2016年11月

Kuro2016年11月01日 23時33分01秒

Eunos Roadster 1993年式
米国ラスベガスで開催されるSEMAショー16に艶消しブラックの塗装を施したロードスターRF、「Kuro」が出品されるんだそう。艶消し塗装って凄くカッコいいよね、ボディラインが一番強調されるのはマットカラーだと思う。ただマットカラーはコンディションを維持するのが非常に難しいので、市販車に採用されることはないと思う。汚れを落とすのも難しいだろうし、ワックスでも掛けようものならテカってくるだろうからね。

ロードスターRFの発売が近づいてきたらしく、販売員向けカタログがディーラに配られ始めた模様。カタログではクローズドトップのトヨタハチロク以上の静粛性が謳われているらしいけど、ハチロク乗ったことないからハチロクと比べられても困るんだけど(笑)。まぁNA6はかなりうるさいからね、大抵のクルマは静かで上質に感じるんだけど。

年内発売っていうと、もう2ヶ月切ってるし。そろそろ詳細なスペックとグレード展開、あと値段あたりを公式に発表してもいいと思うんだけど。NDのときもそうだったけど、ニューモデルの発表にこれほど心がときめくのはいつ以来だろう。NA6が発表されたときは2輪に夢中で4輪はあまり関心がなかったから、それほど注目していなかったんだよね。そう考えると新車の発表で一番ときめいたのはNDロードスターかもしれん (^^)

黒キ渚2016年11月02日 22時40分03秒



iTunesで黒木渚のミニアルバム、「黒キ渚」をダウンロードして聴いている。これが中々いいんだよね、新しいアーティストを聴くのはかなり久しぶり。独特の世界観があって好きカモ、特にユニークな歌詞は誰にも似てもいなくて素晴らしい。「あたしの心臓あげる」とか、「骨」とか、「赤紙」とか、タイトルも結構インパクトがある。鮮烈な歌詞に存在感のあるヴォーカル、椎名林檎に似た雰囲気があると思う。

あたしの心臓あげる

ヴァイオリンを弾いてよ 引きちぎるくらいに
それに飽きたら あの遊びをしよう
あたしの心臓あげる 毎晩抱いて眠ってね
ギター聞かせてあげるから あなたの心臓ちょうだい

彼女の楽曲にはどれも強い生命力やたくましさのようなものを感じる。「あたしの心臓あげる 毎晩抱いて眠ってね」だなんて普段あまり耳にすることの無いような独特の表現だけど、今まで聴いた事ないほどに深い愛を語った詞だと思う。椎名林檎が好きな人は聴いてみて欲しい。きっとハマるに違いない。ただ椎名林檎に似ているという訳ではなくて、黒木渚にはオリジナリティがある。全ての作品、特に歌詞には彼女の独特のにおいが感じられる。

そんな彼女は現在「咽頭ジストニア」という病気の治療のため音楽活動を休止しているんだそう。咽頭ジストニアは咽頭部に起こる神経疾患で自分ではコントロールできない筋肉収縮が持続してしまう難病らしい。声量が減ったり、悪化すると声が出なくなるというから、歌手にとっては非常に辛い病気なのは間違いない。

一日も早く良くなって、また美しい歌声を聴かせて欲しい。

それはまるで骨の様に 私を燃やして残るもの2016年11月03日 23時12分36秒



最近ヘヴィーローテーション中の黒木渚の中でも、かなりお気に入りなのが「骨」。詩の内容は比較的理解し易いと思うんだけど、この詩が凄く斬新。桑田佳祐が「今どきこんな歌詞を書けるやつがいるのか!」と絶賛したというだけのことはあると思う。



死んだ後でも 楽しめるように
墓石に点数を彫ろう
「前衛的だ」 と君は笑った
多分 ほめてくれてるんだろう

生活や学問や
あるいは恋において
気まぐれな 思い付きが
私を立たせている

それはまるで 骨の様に
私を通る 強い直線
それはまるで 骨の様に
私を燃やして 残るもの

「それはまるで骨の様に 私を燃やして残るもの」だなんて、こんな詩を書くアーティストが過去に居ただろうか?たぶん彼女は椎名林檎の影響を受けていると思う。だけどこの歌を聴くと、彼女が椎名林檎の単なる二番煎じなどではないことが分かるハズ。椎名林檎は疑う余地のない才能に溢れたアーティストだけど、黒木渚もオリジナリティのある才能溢れるアーティストだと思う。

黒木渚のお婆ちゃんが、自身の葬式のときに「骨」を流して欲しいと言ってるんだそう。孫の作った歌で送ってくれたらどれほど幸せだろうね。

ランタボ2016年11月04日 23時52分45秒

にゃぁ
ロードスターRFのカタログは10日から配布されるらしい。ディーラには取りに行けないけど、電子版カタログがマツダのホームページにアップされるのを楽しみに待つとしよう。「価格は驚きの!」とか書いてるけど、やっぱ高いのかな?廉価グレードは300万円を切ると想像してるんだけど、どうなんだろ?あと1週間か、待ち遠しすぎる〜 (^^)

このランタボかっこいいね。ランタボと言えはこのホワイトのイメージ、今じゃ有り得ないくらいにカックカクのデザイン。時代の流行だったんだよね、80年代初めのクルマは直線的で角ばったデザインのクルマが多かった。初代ランサーは小学校の教頭先生が乗ってたんだけど、丸っこいデザインだった。2ドアファストバックデザインのランサーセレステってのもあったっけ、懐かしい。

ランタボは夜見るとテールランプが正方形に近い四角なんだよね。当時はその四角いテールランプがカッコ悪いなって思ってた。このランサーはヒットしたモデルなのでたくさん走ってたけど、さすがに最近は見掛けなくなった。今見ると実車はきっと小さいんだろうね。

海外出張2016年11月05日 23時09分22秒

シンガポール
シンガポールに始めて出張したのは10年前の2006年11月。この10年間でシンガポールには29回渡航し、トータルで39ヶ月近く滞在している。ここ10年はシンガポールの仕事ばかりしているので、いつの間にかシンガポールは日本の次に長く過ごした場所となってたりもする。

二番目に長かったアメリカはカリフォルニア州とルイジアナ州の2箇所に滞在して、合算で29ヶ月。一方シンガポールは同じコンドミニアムに39ヶ月。行徳のマンションに住んだ期間は実質2年くらいだし、実家以外では高専の寮と並んで一番長く暮らした場所のよーな気がする。もう二番目の故郷といってもおかしくないくらい。

海外で過ごした滞在期間の合計は2864日、もう少しで丸8年。1993年に社会人になってからちょうど1/3を海外で過ごしている計算。9.11テロの後にアメリカでの就労ビザを取得する際、過去の海外への渡航歴をリスト化して提出するよう求められた事があって、その時にパスポートのスタンプ見ながらエクセルに入力したんだよね。それ以降海外出張の際に都度アップデートしてる結構マメな性格の俺。今はスタンプ無しで指紋認証で入出国することも多いから、パスポートで渡航暦をチェックすることは出来ないと思う。

シンガポールは仕事をするにはいい場所なんだけど、俺にとっては仕事を離れてプライベートを過ごすにはとても居心地の悪い場所だったりもする。海外に長くいるほど日本の良さが身に沁みるし、故郷が魅力的に感じるようになってきた。そんなシンガポール生活もあと残すところ半年余り。来年の夏頃にはニポンに帰れるハズ。楽しみだね、貯めた小銭をつぎ込んでロードスターをイジらないと(^^)

ジョギング2016年11月06日 22時00分07秒

チャイニーズガーデン
夏頃から週末にジョギングを始めた。今まで運動なんてしたことなかったんだけど、ふと思い立って日曜日の夕方に6km弱のコースを走っている。初めて走ったときは500mくらいで息が切れてたんだけど、今はチャイニーズガーデン周りを半周する6km弱のコースを休まずに走りきることが出来るようになった。最近は体がだいぶ絞れてきたので、おっぱいは揺れてないと思う(笑)。

ペースは1kmあたり6分20秒から30秒が今の自分にとって無理をしない丁度いいペース。Runtastic Proっていうアプリを使ってるんだけど、距離やペースが分かるので便利。なかなか1km 6分の壁が破れないんだよね、高々20秒なのにペースを上げると後半凄く苦しくなる。1kmあたり6分というペースは丁度時速10kmなので、フルマラソンを4時間ちょっとで走りきるペース。このペースを42kmも続けるなんて俺には無理だね、一生フルマラソンに挑戦することはないと思う。

現在の体重は夕食前のお腹がすいた状態で66kgちょっと。最近2度ほど65kg台を記録。日本にいた頃に比べて6kgくらい痩せたと思う。12ヶ月で6kgとダイエットとしてはかなりのスローペースなので、無理をしている実感はなかたりもする。ビールも毎日最低2本は飲んでるし、毎晩白ご飯も食べてるし。身長は176cmなので、今がほぼ標準体重だと思う。大学時代は64kgくらいだったので、あと2kgくらい軽かったのかな。今くらいが丁度いいので、このあたりで収束させられると嬉しい。

週一回のジョギングなんだけど、ひざの負担とか考えるとこのくらいが丁度いいような気がしている。お腹の贅肉はそれなりに減ったけど、わき腹にまだ脂肪は付いている。おっさんになると顔から痩せて最後に痩せるのがお腹なんだよね、若い頃とは真逆。それでもスーツのパンツはだいぶ余裕が出てきたんじゃないかと期待。12月に帰国してスーツを着るのがちょっと楽しみだったりもする (^^)

40代男の結婚2016年11月07日 23時41分05秒

畳に残るクローゼットの跡
エンジニアという職業柄、同僚の大半が男性なんだけど、結婚していない同僚が多い。確かに普通に仕事してて異性に会う機会はほとんど無いとは思うんだけど、特に努力もしていないんじゃないかと思う。ある日突然に運命の女性とめぐり会うなんてことはないからね、自ら行動しないと。同期入社の中でも結婚していない人もいるんだけど、40代後半で独身は結構厳しいと思う。まぁ結婚しようという気も失せてきてるんじゃないかと思うけど。

俺は28歳で結婚したんだけど、ウチの会社のワカモノで20代で結婚しているのは少数派。給料も少なくて築25年の木造アパートからの出発だったけど、若くして結婚したから今までやってこれたと思う。新しいマンションに引っ越す際、アパートの和室の畳にクローゼットの跡が付いてたんだけど、焼けてなくてまだ青かった。引っ越してきた当時のままの色。今もアパートに住んで居た頃を思い出すと、希望と不安が入り混じって複雑だった当時の気持ちがフラッシュバックする。

40代で独身の同期は分譲マンションに住んでいて、「給料=小遣い」な生活を四半世紀近くも送っている。そんな中年のオジサンが縁あって結婚できたとしても、結婚生活を長く続けるのは難しいでしょ。もともと男と女で思考ロジックが違うところに、長い独身生活で固まった価値観を持つもの同士が一つ屋根の下で上手くやっていくのは簡単じゃない。若くて可愛かった頃、カッコよかった頃を知ってるから許せることもある。バツイチ同士でもない限り、40代での結婚は前途多難だと思う。

20代男はまだ大丈夫だと思う。確かに縁がないだけかもしれない。同年代の未婚の女性も多いだろうし、現代ではまだ結婚していない方が多数派だろう。だけど結婚するつもりなら30代になったら真剣に考えて自ら行動すべき。いい娘がいたら、恥ずかしがっていないで声くらい掛けないと何も始まらない。稼ぎが少なくて結婚する自信がないなんていうのはただの言い訳。結婚して二人で暮らした方が経済的にはメリットがあるし、昔から金がないのが若者で時間がないのがジジイというのが不変の真理。

40代男が結婚するには、いらぬ自信やプライドを捨てて積極的に行動しないと相当難しい。一方で歳を重ねた渋みがでてカッコよくて、収入も高い40代独身男もいる。そういう人が歳の差婚とか出来るんだろうね。とにかくがんばれ、40代男 (^^)

アメリカ大統領選挙2016年11月08日 22時20分32秒

モリゾー
今回のアメリカ大統領選挙は呆れてしまった。ドナルドトランプが共和党の大統領候補になったこともビックリだけど、大統領選挙で民主党のヒラリークリントンと接戦となっていることに驚きを隠せない。政治経験が全くなく、過激な発言や差別的な発言を続けて世論を煽りつづけるドナルドトランプ。どう見ても大統領の資質があるとは思えないんだけど。こんな大統領候補を支持するアメリカ国民の民度の低さにも呆れてしまう。うぅむ、アメリカかなりヤバい。

一方のヒラリークリントン候補、豊富な政治経験がありながらも政治の素人相手に大苦戦。ニポン人から見ると全く理解できない状況だけど、どうしようもない下衆だと分かっていながらもドナルドトランプを応援しようかと思わせるくらいヒラリークリントンは嫌われているらしい。ヒラリークリントンだけが嫌われ者という訳ではなくて、「プロの政治家に任せたのが今の状況なら、政治経験なんて無くてもいいからドナルドトランプに大統領やらせてみた方がマシなんぢゃね?」って感じらしい。

ドナルドトランプは確信犯的に過激な発言をしているような気はする。メキシコからの不法移民排斥とか、国境に壁を作るとか、人権の保障された民主主義国家の大統領候補の発言とは思えない。ところが人種差別はいけないとの良識から不満を口に出来ずにいた国民からまさかの大喝采。実際はドナルドトランプが大統領になっても不法移民排斥のために壁なんて作れないことはみんな分かってるハズなのに。 ...いやはや、大国アメリカの抱える問題は根が深そうだ。

一時はヒラリークリントン優勢との報道だったけど、選挙の数週間前にはドナルドトランプが盛り返してきて支持率逆転との報道も出て来た。イギリスのEU離脱の国民投票では、EU存続優勢との報道が浮動票をEU離脱支持に向かわせたといわれているから、クリントン優勢の報道のまま大統領選挙に突入しなかったのはせめてもの救いか。日本時間の明日午後には新大統領が決まるらしい。ひとまずアメリカ国民の判断に注目するとしよう。

嫌な予感的中2016年11月09日 23時32分59秒

どんぐり
あらら、いやな予感的中。ドナルドトランプ氏が当選に必要な270人以上の選挙人を獲得し、ヒラリークリントン氏に約60ポイント以上の差を付けてまさかのアメリカ大統領に選出された。今日のニュースは何処のサイトもこの話題で持ちきり。それにしてもヒラリークリントンの人気のなさはホンモノだったのね(汗)。報道によるとアメリカ国民の既存政治への不満は想像以上らしく、長らく国政に関わって来たヒラリー氏は既存政治の象徴として捉えられてしまったという事らしい。

まぁ決まったからにはどうこう言っても仕方がない。大きな権力を持つ大統領の任に就くんだから、アメリカの政治は少なからず変わると思う。少なくともChangeを連呼して大統領に就任したオバマ大統領よりもアメリカの政治が変わるのは間違いない。悲観ばかりしてても未来はないので、日本が防衛や同盟のあり方について考える絶好の機会だと思いたい。

ただ、どことなく民主党政権が政権をとった時と同じ匂いを感じるんだよね。最低でも県外とか、腹案があるとか、総理大臣とは思えないような軽率な発言の数々で自滅していった民主党政権。トランプ次期大統領には失言や暴言を吐いて世界を混乱に陥れる状況だけは避けてもらいたい。まぁ日本も同じような流れで政権交代した訳で、トランプ大統領を選んだアメリカに対してどうこう言える立場ではないんだけどね。

ドナルドトランプ氏に強い嫌悪感を感じるアメリカ人も多く、受けたショックの大きさは日本人の比ではないと思う。同じ共和党内にもトランプ不支持を表明する議員も少なくないというから、今後のアメリカ政治がどうなるのかは不透明。トランプ氏の政治の手腕は未知数だし、もしかしたら安倍総理と気が合うかもしれない訳で。 ...まぁトランプ氏の発言には人種差別的な匂いを感じるものが多いので、日本に好意的な態度をとるのは相当に期待薄だけど (--;

ロードスターRF2016年11月10日 23時23分29秒

ブルーリフレックスマイカ
本日の午前中、正式にロードスターの予約受付が始まった。12月22日から順次納車とのこと。クリスマス前に納車ってのがいいね、RFの注文を入れれた人が羨ましい。予約受付に合わせて、待ちに待ったロードスターRFの詳細も判明。

気になる値段は最廉価のグレードSが324万円(税込み)。税抜きだと300万円ちょうどなので、ほぼ予想通りの値段かな。RF最廉価のグレードSがソフトトップ(1.5L)で最も値段の高いグレードRSよりも高いんだから、RFはかなり強気の値段設定だといえる。装備は同一ではないけれど、ソフトトップの最廉価グレードとRFの最廉価グレードの価格差は74万円とかなり大きい。RFをプレミアムスポーツと位置づけたいマツダの思惑を裏付ける価格設定だと思う。ちなみに先代RHTの登場時の価格は240万円だった。

車重はRFの全グレードを通して1100kgと、これもほぼ予想通り。2000ccのスポーツカーとして考えると1100kgという車重は相当に軽量で、2Lクラスの国産のスポーツカーとしては最軽量といっていいと思う。電動ハードトップ化による重量増は45kgと結構大きい。その為か先代RHTとの重量差が30kgと思ったより小さいんだけど、RFはルーフがRHTよりもかなり大きいので致し方ないところか。

目新しいボディカラーの追加がなかったのは残念。RFはシックなカラーが似合うとは思うんだけど、新色の追加がマシングレーだけというのはちょっと寂しく感じる。RFのカラーラインナップの中ではブルーリフレックスマイカ(↑写真)が一番いいかな。パールホワイトも見てみたいんだけど、ソフトトップのパールホワイトは実車をみてもイマイチ琴線に触れなかったのでRFも同じカモ。シンプルなシルバーが見てみたいんだよね、カラーラインナップの追加はマイチェンまで無いのかなぁ?

RFは斜め後ろからのシルエットが一番カッコいいと思う。先代RHTのシルエットってきっとデザイナー的にはナシだったんだろうね、RHTはキャビンがUFOみたいで素人目にもどこかチンチクリンに見えるし。開閉動作もRFの方が優雅で美しい。RFはクーペとして文句の無いカッコよさに加えて、オープンの爽快さまで楽しめてしまう。あぁ、早く実車が見てみたい (^^)

カンタン見積り2016年11月11日 23時29分04秒

367マンエン
昨日発表されたロードスターRF、ネット上では購入を希望している人もチラホラ。注文した気分を味わってみようと、マツダのウェブサイトで「カンタン見積り」やってみた(笑)。グレードはロードスターRFで最も廉価な「S」の6速マニュアルトランスミッションを選択。

メーカーセットオプションはCD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)\32,400のみ選択。マツコネをゴニョゴニョすると走行中も映るようになるとかならないとか言われているので、とりあえず付けてみた。本当はセーフティパッケージを付けてハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)やアダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)を使ってみたいところだけど、長く乗ってるともれなく故障しそうなので却下。

最低限のショップオプションをつけて、乗り出し価格は367万円ナリ。調子に乗ってオプション付けると400万円超えちゃうんだよね、RF恐るべし。ちなみに選んだショップオプションは↓こんな感じ。アルカンターラの内装が欲しいところだけど、車両価格を抑えるためにぐっと我慢。アルカンターラ内装は後からでも付けられるし、実物を見て質感を確認してからでもいいかなと。

アルミペダルセット(MT用) \22,356
フロアマット(プレミアム) \28,728
ナビゲーション用SDカードPLUS \48,600
[パナソニック]スマートインETC(ナビゲーション連動なし) \33,450
ボディカバー \16,200

NA6のボアアップ計画を延期すれば気になるオプション全部入りもアリかなって思うんだけど、NA6はまだまだ遊び足りてなかったりもする。ボアアップしたエンジンのバルタイ調整やROMチューンを自分でやってみたいんだよね。やっぱNA6いじりの方が優先かな(^^)

独身女性2016年11月12日 23時33分15秒

リング
今の職場はほとんどが男性。女性エンジニアも何人かいるけど、非常に珍しくて全体の1%程度。外国に比べて日本は女性の技術者が極端に少ないんだよね。今の職場に女性のエンジニアはほとんどいないけど、秘書や事務の女性はいる。全てをひっくるめて女性の比率は1割程度なので、ウチの職場は基本的に男社会。本来なら女性従業員はモテモテのハズなんだけど、なぜか驚くほどに独身の女性が多い。

新卒で採用された事務の女性は寿退社が多いから、独身女性が職場に残る傾向があるのは仕方がないと思う。だけどそれを差し引いても独身者が多いんだよね、ウチの職場で働く女性の9割は独身だったりもする。中には男性が放っておかないんじゃないかと思うようなすごく綺麗な人もいる。

男には気軽に「結婚したいの?」とか聞けるけど、女性には聞けないから結婚したいのかどうか分からない。特に40代から上の独身女性は結婚や子供とかの話がしづらくて、こっちが妙に気を使う。男性よりは女性のほうが結婚願望は強いんじゃないかと思うんだけど、40代ともなると諦めの境地なのかな?

赤い糸で結ばれた人との運命の出会いなんてそうある筈はないし、待ってるだけじゃいつまで経っても相手は見つからない。巷でいう女子力が高い女性は男性から見て必ずしも結婚相手として魅力的な訳ではないってことを理解してるんだろーか。エステに通う美の意識が高い女性、男性は遊び相手としては魅力を感じるかもしれないけど、結婚対象としては金銭感覚が合わない浪費家と感じる人もいるんぢゃないかな。

ウチの会社の男どもが情けないのか、女性側に難があるのか。正直どちらもあるよーな気がするんだよね。ガードが固すぎる女性も多い。思わせぶりな態度をとる人もいるけど、みんなに対して同じなのでその先に進まないとか。結婚したいなら「いい人が居ないか」とか「誰々を紹介して欲しい」とか、女性側も行動すべきだと思うんだよね。職場には婚活パーティなんかよりよっぽどいい出会いが待っていると思うんだけど。

独身男性に囲まれながらいつまで経っても独り身というのは、本気で結婚するつもりがないのかもしれないけどね (^^;

カマタマーレJ2残留2016年11月13日 11時36分28秒

クローバー
やったー、カマタマーレ讃岐J2残留!(^^)y

2016シーズン前半は割りと調子が良かったんだけど、シーズン後半はなかなか勝ち点を積み上げることが出来ず徐々に順位を落とす厳しい戦いを強いられていた。下位2チームの勝ち点も例年よりも高くて、J2は例年にない混戦模様。残り2試合を残す40試合を消化した時点でカマタマーレ讃岐の勝ち点は39、カマタマーレを追う下位2チームのツエーゲン金沢とギラヴァンツ北九州は共に勝ち点37。

運命の41試合目を下位2チームは引き分け、共に勝ち点38と勝ち点差は1点に縮まった。カマタマーレ讃岐は昨日のアウェーで行われたV・ファーレン長崎戦を2-1で勝利。勝ち点3を加えて42となり、何とか自力でのJ2残留を決めることが出来た。もし負けていたら勝ち点差1でジェフユナイテッド千葉との最終戦(ホーム)を戦うことになってた。ジェフはJ1で活躍してた頃の強いイメージがあるからね、ファーレン長崎戦に勝利できて本当に良かった。

まだ一度もカマタマーレの試合を観たことはないんだけどね (^^;

デザイナーによるRF解説2016年11月14日 22時18分33秒

セラミックメタリック
ロードスターRFまぢカッコいいね、デザインもパッケージングも文句なし。ちょっと目に馴染んで来たのもあるのかな、もう完璧じゃないかと思えるくらいカッコいい。インプレッションを書いている人は一様に斜め後ろからの眺めを絶賛してるんだよね、普段からクルマは斜め後ろからの眺めが一番重要だと思ってる俺は俄然期待してしまう。RFの発表会で行われた開発担当者の説明の様子が↓コチラ。



特に美しいファストバックの造形だけど、ボディラインを壊さないための細かな配慮がとても興味深い。先代RHTとの比較で話が進むんだけど、RHTオーナーは見ない方がいいかも(笑)。ルーフが細かく分割されて完全に格納される試作バージョンも面白いんだよね。確かにお世辞にも美しいとは言えないし、もし実現しても複雑すぎて壊れそうなんだけど、どこか変形ロボチックで面白い。コチラ↓はデザイナーによるボディカラーとシートレザーについての解説。



新色マシングレーもカッコいいカモ。少なくとも人工の照明下では凄くかっこよく見える。風景がボディに鏡のように写りこむのはどうなんだろうね。実物を見るまではなんともいえないんだけど、個人的にはツヤツヤよりもマットカラーの方が好きなので従来のメタリックカラーの方が趣味に合ってるような気がする。とにかく実車を見てみないことにはなんとも言えないかな。

社長のメッセージもちょっと感動した。「車を所有することに憧れた私のような年代の人達に是非、この商品に乗って今一度、運転する楽しさを味わって頂きたい。そして街の中を格好良く運転してもらいたい。そうすることでお子様やお孫さんも、いつか必ずこういった車に乗ってみたいと思ってくれると思うし、若い人たちにも同じように考えて頂ける。それによって国内の車の需要に少しでも貢献できればという願いを込めて開発した」

ワカモノのクルマ離れを防ぐには、カッコいいスポーツカーの存在は欠かせないと思うんだよね。頑張れマツダ (^^)

iTunes Match2016年11月15日 22時34分57秒

YZF-R1
いま愛機Vaio Pro 11のSSDの中には3056曲の音楽データが保存されている。大体の内訳は買ったCDから取りこんだデータが半分、レンタルCDで借りたのが残りの半分くらいだと思う。CDは150枚くらい持ってたんだけど、置き場に困ってたので実家に送る前にPCに取り込んでMP3化した。MP3化する際に128kbpsでリッピングしてたので、音楽データとしてはお世辞にも高音質とは言えないと思う。クルマで聴くか通勤途中にヘッドフォンで聴くのが主なので、音質として不満に思ったことはなかったりもする。

iTunesで買ってダウンロードした曲はまだ少ない。全部でもアルバム10枚に満たないと思う。2010年に買ったかりゆし58の「めんそーれ、かりゆし」はDRM(デジタル著作権管理)が掛かっていて、カーオーディオで再生することが出来ない。それが2012年以降にiTunesで購入した音楽データからはDRMフリーになっていて、CDに焼いたりUSBメモリーにコピーしてカーステで聴いたりすることができるようになった。

最近気になっていたのがAppleが2014年5月から提供を始めた新サービス、iTunes Match。年間3980円の有料サービスで、iCloud上にアップロードした音楽データを登録したパソコンやiPhoneからiTunesを通してストリーミング再生できるサービス。今まではiTunesで購入した楽曲は似たようなことが出来てたんだけど、iTunes Matchでは全ての楽曲をアップロードできるので端末のストレージ容量を気にせずに音楽を楽しむことが出来る。

音楽データの保管代が年間4000円というと高い気もするけど、iTunes Matchの魅力は実は他にある。実際にiCloud上にアップロードされるのはiTunes Storeで販売されている曲とマッチしなかった曲で、マッチしたものはiTunes Store版のデータに置き換えてくれる。つまり128kbpsでリッピングされた楽曲を、より高音質な256kbps AAC形式の楽曲に差し替えてくれる。これらの楽曲は自由にダウンロードできて、その楽曲データはDRMフリーとなる。

これって凄いことだと思う。極端な話、違法的に手に入れた音楽データでもAppleの正規音楽データと交換してくれる。まさに音楽データのロンダリング。こんな斬新なサービスをよくアーティストがOKしたなって思う。iTunes Store上の音楽がストリーミング再生される毎にアーティストに幾らかのお金を支払ってるのかな。ちょっと割高と思える年間費用だけど、それらの費用に充てられていると思えば納得できそう。

だけど俺が持っているソフトって古いのが多いから、半分もマッチしないような気がする。4割程度がマッチしたとして約1200曲、アルバム約100枚分。面白そうだし、4000円払ってトライする価値は十分ありそうだけどね (^^)

RF試乗レポート2016年11月16日 23時34分34秒



河口まなぶ氏によるロードスターRFの試乗レポート。ロードスターRFの発売に先駆けて、街中を走るRFの姿を拝むことが出来る。NDロードスターはAピラーが寝ていないといってるけれど、NA6に比べるとNDはAピラーがかなり手前にあるように感じるんだよね。ソフトトップのNDに試乗した際にNA6よりも開放感に欠けるなって感じたのを覚えている。やっぱロードスターRFいいねぇ、俺も早く試乗してみたいねぇ(^^)

最後のほうで河口氏の語っている「どちらにするかといわれたら、自分ならRFを選ぶ」という発言が気になった。俺もNA6を買った頃に比べると歳を取った訳で、今の自分の価値観で見るとソフトトップよりもRFに惹かれるんだよね。NA6に比べるとNDのソフトトップだって随分と大人の乗り味に進化してるんだけど、よりクーペボディを持つRFに魅力を感じている今日この頃。

もし俺がNA6を降りていて新しくNDを買おうとするならソフトトップ一択なんだけど、NA6を所有しつつ増車となると明確にキャラクターの異なるRFがいいかなと。いくらNDが初代に原点回帰をしていても原点そのものにはなり得ない訳で、NAにはない上質さを追求したRFの方が買って幸せになれそーな気がする (^^)

リップサービス2016年11月17日 22時54分45秒

RX-VISION
去る9月25日、「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」でのひとコマ。マツダ主催のメーカとユーザの交流イベントの一つとしてマツダ社員の手作りによるさまざまな体験コーナーや歴史的なマツダ車の展示が行われ、そのイベントの目玉の一つとして会場の特設ステージで「マツダの変革と将来に向かってのビジョン」というテーマで経営陣と開発者によるトークセッションが行われた。

そのトークセッションのあと、開発責任者である藤原専務からREファンにはたまらない発言が飛び出した。「この席で前田はRX-VISIONのことを語りました。私はすでに貯金を始めています!」 おぉ、これは嬉しいね。藤原専務ともなると貯金なんてしなくても買えると思うけど、なんとも気の利いたリップサービスだね。誰かこのトークセッションを録画してる人はいないかな、YouTubeにアップしてくれると嬉しいんだけど。

この記事のおしまいのところの新型REスポーツとコスモスポーツとの類推が面白い。コスモスポーツの発売時の価格が148万円、当時の大卒初任給の5年分という価格。49年後の大卒初任給が約250万円で、新型REスポーツも大卒初任給5年分くらいになるのではとの予想。250万円の5倍となると、およそ1250万円。マツダスポーツの象徴となるモデルに相応しい堂々の価格だね。ロードスターRFが300万円台後半なら、次期REスポーツは1000万円級でもいいよーな気がしてる今日この頃。

リンク先記事の下のほうにあるRX-VISION顔のアクセラはどうかと思うけど (^^)

新型CX-52016年11月18日 23時19分30秒

NA6
ロサンゼルスで開催されている国際自動車ショーで新型CX-5が発表された。2012年に発表された初代CX-5は魂動デザインを初めて採用したモデルだったんだけど、新世代商品が一巡して初めてのモデルチェンジを迎えた。4年でのモデルチェンジは最近の車では早いような気がするけど、これから順次モデルチェンジをしていくのかな。そうだとすれば3年後にロードスターもモデルチェンジを迎えることになるけど、ロードスターの場合はきっとマイナーチェンジだろうね。

新型CX-5は初代のデザインテイストを踏襲した一見キープコンセプトなフロントマスクを纏っているけど、2台を見比べるとデザインは結構違っていてビックリ。新型は現行モデルと比べて格段にシャープになったというか、相当に厳つい顔つきになっている。ライトは薄く小型化され、シグネーチャーウィングがより強調されたデザインとなった。

フロントフェンダーに入るキャラクターラインはリアフェンダーまで伸びやかに引かれ、直線基調となっている。個人的には新型のほうがカッコイイと思うけど、これは魂動デザインにだいぶ見慣れてきたこともあるのかもしれないね。アテンザやアクセラもニューモデルはCX-5と同じようなフェイスリフトを受けるのかな?アテンザがこの新型CX-5のデザインテイストでリニューアルされたら相当カッコ良くなるよーな気がする。

新世代商品群のイメージカラーだったソウルレッドメタリックが進化して、ソウルレッドクリスタルメタリックになったんだそう。写真を見ると少しワインレッドっぽい色合いに見える。写真で見た限りでは新色の方が好みにあっているよーな気がするけど、こればかりは写真では何ともいえないかな。

QC302016年11月19日 23時35分44秒

マリナベイサンズから見た夜景
ボーズから新型ノイズキャンセリングヘッドホン、QC30が発売された。QC30は軽量ネックバンッド式を採用したワイヤレスタイプのノイズキャンセリングヘッドフォン。QC30はノイズキャンセリング機能のオンオフだけではなくて、ノイズリダクションレベルを10段階で調整できるのがウリ。ワイヤードタイプのQC20を愛用している自分としては、新型のQC30は大いに気になる存在だったりもする。

QC30の最大の売りはBluetooth接続によるワイヤレスタイプのヘッドフォンだという点。通勤途中にスマホの音声を聴くといった使い方ではこのネックバンドタイプのワイヤレスヘッドフォンが非常に便利だと思う。一方でQC30は音声入力の方法がBluetooth以外に無いので、航空機内のエンターテイメントサービスの音声をカンタンに聴く事は出来ない。個人的にはこれは非常に大きなデメリット。

あとバッテリー駆動時間が10時間と微妙に短くて、アメリカ便などの長距離フライトでは途中でバッテリーが切れてしまう。USBケーブルで充電中はヘッドフォンとして使えないというのもチト厳しい。愛機QC20のバッテリー駆動時間は16時間と長く、充電中もノイズキャンセリングヘッドフォンとして使うことが出来る。QC30は普段使いでこそ魅力を発揮するモデルで、航空機便での使用には向いていなさそう。

肝心のノイズキャンセリング能力はQC20とほぼ互角とのインプレッションが多いようなので、QC20から買い換えたいと思えるほどの物欲は感じないかな。ちょっと意外なんだけど、長時間使う場合はインナーイヤータイプのQC20よりもオーバーヘッドタイプのQC25の方が快適なんだよね。インナーヘッドフォンって長時間使うと耳が痛くなってくる。QC20はインナーチップがよく出来ていて耳が痛くなりにくい方なんだけど、4時間とか使うと外したくなってくる。

個人的に航空機便で使う際の最強ノイズキャンセリングヘッドフォンは今のところQC25。ANAは日本人に合わせて機内温度が高めなので耳に汗をかく時があるんだけどね (^^;

ジョギング2016年11月20日 23時08分08秒

Runtastic
今日はシンガポールは朝から断続的に雨が降っていて気温が低かった。気温が低いと言っても午後4時半時点で摂氏30度だったんだけど、太陽は雲に隠れていていつもに比べると随分と涼しく感じられた。今日はいつもより速いペースで走れるんぢゃないかと思い、ちょっとだけいつもよりペースを上げてみた。コースはいつもと同じチャイニーズガーデンを回る5.5kmちょっとのコース。高低差はほとんどなくフラットなコースで、駅から公園に続く道は休日を公園で過ごすインド人が多くてちょっと走りにくい。

このコースを走るようになって3ヶ月くらい経つんだけど、35分を切ったのは1ヶ月くらい前に1度だけ。いつもは35〜36分掛かって周回している。ペースを上げることを意識して臨んだ今日は先週のタイム35分19秒からなんと2分以上短縮して、33分16秒でゴール。平均速度も時速10kmフラットと、夢の10km/hに到達。超苦しかったけど、ゴール前はいつも超苦しいのは同じ。このペースだと園内をジョギングしている一般人を結構追い越すんだよね、ランニングしてる感じがしてちょっと気分がいい (^^)

長年の運動不足を少しでも解消しようかと思ったのがジョギングを始めたきっかけ。体内脂肪を燃焼させるには継続した運動が必要らしいので、ゆっくりでもいいからある程度長い時間走ってみようかと。決して速く走るのを目標にしてるわけではないんだけど、スマホのランニングアプリとか使うと結果が数字で表れるのでどうしても意識してしまう。今日のペースで走り続けてもフルマラソンを4時間切れないペースなんだよね、マラソン選手ってほんと凄いね。

iPhone SE2016年11月21日 22時26分16秒

ハボタン?
iPhone SEをゲット(^^)y ニポンのApple Storeでシルバーの64GBモデルを購入。12月の初めにアメリカ出張があるので、その時にiPhoneデビューする予定。iPhoneは対応バンドが豊富なので、海外で使うのにも便利なんだよね。去年出張した際にシンガポール版のXperiaでは3G接続しか出来なかったんだけど、今年は4Gで繋がるかな?

仕事では会社支給のシンガポール版Xperia M4を使ってるんだけど、これが耐えられないほどに調子が悪い。Xperiaが悪いのかSingtelが悪いのかは分からないけど、頻繁に接続が切れてしまうので携帯電話としてマトモに使えていない。今日の帰りのバスの中では5回連続で勝手にシャットダウンを繰り返して使い物にならんかったし。Xperia M4を使ってる他の人も同様の不具合が頻発しているようなので、端末側の問題じゃないかと思う。iPhoneを使ってる人は余り不満が出てないようなので、初iPhoneに挑戦してみようかと。

iPhone SEは画面が4インチと少し小さいんだけど、64GBモデルが税別49,800円とiPhoneとは思えないほどリーズナブル。当然ながら画面は大きい方が見易いんだけど、今主流の5インチは大きすぎて作業着の胸ポケットに入らない点を不満に感じていた。仕方なく作業ズボンのサイドポケットに入れてるんだけど、現場はうるさくて呼び出し音が聞こえないしバイブレーションでも気付かないことがほとんど。

iPhone SEはiPhone 7/7Plusの発表に合わせて値下げされたんだけど、お買い得感はかなり高いと思う。トランプ氏が次期大統領に決まってから円安が進んでいるので、価格見直しは時間の問題のよーな気がする。iPhone SEの64GBモデルはアメリカでは449ドルなので、為替相場が111円を割った今は日本のほうがアメリカよりも割安となっている。ちなみにシンガポールでは738シンガポールドル(5万6000円余り)と、かなり割高。

廉価版として発売されたiPhone 5cのデザインは余り好きじゃなかったけど、iPhone SEのデザインはiPhone7よりも高級感も感じられて自分好みだったりもする。まだ小さい文字も見えてるし、俺にはコスパの高いiPhone SEがベストかも (^^)

Sこそが本命モデル2016年11月22日 22時27分04秒

伝説の初代(^^)
この記事面白いね、ロードスターRFが気になっている人にとっては背中を押される内容ぢゃないかと思う。ロードスターRFだけぢゃなくて、幌車でグレードSを買おうか迷っている人の背中も強くプッシュしてくれると思う。「グレードSは最廉価な装備簡略版ではなく、Sこそが本命モデル」と断言しているのが素晴らしい。これで迷わずにSを指名買いできるって人もいるんじゃないかと思う。

軽量、低ヨー慣性モーメントを徹底したクルマの最も重心高に影響を与える位置に重量の嵩む電動金属ルーフを載せようというのだから、Sの原理主義にシンクロするユーザーなら「気でも違ったのか?と言いたくなる」 か、RFの弱点をずばり言い得ていると思う。そうなんだよね、RFはロードスターの掲げる理想に反して走りを犠牲にして快適性を優先しているんだよね。この事実から目を背けてはいけないと思う。この点が気になってイマイチ自分で消化できないという人はRFには手を出さない方がいいと思う。

心配したハンドリングは多少マイルドになっているが良好だ。直接比較をすれば差はあるが、別にレースをやるわけではない。穏やかになったとはいえ、凡百のスポーティカーとはレベルが違う。考えてみれば重量はNCロードスターの最軽量モデルとほぼ同一。RFは現行スポーツカーの中で最軽量グループに入る一台なのだ。

確かにRFは理想に反している部分があるとはいえ同じ2.0Lを積んだ先代NCの幌仕様と重量は変わらない訳で、十分にピュアスポーツとして通用する性能とスペックを備えていると思う。今はロードスターRFが凄く気になってるけど、実物を見て心の針が振れなかった時は迷わずグレードSを選択することが出来そう (^^)

ディーノ2016年11月23日 21時57分23秒

故郷の情景
フェエラーリ ディーノが復活するとの噂。ディーノといえば2リッターV6エンジンをミッドに積んだ、フェラーリ初のミッドシップレイアウトの2シータースポーツカー。いわゆるV8エンジンを積むスモールフェラーリよりも小さい、V6エンジンを搭載したモデル。フェラーリながら跳ね馬のエンブレムを与えられずに、ディーノという独立したブランドでリリースされていた。

ニューディーノはフェラーリとしてはエントリーモデルとしての位置付けとなり、価格も20万ドル程度になるとの予想。現在の為替相場だと日本円で2200万円とフェラーリとしては最廉価モデルの位置付けになるけど、それでもポルシェ911よりもずっと高い。アルファC4のライバルとなるようなモデルになれば面白いんだけど、ニューディーノはV6エンジンといえどもスーパースポーツという位置付けらしい。

ニューディーノに搭載が予定されているのは3.0リッターV6ターボエンジン。フェラーリの現行モデルが全てターボユニットに移行していることからも、ニューディーノもダウンサイジングターボを採用すると思われる。リンク先の記事では出力は最大600psとあるけれど、ちょっと期待を込めすぎな気もする。いずれにしてもエントリーモデルと呼ぶのが相応しくないほどに高スペック。V8のスモールフェラーリと同等の出力を搾り出す必要もないと思うので、450psくらいで十分思う。

初代ディーノのデザインは結構好きなんだけど、復刻モデルの予想CGはちょっと微妙な感じ。ちょっとポルシェケイマン風だけど、実際にディーノが復刻されるとしたらもっとカッコよくないと初代に失礼だと思う。

#3776 センチュリー NICE PUR2016年11月24日 22時25分45秒

プラチナ万年筆 #3776 センチュリー NICE PUR
3ヶ月前から使いはじめた万年筆プラチナ#3776 センチュリー NICE PUR、これがなかなか良くて気に入っている。透明軸にシルバーのロジウムメッキパーツというのは派手さが無いんだけど、ニブ(ペン先)やクリップがその存在を主張せずに控えめなところがいい。サインするのが主な用途ということもあって太字を選んだんだけど、14金製のニブはしなやかでインクフローも豊潤。学生時代に使ってた万年筆とは違って滑らかでしっとりとした書き味に大満足。

#3776 センチュリーシリーズは機能的にも優れている。キャップをしたまま2年間放置してもさらっと書き出せるという、インクの乾燥を防ぐ完全気密「スリップシール機構」が素晴らしいんだよね。学生時代に頭を悩ませてたインクが乾いてかすれてしまうトラブルが一切無くて、実に実用的で使い易い。ホント学生時代にこの万年筆が欲しかった。

毎年この時期になると仕事で付き合いのある欧米人宛てにクリスマスカードを送るんだけど、200枚ちかくサインするので結構大変だったりもする。今まではボールペンでサインしてたんだけど、今年はNICE PURでサインしてみた。万年筆は筆圧が低くて意外と疲れないし、水性染料インクの濃淡は味があっていい。インクはプラチナ純正のブルーブラック。ボールペンの署名では出ない味、なんとなく筆ペンで書いた年賀状みたいな感じがする。

NICE PURが思いのほか気に入ったので、#3776 センチュリー NICE ROSEもポチってしまった。12月にニポンに帰国した際に持って帰ってくる予定。こちらはニブ、リング、クリップがピンクゴールド仕上げされたモデルで、ネットで見る限りとても上品な仕上がり。ペン先は細字を選んだんだけど、細字はカリカリ感が強いらしいのでどんな感じなのか気になるんだよね。あぁ、早く手にしてみたい (^^)

古典インク2016年11月25日 22時12分12秒



万年筆で面白いのがインク選び。今はプラチナ純正のカートリッジインクを使っているんだけど、付属のコンバーターを使うとプラチナ純正インクだけでなくて他メーカのボトルインクも使えるようになる。色とか書き味とか、個性的な特徴のあるインクを好みで使い分けることが出来る。

NICE PURを使うようになってから、万年筆のインクには大きく分けて染料インクと顔料インクの2種類があるって事を知った。染料インクというのは色の付いた普通のインクで、インク自体が透き通っている。一方の顔料インクは水に溶けない細かな粒子を含んだインクで、カンタンにいうと墨汁のようなインク。

染色インクが紙の中に浸透して発色するのに対し、顔料インクは紙の表面に顔料がとどまって発色する。一般的に染料インクは耐水・耐候性に劣るものの扱いやすく、顔料インクは耐水・耐候性が高いもののペン先でインク詰まりを起こし易いといったデメリットがある。

NICE PURにはプラチナ純正カートリッジインク、ブルーブラックを使っている。ブルーブラックといえば昔から万年筆の定番カラーなんだけど、プラチナのブルーブラックは結構面白いんだよね。いわゆる古典インクと呼ばれるタイプで、一言でいうと耐水性を備えた染料インクなんだそうな。

プラチナ製ブルーブラック(古典インク)は化学反応に基づいたインクで、インクの成分であるタンニン酸第一鉄が筆記後空気に触れることにより酸化されタンニン酸第一鉄に化学変化して黒色になるらしい。タンニン酸第一鉄は元来無色透明なので、ブルーインクを配合することで可視化しているとのこと。ブルーが色褪せたあとも紙に滲み込んだタンニン酸第一鉄が黒く残るので、普通の染料インクよりも経年変化に強く、古くから公式文書等にはブルーブラックのインクが使われてきたらしい。

そんな薀蓄は知らずに使ってきたんだけど、その愛用のインクが古典インクだったと知って何か嬉しくなった次第。学生時代に使ってたパイロットのブルーブラックはどうだったんだろうね?30年近く前の話だけど、あれも古典インクだったのかな?今度学生時代のノートを引っ張り出してどんな色合いになってるか確認してみよーかな (^^)

ココナッツサブレ2016年11月26日 23時52分56秒

曇天
ほんとだよ、しばらく見ないうちになんて姿になっちゃってんだよ。俺はトレイのなかにビッチリと整列したお前が好きだったのに。ブルボンエリーゼぢゃあるまいし、ブルボンルマンドでもあるまいし、ブルボンチョコリエールでもあるまいし、ブルボンルーベラでもあるまいし、ましてやブルボンホワイトロリータでもあるまいし、俺は小分け包装に包まれた軟弱なお前なんて見たくなかった。それも5枚x4パックって、元々の22枚から2枚減ってるやんけ。

半分だけ食べるつもりが気付いたら全部食べている。その背徳感も魅力なのに」か、分かる分かる。一度開けると近日中に食べてしまわないといけないっていうあの焦燥感。ザラメの甘さが広がって、名前ほどココナッツ感が感じられないところも好きだった。 ...味は変わってないか(笑)

変わりたいならもっとストイックな方法もあったろうに。通常の倍の44枚入りとか、その倍の「88枚入り漢の一括包装」なんて面白いと思うけどなぁ。それも22枚x4列じゃなくて、88枚x1列のパッケージ(笑)。商品の置き場に困るけど話題にはなると思う (^^)

インク2016年11月27日 23時31分19秒



凄く気に入っているプラチナのブルーブラックなんだけど、実は他のインクに比べると書き味が渋いらしい。このブルーブラックでも十分だと思ってるのに、他のインクにするともっとフローが増えるって事?滲むんぢゃね?そもそも古典インクは概して書き味が渋いらしいんだけど、これしか使ってないので違いが分からなかったりもする。一般的に古典インクは粘度が高めらしく、インクのフローが少なめになるので書き味が渋くなってしまうらしい。

新しく買ったNICE ROSE(細字)にはブルーブラックのカートリッジをセットして使うつもり。愛用中のNICE PURはクリーナーキットで洗浄してから、顔料インクであるPigment Blueのカートリッジを使ってみる予定。Pigment Blueはヌルヌルな書き味らしいんだよね、NICE PUR(太字)と組み合わせるとどんな書き味になるのか凄く楽しみだったりもする (^^)

実は古典インクの最大のデメリットはインクの持つ強酸性による万年筆へのダメージなんだそう。金ニブ(金のペン先)の万年筆はほとんど問題ないようだけど、廉価版の鉄ニブ(金メッキニブ含む)を採用した万年筆はブルーブラックインクを使うと次第に腐食が進行し、結果的に万年筆の寿命を縮めてしまうこともあるらしい。

古典インクと呼ばれる強酸性のブルーブラックインクを現在も製造しているのはペリカン、プラチナ、ラミー、モンブランの4社のみらしい。カートリッジインクにも古典インクを採用しているのはペリカンとプラチナの2社のみというから、プラチナのブルーブラックって結構レアだったりもする。プラチナにはブルーブラックをいつまでも作り続けて欲しいね。

Fiat 124スパイダー2016年11月28日 23時35分36秒

NA6
60年代の名車フィアット124スパイダーを現代の技術で蘇らせたのが、マツダロードスターをベースとした新型フィアット124スパイダー。このクルマ、凄く残念に感じる点が二つある。

一つはマツダロードスターよりもカッコ悪いこと。イタリアンスポーツカーといえばスタイリッシュなデザインがウリなのに、ベースとなったマツダロードスターよりもどう見てもカッコ悪い。そうそう、124スパイダーってどこかトヨタが放ったイタリアンセダン「ヴェロッサ」に似た印象を受けるんだよね。Fiatのエンブレムを付けた"ちゃんとした"イタリアンのはずなのに、なんちゃってイタリアンに見えてしまうのは広島産という先入観によるものなのか?(笑)

124スパイダーを褒め称える人もいるけど、イタ車バイアスが掛かってると思う。もしNDロードスターがフィアット124スパイダーのデザインで発表されていて、124スパイダーがNDロードスターのデザインで発表されていたらどうだろう。きっとマツダデザインは酷評されて、124スパイダーのデザインを褒め称える記事で溢れかえっていたんぢゃないかと思う。現在あまり124スパイダーのデザインを崇拝する記事を見かけないという事実が、NDロードスターのデザインの秀逸さを象徴していると思う。

二つ目は初代124スパイダーよりもエクステリアデザインが洗練されていないこと。先代をオマージュしたVWビートルも、BMW ミニも既存のデザインをうまく取り入れつつ現代風にアレンジすることで、洗練されたカッコいいデザインを実現している。124スパイダーはそれが感じられないんだよね、どう見ても初代の方がシンプルで美しい。新型はゴテゴテしすぎていると思う。

アバルトを名乗る割りにショボイスペックもどうかと思う。1.4Lターボだからね、アバルトなら最低でも2Lターボくらいのパワーユニットは必要だったんじゃないかと思う。普通に考えたら排気量に勝るNDロードスターの2L NAの方が魅力的だもんね、サソリのエンブレムが泣いてるよ。 ...という訳で、個人的にはNDロードスターの圧勝だったりもする (^^)

往年のNAオーナーて2016年11月29日 22時19分46秒

買った時からナンバー傾いてます(^^)
往年のNAオーナーが楽しめるって、電動ハードトップのRFは現役のNAオーナーも楽しめると思うんですけど。やっぱNAって一般的には過去のクルマなのかな?愛車が旧車として広く認識されるようになるのは嬉しいんだけど、まだ大抵の場合旧車ミーティングの参加資格は満たしてないんだよね。あと10年すれば堂々と旧車ミーティングに参加できると思うんだけど、どうかな?

この記事はRFの記事にもかかわらず、大半がNDロードスターのソフトトップモデルについて書かれているのが面白い。「しかしいかに数値的に性能を向上させても、一台のクルマとして見た時に、初代を越えられていないということは認めざるを得なかったのだ。」嬉しいことを言ってくれるね、NAオーナー冥利に尽きる一言だね。

RFで唯一不満に感じてしまうのがボディカラー。マシーングレーメタリックはまだ実際の色を目にした事がないんだけど、ちょっと反射しすぎのような気がするんだよね。周りの風景が写りこみすぎでしょ、鏡じゃないんだから。ソウルレッドプレミアムメタリックは候補外なんだけど、CX-5に採用された新色ソウルレッドクリスタルメタリックは好きカモ。なんでRFにソウルレッドクリスタルメタリックを採用しなかったのかな?せっかくの新色なんだからRFでデビューさせればいいのに。

なんだかんだ言っても、一番シルバーが気になる。シルバーやブラック、ホワイトのような一般的なカラー5色くらいを標準色にしておいて、有料オプションとしてプレミアムカラーやソリッドカラーを10色くらいラインナップしてくれればプレミアムカーとしての魅力倍増だと思うんだけどね。やっぱ平凡なシルバーがいいね、シルバーストーンメタリックに塗装されたRFが見てみたい。Vスペシャルに採用されていたネオグリーンもカッコ良さそう (^^)

MDR-1000X2016年11月30日 22時19分59秒

インフィニティプール
ソニーの新しいノイズキャンセリングヘッドフォン、MDR-1000Xがかなり良さげ。何がいいってまずは見た目、ソニーのデザイン力はいまだ健在。シンプルでいて機能美の感じられる美しいデザインだよね、ソニー製品に憧れを抱いていたというスティーブジョブスが嫉妬するデザインだと思う。

ケースの形状やヘッドフォンの折りたたみ方はBose QC25と基本的に同じ。Boseがオリジナルなのかどうかは知らないけど、薄くフラットに折りたためて持ち運び易いのがいい。カラーはブラックが無難だと思うけど、買うならグレーベージュがいいかな。グレーベージュのシャンパンゴールドのような上品な色合いも悪くないと思うし、合皮を張ったエンクロージャーは質感も高そう。

再生周波数帯域は4Hz〜40kHzと、ハイレゾ対応なんだそう。 ...正直どうでもいいね、どうせオッサンには聴こえんし(笑)。気になるのはノイズキャンセリング能力。業界最高クラスと謳われても、こればっかりは試してみないと何ともいえない。ノイズキャンセリング能力だけじゃなくて、無音時のバックグラウンドノイズが大きかったりすると駄目だし。この点でBoseのQC25は非常に満足しているので、QC25を超える能力を備えているかどうかが購入のポイントになると思う。

右側のハウジング全体を手のひらで抑えるようにするとクイックアテンションモードが作動し、再生している音楽のボリュームを絞りつつ外音を大きく取り込むというアイデアは面白いと思う。フライトでノイズキャンセリングヘッドフォン使ってると、CAさんの声が聴こえ無いんだよね。この機能は愛機QC25にもあったらいいと思う。

気になる値段は39,880円(税抜き)、QC35と真っ向勝負。フラッグシップモデルとはいえ、なかなかの値段。こんどヨドバシで視聴してみよーかな(^^)