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針を使わないレコードプレーヤー ― 2017年06月01日 22時53分39秒
針を使わないレコードプレーヤって実用化されて一般販売もされていたんだね、知らなかった。レーザー光を使ってレーコード板に刻まれた波形を読み取り、オーディオ信号に変換する技術について初めて耳にしたのは20年以上前だったと思う。もしかしたら学生時代だったかも知れない。それが日本メーカによって製品化されて、今も市販されているというのには驚いた。
ディジタルオーディオ全盛の今、アナログが見直されているというのはとても興味深い。2017年の最先端技術を使って、アナログのオーディオメディアを開発したら面白いんじゃないかと思う。原音をできるだけ忠実にアナログ記録するメディアって夢があるよね、現代の最新技術を使えばレコードなんかよりも性能よく高密度に記録できるメディアが実現できるハズ。 光ディスクを使ってアナログデータを記録する技術ってあるのかな?たしかレーザーディスクの映像データはアナログで記録されてたと思うけど、今の技術を使えばCDと同じ12cm光ディスクに高精度なオーディオデータを記録する事が出来るかも。新世代アナログオーディオ、高級オーディオの世界でヒット間違いなしなんぢゃなかろうか。 個人的にはディジタルオーディオに憧れた世代なので、ディジタルがいいけどね (^^) 1998 vs 2015 ― 2017年06月02日 22時08分35秒これはなかなかに衝撃的な映像。1998年製のトヨタカローラと、2015年製のカローラのオフセット衝突実験映像。驚いたのが2015年製カローラの素晴らしい衝突性能。最近のクルマはキャビンが頑丈に作られてるね。フロントボンネットはクシャクシャに潰れているにもかかわらず、キャビンは見事に原形を保ったまま。キャスターが言うように、たぶんドライバーはドアを開けて脱出できるんじゃないかと思う。 愛車NA6は一応ドアにはサイドインパクトビームが内蔵された後期モデルではあるけれど、衝突性能なんてゼロだろうね。NA6で遠出はどうかと思うので、やっぱNDロードスターを買うしかないか(笑)。NDロードスターは最新の衝突安全にも対応したオフセット衝突でも潰れない強靭なキャビンを備えつつ、車重は990kgなんだから凄いとしかいいようがない。 こんな映像を見せられると、最新のクルマに買い換えたくなるね。ウチのFitは2008年モデルなので1998年製カローラよりは衝突性能に優れてるんじゃないかと思うけど、もうそろそろ10年経つことだし家族の事も考えて買い替えを考えようかなって思ってみたり。だけど現行Fitって好きじゃないんだよね、次期モデルまで待つか?現行Fitは2013年発売なのであと2年くらいでニューモデルが出てくるとおもうけど、2年は結構長いよーな。 今買うならNote e-Powerが気になるかな (^^) 日経電子版 ― 2017年06月03日 23時59分52秒
日経電子版を契約。来年の春からはプラントエンジニアぢゃなくなっちゃうので、日経を読んで多少なりとも知識をつけておこうかと(笑)。契約月は無料になるらしいので、6月になるのを待ってから契約した貧乏サラリーマンの俺。日経電子版って1ヶ月4,200円と結構高いんだよね。配達コストとか無い訳だし紙のメディアの半額でもいと思うんだけど、配達してくれる朝刊・夕刊の契約とほとんど変わらない値段。
4200円払うと、さすがにちゃんと読む(笑)。通勤のクルマの中でスマホでアクセスするのがYahooニュースから日経電子版に変わった。これはかなり賢くなりそーな予感(爆)。朝刊と同じ内容がスマホで読めるって凄いと思う。会社のパソコンでも日経新聞のサイトにはアクセスしてたんだけど、今までは面白そうな記事は鍵のマークばっかで使い物にならなかったのに有料会員になると鍵のマークが消えて全ての記事が読めちゃうのは意外と快感。 実際に日経電子版を契約してみると紙の新聞よりはずっと使い勝手がいいというか、紙のメディアには無い便利さがある。紙のメディアのように嵩張らないし、いつでもどこでもスマホで読めてしまう。海外にいてもタイムラグなく日経新聞が読めちゃう凄さ、IT万歳。タブレットで紙面ビューワアプリを使えば紙の新聞と同じ紙面で読むこともできるので、記事のサイズや配置から重要度が直感的に理解できるのもステキ。Faxで送られてくる共同ニュースしか情報源が無かった20年前のサウジアラビアの現場とはえらい違い。 新聞購読するのは実に17年ぶりだったりもする。結婚して間もない頃に日経新聞を購読してたことがあったんだけど、長期出張で購読を停止してからは新聞はずっと取らずじまい。出張のたびにいちいち止めるのは面倒なんだよね、電子版なら出張先でも読めちゃうし新聞受けに溢れる事もない。 気になるのはiPad mini5が出るかどうか。iPad mini 5でもiPad Pro miniでもいいから、iPad mini 4の後継モデルを出して欲しい。電車の中で日経新聞読むにはiPad miniが丁度いいと思うんだよね。iPhone 7 plusでは画面が小さ過ぎるし、9.7インチのiPadは電車の中で使うにはデカすぎる。初代iPad miniとiPad mini 4を愛用中の我が家としては、iPad miniは絶版にはしないで欲しいな (^^) 次期型 ― 2017年06月04日 11時04分46秒
トヨタハチロクの次期型は水平対向ターボを搭載するカモ、らしい。あぁ、なんかいつものパターンだね。モデルチェンジ毎に大きくなってパワーを増して速くなって、そんでもって高額になって売れなくなるというスポーティーモデルの負のスパイラル。パワートレインは2.4リットルへ拡大された水平対向4気筒ターボエンジンを搭載するとの噂。 ...え゛、ダウンサイジングターボじゃなくて、アップサイジングターボ?
トヨタはスープラやMR-2で十分勉強したと思うから、学習意欲の高いトヨタが次期型にターボエンジンを積むとは思えないけどね。スープラを復刻するって噂もあるし、ハチロクにハイパワーエンジンを積む必要性も感じられないよーな... ハイブリッドスポーツってのはありそうな気もするけど。ハチロクを開発するに当たってマツダにスポーツカーつくりの話を聞いたんぢゃなかったっけか?そもそもハチロクにハイパワーエンジン搭載の要望ってあるのかね? それにしてもこのリンク先の予想CG酷くね?(笑) 「ハチロク本来のオリジナリティを残しつつ、よりアグレッシブなフロントマスク」という情報に基づいて描かれたらしいけど、ハチロクのオリジナリティってどこにも感じられないよーな... ドア後部に大きなエアインテークみたいなものがあるけど、ミッドシップぢゃあるまいし。そもそもこの死神みたいな顔だとどんなに魅力的なエンジン積んでも売れんと思う (^^; DIYカメラレンズ ― 2017年06月05日 22時19分15秒カメラのレンズを自作しちゃう人がいるとはビックリ。それもレンズを買ってきて組み立てるレベルじゃなくて、レンズをガラス塊から切り出して一から作ってしまうレベル。もちろん鏡筒だってアルミ塊から削りだすという拘りよう。リングにはちゃんとローレット加工が施されているし、ブラックアルマイト加工までハンドメイド。文字は彫り込んだ上で墨入れするという本格的な仕上げ、趣味のレベルを完全に超える仕事だ。 研磨に使われている機械がなかなか興味深いんだよね。リンク機構を使ってぐりぐりと磨き上げる機構は秀逸、人間てホント賢いね。ただこの方法で任意の曲面を出すのは難しいだろうね。さすがに現代のレンズは違う方法で作られてると思うけど、昔は大手メーカーもこうやってレンズを磨き上げていたんだろうね。 気になる描写はというと、これがかなり個性的。 ...つか、はっきり言ってトイカメラレベルなんだよね、絞り開放での周辺の流れがハンパ無い(笑)。ここまで本格的に作ってこの写りってのがいいね。市販のカメラレンズが如何に超高性能であるかが実感できた。収差が大くて評価の高くない高倍率ズームレンズAF Zoom Nikkor ED 28-200mm F3.5-5.6G IFもなかなかに高性能ぢゃん (^^) 328GTS ― 2017年06月06日 22時20分22秒
稀代のフェラーリマニア、清水草一氏。なんと最新のフェラーリ458イタリアを手放し、328GTSへの乗り換え。それも328は3度目の乗り換えというから凄い。328への乗り換えの理由がまた面白いんだよね。“行き止まり感”か、フェラーリ乗りにも色々と悩みがあるんだね。そう考えるとNA6を新車で買ってずっと乗り続けられてる俺はかなり幸せなクルマ趣味生活を送らせてもらってるのかなと思って見たり。
「もう速さには何のロマンもない」か、フェラーリ乗りが言うとカッコいいね。最新のフェラーリは速すぎるって言っても、その速さがスーパーカーの魅力だと思うんだけどね。まぁ同じフェラーリでも次々と速い新型が登場するわけで、最新のフェラーリを買ってワンオーナでずっと乗り続けるって人は意外と少ないのかも知れないね。普通は羽振りが悪くなると手放しちゃうだろうし。 フェラーリには一度も乗った事が無いのでどれがいいとか語る事は出来ないんだけど、328のデザインは凄くカッコいいと思う。スーパーカーブームの時に512BBが好きだったけど、その流れを汲む308系のデザインは文句なくカッコいい。最新の488GTBもなかなかカッコいいけど、ご先祖様の308GTBは歴代フェラーリの中で一番好きなデザインだったりもする。 俺がこの先宝くじに当たって大金を手にしたとしても、きっとフェラーリは買わないと思う。子供の頃はフェラーリがお金を出して買えるクルマだって知らなかったから、実は思い入れのあるモデルが無いんだよね。フェラーリやランボルギーニが香川で走ってなかったんだから仕方がないでしょ(笑)。お金があったら買ってみたいのはアルファ4Cかロータスエリーゼあたりかな。 ...憧れのクルマが1000万円以下ってのはどうかと思うよね、そのくらい頑張って買えよってか (^^) RPF1 ― 2017年06月07日 22時03分21秒
エンケイのRPF1を注文。アイスタイリングから発売されていた14インチのRPF1がずっと欲しいと思ってたんだけど、お気に入りのワタナベエイトスポークがあるので急いで買う必要もなく、のんびり構えていたらいつの間にか絶版。RS STAGEから7J+19.5のRPF1が発売されてるけど、欲しかったのはオフセットの大人しい7J+28のほう。
そしたらタマタマ覗いたドロップヘッドのサイトにRPF1復刻生産予約セールの情報。10セット限定で残り6セットだったので悩んだふりしてたんだけど、数日後にアクセスしてみたら残り2セットって書いてるではないの!値段も税抜き12万円とバーゲンプライスだし、この機会を逃すと後悔しそうなので早速ぽちっとな。どうやらラスト1セットだったらしく、注文と同時に完売。あぁ、もう少しでまた逃すところだった。やっぱ欲しい時が買い時であることを実感。 RPF1のシンプルで機能美溢れるデザインが好き。14インチ7J+28という車検もギリギリ通りそうなサイズなのに、驚くほどに深リム。リムはマイNA6のリアに履かせているエイトスポークF8 14-6.5J+19.5よりも深い。ビンテージな雰囲気もあって、ロードスターにもよく似合うと思う。RPF1は見た目だけじゃなくて、本体重量3.8kgと驚くほど軽量。エイトスポーク(F8 14-6.5J)よりも1.7kgも軽かったりもする。 とりあえず実家に送るよう手続きをしておいた。あぁ、今から帰国が楽しみ (^^) ホワイトサイドオブザムーン ― 2017年06月08日 22時33分46秒これどうなのよ、オメガスピードマスター ホワイトサイドオブザムーン。驚くほど白、真っ白、まっしろしろすけ。カッコいいかどうかは個人の判断に任せるとして、とにかく白い。腕時計っていうと一般的には金属ケースなので、文字盤だけでなくケースまで白い腕時計って見た事がなかった。ちょっと高級感に欠けるような気もするけど、新しいことに挑戦するにあたりスピードマスターを選択するところがオメガらしくていい。だけど白い腕時計って目立ち過ぎるよね、少なくともビジネスシーンには合わないよーな気がする。 これまで白い時計といえばG-Shockのように白い樹脂製のプロテクターを使うくらいしかなかったと思うけど、このホワイトサイドオブザムーンはステンレスケースの代わりにホワイトセラミック製ケースを採用。ベゼルもポリッシュ仕上げのホワイトセラミック製だし、なんとクロノグラフボタンもポリッシュ仕上げのセラミック製という念の入れよう。白いG-Shockなんかとは違い、セラミックケースなので汚れたりくすんだりする心配もなさそう。だけど革ベルトだけは白さを保つのは難しいだろうね。 セラミックケースは堅いから傷にはすこぶる強そうだけど、落として割れたりしないのかな?もしケースが割れたらムーブメントも駄目になる可能性大。まぁ高級機械式時計を愛する人が機械式時計を落とすなんて事は無いだろうけどね。それにしてもこれだけ白いと、針をブラックにしたらスピマスプロよりも視認性が上がりそう。 どれだけハイテク素材を使ったスピードマスターがリリースされようと、どれだけ高級なメカを積んだスピードマスターがリリースされようと、プロフェッショナルを名乗れるのはステンレースケースでプラスチック風防で手巻きムーブメントな愛機だけ。ホントいい時計だよね、スピマスプロって (^^) 世界初CD化された邦楽12作品 ― 2017年06月09日 23時59分37秒
おぉ、これは懐かしい。1982年10月1日に初めてCDソフトが発売されたときのタイトルなんだけど、記念すべき1番目(品番:35DH-1)のタイトルは大瀧詠一「A LONG VACATION」。
A LONG VACATION (品番:35DH-1)/大瀧詠一 NIAGARA TRIANGLE VOL.2 (品番:35DH-2)/佐野元春、杉真理、大瀧詠一 Pineapple/パイナップル (品番:35DH-3)/松田聖子 恋人よ (品番:35DH-4)/五輪真弓 Again百恵 あなたへの子守唄 (品番:35DH-5)/山口百恵 アゲイン・キャンディーズ/Again Candies (品番:35DH-6)/キャンディーズ オレンジ・エクスプレス (品番:35DH-7)/渡辺貞夫 KIMIKO (品番:35DH-8)/笠井紀美子 ニュー・ミュージック・ベスト・ヒット (品番:35DH-9)/オムニバス盤 SOUL SHADOWS/ソウル・シャドウズ (品番:35・8H-1)/シャネルズ SOMEDAY (品番:35・8H-2)/佐野元春 LUNATIC MENU/ルナティック・メニュー (品番:35・8H-3)/IPPU-DO 実は俺、品番35DH-1と35DH-2のどちらも持っている。1986年に買ったモノで、正真正銘の35DH-1と35DH-2。当時レコードから録音した大瀧詠一をよくウォークマンで聴いてたんだけど、それを兄に教えたら大瀧詠一にハマってCDを買った。それを数年後に譲り受けたものが今も手元にあるんだよね。 ...ところで笠井紀美子って誰?(^^; 歴代4モデル ― 2017年06月10日 22時36分35秒
この記事いいね、歴代4モデルを持ち出して乗り比べるって凄く贅沢。NBは興味がなかったから乗ったことないし、NCとNDは試乗車に乗っただけ。同時に乗り比べないと分からない事は多いと思う。ただNCに乗ったときも、NDに乗ったときにも、NA6の方が乗って面白いと感じたのは覚えている。NDはよく出来てるし面白いと思ったんだけど、パワステエアコン無しで実測車重950kgのNA6と比べるのが酷ってもんかなと思った。
確かにロードスターの面白さは軽快さにあると思うんだよね、あの独特のヒラヒラ感。今の愛車はヒラヒラ感が希薄なんだよね、帰国したらあのヒラヒラ感を復活させようかな。 ...とは言ってもフェンダーとタイヤの間に余裕でゲンコツが入るノーマルサスに戻すつもりはないんだけど、今のTEINのサスでも車高を上げるとヒラヒラ感が蘇ってくるんだよね。ちなみに現在は見た目重視で指2本くらいなんだけど、帰国したらフェンダーとタイヤの間に指3-4本くらいまで車高を上げてみようかな。 NA6は一番性能が低いロードスターなのに、一番面白いロードスターだったっていうのがいいね。NA6オーナーとしては嬉しい限り。だけどいくらNA6が面白いと言っても2017年の今、NA6を新車として発売する事は出来ないし、パワーウィンドウ無しのカタピシいうクルマを出したところで売れるとも思えない。そんな中でNDロードスターって凄く良く出来てると思うんだよね、NDからエアコン、パワステ、パワーウィンドウを外してエアバッグ撤去すればNA6よりも軽くてカッコよくて面白いロードスターになると思う。 もうちょっとで帰国。B6のボアアップでどんなフィーリングになるのかな、いまから楽しみ (^^) 911ターボS エクスクルーシブ ― 2017年06月11日 14時11分07秒
ポルシェ新型911ターボS エクスクルーシブ、やっぱ911ってカッコいいね。ひと目で誰もがポルシェって分かるデザイン、小学生の頃の俺に見せてもポルシェって言うに違いない。ポルシェってフェラーリやランボルギーニのような派手さが無い代わりにストイックな感じがして、これぞスポーツカーって感じがたまらない。
3.8リッター6気筒水平対向ツインターボエンジン(911ターボS エクスクルーシブシリーズ専用)の最高出力はなんと607PS。 ......ろっぴゃく馬力って。0-100km/h加速タイムも2.9秒と、スペックもタイムも完全にスーパーカーレベル。最近の911とか見てるとかつてのポルシェとは違う感じがするんだよね、きっと想定ライバルはフェラーリやランボルギーニなんだと思う。 ケイマンやボクスターがコアなスポーツカーファンに向けたモデルで、911はスーパースポーツファンに向けたモデルって棲み分けをしようとしてるのカモ。実際最新のケイマンもボクスターも結構大きくてハイパワーになってて、一昔前の911みたいな立ち位置に見えるし。 エクスクルーシブシリーズはポルシェ本社の新部門「Porsche Exclusive Manufaktur」が手掛けるモデルということなので、BMWのMシリーズやメルセデスのAMGのような位置付けなのかな。911ターボS・エクスクルーシブシリーズに合わせて、ポルシェデザインが手掛けた限定クロノグラフも発売されるらしい。これがまた凄くカッコいいんだけど、きっと高いんだろうね。 このエクスクルーシブシリーズのセンターストライプを配したカラーもカッコいいね、ロードスターもストライプとか入れた限定車だしてみたら面白いカモ (^^) 三角窓 ― 2017年06月12日 23時49分55秒
おぉ、ロードスター用の開閉式三角窓が市販されているではないの。エアコンの無いマイNA6には凄く魅力的なパーツなんだけど、悲しいかなこのパーツは見るからに質感が低そう。ガラスじゃなくてポリカーボネイト製ってところも引っかかる。傷に弱いだろうし、そのうち変色とかしそう。シール性も心配だね、雨漏りしちゃいそう。値段は高くないので買ってもいいけど、なんとなく使い物にならない予感。
個人的に開閉式の三角窓ってすごく懐かしさを感じるんだよね。俺が物心ついたころに実家にあったのが日産サニー1200、このカタログと同じサファリブラウンの4ドアセダンだった。このサニーの三角窓が開閉できたんだよね。エアコンが付いてなかったので、この三角窓をいじって自分の体に風が当たるように調整してたのを覚えている。このサニーは小学校に上がるころには廃車になっちゃったので、かなり幼い頃の記憶だったりもする。 NA用の開閉可能な三角窓はKGワークスが開発してた筈だったけど、商品化は近いと思わせておいてその後は全く音沙汰なし。最後の更新が2年半前なので、商品化は頓挫したと考えるべきだろうね。サイトはまだあるようなのでリンクしようと思ったけど、今どきのサイトでは有り得ないよーな、いきなり動画が再生される趣味の悪いページだったのでgooooogle先生の検索画面にリンク。 まぁ昔からKGワークスとは相性が悪いので、全然期待してなかったけどね (^^; 最新の噂 ― 2017年06月13日 23時03分07秒
出ては消える次期ロータリーエンジン搭載車の噂。そんなロータリーエンジン搭載モデルの最新の噂がこれ、マツダ新型ロータリーは「RX-9」!?。ロータリーエンジン50周年イヤーとなる今年の東京モーターショーで、新型ロータリーを搭載する最高級2ドアクーペ「RX-9」を初公開する可能性が高まっているんだそーな。RX-Visionから早2年、確かに秋の東京モーターショーでマツダが創立100周年にむけたREモデルを発表する可能性はあるんぢゃないかと思う。
先日の報道ではレンジエクステンダーとしてREを活用するというロータリーエンジンファンにとっては寂しいニュースだったけど、今回の噂によると新開発のロータリーエンジン「SKYACTIVE-R」を駆動用のパワーソースとして採用するとのこと。最高出力は450ps程度ということだけど、こんなにパワー出すって事は過給器付きなのかな。だけど燃費の改善が至上命題のロータリーエンジンにこの高出力は疑わしいね、まぁどうせすぐに消える噂ではあるけれど。 予想価格は最低でも800万円、1千万円超えの可能性も十分あるとのこと。プレミアムブランドを目指すマツダにとってはフラッグシップスポーツという位置付けになるんだろうけど、ホントにマツダが1000万円クラスのクルマを作る時代なんて来るんだろーか。買う人いるかな?1000万円のマツダ車。ポルシェ買える値段だからね。ロータスエキシージやアルファ4Cも買えちゃう。まぁロータリーエンジンという唯一無二の個性があれば何とかなりそうな気もするけど、かなり厳しいだろうね。 それにしても幾らなんでもこのデザイン予想はないよね、今更このシナリ顔は新鮮さ無さ過ぎでしょ。シナリの2ドアクーペモデルにしか見えんし (^^; アームピロー ― 2017年06月14日 21時46分05秒
恐ろしいね、ロンドンの高層マンション火災。なんでこれ程にも燃え広がったんだろうね、日本のマンション火災って大抵の場合は一部屋だけ燃えて終わってると思うんだけど。煙と熱さに迫られて飛び降りた人も少なくないようで、ホテルニュージャパンの火災が思い出された。高層マンションは怖いね。火事が怖いのは一戸建ても変わらないけど、今回のマンション火災のニュースをみて集合住宅のリスクを改めて認識させられた次第。
あっ、またバンダイから魅力的なガンダムグッズがでてるではないの。ひとやすみ腕枕クッションズゴック。ズゴックってのがいいね、シャア専用だけじゃなくてちゃんと量産型もあるし。買うなら量産型ズゴックのアームピローがいいかなって思うんだけど、ちょっと青が鮮やか過ぎるよーな気もする。他にもアッガイのアームピローやバルタン星人のアームピローも市販化されていたんだね。 このアームピローの気になる価格は4,320円と、前に発売されたひとやすみヘッドクッションよりも高いんだよね。どちらが良いかというと、一休みヘッドクッションの方が欲しいかな。ひとり暮らしなら間違いなくドムのヘッドクッションを3つ買ってリビングに転がしておくんだけど、さすがに今買うと嫁さんに責められること間違いなし。ズゴックのヘッドクッションがあればアームピローとセットで売れると思うんだけど、一緒に出してくれないかな (^^) iPad mini ― 2017年06月15日 22時33分19秒
愛機iPad miniがご懐妊。いつものようにiPad miniを手にして違和感を感じたのでよく見てみると、フロントパネルが浮いてアルミケースとディスプレイパネルの間に隙間ができているではないの。どうやらバッテリーが膨らんでディスプレーパネルを押し上げ、その力に耐えられなくなってパネルが浮いたらしい。よく調べるとアルミのケースも少し変形しているようで、テーブルの上においても安定感がなくてコマのようにくるくる回るし。同僚のiPhone 5Cが妊娠したのは見たことあったんだけど、まさか俺のiPad miniも妊娠しちゃうとは (--;
愛機iPad miniは初代モデルで、2013年1月に購入したもの。初代iPad miniのハードはiPad 2相当のスペックで、メモリーが512MBしかないのでゲームアプリなんかはプレイ中に落ちちゃうもの多数。最近は動きもモッサリしててかなりストレスを感じるようになってたんだけど、朝の目覚ましとradikoを聴くのに重宝してた。 かれこれ4年以上使ってるのでそろそろ買い替えたいとは思ってたんだけど、せめて今回の海外出張が終わるまでもって欲しかった。初代iPad miniは28,800円(16GB, wifiモデル)と随分と安かったんだよね、そう考えると十分元は取れてると思う。さすがにバッテリーを交換してまで初代iPad miniを使い続ける気はないので、これを機に新品を買うとしよう。 現行iPad mini 4は登場から2年近く経っていてスペックに目新しさはないけど、先日開催されたApple WWDC 2017でも新型は発表されなかったので現行モデルを買うしかなさそう。日本でのiPad mini 128GB セルラーモデルの価格は税抜き60800円。シンガポールで同モデルの価格を調べてみたところ、798シンガポールドル(約63,800円)と日本の税込価格よりも少し安い事が判明。シンガポールと日本のSIMフリーモデルはどちらも3GとLTEの対応バンドが同じだったので、全く同じハードウェアだと思われる。 シンガポールにはApple Storeの実店舗がなかったんだけど、先月第一号店がオーチャードロードに開店したらしい。週末は久しぶりに街に出てiPad miniを物色してこようかな (^^) エンジンルーム ― 2017年06月16日 22時55分35秒
この記事は非常に興味深い。NDロードスターのエンジンルームの眺めが最高だという、なんともクルマ好きの視点での評価。確かに今どきのクルマにしてはかなりシンプルで、理想に近いエンジンルームレイアウトだと思う。だけどNAロードスターのエンジンルームはNDに負けてないと思うんだよね、エンジニアの志の高さが感じられる最高のエンジンルームだと思う (^^)
それよりなにより、シビックのエンジンルームを見て驚いた。ゴチャゴチャでギュウギュウ、手を入れる隙間もないほど。隙間を縫うようにあちこち走るホースやワイヤーハーネス、なんとも見苦しい。エンジニアリングしてないでしょ、限られたスペースに必要なものを片っ端から詰め込んだだけ。エンジンルーム見ただけでやる気を失くすよね、このエンジンルームが機能的な訳ないと思う。ホンダのエンジニアはメンテナンス性とか考えないのかな? 最近のエンジンルームにありがちな樹脂製のエンジンカバー、あれも意味不明。ほとんどのオーナーはボンネットフードなんて開けないと思う。ボンネットフードを開ける人はメンテナンスが目的だと思うけど、メンテナンスをする上で樹脂カバーは邪魔なだけ。あの樹脂カバーは一体誰のためのものなの?エンジニアリングしてないかっこ悪いエンジンルームを隠すためなのかな?じゃなんでシビックにはカバーが無いんだ?(笑) 確かにNDロードスターはエンジンルームをみるだけで開発陣のスポーツカーに対する思い入れが感じられるよね。NDロードスターはエンジニアの高い志が感じられる稀有なスポーツカーだと思う。迷ってる人は買おう、買って幸せになろう (^^) ミラ イース ― 2017年06月17日 22時01分52秒
新型ダイハツ ミライース、超カッコ良くね?現行アルトも個性的でいいなって思ったけど、ミライースのほうがカッコいい。シャープで存在感のあるエクステリアデザイン、どこかステルス戦闘機のような雰囲気もあってカッコいい。特徴的なヘッドライトも先進性が感じられるし、清潔感漂うシンプルな内装も○。安いのに安っぽくないのもいいね、これは大ヒットの予感。
先代ミライースも低燃費・低価格を追求した魅力的なクルマだったけど、新型は基本性能を向上させつつ先進の安全装備を取り入れての登場。最近の軽自動車はセダンといっても背が高くてセダンっぽく見えないね、ムーブとの差がよく分からん。ミライースは現行アルトを研究し尽くしているようで、車重も最軽量モデルで650kgと大幅に軽量化されている。これだけ軽いとターボなんか付いてなくてもよく走りそうだね。お買い得なグレードB "SA V"は税込み907,200円(消費税抜き840,000円)と、お買い得感は相当高そう。 俺の初めての愛車は中古のミラパルコだったんだよね。兄のお下がりで貰ったクルマだったんだけど、深夜にバイトから帰る途中に11トントラックと衝突して廃車になってしまった。ガタピシいってたあのミラパルコが勝ってるのは車重だけかな、あの頃の軽自動車は500kg台なんだよね。あのミラパルコの子孫が30年後にこれ程進化してるとはね。まぁミラパルコは550ccだったし、走りでもミライースの圧勝だとおもうけどね (^^) マルチメディアオーディオ ― 2017年06月18日 09時42分57秒
これいいね、10V型マルチメディアオーディオ。ディスプレイはもう少し小さくてもいいんだけど、スマホをUSB通信ケーブルで接続して大画面にスマホ画面をミラー表示できるのがいい。アンドロイド携帯は大画面でそのまま操作できるというから、操作性も問題なし。YahooカーナビやGoogle mapを使えばカーナビになるし、スマホに録画した動画をムーブすればTV番組なんかも見えるようになる。
TVチューナーやDVDドライブを搭載してるようだけど、個人的にはスマホ接続機能とSDカードスロット、USB端子があれば十分かな。DVDドライブとTVチューナを廃してディスプレイを8インチに小型化した廉価版を出してくれると嬉しいかも。まぁ現状でも実売価格6万円というから十分安いんだけどね。DVDドライブをなくせば本体は1DINサイズになるよね、そもそもディスプレイは格納しない訳だし。TVチューナはあると嬉しいけど、アンテナとか張るの嫌なんだよね。ディスプレイにアンテナとか内蔵してるのかな? 不要なのがCDをUSBメモリーに録音する機能。最近はCDプレーヤ持ってない人とかいるだろうから、そういう人に訴求する機能なのかな?最近はクルマの中でCDなんて聴かなくなったし、ましてUSBに落とすなんて俺は絶対しないけど。HDMI端子も装備しているらしいので、プレステとかつなげば助手席の人はゲームで時間もつぶせそう。ゲームによっては車酔いしそうだけど。 クルマに装備して欲しいエンターテイメント機能ってこういうのなんだよね。今のマツダ車が装備しているマツコネは小さなディスプレイに低い拡張性、2017年の現在の価値観でみても全然魅力的ぢゃない。こんな中途半端なシステムが10年後も使えているとは到底思えない。新型車にマツコネを積むにしても、将来に備えてDIN規格のスペースだけは確保しておいてほしいんだよね。その方が長く幸せなカーライフが送れると思う。 こういうユニットをカロッツェリアやアルパインが出してくれると嬉しいんだけどね、SEIWAって... (^^; iPad mini4 ― 2017年06月19日 23時53分28秒
シンガポールにオープンしたアップルストア第一号店、Apple Store OrchardでiPad mini4を買ってきた。購入したのはスペースグレイ、128GB Wi-Fi+Cellularモデル。iPad mini4のWifiモデルは発売と同時に買って嫁さんと息子が使ってるんだけど、改めて手にして見ると薄くて軽い。購入価格は税込みで798ドル(約6万4000円)と、日本よりも少し安いくらいで買えた。
実はシルバーの方が好みなんだけど、ロードスターに積んでカーナビとして使うことを想定してるのでスペースグレイを選択。画面が大きくてカーナビとしては相当使い勝手が良さそうだけど、ロードスターのダッシュボードの上に鎮座する姿を想像するとちょっとデカいかも。これって車載コンピュータだよね、西部警察のマシンXを知る身としては隔世の感を禁じ得ない。 WWDC2017で発表されたiPad Pro 10.5インチディスプレイモデルを店頭で操作してみてビックリ、シルクのように滑らかなスクロール。リフレッシュレートが従来の60Hzから120Hzに向上した効果のお陰なのか、ストレスフリーのヌメヌメな操作感に感動。iPad Pro 10.5インチモデルに比べるとiPad mini4の操作感はガサツで、時々引っ掛かりも感じる。数世代前のA8プロセッサの非力さを感じてしまった。 まぁそれでも今まで使ってたiPad mini4に比べると比べものにならないほど快適で、実用上は全く問題ないレベル。初代iPad miniは文字入力の際にカーソルが指の操作に追いついてこなかったり、メモリ不足でアプリが落ちるのも日常茶飯事だったもんね。それに比べるとiPad mini4は快適そのものなんだけど、秋にリリースされる予定のiOS 11がマトモに動作するかちょっと心配 (--; 噂 ― 2017年06月20日 22時04分12秒
東京モーターショーでマツダが新型ロータリーを搭載する最高級2ドアクーペ「RX-9」を初公開する可能性が高まってるんだそうな。レンジエクステンダーとしてではなくて、新開発のSKYACTIV-Rをパワーソースとして活用するスポーツカーとなるとの事。本当であって欲しいけど、ロータリースポーツの噂は出ては消えるを繰り返すものなので気長に愛を持って見守るのがロータリーファンってもん。
まぁリンク先の記事には特に目新しい情報はなくて、これまで目にしたことのあるような情報が繰り返されている。予想価格は最低でも800万円、1千万円超えの可能性も十分あるとのこと。1千万円超えとなると3ローターの方がいいんぢゃないかと思うけど、燃費を考えると3ローターは無いだろうね。まぁ仕方ないのかな、1車種のためにREを新設計して生産するとなるとフェラーリV12並みにコストが掛かっても不思議じゃないしね。 ロードスターRFのノウハウを活かした電動アクティブトップモデルの投入というのはあまり魅力を感じないね、個人的にはロータリースポーツはフィックスドハードトップクーペの方がいいと思う。ベースが美しい2ドアハードトップクーペのスタイリングなんだから、リトラクタブルにしたところで重量増になるだけだもんね。 RX-VISIONのようなREスポーツがデビューしたら、マツダのプレミアムブランドとしての浸透が加速するカモ。マツダはBMWよりはアウディのような立ち位置を目指してるのカモね (^^) 愛車 ― 2017年06月21日 22時55分15秒
ユーノスロードスターを新車で買って、もう少しで丸24年。一度もナンバーを切らすことなく、任意保険も絶やすことなく、いつでも乗れる状態で24年間維持してきた。こまめなメンテナンスのお陰かこれといった大きなトラブルもなく、24年の長きに渡り快調を維持できている。このクルマすごく大事にしてきたんだよね、少しはオーラでてるかな?(^^)
一番大きなトラブルは運転席側の窓が開かなくなったことかな。納車から3年目くらいのまだ新しかった頃だったんだけど、実家への帰省途中にトラブルは起こった。愛車はクルクルマニュアルウィンドウなんだけど、窓ガラスの開閉用ワイヤを固定しているクリップが外れて窓の留め具に引っ掛かり、窓ガラスが開かなくなった。高速の料金所でドアを開けて料金を支払ったのが今ではいい思い出になっている。まぁ一番大きなトラブルがそのくらいなので、本当に調子のいい個体にめぐり会えたんだと思う。 新車で手に入れてずっと乗ってきたので、傷の一つ一つにも思い出がある。独身寮の駐車場で洗車中に付いた左フロントフェンダーの洗車傷、帰省途中のセブンイレブンでドアパンチされて付いたドアのえくぼ、ナカマエのシートに交換中に駆け回る甥に気を使っていてシートレールで傷つけてしまった右側リアフェンダーの傷、車検から戻ってきたら付いていた右フロントフェンダーのえくぼ、祖母の訃報をうけて急いでいた時に幕張の駐車場でつけてしまったバンパーのリヤ右側の擦り傷など、その時の情景が思い出される。 まぁ24年乗ってるにしては目立つ傷もないし、一度も事故にあっていないのは奇跡的と言っていいと思う。ユーノスロードスター、この先もこのクルマにずっと乗っていたいね (^^) AI ― 2017年06月22日 22時30分44秒
今はやりの人工知能(AI)。人工知能の研究は学生時代から盛んに行われていたけど、正直使い物になるとは思えなかった。大学時代に所属した研究室は人工知能の研究を研究していて、脳の仕組みや生体を研究する実験班と、コンピュータによる人工知能の実現を研究するプログラミング班に分かれて研究をしていた。
まぁそんな昔話は置いといて、当時の俺は人工知能なんて正直使いモノにはならないと思ってた。当時はLISP言語を使ったエキスパートシステムとかを研究している教授もいたけど、あんなものが実用化される日が来るとは到底思えなかった。AIを実用化するには人間の脳の仕組みを解明し、それと類似のモデルを作って超高性能なコンピュータを何百台も並べて並列処理しないと無理だと思ってた。 あれから30年近く経ち、スマホが言葉を理解するようになり、クルマの自動運転にも活用されようとしている。ようやく人工知能が人々の生活に役に立つようなレベルになってきたと思うと、何とも感慨深い。実用的になってきたと言ってもそれを支えているのは機械学習であり、やはりエキスパートシステムなどではなかった。学生時代の研究は方向性としては正しかったという事で、お世話になった教授の先見の明には恐れ入る。 一方でAIが人の役に立つようになるまで30年も必要だったという事実、人工知能なんて使い物にならないと思った俺の見立てはまんざら外れていなかったと思う。人にとって30年という時間は長すぎて、もし研究者の道を志して人工知能研究に心血を注いでいたとしても健康で健やかに30年も一つのことを研究し続けていられた可能性は低いだろうし、結果を残しつつ今も最前線で活躍している可能性はほとんどゼロだったんじゃないかと思う。 そう考えると、研究者人生って博打だと思えてくる。陽に当たるのはごく一部の研究者で、その中でも運と才能に恵まれたごくごく一部の人がノーベル賞級の成果を残すことができる。大学に残って研究者の道を歩んだ編入生仲間もいたけど、彼は今何をしてるんだろう。凄く厳しい道だと思うけど、才能に満ち溢れ運にも恵まれた人には最高の職業だとも思う。 訃報 ― 2017年06月23日 22時07分35秒
小林麻央さんが34歳という若さで亡くなった。彼女が学生時代に「恋のから騒ぎ」に出演していた頃から知っているんだけど、あれはもう15年も前のことなんだね。美しい容姿に知性の感じられる喋り、才色兼備という言葉は彼女のためにあるといっても言いすぎではなかったと思う。
歌舞伎役者と結婚し、二人の子宝に恵まれて順風満帆に見えた彼女の人生だけど、まさか病に倒れてしまうとは。彼女がBBCに寄稿した「色どり豊かな人生」が素晴らしい。どうでもいい些細な事ですぐ悩む自分が情けない。 長い間お疲れ様でした。 安らかにお眠りください。 ご冥福をお祈りいたします。 合掌。 2029年問題 ― 2017年06月24日 23時00分11秒
愛機DW-5600はモジュール901を搭載する後期モデル。初期モデルの裏蓋がポリッシュ仕上げなのに対して、愛機の後期モデルはヘアライン仕上げ。防水表示は200mの海外モデルで、イルミネーションはグリーンカラーの電球。カッコいいね、やっぱりG-SHOCKはDW-5600じゃないとね。1997年の夏にクウェートで購入したので、もう丸20年も使ってたりもする。電池交換は入手しから数年前に交換した1回のみ。リチウムバッテリーは余裕で15年は持つから長期出張中も電池交換の心配なし。
愛機のモジュールは901。DW-5600のカレンダーは2017年までの対応だと思ってたんだけど、愛機でチェックして見ると1985年から2029年まで対応している。初期のスピードモデルはモジュール691を搭載しているんだけど、モジュール691のカレンダーが2017年までしか対応していないのカモ。確か雑誌で読んだネタなので、ガセだった可能性も高い。モジュール691を搭載したG-SHOCKは持ってないので真相は不明。 あと12年は問題なく使えるね、何か得した気分(^^) 変化 ― 2017年06月25日 16時19分28秒
ロードスターのイメージはこの20年で随分と変わったと思う。ロードスターの登場した1989年はバブル景気まっただ中の頃で、ロードスターといえばピュアスポーツカーというよりもミーハーなオープンカーというイメージの方が強かった。俺がロードスターを買った時も、会社の先輩に「ミーハーだな」って言われたし。あんたの悪趣味な黒いGTOよりよっぽどマシだって思ってたけどね。
俺はロードスターにピュアスポーツとしての魅力を感じていたんだよね。1600ccエンジン搭載を前提に設計されたクルマなので、どうしても1600ccのロードスターが欲しかった。買うなら新車と決めていたので、1800ccが発表されたのと同時に焦ってユーノスのディーラーに駆け込んだ。かくして1993年8月17日、ピカピカのシルバーのNA6CEが俺の元にやってきた。 パワステ・パワーウィンドウ無し、テッチンホイールの標準車、車両本体価格176万円。当時スポーツカーだけでなく、4ドアセダンにも軽自動車にも当たり前のように付いていたリアウィングも無し。ユーノスディーラのおねぃさんに「ハネはサービスできますよ」と勧めれたのを断った。せっかくのNAの美しいボディラインを崩すハネのどこがいいのか理解できなかったんだよね、その感覚は今も変わらない。 あれから24年経った今、俺のロードスターを見てストイックとかスパルタンって言う人はいても、ミーハーなんて言葉を使う人は居なくなった。ロードスターのイメージが大きく変わったと感じるのはここ15年くらいかな。スポーツカーはおろか2ドアクーペが絶滅の危機に瀕してミニバンが街にあふれた2000年頃から、スポーツカーとりわけロードスターに対する世間のイメージが変わってきたと思う。 特に初代NA6/8に対する評価は年々高くなり、出色の出来のND5の登場とともに伝説の初代として崇められる雰囲気さえも出てきている。まだまだ市場には多くのNA6/8が出回っているし、車両価格たかだか170万円の2ドアクーペにここまでの評価は明らかに過剰だと思うけどね。エスロクやヨタハチぢゃあるまいし。 このシルバーのNA6は世の中にたった1台の俺の愛車。誰が何と言おうが関係ないんだけどね (^^) S2000 ― 2017年06月26日 11時45分06秒
ホントかな、「ホンダ S2000 後継モデル、東京モーターショーで復活か」だって。スポーツカー好きとしては嬉しいし大いに気になるニュースだけど、ホンダのやり方はサッパリわからん。普通S660よりもこっちが先だと思うんだよね、国内市場限定の軽スポーツなんて最後の最後でしょ、普通 (^^;
今思えばS2000の発表前は凄く興奮した。デルソルが超期待外れで残念だったところに、本格FRスポーツとして開発されたS2000。もしかしたら買い替えの候補になるカモという熱い期待。雑誌やウェブサイトがこぞってS2000の価格を予想し、S2000の価格を300万円以下にと嘆願するサイトも現れた。そこのサイトに一応俺も署名しておいたんだけど(笑)、もちろんホンダはそんなこと超絶無視でS2000は340万円くらいのプライスタグをぶら下げて登場した。 S2000でがっかりしたのはホンダのスポーツカーに対する姿勢。車重が1250kgもあったんだよね、2L NAエンジンを搭載する2シータークーペにしては重過ぎる。市販車とは思えないリッター125psを搾り出す超高性能なエンジンは認めるけど、その一点豪華主義的なパッケージングに幻滅。お世辞にもカッコいいとは言えないエクステリアデザインに1250kgのヘビー級な車重。ロードスターRFはリトラクタブルハードトップを装備して1100kgだからね、S2000がどれだけ重いかが分かるってもん。NA6やFD3Sのような、軽くてカミソリのような切れ味のいいマツダのスポーツカーがいい。 それはさておき新型の搭乗が噂されるS2000、どんなスペックで登場するんだろうね。個人的にはオープンボディにして重量が嵩むくらいなら、フィックスドトップの2シータークーペでいいと思うんだよね。エンジンは記事で書かれているようにシビックのタイプRに搭載されている2Lの直列4気筒i-VTECターボエンジンになるんだろうね。2Lターボエンジンを積む2ドアFRスポーツってあまり見当たらないから、意外とニーズはあるカモね。思い当たるのはMRのポルシェケイマンくらい。 第45回東京モーターショー楽しみだね、今年は前売り券買っておこうかな(^^) 戦後ニッポンが生んだ奇跡 ― 2017年06月27日 22時20分08秒いいね、こういう記事。ロードスターに対する愛が感じられるんだよね。28年も経って尚こんな記事を書いてもらえるロードスターって凄いと思う。マツダの目指すスポーツカー文化がニポンにも根付き始めているのかも知れないね。 「初代は見れば見るほどイイ。エヴァーグリーンである。単に丸いだけではなくて、エッジもある。シンプルだけれど完成されている。いささかも古びていない。2017年の伊東の街角に置いてみると、いまが1990年であるかのようにも思われる。タイムマシン!」 たまらない表現だね、NA6オーナー冥利に尽きる。エバーグリーン、いい言葉だね。オーナーバイアスがかかってるのは分かってるつもりだけど、NA6の魅力は当時から全く色褪せていないどころか、むしろ当時よりも魅力は増して感じられる。間違いなくNA6には初代だけが持つ輝きがある。それもよく考えてみれば当たり前の事なんだけどね。安全装備も無いし、頑丈なボディもない。余計なもの一切無しで、シンプルなクルマが作れた時代。そりゃ味があって当然だと思う。2017年の今では作ることの許されないクルマなんだから。 頑張って稼いで、ND RFを買おう。誰が何と言おうと、夢のロードスター2台持ちを実現しよう。2台並べて眺めて、ニヤニヤしよう。決めた、それを50歳までの目標にしよう (^^) ランボルギーニカウンタック ― 2017年06月28日 22時02分29秒
ランボルギーニ カウンタック、スーパーカーブームの立役者。1970年生まれの俺はギリギリスーパーカーブームを経験した世代で、ニチイの屋上で開催されたスーパーカーショーに出掛けて母親にカウンタックの写真を撮ってもらったことを覚えている。アルバムの中にはピントあまあま(笑)の黄色いカウンタックの写真があると思う。LP400といえば黄色だよね、子供部屋の壁にも黄色のカウンタックLP400のポスターを長いこと貼ってたっけな。
カウンタックといえばウェッジシェイプ。70年代にこの前衛的なデザインだもんね、そりゃみんな虜になる訳だ。LP400のボディディメンジョンは全長4,140×全幅1,890×全高1,070と、今の感覚を以ってしても有り得ないほどに超ワイドアンドロー。この時代に全幅1890mmってのは凄いね、40年後の今でもスーパーカーの名に恥じない堂々としたサイズ。ちなみにLPは「ミッドシップ縦置き」を意味する"Longitudinale Posteriore"の頭文字を取ったもので、400は排気量4Lを表している。 LP400のスペックで親しみを感じるのがタイヤサイズ、205/70 VR 14。なんと驚きの14インチにムッチムチの70扁平タイヤ、ドーナツみたいで超カッコいい。マイロードスターにも履けそうなサイズなんだよね。車重は1,065kgと、4リッターV12エンジンを積んでるとは思えないほどに軽量。ロードスターRFとほぼ同等(笑)。この時代のランボルギーニの内装がまた凄いんだよね、机の引き出しみたいなダッシュボードは手作り感満載。 LP400は1974年4月から1978年までの間にわずか150台しか生産されてないんだそう。リンク先のカウンタックはサザビーズのオークションに出品された車両で、1975年にサウジアラビアの王子が購入してから4オーナーを経て6000kmしか走行していないんだそう。落札価格はおよそ1億円。高いけど、今後もそう値下がりする事は無さそうだからきっと投資対象としても成立するんだろうね。 マイNA6も100年モノくらいになれば1000万円くらいの値がつかないかな?(^^; 誕生日プレゼント ― 2017年06月29日 22時57分44秒
もうすぐ息子の10歳の誕生日。今年もオトーサンはシンガポール、2年連続で息子の誕生日を祝えないのが寂しい。オトーサンからの誕生日プレゼントはこれ、「えんとつ町のプペル」をAmazonで買ってギフトラッピングして息子宛に送った。絵画のような美しい挿し絵に惹かれたんだよね、こんな絵本見たことなかった。一つの絵本のためにこれだけの数の絵を起こすのって凄いと思うんだよね、ネットだけじゃなくて紙の本を実際に手にしてみたくなった。特にこの絵が好き。
ストーリーは特別秀逸って訳でもないと思うんだけど、俺は嫌いぢゃないカモ。途中でオチが読めちゃったんだけど、大人にはなりたくないね。ペンダントの件とか、父親のしぐさの件とかね。 作者が最後に記している言葉、ページ数の関係でカットになったと書いてるけどあれは嘘だね。どう考えても締めの言葉として最後に持ってきたとしか思えないよね、だってカッコ良すぎるもん。この「行動しろ」っていうメッセージにとても共感したんだよね、息子がこの絵本をどう感じるのか感想を聞くのが楽しみだったりもする (^^) 他の誰も見ていなくてもいい。 黒い煙のその先に、お前が光を見たのなら、 行動しろ。思いしれ。そして、常識に屈するな。 お前がその目で見たものが真実だ。 あの日、あの時、あの光を見た自分を信じろ。 信じぬくんだ。たとえ一人になっても。 作者はお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣氏。最近TVの露出が少ないと思ったら、絵本のクリエーターやら何やら他方面で活躍してたんだね。別にファンじゃないけど、素晴らしい才能だと思う。 電子ペーパーディスプレイ ― 2017年06月30日 23時09分12秒
SONYの電子ペーパーディスプレイ、使ってみたい。21世紀も17年も経ってるってのに、仕事では未だに紙のノート使ってるんだよね。俺が現役で仕事をしている間に電子ペーパの時代は来るんだろうか?最近は消せるボールペンが便利で愛用してるんだけど、ノートの場合は消すと裏の文字も消えちゃうんだよね。
プライベートではGoogle Keepを使ってスマホやiPadでメモを残す事が多いんだけど、紙にペンで書くのに比べるとソフトキーで文字を打つのはやはり手間。ガラケーよりは断然入力しやすいけど、ハードキー入力や手書きに比べると操作性はイマイチ。ただ普段からスマホは身につけているので、忘れる前にいつでもどこでもメモできるのが便利。いつも紙とペンを携帯していればいいのかもしれないけど、メモを取るだけの目的に手帳を持ち運ぶのは面倒。 そう考えるとこの電子ペーパーも大き過ぎて持ち歩くのに便利とはいい難い。iPad Proよりは軽い分持ち運びし易すそうだけど、折り畳む事は出来ないし、手帳代わりとはいかないと思う。そのうちiPhoneもiPad Proのように快適に手書き入力が出来るようになれば、とりあえずそれが一番最強なガジェットになりそうな気がする。 日経新聞によると、今日はiPhoneの発売から10周年の記念日なんだそうな。2007年6月30日か、息子の誕生日の1日前だ。息子が生まれる前日の事は覚えてるけど、あの日にiPhoneが発売されてたとは知らなかった。iPhoneは息子の1日先輩ということなんだね、なんかiPhoneに親近感が沸いてきた。頑張れiPhone (^^) |
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