| 2017年05月 | |
|
|
|
戦略 ― 2017年05月01日 10時02分52秒
NDロードスターが欲しいことはまだ嫁さんには一言も言っていない(笑)。結婚前から持ってるNA6についてどうこう言われることはないんだけど、たまにケンカすると贅沢しているとか言われてしまうんだよね。同じクルマをずっと乗り続ける事は倹約やっちゅうねん(笑)。もう1台増車するとかいうと間違いなくひと悶着ありそうなので、買う寸前になってから告白するのが正しい大人のたしなみだと思う今日この頃(^^;
NDを買うとしてもその費用は出張旅費とか毎月の小遣いを貯めた俺のポケットマネー。今もロードスターの車検や保険も全て小遣いの中でやりくりしているんだよね、偉いでしょ。いま家計から出しているのは駐車場代なので、ロードスターが2台に増えると嫁サマから駐車場代でイチャモンが付く可能性大。我が家のモットーは無借金経営なのであとロードスター1台買う余裕くらいはあるはずなんだけど、嫁サマは周りの目を気にするのでとりあえず反対されることは間違いないと思う。 揉め事の要因を最小限にしておくために、NDを買う前にまずガレージを建てて2台駐車できる環境を整えておくべきか。ガレージは土地代が高いけど、土地は不動産だし将来売ることも一戸建てを建てることも出来るので嫁さんを説得し易い。そうそう万が一東京を大地震が襲ってマンションに住めなくなったら、ガレージに非難することも出来る。 ...この理由付けはちょっと苦しいか(笑)。 個人的には将来の土地の価格なんて信じちゃいないけど、一般的な世の中の女性と同じくウチの嫁さんも賃貸物件に賃料を払い続けるのは勿体無いと考えるタイプなので、マイガレージのハードルは思ったほどは高く無かったりもする。結婚当初からガレージが欲しいよぉってアピールしてるし、ガレージよりマンションを優先して買ったことも評価項目の一つとして考えてもらわないと(笑)。 ガレージは屋根の高いタイプを立てて、立体式のリフトで2台駐車を出来るようにするつもり。クルマいじりしたいので、カツカツで平面に2台駐車するよりも余裕を持って1台とめて、1台は空中浮遊させようかと。予算から考えて建屋にはあまりお金が掛けられそうにないので、上物はイナバの車庫でもイイかなって思う。工事車両に対応したこれなんてちょうどいカモ。 リフトはこんなヤツね。ガレージに建設時に支柱をフロアに埋めて施工すればフルフラットなフロアになるので、クルマいじりも便利にこなせそう。ND妄想も楽しいけど、ガレージ妄想も勝るとも劣らぬくらい楽しい(^^) NIKE Rio ― 2017年05月02日 23時47分15秒
これ超懐かしいね、NIKE Rio。俺が中学3年の頃に買った記念すべき初めてのナイキ。1985年当時一番廉価だったナイキのシューズで、確か定価5300円だった。まっしろしろすけモデルもあって、通学用で履いてる子もいたっけ。Rioはナイキの代名詞となりつつあったエアインソールを採用していない、コンベンショナルなスニーカーだった。トライアングルパターンの薄いアウターソールもカッコいいんだよね、復刻してくれないかな?
スニーカーは加水分解してしまうので、幾ら見た目のコンディションが良くても実際に履く事は出来ないと思う。海外出張の時に買って15年ほど保管してたAir Force Midを履いたんだけど、1日でエアインソールのエアが抜けてしまった。空気が抜けたエアインソールはパンクしたタイヤ同然で、とても履けたもんじゃなかった。スニーカーを長期保管するにはどうしたらいいんだろうね?窒素封入して密封しておけば加水分解は防げるよーなきがするけど... 今履いてるアディダスのスニーカーが傷んできた。ソールが磨り減ってかなりやばい状態になってきたので何かいいスニーカーは無いかと物色中なんだけど、これがなかなか見つからない。昨日近くのショッピングモールで見つけたんだけど、シンガポールのやる気の無いアディダスショップには俺に合うサイズ置いてなかったし。久しぶりにナイキのスニーカを履きたいんだけど、なかなか気にいるのがないんだよね。 あと3ヶ月くらい今履いてるアディダスに頑張ってもらって、日本に帰ったらNIKEiDでカスタマイズして買おうかな (^^) ボディカラー ― 2017年05月03日 23時44分07秒
ロードスターRFで不満に感じるのがカラーラインナップ。RFのカラーラインナップは次の6色なんだけど、悲しいかな欲しい色が一つもなかったりもする。
ソウルレッドプレミアムメタリック セラミックメタリック ジェットブラックマイカ マシーングレープレミアムメタリック ブルーリフレックスマイカ クリスタルホワイトパールマイカ 比較的高級感の演出し易いメタリック系中心のカラーラインナップだけど、1.5L(幌車)の7色よりも少ないカラーバリエーションってどうかと思う。何気に1.5Lにあるメテオグレーメタリックが無いのが痛い。マシーングレープレミアムメタリックは実物を見たこと無いのでなんとも言えないんだけど、PC上で見る限りではなんか光を反射し過ぎているように感じるんだよね。オーソドックスなシルバーかガンメタをラインナップして欲しい。 1.5LもRFも、大人し過ぎるカラーばかりなのが残念。期間限定でクラッシックレッドが復刻されたけど、通常のカラーバリエーションに追加してくれると良かったのに。他にもサンバーストイエローやシルバーストーンメタリック、あとネオグリーンやマリナブルーなんかも復活して欲しいんだよね。ネオグリーンはNDにもきっとマッチすると思うんだよね、もっとソリッドカラーを追加するべきだと思う。 マイチェンで新色を追加していく戦略なのかもしれないけど、欧米のスポーツカーメーカのように有料オプションでいいからボディカラーには幅広く対応して欲しい。せっかくスポーツカーを新車で買おうってのに、欲しい色が無いってのは寂しいもんね (^^) GPD Pocket ― 2017年05月04日 22時35分59秒
クラウドファンディングで面白いPCが出てるね、7型サイズのウルトラモバイルPC「GPD Pocket」。この電子辞書と大差ない極小サイズのボディにWUXGA液晶(1920×1200ドット)を採用するWindowsモバイルPC。タブレットとかスマホの急激な普及でニューモデルが発表されなくなって久しいウルトラモバイルPCだけど、一定のニーズはあると思うんだよね。以前はウルトラモバイルPCといえばソニーの独壇場だったんだけど、新製品ってたぶんVaio P以来だよね。
Vaio C1をこよなく愛してた俺としては結構魅力的に感じるんだよね、これはサブマシンとしてちょっと欲しいカモ。画面の解像度は十分あるので実用に耐えるとは思うんだけど、さすがにメインPCとして使うのはちょっと厳しいか。7インチというとiPad miniと同じなんだよね、そう考えるとサブマシンとしては十分使えそう。一方でメインマシンとして使うには愛機Vaio Pro 11と同じく11インチは欲しいところ。 Vaio C1は短期間(半年くらい)ではあったけど、メインPCとして使ってた。出張期間中はブログの更新とかVaio C1からやってたんだけど、立ち上げに3分以上掛かったり非力なクルーソーのCPUパワーはメインマシンとしてはストレスを感じるものだった。メモリは64MB拡張しても計192MBしかなくて、アップデートのたびに肥大化するWindows 2000に対応できずにHDDへのスワッピング連発。それに比べるとGPD Pocketは十分実用性を備えてるんじゃないかと思う。 Vaio C1のディスプレイは8.9インチ、解像度は1,024×480。当時は30代だったのでディスプレイサイズには不満はなかったんだけど、アラフィフに10インチ以下の小型ディスプレイは厳しいカモ。画面サイズ云々よりもC1の解像度の低さはメインマシンとして使うには当時のネット環境でも不十分だったけどね。GPD Pocketも横長のディスプレイにすればいいのにね、その方がキーボードの実用性も上がると思うんだけどね (^^) 将来なりたい職業ランキング ― 2017年05月05日 23時08分51秒
中学生の将来なりたい職業ランキングか、中々興味深い調査だね。第一位が「ITエンジニア・プログラマー」というのはちょっと意外。理系の学生が減ってきているという報道をよく耳にしてるような気がするけど、まだまだ捨てたもんじゃないね。5位にも「ものづくりエンジニア」というザックリとした職業がランクインしてるし。俺のプラントエンジニアはこのものづくりエンジニアに該当するんだろうね。
驚きなのが「YouTuberなどの動画投稿者」。これって相当クリエイティブじゃないと務まらないと思うんだよね、そんな独創性の求められる仕事に多くの中学生が職業として魅力を感じているというのは驚き。オジサン的には画家やCMクリエイターとかとおんなじイメージ。中学生なので「面白動画を撮ってお金が稼げるといいな」っていう、「美味しいケーキが毎日食べたいからケーキ屋になりたい」的な発想なのかも知れないけど。 一般的に高所得な職業として知られる医師は9位と意外と低いし、弁護士にいたってはランク外。将来のある中学生にお金の事を言うのは抵抗を感じる大人もいるだろうけど、職業ごとの平均所得の情報を与えた方がいいと思う。なりたい職業になるってのは成功者だから言いえる言葉で、なってみたら所得が低くて食っていけないなんて洒落にもならないと思うし。 悲しくなるのが「公務員」っていう回答。子供の頃に公務員になりたいなんて発想なかったけどね。 ...つか、公務員って職業ぢゃないでしょ (^^; RS Watanabe ― 2017年05月06日 11時07分50秒
色々と試行錯誤した結果、最終的にたどり着いたのがこのオフセット。NAロードスターでいわゆるツライチといわれて人気があるのがリム幅6.5Jインセット+14.5というサイズ。俺もこのサイズのワタナベを買ったことがあるんだけど、正直カッコいいと思えなかったんだよね。なんかタイヤ外に出すぎ。ベタベタのシャコタンにしたら似合うのかもしれないけど、フェンダーとタイヤのクリアランスが指2本程度だとカッコいいとは思えなかった。せっかくかったホイールだけど、2年くらいでオフセット違いのワタナベに買い直した。
今リヤに履かせているのは6.5Jインセット+19.5。5mmの違いなんだけど、ロドスタのボディは丸っこいので見た目には結構違う。インセット+14.5はシャコタンにするとフェンダーに干渉する恐れがあったけど、インセット+19.5だとショックが底突きするくらいストロークしてもフェンダーとの干渉の心配はない。インセット+19.5はインセット+14.5のディスク部分を削って加工したものなので、深リム具合はインセット+14.5と全く同じ。 純正ホイールサイズが7J +45というロードスターRFの場合、純正ホイール比で20mmくらいディスク面が外側に出る7.5Jインセット+28(8Jインセット+35相当)くらいがちょうど良さそう。旧車用のサイズをラインナップする小径軽量鍛造ホイールTE37 Sonicに8Jインセット+35っていうサイズがあるんだよね。RF買ったらとりあえずホイールはTE37 Sonicかな。RFは純正で17インチを履いてるけど、入るなら16インチの方がいいな。 ドアオープナー ― 2017年05月07日 23時54分48秒
NA6のドアオープナーは個性的なデザイン。小さくてシンプルなデザインはカッコいいし、しっかりとメッキ処理されていて質感も高い。爪の長い女性が扱いづらいとかいう理由でNBでは平凡なデザインの引き上げ式のドアノブに変更されたらしいけど、爪の長い女性なんてロードスターにはほとんど乗ってないよーな気もするけど。
NA6は予算が潤沢とはいえない状況下で開発されたので、ウィンカーや灰皿は他車からの流用パーツが用いられているのは有名な話。それなのにドアノブは専用設計しているところに開発陣の意気込みが感じられる。ドアノブはクルマに乗る人が必ず手にするところなので、クルマに乗るたびに特別感を感じる事が出来る。ドアノブを専用設計としたのは大正解だったと思う。 NA6は集中ドアロックが付いていないので、普段はエンジンキーを抜いてからドアノブ脇の鍵穴にキーを挿して施錠している。ドアを開けている状態で内側からドアロックを掛けて、ドアノブを引いた状態でドアを閉めると施錠できるんだけど、ロードスターの場合は突き指しそうでこの方法では施錠しづらい。集中ドアロックが無い時代のクルマは大抵この方法で施錠ができたんだけど、今のクルマはリモコン一つでドアの施錠が出来ちゃうからこの方法は知らない人の方が多いかもね。 NDロードスターのドアノブは最近流行りのバータイプ。バータイプはがっつりと掴めて力を入れ易いので、女性や小さな子供でも扱い易いのが特徴らしい。ピュアスポーツのロードスターにそこまでの配慮がいるのか疑問ではあるけれど、これも時代なんだろうね。 Art Force Silvia ― 2017年05月08日 22時24分15秒
見飽きた感のあったS13シルビアなんだけど、改めて見るとこれがどうして中々にカッコいい。直線と柔らかな曲面で構成されるエクステリアデザインはシンプルで美しい。これほど清潔感の感じられるデザインも珍しいね、S13に比べるとNDロードスターでさえ凝ったキャラクターラインが入り過ぎているよーに思えてくる。イメージカラーだった淡いグリーンのメタリックも個性的で○。流石はアートフォース「シルビア」。
俺が学校を卒業して社会人になる頃に現役だったクルマで、地方で働く若者の憧れの通勤車だったのがS13シルビア。もう少しお金を出してR32スカイラインタイプMを買うか、もう少し倹約して92レビンを買うという選択肢もあった。パルサーエクサやロードスターっていう変化球もあったんだよね、今思うと個性的な2ドアのスペシャリティクーペが各メーカーからラインナップされていた古き良き時代。 高専の卒業を前に友人がシルビアを買ったんだけど、R32タイプMを買った別の友人にQ'sであることを馬鹿にされてたっけ。S13シルビアのK'sは直列4気筒DOHCターボで205馬力、R32スカイラインタイプMは直列6気筒DOHCターボで215馬力。10馬力の差がドーダ度の差だったあの頃(笑)。今どちらがいいかと問われたらS13シルビアを選ぶと思う。R32はやっぱGT-Rだよね、タイプMは渋くていいんだけど所詮廉価版GT-R。迷ってる人は敗北感を感じないためにもS13を選ぶのが吉だと思う。 ...いま頃S13とR32で迷ってる人なんていないか (^^; トヨタ スープラ ― 2017年05月09日 22時29分35秒
どうやらスープラが復活するらしい。最近トヨタはなんか元気がいいね。スープラはハチロクの兄貴分の存在になるというから、500万円級の2ドアスポーツカーになると思われる。BMW Z4の後継モデルと兄弟車で基本設計を共にするということは、生産もBMWが受け持つのかな?秋に開催される東京モーターショーの目玉の一つになるとのこと。さすがに秋には帰国している筈なので、今から楽しみにしておこう (^^)
先代80スープラは俺が社会人になった93年に登場したんだけど、スポーツカー然としたデザインがカッコ良かった。スポーティなファストバックスタイルにダッグテイル処理されたリア周りの造形は今みてもカッコいいと思う。ただ、80スープラはデカすぎた。全幅は1,810 mmと、あらゆるクルマが大型化した24年後の今見ても堂々たるサイズ。当時も5ナンバーサイズのクルマでこんなデザインの2ドアクーペ出してくれたらいいのにって思ったんだよね。 あと巨大なヘッドライトユニットはどうかと思う。デビュー当時もデカいなって思ったけど、今見ると超絶デカく感じる。Z32のヘッドライトユニットも結構デカいんぢゃないかと思うけど、別にデカすぎるとは感じない。だけど80スープラのライトは間違いなくデカい。90年代を代表するスポーツカー、80スープラとZ32フェアレディZのどっちがカッコいいかといわれたら、やっぱZ32の方がカッコいいと思う。流石は前澤義雄、登場から四半世紀を超えても色褪せない完成されたZ32のデザインは素晴らしい。 気になるのが新型のデザイン。なんかノーズが伸びたF1の出来そこないみたいなコンセプトモデル「FT-1」が新型スープラになると噂されてるけど、このデザインは有り得ないほどかっこ悪いと思う。どうみても天狗ザル。レクサスLCが超カッコ良かったので期待したいところだけど、天狗ザルはちょっと (^^; ホンダ プレリュード ― 2017年05月10日 22時01分08秒
スープラに続いて、80年代に大ヒットしたホンダの2ドアスペシャリティカープレリュードが復活するとの噂。それにしても国産デートカーの代名詞「プレリュード」って、えらい言われようだな(笑)。「当時国産車では珍しいワイド&ローボディ」って、別にそんな印象はなかったけどなぁ。確かに全高はちょっと低めだったかもしれないけど、ワイド&ローって表現には違和感を感じる。スーパーカー的リトラクタブルヘッドライトも別に女性に受けてたとは思わないけどね。
プレリュード復活という事は、パッケージはFFの2ドアクーペとなるのかな?FFの2ドアクーペとなるとホンダにはシビックのシャシーがあるから、実現するのはそれほど難しくないと思う。シビックタイプRなんて出すよりも、プレリュード出した方がいいんぢゃないかと思ってみたり。まぁ俺はFFスペシャリティクーペに魅力は感じないけど、世間一般的にはFFスペシャリティクーペとスポーツカーを区別できる人は少ない訳で、昨今のミニバンメーカ的なブランドイメージの返上には貢献できるカモ。 プレリュードって2代目と3代目が超ウルトラキープコンセプトで、見た目がクリソツ。幾ら2代目が大ヒットしたからってこれは変えなすぎ、どう見てもマイナーチェンジレベル。シルエットは4代目がカッコいいと思うんだけど、どうしても変な形のリヤのテールランプが好きになれなかった。5代目ってほとんど記憶にないんだよね、写真見ないと永遠に忘れ去っていたと思う。 予想CGはちょっとNSXを意識し過ぎだね。幾らなんでも2ドアスペシャリティクーペのデザインじゃないよね。よく見ると妙にフロントオーバーハングが長くてアンバランス。これだとフロントの車軸よりも前にエンジンが載っちゃいそうだよね、RRの反対みたいなパッケージング。 シビック タイプR ― 2017年05月11日 22時28分49秒
FF車最速を謳う新型シビック タイプRが発売されるんだそーな。先代シビックタイプRはニュルブルクリンク北コースを7分50秒63で駆け抜けてFF車の最速ラップを謳っていたんだけど、ゴルフ・GTIクラブスポーツSがラップタイムを7分49秒21に更新してFF車最速の座を明け渡していたらしい。それを新型シビックは7分43秒80に再度更新し、FF車最速の座を再び奪還したんだそーな。 ...まぁどうでもいいけどね、正直言って興味なし。
新型シビックタイプRは2.0L VTEC TURBOエンジンを積み、最高出力はなんと320馬力、最大トルクは40.7kgfm。昔のシビックよりも車格が上がってるとはいえ、シビックに2.0Lターボエンジンが搭載される時代が来るとは。ちょっと前まで国産車には280psの自主規制が掛かってたのにね。FF車という制限の下で頂点を目指すところが何ともホンダらしいね、これ程ハイパワーなエンジン積むならAWDの方がいいとか考えなかったのかな? 先代同様にシビックタイプRはイギリスで生産され、日本には逆輸入の形で導入される模様。イギリスでの発売価格は日本円で450万円からと、シビックのスポーティバージョンとは思えない強気の価格設定。コミコミ500万円だもんね、さすがにリアルスポーツじゃないと戦えないんぢゃね? タイプRはボディサイズも拡大されていて、全幅は1900mmともはや俺の知るシビックの面影無し。シビックタイプRはサーキットを走ること前提に考えられているというけど、それならもっとストレートにS2000のようなアフォーダブルなスポーツカーをラインナップした方がホンダフリークは喜ぶと思うけどなぁ。 シビックは新型で10代目。シビックが日本で発売されなくなって久しいので、最近のモデルがどんなクルマなのかよく分からなかったりもする。ウチのオヤジがシビックセダンに乗ってたんだけど、あれは6代目だったらしい。シンプルでいいデザインだったけど、スロットルの調子が悪くなって最近廃車にしてしまった。帰省時の足として代活躍してくれてたんだけど、無くなるのはさびしい... (--) キャピタラ ― 2017年05月12日 23時07分31秒
小学4年生になり、最近は言い間違いをしなくなってきた息子。小学生になってからは言い間違う事が少なくなったけど、たまに間違ったのを書き留めておいたのがこんな感じ。
ヤシャモ シシャモ あらざし あざらし あこんべっこー 赤べこ かたむつり かたつむり おみこしそば としこしそば みそねた州 ミネソタ州 おいはお州 オハイオ州 キャピタラ キャタピラ お気に入りはキャピタラかな(笑)。 1から100まで数えられるようにと数字を教えていたときの様子をビデオに撮ってたんだけど、今見るとそれが凄く可愛い。5年前はまだ100まで数えられなかったんだよね。それが今は掛け算や割り算習ってるんだもんね。凄いぞ、ゆーくん(^^) ←親バカ iPhoneカメラ ― 2017年05月13日 23時43分29秒
iPhoneのカメラが秀逸過ぎて、コンデジの出番が激減している。ちゃんとお出掛けするときは一眼レフかGRDを持って出掛けるんだけど、iPhoneのカメラはふと思い立ったときにいつも手元にあるというアドバンテージに加えて、コンデジに劣らぬ高画質な写真が撮れてしまう。撮った写真データはそのままSNSにアップできてしまうし、そりゃコンデジが売れなくなる訳だ。
iPhoneのカメラで秀逸なのがパノラマ撮影。20年位前に流行った上下をカットするなんちゃってパノラマ写真ではなくて、画角180度をカバーする正真正銘のパノラマ写真が撮れてしまう。それも三脚を使わなくても手持ち撮影でも上手く撮れちゃうから凄い。そもそもパノラマ写真は普通のコンデジでは撮れないから、性能では既にコンデジを超えている一面もある。 今は単身赴任中で撮る機会がないけど、実はムービーカメラもiPhoneに駆逐されてしまうんぢゃないかと思う。ムービー専用機は大きくてかさばるのに、スリムでコンパクトなiPhoneでハイビジョンムービーが撮れてしまう。運動会など望遠撮影が必要なシーンではムービー専用機の出番が奪われる事はないと思うけど、iPhoneの登場でよほどのこだわりの無い限り家族でお出掛けの際にムービーカメラを持ち運ぶ人はいないんぢゃないかと思う。 iPhoneカメラも暗い環境では手ブレもするし画質も悪化するんだけど、コンデジと比べて感度で大きく劣っている感じはしない。ズームもないけど、愛機GRDもズームは無いので同じ。個人的にiPhoneのカメラで唯一不満に感じるのがマクロがさほど寄れない点なんだよね。これで接写に強いと文句ないんだけど、さすがに超小型のiPhoneカメラユニットにはちょっと厳しいのかな。 ステッカー ― 2017年05月14日 09時48分59秒
アフターパーツを買うと、ステッカーが付いてくることがある。そんなステッカーをトランクリッドとボンネットフードの内側に貼っているんだけど、24年も乗ってるとこのステッカーにもレア感が漂ってきた。クルマ屋でよく声を掛けられるのがリッド左側にあるM2のステッカー。このステッカーはM2ガレージで買い物した際に貰ったものだけど、M2は今から20年以上前に解散しているので今となっては知らないロードスター乗りも多いカモ。中でもM2主催のSuper Slalom '94のステッカーはかなりレアだと思う。
リッド中央左のワタナベのステッカーはホイールに付いてきたモノ。エイトスポークは3セット買ったけど、1994年に最初に買ったセットにはステッカーは同梱されてなかったような気がする。白地に赤いレタリングのステッカーはカッコいいんだよね、サイズも大きいので迫力もある。このワタナベのステッカーは今でも普通に売ってるんじゃないかな。 中央右のレーシングビートのステッカーはちょっとレアかも。1995年頃に買ったレーシングビート製のダウンサスに同梱されていたステッカーなんだけど、当時レーシングビートはロードスター用のパーツをたくさん出していたんだよね。レーシングビートはREが得意なアメリカのアフターパーツメーカーなので、下のREのローターが描かれたステッカーは今もあるかもしれない。最近はロードスター用のパーツはあまり目にしないので、レッドとブルーのストライプがデザインされたmiataのステッカーの方が希少かも。 リッド右側はマツダスピードとKGワークスのステッカー。マツダスピードBスペックのステッカーは一般に市販されたものではないので、レア感無し。KGワークスのステッカーはステンレスルームミラーに同梱されていたものだけど、1週間で外したので愛着無し。クラッシックメーターパネルも1週間で外したし、KGワークスには縁の無い俺。趣味が合わないんだろうな、たぶん (--) タイヤ一斉値上げ ― 2017年05月15日 22時27分08秒
超久しぶりにタイヤを購入。チョイスしたのはダンロップDirezza ZIII、もちろんロードスター用。今ワタナベに履かせているタイヤはDirezza D101なんだけど、もう10年モノなのでヒビ割れもチラホラ。昔のタイヤは5年くらいでバキバキにヒビ割れてたんだけど、D101はあまり大きくヒビ割れてないんだよね。ヒビ割れ耐性向上にタイヤの進化を感じてる俺(笑)。
街乗り中心の俺にはDirezza D102の方が合ってるんだろうけど、ZIIIの方がトレッドパターンがカッコいいし、ハイグリップタイヤを履いてみたかったのでZIIIに決定!そもそも大して距離乗らない訳だし、なんてったって安さが取り柄の14インチ。気に入らなきゃほかのタイヤに変えればいいでしょ。D101から履き替えるとサイドウォールが堅くて乗り心地が悪く感じるかもしれないけど、まぁそれも経験かなと。使ってみないと分かんないもんね、もしかしたらD102よりも気にいるかもしんないし。 なんで海外出張中にタイヤなんて買ったかというと、6月からタイヤが値上がりするから。噂によると10%くらい値上がりするらしいんだよね。お世話になっているクルマ屋さんにタイヤを保管して貰っておいて、帰国してから履かせてもらう予定。そもそも帰国したらタイヤを交換しようと思ってた訳で、値上げを知りつつ買わないっていう手は無いでしょ (^^) パナソニックゴリラ ― 2017年05月16日 22時34分24秒
まだ新製品出してたんだね、ポータブルナビパナソニック Gorilla。6年前に5インチのGorilla(CN-GP510VD)を買ったんだけど、それからほとんど進化していないよーな気がする。ワンセグチューナや動画・音楽再生も進化無し。Gアプリは相変わらずろくなアプリが無いんだけど、よくこんなクソ機能を恥ずかしくもなくアピールしてるなと感心しちゃうレベル。これでは売れないよね、スマホでYahooカーナビが無料で使える時代に、ほとんど進化しない専用機がそう売れるとは思えない。
一番のウィークポイントはマップの自動更新が無いことかな。無料で更新データが提供されるならならまだしも、マップデータは有料。常に最新のマップデータが使えるスマホナビに比べて不便度マックス。7インチモデルの上位機種CN-G1100VDだけは3年間に限り無償で更新データが提供されるようだけど、ゼンリンのサイトにユーザ登録が必要だったりと、SDカードを使ってのマップ更新はかなり面倒くさい。PCに詳しくない人は苦労すると思う。 あとストレスの溜まる操作性もマイナスポイント。最新モデルは触ってないので多少は改善されているのかも知れないけど、スマホのピンチ操作に慣れた身にはGorillaのタッチパネルはストレスが溜まる。そのうちスマホのようなインタフェイスに更新されるだろうと思ってたんだけど、一向に改善される兆し無し。大して売れないから新しいプラットフォームが開発できないし、新しいプラットフォームを開発しないから売れないという見事なまでの負のスパイラル。 カーナビ専用機最大の魅力は完成度の高い車載用吸盤スタンド(笑)。高品質なゲル吸盤と角度調整可能なアームがコンパクトに纏まっているんだよね。いいスマホ用スタンドがないか常々物色してるんだけど、これほど秀逸なスマホ用スタンドを見たことが無い。ジリ貧のカーナビ専用機を作るのは諦めて、いっそのことGorillaブランドでスマホ用の車載スタンド作った方が儲かるんぢゃないかと思って見たり (^^) CD ― 2017年05月17日 22時58分35秒
CDの登場でアナログレコードが駆逐されてしまったけど、アナログレコードはまだしぶとく生き残っている。圧倒的な高音質と利便性で、登場から数年でシェアが逆転するほど急速に普及したCD。一時代を築いたCDだけど、登場から35年経った現在、アナログレコードよりもCDの方が先に消えそうな雰囲気になってきた。昔は部屋にCDラックを置くのがオサレだったのに、今はCDを飾るのはダサいというから時代は変わった。部屋にアナログレコードを飾るのは今もアリらしい。
アナログレコードは音をアナログで記録しているという確固たる個性があるけど、CDはディジタルなので記録密度の高いメディアにカンタンに置き換えられてしまう。オーディオ用メディアとしてはかろうじて生き残っているけど、コンピュータの世界では何世代も前の記録メディア。同じ12cmの光ディスクでもCDの10倍の記憶容量のDVDや100倍の記録容量のブルーレイディスクがあるし、更に高密度なSSDなども存在するのでCDに明るい未来はないと思う。 オーディオカセットがブームになりつつあると言われてるけれど、部屋にカセットを飾るのはワカモノにとってオサレなんだろーか?カセットは音質的にレコードに劣っている点が致命的だと思う。アナログレコードよりコンパクトで振動にも強いので移動しながら聴く事が可能だけど、これとてディジタルメディアに比べたら超絶不便。何千曲という音楽をポケットに入れてシャッフルプレー出来ちゃうiPodにはひっくり返っても逆立ちしても勝てないし。ワカモノに単に珍しさがウケてるだけなんぢゃないかと思う。 MDは超短命だったね、天下を取ったと思ったらiPodに瞬殺されたのは予想外だった。まぁMDが普及したのは日本だけで、海外ではカセットからiPodという流れだったのかもしれないけど。 ...iPod miniを部屋に飾るのはダメ?(^^; ヘリテージパーツプログラム ― 2017年05月18日 22時02分42秒
NISMO、R32 GT-Rの部品を再生産とな。国内マーケット無視のニッサンだけど、NOTE e-powerのスマッシュヒットで国内マーケットに興味が戻って来たのかな?ニッサンではなくNISMOカーズによる「ヘリテージ・パーツ・プログラム」らしいけど、まぁ誰であろうとメーカー系の企業が絶版車種のパーツを再生産するという話は日本の自動車文化の発展に大きく寄与するのは間違いない。
ヘリテージ・パーツ・プログラムの第一弾として選ばれたのがR32 GT-Rの部品の再生産というのがいい。R32は未だそれなりの個体数は残っているものの、純正パーツの供給が無いとコンディションを維持するのは難しい時期に差し掛かっているからね。同社を代表するスポーツモデルを長く保持している大切なニッサンファンにとって、メーカーが部品を供給する体制を整えるというニュースはこれとない朗報に違いない。 70年代、80年代のニッサンには魅力的なスポーツモデルが数多く存在してるので、このニュースはDR30やZ32などの80'sモデルのオーナーは気になってるだろうね。Z32を初めて見たときの衝撃が忘れないんだよね、個人的には第2弾はZ32の部品を再生産してもらいたいと思う。 問題はむしろ現在のスポーツカーラインナップだよね、ニッサンのスポーツカーは1000万円超のGT-RとフルサイズGTのフェアレディZのみ。まぁ今のニッサンにあまり期待はしていないけど、若者が手に入れやすいアフォーダブルなモデルもラインナップしないと先細り必至なんじゃないかと心配してみたり。 マツダはR32 GT-Rと同時期に発売されたNA6の主要パーツを当たり前のように今も供給してくれてるんだよね、惚れてまうやろ〜 (^^) RE復活 ― 2017年05月19日 22時27分43秒
RE復活のニュースは嬉しいんだけど、RE搭載のピュアスポーツではなくREで発電して走るEVとのこと。要はNote e-powerみたいなヤツなのかな?発電機に徹したREか、なんだか微妙。藤原専務はRX-Visionを指してRE搭載モデルはピュアスポーツだって言ってたぢゃん、あれは嘘だったの?(--;
まぁハイブリッドや電気自動車にも興味はあるんだけど、REを発電に使うからといってそれが魅力的に感じられるかどうかは微妙。確かに発電目的ならREの効率のいいところを使えば低燃費も実現できるだろうし、コンパクトさや低振動というレシプロエンジンを上回る魅力も発揮できるかも知れない。だけど発電機としてのREの特徴よりも、マツダが初めて作る電気自動車のクオリティがどうなのかの方が気になるけどね。 ...EVっていうからてっきり実用車だと思ったら、REをレンジエクステンダーとして使うピュアスポーツモデル「RX-9」という報道もあるではないの。えー、ほんとかなぁ?REを発電に使っているというだけで、EVにRXを名乗らせるかなぁ。ホンダとかニッサンならやりそうなことだけど、スポーツカーに並々ならぬ思い入れのあるマツダが初のEVにRXの名を冠するとは思えないんだけど。 2019年度に市場投入だとしたら、今年の東京モーターショーでコンセプトモデルの発表とかあるのかな?今年の東京モーターショーから目が離せないね、今から楽しみだ (^^) iPad mini ― 2017年05月20日 23時54分44秒
結構気に入っているiPad miniだけど、悲しいかな絶版となってしまうかもしれない。2年以上もニューモデルが発表されてないし、ニューモデル発表の気配も感じられないし。5.5インチのiPhone 7 Plusと競合してるというけど、iPad miniとはディスプレイサイズがかなり違うのでiPhone 7 Plusとは別物だと思うんだけど。
我が家は初代iPad miniとiPad mini4の2台持ち。初代iPad miniは出張に持参してるんだけど、寝る前に音楽聴いたりRadiko聴くのに重宝している。初代iPad miniの動きがかったるく感じるようになって2年前にiPad mini4を買ったんだけど、そっちは嫁さんがメインで使用中。当時もiPad miniの絶版が噂されていたところ、噂に反してメモリを2GBに増強したニューモデルが発表されたので発表後間もなく購入。あれからモデルチェンジしていないとなると、やっぱり絶版も近いのかなと。 iPad miniはサイズ的にちょうどいい。出張にもって行くのに嵩張らないし、カーナビとして使うと画面が大きくて見易いのもいい。初代iPad miniは性能的に限界を超えているので、新しいiPad miniを買おうと思ってたところに絶版の噂。狭額ディスプレイを採用したニューモデルを出してくれると嬉しいんだけど、今回ばかりは期待薄な模様。次はセルラーモデルにしてカーナビとしても使いたいと考えてたので、絶版になる前に現行iPad mini4を買っちゃおうかな。 iPad miniと同じ7.9インチディスプレイを採用するiPad Proが出るならそれでもいい。 ...つか、iPad mini5よりもiPad mini Proが出るほうが嬉しい (^^) コモンアーキテクチャ ― 2017年05月21日 11時33分43秒
トヨタとマツダが技術提携に至った"事件"、この記事読んで感動して泣けてきた。マツダ・アクセラ・ハイブリッドのエピソードは初めて知ったんだけど、トヨタとマツダとの技術提携の裏にこんな経緯があったとは。
マツダの「モノ造り革新」のキーワード、「一括企画」、「混流生産」、「コモンアーキテクチャ」。すごいね、マツダ。マツダの快進撃は運やツキによる漠然としたものではなくて、確固たる戦略に基づく成功だったんだね。パーツを共通化するんじゃないくてアーキテクチャを共通化するという発想、独創的で素晴らしいと思う。マツダに就職するべきだったかな (^^) 小学生のときに倉敷にある三菱自動車の工場見学に行ったんだけど、生産レーンにはミラージュばかりが流れてたんだよね。製品を安く効率的に作るには同一車種をたくさん生産するしか無いのかと思ってた。ところがコモンアーキテクチャで混流生産を実現すればモデル毎に生産ラインを立ち上げる必要が無くなるし、生産台数の調整もフレキシブルに出来て在庫を減らすことも出来る。これなら経済効率は格段に高まりそう。 それにしてもトヨタって凄い組織だね、驚くほどに貪欲。自動車産業界の巨人でありながら、常に危機感をもって学ぼうという姿勢。トヨタのクルマは買わんけど、トヨタには日本を代表する企業としてがんばってもらわないと (^^) 早稲田際シークレットライブ ― 2017年05月22日 22時20分21秒これは1986年11月1日に早稲田大学の学園祭で行われたシークレットライブ「REBECCA SPECIAL LOVE LETTER」でのパフォーマンス。Nokkoの全盛期のパワフルな歌声とダンス、文句の付けようのない圧倒的なパフォーマンス。中でもラストの演目だったこのPrivate Heroineは鳥肌モノ。この1曲を手に入れるためだけにDVD買ったくらいお気に入りのパフォーマンス。 なんと、そのレベッカの「早稲田際 シークレットライブ」がDVD化される模様。このライブはカメラを何台も入れて撮影してたから絶対どこかに残されていると思ってたけど、31年経って未公開の4曲を含む全6曲の完全版ライブが初めて公開されるとはなんとも感慨深い。DVD化の英断を下したレコード会社に拍手を送りたい気分 (^^) <早稲田際シークレットライブ セットリスト> 01 RASPBERRY DREAM 02 LONDON BOY 03 LONELY BUTTERFLY 04 LOVE PASSION」 05 フリーウェイシンフォニー 06 PRIVATE HEROINE このDVDは1985年12月25日に東京・渋谷公会堂で行われたライブとの2枚組で発売される。この渋谷公会堂のライブは7曲・41分に編集されたものが既に販売されているけど、こちらも18曲のコンプリートライブとして収録されると言うから素晴らしい。フレンズ発売されたばかりでまさにこれからスターダムに登りつめようとしている時期の、見ていてとても元気が出るライブなんだよね。パフォーマンスにはどこか初々しさも感じられて、このコンプリートライブが観られるのも凄く嬉しい。 <1985年12月25日渋谷公会堂ライブ セットリスト> 01 HOT SPICE 02 76th STAR 03 蜃気楼 04 ヴァージニティ 05 LONDON BOY 06 ステファニー 07 COTTON TIME 08 フレンズ 09 MAYBE TOMORROW 10 WILD EYES 11 ボトムライン 12 ガールズ ブラボー! 13 プライベイト・ヒロイン 14 ラブパッション 15 フリーウェイ シンフォニー 16 ラブイズCASH」 17 フレンズ 18 瞳を閉じて 初期のヴァージニティやステファニーも聴いてみたい。7月26日の発売が楽しみ (^^) 受動喫煙 ― 2017年05月23日 22時13分25秒
このところ毎日のように耳にしている受動喫煙防止対策に関わるニュース。海外で長く生活していると、日本の喫煙環境は異常と感じる。今どきの先進国で屋内喫煙が許されている国なんて日本くらいでしょ。日本は飲食店でさえも喫煙が許されている世界的にも珍しい喫煙者天国。「癌患者は働かなくていいのでは?」とか、そんなアホな発言する政治家がいるくらい喫煙天国。
俺は居酒屋が嫌い。酒を飲むのは好きだし、みんなで飲みに行くのも好き。だけど居酒屋はどこも漏れなくタバコ臭いので嫌い。禁煙の居酒屋があったら毎回そこを使いたい。少々値段が高くても、少々食い物が不味くても使う(笑)。現在は非喫煙者の方が圧倒的に多い訳で、こう考えているのはオレだけじゃないと思う。飲食店は禁煙にしたら客が減ると考えているようだけど、間違いなく客は増える。少なくとも完全禁煙の居酒屋が少ない今、先駆者メリットが大いに享受できるハズ。 驚くのが子供連れの家族を対象にしているファミリーレストランでも喫煙できて、禁煙席に座ってもタバコの臭いがプンプンしていること。分煙じゃだめ、完全喫煙じゃないと意味が無い。自宅近くの夢庵に幼い息子を連れて行った事があったんだけど、禁煙席でも臭かったのでそれ以来一度も足を運んでいない。焼肉店は強力な換気扇を備えている為か、ウチの近くの焼肉店は分煙していないところが多い。そんな焼肉屋はタバコの臭いが入ってくるので、足が遠のいている。 その点快適なのが寿司屋。寿司屋は回ってる寿司屋でもほぼ禁煙なので、非喫煙者も嫌な思いをせずに食事が楽しめる。自宅近くの回らない寿司屋はマスターが仕事の合間にタバコを吸うという、プロの寿司屋とは思えない振る舞い。手にタバコの臭いが付いちゃうじゃんね、寿司屋として有り得んでしょ。もちろんそれ以来一度も足を運んでいないよ (^^; ケント ― 2017年05月24日 23時01分13秒
おぉ、ケントギルバート久しぶり(笑)。最近見ないからアメリカに帰ってるのかと思ったら、最近はジャーナリストとしても活躍していたんだね。ケントギルバートの知ってるつもりか、面白そうなのでちょくちょくチェックしよーかな。久しぶりに見たケントギルバート氏はなかなかいい顔をしているね、日本語の発音は上手くなったのかな?(^^;
ケントギルバート氏の慰安婦問題の記事は秀逸。確かに従軍慰安婦の数が20万人なんて有り得ない。そもそも発端の朝日新聞が慰安婦問題の誤報を認めているのに、韓国はなんで誤りを認めるどころか以前にも増して慰安婦像を至る所に造りまくろうとしてるのか理解に苦しむ。こんな国家が世界で信用を得られるはずがないよね、国家の体を成してないでしょ。 最近はアメリカ人の間でも韓国人の主張が嘘だという認識が広がってきているというでは無いの。アメリカ人は悪いとは思わないよ、要は騙されてた訳だし。アメリカ社会は遠くない将来きっと真実を見抜いて、自ら慰安婦像の撤去に動くと信じている。20代の頃に仕事で1年弱滞在して愛着のあるロサンゼルスのグレンデールにも慰安婦像が建ってるんだよね、早よ撤去して欲しいな。 ターニングポイント ― 2017年05月25日 22時45分43秒
自己紹介でも書いてるように俺はプラントエンジニア。大学を卒業して今の会社に入り24年余、ずっとプラントエンジニアリングに携わってきた。自分が最初に配属されたのは専門色の強い最もマイナーな部署。実績と経験を積みながら、10年余り前から設計全体の取りまとめを担当するようになった。現在は創業以来最大規模のプロジェクトのエンジニアリングマネージャを担当し、誰からも文句を付けられることの無い実績を作ってきた。次はプロジェクトマネージャをやるつもりだったし、周りからもそう期待されていた。
そんな中、昨日トップマネージメントから一通のメール。それは予想もしなかった異動の通知。新しい配属先は本社のとある部署。今までに積み上げた経験と知識が全く生かせないわけではないと信じたいけど、配属先は知見の無い新しい分野。長年身を置いてきたプラントエンジニアリングとは全く異なる業務内容。常々新しいことに挑戦していたいと思っていたけど、新し過ぎて躊躇してしまう自分。本人の希望を尋ねる事もなくたった一通のメールで決まる新しい配属先、これがサラリーマン人生というやつか。自分の思い通りにやりたければ、会社を辞めて自営業をやるか社長になるしかない。 今の事業部のマネージャーとの関係は良好だし、生え抜きの自分を外には出したくなかった様子は感じられる。異動の理由は「事業部外からの強い推薦による」とだけの説明。事業部外には同期以外に知り合いなどいないし、訳が分からん。どうやら左遷って訳ではなさそうだけど、実のところ詳細はよく分からない。マイナー部署から抜け出して運が味方すれば事業部のトップが狙えるカモという位置に身を置いたと思った矢先の異動、世の中一寸先は闇。 まぁ悩んでも仕方ない。命取られる訳でもないし、この異動で家族が食うに困るわけでも無い。震災で職を失った人や働けなくなった人、家族を失った人の苦しみに比べたら異動なんて悩みでもなんでもないし。難病に苦しむ同僚の奥さんに比べたらこんなこと屁でもない。設計や建設の第一線から離れる寂しさはあるけど、新しい仕事はもっとやり甲斐のある可能性も十分にある。もしかしたら自分が成長できる千載一遇のビッグチャンスかも知れないし。 何はともあれ、2017年5月24日が自分のサラリーマン人生のターニングポイントとなる1日となったことは間違い無いと思う。10年後も元気であればこのブログを書いていると思うけど、どういう風にこの日を振り返るのか今から楽しみだ。がんばれよ、俺 (^^) 機能性と安全性 ― 2017年05月26日 22時30分43秒
アストロンジウジアーロコラボモデル、世界初のGPSソーラーウォッチとあるけど、充電用のバッテリーを積むソーラームーブメントは好きじゃないんだよね。10年もすればバッテリーが駄目になっちゃうでしょ、30万円もする時計のムーブメントとしてはどうかと思う。スプリングドライブGPSウォッチが出たら欲しくなるカモ。まぁスプリングドライブでGPSに必要な電力をまかなうのは不可能な気がするけど。
大抵の人は腕時計を左腕に巻くと思うんだけど、このデザインだと手首の関節に当たって装着感が悪いと思うんだよね。ドライビング中のストップウオッチの操作性を向上させる目的と言うけれど、この配置だと手をついた時に手首や手の甲を怪我しちゃいそう。ダイバースキューバみたく左側オフセットなら問題ないと思うけど、右側オフセットは安全性に問題があると思う。 アストロンならこのジウジアーロモデルの方がカッコいいと思う。まぁビジネスで使うのはどうかと思うけど。普段仕事ではグランドセイコーを愛用しているけど、週末はアストロンのジウジアーロモデルってチョイ悪オヤジっぽくてカッコ良さそう。ただこのアストロンは30万円と意外と値が張るので、チョイ悪オヤジを気取るのも楽じゃなさそうだね。 Eunos 500 ― 2017年05月27日 23時28分28秒
ロードスターと並んでユーノスブランドの主力車種だったのがEunos 500。ミディアムクラスセダンで、トップグレードは2LのV6エンジンを搭載。ハッとするほど美しく滑らかなフォルムに包まれたエクステリアデザインは、工業デザイン界の巨匠であるジウジアーロが大絶賛したことで有名。いやホント美しいね、どう見ても25年も前にデビューしたクルマとは思えない。この時代にデビューしたユーノスロードスター、アンフィニRX-7、Eunos 500のデザインは特に秀逸だと思う。
当時のユーノスは「10年色あせない価値」というキャッチコピーを使ってたと思うけど、10年どころか25年経っても色褪せるどころか魅力を増してるように思える。当時の売り上げはパッとしなかったようだけど、時代がついて行けてなかったんだろうね。5ナンバーサイズボディにもかかわらずこの美しいデザイン、今出したら当時よりもずっと売れると思う。 そんあEunos 500も街で見掛ける事はほとんど無くなってしまった。もともと売れていないクルマなので中古のタマ数も少ないようだけど、中古価格は底値な模様。走行7万kmのワンオーナー車がなんと40万円。ピッカピカにレストアして乗ってるとカッコいいだろうな、ガレージがあったら買ってみてもいいかな (^^) 軽井沢ミーティング ― 2017年05月28日 11時02分22秒
今日は5月の最終日曜日ということで、恒例の軽井沢ミーティングが開催されている。軽井沢ミーティングは世界最大規模を誇るロードスターの祭典。年々規模が大きくなっているそうで、昨年は2400人を越える参加者を記録したんだそう。そんな軽井沢ミーティングなんだけど、ロードスターに24年も乗ってると言うのにまだ一度も参加した事がなかったりもする。来年は間違いなく日本にいるだろうし、息子が小学生のうちに一度参加してみよーかな。
Eunos Roadsterの中古価格が底値を脱したようで、100万円を超える車両も結構目に付くようになってきた。6-7年前は100万円を越える車両はほとんどなくて、80万円も出せば程度の良さそうなノーマル車両が見つかっていた。それが今は100万円を越える車両も珍しくなくなり、徹底的にレストアの施されたと思しき車両は200万円に近いプライスタグをつけている。NDロードスターが発表されてから、NAが見直されているような気がする。今後は200万円を越える車両も増えてくるんぢゃないかな。 それよりも気になるのがロードスター30周年記念ミーティング。ロードスターが誕生したのは1989年なので、30周年記念ミーティングは再来年のハズ。 ...50周年ミーティングの時には69歳か、50周年ミーティングにワンオーナーカーのNA6で参加したらカッコいいだろうね。そうだ、それを人生の目標の一つにしよう(^^) レストアプロジェクト ― 2017年05月29日 23時18分24秒
おー、きたきたきた。いいねぇ、ユーノスロードスター レストアプロジェクトのトライアル車。新車と見紛うばかりのまばゆいクラッシックレッド、いいねぇ。ベース車は平成2年式のスペシャルパッケージ、走行距離は18万6000kmなんだそう。これって底値のヤツでしょ、もうちょっと程度のいいのあったでしょーに。まぁレストアするなら最悪のコンディションに挑戦しておけば間違いないとは思うけどね。
現状でのNAロードスターの部品供給は54%ほどなんだそう。絶版から20年も経ってるのに半分以上のパーツが純正部品として供給されてるなんてね、これって凄いことだと思う。RX-7オーナーはNAのレストアプロジェクトが気になってるだろうね。RX-7のレストアとなると時代的にはFDが現実的なんだろうけど、FDには先代のFCとSAが存在してるので対象をFDに絞り難いかも知れない。ロードスターの場合はNAが初代だったってのがいいね、さすがにSAのレストアとなると採算性の面でメーカが取り組むのは難しいと思う。 嬉しいのがトライアル車に復刻品の幌が採用されている点。やっぱNAの幌はNA開けの出来るビニール幌じゃないとね。マイNA6には新品のNA幌を付けたばかりだけど、いつ傷つくか分からないし、純正部品として供給してくれるほど心強い事は無いよね。扱いがデリケートなビニール幌は復刻してもたくさん売れるとは思えないけど、とにかくエアコンの無いNAにはNA純正ビニール幌は必需品だからね。 タイヤはどうなんだろうね。そうでなくても重いオモステが更に重く感じられるトレッドパターンだったんだよね、グランプリM5に履き替えたらハンドルが軽くなった記憶がある。確かにミゾミゾタイヤは懐かしいけど、俺はそこまでオリジナルのタイヤに思い入れは無いかな (^^) RADWIMPS ― 2017年05月30日 23時02分47秒RADWIMPSにハマっている。今ヘビロテ中なのが「RADWIMPS 4 -おかずのごはん-」なんだけど、これ良すぎでしょ。RADWIMPS節に慣れてきたのかな、ちょっと聴いただけでハマってしまった。これでお勧めアルバムランキング3位だなんて、一体1位の「絶体絶命」はどんだけええんぢゃーってかんじ。 RADWIMPSの詩は平易な口語調の言い回しで難しい文学的な表現は使われていないんだけど、どの曲にも思わずハッとするような耳に残る表現が織り交ぜられている。ロックバンドなのにその歌詞はロマンティックなラブソングそのものと言ったものが多くて、そのギャップがまた面白い。 「有心論」 誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろう? だから君に会えないと僕は隅っこを探して 泣く 泣く 誰も命 無駄にしないようにと だから君がいないその時は 僕は息を止め 待つ 「有心論」はRADWIMPSを代表するラブソングの一つだと思うけど、「誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろう?」なんて、よくもこんな素敵な言い回しが思いつくもんだね。こういう歌詞が書けるのは凄い才能だと思う。地球という物理の象徴みたいな対象をこんな形で捉えることができるなんて、文才のない俺には天才だとしか思えない。 「25コ目の染色体」 次の世の僕らはどうしよう 生まれ変わってまためぐり合ってとかは もうめんどいからなしにしよう 一つの命として生まれよう そうすりゃケンカもしないですむ どちらかが先に死ぬこともない 「生まれ変わってもまためぐりあいたい」はラブソングでよくあるありふれた愛の表現。「生まれ変わってまためぐり合ってとかはもうめんどいからなしにしよう 一つの命として生まれよう」、これは斬新というか前衛的というか、とにかくこの表現に野田 洋次郎の非凡なる才能を感じずにはいられない。 「トレモロ」 満点の空に君の声が響いてもいいような綺麗な夜 悲しみが悲しみで終わらぬよう せめて地球は周ってみせた 本当に伝えたい想いだけはうまく伝わらないようにできてた そのもどかしさに抱かれぬよう せめて僕は笑ってみせた 人生の意味を問うた「トレモロ」の歌詞が好きなんだけど、曲も歌詞に負けないくらい凄くいい。優しいメロディに乗って流れる綺麗な歌詞、ロックバンドが歌うのは反則だと思う。オッサンになって若いころに比べて感性は鈍ってるという自覚はあるんだけど、若い頃とは違う音楽の感じ方をしているような気がする。歳をとるのも悪くないなぁと思う今日この頃 (^^) ちびろく ― 2017年05月31日 22時16分12秒
これヤバイ、激懐かし。明星ミニラーメン、ちびろく。カァチャンが買ってきて時々作ってくれてた。小学低学年のときだったと思う。自分でちびろくを調理した記憶はない。CMもなんとなく覚えているんだけど、せんだみつおだったんだね。記憶では荒井注がCMしてたよーな気がしてたけど、40年の間に俺の脳の中でせんだみつおから荒井注にすり替えられていたらしい。
ちびろくは腹の空き具合に合わせて好きな分だけ食べられるというコンセプトで、普通のインスタントラーメンの約半分のチビサイズの麺が名前の如く6つセットでパックされて売られていたんだよね。チビラーメンが6つでちびろく。ボウヤはちび1、ママはちび2、パパはちび3、あなたはちびいくつかな〜といった具合。味は全く覚えていないんだけど、たぶんしょうゆ味だったよーな気がする。 よく食べた記憶があるのがイトメンのチャンポンめん。こちらは小学高学年になって、夕方腹が減ってきたときに自分で作ってよく食べた。乾燥エビとシイタケが付いてるんだけど、香りはきつめだったので苦手な人もいるカモ。袋の中に幸福の5円玉が入ってたんだよね。たぶん1箱に1-2個は入ってたんじゃないかと思うけど、小奇麗に封のされた幸運の5円を引き当てると子供ながらに嬉しかった。 成長期の子供だった俺はバクバクと毎日食ってたけど、チョイスは完全にカァチャンの趣味だった。うまかっちゃんやサッポロ一番も食べたけど、一番よく食ったのはチャンポンめんだった。久しぶりにチャンポンめんが食いたいな、30年以上食べていないもんね (^^) |
|
|