を憂いつつ、いつかはセダンの時代が来ると信じていたし。やって来たのはセダンの時代ではなくて、オンロードをメインターゲットとしたSUVブームだったけど、まぁミニバンブームよりはかなりマシ。俺にも家族が出来たのでコンパクトカーは買ったけど、3人家族にミニバンは不要。大きくて鈍重で無駄の多いミニバンなんて欲しくないし、運転もしたくない。小さいクルマ最高。

それにしても46台のクルマを買ってきたというのは驚きだね。氏は俺と大して歳は変わらないと思うけど、46台も愛車を乗り換えているとは驚き。俺は何台だろうと数えてみたところ、5台だった。これはクルマ好きとしてはかなり少ないほうだろうね、クルマに興味ない人でもアラフィフになると5台以上乗り換えてる人も多いと思う。

ダイハツミラパルコ
ユーノスロードスター
ニッサンマーチ
ホンダフィット
ホンダフィット

ロータスエリーゼ2017年07月02日 14時07分36秒

EUNOS ROADSTER
ロータスがエリーゼのラインアップをリフレッシュ。その中でも気になるのが素のベーシックグレード「エリーゼ」。エアコンやオーディオ、フロアマットといった装備を取り除くことで約15kg軽量化。最も安いグレードで496万8000円と、なんと消費税込で500万円を切るというリーズナブルな価格設定。

個人的にフロアマットとオーディオは必須だけど、エアコンレスはアリかと思う。もちろんそれはNA6の代替にする場合の話。今の愛車NA6の代わりにするとしたらそれよりスパルタンなモデルしか選択肢が訳で、この素のエリーゼは条件を満たしているように思える。ただNA6とは24年もの付き合いがあって、色々な思い出もくっついてくるので全損で廃車にでもならない限りエリーゼへの乗り換えなんて有り得ないけどね。

オールアルミモノコックのシャシーはエリーゼのフェーズI発表時に新開発されたものだったから、エリーゼはもう25年も基本構造を変えずに造り続けられている超ロングセラーモデルということになる。フェーズIは車重600kg台だったと思うけど、安全装備や快適装備で重量は増え、この素のモデルで乾燥車重は841kg。昔よりは重くなったけど、それでも現代のクルマとしては特筆すべき軽さ。マイNA6との比較では、実測比較でも100kg強は軽いと思われる。

搭載されるパワーユニットは1.6L DOHC 4気筒1ZRエンジン、信頼のトヨタ製。最高出力136ps/6800rpmは800kgの軽量ボディを加速させるには十分過ぎると思う。マイNA6はガソリン満タンで実測960kg、ボアアップ後の出力を150-160psとしたら動力性能的にはそれほど大きな違いはないかも知れない。だけど絶対的な重量の軽さと、それを出力の小さいエンジンで駆るエリーゼの方が軽快で痛快なのは間違いない。

でもね、やっぱりロードスターの方がいい。もしマイNA6が不幸にも廃車になってしまっても、俺がエリーゼを買う事はないだろうね。それよりもND5買って2Lエンジンに換装して、エアコンやら何やら外して実測990kgの2L NDを作ってみたい。羊の皮を被った狼的NDだね、少なくとも国内ではね (^^)

PC樹脂製フロントウインドウ2017年07月03日 22時23分08秒


PC樹脂製フロントウインドウ実用化、なんとこのフロントウインドウには枠がない。この世界初の樹脂製フロントウインドウをオープンカーに採用するってアイデアがいいね、このフレームレスのフロントウインドウがもたらす開放感はハンパなさそう。

樹脂製ウインドウの最大の魅力は軽いことだと思う。今までもサイドウィンドウやデタッチャブルハードトップのリアウィンドウ用ポリカーボネイト製ウインドウはあったけど、耐スクラッチ性や耐久性の問題からフロントウインドウに採用される事はなかった。今回それらの課題をクリアしてフロントウインドウに採用が可能となったらしいので、スポーツカーのガラス窓が樹脂製のものになる日も近いのかも知れない。

気になるのは耐久性。ポリカーボネイト製のウインドウは黄ばんでしまって透明度が落ちてしまったり、引っかき傷が付いて見づらくなってしまっていた。それらの欠点を克服しての採用だと思うけど、今でも樹脂製のランプユニットが黄ばんでしまっているのはよく見掛ける。どのくらいの耐久性が確保されているのか気になるところ。あと強度も気になる。事故で横転したときとか大丈夫なのかな?ただ普通のオープンカーはAピラーの強度で持たせているだけなので、ウインドウ自体に強度を持たせた樹脂製フロントウインドウの方が強度的には有利なのかもしれないけどね。

一方でオープンカーといえども大抵のクルマは開閉式のソフトトップを装備するので、何らかの金具をウインドウ側に取り付ける必要がある。センターロック式のNDロードスターにも結構大きな金具が取り付けられている。このソフトトップを固定する金具は樹脂製フロントウインドウの魅力をスポイルするだけでなくて、金具が目立ってしまってスポーツカーの見た目をカッコ悪くしてしまうと思う。

その点トミーカイラZZは簡易式の幌しか装備しないので、ウインドウ側に大きな金具を取り付ける必要がない。PC樹脂製フロントウインドウを採用するにはベストチョイスだと思う。樹脂製フロントウインドウはオプション装備となるようだけど、EVのトミーカイラZZを買おうという人にとって、これは必須装備となりそうだね (^^)

新型カムリ2017年07月04日 22時35分45秒

45年モノのサボテン
なんか最近トヨタのクルマが変わってきてるよーな気がする。コンパクトSUV C-HRがカッコいいと思ったら、新型カムリもなかなか良さそうではないの。横に長いスリット形状のフロントグリルは主張し過ぎていて微妙だけど、全体的にはなかなかカッコ良さそう。太くて存在感のあるCピラーがかなり後方に位置していてサイドビューはちょっとズングリして見えるけど、その分居住空間は広くて快適そうだね。

ボディサイズは4885mm(全長)、1840mm(全幅)、1440mm(全高)と、北米市場での主力車種というだけあってデカい。高速道路を走る分には快適だと思うけど、日本の街中を走るにはちょっとデカすぎると思う。道は広くなってないのにクルマばかり大きくなって、何だかなぁって感じ。昔はクラウンだって5ナンバーサイズだったのにね。今5ナンバーサイズのセダンに乗ると狭く小さく感じるのかな?

なんと日本に投入される新型カムリのパワートレインは直列4気筒の2.5リッターエンジンをベースとしたハイブリッドモデルのみなんだそう。さすがに主戦場の北米ではエンジンモデルをラインナップすると思うけど、日本国内ではハイブリッド専用モデルみたいな扱い。新型カムリのJC08モード燃費は28.4km/Lというから凄いね、ハイブリッドの面目躍如。実燃費がその半分としてもマイロードスターよりもいいんだもんね。

確かカムリのご先祖様は今は亡きセリカ、最初の頃はセリカ・カムリって名前だったと思う。ご先祖様は既にお亡くなりになってて、今は息子のカムリがオトーサン以上に世界中で活躍中。古いセリカもカムリも別にどうでもいいんだけど、最近旧車でいいなって思うのが117クーペベレG。やるな、いすゞ。実車は小さいのにカッコいいんだよね、それでいて驚くほどの存在感。やっぱ旧車は小さくないといけないのかな?(^^)

買い替え2017年07月05日 23時58分32秒

コンドミニアムの窓からの景色
FITの9年目車検を通した。タイヤ交換を含めて17万5000円と、なかなかのお値段。まぁ2年に一度のメンテなので、油脂類とかの消耗品の費用が嵩んでしまうのは仕方ないかなと。次は11年目の車検になるんだけど、そろそろ買い替えようかと考え中。次はハイブリッドがいいね、単純に乗ってみたいんだよね。ちなみにニッサンがEVと言い張ってるNOTE e-powerはシリーズハイブリッド、EVと言い張るのは誤解を招くと思う。

FITは6月末にマイナーチェンジを実施したばかりなので、2年後となるとまだ新型は登場していないと思う。ハイブリッドモデルはJC08モード燃費が37.2km/Lと、約1km/Lほど改善された。安全機能をフル装備したグレード「HYBRID・L Honda SENSING」は2,079,000円(消費税込み)と、結構いい値段なんだよね。割り引きこみで乗り出し220万円くらいかな。マイチェンでエクステリアデザインはカッコよくなったと思うけど、買うならフルモデルチェンジ後の新型にしたいところ。

基本的にアンチトヨタな俺だけど、嫁さんのクルマならまぁトヨタでもOK。最近発表されたアクアクロスオーバーってちょっと良いカモ。アクアの車高をちょっと上げただけだけど、かなりイメージは違って見える。CX-3とかコンパクトカーベースのSUVって車内が狭くて実用性がイマイチなので、アクアクロスオーバーのように単純に車高を上げちゃうのが一番いいよーな気もする (^^)

新聞に思う2017年07月06日 22時21分04秒

シンガポールの夕焼け
一昔前までは、ニュースは新聞を購読して読むものだった。それが2017年の今、ニュースはタダで読むものと思っている人が多いんぢゃないかと思う。それを裏付けるかのごとく新聞の発行数は右肩下がりで減り続け、新聞社の存続が危ぶまれている。

実際ネットにアクセスすれば、Google NewsなりSmart Newsなりヤフーニュースなり、タダで読めるニュースサイトがいくらでもある。それらのニュースサイトは正直言って暇つぶしにはいいんだけど、情報量は十分とは言い難いし、信頼性に至っては語るまでもないと思う。もし「今朝Yahoo Newsで見たんですけど... 」なんて仕事の話題を向けられたら、その人の資質を疑ってしまう俺は昭和型?

自ら取材をせずに、ネット上の情報をかき集めて公開するニュースサイトって違法性はないのかな?他人のふんどしで相撲を取っている訳だけど、そんな事が何で許されるのか不思議な気もする。新聞社が誤った情報を流したらメディアとしての責任を問われて謝罪を求められる事はよくあるけど、ネット上で公開されている無料の情報をかき集めて広告収入を得ているニュースサイトが責任を問われたという話は聞いた事がない。

中にはフェイクニュースや極端に偏った見方をしているニュースもあるのに、「ネットにあるんだから正しいに違いない」と思い込んで受け取るユーザは少なくない。実際は無料のネットニュースの中から信頼性の高い情報を選び出すには多くの労力を伴うばかりではなく、目当ての情報に辿りつけないことも珍しくない。こんな時代だからこそ、出所のはっきりした情報には金を払う価値があるのかなと思ってみたり。

TVが普及してTVニュースが放送され始めた当初、新聞という既存メディアの危機だと感じる人はいなかったのかな?俺が物心がついた頃には当たり前であるかの如くTVではニュース番組が放送されていた。TV局が独自に取材したものか、新聞社から購入した記事をTVニュースとして放映していたんだと思う。だけど視聴者からしてみれば地上波で放送されるTVニュースはタダだ。お金を払って新聞を購読しなくとも、重大ニュースはTVを見ていれば手に入る。

ニュースの価値というのは、つまるところは信頼性だと思う。タダで手に入る情報で十分なニュースもあれば、お金を払ってでも一定レベルの信頼性が確保されたニュースが欲しい場合もある。俺にとっては芸能ニュースやスポーツニュースは無料のニュースで十分だけど、仕事や趣味に関係するニュースには金を払ってもいいと思う。

即時性も価値があるという人がいるかもしれないけど、概してネットニュースは即時性が高い。伝書鳩の時代ならいざ知らず、インターネット社会の現代は即時性の価値はほとんどなくなっていると思う。ニュースの真の価値というのは起こっている事象の分析や将来の予測、あるいは無料では手に入らないコアな情報といった部分になるんじゃないかな。大事なのは誰が報じているかという点。信用のおける情報源からのニュースには対価を払う訳で、信用が金になる時代ということなのかもしれない。

紙という制限がなくなってきた今、読者の信頼を勝ち取れば地方のマイナー新聞社が全国紙を超えるような影響力を持つことも十分可能なんだよね。志のある新聞社にとっては今の時代こそチャンスだと思う。

ロータスエリーゼ2017年07月07日 22時39分39秒

RX-VISION
ロータスがエリーゼのラインアップをリフレッシュ。その中でも気になるのが素のベーシックグレード「エリーゼ」。エアコンやオーディオ、フロアマットといった装備を取り除くことで約15kg軽量化。最も安いグレードで496万8000円と、なんと消費税込で500万円を切るというリーズナブルな価格設定。

個人的にフロアマットとオーディオは必須だけど、エアコンレスはアリかと思う。もちろんそれはNA6の代替にする場合の話。今の愛車NA6の代わりにするとしたらそれよりスパルタンなモデルしか選択肢が訳で、この素のエリーゼは条件を満たしているように思える。ただNA6とは24年もの付き合いがあって、色々な思い出もくっついてくるので全損で廃車にでもならない限りエリーゼへの乗り換えなんて有り得ないけどね。

オールアルミモノコックのシャシーはエリーゼのフェーズI発表時に新開発されたものだったから、エリーゼはもう25年も基本構造を変えずに造り続けられている超ロングセラーモデルということになる。フェーズIは車重600kg台だったと思うけど、安全装備や快適装備で重量は増え、この素のモデルで乾燥車重は798kg。昔よりは重くなったけど、それでも現代のクルマとしては特筆すべき軽さ。マイNA6との比較では、実測比較でも120-130kgくらいは十分軽いと思われる。

搭載されるパワーユニットは1.6L DOHC 4気筒1ZRエンジン、信頼のトヨタ製。最高出力136ps/6800rpmは800kgの軽量ボディを加速させるには十分過ぎると思う。マイNA6はガソリン満タンで実測960kg、ボアアップ後の出力を150-160psとしたら動力性能的にはそれほど大きな違いはないかも知れない。だけど絶対的な重量の軽さと、それを出力の小さいエンジンで駆るエリーゼの方が軽快で痛快なのは間違いない。

でもね、やっぱりロードスターの方がいい。もしマイNA6が不幸にも廃車になってしまっても、俺がエリーゼを買う事はないだろうね。それよりもND5買って2Lエンジンに換装して、エアコンやら何やら外して実測990kgの2L NDを作ってみたい。羊の皮を被った狼的NDだね、少なくとも国内ではね (^^)

イルクジ2017年07月08日 23時07分15秒

OMEGA SPEEDMASTER
なんと、今もG-SHOCKのイルクジモデルって発売されてるんだね、アラフォー(正確にはアラフィフ)には超懐かしいぞ。イルクジの大ブームは1997年なので、早くも20年が経過。当時は定価17,000円のイルクジがプレミア価格の10万円くらいで取引されてたんだよね。吉祥寺の委託販売店でも6色コンプリートのイルクジが60万円で売られてたあの頃。

1997年にクウェートでイエローとグレーのイルクジを1個づつ買ったんだけど、6色コンプリートしておけば儲かったのにね。街の貴金属店に全色揃って売ってたんだけど、小市民な俺は最悪売れなくとも納得できるよう一番カッコいいと思ったイエローとグレーのイルクジを購入。あと廉価版のパープルのイルクジ(定価13,000円)も1個買った。購入目的はもちろん日本に帰国してから転売して儲けるため、イヒヒヒヒ。

帰国する頃にはイルクジの人気が頂点に達していてカラーを問わず1個9万円、廉価版モデルでも1個7万円くらいで取引されていた。吉祥寺の委託販売店に持ち込んで確実に売れる値段で売りたいというと、65000円と45000円を提示された。それでOKして預けたら翌日の開店と同時にあっという間に完売、店主曰く目玉商品として広告に載せたとのこと。あぁ、こんなに簡単に売れるなら全色買っとくべきだったと後悔したんだよね。

G-SHOCKで手にしたお金でまだギリギリ新品で手に入れることの出来た憧れのNikon F4を買いましたとさ (^^)

Vストローム2502017年07月09日 13時15分38秒

2007 KLX250
スズキから250ccのスポーツバイク、Vストローム250が発売された。アドベンチャーツアラー風のアピアランスながら、中型免許で乗れる250cc。これはなかなか面白そうなバイクだね、コンパクトなので振り回して乗れるのが楽しそう。車検がないので維持費は安いし、ちょっと欲しいカモ。

DCソケットが標準で装備されているのが羨ましい。だけどシガーライターソケットって大きくて嵩張るし、シガーソケットを使ったアクセサリーなんて余り無いからどうせならUSB端子の方がいいような気もする。クルマのアクセサリーを使えるようにしたかったのかな。確かにインバータをつなげばノートPCとか100VAC機器が使えるようにはなるけど、アイドリング時は電源容量が12Wとかなり小さいので使える機器はほとんど無さそう。

Vストロームはオプションパーツが充実してるんだよね、メーカーのオプションでグリップヒーターが選べるのがいい。俺の場合12月から3月の4ヶ月はオフシーズンなんだけど、グリップヒータがあれば12月と3月がオンシーズンになりそう。トップケースやサイドケースがラインナップされているのも面白い。純正オプションらしくスマートに取り付け、取り外しが出来るのは魅力的だと思う。俺がもしこのバイク買ってもケース類は取り付けないけどね。

ありそうでいて意外とライバルが見当たらない。ヤマハのMT-25が競合車種のような気がするけど、MT-25はオンロード寄りに思える。Vストローム250は特徴的なフロントカウルとウインドスクリーンがオフロードをイメージさせるんだけど、履いてるタイヤはオンロード用なので競合していそう。知らなかったんっだけど、調べてみたらカワサキからVERSYS-X 250っていうモデルが発売されていた。サイドケースを装備している所といい、このVERSYS-X 250を意識したモデルなのは間違いないだろうね。

それにしても数年前に比べると250ccクラスのラインナップも随分と増えてきたね。個人的にはオフロード寄りのCRF250 Rallyなんかも魅力的。そろそろFTRを廃車にしてFIの単車を買うことも考えちゃおうかな (^^)

Audi RS5 Coupe2017年07月10日 23時20分44秒



アウディRS5ってカッコいいね。大胆に開口部が儲けられた顔はかなりアグレッシブなんだけど、ランエボやシビックタイプRのような子供っぽさがあまり感じられないのは何でだろう。アウディのクーペって特に奇を衒ったところは無いのに、特に最近のアウディはカッコいいんだよね。個人的にはBMWよりはAudiの方がカッコいいと思う。

走りはなかなかに凄いらしく、河口まなぶ氏のインプレを見ればよく分かる。饒舌な氏の喋りが止まるんだよね、ところどころに現れる無言になるシーンが何よりもそれを物語っている。搭載されるエンジンは2.9L V6ツインターボ。先代は4.2L V8だったらしく、今はやりのダウンサイジングターボで走りと燃費の改善の両立を目指したモデルということらしい。

気になるお値段は904万円なんだそーな。先代が幾らだったのか知らないんだけど、2.9L V6ツインターボを積むクーペと考えると安くはないのは確か。900万円払うとなるとGT-RやレクサスLCとかも視野に入ってくるので、このクラスのクルマが買える人は選択肢が多くて悩むんだろうね。俺はハイパワーなクルマには興味がないけどね。 ...それを買うお金もないんだけどね (^^;

RPF12017年07月11日 22時37分20秒

RPF1 (合成)
新しいホイールが届いた。エンケイRPF1、7.0J-14 +28。 ...もちろんホイールが届いたのはシンガポールではなくて、香川の実家。ホイールを買うのは11年ぶり、RSワタナベ以外のホイールを買ったのは初めてだったりもする。今までNA6用のホイールは3セット買ったけど、全部エイトスポークなんだよね。それも全部14インチ、これは我ながら笑える (^^)

この14インチのRPF1はずっと前から気になってたんだよね、このブログにも何度も欲しいって書いたよーな気がする。2年位前かな、突然アイスタイリングが扱わなくなった際には買ってなかったことを後悔したんだけど、コックピット豊橋が引き続いて扱っているのを知って迷わずシンガポールからオーダ。やっぱ手に入る時に迷わず買っておくべきだね。

カラーはハイパーブラックなんだけど、実はこのカラーは一度も実物を見たことが無い。写真で見る限りはシルバーにしか見えないんだけど、ハイパーブラックというからにはブラックが入ってるハズ。シルバーボディのNA6にマッチするのかどうかが気になるんだけど、goooooogle先生に尋ねても参考になるようなRPF1を履いたシルバーのNAはほとんど見当たらない。なんだかなぁ...

仕方ないので持てるITテクノロジーを駆使して合成してみたのが上の写真。中々の仕上がりでしょ、パッと見では合成とは分からないんぢゃね?ちなみに使っているのはPaint Shop 7、なんと17年前の画像処理ソフト。ちゃんと64ビット版Windows7でも動作してるんだよね、立派。だけどPaint Shop7はホイールを丸くトリムできなくて、四角くトリムしたホイールの画像を写真に重ねてから、四隅を背景のタイヤの色でぼかしたという、なんとも手間のかかる方法で加工してたりもする。

RPF1ってカッコいいね、シルバーボディにもバッチリ似合うじゃないの。やっぱ14インチはいいね、ムチムチなドーナツタイヤがたまらん。実はRPF1は実家に置いといてこのままワタナベでいこうかと思ってたんだけど、やっぱRPF1に履き替えようかな (^^)

アマゾン プライムデー2017年07月12日 22時29分18秒

みかん
アマゾンプライムデーが大盛況だったようで、1日で2000億円以上の売り上げを記録したんだそう。プライムデーはプライム会員を対象に年に一度行われるセールで、2014年から始まったアマゾン最大のイベントらしい。て毎年最高売り上げを更新しているらしく、今年も昨年を上回ってアマゾン史上最高の売り上げを記録した模様。

Fire HD 8タブレットの最新モデル(16GB)が50%オフの5980円とか、ダイソンのスティッククリーナーが54%オフの2万3600円など、相当お買い得な商品が準備されていたんだそう。中には900万円を越すスペシャルビモータ「テージ-3D CRスペシャルエディション」なんてのもあったらしい。テージはフロントフォークを持たないハブステアの個性的なバイクなんだけど、この商品はそれに究極ともいえるカスタムを施したモデル。900万円なんて俺のカードでは払えないけど、代引きも対応してくれるのかな?(笑)

まぁ正直言ってシンガポールに出張中の俺には関係がないんだけど、実はポチってしまった(笑)。今履いてるアディダスのスニーカがボロボロになってきて次のスニーカを物色していたところ、気になるアシックスのランニングシューズを発見。黒一色の地味なモノトーンのスニーカなんだけど、なんとプライムデーということで25%引き。これは買わない手はないでしょ。ポチッとな。

他にも何か安くなってるかもしれないと思い欲しいものリストの中の商品の値段をチェックしていると、iPad mini4用のケースが20%引きになっているではないの。米軍MIL規格を謳うタフ・アーマー、G-Shockっぽくてカッチョいい。質感も高そうで、iPad mini4が2台ある我が家ならきっと役に立つに違いない。これが20%引き。もともと欲しかったものだし、これも買わない手は無いでしょ。ポチッとな (^^)

Computer Graphic2017年07月13日 22時39分04秒

RPF1 (合成)
またマイロードスターにRPF1を合成してみた。先日のよりもこっちの方が上手くできたよーな気がする。17年目にしてPaint Shop 7のスキルがメキメキと上達中(笑)。

悪くないね。 ...つか、このホイールかなりカッコイイんぢゃね?まだ履かせてもないのに妄想爆発中(笑)。ホイールが目立ち過ぎない渋めの黒系のホイールが好みなんだけど、シンプルで機能的なRPF1の放つ存在感も悪くない。なんかエイトスポークよりもカッコいいよーな気がしてきた。これでガンメタだと言うことないんだけどね、思い切ってガンメタに塗っちゃうか?(^^;

実はシルバーのホイールが欲しいと思ってた頃があった。20年くらい前の話だけど、シルバーのエイトスポークを買おうかと思ってた時もあったんだよね。個人的にはボディと同色のホイールは無し。たまにブルーのボディにブルーのホイールとか、イエローボディにイエローのホイールとか見掛けるけど、あれは無しだと思う。だけどシルバーだけは例外だと思ってた。そもそもアルミ自体がシルバーだし、大体のホイールはシルバーな訳で。

昔はダークカラーのホイールはタイヤと相まって足元が黒っぽくなるのがどうかと思ってたんだけど、艶無しのエイトスポークを履かせてみてその渋さとカッコ良さにハマってしまった。どうなるんだろうね、マイNA6のメインホイールの座はRPF1に移ってしまうんだろーか...

高貴なるワル感2017年07月14日 22時28分39秒

エイトスポークもカッコいい
最近お気に入りの清水草一のエッセイ、カーマニア人間国宝への道。フェラーリを何台も乗り継いだ氏が今最も熱くなっているのが328GTS、31年前のスモールフェラーリ。その楽しさの真骨頂は比較的低速域で楽しめる「高貴なるワル感」らしい。確かにスパルタンだよね、328GTS。これを読んでスモールフェラーリが欲しくなった。この時代のフェラーリの非日常感たるや凄いだろうね、自然吸気のV8エンジンを積むミッドシップだもんね。

328は10年くらい前なら無理すれば貧乏サラリーマンにも買えそうな値段だったんだけど、世界的なスポーツカーブームの影響で現在は手の届かない存在になってしまった。まぁお手頃価格で買えたとしても維持するのは大変だろうけどね、車両価格が安くても修理やメンテに金が掛かるのは変わらん訳で。やっぱフェラーリは貧乏サラリーマンが楽しむにはちょっとハードルが高いと思う。

通常の走行速度域で感じられる非日常感か、ロードスターの楽しさもも328GTSに似てるね。NA6の魅力は1トンを切る車重、それに尽きると思う。絶対的な軽さに勝るロードスター、328GTSよりも更に低い速度域のドライビングで非日常感が楽しめるのは間違いない。実際二桁km/hで超絶楽しいし、法廷速度以内で交差点を回るだけでもスポーツカーにのる非日常が存分に味わえる。

エンジンチューンでNA6の非日常感は確実に増すんだよね。トルクが増えて、アクセル操作に応じてクルマが前に出るあの感覚。チューンドロードスターの魅力は乗ってみないと分からんだろーな (^^)

収集癖2017年07月15日 23時40分22秒

銭形
男性と女性で違うなって思うのが収集癖。物を集めてるのはたいてい男性だと思う。 ...つか、女性で物を集めてる人を見たことが無い。ブランドモノのバッグをたくさん持ってたり靴を持ってたりする女性はいると思うけど、収集癖とはちょっと違うと思う。ウチの嫁さんも特に集めてるものはなくて、強いて挙げるならオサレでちょっと高級なショップの紙袋とか(笑)。まぁウチのおふくろも袋は集めてたけど(笑)

集めてるって言われても反論できないのはルアーかな。自分では特に集めてるとは思ってないんだけど、まぁ使って無い新品のプラグが何百個もあれば、収集癖って言われても仕方が無いと思う。一番持っているのはFatlap Rapala SFR-5なんだけど、絶版になって手に入らないと困るから買ってたら同じプラグが50個以上も集まった。そのうち古くなってくると使うのも勿体無くなって、正真正銘のコレクションになっちゃうよーな気もする。

俺は収集癖というよりも、気に入ったものをズタボロになるまで使い倒す癖はあると思う。余り衝動買いはしないかわりに、気に入ったものをとことん大事にして使い続ける。スピードマスターも20年超えてるし、ロードスターはそろそろ四半世紀。クルマを定期的に買い替えるのも抵抗があるんだよね、買い足す事はあっても基本的に買い替えは無し。なんか愛着が沸いちゃうんだよね(^^)

シートヒーター2017年07月16日 11時36分23秒

Roadster@実家
ロードスターRFの簡単見積りをしていて納得いかないのが、グレード毎に制限のかかっているオプションの選択肢。レカロのシートがRSの専用装備として設定されているのは納得できるけど、シートヒータは全グレードでオプション選択できるようにして欲しい。シートヒーターって使ったこと無いから、どんなもんか使ってみたいんだよね。冬はあまりオープンにしてないけど、シートヒーターがあれば空気の透き通った冬場に快適にオープンエアドライブが楽しめるんぢゃないかと妄想してみたり。

シートヒーターは最初からナッパレザーシートとレカロシートにのみ装備してるんだろうけど、Sのファブリックシートでも選択できるようにして欲しい。シートヒーターは1.5LのS Lether Packageにも搭載されているんだよね。VSに採用されているナッパレザーのカラーが好きじゃないので、S Lether Packageのシートを入手してRFのSに搭載するのが現実的カモ。レザーシートのクルマは一度も所有したことが無いのでちょっと使ってみたい気もする。

でも純正品のシートってたぶん高いよね、2脚で30万くらいするんじゃないかと思う。オークションで探すのも手だけど、出品されているのはファブリックシートがほとんど。そりゃそうだよね、S Lether Packageを買ったオーナでシート替える人って少ないだろうし。シートヒータを後付する方法もあるけど、純正シートヒータのようなスマートさは期待できないと思う。それ以前に中古のシートって嫌だよね、少々高くてもシートは新品が欲しくなると思う。

RFはプレミアム的な位置付けなんだから、グレードSも標準でS Lether Packageのレザーシートを採用しても良かったと思う。「シートヒーター付きレザーシートを全車に標準装備」って言う方がプレミアムオープンスポーツ的な雰囲気が感じられるでしょ (^^)

座面高さ2017年07月17日 23時09分07秒

ドライバーズビュー
ロードスターにはナカマエのローバックシートを装着してるんだけど、着座位置がかなり下がってドライビングポジションが結構変わった。ノーマルのシートは着座位置が高くて、身長176cm(座高は低め、笑)の俺の場合、視点が高くてクローズトップ時に視界に入るソフトトップに結構な圧迫感を感じていた。まぁこんなもんだろうと思って乗ってたんだけど、ローバックシートに交換してみてビックリ。視界が開けて凄く運転しやすくなったんだよね。圧迫感も減って、クローズドでも快適にドライブを楽しめるようになった。

着座位置が下がると足が水平に近い形で真っ直ぐにペダルに伸びるので、最初はペダル操作にちょっと違和感を感じた。新しいドライビングポジションにはすぐに慣れちゃったので今は何の違和感も感じないんだけど、普段スポーツカーに乗っていない人が乗ると着座位置の低さに驚くと思う。セダンに比べると道路の上に座布団敷いて座ってる感じかな、周りのSUVやミニバンが2階建てに見える。身長の低い人は逆に視点が低すぎて視界が十分に確保できないだろうね、マイロードスターは170-180cmくらいの人にちょうどいいドライビングポジションだと思う。

NDロードスターは座面が低いって聞いてたんだけど、試乗してみてシート座面の高さに驚いた。NA6のノーマルってもっと低かったよーな気がするんだけど、こんなだったっけか?NDは座面の高さが調整できたんだけど、あまり低くはならなかったと思う。NDのシートは中々にカッコ良かったので、ND買ってもシートは交換しないと思うけどね (^^)

お買い得品2017年07月18日 22時07分58秒

オリジナル塗装
150万円のNA6CEか、確かにこれは安いと思う。程度のいいNA6を買っても、同レベルに仕上げようとすれば最低でも300万円は必要だろうし。所有して10年、使ったオカネは850万円というのも凄い。マイNA6への累積投資額はいくらくらいだろうね、車両価格を入れると500万円は超えてるのかな?駐車場代だけでも軽く300万円はいってるし、24年の間にNA6に使った金額は1000万円超かもしれない。

叩き出しのフェンダーも凄い。こんなに自然で違和感のない叩き出しフェンダーは見たことが無い。それでいて7J+19のRPF1が余裕で収まってるから、フェンダーはかなりワイドになっていると思う。だけど叩き出しフェンダーに魅力を感じるかどうかは人それぞれだろうね。絶版になってから20年の今、まとまったお金を払ってNA6を買おうという人はノーマルを望む人の方が多いよーな気がするし。

非常に魅力的な車両ではあるけれど、個人的には150万円払って手に入れたいとまでは思わないかな。叩き出しフェンダーとかアラフィフにはたまらない仕様ではあるけれど、良くも悪くも前オーナーの色が濃く出てるので自分好みに仕上げるのには返って手間がかかりそう。いくら全塗装にお金を掛けているとはいえ、塗っていないエンジンルームはシルバーのまま。ボンネットを開けると気分が冷めちゃいそう。個人的には全塗装するならオリジナルカラーと同色以外での塗装はナシ。

色々な社外パーツが付いているようだけど、取り立てて珍しいパーツは見当たらない。ここ10年で仕上げられたクルマらしいので、使われているパーツは今も手に入るものがほとんどだと思う。ノーマル+αのインテリアは凄く好感が持てるけど、今は手に入らないレアなパーツや懐かしのパーツが使われていたら俄然興味が沸くんだけどね。

そもそも24年も連れ添ったマイNA6があるのに、新しくNA6を迎え入れる理由が無い。個人的には150万円出すなら安めの1001か1028を探して、それを徹底的にレストアする方が楽しめそーな気がする。いや、嫁さんの愛車を新車のコンパクトカーに買い替えるのが先か (^^)

クルマ趣味のコスト2017年07月19日 22時47分05秒

NA6 リヤビュー
1993年にNA6を新車で買ってから、これまで24年間に掛かったお金をざっくりと計算してみた。(単位: 万円)

車両代: 200
車検: 132 (1回12万円と仮定、11回分)
駐車場代: 342 (月1.5万円*9年、月1万円*15年)
MS B-SPEC: 60
大掛かりなメンテナンス: 90 (エンジン水回り一式、幌・内装一式交換含む)
部品代: 200 (ホイール4セット、足回り2セット、マフラー2セット含む)
消耗品代: 32 (エンジンオイル0.6万円*24回、バッテリー2万円*5回、ミッション・デフオイル1万円*8回)
ガソリン代: 74 (燃費11km/l、ガソリン125円/L、65000km走行)
合計: 1,120 (47万円/年)

ざっくりとした計算だけど、なんと余裕で1千万円超。昨日は500万円くらいかなって書いたけど、維持費を考慮したコストはなんと2倍以上だった。1年当たりだと47万円。部品代200万円って事はないか、もっと散財してるよーな気がする。車検代込みで年間平均で50万円くらいかな。数年毎に新車に乗り換えるよりは安いのは間違いないけど、年間50万円となるとゴルフよりもお金の掛かる趣味カモ。

...クルマってお金がかかるのね(--;

復活構想2017年07月20日 22時16分26秒

Bandit400 (1992年撮影)
Bandit 400の復活を妄想中。 ...Bandit400といっても若い人は知らない人も多いだろうね。Bandit400は鋼管ダイヤモンド構造のフレームにGSX-R400譲りの4ストローク水冷4気筒エンジンを搭載していて、くしくもNA6CEが発表されたのと同じ1989年にデビュー。レーサーレプリカブームが去ったあと、カワサキZepherやホンダCB-1と並んでネイキッドモデルとしてヒットした。イタリアンテイストの美しいBandit400はグッドデザイン賞を受賞している。

そんなBandit400なんだけど、そろそろ本気で復活させてもいいかなってね。復活させるとしたらトコトン綺麗にしたいんだよね、くたびれ感があるとただの貧乏学生の足バイクみたいになっちゃうからね。Bandit400の復活はガレージを建ててからというのが現実的なところなんだけど、今借りてるロードスターの屋根付き車庫に保管もアリかも。

さすがに古いバイクなので、ググってみてもカタログ写真とかがメインで愛車の写真は余りヒットしない。もう28年前のバイクだからね、かなりレアというかほとんど街でも見かけなくなったし。そりゃそうだよね、インターネットが商用利用に開放される前のバイクだもんね。ここでピッカピカのダークブルーな90年式Bandit400をネットにアップしたら、画像検索のトップに表示される可能性大(笑)。

Banditを復活させるなら、セパハンを止めてバーハンドル仕様にしたいところ。マイBanditはSANSEIのセパハンを装着してるのでポジションがきついんだよね、20代でも辛かったからアラフィフになった俺には耐えられそうにない。Banditはバーハンドル仕様もリリースされてたけど、当時は"バーハン=ダサい"っていう時代だったのでバーハン仕様のBanditは殆ど存在していないんぢゃないかと思う。

そんな中、久しぶりに覗いた某クションで、超久しぶりに検索した”バンディット トップブリッジ”に何とバーハンドル用のトップブリッジがヒットしたではないの。迷わず入札、ポチっとな (^^)

ガッキー2017年07月21日 22時25分03秒



いやいやいや、これは世の中のオジサン皆イチコロでしょ。ガッキー可愛いすぎ、稀代のオジサンキラーだね。いまどき風にいうと「ぱねぇ」って感じか(笑)。ガッキーなら「違うだろー、違うだろっ、このハゲーーーっ」って言われてもかわいいなって思っちゃいそう (^^)

クルマ離れが叫ばれる昨今、NA6/8に乗りたいという珍しいクルマ好きのワカモノが少なからずいるらしい。25歳の青年から見ればNA6は自分と同じ年か年上に当たる訳で、1970年生まれの俺に置き換えるとハコスカ、S30、510ブルあたりのクルマを欲しがるのと同じ。まぁ1970年代のクルマとその20年後のクルマは維持のし易さや信頼性では比較にならないだろうけど、クルマ離れの進むこの時代に二十数年も前の旧車を欲しがる若者がいるという事実に驚きを隠せない。

NA6/8を乗るには金が掛かる。俺の場合は新車を買ってずっとマメにメンテし続けてるので突然の大きな出費というのは無いけれど、中古を買って乗るとなると話は別。程度のいい中古なんてまずないし、プロでもない限りそんな上モノを運よく手に入れられる訳がない。某ロードスター専門店に車検に出した際、「最低でも200万円で引き取るから手放すときはウチに持ってきてくれ」と言われたのが7年くらい前。プロでもなかなか程度のいい中古車が手に入れられないのが現実だと思う。

そんな中でマツダが開始するという「NAロードスターレストアプロジェクト」、これは期待できる。安い値段にはならないと思うけど、マツダが提供するレストアサービスならNDロードスターの新車が買える位の値段を出してもいいというNA乗りは居るんじゃないかな。NA6/8にそれだけのお金を払える若者はそうそういないと思うけど、考えようによってはマツダがレストアを施した新車に近いクオリティのNA6/8がその程度の値段で手に入れられるとしたら安いと思う。

ま、ワカモノはNDを買うべきだと思うけどね。新車を手に入れて長く乗ることにも意味はあると思うし。NDだって30年経てば立派な旧車。NDは将来、間違いなく名車と呼ばれると思う。もしかしたら内燃機関を動力とするロードスターとして、最後の名車と呼ばれるモデルになるかも知れない。若者よ、NDロードスターを買おう。

ドラえもん2017年07月22日 23時44分30秒


大山版ドラえもん - 第01話 - ゆめの町 ノビタランド by oyunkonsolu1

この動画は1979年(昭和54年)4月2日に放送された「ドラえもん」の第一話、「ノビタランド」なんだそう。内容は覚えていなかったけど、間違いなく38年前にTVで観たハズ。学校の帰りに友達とドラえもんがTVで始まるって話をしながら帰ったのを覚えているんだよね。小学2年になる春だったから、記憶とも合っている。まさかその第一話が観れる日が来るとはね、つくづくインターネットって凄いと思う。

ドラえもんの顔がちょっと縦長というか、体が今よりもちょっと細長いというか、顔と体のバランスがちょっとおかしいのがいいね。そういえば昔はコミックもこんな感じだった。それにしてもジャイアンとスネ夫、しずかちゃん以外によく分からんのが一人いるのが気になる。

中学に入るくらいまではドラえもんを見てたと思うんだけど、ある日「今日のドラえもんあんまり面白くなかったな」って思った日があったんだよね。それ以降観なくなった。その日のドラえもんが面白くなかったんじゃなくて、俺がドラえもんを面白いと感じなくなっただけだった。久しぶりに見たらちょっと面白かったりもしたけど (^^;

ローバックシート2017年07月23日 10時46分51秒

ナカマエ ローバックシート
マイNA6のインテリア。存在感のあるナカマエ製のローバックシートが2脚鎮座し、センタートンネルは樹脂製のコンソールを撤去してシンプルなカーペット敷きに変更。シート後部にはアルミパイプ製で軽量且つ剛性の高い大径のブレースバーを装着。ドアノブ、クルクルウィンドウレギュレータ、サイドブレーキボタンはアルミバフ掛け仕様。マイロードスターの内装は自分好みのカスタムを施している。

もちろんノーマル内装で乗るのもアリだと思うし、正直コンディションのいいノーマル車には敗北感を感じなくもない。だけどNA6のノーマル内装は自分の愛車としては耐えられないんだよね。NA6の内装はシンプルで清潔感のあるデザインなんだけど、いかんせんプラスチッキーで質感が低過ぎる。NDロードスターの内装ならノーマルで十分だけど、NA6のノーマル内装は愛でるに耐えない。それでもFD3Sの内装よりはマシだと思うけどね(笑)

派手なのは嫌いだし、見た目だけの機能性に欠けるパーツも許せない性分。何でもつければ良いって訳じゃなくて、付けても気に入らずに外した部品数知れず。特にゴチャゴチャしたのが嫌いなので、こんなのとか理解不能。 ほぼ満足してる内装なんだけど、気になってる点が2つある。一つはメータークラスターで、最近ちょっとテカって来てるような気がする。直射日光下ではウィンドウに写りこむので、革を貼ろうかと思ってる今日この頃。実は革を貼るためにスペアのメータークラスタを10年くらい前に仕入れてるんだけど、まだ貼ってない(笑)。

あとはスピーカーグリル。ノーマルはプラスチック製のカバーにパンチングメタルを貼ったチャチい仕上がりなんだけど、最近はパンチングメタルに錆がでてみすぼらしくなってきているんだよね。前々からナカマエ製のクラッシックドアパネルにしたいと思ってるんだけど、スピーカーグリルがドアパネルに組み込まれた一体型のNA8用のドアパネルもいいかなって思って見たり。何がいいかなって思いつつ、早15年くらい経過(笑)。

最近は時間が経つのが早いね、前より1日が短くなってない?(^^;

ADVAN HF Type D2017年07月24日 22時26分23秒

漢ワタナベ
ヨコハマから創業100周年を記念してヒストリックカー向けタイヤ「ADVAN HF Type D」が発売されるんだそーな。なかなかユニークなトレッドパターンのタイヤなんだけど、1981年に発売されたモデルの復刻版なんだそう。子供の頃からスポーツカーが好きだったので多分当時のクルマが履いてたのを見てたんだとは思うけど、正直言ってあまり記憶になかったりもする。

気になるのはそのサイズラインナップ。185/70 R13とか、絶版になって久しいサイズが含まれている。俺がNA6を買った1990年代前半でも13インチはどのメーカも175/70しかラインナップしてなくて、185はどのメーカも作っていなかった。13インチにサイズダウンしたワタナベエイトスポークがカッコ良くて好きだったんだけど、さすがに純正タイヤよりも細くなるのはナシだと思ったんだよね。185/70 R13なら純正タイヤの185/60 R14と外径もほぼ同じだし、バネ下荷重が軽くなるならアリだと思う。

旧車は大径ホイールや太いタイヤは似合わないと思うんだよね。最近はS30とかハコスカとか超絶太いタイヤ履いてるのが多いけど、Bタイプ13-60 +21あたりのワタナベに175/70か185/70を履かせるのが好き。Bタイプの13-65でもいいけど、個人的には70年代のクルマにはちょっと太すぎるかな。

13インチ化2017年07月25日 22時26分10秒

RSワタナベ エイトスポーク
ADVANのHF Type D復刻で俄然興味がわいてきたのがNA6の13インチ化。ノーマルの185/60R14の外径577mmに対して、185/70R13は外径が589と12mmほど大きくなる。577÷589=0.98と、メータ指示値は約2%の誤差が生じる計算。インチダウンの定番だった175/70R13は外径575mmとほぼ純正タイヤと同じ外径だけど、185/70R13 も十分誤差の範囲といえると思う。

一番気になるのがワタナベのBタイプ13-65 +14.5に185/70R13 86Hの組み合わせ。RSワタナベ エイトスポークの中ではF8のデザインが好きなんだけど、13インチにF8はラインナップにないので必然的にBタイプを選択することになる。個人的にエイトスポークのA/Bタイプは小径の方がカッコいいと思うので、もし13インチのF8がラインナップされていてもBタイプの方を選ぶかもしれないけどね。

リム幅6.5Jの場合、個人的にはインセットは+20くらいが好みなんだけど、残念ながらA/Bタイプは特注オフセット加工が出来ないらしい。まぁ13インチの引っ張りタイヤなのでインセット+14.5でも余裕で履けそーな気がするけど、正直ツライチってそれほど惹かれない。6.5Jインセット20mmなら先日の法改正で問題なく車検に通りそうだし、特注オフセットに対応して欲しいところ。カラーはリム切削無しのマグ色か艶なしブラックで決まり。

タイヤメーカーには小径タイヤも絶版にせずに造り続けて欲しいよね。値段は高くてもいいから、ずっとラインナップしていて欲しい。13インチのワタナベ買っても、タイヤが絶版になったら使い物にならなくなってしまうからね。

シュアラスター2017年07月26日 22時38分28秒

ツヤツヤ
え、あえて固形ワックスなの?みんなワックスって何使ってるのかな?固形ワックスが一番ポピュラーなのかと思ってたけど、ボディコーティングとかしてワックスとか掛けてないのかな?実は生まれてこのかた固形ワックスしか使ったことが無いんだよね。それもシュアラスターのみ。こだわりって訳じゃないけど、ソフト99とか変な名前のワックス買わなくてもホームセンターやカーショップに行けばシュアラスター安く売ってるし。

愛用しているのはザ・シュアラスター。シュアラスターにも幾つかグレードがあるけど、実はこれしか使ったことが無い。シュアラスターの最高グレードはマンハッタンゴールドらしいけど、これも使ったことが無い。ザ・シュアラスターの品質に満足していたし、マンハッタンゴールドはホームセンターには置いてないことも多いからね。

ロードスターを買う前はバンディットにもザ・シュアラスターを使っていた。30年も愛用してるんだよね、そう考えると俺って結構な筋金入りのシュアラスターユーザーカモ。だけど今までに買ったのはせいぜい6、7缶だと思う。今はデカ缶(280g)を使ってるんだけど、かれこれ10年くらい前に買ったもの。次はマンハッタンゴールド使ってみようかな。

固形ワックスは薄く伸びるのでほとんど減らないんだよね。Jr.サイズ(100g)で中型車6回分というのが目安らしいけど、ロードスターの場合余裕で20回以上掛けてると思う。もしかして薄く塗り過ぎ?(^^;

カッコいい阿部ちゃん2017年07月27日 23時59分59秒

東京の夕焼け
インターネット上にサイトを開設したのは1998年の12月、いまから18年と7か月前のこと。当時はインターネットの黎明期だったこともあり、○○のホームページ的なサイトがたくさん作られていた。意味もなく、目的もなく、得られる情報も乏しく、ほとんどがただ作られただけのサイトだった。うちのサイトもそんな風に始まり、今もそんな感じで続いている(笑)。他と違うところがあるとしたら、18年7カ月続いていることくらいか。

2000年代に入ってSNSで簡単にコミュニケーションが取れるようになると、○○のホームページ的なサイトは見事なまでに一掃された。今も当時と変わらず存在しているのは阿部 寛のホームページくらい。阿部 寛のホームページには現代に生きるシーラカンス的な、自動運転が実用化されようかという時代の510ブル的な、スマホでフリーマーケットが開ける時代の雑誌の売ります買いますコーナー的な、時代に媚びないカッコ良さを感じる。阿部ちゃんカッコイイ。

自分はというと、プロバイダーの準備したブログという軟弱な機能を使い、その便利さから抜けられなくなってしまった。まぁ数多のブログサービスの中では死ぬほど使いにくくて更新もされない硬派でシーラカンスのようなアサブロではあるけど、阿部ちゃんのホームページに比べたら更新なんて朝飯前だと思う。マイサイトがエアコンのないNA6だとしたら、Facebook上のサイトはNDロードスターで阿部ちゃんのページは木の車輪の幌馬車だ。

阿部ちゃんはカッコ良さを意識してあのホームページのスタイルを維持しているんだと思う。確信犯ってやつ。見た目はクラシカルなのに、情報は常に最新にアップデートされているホームページの美学。更新はあくまでマイペースで、頻繁に更新してファンに媚びるようなことはしない。時代に流されない男、ブレない男、阿部 寛。カッコイイ。

Civic Type-R2017年07月28日 22時25分47秒

Honda F1
海外専用モデルとなって久しいCivicが、10代目へのモデルチェンジを機に国内にも再導入されるらしい。Civicは親戚のおじさんが初代を買って乗ってた印象が強いんだよね、グリーンメタリックな3ドアハッチバック。おじさんがウチのおやじに当時はまだ珍しかったノークラ(ノークラッチ=AT)を自慢してたのを覚えている。小学生になる前の話だから、もう40年も前の話。ちなみにおじさんはまだ存命で、自動車学校でいろんなテストを受けて何とか免許も更新したらしい。

10代目シビックにもType-Rは設定されている模様。それにしてもHonda渾身のリアルスポーツって幾らなんでもちょっと無理があるんぢゃね?世間一般ではスポーツハッチバックと呼ぶんでしょ、こういうモデルは。

気になる最新のType-Rのスペックはというと、全長4560mm、全幅1875mm、車重1,390kgというかなり大柄なボディに最高出力320ps、最大トルク40.8kgf・mの水冷直列4気筒エンジンを搭載。史上最速のFF車なんだそーな。このクルマ、どんな人をターゲットにしてるんだろうね?デザインが子供っぽくて大人が乗るにはチト恥ずかしい。かといって若い人が気軽に買えるような値段でもないし。

Civicに初めてType-Rが設定されたのは6代目、今から20年前の1997年だった。当時はパワー競争の真っただ中で、2Lクラスの車がこぞって自主規制枠いっぱいの280psを発揮するスポーツモデルをリリースしていた時代。そんな中、初代Type-Rは最大出力185psを発揮する1.6リッターの自然吸気VTECエンジンを搭載して登場。1トンちょっとのボディに超高性能なVTECエンジンを積んだType-Rは200万円という価格もあって大ヒット。Type-Rには乗ったこと無いけど、20年前はクルマがだいぶ安かったことを実感。

今どちらのType-Rが欲しいかと聞かれたら、間違いなく初代Type-Rがいいと答える。だって普通の人じゃ扱えないでしょ、320馬力のFFシビック。こちとら140psのロードスターで満足してるのに、320psのFFて。デカくて重くて馬鹿っ速、小さくて軽くて遅いNA6の間逆だし。さすがに最近はスペックには惑わされなくなったと思う。使い切れないパワーは無駄なだけで、むしろ楽しさを削ぐだけだと思うようになった2017年。

20年後にはどんな車が出て、それをどんな風に感じてるだろう?(^^)

新型CX-52017年07月29日 23時42分32秒

故郷
SKYACTIVEテクノロジーを全面採用して登場した最初のモデル、CX-5が2016年末にフルモデルチェンジを行った。初代の登場は2012年2月とのことなので、登場から5年弱という短期間でのフルモデルチェンジ。初代CX-5の評判は凄く良かったので、意外なほど早めのモデルチェンジだった。新型は見た目からの印象とは違い、大幅に進化しているんだそう。

驚かされたのが新型のエクステリアデザイン。驚くほどにキープコンセプトで、クルマ好きじゃないと新型だと気づかないんぢゃないかというレベル。ボディサイズもほぼ同じで、良く言えば「正常進化」、悪く言えば「変わり映えしない」ニューモデル。それが実際にハンドルを握ると十分に違いが実感できる進化ぶりということで、マツダは何ともマニアックなモデルチェンジでユーザに新型を問うてきた模様。

個人的にはこれこそ理想的なモデルチェンジだと思うんだよね。モデルチェンジごとに少しずつ大きくなり「室内が先代より10%広くなった」とか、エンジン出力を増して「先代よりトルクフルになった余裕の走り」とか謳うのがこれまでの常だった。だけど大きなクルマが欲しければ上位のモデルを選択すれば良い訳で、同じモデルをモデルチェンジごとに大きくする必要はないと思う。シビックもファミリアもどんどん大型化していったけど、その点未だ5ナンバー枠を死守しているカローラは立派だと思う。

緩まないネジ2017年07月30日 10時49分57秒

7重の塔
久しぶりに感動したのがこの日経新聞の記事、緩まないネジを発明した小学校中退の奇才発明家。電子版を契約していないと読めないかもしれないけど、この緩まないネジの商品化に取り組む発明者が代表を務めるベンチャー企業NejiLowのサイトに行けばその凄さが分かると思う。

一本のボルトに二つのネジ山が刻まれ、右回りのナットと左回りのナットを使って締めることでナットの緩みを防ぐというもの。見た目はダブルナットのようでも、構造は全く違う。これは凄い、確かにこの構造だと絶対に緩まない。この発明の凄い所は、二つの異なるプロファイルのネジ山を一本のボルトに収めたところだと思う。

この発明家の最終学歴は小学校卒らしいけど、天才だと思う。そもそも並の子供が小4で学校に行く理由に疑問持ったりしないもんね。普通は二つのネジ山を1本のボルトに刻むのはネジ山同士が干渉して不可能な気がするけど、この天才発明家の頭の中には二つの断続的な螺旋が1本のボルトに美しく収まる姿が描かれていたんだと思う。

緩まないボルトのニーズはカンタンには想像できないほど大きいと思う。自分が携わっているプラントの世界でもボルト・ナットの管理は大きな課題だし、自動車、航空機、宇宙産業などネジの緩み対策のために使われているメンテナンスコストは莫大だと思う。ネジというありとあらゆる製品で使われている基本的なパーツに革新の余地があるなんて思いもしなかった。これは世の中を変える発明になると思う。

iPhoneを発明したAppleも凄いけど、世の中への貢献度という観点では比較にならないほど大きいインパクトを与える可能性があると思う。

D8502017年07月31日 22時14分43秒

Chicken Hell
ニコンがフルサイズセンサを搭載するディジタル一眼レフカメラ、D850を開発中とのこと。これは噂でもなんでもなくて、ニコンが正式に発表したプレスリリースなのでD850が登場するのは時間の問題。

そのモデル名からも高画素センサーを搭載したD810の後継モデルになるのは間違いないと思う。精細な描写と高速連続撮影の両立を実現するというから、解像度はD810の3600万画素を上回って4000万画素を超えてくるのは間違いなさそう。愛機D700は1200万画素だからね、いまやコンデジはおろかスマホ並の解像度になってしまった。今でも画素数的には不満はないんだけど、高画素化も高画質のひとつの要素であることに違いはないのでニューモデルが高画素化に向かうのは仕方ないことなんだろうね。

結局いつまで待ってもD700の正統後継モデルは登場せずじまいだった。フラッグシップ機がD4にモデルチェンジされても登場せず、現行のD5の登場から1年余り経ってもD5ジュニアの位置付けのカメラは未だ登場していない。D5のシステムに更新したDfのアップデート版を出してくれたらDfを買ってもいいんだけど、それも期待薄。さすがにD700も少し古さを感じてるので、思い切ってそろそろD850を買うべきか...

今の技術だと4000万画素超のモデルでも高感度性能も高そうだよね。画素数が増えて物理的に1画素あたりの光量が少なくなっているといえども、登場から10年近く経ったD700にくらべると相当進化しているハズ。俺のディジタル一眼レフはD700でとまってるので、D850を手にしたらその進化ぶりにビックリしちゃうかも (^^;