2017年03月

自立走行型バイク2017年03月01日 22時44分29秒

既に絶版車
これ面白いね、リット・モーターズ車が開発している自律走行型のC-1っていう電動バイクなんだそう。2輪でどうやってバランスとるんだろって思うけど、ホンダがCES 2017に出品した自立バイクの技術を使えば自律走行型の2輪車の実現も一気に現実味を帯びてくる。プロジェクトは中々うまくいっていないようだけど、もしアップルによる買収が実現されればC-1が街中を走る日もそう遠い日のことでは無くなるカモ。

このC-1、デザインが洗練されていて魅力的。雨の日や寒い日にも乗れるバイクっていうとクルマでいいじゃんって思うけど、このコンパクトなC-1はクルマには無い魅力を備えていそう。積載力が低いのもいいね、やっぱ2輪車は不便じゃないとね(笑)。ウォータープルーフバッグに荷物を詰めて、屋根の上にくくりつけてツーリングとか行くシーンを想像するとワクワクしてくる。

この手の乗り物は是非ともホンダにも開発して欲しいね。実用性や収益性を考えるとなかなか市販化にGOをかけるのは難しいと思うけど、もともと二輪車メーカーとして産声を上げたホンダにこそ新しい自立走行型の2輪車を開発して欲しい。ホンダは既に自立バイクの研究をしているようだし、ホンダなら高い信頼性とアフォーダブルな価格の両立が出来そうだからね。

自動車ブランド総合ランキング2017年03月02日 22時54分27秒

ユーノス
アメ車って実はアメリカではあまり人気が無いらしい。2017年版自動車ブランドの総合ランキングで、トップ10に入ったのはなんとGMグループのビュイックだけなんだそうな。それも10位。ほとんどのニポン人はビュイックなんて知らないでしょ。かなりのクルマ好きでもビュイックの名前さえ聞いたこと無いって人が多いと思う。20年くらい前にアメリカ出張した際に見たことないクルマが走ってると思ってたら、それがビュイックだった。

その一方で、ニポンメーカはトップ10に4ブランドがランクイン。レクサス、スバル、マツダ、ホンダの4ブランドというから、スバルとマツダの健闘ぶりに感心してしまった。どうもスバルというと昔の垢抜けないイメージ(ドミンゴとかジャスティとかね、笑)が頭に浮かぶんだけど、プレミアムブランドのレクサスを除くと実質米国における日本メーカの一番人気はスバルということになる。スバルのクルマは飛ぶように売れて、どのディーラも売るクルマがないっていうのは本当だったんだね。

自国でも人気のないブランドを外国に買えっていうトランプ大統領もどうかと思うよね。とりたてて特徴のないクルマを作っておいて、そんなクルマを外国で売ろうったってそうそう売れるとは思えない。聞いたこのないセダンを売るよりも、フォードエクスプローラーシボレーシルバラードを売ったほうがよっぽど売れそうな気がする。そもそも小型軽量で燃費が良くて、使い勝手が良くて壊れない日本車と勝負しようというのが間違ってるでしょ。アメリカっぽくない小型車やセダンを持ってきても、横並び好きなニポン人があえてそれを選ぶとは思えないからね。

1位から3位まではドイツブランドというから、米国でのドイツ車人気はハンパない。それもアウディをはじめ高価でも売れるプレミアムブランドばかりなんだから、ドイツのブランド力って凄いと思う。マツダには是非とも頑張ってもらって、名だたるドイツブランドの牙城に食い込んで行ってもらいたいね (^^)

タワマン2017年03月03日 22時44分30秒

シンガポールのマンションからの眺め
週刊誌はなかなか過激な見出しをつけるね、タワーマンションを買った人は気分悪いんじゃないかなぁ。

知らなかったんだけど、タワーマンションって雨漏りしても修繕しないで放置されている住戸が多いって本当?確かに修繕がやり辛いのは分かるけど、壁から浸入した雨水が部屋の中に漏れてきたりするんだろーか。ちょっと疑わしい気がするけど、個人的にはタワーマンションの修繕には大いに疑問を持っている。バルコニーを構造体の外側に飛び出させて全周を覆うように設けて、修繕はバルコニーを足場にして行うように建物を設計すれば比較的リーズナブルに修繕できると思うけど、そんな構造になっているタワーマンションを見たことが無い。

タワーマンションは建物の資産価値が不動産価格の大半を占めているので、万が一建物に欠陥が見つかると資産価値は大きく下がる。資産価値を維持するには建物のコンディションを維持することが重要だけど、建物の修繕を行うのは容易ではない。そもそもタワーマンションは歴史が浅いので、参考になる前例がほとんど無い。維持するのにもたくさんお金が掛かるし取り壊すにもたくさんお金が掛かるタワーマンションは、30年後に多摩ニュータウン的な扱いになっていても不思議ではないと思うんだよね。

今住んでいるシンガポールのマンションは20階建ての17階。タワーマンションとまではいかないけど、窓からの眺めは悪くない。単身赴任中の住処としては居心地いいけど、高層階のメリットは景色と日当たりくらい。朝の忙しい時間帯はエレベータを待つことも珍しくないし、普段から風が強い日が多くて風きり音が結構うるさい。あと上層階は幹線道路の騒音が思いのほかうるさくて、風の弱い日でも騒音が耳障りなので窓をあける事はほとんど無かったりもする。

マイホームは7階建ての中規模マンションの5階。高層じゃないけど、周りは一戸建ての建ち並ぶ住宅街なので景色は悪くない。ベストは平屋の一戸建てだけど、そんな財力は無いので今のマイホームで十分満足してる俺。同僚の奥さんが病気でからだが不自由になったんだけど、木造3階建ての住宅での暮らしはかなり厳しそう。エレベータを増設するか、マンションに引っ越すことを余儀なくされそう。これからマイホームを手に入れようと考えている方は一考の余地があるかも。

山下久美子2017年03月04日 23時37分13秒



山下久美子、Lilith。1988年のライブだけど、この頃が山下久美子の絶頂期だと思う。山下久美子は1985年に当時これまた絶頂期だったBOOWYの布袋寅泰と結婚してるんだけど、個人的にはこの布袋と共演していた頃の山下久美子が好きでよく聴いていた。今聴くと完全に布袋サウンドだね、BOOWYと雰囲気の似てる曲が多くてBOOWYの女性ヴォーカルバージョンっぽい感じがする。

このビデオに登場する布袋寅泰が超絶カッコいいんだよね、布袋ってこんなにカッコ良かったっけ?山下久美子をツンってつっつく布袋寅泰と照れる山下久美子(4:49)が何ともいい感じ。それにしても若いねぇ、二人とも。1988年といえば山下久美子もBOOWYもよく聴いてたけど、ライブ映像はほとんど観た事がなかった。どちらもTVの音楽番組にはほとんど出なかったし、ライブソフトも今ほどポピュラーじゃなかったし。

赤道小町ドキッ」とか「SINGLE」とか「微笑みのその前で」とか結構ヒット曲は多いんだけど、最近はTVでもほとんど見掛けなくなった。若い頃TVで流れる懐メロといえば親の世代の曲だったけど、今TVで懐メロといえば80年代の曲も流れてくる。どうしても懐メロといえば古臭いイメージを抱いてしまうんだけど、今の若い世代も同じようなイメージを持ってるのかな?

個人的には山下久美子もRADWIMPSも大差ないように感じるけど(笑)、それは俺がオッサン化したからなのか?(^^;

燃焼2017年03月05日 13時40分23秒



ガソリンエンジンはガソリンと空気の混合気の燃焼による爆発力でシリンダーを押し下げてるのは多くの人が知ってると思うんだけど、それを実際に見たことのある人って少ないと思う。バルタイ調整してるときやROMチューンで燃料や点火タイミングを調整してるときは頭の中で燃焼している状況を妄想しながら数値を決めてるんだけど、実際にシリンダーの中の撮影に挑戦する人もいるらしい。

シリンダーの中をカメラで覗くというよりは、シリンダーヘッドを透過素材にして中を見えるようにしてしまおうという作戦。シリンダーの脇にバルブを備えた燃焼効率の低そうな古典的な構造のエンジンだけど、このタイプならシリンダートップの壁が板状にできるので加工が簡単。アクリルの厚板が使われているようだけど、熱に弱い樹脂製なのがちょっと意外だった。撮影目的なのでエンジンを長く動作させる必要がないから、比較的加工が簡単なアクリルが使えるんだろうね。

燃焼室の形状がいびつで点火プラグもシリンダーの外側にあるので理想には程遠い燃焼ではあるけど、そのお陰で点火プラグで燃え始めた炎がシリンダーの中に燃え広がっていく様子がはっきりと分かる。排気バルブが開いた瞬間にシリンダー内に残っている炎が排気ポートに吸われるように出て行く映像が特に面白かった。俺のシリンダー内妄想にリアリティが一つ追加(笑)。

やっぱペントルーフ形状の燃焼室を持つエンジンの燃焼が見てみたいね。シリンダーヘッドをアクリルに置き換える事は素人には難しいだろうし、相当コストも掛かりそう。メーカーレベルでは出来るだろうしきっとやってるんだろうけど、さすがにそれをネットに公開するメーカーは無いだろうね。プロフェッショナルの流儀でマツダの人見氏が登場した回に、確かスカイアクティブエンジンの開発段階で燃焼室の内部を撮影して何か起こっているか実際に確かめたような説明があったよーな気がする。

ピットクルーレーシング2017年03月06日 22時40分22秒

ノーマル最高 (^^)
ピットクルーレーシングのフロントノーズキットは個性的でいてデザインが秀逸。レトロな丸目2灯のアピアランスながら他のどのクルマにも似ていなく、オリジナリティに溢れていてデザインの完成度が高い。このノーズキットはNAが新車で買えていた頃からあるんだよね、結構息の長いパーツだと思う。最近は日本にとどまらず海外のロードスターファンの間でも人気が高い模様。

このロードスター(海外ユーザ)もピットクルーレーシングのノーズキットを纏っているんだけど、これが中々にカッコいいんだよね。リア周りはファーストバックスタイルなんだけど、これがまたピットクルーのフロントノーズとのマッチングがいい。NBは限定モデルでクーペが発売されたけど、NBクーペよりもこのファーストバックのほうがシルエットが綺麗カモ。だけどトランクはちゃんと開くのかな?FCみたくガバッと開かないとトランクにアクセス出来なそう。

こういうデザインのライトウェイトスポーツカーがリリースされたら面白いのにね、限定モデルでいいからメーカーの純正クオリティのボディワークでリリースされたら欲しくなっちゃうカモ。だけどなんだかんだ言ってもNA6のエクステリアデザインはノーマルが一番美しかったりもする。 ...やっぱノーマル最高 (^^)

RFの魅力2017年03月07日 22時15分55秒

Eunos Roadster
ロードスターとロードスターRFのどちらが良いか、本気で悩んでいる俺。人生最後のスポーツカーを買うのは早くても2018年8月というのに、今から毎日のように真剣に悩んでたりもする。贔屓にしてるクルマ屋さんがRF買たのをSNSで見聞きしてると、NA6を新車で買った24年前のあの頃が思い出されてくる。あぁ久しぶりに買いたいな、新車。この悩んでる時間が楽しいんだよね、スポーツカー選びはホント楽しい (^^)

運転が楽しいのは間違いなく1.5Lの幌車、これに付いては疑いの余地無し。RFは車重が100kgも重いし、2.0Lエンジンはブン回して走るにはパワフル過ぎると思う。少なくとも俺には扱いきれんだろうね。だけど運転の楽しさで言えばND5よりも愛車NA6の方が上。これはND5を実際に試乗してみてそう感じてるんだから間違いない。パワーにも劣るNDを買って果たして満足できるかどうかは微妙。燃費の良さと維持費の安さはかなり魅力的だけど、スポーツカーを選ぶ上でさほど重要ではない。

一方でRFの電動ルーフのギミックはとても魅力的に感じるんだよね。オープン時にルーフの後端部がタルガトップのように残るのもNA6オーナーの俺の目には美点に映る。たしかに幌車は開放感があって気持ちいいんだけど、開放感があり過ぎてアラフィフの俺は環七でトップを開放する勇気はなかったりもする。ツーリングに遠出したら出先で屋根をあけることはあるけど、圧倒的にNA開けで走ってる時間が長いからね。

それがRFなら開放感はそのままに周りからの視線は大幅に制限されるので、街中でもオープンエアを楽しめるような気がするんだよね。実は後方からの視線が適度に遮断されるRFのオープン時のルーフ形状に、RFの一番の魅力を感じていたりもする。あぁ、早く実車で確認してみたい (^^)

価格設定2017年03月08日 23時15分23秒

Night Drive
ロードスターRFの価格は最も廉価なグレードSが324万円と、1.5Lエンジンを搭載するソフトトップモデルに対して70万円ほどのアップ。1.5リッターエンジンを積む幌車の最高グレードRSが約320万円なので、RFは最廉価版でも幌車最高グレードのRSよりも4万円ほど高い価格設定となっている。巷ではRFの値段設定は高過ぎるという批判をよく目にするんだけど、果たして70万円は高いのだろうか?

まず幌車にもRFにも存在するシリーズ中最も廉価なグレードSだけど、同じSでも装備は大きく異なる。プレミアムモデルの位置付けなRFはグレードSと言ってもフルオートエアコンやトルクセンシング式スーパーLSD(MT車)を標準装備しているので、幌車(1.5L)のS Special Package相当の装備を纏っている。価格を比較する場合は幌車のS Special Packageと比較するのが適切だと思う。そう考えると価格差は少し縮まり、約50万円。

その美しいボディとパワーアップしたエンジンを手に入れる差額が50万円。固定ルーフのクーペでももっと高くてもいいと思うけど、RFは複雑な電動リトラクタブルルーフを装備したモデル。むしろ高いどころか、これはもうバーゲンプライスといってもいい安さだと思う。これが海外ブランドのスポーツカーなら、エンジンだけで50万円アップは当たり前。電動リトラクタブルルーフ装備となると、余裕で200万円は出さないと手に入らないはず。

RFは確かに先代のNC RHTと比べるとかなり強気の価格設定ではあるけれど、先代が安すぎたというのが正しい表現だと思う。324万円で新車が手に入れられるRFは十分リーズナブルだと思う今日この頃 (^^)

AI2017年03月09日 22時32分22秒

オランウータン
AI、Artificial Intelligence(人工知能)。AIという概念は意外と昔からあって、俺が学生時代にもAIに関係する授業があった。プログラミングを中心にした授業で、技能や経験をプログラムで再現しようというもの。LISPというプログラミング言語を使ってエキスパートシステムを構築するという内容だったんだけど、正直こんなもんで人工知能なんて実現出来っこないと思いながら単位を取得したのを覚えている。今知ったんだけど、LISP言語の開発者開発者のジョン・マッカシーは、Artificial Intelligenceという言葉の提唱者なんだそう。

LISPを学んでから25年余りたった今、AIは驚くべき進化を遂げて日々の生活の中に侵攻し始めた。例えばgoogleの自動運転技術。人に代わってクルマを動かして目的地まで安全に送り届けようという、数年前までは夢物語だったような技術。アメリカでは実走行試験が日夜実施されていて、タクシードライバーが自動運転技術を搭載したAIカーに置換される日はそう遠い日の話でもないらしい。

今のところタクシーは人間様が運転してるんだけど、全く見ず知らずのタクシードライバーに命を預けて目的地まで送ってもらってると思うとそれもどうかと思う。飛ばす運転手もいるし、眠そうにしている運転手もいる。眠そうにしていない運転手の方が少ないような気もするくらい。自動運転なgoogleタクシーが登場したら、ユーザはそちらを積極的に選ぶようになるよーな気がする。

AIに仕事を奪われたら、人は何をすればいいんだろうね。ビルゲイツはロボットから税金を取ればいいって考えてるようだけど、お金の問題だけじゃないからね。人は働かないと駄目になるでしょ。ロボットに課税して国民に生活資金を分配したとしても、人は働かないと生きていけないと思う。絵を描いたり詩を読んだりクリエイティブな余暇を楽しめばいいのかもしれないけど、国民総芸術家ってのもねぇ。

多くのサービス業は十数年の間にコンピュータやロボットに置換されるというけど、俺の仕事はどうだろ?プラントエンジニアリングの多くもAIで置換可能だと思う。だけど様々な状況を鑑みてあらゆる決断をするエンジニアリングマネージャやプロジェクトマネージャといった仕事はもうしばらくはAIに置換される事はないと思いたい。少なくとも俺が現役で働くこの先15年くらいは大丈夫なハズ、大丈夫であって欲しい、大丈夫であってくれ(笑)。

あなたの仕事は大丈夫?(^^)

センセー2017年03月10日 22時23分05秒

菜の花
個人的にAIを搭載したロボットに置き換わって欲しいと思う職業の一つが教員、いわゆるセンセー。今思うと学校のセンセーっておかしいよね。勉強を教える人が何で「先生」な訳?先生というのは尊敬する人を呼ぶときの敬称でもある訳で、勉強を教える人は教員か教師と呼ぶべきだと思う。心から尊敬できる教師がいたら先生と呼びたいと思うけど、全ての教師が先生と呼ばれる教育現場には違和感を感じる。

自分の学生時代を思い返すと、勉強ってクソつまんなかった。特に中学、高校辺りの授業は全く興味が持てなかった。そんでもって成績もよくなかった(笑)。オッサンになった今は勉強って楽しいと思えるのに、何であの頃は楽しいと感じなかったのか?最大の理由は教える側にあったと思う。教師が黒板に書いたものをノートに書き写すことを繰り返すだけの授業、その行為に何の意味があったのか。

授業で大事なのは学問に興味を持たせることであり、生徒に考えさせることだと思う。板書なんて予めコピーを配っておけばいい。ノートをとってると先生の話に集中できないし、考える事だって出来ない。そもそも教師が黒板に書く内容は教科書に書いてあることを繰り返し書いてる場合がほとんどで、改めてノートに記す意味がない。教師に「あなたには伝えたいことは無いのか?」と問いたい。

中学時代の英語の女性教師は英語が話せなかったんだよね、自らそう言ってたんだから間違いない。まぁ海外に言った事もないし、周りには誰一人外国人が居ないんだから話せる訳もないんだけれど。今の俺は横井先生よりも(名前言っちゃった、笑)中学生にもっと楽しく、生きた英語を教えられると思う。入試に何が出るかは教えられないけど、英語でコミュニケーションをとることの楽しさや素晴らしさは伝えられると思う。 ...教員免許は無いけれど(笑)

英語だけじゃなく、数学も国語も化学もそう。熱意のない職業教師に教えられるよりも、勉強はロボットに教えてもらいたかった。でんじろう先生(この場合は先生でOK、笑)の授業みたく子供が興味を持つような内容をプログラミングして、ロボットに授業させた方が子供の関心や好奇心を引き立てる事が出来ると思う。ロボットの授業じゃちょっと味気ない気もするけど、実際は血の通った教師の行う薄っぺら授業の方がよっぽど味気なく、冷酷だと思う。

田舎の生徒が数人の分校でもロボット先生による日本一の内容の授業が受けれるようになるんだよ、素晴らしくね?(^^)

TE37 Sonic2017年03月11日 23時29分16秒

RS Watanabe
まだ買ってもいないのに、ロードスターRFのホイールに頭を悩ましている俺(笑)。リム幅とオフセットを考えているだけで、1時間や2時間は簡単に時間を潰せる自信アリ。

ND5ロードスターのノーマルホイールのリム幅は6.5Jのインセット+45mmに対し、ノーマルで17インチを履くRFはリム幅7Jでインセットが+45。幌車に比べてRFは6mmほど外側にホイールがオフセット。換算するとRFのノーマルホイールのオフセット具合は8J +57相当になる。俺は大径ホイールがカッコいいという概念は持ち合わせていないので、サードパーティ製のホイール買うなら迷わず16インチにインチダウンすると思う。小径の方がロードスターに合ってると思うし、タイヤ代もホイール代も安くて助かるし。

最も気になってるホイールが最近新発売されたRays TE37 Sonic。数あるラインナップの中で、ロードスターRFに最もフィットしそうなのがリム幅8Jインセット+35のモデル。ノーマルホイール比で約20mmホイールが外側に出ることになる。このモデル、ディスクが逆反りしてるのがカッコいいんだよね。マックス逆反りなのは15インチの7J+25なんだけど、8J+35はそれに次ぐ逆反りっぷり。...7J+25ってNA6に履けるサイズなんだよね、14インチがあればちょっと心が揺れちゃうカモ。

フェンダーとの干渉もなく爪折なしで普通に履けるというJoy Fastのオリジナルホイールがリム幅7.5Jインセット+28とのこと。まだ実物を見たことはないんだけど、8Jインセット+35あたりがフェンダーの爪折り無しで履くことのできるいわゆるツライチサイズらしい。Joy Fastホイールのオフセット具合は8J+35と同等なので、上のRays TE37 Sonicと同じということになる。Rays TE37 Sonicは4穴専用なので、8J+35はNDロードスター専用サイズなんだろうね。

RPF-1も気になる。16インチだとNDロードスターにフィットしそうなのは8J+38あたり。17インチだと8J+45というのもある。8J+45だと純正ホイールからの飛びだしは12mmとかなり控えめなんだけど、RFにはこのくらいが丁度いいよーな気もするんだよね (^^)

PR Video2017年03月12日 22時31分14秒

ジョン
巷では日本電産のSMART PET BOTTLEが話題になっているらしい。スマホと連携してキャップを自由自在にオープンできる優れもの。まぁジョークというかウィットに富んだ面白いビデオに仕上がっているので、知名度を上げるという当初の目的は十分達成されてるんぢゃないかと思う。日本人が見るとなかなかいい感じだけど、これってガイジンに理解されるのかな?大真面目に製品をアピールしてるのか、ジョークなのか迷っちゃうよーな気がする。もっと大げさに便利さをアピールしないと外人にはジョークだと理解されないカモ。

このスマートペットボトルを本当に市販したら案外ヒットするかも。ギヤ付きの専用キャップに付け替えないといけない所とか、ペットボトルに結構かさばる本体を予め取り付けないといけない所とか、どこかピタゴラスイッチ的な雰囲気もあってヒットする要素は十分。世の中を不便にするスマートデバイス、何とも前衛的だ。蓋を閉める事は出来ないのかな?中身がもれたり炭酸が抜けたりし無いように、蓋のトルク管理が出来たら面白いと思う。

俺の勤めている会社はTV CMとかやらないので知名度は死ぬほど低いと思う。だけど最近は会社のリクルート用のPR Videoを作ってて、Youtubeにアップしてたりもする。実は俺、今春公開予定のPR Videoに出演するんだよね。先日出来上がったビデオを観たんだけど、自分の喋る姿を見るのはなんともこっ恥ずかしかった。カメラの前で噛まずに流暢に喋れる人ってホント尊敬するわ、俺は大根役者にもなれんと思った。

恥ずかしいので会社名はヒミツ(笑)。昔は仕事の事も書いてたから、15年位前からの当サイトのリピータは会社名知ってるカモ。まぁ15年以上も前からアクセスしてくれてんのは友人K山さんくらいしか居ないよーな気もするが (^^;

デタッチャブルハードトップ2017年03月13日 22時37分20秒

デタッチャブルハードトップ
ロードスターのデタッチャブルハードトップは18年前に中古で買った。中古品はぶつけて一部が欠けていたり再塗装していたりするものが多いけど、幸運にもオリジナルのペイントでコンディション上々の中古が見つかった。近所のロードスター屋で実物を見てコンディションが良かったのでその場で購入。確か8万5000円だったと思う。本当は新品を買いたかったんだけど、ロードスターを買った当時は23万円の値段が出せなかったんだよね。出来ることなら新品が欲しかったんだけど。

このハードトップはリアガラスに熱線が付いた後期モノ。NA6のマイナーチェンジ前は熱線無しだったんだけど、個人的には前期モノの方が欲しかった。熱線なんて使うことないし、そもそもクルマ側に熱線用の配線がないから意味がない。見た目も熱線無しのガラスのほうがシンプルでクラシカルでカッコいいと思ってたんだよね、今でも補修部品とかでクリアガラスってあるのかな?今度調べてもらおーかな (^^)

S2000のハードトップはスタイルが崩れてカッコ悪かったけど、NA6のハードトップはソフトトップとほぼ同じシルエットを実現していてカッコいい。あとハードトップはガラスウインドウが広くて後方視界がソフトトップより広くて、ソフトトップのクローズド時よりも運転しやすくなるんだよね。ソフトトップよりは車内も静かになるし、雨漏りにも強い。そんな機能的にも優れるハードトップだけど、ロードスターRFに比べるとNA6のハードトップも「取って付けた感」アリアリだったりもする。

だけどソフトトップとハードトップクーペが楽しめるデタッチャブルハードトップはNA6ファンなら是非とも手に入れておきたいパーツ、ナンバーワンだと思うんだよね。あー、無理してでも新品で買っておくべきだった。ロードスターRFのオプションで無理してでも買っておきたいものって何だろ?強いて挙げるならフロアマットかな (^^)

シビック タイプR2017年03月14日 22時14分48秒

これもホンダ
ジュネーブショー2017で新型シビック タイプRの量産モデルが公開された。フロントマスクはなかなかアグレッシブでカッコいい気がするけど、リア周りはゴチャゴチャしていてて大人が乗るクルマじゃないと思う。ホットハッチって見た目コンパクトな大衆車なのに、走りはスポーツカー顔負けってのがイイんぢゃなかったっけ?「空飛ぶんか」っていうくらいデカいハネつけてるけど、そこまで速くなくていいからハネはいらん(笑)

搭載されるパワーユニットは2.0リッター VTEC TURBOエンジン、最高出力320psに最大トルクは40.8kgmと超ハイパワー。最大トルクも最高出力も2Lエンジンを積むロードスターRFの2倍以上と、名実ともにFF最速を謳うホンダの最新スポーツグレード。 ...出た、ホンダお得意の限定商法(笑)。S660は軽自動車とは思えない本格ミッドシップスポーツ、シビックタイプRは世界最速のFFハッチバック、新型NSXはホンダのスポーツカーにしては超高価(これはちょっと違うか、笑)

シビック タイプRってホンダの迷走ぶりを象徴してるような気がしてならないんだよね、一世代も二世代も前のクルマというか、古臭さのようなものを感じてしまう。インプレッサWRXやランエボが人気を博していた1990年代後半にデビューしていたら大人気になってたんぢゃないかと思うけど、今は自動運転夜明け前の2010年代後半。スポーティなクルマ作るなら本格的なスポーツカーを作ったらいいのに、なんでいつも中途半端なんだろーね。

俺はシビックにタイプR出すよりも、S660にタイプRをランナップした方が面白いと思うけどなぁ...

キーボード2017年03月15日 22時28分19秒

高見峰
Vaio Pro 11、PC8801 Mk II MRから数えて8代目の愛機。小さくて軽くて高性能で速くて凄く気に入っている。買ったのは2014年とまだそれほど古くないんだけど、最近はキーボードの調子がイマイチ。Nのキーが剥がれてガタガタになってたのは直ったんだけど、最近はタイプしてると時々二文字入力されちゃうことがある。「いいね」て打ったつもりが「いいいね」って表示される。この不具合はまだそれほど頻繁には出ていないんだけど、次第に不具合の頻度は高くなってくるんぢゃないかと思う。

1998年に買ったVAIO PCG-733以来ずっとクラムシェル型のノートブックPCを使ってきてるんだけど、キーボードに不具合が出たのはこのVaio Pro 11が初めてだったりもする。超薄型でストロークの少ないキーボードなので耐久性は大丈夫なのか不安だったんだけど、不安は的中してしまった模様。

愛機Vaio Pro 11はSONY製なんだけど、同モデルはバイオ株式会社に移行してからも引き続き販売されていた。VaioのホームページをみるとVaio Pro 11の修理代金の目安が載っていて、キーボード交換は32,400円。結構いい値段がするんだけど、新しいマシン買うと思えばずっと安い。そもそもVaio Pro 11よりも魅力的だと思えるマシンがないから、愛機を使い続けるのが一番の選択肢だったりもする。

NECと富士通が軽量モバイルPCを出してるけど、どちらもディスプレイサイズが13.3インチと、使うのは快適でも持ち運ぶにはちょっとデカい。いわゆるB5モバイルノートってやつがいいんだよね、コンパクトで飛行機の機内でも使い易いからね (^^)

S16シルビア2017年03月16日 23時14分19秒

日本アルプス
おぉ、シルビアが復活ってか。確かにニッサンには手の届く手軽なミッドサイズFRスポーツクーペがないけど、今のニッサンってコンパクトセダンも無いからね。ニポン市場ムッシングのニッサンが販売台数の望めない2ドアクーペなんて復活させるかなぁ。 ...まぁバブルの如く出ては消えるを繰り返すRX-7復活の噂よりは信憑性が高そうだけど(笑)。

シルビアを復活させるとしたら、ロードスターと同じく軽量コンパクト路線に舵を切るべきだと思う。美しい2ドアクーペで2+2のパッケージング、自然吸気の1.5Lエンジンを積んで車重は1100kg前後。ロードスターRFが2Lエンジンとルーフの開閉機構を搭載して1100kgだから、1.5Lクーペで1100kgぢゃ厳しいか。エンジンは過給器付きのほうが良さそうだね、1.5Lターボを積んで170psくらい最高出力を出せば燃費と走りの両立が出来そうだね。

シルビアが復活するとしたら、ロードスターよりもハチロクがガチンコのライバルになるハズ。先代シルビアみたくハイパワーFR路線に進んぢゃ駄目だと思うんだよね、モデルチェンジのたびにエンジン出力と価格の上昇を繰り返してしまい、その度にユーザが離れていくのが目に見えている。そもそも現行ハチロクだって大して売れてない訳で、苦戦が目に見えているスポーツカー市場に新型シルビアを投入してくるとは考えにくい。

BMW Z4みたくプレミアムFRスポーツ路線はアリかもしれないけど、ニッサンにはフェアレディZがあるので住み分けが難しそう。過給器付きの2Lエンジンを積んだ2+2パッケージ、車重は1400kg前後で価格は500万円超。これだとライバルはポルシェボクスターになっちゃいそうだね。お金を手にした往年のシルビアファンが買うかもしれないけど、そういう人が今ポルシェケイマンやボクスターを買ってるんじゃないかと思う。

CRF250 BAJA2017年03月17日 22時23分15秒

'07 KLX250
バイクの免許を撮った頃はオフロードバイクの魅力や良さは全く分からなかった。DT200Rみたくオフ車の超軽量ボディに2ストでハイパワーなエンジンを積んだモデルは面白そうだとは思ってたけど、非力な4ストのオフ車は何がいいのか分からなかった。その頃から大型のデュアルヘッドライトを搭載したXLRバハは存在してたけど、俺にとっては全く理解不明のモデルだったんだよね。それが30年の時が経ち、そんな俺が4ストオフローダーに乗ってるんだから人の価値観ってのは分からんもんだ。

今思うとバハって凄く個性的で、復活して欲しいくらいに魅力的なバイクだと思う。昔のオフ車ってビックリするくらい軽量なんだよね、乾燥重量はたったの116kg。昔は特徴的な二眼ヘッドライトが嫌いだったんだけど、今みると大型二眼ヘッドライトって超カッコいい。現在は小型でも十分な照度が得られるLEDヘッドライトユニットがあるので大きな二眼ヘッドライトを装備する必要性はないんだけど、CRF250をベースにLED仕様の二眼ヘッドランプを装備したCRF250 BAJAを出してくれると嬉しいんだけどなー。

30年前の俺なら絶対に購入対象として考えなかったであろうバイク、CRF250ラリー。開発者は昔のXLRバハのようなバイクを作りたかったんだそう。俺には漢カワサキ KLX250があるので新しいバイクを買うつもりはないんだけど、新車を買うとしたらCRF250ラリーとヤマハのWR250Rのどちらにすべきか悩むと思う。市販の250ccモデルは全て4ストエンジンになったけど、今なら2ストエンジンを搭載するオフロードモデルがあっても俺は4ストを選ぶと思う。ほんと時とともに価値観って変わるんだね (^^)

バックアップ2017年03月18日 23時46分57秒

ソメイヨシノ
俺がデジカメを使い始めたのは1998年なので、もうすぐ20年。当時撮ったディジタル写真はダイナミックレンジが低くて白飛びが酷かったり、解像度もVGA(640×480)とか低くてクオリティは低いんだけど、20年も経てばいい思い出として十分楽しむ事が出来てる。その間PCは10台近く乗り換えてきてて、何台かはHDDがクラッシュして突然使えなっなったりもした。だけど昔からデータのバックアップを取ってたので、20年前の写真も全て失われることなく揃っている。

昔はバックアップを取るのも大変だったけど、外付けHDDが登場してからはバックアップが随分と簡単に取れるようになった。初めて外付けHDDを買ったのは2000年頃だったかな、PCカード接続のタイプで容量は1GBくらいだったと思う。当時使っていたVAIO PCG-733のHDD容量が2GBだったから、それでもバックアップを取るには十分な容量だった。

今は写真やホームムービーのデータはポータブルHDDに定期的にバックアップを取っている。嫁さん専用のノートPCにも写真やムービーを保存しているんだけど、それもバックアップとして機能するハズ。あと数年に一度はBD-R DLにバックアップを取っていて、ディスクは実家に保管している。あとメインPCのフルバックアップHDDもあるので、全部で5重化バックアップ体制ということになる。 ...さすがにちょっと取りすぎか(笑)

今のワカモノはバックアップを取るという意識が無いんだそうな。「LINEやInstagramにアップしたら一生残る」っていう発想に驚きを隠せない。100年続いた会社だって潰れる時代なのに、高々10年の歴史しかないネットサービスをそこまで信頼してしまうなんて信じられない。どうもクラウドは信じられないんだよね、俺は全て手元に置いておく派 (^^)

ジョギング2017年03月19日 22時49分51秒

いつもの周回コース
毎週日曜日の夕方にチャイニーズガーデン周回コース(5.8km)をジョギングしてるんだけど、普段から運動をほとんどしない俺としては信じられないほど長く続いていて自分でもビックリ。去年の4月の一時帰国のあとジョギングを始めたので、もう少しで1年になる。最初の頃は同じ場所を往復するコースとか走ってたんだけど、同じ景色を見るのは精神的に辛くて周回コースの開発に着手(笑)。去年の8月からチャイニーズガーデン周回コースを走るようになった。

先週いつもの周回コースを初めて2周(10.8km)走ってみた。苦しくならない程度のスローペースで走ってみたところ、平均ペースは6:49 min/km、1時間13分余りで何とか完走。周回コース1周のときは平均ペース5:50 min/kmくらいで走ってるので、これは1kmあたり1分ほど遅いペース。一度も歩きはしなかったんだけど、ゴールを迎えるころはヘロヘロだった。

スピードは意識せずに走ったんだけど、足への負担が思いのほか大きくてビックリ。5km増えただけで膝はガクガクで、いつもなら翌日には復活してるのに水曜日くらいまで足にだるさが残ってた。健康のために走ってるハズなのに、膝を壊してしまっては元も子もないし。走ってるとどうしてもタイムとか意識しちゃうんだけど、マイペースで続けるのが一番だと改めて認識。少々無理したところで走行距離が同じなら消費カロリーはそれほど変わらないと思うし。

10kmも連続で走ったのって間違いなく生まれて初めての事だったりもする。10.8km走はオッサンがやるにはキツ過ぎる(笑)。いつもの6kmくらいがちょうど良いね、30分強の運動時間も丁度いい感じ。問題は日本に帰ってからだね、続けたいと思うけど日本で毎週続けるだけの強い意志が俺にあるとは思えん (--;

電子辞書2017年03月20日 22時37分29秒

菜の花
学生時代は授業の中で英語が一番苦手だったんだけど、辞書を引くのが嫌いだったことがその理由の一つだと思う。辞書を引くのは面倒だし、何度も同じ単語を引くのも嫌だった。そんな事もあってか、電子辞書の黎明期から電子辞書を愛用している俺。初めて買った辞書はSIIのTR-7000、1995年頃だったと思う。TR-7000には学生時代から馴染みのある研究社中辞典が収録されていた。

今見ると3行くらいしか表示できない低解像度のディスプレイや無駄にでかいボディに時代を感じるんだけど、簡単に素早く辞書が引けてしまう電子辞書は革命的だと思った。ボディがデカいと言っても紙の辞書よりも薄くて軽く、本格的な英和と和英辞書が気軽に海外出張に持って行けることも画期的だった。もし中学生の頃に電子辞書があったら、もっと英語が上達していたハズ(笑)。

シャープが1997年に発売したタッチペン式電子辞書、パピルスPW-5000も壊れるまで比較的長く愛用した。この電子辞書はキーボードが無い分画面が大きくて、TR-7000にくらべるとコンパクトなのにディスプレイは格段に見易かった。タッチスクリーンの感度はあまり高くなかったんだけど、それを補って余りある魅力を備えていたモデルだった。PW-5000にはジーニアス英和辞書が収録されていたんだけど、個人的には使いやすくて気に入っていた。現在使っているカシオの電子辞書もジーニアスが収録されている点が決め手で購入した。

SIIのTR-7000もシャープのPW-5000もインターネット黎明期に発売されたガジェットなので、ググってみても余り情報が見つからないんだよね。PW-5000は壊れて捨てたと思うけど、TR-7000は探せば出てくると思う。今度使ってみよーかな (^^)

辞書アプリ2017年03月21日 22時06分00秒

やっぱソメイヨシノが一番 (^^)
ふと「スマホに電子辞書のアプリがあれば電子辞書なんて要らないんぢゃね?」って思ってgooooogle先生に尋ねてみたら、思った通りiOS用にも電子辞書アプリはリリースされているではないの。色々とあるんだけど、お気に入りのジーニアスは英和・和英辞書がセットで5000円とちょっとお高め。まぁ英和・和英の紙の辞書2冊を買うよりは安いんじゃないかと思うけど、貧乏サラリーマンとしてはアプリに5000円はちょっと考えてしまうお値段。

iPhoneにも内蔵されているというウィズダム英和和英辞典は少しお安めの2900円。内蔵されていると言っても単語を選択してから意味を検索する形なので、電子辞書専用機のように単語を入力して調べ物をするには使い勝手が悪い。聞いたことの無い名前の辞書なんだけど、収録される語彙数はジーニアスを超える102,000語なんだそう。どうやらジーニアスとライバル関係の辞書らしい。研究社の英和中辞典やデイリーコンサイスはもっと安かったけど、何となくウィズダムが気になったので使ってみることにした。

ウィズダムの辞書アプリを使ってみてビックリ、超〜便利。スマホは常に携帯しているので、気になった時にすぐその場で調べられるのがこれ程便利だったとは。ニポン語辞書も入れるか?(^^)

この辞書はオフラインで使えるので、電波状況も関係なく本当にどこでも調べる事が出来ちゃう。単語の発音が聴けたり類語にジャンプしたり、紙の辞書には無いアドバンテージも満載。これでいて紙の辞書よりも安いんだから、辞書アプリを使わない手はないと思う。ウィズダムは初めてなのでまだ表記方法がよく理解できなかったりして使いづらい感じもするんだけど、きっとそのうち慣れるでしょ。

無料で使えるオンライン辞書もあるけど、ネット上で拾ってくる無料の情報と、英語の権威の方々が研究者人生をかけて作成した有料辞書、どちらに価値を見出すかはユーザ次第。俺は迷わず有料の辞書を選ぶけどね (^^)

Koni RS-T2017年03月22日 22時44分07秒

そろそろサス変えようかな (^^)
ARRIVE 石井自動車からNA6用の車高調キットがリリースされた。コニの減衰力固定ダンパーにカヤバの直巻スプリングの組み合わせ。これいいカモ、欲しいカモ。街乗りオンリーな俺の用途にもピッタリ合っているし。今使ってるサスペンションは12段階だか15段階だかの減衰力調整式ダンパーなんだけど、減衰力は乗り心地ベストな最弱設定で固定のままだったりもする。

今使っているのはTEINのサスペンションキットなんだけど、2004年に買ったモノなのでもう13年も使っている。走行距離はせいぜい2〜3万kmだと思うけど、そろそろ交換してもイイ頃かなと。このTEINのショックはシャコタンにしても底突きはしていないんだけど、車高を落とすとNA6特有のヒラヒラ感は感じられなくなってしまう。車高を上げるとノーマルサスのようなヒラヒラ感が感じられるんだよね、あのヒラヒラ感が好きなんだけどあの車高は我慢できん。

この新しい車高調キット、車高はノーマルより15mmから20mmのダウンというから悩ましい。最低でもこのくらいの車高にしてサスペンションをしっかりとストロークさせないとノーマルサスのあのフィーリングを再現する事が出来ないんだろうね。今はタイヤとフェンダーの間が指2本くらいの車高なんだけど、ノーマルから20mmダウンだと指3〜4本くらいの車高になると思う。車高調なので更に車高を落とす事も出来るけど、それだと今使っている車高調から買い換える意味が余りなさそうな気もするし。

それにしても28年前に発売されたクルマに未だに新しいパーツがリリースされるってのが嬉しいね。買って幸せになってるわ、俺 (^^)

LEXUS LC2017年03月23日 22時26分19秒

にゃんこ
レクサスの新型ラグジュアリークーペ、LCが半端なくカッコいい。プロダクションカー・デザイン・オブ・ザ・イヤー2016っていうよく分からん賞を受賞したみたいだけど、これならカーオブザイヤーも狙えるんぢゃないの?ソリッドなイエローやレッドとか、スポーツクーペらしいソリッドな原色系のボディカラーが似合うのもポイントが高い。NDロードスターもソリッドカラーを出したらいいのにね、絶対に似合うと思うんだけど。

四隅に大きく張り出したスポーティなフェンダーと低く構えるフロントノーズが組み合わさって、何とも個性的で迫力のあるフロントビューを形成。LEXUSが全車に展開しているイマイチに思えていたスピンドルグリルも、LCのそれは凄くカッコ良く見えるから不思議。リアフェンダーの造形は並のスポーツカーよりもずっとグラマラスでセクシーなんだよね、初めて実物が見てみたいと思えたトヨタ車(笑)。

ボディサイズは全長4770mm、全幅1920mm、全高1345mm、ホイールベース2870mmと、フラッグシップクーペらしい堂々たるサイズ。各所に軽量なカーボンコンポジットパーツを採用しているにもかかわらず、車両重量はかなりヘビー級。5.0L V型8気筒エンジン(2UR-GSE型)に新開発の10速ATを積むLC500の車重がわずかに2000kgを切るレベルで、3.5L V型6気筒エンジン(8GR-FXE型)に新開発のマルチステージ・ハイブリッド・トランスミッションを搭載するLC500hは2000kg。

LEXUS LCはフラッグシップクーペの名に恥じない1300万円〜1450万円という堂々のプライスタグを引っ提げての登場。セルシオが500万円を越えたと大騒ぎしていた頃を知るアラフィフとしては、国産車が1,000万円を超える時代の到来は何とも感慨深い。まぁどちらも貧乏サラリーマンにおいそれと手の出せるクルマでは無いんだけれど、個人的にはNSXよりもLEXUS LCの方がカッコいいと思う。

ソアラの名でトヨタからも発売して欲しいな、LEXUSのお布施代抜きの800万円くらいで (^^)

NDロードスター用DHT2017年03月24日 23時08分28秒

DHT
ちょっと意外な形でNDロードスターのハートトップが登場。世界統一規定のもとに行われる国際的なワンメイクレースグローバル MX-5 カップ車両向け専用パーツとして設定されるんだそーな。このハードトップを購入できるのはグローバル MX-5 カップ車両のオーナーだけらしいので、オーナーならば手に入れておいて損はないと思う。万が一使わなくなっても、程度がソコソコならその希少性から買った値段くらいでは売れると思う。

歴代ロードスターに設定されたデタッチャブルハードトップに比べて、このハードトップはちょっとカッコ悪いよーな気がする。ハードトップ装着時の見た目がいま一つで、どこかチンチクリンな感じ。本格的なロールバーに対応しているという事なので、歴代のデタッチャブルハードトップよりも高さが高いのが原因かも知れない。NDロードスターはキャビンがかなり小さいこともあって、余計に取って付けた感が感じられるのカモ。

一番の理由はRFの存在かも知れない。流麗なファストバックスタイルのルーフ形状にくらべると、ハードトップはなんとなくヅラっぽい。ロールバーとの干渉とかトランクの形状とか考慮するとどうしてもこういうスタイルになるんだろうけど、このDHTよりはソフトトップのシルエットの方がカッコいいと思う。幌よりも低いルーフラインをとればDHTもスタイリッシュなシルエットになるかもしれないね。ロールバー無し&ベタベタのスポーツシートへの交換を前提としたDHTとかだとカッコいいカモ。

村上モータースもデタッチャブルハードトップを開発中のようだけど、こちらもちょっとアンバランスな感じ。上のグローバル MX-5 カップ車両向けのハードトップとよく似てるよーな気がするけど、気のせい?(^^)

ハッカー集団2017年03月25日 23時43分14秒

Chinese Garden
Turkish Crime Familyを名乗るハッカー集団がiCloudの認証情報を盗んだとして、大量のiCloudアカウントを遠隔操作でリセットして欲しくなければ金を支払へとAppleを脅しているんだそーな。さすがはApple、もしハッカーの主張が真実で脅迫を実行したとすれば、被害者は2億人に上るともとも3億人に上るとも伝えられている。これが本当なら前例が無いほどに規模がデカい。

ちょっと意外なのがその請求額の低さ。$75,000相当のビットコインかイーサリアム(何コレ?聞いたことない)、もしくは10万ドル相当の「iTunes」ギフトカードでもOKとのこと。2億人分のiCloud認証情報と引き換えにしては安過ぎるよーな気がする。ビットコインは分かるとして、iTunesギフトカードを1千万円分も貰って嬉しいか?死ぬまで有料アプリ買い放題、音楽ダウンロードし放題(笑)。 ...つか、iTunesカードもらっても足付いちゃうんぢゃね?

俺もいまやれっきとしたiPhoneユーザなので(笑)、この脅迫が本当なら被害を受ける可能性があるのかも知れないんだよね。iCloudのパスワードはかなり長くしてし難いものに設定してるけど、ハッキングされてApple側からパスワードが漏れてしまったとしたらどうしようもない。一応Google IDとiCloudのパスワードはどちらも20桁以上と長くて複雑で互いに異なるパスワードにしている俺(^^) ←ネット関係はかなり慎重

お前と密会2017 春2017年03月26日 23時57分09秒

桃の木
中年の星、福山雅治が103人の特別なファンを前にスペシャルライブを開催したんだそう。特別なファンというのはデビュー翌年の1991年に発足したファンクラブ「BROS.」に初年度から昨年まで25年間継続して入会していた会員なんだそう。該当する1期生の会員は130名存在していて、該当者に内容を伏せた招待状を送り、参加可能だった103名の為にサプライズライブを開催したとのこと。セットリストは7曲と少なめだけど、その分トークが厚めで会員のひとりひとりの名前を呼で目を合わせるファンサービスもあったんだそう。

<セットリスト>
約束の丘
アクセス
かなしみは...
雨のメインストリート
Good night
Heart
桜坂

何でも一つのことを長く続けることは簡単じゃないけど、25年もの間ファンとして支持し続けてるのも凄いと思う。デビュー時からのファンはもっといると思うけど、ファンクラブに入っていなければ今回のライブには招待してもらえない。行動力って大切だね。まだ有名じゃなかった当時の福山雅治を好きになった人はもっと居たんだろうけど、ファンクラブに入会する行動力があって25年継続する熱狂的なファンだけがこの日のライブに参加できたと思うと何とも感慨深い。

これは究極のファンサービスだと思う。こういう形でのファンへの還元はいいよね、新しい。来年はどうするのかな、25周年を迎える2期生をスペシャルライブに招くのかな?だけど2期生、3期生と続くにつれて福山雅治の人気が高まった時期と重なるので人数も増えてくるわけで、1期生と同じようなファンサービスって訳にはいかなくなってくるだろうね。

マツダも初代ロードスターのワンオーナーになんかしてくれないかな?それもNA6限定で (^^)

てるみくらぶ2017年03月27日 23時13分30秒

ソメイヨシノ
「てるみくらぶ」って聞いたことなかったんだけど、突然の経営破たんのニュース。資金繰りの悪化から事業の継続を断念し、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けたんだそう。負債額は151億円にのぼり、最大9万人となる旅行者へのツアー代金の全額返済は厳しい見通しとのこと。負債額も大きいし被害者数も多いところをみると、結構大きな旅行会社だったんだね。

同社のツアーで約3000名が38の国と地域に渡航中とのことで、出国してしまった人は渡航先で自力で対処するしかない模様。ワカモノや旅慣れているビジネスマンなら何とかなるだろうけど、初めて海外旅行に出掛けた人なんかもいるだろうし、宿泊先の確保やら航空機の確保やら旅行どころではないと思う。カードがあれば支払いは何とかなると思うけど、言葉が通じない外国での旅行会社倒産は現地での詐欺とか二次的な被害も起こりかねないだろうし。

20年近く前に中堅旅行会社「四季の旅社」が倒産した事があったけど、義理の母が海外旅行を予約していて被害に遭ったんだよね。それも代金全額の振込みを済ませたものの航空券は届いておらず、急遽別の旅行会社で手配してたように記憶している。旅行会社が倒産だなんて世の中には運が悪い人も居るもんだなって思ったら、めちゃめちゃ近くに「運の悪い人」が居てビックリ (^^;

パックロッド2017年03月28日 23時55分35秒

足尾池
シマノから高級パックロッドがリリースされているではないの(驚)。ワールドシャウラ、ツアーエディション。ベイトロッドは4本のラインナップなんだけど、その中では1651F-4が一番魅力的かな。一番レングスが短いモデルなんだけど、それでも今どきのロッドらしく全長は6フィート5インチ(1.98m)と長め。このシリーズはかなり長めのダブルグリップを採用してるので、シングルグリップ仕様に改造すれば取りまわしのいい6フィートくらいの使い勝手のいいロッドになりそう。

シマノによると1652R-4がするバスフィッシング全般に対応グローバルスタンダードロッドで、1651F-4はそのライトスペックバージョンとの位置付けらしい。だけど適合ラインや適合ルアーウェイトを見てると1651F-4の方が俺の釣りに合ってそうなんだよね。オカッパリ中心なら1652R-4が良さそうだけど、最近はフロータがメインになってるのでライトパワーな1651F-4の方がトップとか使いやすそうだし。

今から20年前にシマノスコーピオン 1602R-4を買って以来、密かにコンパクトロッドファンになった俺。出張に持って行けるコンパクトさなのに、ワンピースロッドに見劣りしない感度と強度に感動したんだよね。これまでにコンパクトロッドを色々と物色してきたんだけど、最近よく見掛けるテレスコピックタイプは全然駄目。ガイドの配置が不自然になりがちだし、仕舞寸法でも不利。

テレスコはラインを通したままで仕舞えるというメリットはあるんだけど、デメリットの方が断然気になる。ロッドは一度組み立てたら釣りの途中で仕舞う事はほとんど無いし、ベイトキャスティングロッドでガイド配置が悪いのは致命的な欠陥だからね。 ...てな訳で、スコーピオン1602R-4は今もバイクの釣行とかで使っている現役ロッドだったりもする (^^)

タイヤ交換2017年03月29日 23時36分36秒

Direzza D101
帰国したら愛車ロードスターのタイヤを交換するつもり。今履かせているタイヤはダンロップのDirezza D101なんだけど、マイブログをチェックしてみるとリヤタイヤは2004年の3月に交換したもの。フロントはちょっとだけ新しくて2006年(笑)。さすがにチト古すぎるよね、サイドウォールは派手にひび割れてるし。大して走ってないのでまだ溝は深いんだけど、さすがにとっくに賞味期限切れ。

ロードスターには純正と同じ14インチ185/60を履かせている。一度だけ195(グランプリM5、懐)を履かせた事があったんだけど、パワー食われるだけで楽しくなかったので数年で185に戻した。20年くらい前はタイヤメーカ各社からスポーツグレードのタイヤがラインナップされてたんだけど、最近14インチの185は風前の灯。ダンロップとブリジストンとグッドイヤーくらい。Direzza DZ102で決まりな気もするけど、最近はやりのハイグリップラジアルも試してみたいよーな。

ハイグリップラジアルとしてはDirezza ZIIIPotenza RE-71REagle RS Sport S-SPECが代表的なんだけど、何でって言うくらいに驚くほどトレッドパターンが似ている。このパターンは今履かせてるDZ101よりもハンドルが重くなりそうなんだよね、この感覚は重ステ乗りにしか分からんだろうけど。

ちなみに一番ハンドルが重かったタイヤはノーマルのミゾミゾタイヤ。そういえばマツダが本気でNA6のノーマルミゾミゾタイヤを復活させようとしているって話を聞いたけど、どういう状況なんだろうね。復刻されたらビックリだけど、ノーマルタイヤ復刻の前に純正幌を復活させてくれ (^^)

Mazda factory hard top2017年03月30日 23時01分13秒

DHT
なんと、USAマツダがMazda Team Support Programに参加する会員向けに、NA/NB用の純正ハードトップの販売を行っているではないの。それも当時のオプション価格よりも安いUS 1,535ドル、約17万円。残念ながらレースカーを製作するユーザ向けにパーツを販売するサービスのようで、パーツ販売の条件として12ヶ月以内にレースに参戦していることが求められている。同ページに掲載されているNB用プロペラシャフトをレース向けに販売するのは分かるけど、デタッチャブルハードトップはレースとはさほど関係ないような...

このデタッチャブルハードトップ、何がいいってリアウィンドウが熱線無しのクリアウィンドウなところ。現在は在庫切れの状況で今オーダすると夏のデリバリーらしいけど、これって新たに作るってことだと思う。このハードトップを作ってるのって日本だよね、これを市販しない手はないでしょ。調べたことないんだけど、もしかしてまだ純正のハードトップって補修部品として出るのかな?そんな訳ないと思うけど、今度帰国したら調べてもらおうかな。熱線無しのハードトップがあったら本気で欲しいな。

写真はクラッシックレッドに塗装されているけど、カラーは選べないんだろーか?幾らレース向けとはいえ、マリナブルーのボディに赤のハードトップとか無いでしょ。ブラックインテリアって書いてあるけど、エクステリアもブラックなのかな?シルバーストーンメタリックで塗装されたハードトップを20万円で市販してくれたら絶対買うんだけどなぁ (^^)

CX-5 ポップアップルーフ コンセプト2017年03月31日 23時46分23秒

さくら
これいいなぁ、CX-5 ポップ・アップ・ルーフ コンセプト。中古のCX-5をベースにマツダE&Tが開発した試作車らしいけど、今流行りのSUVにポップアップルーフという組み合わせが新しい。ルーフ長の短いCX-5にボンゴ フレンディのようなポップアップルーフを搭載してしまったのが凄いね、ルーフを折りたたんで走行しているシーンはCGでかなり嘘くさく見えるけど(笑)

ポップアップルーフ内の室内空間は全長180cm、全幅90cmというから大人ひとりが横になるのに十分なスペースが確保されている。テントを持たずに車中泊を前提に、タープと炊飯道具を持ってキャンプに行くのも面白そうだね。記事の写真を見る限り雨天には対応出来なさそうだけど、オプションでゴアテックスとか防水性の生地とか選べたら面白いと思う。

気になる市販化については、初代CX-5の中古車をベースにマツダE&Tにてポップアップルーフを架装する事を検討中とのこと。中古車を前提としているところが面白いね、ポップアップルーフの架装が目当てで先代CX-5を買い求める人も出てくると思う。型落ちになったといっても先代CX-5は十分カッコいいもんね、ポップアップルーフの架装は新型よりも似合うよーな気もする。

中古車をベースにポップアップルーフを架装して新車のCX-5と同じくらいの価格に収まるのかな? ...新車の軽自動車とミニバンのポップアップルーフ車の中間的な価格帯って一体幾らなの?(^^;